2009年07月07日の日記です
大人がヘルパンギーナにかかると… 2009-07-07 10:46:09 FAMILY
その後、まだ風邪は完治していません。
しかし、まだ実感のあるうちに、症状などをまとめておきたいと思います。
1年後の追記もあります。併せてお読みください。
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ヘルパンギーナで検索すると、多くは「子供の病気」として説明しているサイトが見つかります。
「大人にも感染の可能性がある」程度の記述はあり、せいぜいが「大人が発症すると症状が重い」程度の記述です。
今回、自分が発症したわけですが、大人での症状が把握できないので、後どれくらいで回復するのかがわからないことが辛かったです。
そこで、ここでは症状についてまとめておきます。
このページを検索で見つけてきた方がいたら、今お子さんがヘルパンギーナで苦しんでいるのかも知れませんね。
大人向けの症状の解説は不要かもしれませんが、自分が感染しないためにも「恐ろしい病気だ」という心構えのために読んでみて頂ければ、と思います。
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まず、ヘルパンギーナの、一般的な症状について。
主に4歳までの子が罹患します。
高熱と咽喉の痛みが主な症状です。
咽喉を見ると、腫れたところに水疱状の発疹が出ているため、判別できます。
原因ウィルスは数種類あります。
熱は1~3日程度、咽喉の痛みも解熱と同時か、2日以内程度で治ります。
というところ。
実際、うちの子も39度の熱を出しましたが、丸1日で完全回復しました。
問題は、回復後も唾液には1~2週間ほど、便には1ヶ月ほど、原因となるウィルスがいること。
感染すると、潜伏期間2~5日程度で発症するそうです。
自分も気をつけて、ちゃんと薬用石鹸と流水で手洗いしていたのですが…
2歳児に「病み上がりだからおとなしくしてろ」と言いつけても無駄で、一緒に遊んでいれば感染するのも仕方ないのかもしれません。
---
で、大人が発症するとどうなるか。
あくまでも、僕の場合です。サンプル数1だから、一般性はありません。
また、ウィルスの種類などで症状が変わるかもしれません。
高熱が出るのは同じです。
僕の場合、3日間続きました。薬を飲まない状態では、1日目は40度前後、2日目は39度前後、3日目は38度前後と、少しづつ良くなる傾向にはありました。
ヘルパンギーナの特効薬はありませんので、「高熱を下げる」という対症療法に頼ることになります。
バファリン飲んだら、効いている間は1~2度下りました。
関節痛や筋肉痛は余りありません。ここらへん、インフルエンザと違うところ。
高熱でも比較的元気でいられます。
その一方、3日目くらいからのどの痛みが強くなってきます。
もしかしたら、熱で痛みが麻痺していただけかも知れませんが。
4日目、5日目。
自分の場合、運悪く土日でした。保育園が休みで、どうしても子供の相手をしなくてはなりません。
(ヘルパンギーナを発症する大人は、ほぼ間違いなく4歳以下の子供がいる方でしょう。
子供が「遊んで」と言ってきたら、遊ぶまで納得しないこともわかっていただけるでしょう)
熱は下っても、3日も続いているので体力をかなり消耗しています。
なので、2日くらいは、ただ寝ていたい。もっとも、寝すぎで体が痛く、寝ているのも辛いのですが。
6日目、7日目。
咽喉の痛みは更に強くなります。
何もしていない状態でも常に痛い。唾を飲み込むと結構痛い。喋っても痛い。
この痛みに耐えているだけでも、かなり消耗します。
ちなみに、ヘルパンギーナは「咽喉の痛み」といわれますが、大人の場合は「口中が痛い」です。
頬の内側、歯茎、唇の裏など、いろいろなところに発疹ができ、痛いのです。
水疱状の発疹が出来ているわけで、口内炎と同じようなものだと思ってください。
ただ、口内炎って、複数できる時でも同じような場所に出来るので、気をつけて物がぶつからないようにすることが出来ます。
これが、咽喉の奥だと何か飲む時には必ずぶつかるし、口中のいろいろなところにあるので避けようが無い、というのを想像してください。
#実際、水疱が破れて潰瘍となり、口内炎に発展することも多いらしい。
トマトとか、酸っぱいものは沁みます。
メロンとか、甘いものも沁みます。
飲み込む時にぶつかって痛い、というのは何を食べても同じなのですが、沁みると痛さ上乗せ。
あわてて水を飲んで洗い流すことになります。(水を飲むのも痛いのですが)
舌も痛い。胃が荒れているときのような痛みです。
これは、おそらく食道か胃か、咽喉の奥からつながる内蔵もやられているのだろうなぁ、というのは僕の勝手な想像です。
喋ることも辛いのだけど、子供がいると喋らないわけには行かない。
本日、発症から7日目。
口の中の痛みを除けば、体力的にはほぼ回復したのだけど…
その後、8日目には声を出しても痛くないようになりましたが、口の中は痛い状態。
しかし、徐々に痛みも消え、完全回復したのは、11日目でした。
しかし、まだ実感のあるうちに、症状などをまとめておきたいと思います。
1年後の追記もあります。併せてお読みください。
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ヘルパンギーナで検索すると、多くは「子供の病気」として説明しているサイトが見つかります。
「大人にも感染の可能性がある」程度の記述はあり、せいぜいが「大人が発症すると症状が重い」程度の記述です。
今回、自分が発症したわけですが、大人での症状が把握できないので、後どれくらいで回復するのかがわからないことが辛かったです。
そこで、ここでは症状についてまとめておきます。
このページを検索で見つけてきた方がいたら、今お子さんがヘルパンギーナで苦しんでいるのかも知れませんね。
大人向けの症状の解説は不要かもしれませんが、自分が感染しないためにも「恐ろしい病気だ」という心構えのために読んでみて頂ければ、と思います。
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まず、ヘルパンギーナの、一般的な症状について。
主に4歳までの子が罹患します。
高熱と咽喉の痛みが主な症状です。
咽喉を見ると、腫れたところに水疱状の発疹が出ているため、判別できます。
原因ウィルスは数種類あります。
熱は1~3日程度、咽喉の痛みも解熱と同時か、2日以内程度で治ります。
というところ。
実際、うちの子も39度の熱を出しましたが、丸1日で完全回復しました。
問題は、回復後も唾液には1~2週間ほど、便には1ヶ月ほど、原因となるウィルスがいること。
感染すると、潜伏期間2~5日程度で発症するそうです。
自分も気をつけて、ちゃんと薬用石鹸と流水で手洗いしていたのですが…
2歳児に「病み上がりだからおとなしくしてろ」と言いつけても無駄で、一緒に遊んでいれば感染するのも仕方ないのかもしれません。
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で、大人が発症するとどうなるか。
あくまでも、僕の場合です。サンプル数1だから、一般性はありません。
また、ウィルスの種類などで症状が変わるかもしれません。
高熱が出るのは同じです。
僕の場合、3日間続きました。薬を飲まない状態では、1日目は40度前後、2日目は39度前後、3日目は38度前後と、少しづつ良くなる傾向にはありました。
ヘルパンギーナの特効薬はありませんので、「高熱を下げる」という対症療法に頼ることになります。
バファリン飲んだら、効いている間は1~2度下りました。
関節痛や筋肉痛は余りありません。ここらへん、インフルエンザと違うところ。
高熱でも比較的元気でいられます。
その一方、3日目くらいからのどの痛みが強くなってきます。
もしかしたら、熱で痛みが麻痺していただけかも知れませんが。
4日目、5日目。
自分の場合、運悪く土日でした。保育園が休みで、どうしても子供の相手をしなくてはなりません。
(ヘルパンギーナを発症する大人は、ほぼ間違いなく4歳以下の子供がいる方でしょう。
子供が「遊んで」と言ってきたら、遊ぶまで納得しないこともわかっていただけるでしょう)
熱は下っても、3日も続いているので体力をかなり消耗しています。
なので、2日くらいは、ただ寝ていたい。もっとも、寝すぎで体が痛く、寝ているのも辛いのですが。
6日目、7日目。
咽喉の痛みは更に強くなります。
何もしていない状態でも常に痛い。唾を飲み込むと結構痛い。喋っても痛い。
この痛みに耐えているだけでも、かなり消耗します。
ちなみに、ヘルパンギーナは「咽喉の痛み」といわれますが、大人の場合は「口中が痛い」です。
頬の内側、歯茎、唇の裏など、いろいろなところに発疹ができ、痛いのです。
水疱状の発疹が出来ているわけで、口内炎と同じようなものだと思ってください。
ただ、口内炎って、複数できる時でも同じような場所に出来るので、気をつけて物がぶつからないようにすることが出来ます。
これが、咽喉の奥だと何か飲む時には必ずぶつかるし、口中のいろいろなところにあるので避けようが無い、というのを想像してください。
#実際、水疱が破れて潰瘍となり、口内炎に発展することも多いらしい。
トマトとか、酸っぱいものは沁みます。
メロンとか、甘いものも沁みます。
飲み込む時にぶつかって痛い、というのは何を食べても同じなのですが、沁みると痛さ上乗せ。
あわてて水を飲んで洗い流すことになります。(水を飲むのも痛いのですが)
舌も痛い。胃が荒れているときのような痛みです。
これは、おそらく食道か胃か、咽喉の奥からつながる内蔵もやられているのだろうなぁ、というのは僕の勝手な想像です。
喋ることも辛いのだけど、子供がいると喋らないわけには行かない。
本日、発症から7日目。
口の中の痛みを除けば、体力的にはほぼ回復したのだけど…
後日追記
その後、8日目には声を出しても痛くないようになりましたが、口の中は痛い状態。
しかし、徐々に痛みも消え、完全回復したのは、11日目でした。