2007年05月20日の日記です

ぞうが かわに おっこちた  2007-05-20 16:30:26  FAMILY
引き続き長男の話題。最近親馬鹿な日記ばかりで申し訳ない。


数日前のこと、長男を保育園に迎えに行った帰り、長男がこんなことを言い始めた。

 ぞうが 川に おっこちて
 川が とまった
 ぞうを たすけたら
 川が 発車した

川が発車した、というのは意味不明だが、まぁ、川が再び動き出したと言うことか。
なんか、童話か何かにありそうな話である。

「それなぁに? 保育園で聞いたの?」とたずねると「せんせいが はなしてくれた!」と明確な答え。


その後も何度か同じ話を繰り返すが、微妙に異なる箇所もある。

 ぞうが 川からあがって
 タオルで ふきふきした

なんてことも付け加えられていた。

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その2〜3日後、長男を保育園に迎えに行ったら、先生からこんなことを尋ねられた。

「象が川に落ちるお話って、おうちにあるんですか?」

え?
最近良く言っているけど、保育園で聞いたって言っていますよ、と聞きなおしたが、保育園にそんなお話の本はないという。

保育園では午後4時から4時半くらいまでNHK教育を見せているようなのだが、そこにもこんな話はでていない。(HDDレコーダーにとってあり、家でも子供が見ているので知っている)
それ以外に、親も先生も知らないような情報源はないはず。


さて、一体なんなのだろう。

「ぞうが 川に落っこちたって、なあに? 先生そんなお話してないって言ってたよ」
と子供に聞いたところ「うふふふ」と笑っただけであった。



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