昼ご飯はあえて食べず、車で30分ほどの沢渡公園へ。
沢渡公園は、横浜駅から徒歩10分強の所にある公園です。
ここで、「ワールドフェスティバル」というお祭りをやっているというので見に来たのですが…
一応、昔は本郷台駅前でやっていた「あーすフェスタ」のようなお祭り、とのこと。楽しい祭りで毎年見に行っていたのだけど、10年ほど前に終わってしまったのだよね。
ワールドフェスティバルは主催する主体も違うし、アフリカ支援なのでアフリカの国々の料理が中心、とのことだったのですが…
行ってみたら、思ったよりしょぼい(失礼)。
この日は最終日だったのですが、予定していたものを売り切ってしまった参加団体などは、参加を早期終了してしまっていたようなのですね。
楽しみたいなら最終日ではなく、早めに行かないといけなかった。
食べ物の屋台が6件ほど。
ベトナム料理(フォーとバインミー)、ケバブ屋さん、セネガル料理、アフリカ料理(?)…あとは、ラーメン屋とハンバーガー屋がいました。
せっかく珍しい食べ物を食べられるのに、ラーメンやハンバーガーを選ぶ必要はない。ベトナム料理とケバブ屋さんを手分けして行列に並び、適当なものを数種類入手。
チャーシューバインミーと、チーズドッグ、それに「レモングラスソースの鶏唐揚げ」。
ケバブ屋さんからは、普通のケバブピタサンドと、アボガド入り、普通の鶏の唐揚げ。
ケバブ屋さんはすごい待たされていたのだけど、肉の量を選べて値段は変わらないらしい。
いちばんの大盛りである「冨士盛」にする人ばかりで、肉を焼くのが追いつかないので待たされるようだ。
しかし、実際ボリュームがありました。美味しかった。
家族で分け合って楽しみました。
しかし、どれも「軽食」なので、ちょっと足りない。
セネガル料理の店、興味はあったのだけど非常に高い。小さなプラスチックカップに、炒めた肉料理をよそったものが 1500円します。
それ以外に、揚げ餃子風の「ファタヤ」が2つで500円と書かれている。
5人で食べるには少ないので、2つ買うか…と思って「ファタヤください」と言ったところ、「今作ってるのでありません」と即答。
少し待ってください、でもなくて「ありません」なのでどうしてよいかわからない。作っていると言っているけど、作っているようにも見えない。
(どこか別のところで用意しているのかもしれないけど)
隣のアフリカ料理の店で、アフリカドーナツも売っていたのだけど、サーターアンダギーっぽい。
3つで500円、という値段を見て、次女が「自分で作れるからいいかな」という反応。
(次女はサーターアンダギー作るのうまいです)
クスクス800円、と書いてあるのだけど、置いてあるものを見てもクスクスらしきものがない。
クスクスありますか? と聞いたところ、屋台裏から人を呼んで、知らない言語で相談していて…
「もう売り切れです」だそうです。売り切れていても看板は出しているのね。
というわけで、追加の購入は諦め。
物販しているお店もあったので少し覗いたのだけど、買いたいと思うようなものは無し。
「あーすフェスタ」ではよく物販も買っていたので、面白いものあれば買ったのだけどね。
お祭りが思ったより楽しめなかったのですが、隣に「横浜市民防災センター」という建物が建っていました。
地震・火災と、風水害の2つの「体験ツアー」コースがあるらしい。
1コース60分で、災害の疑似体験ができる。
ちょっと興味あったのですが、予約が必要で、予約するにしても2時間ほど待つ必要がありました。
なので、これは未体験。
先に書きましたが、横浜駅から10分強の所なので、何かの機会があったら体験してみたいところ。
G.W. なので何かもう少し遊びたい気持ちはありましたが、無駄に引き延ばす必要もないので帰ることにします。
予定より少し早い帰宅になるので、帰りにスーパーによって、宴会準備。
夕食は好きなものを適当に食べる宴会形式にしました。
(我が家ではこれを「だらだら」と呼ぶ。)
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