2003年04月の日記です
なんだかバブリー… 2003-04-06 11:40:26 COMP
って、別にバブリースライムではなくて。
ここ半月の日記を読んだだけで、高い靴買って、新しいオーディオ買って、高級布団買って…と自分でもどうしたのかと思うくらい散在しているが、さらに PC 関連を購入。
とはいっても、靴や布団は個人的な買い物だが PC 関連は仕事で必要だから購入したのだ。
したのだが…元々貧乏性なので、短期間にこんなに買い物をすると不安になる (^^;
#不安になったから布団の話も日記ネタにしたのだが
えーと、今回買ったのは SONY のWinXP ノートと、同じく SONY のCybershot U20と、ワコムのintuos2。
XP は僕も使うが、基本的に全て妻の仕事用…かな。
U20 と intuos2 は、妻が仕事で絵を描いているので購入。いままでマウスで頑張っていたのだが、それではやはり微妙な線が描けないらしい。
WinXP はこれも妻の仕事だが経理用。経理用ソフトなんて非力なマシンで十分動くと思うのだが、さすがに Win95 のサポートを打ち切られてしまったので新機種購入は仕方が無い。
ここにきて急に購入しているのは、決算まであと3ヶ月で、想像以上に利益が出ていることがわかったため。
こまめに経理作業をしていれば「想像以上の利益」なんて慌てることは無いのだが、経理マシンが非力で使いにくく、経理をする気が起こらないというのは問題もあったので…
過去に一度、「まったく」経理をせずに決算期を過ぎ、あとで決算してみたら税金に100万円も持っていかれた。
ちなみに、その時は利益が上がっていないと思って、自分には月10万円の給料しか払っていなかった (^^; まったく馬鹿であった。
そのことがあるから、必要なものは買ってもいいんじゃないかと思うのだ。
あいかわらず無駄遣いは出来ない性格だが。(今回の買い物だって、仕事に必要だからと「思い切って」買っても30万円程度です (^^; )
あと、サーバーそろそろ新しくしたいんだよな…いまどき K6 使ってるし。
一日中稼動しているマシンなので、eden で作り直したい。
ここ半月の日記を読んだだけで、高い靴買って、新しいオーディオ買って、高級布団買って…と自分でもどうしたのかと思うくらい散在しているが、さらに PC 関連を購入。
とはいっても、靴や布団は個人的な買い物だが PC 関連は仕事で必要だから購入したのだ。
したのだが…元々貧乏性なので、短期間にこんなに買い物をすると不安になる (^^;
#不安になったから布団の話も日記ネタにしたのだが
えーと、今回買ったのは SONY のWinXP ノートと、同じく SONY のCybershot U20と、ワコムのintuos2。
XP は僕も使うが、基本的に全て妻の仕事用…かな。
U20 と intuos2 は、妻が仕事で絵を描いているので購入。いままでマウスで頑張っていたのだが、それではやはり微妙な線が描けないらしい。
WinXP はこれも妻の仕事だが経理用。経理用ソフトなんて非力なマシンで十分動くと思うのだが、さすがに Win95 のサポートを打ち切られてしまったので新機種購入は仕方が無い。
ここにきて急に購入しているのは、決算まであと3ヶ月で、想像以上に利益が出ていることがわかったため。
こまめに経理作業をしていれば「想像以上の利益」なんて慌てることは無いのだが、経理マシンが非力で使いにくく、経理をする気が起こらないというのは問題もあったので…
過去に一度、「まったく」経理をせずに決算期を過ぎ、あとで決算してみたら税金に100万円も持っていかれた。
ちなみに、その時は利益が上がっていないと思って、自分には月10万円の給料しか払っていなかった (^^; まったく馬鹿であった。
そのことがあるから、必要なものは買ってもいいんじゃないかと思うのだ。
あいかわらず無駄遣いは出来ない性格だが。(今回の買い物だって、仕事に必要だからと「思い切って」買っても30万円程度です (^^; )
あと、サーバーそろそろ新しくしたいんだよな…いまどき K6 使ってるし。
一日中稼動しているマシンなので、eden で作り直したい。
探し物 2003-04-12 22:35:23 OTHER
あたりまえに思える機能のものが、案外見つからないということが良くある。
今、「ダイアルインに対応した留守番電話」を探している。いや、留守電だけじゃなくFAX付がいいんだけど、それは些細なこと。
ダイアルインというのは、一つの回線に二つの電話番号が付けられる機能。
僕は自宅で仕事をしているので、仕事用とプライベート用の二つの電話番号を使っている。
電話がかかってくると、電話機が「どちらの番号でかかってきたか」を判断して、電話機を鳴り分けてくれる。
例えば、仕事なら本体で着信音が鳴るが、プライベートなら子機だけが鳴るというように。
こういう機能があるということは、電話機メーカーの方も「ダイアルインとはそういうものだ」とわかっているということだ。
しかし、不思議なことに留守電機能はダイアルインをまったく無視するのだ。
うちの電話機は、2種類の応答メッセージを入れられる。
しかし、この応答メッセージは、出かけるときなどにどちらを使うか手動で設定するためのものなのだ。
仕事で使うつもりで会社名を名乗ったメッセージを入れておくと、プライベートで電話をかけてきた人は面食らう。
これが友人ならわかっているからかまわないのだが、知らない人からかかってくる重要な電話だって結構あるのだ。(たとえば、宅配便の人が電話をかけてきたりね)
さて、ここまで読んでくれた人は、これがいかにあたりまえの要求かわかってくれると思う。
そして、あたりまえの要求なら製品が出ているはずだ、と思って探しているのだが…なぜか見当たらない。
カタログスペックを見ただけでも、「留守電応答メッセージ・自作1種類/固定1種類」とかっていう機種が多いのだ。自作2種類はないと、望みすらない。
で、自作2種類の機種でも「ナンバーディスプレイを使用して、相手によって使い分けられる」という機能だったりする。(ちなみに、この機能はうちの FAX にもついている)
今問題になっているのは、相手がわからないが重要な電話の場合なので、ナンバーディスプレイで使い分けても意味は無い。
ダイアルインを使っている人が少数派だというのはわかっている。
なので、FAX にダイアルインの機能がついていない、というのであれば最初からあきらめる。
しかし、なぜかダイアルインに対応した機能はつけてあって、その機能が「使い物にならない」のだ。どうにかして欲しい。
だれか、ダイアルインにちゃんと対応した留守電機能を持つ FAX の情報お持ちではないですか…?
カタログスペックに出てこない情報だから、電気屋の販売員に聞いても全然わからなくて困っています。
今、「ダイアルインに対応した留守番電話」を探している。いや、留守電だけじゃなくFAX付がいいんだけど、それは些細なこと。
ダイアルインというのは、一つの回線に二つの電話番号が付けられる機能。
僕は自宅で仕事をしているので、仕事用とプライベート用の二つの電話番号を使っている。
電話がかかってくると、電話機が「どちらの番号でかかってきたか」を判断して、電話機を鳴り分けてくれる。
例えば、仕事なら本体で着信音が鳴るが、プライベートなら子機だけが鳴るというように。
こういう機能があるということは、電話機メーカーの方も「ダイアルインとはそういうものだ」とわかっているということだ。
しかし、不思議なことに留守電機能はダイアルインをまったく無視するのだ。
うちの電話機は、2種類の応答メッセージを入れられる。
しかし、この応答メッセージは、出かけるときなどにどちらを使うか手動で設定するためのものなのだ。
仕事で使うつもりで会社名を名乗ったメッセージを入れておくと、プライベートで電話をかけてきた人は面食らう。
これが友人ならわかっているからかまわないのだが、知らない人からかかってくる重要な電話だって結構あるのだ。(たとえば、宅配便の人が電話をかけてきたりね)
さて、ここまで読んでくれた人は、これがいかにあたりまえの要求かわかってくれると思う。
そして、あたりまえの要求なら製品が出ているはずだ、と思って探しているのだが…なぜか見当たらない。
カタログスペックを見ただけでも、「留守電応答メッセージ・自作1種類/固定1種類」とかっていう機種が多いのだ。自作2種類はないと、望みすらない。
で、自作2種類の機種でも「ナンバーディスプレイを使用して、相手によって使い分けられる」という機能だったりする。(ちなみに、この機能はうちの FAX にもついている)
今問題になっているのは、相手がわからないが重要な電話の場合なので、ナンバーディスプレイで使い分けても意味は無い。
ダイアルインを使っている人が少数派だというのはわかっている。
なので、FAX にダイアルインの機能がついていない、というのであれば最初からあきらめる。
しかし、なぜかダイアルインに対応した機能はつけてあって、その機能が「使い物にならない」のだ。どうにかして欲しい。
だれか、ダイアルインにちゃんと対応した留守電機能を持つ FAX の情報お持ちではないですか…?
カタログスペックに出てこない情報だから、電気屋の販売員に聞いても全然わからなくて困っています。
電子の細胞 2003-04-13 22:13:29 GEAR
実はすでに1週間近く前の話なのだが、知人に電子ブロックを譲っていただいた。
自分のページでの電子ブロックの話を書いておいてなんなのだが、僕は電子ブロックに詳しいわけではなかった。
ただ事実として「FX-マイコンを持っている」ことと、もちろんあこがれて買ったので「初代・EXシリーズ・FXシリーズの3シリーズがあった」ことを記憶しているだけだ。
で、今回頂いたのは初代。初代はシリーズ名は無いと思っていたら、しっかり「STシリーズ」という名前がついていた。
STシリーズには3種類あって、ST-25 / ST-45 / ST-100 というらしい。数字は、マニュアルに掲載されている「実験」の数だ。25 を購入しても、部品の追加購入で 100 相当までバージョンアップできる。
そして、頂いたのは、最上位機種の ST-100 だった。
これはとりあえず、「社会の歯車」ネタだな。
FX-マイコンは「マイコン」なので OldGoodCOMPUTER の方で扱っているが、電子ブロックはコンピューターではないもの。もっとも、歯車でもないが。
今回の入手で、FX-マイコンの記事中の誤りも次々見つかったが、これらの訂正もST-100をネタにしたときに一緒に行いたいと思っています。
とりあえず、ブロックのサイズは同じだったよ。色は違うけどさ。
自分のページでの電子ブロックの話を書いておいてなんなのだが、僕は電子ブロックに詳しいわけではなかった。
ただ事実として「FX-マイコンを持っている」ことと、もちろんあこがれて買ったので「初代・EXシリーズ・FXシリーズの3シリーズがあった」ことを記憶しているだけだ。
で、今回頂いたのは初代。初代はシリーズ名は無いと思っていたら、しっかり「STシリーズ」という名前がついていた。
STシリーズには3種類あって、ST-25 / ST-45 / ST-100 というらしい。数字は、マニュアルに掲載されている「実験」の数だ。25 を購入しても、部品の追加購入で 100 相当までバージョンアップできる。
そして、頂いたのは、最上位機種の ST-100 だった。
これはとりあえず、「社会の歯車」ネタだな。
FX-マイコンは「マイコン」なので OldGoodCOMPUTER の方で扱っているが、電子ブロックはコンピューターではないもの。もっとも、歯車でもないが。
今回の入手で、FX-マイコンの記事中の誤りも次々見つかったが、これらの訂正もST-100をネタにしたときに一緒に行いたいと思っています。
とりあえず、ブロックのサイズは同じだったよ。色は違うけどさ。
ココナッツ 2003-04-18 23:33:27 COOK
スーパーに行ったら、金曜日 89円セールというのをやっていた。
なんでもかんでも 89円だ。肉は 100g 89円だし、ジャガイモは一袋 89円だ。
で、そんななかに「ココナッツ89円」があった。
ココナッツなんて、一体買ってどうするというのか。だいたい、どうやって食べるのかもわからない。
でも、「面白そう」ということで買ってきた。
中華街で、椰子の実を売っている。あれは、よく切れるナタで頭の部分をスパスパと切り落として、なかのジュースを飲ませてくれる。
包丁で頭の部分を切ってみる。固くて切れない。
それでもやわらかい部分をある程度切ってから、コルク抜きをねじ込んでみる。
どうにかこうにか小さな穴が開いたら、スプーンの柄をねじ込んで穴を広げる。広がったところでココナッツジュースを取り出す。
さて、ココナッツはジュースも取れるが、これは副産物みたいなもの。
むしろメインは、中にある白い実の部分だ。これを取る為には、実を割らなくてはならない。
これも、ナタがあれば簡単に割れるかもしれない。しかし、一般家庭にはナタなんて無いし、あっても家の中で振り回すのは危険だ。(ナタは半径2m以内に何も無いところで使いましょう)
妻が、ギコギコとのこぎりで切り始める。周囲に筋ができたところで「強いショックでも与えれば割れるかな」と、家の外に出てコンクリートの地面に叩きつける。いい音がしてココナッツは跳ね返っただけ。
さらにギコギコと切りつづけ、固い部分が分離できた時点で、あとは手でねじったら半分に割れた。
(写真は、割れた片方)
ちなみに、この作業、僕は全然手を出していない。
ココナッツを「割ってみたい」と買ったのも妻なので。
とりあえず実とジュースは取り出したが…まだなにに使うか決めておらず、冷蔵庫に入っている。
東南アジアの香りがする。
なんでもかんでも 89円だ。肉は 100g 89円だし、ジャガイモは一袋 89円だ。
で、そんななかに「ココナッツ89円」があった。
ココナッツなんて、一体買ってどうするというのか。だいたい、どうやって食べるのかもわからない。
でも、「面白そう」ということで買ってきた。
中華街で、椰子の実を売っている。あれは、よく切れるナタで頭の部分をスパスパと切り落として、なかのジュースを飲ませてくれる。
包丁で頭の部分を切ってみる。固くて切れない。
それでもやわらかい部分をある程度切ってから、コルク抜きをねじ込んでみる。
どうにかこうにか小さな穴が開いたら、スプーンの柄をねじ込んで穴を広げる。広がったところでココナッツジュースを取り出す。
さて、ココナッツはジュースも取れるが、これは副産物みたいなもの。
むしろメインは、中にある白い実の部分だ。これを取る為には、実を割らなくてはならない。
これも、ナタがあれば簡単に割れるかもしれない。しかし、一般家庭にはナタなんて無いし、あっても家の中で振り回すのは危険だ。(ナタは半径2m以内に何も無いところで使いましょう)
妻が、ギコギコとのこぎりで切り始める。周囲に筋ができたところで「強いショックでも与えれば割れるかな」と、家の外に出てコンクリートの地面に叩きつける。いい音がしてココナッツは跳ね返っただけ。
さらにギコギコと切りつづけ、固い部分が分離できた時点で、あとは手でねじったら半分に割れた。
(写真は、割れた片方)
ちなみに、この作業、僕は全然手を出していない。
ココナッツを「割ってみたい」と買ったのも妻なので。
とりあえず実とジュースは取り出したが…まだなにに使うか決めておらず、冷蔵庫に入っている。
東南アジアの香りがする。
SONY製品 2003-04-22 23:06:40 COMP
先週末に、相次いでSONY製品がうちに来た。
コクーン…のシリーズ内にあって、なぜか唯一コクーン名乗ることを許されないチャンネルサーバ CSV-S57と、ノートパソコンなのに購入した店で「ノート」と書かれていなかったVAIO-NV55E/B。
CSV-S57がなんでコクーン名乗れないのかはわからない。シリーズの中に数えられてはいるので、単に発売時期の問題かもしれない。
いわゆる「初代」コクーン S77 と比べて、実売価格で半額程度だったのが購入の決め手だった。
S77 の HDD は 160GB で、S57 は 80GB。S77 はチューナーを2つで、S57は1つ。そして、値段はおよそ半分。わかりやすい。
チャンネルサーバーは「1週間使うと手放せなくなる」と聞いていたが、購入した翌日から生活が変わった。これは便利。まだ1週間たっていないが、もう手放せない感じ。
常にチャンネルサーバーを通してテレビを見る、というのが正しい使い方。特に録画を指示しなくても、見ている番組は自動的に保存されているので、いつでも見逃したシーンを巻き戻せるのが便利。
しかし、当たり前だが録画中に裏番組を見るときには、チャンネルサーバーなしで見るしかないのが不便。
チューナー2つのS77なら裏番組も見れるらしいが。
ちなみに、最近新コクーンも発売されたが、あれは実は S57 に DVD-RW をつけたような構成。チューナーは1つなので、買おうと思っている人は要注意。
VAIOのほうは、20万円以下で 1280dot 以上の表示画面を持つノートを探していたら、NV55に行き着いた。
安くて高機能。ただし、「ノート」らしく小さくまとめる努力は最初から放棄している。とにかくでかい。
お店でも、ノートと名乗るのをはばかって「サブパソコン」と書いてあった。
お気に入りなのは、「エンターテイメントベイ」と呼ばれる、ユニット接続ポートがあること。さまざまなユニットを交換することで、サンダーバード2号のように機能を選択できる。
ノートパソコンで交換可能ユニットというのは、Appleがとっくの昔にやっている。
しかし、VAIOが一味違うのは、ユニットの中に「ただの引き出し」があることだ。
ウェイトセイバーと名づけられているので、軽くするためのものなのだろう。
説明によれば、中にメモリースティックや名刺を入れられるそうだ。
いいね。名刺の入った引き出しがついたパソコン。
ずいぶんと大きくて重い名刺入れだと思う。
コクーン…のシリーズ内にあって、なぜか唯一コクーン名乗ることを許されないチャンネルサーバ CSV-S57と、ノートパソコンなのに購入した店で「ノート」と書かれていなかったVAIO-NV55E/B。
CSV-S57がなんでコクーン名乗れないのかはわからない。シリーズの中に数えられてはいるので、単に発売時期の問題かもしれない。
いわゆる「初代」コクーン S77 と比べて、実売価格で半額程度だったのが購入の決め手だった。
S77 の HDD は 160GB で、S57 は 80GB。S77 はチューナーを2つで、S57は1つ。そして、値段はおよそ半分。わかりやすい。
チャンネルサーバーは「1週間使うと手放せなくなる」と聞いていたが、購入した翌日から生活が変わった。これは便利。まだ1週間たっていないが、もう手放せない感じ。
常にチャンネルサーバーを通してテレビを見る、というのが正しい使い方。特に録画を指示しなくても、見ている番組は自動的に保存されているので、いつでも見逃したシーンを巻き戻せるのが便利。
しかし、当たり前だが録画中に裏番組を見るときには、チャンネルサーバーなしで見るしかないのが不便。
チューナー2つのS77なら裏番組も見れるらしいが。
ちなみに、最近新コクーンも発売されたが、あれは実は S57 に DVD-RW をつけたような構成。チューナーは1つなので、買おうと思っている人は要注意。
VAIOのほうは、20万円以下で 1280dot 以上の表示画面を持つノートを探していたら、NV55に行き着いた。
安くて高機能。ただし、「ノート」らしく小さくまとめる努力は最初から放棄している。とにかくでかい。
お店でも、ノートと名乗るのをはばかって「サブパソコン」と書いてあった。
お気に入りなのは、「エンターテイメントベイ」と呼ばれる、ユニット接続ポートがあること。さまざまなユニットを交換することで、サンダーバード2号のように機能を選択できる。
ノートパソコンで交換可能ユニットというのは、Appleがとっくの昔にやっている。
しかし、VAIOが一味違うのは、ユニットの中に「ただの引き出し」があることだ。
ウェイトセイバーと名づけられているので、軽くするためのものなのだろう。
説明によれば、中にメモリースティックや名刺を入れられるそうだ。
いいね。名刺の入った引き出しがついたパソコン。
ずいぶんと大きくて重い名刺入れだと思う。
ほっかいどぉ 2003-04-27 12:33:01 COOK CAMP INSP
24〜25日に、唐突に札幌に行ってきました。
妻が槇原敬之のファンなのですが、ツアーの最終日が札幌だったのですね。
ツアー初日も見に行ったし、途中も見に行っているのだけど、最終日もチケットは取っていたのです。
ただ、他のファン友達と行くつもりで2枚取ったチケットが「誰もいく人がいない」というので僕が一緒に行ったわけでして。
ファンでもチケット取れなかった人いるでしょうに、ファンでもない人が入って申し訳ないとは思います。
ただ、別にファンではないけど「結構好きなアーティスト」ではあるので、十分に楽しませていただきました。
踊る阿呆に見る阿呆…ってやつですな。手拍子だけでなく、見よう見真似で一緒に踊ったりして。
妻が言うには、初日は2時間のライブだったそうです。最終日は、アンコールまで含めて3時間半。
しかしこれが一番いいできだったのかといえば、「途中で始めた馬鹿話を最終日まで続けたのだろうけど、無理に話すのでつまらなくなっている」ような物もあったようです。
---
せっかく札幌まで行ったのだからなにか観光を…とは思うのですが、1泊2日で行ったのであまり暇はありません。
特に、1日目は夕方からライブがあるので行動が制限されるし。
そうなると、北海道の「おいしいもの」を食べることが観光の中心となります。
札幌到着は1時半。昼飯は回転寿司。
回転寿司と馬鹿にする無かれ。十分にうまいです。1個50円からで、カニやウニも食えます。
(ウニは1個145円でしたが、それでも十分に安い。ただし、ウニに関してはネタも安いの使っていました (^^; )
夕食。ライブの時間の都合で5時ごろ食べないといけなかったのだけど、回転寿司食べて時間がたっていないのであまり食べる気がしません。
というわけで、軽食のクレープ。しかし、アイスクリーム入りのものを食べたらこのアイスがむちゃくちゃうまい。
新鮮な牛乳が手に入る北海道ならではです。
ライブ後、軽い夜食を…と思ってホテルのバーラウンジに行きます。
ウェルカムドリンクでスカッチウィスキー水割り(と書いてあった)を1杯無料でくれるというのに惹かれたのもあります。
しかし、ここは高級ホテルなので、オードブルでも¥1,000.-から。スパゲティーは¥15,000.-。
サラダが¥600.-だったので、サラダをつまみにウィスキーだけ飲んで部屋に帰りました (^^;;
---
翌日朝食はホテルのセットメニュー。サラダとパンと卵料理、ヨーグルトとドリンクという普通のもの。
帰りの飛行機は夜7時半。さすがに時間を持て余すので、工場見学に行くことにします。
全然札幌観光らしくないけど。
札幌郊外の「雪印乳業史料館」へ。今になって「雪印」というのがちょっと痛いのですが…併設工場は、すでに「日本ミルクコミュニティ」と「ロッテ」のものとして稼動していますが…説明員の方の解説にも、なにか気まずさを感じます。
で、最後に試食を頂きました。ここでしか食べられないアイスクリーム。
通常のアイスの2倍の乳脂肪分が入っています。乳脂肪分が多すぎると熔けやすく・傷みやすくなるので、出荷できないというのもうなずけます。そして、非常にうまい。
…はからずも、北海道らしい「うまいものツアー」になってしまいました。
他に牛乳も頂き、さらに自動販売機で売っていた北海道限定乳酸飲料「カツゲン」も飲みました。十分に堪能して
つづいて、サッポロビール園へ。工場・博物館に併設されたレストランではジンギスカンが食べられるので、ここで昼食の予定。
でも、まずは工場見学です。さっきアイス食べたばかりで、まだおなか減っていないし。
ここでも、最後に試食を頂きました。というか、最後にビールの試飲ができるのは知っていたのですが、試飲という位だから「小さなコップで何種類かのみ比べ」だと思っていました。
しかし、実際は「普通の」ビアグラス(小ジョッキサイズ)で20分間飲み放題。おつまみ付。
サッポロ黒生と、北海道限定サッポロクラシックが飲めます。また、懐かしの「リボンシトロン」の北海道限定版、「リボンナポリン」も飲めます。
別に飲み放題だからとたくさん飲んだわけではありません。妻と二人で、3杯のビールとリボンナポリンを飲んだだけ。
しかし、グラス2杯って、中ジョッキより多いよな。程よく酔いました。
そして、ジンギスカン。せっかくなのでジンギスカンは1人前にして、「ポテトフライ」やサラダなど、北海道らしそうな農産物メニューも頼みます。
予定ではビール飲みながら食べようと思っていたけど、すでに酔っているのでアルコールはなし。
ここのお土産物コーナーで、「サッポロビール園限定」のアイスクリームを売っていました。どこかで見たような感じ…さきほど雪印乳業史料館で食べたものと同じです。作っているのもロッテだし。(現在、雪印のアイス部門はロッテに吸収)
「ここだけ」って言っていたのに、出荷しているじゃん…まぁ、すぐ近くだし、パッケージの印刷は変えてあるのだけど。
ビール園からは歩いて札幌駅まで戻ります。
普通歩かないらしいけど、歩けない距離じゃないし、夕食にも美味しいものを食べたいので腹ごなし。
駅周辺まで戻って、しばらく時間があるので時計台など見学します。札幌は今までに2回きていますが、2度とも工事中で見ていなかったのです。
120年前の歯車がいまでも動いているというのがすばらしい。まぁ、長い工事もこれを保存するために行われていたわけで。
で、札幌の〆は、やっぱり札幌ラーメン。「味の時計台」で食べました。
前にも食べた時、僕は美味しいと思ったけど一緒に行った人には不評でした。
いままた食べてみて十分美味しいと思うのだけど、あの時はなんで不評だったのだろう?
そんなわけで、北海道食い歩きの「ダイジェスト」記録でした。
気が向いたら工場見学は「大人の社会科見学」にまとめたいし、時計台は「社会の歯車」にまとめたいけど、最近忙しいのでどうするかは不明。
妻が槇原敬之のファンなのですが、ツアーの最終日が札幌だったのですね。
ツアー初日も見に行ったし、途中も見に行っているのだけど、最終日もチケットは取っていたのです。
ただ、他のファン友達と行くつもりで2枚取ったチケットが「誰もいく人がいない」というので僕が一緒に行ったわけでして。
ファンでもチケット取れなかった人いるでしょうに、ファンでもない人が入って申し訳ないとは思います。
ただ、別にファンではないけど「結構好きなアーティスト」ではあるので、十分に楽しませていただきました。
踊る阿呆に見る阿呆…ってやつですな。手拍子だけでなく、見よう見真似で一緒に踊ったりして。
妻が言うには、初日は2時間のライブだったそうです。最終日は、アンコールまで含めて3時間半。
しかしこれが一番いいできだったのかといえば、「途中で始めた馬鹿話を最終日まで続けたのだろうけど、無理に話すのでつまらなくなっている」ような物もあったようです。
---
せっかく札幌まで行ったのだからなにか観光を…とは思うのですが、1泊2日で行ったのであまり暇はありません。
特に、1日目は夕方からライブがあるので行動が制限されるし。
そうなると、北海道の「おいしいもの」を食べることが観光の中心となります。
札幌到着は1時半。昼飯は回転寿司。
回転寿司と馬鹿にする無かれ。十分にうまいです。1個50円からで、カニやウニも食えます。
(ウニは1個145円でしたが、それでも十分に安い。ただし、ウニに関してはネタも安いの使っていました (^^; )
夕食。ライブの時間の都合で5時ごろ食べないといけなかったのだけど、回転寿司食べて時間がたっていないのであまり食べる気がしません。
というわけで、軽食のクレープ。しかし、アイスクリーム入りのものを食べたらこのアイスがむちゃくちゃうまい。
新鮮な牛乳が手に入る北海道ならではです。
ライブ後、軽い夜食を…と思ってホテルのバーラウンジに行きます。
ウェルカムドリンクでスカッチウィスキー水割り(と書いてあった)を1杯無料でくれるというのに惹かれたのもあります。
しかし、ここは高級ホテルなので、オードブルでも¥1,000.-から。スパゲティーは¥15,000.-。
サラダが¥600.-だったので、サラダをつまみにウィスキーだけ飲んで部屋に帰りました (^^;;
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翌日朝食はホテルのセットメニュー。サラダとパンと卵料理、ヨーグルトとドリンクという普通のもの。
帰りの飛行機は夜7時半。さすがに時間を持て余すので、工場見学に行くことにします。
全然札幌観光らしくないけど。
札幌郊外の「雪印乳業史料館」へ。今になって「雪印」というのがちょっと痛いのですが…併設工場は、すでに「日本ミルクコミュニティ」と「ロッテ」のものとして稼動していますが…説明員の方の解説にも、なにか気まずさを感じます。
で、最後に試食を頂きました。ここでしか食べられないアイスクリーム。
通常のアイスの2倍の乳脂肪分が入っています。乳脂肪分が多すぎると熔けやすく・傷みやすくなるので、出荷できないというのもうなずけます。そして、非常にうまい。
…はからずも、北海道らしい「うまいものツアー」になってしまいました。
他に牛乳も頂き、さらに自動販売機で売っていた北海道限定乳酸飲料「カツゲン」も飲みました。十分に堪能して
つづいて、サッポロビール園へ。工場・博物館に併設されたレストランではジンギスカンが食べられるので、ここで昼食の予定。
でも、まずは工場見学です。さっきアイス食べたばかりで、まだおなか減っていないし。
ここでも、最後に試食を頂きました。というか、最後にビールの試飲ができるのは知っていたのですが、試飲という位だから「小さなコップで何種類かのみ比べ」だと思っていました。
しかし、実際は「普通の」ビアグラス(小ジョッキサイズ)で20分間飲み放題。おつまみ付。
サッポロ黒生と、北海道限定サッポロクラシックが飲めます。また、懐かしの「リボンシトロン」の北海道限定版、「リボンナポリン」も飲めます。
別に飲み放題だからとたくさん飲んだわけではありません。妻と二人で、3杯のビールとリボンナポリンを飲んだだけ。
しかし、グラス2杯って、中ジョッキより多いよな。程よく酔いました。
そして、ジンギスカン。せっかくなのでジンギスカンは1人前にして、「ポテトフライ」やサラダなど、北海道らしそうな農産物メニューも頼みます。
予定ではビール飲みながら食べようと思っていたけど、すでに酔っているのでアルコールはなし。
ここのお土産物コーナーで、「サッポロビール園限定」のアイスクリームを売っていました。どこかで見たような感じ…さきほど雪印乳業史料館で食べたものと同じです。作っているのもロッテだし。(現在、雪印のアイス部門はロッテに吸収)
「ここだけ」って言っていたのに、出荷しているじゃん…まぁ、すぐ近くだし、パッケージの印刷は変えてあるのだけど。
ビール園からは歩いて札幌駅まで戻ります。
普通歩かないらしいけど、歩けない距離じゃないし、夕食にも美味しいものを食べたいので腹ごなし。
駅周辺まで戻って、しばらく時間があるので時計台など見学します。札幌は今までに2回きていますが、2度とも工事中で見ていなかったのです。
120年前の歯車がいまでも動いているというのがすばらしい。まぁ、長い工事もこれを保存するために行われていたわけで。
で、札幌の〆は、やっぱり札幌ラーメン。「味の時計台」で食べました。
前にも食べた時、僕は美味しいと思ったけど一緒に行った人には不評でした。
いままた食べてみて十分美味しいと思うのだけど、あの時はなんで不評だったのだろう?
そんなわけで、北海道食い歩きの「ダイジェスト」記録でした。
気が向いたら工場見学は「大人の社会科見学」にまとめたいし、時計台は「社会の歯車」にまとめたいけど、最近忙しいのでどうするかは不明。