ぜんぜん日々更新ではない日記です
まぁ、ぼちぼちやっていきます。このページは最新7日分で、逆順(最新が上)で並んでいます。
過去のものは左のリンクから選べます。
ダライ・ラマとは関係ありません 2012-05-09 16:22:30 COMP
スマホなんて買わないぞ、とずっと決めていたのに、買ってしまったのでいろいろいじっている。
買わないと決めていた理由のひとつは、いじりたくなっちゃうから、というものでもあった。
だいたい、スマホブームの前に一度買っているからね。
「いじり倒していて仕事がはかどらない」のがもう一度持つのをためらっていた理由なのだ。
---
自分の使い方は、かなり偏っている。
これは「普通の人と同じ設定では使いにくい」と言うことに他ならない。
まず、僕はほとんど家にいる。自宅で仕事をしているからだ。
目の前にパソコンはあるし、WiFi だってつなぎ放題の環境だ。
この状況で「スマホは持ち歩ける PC だから便利ですよ」とか言われても便利そうに思えないし、「パケット使い放題で5千円」と言われても安いと思えない。
というわけで、スマホを使うとして、基本設定は次のようになる。
・WiFi で接続して、自動同期 ON。WiFi はスリープしない設定。
・屋内で使うので画面の明るさは一番くらい状態で固定。
・画面のロックの解除。電源 ON ですぐ使えるのが望ましい。
(ロック解除のソフトを導入した。標準ではできない)
生活していれば、もちろん外出しないでも無い。
一番多い外出は、保育園の送り迎え。家から 1km 程度の外出だ。
この間も、メールは受け取りたい。
SP モードメールは通信料無料だからこの通信は構わないのだが、他の通信が勝手に発生すると困る。
このときの設定は次のようになる。
・3G で接続して、自動同期 OFF。
・バックグラウンドで勝手に通信されないように、他のアプリの終了をよく確認。
・画面の明るさは「自動」に。
・画面ロックの設定。人に勝手に使われないように。
この方法、バックグラウンドアプリの確認、というのが面倒くさい。
購入して3日ほどで、ポリシーは次のように変わった。
・WiFi も 3G も、通信は全部 OFF。
・メールが届いたことはわかるので、届いたら手動で本文取得。
しかし、「メールが届いたことがわかる」のは、画面を見たときだけ。
SPモードメールでは、本文取得後にしか音を鳴らす設定が無い。
---
さて、ここで Llama の出番だ。時速 45km/h で走る、らくだのようなラマ…
ではなくて、Android 用の「Location Profile」ソフト。
このソフトを見つけて3日。
かなり癖の強いソフトで使いこなすのに苦労するが、入れていたほかのソフトがいくつか不要になるほど強力なソフトだった。
Profile は、海外の携帯で使われる概念。
日本では「モード」だろう。マナーモード、ドライブモード、オリジナルモードを作れる機種も多かった。
Llama は Location Profile のソフトだ。
場所によって異なるモードに設定するソフト、と考えてよい。
でも、本当は「場所によって」ではない。それは一番の特徴ではあるけど、「状況によって」かなり自由に設定を変更したり、ソフトを起動したりできる。
基本的な使い方は、次のとおりだ。
・携帯電話基地局の ID を使って、荒く「位置情報」を取得。
それにより設定を変更する。
携帯電話なので、通話用の通信は必ず行っている。
これを使って位置を把握するので、WiFi や GPS を起動するのと違って、電池を余計に消費したりはしない、というのがミソ。
でも、携帯電話基地局からの電波は、半径 2km くらい届く。
家から外出するときでも 1km 程度の僕は、これでは精度不足。
大丈夫。Llama は、他の方法でも位置を取得できる。
GPS、WiFi、Bluetooth …いろいろな方法で、指定した場所に居るかどうかを調べられる。
僕の場合、家では WiFi をつなげっぱなしにするのが前提なので、WiFi で調べる。
でも、週に何度かは、遠くまで外出するのだ。
そんなときに WiFi が付けっぱなしだと、無駄に電池を使ってしまう…。
これも大丈夫。
2段階で考えればよいだけの話。
・基地局で「近所」を調べて、近所なら WiFi を ON にする。
(近所でなければ、WiFi は OFF にする)
・WiFi で「自宅」を調べて、自宅に居れば自宅用の設定に切り替える。
(自宅でなければ、外出用の設定に切り替える)
さて、夜になったら僕は、携帯電話で目覚ましをセットして枕の下に入れる。
音量は小さめだが、振動するようにしてある。
これで、同室で寝ている家族を起こさずに、自分だけ起きることができる。
ついでに言うと、寝ている間にメールなどで起こされたくない。
つまり、寝るときの設定はこうだ。
・WiFi も 3G も、通信は OFF。(緊急電話は受け付ける)
・音量は 0 。だけど、アラーム用の音量だけは小さめ、バイブレーションも入れる。
…さて、この設定をしてみたら、困ったことが起きた。
WiFi を OFF にしたため、「自宅」に居ることがわからなくなり、外出時の設定になってしまうのだ。
大丈夫。Llama では、この程度の状況は考慮してある。
Llama は、変数を持つことができる。変数には文字列を入れられるので、「同じ」か「違う」の判断ができる。(数としては扱わないので、大小の判断はできない)
変数を使って状態遷移を作る。
WiFi で自宅であることを確認したときには、設定変更とともに、変数に「自宅」をセットする。
WiFi が切断され「外出した」と判断しても、変数が「自宅」で無い場合は、外出の設定に切り替えない。
この状態でなら、変数に「夜」をセットした上で、WiFi を切断しても「外出」とは判断されない。
Llama では時間による判断もできるので、夜になったら変数を「夜」にして、夜の設定にするようにした。
---
さて、Llama がすごいのは、実はここからだ。
外出時に sp モードメールが届くと、通知領域に「メールが届いた」というメッセージが表示されるが、音などは鳴らしてくれない。
これを解決しよう。
Llama では、通知領域に特定アプリがメッセージを出した、ということを条件に、動作を行うことができる。
ちなみに、この機能を使うには、本体の「設定」から「ユーザー補助」に入り、Llama に権限を与えなくてはならない。
(ちゃんとソフト内で説明されるのだが、この設定を行わないで「うまくいかない」と悩んでいる人がネット上に山ほどいる)
まずは、sp モードが通知したら、音と振動で伝えるようにしてみた。
本文の取得は手で行う必要があるが、これだけでも、十分実用になりそうだ。
でも、もっと設定したくなった。
Llama では、Android で別のアプリと通信するための「Intent」を送信できる仕組みがある。
spモードメールのアプリが使用する Intent がわかれば、自動的にメール問い合わせを実行できるのだが…
調べてみると、データの一部に日付を入れないといけない、とのこと。
Llama では、さすがにそこまではできない。
かわりに、「spモードメールBOX2 Free」と言うソフトを使えばよい、とわかった。
このソフトは、spモードメールアプリの各種機能へのショートカットを作成できるもので、メール問い合わせも実行できる。
Llama からはショートカットの実行機能もあるので、組み合わせればこうなる。
・WiFi 接続していないときに、spモードが通知領域にメッセージを出したら…
・3G 接続を開始する。
・(接続が完了するまで)1分ほど待って、spモードメール BOX2 の「メール問い合わせ」を呼び出す。
・(ダウンロードが完了するまで)1分ほど待って、3G 接続を切断する。
この場合、メール着信音は spモードメールが出すので、先に書いた「通知があったら音と振動で知らせる」という設定は不要になる。
ついでに、「アプリケーションがアクティブになったら」という条件も作れるので、spモードを起動したら 3G 接続を行い、終了したら切断する、という動作も作っておいた。
返信しようとすると、3G 接続を開始する。
接続には30秒程度はかかるが、返信を書いている間に接続が終わるだろう。
そして、送信してアプリを終了する(もしくはバックグラウンドにする)と、接続終了。
ここまでやって、やっと「今までの携帯電話」と同じように、設定を気にせずにどこにでも持ち歩いて使えるようになった。
ちなみに、先に書いた「ロック画面の解除」だが、Llama 単体で解決できる。
しかも、場所で自動化できる Llama のほうが便利だ。
(入れていたソフトも、WiFi を感知して自動で解除したのだが、夜 WiFi を OFF にすると当然ロックがかかってしまっていた)
このためにインストールしていたソフトは、削除した。
完全なる余談だが、外出時に画面をロックしたまま「携帯電話をなくした」時のために、ロック画面には僕の連絡先を表示している。
HP-200LX は、持ち主を表示する機能が標準であったのだけど、Android では工夫しないとできないのね。
(Lock Screen Message というソフトを使っているが、これは「アラーム用のメッセージ領域に、表示したいメッセージを書き込む」ためのソフト。こうすると、ロック画面にメッセージが表示できる)
---
さて、Llama ではこれだけのことができてしまう、と言うことはご理解いただけただろうか?
設定はと言うと、非常に難しい。
プログラム言語ではないが、それに近い論理性を持っている。
矛盾した設定をかくと、うまく動かない。
先に書いたとおり、「WiFi で自宅位置を調べる」が「夜になると WiFi を切る」なんていうのは矛盾した設定だ。
変数も使って、うまく矛盾を解消してやる必要がある。
その上、説明はほとんど英語だ。
…英語は苦手だ、と言う人は、ロシア語やフランス語、スロベニア語で表示することはできるが、日本語は今のところ翻訳されていない。
(翻訳ボランティア募集はしている)
そして、この説明は「フレンドリーな文体を心がけてくれ」と翻訳者に要求している。
実際、英語もかなりくだけた、フレンドリーな文体だ。
つまり、読む側に「ネイティブ」な能力を要求する。
英語が苦手な人には、かなりハードルが高い。
日本語の情報では、このページが一番まとまっているように見える。
が、ページをまとめた人はプログラマでは無いようで、プログラムの知識が必要となる部分では翻訳が怪しい。
単純に、くだけた英語の翻訳に失敗しているところもある。
(Noisy contacts は、「うるさい連絡先」ではなく、「目立たせたい連絡先」だろう)
さらにいえば、Android 特有の「癖」も随所に顔を出す。
WiFi polling 間隔を設定すると、WiFi は暗黙に ON されるようだ、など。
(OFF にして、念のため polling 間隔も「polling しない」にして…とやったら、OFF にならなかった)
---
さて、この複雑なものを理解したうえで…もしくは、少しづつ動作を調べながら設定を行っていると、すぐに設定がごちゃごちゃになる。
矛盾無く設定するのが大切なのに、ごちゃごちゃすると設定の間違い…つまりはバグが増える。ここらへん、まったく「プログラム言語」と同じだ。
一緒に行う設定、たとえば「WiFi を ON にするときは、polling 間隔を 5分に設定して、sleep policy は never sleep にする」などを、サブルーチン化してしまうとよい。
こうすると、複数の条件から同じ「WiFi の ON 」を呼び出していても、設定が分散してミスをすることが減る。
サブルーチン化、と言う機能は Llama には無い。
しかし、Llama では、アプリケーションのショートカットを呼び出すことができる。
そして、Llama で作った「設定」は、ショートカット化して呼び出すことができる。
つまり、まとまった設定を、呼び出し条件無しで登録しておいて、特定条件時に「ショートカットとして呼び出し」すればよいのだ。
---
ここから後日追記。
上記の方法、問題がありました。
Llama はリエントラントにできていませんでした。そのため、ショートカット呼び出しは「GOSUB」ではなく、「GOTO」として作用します。
設定の呼び出しが1つなら問題ないけど、2つの設定(通信設定と画面設定など)を呼び出そうとすると、後の呼び出しが実行されません。
自分の場合、「画面」と「通信」の設定をわけて、状況により使い分けようとしていました。
このような場合は、基本的に「場所」を認識した時点で変数を設定し、その変数を条件として設定を行う、という2段階で考えると良いようです。
その上で、特殊な状況でのみ、ショートカット呼び出しで設定を行う。
この場合、GOSUB でなく GOTO でも十分実用になります。
画面や通信ごとに別の変数を設け、状況ごとにスイッチして…
と言う方法はお薦めしません。
変数の変更によって5回以上、設定が呼び出されると、Llama はエラーを出して、以降の設定を行いません。
これは、設定ミスで延々と呼び出しが続いてしまうことを防ぐために、Llama 側で制限しているようです。
追記終了。
---
これにはさらにおまけがつく。
Llama は、設定を自然な文章にして表示してくれる機能があるが、先に書いたように日本語表示はできない。
しかし、「設定」には名前をつけることができて、日本語でつけても良いのだ。
これで、先に書いた WiFi ON 時に一緒にやることの設定を「WiFi開始」などのわかりやすい名前で表示できる。
こうすれば設定のミスがあっても見つけやすい。
登録した設定が増えると、これだけでごちゃごちゃしてしまう。
しかし、設定は「グループ化」ができる。
大抵は、ある状態に「なったとき」と「終わったとき」が対になるので、同じ対をグループ化しておこう。
先に書いた、サブルーチンとしての設定集は、設定集としてグループ化すればよいし、僕の場合 sp モード関連がたくさんできたので、それもグループ化してある。
グループ同士や、グループ内での設定の並びは、文字コード順だ。
だから、並びを整えてわかりやすくしたければ、先頭に数字をつけると良い。
---
最後にプログラマー向けのアドバイス。
Llama は、非常にプログラム的な設定を行うが、プログラム言語ではない。
GUI を使って、条件と、その条件が満たされたときの「アクション」を選んでいく、と言う設定方法だ。
(条件は複数設定可能で、and / or も設定できる)
でも、その設定は自然な文章として表示される。
なので、組みあがった条件がたくさん並んでいる様は、プログラム言語で組まれているように見える。
そして、これがプログラム言語だとすれば、その制御構造は、awk に非常に良く似ている。
全体を括るループなどは存在せず、「条件」と「処理」だけが列記されている、と言う構造だ。
なので、そのつもりで取り組むと、すぐに理解できるのではないかと思う。
買わないと決めていた理由のひとつは、いじりたくなっちゃうから、というものでもあった。
だいたい、スマホブームの前に一度買っているからね。
「いじり倒していて仕事がはかどらない」のがもう一度持つのをためらっていた理由なのだ。
---
自分の使い方は、かなり偏っている。
これは「普通の人と同じ設定では使いにくい」と言うことに他ならない。
まず、僕はほとんど家にいる。自宅で仕事をしているからだ。
目の前にパソコンはあるし、WiFi だってつなぎ放題の環境だ。
この状況で「スマホは持ち歩ける PC だから便利ですよ」とか言われても便利そうに思えないし、「パケット使い放題で5千円」と言われても安いと思えない。
というわけで、スマホを使うとして、基本設定は次のようになる。
・WiFi で接続して、自動同期 ON。WiFi はスリープしない設定。
・屋内で使うので画面の明るさは一番くらい状態で固定。
・画面のロックの解除。電源 ON ですぐ使えるのが望ましい。
(ロック解除のソフトを導入した。標準ではできない)
生活していれば、もちろん外出しないでも無い。
一番多い外出は、保育園の送り迎え。家から 1km 程度の外出だ。
この間も、メールは受け取りたい。
SP モードメールは通信料無料だからこの通信は構わないのだが、他の通信が勝手に発生すると困る。
このときの設定は次のようになる。
・3G で接続して、自動同期 OFF。
・バックグラウンドで勝手に通信されないように、他のアプリの終了をよく確認。
・画面の明るさは「自動」に。
・画面ロックの設定。人に勝手に使われないように。
この方法、バックグラウンドアプリの確認、というのが面倒くさい。
購入して3日ほどで、ポリシーは次のように変わった。
・WiFi も 3G も、通信は全部 OFF。
・メールが届いたことはわかるので、届いたら手動で本文取得。
しかし、「メールが届いたことがわかる」のは、画面を見たときだけ。
SPモードメールでは、本文取得後にしか音を鳴らす設定が無い。
---
さて、ここで Llama の出番だ。時速 45km/h で走る、らくだのようなラマ…
ではなくて、Android 用の「Location Profile」ソフト。
このソフトを見つけて3日。
かなり癖の強いソフトで使いこなすのに苦労するが、入れていたほかのソフトがいくつか不要になるほど強力なソフトだった。
Profile は、海外の携帯で使われる概念。
日本では「モード」だろう。マナーモード、ドライブモード、オリジナルモードを作れる機種も多かった。
Llama は Location Profile のソフトだ。
場所によって異なるモードに設定するソフト、と考えてよい。
でも、本当は「場所によって」ではない。それは一番の特徴ではあるけど、「状況によって」かなり自由に設定を変更したり、ソフトを起動したりできる。
基本的な使い方は、次のとおりだ。
・携帯電話基地局の ID を使って、荒く「位置情報」を取得。
それにより設定を変更する。
携帯電話なので、通話用の通信は必ず行っている。
これを使って位置を把握するので、WiFi や GPS を起動するのと違って、電池を余計に消費したりはしない、というのがミソ。
でも、携帯電話基地局からの電波は、半径 2km くらい届く。
家から外出するときでも 1km 程度の僕は、これでは精度不足。
大丈夫。Llama は、他の方法でも位置を取得できる。
GPS、WiFi、Bluetooth …いろいろな方法で、指定した場所に居るかどうかを調べられる。
僕の場合、家では WiFi をつなげっぱなしにするのが前提なので、WiFi で調べる。
でも、週に何度かは、遠くまで外出するのだ。
そんなときに WiFi が付けっぱなしだと、無駄に電池を使ってしまう…。
これも大丈夫。
2段階で考えればよいだけの話。
・基地局で「近所」を調べて、近所なら WiFi を ON にする。
(近所でなければ、WiFi は OFF にする)
・WiFi で「自宅」を調べて、自宅に居れば自宅用の設定に切り替える。
(自宅でなければ、外出用の設定に切り替える)
さて、夜になったら僕は、携帯電話で目覚ましをセットして枕の下に入れる。
音量は小さめだが、振動するようにしてある。
これで、同室で寝ている家族を起こさずに、自分だけ起きることができる。
ついでに言うと、寝ている間にメールなどで起こされたくない。
つまり、寝るときの設定はこうだ。
・WiFi も 3G も、通信は OFF。(緊急電話は受け付ける)
・音量は 0 。だけど、アラーム用の音量だけは小さめ、バイブレーションも入れる。
…さて、この設定をしてみたら、困ったことが起きた。
WiFi を OFF にしたため、「自宅」に居ることがわからなくなり、外出時の設定になってしまうのだ。
大丈夫。Llama では、この程度の状況は考慮してある。
Llama は、変数を持つことができる。変数には文字列を入れられるので、「同じ」か「違う」の判断ができる。(数としては扱わないので、大小の判断はできない)
変数を使って状態遷移を作る。
WiFi で自宅であることを確認したときには、設定変更とともに、変数に「自宅」をセットする。
WiFi が切断され「外出した」と判断しても、変数が「自宅」で無い場合は、外出の設定に切り替えない。
この状態でなら、変数に「夜」をセットした上で、WiFi を切断しても「外出」とは判断されない。
Llama では時間による判断もできるので、夜になったら変数を「夜」にして、夜の設定にするようにした。
---
さて、Llama がすごいのは、実はここからだ。
外出時に sp モードメールが届くと、通知領域に「メールが届いた」というメッセージが表示されるが、音などは鳴らしてくれない。
これを解決しよう。
Llama では、通知領域に特定アプリがメッセージを出した、ということを条件に、動作を行うことができる。
ちなみに、この機能を使うには、本体の「設定」から「ユーザー補助」に入り、Llama に権限を与えなくてはならない。
(ちゃんとソフト内で説明されるのだが、この設定を行わないで「うまくいかない」と悩んでいる人がネット上に山ほどいる)
まずは、sp モードが通知したら、音と振動で伝えるようにしてみた。
本文の取得は手で行う必要があるが、これだけでも、十分実用になりそうだ。
でも、もっと設定したくなった。
Llama では、Android で別のアプリと通信するための「Intent」を送信できる仕組みがある。
spモードメールのアプリが使用する Intent がわかれば、自動的にメール問い合わせを実行できるのだが…
調べてみると、データの一部に日付を入れないといけない、とのこと。
Llama では、さすがにそこまではできない。
かわりに、「spモードメールBOX2 Free」と言うソフトを使えばよい、とわかった。
このソフトは、spモードメールアプリの各種機能へのショートカットを作成できるもので、メール問い合わせも実行できる。
Llama からはショートカットの実行機能もあるので、組み合わせればこうなる。
・WiFi 接続していないときに、spモードが通知領域にメッセージを出したら…
・3G 接続を開始する。
・(接続が完了するまで)1分ほど待って、spモードメール BOX2 の「メール問い合わせ」を呼び出す。
・(ダウンロードが完了するまで)1分ほど待って、3G 接続を切断する。
この場合、メール着信音は spモードメールが出すので、先に書いた「通知があったら音と振動で知らせる」という設定は不要になる。
ついでに、「アプリケーションがアクティブになったら」という条件も作れるので、spモードを起動したら 3G 接続を行い、終了したら切断する、という動作も作っておいた。
返信しようとすると、3G 接続を開始する。
接続には30秒程度はかかるが、返信を書いている間に接続が終わるだろう。
そして、送信してアプリを終了する(もしくはバックグラウンドにする)と、接続終了。
ここまでやって、やっと「今までの携帯電話」と同じように、設定を気にせずにどこにでも持ち歩いて使えるようになった。
ちなみに、先に書いた「ロック画面の解除」だが、Llama 単体で解決できる。
しかも、場所で自動化できる Llama のほうが便利だ。
(入れていたソフトも、WiFi を感知して自動で解除したのだが、夜 WiFi を OFF にすると当然ロックがかかってしまっていた)
このためにインストールしていたソフトは、削除した。
完全なる余談だが、外出時に画面をロックしたまま「携帯電話をなくした」時のために、ロック画面には僕の連絡先を表示している。
HP-200LX は、持ち主を表示する機能が標準であったのだけど、Android では工夫しないとできないのね。
(Lock Screen Message というソフトを使っているが、これは「アラーム用のメッセージ領域に、表示したいメッセージを書き込む」ためのソフト。こうすると、ロック画面にメッセージが表示できる)
---
さて、Llama ではこれだけのことができてしまう、と言うことはご理解いただけただろうか?
設定はと言うと、非常に難しい。
プログラム言語ではないが、それに近い論理性を持っている。
矛盾した設定をかくと、うまく動かない。
先に書いたとおり、「WiFi で自宅位置を調べる」が「夜になると WiFi を切る」なんていうのは矛盾した設定だ。
変数も使って、うまく矛盾を解消してやる必要がある。
その上、説明はほとんど英語だ。
…英語は苦手だ、と言う人は、ロシア語やフランス語、スロベニア語で表示することはできるが、日本語は今のところ翻訳されていない。
(翻訳ボランティア募集はしている)
そして、この説明は「フレンドリーな文体を心がけてくれ」と翻訳者に要求している。
実際、英語もかなりくだけた、フレンドリーな文体だ。
つまり、読む側に「ネイティブ」な能力を要求する。
英語が苦手な人には、かなりハードルが高い。
日本語の情報では、このページが一番まとまっているように見える。
が、ページをまとめた人はプログラマでは無いようで、プログラムの知識が必要となる部分では翻訳が怪しい。
単純に、くだけた英語の翻訳に失敗しているところもある。
(Noisy contacts は、「うるさい連絡先」ではなく、「目立たせたい連絡先」だろう)
さらにいえば、Android 特有の「癖」も随所に顔を出す。
WiFi polling 間隔を設定すると、WiFi は暗黙に ON されるようだ、など。
(OFF にして、念のため polling 間隔も「polling しない」にして…とやったら、OFF にならなかった)
---
さて、この複雑なものを理解したうえで…もしくは、少しづつ動作を調べながら設定を行っていると、すぐに設定がごちゃごちゃになる。
矛盾無く設定するのが大切なのに、ごちゃごちゃすると設定の間違い…つまりはバグが増える。ここらへん、まったく「プログラム言語」と同じだ。
一緒に行う設定、たとえば「WiFi を ON にするときは、polling 間隔を 5分に設定して、sleep policy は never sleep にする」などを、サブルーチン化してしまうとよい。
こうすると、複数の条件から同じ「WiFi の ON 」を呼び出していても、設定が分散してミスをすることが減る。
サブルーチン化、と言う機能は Llama には無い。
しかし、Llama では、アプリケーションのショートカットを呼び出すことができる。
そして、Llama で作った「設定」は、ショートカット化して呼び出すことができる。
つまり、まとまった設定を、呼び出し条件無しで登録しておいて、特定条件時に「ショートカットとして呼び出し」すればよいのだ。
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ここから後日追記。
上記の方法、問題がありました。
Llama はリエントラントにできていませんでした。そのため、ショートカット呼び出しは「GOSUB」ではなく、「GOTO」として作用します。
設定の呼び出しが1つなら問題ないけど、2つの設定(通信設定と画面設定など)を呼び出そうとすると、後の呼び出しが実行されません。
自分の場合、「画面」と「通信」の設定をわけて、状況により使い分けようとしていました。
このような場合は、基本的に「場所」を認識した時点で変数を設定し、その変数を条件として設定を行う、という2段階で考えると良いようです。
その上で、特殊な状況でのみ、ショートカット呼び出しで設定を行う。
この場合、GOSUB でなく GOTO でも十分実用になります。
画面や通信ごとに別の変数を設け、状況ごとにスイッチして…
と言う方法はお薦めしません。
変数の変更によって5回以上、設定が呼び出されると、Llama はエラーを出して、以降の設定を行いません。
これは、設定ミスで延々と呼び出しが続いてしまうことを防ぐために、Llama 側で制限しているようです。
追記終了。
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これにはさらにおまけがつく。
Llama は、設定を自然な文章にして表示してくれる機能があるが、先に書いたように日本語表示はできない。
しかし、「設定」には名前をつけることができて、日本語でつけても良いのだ。
これで、先に書いた WiFi ON 時に一緒にやることの設定を「WiFi開始」などのわかりやすい名前で表示できる。
こうすれば設定のミスがあっても見つけやすい。
登録した設定が増えると、これだけでごちゃごちゃしてしまう。
しかし、設定は「グループ化」ができる。
大抵は、ある状態に「なったとき」と「終わったとき」が対になるので、同じ対をグループ化しておこう。
先に書いた、サブルーチンとしての設定集は、設定集としてグループ化すればよいし、僕の場合 sp モード関連がたくさんできたので、それもグループ化してある。
グループ同士や、グループ内での設定の並びは、文字コード順だ。
だから、並びを整えてわかりやすくしたければ、先頭に数字をつけると良い。
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最後にプログラマー向けのアドバイス。
Llama は、非常にプログラム的な設定を行うが、プログラム言語ではない。
GUI を使って、条件と、その条件が満たされたときの「アクション」を選んでいく、と言う設定方法だ。
(条件は複数設定可能で、and / or も設定できる)
でも、その設定は自然な文章として表示される。
なので、組みあがった条件がたくさん並んでいる様は、プログラム言語で組まれているように見える。
そして、これがプログラム言語だとすれば、その制御構造は、awk に非常に良く似ている。
全体を括るループなどは存在せず、「条件」と「処理」だけが列記されている、と言う構造だ。
なので、そのつもりで取り組むと、すぐに理解できるのではないかと思う。
山登り 2012-05-07 17:20:30 GEAR CAMP FAMILY
G.W. 最終日の5月7日、六国見山登山へ。
これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。
なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。
長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。
…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。
六国見山は、大船で一番高い山。
「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。
名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。
山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。
知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。
#後日追記。
後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。
大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。
(鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)
大平山は 159m で、六国見山は 147m 。
大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。
建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。
---
この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。
…あっと言う間に山頂に着きました。
10時に家を出て、10時半にはついた感じ。
しかし、下山のほうが長かった。
せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。
家に帰ったらお昼でした。
長男以外は疲れてお昼寝。
長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。
これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。
なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。
長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。
…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。
六国見山は、大船で一番高い山。
「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。
名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。
山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。
知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。
#後日追記。
後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。
大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。
(鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)
大平山は 159m で、六国見山は 147m 。
大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。
建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。
---
この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。
…あっと言う間に山頂に着きました。
10時に家を出て、10時半にはついた感じ。
しかし、下山のほうが長かった。
せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。
家に帰ったらお昼でした。
長男以外は疲れてお昼寝。
長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。
イトーヨーカドーでのイベント 2012-05-07 17:18:01 FAMILY
4月29日、近所のイトーヨーカドーで、「ジュエルペット クイズラリー」が開催された。
…って、今までに何度もポケモンで同じことをやっている。
ついにポケモン以外でもやるようになったか。結構人気企画なんだな。
子供たちを連れて行ってやろう、と思ったら、28日から長男が熱を出した。
29日も熱があったので、僕と長男はお留守番。
長女と次女は、妻と一緒にクイズラリーへ。まぁ、女の子向けだしね。
メインのお土産は、やっぱり紙製サンバイザー。魔法使いの帽子をかぶったルビーの頭の部分だけ…つまりは、耳と帽子のサンバイザー。
顔のついたピカチュウよりも、「本人がなりきれる」のでいいかも。
クイズ正解の副賞は、ジュエルペットのシールでした。
---
5月3日、同ヨーカドーで、「ポケモン スタンプラリー」が開催された。
…今年はジュエルペットに席を譲ったのかと思ったら、やっぱあるんだ。
この日、ヨーカドー大船店初の試みとして、大道芸イベントもあった。
僕はどちらかと言うと大道芸を見たい。
大雨の中、大道芸の時間に合わせて家を出る。
とりあえず、ポケモンスタンプラリーにエントリーだけして、大道芸を見に行く。
長男は早くスタンプラリーをやりたくて、不評。
大道芸人は3人来ていた。
面白かった人にお客さんがシールを貼る形で1番を決める。
1番目。マジシャンの女性。しかし、アートバルーンなども織り込む。
途中で急に、マジシャンが客席にやってきて、長女が前に連れ出される。
マジシャンはバルーンで大きな花を二つつくり、長女の頭につける。
かわいい。客席大うけ。何が起きているかわからない長女は、不安そう。
さらに、バルーンで作った小さな亀を取り出し…手に付けられるように、やはりバルーンで最後の加工。
これを腕につける。
「大きな花を髪に飾り、ペットの亀を持つ、南の島の女の子」の出来上がり。
客席に戻されて、なぜか泣きそうに僕のところへ駆け寄る長女。
前に連れ出されて何が起きているかわからず、不安だったようだ。
でも、そのときの姿を写真に撮って見せると気に入ったようで、その後のポケモンラリーの最中もその格好のまま。
2番目。アートバルーン作成の男性。
わざとドジを踏んで笑わせつつ作る、と言うスタイル。
ミニー…とは言わず「千葉なのに東京、と名乗るところに住んでいる女の子のネズミ」を作り、しかもそれが大きなハートに抱きついている。
大作だったので、これで持ち時間の半分は消費。
次に、高いところでバランスを取りながらジャグリング、という大道芸に挑む。
ここで、やはり大道芸にはお決まりのパターン。
「高いところに登るのにクラブを持っていられないので、誰か投げてくださる方募集」。
小さい子は無理、なのだが、この日は前のほうは「小さい子向け席」になっていて、大人は後ろで見ている。
僕だけが、次女を抱えて小さい子席に座っていた。
というわけで、「前のほうに他に大人がいませんから、やってくださいますね?」と強制。
大道芸は好きだが、自分が強制参加させられると、ちょっと緊張。
とはいえ、非常に近くで見られたのは役得。
もちろん、お土産に先ほど作った「女の子のネズミ」をいただきました。
偶然とはいえ、同じ家族で占有していいのかしら。
3番目。ジャグリングの男性。
非常に美しい。クラブやリングの、いわゆる「ジャグリング」よりも、水晶玉の空中固定などのコンタクトジャグリングを得意としているようだ。
非常に高度な技を繰り出している…のはわかるのだが、いかんせん地味。
大道芸がある程度好きな人が見ないとレベルの高さがわからないタイプ。
事実、この後の投票を見ても、一人だけ得票が少ないのでした。
(他の人と違って「お土産」もないので、票が伸びない)
午後にもういちど同じ演技をして最終結果を決めたようだけど、そこまではいなかったので知らない。
---
ポケモンラリーのほうは、…なんというか、書くことが無いです。いつもどおりのもの。
サンバイザーは無くて、最後まで行ったら、こどもの日なので「ペーパークラフトかぶと」がもらえます。
次の映画の主役、ケルディオが描かれていました。
…って、今までに何度もポケモンで同じことをやっている。
ついにポケモン以外でもやるようになったか。結構人気企画なんだな。
子供たちを連れて行ってやろう、と思ったら、28日から長男が熱を出した。
29日も熱があったので、僕と長男はお留守番。
長女と次女は、妻と一緒にクイズラリーへ。まぁ、女の子向けだしね。
メインのお土産は、やっぱり紙製サンバイザー。魔法使いの帽子をかぶったルビーの頭の部分だけ…つまりは、耳と帽子のサンバイザー。
顔のついたピカチュウよりも、「本人がなりきれる」のでいいかも。
クイズ正解の副賞は、ジュエルペットのシールでした。
---
5月3日、同ヨーカドーで、「ポケモン スタンプラリー」が開催された。
…今年はジュエルペットに席を譲ったのかと思ったら、やっぱあるんだ。
この日、ヨーカドー大船店初の試みとして、大道芸イベントもあった。
僕はどちらかと言うと大道芸を見たい。
大雨の中、大道芸の時間に合わせて家を出る。
とりあえず、ポケモンスタンプラリーにエントリーだけして、大道芸を見に行く。
長男は早くスタンプラリーをやりたくて、不評。
大道芸人は3人来ていた。
面白かった人にお客さんがシールを貼る形で1番を決める。
1番目。マジシャンの女性。しかし、アートバルーンなども織り込む。
途中で急に、マジシャンが客席にやってきて、長女が前に連れ出される。
マジシャンはバルーンで大きな花を二つつくり、長女の頭につける。
かわいい。客席大うけ。何が起きているかわからない長女は、不安そう。
さらに、バルーンで作った小さな亀を取り出し…手に付けられるように、やはりバルーンで最後の加工。
これを腕につける。
「大きな花を髪に飾り、ペットの亀を持つ、南の島の女の子」の出来上がり。
客席に戻されて、なぜか泣きそうに僕のところへ駆け寄る長女。
前に連れ出されて何が起きているかわからず、不安だったようだ。
でも、そのときの姿を写真に撮って見せると気に入ったようで、その後のポケモンラリーの最中もその格好のまま。
2番目。アートバルーン作成の男性。
わざとドジを踏んで笑わせつつ作る、と言うスタイル。
ミニー…とは言わず「千葉なのに東京、と名乗るところに住んでいる女の子のネズミ」を作り、しかもそれが大きなハートに抱きついている。
大作だったので、これで持ち時間の半分は消費。
次に、高いところでバランスを取りながらジャグリング、という大道芸に挑む。
ここで、やはり大道芸にはお決まりのパターン。
「高いところに登るのにクラブを持っていられないので、誰か投げてくださる方募集」。
小さい子は無理、なのだが、この日は前のほうは「小さい子向け席」になっていて、大人は後ろで見ている。
僕だけが、次女を抱えて小さい子席に座っていた。
というわけで、「前のほうに他に大人がいませんから、やってくださいますね?」と強制。
大道芸は好きだが、自分が強制参加させられると、ちょっと緊張。
とはいえ、非常に近くで見られたのは役得。
もちろん、お土産に先ほど作った「女の子のネズミ」をいただきました。
偶然とはいえ、同じ家族で占有していいのかしら。
3番目。ジャグリングの男性。
非常に美しい。クラブやリングの、いわゆる「ジャグリング」よりも、水晶玉の空中固定などのコンタクトジャグリングを得意としているようだ。
非常に高度な技を繰り出している…のはわかるのだが、いかんせん地味。
大道芸がある程度好きな人が見ないとレベルの高さがわからないタイプ。
事実、この後の投票を見ても、一人だけ得票が少ないのでした。
(他の人と違って「お土産」もないので、票が伸びない)
午後にもういちど同じ演技をして最終結果を決めたようだけど、そこまではいなかったので知らない。
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ポケモンラリーのほうは、…なんというか、書くことが無いです。いつもどおりのもの。
サンバイザーは無くて、最後まで行ったら、こどもの日なので「ペーパークラフトかぶと」がもらえます。
次の映画の主役、ケルディオが描かれていました。
スマホ購入 2012-05-07 16:07:07 COMP GEAR
4月25日、子供を迎えに保育園に行ったとき…
次女のロッカーの引き出しに、オムツのストックが何枚あるかを毎日記録しています。
翌朝には、規定枚数入れておく必要があるためです。
この日も枚数を調べていつものように携帯に記録を…と思ったら、携帯の画面が点きません。
おや? とおもってよく見ると、後ろからなにか「びよーん」と飛び出しています。
…スライド式携帯の、画面とキーボードをつなぐフィルム基盤が飛び出しているのでした。
後ろから電線が飛び出して故障、なんて漫画みたいな壊れ方をするとは思いませんでした。
壊れた、とわかって軽くパニック。
もう一度フィルム部分つなげば戻るかな?
とか、画面が表示されていないだけで、うまくすればデータ吸いだせるかな? とか。
とりあえず子供の帰る支度をしながら考える。
冷静になると、絶望的だとわかってくる。
フィルム基盤だから、単純には接続できない(後で見たら、思った以上の線数が入っていたし)。
キーボード側には分厚い電池が入っているし、画面に対して送る信号が多いので、おそらくメイン基盤は画面側。
ということは、「画面が出ない」だけではなく「電源が供給されない」ので、データを取り出すのは無理。
---
家に帰ってからは子供の相手で忙しい。
翌日調査。
同じ壊れ方は、同機種購入者の多くが経験している。
早い人では1ヶ月で壊れている。
フィルム基盤が曲げ伸ばしされる構造なので、疲労を起こして折れるようだ。
発売から2年経つが、今でも「新規に」購入した直後に壊れた、という報告がネット上に挙がっている。
しかし、ショップに持ち込んでも、ドコモ・シャープの認識としては「同様な報告は他になく、使い方が悪い」ので有償修理、とのことのようだ。
僕の場合2年使って月賦払いは終わった(やっと終わって、これからは月額料金が安くなる、と喜んだばかりだった)。
2年も使うと、修理しても他の部分で不具合が出そうだし…
しかし、月額780円で使っていると、スマホに乗り換える気がしない。
スマホ以外の選択肢を見ると…こちらは、ドコモの「スマホに乗り換えて欲しい」思惑もあって、本体代金に対する補助が少ない。機種も少ないので選択肢の幅も無い。
他社への乗り換えも含め、じっくり検討…
1日悩んで出た答えは、ドコモのままでスマホ購入。
ただし、できればパケホーダイプランには入らない。
仕事柄ほとんど家にいるので、WiFi が使えれば十分。
外出時は通信を SP モードメールに限れば、パケット料金は加算されない。
これなら、今までと月額料金は余り変わらない。
この場合、ねらい目の機種は GALAXY NEXUS。
Android 4.0 (ICS と呼ばれる。開発コードネームである、Ice Cream Sandwitch の略。)を搭載するフラッグシップモデルなのに、1万円程度まで値段が下がっている。
#普及のために google が補助金出してるから。
ただ、仕事でこの機種借りているのだけど、互換性が悪くて動かないソフト多いんだよね。
google 製のソフトですら、異常終了したりする。
互換性を気にするなら、あえて 2.3 を購入したほうが良い。
(ちなみに、3.0~3.2 はタブレット用の OS になっていて、携帯電話用は 2.3 の次が 4.0 になる。4.0 は 3系列の機能も取り入れたため大きく内部が変化しており、それが先に書いた互換性の悪さの原因)
---
27日、考えていても仕方が無いので買いにいってみる。
翌日から G.W. に入ってしまって、子供の相手で購入どころでなくなるだろう。
家に一番近いヤマダ電機へ…行ったら、半月ほど閉店してビルの工事をしていたのが「新装オープン」の当日だった。
人がごった返していて、とてもゆっくり選べる雰囲気ではない。
携帯コーナーに行ったら、キャリアごとではなく、メーカーごとに機種が並んでいる。
スマホは事実上同じものを、3キャリアに降ろしている形だから、この方が「MNP で安いですよ」感が出せるようだ。
で、ゆっくり見て回ろうとすると、端末メーカーの法被を着た人が「ご案内しましょうか?」とよってくる。
かわしても、すぐに別のメーカーの人が…今度はキャリアの人が…
で、買うのやめて別の店へ。
---
少し離れたノジマ電機に行くと、ヤマダの新装オープンを意識してか、「他店徹底対抗」と書いたビラがたくさん貼ってあった。
ヤマダでは、GALAXY NEXUS は売り切れだった。
ノジマでは、売り場に最初から置いてすらいなかった。
でも、「徹底対抗」を謳うだけあって、総じて安くなっていた。
特に安かったのは Xperia acro (SO-02C) と、Lumix phone (P-02D)。で、両方「実質0円」。
少し考えて、Panasonic P-02D を購入。
決め手は、最後のアルファベットがこちらのほうが「後」だったから、という単純なもの。
(ドコモの規則では、ハイフンの前はメーカー名、最後のアルファベットが発売年度。ただし、年度は冬が頭。数字は年度内の「ドコモ内での」整理番号。発売順とは多少前後する場合もある)
実質0円って、どういう計算ですか、とお決まりで聞いてみる。
ドコモの「月々割り」を適用するのは当然で、それに加えてノジマ側の指定するコンテンツサービスに入ることが条件。
(このサービスを薦める「販売奨励金」が端末代金の残りに充てられる)
サービスは入るだけで、翌月解約でも可? と聞いてみる。
一応、加入月と翌月は無料なので、その次の月までは入っていて欲しい、とのことだけど、調べる方法が無いので解約されてもわからないそうだ。
それならいいでしょう、と購入を決定。
---
指定された時間に行くと、処理は終わっていたけど、店員が最後の通信確認をやり忘れていた。
目の前で確認して、受け取り。
…後で気づいたが、つまり「指定したサービス」に登録されていない。
これは店員のミスなので、知ったことではない。
---
というわけで、いまさらスマホユーザーに。
仕事で使っていたから「知っているつもり」だったけど、自分が使うつもりになると案外わかっていなかった、と気づく。
AU の IS05 のステータスバーのインターフェイス使いやすかったのだが、あれは標準では無いのか…
似たのを探す。有料ならあるみたいなのだけど、金払ってから「思っていたのと違う」のはイヤなので、とりあえず無料で。
じゃぁ、妥協してこれとこれを組み合わせて…とか。
子供の相手をしながらなので少しづつ環境を整え、やっと満足できるようになったところ。
次女のロッカーの引き出しに、オムツのストックが何枚あるかを毎日記録しています。
翌朝には、規定枚数入れておく必要があるためです。
この日も枚数を調べていつものように携帯に記録を…と思ったら、携帯の画面が点きません。
おや? とおもってよく見ると、後ろからなにか「びよーん」と飛び出しています。
…スライド式携帯の、画面とキーボードをつなぐフィルム基盤が飛び出しているのでした。
後ろから電線が飛び出して故障、なんて漫画みたいな壊れ方をするとは思いませんでした。
壊れた、とわかって軽くパニック。
もう一度フィルム部分つなげば戻るかな?
とか、画面が表示されていないだけで、うまくすればデータ吸いだせるかな? とか。
とりあえず子供の帰る支度をしながら考える。
冷静になると、絶望的だとわかってくる。
フィルム基盤だから、単純には接続できない(後で見たら、思った以上の線数が入っていたし)。
キーボード側には分厚い電池が入っているし、画面に対して送る信号が多いので、おそらくメイン基盤は画面側。
ということは、「画面が出ない」だけではなく「電源が供給されない」ので、データを取り出すのは無理。
---
家に帰ってからは子供の相手で忙しい。
翌日調査。
同じ壊れ方は、同機種購入者の多くが経験している。
早い人では1ヶ月で壊れている。
フィルム基盤が曲げ伸ばしされる構造なので、疲労を起こして折れるようだ。
発売から2年経つが、今でも「新規に」購入した直後に壊れた、という報告がネット上に挙がっている。
しかし、ショップに持ち込んでも、ドコモ・シャープの認識としては「同様な報告は他になく、使い方が悪い」ので有償修理、とのことのようだ。
僕の場合2年使って月賦払いは終わった(やっと終わって、これからは月額料金が安くなる、と喜んだばかりだった)。
2年も使うと、修理しても他の部分で不具合が出そうだし…
しかし、月額780円で使っていると、スマホに乗り換える気がしない。
スマホ以外の選択肢を見ると…こちらは、ドコモの「スマホに乗り換えて欲しい」思惑もあって、本体代金に対する補助が少ない。機種も少ないので選択肢の幅も無い。
他社への乗り換えも含め、じっくり検討…
1日悩んで出た答えは、ドコモのままでスマホ購入。
ただし、できればパケホーダイプランには入らない。
仕事柄ほとんど家にいるので、WiFi が使えれば十分。
外出時は通信を SP モードメールに限れば、パケット料金は加算されない。
これなら、今までと月額料金は余り変わらない。
この場合、ねらい目の機種は GALAXY NEXUS。
Android 4.0 (ICS と呼ばれる。開発コードネームである、Ice Cream Sandwitch の略。)を搭載するフラッグシップモデルなのに、1万円程度まで値段が下がっている。
#普及のために google が補助金出してるから。
ただ、仕事でこの機種借りているのだけど、互換性が悪くて動かないソフト多いんだよね。
google 製のソフトですら、異常終了したりする。
互換性を気にするなら、あえて 2.3 を購入したほうが良い。
(ちなみに、3.0~3.2 はタブレット用の OS になっていて、携帯電話用は 2.3 の次が 4.0 になる。4.0 は 3系列の機能も取り入れたため大きく内部が変化しており、それが先に書いた互換性の悪さの原因)
---
27日、考えていても仕方が無いので買いにいってみる。
翌日から G.W. に入ってしまって、子供の相手で購入どころでなくなるだろう。
家に一番近いヤマダ電機へ…行ったら、半月ほど閉店してビルの工事をしていたのが「新装オープン」の当日だった。
人がごった返していて、とてもゆっくり選べる雰囲気ではない。
携帯コーナーに行ったら、キャリアごとではなく、メーカーごとに機種が並んでいる。
スマホは事実上同じものを、3キャリアに降ろしている形だから、この方が「MNP で安いですよ」感が出せるようだ。
で、ゆっくり見て回ろうとすると、端末メーカーの法被を着た人が「ご案内しましょうか?」とよってくる。
かわしても、すぐに別のメーカーの人が…今度はキャリアの人が…
で、買うのやめて別の店へ。
---
少し離れたノジマ電機に行くと、ヤマダの新装オープンを意識してか、「他店徹底対抗」と書いたビラがたくさん貼ってあった。
ヤマダでは、GALAXY NEXUS は売り切れだった。
ノジマでは、売り場に最初から置いてすらいなかった。
でも、「徹底対抗」を謳うだけあって、総じて安くなっていた。
特に安かったのは Xperia acro (SO-02C) と、Lumix phone (P-02D)。で、両方「実質0円」。
少し考えて、Panasonic P-02D を購入。
決め手は、最後のアルファベットがこちらのほうが「後」だったから、という単純なもの。
(ドコモの規則では、ハイフンの前はメーカー名、最後のアルファベットが発売年度。ただし、年度は冬が頭。数字は年度内の「ドコモ内での」整理番号。発売順とは多少前後する場合もある)
実質0円って、どういう計算ですか、とお決まりで聞いてみる。
ドコモの「月々割り」を適用するのは当然で、それに加えてノジマ側の指定するコンテンツサービスに入ることが条件。
(このサービスを薦める「販売奨励金」が端末代金の残りに充てられる)
サービスは入るだけで、翌月解約でも可? と聞いてみる。
一応、加入月と翌月は無料なので、その次の月までは入っていて欲しい、とのことだけど、調べる方法が無いので解約されてもわからないそうだ。
それならいいでしょう、と購入を決定。
---
指定された時間に行くと、処理は終わっていたけど、店員が最後の通信確認をやり忘れていた。
目の前で確認して、受け取り。
…後で気づいたが、つまり「指定したサービス」に登録されていない。
これは店員のミスなので、知ったことではない。
---
というわけで、いまさらスマホユーザーに。
仕事で使っていたから「知っているつもり」だったけど、自分が使うつもりになると案外わかっていなかった、と気づく。
AU の IS05 のステータスバーのインターフェイス使いやすかったのだが、あれは標準では無いのか…
似たのを探す。有料ならあるみたいなのだけど、金払ってから「思っていたのと違う」のはイヤなので、とりあえず無料で。
じゃぁ、妥協してこれとこれを組み合わせて…とか。
子供の相手をしながらなので少しづつ環境を整え、やっと満足できるようになったところ。
長女と次女の誕生日 2012-05-07 14:56:03 FAMILY
4月21日は次女の3歳の誕生日。
ちょうど土曜日だったこともあり、盛大に(?)お祝い。
と言っても、昼ごはんと夕ご飯に本人の希望を聞いて、ケーキを買ったくらいだけど。
昼ご飯何がいい? ときくと「ちゅるちゅるー!」と言われたので、ラーメンかスパゲティーかうどんか…
などと聞くと、「あのね、きのー ほーくえんの おいしかったの」とのこと。
給食の献立表を見ると、3日前にミートソースが出ていた。
「トマトのちゅるちゅる?」と聞くと、それがいいと言うのでミートソーススパゲティーを作る。
夕ご飯何がいい? と聞くと、「パン!」とのこと。
--
午後、次女はお昼寝してしまったので、長男と長女を連れて、イトーヨーカドーに買い物へ。
パンだけではさびしいので、レタスサラダの準備。
朝のテレビ番組、0655 でやっている「レタスレタス」と言う歌、子供はみんな好きですよ。
歌のとおりにドレッシングから作ります。
インストアベーカリーで、「カメロンパン」「パンダパン」を買う。
他にも、子供がすきそうなお惣菜パンを中心に。
そして、買い物帰りにシャトレーゼへ。
今日は次女が主役だけど、次女は実はそんなにケーキは好きじゃない。
そこで、小さなカットケーキを数種類買う。
まずは、長男希望のチョコケーキと、長女希望のプリン・ア・ラ・モード。
そして、次女が好きそうなもの。
…考えどころ。
一応、次女が主役なので、次女に最初に選ばせてやりたい。
でも、そこで長男長女の選んだものを選んだりすると、喧嘩になってしまう。
そこで、保険を掛ける。
・かわいいクマさんのケーキ
・フルーツたっぷりのケーキ
・絵に描いたようなオーソドックスさ。イチゴのショートケーキ
この3つなら、次女はどれか気に入るだろう。
夕食、次女は一人で「パンダパン」を食べ、クマさんのケーキを大喜びでグチャグチャに食べて(チョコ部分のみつまみ食い)、残しました。
---
25日は、長女の5歳の誕生日。
平日なので盛大に、とはできないが、希望は聞いておいた。
夕ご飯は(次女と同じく)かわいいパンがいい、と言うのだが、同じものではつまらないので別の店に行って購入。
コアラとパンダの形にクッキー生地が載せてある、チョコレートパンを2つづつ購入。
(3人同じ選択はおそらく無いので、2つづつあれば喧嘩にならない)
ケーキは、次女の誕生日に見に行ったときに「私の誕生日はこのケーキ!」と指定されていた、ホールのバースデーケーキ。
念のため2日前に予約しに行ったら、特注しないと作ってもらえないものだった。
(お店側で常備しているもの、常備はしないが作れるもの、がある。常備しないものでも、日によって店頭に並ぶことはあるが、長女が欲しがったのは「常備しないケーキのクリームを、生クリームからチョコクリームに変更したもの」だった)
大きなケーキで高かったけど、切り分ける際に加減できるので…次女も食べきれる程度に切って、全部食べました。
ちなみに、翌日の夕食後のデザートもケーキでした。
---
26日は、保育園で4月生まれの子のお誕生日会。
次女も長女も、一緒にお祝いしてもらいました。
帰宅後、保育園でもらったプレゼントを楽しみに開けます。
特段高価なものは無いのだけど、大喜びです。
(長女がもらったリリアンセットは、その後長女のお気に入りの遊びになっています)
ちなみに、親からのプレゼントは、4月にピューロランドに行った際に購入済みです。
---
G.W. 中の5月4日、外出中にファミリーレストランのココスに入りました。
ここ、誕生日の近い子にはお祝いしてくれるんだよね。
昔は、シフォンケーキとプレゼントがあり、写真を撮ってくれました。
いつの間にか、プレゼントはなくなったみたい。
かわりに、ケーキが少し高価なものに(メニューに載っているものに)なっています。
というわけで、ピューロランドから半月ほどの短期間で、2人合わせて5回の誕生日祝いをしたのでした。
ちょうど土曜日だったこともあり、盛大に(?)お祝い。
と言っても、昼ごはんと夕ご飯に本人の希望を聞いて、ケーキを買ったくらいだけど。
昼ご飯何がいい? ときくと「ちゅるちゅるー!」と言われたので、ラーメンかスパゲティーかうどんか…
などと聞くと、「あのね、きのー ほーくえんの おいしかったの」とのこと。
給食の献立表を見ると、3日前にミートソースが出ていた。
「トマトのちゅるちゅる?」と聞くと、それがいいと言うのでミートソーススパゲティーを作る。
夕ご飯何がいい? と聞くと、「パン!」とのこと。
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午後、次女はお昼寝してしまったので、長男と長女を連れて、イトーヨーカドーに買い物へ。
パンだけではさびしいので、レタスサラダの準備。
朝のテレビ番組、0655 でやっている「レタスレタス」と言う歌、子供はみんな好きですよ。
歌のとおりにドレッシングから作ります。
インストアベーカリーで、「カメロンパン」「パンダパン」を買う。
他にも、子供がすきそうなお惣菜パンを中心に。
そして、買い物帰りにシャトレーゼへ。
今日は次女が主役だけど、次女は実はそんなにケーキは好きじゃない。
そこで、小さなカットケーキを数種類買う。
まずは、長男希望のチョコケーキと、長女希望のプリン・ア・ラ・モード。
そして、次女が好きそうなもの。
…考えどころ。
一応、次女が主役なので、次女に最初に選ばせてやりたい。
でも、そこで長男長女の選んだものを選んだりすると、喧嘩になってしまう。
そこで、保険を掛ける。
・かわいいクマさんのケーキ
・フルーツたっぷりのケーキ
・絵に描いたようなオーソドックスさ。イチゴのショートケーキ
この3つなら、次女はどれか気に入るだろう。
夕食、次女は一人で「パンダパン」を食べ、クマさんのケーキを大喜びでグチャグチャに食べて(チョコ部分のみつまみ食い)、残しました。
---
25日は、長女の5歳の誕生日。
平日なので盛大に、とはできないが、希望は聞いておいた。
夕ご飯は(次女と同じく)かわいいパンがいい、と言うのだが、同じものではつまらないので別の店に行って購入。
コアラとパンダの形にクッキー生地が載せてある、チョコレートパンを2つづつ購入。
(3人同じ選択はおそらく無いので、2つづつあれば喧嘩にならない)
ケーキは、次女の誕生日に見に行ったときに「私の誕生日はこのケーキ!」と指定されていた、ホールのバースデーケーキ。
念のため2日前に予約しに行ったら、特注しないと作ってもらえないものだった。
(お店側で常備しているもの、常備はしないが作れるもの、がある。常備しないものでも、日によって店頭に並ぶことはあるが、長女が欲しがったのは「常備しないケーキのクリームを、生クリームからチョコクリームに変更したもの」だった)
大きなケーキで高かったけど、切り分ける際に加減できるので…次女も食べきれる程度に切って、全部食べました。
ちなみに、翌日の夕食後のデザートもケーキでした。
---
26日は、保育園で4月生まれの子のお誕生日会。
次女も長女も、一緒にお祝いしてもらいました。
帰宅後、保育園でもらったプレゼントを楽しみに開けます。
特段高価なものは無いのだけど、大喜びです。
(長女がもらったリリアンセットは、その後長女のお気に入りの遊びになっています)
ちなみに、親からのプレゼントは、4月にピューロランドに行った際に購入済みです。
---
G.W. 中の5月4日、外出中にファミリーレストランのココスに入りました。
ここ、誕生日の近い子にはお祝いしてくれるんだよね。
昔は、シフォンケーキとプレゼントがあり、写真を撮ってくれました。
いつの間にか、プレゼントはなくなったみたい。
かわりに、ケーキが少し高価なものに(メニューに載っているものに)なっています。
というわけで、ピューロランドから半月ほどの短期間で、2人合わせて5回の誕生日祝いをしたのでした。
G.W.直前からの記録 2012-05-07 14:27:32 OTHER
G.W.中は、子供の相手をしないといけなかったため、日記がぜんぜん更新できなかった。
しかし、この間に非常に多くの、日記に記録したいようなことがあった。
というわけで、これからまとめて書きます。
全部まとめて「1日分」の日記になっちゃうけど、記事単体表示した際には、上から順に #1 #2 #3 …とハッシュが付くので、リンクする際には適切な位置にお願いします。
しかし、この間に非常に多くの、日記に記録したいようなことがあった。
というわけで、これからまとめて書きます。
全部まとめて「1日分」の日記になっちゃうけど、記事単体表示した際には、上から順に #1 #2 #3 …とハッシュが付くので、リンクする際には適切な位置にお願いします。
ピューロランド 2012-04-16 17:26:40 OTHER
昨年秋にピューロランドに行ったとき、お誕生日に来ると、さまざまな特典があることを知った。
その後、次女(2歳)が、テレビでピューロランドの CM を見るたびに「ここいったねー またいこうねー」と繰り返す。
また行きたい、ではなく、またいこうねー なのがポイント。行ってやりたくなる。
長女(4歳)も楽しかったようで、参加型の劇「どきどき!マジカル☆マーチ」で使った魔法使いの衣装を時々着て遊んでいた。
---
次女も長女も4月が誕生日。
そこで、14日の土曜日に行くことにした。
事前に下調べして、行ける事が確定したら子供にも「いくよ」と教えておく。
これで、あとは勝手に盛り上がって、当日を心待ちにしたのだった。
さて当日。
「誕生日の人」の特典は、開園直後から始まる。
10時開園だが、10時半から「ハッピーはっぴ~バースデーSHOW」という舞台があるのだ。
うちはピューロランドまで1時間以上かかるので、子供たちを朝6時に起こす。
運悪く雨。荷物を増やしたくないが、傘を持っていかないわけには行かない。
濡れることを予期して、タオルなども持っていかないといけないだろう。
7時には家を出て、7時半には電車に。
現地についてから開園をのんびり待つくらいで行きたい。
---
が、計画をぶち壊したのは、僕のケアレスミスだった。
電車の乗り継ぎの都合で、途中駅が終点の電車に乗らざるを得なかった。
その駅で降りて、乗り継ぎ。
次の電車に乗ったところで気づく。
荷物を網棚に載せたまま、忘れてきた。
誕生日の特典を受けるには、誕生日の証明が要る。
それは、忘れた荷物の中だ。
入園割引券も、ビデオカメラも、全部その中。
雨のためいつもより荷物が増え、結果として子供たちも「自分のリュック」を持っていた。
乗換駅で、子供が荷物を落としたので忘れないように拾ったりしていて、自分の荷物を忘れたのだった。
次の駅が乗換駅だったので、降りて忘れ物預かり所に相談。
降りたところが終着駅なら、そのあと車掌が点検しているはず、とまずは問い合わせてくれる。
しかし、荷物は無かった。
電車の運行をしらべて、この後車庫に入ってしまうと教えてくれた。
車庫に入ると点検は不可能、次は20分後に車庫から出てくるので、始発駅で点検するはず、とのこと。
仕方が無い、妻がその駅に行って荷物を取ってきてくれることになった。
…と、相談していると、また駅員さんから声がかかる。
先ほど調べた運行表が違っていたそうで、車庫には入らず折り返した、とのこと。
終着駅のしばらく前の駅が始発になって、遠ざかっているところ。
すでに追いかけても間に合わない。
一番最後まで行って折り返すところで、また荷物のチェックがなされるだろうから、そこまで行かないといけないと言う。片道1時間以上かかる。
それならそれで仕方が無い、と妻が終着駅の電話番号を聞く。
追いかけるのが無理なら、ともかくピューロランドへ行こう。
で、先に進む電車の中で妻が問い合わせ。
忘れ物した、と告げると、いろいろ調べてくれ…回送した電車の、始発駅で見つけられて預かっているらしい。
そこなら往復しても1時間かからない。
妻がとって来てくれる事になった。
僕は、子供をつれて先に進む。
(特に次女が僕になついているので、僕一人での行動はできない。妻一人でなら行動可能)
ピューロランドの開園前には、ギリギリで間に合った。割引チケットは使えないが、仕方が無い。正規料金で入る。
(妻の分のチケットは、後ほど割り引いて購入)
園に入ってすぐ、インフォメーションカウンターに行って、事の次第を説明。
あとで必ず証明するから、なんとかお誕生日のあれやこれをさせてもらえないか?
幸い、最初の「バースデー SHOW」には証明は要らなかった。
また、当日予約が必要なパーティ、「バースデータイム」も証明不要、とのこと。
証明が必要なのは、バースデーカードをもらうこと。
これを首からさげていると、キャストの方々に「おめでとう」といってもらって、キャラクターのシールをカードに貼ってもらえる。
これは、仕方が無いので後ほどもらうことにする。
バースデータイムの予約をレストランに行って入れてしまう。
「誕生日の人の参加費は2千円」となっていたので、長女・次女の2人分必要かと思っていたら、これは一人分でも OK らしい。
その場合、ケーキやプレゼントも1人分になるけど、別に構わない。
---
バースデー SHOW が終わる頃、妻到着。
二人分のバースデーカードも、すでにインフォメーションでもらってきてくれている。
ありがとう。本当に助かった。
これで、あとは幸せに長女・次女の誕生日を祝ってやれた。
CLUB KITTY では、長女と長男は楽しく踊っていた。
次女は恥ずかしさもあるのか、僕にずっとしがみついていた。
長女・次女とも「見たい」と言っていたマイメロディーの劇も見られた。
(自分で見たいと言っていたのに、前と同じ内容なので長女は途中で飽きていた…)
イベントの「ジュエルペットパラダイス」は…子供3人で、「ふわふわ」を楽しんでいた。
次女が怖がるので僕も一緒に入って、中で遊びやすいように誘導していたのだけど。
(ふわふわって、楽しそうだけど中に入ると何をしていいか、途方にくれることも多い。
周囲にジュエルペットがたくさん描いてあったので、「ルビーはどこ?」「サフィは?」とか問題を出してやると、子供たちで走り回って絵にタッチして楽しんでいた。
もちろん、わざと次女の近くの絵を言ったり、みんなが「勝った」感じが出るように演出。)
---
さて、バースデータイムについて。
これは、多少高いと思ったが頼んでよかった。
(先に書いたように、誕生日の人は2千円、他の参加者は5百円。
誕生日の人はケーキとプレゼントが付く。他に、全員にキティ型のクッキーの小袋。フリードリンク。
3歳未満無料だが、その場合はクッキーは付かず、ドリンクは飲める)
誕生日の人がいるグループしか参加できないし、少人数にするため、早めに予約しないと入れない。
(誕生日の証明は不要)
内容的には、キティちゃんがきて、歌を歌ってくれる。
1グループごとに誕生日の人を紹介してくれ、バースデーカードを手渡しして、記念撮影してくれる。
…まぁ、大まかに言えばそれだけ。
でも、「キティちゃんが間近にきた」というだけで、長女も次女も照れ照れ。
少人数であることはここに活きていて、1つづつのテーブルを、ゆっくり時間を掛けて回ってくれる。
---
この日は、JCF … ジャパンコスプレフェスティバル in ピューロランドの日だった。
3時から、コスプレした方々が入ってくる。
別にコスプレイヤーに偏見は無い。
変な…というと失礼だが、いろんな格好の方がいても問題は無い。
でも、せっかく一生懸命やっているのはわかっても、僕が詳しくないので元ねたがわからない。
元ねたがわかったら、声ぐらい掛けてあげるのに。…申し訳ない。
マイメロディとクロミ(メロディのライバル)の格好(?)をした二人組みがいた。
写真撮りたかったけど、子供の相手をしている間に声をかけるタイミングを失って撮れず。
とりあえず、TPO にあわせたコスプレをできる人はエンターテイナーだと思う。
「自分が楽しいから」するので構わないのだけど、ピューロランドなんだからサンリオキャラで、というのは、周囲を楽しませようとしている態度だ。
#今調べたら、毎月ペースで開催されているようだ。
年に一度かな、と思っていたので、たまたま変わった日に行ったと思っていたのだが。
その後、次女(2歳)が、テレビでピューロランドの CM を見るたびに「ここいったねー またいこうねー」と繰り返す。
また行きたい、ではなく、またいこうねー なのがポイント。行ってやりたくなる。
長女(4歳)も楽しかったようで、参加型の劇「どきどき!マジカル☆マーチ」で使った魔法使いの衣装を時々着て遊んでいた。
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次女も長女も4月が誕生日。
そこで、14日の土曜日に行くことにした。
事前に下調べして、行ける事が確定したら子供にも「いくよ」と教えておく。
これで、あとは勝手に盛り上がって、当日を心待ちにしたのだった。
さて当日。
「誕生日の人」の特典は、開園直後から始まる。
10時開園だが、10時半から「ハッピーはっぴ~バースデーSHOW」という舞台があるのだ。
うちはピューロランドまで1時間以上かかるので、子供たちを朝6時に起こす。
運悪く雨。荷物を増やしたくないが、傘を持っていかないわけには行かない。
濡れることを予期して、タオルなども持っていかないといけないだろう。
7時には家を出て、7時半には電車に。
現地についてから開園をのんびり待つくらいで行きたい。
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が、計画をぶち壊したのは、僕のケアレスミスだった。
電車の乗り継ぎの都合で、途中駅が終点の電車に乗らざるを得なかった。
その駅で降りて、乗り継ぎ。
次の電車に乗ったところで気づく。
荷物を網棚に載せたまま、忘れてきた。
誕生日の特典を受けるには、誕生日の証明が要る。
それは、忘れた荷物の中だ。
入園割引券も、ビデオカメラも、全部その中。
雨のためいつもより荷物が増え、結果として子供たちも「自分のリュック」を持っていた。
乗換駅で、子供が荷物を落としたので忘れないように拾ったりしていて、自分の荷物を忘れたのだった。
次の駅が乗換駅だったので、降りて忘れ物預かり所に相談。
降りたところが終着駅なら、そのあと車掌が点検しているはず、とまずは問い合わせてくれる。
しかし、荷物は無かった。
電車の運行をしらべて、この後車庫に入ってしまうと教えてくれた。
車庫に入ると点検は不可能、次は20分後に車庫から出てくるので、始発駅で点検するはず、とのこと。
仕方が無い、妻がその駅に行って荷物を取ってきてくれることになった。
…と、相談していると、また駅員さんから声がかかる。
先ほど調べた運行表が違っていたそうで、車庫には入らず折り返した、とのこと。
終着駅のしばらく前の駅が始発になって、遠ざかっているところ。
すでに追いかけても間に合わない。
一番最後まで行って折り返すところで、また荷物のチェックがなされるだろうから、そこまで行かないといけないと言う。片道1時間以上かかる。
それならそれで仕方が無い、と妻が終着駅の電話番号を聞く。
追いかけるのが無理なら、ともかくピューロランドへ行こう。
で、先に進む電車の中で妻が問い合わせ。
忘れ物した、と告げると、いろいろ調べてくれ…回送した電車の、始発駅で見つけられて預かっているらしい。
そこなら往復しても1時間かからない。
妻がとって来てくれる事になった。
僕は、子供をつれて先に進む。
(特に次女が僕になついているので、僕一人での行動はできない。妻一人でなら行動可能)
ピューロランドの開園前には、ギリギリで間に合った。割引チケットは使えないが、仕方が無い。正規料金で入る。
(妻の分のチケットは、後ほど割り引いて購入)
園に入ってすぐ、インフォメーションカウンターに行って、事の次第を説明。
あとで必ず証明するから、なんとかお誕生日のあれやこれをさせてもらえないか?
幸い、最初の「バースデー SHOW」には証明は要らなかった。
また、当日予約が必要なパーティ、「バースデータイム」も証明不要、とのこと。
証明が必要なのは、バースデーカードをもらうこと。
これを首からさげていると、キャストの方々に「おめでとう」といってもらって、キャラクターのシールをカードに貼ってもらえる。
これは、仕方が無いので後ほどもらうことにする。
バースデータイムの予約をレストランに行って入れてしまう。
「誕生日の人の参加費は2千円」となっていたので、長女・次女の2人分必要かと思っていたら、これは一人分でも OK らしい。
その場合、ケーキやプレゼントも1人分になるけど、別に構わない。
---
バースデー SHOW が終わる頃、妻到着。
二人分のバースデーカードも、すでにインフォメーションでもらってきてくれている。
ありがとう。本当に助かった。
これで、あとは幸せに長女・次女の誕生日を祝ってやれた。
CLUB KITTY では、長女と長男は楽しく踊っていた。
次女は恥ずかしさもあるのか、僕にずっとしがみついていた。
長女・次女とも「見たい」と言っていたマイメロディーの劇も見られた。
(自分で見たいと言っていたのに、前と同じ内容なので長女は途中で飽きていた…)
イベントの「ジュエルペットパラダイス」は…子供3人で、「ふわふわ」を楽しんでいた。
次女が怖がるので僕も一緒に入って、中で遊びやすいように誘導していたのだけど。
(ふわふわって、楽しそうだけど中に入ると何をしていいか、途方にくれることも多い。
周囲にジュエルペットがたくさん描いてあったので、「ルビーはどこ?」「サフィは?」とか問題を出してやると、子供たちで走り回って絵にタッチして楽しんでいた。
もちろん、わざと次女の近くの絵を言ったり、みんなが「勝った」感じが出るように演出。)
---
さて、バースデータイムについて。
これは、多少高いと思ったが頼んでよかった。
(先に書いたように、誕生日の人は2千円、他の参加者は5百円。
誕生日の人はケーキとプレゼントが付く。他に、全員にキティ型のクッキーの小袋。フリードリンク。
3歳未満無料だが、その場合はクッキーは付かず、ドリンクは飲める)
誕生日の人がいるグループしか参加できないし、少人数にするため、早めに予約しないと入れない。
(誕生日の証明は不要)
内容的には、キティちゃんがきて、歌を歌ってくれる。
1グループごとに誕生日の人を紹介してくれ、バースデーカードを手渡しして、記念撮影してくれる。
…まぁ、大まかに言えばそれだけ。
でも、「キティちゃんが間近にきた」というだけで、長女も次女も照れ照れ。
少人数であることはここに活きていて、1つづつのテーブルを、ゆっくり時間を掛けて回ってくれる。
---
この日は、JCF … ジャパンコスプレフェスティバル in ピューロランドの日だった。
3時から、コスプレした方々が入ってくる。
別にコスプレイヤーに偏見は無い。
変な…というと失礼だが、いろんな格好の方がいても問題は無い。
でも、せっかく一生懸命やっているのはわかっても、僕が詳しくないので元ねたがわからない。
元ねたがわかったら、声ぐらい掛けてあげるのに。…申し訳ない。
マイメロディとクロミ(メロディのライバル)の格好(?)をした二人組みがいた。
写真撮りたかったけど、子供の相手をしている間に声をかけるタイミングを失って撮れず。
とりあえず、TPO にあわせたコスプレをできる人はエンターテイナーだと思う。
「自分が楽しいから」するので構わないのだけど、ピューロランドなんだからサンリオキャラで、というのは、周囲を楽しませようとしている態度だ。
#今調べたら、毎月ペースで開催されているようだ。
年に一度かな、と思っていたので、たまたま変わった日に行ったと思っていたのだが。