2006年03月06日の日記です


そういえば  2006-03-06 11:30:21  FAMILY
日記で子供関連の話題が続いたついでに、久しぶりに子供の近況などを。
(ほぼ、知り合い向け報告です…関係ない人はつまらないでしょうね)

1歳半を過ぎ、言葉を発するようになってきました。
とはいえ、まだはっきりいえるのは数語。

「ぁっち!」…散歩の時に、自分の行きたいほうを主張するのに使います。
「えーとぉ」…手遊びしている時に発します。
「よいしょ」…暴れまわっている時に発します。

主なものはこの3語でしたが、最近もう一語増えました。

「ねんね」…こちらが寝かしつけようとしていると、真似して「ねんね ねんね」などといいます。でも、この言葉が出てくるときは絶好調なので、まず寝ません (^^;;

自分で発音できなくても、聞き取って意味を理解できる言葉はもっとあります。
最初に覚えたのは「おいといて」かな…持って欲しくないものを持ってしまったときに、「置いといて」というと、置きます。「元のところに置いといて」なども、だいたい正しく理解しているようです。
これは1歳2ヶ月くらいで覚えていたように思います。

「持ってって」も、バリエーションを含めて理解している言葉です。
「お母さんの所に持ってって」「オムツ持ってきて」などの言葉もだいたい正しく理解していて、後者であればオムツの入った引き出しを開けて、オムツを取り出して持ってきます。(そばについていてやらないとダメですが)


「ご飯食べる?」「お菓子食べる?」「ぶぶちゃん(お茶)飲む?」「おんも(家の外)行く?」なども比較的早期に理解していました。
自分の興味のあることは理解が早いのですね。

他には、テレビの電源が入っている時に、その周辺でイタズラをしていたら、「テレビ消すよ」というと、慌ててやめます。自分が見たいテレビでなくともやめます(笑)



あまり使いたくない言葉ですが、叱られていることもわかってはいるようです。
うちの子はすぐに親の顔を叩くので、真剣な顔をして向き合い、「顔を叩いたらダメだ。もうしないと約束できるか?」と問いただすと、神妙にうなずきます。最近は「ごめんなさいは?」と付け加え、頭を下げさせるようにもしています。

これをやると、大抵は、この後しばらく(長ければ2〜3日も)顔を叩くことはしません。

ただし、親側が忙しくてかまってあげてない時などは、たとえ叱られたにしても「かまってもらえた」ことになり、本人は嬉しいようです。
…つまり、顔をたたかないと約束した次の瞬間には叩いて来ます (^^;;

これに関しては、こちらもかまってやらなかったことを反省しないといけないところですね。


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