なんか、ほぼ一年ぶりの「男の料理」です (^^;
別に料理していないわけでは無いんだけど、写真とりながら料理するのめんどくさいもので。たいした料理を作っているわけでも無いし。
で、一年ぶりの男の料理は、またトマト味料理なのです。
別にトマト味ばかり食べているわけでは無いのだけど、紹介しようと思うとこんなんばっかになってしまう (^^;

| 材料(4人分) | |
|---|---|
| 人参・ジャガイモ・キャベツ 玉葱・セロリ・ベーコン ほうれんそう・グリンピース | 適当量 |
| にんにく | ひとかけ |
| 固形コンソメ | 2個 |
| トマト水煮 | 一缶 |
結局、何入れても良いのよ。
ミネストローネって、日本で言えば「味噌汁」にあたるもので、各家庭の味があるし、冷蔵庫の余り物で適当に作れる料理だから。
ベーコンは、本当は生ハムを使うらしい(イタリアでは生ハムは必需品なので安い)のですが、代用品です。元々代用なので無ければ何でもよし。
トマトだって、無ければ入れないと言う手もあります。トマトは「味噌」に当たるものだと言う気もしますが。
ほうれんそうやグリンピースを下茹でします。
ほうれんそうはアクが強いのであらかじめ出させる為、グリンピースのような豆は固くて、ちょっと煮ただけでは食べられない為です。
材料を適当に変える時も、こういうことを基準に、何を下茹ですれば良いか考えましょう。
ほうれんそうやグリンピースを煮ている間に、すべてを1センチ角に刻みます。キャベツは角切りではありませんが、1センチ幅くらいに。
まずにんにくと玉葱とベーコンを鍋で炒めて香りを出します。
続いて、その他の野菜を炒めます。(最初に茹でている野菜はまだです)
炒めている野菜にある程度透明感が出てきたら、カップ4杯の水を入れ、固形コンソメをくずして入れます。
この後、蓋をして弱火で30分くらい煮込みます。
最初に茹でていた野菜は適当なところで上げておきます。
30分の煮込みは終わったら、適当に切った茹で野菜を加え、トマトの缶詰めを入れます。ホールトマトの場合、潰して下さい。
この後10分程煮込み、塩・胡椒で味を整えて下さい。
具沢山のミネストローネです。
器によそって、召し上がれ。
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