PET関連2ページ目の日記です
三代目 2006-10-26 13:45:13 PET
すでに1週間近く前、10/21 土曜日の話。
子供をつれて、近くのホームセンターまで買い物に。
その際、妻が「ちょっとペットコーナー覗いていい?」と言い出した。
飼っていたハムスターが死んでからできればまた次を飼いたい…とは思っていた。
しかし先代は、子供が小さかったこともあって十分に世話をしてあげられなかったという気もしていた。
そのため、死んだ時に「次に飼うなら、子供がもう少し大きくなってから」と決めていた。
しかし、ほんの数ヶ月の間に、子供もずいぶんと分別がついた。
気になるものは何でも手を出して壊していた時期は過ぎ、「おとなしく見るんだよ」と言えば、おとなしく見られるようになった。
それに加え、子供が最近複雑な会話も出来るようになってくると、先代のハムスターを置いていた場所を時々示して「ぼんちゃん見たい」などというようになって来た。
…などなど、いろいろな複合要因で、そろそろ次を飼っても良いのではないかとは思っていた。
---
で、ペットコーナーにハムスターを見に行くと、子供も「ぼんちゃん かわいいねー」などと言っている。
これは思い切って飼ってしまうか? と「新しいぼんちゃんに おうちに来てもらう?」と聞くと「ぼんちゃん ほしい」と言う。
で、「そろそろ飼ってもいいだろう」とその場で即決。
次の問題は、「どこの店で購入するか」。
ペットコーナーにいるのだからそこで買えばいいじゃん、と思われるかもしれないが、なにぶん相手が生き物なだけに、信用できる店で購入したい。
初代を購入した店は、後で考えるとペットの扱いがあまりよくなかった。
ハムスターは生後1ヶ月以上経ってから親離れさせて販売するのがよいといわれているのだが、体の大きさから考えると、2週間くらいで販売していたようだ。
2代目の店は、しっかりした店だった。
車でその店までいくか? とも考えたのだが、片道30分かかる。
お昼寝時間帯にかかっていたこともあり、子供も眠がっていたのでそこまで行くのもどうか…
で、思い切ってその場で購入することに決め、店の人と話をしてみる。
ホームセンターのペットコーナーということもあり、あまり期待していなかったのだが、ペットを大切に扱っている店だと言うことがわかった。
実は、今回初めて「該当ハムスターの誕生日」まで教えてもらった。(9月2日生まれだった)
---
今回三代目になるのだが、名前は、実は以前から考えていた。
初代からの流れになる。
初代 瓜坊(うりぼう) …愛称「うりちゃん」
2代目 牡丹(ぼたん) …愛称「ぼんちゃん」
3代目 継春(つぐはる) …愛称「はるちゃん」
なにが「流れ」なのか、説明しないとまったくわからない (^^;;
初代は「ジャンガリアンハムスターの模様って、瓜坊(猪の子供)に似てる」という単純な理由からついた。
2代目は、その流れを汲んだ名前で、猪鍋を意味する「牡丹鍋」から来ている。
3代目、継春は「来年」という意味。来年は亥年です。
で、子供はやはり大喜び。
まだ多少混乱していて、「ぼんちゃん みる」と言った後で
「ぼんちゃん いなくなった。かわりに はるちゃん きた」
と言ってみたりする。
さらに、「はるちゃん は はむすた」などと付け加えることもある。
すっかり夕方にハムスターにご飯をあげるのは子供の仕事になっているし、時々急に思い出しては、ハムスターが寝ている昼間でもハムスターを見に行っている。
子供をつれて、近くのホームセンターまで買い物に。
その際、妻が「ちょっとペットコーナー覗いていい?」と言い出した。
飼っていたハムスターが死んでからできればまた次を飼いたい…とは思っていた。
しかし先代は、子供が小さかったこともあって十分に世話をしてあげられなかったという気もしていた。
そのため、死んだ時に「次に飼うなら、子供がもう少し大きくなってから」と決めていた。
しかし、ほんの数ヶ月の間に、子供もずいぶんと分別がついた。
気になるものは何でも手を出して壊していた時期は過ぎ、「おとなしく見るんだよ」と言えば、おとなしく見られるようになった。
それに加え、子供が最近複雑な会話も出来るようになってくると、先代のハムスターを置いていた場所を時々示して「ぼんちゃん見たい」などというようになって来た。
…などなど、いろいろな複合要因で、そろそろ次を飼っても良いのではないかとは思っていた。
---
で、ペットコーナーにハムスターを見に行くと、子供も「ぼんちゃん かわいいねー」などと言っている。
これは思い切って飼ってしまうか? と「新しいぼんちゃんに おうちに来てもらう?」と聞くと「ぼんちゃん ほしい」と言う。
で、「そろそろ飼ってもいいだろう」とその場で即決。
次の問題は、「どこの店で購入するか」。
ペットコーナーにいるのだからそこで買えばいいじゃん、と思われるかもしれないが、なにぶん相手が生き物なだけに、信用できる店で購入したい。
初代を購入した店は、後で考えるとペットの扱いがあまりよくなかった。
ハムスターは生後1ヶ月以上経ってから親離れさせて販売するのがよいといわれているのだが、体の大きさから考えると、2週間くらいで販売していたようだ。
2代目の店は、しっかりした店だった。
車でその店までいくか? とも考えたのだが、片道30分かかる。
お昼寝時間帯にかかっていたこともあり、子供も眠がっていたのでそこまで行くのもどうか…
で、思い切ってその場で購入することに決め、店の人と話をしてみる。
ホームセンターのペットコーナーということもあり、あまり期待していなかったのだが、ペットを大切に扱っている店だと言うことがわかった。
実は、今回初めて「該当ハムスターの誕生日」まで教えてもらった。(9月2日生まれだった)
---
今回三代目になるのだが、名前は、実は以前から考えていた。
初代からの流れになる。
初代 瓜坊(うりぼう) …愛称「うりちゃん」
2代目 牡丹(ぼたん) …愛称「ぼんちゃん」
3代目 継春(つぐはる) …愛称「はるちゃん」
なにが「流れ」なのか、説明しないとまったくわからない (^^;;
初代は「ジャンガリアンハムスターの模様って、瓜坊(猪の子供)に似てる」という単純な理由からついた。
2代目は、その流れを汲んだ名前で、猪鍋を意味する「牡丹鍋」から来ている。
3代目、継春は「来年」という意味。来年は亥年です。
で、子供はやはり大喜び。
まだ多少混乱していて、「ぼんちゃん みる」と言った後で
「ぼんちゃん いなくなった。かわりに はるちゃん きた」
と言ってみたりする。
さらに、「はるちゃん は はむすた」などと付け加えることもある。
すっかり夕方にハムスターにご飯をあげるのは子供の仕事になっているし、時々急に思い出しては、ハムスターが寝ている昼間でもハムスターを見に行っている。
三代目永眠 2008-02-15 16:28:49 PET
三代目ハムスター「はるちゃん」が死んでしまった。
あまり弱っている様子はなかったのだが、餌を上げ忘れた翌朝に、「しまった!あげ忘れた」と餌を与えに行くと動かなかった。
子供の保育園に行く時間が迫っていた & この日は僕が週に一度の会議で外出しないといけない日で忙しく、妻に「なにか様子がおかしい」とだけ伝えておいた。
会議終了後、家に連絡すると「はるちゃん永眠」とのメール。
餌をあげわすれたけど、今までにもそんなことはあったし…でも、かわいそうなことをしたか…と少し悩む。
家に帰ると、妻が落ち込んでいた。
---
後になってゆっくりと思い出した。
前日、餌を忘れたのは僕の責任だった。
いつもなら妻が餌をあげているのだが、子供を寝かしつけていて度々一緒に寝てしまうことがある。
そういう時は、僕が餌をあげているのだ。
ところで、我が家では洗濯は僕の担当。
物干し竿が少し高い位置にあり、背の低い妻では手が届かないため。
で、冬は夜暖房をつけているので、加湿も兼ねて夜に室内干をしている。
この、室内干作業をしている箇所は、ちょうどハムスターのケージのある目の前になる。
いつもなら、洗濯物を干しているとハムスターが動く(餌を催促しているように感じる)ので、餌を忘れたことはない。
ところが、記憶を呼び覚ましても、前日ハムスターは餌を催促してこなかった。
とすると、もうこの時点で死んでいたのだろう。餌がないための餓死、ということではなさそうだ。
前日夜は寒い夜だった。
我が家はスウェーデンハウスなので暖かいのだが、寒い夜はやはり室内温度も下がる。
ところが、僕は仕事がたまっていたため、遅くまで自室でパソコンをやっていた。
普段なら、早めに洗濯物を干して、それを乾かすためにも暖房をつけるのだが(干す作業をする場所はハムスターのケージ前だが、このときに暖房機前に移動する)、この日はその時間がいつもより2時間ほど遅くなっていた。
このときのハムスターのケージ付近の推定温度は、翌日似た状況を作って計測したところ15度。
ハムスターを飼う際の気温としては最低ラインだが、すでに老齢に達しているうちのハムスターには辛かったのかもしれない。
---
翌日夜、子供にハムスターが死んだことを伝えた。
「死」というものを理解していたかどうかは怪しいが、「もう会えない」ことを伝えると、涙ぐんでいた。
しばらくハムスターの思い出などを一緒に語っていたら、徐々に落ち着きを取り戻した。
本人は覚えていないようだったが、以前にも別のハムスターを飼っていて死んだこと、そのときはまた新しいハムスターに来てもらったことなどを話し、いつかまた別のハムスターに来てもらおうと言ったら納得したようだった。
最後に、空に向かって「はるちゃん バイバイ」とお別れをさせた。
うちの子も、毎日ハムスターを観察しているわけではない。
こっそりと違うハムスターを買って来てあったら、きっと気づかないでいただろう。
しかし、ペットが死ぬ、というのも良い体験である。
多くの死に立会い、優しい子供に育ってほしい。
あまり弱っている様子はなかったのだが、餌を上げ忘れた翌朝に、「しまった!あげ忘れた」と餌を与えに行くと動かなかった。
子供の保育園に行く時間が迫っていた & この日は僕が週に一度の会議で外出しないといけない日で忙しく、妻に「なにか様子がおかしい」とだけ伝えておいた。
会議終了後、家に連絡すると「はるちゃん永眠」とのメール。
餌をあげわすれたけど、今までにもそんなことはあったし…でも、かわいそうなことをしたか…と少し悩む。
家に帰ると、妻が落ち込んでいた。
---
後になってゆっくりと思い出した。
前日、餌を忘れたのは僕の責任だった。
いつもなら妻が餌をあげているのだが、子供を寝かしつけていて度々一緒に寝てしまうことがある。
そういう時は、僕が餌をあげているのだ。
ところで、我が家では洗濯は僕の担当。
物干し竿が少し高い位置にあり、背の低い妻では手が届かないため。
で、冬は夜暖房をつけているので、加湿も兼ねて夜に室内干をしている。
この、室内干作業をしている箇所は、ちょうどハムスターのケージのある目の前になる。
いつもなら、洗濯物を干しているとハムスターが動く(餌を催促しているように感じる)ので、餌を忘れたことはない。
ところが、記憶を呼び覚ましても、前日ハムスターは餌を催促してこなかった。
とすると、もうこの時点で死んでいたのだろう。餌がないための餓死、ということではなさそうだ。
前日夜は寒い夜だった。
我が家はスウェーデンハウスなので暖かいのだが、寒い夜はやはり室内温度も下がる。
ところが、僕は仕事がたまっていたため、遅くまで自室でパソコンをやっていた。
普段なら、早めに洗濯物を干して、それを乾かすためにも暖房をつけるのだが(干す作業をする場所はハムスターのケージ前だが、このときに暖房機前に移動する)、この日はその時間がいつもより2時間ほど遅くなっていた。
このときのハムスターのケージ付近の推定温度は、翌日似た状況を作って計測したところ15度。
ハムスターを飼う際の気温としては最低ラインだが、すでに老齢に達しているうちのハムスターには辛かったのかもしれない。
---
翌日夜、子供にハムスターが死んだことを伝えた。
「死」というものを理解していたかどうかは怪しいが、「もう会えない」ことを伝えると、涙ぐんでいた。
しばらくハムスターの思い出などを一緒に語っていたら、徐々に落ち着きを取り戻した。
本人は覚えていないようだったが、以前にも別のハムスターを飼っていて死んだこと、そのときはまた新しいハムスターに来てもらったことなどを話し、いつかまた別のハムスターに来てもらおうと言ったら納得したようだった。
最後に、空に向かって「はるちゃん バイバイ」とお別れをさせた。
うちの子も、毎日ハムスターを観察しているわけではない。
こっそりと違うハムスターを買って来てあったら、きっと気づかないでいただろう。
しかし、ペットが死ぬ、というのも良い体験である。
多くの死に立会い、優しい子供に育ってほしい。
ジョウビタキ 2009-01-29 17:13:49 MYHOME PET
家を建てて3年になるが、いまだに庭造りが終わらない。
というか、僕は庭造りなんて、なにもやっていないのだ。
全部、園芸好きの妻がやっている。庭から 100kg くらいありそうな瓦礫の塊を掘り出したのも妻だ。
(スコップを梃子に使って掘り出すところまでは妻が一人でやったが、庭の隅に運ぶのはさすがに手伝った)
で、まだ「とりあえず満足」というレベルにも達していないので、一度設置した道を作り直したりしている。
---
ほとんど妻がやっているが、時々手伝うこともある。
先日手伝っていたら、近くにかわいい鳥が飛んできた。
ジョウビタキだった。
家の近所を時々飛んでいるのは見かけていたが、観察できるほど近づいたのは初めて。
しかし、妻によれば、庭仕事をしていると近寄ってくることが多いという。
何かやっていて、脅かして逃げてしまっても、すぐに戻ってくる。
妻が言うには、害がなさそうな大型動物の近くにいることで、カラスやトビなどの外敵から身を守っているのではないか、とのこと。
そのつもりで観察していると、確かに常に付かず離れずの距離にいるし、妻と僕が離れた場所にいる時は、その中間点に居ようとする。
こんな鳥が来てくれる家って言うのもいいね、と思いながら作業していると、近くの山の木の枝を、タイワンリスが走っていくのが見えた。
そんなに田舎なわけではないのだけどなぁ。
というか、こんなことにいちいち驚いているようでは、まだこの周辺では「新しく引っ越してきた人」扱いなのだろうなぁ。
というか、僕は庭造りなんて、なにもやっていないのだ。
全部、園芸好きの妻がやっている。庭から 100kg くらいありそうな瓦礫の塊を掘り出したのも妻だ。
(スコップを梃子に使って掘り出すところまでは妻が一人でやったが、庭の隅に運ぶのはさすがに手伝った)
で、まだ「とりあえず満足」というレベルにも達していないので、一度設置した道を作り直したりしている。
---
ほとんど妻がやっているが、時々手伝うこともある。
先日手伝っていたら、近くにかわいい鳥が飛んできた。
ジョウビタキだった。
家の近所を時々飛んでいるのは見かけていたが、観察できるほど近づいたのは初めて。
しかし、妻によれば、庭仕事をしていると近寄ってくることが多いという。
何かやっていて、脅かして逃げてしまっても、すぐに戻ってくる。
妻が言うには、害がなさそうな大型動物の近くにいることで、カラスやトビなどの外敵から身を守っているのではないか、とのこと。
そのつもりで観察していると、確かに常に付かず離れずの距離にいるし、妻と僕が離れた場所にいる時は、その中間点に居ようとする。
こんな鳥が来てくれる家って言うのもいいね、と思いながら作業していると、近くの山の木の枝を、タイワンリスが走っていくのが見えた。
そんなに田舎なわけではないのだけどなぁ。
というか、こんなことにいちいち驚いているようでは、まだこの周辺では「新しく引っ越してきた人」扱いなのだろうなぁ。
子供の初ペット 2009-05-13 23:18:45 PET FAMILY
上の子が、最近なにかを「飼いたい」らしい。
最初はテントウムシだった。
庭でテントウムシを見つけ、遊んでいるうちに飼いたいと言い出した。
テントウムシはなに食べるか知ってる? と聞くと、しばらく考えて「葉っぱ?」
「テントウムシは小さな虫を食べるから、毎日沢山の虫を捕まえてこないと死んじゃうんだよ」
と教えると、すぐにテントウムシはあきらめた。が、なにか虫を飼いたい様子。
少し考えて「スズムシだったら飼い易いかな」とと教えると、何を食べるのか聞いてくる。
ナスとかキュウリ、というと、簡単に飼えるとすぐにわかったらしい。
飼いたい、というのだが、夏までは入手できないと教えると、ちょっとションボリ。
---
後日、庭でダンゴムシを見つけて遊ぶ。
で、「ダンゴムシ飼いたい」。
! その手があったか!
ダンゴムシならおそらく簡単に飼える、と察しは付いたが、すぐにネットで調べる。
ふむふむ。つるつるした壁は登れないので、容器に土と落ち葉を入れておけば飼えるのか。
これはスズムシよりも初心者向き。
翌日、虫かごを買って来たら喜んで庭でダンゴムシを捕まえる。
下の子も一緒になって捕まえ、「ボクのダンゴムシ!」と大はしゃぎ。
---
子供が適当に捕まえたので、ワラジムシも混ざっている。
ワラジムシは足が速い。
ダンゴムシは、外殻を硬くし、丸まることで敵から身を守るが、代償として体が重く、動きが遅い。
ワラジムシは、丸まることができず、外殻も弱いが、その分逃げ足が速くなるように進化した。
足の遅い重装甲と、足の速い軽装甲、という、ウォーシミュレーションにありそうな二択。
ダンゴムシは、何かにぶつかると、右・左・右・左…と、交互に方向を変える。
これを使って迷路を解く、という有名な実験(遊び?)もある。
…などなど、以前から知識として知ってはいたが、かごに入れて実物を観察してみると、大人が見ていてもなかなか興味深い。
最初はテントウムシだった。
庭でテントウムシを見つけ、遊んでいるうちに飼いたいと言い出した。
テントウムシはなに食べるか知ってる? と聞くと、しばらく考えて「葉っぱ?」
「テントウムシは小さな虫を食べるから、毎日沢山の虫を捕まえてこないと死んじゃうんだよ」
と教えると、すぐにテントウムシはあきらめた。が、なにか虫を飼いたい様子。
少し考えて「スズムシだったら飼い易いかな」とと教えると、何を食べるのか聞いてくる。
ナスとかキュウリ、というと、簡単に飼えるとすぐにわかったらしい。
飼いたい、というのだが、夏までは入手できないと教えると、ちょっとションボリ。
---
後日、庭でダンゴムシを見つけて遊ぶ。
で、「ダンゴムシ飼いたい」。
! その手があったか!
ダンゴムシならおそらく簡単に飼える、と察しは付いたが、すぐにネットで調べる。
ふむふむ。つるつるした壁は登れないので、容器に土と落ち葉を入れておけば飼えるのか。
これはスズムシよりも初心者向き。
翌日、虫かごを買って来たら喜んで庭でダンゴムシを捕まえる。
下の子も一緒になって捕まえ、「ボクのダンゴムシ!」と大はしゃぎ。
---
子供が適当に捕まえたので、ワラジムシも混ざっている。
ワラジムシは足が速い。
ダンゴムシは、外殻を硬くし、丸まることで敵から身を守るが、代償として体が重く、動きが遅い。
ワラジムシは、丸まることができず、外殻も弱いが、その分逃げ足が速くなるように進化した。
足の遅い重装甲と、足の速い軽装甲、という、ウォーシミュレーションにありそうな二択。
ダンゴムシは、何かにぶつかると、右・左・右・左…と、交互に方向を変える。
これを使って迷路を解く、という有名な実験(遊び?)もある。
…などなど、以前から知識として知ってはいたが、かごに入れて実物を観察してみると、大人が見ていてもなかなか興味深い。
ペットロス 2009-06-25 00:34:45 PET FAMILY
4代目のハムスター「うめきち」が死にました。
何の前触れも無く…というと、きっと間違いなのだろう。
死んだ後で前触れがあったことに気づいたのだから。
ある日、トイレ砂を変えた際に「ずいぶん黄色いおしっこをしているな」と感じてはいた。
ただ、この前日大量にニンジン(のヘタ)をあげたので、カロチンが出たかな? と思っただけだった。
今考えれば、おしっこが黄色いというのは溶血の可能性がある。
---
ともかく、死んだのに気づいたのは23日晩。
子供を寝かしつける時間だったので(そして、最近寝不足で親も一緒に寝ているので)十分確認が取れず。
24日の早朝(寝てしまって家事が出来ないので、最近4時半に起きている)に、やはり死んでいるのを確認。
騒ぎになるとややこしいので、子供はそのまま保育園へ送り出す。
さて、どうするか。
長男はもうすぐ5歳。3代目が死んだ時はいまひとつ死が理解できていなかったようだが、そろそろ隠すことも出来ないと思う。
一緒にお墓を作ろう。
---
夕方、保育園の帰りに「うめちゃんが死んだ」と伝える。
長男はそれなりにショックを受けていたが冷静。長女(2歳)はまだ理解できていない。
が、帰宅後状況が一変する。
長男、ハムスターのケージを見て、動きが無いことで本当に死を理解したらしい。
ものすごい大泣き。手がつけられないほどの。
何かいっていても、多くの言葉は聞き取れない。でも、「もっと遊びたかった」「もっといてほしかった」「さびしい」などなどと言っているのはわかる。
抱きしめてやって、そのまま10分も泣いていただろうか。
落ち着いたところで、お墓を作ってあげよう、という話をする。
ここで、ケージを取り出して、動かないハムスターを見る。
また大泣き。
長女は、ケージを取り出したのを見て「うめちゃん、ごはんあげるー♪」「うめちゃん、ねんねしてるの?」などとご機嫌だが、「もうずっとねんねなんだ」と言ったら「なんでー? どうしてー?」
大泣きの長男をなだめるべく、うめちゃんと遊べて楽しかったね、ちゃんとお別れしようね、などと話しかけていると、実は「おなかすいたー」と泣いているのだった。
---
お腹が空いていると無意味に悲しくなる。
慌てて夕ご飯にすると、かなり落ち着いた様子。
夕食後に「お墓作る? それとも、お父さんとお母さんだけでやろうか?」と聞くと、「僕もやる」とのこと。
もう立ち直ったかな、大丈夫そう…とおもったが、やはりハムスターの死体の前では悲しくなるらしい。
「かわいそう」というので、淋しいけれど可哀想ではない、と説明。
我が家の一員になって、みんなにかわいがられて、楽しい思い出をたくさんくれたのだから、「かわいそう」なことはなんにも無いんだよ。
庭の藤のふもとに穴を掘り、ハムスターの死体をいれ、皆で少しづつ土をかける。
最後に、長男が「うめちゃんのおはか」と書いた石を置いて…そのまま大泣き。
---
子供は切り替えが早い。
この後、折り紙で遊んで、お風呂入って、すっかり元気になった…と思っていたが、やはりどこかで無理をしていたようだ。
寝る時になって「お父さん、新しいハムスター買ってきて」とポツリ。
生き物だから、おもちゃみたいにすぐに手に入るわけではないんだよ、と教えながらも、近いうちに新しい仔に家に来てもらおう、と約束。
長男にとって、ハムスターの死に立ち会うのは3度目なのだが、初めて「死」をちゃんと理解したのではないか、と思う。
次の週末にでも、ペットショップに行ってみようか…
何の前触れも無く…というと、きっと間違いなのだろう。
死んだ後で前触れがあったことに気づいたのだから。
ある日、トイレ砂を変えた際に「ずいぶん黄色いおしっこをしているな」と感じてはいた。
ただ、この前日大量にニンジン(のヘタ)をあげたので、カロチンが出たかな? と思っただけだった。
今考えれば、おしっこが黄色いというのは溶血の可能性がある。
---
ともかく、死んだのに気づいたのは23日晩。
子供を寝かしつける時間だったので(そして、最近寝不足で親も一緒に寝ているので)十分確認が取れず。
24日の早朝(寝てしまって家事が出来ないので、最近4時半に起きている)に、やはり死んでいるのを確認。
騒ぎになるとややこしいので、子供はそのまま保育園へ送り出す。
さて、どうするか。
長男はもうすぐ5歳。3代目が死んだ時はいまひとつ死が理解できていなかったようだが、そろそろ隠すことも出来ないと思う。
一緒にお墓を作ろう。
---
夕方、保育園の帰りに「うめちゃんが死んだ」と伝える。
長男はそれなりにショックを受けていたが冷静。長女(2歳)はまだ理解できていない。
が、帰宅後状況が一変する。
長男、ハムスターのケージを見て、動きが無いことで本当に死を理解したらしい。
ものすごい大泣き。手がつけられないほどの。
何かいっていても、多くの言葉は聞き取れない。でも、「もっと遊びたかった」「もっといてほしかった」「さびしい」などなどと言っているのはわかる。
抱きしめてやって、そのまま10分も泣いていただろうか。
落ち着いたところで、お墓を作ってあげよう、という話をする。
ここで、ケージを取り出して、動かないハムスターを見る。
また大泣き。
長女は、ケージを取り出したのを見て「うめちゃん、ごはんあげるー♪」「うめちゃん、ねんねしてるの?」などとご機嫌だが、「もうずっとねんねなんだ」と言ったら「なんでー? どうしてー?」
大泣きの長男をなだめるべく、うめちゃんと遊べて楽しかったね、ちゃんとお別れしようね、などと話しかけていると、実は「おなかすいたー」と泣いているのだった。
---
お腹が空いていると無意味に悲しくなる。
慌てて夕ご飯にすると、かなり落ち着いた様子。
夕食後に「お墓作る? それとも、お父さんとお母さんだけでやろうか?」と聞くと、「僕もやる」とのこと。
もう立ち直ったかな、大丈夫そう…とおもったが、やはりハムスターの死体の前では悲しくなるらしい。
「かわいそう」というので、淋しいけれど可哀想ではない、と説明。
我が家の一員になって、みんなにかわいがられて、楽しい思い出をたくさんくれたのだから、「かわいそう」なことはなんにも無いんだよ。
庭の藤のふもとに穴を掘り、ハムスターの死体をいれ、皆で少しづつ土をかける。
最後に、長男が「うめちゃんのおはか」と書いた石を置いて…そのまま大泣き。
---
子供は切り替えが早い。
この後、折り紙で遊んで、お風呂入って、すっかり元気になった…と思っていたが、やはりどこかで無理をしていたようだ。
寝る時になって「お父さん、新しいハムスター買ってきて」とポツリ。
生き物だから、おもちゃみたいにすぐに手に入るわけではないんだよ、と教えながらも、近いうちに新しい仔に家に来てもらおう、と約束。
長男にとって、ハムスターの死に立ち会うのは3度目なのだが、初めて「死」をちゃんと理解したのではないか、と思う。
次の週末にでも、ペットショップに行ってみようか…
ハムスターその後 2009-06-30 12:41:37 PET FAMILY
前回までのあらすじ。
先週の火曜日の夜に、ハムスターが死んでいるのを発見。
子供には翌日の保育園からの帰宅時に伝える。大泣き。
「お父さん、新しいハムスター買ってきて」と言われる。
---
木曜日、銀行に行かなくてはならなかったので、ついでに妻と一緒にペットショップめぐり。
まず、藤沢の「湘南モールFILL」内のペットフォレスト。ここはかなり信頼している店。
信頼の理由は、人間の都合よりもペットの都合を重視しているから。
ペットは、小さいうちに連れてきたほうが、環境への順応が早いし、なによりも動物の赤ちゃんはかわいい。
でも、余り小さなうちに親と引き離すのは良くない。
過去に2回、この店でハムスターを買ったが、ある程度育ったものしかおいていない。
つまり、人間の都合ではなく、ハムスターの都合を優先している、ということ。
で、行ってみると、ハムスターは置いていなかった。
今は繁殖期(春秋)で無いから。
繁殖期なら子供もたくさん産まれるので売るが、そうでない時期は品質が安定しない(元気とは限らない)ので置かない、というのは、非常に正しい。
そんなわけで、店の信頼度はいっそう向上したが、目的はかなわず。
帰りがけに、あまり信用していない店に行く。
店の名誉のため、名は特に伏せる。
ハムスターはいた。しかし、各種、オスメスそれぞれ1匹ずつ。
しかも、結構大きい。多分育ちすぎ。
育ちすぎをつれてくると新しい環境に慣れにくいし、各種1匹ずつでは元気な子を選ぶ余地も無い。
「見てしまったら早く次の仔が欲しくなった」という妻をあきらめさせ、帰宅。
---
土曜日、子供には目的を告げずに買い物へ。ハムスターが買える保証がないからね。
「食べるものが少ないから買い物行く」と伝えたが、普段は行かない港南台方面へ。
目的地は、ロイヤル港南台店。
以前は「ビッグサム」という名前だった。その頃はよく利用したし、実は妻と暮らし始めて最初に飼ったハムスターは、ここで買ったもの。
しかし、2年前に閉店。その後、ロイヤルが同じ場所で営業を開始した、と知っても、藤沢店と同じチェーンだから同じような品揃えだろう、と行っていなかった。
(同時期に、よく行っていた港南台のコーヒー屋も閉店したことが大きい。港南台に行く目的は、コーヒーとビッグサムだったので、相次ぐ2店の閉店で完全に足が遠のいていた。)
ところが、妻がネットで情報を調べたところ、ビッグサムはロイヤルに営業を譲渡し、看板を架け替えただけで事実上同じ店だという。ならば行ってみよう。
駐車場は少し変わっていた。しかし、車を停めて店内に入ると、ほぼ以前と変わっていないことがすぐにわかった。
地下のペットコーナーへ。ペットの配置も全然変わらない。
小動物のコーナーには、たくさんのハムスターがいた。生後1ヶ月くらい、というのも(ちょっと早い気もするが)適正範囲だし、十分に固体を選ぶ余裕がある。
ここに来て、外出の目的を理解した長男(4歳10ヶ月)は大喜び。
何も言う前から「ぼくこれがいい~!」と選び始めている。
長女(2歳2ヶ月)は、「うめちゃん いっぱい~ かわいい~」と覗き込んでいる。
妻が花を見たいというので、待つ間他の動物も見てみる。
鳥や亀、スズムシなどにも興味はあるらしいが、今日はやはりハムスター。
長男が「これがいい」というのは、ジャンガリアンのブルーサファイア。
いままでジャンガリアンのノーマルしか飼ったことがないのだが、子供が選んだのだからブルーサファイアでもよいだろう。
(毛の色が違う、というのはある種のアルビノ…突然変異なので、固体が弱い可能性はある。
しかし、スノーホワイトならともかく、ブルーサファイアくらいならそれほど強い変異ではないはず)
ノーマルは2匹しかいなかったが、ブルーサファイアは6匹ほどいた。これも安心材料。
店員に断って、手を入れさせてもらう。
時間が2時ごろだったのでまだ眠いようで、乗ってきてくれる仔はいない。
「まだ眠い時間だから、どうしても怖がっちゃいますね」と店員さん。
妻が手を入れてみると、寄ってきて…激しく噛むのが一匹。こいつは除外。
しばらくたって、再び僕が手を入れると、1匹寄ってきて乗った。特に噛む様子は無く、おとなしい。
そいつを小さな容器に移させてもらい、しばらく観察。
妻が手を入れても乗らない。が、噛みもしない。再び僕が手を入れると乗る。
動きにおかしなところも無く、元気そう。
「じゃぁ、これください」というわけで、新しいペットが決まった。
ちなみに、オスだった。
---
子供は前日、「新しいハムスター来たら、チョコレートの名前付ける」と言っていた。
チョコレートの名前、というのがよくわからないのだが、どんな名前か聞いてみた。
「あれはやっぱやめた。ハムスターはカボチャの種が好きだから、カボチャの種って名前にする」
…子供がそれがよいというなら、それでもいいだろう。変な名前だけど。
愛称は「かぼちゃん」かな。
帰り道、しばらく名前を考えていたが車の中で寝てしまった。
家についてから起きて、再命名。
「やっぱ、ルビーって名前がいい」
これで決定。
ブルーサファイアに、「ルビー」というのも、なかなか面白い名前をつける。
もしかして、「ポケットモンスター ルビー&サファイア」から連想したのかも。
(遊んだことは無いが、名前を聞いたことは何度かあると思う)
先週の火曜日の夜に、ハムスターが死んでいるのを発見。
子供には翌日の保育園からの帰宅時に伝える。大泣き。
「お父さん、新しいハムスター買ってきて」と言われる。
---
木曜日、銀行に行かなくてはならなかったので、ついでに妻と一緒にペットショップめぐり。
まず、藤沢の「湘南モールFILL」内のペットフォレスト。ここはかなり信頼している店。
信頼の理由は、人間の都合よりもペットの都合を重視しているから。
ペットは、小さいうちに連れてきたほうが、環境への順応が早いし、なによりも動物の赤ちゃんはかわいい。
でも、余り小さなうちに親と引き離すのは良くない。
過去に2回、この店でハムスターを買ったが、ある程度育ったものしかおいていない。
つまり、人間の都合ではなく、ハムスターの都合を優先している、ということ。
で、行ってみると、ハムスターは置いていなかった。
今は繁殖期(春秋)で無いから。
繁殖期なら子供もたくさん産まれるので売るが、そうでない時期は品質が安定しない(元気とは限らない)ので置かない、というのは、非常に正しい。
そんなわけで、店の信頼度はいっそう向上したが、目的はかなわず。
帰りがけに、あまり信用していない店に行く。
店の名誉のため、名は特に伏せる。
ハムスターはいた。しかし、各種、オスメスそれぞれ1匹ずつ。
しかも、結構大きい。多分育ちすぎ。
育ちすぎをつれてくると新しい環境に慣れにくいし、各種1匹ずつでは元気な子を選ぶ余地も無い。
「見てしまったら早く次の仔が欲しくなった」という妻をあきらめさせ、帰宅。
---
土曜日、子供には目的を告げずに買い物へ。ハムスターが買える保証がないからね。
「食べるものが少ないから買い物行く」と伝えたが、普段は行かない港南台方面へ。
目的地は、ロイヤル港南台店。
以前は「ビッグサム」という名前だった。その頃はよく利用したし、実は妻と暮らし始めて最初に飼ったハムスターは、ここで買ったもの。
しかし、2年前に閉店。その後、ロイヤルが同じ場所で営業を開始した、と知っても、藤沢店と同じチェーンだから同じような品揃えだろう、と行っていなかった。
(同時期に、よく行っていた港南台のコーヒー屋も閉店したことが大きい。港南台に行く目的は、コーヒーとビッグサムだったので、相次ぐ2店の閉店で完全に足が遠のいていた。)
ところが、妻がネットで情報を調べたところ、ビッグサムはロイヤルに営業を譲渡し、看板を架け替えただけで事実上同じ店だという。ならば行ってみよう。
駐車場は少し変わっていた。しかし、車を停めて店内に入ると、ほぼ以前と変わっていないことがすぐにわかった。
地下のペットコーナーへ。ペットの配置も全然変わらない。
小動物のコーナーには、たくさんのハムスターがいた。生後1ヶ月くらい、というのも(ちょっと早い気もするが)適正範囲だし、十分に固体を選ぶ余裕がある。
ここに来て、外出の目的を理解した長男(4歳10ヶ月)は大喜び。
何も言う前から「ぼくこれがいい~!」と選び始めている。
長女(2歳2ヶ月)は、「うめちゃん いっぱい~ かわいい~」と覗き込んでいる。
妻が花を見たいというので、待つ間他の動物も見てみる。
鳥や亀、スズムシなどにも興味はあるらしいが、今日はやはりハムスター。
長男が「これがいい」というのは、ジャンガリアンのブルーサファイア。
いままでジャンガリアンのノーマルしか飼ったことがないのだが、子供が選んだのだからブルーサファイアでもよいだろう。
(毛の色が違う、というのはある種のアルビノ…突然変異なので、固体が弱い可能性はある。
しかし、スノーホワイトならともかく、ブルーサファイアくらいならそれほど強い変異ではないはず)
ノーマルは2匹しかいなかったが、ブルーサファイアは6匹ほどいた。これも安心材料。
店員に断って、手を入れさせてもらう。
時間が2時ごろだったのでまだ眠いようで、乗ってきてくれる仔はいない。
「まだ眠い時間だから、どうしても怖がっちゃいますね」と店員さん。
妻が手を入れてみると、寄ってきて…激しく噛むのが一匹。こいつは除外。
しばらくたって、再び僕が手を入れると、1匹寄ってきて乗った。特に噛む様子は無く、おとなしい。
そいつを小さな容器に移させてもらい、しばらく観察。
妻が手を入れても乗らない。が、噛みもしない。再び僕が手を入れると乗る。
動きにおかしなところも無く、元気そう。
「じゃぁ、これください」というわけで、新しいペットが決まった。
ちなみに、オスだった。
---
子供は前日、「新しいハムスター来たら、チョコレートの名前付ける」と言っていた。
チョコレートの名前、というのがよくわからないのだが、どんな名前か聞いてみた。
「あれはやっぱやめた。ハムスターはカボチャの種が好きだから、カボチャの種って名前にする」
…子供がそれがよいというなら、それでもいいだろう。変な名前だけど。
愛称は「かぼちゃん」かな。
帰り道、しばらく名前を考えていたが車の中で寝てしまった。
家についてから起きて、再命名。
「やっぱ、ルビーって名前がいい」
これで決定。
ブルーサファイアに、「ルビー」というのも、なかなか面白い名前をつける。
もしかして、「ポケットモンスター ルビー&サファイア」から連想したのかも。
(遊んだことは無いが、名前を聞いたことは何度かあると思う)
生き物ばんざい 2011-07-11 14:06:24 MYHOME PET
2年前の約束を果たすべく、週末は子供と一緒にホームセンターへ。
約束、というのは、スズムシを飼うこと。
2年前は、ダンゴ虫を飼うことにした。昨年はスズムシを飼うはずだったのだが、「秋に買うもの」だと思っていた僕のせいで時期を逃した。
(虫は秋になくイメージがあるが、ペットショップで売っているのは夏だった)
今年は、7月に入ったら買うつもりだったのだ。
土曜日の午前中、図書館で借りていた絵本を返さなくてはならなかったので、まずは図書館へ。
ついでに、スズムシの飼い方の絵本を借りる。
この時点で長女は「スズムシ早く買いにいこう」と言い続けている。
午後、ホームセンターへ。
楽しみにしていた長女は、車の中でお昼寝。店に着いたら起こす。
---
話は変わるが、実は震災直後に飼っていたハムスターが死んでいる。
原因はおそらく、凍死。
ジャンガリアンハムスターは寒さに弱く、室温20度前後を保つことが理想なのだが、震災直後は節電に努めていた。
春先なので気温の変化も激しく、夜急に冷え込んだ日に死んでいた。
当時はまだ震災での行方不明者の捜索も盛んに行われていたころ。
小さな「震災関連死」を公表することもなんだかはばかられたので、日記には書いていなかった。
いままで、ハムスターが死んだら1週間とおかずに次のハムスターを購入していた。
しかし、今回はしなかった。電力不足は夏まで続くと予想されていたし、電力以外にも不安要素が山ほどあり、ペットを無事に飼い続けられるかわからなかったから。
で、話を急に戻すが、スズムシを買いに行ったホームセンターは、よくハムスターを買う店。
スズムシを見に来たつもりなのに、子供たちの目はハムスターに釘付け。
…いや、違った。子供だけではなく、妻も釘付け。
---
話はまた変わるが(今回はいろいろな話が混ざっているのだ)、庭でメダカを飼っている。
これは妻の趣味。鉢に睡蓮とメダカを一緒に入れてある。
毎年夏にメダカを補充しているが、なかなか安定しない。
夏の暑さでやられてしまったり、秋に鳥に食べられたり。冬に水が完全に凍ってしまったこともあった。
鉢ごと動物にひっくり返されていたこともあったな。これは、足跡からアライグマの犯行と判明。
まぁ、さすがに失敗を繰り返したので全滅はあまりなくなっているのだが、今年は去年の夏に入れた10匹のうち、2匹しか残っていない。
というわけで、ペットショップでついでにメダカも購入することにした。
---
相談の結果、ハムスターはジャンガリアンではなくゴールデンを飼ってみる事にする。
体の小さなジャンガリアンよりも、ゴールデンのほうが強いので、空調しにくいご時勢ではこちらのほうが良いだろう。
(単に興味があった、というのもある。僕は子供のころゴールデンを飼っていたが、妻はゴールデンはまったく知らない)
ケージは、実はもともとゴールデン用。
回し車と水飲み器は新調。そのほかは追々考えることにする。
スズムシは、メス1匹にオス3匹を購入。繁殖しようとは思っていないのでメスはいらないが、1匹もいないと鳴かないと聞くので。
メダカは…単純に10匹購入。
スズムシを欲しがり、店ではハムスターに釘付けだった長男は、家に帰ると全然興味なし。レゴブロックで遊んでる。
長女は、僕が庭で土を採取し、スズムシの生育環境を整えていると、近寄ってきてしきりに手伝おうとする。
一通り出来たところで「これ、ハムスターに使うの?」。
スズムシ入れるんだよ、というと、予想外の答えに戸惑った様子。ハムスターの世話を手伝っているつもりだったのだ。
ハムスターは、家の中で妻が環境を整えている。
というわけで、我が家に15匹の仲間がやってきた。
(メダカ10匹、スズムシオス3匹・メス1匹、ハムスター1匹)
ハムスターは20~25度が適温。夏の昼間は凍らせたペットボトルや保冷剤で乗り切る予定。
スズムシの適温は25~30度。…まぁ、こちらは風通しのよい日陰においておけば大丈夫だろう。
約束、というのは、スズムシを飼うこと。
2年前は、ダンゴ虫を飼うことにした。昨年はスズムシを飼うはずだったのだが、「秋に買うもの」だと思っていた僕のせいで時期を逃した。
(虫は秋になくイメージがあるが、ペットショップで売っているのは夏だった)
今年は、7月に入ったら買うつもりだったのだ。
土曜日の午前中、図書館で借りていた絵本を返さなくてはならなかったので、まずは図書館へ。
ついでに、スズムシの飼い方の絵本を借りる。
この時点で長女は「スズムシ早く買いにいこう」と言い続けている。
午後、ホームセンターへ。
楽しみにしていた長女は、車の中でお昼寝。店に着いたら起こす。
---
話は変わるが、実は震災直後に飼っていたハムスターが死んでいる。
原因はおそらく、凍死。
ジャンガリアンハムスターは寒さに弱く、室温20度前後を保つことが理想なのだが、震災直後は節電に努めていた。
春先なので気温の変化も激しく、夜急に冷え込んだ日に死んでいた。
当時はまだ震災での行方不明者の捜索も盛んに行われていたころ。
小さな「震災関連死」を公表することもなんだかはばかられたので、日記には書いていなかった。
いままで、ハムスターが死んだら1週間とおかずに次のハムスターを購入していた。
しかし、今回はしなかった。電力不足は夏まで続くと予想されていたし、電力以外にも不安要素が山ほどあり、ペットを無事に飼い続けられるかわからなかったから。
で、話を急に戻すが、スズムシを買いに行ったホームセンターは、よくハムスターを買う店。
スズムシを見に来たつもりなのに、子供たちの目はハムスターに釘付け。
…いや、違った。子供だけではなく、妻も釘付け。
---
話はまた変わるが(今回はいろいろな話が混ざっているのだ)、庭でメダカを飼っている。
これは妻の趣味。鉢に睡蓮とメダカを一緒に入れてある。
毎年夏にメダカを補充しているが、なかなか安定しない。
夏の暑さでやられてしまったり、秋に鳥に食べられたり。冬に水が完全に凍ってしまったこともあった。
鉢ごと動物にひっくり返されていたこともあったな。これは、足跡からアライグマの犯行と判明。
まぁ、さすがに失敗を繰り返したので全滅はあまりなくなっているのだが、今年は去年の夏に入れた10匹のうち、2匹しか残っていない。
というわけで、ペットショップでついでにメダカも購入することにした。
---
相談の結果、ハムスターはジャンガリアンではなくゴールデンを飼ってみる事にする。
体の小さなジャンガリアンよりも、ゴールデンのほうが強いので、空調しにくいご時勢ではこちらのほうが良いだろう。
(単に興味があった、というのもある。僕は子供のころゴールデンを飼っていたが、妻はゴールデンはまったく知らない)
ケージは、実はもともとゴールデン用。
回し車と水飲み器は新調。そのほかは追々考えることにする。
スズムシは、メス1匹にオス3匹を購入。繁殖しようとは思っていないのでメスはいらないが、1匹もいないと鳴かないと聞くので。
メダカは…単純に10匹購入。
スズムシを欲しがり、店ではハムスターに釘付けだった長男は、家に帰ると全然興味なし。レゴブロックで遊んでる。
長女は、僕が庭で土を採取し、スズムシの生育環境を整えていると、近寄ってきてしきりに手伝おうとする。
一通り出来たところで「これ、ハムスターに使うの?」。
スズムシ入れるんだよ、というと、予想外の答えに戸惑った様子。ハムスターの世話を手伝っているつもりだったのだ。
ハムスターは、家の中で妻が環境を整えている。
というわけで、我が家に15匹の仲間がやってきた。
(メダカ10匹、スズムシオス3匹・メス1匹、ハムスター1匹)
ハムスターは20~25度が適温。夏の昼間は凍らせたペットボトルや保冷剤で乗り切る予定。
スズムシの適温は25~30度。…まぁ、こちらは風通しのよい日陰においておけば大丈夫だろう。