2009年11月22日の日記です
風邪…ひいた? 2009-11-22 15:19:21 FAMILY
前回からわずか2週間。また風邪惹きました。
16日(月)、なんか体の調子が悪い…と思います。
でも、寝込むほどじゃない。熱も無い。翌日は仕事で打ち合わせ予定。
ということで、様子見。
17日(火)、朝熱を測っても平熱。相変わらず体調は悪い。
なんとなく、で仕事を休むことも出来ない。
体調が悪くなったら打ち合わせ切り上げも考慮しつつ、仕事へ。
行ってみれば、それほど調子が悪いわけでもない。
でも、午後からなんか体がだるいような…
いつもは午後5時過ぎまでの打ち合わせを、4時過ぎに切り上げさせてもらう。
家に帰ってみると、38度越えの熱があった。
熱と同時に、なんか気になることが。
少し腹が痛いような…風邪のせいだと思いたい。そう思うことにする。
水曜日は熱が更に上がり、一日寝込む。
木曜日午後には平熱まで下るが、まだ調子が悪い。
金曜日朝にはまた少し発熱。午後平熱に。
…なんか、ただの風邪じゃないみたい。病院に行ってみる。
病院での診断は、細菌感染症でした。
病気ってたぶんにプライベートなので細かなことは書きませんが、臓器が炎症起こしてました。
抗生物質と消炎剤をもらう。
土曜日はまだ調子が悪かったけど、今日(日曜日)になってかなり回復。
日常生活にはあまり影響なさそうだけど、少し長期治療が必要かも、とのこと。
16日(月)、なんか体の調子が悪い…と思います。
でも、寝込むほどじゃない。熱も無い。翌日は仕事で打ち合わせ予定。
ということで、様子見。
17日(火)、朝熱を測っても平熱。相変わらず体調は悪い。
なんとなく、で仕事を休むことも出来ない。
体調が悪くなったら打ち合わせ切り上げも考慮しつつ、仕事へ。
行ってみれば、それほど調子が悪いわけでもない。
でも、午後からなんか体がだるいような…
いつもは午後5時過ぎまでの打ち合わせを、4時過ぎに切り上げさせてもらう。
家に帰ってみると、38度越えの熱があった。
熱と同時に、なんか気になることが。
少し腹が痛いような…風邪のせいだと思いたい。そう思うことにする。
水曜日は熱が更に上がり、一日寝込む。
木曜日午後には平熱まで下るが、まだ調子が悪い。
金曜日朝にはまた少し発熱。午後平熱に。
…なんか、ただの風邪じゃないみたい。病院に行ってみる。
病院での診断は、細菌感染症でした。
病気ってたぶんにプライベートなので細かなことは書きませんが、臓器が炎症起こしてました。
抗生物質と消炎剤をもらう。
土曜日はまだ調子が悪かったけど、今日(日曜日)になってかなり回復。
日常生活にはあまり影響なさそうだけど、少し長期治療が必要かも、とのこと。
Netwalker 買った。 2009-11-22 16:02:00 COMP
Netwalker 買っちゃいました。
HP-200LX、リナザウ(日記には書いていないが、SL-C700、SL-C760、SL-C3000と3台所有した)、W-ZERO3[es]、Advanced/W-ZERO3[es]と経由してきて、Netwalker なわけですが…
#他に PT-110やVAIO Uも所有したが、ほとんど使わず。
欲しがる人はとっくに購入しているマシンなので、いまさらなのですが、自分の記録のためにも日記を。
---
まず、Netwalker は「現時点でベスト」だと思うのですが、「歴代でベスト」だとは最初から思っていません。
自分がこの手の「極小マシン」に求めているのは、電車の中でも立ったまま文章が入力できることです。
その点では、いまだに HP-200LX がベストマシン。
理由は、OS が DOS をベースとして、モバイル用に熟考されたインターフェイスを搭載したものであり、ポインティングデバイスなど不要だったためです。
DOS の豊富なソフトが使えた、というのも重要ポイント。
でも、「当時は」最高のマシンでも、今では使う気はしません。
理由は、現代において「文章を入力する」というのは、WEB での調査作業と表裏一体だから。
DOS ベースで、WEB アクセスが不自由なマシンでは使い物になりません。
---
リナザウは、カスタマイズされた、サブセットの Linux を搭載していました。
このカスタマイズにより、HP-200LX と同じようにモバイルでの使いやすさを実現していましたが、同時に「Linux のソフト資産」を完全に継承できませんでした。
それでも、進化の止まってしまった HP-200LX に比べれば、ネットにも接続できたしカラー表示も可能だった。
「時代の流れ」で、当時はリヌザウはベストでした。
ただ、Sharp はリヌザウ以前の「ザウルス」ほど、使いやすい環境を整えられなかった。
WEB も「出来なくは無い」が実用的ではありませんでした。
志は高いが、完成度は低かったマシンだと思います。リヌザウは。
---
W-ZERO3 の OS は、ご存知 WindowsMobile 。昔は WindowsCE と呼ばれ、後に PocketWindows と呼ばれたやつです。
Windows っぽさを残しつつ、実はまったく違う OS 。
ソフト資産は継承できないし、インターフェイスはデスクトップで使用することを前提としたもの。
つまり、モバイルでは非常に使いにくいです。
それでも使っているのは、携帯電話とリヌザウの2台を持ち歩くのに疲れたから。
使いにくいと思っているユーザーは多数いて、改善するソフトも定番となるようなものがたくさんありますし。
リヌザウを使っている最中から、仕事柄どこでも SSH できることが重要になっていたのですが、W-Zero3 ならそれができる、というのも重要ポイントでした。
今も使っています。
QWERTY キーボードがあるので、メールを書く時に便利、というのは大きな特徴です。
Willcom ならメール無料ですし。
…でも、最近携帯各社もメールを無料にすると発表したので、乗り換えようと思っています。
だって、今の世の中「大手3社」の普通の携帯を持たないことって、デメリットになるのだもの。
#そういう理由で、iPhone への乗り換え、というのは却下。興味はあるのだけどね。
たぶん、来春発売の DoCoMo のキーボード付きマシンに乗り換えます。
また Sharp だけどね…
---
そして、Netwalker。
Ubuntu Linux を搭載し、基本的には「小さいけど普通のパソコン」です。
ハード的にはモバイルで使いやすいように工夫はしているけど、マウスよりも使いにくいポインティングデバイスでマウスカーソルを動かしてウインドウを操作するなんて、あまりやりたくない。
リヌザウでは、CPU の非力さを補うために「一度起動したソフトを終了しないようにする」オプションがありました。
このフラグをセットしたソフトは、終了したように見えてもメモリ上に残ります。
Netwalker も CPU は非力なのに、このようなオプションもない。
電源 ON が3秒でも、そこからソフトを起動するのに 30秒かかっては無意味です。
でも、「Window 操作がしにくい」も「ソフトを常駐させたい」も、実は Window Manager の問題なんだよね。
そして、ただの Ubuntu だからこそ、解決される(かもしれない)望みがある。
実は、購入時に工人舎の PM とかなり悩みました。(多くの人が悩むようです)
PM は Windows なのに右クリックが無い、というのが、Netwalker を選んだ理由の一つです。
WindowsMobile での「右クリック」が、同じ操作(タップ長押し)で非常に使いにくいので。
でも、多くの人が言うようなキーボードは、案外気になりません。
ひどいキーボードのマシン使い慣れてるからな。
#HP-200LX だって、結構ひどいもんでした。
98HA は特にひどかった。けど、ちゃんと使えてた。あれに比べれば…
長々書いていますが、実のところまだ余りいじっていません。
先週火曜日に届いていたのですが、病気で寝込んでいたもので。
HP-200LX、リナザウ(日記には書いていないが、SL-C700、SL-C760、SL-C3000と3台所有した)、W-ZERO3[es]、Advanced/W-ZERO3[es]と経由してきて、Netwalker なわけですが…
#他に PT-110やVAIO Uも所有したが、ほとんど使わず。
欲しがる人はとっくに購入しているマシンなので、いまさらなのですが、自分の記録のためにも日記を。
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まず、Netwalker は「現時点でベスト」だと思うのですが、「歴代でベスト」だとは最初から思っていません。
自分がこの手の「極小マシン」に求めているのは、電車の中でも立ったまま文章が入力できることです。
その点では、いまだに HP-200LX がベストマシン。
理由は、OS が DOS をベースとして、モバイル用に熟考されたインターフェイスを搭載したものであり、ポインティングデバイスなど不要だったためです。
DOS の豊富なソフトが使えた、というのも重要ポイント。
でも、「当時は」最高のマシンでも、今では使う気はしません。
理由は、現代において「文章を入力する」というのは、WEB での調査作業と表裏一体だから。
DOS ベースで、WEB アクセスが不自由なマシンでは使い物になりません。
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リナザウは、カスタマイズされた、サブセットの Linux を搭載していました。
このカスタマイズにより、HP-200LX と同じようにモバイルでの使いやすさを実現していましたが、同時に「Linux のソフト資産」を完全に継承できませんでした。
それでも、進化の止まってしまった HP-200LX に比べれば、ネットにも接続できたしカラー表示も可能だった。
「時代の流れ」で、当時はリヌザウはベストでした。
ただ、Sharp はリヌザウ以前の「ザウルス」ほど、使いやすい環境を整えられなかった。
WEB も「出来なくは無い」が実用的ではありませんでした。
志は高いが、完成度は低かったマシンだと思います。リヌザウは。
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W-ZERO3 の OS は、ご存知 WindowsMobile 。昔は WindowsCE と呼ばれ、後に PocketWindows と呼ばれたやつです。
Windows っぽさを残しつつ、実はまったく違う OS 。
ソフト資産は継承できないし、インターフェイスはデスクトップで使用することを前提としたもの。
つまり、モバイルでは非常に使いにくいです。
それでも使っているのは、携帯電話とリヌザウの2台を持ち歩くのに疲れたから。
使いにくいと思っているユーザーは多数いて、改善するソフトも定番となるようなものがたくさんありますし。
リヌザウを使っている最中から、仕事柄どこでも SSH できることが重要になっていたのですが、W-Zero3 ならそれができる、というのも重要ポイントでした。
今も使っています。
QWERTY キーボードがあるので、メールを書く時に便利、というのは大きな特徴です。
Willcom ならメール無料ですし。
…でも、最近携帯各社もメールを無料にすると発表したので、乗り換えようと思っています。
だって、今の世の中「大手3社」の普通の携帯を持たないことって、デメリットになるのだもの。
#そういう理由で、iPhone への乗り換え、というのは却下。興味はあるのだけどね。
たぶん、来春発売の DoCoMo のキーボード付きマシンに乗り換えます。
また Sharp だけどね…
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そして、Netwalker。
Ubuntu Linux を搭載し、基本的には「小さいけど普通のパソコン」です。
ハード的にはモバイルで使いやすいように工夫はしているけど、マウスよりも使いにくいポインティングデバイスでマウスカーソルを動かしてウインドウを操作するなんて、あまりやりたくない。
リヌザウでは、CPU の非力さを補うために「一度起動したソフトを終了しないようにする」オプションがありました。
このフラグをセットしたソフトは、終了したように見えてもメモリ上に残ります。
Netwalker も CPU は非力なのに、このようなオプションもない。
電源 ON が3秒でも、そこからソフトを起動するのに 30秒かかっては無意味です。
でも、「Window 操作がしにくい」も「ソフトを常駐させたい」も、実は Window Manager の問題なんだよね。
そして、ただの Ubuntu だからこそ、解決される(かもしれない)望みがある。
実は、購入時に工人舎の PM とかなり悩みました。(多くの人が悩むようです)
PM は Windows なのに右クリックが無い、というのが、Netwalker を選んだ理由の一つです。
WindowsMobile での「右クリック」が、同じ操作(タップ長押し)で非常に使いにくいので。
でも、多くの人が言うようなキーボードは、案外気になりません。
ひどいキーボードのマシン使い慣れてるからな。
#HP-200LX だって、結構ひどいもんでした。
98HA は特にひどかった。けど、ちゃんと使えてた。あれに比べれば…
長々書いていますが、実のところまだ余りいじっていません。
先週火曜日に届いていたのですが、病気で寝込んでいたもので。