COOK関連の日記です

あけましておめでとうございます  2012-01-05 10:10:47  COOK FAMILY
毎年のことながら、「営業開始日」になってやっとご挨拶です。
子供の世話していると、ゆっくりPCに向かえないから。

ゆっくりPCに向かえないので、年賀状も出していません。
これも例年通りのことだけど、くれた方たちすみませぬ。

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今年のおせち料理。
豚の角煮、ゆで卵、鳥ハム、伊達巻、栗金団、松前漬け、いくら。
以上は僕が作ったもの。いくらは、秋に筋子から作って冷凍しておいた。
ゆで卵は、角煮の煮汁に漬け込んだもの。

田作り、酢蓮、菊の酢の物、煮しめ。
以上は妻が作ったもの。菊の酢の物は、秋に庭に咲いた菊で作って冷凍しておいた。

黒豆、白花豆、かまぼこ。
以上は買ってきたもの。正月用ではない、安物。


年末の29日に風邪で熱を出した。
翌日には治ったのだが、いろいろと計画が狂い、今年は、思いっきり手抜きをして作った。

角煮は、いつもは皮目を焼くことから始めるのだが、今年はいきなり煮込む。
鳥ハムも、塩や胡椒を刷り込まず、ただ袋に投入してもんだだけ。
伊達巻も金団も、レシピを調べず「適当に」調味料をぶち込んだ。

…そうしたら、今年のおせちは非常に味がよい。
いつもの「丁寧な仕事」はなんだったのかと思うくらいのできばえ。

来年からも手を抜こう。

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2日に実家で親戚の集まり。
親戚と言っても僕の兄弟だが。

角煮、鳥ハム、栗金団、伊達巻を差し入れ。
角煮に八角を入れて煮たのが、「中華っぽい」と話題に。

スターアニスや紹興酒が余っていたから入れてみただけなのだけど。
そんなのが「余っている」時点で普通ではない、僕が凝り性だ、まめだ、と話のネタにされる。


実家の長兄は、毎年カレーを作って待っている。
子供も来るので余り辛くしない、というのが常なのだが、今年はうっかり辛くなってしまったらしい。
しかし、これが非常にうまい。

「みんなに食わすから、鶏がら買ってきてスープから作った」そうで…
さっき、長兄に凝り性だと笑われた気がするが、同じ血だ。


今年は次姉の家は時間がなく、おせちを余り作れなかったそうだ。
しかし、毎年おいしい差し入れを持ってくる。

次兄は料理は余りしない。
しかし、一連の話をしていた中で、「そういえば、年末の年越しそばは常に次兄の担当だった」という話題が出る。
そういえばそうだった。そして、次兄にそばを作らせると、非常にうまかった。


なんのことはない。
兄弟みな、料理が好きなのである。

おそらく、死んだ父が台所に気軽に立っていた影響が大きい。
男だから、と言う抵抗感は皆無。

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名前 内容

自宅待機  2011-03-17 11:43:52  COOK FAMILY
東北地方の大震災で、とりあえず自宅待機生活。

いつもう一度大きな余震が起こり、ライフラインが停止するかわからない、という覚悟で望む。

最初の揺れでも水道は使えたけど、念のため麦茶用のボトルなどに水を取り、順番に使うことにする。

充電池は電気が使えるうち、かつ電力需要が低いはずの昼間・深夜に充電しておいた。
もともと、子供のおもちゃ用、および仕事柄電子機器に囲まれた生活をしているので、充電地(エネループ)を3ダース以上持っている。

また、家はオール電化で深夜電力が安いので、充電モノは深夜に充電する生活を送っていた。そのために時間で通電を ON/OFF できるタイマーも持っている。


すばやい情報を得るため、ラジオで NHK を付けっぱなし。ちなみに、このラジオは太陽電池のついた充電式だ。神戸震災のしばらく後に、安く売っていたのを買い求めた。
(神戸震災の時は、直後に防災グッズの需要があったのでお店もたくさん仕入れていたが、しばらくしたら「不良在庫」となって安売りしたりしていた)


いつ何が起こるかわからないので、週末の2日間は家で缶詰生活。
当初は緊急地震速報に驚いていた子供たちも、徐々に「音が聞こえたら安全な箇所に逃げ込む」というゲームのように捉え、楽しみ始めた。

ラジオで不協和音がなると、キャーキャー笑いながら「安全」だと教えてある場所に逃げ込む。
親もそこに行って、皆を抱きかかえる。これがまた嬉しいようだ。
こんな状況の中でも笑いが絶えないのはありがたい。


とはいえ、電気がないからとテレビをほとんど見ないのは、子供たちにとっての一番の不満のようだ。
電力需要が少ないはずの時間帯を狙ってなら、僅かな時間テレビを解禁している。
(普段からハードディスクレコーダーを使っているので、放映時間、という概念は余りない)


長男(6歳)は、稚拙な概念ながら、これが大惨事である事を理解している。
長女(3歳10ヶ月)は、まだ惨事と言う概念はないようだ。新聞写真などを見ても「おうち燃えてるー」程度で、人の生き死にと言う想像には至らない。
次女(1歳10ヶ月)に至っては、なぜ毎日外出できないのか理解できず、玄関を指差したりして外に出たい意思を表明する。

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月曜日。輪番停電の開始。
政府の「通勤通学の自粛」要請を受け、市でも保育園の保育自粛を決定したようだ。
保育園から連絡網で、可能なら自宅待機を、と通達があったため、自宅待機とする。

状況把握のためにラジオは手放せないが、外遊びも行うことにする。
といっても、家から 5m のところにある広場だけ。
それでも、近所の保育園友達が遊びに来ていて、皆で楽しそうに遊んでいる。

自分は通勤も何も、普段から自宅で仕事をしている。
しかし、この日は交通網が大混乱だったそうで、遭遇した方はお疲れ様。


初日は、うちの停電時刻は、15:20~19:00 の予定だった。
このうちの最大3時間、なので、4時前に夕ご飯を作ることにする。
もし 15:20 から停電が始まってしまった場合は、18:20 には終了するので、それから料理をしても良いだろう。

米は、うちの炊飯器は釜が厚いので、炊き上げてから電気を消しても、2時間くらい暖かいまま。
おかずは密閉容器に入れて、電子レンジで温めた「ゆたぽん」と一緒に保温バッグへ。

結局、この日の停電は見送られたが、2時間後の18時に食事を食べても、十分な暖かさを保っていた。
震災当日に「暗闇生活」も経験しているし、料理にも問題が無いとわかった。
工夫次第で当面乗り切れそうだ。

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オール電化は昼間電力が高い、と言う理由でもともと家電品を余り使わないように心がけている。

電気ポットは使っていない。薬缶でお湯を沸かして、ポットに入れている。
ただ、このポット、某ホームセンターチェーンのオリジナルブランドで、1.8リットル容量を980円で購入したものだが、保温能力が低い。
というか、熱湯を入れたら外側が暖かいってダメだろ。熱が逃げているのが判るレベルなんだから。

そのため、普段から妻の手製の「服」を着せているのだが、先に書いた夕食時の知恵から、さらに保温バッグをかぶせるようにしている。

これと一緒に、有名魔法瓶メーカーの500ミリリットルの携帯用ポットも使用。
これで、3時間の停電の間、コーヒーを飲むのに困らないくらいのお湯は確保できている。


また、停電しない時でも、できるだけ節電には協力している。

震災以来、暖房(我が家は全部エアコン)は使っていなかった。
…過去形なのは、今朝4時半から6時に使ったから。今朝は寒かった(外気温0度)ので。
電力需要の少ない時間なので許していただきたい。


煮物を作る時、火が通ったら鍋全体を布で包んでおいて置くと、ゆっくりと具材に火が通り、おいしく仕上がる。
(料理の際、強い温度に晒しすぎると具材が固くなるが、それが起こらない)

節電に協力するだけでなく、普通よりおいしく仕上がる。ただし時間はかかるけど。
キャンプ料理なんかだとよく使われる方法です。

まぁ、そんなわけで、多少の不便はあるけど、不満はない生活を送っております。

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名前 内容

遠足とキャンプ  2011-03-13 02:04:13  COMP COOK CAMP MYHOME FAMILY
3月11日は、子供の保育園の「お別れ遠足」でした。

1年間一緒に過ごしたクラスメイトと、クラス毎に設定された目的地まで歩きます。
親は参加しませんが、弁当をもたせるために早起きしなくてはなりません。


3歳以上の「制服組」の目的地は毎年同じ。保育園から1時間ほど歩いたところにある、自然公園です。
このコースの丁度真ん中あたりで、うちの目の前を通ります。

なので、毎年子供たちが通る時に家の前で「後半分、がんばれ!」などと声を掛けるのを楽しみにしています。
今年は、長男が「年長さん」なので、応援する気満々。

・・・なのに、往路の応援に失敗しました。
子供たちの声が聞こえたから家をでたら、年中さんクラス。
先生に「年長さんは、もう先に行きましたよ」といわれてがっかり。

午後の復路に賭けます。

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午後1時半ごろ、窓から子供たちの姿が見えたので、家をでて応援します。

うちの長男(6歳)は「もう、ここで家に帰りたい」という感じでしたが、「後で迎えに行くから、保育園まで頑張りな」と言っておきました。
「迎えって、どれくらいに来る?」と聞くので、いつもと同じで夕方に行くよ、と答えます。


子供たちも行ったし、さぁ仕事…(自宅で仕事しています)。
…1時間ほど集中して仕事をして、午後2時46分、大きな地震。


1分半ほどゆれが続きました。かなり大きいです。

ただ「長い時間揺れていた」というだけで、何ひとつモノが落ちることもありませんでした。
長いけど大きくはない? と言うと、妻は「この揺れは、遠くて大きい地震だ」と断定します。

妻は地震に敏感です。阪神大震災の際も、関東にいながら揺れを感じて「遠くで大地震が起きた」と直感したそうで。


そのすぐ後、つけていたラジオで、宮城で震度7、マグニチュード7.9、と言っています。
もっと詳細が知りたくてテレビをつけると…震源地を示す図がでていました。
しかし、その瞬間に停電。


UPS が電源停止を意味するアラームを響かせます。
UPS が役に立ったのは初めてです。サーバー2台と、家庭内の主要データを全て入れている RAID-NAS (およびバックアップ系)は生きています。

この停電の原因は何か?
配電盤を見ます。…ブレーカーは落ちていない。本物の停電か?


ともかく、100V 電源は使えない。iPod に電池で動く携帯スピーカーを接続し、ラジオを聴きます。

東京電力は案外強いので、30分以内には復旧するだろう、と考えます。
しかし、念のためサーバーをシャットダウン。

この作業の間、妻は保育園に迎えに行く準備をします。

・動いている間も情報収集できるように、携帯 AM ラジオ

・携帯ラジオと一緒に出てきた乾電池ラジオに、名前を書いた紙を貼り付け。
 (場合によっては、保育園に貸し出すつもり)

・「確かに子供を引き取りました」と示す、署名入りのメモ。
 こういう状況では情報が錯綜しやすいので、確かな証拠を残すと良い。


引き取りました、のメモなんていうのはなかなか思いつかない。
妻は大学で地学を専攻していたので、地震はある意味専門分野だ。

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災害の時は車を使ってはいけない。妻と一緒に、自転車で保育園へ。
信号が消えており、いつも朝「緑のおじさん」をしてくれている近所の老人会の方が、交通整理をしていました。
停電からそれほど時間もたっておらず、誰に頼まれたわけでもないと思うのに、フットワークの軽さに脱帽。


保育園についたのは丁度3時。長女(3歳10ヶ月)はおやつ前だったようで、
「まだ食べてない。おやつ食べたい」と泣きそうです。
「家で好きなもの食べていいよ」となだめます。

#次女(1歳10ヶ月)は、おやつの準備はできていたのでもらって帰ります。
 長男は食べ終わっていました。「いただきます」をした直後に地震があったそうです。


保育園児たちは泣くこともなく、おとなしく机の下に入っていました。先生たちも冷静です。
この保育園、毎月避難訓練しているんだよね。

親も巻き込んでの「引き取り訓練」も毎年2回行われ…予定では来週土曜日が引き取り訓練でした。訓練前に本番をやることになったわけですが。

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帰り道に、近所のスーパーが営業しているのが見えました。

可能であれば、食パンを買っておきたい。
長女はパン食が好きなのですが、我が家は基本的に朝食は米飯です。
ただし、「保育園が休みの日」は朝余裕があるので、パン食でも OK 。
長女は土日の朝ごはんを心待ちにしています。

そして、明日は土曜日なのです。


家に帰って妻にそういうと、妻が買い物に行ってくれることになりました。
POS は停止しているだろうから、と電卓を持って出かけます。

子供たちはその間におやつ。
珍しく早い時間に家に帰ったので、おやつの後は3人で楽しそうに遊んでいます。

…妻の帰りが遅い。やはり店は混乱はしているのだろう。


停電は30分もすれば復旧するだろう、と思っていたのですが、すでに1時間が過ぎていました。
ラジオによれば、幾つかの発電所を停止しているようです。
これは、どうやら長引きそうなパターン…


思い立って、部屋を片付けます。子供たちがおもちゃを出しっぱなしにしているので、このまま暗くなると危険です。動線確保しないと。
箱を用意して、長男にも「綺麗な片づけでなくてよいから、今遊ばないおもちゃはこの箱に入れる」ように指示を出します。


片付けている最中に、妻が戻りました。
店に入ったらレジがすごい行列だったので帰ろうと思ったら、目の前で「今店内にいる人で最後にして、閉店する」決定をしていたので、待ってでも買うことにしたのだとか。ギリギリで間にあいました。

レジが混んでいた原因は、「商品の値段がわからないから」。
電卓を持って行っても、そもそも値段がわからないから調べるのにすごく時間がかかるのね。

#権限のない「店員」レベルでは、とにかく正確な値段を調べないといけない。
 なので、客が値段を自己申請しても裏付ける必要があり、非常に時間がかかる。
 もし自分がその場にいて「権限」があるなら、とにかくお客さんの連絡先と持っていくものをメモに書かせ、後日清算する事にして、自己申請の金額で「とりあえず」販売するだろう。
 嘘をつく人もいるかもしれないが、こういう非常時には大抵この方法でうまくまわる。


ラジオで発電所が停止していると言っていたので、暗くなる前に片付けている、と告げると、妻も別の箇所を片付け始めます。

一緒に片付けながら相談。
オール電化の我が家では、このままだと夕食も作れない。
キャンプ用のストーブもあるのだが、残念ながら燃料を用意していない。

パンを買ってきてもらったので、サンドイッチでも作ろうと思うがどうか?


基本方針に異論はなかったので、僕が夕食を作ります。
この時点で4時半でしたが、早くしないと真っ暗になります。

冷蔵庫(電源が切れているので、長時間あけていてはいけない)の食材と相談します。
きゅうり、スライスチーズ、マーマレードがありました。

今朝子供たちに用意したお弁当の残りで、ゆで卵とトマトもあります。
マヨネーズもあるので、卵フィリングを作ります。


料理をしているのを見て、子供たちが寄ってきます。
いつもより早い時間に作っているので、「なんでご飯作ってんの?」と長女に聞かれます。

そこで、今電気が使えないこと、おそらく夜になっても使えないこと、そのままでは真っ暗だから、明るいうちにご飯にしてしまいたいことなどを話します。

これを聞いて、長女が泣きそうになります。
慌てて「今日は保育園で遠足だったから、今度は家の中でキャンプごっこしよう」と持ちかけます。

「キャンプは、電気を使わないで、暗い中でみんなでご飯食べるんだよ」などと教えると、ちょっと嬉しそう。


サンドイッチを作っていると知った長男が「自分ではさむの?」と聞いています。
好きな具をはさむのは、長男のお気に入りの食べ方。

でも、今日は暗い中での食事となるので、あらかじめ全部作ってしまいます。

「じゃぁ僕、組み合わせ考える」と、紙にクレヨンで「きゅうり + チーズ」とか、思いつく組み合わせを書いています。
リクエストに答えてあげたいけど、待っている余裕はないのでどんどん作ります。



長男と話しながら料理している間に、妻はなにやら始めたようです。
サンドイッチができた時点で今後の相談をしに行くと…庭で、七輪に炭火を熾していました。

「サンドイッチだけだと寂しすぎるから、温かいスープくらい作ろう」だそうです。
この行動力はありがたい。

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いつもの食事の部屋とは違う、夕方でも一番明るい部屋にテーブルを出し、そこで食事にします。
妻が「いいものがあった」と、庭に埋め込んであったソーラー LED ライトを引き抜いてもって来ました。

ロウソク程度の明るさしかありませんが、真っ暗よりもずっといいです。


子供たちは食べ終わって遊び始めましたが、妻は時々戻ってくる以外は、七輪のほうでなにか作業しています。

たまたま窓から外を見たら、星空がすごく綺麗です。
街が真っ暗になることなんて、こんなときで無いとありえないですからね。


妻が戻ってきて「いつ復旧するかもわからないから、ジャガイモと玉葱煮てる」と言います。
じゃぁ、ついでに卵もゆでといて、と言うと「既にやった」とのこと。行動が早い。

そして「外、すごく星が綺麗だよ」と。
…あーあ、言っちゃった。気づいても口に出してなかったのに。

最近星座好きの長男が、外に出て星を見たがります。
長男が出るといえば、長女も出たがる。そうしたら次女も出たがる。一家でベランダに出ることになりました。

そして、七輪を見て大はしゃぎ。

「なんか焼いて食べたい!」

…急遽、お餅を焼くことになりました。



でも、外は思ったより寒くない。
お餅の香ばしい匂いを感じながら、しばし天体観測。被災地は大変なことになっているのに、のんきなものです。

お餅を食べたら、そろそろ寝る時間。

「お風呂入りたい」と長男が言い出します。
あらかじめ、今日は風呂は無理だと思う、と言っておいたのですが、遠足も行って汗をかいたのでさっぱりしたいらしい。

そこで、ジャガイモと玉葱を煮込んだお湯でタオルを絞り、体を拭くことにします。
妙にいい香りのスープで体を拭いて…翌日見たら、タオルが見事な「玉葱染め」になっていました。

そろそろ8時半。いつもの就寝時間です。(約束どおりに寝ることはあまりありませんが)
歯を磨いていると、急に明かりがつきました。電力が復帰したようです。


「キャンプごっこはこれでおしまい。電気ついたから、寝る前の絵本も読んであげよう。」

これで皆、素直にベッドに移動。
遠足の疲れと、なれない暗闇生活の気疲れで、すぐに寝てしまいました。

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時々携帯がけたたましくなる緊急地震速報も、子供たちは不安がりながらも、皆で固まって抱き合っているのは楽しそうでもありました。

マグニチュードは、当初7.9でしたが、その後上方修正され8.4、8.8と上がりました。
(後日追記…13日には9.0とされました)


停電時間、およそ5時間半。自分の人生の中でも、最長の停電時間です。
我が家はほとんど被害がなかったのでのんきにしていましたが、関東でもかなり被害が出ていた、と知ったのはこの後。

我が家の被害が少ない理由の一つは、スウェーデンハウスが強固に出来ているからだと思います。
それに加えて、妻が地学をやっていたこともあって、家の中の地震対策にかなり気を使っているのもあります。

明かりは全部シーリングライトで、ペンダントライトはありません。家具は基本的に壁に固定しています。
スウェーデンハウスは窓が家に密着しているので、揺れても鳴りません。
つまり、地震があっても、それを如実に示すようなものが、何もないのです。

これらの効果で、実際の揺れ以外には「揺れている」と感じさせるものがありません。これは、心理的に非常に大きいです。


実は、この日は一瞬みぞれが降りました。
その程度には寒かったのですが、暖房をつけない状態でも、部屋の中は20度ありました。
これもスウェーデンハウスの断熱性のおかげです。

#2階のほうが少しでも明るいため、2階で過ごした。
 暖かい空気は上に上がるので、2階は1階より暖かい。
 停電によって換気が停まってしまったので、外の冷気が入らなくなった、というのも大きい。


とにかく忙しい一日でした。
子供には、おそらく一生忘れられない「遠足の日」となったでしょう。

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名前 内容

あけましておめでとうございます  2011-01-13 10:34:35  COOK FAMILY
おいおいいまさらかよ、というツッコミもありそうですが。

年末年始は保育園がお休みなので子供の相手に忙しく PC に向かえませんでしたし、年始に親戚で集まった際に風邪をうつされ、保育園始業後も寝込んでいました。

年賀状が届いていない方、申し訳ありません。まだなにも作っていません。
葉書は買ってあるので、抽選日までには届けられればと思います。

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今年の御節料理は、少なめ、かつ手抜きに。
だって、昨年の正月は、子供は御節食べてくれなかったし。

というわけでつくったのは、

栗きんとん、伊達巻、鳥ハム、黒豆、煮しめ、酢蓮、田作り、松前漬け(するめと昆布を切ったパック購入)だけ。

秋に筋子からイクラを作って冷凍しておいたものを出し、買ってきた数の子・蒲鉾も入れて、おせち完成。


…そしたら、今年は子供がよく食べる!
栗きんとん、伊達巻、鳥ハム、田作りは大好評で、2日の朝にはなくなってしまった。

もっと作ればよかったか。
いやでも、少ないくらいが丁度いいのかも。

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大晦日は、長女は昼寝をせず、6時ごろに眠いと言い出す。
慌ててソバをゆでるが、食べずに寝てしまった。

また、年末は妻が体調を崩し、寝込んでいた。
31日も子供を寝かしつけた後、おせちの仕上げをしている最中に辛そうだったので、寝るように促す。


…おせちを仕上げ、後片付けをしていたら、行く年来る年が始まった。
僕は、年が変わる瞬間はのんびりしたい。食洗機の動作音はうるさいが、お茶を入れてテレビをつける。

…あけましておめでとう。
妻は居間の片隅で寝ている。一人で年越し。


しかし、その直後に長女が起きる。
お腹空いたと言うので、置いておいたソバを温める。
この騒ぎで妻がおきたので、ちゃんと寝るように促す。


…で、年明け早々から、トムとジェリーを見ることに。
「年が明けた」の意味がわかっていない長女をつれて庭に出ると、除夜の鐘が聞こえた。
意味がわからないなりに「特別な夜」と言うことは理解できたらしい。



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名前 内容

盛りだくさんの週末  2010-12-13 14:13:29  COOK FAMILY
1ヶ月近く前、図書館で「ねこのパンヤ」という絵本を借りてきた。

絵柄がかわいかったし、ちょっと話は長めだけど、長男(6歳)なら大丈夫かな…
と思って借りてきたら、結構大人向けの絵本だった。
漢字が多いので、読み聞かせは可能だが、自分では読めない。

でも、絵柄がかわいいことと、途中でパンのレシピが載っていたり、長さの違う話が幾つか入っているという変則的な構成で、長男、長女(3歳)のお気に入りに。
返却日にも「また借りてきて」と言うので借りなおしたら、今度は「このパン作ってみたい」。


話の最初のほうに、主人公がパンを作る工程を、長々と書いてある部分がある。
それと同じようにパンを作ってみたい、というのだ。

ならば、やりましょう。
パン作りは2年ぶり。長女には始めての体験。

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土曜日は、妻はPTAの仕事があって保育園へ。
子供と一緒に遊ぶ一環としてパンを作る。

まずは、イーストの予備発酵。
…冬だから、と言う理由ではなくて、2年前に買ったイーストだから。消費期限はとっくに過ぎてる。
予備発酵でなにも動きが無ければ、イーストが死んでいるということ。


イーストは問題なく生きていた。
長男を呼んで、小麦粉、塩、砂糖、イーストを混ぜて、ぐっちゃぐっちゃと捏ねる。

長女もやりたがるけど、この段階ではまだ触らせない。
次女(1歳7ヶ月)も見に来たけど、見せるだけ。問題外。

しばらく捏ねて、疲れてきた長男と交代。
長男は手を洗って、長女・次女と遊び始める。ある意味安心して任せておけるので、僕は生地を捏ねるのに力を注ぐ。


久しぶりだからどれくらい捏ねたものかわからなくて、20分くらい捏ねていた。
確か手に付かなくなってくるはずだけど…と思ったら、それはバターを入れてからの話だったとわかり、バターを追加。
全体に混ざったら1次発酵開始。



この時点で、改めて「ねこのパンヤ」を開いて、行程のどこまでやったかを子供たちに説明。
結構大変だったけど、まだパン作りの最初のほう。

絵本では、ここで「10分ほど寝かせる」と書いてあるのだが、イーストについていたレシピでも、オーブンについていたレシピでも、1時間発酵。こちらに従います。

そして、1次発酵終わり。
今度は、長女も参加して、生地を24等分する(ロールパン12個のレシピの倍量でやっている)。

ふたたび10分のベンチタイムを置いて、整形。
ここで、子供たちの好きなようにやらせてみる。

基本のロールパンは教えたが、長男は好きなように形を作る。
粘土ほど好きな形にはできないから、丸っこいものがいいよ、とは教えてあったので、丸い形を一生懸命考えている。
時計パンとか、ホットケーキパンとか…。「フライパンパン!」には笑った。

長女はうまく整形できるほどではないので、「ウサギさんつくって」のリクエストに答える。
自分でやってみたい、と作ったのは「お月様」という、ただの丸。


半分は僕が作る。
挑戦したのは、絵本に出てくる「にくきゅーパン」。
3つの小さな球と、大きな1つの球でできている。絵本では、それぞれ別の味が包まれているのだけど、一番大きな球に餡子を入れただけ。

それともう一つ、シナモンシュガーを巻き込んだロールパン。

さらに、生地が余ってしまったので、1つだけジャム入りのロールパンを作った。…これは失敗だった。


二次発酵。発酵中には、また絵本で行程を確認。
発酵が終わったら、大きく膨れて、細かな部分はわからなくなっている。
ウサギはクマみたいになったし、時計の針は埋没した。
ジャムロールは、巻きが解けてジャムが流れ出してる。

しかし、ドリュールを塗って、本格的に焼く。


焼きあがったパンは、家庭で作ったにしてはおいしいのではないか、と自画自賛できるものだった。
捏ねる時間がわからなくて必要以上に捏ね続けたのと、基本に忠実に作ったのが勝因かと。

夕飯は、このパンでシチュー。
シチュー作りも、長男が手伝ったもの。
2年前は人参を不器用にぶつ切りにしただけだったが…玉葱と人参の皮を剥き(人参はピーラー使用)、人参を切ってもらいました。
ちょっと進歩した。

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翌日日曜日。

妻の友達で、子供たちが懐いている人が遊びに来る。
せっかく遊びに来てもらって悪いのだが、近所で餅つき大会があるというので、公園へ。

いつも子供たちが遊んでいる公園。その前の工務店の人が、2年前からこの時期に餅つき大会を開催している。

2年前は、開催日が雨だった。
雨が上がった後に(餅つき大会のことなど忘れていたが)公園に遊びに行ったら、残ったお餅少しと、水ヨーヨーをくれた。

去年は開催日のことなど忘れていて、参加しなかった。

なので、事実上今年が初参加。
少しぐらいお餅が食べられるかな、と言うつもりで行ったら、大盤振る舞いにびっくりした。

参加者は、まず受付でチケットをもらう。
で、チケットと引き換えで、食べ物がもらえる。

もらえるのは、焼きそばと、お餅と、豚汁。
あと、チケット不要で飲み物は自由に飲める。

焼きそばだけで、普通に夜店で買う焼きそばの分量がある。
これにお餅と豚汁があれば、大人でもおなかいっぱい。

でも、チケットは次女の分までもらった。
食べきれない分は持ち帰り。


長男・長女は、お餅を搗かせてもらった。
こちらは、お餅を搗く人募集していたのだが、みんなやらないのね。
餅つき大会なのに、多くの人は、食べるだけ。

次女は豚汁が気に入ったようだ。
紙コップに移して冷ましてあげたら、非常によく飲んだ。
焼きそばは余り気に入らなかったようだが、餅はよく食べた。


工務店が主催しているので、端のほうで子供向けの工作コーナーがあった。
釘・金槌・木工用ボンドと、端切れが山ほど用意してあり、好きなように工作してよい。

小学校高学年くらいになると、自分で小さなテーブルを作り、それで食事をしていた。
(腰を下ろせるように、非常に広い範囲にゴザを敷いてある。そこに、小さなテーブルを持ち込んだ形)

長男は、何か作るといって妻と一緒に何かやっていたが…
なんだか、ガラクタを作っていた。
一応説明を聞くところによると、トミカの秘密基地らしい。

まぁ、初めて釘と金槌を使って木工工作したにしては、よくできている。

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さて、イベントは午後2時まで。
家に帰っても、だらだら食べ続けていたので、おやつを食べる気はしない。

そのままゆるく時間を過ごし、さて、夕飯どうしよう? となる。

実は、先日が妻の誕生日。
妻の友人は、その1週間前が誕生日だ。


選択肢は4つ。

・先ほどもらってきた焼きそばと餅を温めて食べる。
・なんか適当に作る。とはいえ、実は食材が余り無い。
・誕生日だし、豪華に外食
・誕生日だし、豪華に出前を取る

まぁ、最初の2つはほとんど捨て案ですね (^^;
最初から散在しよう、と言うのも悪いので、対案を出しただけ。


そういえば、妻宛にレッドロブスターから、誕生日割引の葉書が来ていたな…
と言う時点で、妻はソフトシェルクラブを食べる気満々。

葉書は江の島店から来ているが、ここは遠いので、近所の港南台店に…
と、ネットで調べてみたら港南台店は3ヶ月前に閉店したばかりだった。

「もう食べる気満々だったのに」と妻が言うので、じゃぁ行きますか、と江の島まで車を出す。
急な外食に行くとしては少し遠いが、車で30分は驚くほど遠い距離ではない。


長男は、久しぶりの江の島で喜んでいる。
今日は遊べるわけではないが、江の島近辺は楽しい思い出が多いので、「江の島」というだけで嬉しいらしい。

店に入ったのは6時。1時間くらいで出るつもりだったが、実際店を出たのは8時だった。


ところで、妻と友人は、「誕生日である」と店に告げると、ケーキがサービスされた。
長男と長女は、お子様ランチにアイスクリームがついていた。

次女は…まぁ、食事を頼んでいないのでよいとして、食後に何も無いのは僕だけ。
妻のケーキを少しもらったけどね。

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というわけで、盛りだくさんな週末でした。
家に帰りついたら8時半。子供はいつもなら寝る時間。

そこから風呂に入り、絵本を読んで寝たら、いつもより1時間遅れ。
寝かしつけたらなんか気疲れして、パン作りがもう1週間も前の出来事のように思えました。

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名前 内容

スピードカレー  2010-12-01 15:45:53  COOK FAMILY
時折、僕が料理を作ることがある。

このサイトでも「男の料理」なんてコーナーを設けているが、料理は割と好きなほう。

しかし、サイト作成初期の10年以上前は、料理は「下手の横好き」だった。
だからこそ、うまく行った料理はレシピを記録に残していたようなもので。

現在は違う。
冷蔵庫を見て適当な食材を見繕い、適当に料理をする。
料理が余りにも日常に馴染んでしまったので、わざわざレシピを記録しておかなくなった。

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でも、やっぱり「男の料理」なので、手際が悪い。
休日の昼飯などは、なんとなく僕が担当することになっているのだが(メニューは大抵、チャーハンか焼きそば)、11時半から料理を始めると、12時過ぎに食べられるかな、と言う感じ。
簡単なメニューでこの程度だから、夕飯など作ることになったときは、その時間は推して知るべし。


…だったのだが、最近ちょっと、なにか…「見えてきた」。

先日、妻の仕事が忙しかったので休日の夕飯を僕が作ることになった。
自分の心積もりでは、簡単なパスタの予定。麺をゆでて、適当なソースを作って乗せるだけ。

でも一応、子供に「なに食べたい?」と聞いて見たら…「カレー」との答え。


うーむ。しばし考える。
時間は5時ちょっと前だった。
自分としては、「カレー」というのは2時間程度煮込んで、味を馴染ませるとおいしい料理、との認識。

でも、子供のリクエストは作ってやりたい。
そもそも、現在冷蔵庫に入っている食材は…

で、決めた。よし、カレー作ろう。

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速攻で米を研ぐ。一番時間がかかるのは、米の炊き上がりだ。
炊飯器を高速モードにセット。高速モードでは、少し硬めに炊き上がるが、カレーだからそれで構わない。

薬缶に水を入れて沸かす。お湯が沸くのは結構時間がかかるものだから最初に。

玉葱の皮をむき、圧力鍋に油を入れて熱する。
油が温まるまでに玉葱をざくざくと四角く切って(小さくしすぎると、圧力鍋で溶ける)、温まった油で炒める。

冷蔵庫に鶏腿があったので、刻む。
鍋に投入して適当に混ぜておく。

ジャガイモの皮をむく。
普段は結構苦手な作業だが、思い切って「多少皮が厚く剥けても構わない」つもりで挑んだら、かなり時間短縮。
皮をむきながらも、時々鍋はかき混ぜる。鶏が焦げ付くといけないからね。
ジャガイモの皮を向いて、細かく切ったら鍋に投入。

人参が無かったので、大根を刻む。大根やレンコンなどの根菜類は結構カレーにあう。
大根はすぐ煮えるので少し大きめ。人参だったら時間短縮のために小さくしただろう。
これも鍋に入れる。


で、炒める。
ここはあえて、時間短縮を狙わずじっくり炒める。
先に入れた鶏肉は、周囲から熱が通っている。
玉葱も既にしんなりしている。
ジャガイモが軽く周囲から透明になってきたところで、お湯を入れる。

あえて時間を短くせずに炒めたのは、強火で火を通しておくことで、煮込み時間を短縮するため。


お湯を入れたら、圧力鍋の蓋をして、火力を最強に。
最初からお湯を使っているし、IH はガス火より強くできるので、すぐに圧がかかり始める。
そうしたら、火を弱めて5分。
ここまでの作業で、大体20分くらいだろうか。

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待っている間に、カレールーをお湯に溶く。
固形ルーでも溶くのに結構時間がかかるものだが、このとき家にあったのがフレークのルーだったので。
フレークって、実は固形より溶けにくい。というか、ダマになってしまって綺麗に溶けない。

この時点で味見はできないし、子供に食べさせるものなので、ルーは少なめに。
これには、実は別の意味もあるけど、解説は後で。

鍋は5分たったら火を止めて…というか、IH なのでタイマーセットしておくだけだが、余熱でさらに5分。
この間はやることが無いので、さっきから僕の周囲に来たがっている子供たちと遊んでやる。



…さて、鍋の圧を落とし、蓋を開けてルーを入れる。
入れた後少し煮込んでから、味見。

…ん。カレーの香りはしているが、案の定味は薄い。でもこれは狙ったとおり。

カレーが煮込んだほうがおいしい理由の一つは、辛味が揮発したり、具が十分に煮崩れることで、味が全体に「まろやかになる」ため。

でもその時間は無いので、最初から辛味であるルーを余り入れない。
そして、具が煮崩れない分、ブイヨンを加えて全体の旨みを底上げする。

ルーが少ないので香りも弱め。
ここは、いわゆる「ソバ屋のカレー」を目指す。出汁醤油を少しと、鰹だしの素を少し入れる。
鰹・醤油の香りと、旨みが入ってずっと味がよくなる。


味が大体調ったところで、完成。

所要時間は、大体40分。
遊んでいた子供たちに片づけをさせてから夕飯にしたが、6時前には食事開始できた。

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自分で作っておいてなんだけど、驚くくらいうまかった。
子供たちもいつもより御替りをしていた。
辛味はほとんど無いので、1歳半の次女もよく食べた。

自分は、こういう「スピード料理」は苦手だと思っていたのだが、いつの間にか出来る程度のスキルを持ち合わせていたらしい。

なんか、新しい世界が開けたようで、ちょっと嬉しかったので記録した次第。

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名前 内容

さつまいも  2010-10-25 10:21:22  COOK
近所の八百屋で、サツマイモを5本買った。

1本が1.5~2.0Kg 程ある、特大サイズ。
5本買ったわけではなく、「1箱」を300円で買ったら、たまたま5本入っていただけ。

今年は猛暑の影響で、おかしな状態になった野菜が多く、そういう規格外品を八百屋が安く売ってくれるので重宝する。

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そんなわけで、最近の我が家は芋尽くし。

スイートポテトを作ったら子供に好評だった。
サツマイモの炊き込みご飯を作ったら、芋が大きいので芋を入れすぎ、戦後の代用食かってくらい芋だらけになった。
(でも、甘いのでおいしかった)

芋の味噌汁は、抜き型でハートや星の形に抜いてあげることで、子供に大好評。
フライドスイートポテトを大量に作り、半分は大学芋にした。

次は何を作るか?
子供からは「石焼き芋!」というリクエストが上がっているが、家庭で「石焼」はちょっと難しい。
まぁ、オーブン焼きなら作れるが。


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名前 内容

料理  2010-06-16 13:58:07  COOK FAMILY
自分は料理はそれなりにやるが、家族以外に食わしたことはなかった。
つい先日までは。

なのに、立て続けに人に料理を出す機会があった。

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6月5日、妻の知人が遊びに来る。
前もって来ることはわかっていたのだが、食材などを何も買っていない。
昼ごはんはピザで済ます。

で、大抵は夕ご飯まで食べてもらってから帰宅、となるのだが、夕飯の材料がない。
さらに、妻が知人と話をしながら「なんとなく」大工仕事を始めたら(妻の日曜大工の腕前は、かなりのものだ)、予想に反してすぐに終わらなかった。

というわけで、ある程度「仕方なく」自分が夕飯を作ることに。しかも有り合わせで。


家族に食べさせるだけなら、冷凍食品の餃子でも焼いて終わりだ。
でも、それはあまりに失礼だろう。

冷凍庫に、かに蒲鉾があった。
冷蔵庫に、竹の子の水煮があった。

さっき、妻がウッドデッキで大工仕事をしている最中に、隣家の方から取りたての玉葱を頂いた。


これらと、乾燥しいたけ、人参をあわせて、芙蓉蟹(ふようはい)を作る。

・乾燥しいたけは水で戻し、みじん切り。
・竹の子は細長く切る。人参も同じサイズに。
・玉葱は繊維に沿って半月スライス。
・かに蒲鉾は電子レンジで解凍して、適当にほぐす。
・卵は5つほど。大人3人子供3人ならこの程度。

・玉葱をしんなりするまでいためる。
 取れたてなので辛味が強い。良く炒める。
・竹の子としいたけもいれて炒める。
・かに蒲鉾も入れて炒める。
・卵にしいたけの戻し汁を入れ、塩を少しいれ混ぜ、流し込む。

・卵に火が通り過ぎないように全体をまぜ、皿に取る。


・酒、みりん、砂糖、醤油、少量のお酢で甘酢を作る。
 酢はかなり少なめに。…以前に、多めに入れて妻にダメだしされたことがあるので。

・皿に取った卵の上に、甘酢をかける。


一皿では寂しいのでもうひとさら。
冷凍庫を探したら、冷凍の鳥唐揚げがあった。
油林鶏(ゆうりんちー)もどきを作ろう。

・玉葱をみじん切りにして、水にさらす。(辛過ぎない様に)
・砂糖、醤油、ごま油、酢を適当に混ぜ、玉葱をいれ、電子レンジで加熱。
・鳥の唐揚げを電子レンジで加熱。
・ちぎったレタスの上に並べる。
・先に作ったタレを唐揚げにかける。


中華風になったので、中華スープも作ろう。

・お湯を沸かす。
・細ぎりの玉葱と、みじん切りの水煮竹の子を入れて煮る。
・コンソメスープの素をいれ、塩コショウで味を調える。
・煮えているところに、少しづつ溶き卵を入れる。


というわけで、「かなり手抜きな」似非中華料理の夕食。
人に料理を出したことなどないのでドキドキでしたが、好評でよかった。

---
この1週間後、6月13日。
今度は、子供の通う保育園のお母さん方(もちろん子供も)がやってくる。

最初は、長女がオムツ離れできて余った紙おむつをもらってくれる、と言う人が受け取りに来るだけの予定だった。
が、せっかくなので近所の公園で遊んでいるうちに、他の家族がたまたま合流。
子供9人までに膨れ上がったところで、3人(2家族)は帰宅、残りがうちに遊びに来たという流れ。

大人4人、子供5人(本当は6名だが、うちの次女は寝てしまった)の昼ごはんを用意しないといけない。
妻は他のお母さん方と、PTAの打ち合わせなどをやっているので、「じゃぁ、僕がご飯用意しよう」となった。


昼ごはんだから簡単に。

・スパゲティ1袋(450g だった)をゆでる。

・玉葱1個をみじん切りにして炒める。
・ソーセージ6本を薄切りにして炒める。
・豚肉(冷凍)を適当に細かく切って炒める。
・トマト缶詰を1缶ぶち込む。
・コンソメスープの素をいれ、塩コショウで味を調える。

というわけで、即席のミートソースの出来上がり。

…十分な量だと思ったのだが、スパゲティ 450g だと少し足りなかった。
ソースも少し足りなかった。

でも、他のお母さん方には「いい旦那さんね」といわれていたようで、ちょっと嬉しい。


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名前 内容

食育フェスタ  2009-11-16 13:42:31  COOK FAMILY
11月14日は、子供の保育園の「食育フェスタ」でした。

食育…とか、なんだか良くわからない名前ですが、つまりは「バザー」兼、子供の工作などの発表会なのです。

昔ならともかく、現代では不用品を持ち寄って売ったところで、あまり買い手がつきません。
それならばと、売るものを食べ物に限定し、子供の工作なども食べ物をテーマとして「食育」と銘打ったほうが楽しいものになる、ということらしい。

2年前にお手伝いで参加し、楽しかったので昨年も参加登録していたのですが、長女が風邪を惹いたために参加できず、今年2度目の参加となりました。

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当日はあいにくの雨。
まずはテントを建てることから始めます。

この作業のため、開始時刻になってもまだ食べ物の準備が出来ておらず、早くから来ていただいたお客様には雨の中待っていただくことに。

僕の今回のお手伝い担当は焼きソバ。
毎年参加している方が鉄板前で焼いているので、裏方でソバ、キャベツ、もやし、肉を小分けします。
今年のソバは330食分。

昨年よりも安いソバを買い求めてきたら、粉末ソースが入っていなかった、というので、PTA会長婦人が慌てて追加のソースを買いに行く。
液体ソースも用意して会ったのだけど、絶対足りないことが早々に判明したので。

他には、餅つき、焼き鳥、綿菓子。ヨーヨーつりやスーパーボールすくい、おもちゃをいれた魚釣りもあります。
焼き鳥と綿菓子は、保育園OB等による参加。

30分遅れでやっと開園。
この時点で屋台の料理はどこも準備できていませんでしたが、屋内で食べ物に関するさまざまな体験・講習などがあります。


焼きソバの鉄板前のうち一名が、暑さに音を上げて「誰か代わって~」というので、僕が入ります。
こういう仕事は結構好き。

で、焼いているところにうちの子供たちもやってきました。
「お父さんの焼きソバを一番に買う」と決めていたそうで、焼き上がりをしばらく待ちます。

お父さんの焼きソバ、といわれ、裏方で麺ほぐしている時でなくて体面が保てたとほっとします (^^;;


子供たちは焼きソバを買ったら屋内の食堂へ行き、僕はそのまま昼間で鉄板前。
昼になったので「交代でお昼取りましょう」とPTA会長が言ったのですが、みんな遠慮して休もうとしないので最初に休ませてもらいます。

お手伝いの人には、園からカレー券の支給があります。
毎年恒例、保育園自慢の根菜カレー。大根やレンコンも入っていてとてもおいしいです。
このお野菜、保育園のOBの方や、保育園の先生の旦那さんなど、近所の農家の人が作っている…「顔の見える野菜」というやつです。

けんちん汁は無料。これもいただきました。

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早々に食べ終わり、せっかくなので屋内の展示を見に行って見ます。
丁度、子供が2階にいるのに遭遇しました。

長男が作った「お弁当バス」の工作。思い思いにお弁当の具を作って箱詰めしたものです。
先生が「パイの実くらいの箱を持ってきてください」と各家庭に指示したので、やたらパイの実率が高い。
お弁当箱には大きすぎるようなものも。

親をびっくりさせるために何を作っているかは内緒にしたようなのですが、「お弁当箱にします」といわれれば用意するほうもそのつもりで探すのにね。

年長さんは巨大工作。
アンパンマンと…「たこやきマントマン」の電車。
な、なぜいまさらたこやきマントマン!?。


骨密度測定と血管年齢測定ができるコーナーがあり、「是非やっていって」と誘われたのでやりました。
骨密度、年齢平均より 140% 、20歳平均よりも 105% 良い、という結果が出て喜んでいたら、これらの平均値が「女性」の平均で設定されていました (^^;;

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休憩後はまた鉄板前でひたすら焼きソバを焼きます。
例年ソバがなくなっても野菜が大量に余るそうなのですが、今年は最初に計算したので大体全部同時に終わります。
…いや、最後はもやしが通常の2倍以上入ったかな。

で、330食全部作り終わり…入れるための容器が足りない。
「じゃぁ、残りは打ち上げでみんなで食べましょう」と、大きなボールに入れておきます。

容器は50パックづつ、350パック用意してあったそうなのですが…
350パック使い切ってしまったのか、50パック行方不明になって300パックなのか不明。

雨で出足が悪かったこともあり、最後は20食ほどあまった焼きソバを売るために声を上げます。
勝手にやって良いなら売り歩くし、多少値下げしても売り切るのだけど、そういうわけにも行きません。

なんでも、雨で来なかった人もいるのか、前売り券が全部回収できていないそうです。
なので、売り切るのは少し待って欲しい、といわれてそのまま待ちます。


…で、値下げして売り歩こう、と決定した時には、既にお客さんはほとんど帰っておりました。

結局、PTAの参加者で「もう疲れて夕飯準備したくない」というお母さん方が買ってくれて、売り切りました。

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終了後。「お茶の準備がございますので、お時間ありましたらどうぞ」と先生に言われて屋内へ。
実はこれが楽しみでもあります。「お茶」といいながらお酒が振舞われます。

おでん、フランクフルト、カレー、焼きソバ…つまり、売れ残ったものをつまみにしながら酒も入った歓談です。
しかも、この酒がすごくいい酒ばかりと来ている。

ここの保育園、お寺が運営しています。園長先生は住職さん。
檀家の方も多く、いいお酒をよく戴くようなのですが、立場上飲むわけにも行かない。
で、こういう場で振舞ってくれるのです。

普段なかなか話をしない、園児のお父さん方とも話をして、顔は合わせてもやはり話をしないお母さん方とも話をします。

今までは「食育フェスタ」は、PTA本部が準備していたそうなのですが、今年は「準備委員」をつくって、本部の仕事の負担を軽くしたのだとか。
で、準備委員のお母さんと話をしていたら…あれ、なんか僕、狙われてる?

「やはり男の人が委員長になってくれると説得力があるので、(長男)くんのお父さんに是非委員長になってもらいたいって、みんなで話してたんですよ~」

子供を迎えに良く園にいくので、育児に理解のあるお父さんとして狙われているらしい。
丁重にご辞退申し上げてきました。

#自営業なので、自分の仕事だけで手一杯で、これ以上仕事を抱え込む余裕はないです。

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名前 内容

子供料理番組  2009-11-04 13:53:32  COOK FAMILY
子供料理番組結構料理を作るのが好きだ。下手の横好きだけど。

自分では、料理を趣味にしたのは大学卒業後、と考えていた。
某大手ゲーム会社に就職が決まり、趣味だった「ゲームプログラム」を仕事とするうえで、何か別の趣味を持とうと思ってはじめたもの。
就職後しばらくして始めたこのサイトに料理コーナーがあるのも、当時は「新しいこと」が楽しかったため。


…が、どうも振り返ってみると違うらしい。
高校の夏休みに、プレーンオムレツを上手に作れるようになりたくて、毎日朝ごはんは自分で作っていた記憶がある。

中学の頃から、休日の朝はトーストと卵料理で、これは「自分で料理したいから」という理由だった。

そういえば、中学卒業の時、クラスの掃除担当区域だった「家庭科室」の本棚にある本を、どれか一冊くれると家庭科の先生に言われた。
(当時は、男子は家庭科は履修せず、家庭科の先生と仲良くなることは普通は無い。掃除当番で仲良くなったのだ)
僕がもらった本は、「アリスの国の不思議なお料理」というレシピ集だった。

もっと遡ると、小学生の頃、「3分クッキング」などの料理番組を見るのが好きだった覚えがある。
頼まれもしないのにレシピを覚え、母親に「作って」とレシピを伝えたものだ。

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なぜこんなことを思い出したかというと、うちの子供が NHK の子供料理アニメ「アイ!マイ!まいん!」を大好きだから。
前番組の「味楽る!ミミカ」の際にはあまり興味を持っていなかったし、「まいん」も4月に始まったのに最近までノーチェックだった。

が、ここ1ヶ月余り、「まいん!」をビデオで見るのを、長男(5歳)、長女(2歳半)ともに楽しみにしている。
もっとも、興味対象は違っていて、長女は主題歌などを一緒に歌うのがすき、長男は実写パートでの料理に興味があるらしい。

先週木曜日の放送で、パエリアの作り方をやっていた際に「僕、これ食べてみたい」。
そこで、材料を買ってきて昨日(祝日)に作った。こういうのは男の料理で、僕の担当。

多めに作ったのに、大好評で完食。
子供向けにと思ってコショウを少なめにしたら、大人には少し物足りない味だったが。
(コショウをかけながら食べたらおいしかった)


食事の際には、該当の回のビデオを見ながら「ほら、同じように作ってあるでしょ」と主張するのを忘れなかった。
「エビが小さいけど、いっしょだねぇ」など、子供に変なほめられ方をした。

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名前 内容

最近気になること  2009-08-05 12:56:45  COOK
子供と一緒に、テレビや絵本を読んでいて、強烈に気になりだしたことがある。

まずは、図書館で借りてきたコケッコーさんシリーズ。
非常にかわいくて、良く作られた人形による、写真絵本です。

気になった本は…どれか忘れた。たしか、「コケッコーさんとはらぺこひよこ」だと思う。
この中に、フライパンの上に作られた四角い卵焼きの描写があった。

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次。
先日、「Wii の間」で配信された映像を見ていた。

未来は今
些細な行動と、その延長にある未来がどんなものかを見せてくれる、謎の存在。
かなりブラックな、怖い未来を見せられて「違う行動」を取る決断をする人々を描くシリーズ。

この第3話。「手料理禁止法
衛生の問題から手料理が禁止された未来を描くのだが、そんな状況に満足しない人々は、違法な店で質素な手料理を食べる。
(とりみき の冷食捜査官みたいだな。)

ここで、違法な店の親父、フライパンに油を熱し…四角い卵焼きを作る。

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もう一つ。
NHK の未就学児童向けテレビ番組「いないいないばぁっ!」を見ていたら、番組メインキャラクターである「ワンワン」が料理をしていた。

フライパンを振り続けて…出来たものは、四角い卵焼き。

(歌「くんくんふんふんいいにおい」の中。冒頭から20秒~25秒くらいのところ)
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フライパンで四角い卵焼きが作れないわけじゃない。ちょっとしたテクニックは必要だけど。

でも、上で挙げた3つは、どれも「日常的な光景」の演出として、卵焼きが作られていた。
テクニックを見せたいような局面ではない。


卵焼き器なんて持っていない、日常に使わない家が増えているのも理解はするが、それなら料理を卵焼きにしなくても…


絵本作りはおそらく個人作業だが、TV番組作成は集団作業のはず。
誰一人おかしいと指摘しなかったのか?

「食育」なんて言葉が流行る中で、料理の基本がおろそかになっている気がする。

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名前 内容

おひさまパン  2008-11-10 11:00:52  COOK FAMILY
おひさまパン子供のために、頻繁に図書館で絵本を借りてくる。
大体、2週間の貸し出し期限に、10冊前後。

先週借りてきた本におひさまパンというものがあった。
暗くて寒い街の中で、パン屋さんが「おひさまみたいな」パンを焼く、という話。

裏表紙には、ご丁寧に「おひさまパンの作り方」のレシピまで載っている。
(ただし、これを食べても絵本のお話のように空を飛ぶことは出来ません、という注釈付)

上の子の読後感想は「おひさまパン、たべたい」。


そこで、一昨日の土曜日にパン作りをすることにした。
粉や牛乳の分量を量るのは妻。ボールに入れるのは上の子で、初期の混ぜ合わせは妻。
ある程度まとまって、手に付きにくくなってからは子供にも捏ねさせて、捏ねるのは力仕事なので僕も参加。

整形は、子供を中心にみんなで。
大きな「顔」に、お団子のように丸めた鼻を乗せ、レーズンを埋め込んで目や口を作る。
さらに、おひさまの「コロナ」を、細く伸ばした生地をくるくると巻いて作る。

少し余った生地は、同じようにくるくる巻いて「カタツムリパン」に。


少し重めの、いかにも家庭で作った風のパンが出来た。
カタツムリパンはおやつにして、夕飯にパンと一緒に食べようと、シチューを作る。

ここでも、上の子がはじめての「包丁」に挑戦。
にんじんを、ざっくざっくと…大きすぎるくらいのサイズに、ぶつ切りに。


自分が参加して作ったパンと、自分がにんじんを切ったシチュー。
上の子は大喜びで、夕食をいつもより多めに食べました。

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名前 内容

【みゃママです】 10年経ちました。キャンプどうしますか? (2008-11-12 20:52:29)

やっと見つけた  2008-06-25 17:02:33  COOK
行きつけのコーヒー豆屋「いのまた」の閉店から10ヶ月。
何件かのコーヒー豆屋を渡り歩いてみたり、知り合いに「オススメ」の豆を貰ったりしたが、なかなか気に入るものが見当たらなかった。

…言っておくが、僕はコーヒー通なんかじゃない。
だいたい、コーヒー好きですらない。毎日飲む、というほどですらなく、インスタントでも2〜3日にいっぺんしか飲まないことも多い。

そんな僕ですら、閉店した「いのまた」の豆は非常にクオリティが高かった、と言えるほどにおいしい豆だったのだ。


で、やっと合格点を出せるレベルの店を見つけました。

鎌倉珈琲香房

基本的には喫茶店ですが、豆も売っています。
先日、別の用事でたまたま前を通りがかったときに、とても良い匂いがした…と妻に指摘され(僕は気づかなかった)、後日再訪しました。


店に入り、豆を見たとたんに「これはいけそうだ」という直感が走ります。
せっかく喫茶店なのだから、コーヒーを飲んで様子を見てみよう…という計画だったのに、注文したコーヒーが出てくるまでの間に、「買って帰ってみよう」という気持ちに変わっています。

気持ちが変わった理由のひとつが、店の奥の棚に「珈琲大全」が見えたこと。
この本、「いのまた」のコーヒーを飲み始めた直後に図書館で借りてきて読んだだけです。
しかし、個人的には「いのまた」もこの本に従って焙煎をしているのではないか…と考えていたため、方向性が同じであることの何よりの証拠と受け止めました。

喫茶スペースでいただいたコーヒーは、非常においしいものでした。
ガトーショコラとベークドチーズケーキを食べたのですが、ガトーショコラにオレンジの香りが付いていたのが、非常に美味。
(オレンジピールを入れてあったのだと思うが、キュラソーかも)


豆を買おうと銘柄に迷っていると、マスターが懇切丁寧に違いを解説してくれました。
とにかく、マスターはコーヒー好きなお方のようです。


家に帰って飲みましたが、満足です。
「いのまた」のコーヒーが好きだった、という人には、自信を持ってオススメできるものです。

---

この日、もうひとつの店にも行く予定でした。
以前からネットで調べて気にはなっていたのですが、アジア商会。説明を見る限りでは、非常に丁重でおいしそうです。

実は、こちらが本命でした。
最初、喫茶店のほうは飲むだけにしよう、と思っていたのもそのため。


が…残念ながら、こちらは僕の好みとはあわなかったようです。
好みの問題で、おいしくないというわけではないですよ。

僕の好みは、「豆」の状態で保存でき、多少深煎り気味のもの。

でも、この店は挽いてからさらにおいしくするためのひと手間をかけているので、豆で買うのでは真価を発揮できないみたい。煎り具合も、鎌倉珈琲香房に比べると多少浅めです。

ただ、こちらの店、食料雑貨が豊富でした。
コーヒー豆屋というよりは、輸入食料雑貨屋として面白い。

そういう店を見つけられた、というだけで収穫でした。
今後、コーヒー豆を買うときにはこちらの店にも足を運び、食料雑貨を買うことになりそうです。

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名前 内容

調理機器  2007-11-28 15:41:18  GEAR COOK
ここしばらくで、3つの調理機器を買った。

1つは電子レンジ。
8年ほど使っていたが、3年ほど前から時々ターンテーブルが回らなくなっていた。
1年ほど前からは、時々指定時間を過ぎても加熱が止まらないこともあった。

で、なにぶん高熱を発するものだけに、これは危険だと買い換えた次第。


せっかくなので、最近話題のスチームオーブンを…と思ったのだが、買ってきたのは加熱水蒸気を作「らない」タイプのものだった。
上位機種は加熱水蒸気なのに、ちょっと安い機種(エントリー機種というほど安くはない)になるとただの水蒸気、って言うのはどういうことよ。

でも、機能はおおかたにおいて満足。


もうひとつは、先週末に買ったばかりの炊飯器。
こちらは12年ほど使っていたので、まだ壊れてないけどそろそろ買い換えることにした。
高級機種はいらないけど、ちょっといいやつを…と思ったら、バリエーションが多すぎて、迷う迷う。

カタログを比べてわかったことは、

1) 比熱の大きな釜を使う
2) IH を使って一気に加熱する
3) 蒸気を逃さないことで加圧する

の3つが基本ポイントで、あとは各社それらをどう実現するか、細かな部分でどう差別化するかにがんばっている、という感じ。
つまり、どこのものを買っても大差なさそう。


で、値段などを比べて適当に買ってきた。
マニュアルを読むと、やたら機能が細かい。春夏秋冬にあわせ、ごはんの甘み・粘り・軟らかさを各3段階で調節できる。都合108通りの炊き方だそうだ。
さらに、白米・無洗米・玄米・胚芽米・分突米・発芽玄米・雑穀などなど、ご飯の種類ごとにも炊き分ける。

で、これらを選択させるため、炊飯器なのに大型ディスプレイとカーソルキーが付いている。
12年前のものと比べると、すごい機能の差だ。


炊き上がったものは、非常においしかった。
数ランク上のご飯を食べているようだ。多少高いが、買ってよかった。


電子レンジ・炊飯器に共通すること。
最近のキッチン家電はうるさい。

排熱ファンが付いていて、使用中に風切り音がする。炊飯器は時々蒸気を噴出して圧を抜くので、炊飯中はプシュープシューと蒸気機関車のようだ。
ワンルームの人は、寝ている間にご飯炊けないね、と言ったら、ワンルームに住む人はこんな高い炊飯器買わない、と妻に言われた。それもそうか。


さて、調理器具最後の1つは、七輪です。
秋に、秋刀魚を焼きたくて買いました。
お月見のころに、ウッドデッキでいろいろ焼いて食べてみました。

とてもおいしいのだけど、焼き上がりに時間がかかる。
子供は待ちきれずに泣く始末なので、あまり使えない。


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名前 内容

コーヒー豆  2007-10-29 15:53:46  COOK
しばらく前に馴染みのコーヒー豆やが閉店してショックを受け、別の店を探していた。

コーヒー豆を売っているチェーン店などでいくつか豆を買ってみたが、お話にならない。
まぁ、これは以前からわかっていたこと。

どうやら、比較的近所に評判のよい店があることはわかったのだが、何かと忙しくて買いにいけないでいた。


で、本日店まで行って買ってみました。北鎌倉駅の近くにある「ベルタイム」。
店に並んだ商品を見て、閉店してしまった「いのまた」ほどではないが、かなりクオリティが高そうだと期待。
その中で、おいしそうなのを2つ見繕って買ってきた。
「いのまた」のコーヒーと見た目が似ていた(豆の表面が黒光りしている)「七里ヶ浜フレンチ」と、「北鎌倉ブレンド」


まだ七里ヶ浜フレンチを1回飲んだだけだが、とりあえず「悪くはない」。
この店の目指す方向などをまだこちらが把握していないので、淹れ方などは最適化できていない。なのでこの段階で評価を下すのは早すぎるが、「お話にならない」ようなものではなく、十分おいしいと感じた。

同時に、やはり「いのまた」はクオリティの高すぎる店だったのだなぁ、とも実感するのだが…
(店で見た限りでは非常によい豆に思えたが、家で冷静に見ると、「いのまた」ほどのレベルではなかった)


お店で店主と少し話をしたのだが、最近「馴染みの店がつぶれた」と言って買いにくる人が結構多いらしい。
「いのまた」を利用していたことを話すと、そういう客も既に4〜5人いるらしい。

話の物腰や、コーヒーを頼んでから商品を包むまでを観察していたが、作業は丁寧。ある意味、「いのまた」よりも丁寧で好感が持てる。

「いのまた」では、頼んだコーヒーはプラスチック袋に入れられ、セロテープで止めたら品種をマジックで書くだけだった。
「ベルタイム」では、アルミ蒸着の袋に入れた後、熱によって封をし、小さな空気穴を穿けたうえでそこにアロマテープを貼り、さらに袋の前にはラベルを、後ろには賞味期限などを示す内容表示を貼り…という具合。

まぁ、とりあえずは第一報。送料105円での通販もあるようです。
いのまた閉店の日記に対するコメントで「私も閉店にショックでした」という方がいたので、何かの参考になれば幸い。

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名前 内容

ショック!!  2007-09-13 11:22:13  COOK
昨日買い物に行って知ったのだが、コーヒーのいのまたが、今月いっぱいで閉店するらしい。

4年ほど前、「いのまた」の前を通りがかったときにあまりにもいい香りがするので、ここのコーヒー豆でコーヒーを飲んでみたくなり、コーヒーミル・ドリッパーなど一式をそろえた。
その後、いのまたが家から遠いこともあり、他の店のコーヒー豆なども試したのだが、品質が違いすぎて満足できない。

別にいのまたの豆が高級品なわけではない。むしろ、他の店よりも値段が安い。しばらく前に値上げしたのだが、それでも安いくらい。

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話は変わるが、家の近所に井戸のある公園がある。

ここの井戸水でお茶やコーヒーを入れると、非常にうまい。
僕は「水そのものがおいしい」とか言えるほど味の違いがわかる人間ではない。実際、水だけ飲んでも水道水との違いはそれほどない。(いや、飲み比べれば違いがわかる程度には違うけど)

が、井戸水は水道水よりも不純物が少ない(軟水)ために、物を溶かす(抽出する)力は井戸水のほうが明らかに上なのだ。だから、コーヒーやお茶として飲むと、味の違いがはっきり出る。


以前は、子供の散歩ついでに、ペットボトルを持ってわざわざ汲みに行っていた。しかし、子供が大きくなって、「子供中心」の散歩になってからはそれもなくなっていた。

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妻が妊娠中はコーヒーがおいしく飲めない(カフェインは基本的に毒なので、妊娠中は非常に不味くなるらしい)ので、ここ半年ほどコーヒーから離れていた。

3ヶ月ほど前、そろそろ平気だろうと、ためしに「いのまた」のコーヒーを買いに行った。

このとき買った豆は1ヶ月で使い切ったが(それくらいで飲まないと不味くなってしまう)、その後忙しくて買い足せないでいた。
しかし、「飲んでも大丈夫みたい」というので、また時々コーヒーを飲もうと思った。

井戸のある公園も、実は子供が通っている保育園のすぐ近くにある。
毎日送り迎えで通っているので、以前よりも水を汲みやすい状況にもなっている。
なので、コーヒーを淹れるならここの水で、とポリ容器も購入することにした。


そして、満を持して、昨日はいのまたに再びコーヒーを購入しに行ったのである。
そしたら、店主(家族経営なのだが、このときはお母さん)がこちらの顔を覚えていてくれて、「長らくご愛顧いただきましたが、今月いっぱいで閉店します」と教えてくれた。

移転かと聞きなおしたが、「閉店」だという。インターネットの通販(ページがあることを今知った)がどうなるのかは不明だが…


今朝、井戸水でコーヒーを淹れて飲んだ。
非常にうまい。やはり、別の店の豆とは格が違う。

とりあえず、今月中にもう一度買いに行って、冷凍庫に入れておくか…


おいしい「料理」を出す店はそこそこあるが、おいしい「素材」を提供する店は非常に貴重だ。
料理は技術でカバーできるが、素材はそうではないからだ。

とりあえず、今後どうしようかと悩んでいる。
大船近辺でお勧めのコーヒー豆屋をご存知の方は、ぜひ教えてください。

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あきよし】 とりあえず、北鎌倉で別の店を見つけました。まだ実力不明ながら、悪くはない感じです。 (2007-10-29 15:55:21)

【aetadust】 私も閉店にはショックでした。昨日、久しぶりだなぁと思いつつ、店の前に行ったら、ん?スイーツの店?間違えたかな、とフロアをうろうろ。店がなくなっていることを知り、愕然としたまま帰宅しました。 (2007-10-25 13:08:51)

誕生日&お食い初め  2007-08-14 21:34:55  COOK FAMILY
昨日(13日)、上の子の3歳の誕生日&下の子のお食い初めを行いました。

本当の誕生日は15日だけど。
お食い初め、本来は100日でやるものが、すでに110日くらいになっているけど。

お盆で親戚が集まるタイミングにあわせて…と思って実家に連絡したら「今年はみんな忙しいみたいだから、集まらない」ということになっていました。
で、実家は近所なので、僕の両親&長兄家族だけ、うちにきてもらってお祝いをすることに。
実際には、長兄は急な仕事で来れませんでしたが。

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昼ごはん食べて、おやつにケーキを食べて終了、というつもりでいました。

前日から準備します。
上の子が、しばらく前から「フルーツポンチ食べたい」と言っているので作ってあげようとおもうのです。

これは、しばらく前に保育園の年長クラスが「バイキング昼食」をやっていた影響。
下のクラスの子も、雰囲気だけ見せてもらって、取り分けてもらったご飯なんかは食べるのですが、まだ自由にバイキング…というわけには行きません。

でも、そこで見た「スイカの器に盛り付けられたフルーツポンチ」が食べてみたくてしょうがなかったようです。


スイカ丸ごとのフルーツポンチなんて、核家族ではとても食べ切れません。
でも、親戚を呼んでいれば思い切って作れます。

前日は下準備だけ。スイカをくりぬいておきます。
あとは、ミックスフルーツ缶と、くりぬいたスイカの身を一緒に入れるだけ。

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当日、妻に部屋の片づけと、昼食の準備をしてもらっている間に、子供とケーキを買いに行きます。
「誕生日だから、好きなの選んでいいよ」というと、カットされた苺のショートケーキを指差します。

こちらも、普段はとても食べられないホールで購入。


結構嬉しかったようで、帰りの車の中でもおおはしゃぎ。
で…家に帰り着く前に寝ました。
実は、前日と前々日に、町内会の盆踊り大会があって夜更かししたのが原因。


寝ている間に親戚が来ました。
主役不在では始められないので、起きるまで待ちます…


1時ごろ、なんとなく起きかけたので「みんな来てるよ」と言うと飛び起きます。
そこでやっと昼ごはん開始。
保育園のバイキングが「食べたかった」らしいので、バイキング形式にしました。

ちらし寿司、〆鯖、鳥のから揚げ、春巻き、フライドハッシュポテト、蝦揚餅…揚げ物ばかりなのは作りやすかったから。でも、上の子の好きなメニューばかり取り揃えたつもりです。
義姉が赤飯を作ってきてくれたので、それも一緒に。


そして、デザートはフルーツポンチ。
「これ、僕食べたかったけど食べられなかったの」と周囲にアピールします。
言葉足らずで伝わらないので、保育園でバイキングがあって…という顛末を、親戚に説明。
喜んでいました。

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姪っ子(うちの子から見ると従姉妹)二人が、プレゼントを持ってきてくれました。
「これは、多分姪っ子が欲しかったのだろうな」と思う、かわいらしい椅子と、音の出るプラレール絵本。

音の出る絵本は、本屋などで見本を見かけると必ず遊びたがるくらい好きです。
もらったものも、非常に喜んで、良く遊んでいます。

椅子は、テレビを見るときに座って見ています。「近づきすぎ!」と怒らなくてよいので、この椅子を気に入ってくれればありがたいのですが…



つぎに、今はアメリカで仕事をしている、妻の友人からのプレゼントを渡します。
(じつは、下の子の誕生祝でもらっていたのですが、誕生日まで隠しておきました)

ミニカー10台セット。
今まで持っていたトミカが8台なので、いきなり倍増です。

これはかなり喜んでいました。


最後に、僕と妻からも、子供にプレゼント。
トミカのハイパーレスキュー隊訓練センターです。

これは、以前から欲しかったので大喜び。
早速、今もらったばかりのミニカーも使って遊び始めます。
(今日も、外遊びに行った3時間ほどを除いて一日中遊んでいました。)


遊んでいる間に、下の子のお食い初め。
バイキングメニューから少しづつとっておいたのを、食べさせる振りをします。
まぁ、これはほとんど形だけ。ビデオ撮影はしましたが。
(この日もちゃんと、寝返りで1回転を披露してくれました)

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食事が終わると姪っ子は暇なので、Wii で遊んでます。
大人は適当に歓談。子供は今もらったおもちゃで遊んでます。

で、食い続けだが3時を過ぎたらケーキ。

ろうそくを立ててハッピーバースデーを歌うと、しっかりロウソクを吹き消しました。

そして、ケーキの上に乗る「おたんじょうびおめでとう」と書いてあるチョコレートのプレートを見てひとこと。
「***保育園、って書いてある」

通っている保育園の名前です。
そんなこと書いていないのだが、なぜか自信満々に読み上げる(?)のが非常におかしい。


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後日談。

赤飯もちらし寿司も作りすぎました。
今日は、朝晩が赤飯、昼がちらし寿司でした。

フルーツポンチはスイカの器だけ取っておいて、今日の夕飯のデザートにもう一度フルーツポンチをしましたが…
子供がスイカの器に直接かぶりついて、スイカの中の「まだ赤い部分」を食べていました (^^;;


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【kekulene】 お子様2人目誕生していたのですね。これからしんどいと思いますががんばってください。 (2007-08-19 00:26:46)

電車のパン  2007-07-18 22:54:25  COOK FAMILY
電車のパン東海道線が開業120周年だそうで、地元大船の駅でもさまざまなイベントが行われています。

先週の土曜日…台風が近づいて大変な日だったが、子供を連れて大船駅に行きました。
目的は、駅構内のパン屋さんで販売している「湘南電車パン」。

120周年にちなんで、1日120個、10時と13時と16時に、それぞれ40個づつの数量限定販売です。
しかも、7月11日から24日までの期間限定でもあります。

しばらく前に折り込み広告が入ってから、車・電車大好きの子供が「食べたい」と言い続けているのです。


湘南電車…今はすでに引退した車両ですが、上半分はオレンジ、下半分は緑の車体を、オレンジピールと抹茶の生地のパンで作ってあります。
車輪はクッキー、線路はシュー生地。窓はチョコのパイピングで描かれ、上には「120th」と粉砂糖で書いてあります。

これだけ凝ったつくりで1個150円。手間を考えると採算に合わない気がする…まぁ、限定販売だから儲けようとは思っていないのかも。

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子供が風邪気味のこともあり、まずは行きつけの小児科へ。

小児科は9時オープン。
湘南電車パンは10時焼き上がり。小児科によってパン屋に行ったらちょうど10時前、という時間を計算して家を出たのですが…

小児科の前の駐車場が、よりによって工事中で使えないことが判明。
そこからぐるっと遠回りして、目の前の電気屋の駐車場に行こうと試みるも、大雨であることも手伝って駐車場入り口は行列ができています。

やっと駐車して小児科へ。
しかし、電気屋の中を通ると子供が黙っていない。遊びたがるのをなだめつつ小児科へ向かいます。

いつもはそれほど混んでいない小児科が、どういうわけかこの日は混んでいます。
やっと診察が終わり、パン屋に向かったのはすでに11時少し前。

で、パン屋の前まで付いたところで看板を見つけます。

「10時焼き上がり分は完売しました」

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この日はもうひとつの目的がありました。
駅構内で行われる予定の、東海道線開業120周年イベント。

なんでも、乗れる模型電車や、運転シミュレーターなどが来るらしい。
まだ3歳前で、シミュレーターは難しいだろうし、模型電車に乗るのも列に我慢して待っていることはできないでしょう。。
それでも、見れば喜ぶと思うので見せてやりたい、と思っていたのでした。

…が、台風が来ているためイベントは中止。延期ではなくて中止なんだそうです。



電車パンは買えず、電車イベントは中止。
子供が納得しない。

「ぼく、電車のパン買いたい」と泣きそうな声でつぶやきます。

最近やっと読めるようになった時計を指差しながら、「今11時。1時になったら次のパンが出来上がるから、それまで待ったら買えるよ」と説明すると、やっと納得。

で、ホームに入ってくる電車などを5分程度見ていて、思い出したように「1時になった?」と聞かれます。
それは無理だ。もとより、ここで時間を潰そうとは思っていません。
でも、本人はパンが買いたいので、駅から離れようとしません。

とにかく、電気屋さんに行っておもちゃコーナーを見ようと説得して駅から引き離すことに成功。

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電気屋の中にあるおもちゃコーナーでひとしきり遊び、地下のマクドナルドで昼飯を食べ、12時40分に再度パン屋に向かいます。
こんな大雨の日だ。15分前に行けば買えるでしょう。

…考えが甘かった。
すでに長蛇の列ができており、最後尾で係員が「もう完売です」と説明しています。
焼きあがる1時間前に完売だとか…

「ぼく、電車のパン買いたい」と泣きそうな声でつぶやく子供。

「今度、父さんが買っといてあげるよ」と言っても機嫌は直りません。
係員が「ごめんね」と、120周年記念の「大船駅」シールをくれて、とりあえず機嫌が直ります。

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この後、子供が昼寝している間に妻がホットケーキ生地で即席の「電車パン」を作ってみせると言う微笑ましい話もあったりもしたのですが、以上が先週土曜日の話。


月曜日まで連休で、子供を連れて1時間は並べないのでこの間はあきらめ。
火曜日は仕事で僕が外出。

で、今日水曜日、電車パンを買うべく行って参りました。


子供を9時に保育園に預けたら、その足で大船駅へ。
暇つぶしのための雑誌など、準備は万端。行列一番乗りでした。

で、結果から言うと20分前に来れば買えたようです。
土曜日にもいた係員さんによれば、「土曜日が一番売り切れが早かった」のだとか。

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夕飯にパンを出してあげたら、子供は大喜びでした。
「食べやすいように小さく切ってあげようか?」と言っても「このまま!」と、かじりついています。

小さなパンなのだけど、3歳児には大きすぎてかじりにくいみたい。
それでも、「電車の形のまま」食べるのが嬉しいのでしょう。

ちなみに、外見からはわかりませんが、中にはチョコレートクリームが詰まっていました。



子供に少しもらって食べたけど、オレンジ生地はしっかり香りがするし、抹茶生地は苦味を押さえてあります。
そして、どちらもチョコとの相性は抜群の素材。おいしいパンでした。

#シュー生地の線路は、子供があっという間に食べたので試食できませんでした。

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あきよし】 ご丁寧にありがとうございます。限定販売だったのが残念なほどおいしいパンでした。また新作期待してます。 (2007-07-25 10:00:49)

【エディーズ】 はじめまして!中の厨房で作っていた者です。このようにブログに書き込んでいただいてありがとうございました。2週間、全て時間内で完売してしまいました。お客様には何度も足を運んでいただいて申し訳ございませんでした。しかしお子様に喜んでいただいて本当に良かったです。これからもお客様によろこんでいただけるパンを焼いていきます。またのご来店お待ちしております。 (2007-07-24 23:20:59)

自宅で新年会  2006-01-11 12:16:40  COOK FAMILY
3日前の日曜日のことになるが、高校の友人を招いて自宅での新年会となった。

もともとは、友人が毎年幹事になり、その友人宅で行っていた会。
しかし、集まる人数が多いことと、その友人宅がそれほど広くないこともあり、今年は新居を構えた我が家でやることに。

ある意味、子供がいると外に出かけるより自宅のほうが楽です(笑)


「何も用意しないよ」と予告しておいたのだが、前日冷凍食品を買い込み、簡単な煮物を作っておく。そして、当日は揚げ物を準備しておく。

当日、今回は思ったほど人数が集まらなかったのだが、楽しく過ごす。
子供がいても案外家での宴会が可能だとわかった。


幹事の友人、昨年末にアメリカへの長期出張に行っていました。
お土産に高いワイン(日本だと6千円くらいだそうですが、アメリカでは$35くらいだそうです)を飲ませてもらいました。

…デキャンタージュしたほうがおいしいワインって、初めて飲んだ。
(安物は、デキャンタージュすると不味くなる)


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サンマルク  2005-12-28 13:20:57  COOK FAMILY
以前から行こうかどうしようか迷っていたサンマルクに、クリスマス(24日)に行って見ました。

すでに4日前の出来事ですが、メモ程度の日記を残しておきます。


ランチを食べに行きました。
クリスマスのなので、コースメニューしかないそうです。
また、サンマルクのHPにも書いてある「焼き立てアップルポテトパイ」を持ち帰りで頼んでみたのですが、この日は作っていないとのことでした。

それはともかく、サンマルクお勧めのコースと、レディスランチコースを頼みます。


分量は値段の割にはちょっと少なめ…
まぁ、その分おいしいのは確かです。焼きたてパンは各種あって食べ放題なので、足りない分はそれで補うというのがこの店の方針なのでしょう。

あらかじめ子連れだということを伝えて席を予約してあったので、子供がいることに対する対応は丁寧でした。
うちの子供はパンが好きなので、非常に喜んで食べていましたし。


200円払って会員になると、コースメニューなどは大幅に割り引かれます。
この日はコースしかなかったので、会員になったほうが支払いが安くなる状況でした。

会員になったからまた行くかというと、ちょっと微妙…
味と値段、子供を連れて行く気楽さでは、バロッコの方が良いような気も…

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停電時の停止を
御了承ください。
(当面掲示を残します)

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