2009年07月の日記です
夏風邪 2009-07-02 17:16:57 FAMILY
少し前に話は遡るが、先週の金曜日、長女(2歳2ヶ月)が熱を出した。
朝は元気いっぱいだった。
保育園に行き、熱を測ると(2歳児クラス以下は朝保育園で測ることになっている。うちの子は1歳児クラス)、38度も熱がある。
あわてて休むことにして、家へ帰る。
熱はあるものの、元気。
「ほーくえん おやすみなのー?」と聞くので、風邪ひいちゃったから休みね、というと「ぼく かぜひいちゃったから ほーくえん おやすみー」と走り回っている。
この元気があれば、医者に行くこともないだろう。
しばらくして、朝の昼寝の時間。「ねむい」というので、2階のベッドルームへ。風邪の影響もあって、いつもよりも眠いようだ。
ここで気づく。あごに小さな発疹が出ている。
調べると、腕やお腹、背中にもある。
そういえば、今朝起きた後しばらくウッドデッキで遊んでいて、「かゆい」と背中をかいているので見たところ、虫刺されのようになっていた。その時は虫刺されの薬を塗ってやり、服を着替える時には腫れが引いているのを確認したのだが、あれは虫刺されではなかったのか。
あわてて子供向きの医学書を調べる。
発疹と高熱が同時に出る病気…水ぶくれ状ではなく、虫刺され状の発疹…どうも、該当する病気がない。
発疹が出ているのだから、少なくともただの風邪ではない。そう判断して小児科へ。
---
「ヘルパンギーナですね。発疹は、高熱による蕁麻疹です。」
…ただの風邪だった。
「熱で蕁麻疹が出るのは、よくあることですよ。」
そうだったのか。
熱さましは以前にもらった座薬で、使っていない分が家にある、ということで処方されず。
あと、お薬二つだしときます、といわれたが、あとで薬局で確認したら両方とも蕁麻疹の薬だった。
つまり、ヘルパンギーナに対する薬はなくて、自然治癒を待つしかないということか。
---
眠いというのにお昼寝をさせずに無理やり医者に連れて行ったので、帰りの車の中で寝てしまった。
家に帰ると少し目を覚ましたので、座薬を入れてやり、また寝る。
そのまま午後4時ごろまで眠り続け、おきると「おなかすいたー」。
小さなカップケーキを出してやるが、全然食べない。また、よだれをだらだらたらしている。
そういえば、ヘルパンギーナは咽喉が痛いんだっけ。「咽喉痛いの?」ときくと「のど いたい」と答える。
ちょっと考えて、バナナと牛乳をミキサーで混ぜてバナナシェイクを作ってやった。
これはおいしそうに飲む。バナナ半分で作ったらあっという間に飲み干し、結局一本分飲んだ。
体がだるいようで、お昼寝布団の上でごろごろしながらアンパンマンを見ている。
そのまま、いつの間にか寝てしまっていた。
次に起きたのは、夜11時ごろ。
またバナナシェイクを飲み、熱が再び上がっていたので座薬を入れてやると、すぐに寝る。
翌日7時に起きた時には、すっかり熱も引いて元気になっていた。子供は回復が早い!
#で、この日はペットショップにハムスターを買いに行ったわけだ。
----
話はこれで終わりではない。
妻は次女(2ヶ月)の世話で忙しいため、長女が風邪の間、主についてあげているのは僕だった。
(元々、長女がお父さん子だということもあるが、次女が生まれてから傾向が強くなった)
ヘルパンギーナは、通常は大人は感染しない。4歳までの子供だけが主にかかる病気だ。
しかし、濃厚接触者はその限りではない。
…昨日になって、僕も発症しました。潜伏期間3~5日。計算はあっている。
最近太り気味だなーと思っていたので、久しぶりに Wii Fit なんぞやってみる。
いつものように朝4時半に起きて、家事の合間に Wii Fit。
朝ごはんを食べる頃に、少しからだがだるいのは、普段使わない筋肉を使ったせいかと思っていた。
「早起きして Wii Fit やったら体が痛い」と言って妻に笑われた。
しかし、その後明らかに様子がおかしいので、10時ごろに熱を測ったら39度ある。
この日は、どうしても10時からやらねばならない仕事があったため、寝ていられない。
そのまま仕事を行い、12時ごろに完了。
…で、寝込みます。
自然治癒しかないんだよなー。と思いつつ、熱を測ると40.5度。とりあえずバファリン飲んどく。
この後、熱さましが効いている間は38度前後、そうでないと40度前後、という状態が続く。
子供が保育園から帰ってきてからが、また大変。
長男(4歳10ヶ月)は事情を察してくれて、とても協力的。
でも、長女は「とうさん いなーい」と泣き叫び、すぐにベッド脇に来たがる。
寝込んでいても話くらいは出来るのだが、次には「いっしょに した いこ」と、リビングに連れて行きたがる。
妻も、長男 長女 次女の三人をまとめて風呂に入れるのに一苦労。
風呂前に長女が脱走して僕のところに来たので、しばらくたって下に連れて行き…僕はまた2階のベッドルームで寝る。
風呂上りの再に、また「とーさーん」と泣く長女の声がきこえた。
---
今朝、保育園に遅刻してはいけないので、とにかく起きる。
熱は昨日より低いが…39度前後、というところ。
余り体を動かしたくないので、子供に「ごはん8時までに食べてね」とか「歯磨きするよー」とか指示を出しながら、なんとかいつもの時間通りに保育園へ。
その後の僕は、また寝ているだけです。
ヘルパンギーナ、39度以上の高熱と、強い咽喉の痛みが続きます。
感染力が低いことが救いだけど、これで感染力が強かったら、結構怖い病気だと思います。
長女は1日で治ったのに、2日目になっても治る気配が無い。
子供の治癒力って、すごいなぁ。
(今は薬のおかげで、少し熱が下り、最小限の仕事をやったついでにこれを書いている)
朝は元気いっぱいだった。
保育園に行き、熱を測ると(2歳児クラス以下は朝保育園で測ることになっている。うちの子は1歳児クラス)、38度も熱がある。
あわてて休むことにして、家へ帰る。
熱はあるものの、元気。
「ほーくえん おやすみなのー?」と聞くので、風邪ひいちゃったから休みね、というと「ぼく かぜひいちゃったから ほーくえん おやすみー」と走り回っている。
この元気があれば、医者に行くこともないだろう。
しばらくして、朝の昼寝の時間。「ねむい」というので、2階のベッドルームへ。風邪の影響もあって、いつもよりも眠いようだ。
ここで気づく。あごに小さな発疹が出ている。
調べると、腕やお腹、背中にもある。
そういえば、今朝起きた後しばらくウッドデッキで遊んでいて、「かゆい」と背中をかいているので見たところ、虫刺されのようになっていた。その時は虫刺されの薬を塗ってやり、服を着替える時には腫れが引いているのを確認したのだが、あれは虫刺されではなかったのか。
あわてて子供向きの医学書を調べる。
発疹と高熱が同時に出る病気…水ぶくれ状ではなく、虫刺され状の発疹…どうも、該当する病気がない。
発疹が出ているのだから、少なくともただの風邪ではない。そう判断して小児科へ。
---
「ヘルパンギーナですね。発疹は、高熱による蕁麻疹です。」
…ただの風邪だった。
「熱で蕁麻疹が出るのは、よくあることですよ。」
そうだったのか。
熱さましは以前にもらった座薬で、使っていない分が家にある、ということで処方されず。
あと、お薬二つだしときます、といわれたが、あとで薬局で確認したら両方とも蕁麻疹の薬だった。
つまり、ヘルパンギーナに対する薬はなくて、自然治癒を待つしかないということか。
---
眠いというのにお昼寝をさせずに無理やり医者に連れて行ったので、帰りの車の中で寝てしまった。
家に帰ると少し目を覚ましたので、座薬を入れてやり、また寝る。
そのまま午後4時ごろまで眠り続け、おきると「おなかすいたー」。
小さなカップケーキを出してやるが、全然食べない。また、よだれをだらだらたらしている。
そういえば、ヘルパンギーナは咽喉が痛いんだっけ。「咽喉痛いの?」ときくと「のど いたい」と答える。
ちょっと考えて、バナナと牛乳をミキサーで混ぜてバナナシェイクを作ってやった。
これはおいしそうに飲む。バナナ半分で作ったらあっという間に飲み干し、結局一本分飲んだ。
体がだるいようで、お昼寝布団の上でごろごろしながらアンパンマンを見ている。
そのまま、いつの間にか寝てしまっていた。
次に起きたのは、夜11時ごろ。
またバナナシェイクを飲み、熱が再び上がっていたので座薬を入れてやると、すぐに寝る。
翌日7時に起きた時には、すっかり熱も引いて元気になっていた。子供は回復が早い!
#で、この日はペットショップにハムスターを買いに行ったわけだ。
----
話はこれで終わりではない。
妻は次女(2ヶ月)の世話で忙しいため、長女が風邪の間、主についてあげているのは僕だった。
(元々、長女がお父さん子だということもあるが、次女が生まれてから傾向が強くなった)
ヘルパンギーナは、通常は大人は感染しない。4歳までの子供だけが主にかかる病気だ。
しかし、濃厚接触者はその限りではない。
…昨日になって、僕も発症しました。潜伏期間3~5日。計算はあっている。
最近太り気味だなーと思っていたので、久しぶりに Wii Fit なんぞやってみる。
いつものように朝4時半に起きて、家事の合間に Wii Fit。
朝ごはんを食べる頃に、少しからだがだるいのは、普段使わない筋肉を使ったせいかと思っていた。
「早起きして Wii Fit やったら体が痛い」と言って妻に笑われた。
しかし、その後明らかに様子がおかしいので、10時ごろに熱を測ったら39度ある。
この日は、どうしても10時からやらねばならない仕事があったため、寝ていられない。
そのまま仕事を行い、12時ごろに完了。
…で、寝込みます。
自然治癒しかないんだよなー。と思いつつ、熱を測ると40.5度。とりあえずバファリン飲んどく。
この後、熱さましが効いている間は38度前後、そうでないと40度前後、という状態が続く。
子供が保育園から帰ってきてからが、また大変。
長男(4歳10ヶ月)は事情を察してくれて、とても協力的。
でも、長女は「とうさん いなーい」と泣き叫び、すぐにベッド脇に来たがる。
寝込んでいても話くらいは出来るのだが、次には「いっしょに した いこ」と、リビングに連れて行きたがる。
妻も、長男 長女 次女の三人をまとめて風呂に入れるのに一苦労。
風呂前に長女が脱走して僕のところに来たので、しばらくたって下に連れて行き…僕はまた2階のベッドルームで寝る。
風呂上りの再に、また「とーさーん」と泣く長女の声がきこえた。
---
今朝、保育園に遅刻してはいけないので、とにかく起きる。
熱は昨日より低いが…39度前後、というところ。
余り体を動かしたくないので、子供に「ごはん8時までに食べてね」とか「歯磨きするよー」とか指示を出しながら、なんとかいつもの時間通りに保育園へ。
その後の僕は、また寝ているだけです。
ヘルパンギーナ、39度以上の高熱と、強い咽喉の痛みが続きます。
感染力が低いことが救いだけど、これで感染力が強かったら、結構怖い病気だと思います。
長女は1日で治ったのに、2日目になっても治る気配が無い。
子供の治癒力って、すごいなぁ。
(今は薬のおかげで、少し熱が下り、最小限の仕事をやったついでにこれを書いている)
大人がヘルパンギーナにかかると… 2009-07-07 10:46:09 FAMILY
その後、まだ風邪は完治していません。
しかし、まだ実感のあるうちに、症状などをまとめておきたいと思います。
1年後の追記もあります。併せてお読みください。
---
ヘルパンギーナで検索すると、多くは「子供の病気」として説明しているサイトが見つかります。
「大人にも感染の可能性がある」程度の記述はあり、せいぜいが「大人が発症すると症状が重い」程度の記述です。
今回、自分が発症したわけですが、大人での症状が把握できないので、後どれくらいで回復するのかがわからないことが辛かったです。
そこで、ここでは症状についてまとめておきます。
このページを検索で見つけてきた方がいたら、今お子さんがヘルパンギーナで苦しんでいるのかも知れませんね。
大人向けの症状の解説は不要かもしれませんが、自分が感染しないためにも「恐ろしい病気だ」という心構えのために読んでみて頂ければ、と思います。
---
まず、ヘルパンギーナの、一般的な症状について。
主に4歳までの子が罹患します。
高熱と咽喉の痛みが主な症状です。
咽喉を見ると、腫れたところに水疱状の発疹が出ているため、判別できます。
原因ウィルスは数種類あります。
熱は1~3日程度、咽喉の痛みも解熱と同時か、2日以内程度で治ります。
というところ。
実際、うちの子も39度の熱を出しましたが、丸1日で完全回復しました。
問題は、回復後も唾液には1~2週間ほど、便には1ヶ月ほど、原因となるウィルスがいること。
感染すると、潜伏期間2~5日程度で発症するそうです。
自分も気をつけて、ちゃんと薬用石鹸と流水で手洗いしていたのですが…
2歳児に「病み上がりだからおとなしくしてろ」と言いつけても無駄で、一緒に遊んでいれば感染するのも仕方ないのかもしれません。
---
で、大人が発症するとどうなるか。
あくまでも、僕の場合です。サンプル数1だから、一般性はありません。
また、ウィルスの種類などで症状が変わるかもしれません。
高熱が出るのは同じです。
僕の場合、3日間続きました。薬を飲まない状態では、1日目は40度前後、2日目は39度前後、3日目は38度前後と、少しづつ良くなる傾向にはありました。
ヘルパンギーナの特効薬はありませんので、「高熱を下げる」という対症療法に頼ることになります。
バファリン飲んだら、効いている間は1~2度下りました。
関節痛や筋肉痛は余りありません。ここらへん、インフルエンザと違うところ。
高熱でも比較的元気でいられます。
その一方、3日目くらいからのどの痛みが強くなってきます。
もしかしたら、熱で痛みが麻痺していただけかも知れませんが。
4日目、5日目。
自分の場合、運悪く土日でした。保育園が休みで、どうしても子供の相手をしなくてはなりません。
(ヘルパンギーナを発症する大人は、ほぼ間違いなく4歳以下の子供がいる方でしょう。
子供が「遊んで」と言ってきたら、遊ぶまで納得しないこともわかっていただけるでしょう)
熱は下っても、3日も続いているので体力をかなり消耗しています。
なので、2日くらいは、ただ寝ていたい。もっとも、寝すぎで体が痛く、寝ているのも辛いのですが。
6日目、7日目。
咽喉の痛みは更に強くなります。
何もしていない状態でも常に痛い。唾を飲み込むと結構痛い。喋っても痛い。
この痛みに耐えているだけでも、かなり消耗します。
ちなみに、ヘルパンギーナは「咽喉の痛み」といわれますが、大人の場合は「口中が痛い」です。
頬の内側、歯茎、唇の裏など、いろいろなところに発疹ができ、痛いのです。
水疱状の発疹が出来ているわけで、口内炎と同じようなものだと思ってください。
ただ、口内炎って、複数できる時でも同じような場所に出来るので、気をつけて物がぶつからないようにすることが出来ます。
これが、咽喉の奥だと何か飲む時には必ずぶつかるし、口中のいろいろなところにあるので避けようが無い、というのを想像してください。
#実際、水疱が破れて潰瘍となり、口内炎に発展することも多いらしい。
トマトとか、酸っぱいものは沁みます。
メロンとか、甘いものも沁みます。
飲み込む時にぶつかって痛い、というのは何を食べても同じなのですが、沁みると痛さ上乗せ。
あわてて水を飲んで洗い流すことになります。(水を飲むのも痛いのですが)
舌も痛い。胃が荒れているときのような痛みです。
これは、おそらく食道か胃か、咽喉の奥からつながる内蔵もやられているのだろうなぁ、というのは僕の勝手な想像です。
喋ることも辛いのだけど、子供がいると喋らないわけには行かない。
本日、発症から7日目。
口の中の痛みを除けば、体力的にはほぼ回復したのだけど…
その後、8日目には声を出しても痛くないようになりましたが、口の中は痛い状態。
しかし、徐々に痛みも消え、完全回復したのは、11日目でした。
しかし、まだ実感のあるうちに、症状などをまとめておきたいと思います。
1年後の追記もあります。併せてお読みください。
---
ヘルパンギーナで検索すると、多くは「子供の病気」として説明しているサイトが見つかります。
「大人にも感染の可能性がある」程度の記述はあり、せいぜいが「大人が発症すると症状が重い」程度の記述です。
今回、自分が発症したわけですが、大人での症状が把握できないので、後どれくらいで回復するのかがわからないことが辛かったです。
そこで、ここでは症状についてまとめておきます。
このページを検索で見つけてきた方がいたら、今お子さんがヘルパンギーナで苦しんでいるのかも知れませんね。
大人向けの症状の解説は不要かもしれませんが、自分が感染しないためにも「恐ろしい病気だ」という心構えのために読んでみて頂ければ、と思います。
---
まず、ヘルパンギーナの、一般的な症状について。
主に4歳までの子が罹患します。
高熱と咽喉の痛みが主な症状です。
咽喉を見ると、腫れたところに水疱状の発疹が出ているため、判別できます。
原因ウィルスは数種類あります。
熱は1~3日程度、咽喉の痛みも解熱と同時か、2日以内程度で治ります。
というところ。
実際、うちの子も39度の熱を出しましたが、丸1日で完全回復しました。
問題は、回復後も唾液には1~2週間ほど、便には1ヶ月ほど、原因となるウィルスがいること。
感染すると、潜伏期間2~5日程度で発症するそうです。
自分も気をつけて、ちゃんと薬用石鹸と流水で手洗いしていたのですが…
2歳児に「病み上がりだからおとなしくしてろ」と言いつけても無駄で、一緒に遊んでいれば感染するのも仕方ないのかもしれません。
---
で、大人が発症するとどうなるか。
あくまでも、僕の場合です。サンプル数1だから、一般性はありません。
また、ウィルスの種類などで症状が変わるかもしれません。
高熱が出るのは同じです。
僕の場合、3日間続きました。薬を飲まない状態では、1日目は40度前後、2日目は39度前後、3日目は38度前後と、少しづつ良くなる傾向にはありました。
ヘルパンギーナの特効薬はありませんので、「高熱を下げる」という対症療法に頼ることになります。
バファリン飲んだら、効いている間は1~2度下りました。
関節痛や筋肉痛は余りありません。ここらへん、インフルエンザと違うところ。
高熱でも比較的元気でいられます。
その一方、3日目くらいからのどの痛みが強くなってきます。
もしかしたら、熱で痛みが麻痺していただけかも知れませんが。
4日目、5日目。
自分の場合、運悪く土日でした。保育園が休みで、どうしても子供の相手をしなくてはなりません。
(ヘルパンギーナを発症する大人は、ほぼ間違いなく4歳以下の子供がいる方でしょう。
子供が「遊んで」と言ってきたら、遊ぶまで納得しないこともわかっていただけるでしょう)
熱は下っても、3日も続いているので体力をかなり消耗しています。
なので、2日くらいは、ただ寝ていたい。もっとも、寝すぎで体が痛く、寝ているのも辛いのですが。
6日目、7日目。
咽喉の痛みは更に強くなります。
何もしていない状態でも常に痛い。唾を飲み込むと結構痛い。喋っても痛い。
この痛みに耐えているだけでも、かなり消耗します。
ちなみに、ヘルパンギーナは「咽喉の痛み」といわれますが、大人の場合は「口中が痛い」です。
頬の内側、歯茎、唇の裏など、いろいろなところに発疹ができ、痛いのです。
水疱状の発疹が出来ているわけで、口内炎と同じようなものだと思ってください。
ただ、口内炎って、複数できる時でも同じような場所に出来るので、気をつけて物がぶつからないようにすることが出来ます。
これが、咽喉の奥だと何か飲む時には必ずぶつかるし、口中のいろいろなところにあるので避けようが無い、というのを想像してください。
#実際、水疱が破れて潰瘍となり、口内炎に発展することも多いらしい。
トマトとか、酸っぱいものは沁みます。
メロンとか、甘いものも沁みます。
飲み込む時にぶつかって痛い、というのは何を食べても同じなのですが、沁みると痛さ上乗せ。
あわてて水を飲んで洗い流すことになります。(水を飲むのも痛いのですが)
舌も痛い。胃が荒れているときのような痛みです。
これは、おそらく食道か胃か、咽喉の奥からつながる内蔵もやられているのだろうなぁ、というのは僕の勝手な想像です。
喋ることも辛いのだけど、子供がいると喋らないわけには行かない。
本日、発症から7日目。
口の中の痛みを除けば、体力的にはほぼ回復したのだけど…
後日追記
その後、8日目には声を出しても痛くないようになりましたが、口の中は痛い状態。
しかし、徐々に痛みも消え、完全回復したのは、11日目でした。
ゲーム解禁 2009-07-23 02:14:05 COMP FAMILY
先週末(7/18~20)は3連休だった。
しかも、保育園は名目上の夏休みに突入。
(事実上は夏休み中も預かってもらえるのだが)
子供たちをどこかに連れて行ってやらないとなぁ、と思いつつ、タイミングがつかめない。
18日は保育園の花火大会。長女を昼寝させておかないと夜もたないので、午後はこれでつぶれる。
19日は、前日夜の疲れから長女が午前10時くらいから昼寝してしまった。
夕方から散歩に出て、かなり長距離歩き回る。子供たちは楽しかったらしい。
20日は前日の散歩の疲れで、親のほうが気力なし。
というわけで、遠出はせず。
主に割を食ったのは長男。
近所の公園など行きたいのに、長女の昼寝のせいで出かけられない。
そこで、「ゲーム解禁」をしてみた。
以前から、梅雨の雨で外遊びできない時に遊ばせてみよう、とは思っていたのだけど。
---
5歳以下の子供にゲームは難しい。
まず、3歳くらいになるまで、勝ち負けという概念が理解できない。
3歳くらいで「競争」とか「じゃんけん」「すごろく」などの単純な勝負事は理解できるようになるが、神経衰弱のような「ルールに加えて、遊ぶためのノウハウが必要」なゲームは理解できない。
で、もうすぐ5歳の長男、最近やっとゲームを遊べるかな、と思うような知恵が付いてきた。
実は、以前から時々 Wii を遊ばせてみたことはあった。
主に「はじめての Wii」の、「つり」と「牛ダッシュ!」。
前者は操作が難しいようだが、ボタンを使わない単純さで「遊べないことはない」。
後者もボタンを使わないし、適当に操作していると画面上に何らかの反応はあるので「楽しい」。
(どちらも、ゲームとしては成立していない)
何よりも、子供の手は小さいので「リモコンをしっかり持って、ボタンを押す」ことが難しい。
どうしても、ボタンを余り使わないゲームしか遊べない。
最後に遊んだのは半年くらい前か。あの頃はルールが理解できず、ゲームとして成立していなかった。
今なら、単純なゲームなら理解できるのではないか、という期待がある。
---
ところで、保育園児には「ポケットモンスター」は一定の人気がある。
うちではあまりアニメを見ていないが、他のこの影響で、長男もそれなりにポケモンを知っている。
で、半年ほど前から「○○が進化すると△△になるんだよ」などと良く言うようになったので、「お父さんが遊んでいた初代ポケモンでは、そのキャラはいなかった」とか言ってやるようになっていた。
その関係で、子供は「最初のポケモンはゲームから始まった」ことは知っているのだが、先日「最初のポケモンには色は無かった」ことを言ったら、何に反応したのか非常に見たがっていた。
じゃぁ、是非見せてやりたい。
というのも、ゲーム解禁の理由の一つではある。
---
最近、Wii Sports Resort を購入した。
これにより、常に Wii に入れっぱなしだった「どうぶつの森」が、頻繁に入れ替えられるようになった。
保育園の花火大会があった日は土曜日。
この夜、とたけけの曲をもらうために(実時間で土曜日の夜限定の、そういうイベントがゲーム中に発生する)、どうぶつの森のパッケージを取り出し、そのままテレビの前に置きっぱなしにしてしまった。
翌朝、なにやらかわいらしい絵の描いてあるこのパッケージを発見したのは長女。
DVD のパッケージだと思ったのか「ぼく、このビデオ見たーい」と主張。
(注:長女は自分のことを「ぼく」と言います。長男の影響)
ゲーム解禁は以前から考えていたが、ぶつ森は子供が遊ぶには複雑すぎる。遊んでもいいけど別のゲームで…などと思っていたら、妻が「いいんじゃない? 少し遊ばせてあげれば?」
そうか。じゃぁ、ちょっとだけ、と起動。
長男にわかるようにメッセージをひらがなにして、長女のために表示を読み上げながら少し遊んでみる。
「ポケモンも、こんな風に字が読めないと遊べないんだよ」と長男に言うと、自分には少し難しいゲームだということは理解できたらしい。
その後、コントローラーを渡して自分で操作させてみる。
上下左右に…自由に動くことすら難しい。コントローラーをもつ手が遊んでいる間に「ひねって」しまい、どちらが上だか判らなくなるのだ。
でも、単純にくるくる回っていたりするだけでも面白いらしい。
「ぼくもやりたーい」と長女が言うので、長女にも遊ばせる。こちらは歩くのも難しいようなので、一緒に手伝ってあげる。しばらく遊んだら満足したらしい。
「歩くだけで走れないの?」と長男が聞くので、走って急に方向転換して見せた。(この操作は、特別なアニメーションを起こさせる)
この動きだけで長男大喜び。
---
Wii Sports Resort にゲームを変える。
乗り物好きの長男に、是非あそばせて見たいゲームがあった。
「遊覧飛行」
本来の目的は、飛行機を操作して特定のポイントを通っていくゲーム。
しかし、いい加減に操作して飛んでいるだけでも、もしくは墜落するだけでも(!)結構楽しい。
これなら、子供にも楽しめるのではないか?
しかも、このゲームは基本的にボタンを使用しない。
リモコンを模型飛行機に見立てて、傾けることで操作する。
これなら、手が小さな子供でも遊べるはずだ。
思ったとおりの好感触。
正しい意味で「飛ぶ」ことはできていないが、リモコンを動かすと画面が動くだけで楽しいらしい。
いつもどおり、長女が「ぼくもあそびたーい」と言い出したので、二人用の対戦モードにする。
本来ならドッグファイトを行うモードだが、それぞれが気ままに飛ぶだけでも十分楽しい。
やがて飽きたので終了。
---
しかし、話はこれで終わらない。
この後、部屋遊びしている子供たちの脇で、自分は探し物。
「なに探してるのー?」
と子供に問われたが、実はポケモンのカートリッジがないのだ。
ゲームボーイ本体はあるのだが、引越しの際にどこかの荷物にまぎれてしまったらしい。
他のゲームボーイのカートリッジは大量に出てきた。
ポケモンは見当たらないが「遊んでみたい」という長男に、「スペースインベーダー」を遊ばせて見る。
非常に単純なゲームなので、すぐにルールは理解できたらしい。
「ただ動くだけで楽しい」という、牛ダッシュ!や、ぶつ森や、遊覧飛行もいいゲームだとは思う。
でも、ここで初めて、目的を持った「ゲームらしい」遊び方を習得する。
最初は自機を動かすことも難しい。
弾を撃つのに集中して、敵の弾を避けられない。
しかし、徐々にではあるが上達する。
「あと少しで全部やっつけられるよ」「でも、早く動くようになって難しい」などと、実況中継しながら遊んでいる。
一面クリアはまだ難しいようだが、UFO は結構な率で狙って当てられるようになったらしい。
ゲームは平日は遊ばない、と約束させたので、次の週末までにコツを忘れてしまうかも。
でも、今のところ一番熱中しているのは、インベーダーゲームのようだ。
さて、1面クリアしたら、次は同じくゲームボーイのパックマンかな。
もしくは、PS2の「ナムコミュージアム」でギャラクシアンを遊ばせてみるか…
#ゲームボーイではなく、PS2 の「タイトーミュージアム」のインベーダーを遊ばせるのもいいかもしれない。あっちのほうが本物に近いから。
ここら辺の「オールドゲームコレクション」は、子供にそのうちゲームの歴史を教えるつもりで購入してある。
しかも、保育園は名目上の夏休みに突入。
(事実上は夏休み中も預かってもらえるのだが)
子供たちをどこかに連れて行ってやらないとなぁ、と思いつつ、タイミングがつかめない。
18日は保育園の花火大会。長女を昼寝させておかないと夜もたないので、午後はこれでつぶれる。
19日は、前日夜の疲れから長女が午前10時くらいから昼寝してしまった。
夕方から散歩に出て、かなり長距離歩き回る。子供たちは楽しかったらしい。
20日は前日の散歩の疲れで、親のほうが気力なし。
というわけで、遠出はせず。
主に割を食ったのは長男。
近所の公園など行きたいのに、長女の昼寝のせいで出かけられない。
そこで、「ゲーム解禁」をしてみた。
以前から、梅雨の雨で外遊びできない時に遊ばせてみよう、とは思っていたのだけど。
---
5歳以下の子供にゲームは難しい。
まず、3歳くらいになるまで、勝ち負けという概念が理解できない。
3歳くらいで「競争」とか「じゃんけん」「すごろく」などの単純な勝負事は理解できるようになるが、神経衰弱のような「ルールに加えて、遊ぶためのノウハウが必要」なゲームは理解できない。
で、もうすぐ5歳の長男、最近やっとゲームを遊べるかな、と思うような知恵が付いてきた。
実は、以前から時々 Wii を遊ばせてみたことはあった。
主に「はじめての Wii」の、「つり」と「牛ダッシュ!」。
前者は操作が難しいようだが、ボタンを使わない単純さで「遊べないことはない」。
後者もボタンを使わないし、適当に操作していると画面上に何らかの反応はあるので「楽しい」。
(どちらも、ゲームとしては成立していない)
何よりも、子供の手は小さいので「リモコンをしっかり持って、ボタンを押す」ことが難しい。
どうしても、ボタンを余り使わないゲームしか遊べない。
最後に遊んだのは半年くらい前か。あの頃はルールが理解できず、ゲームとして成立していなかった。
今なら、単純なゲームなら理解できるのではないか、という期待がある。
---
ところで、保育園児には「ポケットモンスター」は一定の人気がある。
うちではあまりアニメを見ていないが、他のこの影響で、長男もそれなりにポケモンを知っている。
で、半年ほど前から「○○が進化すると△△になるんだよ」などと良く言うようになったので、「お父さんが遊んでいた初代ポケモンでは、そのキャラはいなかった」とか言ってやるようになっていた。
その関係で、子供は「最初のポケモンはゲームから始まった」ことは知っているのだが、先日「最初のポケモンには色は無かった」ことを言ったら、何に反応したのか非常に見たがっていた。
じゃぁ、是非見せてやりたい。
というのも、ゲーム解禁の理由の一つではある。
---
最近、Wii Sports Resort を購入した。
これにより、常に Wii に入れっぱなしだった「どうぶつの森」が、頻繁に入れ替えられるようになった。
保育園の花火大会があった日は土曜日。
この夜、とたけけの曲をもらうために(実時間で土曜日の夜限定の、そういうイベントがゲーム中に発生する)、どうぶつの森のパッケージを取り出し、そのままテレビの前に置きっぱなしにしてしまった。
翌朝、なにやらかわいらしい絵の描いてあるこのパッケージを発見したのは長女。
DVD のパッケージだと思ったのか「ぼく、このビデオ見たーい」と主張。
(注:長女は自分のことを「ぼく」と言います。長男の影響)
ゲーム解禁は以前から考えていたが、ぶつ森は子供が遊ぶには複雑すぎる。遊んでもいいけど別のゲームで…などと思っていたら、妻が「いいんじゃない? 少し遊ばせてあげれば?」
そうか。じゃぁ、ちょっとだけ、と起動。
長男にわかるようにメッセージをひらがなにして、長女のために表示を読み上げながら少し遊んでみる。
「ポケモンも、こんな風に字が読めないと遊べないんだよ」と長男に言うと、自分には少し難しいゲームだということは理解できたらしい。
その後、コントローラーを渡して自分で操作させてみる。
上下左右に…自由に動くことすら難しい。コントローラーをもつ手が遊んでいる間に「ひねって」しまい、どちらが上だか判らなくなるのだ。
でも、単純にくるくる回っていたりするだけでも面白いらしい。
「ぼくもやりたーい」と長女が言うので、長女にも遊ばせる。こちらは歩くのも難しいようなので、一緒に手伝ってあげる。しばらく遊んだら満足したらしい。
「歩くだけで走れないの?」と長男が聞くので、走って急に方向転換して見せた。(この操作は、特別なアニメーションを起こさせる)
この動きだけで長男大喜び。
---
Wii Sports Resort にゲームを変える。
乗り物好きの長男に、是非あそばせて見たいゲームがあった。
「遊覧飛行」
本来の目的は、飛行機を操作して特定のポイントを通っていくゲーム。
しかし、いい加減に操作して飛んでいるだけでも、もしくは墜落するだけでも(!)結構楽しい。
これなら、子供にも楽しめるのではないか?
しかも、このゲームは基本的にボタンを使用しない。
リモコンを模型飛行機に見立てて、傾けることで操作する。
これなら、手が小さな子供でも遊べるはずだ。
思ったとおりの好感触。
正しい意味で「飛ぶ」ことはできていないが、リモコンを動かすと画面が動くだけで楽しいらしい。
いつもどおり、長女が「ぼくもあそびたーい」と言い出したので、二人用の対戦モードにする。
本来ならドッグファイトを行うモードだが、それぞれが気ままに飛ぶだけでも十分楽しい。
やがて飽きたので終了。
---
しかし、話はこれで終わらない。
この後、部屋遊びしている子供たちの脇で、自分は探し物。
「なに探してるのー?」
と子供に問われたが、実はポケモンのカートリッジがないのだ。
ゲームボーイ本体はあるのだが、引越しの際にどこかの荷物にまぎれてしまったらしい。
他のゲームボーイのカートリッジは大量に出てきた。
ポケモンは見当たらないが「遊んでみたい」という長男に、「スペースインベーダー」を遊ばせて見る。
非常に単純なゲームなので、すぐにルールは理解できたらしい。
「ただ動くだけで楽しい」という、牛ダッシュ!や、ぶつ森や、遊覧飛行もいいゲームだとは思う。
でも、ここで初めて、目的を持った「ゲームらしい」遊び方を習得する。
最初は自機を動かすことも難しい。
弾を撃つのに集中して、敵の弾を避けられない。
しかし、徐々にではあるが上達する。
「あと少しで全部やっつけられるよ」「でも、早く動くようになって難しい」などと、実況中継しながら遊んでいる。
一面クリアはまだ難しいようだが、UFO は結構な率で狙って当てられるようになったらしい。
ゲームは平日は遊ばない、と約束させたので、次の週末までにコツを忘れてしまうかも。
でも、今のところ一番熱中しているのは、インベーダーゲームのようだ。
さて、1面クリアしたら、次は同じくゲームボーイのパックマンかな。
もしくは、PS2の「ナムコミュージアム」でギャラクシアンを遊ばせてみるか…
#ゲームボーイではなく、PS2 の「タイトーミュージアム」のインベーダーを遊ばせるのもいいかもしれない。あっちのほうが本物に近いから。
ここら辺の「オールドゲームコレクション」は、子供にそのうちゲームの歴史を教えるつもりで購入してある。
水族館 2009-07-28 11:52:12 FAMILY
7月25日土曜日、朝ごはんを食べながら、妻と相談。
自分の誕生日が7月27日なので、それを理由に子供たちを遊びに連れて行ってやりたいんだけど?
最初は、誕生日の1日前の26日(日曜日)に行こうと思っていた。
でも、そうすると月曜日に疲れが残る。幸い25日は雨は降らない薄曇の予報。
生後3ヶ月の次女を連れて出かけるなら、日差しの強くない日がいい。
ということで、急遽「今日どっか行こう」と子供に伝える。
が、「早く朝ごはん食べて」と言っても遊びながらだらだら食べるのが子供の常。
行こうと決めたのが8時で、やっと家を出たのは9時半。
休日で混む前に移動したいのだが。
目的地は以前に決めていた。京急油壺マリンパーク。
去年の秋の保育園の遠足で行った場所なのだが、
・バスの都合で、大人は1家族1名(妻が行った)
・場所が遠い上にバスが渋滞に巻き込まれ、自由時間がほとんど無かった
という二つの理由で、せっかく面白そうなところなのに子供があまり楽しめなかったらしい。
うちからなら高速道路を使うことになるのだが、出かける直前に調べた交通情報によれば、事故が起きて渋滞中らしい。
ならば、高速を使わないほうがよいだろう。高速を使えば1時間程度だが、使わなくても1時間半もあれば着くはず。
---
海を見ながらのドライブも、長男(4歳11ヶ月)は途中で飽き、長女(2歳3ヶ月)は寝てしまった。
しかし、運よくスムーズに走り、1時間で目的地へ。高速使うよりむしろ早かったかも。
マリンパークに入ると、丁度魚のショーが始まる時間だったので、水族館はゆっくり見ずにショーへ。
終わったらすぐ次の「大水槽の魚の解説」が始まるというので移動。
でも、子供はお腹が空いたようで、解説途中で飽きる。「水飲みたい」「パン食べたい」。
というわけで、混む前に早めにレストランへ。
---
お子様ランチとラーメン・チャーハンセットとシーフードカレー。
長女には大人から取り分けた。
こういう施設内のレストランにしては味は良いほう。
食べ終わったら長女がまた「パン食べたい」。
非常食でチョコチップスナック持ってきているのがばれているらしい。
レストラン前の芝生広場でのんびりしながらパンを食べる。
長男は、芝生を周回する道が楽しくて走り回っている。
広場のすぐ脇に、コインライド(100円入れるとゆらゆら揺れる、子供向け乗り物)がたくさん置いてある。
京急の施設だけに、京急ペイントの電車なんかもある。
長男・長女、二人で乗って大喜び。お金は入れてないけど。
でも、結局レールライド(200円でレール上をゆっくり走るやつ)に乗りましたが。
---
油壺マリンパークには、一番奥に普通の「児童公園」みたいなスペースがある。
恐竜型のかわいい滑り台が1つ。ジャングルジム兼用のプラスチック滑り台(すべるとこが4つもある!)が1つ。
あと、4人乗れる十字型シーソーも。
ここに来たら、子供大はしゃぎ。園内で一番楽しめた場所かも。
遊んでいる間に、妻は午後のイルカショーの席取りへ。実際のところ、十分席は開いていたので必要なかったけどね。
---
イルカショーの時間が近づいたので、ショー会場へ移動中、長男が「目の前に海がある」ことを発見。
砂浜に下りたいという。
「お着替え持って来てないよ」というと「見るだけでもいい」という。
じゃぁ、イルカさん見てからね、と言ったらとりあえず納得。
イルカショーは、よく出来たものでした。
自分が主に知っている、江の島水族館のものは、以前(新江の島になる前)は、非常にダイナミックなショーだった。
でも、現在はショーの花形だったイルカが死んでしまい、いまひとつ面白みにかけるショーになっている。
油壺のものは、お話仕立てでイルカとアシカの両方のショーを絡めてある。
ダイナミックではないけど、エンターテイメント性は高い。
ちなみに、秋にも見に来た妻によれば、演目は頻繁に変わるらしい。
イルカやアシカがやっていることは余り変わらず、ストーリーが変わるだけだそうだが。
---
イルカショーの後は、見ていなかった水族館部分を見て、出る。
そして、子供に約束したとおり「砂浜に降りて」みる。
駐車場の脇から降りられるようになっていた。
子供には着替えが無いといったが、実はしっかり水着まで持ってきてある。
浜に下りてから着替えさせてやると大喜びで水に突進。
長男は波打ち際をひたすら走り回っている。
長女は…去年も海には来たが、覚えてないだろう。
事実上はじめての海でどういう反応を示すかと思ったら、全く怖がらない。
腰くらいまでの水ではつまらないようで、胸くらいのところまで入りたがる。もっとも、手をつないでいないとさすがに怖いようだが。
その後、長男は海草集めに夢中。
長女は、ガラス瓶の破片集め(波に削られて角が丸いため、危なくはない)に夢中。
長男がトコブシの貝殻を拾い、「とてもきれい! ビデオ(=DVD の裏側)みたい!」と眺めている。
構造色の話をしてやった。正しく理解できてはいないだろうが、「きらきら変わる色」という認識でまぁよい。
まさかここまで海に入るとは予想していなかったので、僕自身の水着はない。去年と同じ失敗で、まったく成長が見られない。
ジーンズのすそを捲くって遊んでいたが、結構濡れる。
目的地のマリンパークより、むしろ海を楽しんで帰宅。
ビーチコーミングで入手した、大量の海草とガラスの破片とトコブシの貝殻がお土産。
#海草の一部は、子供が押し花絵を作って遊び、残りは庭の肥料に。
自分の誕生日が7月27日なので、それを理由に子供たちを遊びに連れて行ってやりたいんだけど?
最初は、誕生日の1日前の26日(日曜日)に行こうと思っていた。
でも、そうすると月曜日に疲れが残る。幸い25日は雨は降らない薄曇の予報。
生後3ヶ月の次女を連れて出かけるなら、日差しの強くない日がいい。
ということで、急遽「今日どっか行こう」と子供に伝える。
が、「早く朝ごはん食べて」と言っても遊びながらだらだら食べるのが子供の常。
行こうと決めたのが8時で、やっと家を出たのは9時半。
休日で混む前に移動したいのだが。
目的地は以前に決めていた。京急油壺マリンパーク。
去年の秋の保育園の遠足で行った場所なのだが、
・バスの都合で、大人は1家族1名(妻が行った)
・場所が遠い上にバスが渋滞に巻き込まれ、自由時間がほとんど無かった
という二つの理由で、せっかく面白そうなところなのに子供があまり楽しめなかったらしい。
うちからなら高速道路を使うことになるのだが、出かける直前に調べた交通情報によれば、事故が起きて渋滞中らしい。
ならば、高速を使わないほうがよいだろう。高速を使えば1時間程度だが、使わなくても1時間半もあれば着くはず。
---
海を見ながらのドライブも、長男(4歳11ヶ月)は途中で飽き、長女(2歳3ヶ月)は寝てしまった。
しかし、運よくスムーズに走り、1時間で目的地へ。高速使うよりむしろ早かったかも。
マリンパークに入ると、丁度魚のショーが始まる時間だったので、水族館はゆっくり見ずにショーへ。
終わったらすぐ次の「大水槽の魚の解説」が始まるというので移動。
でも、子供はお腹が空いたようで、解説途中で飽きる。「水飲みたい」「パン食べたい」。
というわけで、混む前に早めにレストランへ。
---
お子様ランチとラーメン・チャーハンセットとシーフードカレー。
長女には大人から取り分けた。
こういう施設内のレストランにしては味は良いほう。
食べ終わったら長女がまた「パン食べたい」。
非常食でチョコチップスナック持ってきているのがばれているらしい。
レストラン前の芝生広場でのんびりしながらパンを食べる。
長男は、芝生を周回する道が楽しくて走り回っている。
広場のすぐ脇に、コインライド(100円入れるとゆらゆら揺れる、子供向け乗り物)がたくさん置いてある。
京急の施設だけに、京急ペイントの電車なんかもある。
長男・長女、二人で乗って大喜び。お金は入れてないけど。
でも、結局レールライド(200円でレール上をゆっくり走るやつ)に乗りましたが。
---
油壺マリンパークには、一番奥に普通の「児童公園」みたいなスペースがある。
恐竜型のかわいい滑り台が1つ。ジャングルジム兼用のプラスチック滑り台(すべるとこが4つもある!)が1つ。
あと、4人乗れる十字型シーソーも。
ここに来たら、子供大はしゃぎ。園内で一番楽しめた場所かも。
遊んでいる間に、妻は午後のイルカショーの席取りへ。実際のところ、十分席は開いていたので必要なかったけどね。
---
イルカショーの時間が近づいたので、ショー会場へ移動中、長男が「目の前に海がある」ことを発見。
砂浜に下りたいという。
「お着替え持って来てないよ」というと「見るだけでもいい」という。
じゃぁ、イルカさん見てからね、と言ったらとりあえず納得。
イルカショーは、よく出来たものでした。
自分が主に知っている、江の島水族館のものは、以前(新江の島になる前)は、非常にダイナミックなショーだった。
でも、現在はショーの花形だったイルカが死んでしまい、いまひとつ面白みにかけるショーになっている。
油壺のものは、お話仕立てでイルカとアシカの両方のショーを絡めてある。
ダイナミックではないけど、エンターテイメント性は高い。
ちなみに、秋にも見に来た妻によれば、演目は頻繁に変わるらしい。
イルカやアシカがやっていることは余り変わらず、ストーリーが変わるだけだそうだが。
---
イルカショーの後は、見ていなかった水族館部分を見て、出る。
そして、子供に約束したとおり「砂浜に降りて」みる。
駐車場の脇から降りられるようになっていた。
子供には着替えが無いといったが、実はしっかり水着まで持ってきてある。
浜に下りてから着替えさせてやると大喜びで水に突進。
長男は波打ち際をひたすら走り回っている。
長女は…去年も海には来たが、覚えてないだろう。
事実上はじめての海でどういう反応を示すかと思ったら、全く怖がらない。
腰くらいまでの水ではつまらないようで、胸くらいのところまで入りたがる。もっとも、手をつないでいないとさすがに怖いようだが。
その後、長男は海草集めに夢中。
長女は、ガラス瓶の破片集め(波に削られて角が丸いため、危なくはない)に夢中。
長男がトコブシの貝殻を拾い、「とてもきれい! ビデオ(=DVD の裏側)みたい!」と眺めている。
構造色の話をしてやった。正しく理解できてはいないだろうが、「きらきら変わる色」という認識でまぁよい。
まさかここまで海に入るとは予想していなかったので、僕自身の水着はない。去年と同じ失敗で、まったく成長が見られない。
ジーンズのすそを捲くって遊んでいたが、結構濡れる。
目的地のマリンパークより、むしろ海を楽しんで帰宅。
ビーチコーミングで入手した、大量の海草とガラスの破片とトコブシの貝殻がお土産。
#海草の一部は、子供が押し花絵を作って遊び、残りは庭の肥料に。
冷蔵庫に乾杯? 2009-07-29 14:13:41 OTHER
冷蔵庫買った。
エコポイントが背中を押した、というのは確かにある。
今まで使っていたものも、まだ十分に使えていた。
しかし、機械として十分使えた、ということと、使い勝手が良い、ということには隔たりがある。
7年前に買ったものは、夫婦二人で、アパート暮らしの際に買ったのだ。
あの時はコンビニも近かった(上に住んでいた)し、食料が無くなったら気軽に買出しに行っていた。
引っ越したら、近所に気軽に買い物できる店がない。
子供がいると、買い物もままならない。
しかし、子供の食べられるものと大人が食べたいものは違う。
結果、買い物が出来る時に大量に買い込んで、それでしばらく食いつなぐ、ということが増えた。
そうしたら、今までの冷蔵庫では手狭になってきたのだ。
---
まずは、各社のカタログをもらってきて吟味。
現状への不満を元に機種を絞り込んでみる。
現在使っている冷蔵庫、自動製氷機能が邪魔になっている。
冬は氷なんかいらないからそこに食品を詰め込みたい。でも製氷機が邪魔で入らないのだ。
自動製氷なんかいらない!
…ってカタログを見ると、いまどき付いていない機種ないのね。
ただ、以前のような「冷凍庫の中に」自動製氷機があるのはさすがに使いにくいと思ったらしく、独立した製氷室になっている。
現在機種、年間使用電力(目安)410kw/h 。
これ以下の電力使用量におさえたい。
…いまどき、多少大きな機種にしても消費量減るのね。
飛びぬけて消費電力が低いのはナショナルだけど、カタログスペックで「No.1」を語るための特別機種らしく、普及機は他社と同程度。
現状、冷蔵庫はそれほど詰め込んでいない。でも、冷凍庫はつめこみが激しい。
野菜室は…ぎゅうぎゅう詰めの時と、空っぽの時の違いが激しい。
冷凍庫が多少大きめのほうがありがたい。
…どのメーカーも、冷凍庫を大きくする傾向にあるようだ。
そして、以前多かった横幅 60cm 程度よりも、大型機種は 68cm 程度が増えていることに気づく。
家の冷蔵庫スペースを図ってみると、68cm なら入る。
CM で見るような「切れちゃう冷凍」とか「熱いまま冷凍」とかどうなんだろう?
…各社似たような機能は備えている。
多少の違いはあるが、自分が利用するか状況を想定してみると、多用はしないと思うので、多少の違いはどうでも良い。
機能が多いメーカーでも、使う時は「どれか一つ」の選択式。つまり、切れちゃう冷凍状態で食品保存していたら、熱いまま冷凍は使えない。
現在3ヶ月の子供がいるので、調理したてで冷凍する機能は近いうちにあると便利かも。それ以外の機能は無くても良い。
明らかに駄目なメーカーはふるい落とされていくが、なかなか決め手に欠ける。
他にも紆余曲折あって、最終的に決めた冷蔵庫は東芝の511ℓ。
ポイントは3つ。
冷凍庫が他社より大きく、内部構造も使いやすそう。
野菜室が冷蔵庫の一部、という扱いになっており、「冷蔵庫は空いているのに野菜室がぎゅうぎゅうずめ」という状況の多い我が家には使いやすそうなこと。
(これは、冷蔵庫内が野菜室のように高湿を保っている、ということでもある。食品が乾燥してカピカピになることがない、というのも高ポイント)
ドアが観音開きで「片方だけ開けて取り出す」こともできるので、冷気が逃げなさそう。
(これは、消費電力に直結する問題)
まぁ、最後までナショナルとどちらにするか悩んだので…そういう意味では、やはり大きな決め手は無かった。
些細な問題で、東芝はナショナルより 10ℓ 大きかったとか、ナショナルは「たまごポケット」がたまご専用だが、東芝はたまご立てを外してただの小物入れにできるとか、そういう違いの積み重ねは重要ではあったけど。
---
購入したのは、もう2週間くらい前。
人気機種で納品に時間がかかる、ということで届いたのは先ほど。
一応配送時に下取り査定をしてもらうことになっていたが、以前の機種は買い取れないという。
「7年前までの機種」と条件にあって、今過去の日記を調べたら、7年を僅かに超えているので仕方がない。
冷蔵庫の中のものを移し変えてみると、確かに大きくなっているのがわかる。
345リットルから一気に 511リットルにもなったのだから、何でも入る感じ。
今までかき氷をしようにも氷を作る余裕が無かったのだが、これでこの夏もかき氷が食べられそうだ。
さて、前回の冷蔵庫買い替えにならって、ずっと床下収納に入れておいたワインでも冷やしてみるか?
エコポイントが背中を押した、というのは確かにある。
今まで使っていたものも、まだ十分に使えていた。
しかし、機械として十分使えた、ということと、使い勝手が良い、ということには隔たりがある。
7年前に買ったものは、夫婦二人で、アパート暮らしの際に買ったのだ。
あの時はコンビニも近かった(上に住んでいた)し、食料が無くなったら気軽に買出しに行っていた。
引っ越したら、近所に気軽に買い物できる店がない。
子供がいると、買い物もままならない。
しかし、子供の食べられるものと大人が食べたいものは違う。
結果、買い物が出来る時に大量に買い込んで、それでしばらく食いつなぐ、ということが増えた。
そうしたら、今までの冷蔵庫では手狭になってきたのだ。
---
まずは、各社のカタログをもらってきて吟味。
現状への不満を元に機種を絞り込んでみる。
現在使っている冷蔵庫、自動製氷機能が邪魔になっている。
冬は氷なんかいらないからそこに食品を詰め込みたい。でも製氷機が邪魔で入らないのだ。
自動製氷なんかいらない!
…ってカタログを見ると、いまどき付いていない機種ないのね。
ただ、以前のような「冷凍庫の中に」自動製氷機があるのはさすがに使いにくいと思ったらしく、独立した製氷室になっている。
現在機種、年間使用電力(目安)410kw/h 。
これ以下の電力使用量におさえたい。
…いまどき、多少大きな機種にしても消費量減るのね。
飛びぬけて消費電力が低いのはナショナルだけど、カタログスペックで「No.1」を語るための特別機種らしく、普及機は他社と同程度。
現状、冷蔵庫はそれほど詰め込んでいない。でも、冷凍庫はつめこみが激しい。
野菜室は…ぎゅうぎゅう詰めの時と、空っぽの時の違いが激しい。
冷凍庫が多少大きめのほうがありがたい。
…どのメーカーも、冷凍庫を大きくする傾向にあるようだ。
そして、以前多かった横幅 60cm 程度よりも、大型機種は 68cm 程度が増えていることに気づく。
家の冷蔵庫スペースを図ってみると、68cm なら入る。
CM で見るような「切れちゃう冷凍」とか「熱いまま冷凍」とかどうなんだろう?
…各社似たような機能は備えている。
多少の違いはあるが、自分が利用するか状況を想定してみると、多用はしないと思うので、多少の違いはどうでも良い。
機能が多いメーカーでも、使う時は「どれか一つ」の選択式。つまり、切れちゃう冷凍状態で食品保存していたら、熱いまま冷凍は使えない。
現在3ヶ月の子供がいるので、調理したてで冷凍する機能は近いうちにあると便利かも。それ以外の機能は無くても良い。
明らかに駄目なメーカーはふるい落とされていくが、なかなか決め手に欠ける。
他にも紆余曲折あって、最終的に決めた冷蔵庫は東芝の511ℓ。
ポイントは3つ。
冷凍庫が他社より大きく、内部構造も使いやすそう。
野菜室が冷蔵庫の一部、という扱いになっており、「冷蔵庫は空いているのに野菜室がぎゅうぎゅうずめ」という状況の多い我が家には使いやすそうなこと。
(これは、冷蔵庫内が野菜室のように高湿を保っている、ということでもある。食品が乾燥してカピカピになることがない、というのも高ポイント)
ドアが観音開きで「片方だけ開けて取り出す」こともできるので、冷気が逃げなさそう。
(これは、消費電力に直結する問題)
まぁ、最後までナショナルとどちらにするか悩んだので…そういう意味では、やはり大きな決め手は無かった。
些細な問題で、東芝はナショナルより 10ℓ 大きかったとか、ナショナルは「たまごポケット」がたまご専用だが、東芝はたまご立てを外してただの小物入れにできるとか、そういう違いの積み重ねは重要ではあったけど。
---
購入したのは、もう2週間くらい前。
人気機種で納品に時間がかかる、ということで届いたのは先ほど。
一応配送時に下取り査定をしてもらうことになっていたが、以前の機種は買い取れないという。
「7年前までの機種」と条件にあって、今過去の日記を調べたら、7年を僅かに超えているので仕方がない。
冷蔵庫の中のものを移し変えてみると、確かに大きくなっているのがわかる。
345リットルから一気に 511リットルにもなったのだから、何でも入る感じ。
今までかき氷をしようにも氷を作る余裕が無かったのだが、これでこの夏もかき氷が食べられそうだ。
さて、前回の冷蔵庫買い替えにならって、ずっと床下収納に入れておいたワインでも冷やしてみるか?
大人が手足口病にかかると… 2009-07-30 11:07:48 FAMILY
またか、って感じのタイトルですが、今度は僕が罹ったわけではありません。
まずは事の発端から。
---
話は先週の火曜日(22日)、保育園から帰った長男の足の甲に、細かな虫さされのようなプツプツがありました。
「あれ? こんなんなってる」と気づいたのは長男ですが、特に痒みもないそうです。
毛虫に這われたか、蛾の燐粉でも付いたか…という感じ。
弱い毒性のものの場合、毛虫の毛が抜けて皮膚を転がったりすると、特に痛くも痒くもないプツプツがたくさん出来たりします。
で、その時は虫さされの薬を塗りました。
翌朝も特に変わった様子は無く、元気に保育園へ。
翌水曜日の帰りの時間。
保育園の先生から「手足口病の疑いがあります」と告げられます。
実は、足がプツプツになった時点で一度疑い、症状などを詳しく調べてあったので驚きはありません。
調べた本だと、足の「裏など」に発疹が出ると書いてあったので、違うと思っていたのだけどな。
でも、この段階での長男は、手の平にも発疹が出て、口内炎もありました。
間違いなく手足口病。
---
手足口病は、まぁ、ただの夏風邪です。
熱はあまり出ないか、出ても38度程度。
手足に発疹が出ますが、痛くも痒くもありません。
口には口内炎が出来て、これは多少いたい。
このせいで食べたくても食べられず、お腹が減って機嫌が悪くなる、というのが最大の症状。
原因ウィルスはいろいろありますが、ヘルパンギーナの原因でもあるコクサッキーウィルス群が主なもの。
---
木曜日、保育園前に小児科医に。
お医者さんの判断は「本人が元気なら、保育園に行ってかまいません」とのもの。
本人は元気そのものだったが、せっかくの(?)病気という状況で「おうちで遊びたい」と言い出したので休み。
もっとも、午後には飽きて「お散歩行きたい」とか言ってたけど。
病気で休んだんだから家にいましょうね。
この話は、長男についてはこれでおしまい。
これ以上の症状の悪化も無かったし、翌日から保育園に行きました。
---
22日の土曜日は家族で水族館へ行ったのですが、実はこのときに、次女(3ヶ月)が手足口病発症。
ずっと抱きかかえていた妻が「なんか熱っぽい気がするんだけど」というので見たら、手にプツプツができていて、口の中をのぞいたら舌に口内炎がありました。
非常にわかりやすい。
でも、特にできることも無いのでそのまま夜まで遊んでいたのはすでに書いたとおり。
この後、3日ほどおっぱいを飲むのも痛かったようで、機嫌が悪かったのですが、もう治りました。
---
で、表題の通り。大人に感染したらどうなるか。
妻が感染しました。
熱は出なかったのですが、非常に咽喉が痛いそうです。
丁度、僕がヘルパンギーナになったときに、咽喉が痛くて水も飲めなかったのと、同じ状態。
現在苦しんでおります。
原因ウィルス一緒ですからね。同じような症状になるのでしょうね。
ちなみに、僕と長女は感染していません。
少し前のヘルパンギーナは、僕と長女だけ感染したので、同じ原因ウィルスだし抵抗力をもったのではないかと想像しています。
(同じ原因ウィルスといっても「群」の中の亜種なわけで、根拠はないのですが。)
まずは事の発端から。
---
話は先週の火曜日(22日)、保育園から帰った長男の足の甲に、細かな虫さされのようなプツプツがありました。
「あれ? こんなんなってる」と気づいたのは長男ですが、特に痒みもないそうです。
毛虫に這われたか、蛾の燐粉でも付いたか…という感じ。
弱い毒性のものの場合、毛虫の毛が抜けて皮膚を転がったりすると、特に痛くも痒くもないプツプツがたくさん出来たりします。
で、その時は虫さされの薬を塗りました。
翌朝も特に変わった様子は無く、元気に保育園へ。
翌水曜日の帰りの時間。
保育園の先生から「手足口病の疑いがあります」と告げられます。
実は、足がプツプツになった時点で一度疑い、症状などを詳しく調べてあったので驚きはありません。
調べた本だと、足の「裏など」に発疹が出ると書いてあったので、違うと思っていたのだけどな。
でも、この段階での長男は、手の平にも発疹が出て、口内炎もありました。
間違いなく手足口病。
---
手足口病は、まぁ、ただの夏風邪です。
熱はあまり出ないか、出ても38度程度。
手足に発疹が出ますが、痛くも痒くもありません。
口には口内炎が出来て、これは多少いたい。
このせいで食べたくても食べられず、お腹が減って機嫌が悪くなる、というのが最大の症状。
原因ウィルスはいろいろありますが、ヘルパンギーナの原因でもあるコクサッキーウィルス群が主なもの。
---
木曜日、保育園前に小児科医に。
お医者さんの判断は「本人が元気なら、保育園に行ってかまいません」とのもの。
本人は元気そのものだったが、せっかくの(?)病気という状況で「おうちで遊びたい」と言い出したので休み。
もっとも、午後には飽きて「お散歩行きたい」とか言ってたけど。
病気で休んだんだから家にいましょうね。
この話は、長男についてはこれでおしまい。
これ以上の症状の悪化も無かったし、翌日から保育園に行きました。
---
22日の土曜日は家族で水族館へ行ったのですが、実はこのときに、次女(3ヶ月)が手足口病発症。
ずっと抱きかかえていた妻が「なんか熱っぽい気がするんだけど」というので見たら、手にプツプツができていて、口の中をのぞいたら舌に口内炎がありました。
非常にわかりやすい。
でも、特にできることも無いのでそのまま夜まで遊んでいたのはすでに書いたとおり。
この後、3日ほどおっぱいを飲むのも痛かったようで、機嫌が悪かったのですが、もう治りました。
---
で、表題の通り。大人に感染したらどうなるか。
妻が感染しました。
熱は出なかったのですが、非常に咽喉が痛いそうです。
丁度、僕がヘルパンギーナになったときに、咽喉が痛くて水も飲めなかったのと、同じ状態。
現在苦しんでおります。
原因ウィルス一緒ですからね。同じような症状になるのでしょうね。
ちなみに、僕と長女は感染していません。
少し前のヘルパンギーナは、僕と長女だけ感染したので、同じ原因ウィルスだし抵抗力をもったのではないかと想像しています。
(同じ原因ウィルスといっても「群」の中の亜種なわけで、根拠はないのですが。)