2003年03月13日の日記です


いるかのすまし  2003-03-13 23:57:04  COOK
いるかのすましいるかのすまし」という、ちょっと変わった食べ物を入手した。
これはなにかというと、いるか…あの、クジラの仲間である「イルカ」の背びれをスライスして塩茹でにしたものらしい。

昨日また東海道を歩いてきて、富士川を越えた後の「由比」周辺の魚屋で購入したもの。
酒にあうというので、近所のコンビニで日本酒を買ってきて食べてみた。

クニュクニュとしていて、妙な歯ざわり。
しかし、牛や豚の内臓のような噛み切れないような感覚ではなく、噛めばサクっと切れる。

塩茹でにしてあるというだけあって、味はうすい塩味。
イルカと聞いて尾羽毛(おばき:鯨の尾を薄くスライスしたもの)のような味を想像していたのだが、全然違う。

妻は「どうもこの味はダメ」と言って少ししか食べなかった。
別にまずくは無いと思うので残りは全部食べたが、もう一度買うかといえば…。


クジラも、肉のクセが強くて、おいしく食べるには調理法に気をつけないといけない。
イルカも同じようなものだと思うけど、とりあえず「塩茹でにしただけ」は一度食べれば十分。

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