2010年07月26日の日記です
大人がヘルパンギーナにかかると…2010夏 2010-07-26 14:45:19 FAMILY
また今年もヘルパンギーナに罹ってしまいました。
…やったー、サンプル数2に増えたー。
などと、本心にもない事を言ってみます。ネタにでもしないとやってられん。
しかし、今度は軽かったです。
---
まず、長女が発症したのが、7月19日で、自分が発症したのが22日。
潜伏期間3日ほど、という条件に合致します。
発症1日目。
朝4時半ごろ起きて家事をしていたのですが、どうも体がだるい。
前日にちょっと無茶をしたので筋肉痛にでもなったか、と思ったのですが、そういう感じでもない。
ふと気づいて熱を測ると、少し微熱がある。
この時点で、感染に気づきます。
これが、子供たちを保育園に送り出す8時半ごろには、38度近い熱に。
さらに、午前10時には40度近くまで上がります。
この日は、40度を最高として、39度後半で推移していました。
2日目には、熱は急に下り、38度から37度台へ。
3日目には、熱は完全に平熱へ。(というか、体は熱を下げようとし続けるようで、35度台へ)
---
3日目から、徐々に喉が痛くなります。
でも、最初は、普通に風邪の痛さ程度。沁みるようなこともなし。
頭も痛く、そちらのほうが問題かも。
4日目、喉はもっと痛くなります。ご飯を普通に食べるのに気力がいる程度。
多少沁みます。でも、メロン食べたりするのは問題なし。
むしろ、水が沁みる。
5日目、喉は引き続きいたい。
頭の痛みは、少し軽減されてきた感じ。(時々痛い)
体力的に非常に辛い。熱が下ってからでは、一番辛いのではないだろうか…
…と思ったら、妻に「食べてないからガス欠だ」と指摘されます。
喉が痛くてご飯をゆっくり食べてるから、少しでお腹いっぱいになってしまうし、おやつなどを食べる気は起きないので、確かに食事量が減っています。
思い切って痛みに耐えながらご飯を食べたところ、少し体力回復。
ミルクセーキが、全然沁みないことを発見。
それなりに栄養価あるし、ありがたい。
と言うわけで、現在5日目です。
喉がこれ以上痛くなりそうな兆候は見られないし、今後回復していくのではないか、と楽観視しています。
前回の事を思い出すと、全然違う病気かと思うくらい軽い。
----
実は今回、バファリン飲みませんでした。
高熱によってウィルスが減少する効果に期待したら、症状が軽くなるのではないかと期待したためです。
でも、おそらく軽かったのはそのせいではない。
前回罹った時の日記にも書いたのですが、ヘルパンギーナの病原ウィルスは複数います。(すべてコクサッキーA群ウィルスですが)
その意味では、前回のヘルパンギーナと、今回のヘルパンギーナは、別のウィルスによる、「別の病気」なのでしょう。ただ症状が似ているから同じ名前にされているだけ。
前回の日記、ヘルパンギーナに罹患して苦しんでいる方に、ずいぶん読んでいただいたようです。
でも、怖いばかりではなく、こんな軽い例もあるよ、と言うことで、今回も日記にしておきます。
6日目、喉の痛みは違うフェーズへ。
痛みは和らいだかわりに、飲み込むときだけでなく、常に痛い状態になります。
しかし、7日目にはだんだんと痛みが弱まり、8日目に完治しました。
発熱時から7日目くらいまで、右手首の間接が少し痛かったのですが、喉の痛みがなくなったのと同じ頃に、気づくと治っていました。ヘルパンギーナも完治した、と言うことなのでしょう。
…やったー、サンプル数2に増えたー。
などと、本心にもない事を言ってみます。ネタにでもしないとやってられん。
しかし、今度は軽かったです。
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まず、長女が発症したのが、7月19日で、自分が発症したのが22日。
潜伏期間3日ほど、という条件に合致します。
発症1日目。
朝4時半ごろ起きて家事をしていたのですが、どうも体がだるい。
前日にちょっと無茶をしたので筋肉痛にでもなったか、と思ったのですが、そういう感じでもない。
ふと気づいて熱を測ると、少し微熱がある。
この時点で、感染に気づきます。
これが、子供たちを保育園に送り出す8時半ごろには、38度近い熱に。
さらに、午前10時には40度近くまで上がります。
この日は、40度を最高として、39度後半で推移していました。
2日目には、熱は急に下り、38度から37度台へ。
3日目には、熱は完全に平熱へ。(というか、体は熱を下げようとし続けるようで、35度台へ)
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3日目から、徐々に喉が痛くなります。
でも、最初は、普通に風邪の痛さ程度。沁みるようなこともなし。
頭も痛く、そちらのほうが問題かも。
4日目、喉はもっと痛くなります。ご飯を普通に食べるのに気力がいる程度。
多少沁みます。でも、メロン食べたりするのは問題なし。
むしろ、水が沁みる。
5日目、喉は引き続きいたい。
頭の痛みは、少し軽減されてきた感じ。(時々痛い)
体力的に非常に辛い。熱が下ってからでは、一番辛いのではないだろうか…
…と思ったら、妻に「食べてないからガス欠だ」と指摘されます。
喉が痛くてご飯をゆっくり食べてるから、少しでお腹いっぱいになってしまうし、おやつなどを食べる気は起きないので、確かに食事量が減っています。
思い切って痛みに耐えながらご飯を食べたところ、少し体力回復。
ミルクセーキが、全然沁みないことを発見。
それなりに栄養価あるし、ありがたい。
と言うわけで、現在5日目です。
喉がこれ以上痛くなりそうな兆候は見られないし、今後回復していくのではないか、と楽観視しています。
前回の事を思い出すと、全然違う病気かと思うくらい軽い。
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実は今回、バファリン飲みませんでした。
高熱によってウィルスが減少する効果に期待したら、症状が軽くなるのではないかと期待したためです。
でも、おそらく軽かったのはそのせいではない。
前回罹った時の日記にも書いたのですが、ヘルパンギーナの病原ウィルスは複数います。(すべてコクサッキーA群ウィルスですが)
その意味では、前回のヘルパンギーナと、今回のヘルパンギーナは、別のウィルスによる、「別の病気」なのでしょう。ただ症状が似ているから同じ名前にされているだけ。
前回の日記、ヘルパンギーナに罹患して苦しんでいる方に、ずいぶん読んでいただいたようです。
でも、怖いばかりではなく、こんな軽い例もあるよ、と言うことで、今回も日記にしておきます。
後日追記
6日目、喉の痛みは違うフェーズへ。
痛みは和らいだかわりに、飲み込むときだけでなく、常に痛い状態になります。
しかし、7日目にはだんだんと痛みが弱まり、8日目に完治しました。
発熱時から7日目くらいまで、右手首の間接が少し痛かったのですが、喉の痛みがなくなったのと同じ頃に、気づくと治っていました。ヘルパンギーナも完治した、と言うことなのでしょう。