2006年06月の日記です

結婚記念日  2006-06-02 12:21:19  FAMILY
6月1日は結婚記念日。
過去の記事を読んでもらえばわかるのだが、毎年イタリアンレストランに行ったり、ケーキ食べ放題に行ったり、それなりに食事を楽しんでいる。

で、今年はなんだったかというと…駅前のラーメン屋(一六家)。

いやいや、これで結婚記念日の食事にするつもりはなく、日を改めてディナーなど…と思ってはいるのだが、結果的に記念日の外食はこれだったと言うこと。

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先週から、子供を週に一度木曜日に保育園に預けている。
というか、まだ預ける訓練中。先週は2時間、今週は4時間預かってもらった。

で、昼過ぎに迎えいに行き、昼寝してしまっているところを無理やり起こして帰る。
眠くてぐずぐず言っているが、午後は予防接種を受けに小児科に行かなくてはならないのだ。

注射にちっとも泣きもせず、それどころか注射後に貼られたペンギンの絵の絆創膏に大喜びで小児科を後にする。

時間はすでに3時。子供は保育園で昼飯をもらっているが、親はまだ昼ごはんを食べていない。
妻は「すげー腹減った」という状態。


で、なに食べるか? ということで行ったのが一六家だった。
妻はここのラーメンが大好きなのだが、常に込んでいるため、とても子連れでは入れない。
(テーブル席なら子供がいても大丈夫なのだが、テーブルは1つしかない)

さすがに3時だと…満員ではなかった。カウンターはそこそこ埋まっているが、テーブルは空席。

子供もいることを見ると、店員さんは子供用のフォークと取り皿、さらにサービスで海苔とうずら卵をくれた。子連れで入れるラーメン屋としては、今まで見た中で最高のサービス。


そんなわけで、2年ぶりくらいにここのラーメンを食べた。

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ところが、さすがに午後3時のラーメンは腹持ちが良い。

ディナーを食べに行こうと思っていたが、夕食時になっても腹が重い。

そんなわけで外出はやめ、家での食事も「米無しでおかずだけ」にする。

結果、最初に書いたように「記念日の外食はラーメン」ということになったのでした。


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名前 内容

パンク  2006-06-11 11:48:01  GEAR
車で外出しようとしたら、縁石にぶつけて右前輪がパンクしてしまった。

うちに入る道は、かなり狭い
そのため、1年半前に小さな車を買っていたのだが、縁石にぶつけたのも、パンクしたのも初めて。


このとき、友人が遊びに来ていて一緒に出かけるところだった。
最初は「パンクしたかも?」と思いながらも走れる程度だったのだが、10分も走ると空気が抜けてきたのでスーパーの駐車場に停めさせて貰い、パンク修理。友人にも手伝ってもらう。

もちろん、この車のパンク修理は初めて。
スペアタイアがどこにいれてあるかもすぐには思い出せなかったが、悪戦苦闘の末、スペアに入れ替える。

結局、外出予定の前に1時間取られてしまう形となった。


1日経った今、まだスペアタイアのまま。
タイア自体は、車を購入した1年半前に交換したばかり。

あとで、1本だけ購入しよう。


後で追記

午後にタイアを購入してきました。

子連れでショップに行き、交換の様子を子供に見せたところ、「油圧ジャッキで車が持ち上がる」ことに驚いたようです。
その後「コーカン、コーカン」と言いながら、自分のミニカーを持ち上げて遊んでいます。

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名前 内容

CSS  2006-06-14 17:54:46  COMP
ちょいと頼まれ仕事で、CSSを使ったWEBページを作成しなくてはならなくなった。

普段やっている仕事は携帯電話向けのコンテンツ作成。
携帯電話は CSS なんて解釈できないので、CSS をやったことはなかった。

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それと前後して、遅ればせながらPSPを購入した。
世の中が PSP に熱中し「DSなんてダメだ」という雰囲気の中DSを購入したのだが、今度は世の中が DS に熱中し「PSPは負け組みだ」とか言われている中で PSP を購入したことになる。

(注:双方が同時期に発売された直後は、PSP に注目が集まっていて DS はお子様向け、という風潮だった)


で、PSP に搭載されたブラウザで自分のページを見てみた。
普通に見られるのだが、操作しづらい。

特に、携帯機向けに画面を再構成すると最悪の操作性となる。
実は、以前から携帯電話のフルブラウザ (Opera) でこうなることに気づいてはいたが、自分がフルブラウザ搭載携帯を持っていなかったのでほったらかしだった。


操作性を向上させる最良の方法が、「正しく」CSS を導入することだ。
以前から知ってはいたが、ちゃんとした知識を持っていなかった。

そこに持ってきて、最初に書いたように CSS を覚えなくてはならない仕事が来た。
この際だ、CSS を勉強してみよう。


というわけで、手始めに自分のページを少し作り直してみた。
まだ、できる範囲で変更しただけ。本格的な導入には至っていない。

過渡期なので、一部ページの表示がおかしいかもしれない。
そのときは教えていただけるとありがたいが、あまりマイナー環境での話だとこちらで再現できないので直せないかも…


とりあえず PSP での表示はちょっとマシになったみたい。

後日談

PSP での表示がマシになった代わりに、w3m での表示が悪くなりました。
今まではページデザインを table に頼っていたので w3m でも表示できたのですが、w3m は CSS には非対応なので…
もっとも、目的が見た目ではなく、「操作性向上」なので、実はこれでよい気もします。
(重要な部分から順に表示されるようになったので、かえって読みやすいはず)

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名前 内容

あきよし】 validator の存在は知っていますし、このページが通らないことも知っています。それはCSSの問題ではなく、このページ自体が古く、記述法が現在の標準と違うことによる問題です。前ページを直すような時間的余裕はないのでほおって置いています。 (2006-07-21 14:04:35)

【しかたろ】 はじめまして、しかたろと申します。CSSに対応されるのでしたら、http://validator.w3.org/このページでチェックされてみたらどうでしょう? (2006-07-20 14:04:38)

【たかはし】 CSSは私も使っています。HTMLとは別にCSSを定義したファイルを用意しておき、HTMLの<link>タグを使って読み込むようにすると、後でページ全体のデザインをまとめて変更するときに便利です (2006-06-17 22:52:35)

夏至祭  2006-06-19 13:43:47  MYHOME
今年もまた、スウェーデンハウス主催の夏至祭に参加させていただきました。

昨年までは子供も小さかったので心配はなかったのですが、今年は1歳10ヶ月。暴れ盛りなのが少し心配でした。

おりしも当日は雨。そこで、
「早めに行って、夏至祭の前に別のモデルハウスを見学させたりして、十分暴れさせておこう」と決めます。



開始時刻の1時間前には住宅展示場へ。
自分の担当営業者が所属する横浜展示場は、スウェーデンハウスが2軒建っています。

毎年そうするように、まずは「会場でない方」のモデルハウスを見させてもらいます。
すでに建築が終わっていても、モデルハウスを見るのはいろいろと参考になるものです。


うちの子供、ちょうどこのとき「トミカ」のシャツを着ていました。
これをみて、展示場の人が「トミカ好きなの?」とたずねてきます。

まだうちの子は会話が出来ないので、車好きなんです、と説明すると、いい情報を教えてくれました。
ちょうど、住宅展示場のイベントで、スタンプラリーをするとトミカがもらえると言うのです。


…予定変更。
いろんなモデルハウスの中で子供を暴れさせよう、という計画でしたが、トミカをもらうために雨の中走り回ります。
子供が暴れるかも、という件については、新しいおもちゃがあれば大丈夫でしょう。

無事トミカ(35周年記念モデルの、復刻版ボンネットバス)を入手し、夏至祭会場に着いたときには、開始予定時刻の10分前でした。

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会場には、自分たちがメーカー選定前に一度だけお邪魔させてもらったSWHのオーナーさんがいました。
夏至祭で会うのは初めてです。

なにやら意気投合したようで妻が長話をしていましたが、僕は子供の面倒を見ながらモデルハウスの階段を上ったり降りたり。


夏至祭が始まります。
昨年よりも呼ばれている人が少ないようです。昨年は人数詰め込みすぎで、気軽に話せる雰囲気がなくなってしまっていましたから、少し減らしたのは良かったように思います。

しかし、夏至祭に呼ばれたくても声がかからない、という人も多いそうなので、少ない人数の中自分が呼ばれて?ることにちょっと申し訳なさもあります。


最初にスタッフ挨拶。
自分の担当の営業 Hさんが、営業のチーフになっていたことに驚きました。


いつものようにスウェーデン料理をいただきます。いつものようにおいしいです。

しばらくたつと、トラさん出現。
…トラのきぐるみを来た営業さんが、なにか大きな袋を持って歩いています。

十分に子供たちの注意を引いたところで、「お菓子欲しい人こっちおいで〜」と言いながら2階へ。
うちの子はまだ意味が良くわかっていないので、僕が付き添って2階に上がります。

で、2階でお菓子が配られたかと思うと、「じゃぁ、何か見る?」とトラさんがテレビをつけます。
おぉ、お菓子を配ったのは、ちょうど大型テレビの前だったのですね。

「おじゃるまる」が始まりました。
他の子にまざって、うちの子もソファに座ってみています。

「お父さん下行っていいか? おじゃる見てる?」と子供に聞くと、「バイバイ」と僕に手を振ります。
大丈夫かな? トラさんに「泣いたら呼んでください」と頼んで、会場に戻らせてもらいます。

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妻は酒を飲みながら別のオーナーさんと話をしているのですが、どうも子供の面倒を見ていたので話に入るタイミングを逃しました。
面倒を見ていて食事もあまり食べていないので、この機会にいろいろといただきます。

そうこうするうちに「利き水大会をします」という宣言。


3つのコップに入った水は、水道水・南アルプス天然水・エビアンだそうです。
家族ごとに答えを決定し、当てられたら景品。

チャレンジしますが、妻と意見が合いません。こんなことならアルコールをあまり入れなければ良かった。
何度も水を飲みなおしているうち、トラさんに連れられてうちの子出現。
「すいません、下いくって言うのでつれてきました」

今度は、僕の手を引いて「上に行こう」というしぐさを見せます。

仕方がないので、上に行ったり下に行ったり、子供の遊びに付き合います。

「そろそろ答え決まりましたか〜」と利き水大会の終了の掛け声。
あわてて自分の席に戻ると、妻がさらに水を大量に飲んで「わかんなくなってきた」と言っていました。

実の所、僕は南アルプス天然水もエビアンも飲んだことがありません。
そこで、妻の答えで決めてしまいます。


答え合わせ。
僕の最初に出した答えが合っていました。
景品がもらえるかどうかではなく、答えが合っていたことが素直にうれしかったので僕としてはそれで十分。

どうやら、決め手は「妻よりも僕のほうが横浜暮らしが長いので、水道水の味を知っていた」事のようです。

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その後は恒例のビンゴ大会。
今年は3番目のビンゴでした。なんか、夏至祭では運が良いです。
(1年目は2番、昨年は1番だった)

今年は、「ビンゴを出した人から好きな景品を取る」という形式で、1番高価な「折りたたみ自転車」はまだ残っていました。
しかし、自転車はいらないので「エレクトリックダーツ」を選びます。
実は、しばらく前から妻が「ダーツを遊んでみたい」と言っていたので。


ところで、うちの子供はビンゴの最中ずっと、抽選機がガラガラ回るのが楽しいようで、すぐに抽選機のところへ走って行ってしまいます。
ほおって置けば確実に迷惑がかかるので、そのたびに子供を引きとめ、抱き上げていたのですが…

あるとき、抱き上げた拍子に吐く、というハプニングを演じてしまいました。
周囲の皆さんにご迷惑をかけて申し訳ないです。

どうも、珍しい料理が多い上に2階に用意された子供席ではジュースが飲み放題だったので、大量に飲み食いしていたようです。
この食い意地は自分の子供だなぁ、と思います (^^;;

自分も上着のシャツを汚してしまったので、これ以降は失礼ながらTシャツ姿での参加になりました。

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さて、張本人のうちの子供は、吐くだけはいたらスッキリしたのか、また大暴れです。
ビンゴが終わったのでもう好きなように遊ばせます。

ビンゴの商品で、子供用・室内用のミニサッカーゴールとミニボールのセットをもらったご夫妻がいました。
隣の席にも小さな子がいたので、組み立てて遊ばせてあげていたのですが、うちの子がこれを見つけて遊び始めます。

しばらく遊んでいたら「良かったら差し上げますよ」との言葉。
とりあえず欲しいものもなかったのでもらったけど、子供はもう中学生なのでこれでは遊ばないだろう、とのこと。

うちの子供も遊んでいるので、お言葉に甘えていただくことにします。

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というわけで、今回の夏至祭も大量のお土産をもらって終了。
もちろん、今年も帰り際にお土産をいただきました。

戦利品(?)リスト:
トミカのボンネットバス
エレクトリックダーツ
ミニサッカーボール&ゴール
手土産品(スウェーデンハウスのノベルティ)
パーティであまった料理を少し(おいしかったので少しいただいて帰りました)

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名前 内容

【永田電磁郎】 あー。家の息子も良く吐きましたよ。男の子って吐くんじゃないんですか?娘は全然吐かないんで。三歳ぐらいまで家中に小さいバケツをいくつも置いてましたよ。 (2006-06-28 16:47:19)

VAIO type U (UX90S)  2006-06-22 19:48:44  COMP GEAR
世間で盛り上がっている新 VAIO U ですが、ミニマシン好きとして買わないわけには行きません。

マシンには店頭モデルと Sony Style モデルがあり、店頭モデルは1グレードなのですが、Sony Style ではCPU などを変えていくつかのグレードがあります。
購入したのは、CPU が一番早いやつ。

で、1週間前には届いていたのですが、相変わらず子供がいるとなかなか遊べず、いまさらのレポートとなりました。

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最初に書いておくと、期待が大きすぎました。

僕としては Zaurus の後継に、と思って購入したのですが、それは間違いです。

Zaurus が HP200LX の後継だとすれば、VAIO U は 「ウルトラマンPC」ことPT110 の後継です。
わかる人にはこの説明だけで十分かもしれません。


HP200LX は、DOS ベースの上に独自の OS 環境を構築し、独特な文化を作り上げました。
それに対し、PT110 はあくまでも「小さなノートマシン」を目指し、当時の最新 OS であったWindows95 や、Linux も動作しました。

HP200LX は胸ポケットに入るサイズでした。
PT110 は胸ポケットには入りませんでしたが、かばんの片隅に収まることが出来ました。

HP200LX のキーボードは独特の配列ですが、モバイルでの使い勝手は確保されていました。
PT110 のキーボードは AT キーボードのフル機能を持ちましたが、そのためモバイル向けではありませんでした。


どちらが良い、という問題ではなく、製品としてのカテゴリーが違うのでしょう。



同じことが Zaurus と VAIO U にも言えます。
Zaurus は胸ポケットに入る、という大きなアドバンテージを持ちますが、独特のキーボードで、Linux 上に構築された独特の GUI 環境で動きます。
VAIO U は、非常に小さいながらも完全なノートパソコンですが、胸ポケットには入りません。かばんの片隅に納まるには十分な大きさですが…



最初に書いたように、今回僕が求めていたのは Zaurus の後継機でした。
現在の Zaurus の欠点は、独特の環境で動作するがゆえに、WEB ブラウジングしていても見られないページがあったり、見たくても開けないファイルがあることです。

VAIO U はたしかに Zaurus に匹敵する小ささを持ち、OS も「通常の」Winodws 環境です。
しかし、小さいのは見た目だけで、分厚いために携帯するのに困難です。

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この、基本的ながらあまりにも重大な違い以外には、VAIO U は大方満足できるマシンです。
指紋認証ですぐにユーザーを切り替えられるというのは、僕と妻が同じマシンを使う上で役立っています。

キーボードも、世間で言われているほど使いにくくはないです。
…が、やはり PT110 と同じ問題で、「PC のキーボードそのままを小さなマシンにつけても、使い勝手は良くない」と思います。

VAIO U はキーストロークが浅く、キーを埋め込むように押すのが独特だ、という問題もありますが、これは慣れれば大丈夫そうだと感じました。


小さな Winodws マシンとしての評価は非常に高く、しかし「いつでも携帯できる機械」としての評価はイマイチ、ということでしょうか。

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名前 内容

訃報  2006-06-29 15:10:06  PET
先週土曜日、24日の話。

飼っていたペットのハムスターが死にました。
2年で寿命といわれるジャンガリアンハムスターで、購入から2年3ヶ月たっているので大往生です。
(購入時で、おそらく生後1ヶ月くらい)


実の所、昨年末から腫瘍が出来ていました。
腫瘍は、ジャンガリアンに非常に多い遺伝病で、ほぼ宿命と言っても良いようなものです。
若いうちに出来たらすぐに切除。これが最大の治療法です。

しかし、出来たのが1歳半を超えてからだと話は簡単ではないです。
1歳半と言えば十分高齢で、小動物ゆえに手術に耐え切れない場合もあるためです。

腫瘍に気づいたとき、散々悩みました。
前に飼っていたハムスターは、結局最後まで腫瘍が治りきらず、治療を繰り返したため、最後は少し人間を恐れるようになっていました。


結局、寿命を縮めることになったとしても腫瘍の治療はせず、そのかわりに十分な老後のケアをしよう、と決めました。

それから半年。
寒い冬を乗り切れないのではないか、と考えていましたが、予想以上に長生きしてくれました。
(これは、スウェーデンハウスがすごしやすいことも理由のように思います。)


腫瘍は結構大きくなり、本来の体の体積の半分程度のサイズになっていたため、動きが取りづらいなどの問題はあったようですが、最終的な死因は老衰のようです。
昼ごろには眠っているのを妻が確認していますが、夕方には死んでいました。

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子供が寝た後、庭の片隅にお墓を作りました。
子供はまだ「死」というものを理解していないと思いますが、翌日いつものようにハムスターにえさをあげたがるので「もう会えなくなっちゃったんだよ」と教えると、少し神妙にしていました。


前に飼っていたハムスターが死んだ時ほどのショックはありません。
日々の子育てと仕事の忙しさが忘れさせてくれるのもあるでしょうが、本当に大往生だと思えるため、後悔することがあまりないためでもあります。

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