ぜんぜん日々更新ではない日記です
まぁ、ぼちぼちやっていきます。
このページは最新7日分で、逆順(最新が上)で並んでいます。
過去のものは左のリンクから選べます。
エジソンロック 2008-11-19 23:59:09 GEAR
30年ほど前の…自分が幼稚園のころ遊んでいたおもちゃで、「エジソンロック」というものがある。
プラスチックの板に穴が等間隔に開いていて、プラスチックのボルトとナットで板をつないで形を作る、というおもちゃ。
いまでいえば「デルタックス」が近いが、もっと低年齢向け。
#デルタックスも昔からあったのだが、本物のねじを使う本格志向で、小学校中学年~くらいがターゲット。
で、自分が楽しかったのでずっと置いておいたものを、こどもに与えてみた。
(マニュアルも一部破れているが全ページそろっており、部品も全部そろっている。物持ちのよさに自分ながら驚く)
普段遊んでいるレゴと違うので、最初は組み立て方に戸惑っていたが、すぐに慣れて…わけのわからない形を作り出す。
レゴは、形を作る「構造体」と、構造体を接続する「接続子」が一体化した設計になっている。
しかし、エジソンロックは構造体である「板」と、接続子である「ボルト」が別れている。
良し悪しの問題ではなく、これによって遊び方にずいぶんと差が出るようだ。
形を作る自由度はレゴのほうが高いが、「動き」を含めた遊びに関してはボルトで関節を作れるエジソンロックが上。
今では入手できないおもちゃのようだが、そのうち「歯車」ページで取り上げよう。
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おまけ。
Yahoo! 知恵袋で、今年の夏に、エジソンロックのことを質問した人がいたようだ。
おもちゃの名称や特徴まで正確に覚えていたにもかかわらず、「デルタックスの間違いではないか?」という唯一の回答がベストアンサーで解決、という事態になっている。
まぁ、この手のQ&Aコミュニティで正しい答えが得られるはずも無いのだが、あまりの的外れっぷりに愕然。
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CMS 2008-11-13 16:45:04 COMP
先日から改良している、当ページを運用している自作・家庭内CMSシステムが、大幅にバージョンアップ。
元々、Ver.0.9 という感じで運用していたのだが、内部構造から大幅に変わってしまったので、いきなり Ver.2.0 という感じ。
もっとも、公開するつもりも無いのでバージョンナンバーをつけることに意味は無く、自分の気持ちの問題だけ。
公開するつもりが無い、と明言した時点で、この日記は自分の備忘録になるわけだが(内部解説しても自分以外に関係ないし)、以下の点が変わった。
▼XML の解釈の方式を、今までのインタープリタ方式から、コンパイラ方式に変更。
記事作成時に、XML を解釈して「自作システムに必要な」タグだけを拾い出し、構文木を構築し、この状態でデータベースに保存しておく。
閲覧があったときには、この構文木を解釈して、記事を動的に整形する。
今までよりも高速化される上、構文の解釈と整形を分離できるようになったため、より柔軟で強力な処理が可能。
▼カテゴリの概念を導入
記事ディレクトリによってカテゴリを分割。カテゴリごとに、別処理を可能にした。(プラグインの概念)
いままで、日記は実は「まったくの別システム」で動いていたのだが、これによって日記もシステムの一部に組み込まれた。
また、妻が要望している「データベース」もこれによって実現する予定。
▼いくつかのタグの拡張
いわゆる「ブログ」や「Wiki」の誕生以前から自分で作っていたシステムなので、いまどきの CMS と比較すると「流行ではない」やり方なのだが、いくつかのタグを拡張している。
例えば、img タグは、src のファイル名さえ書いておけば、自動的に画像のサイズや、その画像につけられた「名前」をDBから取得し、width height alt を付与してくれる。
これをさらに拡張し、「サムネイルと大画像」を指定すると、自動で大画像へのリンクを生成するようにした。
「タグ拡張」が外から見たときにも一番大きな変更点。
というのも、(いまさらやっと)縮小画像クリックで大きな画像を表示、ということに対応できるようになったから。
というわけで、夏からの日記で画像が付いていなかったものに、画像をつけてみた。
この日記以前の画像にもかかわらず、サムネイルクリックで大きな画像が表示されるものに関しては、「画像は後からつけました」ということでもある。
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おひさまパン 2008-11-10 11:00:52 COOK FAMILY
子供のために、頻繁に図書館で絵本を借りてくる。
大体、2週間の貸し出し期限に、10冊前後。
先週借りてきた本におひさまパンというものがあった。
暗くて寒い街の中で、パン屋さんが「おひさまみたいな」パンを焼く、という話。
裏表紙には、ご丁寧に「おひさまパンの作り方」のレシピまで載っている。
(ただし、これを食べても絵本のお話のように空を飛ぶことは出来ません、という注釈付)
上の子の読後感想は「おひさまパン、たべたい」。
そこで、一昨日の土曜日にパン作りをすることにした。
粉や牛乳の分量を量るのは妻。ボールに入れるのは上の子で、初期の混ぜ合わせは妻。
ある程度まとまって、手に付きにくくなってからは子供にも捏ねさせて、捏ねるのは力仕事なので僕も参加。
整形は、子供を中心にみんなで。
大きな「顔」に、お団子のように丸めた鼻を乗せ、レーズンを埋め込んで目や口を作る。
さらに、おひさまの「コロナ」を、細く伸ばした生地をくるくると巻いて作る。
少し余った生地は、同じようにくるくる巻いて「カタツムリパン」に。
少し重めの、いかにも家庭で作った風のパンが出来た。
カタツムリパンはおやつにして、夕飯にパンと一緒に食べようと、シチューを作る。
ここでも、上の子がはじめての「包丁」に挑戦。
にんじんを、ざっくざっくと…大きすぎるくらいのサイズに、ぶつ切りに。
自分が参加して作ったパンと、自分がにんじんを切ったシチュー。
上の子は大喜びで、夕食をいつもより多めに食べました。
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忙中閑有 2008-11-05 17:32:37 COMP
仕事の締め切りが来週頭ですが、早めに作ることを心がけていたため、1週間の余裕を残して、ほぼ完成。
というわけで、先日より妻からリクエストがあった「自宅用のCMSの改良」を行います。
以前は妻も人気ページ作者だったのですが、子供が生まれて忙しくなったため中断。
再開を目指したこともありましたが、「当時のものを復活しようと思っても大変なので」新たに作り直しています。
CMS 改良の第一歩として…CMS を、PHP5 でも動くように修正。
今まで PHP4 で動かしていたけど、そのままでは PHP5 で動かないので (^^;;
公開環境は、PHP4 の最新版になっていますが、開発環境は PHP5 なのです。
これに伴い、公開する文字コードが EUC-JP から UTF-8 に変わりました。
見られなくなった人がいたらごめんなさい。
#PHP4 では XML パーサーが要求する文字コードが「何でも良い」だったのが、PHP5 で「UTF-8」に限定されたため。
(xml_parse が使用するライブラリが変わったことに起因する)
内部的に、パーサーを通す前に UTF-8 にして、最終的に元に戻す…という処理を考えたが、他の箇所の絡みもあってややこしいことが判明したため、コードを全面的に UTF-8 に変更した。今まで溜まっていたデータも、全てコード変換。
半年ほど前までに別の仕事で作り上げた CMS も、自宅用 CMS の「派生物」でありながら、高機能化しているため、できることならば機能の一部を自宅用に取り込みたいところ。
しかし、まずは妻のリクエストである、データベース機能から実装するか…
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10月まとめ 2008-10-31 17:01:57 FAMILY
しまった、10月は何も日記を書いていなかった。
…というわけで、あわててまとめて1か月分。
全然日記じゃないなぁ。
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秋は保育園のイベントが多い季節。
10月4日は運動会。
上の子は前日から「絶対勝つ!」と気合十分。でも、なにに勝つのかいまひとつ理解していない様子。
実際、自分が走るときでも、周囲をきょろきょろ見回しながら走り、3着。
本気で走れば1位になるくらいの力は持っているのだが。
#ちなみに、遅い子から順に組み分けしていて、最後の組。
つまり、同年代で最速で走れるくらいの力は持っているのだが、どうも勝負事が嫌いな性格。
妻がPTAのお手伝いで「メダルを渡す係り」をやっていて、「おそらく3位ではいるだろう」と予想して3位の係りをやっていた。
子供はなぜ、そこに母がいるのかあまり理解していなかったようだけど。
運動会には父母参加の競技もあり、「自分の子供」の組の得点になる。
母がおお張り切りでリレーに参加。
バトンが回ってきたとき、既に1/4周遅れ。
前のランナーを抜くことは出来なかったが、走り出した瞬間に「早い!」と周囲のざわめき。
妻は学生時代、陸上やってました。
本人曰く「前のランナーを追い抜かしたら盛り上がったのに、全然盛り上げることが出来なかった」。
でも、走り始めの速度だけで十分に盛り上がったことを知っていますし、翌日以降人に会うたびに「早かったね」と言われていました。
僕はと言えば、今年は下の子の子守で何も参加できず。
(下の子も保育園に通っているので、得点にならない競技に参加。その付き添いはしたけど…)
去年は綱引きと障害物走に出られて楽しかったのだが。
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10月28日は遠足。
この遠足、都合で日程が変更され、さらに直前になって「今年は家族の参加は1名のみ」と急に通達が来て、僕は参加できず。
仕事の予定を空けておいたのにな…
#毎年、「思い出作りのために」家族の一人でも多くの参加が推奨されている。
人数を絞った理由は、バスをチャーターして遠くまで行ったため。
目的地は、「京急油壺マリンパーク」
妻一人で上の子と下の子、二人の面倒を見るのはかなり疲れたようです。
そのうえ、遠くまで行ったけどお昼寝時間までに保育園に戻るため、結構スケジュールが厳しく、あまり楽しめなかったのだとか。
でも、近所の新江ノ島水族館よりは楽しめた(というより、江ノ水は行きすぎで飽きてる)ようで、子供はまた行きたいといっていました。
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10月から、上の子のお小遣いをはじめました。
誕生日から2ヶ月が過ぎ、そろそろ「このおもちゃ欲しいなー」が復活したため。
毎日、トミカ・プラレールカタログを眺めてうっとりしています。
数字もわかるようになってきたことだし、「お小遣い上げるから、自分で溜めて買いな」とお小遣い開始。
「保育園が休みの日には10円もらえる」というシステムになっています。
基本的に土日ですが、祝日ももらえます。
これで、1ヶ月100円平均程度になるはず。
3ヶ月我慢すればトミカが買える、という程度なら悪くないと考えていたのですが…
先日、近所のショッピングモールに行ったところ、「江ノ電」の特別展をやっていました。
そこのお土産物コーナーで、江ノ電バスの2台セット(クラシック)チョロQを発見。
電車よりバスが好き、特にボンネットバスが好きなので、2台セットの1台がボンネットなのが気になって仕方がない。
疲れとあいまって、「これ欲しい」とぐずぐずになったため、「今まで溜めたお小遣い全額 + 何か持っているチョロQを下の子にあげる」約束で買ってあげました。
たまっていたお小遣いは90円。買ったチョロQは1600円。
そんなことがあっても、カタログを見ながら「今度はこれが欲しい」は止まりません。
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下の子が、言葉遣いが上手になってきました。
僕をみて「しぇーんしぇ」と言います。最初は何のことかと思っていたけど、どうやら「先生」のことらしい。
保育園にいる時間が長いので、大人はみんな先生だと思っているのです。
呼ばれるたびに、ちゃんと近くには行って上げながらも「先生じゃないよー父さんだよー」と聞かせていたら、今度は「あいちゃーん、おいでー」と言うようになりました。
「あいちゃーん」は、妻が僕を呼ぶときの名前「あきちゃん」から来ているようです。
(本名の下の名前が「あき」で始まります)
また、呼ばれるたびに「父さんだよー」と言っているのですが、どうもわかっていないようです。
その他の言葉:
「ない」 無い。欲しいものが見当たらないときなどに良く言ってます。この状態でほったらかすと泣くときも。
「ぱっぽー」 お茶碗やコップを振りながら言っているときは、どうやら「からっぽー」であり、ご飯御替りということのようです。
「わんわん」 動物一般。昆虫でも「わんわん」です。
「ないないば」 NHK教育テレビの子供番組「いなぃいなぃばぁ」です。見るの大好き。「ぐるぐるどかーん」も同意語。
「ぱんまん」 あんぱんまんのこと。大好きです。
「こわれちゃった」 なにかが落ちた、分解した、使えなくなったなど、不本意な状態は全てこれ。
「こわい」 最近急に使うようになった言葉です。意味はそのもの、怖い。
「きゅーきゅーしゃ」 こちらも最近急に使い始めたもの。上の子の影響でしょうが、意味は「乗り物」であり、救急車に限りません。
いろいろあるけど、大半の言葉は意味不明。でも、非常に良くしゃべります。
なに言ってんだかわからないけど、謎の言語で延々と話しているのを見ていると、なにか「楽しいことを伝えたい」感情だけは伝わってきます。
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トミカ博 2008-09-27 16:16:12 GEAR FAMILY
トミカ博のことを書いていなかった。
話は前後するが、家族旅行前の8月21日、池袋サンシャインシティで行われたイベント、「トミカ博」(2005年の際の記事)へ行ってきた。
もちろん、上の子がトミカ好きだから、というのが理由。
実は、家族で東京までお出かけ、というのも初めてのこと。
湘南新宿ラインで一本とは言え、長時間の電車に子供が耐えられるか、この後の家族旅行の試行という意味合いもあった。
車窓から、いろいろな電車をみた時点で、子供は大興奮。
しかし、問題は池袋に着いてから。
…記憶を呼び起こせば、妻も僕も池袋は6年ぶり。少し道に迷った。
10時の開幕と同時に入る予定が、わずかに遅れて10時半頃到着。
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最初の方は、今年のテーマである「建設機械」に従った展示。
…正直なところ、うちの子供は建設機械好きではない。
2才くらいの一時期、建設機械好きだった頃があり、コンクリートミキサー車やクレーン車のトミカも持ってはいるが。
入り口で、トミカオリジナルの「実在しない車」である、ビルドトルネードをもらう。これは記念品なので、入場者全員がもらえる。
つまり、僕と妻の分もあるわけで…そのうちヤフオクで売るか?
昨年の夏にトミカの新車だった「カニクレーン」の実車がくるというので少し期待していたが、実物は思ったよりも小さかった。
販促DVDで実車を見たときには大きさがわからなかったのだが、ラジコンで動作する無人クレーン車だったらしい。
テーマエリアをすぎると、過去に発売されていたものも含め、大量にトミカが展示されるエリアへ。
自分の持っているトミカを見つけたり、好きな消防車が大量に並んでいるのを喜んだり。
しかし、会場に入ってから最初の、心の底からの笑顔はそのすぐ後に。
プラレールの展示エリア。
ここは、子供がたくさん集まり、飽きることなく見ていた。
トミカ博なのに、みんな集まるのはプラレールかよ! というつっこみもあるが、いちおう今年発売の新しい「トミカタウン」シリーズが、プラレールの高架下商店などが作れる、ということで。
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展示はこれくらいで終了で、アトラクションエリアへ。
じつの所、こちらがメインと言って良い。
アトラクションは、1枚100円相当のチケットを、各アトラクションの規定枚数払わなくてはならない。
11枚綴りは割り引かれていて1000円なので、22枚購入。
トミカ組立工場。30分待ちだったが、来る前から子供が楽しみにしていたので並ぶ。チケット5枚。
ここでは、トミカのパーツを選らんで、目の前で組み立ててもらうことで、「自分のオリジナル」を作ることが出来る。
3車種あって、組立パーツ構成は微妙に異なる。
子供が選んだのは、トヨタハイエース。
この場合、ボディ3種類、窓1種類、シート2種類、シャーシ1種類…って、じつは選択の幅は狭い。
しかし、選択したものを自分で(係りのお姉さんに手伝ってもらいながら)組み合わせ、最後に専用工具でカシメてもらうと、「自分で作った」と大喜び。
この勢いで、45分待ちの「トミカミニミニドライバー工房」にも並ぶ。チケット7枚。
といっても、並んだのは僕だけ。子供は「おなかすいた」というので、飲食エリアへ行って持参したおにぎりを食べたり、別の場所に見学に行ったり。
妻一人で子供二人見るのは大変だろうと、下の子は強制的に僕が並ぶのにつきあわせる。上の子のわがままに振り回されるのは、下の子の宿命。
やっと順番が来たので、携帯で連絡して上の子も呼び寄せる。
ミニミニドライバー工房は、組立工場をさらに「カスタムメイド化」したサービス。
その場で写真を撮り、プリクラシールにしたものを内部の座席部分に張り付けてから、組立を行ってくれる。
撮影用に車の座席が置いてあるが、家族全員で写っても大丈夫というので、親の膝に子供を乗せて撮影。上の子が運転しているように、ハンドルを握っているふりをした。
所詮プリクラ、と思っていたが、実際のハンドル位置に「握っているふり」の手が来るように張り付けられ、なかなかよくできている。
最後はネジ止めなどではなく、カシメられているため、写真の交換は不可能。つまり、本当に世界で1台のトミカができあがった。
さて、次は、子供が来る前からやりたがっていた「トミカつり」。チケット4枚で、20分待ち。
こちらは妻が並ぶことにしたので、その間に上の子をつれて、15分待ちだった「トミカクレーン輪投げ」へ。こちらもチケット4枚。
クレーン輪投げは…ただの輪投げ。棒の部分が、クレーンの形状になっている。
入ったときの景品が、ハシゴ車の特別(銀色)バージョンだというのを妻が見つけ、子供が消防車好きなのでやってみては、という。
しかし並んでから、はずれ景品が「ボンネットダンプカー」だと知る。昔のダンプ。
うちの子、ボンネットバスなどの「ちょっとクラシカルな」車も好き。
うちの子は輪投げはまだ上手ではないので、僕が手伝って消防車をとるつもりでいた。
しかし、どっちがいいか聞くと、「ボンネットダンプ」という。それなら、自分で輪投げを楽しむのも良かろう。
チャンスは3投。1、2投目は、あらぬ方向に飛んだ。
3投目も、見当違いの方へ…と思ったら、ワンバウンドで見事クレーンに入る。
予定外で消防車をもらったが、これはこれでうれしかったらしい。
終わったらすぐにトミカつりへ。
こちらは名前通り、釣り竿でトミカをひっかけて釣るゲーム。
1分の時間制限で何台釣れるかを競うが、何台釣っても、その中の1台しかもらえない。
ただしその日の最高記録を出した1名には、豪華賞品が当たるらしい。
会場入りしてすぐの「本日の記録」は20台ほどだったが、並んでいる時点ではすでに26台に更新されていた。…2秒に1台なんて、勝てるわけ無い。
子供だけでは難しいので、妻が協力してやることになった。
明らかに「ひっかけやすい」形状のトミカもあるが、ここは大漁狙いではなく、子供が好きなものを選べるように全種類釣りを目指す。
入れられている車は、特に限定版などではないが、すべて「現在は市販されていない」昔のもの(復刻版)を使用。
終了後、もらいたいトミカを持って行くと、出口で新品の箱入りに交換してもらえる。(釣りに使用した、傷だらけのものが渡されるわけではない)
そして、うちの子が選んだのは、ボンネットポンプ車(昔の消防車)だった。
最後に余った券2枚。
これだけでは使える場所が限られる。
追加の券購入をしようとも思わないので、「のれるトミカ」へ。5分待ち。
つまり、屋上ゲームコーナーの一角にあるような、レールの上を走るライド。
形状はボンネットバスだったが、ナンバープレートが「1031」(トミー)だったのに笑った。
これで終了。
おみやげコーナーで、誕生日にもらったプラレールと一緒に遊べるように、ここでしか買えない「トミカを乗せられるプラレール車両」(有蓋車・クリアカラー)を購入。
すべて誕生日プレゼントの一環と考えていたが、この日の収穫、ビルドトルネード(記念品)、ハイエース(組立工場)、RXー8パトカー(ドライバー工房)、銀色ハシゴ車(クレーン輪投げ)、ボンネットポンプ車(トミカつり)、プラレール車両(ショップ購入)と、子供には豪華すぎるお土産。
さらにこの後、「トミカ博の半券で入場無料」だったナンジャタウンに行って、同じく半券で抽選会に参加できる、トヨタのショールームに行って…と回ったのだが、子供は疲れと、貰ったトミカで遊びたくて「はやく帰りたい」モードでした。
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サーバー故障 2008-09-26 17:21:30 COMP
家庭内サーバーが壊れた。
1週間ちょっと前…9月16日のこと。(予兆は、12日にはあった)
サーバーは2台あるが、「プログラム用」に使っていたほう。
もう一台は、メール・WEBサーバーで、外部公開用に使用している。
2台ともSizka basicを使っていて、実際静かだったのだが、完全ファンレスと言うのはやはり熱にやられるのか…
最初は HDD 故障を疑って、ネットで新しい HDD を購入した。届くまで中1日。
届いて実験してやっとわかったが、HDD 故障ではなく、本体故障のようだった。
あわてて新たなマシンを購入。
atom 使用のマザボ、D945GCLF。
購入した翌日に、新製品が発表されて愕然とする。
これをベースに「壊れないサーバー」を作る。
もう、壊れて面倒な思いをするのは嫌だ。
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幸い、家庭内の2台で互いに、ハードディスクのバックアップを取っていた。
そのため、データ復旧自体は難しくない。
プログラムまで含めて「すべて」を復旧すれば、同じマシンであれば動くだろう。
しかし、今回はマシンも交換したし、そのままの復旧では目的とする「壊れないマシン」は作れないので、新規インストールから。
まず、マザボの特殊性にやられる。
CentOS を入れようとしたがインストーラーが起動しない…と思っていたら、これはどうやら、新たなイーサチップのせい。
CentOS 4.7 なら起動するのに、5.2 だと駄目なのね。
BIOS から LAN を disable して問題解決。
(インストール後、ドライバを入れる事になる。)
今回、「壊れないサーバー」構築のために、HDD を2台積んで SoftwareRaid を組む事にする。
64bit 版、仮想化対応でインストール。
Raid によって、データは壊れなくなるが、実際マシンが壊れたときには、ドライバなどの互換性の問題から再インストールとなってしまう。
そこで、「壊れない」条件の2番目として、仮想化によって「ハードウェアからの分離」を行うわけだ。
しかし、Xen の設定にかなりてこずる。
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最初は、ネットワークカードが全て「仮想化」されてしまう現象に悩んだ。
実際のハードウェアカードがなくなってしまい、外と通信できなくなるのだ。
これは、Kudzu が犯人とわかったため、停止して問題解決。
しかし、まだ外と通信できない。
Xen は「仮想サーバー」を作成する仕組みだが、仮想サーバーをネットワークに参加させるためには、仮想ネットワークも作成されなくてはならない。
仮想化されたサーバーを、仮想的なブリッジ(HUB)で接続するのだが、この仮想ブリッジが virbr0 と xenbr0 の2つ作られる。
前者は、NATルーター、後者は単純な HUB。
CentOS 5.2 では、デフォルトで前者と接続する。通常ならそれでも問題ないようなのだが、なぜかこれが悪さをして、通信を阻害しているらしい。
そこで、手動で設定ファイルを書き換えて、後者に接続するようにしたら解決。
これで、何とか基盤が整ったのが、故障から1週間以上たった昨日、25日。
この後、バックアップから大量のファイルを移植し、プログラム類は再インストールし、ほぼ復旧したところ。
まだ足りないものはあるかもしれないが、仕事の環境はやっと整った。
新しいマシン、過去に使っていた eden や sizka に比べると、ずっとパワーがある。
機能的にも「遅いだけ」で、64bit 命令も使えるし、Hyper-threading にも対応している。
ただ、今回買ったケースの電源ファンが少しうるさい。
eden のケースから、ファンレス(ACアダプタ)電源を取ってくっつけるか…
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