2002年08月の日記です

食パン  2002-08-02 23:16:43  COOK
ちょっと用があり、遠くのスーパーまで買い物に行ったら食パンが安かった。
1斤98円。前に買ったパンがまだ冷凍庫にあるのだが、買う。

帰り道、彼女が探検してみたいと言うので、知らない道を通ってかえる。
このあたりに昔から住んでいる僕も知らない道。

暑かったらこんな探検はしないのだが、途中で夕立が降ったりして、なかなか夏らしいいい天気。
わからない道を走っていたら、急に知っている場所に出た。


以前から気になっていたパン屋の近く。
オープン直後に行ったら、そんなに美味しくなかった。
先日、前を通ったら「食パン1斤、毎日先着10名様1円」とか書かれていた。人がこないのかなぁ、と思う。

今日は、「食パン1斤、300円以上お買い上げの方は1円」となっていた。人数制限がなくなっているが、これで儲かるのだろうか。

せっかく前を通ったのだから入り、菓子パンを300円分買う。
…と簡単に言っても、ここのパンは1つ50円とか、90円とか。こんなに安くて採算に合うのだろうか。
ともかく菓子パンを300円分買い、食パン1斤を 1円で買う。
ついでに、パンの耳は「ご自由にお持ち下さい」だったのでもらう。
耳といっても、ずいぶん厚めに切ってあり、軟らかくて美味しい。半斤くらいを1パックにして無料で置いてあるようだが、これで採算に合うのか…

パンの耳はパンキッシュとなり、菓子パンと共に夜御飯となった。
以前はあまり美味しくなかった店だが、腕を上げたらしい。ずいぶんとふんわりとした、やわらかいパンを作れるようになっている。ただし、軟らかすぎて食パンには良いが、惣菜パンにはあまりむかない。

98円食パンはとりあえず冷凍。1円食パンは明日以降の朝御飯。

なんだかとってもお得な気分。また行こうかな?


この記事単体へ


名前 内容

DVD+R/+RW  2002-08-03 20:51:00  COMP
先日DVD プレイヤーを衝動買いしたのだが、今度は DVD+R/+RW ドライブを購入した。

まぁ、実際のところ先日の衝動買いも「近いうちに買おう」と思っていったところその場で購入してしまった、というだけだし、今回のドライブ購入も計画的なものだ。

実は、仕事でプログラムを作っているのに CD-R ドライブがなかった。
去年の秋まで使っていた Mac には SCSI の CD-R ドライブがつながっているのだが、今使っている Win にはバックアップ手段がないのだ。

春頃には Win の CD ドライブの調子が悪かったこともあり(元々古いマシンから流用していたのだ)、CD-R ドライブ購入を計画した。そうしたら「ドライブの調子悪いなら、良いのあげますよ」と、仕事仲間から50倍速の CDドライブをもらってしまった。

そんなわけでバックアップメディアがなかったのだ。

---
実はバックアップだけなら何とかなる。現在、家の中にサーバーが2台常時稼動しているので、重要なデータは二重化するようにしている。

でも、先日の新婚旅行のビデオを DVD 化しておこうかな〜 なんて考え始めてしまったのだ。ビデオだけでなく、700M もあるデジカメ写真と、まだデジタル化していない銀塩写真と、いま書いている新婚旅行気もまとめて保存しておきたい。というか、DVD なら出来る、と思い始めてしまった。

「そんな恥ずかしいものを」と拒否反応を示す友人もいるのだが、僕はこういうものは後で見ればいい想い出だと思っている(自分の青臭さも含めて)ので、とにかく保存しておきたいのだ。


そんなわけで DVD+R/+RW なわけである。

---
ちなみに先日買った DVD デッキは、偶然だが +RW も見られるらしい。RICOH の動作確認機種リストに入っていた。
最終的には +R で永久保存なわけだが、書き換え可能ディスクで動作確認できるのはありがたい。

+RW で動くと言うことは、うまく「悪いこと」すると、レンタルビデオ屋で安くまとめがりした DVD をとりあえずハードディスクの中に置いといて、あとで焼いて見るなんてことも出来るのかな〜なんて思ったのだが、これには非常に時間がかかるらしい。

違法性が高いし、暇でもないので時間を掛けてリスクを犯してまでそんなことをしようとは思わない。


高い買い物だが、当分は年に数ヶ月に一度のバックアップと、結婚式のビデオ保存だけかな。
もしかしたら、彼女がエアチェックしたビデオを DVD 化して保存、なんてことを手伝うはめになるかもしれないけど (^^;;

この記事単体へ


名前 内容

富士山  2002-08-06 21:48:19  CAMP
唐突だが、富士山に登りたい。

あれは3年前、8月末に友人から「富士山行かない?」と誘われたのだった。
富士山なんて登ったこと無いけど、行きたかったので誘いに乗る。友人の計画は9月頭。
…しかし、行ってみて知った。富士山は8月末までしか上れないのだった。

あまりにもダメな計画だったことを反省し、来年また来ようと誓うも、なにかと忙しく翌年は行けず。
去年はそのとき一緒だった友人と富士山行きを計画し、伊豆大山に登るなど「軽いウォーミングアップ」もしたのだが、結局仕事の都合で行けず。

その友人と「今年こそは」と約束していた。しかし、彼は急な都合があり、6月末に実家に帰ってしまった。


彼女も富士山には登りたいといっているので、今年こそは富士山に行きたいと思っている。
っていうか、行くから。

この記事単体へ


名前 内容

…てなわけで  2002-08-08 19:19:02  CAMP
一昨日の日記に書いたように、今年こそは富士山に行ってきました。
自分が高山病になりやすい体質とは知りませんでした。高山病はなかなか辛いです。

しかしまぁ、なかなかに面白い体験でした。近いうちに旅行記書きます。
というか、新婚旅行記まだ書きあがってないけどな。

この記事単体へ


名前 内容

電源不調  2002-08-10 17:50:30  COMP
3ヶ月ほど前に、急に PC の電源が入らなくなることがあった。
かなりあせって分解してみたが原因不明。組みなおしたら動いた。

ここ2週間、同じ現象が相次いでいた。
電源が入らなくなる前には必ず予兆があり、使用中に画面にノイズがのるようになる。
そうなった後で一度電源を切ると、次には入らない。分解して組み立てなおすと直る。


まぁ、分解・組み立てで直るのだから、どこかが接触不良なのかと思っていた。
昨日また「予兆」が出たので、叩いてみたら接触が直るかと思って、右の角を斜め45度に叩いてみたのだが、そのときに気がついた。

本体が異常なほど熱い


慌てて背部の電源廃熱ファンに手をやる。風が出ていない。ファン故障だ。
動作させたままケースを外し、廃熱を試みる。画面にはノイズがのったまま。
使いつづけるのも不安なので一度終了させる。

本体が冷えたころ、もう一度電源を入れてみる。問題なく動いた。ファンもまわっている。


どうやら、ファンを回すモーターが不調で、時折止まるもよう。
症例から見ると、途中で止まることは無い。起動時に動かすのに成功すればまわりつづけ、失敗すればまったくまわらないようだ。


仕方ないので、今日電源を買いにヤ○ダ電気へ。別売りの ATX 電源は高い。
電源というのは本来高いものなのだが、最近の電源は性能を落としても安く作り、ケースとセットで売ることが多い。
それをわざわざ別売りにするものは、「わかっている」人向けにきっちり作った電源が多いのだ。結果高くなる。

安物電源が壊れたせいで買いにきているのだから、ここでケチってもしょうがない。
安い電源付ケースよりも高い電源を購入。とはいえ、別売り電源の中では一番安い奴だが。


いま、新しい電源にしたPCでこの日記を書いている。
ファンの音が非常に静か。さすがに別売りだけのことはある。ファンも2つついていて強力な排気を行うので、PC内部が熱くなることは無いだろう。

しかし、これでまた電気代が高くなるのかな (^^; 以前の電源は 300W 、今度のは 400W だよ…

この記事単体へ


名前 内容

巣立ち  2002-08-11 21:50:59  PET
巣立ち7月下旬に、うちのマンションの階段にツバメが巣を作った。

面白いので時々写真を撮り、観察してきたのだが、ここ2日くらい親ツバメの姿を見ない気がした。
子ツバメも十分大きくなっているし、巣立ちが近づいて親が餌を運ばなくなったのかな…と思っていたところ、どうやら今朝巣立ったらしい。

ツバメの巣の下に糞が落ちるので、妻が毎朝掃除していた。今朝掃除に行くと、ちょうどすべての子ツバメが飛び立ったらしく、巣の近くの電線などに止まっていたそうだ。
「飛ぶ練習しているよ」というので見に行くと、すでに1羽も居なかった。

わずか20日ほどだが、観察していたので別れがちょっと名残惜しい。
これからも元気に育ってくれれば良いな。

写真は富士登山に行く日の朝…4日前に撮った物です。

この記事単体へ


名前 内容

中華料理  2002-08-12 23:09:39  COOK
家の近所に「新美食中華 炎の龍(The forlon)」という店が出来た。

実は、1ヶ月くらい前からずっと工事中で、いつオープンかわからないのに、「営業中」であるかのような看板が出ていた。間違えて車で迷い込んだ経験あり (^^;
やっとオープンしたのか、ということで、用事があったついでに妻と一緒に立ち寄って食べてみる。

先日、これも出来たばかりの「暖中」という店に行ったが、最近中華のレストランのオープンが多い気がする。それも、すべて「少なめで安い皿を沢山食わせる」という、サイゼリア方式だ。
きっと、同方式のバーミヤンが成功した影響で柳の下の泥鰌が増えているのだろう。

駐車場は安普請。アスファルトのつくりが悪いが、まぁそんなことは味には関係ない。
店に入ると、天井は高く、テーブルの配置などは非常に高級感がある。ここらへん、庶民的な感覚を狙う暖中とは正反対。

メニューを見ると、ラーメンやチャーハンも有るにはあるが、基本的には小さな皿をいくつかでコースを構成することを想定しているらしい。
ならばコースを…と考え、

・雲呑スープ
・餃子
・エビチリ(ハーフ)
・黒胡麻坦々麺(ハーフ)
・高菜チャーシュー炒飯

を注文。

暖中では、料理は基本的に「頼んだ順」に出てきた。あそこでもコースを意識して頼んだのだが、メニューの前の方から頼んでしまったために、コースの順序は崩れてしまった。
そこで、今回は順序まで意識してオーダー。

ちなみに、坦々麺はこの店の「おすすめ」のようだ。わざわざハーフを用意しているラーメンはこれだけ。

-----

いきなりエビチリが出てきた。この店は、コースとしての順序は考えないどころか、客がそれを考慮していても無視するらしい。
しかも、エビチリの味は「甘酢あんかけ」だった。まずくは無いが、エビチリではない。

次に出てきたのは炒飯。間髪入れずに坦々麺。
これは、「昼飯時だから御飯を先に?廚氾垢?洋犬靴討い襪里世塙佑┐譴弌△泙ゝ?擦襦?燭世掘△修両豺臉茲縫┘咼船蠅鮖?辰討?唇嫂泙?錣?蕕覆い??r

炒飯はうまい。…が、坦々麺ははっきりまずい。店のお奨めメニューなので気合を入れて「新しい味」に挑戦しているようだが、その意図は失敗していると言って良いだろう。

坦々麺は普通は「辛味肉味噌」のラーメンなわけだが、辛いのが苦手な人もいるので、辛味を少なくしている。その分胡麻とニンニクでコクを出し、そうすると肉が多いとしつこくなるので肉を減らし…としているのだと思うのだが、事実は「肉をケチって味が薄いうえに、胡麻によって味がぼやけた、なんだか良くわからない麺」というところ。

次いで出てきたのは餃子。この餃子は悪くない。

さて、この時点で雲呑をキャンセルしようかと思った。
なぜなら、これはコースで考えたとき、最初に出す「スープ」として注文しているからだ。しかし、声をかけようかどうか迷っている間に持ってこられてしまった。

料理を食べるというのは、個々の皿の味がよければ良いというわけではない。その出す順序や組み合わせまで考慮して、初めて十分なうまさとなるはずだ。
この店は、少なくともそれを考慮していない。プロならどんな順序でオーダーしても適切に判断してほしいのだが、それが出来ないならせめて「暖中」のようにオーダー順に出すべきではないのか?

ただし、雲呑の味は悪くなかった。出すタイミングが悪いので、その味は意味の無いものだったが。



この店、位置的には非常に(僕にとって)嬉しい位置にある。
餃子・雲呑がおいしかったこと、エビチリが(チリソースではなく)甘酢の味付けだったこと、メニューに点心が多かったことなどから考えると、食事よりも点心に力を入れているのかもしれない。

もう一度チャンスを与える…というと偉そうだが、もう一度食べに行こうとは思う。それでもまずければもう行かない。


ちなみに、トイレに行った妻によれば、トイレは「壁紙が浮いていた」ほど安普請だったらしい。
一見豪華そうに見える店内だったが、駐車場やトイレに使う金は無かったらしい。所詮その程度の店だ。

この記事単体へ


名前 内容

音楽な1日  2002-08-13 22:52:12  OTHER
家の近所で矢野顕子リサイタルをやるので見に行った。(と気軽に書いているが、チケットは2ヶ月も前に購入してある)

僕は別に矢野顕子のファンではないが、CMなどに使われる歌を聴いて良い歌だな〜くらいには思う。妻は矢野顕子の歌は好きだが、コンサートを見に行くほどではない。
それでも、家から自転車で15分程度のところに来るというのであれば、気軽に聴きにいけるというものだ。

歌手のことを「知っているか」といわれると、僕は大抵「知らない」と答える。
浜崎あゆみを知っているかと聞かれて「知らない」といったら驚かれたことも有るが、もちろんその人を知らないというわけではない。その人がどういう活動をしているのか、その詳しいところは知らない、ということだ。


矢野顕子の歌は、先に書いたとおり CM 曲くらいしか知らない。たしか高校のころにちょっと(やはりCM曲から)興味を持って音楽に詳しい友人に尋ねたら「あの人はアルバム曲は変なのばかりだから、素人にはお奨めできない」みたいなことを言われたので、「変な曲を書く人なんだ」程度の認識しかない。

で、今日聴いてみた感想は、たしかに変な曲だった。でも、いい曲だった。
僕が気に入る曲は大抵、歌詞にストーリー性を感じられる曲だ。矢野顕子の曲はストーリー性はあまり強くなく、言葉の響きで遊んでいる印象をうける。なので強烈に気に入るものではないのだが、声の伸びと楽しげに演奏するピアノがあいまって、非常に印象に残る。


ゲストに The BOOM の宮沢和史さんが来ていた。
というか、出てきたときは誰かわからずに、妻に「BOOM の人」といわれて納得したのだが (^^;
BOOM も、メジャー曲は好きだが、「知らない」としかいえない程度の知識しかもっていない。

なんか、仲良いらしいね。知らなかったけど。

-----

リサイタル終了後、街を歩いていたら駅前でストリートミュージシャンが演奏していた。
中南米音楽のバンド。演奏で人を集め、CD を販売している。

たしか、もう4〜5年前にもこの周辺の駅で良く見かけたような…
おそらくは日本全国を?鵑辰討い董?廚靴屬蠅北瓩辰討?燭里世蹐Α?r

さまざまな楽器を使って演奏していたのだが、一見ウクレレに見えた楽器が「12弦ミニギター」だった。
ミニギターは見たこと有るし、12弦ギターも知っているが、それを組み合わせたものがあるのは知らなかった。

中南米の音楽なのでケーナなども使用していたが、ケーナの音が非常にはっきり出るのがいまいちな感じ。
ケーナの音のイメージって、もっとノイズ成分の多い「風」の感じなのだけど…ケーナという言葉自体、風の意味だし。


しかしまぁ、しばらく聞いていたらいろいろな曲調を演奏できるようだし、CD を買ってあげた。3000円。まだ聞いてない。

この記事単体へ


名前 内容

急な仕事  2002-08-15 23:56:15  OTHER
某社の携帯用のコンテンツを作る仕事をしている、ということは何度もこの日記に書いているわけだが、その某社から新発売予定の携帯が送られてきた。

発売前に、コンテンツが動作するかどうかの動作確認をお願いしたい、とのこと。
直接のコンテンツ提供元となっている会社に届き、プログラマーである僕のところに転送されてきたのが昨日。

どうやら、発送は今週の月曜日だったらしい。そして、貸し出し期限は1週間。…普通の会社は、この1週間お盆休みなんですけど。

SOHO なのでお盆休みでも仕事はするが、某社はよく常識外れのことをするのでちょっと困る。
昨年末に、大きな仕様変更を直前まで「互換性が有ります」といいつづけ、わずか2週間前になってから膨大な「仕様変更点」のリストを送ってきたことが思い出される。

あの時、僕は必死でサービス開始に間に合わすようにプログラム修正したのだが、結局他社の多くのコンテンツは「新しい携帯ではお使いになれません」のまま、ちゃんと対応するのに2ヶ月くらいかかっていたはず。
そして今度はお盆休みで本来仕事をしていない期間内にコンテンツのチェックをしろという。まぁ言われればやるのだが、ちょっと会社体制として疑問を感じる。


どうやら、新しい携帯でコンテンツをチェックしても問題はなかった。
別に仕様変更の話も聞いていないし、なんで急にチェックの依頼なんかを、それもお盆休み中に送って来たのかは不明。

この記事単体へ


名前 内容

PC再インストール  2002-08-16 23:58:23  COMP
メインPCのWin2000 を再インストールした。
実は、2〜3ヶ月前から調子が悪くて再インストールしたかったのだが、環境構築に失敗すると仕事ができなくなるので怖くてやっていなかったのだ。

今は一応夏休みということで、思い切って朝からはじめる。
案の定1日がかりの仕事だった。


今度やるときのためにメモ:
サウンドドライバを入れると NewsUpd という SPY ウェアを入れられる。
こいつは百害あって一利なし。即効で消去しないとやっかい。

IDEドライバをうかつに入れると、DVD 書き込みソフトがハングアップする。


このふたつが異常に手間をかけさせてくれた (^^;

この記事単体へ


名前 内容

ピーナッツバター  2002-08-17 23:43:11  COOK
アメリカ人はピーナッツバターが大好き。

勘違いしている人も多いようなのだが、日本でよくパンに塗って食べるピーナッツの甘いやつ。
あれはピーナッツクリームとか、ピーナッツスプレッドとか呼ばれるやつだ。ソントン製がポピュラーだろう。

ピーナッツバターは、あれよりももう少し固いし、なによりも甘くない。
少し塩気がある、まさに「バター」のような味がするのがピーナツバターだ。日本ではスキッピーが入手しやすい。


で、アメリカ人はピーナッツバターが好きで、食いすぎでアレルギーを起こす奴までいる。それで死ぬこともあるというのだから怖いが、日本ではあまり問題にならないのでこれはどうでもよい話。


実は、アメリカ人のお子様が大好きだと伝え聞く、「セロリにピーナッツバター」を試してみようと思い立った。

日本人はピーナツクリームのイメージが強いため、ピーナツバターの「塩味」をまずいと思う人が多いようだ。
さらに、日本人はセロリの香りの強さと筋張った繊維が苦手で、嫌いという人も多い。

この2つの取り合わせ、理解しがたいと思う人が多いようだ。
しかし、そんなにまずいものなら、アメリカのお子様に大人気というのは合点が行かない。

それなりの美味しさがあるからこそ人気があるのだろう。何が美味しいのか試してみたい。
もっとも、アメリカのお子様は味オンチが多く、非常にまずいものをくっても大丈夫だったりするわけだが。



…というわけで、数日前にピーナツバターを買った時にいっしょにセロリも買ってみた。

驚きの結果。
セロリにピーナツバターを合わせると、セロリの匂いが消えてしまう。セロリの繊維も、適度な固さと滑らかさを併せ持つピーナツバターに包まれて気にならなくなる。
ピーナツバターの塩気は、セロリに非常によく合うために気にならなくなる。残るのはピーナツの香ばしさだけだ。

セロリにピーナッツバターは「理解しがたい取り合わせ」などではなく、ベストマッチだということがわかってしまった。


ちなみに正しい食べ方は、「セロリの茎のくぼみに、ピーナツバターを埋め込む」のだそうだが、それはあまり食べやすくなかった。
スティックにしたセロリに、好きなようにピーナツバターを乗せながら食べるのがよい。

これは本当に美味しいので、男の料理コーナーに載せたいくらいなのだが、さすがに料理ではないので日記で紹介するにとどめておく (^^;
このページを読んでいる人は少ないのだけど、読んだ人はだまされたと思って試してみてほしい。

この記事単体へ


名前 内容

【とと】 試してみたいと思います。ピーナツバターも本物は初挑戦だし。 (2004-06-11 06:34:40)

ボランティア  2002-08-18 21:41:43  OTHER
新聞の意見欄に、「ボランティアに単位を出すことに反対」する、大学生の意見が載っていた。

ボランティアに単位、というのは、高校で授業の一環としてボランティアを行い、単位を出そうというもの。
新聞に寄せられた意見は、「それでは見返りを求めることになり、ボランティアではない」というもの。


僕は昔ボーイスカウトをやっていたし、今でもよく献血に行くし、先日は富士山でゴミを拾ってきた。ボランティアばかりやっているわけではないが、比較的ボランティアをするほうだという自負はある。
で、ボランティアとはなんぞや? と思うのだけど、別にボランティアというのは見返りを求めてもいいのではないかと思う。

言い方が悪ければ、せめて「デメリットをなくすべき」といおう。現状のボランティアは、参加する人にとってデメリットが大きすぎる。悪く言えばボランティアに参加することは、百害あって一利なしだ。
なぜそんなものに参加してボランティアを行う人がいるのか、まったく理解しかねるくらい。


昔ボーイスカウトをやっていた、と書いたが、別にそこでボランティアなんてやった覚えはない。
せいぜいが山でキャンプを行った後、その周辺を清掃して帰るだけだ。これはボランティアではなく、自分たちが散らかしたかも知れないゴミを片付けるだけだ。
もしかしたら自分たち以外のゴミも入っているかもしれないが、自分たちが捨てたと思われたら嫌なので、名誉を守るために拾う。

そう、無償ではなく「名誉のために」という見返りがあるのだ。仲間内でどれほどゴミを拾ったか競争しながら楽しんでいた思いもある。
しかし、多くの人は「ボーイスカウトがボランティアでゴミ清掃をしている」と見る。ここにはボランティアに対する意識のギャップがある。


先日の富士登山でゴミを拾ったのも、似たような考えからだ。まぁ、こちらは「自己満足」の側面が強い。
どれだけゴミを拾えるかを楽しんでいたのだ。すれ違う人に笑顔で「がんばってください」といわれるのもうれしかった。
いずれにせよ、それなりの見返りはあるということだ。


献血によく行くと書いているが、これもボランティアではない。実は、お金がもらえる。
ただし、売血行為は法律で禁じられているので、時給にも満たない薄謝だ。1時間半程度かかって500円の図書券一枚。

しかし僕が求めているのはそれではなく、血液成分の分析結果を郵送してもらえること。SOHO なんてやっていると、健康診断がないからね。
同じことを病院でやってもらおうとすれば、病気治療ではなく「健康診断」なので保険は利かず、1万円程度はとられるだろう。

もちろん、こちらも回数を重ねることを楽しんでいるのもある。献血手帳にスタンプが増えるとうれしいものだ。

---
アメリカではボランティアが日本よりも進んでいるというが、それは事実だろう。
しかし、みんなが喜んで無償奉仕をするということではない。もっと、社会が「ボランティア」についての成熟した考えをもっているということだ。

アメリカでは、ボランティアに対して報酬が出ることが多い。
バイトの時給程度の安い報酬に加えて食事が出る程度だが、少なくとも「手弁当で参加して、金にならないどころかマイナス」の日本よりは、ボランティアを受け入れる側にも心構えができているのだ。

少なくとも損にはならず、人に喜んでもらえるのであれば参加しようという人も多くなる。
こうしたボランティアの母団体が教会だったりするために、「日本との違いは宗教心」などと見る見方もあるが、それは的外れな意見だと思う。

---
昔聞いて感心した話だが、これも宗教的な話。ただし日本の宗教。団体名は明かさない。
その宗教のえらい人が、こんなことを言っていた。


  (その宗教では)人に無償で尽くしなさい、と教えているが、これはどういうことか?
  人から喜ばれるのが好きで尽くすのであれば、それは無償ではない。

  じゃぁ、喜ばれなくても、趣味だから延々と尽くせる人がいたらどうか?
  それは、趣味として楽しんでやっているのだから無償ではない。

  無償で尽くしなさい、といっているが、突き詰めて考えれば本当に無償ということは難しい。
  ならば、些細な報酬があってもいいじゃないですか。人に尽くすことができるのであれば。


これは、非常に「ボランティア」の本質をついた言葉だと思う。
ボランティアは日本語では「無償奉仕」と訳されるが、本当に無償である必要はないのだ。
多少の見返りがあったってボランティアは成立する。

---

さて、冒頭の話題に戻る。
高校でボランティアに単位を出そうという。そうなると、単位目当てで参加する人も出るだろう。

しかし、それでもいいと思う。参加したほうが単位目当てで、高校卒業後は一切ボランティアから手をひいたとしても、そのとき「奉仕された」側は確実にありがたいのだ。

それに、最初は単位目当てで参加しても、ボランティアの意識を持ち始める人間が少しでもいれば、それは社会全体をよりよい方向に進める原動力になる。


ボランティアがない世の中よりは、ある世の中のほうが成熟している。
昔は近隣の人が普通に助け合っていた。ボランティアだって、なにも特別なことではない。

この記事単体へ


名前 内容

ネットカフェ  2002-08-21 22:43:59  COMP
自分の会社の事務手続きで保険事務所へ。
本当は10日までに済ませなくてはならなかったのだが、忘れていて呼び出しを食らった形 (^^;

出かける際に妻がドコモバをもって出たのだが、ボタン電池切れで起動せず。
溜まっていたメールマガジンを読みたかったらしいのだが、メイン電池ならまだしもバックアップ電池切れで起動しないとは…。実は今までにもこれで何度か泣いているらしい。ひとしきり文句を聞く。

じゃぁ、もっといいサブマシン買えば? という話に。めったに使うものではないし、最近のマシンは必要以上にスペックがあるので買うのももったいないといわれる。

しかし、見るだけ見てみようということになり、事務手続き終了後横浜へ。

---
狙っていたのは廉価な Palm。しかし、160x160dot の画面ではメールを読むのは、ちぃとばかしつらそう。
絵梨沙フォントを使ったとしても、横20文字しか表示できない。
メールを読むのだから、できれば漢字40文字表示がほしいところ。

たまたまソフマップが中古セールをやっていたので、中古コーナーを除くと、ザウルス igetiが安かった。
igetiは、出ていたころに僕も注目していた。結局買わなかったのだが、これならメール読むのに性能も十分じゃない? と思う。妻も非常に気に入ったようだった。

店員にマニュアルを見せてもらう。買うまでにはもうひとつ関門があるのだ。
接続方法、対応機種を見る。Windows のみ。ガーン。妻は Mac ユーザーだ。

---
あきらめきれず、情報収集。
インターネットがつかえれば…と、ネットカフェを探す。家では常時接続なので、わざわざ金を払ってネットをする人の気が知れない、と思っていたのだが、こういうときには街中でネットできるのは便利だと思う。

なにぶん横浜のどこにネットカフェがあるのかわからなかったので、かなりさまよって漫画喫茶を発見。インターネットもつかえるらしい。1時間400円。二人で800円。15分使えれば十分なのだけど…


Mac とザウルスを接続するソフトがあるらしい。フリーソフトでいいから…と思って探していたが、市販品でちゃんとサポートもある。しかも、ネットで買えばそれほど高くない。これだ!

というわけで、ソフマップに戻って igeti を get。おもしろいおもちゃが増えた。
もっとも、妻のものだが。zaurus は前から気になっていたんだよね…。中古とはいえ1万円以下だったし、この値段なら僕もほしいくらい (^^;



なんか話が大きくそれたが、本来は「はじめてネットカフェ行った」話を書くつもりだった。
なんか、薄汚いビルの一室に入っていて、不健康そうな雰囲気だった (^^;;
漫画喫茶の一部なのでそんなものかもしれないけど。

ネットカフェ、便利だけど高かった。1時間400円は相場のようだが、地元に戻ったら15分100円というのもあった。
そのくらいの料金だと、もっと気軽に使えてありがたい。

この記事単体へ


名前 内容

DVD作成  2002-08-23 00:29:28  COMP
DVD+RW/+R ドライブを買って以降、初めてDVD-Video 編集に挑戦してみた。
素材は自分の結婚式のビデオ。もともとこれの保存は DVD+R/+RWドライブ購入の目的のひとつだ。

ビデオ取り込みは、妻の iMac で。使用ハードウェアはCapty TV。USB 接続ながら、高品質な MPEG2 取り込みを可能とするハードウェアエンコーダだ。
(実は、Pictyがあったからこそ、ビデオをDVDにできると思って DVD+RW/+R ドライブを購入したのだ)

まずは取り込みでつまづく。
いままで MPEG1 取り込みしかしたことがなかったので問題なかったのだが、MPEG2 はさすがにUSBの帯域ぎりぎりなのか、映像の取りこぼしが出る様子。
映像のビットレートを変えてみたり、音声のサンプリングレートを変えてみたりといろいろためし、最後にふと気づいて「標準」という、微調整なしのお勧めモードを試したら非常に綺麗に取り込めた。

次の問題は編集。
RICOHのDVD+RW/+Rドライブには、多すぎるくらいの付属ソフトがある。
その中に ビデオ編集ソフト(WinProducer)、簡易編集機能つきのDVD-Videoオーサリングソフト(Drag'n Drop CD)、単純なオーサリングソフト(neoDVD)があった。

いろいろ試した結果、このどれもが「使い物にならない」と判明。
「編集」というのは、短い映像クリップを並べてつなげる機能をいうらしい。取り込んだビデオから邪魔な部分を消すことができないのだ。

かろうじて、Drag'n Drop が「トリミング」を行えた。映像の端を切る機能だ。
しかし、これは DVD に焼く直前の処理として行うだけで、トリミング後のデータをファイルに書き出したりはできない。
しかたなく、とりあえず映像をトリミングし、+RW で焼いてみる。

…焼くのには非常に時間がかかる。もともと DVDで使われる MPEG2 の形式で取り込んでいるのに、MPEG2 にデータを「変換」しているのだ。
まぁ、DVDは実際のところどんな MPEG2 でもいいというわけではないため、チェックを兼ねてファイル全体を変換しなおしているのかもしれない。

やっと焼きあがったデータを家の DVD プレイヤーで再生してみる。
なぜか、音が割れている。聞くに堪えないノイズがたくさん入っている。
だめだ。このソフトは使い物にならない。


結局、編集も iMac で、 Picty に付属のソフトで行う。
トリミング済みのデータであれば、WinProducer や neoDVD でも扱える。WinProducer は「複数の映像をつなげて、長いファイルを作る」ためのソフトなので、ここは neoDVD で作業を行う。


neoDVD も、やはりMPEG2を再圧縮する。これまた非常に時間がかかる。
あまりに時間がかかるので、裏で作業をさせておいてこの日記を書いていたのだが、ちょうど焼きあがったようだ。
ちょっと見てみよう。

----

だいたい OK。
オーサリングに失敗しているところがあるが、これは自分の責任だろう。
neoDVD なら、とりあえず「編集済みの」クリップを「不自由な」オーサリングで焼けることがわかった。

うーん、自由な編集、自由なオーサリングがしたい。
しかし、そういうソフトは安くても「編集のみで」数万円、「オーサリングのみで」数万円といった感じだ。

そんなにしょっちゅう DVD-Video を作るわけでもないし、いまはこれで我慢しておこう。



後日追記 8/24

WinProducer でも、ちゃんとファイルのトリミングはできました。
「もっとも直感的な方法」で可能だったのですが、直感的方法がゆえに操作メニューには出ていなかっただけでした。

使い慣れてみると、WinProducer は結構使い勝手のよいツールです。

この記事単体へ


名前 内容

飲み  2002-08-25 22:23:42  OTHER
金曜日(23日)は、小学校以来の友人多数を家に招いて飲み。
飲み屋料理は好きなので外で飲むのもいいが、たまには家で飲むのもいい。

今回はハワイ土産と称しつつも旅行前に日本で注文した(笑)ハワイビールがあった。こういうのは家で無いと飲めない。
旅行記に書いた、これは本当にハワイで買ってきたジャンクフードなどもあったし。
他にも、家でないと人に勧められない飲み物はいっぱいある。


アメリカ人の好きなルートビアソニープラザで買ってきて飲ましたところ、みんなまずいといっていた。
僕は実は1週間ほど前に飲んだのだが、あの味は「あり」だと思っている。人に勧められるとは思わないが。


アメリカンジャンクな食べ物が多い中で、和風な冬瓜の煮物などもならぶ奇妙なパーティーであったが、こういうのは楽しいのでまたそのうち企画するとしよう。

この記事単体へ


名前 内容

JAVA  2002-08-25 22:54:36  COMP
仕事で AU 向けの JAVA (EZplus) プログラムを試作してみようと思った。

すでに EZplus の公開から1年近く。
開発に必要な環境を整えるだけでもままならないと判明。


まずは AU のページにいき、開発キットをダウンロード。
i-mode での開発経験はあるので、これは「JAVA を入れてあることが前提」なのは承知している。

Java 開発環境は JDK というのだが、i-mode では JDK 1.3 を使用した。
AU は 1.3.1 が推奨らしい。しかし、1.3 なら入れてあるし、そう変わらないだろうと判断。

JDK というのは「純粋な JAVA」の開発環境だ。
携帯電話に搭載されるものは KVM (Kirobyte Virtual Machine) と呼ばれる Java のサブセットで、その開発は JDK 以外のプログラムを導入することで行う。

特に携帯用に作られたものは MIDP と呼ばれ、その開発キットを Java 2 Micro Edition Wireless Tool Kit 、略して J2MEWTK という。略しても長い名前だ (^^;

この J2MEWTK 、AU で推奨するのは 1.03 らしい。しかし、Sun のページを見に行ったところ、1.04 しかなかった。

仕方なくこれを入れてみると、どうやらディレクトリ構成が違うらしい。
少なくとも、インストールしたディレクトリ名が、期待されているのは J2MEWTK だったのに、WTK104 となっていた。

---

一応一通りの環境は整ったので、開発テストをしてみる。
まずは開発ツールを起動して…起動して…
アイコンをクリックしても何も起きない。いきなりつまづく。

スタートメニューに入るアイコンは、例に漏れずショートカットだったので、実際のファイル位置を見てみる。
…単純な問題。インストーラー任せで入れたのだが、パラメータとして渡すディレクトリパスが間違っている。
直してやったら問題なく起動した。



AU のページからサンプルプログラムを持ってきて、コンパイル。
…コンパイル失敗。何が悪いのかわからず、しばし悩む。

本来 Java のコンパイラなどはコマンドラインで動く。
しかし、それでは Windows 上では使いにくいので、AU の開発ツールではコマンドライン部分を隠している。

問題がなければこれでいいのだが、ひとたび問題が出るとブラックボックスの中身がわからないため、対処法が見えない。

よくわからないので、「本来とは違う環境なのが問題なのでは?」と思い始め、JDK 1.3.1 を探しに行く。
すでにバージョンがあがっており、 1.3.1.4 というのしかない。
それを入れたところ、期待されるディレクトリ名 jdk1.3.1 ではなく、jdk1.3.1_04 ができてしまった。

しかし、やはりうまくいかない。
冷静になってよくエラーメッセージを見ると、その中に「jdk1.3\」という文字が見える。
パスがおかしい?


開発ツールの中にはパスを指定する部分があるのだが、そこを変えたはずなのに変わっていない。
いろいろ探したら、僕の変えたのは「デフォルト」であり、実際に使われるのは「プロジェクト」ごとの設定とわかった。

修正したら少し進んだが、やはり別のところでとまる。
今度は最初から冷静にエラーログを読む。J2MEWTK という文字が見えたので、指定パスを WTK104 に変えてやる。


これでコンパイルは成功。ひとつの山を越えた。

---

しかし、今度はエミュレータでプログラムが読み込めない。
ネットで情報を探すうち、J2MEWTK の 1.03 が今でも入手できると判明。ただし「日本語版」だ。
1.04 をアンインストールし、1.03 を入れる。

これでもだめだ。開発ツールのほうはエラーメッセージをそれなりに出してくれたのだが、エミュレータはあまりエラーメッセージを出してくれないようで、手がかりが少ない。

いろいろといじっているうちに、ふと気づいた。
エラーメッセージが短すぎてよくわからなかったのだが、これはそもそも実行に関するエラーではなく、「実行するものがない」と言っているのでは?

Java では、一番最初に実行される関数名として、「プログラム名」を使う。
サンプルプログラムのプログラム名は adseesaw となっている。気になってプログラムの中を見ると…関数名は Adseesaw だ!

念のため AU のチュートリアルページの説明を読んだら、Adseesaw と入れるように書いてあった。単純な入力ミスだ!


プログラムの名称を Adseesaw に変えたら、あっさりと動作した。これに気づくまでに30分近くかかった。

---

結局、環境を構築するだけで3時間近く。
インストール・アンインストール・巨大ファイルのダウンロード・少ない手がかりの検索などが時間がかかった原因だ。

多分、開発ツール自体は jdk/J2MEWTK のバージョンが違っても動作するんじゃないかと思う (^^;;
(jdk の β版では動かないという記述を読んだが)

さて、これでやっとプログラムの試作をはじめられる。

この記事単体へ


名前 内容

発泡酒  2002-08-26 23:02:26  COOK
発泡酒酒屋に行ったら、こんなものを売っていた。

発泡酒が値下げ競争で採算割れしそうなのは知っていた。
それでもライバルより安くしないと売れない状況で、赤字覚悟でシェアを奪う消耗戦になりつつあるのは知っていたが…


缶のデザインというのは、それ自体が「中身の」広告となる。売るためには非常に重要なものだ。

缶のデザインがコロコロ変わるようでは製品自体の広告もしにくいだろう。実際、この製品の広告を見たことはなく、酒屋で見て驚いたのだし。

発泡酒値下げ競争の目的は、シェアを奪うための安売りにある。
安売りのために認知度を下げてしまうようでは本末転倒な気がするのだが…

この記事単体へ


名前 内容

知恵の輪  2002-08-27 23:33:33  GEAR
知恵の輪仕事先の社長が知恵の輪を貸してくれた。

最近はやっているキャストパズルという奴だ。
実は、僕がこの存在を知ったのは、小学生のころに購入した「四季の手帳」という大人向けの情報誌。1冊丸ごとパズル特集で、世界の珍品パズルなども写真入で紹介していた中にキャストパズルがあった。


これが 10年くらい前から日本でも作られ始め、ここ数年はどこのおもちゃ屋でも売っているような人気商品になった。
もちろん昔からあこがれていたので興味はあるが、「ちょっと試しに」店頭で遊んでみると、大抵は外れてしまう。
知恵の輪というのは外れないのを外そうと悩むのが面白いわけで、店頭で外れてしまう程度のものではちょっと買う気が起きない。

というか、知恵の輪ひとつで千円前後という値段設定が高くて手が出ないという話もある。
それでも遊びたいから店頭で遊ぶのだが。

---

今回借りたものは、店頭では遊んだことのないものだった。
置いてあるのは見たことがあるが、すでに外れていて遊べなかった。
「外した後戻す」までが知恵の輪の楽しみだが、偶然外れてしまうと戻すことができない。
店頭では、そうしたものもよくあるのだ。


帰りの電車の中で挑んでみる。
…15分。外れてしまった。


うーん…難易度は「難」、6段階評価の5番目らしいのだが。

この記事単体へ


名前 内容


戻る
トップページへ

Loading