FAMILY関連の日記です
山登り 2012-05-07 17:20:30 GEAR CAMP FAMILY
G.W. 最終日の5月7日、六国見山登山へ。
これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。
なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。
長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。
…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。
六国見山は、大船で一番高い山。
「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。
名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。
山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。
知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。
#後日追記。
後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。
大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。
(鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)
大平山は 159m で、六国見山は 147m 。
大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。
建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。
---
この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。
…あっと言う間に山頂に着きました。
10時に家を出て、10時半にはついた感じ。
しかし、下山のほうが長かった。
せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。
家に帰ったらお昼でした。
長男以外は疲れてお昼寝。
長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。
これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。
なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。
長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。
…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。
六国見山は、大船で一番高い山。
「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。
名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。
山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。
知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。
#後日追記。
後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。
大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。
(鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)
大平山は 159m で、六国見山は 147m 。
大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。
建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。
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この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。
…あっと言う間に山頂に着きました。
10時に家を出て、10時半にはついた感じ。
しかし、下山のほうが長かった。
せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。
家に帰ったらお昼でした。
長男以外は疲れてお昼寝。
長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。
イトーヨーカドーでのイベント 2012-05-07 17:18:01 FAMILY
4月29日、近所のイトーヨーカドーで、「ジュエルペット クイズラリー」が開催された。
…って、今までに何度もポケモンで同じことをやっている。
ついにポケモン以外でもやるようになったか。結構人気企画なんだな。
子供たちを連れて行ってやろう、と思ったら、28日から長男が熱を出した。
29日も熱があったので、僕と長男はお留守番。
長女と次女は、妻と一緒にクイズラリーへ。まぁ、女の子向けだしね。
メインのお土産は、やっぱり紙製サンバイザー。魔法使いの帽子をかぶったルビーの頭の部分だけ…つまりは、耳と帽子のサンバイザー。
顔のついたピカチュウよりも、「本人がなりきれる」のでいいかも。
クイズ正解の副賞は、ジュエルペットのシールでした。
---
5月3日、同ヨーカドーで、「ポケモン スタンプラリー」が開催された。
…今年はジュエルペットに席を譲ったのかと思ったら、やっぱあるんだ。
この日、ヨーカドー大船店初の試みとして、大道芸イベントもあった。
僕はどちらかと言うと大道芸を見たい。
大雨の中、大道芸の時間に合わせて家を出る。
とりあえず、ポケモンスタンプラリーにエントリーだけして、大道芸を見に行く。
長男は早くスタンプラリーをやりたくて、不評。
大道芸人は3人来ていた。
面白かった人にお客さんがシールを貼る形で1番を決める。
1番目。マジシャンの女性。しかし、アートバルーンなども織り込む。
途中で急に、マジシャンが客席にやってきて、長女が前に連れ出される。
マジシャンはバルーンで大きな花を二つつくり、長女の頭につける。
かわいい。客席大うけ。何が起きているかわからない長女は、不安そう。
さらに、バルーンで作った小さな亀を取り出し…手に付けられるように、やはりバルーンで最後の加工。
これを腕につける。
「大きな花を髪に飾り、ペットの亀を持つ、南の島の女の子」の出来上がり。
客席に戻されて、なぜか泣きそうに僕のところへ駆け寄る長女。
前に連れ出されて何が起きているかわからず、不安だったようだ。
でも、そのときの姿を写真に撮って見せると気に入ったようで、その後のポケモンラリーの最中もその格好のまま。
2番目。アートバルーン作成の男性。
わざとドジを踏んで笑わせつつ作る、と言うスタイル。
ミニー…とは言わず「千葉なのに東京、と名乗るところに住んでいる女の子のネズミ」を作り、しかもそれが大きなハートに抱きついている。
大作だったので、これで持ち時間の半分は消費。
次に、高いところでバランスを取りながらジャグリング、という大道芸に挑む。
ここで、やはり大道芸にはお決まりのパターン。
「高いところに登るのにクラブを持っていられないので、誰か投げてくださる方募集」。
小さい子は無理、なのだが、この日は前のほうは「小さい子向け席」になっていて、大人は後ろで見ている。
僕だけが、次女を抱えて小さい子席に座っていた。
というわけで、「前のほうに他に大人がいませんから、やってくださいますね?」と強制。
大道芸は好きだが、自分が強制参加させられると、ちょっと緊張。
とはいえ、非常に近くで見られたのは役得。
もちろん、お土産に先ほど作った「女の子のネズミ」をいただきました。
偶然とはいえ、同じ家族で占有していいのかしら。
3番目。ジャグリングの男性。
非常に美しい。クラブやリングの、いわゆる「ジャグリング」よりも、水晶玉の空中固定などのコンタクトジャグリングを得意としているようだ。
非常に高度な技を繰り出している…のはわかるのだが、いかんせん地味。
大道芸がある程度好きな人が見ないとレベルの高さがわからないタイプ。
事実、この後の投票を見ても、一人だけ得票が少ないのでした。
(他の人と違って「お土産」もないので、票が伸びない)
午後にもういちど同じ演技をして最終結果を決めたようだけど、そこまではいなかったので知らない。
---
ポケモンラリーのほうは、…なんというか、書くことが無いです。いつもどおりのもの。
サンバイザーは無くて、最後まで行ったら、こどもの日なので「ペーパークラフトかぶと」がもらえます。
次の映画の主役、ケルディオが描かれていました。
…って、今までに何度もポケモンで同じことをやっている。
ついにポケモン以外でもやるようになったか。結構人気企画なんだな。
子供たちを連れて行ってやろう、と思ったら、28日から長男が熱を出した。
29日も熱があったので、僕と長男はお留守番。
長女と次女は、妻と一緒にクイズラリーへ。まぁ、女の子向けだしね。
メインのお土産は、やっぱり紙製サンバイザー。魔法使いの帽子をかぶったルビーの頭の部分だけ…つまりは、耳と帽子のサンバイザー。
顔のついたピカチュウよりも、「本人がなりきれる」のでいいかも。
クイズ正解の副賞は、ジュエルペットのシールでした。
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5月3日、同ヨーカドーで、「ポケモン スタンプラリー」が開催された。
…今年はジュエルペットに席を譲ったのかと思ったら、やっぱあるんだ。
この日、ヨーカドー大船店初の試みとして、大道芸イベントもあった。
僕はどちらかと言うと大道芸を見たい。
大雨の中、大道芸の時間に合わせて家を出る。
とりあえず、ポケモンスタンプラリーにエントリーだけして、大道芸を見に行く。
長男は早くスタンプラリーをやりたくて、不評。
大道芸人は3人来ていた。
面白かった人にお客さんがシールを貼る形で1番を決める。
1番目。マジシャンの女性。しかし、アートバルーンなども織り込む。
途中で急に、マジシャンが客席にやってきて、長女が前に連れ出される。
マジシャンはバルーンで大きな花を二つつくり、長女の頭につける。
かわいい。客席大うけ。何が起きているかわからない長女は、不安そう。
さらに、バルーンで作った小さな亀を取り出し…手に付けられるように、やはりバルーンで最後の加工。
これを腕につける。
「大きな花を髪に飾り、ペットの亀を持つ、南の島の女の子」の出来上がり。
客席に戻されて、なぜか泣きそうに僕のところへ駆け寄る長女。
前に連れ出されて何が起きているかわからず、不安だったようだ。
でも、そのときの姿を写真に撮って見せると気に入ったようで、その後のポケモンラリーの最中もその格好のまま。
2番目。アートバルーン作成の男性。
わざとドジを踏んで笑わせつつ作る、と言うスタイル。
ミニー…とは言わず「千葉なのに東京、と名乗るところに住んでいる女の子のネズミ」を作り、しかもそれが大きなハートに抱きついている。
大作だったので、これで持ち時間の半分は消費。
次に、高いところでバランスを取りながらジャグリング、という大道芸に挑む。
ここで、やはり大道芸にはお決まりのパターン。
「高いところに登るのにクラブを持っていられないので、誰か投げてくださる方募集」。
小さい子は無理、なのだが、この日は前のほうは「小さい子向け席」になっていて、大人は後ろで見ている。
僕だけが、次女を抱えて小さい子席に座っていた。
というわけで、「前のほうに他に大人がいませんから、やってくださいますね?」と強制。
大道芸は好きだが、自分が強制参加させられると、ちょっと緊張。
とはいえ、非常に近くで見られたのは役得。
もちろん、お土産に先ほど作った「女の子のネズミ」をいただきました。
偶然とはいえ、同じ家族で占有していいのかしら。
3番目。ジャグリングの男性。
非常に美しい。クラブやリングの、いわゆる「ジャグリング」よりも、水晶玉の空中固定などのコンタクトジャグリングを得意としているようだ。
非常に高度な技を繰り出している…のはわかるのだが、いかんせん地味。
大道芸がある程度好きな人が見ないとレベルの高さがわからないタイプ。
事実、この後の投票を見ても、一人だけ得票が少ないのでした。
(他の人と違って「お土産」もないので、票が伸びない)
午後にもういちど同じ演技をして最終結果を決めたようだけど、そこまではいなかったので知らない。
---
ポケモンラリーのほうは、…なんというか、書くことが無いです。いつもどおりのもの。
サンバイザーは無くて、最後まで行ったら、こどもの日なので「ペーパークラフトかぶと」がもらえます。
次の映画の主役、ケルディオが描かれていました。
長女と次女の誕生日 2012-05-07 14:56:03 FAMILY
4月21日は次女の3歳の誕生日。
ちょうど土曜日だったこともあり、盛大に(?)お祝い。
と言っても、昼ごはんと夕ご飯に本人の希望を聞いて、ケーキを買ったくらいだけど。
昼ご飯何がいい? ときくと「ちゅるちゅるー!」と言われたので、ラーメンかスパゲティーかうどんか…
などと聞くと、「あのね、きのー ほーくえんの おいしかったの」とのこと。
給食の献立表を見ると、3日前にミートソースが出ていた。
「トマトのちゅるちゅる?」と聞くと、それがいいと言うのでミートソーススパゲティーを作る。
夕ご飯何がいい? と聞くと、「パン!」とのこと。
--
午後、次女はお昼寝してしまったので、長男と長女を連れて、イトーヨーカドーに買い物へ。
パンだけではさびしいので、レタスサラダの準備。
朝のテレビ番組、0655 でやっている「レタスレタス」と言う歌、子供はみんな好きですよ。
歌のとおりにドレッシングから作ります。
インストアベーカリーで、「カメロンパン」「パンダパン」を買う。
他にも、子供がすきそうなお惣菜パンを中心に。
そして、買い物帰りにシャトレーゼへ。
今日は次女が主役だけど、次女は実はそんなにケーキは好きじゃない。
そこで、小さなカットケーキを数種類買う。
まずは、長男希望のチョコケーキと、長女希望のプリン・ア・ラ・モード。
そして、次女が好きそうなもの。
…考えどころ。
一応、次女が主役なので、次女に最初に選ばせてやりたい。
でも、そこで長男長女の選んだものを選んだりすると、喧嘩になってしまう。
そこで、保険を掛ける。
・かわいいクマさんのケーキ
・フルーツたっぷりのケーキ
・絵に描いたようなオーソドックスさ。イチゴのショートケーキ
この3つなら、次女はどれか気に入るだろう。
夕食、次女は一人で「パンダパン」を食べ、クマさんのケーキを大喜びでグチャグチャに食べて(チョコ部分のみつまみ食い)、残しました。
---
25日は、長女の5歳の誕生日。
平日なので盛大に、とはできないが、希望は聞いておいた。
夕ご飯は(次女と同じく)かわいいパンがいい、と言うのだが、同じものではつまらないので別の店に行って購入。
コアラとパンダの形にクッキー生地が載せてある、チョコレートパンを2つづつ購入。
(3人同じ選択はおそらく無いので、2つづつあれば喧嘩にならない)
ケーキは、次女の誕生日に見に行ったときに「私の誕生日はこのケーキ!」と指定されていた、ホールのバースデーケーキ。
念のため2日前に予約しに行ったら、特注しないと作ってもらえないものだった。
(お店側で常備しているもの、常備はしないが作れるもの、がある。常備しないものでも、日によって店頭に並ぶことはあるが、長女が欲しがったのは「常備しないケーキのクリームを、生クリームからチョコクリームに変更したもの」だった)
大きなケーキで高かったけど、切り分ける際に加減できるので…次女も食べきれる程度に切って、全部食べました。
ちなみに、翌日の夕食後のデザートもケーキでした。
---
26日は、保育園で4月生まれの子のお誕生日会。
次女も長女も、一緒にお祝いしてもらいました。
帰宅後、保育園でもらったプレゼントを楽しみに開けます。
特段高価なものは無いのだけど、大喜びです。
(長女がもらったリリアンセットは、その後長女のお気に入りの遊びになっています)
ちなみに、親からのプレゼントは、4月にピューロランドに行った際に購入済みです。
---
G.W. 中の5月4日、外出中にファミリーレストランのココスに入りました。
ここ、誕生日の近い子にはお祝いしてくれるんだよね。
昔は、シフォンケーキとプレゼントがあり、写真を撮ってくれました。
いつの間にか、プレゼントはなくなったみたい。
かわりに、ケーキが少し高価なものに(メニューに載っているものに)なっています。
というわけで、ピューロランドから半月ほどの短期間で、2人合わせて5回の誕生日祝いをしたのでした。
ちょうど土曜日だったこともあり、盛大に(?)お祝い。
と言っても、昼ごはんと夕ご飯に本人の希望を聞いて、ケーキを買ったくらいだけど。
昼ご飯何がいい? ときくと「ちゅるちゅるー!」と言われたので、ラーメンかスパゲティーかうどんか…
などと聞くと、「あのね、きのー ほーくえんの おいしかったの」とのこと。
給食の献立表を見ると、3日前にミートソースが出ていた。
「トマトのちゅるちゅる?」と聞くと、それがいいと言うのでミートソーススパゲティーを作る。
夕ご飯何がいい? と聞くと、「パン!」とのこと。
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午後、次女はお昼寝してしまったので、長男と長女を連れて、イトーヨーカドーに買い物へ。
パンだけではさびしいので、レタスサラダの準備。
朝のテレビ番組、0655 でやっている「レタスレタス」と言う歌、子供はみんな好きですよ。
歌のとおりにドレッシングから作ります。
インストアベーカリーで、「カメロンパン」「パンダパン」を買う。
他にも、子供がすきそうなお惣菜パンを中心に。
そして、買い物帰りにシャトレーゼへ。
今日は次女が主役だけど、次女は実はそんなにケーキは好きじゃない。
そこで、小さなカットケーキを数種類買う。
まずは、長男希望のチョコケーキと、長女希望のプリン・ア・ラ・モード。
そして、次女が好きそうなもの。
…考えどころ。
一応、次女が主役なので、次女に最初に選ばせてやりたい。
でも、そこで長男長女の選んだものを選んだりすると、喧嘩になってしまう。
そこで、保険を掛ける。
・かわいいクマさんのケーキ
・フルーツたっぷりのケーキ
・絵に描いたようなオーソドックスさ。イチゴのショートケーキ
この3つなら、次女はどれか気に入るだろう。
夕食、次女は一人で「パンダパン」を食べ、クマさんのケーキを大喜びでグチャグチャに食べて(チョコ部分のみつまみ食い)、残しました。
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25日は、長女の5歳の誕生日。
平日なので盛大に、とはできないが、希望は聞いておいた。
夕ご飯は(次女と同じく)かわいいパンがいい、と言うのだが、同じものではつまらないので別の店に行って購入。
コアラとパンダの形にクッキー生地が載せてある、チョコレートパンを2つづつ購入。
(3人同じ選択はおそらく無いので、2つづつあれば喧嘩にならない)
ケーキは、次女の誕生日に見に行ったときに「私の誕生日はこのケーキ!」と指定されていた、ホールのバースデーケーキ。
念のため2日前に予約しに行ったら、特注しないと作ってもらえないものだった。
(お店側で常備しているもの、常備はしないが作れるもの、がある。常備しないものでも、日によって店頭に並ぶことはあるが、長女が欲しがったのは「常備しないケーキのクリームを、生クリームからチョコクリームに変更したもの」だった)
大きなケーキで高かったけど、切り分ける際に加減できるので…次女も食べきれる程度に切って、全部食べました。
ちなみに、翌日の夕食後のデザートもケーキでした。
---
26日は、保育園で4月生まれの子のお誕生日会。
次女も長女も、一緒にお祝いしてもらいました。
帰宅後、保育園でもらったプレゼントを楽しみに開けます。
特段高価なものは無いのだけど、大喜びです。
(長女がもらったリリアンセットは、その後長女のお気に入りの遊びになっています)
ちなみに、親からのプレゼントは、4月にピューロランドに行った際に購入済みです。
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G.W. 中の5月4日、外出中にファミリーレストランのココスに入りました。
ここ、誕生日の近い子にはお祝いしてくれるんだよね。
昔は、シフォンケーキとプレゼントがあり、写真を撮ってくれました。
いつの間にか、プレゼントはなくなったみたい。
かわりに、ケーキが少し高価なものに(メニューに載っているものに)なっています。
というわけで、ピューロランドから半月ほどの短期間で、2人合わせて5回の誕生日祝いをしたのでした。
ロボットゆうえんち 2012-03-30 12:47:48 GEAR FAMILY
3月29日、長女の希望で、はまぎん子供宇宙科学館へ。
「ロボットゆうえんちがやってくる」というチラシを見たのがきっかけ。
ロボット、と言う言葉の響きに、長女は何かを感じたらしい。
へんな期待をされても困るので、「ねじかわ君みたいのがいるわけじゃないよ」と牽制しておく。
---
「ロボットゆうえんち」と言うのは…なんというか、展示コーナーでした。
PLEOとか、ハローキティロボとか置いてあるのだけど…「置いてある」だけ。
PLEO は電源入ってないし、キティロボは電源は入っていたのだけど、調整が悪いのか何を話しかけても反応せず。
キクゾーとかソージーとか、知らない人には全くわからない古いロボットおもちゃに出会えたのが、収穫と言えば収穫。
もっとも、キクゾーはこの科学館内で、ひっそり常設展示されています。
(今回の特別展に出ていたものは、この常設展示物とは別物でした)
一番の収穫物は、マッピーの迷路脱出玩具が存在していた、と知ったこと。
これは知らなかった。欲しい。
でも、…当時売っているのを見たら、たぶん買わなかっただろうな。
結構高いけど、「本物のロボットではない」のがすぐわかるので。
結局、欲しいのはこの現物ではなく、古い機械に対するノスタルジーなのだ。
---
「ロボットゆうえんち」よりも、むしろ目玉はロボットダンス。
これは1日5回の公演でしたが、MANOI PF01 という、市販もされている汎用ロボットが「マルマルモリモリ」を踊ります。
…いや、実は元ネタよくしらんのだわ。
子供たちは、保育園とかで踊っていたりして知っているのだが、僕は歌を聞いたことがあるだけで、踊りはよく知らない。
ロボットたちがどの程度の再現性で踊れているのかもわからない。
ダンスショーの後は、別のリモコン操縦可能なロボットで、子供たちが操縦体験。
障害物を除けて走り、サッカーボールをゴールに蹴りこむ、という操縦です。
うちの子はラジコンカーでは遊んでいるけど、少し勝手が違うようでうまく操縦できませんでした。
でも、小学校高学年くらいの子は、すぐに操縦になれて、「サイドキックでゴールする」とか、準備した側が想定していなかった遊びを始めるのね。
使われているロボットは、すべて市販のもの。非常に高価だけど。
市販のものだから、科学館の人が実物を借りてきて解説しているだけかな、と思っていたら、解説していたのは開発者の方だった。
せっかくなので、ショーの終了後に質問。
まず、長男が「リモコンに使ってないキーがあるけど、押したらどうなるの?」と疑問を持っていたので、聞いてみる。
この質問、表面どおりのものではない。(小学校1年生…を終了したばかりの子供に、自分の疑問を十分に表現する能力は無い)
なので、僕のほうからサポートの追加質問。
うちの長男、ラジコン自動車を持っているので、ロボットも同じようにラジコン操縦で動いている、と考えているので、違いを教えてあげてください、と開発者の方にお願いする。
ラジコン自動車は、電波を使って直接ハードウェアを駆動している。
しかし、ロボットはそうではない。電波で指令を出し、その指令に従った動作を行っている。
この違いが、小学生にはよくわからない。
開発者の方は、「動きを選ぶだけなので、アナログ操作と違って速度を変えたりできない」という切り口で解説をしてくれた。
あぁ、なるほど。それはわかりやすい例だ、とこちらも納得。
子供への解説の後、他の話もしてみた。
これ、ロボカップとか、ロボ1グランプリに出てたやつですよね? と水を向けると、「よくご存知で」と喜んでくれた。
(ロボカップは、自立制御ロボットによるサッカー大会。ロボ1グランプリは、リモコン操縦ロボットによる格闘技大会)
この質問で以前からロボットに興味があることがわかってもらえたら、面白い話がどんどん出てくる。
最近ロボカップとか聞かないと思っていたら、最初はレベルが高くて上位に食い込んでいた日本勢は、今では見る影も無い状態だとか。
諸外国は、技術レベルを上げる、という目的を理解して、国が援助してロボット研究者たちが働いている。
でも、日本では国の補助は無く、開発者たちの手弁当なんだとか。
結局、これであっという間にレベルの差が出来た。
以前は Sony がロボット研究していて、ロボカップでも AIBO を使った規定部門があったりした。
Sony がロボット研究やめた影響とかあるんですか? と聞くと、それは余り関係ないという。
Sony のように直接ではなくても、大企業でロボット研究しているところや、研究はせずとも興味を持ってスポンサーになってくれるところはあった。
それが、リーマンショック以降の不況で、みんな手を引いてしまったのだとか。
今でもロボット研究している、と表面上は言っていても、ほとんどの企業で研究費0になってしまったらしい。
今回のショーをやっていた方の会社は、ロボット専門の零細企業なので、やめるわけにはいかなくてがんばっている、とのこと。
かつて日本が世界最高の技術水準を持っていたものが、どんどん諸外国に追い抜かれている。
ロボットの分野でもその状態だという。
自分も技術者なので、少しさびしい。逆境にめげず、ぜひがんばっていただきたい。
「ロボットゆうえんちがやってくる」というチラシを見たのがきっかけ。
ロボット、と言う言葉の響きに、長女は何かを感じたらしい。
へんな期待をされても困るので、「ねじかわ君みたいのがいるわけじゃないよ」と牽制しておく。
---
「ロボットゆうえんち」と言うのは…なんというか、展示コーナーでした。
PLEOとか、ハローキティロボとか置いてあるのだけど…「置いてある」だけ。
PLEO は電源入ってないし、キティロボは電源は入っていたのだけど、調整が悪いのか何を話しかけても反応せず。
キクゾーとかソージーとか、知らない人には全くわからない古いロボットおもちゃに出会えたのが、収穫と言えば収穫。
もっとも、キクゾーはこの科学館内で、ひっそり常設展示されています。
(今回の特別展に出ていたものは、この常設展示物とは別物でした)
一番の収穫物は、マッピーの迷路脱出玩具が存在していた、と知ったこと。
これは知らなかった。欲しい。
でも、…当時売っているのを見たら、たぶん買わなかっただろうな。
結構高いけど、「本物のロボットではない」のがすぐわかるので。
結局、欲しいのはこの現物ではなく、古い機械に対するノスタルジーなのだ。
---
「ロボットゆうえんち」よりも、むしろ目玉はロボットダンス。
これは1日5回の公演でしたが、MANOI PF01 という、市販もされている汎用ロボットが「マルマルモリモリ」を踊ります。
…いや、実は元ネタよくしらんのだわ。
子供たちは、保育園とかで踊っていたりして知っているのだが、僕は歌を聞いたことがあるだけで、踊りはよく知らない。
ロボットたちがどの程度の再現性で踊れているのかもわからない。
ダンスショーの後は、別のリモコン操縦可能なロボットで、子供たちが操縦体験。
障害物を除けて走り、サッカーボールをゴールに蹴りこむ、という操縦です。
うちの子はラジコンカーでは遊んでいるけど、少し勝手が違うようでうまく操縦できませんでした。
でも、小学校高学年くらいの子は、すぐに操縦になれて、「サイドキックでゴールする」とか、準備した側が想定していなかった遊びを始めるのね。
使われているロボットは、すべて市販のもの。非常に高価だけど。
市販のものだから、科学館の人が実物を借りてきて解説しているだけかな、と思っていたら、解説していたのは開発者の方だった。
せっかくなので、ショーの終了後に質問。
まず、長男が「リモコンに使ってないキーがあるけど、押したらどうなるの?」と疑問を持っていたので、聞いてみる。
この質問、表面どおりのものではない。(小学校1年生…を終了したばかりの子供に、自分の疑問を十分に表現する能力は無い)
なので、僕のほうからサポートの追加質問。
うちの長男、ラジコン自動車を持っているので、ロボットも同じようにラジコン操縦で動いている、と考えているので、違いを教えてあげてください、と開発者の方にお願いする。
ラジコン自動車は、電波を使って直接ハードウェアを駆動している。
しかし、ロボットはそうではない。電波で指令を出し、その指令に従った動作を行っている。
この違いが、小学生にはよくわからない。
開発者の方は、「動きを選ぶだけなので、アナログ操作と違って速度を変えたりできない」という切り口で解説をしてくれた。
あぁ、なるほど。それはわかりやすい例だ、とこちらも納得。
子供への解説の後、他の話もしてみた。
これ、ロボカップとか、ロボ1グランプリに出てたやつですよね? と水を向けると、「よくご存知で」と喜んでくれた。
(ロボカップは、自立制御ロボットによるサッカー大会。ロボ1グランプリは、リモコン操縦ロボットによる格闘技大会)
この質問で以前からロボットに興味があることがわかってもらえたら、面白い話がどんどん出てくる。
最近ロボカップとか聞かないと思っていたら、最初はレベルが高くて上位に食い込んでいた日本勢は、今では見る影も無い状態だとか。
諸外国は、技術レベルを上げる、という目的を理解して、国が援助してロボット研究者たちが働いている。
でも、日本では国の補助は無く、開発者たちの手弁当なんだとか。
結局、これであっという間にレベルの差が出来た。
以前は Sony がロボット研究していて、ロボカップでも AIBO を使った規定部門があったりした。
Sony がロボット研究やめた影響とかあるんですか? と聞くと、それは余り関係ないという。
Sony のように直接ではなくても、大企業でロボット研究しているところや、研究はせずとも興味を持ってスポンサーになってくれるところはあった。
それが、リーマンショック以降の不況で、みんな手を引いてしまったのだとか。
今でもロボット研究している、と表面上は言っていても、ほとんどの企業で研究費0になってしまったらしい。
今回のショーをやっていた方の会社は、ロボット専門の零細企業なので、やめるわけにはいかなくてがんばっている、とのこと。
かつて日本が世界最高の技術水準を持っていたものが、どんどん諸外国に追い抜かれている。
ロボットの分野でもその状態だという。
自分も技術者なので、少しさびしい。逆境にめげず、ぜひがんばっていただきたい。
女の子向け 2012-03-18 15:15:59 FAMILY
うちの長女(もうすぐ5歳)が、最近「女の子向け」なものに興味を持ち始めた。
3歳ごろは、長男の真似をしていたので、車とかポケモンに興味があった。
女の子として大丈夫かな、と思っていたが、3歳をすぎたくらいからは「アンパンマン」に興味がシフトし、4歳になって「ジュエルペット」や「ccさくら」が大好きなアニメになった。
---
先日、長女・次女は、はじめて「サンリオショップ」に足を踏み入れた。
家から車で30分ほど走ったところにあるショッピングモール。
何度か来たことはあったし、ここのサンリオショップは昔からある。
でも、それが何であるか、長女も次女も認識していなかったのだ。
ここが、いつも見ているテレビ番組の CM ででてくるグッズを売っているお店だ、と理解して大はしゃぎ。
以前から、CM をみて「ジュエルペットの髪ゴムほしい」と長女は言っていた。
次女も、意味もわからず真似をして「ほしい」と言っていた。
そこで、長女には「自分のためたお小遣いで、好きなものを買ってよい」と許可を出した。
次女はまだお小遣いをあげていないので、好きな髪ゴムを1つ選んでよい。
目を輝かして、店内を物色する長女。
そして、「あれほしい」「これほしい」と言う物は…たしかに、以前から CM を見てほしがっていたものだが、長女のためたお小遣いでは手が届かないものばかり。
「それはお金足りないから買えないよ」を繰り返されるうち、半狂乱になって泣き出す。
最終的に、ジュエルペットの第1シリーズに出てきた「ジュエルステッキ」の食玩を買った。
同じものを、ピューロランドでも買って持っているのだけどね。
(知っているものの安心感、というものが働いたようだ)
---
翌日から、次女は自分の髪ゴムでおしゃれして喜んでいる。
長女は、保育園のバザーでもらったパッチン留めで同じようにおしゃれをし始めたのだが…
保育園のバザーでもらったくらいだから、安物なのね。
すぐに壊れてしまった。長女大泣き。
「今度こそ、自分のお小遣いで髪ゴムを買う」と近所のスーパー内おもちゃコーナーへ。
しかし、サンリオショップではないので、ジュエルペットの髪ゴムは売っていなかった。
このおもちゃコーナー、商品陳列の仕方が謎だ。
「髪ゴムコーナー」があったが、一切サンリオキャラクターが置いていない。
いくらなんでも、まったくないということはないだろう、と店内を探すと、別の場所に「サンリオコーナー」があった。
…シナモロールのパッチン留めはあったが、ジュエルペットはない。
(シナモロールパッチン留めは、次女の強い主張で購入。値下げ処分品だった)
さらに探すと、離れたところに「ジュエルペットコーナー」があった。
ここには…「髪ゴム」と書かれた値札はあったが、商品は売り切れていた。
仕方がないから、今度別の店に行こう、と長女を説得。
移動しようとすると、さらに別の場所に「女の子向けぬりえなど」が置かれていて、一角にサンリオコーナーができていた。
ここで、ジュエルペットてぃんくる(第2シリーズ)の紙着せ替え人形を発見。
…こういうの、まだ売っているんだ。素直に関心。
自分が子供だった30数年ほど前、妹が買ってもらって遊んでいた(自分も多少一緒に遊んだ)記憶がある。
結局、長女は自分のお小遣いでこれを買った。
後で、すべてのパーツを切り抜くのは僕だ、と気づいたときに、大変なものを買ってしまったと思った。
#ミシン目が入っているが、パーツ形状自体複雑なので、案外切り出すのが難しい。
カッター片手に格闘することになった。
#現在第3シリーズが終了間近なのに、なぜ第2シリーズ? と疑問に思ったが、考えてみれば第2シリーズは「変身魔法少女もの」だったので、着せ替えには最適だった。第3シリーズは、学園ラブコメになっていて、変身とかはしない。
---
ccさくら は…いま(いまさら?)、うちの子の間で一番流行しているアニメ。
14年前に大ブームになっていたことは知っていたけど、僕は(当時は)ぜんぜんアニメに興味がなかったので内容すら知らなかった。
我が家の加入するケーブルテレビで、ジュエルペットてぃんくるの再放送の後番組が、ccさくらだった。
この流れで、「なんとなく」見始めて、長女が大はまり。
今朝も、子供3人で「汝のあるべき姿にもどれ!クロウカード!」とか叫びながら、ポケモンカードを投げて遊んでました。
ジュエルペットも主にケーブル局の再放送で見ているのだけど、一応リアルタイムで放送続いているし、キャラクター商品は売っている。友達と話をしても理解してもらえる。
しかし、ccさくらは… (^^;;
3歳ごろは、長男の真似をしていたので、車とかポケモンに興味があった。
女の子として大丈夫かな、と思っていたが、3歳をすぎたくらいからは「アンパンマン」に興味がシフトし、4歳になって「ジュエルペット」や「ccさくら」が大好きなアニメになった。
---
先日、長女・次女は、はじめて「サンリオショップ」に足を踏み入れた。
家から車で30分ほど走ったところにあるショッピングモール。
何度か来たことはあったし、ここのサンリオショップは昔からある。
でも、それが何であるか、長女も次女も認識していなかったのだ。
ここが、いつも見ているテレビ番組の CM ででてくるグッズを売っているお店だ、と理解して大はしゃぎ。
以前から、CM をみて「ジュエルペットの髪ゴムほしい」と長女は言っていた。
次女も、意味もわからず真似をして「ほしい」と言っていた。
そこで、長女には「自分のためたお小遣いで、好きなものを買ってよい」と許可を出した。
次女はまだお小遣いをあげていないので、好きな髪ゴムを1つ選んでよい。
目を輝かして、店内を物色する長女。
そして、「あれほしい」「これほしい」と言う物は…たしかに、以前から CM を見てほしがっていたものだが、長女のためたお小遣いでは手が届かないものばかり。
「それはお金足りないから買えないよ」を繰り返されるうち、半狂乱になって泣き出す。
最終的に、ジュエルペットの第1シリーズに出てきた「ジュエルステッキ」の食玩を買った。
同じものを、ピューロランドでも買って持っているのだけどね。
(知っているものの安心感、というものが働いたようだ)
---
翌日から、次女は自分の髪ゴムでおしゃれして喜んでいる。
長女は、保育園のバザーでもらったパッチン留めで同じようにおしゃれをし始めたのだが…
保育園のバザーでもらったくらいだから、安物なのね。
すぐに壊れてしまった。長女大泣き。
「今度こそ、自分のお小遣いで髪ゴムを買う」と近所のスーパー内おもちゃコーナーへ。
しかし、サンリオショップではないので、ジュエルペットの髪ゴムは売っていなかった。
このおもちゃコーナー、商品陳列の仕方が謎だ。
「髪ゴムコーナー」があったが、一切サンリオキャラクターが置いていない。
いくらなんでも、まったくないということはないだろう、と店内を探すと、別の場所に「サンリオコーナー」があった。
…シナモロールのパッチン留めはあったが、ジュエルペットはない。
(シナモロールパッチン留めは、次女の強い主張で購入。値下げ処分品だった)
さらに探すと、離れたところに「ジュエルペットコーナー」があった。
ここには…「髪ゴム」と書かれた値札はあったが、商品は売り切れていた。
仕方がないから、今度別の店に行こう、と長女を説得。
移動しようとすると、さらに別の場所に「女の子向けぬりえなど」が置かれていて、一角にサンリオコーナーができていた。
ここで、ジュエルペットてぃんくる(第2シリーズ)の紙着せ替え人形を発見。
…こういうの、まだ売っているんだ。素直に関心。
自分が子供だった30数年ほど前、妹が買ってもらって遊んでいた(自分も多少一緒に遊んだ)記憶がある。
結局、長女は自分のお小遣いでこれを買った。
後で、すべてのパーツを切り抜くのは僕だ、と気づいたときに、大変なものを買ってしまったと思った。
#ミシン目が入っているが、パーツ形状自体複雑なので、案外切り出すのが難しい。
カッター片手に格闘することになった。
#現在第3シリーズが終了間近なのに、なぜ第2シリーズ? と疑問に思ったが、考えてみれば第2シリーズは「変身魔法少女もの」だったので、着せ替えには最適だった。第3シリーズは、学園ラブコメになっていて、変身とかはしない。
---
ccさくら は…いま(いまさら?)、うちの子の間で一番流行しているアニメ。
14年前に大ブームになっていたことは知っていたけど、僕は(当時は)ぜんぜんアニメに興味がなかったので内容すら知らなかった。
我が家の加入するケーブルテレビで、ジュエルペットてぃんくるの再放送の後番組が、ccさくらだった。
この流れで、「なんとなく」見始めて、長女が大はまり。
今朝も、子供3人で「汝のあるべき姿にもどれ!クロウカード!」とか叫びながら、ポケモンカードを投げて遊んでました。
ジュエルペットも主にケーブル局の再放送で見ているのだけど、一応リアルタイムで放送続いているし、キャラクター商品は売っている。友達と話をしても理解してもらえる。
しかし、ccさくらは… (^^;;
次女発熱 2012-03-14 13:08:59 FAMILY
僕、長女、妻と回ったインフルエンザも、やっとひと段落。
先週は長女は保育園にいけず、「つまらない!」とやり場のない怒りを僕にぶちまけていたが、月曜からやっと登園。
…それなのに。
月曜日夕方、保育園から電話。
「(次女)ちゃんが吐きまして。熱はないのですが、一応ご連絡を」
熱はないといわれたが、早めに迎えに行く。
「すぐ」ではなく、「早めに」なのは、長女は久しぶりの保育園を楽しんでいるだろうから。
夕方に次女を迎えに行ったら、長女も一緒に帰ることになるからね。
---
その後経過観察しても何もなく、翌日も保育園に行ったが…結果から言えば、ロタの初期症状だった。
(ロタ=ロタウイルス性急性胃腸炎。主に1~4月に、3歳までの子供がかかり易い)
翌日の夜中、激しく吐く。
この時点では熱もなかったし、下痢もしていなかったので、ロタを疑いつつも確信できなかった。
しかし、吐き気がおさまり、わずかな時間寝た後、熱が出た。
さらに、「ウンチでた」というのでオムツを替えたら、軟便で白っぽかった。
ロタ確定。
小児科に行くか悩み、携帯サイトで混み具合を見たら、今日はいつも以上に混んでいる。
ロタに利く薬はない。
…それどころか、対症療法で下痢止めなどを使うと、治りが遅いことが知られているため、行きつけの小児科はロタには薬を出さない。
一応、腸内細菌を整えるための乳酸菌製剤はくれるけど、気休めだしね。
というわけで、わざわざ混んでいる小児科に行って次女を疲れさせるよりも、昼寝したほうがよい、と、医者に行かないことを決定。
しかし、これで3週続けて「仕事にならない」状態が確定した。
ちょっとまずい。
先週は長女は保育園にいけず、「つまらない!」とやり場のない怒りを僕にぶちまけていたが、月曜からやっと登園。
…それなのに。
月曜日夕方、保育園から電話。
「(次女)ちゃんが吐きまして。熱はないのですが、一応ご連絡を」
熱はないといわれたが、早めに迎えに行く。
「すぐ」ではなく、「早めに」なのは、長女は久しぶりの保育園を楽しんでいるだろうから。
夕方に次女を迎えに行ったら、長女も一緒に帰ることになるからね。
---
その後経過観察しても何もなく、翌日も保育園に行ったが…結果から言えば、ロタの初期症状だった。
(ロタ=ロタウイルス性急性胃腸炎。主に1~4月に、3歳までの子供がかかり易い)
翌日の夜中、激しく吐く。
この時点では熱もなかったし、下痢もしていなかったので、ロタを疑いつつも確信できなかった。
しかし、吐き気がおさまり、わずかな時間寝た後、熱が出た。
さらに、「ウンチでた」というのでオムツを替えたら、軟便で白っぽかった。
ロタ確定。
小児科に行くか悩み、携帯サイトで混み具合を見たら、今日はいつも以上に混んでいる。
ロタに利く薬はない。
…それどころか、対症療法で下痢止めなどを使うと、治りが遅いことが知られているため、行きつけの小児科はロタには薬を出さない。
一応、腸内細菌を整えるための乳酸菌製剤はくれるけど、気休めだしね。
というわけで、わざわざ混んでいる小児科に行って次女を疲れさせるよりも、昼寝したほうがよい、と、医者に行かないことを決定。
しかし、これで3週続けて「仕事にならない」状態が確定した。
ちょっとまずい。
B型 2012-03-06 15:50:10 FAMILY
さて、冒険遊び場から帰り、大量の洗濯物を終わらせると、なんだか背中が痛い。
まぁ、ずっとしゃがんで洗濯していたから…と思い、少し横になる。
ここのところ、週末の外出が続いて部屋が掃除できていない。
(掃除は僕の担当。主に週末に掃除をしている)
しかし、なんか疲れた…と思いながら、ひな祭りなので、リクエストにより太巻き寿司を作る。
(チラシより巻き寿司が食べたい、と言われた。料理は妻と僕がそのときのノリで分担しているが、太巻きは僕が作ることが多い)
その後、子供たちを風呂に入れる。
疲れた。寝る前に熱を測ると、37度を超えていた。
---
翌日は、部屋の掃除をしようと思っていたが、調子が悪くてパス。
日曜日は家事と子供の相手は全部妻に任せ、ずっと寝込む。
熱は、37度台後半。
夜になったら、今度は妻が不調に。
そして、長女も発熱。
---
月曜日。
雨が降る、寒い日だった。
朝起きてから、全員の熱を測る。
僕は37度を下回る程度に下がってきた。
妻は37度台。
長男は平熱。
長女、37度後半。
次女は平熱。
長男は学校にやり、長女、次女は保育園を休ませる。
次女も休んだのは、親が気力がなくて連れて行けないのと、長女一人よりも、遊び相手がいたほうが親が楽なため。
長女を病院に連れて行くか迷うが、行かない。
インフルエンザにしては、37度後半は低めだし、雨の寒い日に外出して悪化しても困る。
しかし、夜になり熱が上がり、38度後半へ。
---
本日、火曜日。
朝は雨だったが、やがてやみ、暖かくなる。
次女は相変わらず平熱だが、鼻水とくしゃみがひどくなる。
病院にいく。
長女、B型インフルエンザと判定。
…今週は保育園に預けられないことが確定。
次女は、症状が軽いとの医者の判断で検査していない。
僕と妻は、すでに病状が落ち着いてきているので、検査していない。
でも、おそらくみんな同じ。
長男だけ大丈夫なのは、すでにB型の流行で学級閉鎖し、その直後に発熱しているからだろう。
あの時は医者にかかって「インフルエンザではない」との判定が出たが、検査は完璧ではなく、何割かの範囲で誤判定が出る。
---
医者で、長女のクラスの子に会った。
やはりB型と判定されたそうだ。
家の前で、長男のクラスの子とあった。この子の弟は、長女と同じクラス。
やはりB型で休んでいるそうだ。
となると、長女のクラスで流行しているのか。
冒険遊び場で僕がもらってきた、と思っていたのだが、その前に長女のクラスに迎えに行ったときにもらっていたか。
冒険遊び場でもらって、その夜発症、だと潜伏期間が短すぎると思っていたが、これだと納得。
後日追記
妻、3月7日の夜発熱。インフルエンザ。
4日に不調になっていたのは、インフルエンザとは関係なかったらしい。
まぁ、ずっとしゃがんで洗濯していたから…と思い、少し横になる。
ここのところ、週末の外出が続いて部屋が掃除できていない。
(掃除は僕の担当。主に週末に掃除をしている)
しかし、なんか疲れた…と思いながら、ひな祭りなので、リクエストにより太巻き寿司を作る。
(チラシより巻き寿司が食べたい、と言われた。料理は妻と僕がそのときのノリで分担しているが、太巻きは僕が作ることが多い)
その後、子供たちを風呂に入れる。
疲れた。寝る前に熱を測ると、37度を超えていた。
---
翌日は、部屋の掃除をしようと思っていたが、調子が悪くてパス。
日曜日は家事と子供の相手は全部妻に任せ、ずっと寝込む。
熱は、37度台後半。
夜になったら、今度は妻が不調に。
そして、長女も発熱。
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月曜日。
雨が降る、寒い日だった。
朝起きてから、全員の熱を測る。
僕は37度を下回る程度に下がってきた。
妻は37度台。
長男は平熱。
長女、37度後半。
次女は平熱。
長男は学校にやり、長女、次女は保育園を休ませる。
次女も休んだのは、親が気力がなくて連れて行けないのと、長女一人よりも、遊び相手がいたほうが親が楽なため。
長女を病院に連れて行くか迷うが、行かない。
インフルエンザにしては、37度後半は低めだし、雨の寒い日に外出して悪化しても困る。
しかし、夜になり熱が上がり、38度後半へ。
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本日、火曜日。
朝は雨だったが、やがてやみ、暖かくなる。
次女は相変わらず平熱だが、鼻水とくしゃみがひどくなる。
病院にいく。
長女、B型インフルエンザと判定。
…今週は保育園に預けられないことが確定。
次女は、症状が軽いとの医者の判断で検査していない。
僕と妻は、すでに病状が落ち着いてきているので、検査していない。
でも、おそらくみんな同じ。
長男だけ大丈夫なのは、すでにB型の流行で学級閉鎖し、その直後に発熱しているからだろう。
あの時は医者にかかって「インフルエンザではない」との判定が出たが、検査は完璧ではなく、何割かの範囲で誤判定が出る。
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医者で、長女のクラスの子に会った。
やはりB型と判定されたそうだ。
家の前で、長男のクラスの子とあった。この子の弟は、長女と同じクラス。
やはりB型で休んでいるそうだ。
となると、長女のクラスで流行しているのか。
冒険遊び場で僕がもらってきた、と思っていたのだが、その前に長女のクラスに迎えに行ったときにもらっていたか。
冒険遊び場でもらって、その夜発症、だと潜伏期間が短すぎると思っていたが、これだと納得。
後日追記
妻、3月7日の夜発熱。インフルエンザ。
4日に不調になっていたのは、インフルエンザとは関係なかったらしい。
冒険遊び場 2012-03-06 15:35:16 CAMP FAMILY
3月3日(土)に、歩いて30分ほどの場所にある公園で、「冒険遊び場」が開催された。
すぐ近くの横浜市港南台などでは、毎週のように開催されている。
しかし、この地域では、年に1度の開催だ。
小学生になった長男に誘いが来ていたので、子供3人をつれて初参加。
ちなみに妻は、この日保育園の懇談会&PTA活動があり、参加できず。
---
「子供が何をやっても、大人が温かく見守る会」がこの会の基本だ。
よほど危険がない限り、子供が何をやってもよい。遊び道具はある程度大人が準備している。
裏を返せば、子供に自主性がないと面白くない。
受付で名前などを登録したら、…長男と長女は、それぞれ興味のあるところに散っていった。
次女だけが僕の傍らに残る。
1週間前に降った雪が、まだ一部に残っていた。
長女はこの雪で遊んでいる。
長男は、山の斜面を登っている。
それも、誰かが上っているところではなく、「誰もいない場所」を。
こういうところを開拓したがるのは長男の性分。
そして、いつの間にか後に続く子が現れ、探検隊長になっている。
---
長女が戻ってきて、「五平餅作り」に興味を示したので、挑戦。
細長く割った竹に、ご飯をくっつけて気長に焚き火で焼く。
実は、「五平餅も作れるよ」とチラシに書いてあったので、少なくとも焚き火はあると判断して、握り飯をもってきてあった。
ちゃんとご飯も用意されていた。
結構むずかしい。
僕が作ったものはちゃんと焼くことができたが、多くの子供が、焼いている最中に落としてしまう。
途中で長男が寄ってきて、自分で挑戦していたが、案の定落とした。
---
焼き芋も作っていた。
実は、芋も持ってきてあったが、こちらも用意されていた。
こちらは、大人が焼いて、焼きあがったのをテーブルに放り出しておく。
ほしい子が勝手に食べる、と言うのが基本。
焚き火で焼いた、こげた芋。躊躇する子もいたが、普段から庭で焼いている、うちの子は躊躇しない。
---
適当に食べたら、長男はまた山の斜面へ。
今度は長女も続いて上ったが、途中で降りられなくなった。
少し滑落して泣き出したので、救出に向かう。
一緒に降りようとしていた3歳くらいの男の子にも「こっちおいで」と手を伸ばしたが、拒否された。
どんなに難しくても、自分でやりたいらしい。さすが男の子。
---
ロープワークで遊び場を作っている大人がいた。
基本的に、木と木の間に上下2本のロープを渡し、下のロープに乗り、上のロープをつかんでバランスをとって遊ぶ、というもの。
滑車を使ってターザンロープなども。
上級生には大人気。うちの子には怖いみたいで、近寄らず。
---
長女、時々いなくなったかと思うと、受付のおばちゃんのところに行って、今何をしていたのか、どういう楽しいことがあったか、など説明している。
うちの子は、すぐに誰とでも仲良くなる。屈託がなく、評判がよい。
でも、長女が受付にあしげく通っていたのは、そこに飴玉があったからのようだ。おばちゃんと話をしては、飴玉をひとつづつもらってくる。
---
ベーゴマ、お手玉、ヨーヨー、けん玉などを置いた昔遊びコーナー。
どうも、今の子供には人気がないようだ。
…いや、「今の子供には」などとえらそうにいえない。僕だってベーゴマは回せない。
(小学校の頃、散々練習して、3回に1回くらいまわせた。でも、その程度の習熟度なので、すでにまわせなくなっている)
壊れたお手玉がひとつあった。
中には、エルボパスタ。…いまどきのお手玉だ。妙に納得。
固さもちょうどよいし、小豆より安い。
---
木工コーナー。
ずっと僕について回るだけだった次女が、珍しく自発的に入って行ったかと思うと、のこぎりをもって「お父さん、なんか切って!」と主張する。
適当な枝を持ってきて切ると、大喜び。
次々切って小さくなった断片を、両手に持って大喜び。
長男もやってきて、ドリルを見つけて、丸太にひたすらドリルで穴を開ける。
なんか楽しいらしい。
長女は、木工コーナーの片隅で、太い竹を見つけた。
そして、それを切れと言う。竹はのこぎりで切るのは結構大変。
一生懸命切ったら、中に雪を詰め込んで遊んでいた。
---
ダンボール。
山ほど置いてあったが、荷物運搬用かと思って誰も手を出していなかった。
そうしたら、会の終了時刻が近づいてから、「使って遊んでいいんだよ」という声があり。
そうだったのか。
でも、最初から一部のダンボールを使い、誰かが長いトンネルを作っていた。
そのトンネルでひとしきり遊ぶ。
---
全体では3時間だけ。
でも、たっぷり遊んで、子供たちは泥だらけになった。
家から遠いのでバスできたが、そのままではバスに乗れないくらい。
まぁ、その程度のことは予期してあり、着替えを持ってきていたが。
我が家では、洗濯は僕の担当です。家に帰って大量の洗濯物を洗いました。
すぐ近くの横浜市港南台などでは、毎週のように開催されている。
しかし、この地域では、年に1度の開催だ。
小学生になった長男に誘いが来ていたので、子供3人をつれて初参加。
ちなみに妻は、この日保育園の懇談会&PTA活動があり、参加できず。
---
「子供が何をやっても、大人が温かく見守る会」がこの会の基本だ。
よほど危険がない限り、子供が何をやってもよい。遊び道具はある程度大人が準備している。
裏を返せば、子供に自主性がないと面白くない。
受付で名前などを登録したら、…長男と長女は、それぞれ興味のあるところに散っていった。
次女だけが僕の傍らに残る。
1週間前に降った雪が、まだ一部に残っていた。
長女はこの雪で遊んでいる。
長男は、山の斜面を登っている。
それも、誰かが上っているところではなく、「誰もいない場所」を。
こういうところを開拓したがるのは長男の性分。
そして、いつの間にか後に続く子が現れ、探検隊長になっている。
---
長女が戻ってきて、「五平餅作り」に興味を示したので、挑戦。
細長く割った竹に、ご飯をくっつけて気長に焚き火で焼く。
実は、「五平餅も作れるよ」とチラシに書いてあったので、少なくとも焚き火はあると判断して、握り飯をもってきてあった。
ちゃんとご飯も用意されていた。
結構むずかしい。
僕が作ったものはちゃんと焼くことができたが、多くの子供が、焼いている最中に落としてしまう。
途中で長男が寄ってきて、自分で挑戦していたが、案の定落とした。
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焼き芋も作っていた。
実は、芋も持ってきてあったが、こちらも用意されていた。
こちらは、大人が焼いて、焼きあがったのをテーブルに放り出しておく。
ほしい子が勝手に食べる、と言うのが基本。
焚き火で焼いた、こげた芋。躊躇する子もいたが、普段から庭で焼いている、うちの子は躊躇しない。
---
適当に食べたら、長男はまた山の斜面へ。
今度は長女も続いて上ったが、途中で降りられなくなった。
少し滑落して泣き出したので、救出に向かう。
一緒に降りようとしていた3歳くらいの男の子にも「こっちおいで」と手を伸ばしたが、拒否された。
どんなに難しくても、自分でやりたいらしい。さすが男の子。
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ロープワークで遊び場を作っている大人がいた。
基本的に、木と木の間に上下2本のロープを渡し、下のロープに乗り、上のロープをつかんでバランスをとって遊ぶ、というもの。
滑車を使ってターザンロープなども。
上級生には大人気。うちの子には怖いみたいで、近寄らず。
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長女、時々いなくなったかと思うと、受付のおばちゃんのところに行って、今何をしていたのか、どういう楽しいことがあったか、など説明している。
うちの子は、すぐに誰とでも仲良くなる。屈託がなく、評判がよい。
でも、長女が受付にあしげく通っていたのは、そこに飴玉があったからのようだ。おばちゃんと話をしては、飴玉をひとつづつもらってくる。
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ベーゴマ、お手玉、ヨーヨー、けん玉などを置いた昔遊びコーナー。
どうも、今の子供には人気がないようだ。
…いや、「今の子供には」などとえらそうにいえない。僕だってベーゴマは回せない。
(小学校の頃、散々練習して、3回に1回くらいまわせた。でも、その程度の習熟度なので、すでにまわせなくなっている)
壊れたお手玉がひとつあった。
中には、エルボパスタ。…いまどきのお手玉だ。妙に納得。
固さもちょうどよいし、小豆より安い。
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木工コーナー。
ずっと僕について回るだけだった次女が、珍しく自発的に入って行ったかと思うと、のこぎりをもって「お父さん、なんか切って!」と主張する。
適当な枝を持ってきて切ると、大喜び。
次々切って小さくなった断片を、両手に持って大喜び。
長男もやってきて、ドリルを見つけて、丸太にひたすらドリルで穴を開ける。
なんか楽しいらしい。
長女は、木工コーナーの片隅で、太い竹を見つけた。
そして、それを切れと言う。竹はのこぎりで切るのは結構大変。
一生懸命切ったら、中に雪を詰め込んで遊んでいた。
---
ダンボール。
山ほど置いてあったが、荷物運搬用かと思って誰も手を出していなかった。
そうしたら、会の終了時刻が近づいてから、「使って遊んでいいんだよ」という声があり。
そうだったのか。
でも、最初から一部のダンボールを使い、誰かが長いトンネルを作っていた。
そのトンネルでひとしきり遊ぶ。
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全体では3時間だけ。
でも、たっぷり遊んで、子供たちは泥だらけになった。
家から遠いのでバスできたが、そのままではバスに乗れないくらい。
まぁ、その程度のことは予期してあり、着替えを持ってきていたが。
我が家では、洗濯は僕の担当です。家に帰って大量の洗濯物を洗いました。
閏日 2012-02-29 15:34:30 FAMILY
4年に一度の閏日なので、日記に日付を残してみる。
今朝未明(4時ごろ)から降り出した雪は、まだ降り続いている。
朝7時過ぎにはすでに積もっていたため、保育園の娘二人は朝ごはんをあっと言う間に食べ終え、外ではしゃいで遊んでいた。
(いつもそれくらい早く食べてくれればいいのに)
小学生の長男は…遊ばないの? と聞いたが、明確に答えないまま室内で遊んでいた。
結構寒がりだから、雪は楽しそうなのだが、外に出るのが嫌なのだろう。
妻が、神奈川では3月に降ることがおおいね、と言う。
そうかもしれない。
寒いのは2月なので、2月に降るような気がしているが、2月は乾燥するので降水自体が少ない。
妻の実家も関東だが、神奈川よりは雪が降る。
妻が大学時代をすごした場所は…雪国だ。
雪が降っていたほうが暖かかったそうだ。
#吹き溜まりによって風除けができるのと、雪の持つ潜熱のため。
今朝未明(4時ごろ)から降り出した雪は、まだ降り続いている。
朝7時過ぎにはすでに積もっていたため、保育園の娘二人は朝ごはんをあっと言う間に食べ終え、外ではしゃいで遊んでいた。
(いつもそれくらい早く食べてくれればいいのに)
小学生の長男は…遊ばないの? と聞いたが、明確に答えないまま室内で遊んでいた。
結構寒がりだから、雪は楽しそうなのだが、外に出るのが嫌なのだろう。
妻が、神奈川では3月に降ることがおおいね、と言う。
そうかもしれない。
寒いのは2月なので、2月に降るような気がしているが、2月は乾燥するので降水自体が少ない。
妻の実家も関東だが、神奈川よりは雪が降る。
妻が大学時代をすごした場所は…雪国だ。
雪が降っていたほうが暖かかったそうだ。
#吹き溜まりによって風除けができるのと、雪の持つ潜熱のため。
おゆうぎ会 2012-02-27 13:31:13 FAMILY
先週土曜日、25日は、保育園の「ひなまつりおゆうぎ会」。
毎年恒例だが、今年はちょっと楽。
長男は小学生になったから無関係(でもないのだけど)だし、長女は「制服組」になったので、保育園に預ける形。
次女は1歳児クラスなので親と一緒にいるが、0歳児のときのように、親が一緒に壇上に上る必要はない。
去年は、長男は年長で出番が多く、長女と次女は親と一緒にいて、次女出演の時には壇上に親と一緒に上った。
もう、その忙しさといったら!
---
0歳、1歳児は、早くしないと「お昼寝」してしまう可能性がある。
だから、出番は最初のほう。
泣かないように、朝から「みんなの前で踊るんだよ」「間違えてもいいから、思い切り踊ってね」と繰り返し言っておいた。
いざ出番が近づき、妻と一緒に舞台袖へ。
このときも「がんばる!」と嬉しそうに向かっていった。
でも、先生に引き渡して妻が戻ろうとすると、泣き出したらしい。
妻と一緒に舞台に上ると思っていたのだ。去年はそうだったからね。
泣いているんじゃないか、それがお友達にも伝播しているのではないか(1歳程度にはよくあるが、周囲が泣いていると、意味もなく泣き始めることがある)と心配していたが、舞台に出てくるときはニコニコしていた。
が、大人数の前で怖気づいたか、音楽が始まっても突っ立ったまま。
元気に踊る隣の子に釣られて、途中からやっと踊り始めた。
音楽が終わったくらいのときが一番ノリノリで、そのままピョンピョン跳ねながら舞台脇に消えていった。
---
長女のクラス…の、お友達が先に踊る。
子供たちの通う保育園、各学年1クラスだが、年少・年中は混ぜて「縦割り」にしたクラスもあります。
学年割りは花の名前、年少・年中を混ぜて2クラスにしたものは、動物の名前。
応用して、年少を2クラス、年中を2クラスに分けることもある。
お遊戯かいも、この「最小クラス」で行う踊りがある。
でも、練習風景はみんな見ているから、実は全員が、全員の踊りをなんとなくわかってる。
「○○ちゃんは、これ踊るのー」と、自分が踊らない踊りを家で披露してくれていたりもする。
だから、長女が出演しない踊りでも、全部ビデオにとっておく。
別の学年のものは、さすがに全部はとらないけど、少しづつ全部を納める。
---
いよいよ長女の踊り。
このときだけは、ちょっと席を離れて、舞台の近くで撮影。
大変よく踊れました、と思うのはたぶん親バカだから。
---
その後、休憩。
ずっと見ているだけで飽きてきている長男と、次女が「おなかすいた」というので、用意しておいた菓子パンを食べる。
次女は、出演後にもらったお土産のお菓子も食べたいと言う。
舞台のあるホール内は一食禁止。ロビーに出て食べていたが…
長男が食べ終わってから遊んでいて、ホールに近づき「あっ、もう始まってるよ!」と教えてくれる。
しまった!
休憩明け最初の舞台は、長女のクラス全員の踊りだ!
次女が食べ散らかしているお菓子をあわてて片付け、そのままホールに突入。
一気に舞台近くにかけていき、ビデオ撮影を始める…が、少し撮影したらもう終わり。
…うぅ、長女が怒るのが目に見える… (^^;;
#実際、あとで「なんで最初から撮れてないの!」と怒られた。
---
その後は年中さんの舞台劇があり、昼休み。
でも、昼休みだって10分しかない。お弁当を食べていたら、また次が始まるタイミングを逃した。
というか、これは自分の子供関係ないからいいかな、と、わざと見逃した。
でも長男は見たかったようで、「始まってる」とホールに駆け込んだ。
まぁ、せっかくなのでビデオ撮影はしておく。
午後は全部年長さん。
長男は飽きて…というか、保育園OBの小学生は、飽きてうろうろしている。
長男もそれに合流。
次女は僕に抱っこされたままお昼寝。
午後は妻はPTAで着替えのお手伝い。僕一人で延々とビデオ撮影。
(年長は今年は関係ないのでダイジェストだけど)
最後は、毎年恒例「かわむら」のお菓子をもらって帰りました。
「かわむら」のお子さんも、ここの保育園のOBなのね…
毎年恒例だが、今年はちょっと楽。
長男は小学生になったから無関係(でもないのだけど)だし、長女は「制服組」になったので、保育園に預ける形。
次女は1歳児クラスなので親と一緒にいるが、0歳児のときのように、親が一緒に壇上に上る必要はない。
去年は、長男は年長で出番が多く、長女と次女は親と一緒にいて、次女出演の時には壇上に親と一緒に上った。
もう、その忙しさといったら!
---
0歳、1歳児は、早くしないと「お昼寝」してしまう可能性がある。
だから、出番は最初のほう。
泣かないように、朝から「みんなの前で踊るんだよ」「間違えてもいいから、思い切り踊ってね」と繰り返し言っておいた。
いざ出番が近づき、妻と一緒に舞台袖へ。
このときも「がんばる!」と嬉しそうに向かっていった。
でも、先生に引き渡して妻が戻ろうとすると、泣き出したらしい。
妻と一緒に舞台に上ると思っていたのだ。去年はそうだったからね。
泣いているんじゃないか、それがお友達にも伝播しているのではないか(1歳程度にはよくあるが、周囲が泣いていると、意味もなく泣き始めることがある)と心配していたが、舞台に出てくるときはニコニコしていた。
が、大人数の前で怖気づいたか、音楽が始まっても突っ立ったまま。
元気に踊る隣の子に釣られて、途中からやっと踊り始めた。
音楽が終わったくらいのときが一番ノリノリで、そのままピョンピョン跳ねながら舞台脇に消えていった。
---
長女のクラス…の、お友達が先に踊る。
子供たちの通う保育園、各学年1クラスだが、年少・年中は混ぜて「縦割り」にしたクラスもあります。
学年割りは花の名前、年少・年中を混ぜて2クラスにしたものは、動物の名前。
応用して、年少を2クラス、年中を2クラスに分けることもある。
お遊戯かいも、この「最小クラス」で行う踊りがある。
でも、練習風景はみんな見ているから、実は全員が、全員の踊りをなんとなくわかってる。
「○○ちゃんは、これ踊るのー」と、自分が踊らない踊りを家で披露してくれていたりもする。
だから、長女が出演しない踊りでも、全部ビデオにとっておく。
別の学年のものは、さすがに全部はとらないけど、少しづつ全部を納める。
---
いよいよ長女の踊り。
このときだけは、ちょっと席を離れて、舞台の近くで撮影。
大変よく踊れました、と思うのはたぶん親バカだから。
---
その後、休憩。
ずっと見ているだけで飽きてきている長男と、次女が「おなかすいた」というので、用意しておいた菓子パンを食べる。
次女は、出演後にもらったお土産のお菓子も食べたいと言う。
舞台のあるホール内は一食禁止。ロビーに出て食べていたが…
長男が食べ終わってから遊んでいて、ホールに近づき「あっ、もう始まってるよ!」と教えてくれる。
しまった!
休憩明け最初の舞台は、長女のクラス全員の踊りだ!
次女が食べ散らかしているお菓子をあわてて片付け、そのままホールに突入。
一気に舞台近くにかけていき、ビデオ撮影を始める…が、少し撮影したらもう終わり。
…うぅ、長女が怒るのが目に見える… (^^;;
#実際、あとで「なんで最初から撮れてないの!」と怒られた。
---
その後は年中さんの舞台劇があり、昼休み。
でも、昼休みだって10分しかない。お弁当を食べていたら、また次が始まるタイミングを逃した。
というか、これは自分の子供関係ないからいいかな、と、わざと見逃した。
でも長男は見たかったようで、「始まってる」とホールに駆け込んだ。
まぁ、せっかくなのでビデオ撮影はしておく。
午後は全部年長さん。
長男は飽きて…というか、保育園OBの小学生は、飽きてうろうろしている。
長男もそれに合流。
次女は僕に抱っこされたままお昼寝。
午後は妻はPTAで着替えのお手伝い。僕一人で延々とビデオ撮影。
(年長は今年は関係ないのでダイジェストだけど)
最後は、毎年恒例「かわむら」のお菓子をもらって帰りました。
「かわむら」のお子さんも、ここの保育園のOBなのね…
親戚いっぱい 2012-02-24 16:16:14 FAMILY
1週間前の話だが、18日に一泊で義父母の家に行ってきた。
諸般の事情があって、子供たちは「母方の祖父母」に会ったことがなかったが、この日初対面。
---
特に何があった、と言うわけではないのだが、義父の提案で、妻のいとこなど、親戚一同がホテルで会食した。
僕は義父・義母には結婚前に挨拶していたが、結婚式はだれも呼ばなかったので、そのほかの方々は初対面。
うちの子は、いとこ・はとこと初対面だが、すぐに仲良く遊んでいる。
子供の順応性は高い。
ただ食事だけでは面白くないだろう、とビンゴ大会が催された。
商品は会のはじめから並べられており、子供たちは興味深々だった。
しかし、ビンゴのカードは配られたが、ビンゴマシーンはない。
…借りると高いから、と、あらかじめ乱数を生成して表にしてきたそうだ。
どうなの、それ (^^;;
っていうか、あらかじめ言ってくれればビンゴプログラムくらいポケコンで作って持っていったのに。
でも、乱数表はカードを見ないで作られたものだし、カードはランダムに配られた。
ビンゴゲームが「運」で決まることに違いはない。
最初にビンゴをそろえたのは、なんとうちの長女。
大喜びで、並んだ景品の中から…ルービックキューブ(偽)を選ぶ。
家にあるのに、「自分の」がほしかったらしい。
その後、次女はモールのセット、長男はコンパス・分度器などの文具セットをもらう。
僕も当たったので、子供たちが興味を持っていた「外国のコインセット」をもらう。
義父母が海外旅行に行ったお土産らしい。
(単に換金できなかった端数、という話もあるが)
さらには、全員にお土産で12色クレヨンセットをもらう。
…子供だけじゃなく、大人にもクレヨンセットです。
---
うちの子はまだ小さいし、いきなり義父母家に泊まるのも迷惑だろう、と、この日はホテルを取ってあった。
ホテルで、さっそくクレヨンでお絵かきをはじめる。
モールで遊ぶ。コンパスで丸を描いて遊ぶ。
ともかく、子供たちはもらったものがうれしくて仕方がない。
この状態は翌日まで続いた。
ホテルをチェックアウトして、義父母の家に行ったが、すぐに「お絵かきしたい」と言い出し、クレヨンを取り出した。
しかし、もらったものですごく楽しんでいる、というのは義父母にとってもうれしかったらしい。
非常に喜んでくれて、「クレヨンまだあるからあげるよ」と、さらに12色クレヨンセットを1ダース戴いた。
…当面クレヨンには困りません。
#仕事の関係者から、不用品を大量に戴いたものだったらしい。
翌日は学校もあるし、早めにお暇するつもりだったが、子供たちも喜んだし、義父母も喜んでくれたので、結局夕方までお邪魔していた。
いままで孫にあわせてあげられなかった分、これからは時々顔を出したいと思う。
#といっても、片道2時間半掛かるので、年に1~2度だとは思うが。
諸般の事情があって、子供たちは「母方の祖父母」に会ったことがなかったが、この日初対面。
---
特に何があった、と言うわけではないのだが、義父の提案で、妻のいとこなど、親戚一同がホテルで会食した。
僕は義父・義母には結婚前に挨拶していたが、結婚式はだれも呼ばなかったので、そのほかの方々は初対面。
うちの子は、いとこ・はとこと初対面だが、すぐに仲良く遊んでいる。
子供の順応性は高い。
ただ食事だけでは面白くないだろう、とビンゴ大会が催された。
商品は会のはじめから並べられており、子供たちは興味深々だった。
しかし、ビンゴのカードは配られたが、ビンゴマシーンはない。
…借りると高いから、と、あらかじめ乱数を生成して表にしてきたそうだ。
どうなの、それ (^^;;
っていうか、あらかじめ言ってくれればビンゴプログラムくらいポケコンで作って持っていったのに。
でも、乱数表はカードを見ないで作られたものだし、カードはランダムに配られた。
ビンゴゲームが「運」で決まることに違いはない。
最初にビンゴをそろえたのは、なんとうちの長女。
大喜びで、並んだ景品の中から…ルービックキューブ(偽)を選ぶ。
家にあるのに、「自分の」がほしかったらしい。
その後、次女はモールのセット、長男はコンパス・分度器などの文具セットをもらう。
僕も当たったので、子供たちが興味を持っていた「外国のコインセット」をもらう。
義父母が海外旅行に行ったお土産らしい。
(単に換金できなかった端数、という話もあるが)
さらには、全員にお土産で12色クレヨンセットをもらう。
…子供だけじゃなく、大人にもクレヨンセットです。
---
うちの子はまだ小さいし、いきなり義父母家に泊まるのも迷惑だろう、と、この日はホテルを取ってあった。
ホテルで、さっそくクレヨンでお絵かきをはじめる。
モールで遊ぶ。コンパスで丸を描いて遊ぶ。
ともかく、子供たちはもらったものがうれしくて仕方がない。
この状態は翌日まで続いた。
ホテルをチェックアウトして、義父母の家に行ったが、すぐに「お絵かきしたい」と言い出し、クレヨンを取り出した。
しかし、もらったものですごく楽しんでいる、というのは義父母にとってもうれしかったらしい。
非常に喜んでくれて、「クレヨンまだあるからあげるよ」と、さらに12色クレヨンセットを1ダース戴いた。
…当面クレヨンには困りません。
#仕事の関係者から、不用品を大量に戴いたものだったらしい。
翌日は学校もあるし、早めにお暇するつもりだったが、子供たちも喜んだし、義父母も喜んでくれたので、結局夕方までお邪魔していた。
いままで孫にあわせてあげられなかった分、これからは時々顔を出したいと思う。
#といっても、片道2時間半掛かるので、年に1~2度だとは思うが。
ビデオ圧縮 2012-02-06 14:10:58 COMP FAMILY
半年前にPCを買い換えたとき、目的の一つに「家族のビデオを圧縮する」ことがあった。
家族のビデオは、miniDV テープで撮ってあったものを、デジタルデータのままPCで吸出し、NAS に置いてある。
しかし、LAN の伝送速度の問題で気軽に見られず、データ容量を小さくしたい、という目的だった。
#保存容量の問題ではない。miniDV テープ1時間分のデータ容量は、およそ 10GByte 。
1TByte の NAS を使っているので、100本は入るが、そんなに撮ってない。
その後、Picasa にアップロードしてしまったほうが気軽に見れることが判明し、結局再圧縮は行わず。
---
大学の先輩から、「大学祭のビデオを発掘したので公開する」というメールが来た。
公開、といっても、もちろん関係者のみ。
先輩のサーバーに、パスワードつきでおいてあるから、見たい人はダウンロードするように、との通達。
メールには、「事実上のバックアップ要請」とも書いてあった。
つまり、間違って消えたときに備えて、みんなで分散して持っていろと。
気軽にダウンロードに行って驚いた。
1本 7G の mpeg2 データが、 7本置いてある。しかも、個人サーバーなので転送速度は遅め。
ダウンロードのために PC をつけっぱなしにはしたくない。
幸い低消費電力サーバーがあるので、 wget にダウンロード指示を出しておいて、ほったらかし。
2日後、全部ダウンロードできていたので、内容を「少しだけ」見てみる。
もう、20年も前の画像だ。自分たちが若くて驚いた、初公開時の comet が懐かしかった、という感想はさておき、20年置いておかれた VHS ビデオなので、画質は悪い。時々同期が狂って縦スクロールする。未編集なので、灰色画面が5分続くところもあったりする。
まぁ、このままおいておく必要もないだろう。圧縮してみる。
Freemake Video Converterを使って圧縮。
mpeg4 ビデオ、H.264 圧縮にしてみる。
2時間のビデオが、20分ほどで圧縮完了した。
どうせ元画質が悪いのだからと圧縮率を上げたら、7G が 700M ほどに縮んだ。1/10 だ。
---
気をよくして、家族ビデオの圧縮に取り掛かってみる。
まずは、SD 画質時代のもの。(DVフォーマット)
DV フォーマットは、MotionJPEG に類似の方法で記録されているため、圧縮率はそれほど高くない。
家庭用ビデオ画像で、特に動きが激しかったりもしないので、「標準設定」で圧縮してみる。
…2.5% に縮んだ。縮みすぎて笑った。
HD 画質のものも圧縮してみる。(HDVフォーマット)
こちらも同じ miniDV カセットを使う(つまり、同じビットレートだ)が、mpeg2 圧縮。
もともと圧縮されているので、それほど圧縮は利かない。とはいえ、20% 程度になった。
しかし、HD 画質だと、圧縮に時間がかかる。
i3 の 3GHz で、大体実時間。
SandyBridge だから、QuickSyncVideo 対応ソフトがあれば、劇的に速くなるはずなのだけど、「圧縮したいものが多すぎて困る」ほどではないので、このままでいいや。
家族のビデオは、miniDV テープで撮ってあったものを、デジタルデータのままPCで吸出し、NAS に置いてある。
しかし、LAN の伝送速度の問題で気軽に見られず、データ容量を小さくしたい、という目的だった。
#保存容量の問題ではない。miniDV テープ1時間分のデータ容量は、およそ 10GByte 。
1TByte の NAS を使っているので、100本は入るが、そんなに撮ってない。
その後、Picasa にアップロードしてしまったほうが気軽に見れることが判明し、結局再圧縮は行わず。
---
大学の先輩から、「大学祭のビデオを発掘したので公開する」というメールが来た。
公開、といっても、もちろん関係者のみ。
先輩のサーバーに、パスワードつきでおいてあるから、見たい人はダウンロードするように、との通達。
メールには、「事実上のバックアップ要請」とも書いてあった。
つまり、間違って消えたときに備えて、みんなで分散して持っていろと。
気軽にダウンロードに行って驚いた。
1本 7G の mpeg2 データが、 7本置いてある。しかも、個人サーバーなので転送速度は遅め。
ダウンロードのために PC をつけっぱなしにはしたくない。
幸い低消費電力サーバーがあるので、 wget にダウンロード指示を出しておいて、ほったらかし。
2日後、全部ダウンロードできていたので、内容を「少しだけ」見てみる。
もう、20年も前の画像だ。自分たちが若くて驚いた、初公開時の comet が懐かしかった、という感想はさておき、20年置いておかれた VHS ビデオなので、画質は悪い。時々同期が狂って縦スクロールする。未編集なので、灰色画面が5分続くところもあったりする。
まぁ、このままおいておく必要もないだろう。圧縮してみる。
Freemake Video Converterを使って圧縮。
mpeg4 ビデオ、H.264 圧縮にしてみる。
2時間のビデオが、20分ほどで圧縮完了した。
どうせ元画質が悪いのだからと圧縮率を上げたら、7G が 700M ほどに縮んだ。1/10 だ。
---
気をよくして、家族ビデオの圧縮に取り掛かってみる。
まずは、SD 画質時代のもの。(DVフォーマット)
DV フォーマットは、MotionJPEG に類似の方法で記録されているため、圧縮率はそれほど高くない。
家庭用ビデオ画像で、特に動きが激しかったりもしないので、「標準設定」で圧縮してみる。
…2.5% に縮んだ。縮みすぎて笑った。
HD 画質のものも圧縮してみる。(HDVフォーマット)
こちらも同じ miniDV カセットを使う(つまり、同じビットレートだ)が、mpeg2 圧縮。
もともと圧縮されているので、それほど圧縮は利かない。とはいえ、20% 程度になった。
しかし、HD 画質だと、圧縮に時間がかかる。
i3 の 3GHz で、大体実時間。
SandyBridge だから、QuickSyncVideo 対応ソフトがあれば、劇的に速くなるはずなのだけど、「圧縮したいものが多すぎて困る」ほどではないので、このままでいいや。
人工衛星 2012-02-02 15:48:49 GEAR FAMILY
子供を迎えに行った、保育園の帰り道。
「おつきさまー」と長女が言うので、次女も「おつきさまー」と空を見上げる。
自転車練習中の長男も、一緒に迎えに行っていた。
長男ならわかるだろう、と「月の近くに明るく光ってる星が、木星ね。で、あっちが金星」などと教えると、長女も「どれ? どれ?」と探す。
そんなことをして、30秒ほど月の近くをみなで見ていたら、すーっと、明るく光りながら近づくものがあった。木星よりも明るい。
なんだろう? 飛行機にしては何かおかしい。でも、確定的でないので、子供に注意を促してみる。
「なんか動いてる明るいの見えるかな? 人工衛星かもしれない。…飛行機かもしれないけど、たぶん人工衛星」
自分でも自信のないまま話していたが、違和感が「点滅しない」ことだと気づいた。
人工衛星確定。
光は、やがて雲の中に入り…雲の中で急激に暗くなって視界から消えた。
---
家に帰り、長男が興奮気味に妻に報告。
「どっちから、どっちに飛んでた?」と僕が聞かれる。北西から南東、かな?
「じゃぁ、おそらく ISS。」と、即答。
以前も書いたが、震災のときに空が綺麗で、そのとき以来、妻はすっかり「星を見る人」。
ISS の見かけ上の動きは時期により異なるが、3日くらい前に調べたときは、日本上空では北から南だった、とのこと。
(一週間くらいは同じ向きなのだそうだ。)
そうか。自分が知っている衛星よりずいぶん明るかったけど、ISS は大きいから輝いているのか。
---
…と思ったら、翌日妻から訂正が入った。
「ごめん。調べたら、その時間はイリジウム。しかも、ほぼ最大輝度。みたかったなぁ。」
イリジウムは、太陽電池の形状などから、地上に強く光を反射する、というのは知っていた。
明るいときは昼間でも見えるそうだ。
妻も以前イリジウムを見て、「あれは、ハマる人の気持ちがわかるね」などと言っていたのだが、妻も最大輝度近いものは見たことがない。
子供たちといたときに皆で見れて、ちょっと運がよかった。
「おつきさまー」と長女が言うので、次女も「おつきさまー」と空を見上げる。
自転車練習中の長男も、一緒に迎えに行っていた。
長男ならわかるだろう、と「月の近くに明るく光ってる星が、木星ね。で、あっちが金星」などと教えると、長女も「どれ? どれ?」と探す。
そんなことをして、30秒ほど月の近くをみなで見ていたら、すーっと、明るく光りながら近づくものがあった。木星よりも明るい。
なんだろう? 飛行機にしては何かおかしい。でも、確定的でないので、子供に注意を促してみる。
「なんか動いてる明るいの見えるかな? 人工衛星かもしれない。…飛行機かもしれないけど、たぶん人工衛星」
自分でも自信のないまま話していたが、違和感が「点滅しない」ことだと気づいた。
人工衛星確定。
光は、やがて雲の中に入り…雲の中で急激に暗くなって視界から消えた。
---
家に帰り、長男が興奮気味に妻に報告。
「どっちから、どっちに飛んでた?」と僕が聞かれる。北西から南東、かな?
「じゃぁ、おそらく ISS。」と、即答。
以前も書いたが、震災のときに空が綺麗で、そのとき以来、妻はすっかり「星を見る人」。
ISS の見かけ上の動きは時期により異なるが、3日くらい前に調べたときは、日本上空では北から南だった、とのこと。
(一週間くらいは同じ向きなのだそうだ。)
そうか。自分が知っている衛星よりずいぶん明るかったけど、ISS は大きいから輝いているのか。
---
…と思ったら、翌日妻から訂正が入った。
「ごめん。調べたら、その時間はイリジウム。しかも、ほぼ最大輝度。みたかったなぁ。」
イリジウムは、太陽電池の形状などから、地上に強く光を反射する、というのは知っていた。
明るいときは昼間でも見えるそうだ。
妻も以前イリジウムを見て、「あれは、ハマる人の気持ちがわかるね」などと言っていたのだが、妻も最大輝度近いものは見たことがない。
子供たちといたときに皆で見れて、ちょっと運がよかった。
インフルエンザ 2012-02-01 10:04:52 FAMILY
インフルエンザが流行しています。気をつけましょう。
…といわれても、どっか他人事だった。
毎年この時期になると、子供が誰かしら風邪をもらってきて家族中に蔓延するのだけど、今年はみな元気だし。
そしたら先日、長男の小学校のPTA 緊急連絡網(携帯向けメールシステム)で、「5年●組 学級閉鎖」のお知らせが。
あらあら、他人事じゃなかった、と思った数日後、今度は「1年1組 学級閉鎖」というお知らせが。
…1組って、長男のクラスじゃない。
そんなわけで、長男は現在自宅待機中。
つまんない、遊びに行きたい、と言われても、ほかのクラスの近所の友達は学校行っているし、どうしようもない。
大体、学級閉鎖って子供同士の接触を減らして感染を防ぐ意味合いもあると思うので、友達と遊んでよいかすら不明。
そんなわけで、震災以来使っていなかった Wii が復活し、長男はおよそ1年ぶりに「ポケモンスクランブル」やってます。
十分に強いポケモンで最初のステージに挑み、一人で4人分あやつって、「すごい強い!」と笑ってます。
…といわれても、どっか他人事だった。
毎年この時期になると、子供が誰かしら風邪をもらってきて家族中に蔓延するのだけど、今年はみな元気だし。
そしたら先日、長男の小学校のPTA 緊急連絡網(携帯向けメールシステム)で、「5年●組 学級閉鎖」のお知らせが。
あらあら、他人事じゃなかった、と思った数日後、今度は「1年1組 学級閉鎖」というお知らせが。
…1組って、長男のクラスじゃない。
そんなわけで、長男は現在自宅待機中。
つまんない、遊びに行きたい、と言われても、ほかのクラスの近所の友達は学校行っているし、どうしようもない。
大体、学級閉鎖って子供同士の接触を減らして感染を防ぐ意味合いもあると思うので、友達と遊んでよいかすら不明。
そんなわけで、震災以来使っていなかった Wii が復活し、長男はおよそ1年ぶりに「ポケモンスクランブル」やってます。
十分に強いポケモンで最初のステージに挑み、一人で4人分あやつって、「すごい強い!」と笑ってます。
最近のうちの子 2012-01-05 10:26:54 FAMILY
次女(4歳)は、練習が好き。
クリスマスに、サンタさんから自転車をもらった。
早速練習して、最初はペダルをこぐのもたどたどしかったが、翌日には暴走族になっていた。
1週間経った年明けには、補助輪をはずしてみたが、これはちょっと時期尚早。また戻した。
---
2ヶ月くらい前から、「口笛」が次女のブーム。
暇さえあれば、所構わずピーピー口笛を吹いている。
2ヶ月前には、音は出なかった。
音は出ないけど、「口笛を吹きたい」と急に言い出して、練習を始めたのだ。
今では綺麗な音が出る。音程はまだあまり出せない。
---
口笛ブームの前は、「逆立ち」が2ヶ月くらい続いた。
これも、最初は逆立ちできなかったのが、壁を支えにいつでもすぐに逆立ちできるようになり、ご飯を食べている最中でも席を離れて逆立ちするので怒られ続け、口笛ブームで熱が冷めた。
逆立ちブームの途中から現在まで、「ひらがな」もブームである。
子供によくある「お手紙書くの」とかではなく、ひたすら同じ字を練習し続ける。
読めなかったのが読めるようになり、怪しいながらも書けるようになり、現在はカタカナが一部読める。
こちらはまだ飽きていない。
---
長男(7歳)は、練習が嫌い。
新しいことを始めるのに勇気がいるようで、「できるとわかっていること」しか、しようとしない。
自転車は2年ほど前に買って、去年の春に補助輪をはずした。
しかし、少し練習して、「難しい」と投げ出していた。
夏休みにも少し練習したが、続かない。
乗れなくはないのだが危なっかしい、と言う状態だった。
それが、
次女が自転車の練習をしていて、急に目覚めたらしい。
「やる」と言い出して猛練習。1日で乗れるようになってしまった。
---
「そういえば最近逆立ちしなくなったね」と次女に言ったところ、急に逆立ちを始める。
これを見て、今まで逆立ちをしようとしなかった長男、急に逆立ちを始める。
一生懸命がんばって、壁を支えに逆立ちできたところで「見てみて」と大喜び。
小学生なのだから、これくらいできても普通なのだが、すごいじゃん、とほめておく。
ある程度勘が出来上がると、長男も猛練習するタイプなんだけどね。
新しいことを始めるのが、恥ずかしいのか、多少怖さもあるのか、なかなかできないようだ。
クリスマスに、サンタさんから自転車をもらった。
早速練習して、最初はペダルをこぐのもたどたどしかったが、翌日には暴走族になっていた。
1週間経った年明けには、補助輪をはずしてみたが、これはちょっと時期尚早。また戻した。
---
2ヶ月くらい前から、「口笛」が次女のブーム。
暇さえあれば、所構わずピーピー口笛を吹いている。
2ヶ月前には、音は出なかった。
音は出ないけど、「口笛を吹きたい」と急に言い出して、練習を始めたのだ。
今では綺麗な音が出る。音程はまだあまり出せない。
---
口笛ブームの前は、「逆立ち」が2ヶ月くらい続いた。
これも、最初は逆立ちできなかったのが、壁を支えにいつでもすぐに逆立ちできるようになり、ご飯を食べている最中でも席を離れて逆立ちするので怒られ続け、口笛ブームで熱が冷めた。
逆立ちブームの途中から現在まで、「ひらがな」もブームである。
子供によくある「お手紙書くの」とかではなく、ひたすら同じ字を練習し続ける。
読めなかったのが読めるようになり、怪しいながらも書けるようになり、現在はカタカナが一部読める。
こちらはまだ飽きていない。
---
長男(7歳)は、練習が嫌い。
新しいことを始めるのに勇気がいるようで、「できるとわかっていること」しか、しようとしない。
自転車は2年ほど前に買って、去年の春に補助輪をはずした。
しかし、少し練習して、「難しい」と投げ出していた。
夏休みにも少し練習したが、続かない。
乗れなくはないのだが危なっかしい、と言う状態だった。
それが、
次女が自転車の練習をしていて、急に目覚めたらしい。
「やる」と言い出して猛練習。1日で乗れるようになってしまった。
---
「そういえば最近逆立ちしなくなったね」と次女に言ったところ、急に逆立ちを始める。
これを見て、今まで逆立ちをしようとしなかった長男、急に逆立ちを始める。
一生懸命がんばって、壁を支えに逆立ちできたところで「見てみて」と大喜び。
小学生なのだから、これくらいできても普通なのだが、すごいじゃん、とほめておく。
ある程度勘が出来上がると、長男も猛練習するタイプなんだけどね。
新しいことを始めるのが、恥ずかしいのか、多少怖さもあるのか、なかなかできないようだ。
あけましておめでとうございます 2012-01-05 10:10:47 COOK FAMILY
毎年のことながら、「営業開始日」になってやっとご挨拶です。
子供の世話していると、ゆっくりPCに向かえないから。
ゆっくりPCに向かえないので、年賀状も出していません。
これも例年通りのことだけど、くれた方たちすみませぬ。
---
今年のおせち料理。
豚の角煮、ゆで卵、鳥ハム、伊達巻、栗金団、松前漬け、いくら。
以上は僕が作ったもの。いくらは、秋に筋子から作って冷凍しておいた。
ゆで卵は、角煮の煮汁に漬け込んだもの。
田作り、酢蓮、菊の酢の物、煮しめ。
以上は妻が作ったもの。菊の酢の物は、秋に庭に咲いた菊で作って冷凍しておいた。
黒豆、白花豆、かまぼこ。
以上は買ってきたもの。正月用ではない、安物。
年末の29日に風邪で熱を出した。
翌日には治ったのだが、いろいろと計画が狂い、今年は、思いっきり手抜きをして作った。
角煮は、いつもは皮目を焼くことから始めるのだが、今年はいきなり煮込む。
鳥ハムも、塩や胡椒を刷り込まず、ただ袋に投入してもんだだけ。
伊達巻も金団も、レシピを調べず「適当に」調味料をぶち込んだ。
…そうしたら、今年のおせちは非常に味がよい。
いつもの「丁寧な仕事」はなんだったのかと思うくらいのできばえ。
来年からも手を抜こう。
---
2日に実家で親戚の集まり。
親戚と言っても僕の兄弟だが。
角煮、鳥ハム、栗金団、伊達巻を差し入れ。
角煮に八角を入れて煮たのが、「中華っぽい」と話題に。
スターアニスや紹興酒が余っていたから入れてみただけなのだけど。
そんなのが「余っている」時点で普通ではない、僕が凝り性だ、まめだ、と話のネタにされる。
実家の長兄は、毎年カレーを作って待っている。
子供も来るので余り辛くしない、というのが常なのだが、今年はうっかり辛くなってしまったらしい。
しかし、これが非常にうまい。
「みんなに食わすから、鶏がら買ってきてスープから作った」そうで…
さっき、長兄に凝り性だと笑われた気がするが、同じ血だ。
今年は次姉の家は時間がなく、おせちを余り作れなかったそうだ。
しかし、毎年おいしい差し入れを持ってくる。
次兄は料理は余りしない。
しかし、一連の話をしていた中で、「そういえば、年末の年越しそばは常に次兄の担当だった」という話題が出る。
そういえばそうだった。そして、次兄にそばを作らせると、非常にうまかった。
なんのことはない。
兄弟みな、料理が好きなのである。
おそらく、死んだ父が台所に気軽に立っていた影響が大きい。
男だから、と言う抵抗感は皆無。
子供の世話していると、ゆっくりPCに向かえないから。
ゆっくりPCに向かえないので、年賀状も出していません。
これも例年通りのことだけど、くれた方たちすみませぬ。
---
今年のおせち料理。
豚の角煮、ゆで卵、鳥ハム、伊達巻、栗金団、松前漬け、いくら。
以上は僕が作ったもの。いくらは、秋に筋子から作って冷凍しておいた。
ゆで卵は、角煮の煮汁に漬け込んだもの。
田作り、酢蓮、菊の酢の物、煮しめ。
以上は妻が作ったもの。菊の酢の物は、秋に庭に咲いた菊で作って冷凍しておいた。
黒豆、白花豆、かまぼこ。
以上は買ってきたもの。正月用ではない、安物。
年末の29日に風邪で熱を出した。
翌日には治ったのだが、いろいろと計画が狂い、今年は、思いっきり手抜きをして作った。
角煮は、いつもは皮目を焼くことから始めるのだが、今年はいきなり煮込む。
鳥ハムも、塩や胡椒を刷り込まず、ただ袋に投入してもんだだけ。
伊達巻も金団も、レシピを調べず「適当に」調味料をぶち込んだ。
…そうしたら、今年のおせちは非常に味がよい。
いつもの「丁寧な仕事」はなんだったのかと思うくらいのできばえ。
来年からも手を抜こう。
---
2日に実家で親戚の集まり。
親戚と言っても僕の兄弟だが。
角煮、鳥ハム、栗金団、伊達巻を差し入れ。
角煮に八角を入れて煮たのが、「中華っぽい」と話題に。
スターアニスや紹興酒が余っていたから入れてみただけなのだけど。
そんなのが「余っている」時点で普通ではない、僕が凝り性だ、まめだ、と話のネタにされる。
実家の長兄は、毎年カレーを作って待っている。
子供も来るので余り辛くしない、というのが常なのだが、今年はうっかり辛くなってしまったらしい。
しかし、これが非常にうまい。
「みんなに食わすから、鶏がら買ってきてスープから作った」そうで…
さっき、長兄に凝り性だと笑われた気がするが、同じ血だ。
今年は次姉の家は時間がなく、おせちを余り作れなかったそうだ。
しかし、毎年おいしい差し入れを持ってくる。
次兄は料理は余りしない。
しかし、一連の話をしていた中で、「そういえば、年末の年越しそばは常に次兄の担当だった」という話題が出る。
そういえばそうだった。そして、次兄にそばを作らせると、非常にうまかった。
なんのことはない。
兄弟みな、料理が好きなのである。
おそらく、死んだ父が台所に気軽に立っていた影響が大きい。
男だから、と言う抵抗感は皆無。
リモコン当たった 2011-12-22 11:42:51 GEAR FAMILY
ピカチュウリモコンあたりました。
「東京12チャンネル」という社名で始まった、現・テレビ東京が、地上デジタル化で「7」という縁起のいい(?)数字に移動になったのを記念して作ったものです。
7777名にプレゼントされ、7チャンネルだけボタンが特大、しかも押すと「ピカチュウ!」としゃべる。
まぁ、子供が喜ぶかと思って、家族中の名前を使ってプレゼントに応募しておいたのですが、当たったのは妻名義。
妻は運がよくて、懸賞によくあたります。
そんな力がここでも発揮されるとは。
よく考えると、子供が見ている番組のほとんどが、7チャン(テレ東)か、2チャン(NHK Eテレ)。
ほとんど録画で見ているから、テレビリモコンの出番はあまりないんですけどね。
「東京12チャンネル」という社名で始まった、現・テレビ東京が、地上デジタル化で「7」という縁起のいい(?)数字に移動になったのを記念して作ったものです。
7777名にプレゼントされ、7チャンネルだけボタンが特大、しかも押すと「ピカチュウ!」としゃべる。
まぁ、子供が喜ぶかと思って、家族中の名前を使ってプレゼントに応募しておいたのですが、当たったのは妻名義。
妻は運がよくて、懸賞によくあたります。
そんな力がここでも発揮されるとは。
よく考えると、子供が見ている番組のほとんどが、7チャン(テレ東)か、2チャン(NHK Eテレ)。
ほとんど録画で見ているから、テレビリモコンの出番はあまりないんですけどね。
ピューロランド 2011-10-09 15:20:21 FAMILY
…というわけで、サンリオピューロランドに行ってきた。
率直な感想を言おう。
非常に良かった。感心した。
事前に下調べして「大人の鑑賞に堪えうる」という評判を知ってはいたのだが、それでも驚くくらい良かった。
サンリオを見くびっていたことを、素直に申し訳ないと思う。
今回、割引券があったので、フリーパスが大人2900円で購入できた。
通常なら4400円だ。ずいぶん割り引かれている。
しかし、割引がなかったとしても、やはり「安い」と思えるような内容だった。
それくらい良かったのだ。
---
1980年代後半の東京ディズニーランドの大成功を受けて、全国に「テーマパーク」が乱立した。
しかし、テーマパーク事業は規模が大きすぎ、収益性は実はそれほど高くない。
そこで、1990年代には小さな敷地で収益性を上げた、「ミニテーマパーク」と呼ばれるものが増える。
ピューロランドは、その先陣を切ったひとつだ。
ミニテーマパークで著名なのは、ナムコのナンジャタウン、セガのジョイポリスだろう。
ゲーム会社がテーマパーク事業に乗り出したのは、それがもともとエンターテインメント産業であるから、ということだけではなく、風俗営業法の問題も大きい。
ゲームセンターは風俗営業法で営業に制限があるが、ほぼ同様の内容であっても「テーマパーク」を名乗りさえすれば、風俗営業法の枠が外れるからだ。
事実、ジョイポリスは大規模ゲームセンターと実質的に変わらず、すぐ飽きられる。
当初計画では、各都道府県に1つづつつくる、としていたのだが、一度建設したところからも相次いで撤退し、現在3箇所しか残っていない。
ナンジャタウンはもう少しまともな「遊園地」であったが、こちらも飽きられるのが速く、「フードテーマパーク」という新たな活路を見出し、当初の内容とはずいぶん変わってしまった。
---
しかし、ピューロランドは、いわゆる「遊園地」ではない。
体感型の劇場だと考えたほうが良いだろう。
内部には複数の小劇場を持っていて、20~30分程度のミュージカルを繰り返し上演している。
これだけなら「ミニ劇場の複合体」であって、わざわざ体感型劇場とは言わない。
よくできているのは、劇場を出ても、中央の広場では繰り返しパレードや、短いミュージカルが上演されている、というところなのだ。
劇場を出たつもりでも、常に劇を見ている形になる。
見るつもりがなくても、「そうした異質の空間」に身をおいていることは変わらない。
これが、日常ではありえない、不思議な体験をかもし出す。
そして、1つ1つの劇は、非常にクオリティが高い。
…なにせ、宝塚や劇団四季などにゆかりのあるスタッフを起用しているのだ。
演劇としては、トップクラスに属すると考えても良いだろう。
トップクラスの演劇を見れば、2時間で1万円程度は普通の値段だ。
それが、1日中その空間に身をおいて、5千円未満。
これが「安い」と評する理由だ。
ちなみに、妻は「ミュージカルは嫌い」と以前から言っていた。
その妻が「楽しかった」という。それほどクオリティが高い。
---
まぁ、遊園地的なところもないではない。
イッツァスモールワールド風のアトラクションとか、ミートミッキー風のアトラクションとか。
いちいに「ディズニーランドでの元ねた」を感じてしまうのは、やはりディズニーランドをまねて作ったミニテーマパークだからだろう。
そして、両手ばなしで絶賛できる部分ばかりでもない。
「夢の空間」にしては、壁に描かれた絵が色あせていたり、展示に埃がかぶっていたり。
ここらへん、ディズニーランドと違って「総合力」が足りないのだろう。
とはいえ、ミニテーマパークの目的が「ディズニーランドと類似のものを、もっと高い収益性で」とだと考えると、手が回らないのではなくて、あえて手を入れていないのかもしれない。
それでも、がっかりさせるほどのものではない。
実際、リピーターは多いようだ。
熱狂的なファンだから、というのでもない。
やはり「楽しいから」来る人が多いのだろう。
パレードの際に「みんなで踊りましょう」というダンス(混んでいても、座ったままでも大丈夫なように、手の動きだけ)は、結構複雑なのにもかかわらず、完璧に踊れている人を散見した。
とある劇は、終わった後のスペースで「お財布ケータイで」アクセスすることで、待ち受け画面などがもらえた。
これ、見に来た回数でもらえる物が変わり、最高15回見ないともらえないものもある。
15回来る、というのが、「不可能ではない」程度には実際に来る人がいる、ということを物語る。
---
ミュージカルを身近にしてくれる、こういう施設がもっとあればよいのに。
日本では、演劇は金にならない。
小さな劇団は、持ち出しで公演している。その公演を支える劇場側も赤字で、お客さんも「チケットが高い」と文句を言う。誰も儲からない構造だ、とよく言われている。
そうでないのは、宝塚と劇団四季くらい、とも言われる。
でも、それでは「トップ」と「底辺」が離れすぎているのだ。
もっと、間をつなぐものがほしい。
しっかりとした技術を磨きながら、演劇を志す人のステップアップの場が少なすぎるのだ。
サンリオピューロランドは、そうした「隙間を埋める」施設のひとつだと思った。
サンリオはちゃんと収益を上げられているし、僕が書いたようにお客さんにとっても「安い」と思える。そして、ここで採用されたアクターにとっては、確実にステップアップの場にできるだろう。
でも、サンリオが雇えるアクターは限られている。
しかも、実際のところ中国人アクターも多い。
ミュージカルともなると、単に「演劇を志している」レベルの人材ではだめなのだ。
バレエもできて、身体的にも研ぎ澄まされていなくてはならない。
日本では、そうした人材が少ない。だから中国人を雇わないといけない。
(たぶん、近年中国からの団体客が多い、という事情もあるとは思うが)
人材が少ないのは、演劇で食っていくことは難しく、活躍できる場が限られているからだ。
人材が少ないから劇場が育たず、劇場が少ないから人材が育たない。悪循環。
だからこそ、もっとこういう施設が増えればいいのに、と真剣に思った。
率直な感想を言おう。
非常に良かった。感心した。
事前に下調べして「大人の鑑賞に堪えうる」という評判を知ってはいたのだが、それでも驚くくらい良かった。
サンリオを見くびっていたことを、素直に申し訳ないと思う。
今回、割引券があったので、フリーパスが大人2900円で購入できた。
通常なら4400円だ。ずいぶん割り引かれている。
しかし、割引がなかったとしても、やはり「安い」と思えるような内容だった。
それくらい良かったのだ。
---
1980年代後半の東京ディズニーランドの大成功を受けて、全国に「テーマパーク」が乱立した。
しかし、テーマパーク事業は規模が大きすぎ、収益性は実はそれほど高くない。
そこで、1990年代には小さな敷地で収益性を上げた、「ミニテーマパーク」と呼ばれるものが増える。
ピューロランドは、その先陣を切ったひとつだ。
ミニテーマパークで著名なのは、ナムコのナンジャタウン、セガのジョイポリスだろう。
ゲーム会社がテーマパーク事業に乗り出したのは、それがもともとエンターテインメント産業であるから、ということだけではなく、風俗営業法の問題も大きい。
ゲームセンターは風俗営業法で営業に制限があるが、ほぼ同様の内容であっても「テーマパーク」を名乗りさえすれば、風俗営業法の枠が外れるからだ。
事実、ジョイポリスは大規模ゲームセンターと実質的に変わらず、すぐ飽きられる。
当初計画では、各都道府県に1つづつつくる、としていたのだが、一度建設したところからも相次いで撤退し、現在3箇所しか残っていない。
ナンジャタウンはもう少しまともな「遊園地」であったが、こちらも飽きられるのが速く、「フードテーマパーク」という新たな活路を見出し、当初の内容とはずいぶん変わってしまった。
---
しかし、ピューロランドは、いわゆる「遊園地」ではない。
体感型の劇場だと考えたほうが良いだろう。
内部には複数の小劇場を持っていて、20~30分程度のミュージカルを繰り返し上演している。
これだけなら「ミニ劇場の複合体」であって、わざわざ体感型劇場とは言わない。
よくできているのは、劇場を出ても、中央の広場では繰り返しパレードや、短いミュージカルが上演されている、というところなのだ。
劇場を出たつもりでも、常に劇を見ている形になる。
見るつもりがなくても、「そうした異質の空間」に身をおいていることは変わらない。
これが、日常ではありえない、不思議な体験をかもし出す。
そして、1つ1つの劇は、非常にクオリティが高い。
…なにせ、宝塚や劇団四季などにゆかりのあるスタッフを起用しているのだ。
演劇としては、トップクラスに属すると考えても良いだろう。
トップクラスの演劇を見れば、2時間で1万円程度は普通の値段だ。
それが、1日中その空間に身をおいて、5千円未満。
これが「安い」と評する理由だ。
ちなみに、妻は「ミュージカルは嫌い」と以前から言っていた。
その妻が「楽しかった」という。それほどクオリティが高い。
---
まぁ、遊園地的なところもないではない。
イッツァスモールワールド風のアトラクションとか、ミートミッキー風のアトラクションとか。
いちいに「ディズニーランドでの元ねた」を感じてしまうのは、やはりディズニーランドをまねて作ったミニテーマパークだからだろう。
そして、両手ばなしで絶賛できる部分ばかりでもない。
「夢の空間」にしては、壁に描かれた絵が色あせていたり、展示に埃がかぶっていたり。
ここらへん、ディズニーランドと違って「総合力」が足りないのだろう。
とはいえ、ミニテーマパークの目的が「ディズニーランドと類似のものを、もっと高い収益性で」とだと考えると、手が回らないのではなくて、あえて手を入れていないのかもしれない。
それでも、がっかりさせるほどのものではない。
実際、リピーターは多いようだ。
熱狂的なファンだから、というのでもない。
やはり「楽しいから」来る人が多いのだろう。
パレードの際に「みんなで踊りましょう」というダンス(混んでいても、座ったままでも大丈夫なように、手の動きだけ)は、結構複雑なのにもかかわらず、完璧に踊れている人を散見した。
とある劇は、終わった後のスペースで「お財布ケータイで」アクセスすることで、待ち受け画面などがもらえた。
これ、見に来た回数でもらえる物が変わり、最高15回見ないともらえないものもある。
15回来る、というのが、「不可能ではない」程度には実際に来る人がいる、ということを物語る。
---
ミュージカルを身近にしてくれる、こういう施設がもっとあればよいのに。
日本では、演劇は金にならない。
小さな劇団は、持ち出しで公演している。その公演を支える劇場側も赤字で、お客さんも「チケットが高い」と文句を言う。誰も儲からない構造だ、とよく言われている。
そうでないのは、宝塚と劇団四季くらい、とも言われる。
でも、それでは「トップ」と「底辺」が離れすぎているのだ。
もっと、間をつなぐものがほしい。
しっかりとした技術を磨きながら、演劇を志す人のステップアップの場が少なすぎるのだ。
サンリオピューロランドは、そうした「隙間を埋める」施設のひとつだと思った。
サンリオはちゃんと収益を上げられているし、僕が書いたようにお客さんにとっても「安い」と思える。そして、ここで採用されたアクターにとっては、確実にステップアップの場にできるだろう。
でも、サンリオが雇えるアクターは限られている。
しかも、実際のところ中国人アクターも多い。
ミュージカルともなると、単に「演劇を志している」レベルの人材ではだめなのだ。
バレエもできて、身体的にも研ぎ澄まされていなくてはならない。
日本では、そうした人材が少ない。だから中国人を雇わないといけない。
(たぶん、近年中国からの団体客が多い、という事情もあるとは思うが)
人材が少ないのは、演劇で食っていくことは難しく、活躍できる場が限られているからだ。
人材が少ないから劇場が育たず、劇場が少ないから人材が育たない。悪循環。
だからこそ、もっとこういう施設が増えればいいのに、と真剣に思った。
ジュエルペット 2011-10-06 14:49:31 FAMILY
長女(4歳)の今のお気に入りは、ジュエルペットである。
ジュエルペットって何ぞや? って人も多いと思うが、低年齢層向けのキャラクター。
セガとサンリオが共同で作り上げたものだ。
元はといえば、1年半前の3歳の誕生日に、保育園でジェルペットの文具セットをもらったことに始まる。
でも、このときは何だかわかっていなかったし、自分も子供にこれが何かは教えなかった。
…自分としては、セガ社はちょっと縁のある会社なので、子供に教えたくなかった、という感情もある。
今年の2月ごろ、マクドナルドのハッピーセットにジュエルペットが登場した。
開始日前の予告テレビCM を見て「かわいい! これほしい!」という長女。
でも、これが何か知っているの? というと、わからないという。
何かわかったら買ってあげるよ、と約束したら、ハッピーセットの終了日直前に、自分の文具セットに書かれたキャラクターが同じものである、と「発見」した。
約束どおり、マクドナルドへいっておもちゃ購入。
終了日近かったので主人公キャラは売り切れているかな…と焦った。
ほしい、というキャラクターが売り切れていて泣かれても面倒だ。
行ってみると、主人公は残っていた。
でも、長女がほしがったのはサブキャラだった。
---
せっかく何者であるか認識したので、CATV のキッズチャンネルで、ジュエルペットのアニメを録画。
最初のシリーズの再放送を途中から見る。
自分もこのとき初めてアニメを見たが…
まぁ、なんというか、いい意味でB級な作品だった。
途中から見た、とはいえ、前半はポケモンを意識して作っているのがわかる。
多数の「かわいい」キャラクター、三悪の存在、時々勃発するバトル…
でも、女の子向けなので、主人公やその仲間の恋物語も入っている。
ところが、途中から三悪がレギュラーを降りた。
…この三悪のキャラ設定、申し訳ないが「いけてない」ものだった。
製作者側もそれを認識しておろしたのかもしれない。
で、その後の話は多少暴走含み。
「いい意味で」アニメ製作者側のやりたい放題。
ジュエルペットが魔法を使える、という設定から、急に主人公(主人公ジュエルペットの飼い主)を魔法世界の魔法学校に通わせ、悪と対峙するときに急に「魔法少女」に変身させたり、かと思えば仲間と一緒に戦うときには戦隊もののパロディーにしたり。
悪の首領は、ジュエルペットの猫。そして、悪のアジトにはコタツが置いてある。
最終回近くで登場する、悪の首領を倒すための「最終兵器」は、巨大コタツだった。
いや、これはこれで、ぶっ飛んでいて楽しい話でした。
低年齢向けアニメだけど、両親の世代の懐かしいもののパロディを盛り込んで、家族で楽しめるつくりだったから。
---
第2シリーズ。
ジュエルペットてぃんくる。
こちらは、ずいぶんと話のテイストが変わる。
行き当たりばったりの「やりたい放題」はしない。正統派の青春群像劇だ。
主人公の女の子(小学6年生)と、その仲間たちが成長していく過程が描かれている。
設定にも緻密さを感じる。
最初は、あまりにも内容が違うので違和感を感じたが、これはこれでOK。
ただ、低年齢層向け、と考えると違和感を感じる。たぶん、小学校3年生~向け。
現在放送中なのは第3シリーズ。
ジュエルペット サンシャイン。
ふたたび行き当たりばったりの、やりたい放題。
第1シリーズは中学生、第2シリーズは小学生だったが、第3シリーズは高校生。
でも、低年齢層向けを意識しているためか、主人公たちは小学生のように単純に書かれている。
(学校でも九九のお勉強中してるし。…高三という設定にもかかわらず)
第1シリーズよりもストーリー性は無く、1話15分を基本としている。
低年齢層向け、と考えれば、アンパンマン等と同じ構成で悪くない。
(その割には、夏休み中は4回連続、2時間で1話という構成だったけど。映画?)
…なんで、こんなにシリーズごとに内容の「ぶれ」が大きいんだ?
…ところで、続編の名前のつけ方に、「セガらしさ」を感じる。
きっと、第4弾は「ジュエルペットよ~ん」で、第5弾は「フィーバー」なのだ。
主人公は、大学生か? それとも幼稚園児か?
(魔道幼稚園、というものを設定してきたら、それはそれでOK)
---
さて、そんな長女が、保育園で「サンリオピューロランド」の割引チケットをもらってきた。
もらってきた、というか、全員に配布されたのだな。サンリオの…謀略で。
ジュエルペット(に似ても似つかないキグルミ)の写真を見て、行きたがる。
今度いってこようと思う。
で、ピューロランドの WEB ページを見ていたら、ジュエルペットの紹介として「てぃんくる」のアニメの公式ページへのリンクがあり、しかも「放送は終了しました」と明記してある。
終了した、とわざわざ書いているのだから、設置しっぱなしで忘れられたリンクではない。
ならば、最新の「サンシャイン」のページにリンクすればいいのに。
…と思って気づいた。つまり、そういうことか。
ジュエルペットは、セガとサンリオが共同で開発したキャラクターだ。
おそらく、持ちかけたのはセガ。
セガ(厳密に言えば、セガトイズ)は、おもちゃメーカーとしては致命的なことに、人気のある「オリジナルキャラクター」を持っていない。
だから、アニメに出資して「エバンゲリオン」を作らせたのだが、バンダイと違って注文のつけ方になれていなかったので、完全に食い物にされてしまった。
(造型がおもちゃ向きでない。結果、おもちゃのためにアニメに出資したのに、アニメだけが成功して、おもちゃにしずらかった。結局はおもちゃ化はバンダイにもっていかれ、ゲーム等に活かせたので無駄ではなかったけど)
後には伊藤園と「お茶犬」なんてキャラクターも開発したけど、これもぱっとせず。
伊藤園はキャラクタ商売の会社じゃないからねぇ。
でも、お茶犬のキャラクターバラエティから、「多キャラ展開したい」ことは読み取れた。
エバンゲリオンは「バンダイ商売」を狙って失敗したから、多キャラ展開で「タカラトミー商売」(ポケモンだね)をしたかったのだろう。
で、ジュエルペットになる。
かわいいキャラクターを作るには一日の長があるサンリオと組んで、マルチメディア展開はセガが行う。
ジュエルペットが「多キャラ展開」なのも、最初のアニメが途中までポケモンを意識していたのも、セガトイズが「ポケモンのようなもの」を欲しがったためなのだろう。
おそらく、最初のアニメの詳細を決めたのはセガ。
でも、サンリオも権利を持っているので、「てぃんくる」の詳細を決めたのはサンリオ。
そして、「サンシャイン」はまたセガ。奇数番と偶数番ですみ分けた、と考えると、内容が大きくぶれているのも理解できる。
つまり、サンリオは得意の「小学生の女の子」をターゲットにしようとしていて、セガトイズは「アンパンマン・ミッフィーちゃん世代」をターゲットにしようとしているのだ。
(セガトイズの主軸キャラクターは、アンパンマンとミッフィー。両方とも低年齢層ターゲットだ)
ちなみに、この日記の最初にリンクした「ジュエルペット」のページは、セガトイズが所有するもの。
総合的な「ジュエルペットの紹介サイト」になっているし、ドメイン名もジュエルペットだが、サンリオはジュエルペットの紹介に、あえて「てぃんくる」の公式ページを使う。
つまり、共同開発したキャラクターであっても、お互い「自分の領域」の中に、キャラクターのイメージを固定化したいのだ。
jp がセガで、info がサンリオなのね。
そして、このページ内では「サンシャイン」の紹介もしている。
昨日書いた「サンリオはてぃんくる押し」というのは邪推だったかな?
しかし、共同でページ立ち上げようとか…思わないのだろうなぁ。
それぞれが、自社コンテンツへの導線を自由に作りたいだろうから。
キャラクター育てたいなら、版権管理会社作ればいいのに。
ジュエルペットって何ぞや? って人も多いと思うが、低年齢層向けのキャラクター。
セガとサンリオが共同で作り上げたものだ。
元はといえば、1年半前の3歳の誕生日に、保育園でジェルペットの文具セットをもらったことに始まる。
でも、このときは何だかわかっていなかったし、自分も子供にこれが何かは教えなかった。
…自分としては、セガ社はちょっと縁のある会社なので、子供に教えたくなかった、という感情もある。
今年の2月ごろ、マクドナルドのハッピーセットにジュエルペットが登場した。
開始日前の予告テレビCM を見て「かわいい! これほしい!」という長女。
でも、これが何か知っているの? というと、わからないという。
何かわかったら買ってあげるよ、と約束したら、ハッピーセットの終了日直前に、自分の文具セットに書かれたキャラクターが同じものである、と「発見」した。
約束どおり、マクドナルドへいっておもちゃ購入。
終了日近かったので主人公キャラは売り切れているかな…と焦った。
ほしい、というキャラクターが売り切れていて泣かれても面倒だ。
行ってみると、主人公は残っていた。
でも、長女がほしがったのはサブキャラだった。
---
せっかく何者であるか認識したので、CATV のキッズチャンネルで、ジュエルペットのアニメを録画。
最初のシリーズの再放送を途中から見る。
自分もこのとき初めてアニメを見たが…
まぁ、なんというか、いい意味でB級な作品だった。
途中から見た、とはいえ、前半はポケモンを意識して作っているのがわかる。
多数の「かわいい」キャラクター、三悪の存在、時々勃発するバトル…
でも、女の子向けなので、主人公やその仲間の恋物語も入っている。
ところが、途中から三悪がレギュラーを降りた。
…この三悪のキャラ設定、申し訳ないが「いけてない」ものだった。
製作者側もそれを認識しておろしたのかもしれない。
で、その後の話は多少暴走含み。
「いい意味で」アニメ製作者側のやりたい放題。
ジュエルペットが魔法を使える、という設定から、急に主人公(主人公ジュエルペットの飼い主)を魔法世界の魔法学校に通わせ、悪と対峙するときに急に「魔法少女」に変身させたり、かと思えば仲間と一緒に戦うときには戦隊もののパロディーにしたり。
悪の首領は、ジュエルペットの猫。そして、悪のアジトにはコタツが置いてある。
最終回近くで登場する、悪の首領を倒すための「最終兵器」は、巨大コタツだった。
いや、これはこれで、ぶっ飛んでいて楽しい話でした。
低年齢向けアニメだけど、両親の世代の懐かしいもののパロディを盛り込んで、家族で楽しめるつくりだったから。
---
第2シリーズ。
ジュエルペットてぃんくる。
こちらは、ずいぶんと話のテイストが変わる。
行き当たりばったりの「やりたい放題」はしない。正統派の青春群像劇だ。
主人公の女の子(小学6年生)と、その仲間たちが成長していく過程が描かれている。
設定にも緻密さを感じる。
最初は、あまりにも内容が違うので違和感を感じたが、これはこれでOK。
ただ、低年齢層向け、と考えると違和感を感じる。たぶん、小学校3年生~向け。
現在放送中なのは第3シリーズ。
ジュエルペット サンシャイン。
ふたたび行き当たりばったりの、やりたい放題。
第1シリーズは中学生、第2シリーズは小学生だったが、第3シリーズは高校生。
でも、低年齢層向けを意識しているためか、主人公たちは小学生のように単純に書かれている。
(学校でも九九のお勉強中してるし。…高三という設定にもかかわらず)
第1シリーズよりもストーリー性は無く、1話15分を基本としている。
低年齢層向け、と考えれば、アンパンマン等と同じ構成で悪くない。
(その割には、夏休み中は4回連続、2時間で1話という構成だったけど。映画?)
…なんで、こんなにシリーズごとに内容の「ぶれ」が大きいんだ?
…ところで、続編の名前のつけ方に、「セガらしさ」を感じる。
きっと、第4弾は「ジュエルペットよ~ん」で、第5弾は「フィーバー」なのだ。
主人公は、大学生か? それとも幼稚園児か?
(魔道幼稚園、というものを設定してきたら、それはそれでOK)
---
さて、そんな長女が、保育園で「サンリオピューロランド」の割引チケットをもらってきた。
もらってきた、というか、全員に配布されたのだな。サンリオの…謀略で。
ジュエルペット(に似ても似つかないキグルミ)の写真を見て、行きたがる。
今度いってこようと思う。
で、ピューロランドの WEB ページを見ていたら、ジュエルペットの紹介として「てぃんくる」のアニメの公式ページへのリンクがあり、しかも「放送は終了しました」と明記してある。
終了した、とわざわざ書いているのだから、設置しっぱなしで忘れられたリンクではない。
ならば、最新の「サンシャイン」のページにリンクすればいいのに。
…と思って気づいた。つまり、そういうことか。
ジュエルペットは、セガとサンリオが共同で開発したキャラクターだ。
おそらく、持ちかけたのはセガ。
セガ(厳密に言えば、セガトイズ)は、おもちゃメーカーとしては致命的なことに、人気のある「オリジナルキャラクター」を持っていない。
だから、アニメに出資して「エバンゲリオン」を作らせたのだが、バンダイと違って注文のつけ方になれていなかったので、完全に食い物にされてしまった。
(造型がおもちゃ向きでない。結果、おもちゃのためにアニメに出資したのに、アニメだけが成功して、おもちゃにしずらかった。結局はおもちゃ化はバンダイにもっていかれ、ゲーム等に活かせたので無駄ではなかったけど)
後には伊藤園と「お茶犬」なんてキャラクターも開発したけど、これもぱっとせず。
伊藤園はキャラクタ商売の会社じゃないからねぇ。
でも、お茶犬のキャラクターバラエティから、「多キャラ展開したい」ことは読み取れた。
エバンゲリオンは「バンダイ商売」を狙って失敗したから、多キャラ展開で「タカラトミー商売」(ポケモンだね)をしたかったのだろう。
で、ジュエルペットになる。
かわいいキャラクターを作るには一日の長があるサンリオと組んで、マルチメディア展開はセガが行う。
ジュエルペットが「多キャラ展開」なのも、最初のアニメが途中までポケモンを意識していたのも、セガトイズが「ポケモンのようなもの」を欲しがったためなのだろう。
おそらく、最初のアニメの詳細を決めたのはセガ。
でも、サンリオも権利を持っているので、「てぃんくる」の詳細を決めたのはサンリオ。
そして、「サンシャイン」はまたセガ。奇数番と偶数番ですみ分けた、と考えると、内容が大きくぶれているのも理解できる。
つまり、サンリオは得意の「小学生の女の子」をターゲットにしようとしていて、セガトイズは「アンパンマン・ミッフィーちゃん世代」をターゲットにしようとしているのだ。
(セガトイズの主軸キャラクターは、アンパンマンとミッフィー。両方とも低年齢層ターゲットだ)
ちなみに、この日記の最初にリンクした「ジュエルペット」のページは、セガトイズが所有するもの。
総合的な「ジュエルペットの紹介サイト」になっているし、ドメイン名もジュエルペットだが、サンリオはジュエルペットの紹介に、あえて「てぃんくる」の公式ページを使う。
つまり、共同開発したキャラクターであっても、お互い「自分の領域」の中に、キャラクターのイメージを固定化したいのだ。
翌日追記
サンリオも、ジュエルペットの公式ページ持ってました。jp がセガで、info がサンリオなのね。
そして、このページ内では「サンシャイン」の紹介もしている。
昨日書いた「サンリオはてぃんくる押し」というのは邪推だったかな?
しかし、共同でページ立ち上げようとか…思わないのだろうなぁ。
それぞれが、自社コンテンツへの導線を自由に作りたいだろうから。
キャラクター育てたいなら、版権管理会社作ればいいのに。
ポケモンな1日 2011-08-17 12:30:29 FAMILY
8月15日は長男の誕生日(7歳)。
昨年は本人もまだ保育園児だったせいか、ポケモン好きでありながら誕生日プレゼントにはプラレールを選んでいた。
でも、今年はずいぶん前から「ポケモンカードゲームが欲しい」と熱望。
小学校が夏休みで暇そうにしているのもあり(親が仕事を邪魔されるのがいやなのもあり)すこし前倒しで「ポケモンカードゲーム はじめてセット BW」をプレゼントする。
テレビ番組でルールを把握していたとはいえ、初めて戦ってみると勝手が違う。
「いろいろ知っているから強いよ」と自称していたが、父である僕との対戦でボロ負け。
でも、数回やるうちに(アドバイスしたこともあって)あっという間に腕が上がり、それなりに戦えるようになってきた。
十分なじんだところで、誕生日当日。
以前から見たがっていたポケモン映画に連れて行く。
昨年は長男だけがみたが、今年は長女(4歳)も見たがるので、子供2人分の前売り券を買ってある。次女(2歳)にはまだ早い。
ついでに、ポケモンセンター横浜にも連れて行ってやろう、と以前から計画していた。
そして、ランドマークタワーで行われているポケモンイベントに参加し、景品のトイレットペーパーをもらう、という妻の計画もあった。
朝、子供が起きる前に下調べ。
長女はレシラム派だが、長男はゼクロム派。
今回は「長男に映画を見せる」のが目的で、長女はおまけなので、ゼクロムで。
横浜の相鉄ムービルで朝10時からゼクロムをやっている。
じゃぁ、それを見てから桜木町に移動して、ポケモンセンターに行くとしよう。
10時だと、映画前におやつを食べないといけないだろう。家を8時半には出たい。
となると、いつもの平日のスケジュールで動く必要があるな、と画策。
子供たちが起きてくる。朝ごはんをたべさせて、洗顔、着替えさせて…
いよいよ出発の段になって、長男と長女が「ゼクロムとレシラムどっちを見るか」と話し始めた。
長女「ぜったいレシラム~!」
長男「ぼくもレシラムがいい~!」
…えぇーっ なんだってーーーっ!!
ちょっとまて、この前までゼクロムって言ってたろう、と長男に聞く。
先日テレビで双方の映画の冒頭15分をやっていたのだが、レシラムの冒頭にはゼクロムが出てくるのだそうだ。対して、ゼクロムの冒頭15分にはレシラムもゼクロムもでてこない。
「最初からかっこいいのがでてくるから、レシラムがいい」と長男の弁。
あわてて映画館を調べなおす。
ワールドポーターズのワーナーで、14時からレシラムをやっている。
じゃぁ、午前中にポケモンセンター行って遊び、午後は映画にしよう。
---
電車で桜木町に付いた時点で、子供たちはおなかがすいて元気がなくなっていた。
とりあえずおやつ食べよう、と言いながら、ランドマークタワーへ。
タワーの前に、ポケモンイベントの宣伝が出ていて、初めて今日の目的を知る子供たち。
どこでおやつを食べようかと歩いているうちに、イベント会場の一つが見えた。
(全国でイベントを行っているが、大抵は1箇所の広いイベントスペースでの行事。
しかし、ランドマークでは、各階に分散している。全館回ってもらう目論見なのだろう。)
朝早いこともあって空いていたので、先に遊んでしまう。
ポケモンキャラはすでに全種類そらんじている長男の活躍で、全員高得点。
(特に、何もできない次女は僕が手伝ったため、最高得点。最終評価では長男・長女は同じランクだったが、次女は上のランクだった。これには長男から「ずるい」と不平がでる)
トイレットペーパーをもらい、妻も喜んでおやつ食べに行く。
目の前にアンナミラーズがあったので入ってみました。
じつは入るの初めて。話題になったのは大学のとき、もう20年も前。
あの時、後輩たちが「純粋にうまいので、いろんなうわさもあるが色物だと思わずに一度食べるべき」と言っていたが、本当にうまかった。
---
ポケモンセンターへ移動。
お誕生日を証明できるものがあると特典がある、と知っていたので、保険証を持ってきてあった。
長男がなにやらわかってないうちに、お誕生日専用カウンターへ。
ここで、ポケモンカードゲーム…を特大に引き伸ばした形の、特別なバースデーカードをもらって、長男はすごくうれしそう。カードゲーム始めたばかりだからね。
「この技、強いけどカードが大きいからゲームに入れられない~」と長男。
いや、そんなに強いとも思わないのだけど、とにかくうれしくて、照れくさくて、いろいろと話し続ける。
その後「せっかくだから」と妻が長男・長女に一番くじを引かせてみる。
一等のトースターがあたるといいな、といいながら。
もちろんはずれ。
でも、一番はずれの景品でもそれほど悪くない、ということを確認してから引いているので、問題なし。
長男はポケモンカードのコーナーへ。
自分のお小遣い使うなら買ってもいいよ、と言ってある。
「ビクティニのデッキ欲しい」と言うが、それは止める。本人には言っていないが、実は誕生日プレゼントの「第2弾」として買ってあるのだ。ただ、ゲームに慣れていないのでまだ出していないだけ。
拡張パック2枚と、デッキケースと特別なカードが1枚付いた「ポケモンセンター特別パック」を購入。
長男が選んでいる間に、長女も「私お人形みたい」と言うので、本人の行きたいほうに行かしてみる。
先ほど通ったぬいぐるみコーナー…一番安いのでも千円はしたはず…と思っていたらぐんぐん進んで、「コレ」と示したのは、実物大のツタージャぬいぐるみ。5900円也。
いや、それは予算オーバー。長男が自分のお小遣いで買っているのに、長女にこんな高いものは与えられない。
あわてて塗り絵など見せると、ひらがな練習帳が気に入ったようで、購入。300円也。
次女は寝てしまったが、お土産にかわいい缶のドロップを購入しておく。これも300円。
---
1時を過ぎて、ワールドポーターズに移動。
わかっていたことだが、結構距離がある。ひたすら歩くが、暑さもあって子供はばて気味。
映画の前にお昼にしよう…と思ったが、1時を過ぎているのにどこも混んでいる。
まぁ、映画後にまた食べようと、喫茶店で軽食。
ここで急に、長女が「お母さんと一緒に映画見る」と言い出す。
…えぇーっ なんだってーーーっ!!
朝は、長男・長女ともに「お父さんと」と言っていた。
だからこちらもそのつもりで準備している。
長男はお父さんと、と主張し、二人で言い争いに。
そうしたら、意味もわからず次女が「わたし お父さんと!」と主張。
これで決着。
次女は映画を見に行かないのだ。長女がお母さんと映画、次女がお父さんと居残り、なら多数決で決まりである。
長男は多少不満そうだが、ここで納得しないと映画の時間に間に合わない、と言われて了承。
---
さて、次女とどこで過ごそう。
…結構、映画見る気でいたんだけどな。昨年も妻が連れて行ったから。
ワールドポーターズ内を歩くも、次女が遊べそうなところは無い。
2時間もあるのだから、意を決してランドマークタワーに戻る。
時間の都合で行かなかったポケモンイベント会場へ。
こちらは、縁日みたいなゲームコーナーが並んでいる。ポケモンセンターで購入したレシートがあれば、ビクティニのサンバイザーをもらえる、というので、もらうつもり。
書いていないが、今年のヨーカドーポケモンラリーは13日だった。このラリー、回を重ねるごとに内容が「しょぼく」なっているのだが、今回はついにサンバイザーがもらえず、景品も紙団扇だけだった。
サンバイザーは子供たちは楽しみにしていたのだが、それがここで手に入ることになる。
もっとも、もらえるのは1枚だろうから、ここで待たされている次女にやってしまえ、との腹積もり。
でも、ポケモンセンターのお姉さんはやさしかった。
「何枚必要ですか?」と聞かれた。子供の数もらえるの? と聞いたら、そうだという。
「じゃぁ、今映画観にいっている子がいるから3枚お願いします。」
映画がゼクロムだ、というと、ありがとうございますと頭を下げられた。
いや、こちらも人数分もらえてありがとうございます。
縁日風ゲームは次女には難しいし、無視。
ポケモンの風船人形とか、タペストリがあったりしたので、記念撮影。
…写真は撮ったけど、次女だけ行った、というのは他の子に内緒だな。
---
映画が終わればもう午後4時。
長女大興奮。妻によれば、2時間も注意力が続かないのではないかと危惧した次女は、ずっと食い入るように見ていたそうだ。
で、興奮が過ぎたらそのまま寝てしまった。同じころ、次女も寝たので帰ることにする。
電車で家の近所まで戻ってから、デニーズで夕飯。
デニーズでポケモンフェアやっているのを知っていたので。
ゼクロムとレシラムのオムライス。すごい名前だけど、黒っぽくしたドミグラスソースと、ホワイトソースがかかっているだけです。
で、これにはおまけがある。白いレシラムカップか、黒いゼクロムカップ(どちらもプラスチックのコップだけど)のどちらかがもらえる。
もちろん、レシラム派の長女は白、ゼクロム派の長男は黒。
でも、翌日から家で使っているのは、長男は一番くじで当てたガラスのコップで、長女はなぜか黒いコップ。
次女は白いコップをちゃっかり使っています。
とにかく、一日中ポケモン漬けでした。
昨年は本人もまだ保育園児だったせいか、ポケモン好きでありながら誕生日プレゼントにはプラレールを選んでいた。
でも、今年はずいぶん前から「ポケモンカードゲームが欲しい」と熱望。
小学校が夏休みで暇そうにしているのもあり(親が仕事を邪魔されるのがいやなのもあり)すこし前倒しで「ポケモンカードゲーム はじめてセット BW」をプレゼントする。
テレビ番組でルールを把握していたとはいえ、初めて戦ってみると勝手が違う。
「いろいろ知っているから強いよ」と自称していたが、父である僕との対戦でボロ負け。
でも、数回やるうちに(アドバイスしたこともあって)あっという間に腕が上がり、それなりに戦えるようになってきた。
十分なじんだところで、誕生日当日。
以前から見たがっていたポケモン映画に連れて行く。
昨年は長男だけがみたが、今年は長女(4歳)も見たがるので、子供2人分の前売り券を買ってある。次女(2歳)にはまだ早い。
ついでに、ポケモンセンター横浜にも連れて行ってやろう、と以前から計画していた。
そして、ランドマークタワーで行われているポケモンイベントに参加し、景品のトイレットペーパーをもらう、という妻の計画もあった。
朝、子供が起きる前に下調べ。
長女はレシラム派だが、長男はゼクロム派。
今回は「長男に映画を見せる」のが目的で、長女はおまけなので、ゼクロムで。
横浜の相鉄ムービルで朝10時からゼクロムをやっている。
じゃぁ、それを見てから桜木町に移動して、ポケモンセンターに行くとしよう。
10時だと、映画前におやつを食べないといけないだろう。家を8時半には出たい。
となると、いつもの平日のスケジュールで動く必要があるな、と画策。
子供たちが起きてくる。朝ごはんをたべさせて、洗顔、着替えさせて…
いよいよ出発の段になって、長男と長女が「ゼクロムとレシラムどっちを見るか」と話し始めた。
長女「ぜったいレシラム~!」
長男「ぼくもレシラムがいい~!」
…えぇーっ なんだってーーーっ!!
ちょっとまて、この前までゼクロムって言ってたろう、と長男に聞く。
先日テレビで双方の映画の冒頭15分をやっていたのだが、レシラムの冒頭にはゼクロムが出てくるのだそうだ。対して、ゼクロムの冒頭15分にはレシラムもゼクロムもでてこない。
「最初からかっこいいのがでてくるから、レシラムがいい」と長男の弁。
あわてて映画館を調べなおす。
ワールドポーターズのワーナーで、14時からレシラムをやっている。
じゃぁ、午前中にポケモンセンター行って遊び、午後は映画にしよう。
---
電車で桜木町に付いた時点で、子供たちはおなかがすいて元気がなくなっていた。
とりあえずおやつ食べよう、と言いながら、ランドマークタワーへ。
タワーの前に、ポケモンイベントの宣伝が出ていて、初めて今日の目的を知る子供たち。
どこでおやつを食べようかと歩いているうちに、イベント会場の一つが見えた。
(全国でイベントを行っているが、大抵は1箇所の広いイベントスペースでの行事。
しかし、ランドマークでは、各階に分散している。全館回ってもらう目論見なのだろう。)
朝早いこともあって空いていたので、先に遊んでしまう。
ポケモンキャラはすでに全種類そらんじている長男の活躍で、全員高得点。
(特に、何もできない次女は僕が手伝ったため、最高得点。最終評価では長男・長女は同じランクだったが、次女は上のランクだった。これには長男から「ずるい」と不平がでる)
トイレットペーパーをもらい、妻も喜んでおやつ食べに行く。
目の前にアンナミラーズがあったので入ってみました。
じつは入るの初めて。話題になったのは大学のとき、もう20年も前。
あの時、後輩たちが「純粋にうまいので、いろんなうわさもあるが色物だと思わずに一度食べるべき」と言っていたが、本当にうまかった。
---
ポケモンセンターへ移動。
お誕生日を証明できるものがあると特典がある、と知っていたので、保険証を持ってきてあった。
長男がなにやらわかってないうちに、お誕生日専用カウンターへ。
ここで、ポケモンカードゲーム…を特大に引き伸ばした形の、特別なバースデーカードをもらって、長男はすごくうれしそう。カードゲーム始めたばかりだからね。
「この技、強いけどカードが大きいからゲームに入れられない~」と長男。
いや、そんなに強いとも思わないのだけど、とにかくうれしくて、照れくさくて、いろいろと話し続ける。
その後「せっかくだから」と妻が長男・長女に一番くじを引かせてみる。
一等のトースターがあたるといいな、といいながら。
もちろんはずれ。
でも、一番はずれの景品でもそれほど悪くない、ということを確認してから引いているので、問題なし。
長男はポケモンカードのコーナーへ。
自分のお小遣い使うなら買ってもいいよ、と言ってある。
「ビクティニのデッキ欲しい」と言うが、それは止める。本人には言っていないが、実は誕生日プレゼントの「第2弾」として買ってあるのだ。ただ、ゲームに慣れていないのでまだ出していないだけ。
拡張パック2枚と、デッキケースと特別なカードが1枚付いた「ポケモンセンター特別パック」を購入。
長男が選んでいる間に、長女も「私お人形みたい」と言うので、本人の行きたいほうに行かしてみる。
先ほど通ったぬいぐるみコーナー…一番安いのでも千円はしたはず…と思っていたらぐんぐん進んで、「コレ」と示したのは、実物大のツタージャぬいぐるみ。5900円也。
いや、それは予算オーバー。長男が自分のお小遣いで買っているのに、長女にこんな高いものは与えられない。
あわてて塗り絵など見せると、ひらがな練習帳が気に入ったようで、購入。300円也。
次女は寝てしまったが、お土産にかわいい缶のドロップを購入しておく。これも300円。
---
1時を過ぎて、ワールドポーターズに移動。
わかっていたことだが、結構距離がある。ひたすら歩くが、暑さもあって子供はばて気味。
映画の前にお昼にしよう…と思ったが、1時を過ぎているのにどこも混んでいる。
まぁ、映画後にまた食べようと、喫茶店で軽食。
ここで急に、長女が「お母さんと一緒に映画見る」と言い出す。
…えぇーっ なんだってーーーっ!!
朝は、長男・長女ともに「お父さんと」と言っていた。
だからこちらもそのつもりで準備している。
長男はお父さんと、と主張し、二人で言い争いに。
そうしたら、意味もわからず次女が「わたし お父さんと!」と主張。
これで決着。
次女は映画を見に行かないのだ。長女がお母さんと映画、次女がお父さんと居残り、なら多数決で決まりである。
長男は多少不満そうだが、ここで納得しないと映画の時間に間に合わない、と言われて了承。
---
さて、次女とどこで過ごそう。
…結構、映画見る気でいたんだけどな。昨年も妻が連れて行ったから。
ワールドポーターズ内を歩くも、次女が遊べそうなところは無い。
2時間もあるのだから、意を決してランドマークタワーに戻る。
時間の都合で行かなかったポケモンイベント会場へ。
こちらは、縁日みたいなゲームコーナーが並んでいる。ポケモンセンターで購入したレシートがあれば、ビクティニのサンバイザーをもらえる、というので、もらうつもり。
書いていないが、今年のヨーカドーポケモンラリーは13日だった。このラリー、回を重ねるごとに内容が「しょぼく」なっているのだが、今回はついにサンバイザーがもらえず、景品も紙団扇だけだった。
サンバイザーは子供たちは楽しみにしていたのだが、それがここで手に入ることになる。
もっとも、もらえるのは1枚だろうから、ここで待たされている次女にやってしまえ、との腹積もり。
でも、ポケモンセンターのお姉さんはやさしかった。
「何枚必要ですか?」と聞かれた。子供の数もらえるの? と聞いたら、そうだという。
「じゃぁ、今映画観にいっている子がいるから3枚お願いします。」
映画がゼクロムだ、というと、ありがとうございますと頭を下げられた。
いや、こちらも人数分もらえてありがとうございます。
縁日風ゲームは次女には難しいし、無視。
ポケモンの風船人形とか、タペストリがあったりしたので、記念撮影。
…写真は撮ったけど、次女だけ行った、というのは他の子に内緒だな。
---
映画が終わればもう午後4時。
長女大興奮。妻によれば、2時間も注意力が続かないのではないかと危惧した次女は、ずっと食い入るように見ていたそうだ。
で、興奮が過ぎたらそのまま寝てしまった。同じころ、次女も寝たので帰ることにする。
電車で家の近所まで戻ってから、デニーズで夕飯。
デニーズでポケモンフェアやっているのを知っていたので。
ゼクロムとレシラムのオムライス。すごい名前だけど、黒っぽくしたドミグラスソースと、ホワイトソースがかかっているだけです。
で、これにはおまけがある。白いレシラムカップか、黒いゼクロムカップ(どちらもプラスチックのコップだけど)のどちらかがもらえる。
もちろん、レシラム派の長女は白、ゼクロム派の長男は黒。
でも、翌日から家で使っているのは、長男は一番くじで当てたガラスのコップで、長女はなぜか黒いコップ。
次女は白いコップをちゃっかり使っています。
とにかく、一日中ポケモン漬けでした。