2006年06月19日の日記です

夏至祭  2006-06-19 13:43:47  MYHOME
今年もまた、スウェーデンハウス主催の夏至祭に参加させていただきました。

昨年までは子供も小さかったので心配はなかったのですが、今年は1歳10ヶ月。暴れ盛りなのが少し心配でした。

おりしも当日は雨。そこで、
「早めに行って、夏至祭の前に別のモデルハウスを見学させたりして、十分暴れさせておこう」と決めます。



開始時刻の1時間前には住宅展示場へ。
自分の担当営業者が所属する横浜展示場は、スウェーデンハウスが2軒建っています。

毎年そうするように、まずは「会場でない方」のモデルハウスを見させてもらいます。
すでに建築が終わっていても、モデルハウスを見るのはいろいろと参考になるものです。


うちの子供、ちょうどこのとき「トミカ」のシャツを着ていました。
これをみて、展示場の人が「トミカ好きなの?」とたずねてきます。

まだうちの子は会話が出来ないので、車好きなんです、と説明すると、いい情報を教えてくれました。
ちょうど、住宅展示場のイベントで、スタンプラリーをするとトミカがもらえると言うのです。


…予定変更。
いろんなモデルハウスの中で子供を暴れさせよう、という計画でしたが、トミカをもらうために雨の中走り回ります。
子供が暴れるかも、という件については、新しいおもちゃがあれば大丈夫でしょう。

無事トミカ(35周年記念モデルの、復刻版ボンネットバス)を入手し、夏至祭会場に着いたときには、開始予定時刻の10分前でした。

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会場には、自分たちがメーカー選定前に一度だけお邪魔させてもらったSWHのオーナーさんがいました。
夏至祭で会うのは初めてです。

なにやら意気投合したようで妻が長話をしていましたが、僕は子供の面倒を見ながらモデルハウスの階段を上ったり降りたり。


夏至祭が始まります。
昨年よりも呼ばれている人が少ないようです。昨年は人数詰め込みすぎで、気軽に話せる雰囲気がなくなってしまっていましたから、少し減らしたのは良かったように思います。

しかし、夏至祭に呼ばれたくても声がかからない、という人も多いそうなので、少ない人数の中自分が呼ばれて?ることにちょっと申し訳なさもあります。


最初にスタッフ挨拶。
自分の担当の営業 Hさんが、営業のチーフになっていたことに驚きました。


いつものようにスウェーデン料理をいただきます。いつものようにおいしいです。

しばらくたつと、トラさん出現。
…トラのきぐるみを来た営業さんが、なにか大きな袋を持って歩いています。

十分に子供たちの注意を引いたところで、「お菓子欲しい人こっちおいで〜」と言いながら2階へ。
うちの子はまだ意味が良くわかっていないので、僕が付き添って2階に上がります。

で、2階でお菓子が配られたかと思うと、「じゃぁ、何か見る?」とトラさんがテレビをつけます。
おぉ、お菓子を配ったのは、ちょうど大型テレビの前だったのですね。

「おじゃるまる」が始まりました。
他の子にまざって、うちの子もソファに座ってみています。

「お父さん下行っていいか? おじゃる見てる?」と子供に聞くと、「バイバイ」と僕に手を振ります。
大丈夫かな? トラさんに「泣いたら呼んでください」と頼んで、会場に戻らせてもらいます。

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妻は酒を飲みながら別のオーナーさんと話をしているのですが、どうも子供の面倒を見ていたので話に入るタイミングを逃しました。
面倒を見ていて食事もあまり食べていないので、この機会にいろいろといただきます。

そうこうするうちに「利き水大会をします」という宣言。


3つのコップに入った水は、水道水・南アルプス天然水・エビアンだそうです。
家族ごとに答えを決定し、当てられたら景品。

チャレンジしますが、妻と意見が合いません。こんなことならアルコールをあまり入れなければ良かった。
何度も水を飲みなおしているうち、トラさんに連れられてうちの子出現。
「すいません、下いくって言うのでつれてきました」

今度は、僕の手を引いて「上に行こう」というしぐさを見せます。

仕方がないので、上に行ったり下に行ったり、子供の遊びに付き合います。

「そろそろ答え決まりましたか〜」と利き水大会の終了の掛け声。
あわてて自分の席に戻ると、妻がさらに水を大量に飲んで「わかんなくなってきた」と言っていました。

実の所、僕は南アルプス天然水もエビアンも飲んだことがありません。
そこで、妻の答えで決めてしまいます。


答え合わせ。
僕の最初に出した答えが合っていました。
景品がもらえるかどうかではなく、答えが合っていたことが素直にうれしかったので僕としてはそれで十分。

どうやら、決め手は「妻よりも僕のほうが横浜暮らしが長いので、水道水の味を知っていた」事のようです。

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その後は恒例のビンゴ大会。
今年は3番目のビンゴでした。なんか、夏至祭では運が良いです。
(1年目は2番、昨年は1番だった)

今年は、「ビンゴを出した人から好きな景品を取る」という形式で、1番高価な「折りたたみ自転車」はまだ残っていました。
しかし、自転車はいらないので「エレクトリックダーツ」を選びます。
実は、しばらく前から妻が「ダーツを遊んでみたい」と言っていたので。


ところで、うちの子供はビンゴの最中ずっと、抽選機がガラガラ回るのが楽しいようで、すぐに抽選機のところへ走って行ってしまいます。
ほおって置けば確実に迷惑がかかるので、そのたびに子供を引きとめ、抱き上げていたのですが…

あるとき、抱き上げた拍子に吐く、というハプニングを演じてしまいました。
周囲の皆さんにご迷惑をかけて申し訳ないです。

どうも、珍しい料理が多い上に2階に用意された子供席ではジュースが飲み放題だったので、大量に飲み食いしていたようです。
この食い意地は自分の子供だなぁ、と思います (^^;;

自分も上着のシャツを汚してしまったので、これ以降は失礼ながらTシャツ姿での参加になりました。

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さて、張本人のうちの子供は、吐くだけはいたらスッキリしたのか、また大暴れです。
ビンゴが終わったのでもう好きなように遊ばせます。

ビンゴの商品で、子供用・室内用のミニサッカーゴールとミニボールのセットをもらったご夫妻がいました。
隣の席にも小さな子がいたので、組み立てて遊ばせてあげていたのですが、うちの子がこれを見つけて遊び始めます。

しばらく遊んでいたら「良かったら差し上げますよ」との言葉。
とりあえず欲しいものもなかったのでもらったけど、子供はもう中学生なのでこれでは遊ばないだろう、とのこと。

うちの子供も遊んでいるので、お言葉に甘えていただくことにします。

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というわけで、今回の夏至祭も大量のお土産をもらって終了。
もちろん、今年も帰り際にお土産をいただきました。

戦利品(?)リスト:
トミカのボンネットバス
エレクトリックダーツ
ミニサッカーボール&ゴール
手土産品(スウェーデンハウスのノベルティ)
パーティであまった料理を少し(おいしかったので少しいただいて帰りました)


名前 内容

【永田電磁郎】 あー。家の息子も良く吐きましたよ。男の子って吐くんじゃないんですか?娘は全然吐かないんで。三歳ぐらいまで家中に小さいバケツをいくつも置いてましたよ。 (2006-06-28 16:47:19)


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