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2005年10月17日の日記です
歩きました 2005-10-17 11:42:25 FAMILY
最近親ばか日記ばかりで申し訳ない (^^;
また親ばかな話です。親ばかというより、馬鹿な親かも知れません。
3週間前に立ったうちの子供ですが、歩くことを覚えつつあるようです。
最初は立つのもやっとでしたが、時々「前に進もうとして倒れる」ことを繰り返しました。
それが、やがて1歩進めるようになり、2歩進めるようになり…
こういうのって、徐々に覚えていくものと思いがちですが、普通はそうではなくてどこかで急に「ブレイクスルー」が現れます。
2日前の朝のこと。
それまで3歩進めれば上出来だったのに、急に9歩も歩きました。
しかも、9歩で「倒れた」のではなく、障害物があってそれ以上前に進めなかった、という形。
おぉ、これはすごいと妻とともに喜んだのですが、本当にすごかったのはその日の夜でした。
本人もなにか思うところがあったのでしょう。
室内を、ハイハイせずに立って横断してみようと考えたようです。
3歩進んでは倒れ、すぐに立ち上がって2歩進んでは倒れ…あきらめずに、8畳の部屋を歩いて横断しました。
そして、それがよほど楽しかったのか、その後しばらくの間一生懸命歩き続けです。
なにやら知らぬが自分で「スタート」と「ゴール」を設定したようで、ゴールまでくるとハイハイで戻ってスタートからやり直します。
伝い歩きできるくらい近くに壁があっても、壁には触ろうとせずに歩いています。
最初は、前に倒れがちでした。
でも、そのうちに背筋が伸び、後ろ向きにバランスを崩してしりもちをつくことが多くなります。
それとともに歩ける距離も伸びていきました。
時間にして30分程度ですが、上達するのが目に見えてわかります。
「あぁ、人間ってこうやって学習するんだ」と思わせる時間でした。
最終的に、5歩程度は簡単に歩けるようになり、時々10歩を超えます。
一番長く歩けたのは 15歩、距離にして1.5m程度でした。
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ところで、この直前に「そろそろ立てるようになったから」と靴を履かせてみたところ、非常に嫌がりました。
歩けた翌日、靴を見せたところ、今度は自分で履きたがります。
履かせてみると、気に入ったようでずっと履いています。
歩くことと靴の因果関係が理解できたのかもしれません。
硬い靴はまだ足首の動きを阻害するようで、歩けなくなってしまうようです。
靴を履く練習用の、やわらかい室内履きを履かせています。
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