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2002年09月01日の日記です


結婚祝賀パーティー  2002-09-01 21:10:11  OTHER
大学の時の友人に「結婚をお祝いするから」と熱海旅行に誘われた。

すでに2ヶ月越しの計画で、結婚祝だけでなく、大学の時のパソコンサークルOB会の意味合いも強くなっている。
参加者数、なんと総勢45名(子供含む)。


ホテルに行って予約名と自分の名前を告げよ、と指示にあったが、「行けばわかるから」と予約名は教えてくれない。
ホテルに行って驚いた。入り口に「ラブラブしんぽっちーずを祝う会」と大きく書いてある。(新保 というのが僕の名前だ)

フロントで名前を告げたら部屋番号を教えてくれた。人数多いので、友人8人で1部屋。
部屋に行ったら、仲居さんに「ラブラブしんぽっちーず ってどういう意味ですか?」と聞かれる。「いや、友人に結婚した奴がいるんですよ」と他人事のように答える。恥ずかしくて自分のことだなんて言えるか (^^;

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時間がたち、夕食。
宴会部屋に行ったら、記念写真を撮るという。わざわざプロのカメラマンを呼んであった。
人が集まる中央に、座椅子が2つ用意してある。「主賓の指定席」だ。はずかしい。

撮影後、旅館の人がすぐに片付け、セッティングを行う。主賓だけ「上座」で食事だ。本気で恥ずかしい。やめてくれ、という感じ。


食事をしている最中に、今回の企画をした友人が「恒例のプレゼントを…」と言い出す。
横を見ると、ぜんぜん気づいていなかったのだが巨大なテーブルに何か置いてあり、布がかぶせてある。
除幕式が行われると、出てきたのは Sun Sparc Station (CD-ROMドライブ、外付けHDD、バックアップテープドライブ付) + X 端末 + マニュアル類 + 10BASE-5 ハブ。

大学サークルの恒例で、結婚した人には「いまさら使い物にならない」コンピューターを送ることになっている。しかも、その場でみんなで寄せ書きをして。
お祝いの言葉が書かれているので捨てるに捨てられない、とてもありがたくて涙が出るプレゼントだ。

それにしても、今回のように2台のプレゼントは異例。しかもマニュアル一式つき。さらに別の先輩が持ち込みで、白黒ビデオプリンタまでつけてくれた。

うーむ、当時 350万程度はしたはずだというが…Sparc なら今でも実用に使えないこともないレベルのマシンではあるが、2台のモニタはいらない (^^;;

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まさかこんなに巨大とは思わなかったので、「どうせパソコンくれるんだろうけど、宅急便で送ればいいや」と電車で行っていた。
しかしPC2台、モニタ2台、説明書ダンボール一箱付きは、量が多すぎて宅急便もつらい。

どうしよう…と主催者に文句をつけに相談しにいったら、別の先輩が「とりあえず、あとで取りに行くってことで預かってもらえば?」というすばらしい意見を出した。

というわけで、持ってきた主催者に持って帰ってもらった。本人はすごく嫌がっていたが、あまり人に意地悪すると自分に帰ってくるということだ。

まぁ、そのうち取りに行く必要はあるだろう。「そのうち」がいつかは自分でもよくわからんが、仕事が暇になったら。
現在非常に忙しく、年末頃まで予定が詰まっているという事実も(多分ここを読んでいる主催者に)伝えておかねばならないが。

#今回の旅行も「遊びに行っていいのかな…」と思いつつ、仕事をほったらかして行ったものだし。
 逆にいえば、「1日くらいタイミングを見れば休める」のも事実だが。



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