2004年03月29日の日記です


親不知  2004-03-29 21:25:57  OTHER
なんか冷たいものを飲むと歯がしみるので、もしや虫歯かと思って歯医者に行った。

以前に、虫歯が神経にまで達して七転八倒したことがある。
「虫歯が神経に達すると非常に痛い」と聞いていたことはあったのだが、あんなに痛いとは思わなかった。
しかも、このときは運が悪いことに歯医者が休みの日で、丸一日寝ることも出来ない痛みに耐えるしかなかった。

その恐怖があるから、虫歯を疑った時点ですぐに歯医者を予約しておいたのだ。


結果から言えば、虫歯ではなかった。
「加齢による歯周病ですね。良くあることですよ。歯茎がやせて神経が過敏になっているだけです」

うーむ、まだ若いと思っているのだが加齢によるものですか (^^;;


ついでに、前回治療(3年前!)のときに治療した歯の噛み合わせが悪かったのを修正してもらう。
その後、歯医者さんから忠告。

「下の親不知(おやしらず)って残ってましたよね?」

上は2本とも、前回の治療で抜いたのだ。

「下の、特に右は一部出てきていますし、若いうちに抜くことをお勧めします」

親不知は十中八九炎症を起こすので、体力のある若いうちに抜いてしまったほうがいいという。
まぁ、いつか抜かなくてはと覚悟はしていたのだが、やっぱり聞いてしまう。

…痛いですか?

歯医者さんは笑って答える。

「麻酔するから抜くときは痛くないです。もちろん、麻酔が切れると痛みますが」

まぁ、上のときはそれほど痛くなかったし、個人差があるとは聞いていたけど…

「抜くのは下のほうが大変なんですよ。上とは痛みは比べられないです。普通、顔の形が変るほど腫れます」

うーむ…と思っていると、さらに追い討ち。

「以前撮ったレントゲンを見る限り、下あごを通る神経が親不知のすぐ横を通っています。もしかしたら難しい手術になるので、心配でしたら大きな病院を紹介しますよ」


…あ、あぅあぅ。すごいことを気軽に言うなぁ (^^;;

でも、逃げて通るわけには行かないことなのだろう。

「今すぐというわけではなく、仕事が余裕のあるときなどに考えてみてください」
ということなので、ちょっとは考えておかないとな…


名前 内容


戻る

トップページへ
Google


Web 当サイト内