2009年08月の日記です

最近気になること  2009-08-05 12:56:45  COOK
子供と一緒に、テレビや絵本を読んでいて、強烈に気になりだしたことがある。

まずは、図書館で借りてきたコケッコーさんシリーズ。
非常にかわいくて、良く作られた人形による、写真絵本です。

気になった本は…どれか忘れた。たしか、「コケッコーさんとはらぺこひよこ」だと思う。
この中に、フライパンの上に作られた四角い卵焼きの描写があった。

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次。
先日、「Wii の間」で配信された映像を見ていた。

未来は今
些細な行動と、その延長にある未来がどんなものかを見せてくれる、謎の存在。
かなりブラックな、怖い未来を見せられて「違う行動」を取る決断をする人々を描くシリーズ。

この第3話。「手料理禁止法
衛生の問題から手料理が禁止された未来を描くのだが、そんな状況に満足しない人々は、違法な店で質素な手料理を食べる。
(とりみき の冷食捜査官みたいだな。)

ここで、違法な店の親父、フライパンに油を熱し…四角い卵焼きを作る。

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もう一つ。
NHK の未就学児童向けテレビ番組「いないいないばぁっ!」を見ていたら、番組メインキャラクターである「ワンワン」が料理をしていた。

フライパンを振り続けて…出来たものは、四角い卵焼き。

(歌「くんくんふんふんいいにおい」の中。冒頭から20秒~25秒くらいのところ)
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フライパンで四角い卵焼きが作れないわけじゃない。ちょっとしたテクニックは必要だけど。

でも、上で挙げた3つは、どれも「日常的な光景」の演出として、卵焼きが作られていた。
テクニックを見せたいような局面ではない。


卵焼き器なんて持っていない、日常に使わない家が増えているのも理解はするが、それなら料理を卵焼きにしなくても…


絵本作りはおそらく個人作業だが、TV番組作成は集団作業のはず。
誰一人おかしいと指摘しなかったのか?

「食育」なんて言葉が流行る中で、料理の基本がおろそかになっている気がする。

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名前 内容

13日  2009-08-19 12:33:13  FAMILY
やっと落ち着いたので、数回に分けてお盆前後の話を書く。

13日。保育園のお盆休みの始まり。
夏休みでも子供は預かってもらえるが、お盆休みは本当にお休み。
(お寺がやっている保育園だから、この期間は忙しいというのもあるだろう)

というわけで、先日来「もっかい うみ いこうねー」と言っている長女(2歳3ヶ月)を満足させるべく、海へ。

…子供が起きたら朝ごはんを食べずに出かける、というつもりで準備していたら、長女が4時に起きる。早すぎる。

「おなかすいたー」というので、仕方なく菓子パンなど与える。
長男(5歳直前)がやっと起きてきたのは7時半。長女の食べている菓子パンをみて「僕も食べるー」。

で、出かける準備をしていたら、8時前に大きな揺れ。地震だ。

11日に静岡で震度6弱の地震があったばかり。津波の可能性を考えると海は取りやめか?
…と思ったが、しばらくテレビで速報を見ていたら、津波の心配は無いらしい。

この安全確認に時間をとられ、結局家を出たのは9時過ぎ。

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行楽シーズン、道が混むのはわかっている。家を早く出ようとしていたのもそのためだ。
しかし、コンビニで簡単な朝ごはんを買って、海沿いまで車を進めたのはすでに10時近く。

昨年の失敗もあって、江の島近くで遊ぶ気は無い。
そのまま逗子葉山方面へ。

当初、葉山海岸で遊ぶつもりでいた。しかし、出遅れたこともあって付近の駐車場が満車。
少し過ぎた長者ヶ先に目的地を変更。

さて、駐車場で着替えて、ビーチテントを持ってとりあえず浜辺へ。
次女(3ヶ月)を寝かすためにビーチテントを設営中に…長男は海に走り出す。しかも、遊泳禁止区域に入る。

あわてて追いかけ、遊泳区域の説明。海で遊ぶにはルールがあることを教える。
これをやっているあいだに長女が僕を追っかけてくる。そのまま海遊び。
ビーチテント設営後に日焼け止めを塗るつもりだったのだが、出来ないのが気になる。


しかし、幸いこの日は薄曇。しかも、午前中で日差しは柔らかい。
僕は主に長女の面倒を見て、長男は勝手に波打ち際で遊んでいる。(目は離さないようにしている)

妻はテントで、次女の子守。
それなりに平和。

砂浜を掘って水をためて、「おふろみたい」などと言って遊んでいる。


2時間くらい遊び、12時ごろ。
風が強くなってきたし、腹が減った。子供に「そろそろ帰ろう」ともちかける。

…当然のことだが、もっと遊びたいとの答え。
風が出てきて波も高くなったし、ひとまずはテントに戻ってどうするか相談、と持ちかけたら、長男はテントに走っていった。

…しかし、長女はテントに行かない。
なんとか説得しているあいだに長男が戻ってくる。
「お母さんに相談した。僕まだ遊ぶ」

遊び始めてしまった。


こんなやり取りを数度繰り返す。
足が日焼けで痛い。腕も日焼けで痛い。首の後ろも日焼けでいたい。

長男はほおって置いて、とにかく長女をテントまで連れ戻し、妻と相談。
「次女がもう限界だから帰りたいんだけど」と妻に言われる。

僕も限界だから帰りたい、と話をするとどうもかみ合わない。
どうやら、妻は長男に「帰るからお父さんに伝えて」と何度も言っているらしい。
僕は聞いていないし、僕も帰りたくて何度も長男にそういっている。

…走り回っている長男にメッセージを伝えさせようとしたのが失敗だった。


で、強制終了。
テントをたたんで、「置いてくよ!」と長男に言ったら慌ててついてきた。

疲れたのか、帰りの車で長男・長女・次女ともすぐに寝た。

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夏祭り  2009-08-19 13:12:34  FAMILY
夏祭り13日の夜。
町内の夏祭りがあった。

これがあることがわかっていたから、本当は海は午前中で切り上げて帰る予定だった。
しかし、家に帰り着いたのは午後4時ごろ。

水風呂に入ってさっぱりする。
しかし、日焼けしたところ、特に足が痛い。日焼けではなく、すでに火傷だ。
(シャツを着て遊んでいたので背中は焼けていない)

昼ごはんも食べずに遊んでいたので、ホットモットで弁当を買ってきた。
これは、子供に「ポケモン弁当」を買ってやりたかったため。

夏祭りの夜店でも食べることがわかっているので、このお弁当で簡単に昼食兼おやつ兼夕食とする。

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さて、夏祭り。
引っ越してきてから5年分しか見ていないが、年々夜店が豪華になってきている。
元々は子供会の父母が出していた簡単な屋台だけだったのが、近所の消防団の方や、工務店の方も参加して盛り上げてくれているためだ。
プロが入っているわけではないが、「大人が本気で」子供を楽しませようと屋台を出している。それが面白い。

去年までは、長男がゲームというものを理解できていなかったので、あまり遊ばせなかった。
しかし、今年は300円くらいは遊ばせてやろうと思う。


「あれやりたーい」と長男が指差したのは、ダーツ。
100円で磁石の屋が2本。回転する的に投げて、当たった商品がもらえる。

しかし、5歳(直前)なので、うまく投げられず。
「もっと近くで投げて良いよ」と、何度もやり直させてくれる。

で、あたったのは…特賞。近所の商店の500円商品券。
もう一本の矢は、20円程度のお菓子から好きなもの1つ。飴玉もらって大喜び。
(ちなみに、はずれは台所スポンジ)


長男が飴をなめているのを見て、長女が「ぼくもちょーだい」。
しかし、同じゲームをやっても、同じものがもらえるとは限らない。

一応、やらせてみる。
2歳では、投げることも出来ない。接近して「ペタ」と直接くっつける。
でも、意味がわかっていないのでこれでもゲームとしては成立する(笑)

1投目は、30円程度の袋菓子から好きなもの1つ。
2投目は…「飴玉欲しいらしいです」と店番の人に伝えたら、次女の手の近くで該当商品の的を止めてくれた。
そこで、ぺたりと矢をくっつけて、見事狙った商品獲得。


長男が500円稼いできたので、「300円枠」撤廃。
長女が水ヨーヨー釣りを見て欲しがるので、チャレンジ。(50円で、2個くれる)

店番の人が、もち手に糸を引っ掛けてくれたのでそれを持ち上げて雰囲気だけ「釣った」ことに。

長男は、保育園の友達を見つけて遊んでいる。
その子が持っていた、LED でピカピカ光るペンダントが欲しいらしい。

「おもちゃくじであたればもらえるよ」と教わり、おもちゃくじ屋さんへ。
1回100円。該当のペンダントは、外れではないが一番多い商品。

見事(?)狙いのペンダントを獲得。

当然、長女も欲しがるのでもう一個獲得。


長男が、ポップコーン食べたいというので100円で購入。
少し食べたら呼び水になった。

焼き鳥と、ついでにビールを購入。
焼き鳥4本で200円。ビール1杯300円。


子供の盆踊りタイムで、踊ったらお土産くれる、というので、妻と子供たちが躍りに行く。
この間に、子供に頼まれて綿飴を買いに行く。50円。

子供の土産は、踊れない次女の分まで含め、大袋のポテトチップを3袋もらった。
300円分、というところか。


この後、毎年恒例抽選大会。
過去4年分で、3回「なにかが」当たっている。

しかし、今年はなにもあたらず。
あたりの本数を減らして、その分賞品を豪華にしたそうで、確率が低くなっていたようだ。

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夏祭りは2日間行われる。
14日の夜も同じような感じ。

長女は楽しかったようで、2日目は夜が来る前から「おまつりいく」と駄々を捏ねていた。

長男は、2日目もおもちゃくじをやる、と意気込んでいて、親も許可していたのだが、結局友達と遊ぶのが楽しかったようで、おもちゃくじやらず。

長女は今度はスーパーボールすくいが気になったようで、挑戦(100円で3個もらえる)
1つは自分ですくい、ポイが破れて2個おまけをもらう。

が、どうやら水に浮いていたのが楽しかったようで、スーパーボールを袋に入れてもらうと「みずがないー」と泣かれた。

この日の子供のお土産はカール大袋。もちろん3つもらいました。

抽選大会は2日目も行われるが、やっぱり当たらず。


収支。
1日目
支出
子供のゲームと綿飴でが合計500円。
大人が焼き鳥とビールで500円。

収益
子供が商店の商品券を当てて、500円。
ポテトチップ300円。

2日目
支出
スーパーボールすくい100円。

収益
カール300円。

抽選があたらなかったのは残念だが、たっぷり楽しんで、おもちゃなどももらえて、実は全然お金がかかっていないことになる。
(もっとも、町内会費などからいろいろと使われているわけだが)


後日談:
LED の光るペンダント、壊れたので分解したら、電池3個(4.5V)に、LED が直結する構造だった。
基盤すらなく、本当に LED がそのまま入れてあり、足(電極)がそのまま電池に触れるようになっている。

これで、フルカラーLEDが色を変えながら明滅する。

つまり、LED のなかに駆動用の回路も、点灯に必要な抵抗も入れ込んである、ということ。
こんなものが 100円のくじの「最多景品」に入っているような世の中になったんだなぁ…

参考

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名前 内容

誕生日  2009-08-19 15:42:49  FAMILY
誕生日15日は長男の5歳の誕生日。

近所のイトーヨーカドーにおもちゃを買いに行くつもりだったが、その数日前の広告チラシで、なかなか良い情報が。

「15日 おもちゃ売り場でポケモンクイズラリー開催」

開店と同時に開催で、先着300名様というので、午前中から行くことにする。

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ヨーカドーに着いて、まずはクイズラリーに参加。
新商品(ハートゴールド・ソウルシルバー)の宣伝キャンペーンで、ソフトに付属してくるポケウォーカーの雰囲気を味わってもらおう、ということらしい。

ポケウォーカーというのは、ゲームに連動した散歩計。
昔、ポケットピカチュウというのがあったのだが、あれを生活リズム計の技術で作り直したのだと思う。

本物では、DS からポケモンを連れて行って歩くことで育成し、散歩計側で新たなポケモンを捕まえ、DS に持って行ったりもできる。
つまり、「ピカチュウをつれて旅をするサトシ」の気分を自分自身で味わえるようになっているのだな。

と、前置きが長かったが、クイズラリーでは「ポケウォーカー」の形の冊子を渡され、ゲーム中で起きるのと同じことが各ページに書かれている。
実際のゲームでは選択肢を選べば反応があるが、この冊子では選択肢が「銀はがし(スクラッチ)」になっている。

ただ、冊子だけ見ても運任せのノーヒント。これはクイズラリーなので、決められたチェックポイントに行けば、どこを剥がすべきかのヒントが書かれている、という趣向。


クイズラリー参加者の証である、ピカチュウサンバイザーをもらい、店舗の中を走り回る。

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関係ない話だが、イトーヨーカドーの系列店である、セブンイレブンでもこの夏「ポケモンスタンプラリー」をやっていた。

これは、ある日出かけるついでに店舗を効率よく回り(事前に地図で調べた)、景品であるシールと、ポスターカレンダーを4組ゲット。
(家族で出かけたので、父・母・長男・長女の4人分もらった)

もともと子供はそれほどポケモンを知らないのだが、このときのカレンダーに大量に書いてあるポケモンを見て、以前よりさらに興味が増したらしい。

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で、クイズラリーは淡々と進み、ゴールでもらった景品はミニポスターとシール。
シール好きの長女は大喜び。早速どこかに貼ろうとするので「家に帰ってから」と諭すが、この後ずっとシールは手に持っていた。


で、やっと落ち着いて誕生日プレゼント選び。

エクスガイナーがいい!」と、長男は以前から主張してきたことをもう一度。

そこで、これもいつも教えてきたように「エクスガイナーは複線レールが無いと走らないから、買っても家では遊べないよ」と教える。

で、考え直し。
オート踏切ステーションなんてどう? トミカとプラレール、両方で遊べるし」
と、両方好きな長男に勧めるが、あまりピンと来ないらしい。

ピンと来ない理由は、これが新発売だから。
いつも見ている「去年のカタログ」に乗っているものが欲しいのだ。

他にもいろいろ見て、最終的に「トミカの「世界のサメコレクション」がいい」なんて言い出す始末。
おまえ、魚なんて嫌いで、水族館行っても全然見ないじゃないか。


というわけで、仕切りなおし。お昼になったので昼ごはん食べに行く。

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お昼ごはんはサイゼリア。
いつもなら長男はお子様ランチなのだが、せっかく誕生日なので、いろいろなものを頼んで、みんなで取り分けて食べる。

その後、ふたたびおもちゃ屋さんへ。
最初はやはり「サメ!」だったが、説得したら今度は「プラレールの東西線」になった。
しかし、東西線なんて長男は見たこと無い。

で、最終的にプラレールの「サウンド江ノ電 1000形」に落ち着いた。

これに、以前から欲しがっていたポイントレールと、まがレールをあわせて買ってやり、3000円ちょっと。

値段調整したのは、トミカ・プラレール ビデオ 2009をもらうため。2006以降毎年もらってる。


ついでに、長女がおもちゃ屋で見つけて欲しがった、ポケモンの 50音お風呂パズルを購入。
長女の2歳の誕生日プレゼント、ずっと保留になっていたからね。

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帰り際に、「もう一箇所よっていくから」と子供に伝える。
「どこ行くの?」と訊くので「ナイショ!」

で、ケーキ屋さんに連れて行った。
お誕生日だから、ケーキ買わないとね。

大喜びで、長男が選んだのは17号のチョコレートケーキだった。
別に高くなかったので買う。
(ホールのケーキは高いイメージだったが、チョコレートケーキはフルーツが無いので割安)

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家に帰って早速おもちゃ遊び。
サウンド江ノ電は、走らせないで手で転がしても適切な音がする。

レールをわざわざ組み立てないで遊べるのが気軽らしく、その後も頻繁に遊んでいる。


妻がここ数日の疲れで調子が悪いようなので、寝かせておいて僕が夕食を作ることに。

あまり量が多いと、ケーキが食べれなくなるだろう。
子供の好きなものを中心に、軽いスナック感覚で…

と考えていて、保育園のお誕生会がバイキング形式になることがあるのを思い出した。

食パンの耳を落とし、薄くスライスして、ピーナツクリーム、ママレード、シーチキンを具にロールサンドを作る。

冷凍食品のハッシュポテト、ホタテ風味フライを揚げ、ついでにパンの耳と、蝦片(えびせん)を揚げる。

揚げ物ばかりで安易だが、全部子供の好物。


案の定良く食べ…予定外に腹いっぱいになってしまった。ケーキは少ししか食べられず。

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さらに、家にあまっていた花火で遊ぶ。

喜ぶだろうと思ってやったのだが、これが危険極まりない。

長女は当然危ないので、僕が付きっ切り。
そうすると、長男が危ないことをしようとしたりする。

そりゃ、自分も小さい頃花火振り回して空中に絵を描いたりしたけどさ。

最終的に、誕生日だから起こらないようにしようと思っていたのに、長男を叱ることになってしまった。

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お風呂。
実は、誕生日の前倒し(?)で、1週間ほど前に水鉄砲を買っていて、最近お風呂ではそれで遊んでいる。

この水鉄砲がなかなか強力。あらかじめポンプで空気を圧縮して、その圧縮空気で水を出すタイプのものだが、実は一番遊びたかったのは僕かも。

このタイプのものが始めて世に出てきたのは大学の頃。
興味あったけど、たしか当時3000円位したし、買うのがためらわれた。今は 200円から買えるのだから、いい世の中だ。




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名前 内容

キャンプ  2009-08-27 12:43:50  CAMP FAMILY
キャンプ8月22、23の土日で、家族連れでキャンプ行ってきました。

詳細はそのうちまとめたい…という気持ちだけはありますが、多分まとめる暇が無いので、ここでざっと記しておきます。

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事の発端は、キャンプとは全く関係のない日記ページに書かれた、昨年11月12日付の「10年経ちました。キャンプどうしますか?」というコメント。

10年というのは前回のキャンプからの期間。
大学のサークル仲間でのキャンプは、首謀者2名が子育てで忙しかったこともあり、その後立ち消えになっていました。

で、その後連絡を取って詳細を訊いたところ、10年前は3才だった子供も中学生になり、高校になったら家族旅行になんか付き合ってくれないだろうから今のうちにキャンプしたい、ということの様子。

できればゴールデンウィークキャンプを、という希望だったのですが…


困りました。
このとき、周囲には公表していませんでしたが、ゴールデンウィーク頃に子供が生まれる予定でした。

上の子を理由に「企画はしてみるが、自分自身参加できるかどうかはわからない」と答えておきます。

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今年頭に、大学仲間メーリングリストで参加者を募ったら、希望者が24人ほど。

子供が出来ることも公表し、テントだけでは心配なのでバンガローがある場所、10年ぶりのキャンプで過去の装備が使えるかも不安なので装備なしでも大丈夫なところ、公共交通機関で来る人もいるので交通の便の良い場所…などを条件に場所を探します。

予約を取ったところ、声をかけてきた先輩のお子さんの都合が悪く、日程を変える都合で別のキャンプ場に変えたりして…

最終的に参加者は16人まで減り、紆余曲折ありましたが、なんとか当日にこぎつけます。

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当日、うちは早朝に家を出ます。
キャンプ場のチェックインが午後3時だったので、その前にキャンプ場近くのトーマスランドで子供を遊ばせてやろう、という魂胆です。

車は多少の渋滞に巻き込まれながらも順調に進み、遊園地オープン直後の9時15分に到着します。

子供大喜び。
機関車「レディー」に乗り、機関車が走っているのが見えるレストランで昼ごはんをたべ、トップハムハット卿と記念撮影し…

長男(5歳)は、初めてジェットコースターにのりました。もちろん子供用。
すごく面白かったようで、乗っている最中からゲラゲラわらい、終了後もキャーキャー言っていました。
(もう一度乗る! とも行っていたが、並ぶのが結構長いのでパス)

最終的に落ち着いたのは、「ねがいのたき」前の池。
ちゃんと塩素殺菌されたプールです。(塩素臭がしました)

長男と長女(2歳4ヶ月)で「はいっていい?」の大合唱。
これに入ったら、もう他の乗り物には乗れないな…と覚悟しながらも、パンツ一枚にさせて「入ってよし!」。


その後、僕は慌てて車へ着替えを取りに戻る。
トーマスランド、富士急ハイランド内の一番奥にあるから、往復だけで20分かかりました。


着替えたらこざっぱりしたので、その後も富士急ハイランド内の観覧車、メリーゴーランドに乗り、終了。
キャンプ地に向かいます。

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キャンプ場は河口湖レイクサイドコテージ
多少道に迷いながらも、3時半には到着。

すでにバイク組2名が到着していました。

キャンプ場の方に諸注意を伺い、駐車場に車を入れているあいだに、続々と人が集まりだしました。

で、訊かれます。
「さて、幹事の人。次どうする?」

…何も考えていません。
参加者の把握して、日程調整して、キャンプ場予約して、食材などの分担割り振って、当時も全員の状況連絡を受けながらこの場所に来た…という時点で燃え尽きています。

なんにも考えてないですよー、とだけ伝えると、みなキャンプ慣れしているので自発的に動き出します。

ご飯炊き班(今回炊飯器があるので楽)、材料切り班、火熾し班…
今回「幹事やって」と頼んできた先輩は、どこにも属さず、早々に酒飲んでいます。いいんです、昔からそういう人だから。

飲んだ先輩が「俺、自分のテントの立て方忘れちゃった」というので、テント班結成。
自分も行こうと思ったら、長女が足にまとわりついてきて行かせてくれません。

長男はというと、他の人たちが適当に面倒を見てくれて、自然の中で遊んでいます。


こんな調子で夕飯はバーベキュー。
その隣で、燻製を作ります。

みんなでやろうと思って持ってきた花火は、うちの子供たちがひたすら遊び続ける。
これも、先輩のお子さんが子供の面倒見が良くて相手してくれるので安心。

親は久しぶりに子供から解放されて、ゆっくり飲みながら懐かしい友人と語らえました。

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宿泊はセンターロッジ。15人泊まれます。
が、先輩一家4人はテントへ。それが今回の目的だったそうで。

僕は、9時過ぎに子供を寝かしつけ…そのまま寝てしまいました。
起きたのは12時過ぎ。

起きた直後電話がかかってきます。
「今、多分キャンプ場だと思われる前のところに着いたのだけど」

今回参加できない、と言っていた友人家族でした。予定外の+4人。

ロッジの部屋割りを変更して一部屋空けます。
夜中だというのに、今来たばかりの子供たちは元気。
ここも、たしか中学生と小学生だったはず。


で、僕は2時ごろまた寝ます。
皆は3時まで飲んでいたそうですが。

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翌朝は6時起床。…僕はね。

3時まで飲んでいた人たちは、もちろん起きてきませんが、お湯を沸かしてコーヒーなど飲んでいるあいだに、だんだん起きてきます。

朝食はパン。ホットドックなど直火でつくりつつ、トーストなども炭で焼きつつ…

10時チェックアウトなのに、9時になってもまだ食べてます。
でも、「チェックアウト10時ですよー」というと、すぐに撤収作業が始まるあたり、皆フットワークが軽いです。

結局チェックアウトは10時15分。時間を過ぎたことは問題ありませんでした。


そうそう、ここの管理人の方、非常に親切で優しい方です。
メールで質問などをやり取りしている時はぶっきらぼうで、不親切な人かと思ったのですが、単にパソコンを使い慣れていないだけみたい。


この後、バイク組2名以外は河口湖オルゴールの森へ。
僕は以前に1度行ったことがありました。
妻は初めてでしたが「予想と違って非常によいところだった」そうです。

こういうミュージアムは子供は面白くないのではないか、と思っていたのですが、案外楽しめた様子。
…先輩の友人が働いていたので、その方の好意でただでアイスもらった、というのが大きいかも知れません。

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帰り道。
車に乗ってすぐ、子供は寝ました。
で、高速に向かっている最中「渋滞40km」の表示。
入り口付近に来ると「渋滞50km 2時間以上」の表示。

この時点で4時前。いろいろ計算すると…家に帰るの夜9時ぐらいと予想。

妻が地図を片手に考えます。
箱根の山を越えて、高速使わないで帰ろう。うまく行けば7時に帰れるはず。

…まぁ、考えは甘かったのですけどね。
同じことはみんな考えていて、そちらのコースも渋滞。
結局、帰ったのは9時でした。

でも、同じ時間なら有料道路に乗らなかっただけ得だったかな。


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名前 内容

あきよし】 これは「そういう人」本人の投稿かな(笑) 僕としては楽しかったので、集まれるならまた来年でも。幹事は…誰かやる? (2009-09-03 16:50:12)

【昔からそういう人です】 お疲れ様でした。次回の幹事は誰になりましたか?では、また10年後。 (2009-09-02 21:27:46)

ドーラと類似のアニメ  2009-08-28 11:49:38  OTHER
2年半前に書いた「ドーラと大冒険」の日記ページにコメントをいただきました。

で、今日は以前の日記以降にいろいろと感じた「ドーラ」にまつわる話をまとめておこうと思います。

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まず、コメントの返事から。

2年半前、ドーラは東京のローカル局であるMXテレビで放映されていました。
が、その放送もとっくに終わり、現在はテレビ東京で放映されています。

名称も「ドーラといっしょに大冒険」から「ドーラ!」に変わり、主要登場人物の「リュック君」も「バックパック」という、原作のままの名前になりました。
(以降、「~大冒険」を旧作、「ドーラ!」を新作と呼ぶことにします)

コメントを下さった方が見ているというテレビ愛知版も、テレビ東京の系列局として放映されている新作です。



さて、話がややこしいのですが、原作のほうも、どうやら第1シリーズと第2シリーズがあるようです。
(厳密に区別されているかどうかは知りません。あくまでも僕個人による区分です)

現在は第2シリーズが続いている形で、この二つはオープニングの主題歌部分で簡単に区別できます。
子供部屋の実写から、パソコンに写ったドーラたちのアニメに入っていくのが第1シリーズ、アニメ+3DCGで作られているのが第2シリーズです。

で、日本語版の旧作は、主に第1シリーズを扱っていましたが、最後のほうの数話だけ第2シリーズでした。
以前の日記で「無理に英語を使おうとする」と書いたのが第2シリーズ部分。

他にも、第2シリーズでは第1シリーズに無かった趣向として「スター集め」があります。

お話の途中で「スター」と呼ばれる星たちが現れ、みんなで捕まえます。
そのうち一つは特別な力を持ったスターで、お話の終盤でその力で活躍することになります。

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ところで、アメリカではドーラは放送開始からあっという間に人気者となり、他社も類似番組を作るようになったようです。

特に有名どころが、ディズニーが手がけた「ミッキーマウスクラブハウス」(以下、クラブハウス)。
これも以前はMXテレビで放映していましたが、現在はテレビ東京に移っています。
(テレビ東京で放映しているものは、後半に東京ディズニーランドの宣伝番組が入るため、お話をダイジェストにしたもの。不自然な位置で映像が途切れたりする)

これが…ディズニーファンの方も多いようなので反感を買いそうですが、ドーラを見慣れた目で見ると、子供番組としての出来が非常に悪いです。
自社コンテンツの品質にこだわるディズニーがこんなものを放映しているのか、と思うとがっかりするくらい。


まず、これは日本語版だけの問題かもしれませんが、主人公格であるミッキーとドナルドの声が悪いです。
ミッキーの声は少しくぐもった感じ、ドナルドの声はしわがれたノイジーな感じで、何を言っているのか聞き取れません。
大人の知恵で一生懸命聞き取ろうとすれば、まぁ言っていることは判るのですが…

原作の声に近いイメージで日本語版を作っているのだと思いますが、元々ノイジーな発音のアメリカ英語のイメージで日本語を発音されると、ほとんど聞き取れません。
ここら辺は「大人のファンをがっかりさせない」ことに重点が置かれているように思います。


つぎに、ターゲット年齢層が不明です。
ドーラでは、時々「テレビの前のみんな」の手を借りるような問題が起こります。それはクラブハウスでも同じで、これらの問題は主に「数を数える」とか「特定の形のものを探す」など、4~5歳向けの課題です。

ところが、クラブハウスのお話の内容は、小学校高学年くらい、10歳児くらい向けのものではないか、というようなストーリー性のあるお話が多いのです。


同じ問題が「お助けキャラ」にもいえます。
ドーラでは、困った時にはバックパックの中に入っている荷物を選ぶことで「助けて」もらえます。

クラブハウスでは「トゥートルズ」と呼ばれる謎の存在がいます。
お話の開始時点で3~4個の道具の存在が明らかになり、困った時点でトゥートルズを呼ぶと道具をもらうことが出来ます。

これが…「ちょっとひねった」ものが多いのです。
長いねじり飴があれば、木の枝に引っかかったものを取ることができる、という具合に。

4~5歳の子には判らないです。10歳なら大丈夫でしょうけど。


さらに、トゥートルズには、毎回「ミステリー」なツールが1つ、隠されています。
困ってはいるけど、どうやら使えそうな道具が無い…というときは、ミステリーが(何の躊躇も無く)呼び出され、その場に応じた適切な道具が提供されます。

これがもう、先に書いた「ちょっとひねった」問題と絡めて、4~5歳児には理解できない。
ただでさえ、道具の使い方が判らないことが多いのに、唐突に「存在が明らかにされていない」ものを使わないといけない局面がある、というのは、大人でも納得しがたいものがあります。



おそらく、ドーラとクラブハウスの大きな違いは、発達心理学者の関与の度合いでしょう。

ドーラは、毎回最後のスタッフクレジットに、数多くの発達心理学者の名前が並んでいます。
クラブハウスでは発達心理学者がどの程度関与しているのかは不明ですが、本当の子供の心を理解しないで、大人の立場から見て「こんな簡単な問題じゃつまらないんじゃない?」とか、ドーラのやり方をベースに、改良のつもりで改悪してしまっているのだ、と思っています。

いずれにせよ、出来たものは4~5歳児向けをターゲットにしているように見せかけながら、10歳程度でないと理解できないシチュエーションも時々現れ…出演キャラクターは、大人のディズニーファンが喜ぶような作りをしているのだと思います。
子供番組としては、あまり質がよろしくない。
(…と批評できる程度には、うちでも見ているのですが)

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もうひとつの類似番組。

もうずいぶん前になるのですが、カートゥーンネットワークで機関車トーマスの放映を開始する際に、記念として1時間程度の特別版を流していました。(従来のトーマスは15分番組)

このストーリーが…時々、「テレビの前のみんな」の力を借りて、トーマスが起こった問題を解決するお話で、ドーラが作り上げたお話の作り方を、そのまま真似したものだったのです。

こちらの真似は、クラブハウスのような問題は無く大成功。
ただ、普段のトーマスと余りにも雰囲気が違うので、子供が戸惑ってはいましたが。

ドーラでは、「ワンパターンを繰り返す」ことで子供たちの心を掴むことに成功しています。
そういう意味では、このお話は実験的に作られた1話限りのものだったようなので、もっとたくさん作ったほうがよいのかもしれません。

ともあれ、既に人気があるシリーズまでもが真似している、ということを知り、アメリカでのドーラの人気は本当にすごいのだな、と改めて感じた次第です。


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【りおこ】 続き(連続投稿失礼):クラブハウスは私も好きではないです。ミッキーもドナルドもキャストを変えてしまうと大騒ぎになりかねなさそうなぐらいキャラクターにマッチした声ですが、後者は特に聞き取りにくいなと思いました。(ごめんなさい、山寺さん)あと、ドーラのほうに多くの発達心理学者が携わっていたのにはびっくりしました。では (2009-10-28 20:18:09)

【りおこ】 こんにちは。返事ありがとうございました。(コメントが遅れてしまってごめんなさい) (2009-10-28 20:13:50)


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東京電力 輪番停電
第5Dグループ地域で サーバーを運用して
おります。
停電時の停止を
御了承ください。
(当面掲示を残します)

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