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2004年06月19日の日記です


お父さんのための出産教室  2004-06-19 23:04:03  FAMILY
えーと、この日記には初めて書くのですが、どうやら9月頭には父親になりそうです。

妻はしばらく前から区役所で行われていた「母親教室」に通っていたのですが、同じ内容のダイジェスト版を父親のためにも行う、ときいたので行ってきました。
(父親メインですが、両親での参加になります)


あらかじめ申し込んであったので、受付で名前を言うと大きな封筒を渡されます。
中にはパンフレットとか、今日の講義の内容が入った紙が…って、その紙に妻の描いたキャラクターが大きく印刷されていて驚き (^^;;

じつは、母親教室に行っている間に「警察署のマスコットを描いた」ことを知った保健婦さんに頼まれ、妻が2時間ほどで作ったキャラクター。
作ったのは1ヶ月ほど前なのに、さまざまな印刷物で利用されています。

「こんなに使うなら、もっとちゃんと描けばよかった」と妻。

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内容は特にこれといったことは…

出産の様子などのビデオ映画を見て、授乳の仕方(父親で協力できること)、お風呂の入れ方、妊婦体験(お腹に10kgの重りをつけて動いてみる)などを体験。
あと、離乳食や赤ちゃん向けお菓子の試食など。

多くの人が、離乳食やミルクを「まずい」と言っていたのですが、僕は全然問題なし。
いや、別に味オンチじゃないっすよ (^^; 許容範囲が広いだけで。

#ミルクは「夏の暑い日に室内に出しっぱなしで忘れていた牛乳」のような感じ。
 乳製品が一番マズイ温度なのだが、ボーイスカウトでそういう牛乳を飲みなれた僕は結構大丈夫です。


一般的には、男性は育児に参加しているつもりでも、まだまだ参加が足んないんだそうです。

「家事をするにしても、せいぜいゴミ出しや食器洗い、洗濯止まり」らしいのですが、うちの場合そこら辺の家事は子供できる前から僕の担当なんですけど… (^^;;

まぁ、自宅で仕事をしているので家事をするのも気分転換なんですけどね。


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