2003年10月16日の日記です

動物病院へ  2003-10-16 00:32:47  PET
動物病院へペットのハムスターが、なんだか病気っぽいので動物病院へ連れて行く。

顎の下が、なにか少し膨れている。
ジャンガリアンハムスターは、遺伝的に腫瘍や膿腫が出来やすいらしい。

手術すれば直るというので、ハムスターも診てくれる近所の動物病院を探し出した。

もちろん、ハムスターのような小動物を手術することには、相当のリスクが伴う。
すでにうちのハムスターは1歳半。寿命が2年前後(3年生きればかなり長生き)なのでリスクは高いのだが、まだ元気なので治療できればしてやりたい。

動物だから保険が利かず、手術になれば数万円は飛ぶのだろうとも思う。
もともと600円で買ってきたことを思うと複雑な気持ちなのだが、おもちゃと違って生きているものなので、「買い換えれば良い」という問題でもない。

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病院で、様子などを話す。
気付いてから2週間程度、だんだん大きくなってきたなどと話すと、

「腫瘍にしては成長が早すぎるようなので、膿腫じゃないかと思います」

とのこと。
(腫瘍は癌など。膿腫というのは、皮膚の中に膿が溜まったもの)

注射器で膿を抜き、消毒液で洗ってやるのが治療法だというが、そんな簡単な手術でももちろんリスクはある。
どうするかと聞かれたが、やってもらうことにする。
後で後悔するよりは、多少リスクがあってもできることをしておきたい。


で、お医者さんがムンズとハムスターをつかむ。ギーギーと鳴くハムスター。
ちょい、と注射針で刺すと、水っぽい血が出てきた。

出てきた血を綿で吸い取りながら「どうも膿腫でもなさそうですね」とのこと。
水ぶくれみたいなもんのようだ。


化膿止めの飲み薬をもらって治療終わり。5250円也。思ったより安かった。

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化膿止めは飼い主が飲ませなくてはならないのだが、結構難しい。
ハムスターの首根っこをつかんで口の中に2滴ほど入れてやるのだが、お医者さんがやるようにうまくは掴めない。

まぁ、1週間ほどあげつづけるので、ハムスターの扱いがうまくなるかもしれない。


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