GEAR関連4ページ目の日記です
入学式・入園式 2011-04-06 13:53:50 GEAR FAMILY
昨日4月5日、長男が小学校に入学しました。
本日4月6日、長女が保育園の「制服組」(3歳児以上クラス)になりました。
そして、次女は…以前は「チューリップ組」で、今日からも「チューリップ組」。
0・1歳児は同じクラスなの。(一応、0歳チューリップとか、1歳チューリップと呼ばれることはあるが)
小学校はまだ給食が始まらないので、当分午前中に帰ってきます。
自宅で仕事をしている人間としては、仕事になりません。
段々と、一人で遊ぶ事を覚えてもらわなくては。
---
今年の頭くらいから、「どうぶつしょうぎ」を買おうと思っていた。
僕はゲーム好きだが、それはテレビゲームに限定しない。
むしろ、ボードゲームを皆で囲むのは好きだ。
子供がゲームを理解できる年齢になったら、一緒に遊びたいと思っていた。
で、「どうぶつしょうぎ」は、ブームが起きる前から注目していたのだが、子供が始めるのに十分な年齢ではない、と考えていたので購入していなかった。
それが、今年の頭くらいからトランプなど、様々なゲームに興味を持ち始めたので、買おうと思っていたのだ。
ただ、一緒に遊ぼうとすると問題なのは、長女や次女が「自分もやりたい」と言って邪魔することだった。
そして、買おうと思っただけで買わないまま、小学生が近づいてきた。
小学校に入ると、保育園ほど長い時間預かってもらえるわけではない。長女・次女は保育園にいるまま、長男は家で過ごす時間が長くなる。
そこで再び、どうぶつしょうぎを買おうと思い始めた。その矢先に震災が起きた。
節電しなくてはならない。
長男はテレビゲームも好きだが、こんな時こそボードゲームだ。
そこで、小学校で使う筆箱などを買うついでに、おもちゃ売り場のゲームコーナーに行き、どうぶつしょうぎを購入…しようとした。
隣に、オセロ(もどき)が置いてあった。
長男はオセロは遊んだことがある。戦略がまだわからないので全然勝負にならなかったが「オセロのほうが欲しい」という。
そのゲーム版は、オセロを含めて10種類のゲームが遊べた。
見たところ、どうぶつしょうぎのほうが「初めて遊ぶボードゲーム」としては適しているのだが…
子供の希望は無視できない。欲しがるほうを購入。
-
早速オセロで遊んだ長男、他のゲームにも興味を持つ。
小学校1年生の漢字を大体覚えてきているので、漢字が駒に書かれている「将棋」に興味がでる。
でも、長男にはまだちょっと難しすぎる。
…なんだか、当初目的に戻ってきたぞ。
ペーパークラフトのどうぶつしょうぎを WEB で発見。
早速作り、遊んでみる。子供にもすぐ理解できたし、自分としても予想以上に面白い。
盤面が狭すぎて、常に詰め将棋状態になっている、というのが良い。
また、駒も少ないので、どの駒をどの駒が守っている、という状況が把握しやすい。
要素を大きくそぎ落としたことで、非常にテンポの良いゲームに仕上がっている一方で、そぎ落としたことにより不満を感じるような箇所はほとんどないようになっている。
このバランス感覚に脱帽。
一応ゲームの製作側にまわっていたこともある人間として書いておけば、市販されているどうぶつしょうぎと同じものを「ペーパークラフト」等の形で発表していることには、なんら法的な問題はない。
ゲームのルールは著作権や特許の保護範囲外にある。絵柄などを盗用していれば著作権違反だが、WEB で公表されているペーパークラフトは絵柄などはオリジナルだ。
でも、「問題ないからこれで遊び続けよう」とは思わない。
自分はゲームの作成側の人間だったし、今でもその一員であると思っているので、評価できるアイディアに対しては正当な対価を払いたい。
…すぐさま、楽天 Books でどうぶつしょうぎとどうぶつしょうぎのほんをセットで購入。
どうぶつしょうぎ自体はルールは簡単だが、それでも戦うための「コツ」はある。
そのコツを、子供にわかりやすいように解説したのが「ほん」のほう。
これは、どうぶつしょうぎが面白かったので、僕自身が戦略を知りたくて購入する側面もあります。
決して子供だけのためではない。
本日4月6日、長女が保育園の「制服組」(3歳児以上クラス)になりました。
そして、次女は…以前は「チューリップ組」で、今日からも「チューリップ組」。
0・1歳児は同じクラスなの。(一応、0歳チューリップとか、1歳チューリップと呼ばれることはあるが)
小学校はまだ給食が始まらないので、当分午前中に帰ってきます。
自宅で仕事をしている人間としては、仕事になりません。
段々と、一人で遊ぶ事を覚えてもらわなくては。
---
今年の頭くらいから、「どうぶつしょうぎ」を買おうと思っていた。
僕はゲーム好きだが、それはテレビゲームに限定しない。
むしろ、ボードゲームを皆で囲むのは好きだ。
子供がゲームを理解できる年齢になったら、一緒に遊びたいと思っていた。
で、「どうぶつしょうぎ」は、ブームが起きる前から注目していたのだが、子供が始めるのに十分な年齢ではない、と考えていたので購入していなかった。
それが、今年の頭くらいからトランプなど、様々なゲームに興味を持ち始めたので、買おうと思っていたのだ。
ただ、一緒に遊ぼうとすると問題なのは、長女や次女が「自分もやりたい」と言って邪魔することだった。
そして、買おうと思っただけで買わないまま、小学生が近づいてきた。
小学校に入ると、保育園ほど長い時間預かってもらえるわけではない。長女・次女は保育園にいるまま、長男は家で過ごす時間が長くなる。
そこで再び、どうぶつしょうぎを買おうと思い始めた。その矢先に震災が起きた。
節電しなくてはならない。
長男はテレビゲームも好きだが、こんな時こそボードゲームだ。
そこで、小学校で使う筆箱などを買うついでに、おもちゃ売り場のゲームコーナーに行き、どうぶつしょうぎを購入…しようとした。
隣に、オセロ(もどき)が置いてあった。
長男はオセロは遊んだことがある。戦略がまだわからないので全然勝負にならなかったが「オセロのほうが欲しい」という。
そのゲーム版は、オセロを含めて10種類のゲームが遊べた。
見たところ、どうぶつしょうぎのほうが「初めて遊ぶボードゲーム」としては適しているのだが…
子供の希望は無視できない。欲しがるほうを購入。
-
早速オセロで遊んだ長男、他のゲームにも興味を持つ。
小学校1年生の漢字を大体覚えてきているので、漢字が駒に書かれている「将棋」に興味がでる。
でも、長男にはまだちょっと難しすぎる。
…なんだか、当初目的に戻ってきたぞ。
ペーパークラフトのどうぶつしょうぎを WEB で発見。
早速作り、遊んでみる。子供にもすぐ理解できたし、自分としても予想以上に面白い。
盤面が狭すぎて、常に詰め将棋状態になっている、というのが良い。
また、駒も少ないので、どの駒をどの駒が守っている、という状況が把握しやすい。
要素を大きくそぎ落としたことで、非常にテンポの良いゲームに仕上がっている一方で、そぎ落としたことにより不満を感じるような箇所はほとんどないようになっている。
このバランス感覚に脱帽。
一応ゲームの製作側にまわっていたこともある人間として書いておけば、市販されているどうぶつしょうぎと同じものを「ペーパークラフト」等の形で発表していることには、なんら法的な問題はない。
ゲームのルールは著作権や特許の保護範囲外にある。絵柄などを盗用していれば著作権違反だが、WEB で公表されているペーパークラフトは絵柄などはオリジナルだ。
でも、「問題ないからこれで遊び続けよう」とは思わない。
自分はゲームの作成側の人間だったし、今でもその一員であると思っているので、評価できるアイディアに対しては正当な対価を払いたい。
…すぐさま、楽天 Books でどうぶつしょうぎとどうぶつしょうぎのほんをセットで購入。
どうぶつしょうぎ自体はルールは簡単だが、それでも戦うための「コツ」はある。
そのコツを、子供にわかりやすいように解説したのが「ほん」のほう。
これは、どうぶつしょうぎが面白かったので、僕自身が戦略を知りたくて購入する側面もあります。
決して子供だけのためではない。
ポケットメイト 2011-06-15 12:43:41 GEAR
現在40歳前後の男性なら、「ポケットメイト」シリーズで遊んだ経験があるはず。
過去に復刻販売されたことがあるのは知っていたが、その際は買う気にはならなかった。
それが、この3月からミスタードーナツの子供向け「おもちゃセット」の付属おもちゃになっている。
もちろん、背景にはポンデライオン絡みの絵が描かれていたりするので、正確な意味での「復刻」ではないのだけれど。
今調べたら、当時人気があったのは「野球」「ゴルフ」「将棋」だった…ということになっている。
…えーと、たぶん、年代にもよるんだろうな。販売時期は案外長かったので。
自分の周囲では、「フィールドアスレチック」に人気が集中していたような記憶がある。
でも、上に書かれた3機種、複数のページで同じことが書いてあるから、おそらくはトミーの公式発表だったりするのだろう。
それはともかく。
ミスドで復刻したのは3月末から。最初は、フィールドアスレチックと、野球のリメイクだった。
ここら辺、おそらくは「一番人気があった機種」からはじめたのだろう、と考えた。
で、欲しくなったし、自分が昔熱中したおもちゃを子供にも遊ばせてやりたかったのだが、子供が小学校に入ったりして生活が変わり、なんとなく外食しないままだった。
おもちゃセットは、基本的に毎月追加発売される。
月内でも在庫がなくなると終了。売れ残ると何ヶ月も置いてあったりする。
フィールドアスレチックはもともと人気のあったものだし、もう売り切れているだろうな、と思っていた。
---
先週の土曜日、必要があって近所のショッピングモールへ。
昼時だったので、子供に何を食べたいか聞いたら、ドーナツを食べたいというのでミスタードーナツのショップへ。
レジ横におもちゃセットのおもちゃが置いてある。
…フィールドアスレチックが、奇跡的に残っていた!
これは入手するしかない!
というわけで、長男と長女に、1つだけ買ってやるから仲良く遊ぶんだよ、と言い聞かせる。
…が、早速、どのおもちゃを買うかでもめる。
仕方がなく、2つ買うことにした。
長男はアスレチック、長女は「くるくる顔合わせ」。…顔合わせ? 昔のポケットメイトでの記憶がない。
調べたら「ヌギヌギゲーム」だそうです。女の子脱がせるゲームで、販売期間が短かったらしい。
発売当時、僕は4歳。記憶にないわけだ。
毎月2種類ずつ発売になるはずなのに、当初予定されていた4種類のおもちゃしかない。
とおもったら、今後の発売予定表に、「諸般の事情により発売延期します」と書いた紙が張ってある。
えーと、「諸般の事情」といわれると、昨今震災の影響かな、と考えそうなものですが…。
普通ならすぐ売り切れる子供セットのおもちゃで、最初に発売した、昔大人気のゲームがいまさら手に入るわけですよね。
つまり、予想に反してまったく売れていない、ということかな? (^^;;
どうやら、入手は「奇跡」ではなかったらしい。
---
ドーナツを食べながら、子供に借りて遊ぶ。
フィールドアスレチックは、当時は人気があったゆえに、どこのおもちゃ屋の店頭にもサンプルが置いてあった。
僕はそこで遊び倒して簡単にクリアできるようになっていたので、自分では買わなかった。
久しぶりに遊んでも、すぐにクリア。コツは指が覚えていた。
しかし、長男には難しく「できないー」と泣き出しそう。
その後、家に帰ってコツを教えるが、やっぱり出来ない。
説明書を読んだら、「8歳以上対象」となっていた。長男は6歳。まだ難しいのか?
泣き出しそうなので、落ちてもリカバー可能なら続けちゃっていいよ、とか、イカダで落ちたら泳いだことにしちゃえば? とか、子供向けにルールをどんどん改変していて、気づいた。
そうだ。昔のゲームって、遊ぶ人の自由裁量で、どんどんルールを変えていた。
柔軟に考えて、慣れれば自分で難易度を上げていたし、ゲームじゃなくなるくらいグダグダに簡単にしたりもした。
でも、今の子供はテレビゲームで遊んでいるから、そういうことに慣れていない。
テレビゲームでは自分でルールを変えることは難しいから。
昔のゲームを復刻しても、今風の遊びには「かなわない」といわれる。今の遊びのほうが刺激が強く、昔の遊びでは物足りない、という意味合いだ。
だけど本当は「かなわない」のではなく、今の子供には、自分でルールを考える、という遊び方が理解できないのかも。
長男は、コツもある程度覚えて、グダグダルールならクリアできるようになりました。
正しくクリアするのは数年後でいいと思います。
「自分で遊べるように工夫する」ことが大切。
自分で考えていれば、それは遊びではなく勉強だから。
過去に復刻販売されたことがあるのは知っていたが、その際は買う気にはならなかった。
それが、この3月からミスタードーナツの子供向け「おもちゃセット」の付属おもちゃになっている。
もちろん、背景にはポンデライオン絡みの絵が描かれていたりするので、正確な意味での「復刻」ではないのだけれど。
今調べたら、当時人気があったのは「野球」「ゴルフ」「将棋」だった…ということになっている。
…えーと、たぶん、年代にもよるんだろうな。販売時期は案外長かったので。
自分の周囲では、「フィールドアスレチック」に人気が集中していたような記憶がある。
でも、上に書かれた3機種、複数のページで同じことが書いてあるから、おそらくはトミーの公式発表だったりするのだろう。
それはともかく。
ミスドで復刻したのは3月末から。最初は、フィールドアスレチックと、野球のリメイクだった。
ここら辺、おそらくは「一番人気があった機種」からはじめたのだろう、と考えた。
で、欲しくなったし、自分が昔熱中したおもちゃを子供にも遊ばせてやりたかったのだが、子供が小学校に入ったりして生活が変わり、なんとなく外食しないままだった。
おもちゃセットは、基本的に毎月追加発売される。
月内でも在庫がなくなると終了。売れ残ると何ヶ月も置いてあったりする。
フィールドアスレチックはもともと人気のあったものだし、もう売り切れているだろうな、と思っていた。
---
先週の土曜日、必要があって近所のショッピングモールへ。
昼時だったので、子供に何を食べたいか聞いたら、ドーナツを食べたいというのでミスタードーナツのショップへ。
レジ横におもちゃセットのおもちゃが置いてある。
…フィールドアスレチックが、奇跡的に残っていた!
これは入手するしかない!
というわけで、長男と長女に、1つだけ買ってやるから仲良く遊ぶんだよ、と言い聞かせる。
…が、早速、どのおもちゃを買うかでもめる。
仕方がなく、2つ買うことにした。
長男はアスレチック、長女は「くるくる顔合わせ」。…顔合わせ? 昔のポケットメイトでの記憶がない。
調べたら「ヌギヌギゲーム」だそうです。女の子脱がせるゲームで、販売期間が短かったらしい。
発売当時、僕は4歳。記憶にないわけだ。
毎月2種類ずつ発売になるはずなのに、当初予定されていた4種類のおもちゃしかない。
とおもったら、今後の発売予定表に、「諸般の事情により発売延期します」と書いた紙が張ってある。
えーと、「諸般の事情」といわれると、昨今震災の影響かな、と考えそうなものですが…。
普通ならすぐ売り切れる子供セットのおもちゃで、最初に発売した、昔大人気のゲームがいまさら手に入るわけですよね。
つまり、予想に反してまったく売れていない、ということかな? (^^;;
どうやら、入手は「奇跡」ではなかったらしい。
---
ドーナツを食べながら、子供に借りて遊ぶ。
フィールドアスレチックは、当時は人気があったゆえに、どこのおもちゃ屋の店頭にもサンプルが置いてあった。
僕はそこで遊び倒して簡単にクリアできるようになっていたので、自分では買わなかった。
久しぶりに遊んでも、すぐにクリア。コツは指が覚えていた。
しかし、長男には難しく「できないー」と泣き出しそう。
その後、家に帰ってコツを教えるが、やっぱり出来ない。
説明書を読んだら、「8歳以上対象」となっていた。長男は6歳。まだ難しいのか?
泣き出しそうなので、落ちてもリカバー可能なら続けちゃっていいよ、とか、イカダで落ちたら泳いだことにしちゃえば? とか、子供向けにルールをどんどん改変していて、気づいた。
そうだ。昔のゲームって、遊ぶ人の自由裁量で、どんどんルールを変えていた。
柔軟に考えて、慣れれば自分で難易度を上げていたし、ゲームじゃなくなるくらいグダグダに簡単にしたりもした。
でも、今の子供はテレビゲームで遊んでいるから、そういうことに慣れていない。
テレビゲームでは自分でルールを変えることは難しいから。
昔のゲームを復刻しても、今風の遊びには「かなわない」といわれる。今の遊びのほうが刺激が強く、昔の遊びでは物足りない、という意味合いだ。
だけど本当は「かなわない」のではなく、今の子供には、自分でルールを考える、という遊び方が理解できないのかも。
長男は、コツもある程度覚えて、グダグダルールならクリアできるようになりました。
正しくクリアするのは数年後でいいと思います。
「自分で遊べるように工夫する」ことが大切。
自分で考えていれば、それは遊びではなく勉強だから。
太陽電池 2011-10-27 14:44:29 GEAR
太陽電池グッズを立て続けに購入した。
せっかくなので、使用レポート。
いずれも、震災に端を発している。
震災時、神戸震災のときに買ったラジオが大活躍している話は書いたが、使い続けたら初夏のころに壊れてしまった。
太陽電池で聞くことができ、単三電池も併用できた。日のあたるところにおいておけば、単三電池2本で1ヶ月稼動できた。
ちなみに、ダイナモ発電も、懐中電灯も、サイレン機能もついていた。
一応防災用ではあるが、普段使いとしても非常に優れていた。
で、壊れた後、同等品を探して回った。
初夏にはまだ大規模停電の可能性が示されており、ラジオはどこも品切れ、もしくは非常に高値だった。
とりあえず、家にあった普通のラジオで夏を越す。
捜し歩いていたときに、DE13というラジオを見つけた。
値段も手ごろでほしい機能はついているようで…かなり食指が動いたが、買わなかった。
だって、ラジオの周波数が中国仕様で、国内の放送が聞けないのだもの。
---
9月の防災の日で改めてラジオなどは高値安定し、10月に入ってやっと安値で買えるようになった。
改めてラジオを探してみるが、AK-DR603ばっかり見かける。
これ、震災時に6000円くらいで売っていたよね?
2000円弱になっていたから、まぁこんなものかもしれないけど…
どうも形などが気に入らないが、太陽電池、ダイナモ、ラジオ、ライト、はついている。
悩んでいても仕方がないので、とりあえず買ってみる。
…これは、失敗。自分のほしいものではなかった。
形が明らかに懐中電灯なのは気になっていたが、ラジオはおまけ。
気軽に使える防災用懐中電灯が欲しい人にはいいかもしれない。
でも僕は、普段使いできて、防災時にも役立つラジオを探しているのだ。
太陽電池はまったく役に立たない。
後で知ったが、充電池が過放電すると劣化が激しいので「完全に放電しないように」するために太陽電池がついているのだそうだ。発電して使うためではない。
そういえば、箱にかかれた商品名も「ダイナモライト」であり、太陽電池とラジオがついている、という扱いである。
---
改めて調べる。
気になっていた DE13 は、国内向け OEM で、RAD-V963という名前で売っていた。
某所では、これと SONY のICF-B02 のどちらが優れているか、で口論になっていた。
SONY のものは、太陽電池はついていないが、ダイナモが非常に高性能、かつ強固なつくりなので、防災用としては非常によいようだ。
SONY 派の人々は、RAD-V963 は中国製で安っぽい、と攻撃している。
でも、僕はダイナモなんか回さないでも太陽電池で聞き続けられる、普段使いのラジオを探している。
RAD-V963 を購入してみる。
---
というわけで、やっと使用レポート。
2ch の評価のとおりです(笑)。
非常に安っぽいつくり。でも、値段も実際安いし、必要な機能は満たしている。
太陽電池は、十分な性能です。
電池を抜いて、内臓充電地も抜いて、十分に光の当たるところでラジオをつけると、音は小さいのですが聞くことができます。
でも、太陽電池で1時間充電した際に、ラジオは30分聞けることになっているので、電池の併用は必須なのでしょう。
(ダイナモ使ってもいいけど、普段使うときにぐるぐる回しているのは面倒くさい)
むしろ、電池がなくなったな、と思ったら、PC の USB 端子から充電しています。
僕がラジオを聴いているのは PC で仕事中が多いので、これで十分。
残念なのは、内臓充電池と乾電池が切り替え式なこと。
以前使っていたラジオは、電力が不足すると自動的に乾電池から補っていたから。
最大の「安っぽさ」は、チューニングの表示があてにならないこと。
FM 横浜は 84.7 MHz だけど、85 をはるかに超えて、86 くらい(表示上は、85 の次は 88 ですが)のところで入ります。
しかも、一度チューニングしても、太陽電池で使うために本体を日向においておくと、暑くなってチューニングが狂います。
…人には薦められないねぇ。でも、自分が使うのはこれでなくちゃだめ。
2ch の人々が SONY 派と二分している理由がよくわかります。
---
もうひとつ、太陽電池NiMH充電器を購入しました。
これも、震災後の節電が呼びかけられていたとき、妻が「太陽電池で乾電池に充電したい」といっていたのがきっかけです。
eneloop solar chargerの存在は知ったうえでの話だったのですが、価格を見たところ採算に合わないとすぐわかったので購入にはいたらず。
で、探した結果、先にリンクした商品にたどり着きました。
これ、国内で扱っている会社は少ないようで、先のリンクのほかにはもう1件くらいしか見ていません。
でも、海外のサイトで検索すると、結構ヒットします。メジャーなようです。
で、海外のサイトには例外なく、重要な情報が書かれています。
「充電直後の電池には絶対に触るな。なぜなら、とても熱くなっているから」
…安い理由がわかった気がします。過充電防止装置、ついていないんだろうな。
でも、この値段の商品としては、太陽電池の出力が他のものの倍違う。
ならば、過充電しないように使うのみです。
eneloop 単四なら4本、単三なら2本入れれば、理想的に日が当たった状態で充電に8時間かかります。
これなら、朝から晩まで充電して、過充電しない程度で終わるはず。
現状、その使い方で使っていますが、非常によいです。
今までも、深夜電力で充電していたから電気代はそれほどかかっていなかったのだけどね。
せっかくなので、使用レポート。
いずれも、震災に端を発している。
震災時、神戸震災のときに買ったラジオが大活躍している話は書いたが、使い続けたら初夏のころに壊れてしまった。
太陽電池で聞くことができ、単三電池も併用できた。日のあたるところにおいておけば、単三電池2本で1ヶ月稼動できた。
ちなみに、ダイナモ発電も、懐中電灯も、サイレン機能もついていた。
一応防災用ではあるが、普段使いとしても非常に優れていた。
で、壊れた後、同等品を探して回った。
初夏にはまだ大規模停電の可能性が示されており、ラジオはどこも品切れ、もしくは非常に高値だった。
とりあえず、家にあった普通のラジオで夏を越す。
捜し歩いていたときに、DE13というラジオを見つけた。
値段も手ごろでほしい機能はついているようで…かなり食指が動いたが、買わなかった。
だって、ラジオの周波数が中国仕様で、国内の放送が聞けないのだもの。
---
9月の防災の日で改めてラジオなどは高値安定し、10月に入ってやっと安値で買えるようになった。
改めてラジオを探してみるが、AK-DR603ばっかり見かける。
これ、震災時に6000円くらいで売っていたよね?
2000円弱になっていたから、まぁこんなものかもしれないけど…
どうも形などが気に入らないが、太陽電池、ダイナモ、ラジオ、ライト、はついている。
悩んでいても仕方がないので、とりあえず買ってみる。
…これは、失敗。自分のほしいものではなかった。
形が明らかに懐中電灯なのは気になっていたが、ラジオはおまけ。
気軽に使える防災用懐中電灯が欲しい人にはいいかもしれない。
でも僕は、普段使いできて、防災時にも役立つラジオを探しているのだ。
太陽電池はまったく役に立たない。
後で知ったが、充電池が過放電すると劣化が激しいので「完全に放電しないように」するために太陽電池がついているのだそうだ。発電して使うためではない。
そういえば、箱にかかれた商品名も「ダイナモライト」であり、太陽電池とラジオがついている、という扱いである。
---
改めて調べる。
気になっていた DE13 は、国内向け OEM で、RAD-V963という名前で売っていた。
某所では、これと SONY のICF-B02 のどちらが優れているか、で口論になっていた。
SONY のものは、太陽電池はついていないが、ダイナモが非常に高性能、かつ強固なつくりなので、防災用としては非常によいようだ。
SONY 派の人々は、RAD-V963 は中国製で安っぽい、と攻撃している。
でも、僕はダイナモなんか回さないでも太陽電池で聞き続けられる、普段使いのラジオを探している。
RAD-V963 を購入してみる。
---
というわけで、やっと使用レポート。
2ch の評価のとおりです(笑)。
非常に安っぽいつくり。でも、値段も実際安いし、必要な機能は満たしている。
太陽電池は、十分な性能です。
電池を抜いて、内臓充電地も抜いて、十分に光の当たるところでラジオをつけると、音は小さいのですが聞くことができます。
でも、太陽電池で1時間充電した際に、ラジオは30分聞けることになっているので、電池の併用は必須なのでしょう。
(ダイナモ使ってもいいけど、普段使うときにぐるぐる回しているのは面倒くさい)
むしろ、電池がなくなったな、と思ったら、PC の USB 端子から充電しています。
僕がラジオを聴いているのは PC で仕事中が多いので、これで十分。
残念なのは、内臓充電池と乾電池が切り替え式なこと。
以前使っていたラジオは、電力が不足すると自動的に乾電池から補っていたから。
最大の「安っぽさ」は、チューニングの表示があてにならないこと。
FM 横浜は 84.7 MHz だけど、85 をはるかに超えて、86 くらい(表示上は、85 の次は 88 ですが)のところで入ります。
しかも、一度チューニングしても、太陽電池で使うために本体を日向においておくと、暑くなってチューニングが狂います。
…人には薦められないねぇ。でも、自分が使うのはこれでなくちゃだめ。
2ch の人々が SONY 派と二分している理由がよくわかります。
---
もうひとつ、太陽電池NiMH充電器を購入しました。
これも、震災後の節電が呼びかけられていたとき、妻が「太陽電池で乾電池に充電したい」といっていたのがきっかけです。
eneloop solar chargerの存在は知ったうえでの話だったのですが、価格を見たところ採算に合わないとすぐわかったので購入にはいたらず。
で、探した結果、先にリンクした商品にたどり着きました。
これ、国内で扱っている会社は少ないようで、先のリンクのほかにはもう1件くらいしか見ていません。
でも、海外のサイトで検索すると、結構ヒットします。メジャーなようです。
で、海外のサイトには例外なく、重要な情報が書かれています。
「充電直後の電池には絶対に触るな。なぜなら、とても熱くなっているから」
…安い理由がわかった気がします。過充電防止装置、ついていないんだろうな。
でも、この値段の商品としては、太陽電池の出力が他のものの倍違う。
ならば、過充電しないように使うのみです。
eneloop 単四なら4本、単三なら2本入れれば、理想的に日が当たった状態で充電に8時間かかります。
これなら、朝から晩まで充電して、過充電しない程度で終わるはず。
現状、その使い方で使っていますが、非常によいです。
今までも、深夜電力で充電していたから電気代はそれほどかかっていなかったのだけどね。
カレンダー 2011-12-12 14:05:38 GEAR
JAMSTEC に勤めている妻の知人より、JAMSTEC の2012年カレンダーをいただいた。
1枚のポスターにまとめられた、「地球史カレンダー」というもの。
1月1日に地球が誕生したとすると、恐竜の絶滅が12月26日、という、まぁ、よくある内容。
一応、12月31日はカレンダーの最後に、時間単位で別に書かれている。
「人類の誕生」とか、12月31日のことだからね。
で、内容的にはよくあるのだが、このカレンダーは普通ではない。
「余りに面白いので」お土産にくれた、というほどのものだ。
2月が30日まである。
4月と9月と11月が31日まである。
12月31日の時間も、19時が2つある。
2月30日と3月1日が同じ曜日だったりして、とりあえず「曜日がずれている」というようなことはない。
間違いに気づいて配布できなかった…とかではない。
大量に配布した後で、間違いに気づいたのだとか。
地球史の内容はかなり力が入っていて、いろいろ書いてある。
こちらの内容が非常に充実していて、科学的な検証も一生懸命やっていたので、「カレンダーの検証」という、ある意味些細な部分が忘れ去られていたらしい。
すごい。
さすが、日本を誇る知力が結集されている機関だけのことはある。
1枚のポスターにまとめられた、「地球史カレンダー」というもの。
1月1日に地球が誕生したとすると、恐竜の絶滅が12月26日、という、まぁ、よくある内容。
一応、12月31日はカレンダーの最後に、時間単位で別に書かれている。
「人類の誕生」とか、12月31日のことだからね。
で、内容的にはよくあるのだが、このカレンダーは普通ではない。
「余りに面白いので」お土産にくれた、というほどのものだ。
2月が30日まである。
4月と9月と11月が31日まである。
12月31日の時間も、19時が2つある。
2月30日と3月1日が同じ曜日だったりして、とりあえず「曜日がずれている」というようなことはない。
間違いに気づいて配布できなかった…とかではない。
大量に配布した後で、間違いに気づいたのだとか。
地球史の内容はかなり力が入っていて、いろいろ書いてある。
こちらの内容が非常に充実していて、科学的な検証も一生懸命やっていたので、「カレンダーの検証」という、ある意味些細な部分が忘れ去られていたらしい。
すごい。
さすが、日本を誇る知力が結集されている機関だけのことはある。
リモコン当たった 2011-12-22 11:42:51 GEAR FAMILY
ピカチュウリモコンあたりました。
「東京12チャンネル」という社名で始まった、現・テレビ東京が、地上デジタル化で「7」という縁起のいい(?)数字に移動になったのを記念して作ったものです。
7777名にプレゼントされ、7チャンネルだけボタンが特大、しかも押すと「ピカチュウ!」としゃべる。
まぁ、子供が喜ぶかと思って、家族中の名前を使ってプレゼントに応募しておいたのですが、当たったのは妻名義。
妻は運がよくて、懸賞によくあたります。
そんな力がここでも発揮されるとは。
よく考えると、子供が見ている番組のほとんどが、7チャン(テレ東)か、2チャン(NHK Eテレ)。
ほとんど録画で見ているから、テレビリモコンの出番はあまりないんですけどね。
「東京12チャンネル」という社名で始まった、現・テレビ東京が、地上デジタル化で「7」という縁起のいい(?)数字に移動になったのを記念して作ったものです。
7777名にプレゼントされ、7チャンネルだけボタンが特大、しかも押すと「ピカチュウ!」としゃべる。
まぁ、子供が喜ぶかと思って、家族中の名前を使ってプレゼントに応募しておいたのですが、当たったのは妻名義。
妻は運がよくて、懸賞によくあたります。
そんな力がここでも発揮されるとは。
よく考えると、子供が見ている番組のほとんどが、7チャン(テレ東)か、2チャン(NHK Eテレ)。
ほとんど録画で見ているから、テレビリモコンの出番はあまりないんですけどね。
人工衛星 2012-02-02 15:48:49 GEAR FAMILY
子供を迎えに行った、保育園の帰り道。
「おつきさまー」と長女が言うので、次女も「おつきさまー」と空を見上げる。
自転車練習中の長男も、一緒に迎えに行っていた。
長男ならわかるだろう、と「月の近くに明るく光ってる星が、木星ね。で、あっちが金星」などと教えると、長女も「どれ? どれ?」と探す。
そんなことをして、30秒ほど月の近くをみなで見ていたら、すーっと、明るく光りながら近づくものがあった。木星よりも明るい。
なんだろう? 飛行機にしては何かおかしい。でも、確定的でないので、子供に注意を促してみる。
「なんか動いてる明るいの見えるかな? 人工衛星かもしれない。…飛行機かもしれないけど、たぶん人工衛星」
自分でも自信のないまま話していたが、違和感が「点滅しない」ことだと気づいた。
人工衛星確定。
光は、やがて雲の中に入り…雲の中で急激に暗くなって視界から消えた。
---
家に帰り、長男が興奮気味に妻に報告。
「どっちから、どっちに飛んでた?」と僕が聞かれる。北西から南東、かな?
「じゃぁ、おそらく ISS。」と、即答。
以前も書いたが、震災のときに空が綺麗で、そのとき以来、妻はすっかり「星を見る人」。
ISS の見かけ上の動きは時期により異なるが、3日くらい前に調べたときは、日本上空では北から南だった、とのこと。
(一週間くらいは同じ向きなのだそうだ。)
そうか。自分が知っている衛星よりずいぶん明るかったけど、ISS は大きいから輝いているのか。
---
…と思ったら、翌日妻から訂正が入った。
「ごめん。調べたら、その時間はイリジウム。しかも、ほぼ最大輝度。みたかったなぁ。」
イリジウムは、太陽電池の形状などから、地上に強く光を反射する、というのは知っていた。
明るいときは昼間でも見えるそうだ。
妻も以前イリジウムを見て、「あれは、ハマる人の気持ちがわかるね」などと言っていたのだが、妻も最大輝度近いものは見たことがない。
子供たちといたときに皆で見れて、ちょっと運がよかった。
「おつきさまー」と長女が言うので、次女も「おつきさまー」と空を見上げる。
自転車練習中の長男も、一緒に迎えに行っていた。
長男ならわかるだろう、と「月の近くに明るく光ってる星が、木星ね。で、あっちが金星」などと教えると、長女も「どれ? どれ?」と探す。
そんなことをして、30秒ほど月の近くをみなで見ていたら、すーっと、明るく光りながら近づくものがあった。木星よりも明るい。
なんだろう? 飛行機にしては何かおかしい。でも、確定的でないので、子供に注意を促してみる。
「なんか動いてる明るいの見えるかな? 人工衛星かもしれない。…飛行機かもしれないけど、たぶん人工衛星」
自分でも自信のないまま話していたが、違和感が「点滅しない」ことだと気づいた。
人工衛星確定。
光は、やがて雲の中に入り…雲の中で急激に暗くなって視界から消えた。
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家に帰り、長男が興奮気味に妻に報告。
「どっちから、どっちに飛んでた?」と僕が聞かれる。北西から南東、かな?
「じゃぁ、おそらく ISS。」と、即答。
以前も書いたが、震災のときに空が綺麗で、そのとき以来、妻はすっかり「星を見る人」。
ISS の見かけ上の動きは時期により異なるが、3日くらい前に調べたときは、日本上空では北から南だった、とのこと。
(一週間くらいは同じ向きなのだそうだ。)
そうか。自分が知っている衛星よりずいぶん明るかったけど、ISS は大きいから輝いているのか。
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…と思ったら、翌日妻から訂正が入った。
「ごめん。調べたら、その時間はイリジウム。しかも、ほぼ最大輝度。みたかったなぁ。」
イリジウムは、太陽電池の形状などから、地上に強く光を反射する、というのは知っていた。
明るいときは昼間でも見えるそうだ。
妻も以前イリジウムを見て、「あれは、ハマる人の気持ちがわかるね」などと言っていたのだが、妻も最大輝度近いものは見たことがない。
子供たちといたときに皆で見れて、ちょっと運がよかった。
ロボットゆうえんち 2012-03-30 12:47:48 GEAR FAMILY
3月29日、長女の希望で、はまぎん子供宇宙科学館へ。
「ロボットゆうえんちがやってくる」というチラシを見たのがきっかけ。
ロボット、と言う言葉の響きに、長女は何かを感じたらしい。
へんな期待をされても困るので、「ねじかわ君みたいのがいるわけじゃないよ」と牽制しておく。
---
「ロボットゆうえんち」と言うのは…なんというか、展示コーナーでした。
PLEOとか、ハローキティロボとか置いてあるのだけど…「置いてある」だけ。
PLEO は電源入ってないし、キティロボは電源は入っていたのだけど、調整が悪いのか何を話しかけても反応せず。
キクゾーとかソージーとか、知らない人には全くわからない古いロボットおもちゃに出会えたのが、収穫と言えば収穫。
もっとも、キクゾーはこの科学館内で、ひっそり常設展示されています。
(今回の特別展に出ていたものは、この常設展示物とは別物でした)
一番の収穫物は、マッピーの迷路脱出玩具が存在していた、と知ったこと。
これは知らなかった。欲しい。
でも、…当時売っているのを見たら、たぶん買わなかっただろうな。
結構高いけど、「本物のロボットではない」のがすぐわかるので。
結局、欲しいのはこの現物ではなく、古い機械に対するノスタルジーなのだ。
---
「ロボットゆうえんち」よりも、むしろ目玉はロボットダンス。
これは1日5回の公演でしたが、MANOI PF01 という、市販もされている汎用ロボットが「マルマルモリモリ」を踊ります。
…いや、実は元ネタよくしらんのだわ。
子供たちは、保育園とかで踊っていたりして知っているのだが、僕は歌を聞いたことがあるだけで、踊りはよく知らない。
ロボットたちがどの程度の再現性で踊れているのかもわからない。
ダンスショーの後は、別のリモコン操縦可能なロボットで、子供たちが操縦体験。
障害物を除けて走り、サッカーボールをゴールに蹴りこむ、という操縦です。
うちの子はラジコンカーでは遊んでいるけど、少し勝手が違うようでうまく操縦できませんでした。
でも、小学校高学年くらいの子は、すぐに操縦になれて、「サイドキックでゴールする」とか、準備した側が想定していなかった遊びを始めるのね。
使われているロボットは、すべて市販のもの。非常に高価だけど。
市販のものだから、科学館の人が実物を借りてきて解説しているだけかな、と思っていたら、解説していたのは開発者の方だった。
せっかくなので、ショーの終了後に質問。
まず、長男が「リモコンに使ってないキーがあるけど、押したらどうなるの?」と疑問を持っていたので、聞いてみる。
この質問、表面どおりのものではない。(小学校1年生…を終了したばかりの子供に、自分の疑問を十分に表現する能力は無い)
なので、僕のほうからサポートの追加質問。
うちの長男、ラジコン自動車を持っているので、ロボットも同じようにラジコン操縦で動いている、と考えているので、違いを教えてあげてください、と開発者の方にお願いする。
ラジコン自動車は、電波を使って直接ハードウェアを駆動している。
しかし、ロボットはそうではない。電波で指令を出し、その指令に従った動作を行っている。
この違いが、小学生にはよくわからない。
開発者の方は、「動きを選ぶだけなので、アナログ操作と違って速度を変えたりできない」という切り口で解説をしてくれた。
あぁ、なるほど。それはわかりやすい例だ、とこちらも納得。
子供への解説の後、他の話もしてみた。
これ、ロボカップとか、ロボ1グランプリに出てたやつですよね? と水を向けると、「よくご存知で」と喜んでくれた。
(ロボカップは、自立制御ロボットによるサッカー大会。ロボ1グランプリは、リモコン操縦ロボットによる格闘技大会)
この質問で以前からロボットに興味があることがわかってもらえたら、面白い話がどんどん出てくる。
最近ロボカップとか聞かないと思っていたら、最初はレベルが高くて上位に食い込んでいた日本勢は、今では見る影も無い状態だとか。
諸外国は、技術レベルを上げる、という目的を理解して、国が援助してロボット研究者たちが働いている。
でも、日本では国の補助は無く、開発者たちの手弁当なんだとか。
結局、これであっという間にレベルの差が出来た。
以前は Sony がロボット研究していて、ロボカップでも AIBO を使った規定部門があったりした。
Sony がロボット研究やめた影響とかあるんですか? と聞くと、それは余り関係ないという。
Sony のように直接ではなくても、大企業でロボット研究しているところや、研究はせずとも興味を持ってスポンサーになってくれるところはあった。
それが、リーマンショック以降の不況で、みんな手を引いてしまったのだとか。
今でもロボット研究している、と表面上は言っていても、ほとんどの企業で研究費0になってしまったらしい。
今回のショーをやっていた方の会社は、ロボット専門の零細企業なので、やめるわけにはいかなくてがんばっている、とのこと。
かつて日本が世界最高の技術水準を持っていたものが、どんどん諸外国に追い抜かれている。
ロボットの分野でもその状態だという。
自分も技術者なので、少しさびしい。逆境にめげず、ぜひがんばっていただきたい。
「ロボットゆうえんちがやってくる」というチラシを見たのがきっかけ。
ロボット、と言う言葉の響きに、長女は何かを感じたらしい。
へんな期待をされても困るので、「ねじかわ君みたいのがいるわけじゃないよ」と牽制しておく。
---
「ロボットゆうえんち」と言うのは…なんというか、展示コーナーでした。
PLEOとか、ハローキティロボとか置いてあるのだけど…「置いてある」だけ。
PLEO は電源入ってないし、キティロボは電源は入っていたのだけど、調整が悪いのか何を話しかけても反応せず。
キクゾーとかソージーとか、知らない人には全くわからない古いロボットおもちゃに出会えたのが、収穫と言えば収穫。
もっとも、キクゾーはこの科学館内で、ひっそり常設展示されています。
(今回の特別展に出ていたものは、この常設展示物とは別物でした)
一番の収穫物は、マッピーの迷路脱出玩具が存在していた、と知ったこと。
これは知らなかった。欲しい。
でも、…当時売っているのを見たら、たぶん買わなかっただろうな。
結構高いけど、「本物のロボットではない」のがすぐわかるので。
結局、欲しいのはこの現物ではなく、古い機械に対するノスタルジーなのだ。
---
「ロボットゆうえんち」よりも、むしろ目玉はロボットダンス。
これは1日5回の公演でしたが、MANOI PF01 という、市販もされている汎用ロボットが「マルマルモリモリ」を踊ります。
…いや、実は元ネタよくしらんのだわ。
子供たちは、保育園とかで踊っていたりして知っているのだが、僕は歌を聞いたことがあるだけで、踊りはよく知らない。
ロボットたちがどの程度の再現性で踊れているのかもわからない。
ダンスショーの後は、別のリモコン操縦可能なロボットで、子供たちが操縦体験。
障害物を除けて走り、サッカーボールをゴールに蹴りこむ、という操縦です。
うちの子はラジコンカーでは遊んでいるけど、少し勝手が違うようでうまく操縦できませんでした。
でも、小学校高学年くらいの子は、すぐに操縦になれて、「サイドキックでゴールする」とか、準備した側が想定していなかった遊びを始めるのね。
使われているロボットは、すべて市販のもの。非常に高価だけど。
市販のものだから、科学館の人が実物を借りてきて解説しているだけかな、と思っていたら、解説していたのは開発者の方だった。
せっかくなので、ショーの終了後に質問。
まず、長男が「リモコンに使ってないキーがあるけど、押したらどうなるの?」と疑問を持っていたので、聞いてみる。
この質問、表面どおりのものではない。(小学校1年生…を終了したばかりの子供に、自分の疑問を十分に表現する能力は無い)
なので、僕のほうからサポートの追加質問。
うちの長男、ラジコン自動車を持っているので、ロボットも同じようにラジコン操縦で動いている、と考えているので、違いを教えてあげてください、と開発者の方にお願いする。
ラジコン自動車は、電波を使って直接ハードウェアを駆動している。
しかし、ロボットはそうではない。電波で指令を出し、その指令に従った動作を行っている。
この違いが、小学生にはよくわからない。
開発者の方は、「動きを選ぶだけなので、アナログ操作と違って速度を変えたりできない」という切り口で解説をしてくれた。
あぁ、なるほど。それはわかりやすい例だ、とこちらも納得。
子供への解説の後、他の話もしてみた。
これ、ロボカップとか、ロボ1グランプリに出てたやつですよね? と水を向けると、「よくご存知で」と喜んでくれた。
(ロボカップは、自立制御ロボットによるサッカー大会。ロボ1グランプリは、リモコン操縦ロボットによる格闘技大会)
この質問で以前からロボットに興味があることがわかってもらえたら、面白い話がどんどん出てくる。
最近ロボカップとか聞かないと思っていたら、最初はレベルが高くて上位に食い込んでいた日本勢は、今では見る影も無い状態だとか。
諸外国は、技術レベルを上げる、という目的を理解して、国が援助してロボット研究者たちが働いている。
でも、日本では国の補助は無く、開発者たちの手弁当なんだとか。
結局、これであっという間にレベルの差が出来た。
以前は Sony がロボット研究していて、ロボカップでも AIBO を使った規定部門があったりした。
Sony がロボット研究やめた影響とかあるんですか? と聞くと、それは余り関係ないという。
Sony のように直接ではなくても、大企業でロボット研究しているところや、研究はせずとも興味を持ってスポンサーになってくれるところはあった。
それが、リーマンショック以降の不況で、みんな手を引いてしまったのだとか。
今でもロボット研究している、と表面上は言っていても、ほとんどの企業で研究費0になってしまったらしい。
今回のショーをやっていた方の会社は、ロボット専門の零細企業なので、やめるわけにはいかなくてがんばっている、とのこと。
かつて日本が世界最高の技術水準を持っていたものが、どんどん諸外国に追い抜かれている。
ロボットの分野でもその状態だという。
自分も技術者なので、少しさびしい。逆境にめげず、ぜひがんばっていただきたい。
スマホ購入 2012-05-07 16:07:07 COMP GEAR
4月25日、子供を迎えに保育園に行ったとき…
次女のロッカーの引き出しに、オムツのストックが何枚あるかを毎日記録しています。
翌朝には、規定枚数入れておく必要があるためです。
この日も枚数を調べていつものように携帯に記録を…と思ったら、携帯の画面が点きません。
おや? とおもってよく見ると、後ろからなにか「びよーん」と飛び出しています。
…スライド式携帯の、画面とキーボードをつなぐフィルム基盤が飛び出しているのでした。
後ろから電線が飛び出して故障、なんて漫画みたいな壊れ方をするとは思いませんでした。
壊れた、とわかって軽くパニック。
もう一度フィルム部分つなげば戻るかな?
とか、画面が表示されていないだけで、うまくすればデータ吸いだせるかな? とか。
とりあえず子供の帰る支度をしながら考える。
冷静になると、絶望的だとわかってくる。
フィルム基盤だから、単純には接続できない(後で見たら、思った以上の線数が入っていたし)。
キーボード側には分厚い電池が入っているし、画面に対して送る信号が多いので、おそらくメイン基盤は画面側。
ということは、「画面が出ない」だけではなく「電源が供給されない」ので、データを取り出すのは無理。
---
家に帰ってからは子供の相手で忙しい。
翌日調査。
同じ壊れ方は、同機種購入者の多くが経験している。
早い人では1ヶ月で壊れている。
フィルム基盤が曲げ伸ばしされる構造なので、疲労を起こして折れるようだ。
発売から2年経つが、今でも「新規に」購入した直後に壊れた、という報告がネット上に挙がっている。
しかし、ショップに持ち込んでも、ドコモ・シャープの認識としては「同様な報告は他になく、使い方が悪い」ので有償修理、とのことのようだ。
僕の場合2年使って月賦払いは終わった(やっと終わって、これからは月額料金が安くなる、と喜んだばかりだった)。
2年も使うと、修理しても他の部分で不具合が出そうだし…
しかし、月額780円で使っていると、スマホに乗り換える気がしない。
スマホ以外の選択肢を見ると…こちらは、ドコモの「スマホに乗り換えて欲しい」思惑もあって、本体代金に対する補助が少ない。機種も少ないので選択肢の幅も無い。
他社への乗り換えも含め、じっくり検討…
1日悩んで出た答えは、ドコモのままでスマホ購入。
ただし、できればパケホーダイプランには入らない。
仕事柄ほとんど家にいるので、WiFi が使えれば十分。
外出時は通信を SP モードメールに限れば、パケット料金は加算されない。
これなら、今までと月額料金は余り変わらない。
この場合、ねらい目の機種は GALAXY NEXUS。
Android 4.0 (ICS と呼ばれる。開発コードネームである、Ice Cream Sandwitch の略。)を搭載するフラッグシップモデルなのに、1万円程度まで値段が下がっている。
#普及のために google が補助金出してるから。
ただ、仕事でこの機種借りているのだけど、互換性が悪くて動かないソフト多いんだよね。
google 製のソフトですら、異常終了したりする。
互換性を気にするなら、あえて 2.3 を購入したほうが良い。
(ちなみに、3.0~3.2 はタブレット用の OS になっていて、携帯電話用は 2.3 の次が 4.0 になる。4.0 は 3系列の機能も取り入れたため大きく内部が変化しており、それが先に書いた互換性の悪さの原因)
---
27日、考えていても仕方が無いので買いにいってみる。
翌日から G.W. に入ってしまって、子供の相手で購入どころでなくなるだろう。
家に一番近いヤマダ電機へ…行ったら、半月ほど閉店してビルの工事をしていたのが「新装オープン」の当日だった。
人がごった返していて、とてもゆっくり選べる雰囲気ではない。
携帯コーナーに行ったら、キャリアごとではなく、メーカーごとに機種が並んでいる。
スマホは事実上同じものを、3キャリアに降ろしている形だから、この方が「MNP で安いですよ」感が出せるようだ。
で、ゆっくり見て回ろうとすると、端末メーカーの法被を着た人が「ご案内しましょうか?」とよってくる。
かわしても、すぐに別のメーカーの人が…今度はキャリアの人が…
で、買うのやめて別の店へ。
---
少し離れたノジマ電機に行くと、ヤマダの新装オープンを意識してか、「他店徹底対抗」と書いたビラがたくさん貼ってあった。
ヤマダでは、GALAXY NEXUS は売り切れだった。
ノジマでは、売り場に最初から置いてすらいなかった。
でも、「徹底対抗」を謳うだけあって、総じて安くなっていた。
特に安かったのは Xperia acro (SO-02C) と、Lumix phone (P-02D)。で、両方「実質0円」。
少し考えて、Panasonic P-02D を購入。
決め手は、最後のアルファベットがこちらのほうが「後」だったから、という単純なもの。
(ドコモの規則では、ハイフンの前はメーカー名、最後のアルファベットが発売年度。ただし、年度は冬が頭。数字は年度内の「ドコモ内での」整理番号。発売順とは多少前後する場合もある)
実質0円って、どういう計算ですか、とお決まりで聞いてみる。
ドコモの「月々割り」を適用するのは当然で、それに加えてノジマ側の指定するコンテンツサービスに入ることが条件。
(このサービスを薦める「販売奨励金」が端末代金の残りに充てられる)
サービスは入るだけで、翌月解約でも可? と聞いてみる。
一応、加入月と翌月は無料なので、その次の月までは入っていて欲しい、とのことだけど、調べる方法が無いので解約されてもわからないそうだ。
それならいいでしょう、と購入を決定。
---
指定された時間に行くと、処理は終わっていたけど、店員が最後の通信確認をやり忘れていた。
目の前で確認して、受け取り。
…後で気づいたが、つまり「指定したサービス」に登録されていない。
これは店員のミスなので、知ったことではない。
---
というわけで、いまさらスマホユーザーに。
仕事で使っていたから「知っているつもり」だったけど、自分が使うつもりになると案外わかっていなかった、と気づく。
AU の IS05 のステータスバーのインターフェイス使いやすかったのだが、あれは標準では無いのか…
似たのを探す。有料ならあるみたいなのだけど、金払ってから「思っていたのと違う」のはイヤなので、とりあえず無料で。
じゃぁ、妥協してこれとこれを組み合わせて…とか。
子供の相手をしながらなので少しづつ環境を整え、やっと満足できるようになったところ。
次女のロッカーの引き出しに、オムツのストックが何枚あるかを毎日記録しています。
翌朝には、規定枚数入れておく必要があるためです。
この日も枚数を調べていつものように携帯に記録を…と思ったら、携帯の画面が点きません。
おや? とおもってよく見ると、後ろからなにか「びよーん」と飛び出しています。
…スライド式携帯の、画面とキーボードをつなぐフィルム基盤が飛び出しているのでした。
後ろから電線が飛び出して故障、なんて漫画みたいな壊れ方をするとは思いませんでした。
壊れた、とわかって軽くパニック。
もう一度フィルム部分つなげば戻るかな?
とか、画面が表示されていないだけで、うまくすればデータ吸いだせるかな? とか。
とりあえず子供の帰る支度をしながら考える。
冷静になると、絶望的だとわかってくる。
フィルム基盤だから、単純には接続できない(後で見たら、思った以上の線数が入っていたし)。
キーボード側には分厚い電池が入っているし、画面に対して送る信号が多いので、おそらくメイン基盤は画面側。
ということは、「画面が出ない」だけではなく「電源が供給されない」ので、データを取り出すのは無理。
---
家に帰ってからは子供の相手で忙しい。
翌日調査。
同じ壊れ方は、同機種購入者の多くが経験している。
早い人では1ヶ月で壊れている。
フィルム基盤が曲げ伸ばしされる構造なので、疲労を起こして折れるようだ。
発売から2年経つが、今でも「新規に」購入した直後に壊れた、という報告がネット上に挙がっている。
しかし、ショップに持ち込んでも、ドコモ・シャープの認識としては「同様な報告は他になく、使い方が悪い」ので有償修理、とのことのようだ。
僕の場合2年使って月賦払いは終わった(やっと終わって、これからは月額料金が安くなる、と喜んだばかりだった)。
2年も使うと、修理しても他の部分で不具合が出そうだし…
しかし、月額780円で使っていると、スマホに乗り換える気がしない。
スマホ以外の選択肢を見ると…こちらは、ドコモの「スマホに乗り換えて欲しい」思惑もあって、本体代金に対する補助が少ない。機種も少ないので選択肢の幅も無い。
他社への乗り換えも含め、じっくり検討…
1日悩んで出た答えは、ドコモのままでスマホ購入。
ただし、できればパケホーダイプランには入らない。
仕事柄ほとんど家にいるので、WiFi が使えれば十分。
外出時は通信を SP モードメールに限れば、パケット料金は加算されない。
これなら、今までと月額料金は余り変わらない。
この場合、ねらい目の機種は GALAXY NEXUS。
Android 4.0 (ICS と呼ばれる。開発コードネームである、Ice Cream Sandwitch の略。)を搭載するフラッグシップモデルなのに、1万円程度まで値段が下がっている。
#普及のために google が補助金出してるから。
ただ、仕事でこの機種借りているのだけど、互換性が悪くて動かないソフト多いんだよね。
google 製のソフトですら、異常終了したりする。
互換性を気にするなら、あえて 2.3 を購入したほうが良い。
(ちなみに、3.0~3.2 はタブレット用の OS になっていて、携帯電話用は 2.3 の次が 4.0 になる。4.0 は 3系列の機能も取り入れたため大きく内部が変化しており、それが先に書いた互換性の悪さの原因)
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27日、考えていても仕方が無いので買いにいってみる。
翌日から G.W. に入ってしまって、子供の相手で購入どころでなくなるだろう。
家に一番近いヤマダ電機へ…行ったら、半月ほど閉店してビルの工事をしていたのが「新装オープン」の当日だった。
人がごった返していて、とてもゆっくり選べる雰囲気ではない。
携帯コーナーに行ったら、キャリアごとではなく、メーカーごとに機種が並んでいる。
スマホは事実上同じものを、3キャリアに降ろしている形だから、この方が「MNP で安いですよ」感が出せるようだ。
で、ゆっくり見て回ろうとすると、端末メーカーの法被を着た人が「ご案内しましょうか?」とよってくる。
かわしても、すぐに別のメーカーの人が…今度はキャリアの人が…
で、買うのやめて別の店へ。
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少し離れたノジマ電機に行くと、ヤマダの新装オープンを意識してか、「他店徹底対抗」と書いたビラがたくさん貼ってあった。
ヤマダでは、GALAXY NEXUS は売り切れだった。
ノジマでは、売り場に最初から置いてすらいなかった。
でも、「徹底対抗」を謳うだけあって、総じて安くなっていた。
特に安かったのは Xperia acro (SO-02C) と、Lumix phone (P-02D)。で、両方「実質0円」。
少し考えて、Panasonic P-02D を購入。
決め手は、最後のアルファベットがこちらのほうが「後」だったから、という単純なもの。
(ドコモの規則では、ハイフンの前はメーカー名、最後のアルファベットが発売年度。ただし、年度は冬が頭。数字は年度内の「ドコモ内での」整理番号。発売順とは多少前後する場合もある)
実質0円って、どういう計算ですか、とお決まりで聞いてみる。
ドコモの「月々割り」を適用するのは当然で、それに加えてノジマ側の指定するコンテンツサービスに入ることが条件。
(このサービスを薦める「販売奨励金」が端末代金の残りに充てられる)
サービスは入るだけで、翌月解約でも可? と聞いてみる。
一応、加入月と翌月は無料なので、その次の月までは入っていて欲しい、とのことだけど、調べる方法が無いので解約されてもわからないそうだ。
それならいいでしょう、と購入を決定。
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指定された時間に行くと、処理は終わっていたけど、店員が最後の通信確認をやり忘れていた。
目の前で確認して、受け取り。
…後で気づいたが、つまり「指定したサービス」に登録されていない。
これは店員のミスなので、知ったことではない。
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というわけで、いまさらスマホユーザーに。
仕事で使っていたから「知っているつもり」だったけど、自分が使うつもりになると案外わかっていなかった、と気づく。
AU の IS05 のステータスバーのインターフェイス使いやすかったのだが、あれは標準では無いのか…
似たのを探す。有料ならあるみたいなのだけど、金払ってから「思っていたのと違う」のはイヤなので、とりあえず無料で。
じゃぁ、妥協してこれとこれを組み合わせて…とか。
子供の相手をしながらなので少しづつ環境を整え、やっと満足できるようになったところ。
山登り 2012-05-07 17:20:30 GEAR CAMP FAMILY
G.W. 最終日の5月7日、六国見山登山へ。
これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。
なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。
長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。
…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。
六国見山は、大船で一番高い山。
「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。
名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。
山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。
知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。
#後日追記。
後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。
大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。
(鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)
大平山は 159m で、六国見山は 147m 。
大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。
建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。
---
この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。
…あっと言う間に山頂に着きました。
10時に家を出て、10時半にはついた感じ。
しかし、下山のほうが長かった。
せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。
家に帰ったらお昼でした。
長男以外は疲れてお昼寝。
長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。
これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。
なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。
長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。
…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。
六国見山は、大船で一番高い山。
「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。
名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。
山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。
知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。
#後日追記。
後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。
大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。
(鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)
大平山は 159m で、六国見山は 147m 。
大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。
建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。
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この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。
…あっと言う間に山頂に着きました。
10時に家を出て、10時半にはついた感じ。
しかし、下山のほうが長かった。
せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。
家に帰ったらお昼でした。
長男以外は疲れてお昼寝。
長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。