2010年08月の日記です

お泊り保育  2010-08-05 11:49:46  FAMILY
長男が、保育園のお泊り保育に行ってきた。

…日記に書くほどのことが無い。
なぜなら、僕が体験したわけではないからだ。
子供は楽しかったようだが、何をやってきたのか、いまいち伝わってこない。


子供たちが通っている保育園は、非常に良い教育方針を採っており、ありがたい。
そのぶん、先生たちは苦労していると思う。お泊り保育なんて、保育園で1泊するわけだし。

長男からの聞き伝えに拠れば、昼は「プール検定」。
クリアすべき課題を作り、子供たちがクリアできるまで何度でもチャレンジ可能。
…と言っても、水が怖くて、どうしてもクリアできない子はいる。
ほとんどの子が目標達成で、赤いリボンをもらったが、違う色の子もいる。

「もう少し」の子が数名と、「もっと頑張りましょう」が1名。
1名だけって言うのもちょっとかわいそうな気がするが。


夕ご飯はカレー。自炊するのだ。
いくつかの班に別れ、人参、ジャガイモなどの皮をむき、包丁で切る。
炭火を起こして煮込んだそうだ。

煮込んでいる間に、子供の足なら歩いて30分ほどの場所にある銭湯へ。
「お風呂は広かったけど、みんなで入ったから動けなかった」そうだ。
うちの子は、お風呂で水をバシャバシャやるのが大好き。


で、園に戻ればカレーができてる。
園庭でみんなで食べたらしい。

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いい経験をしているなぁ、と思う。
親として、キャンプなどは体験させてやりたいし、たくさん体験させるつもりではあるが、親から離れて友達と、と言うのも貴重な経験だ。
そして、親から離れての経験と言うのは、親の努力ではいかんともしがたい。
社会的な受け皿があることのありがたさ。

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そういえば、お泊り保育の1週間前には、保育園で花火大会もしてくれていたっけ。
これも毎年恒例で、卒園した小学生なんかも遊びに来るのだが。

近所の消防団も巻き込んで、万が一に備えて消防車を用意した上で、盛大に打ち上げ花火をやる。
市販の花火ばかりではあるが、おそらく「気軽に購入できる中では最高額」に属するような花火も入っていて、かなり見ごたえがある。
予算は、たぶん10万円くらい。先代園長が初めて慣わしで、予算は園長のポケットマネーから出ているそうだ。(現実には、近所の方…仏教系保育園なので、檀家の方の寄付なども入っているようだが)

とにかく、いろんな意味でよい保育園。非常にありがたい。

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関係ないけど、保育園に通う子は3人兄弟が多い。
もちろん1人っ子もいるが、兄弟がいることが多く、4人や5人も珍しくは無い。

これ、神奈川県でもここら辺だけの現象だそうだ。
少子化対策のヒントになる事を期待して、県の役員も度々保育園に視察に来ているという。
(これは最近知った話)

話は単純ではないと思うが、保育園が中心となって、地域子育ての「受け皿」が用意されていることは大きいと感じる。

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名前 内容

3度目の正直  2010-08-09 10:07:11  FAMILY
相変わらず家族日記。
ページコンテンツの趣旨からは脱線したままです、すみません。

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7日土曜日は、家族で海へ。

一昨年は、無策で江の島に行き失敗した。
昨年は、混んでいる江の島を避ける余り、遠くに行き過ぎて疲れました。

そこで今年は3度目の正直。
江の島から「ちょっとだけ離れた」材木座海水浴場に行くことにしました。
ただし、時間は早朝。6時半におきて、7時過ぎには海に入る事を目標にします。

…子供が6時半に起きたからと言ってフットワークは重く、結局家を出たのが7時、海に着いたのは8時前でしたが。

でも、この時間だと道はすいているし、材木座海水浴場の目の前の駐車場も空いています。
昨年の長者ヶ崎の駐車場は、1日2000円。材木座なら1時間400円。
5時間もいないだろうから、こちらのほうが安いはず。


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材木座海水浴場は、遠浅の海岸で子供遊びにはピッタリ。広いお砂場のようです。

きっと子供は海に大はしゃぎだろう、と予想して「余計な荷物」であるお砂場セットは持っていなかったのが裏目に出ました。
「お砂場セットで遊びたい」と長女が大騒ぎ。


砂浜に、誰かの忘れ物か、「たまたま」お砂場スコップがあったので、借りて遊びます。
次女は近くの潮溜まり(というか、掘られた穴)でパシャパシャ水あそび。
長男は、妻と海の浅いところを走り回っています。


しばらくしたら、スコップの持ち主が現れました。
小学校低学年くらいの女の子。
母親も一緒で、近所の方で時々遊びに来るようです。「使ってないからいいよ」と、スコップの使用許可と共に、熊手も貸してくれました。

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長男は走り回るのに疲れて、長女が拡張した水溜りをさらに拡張する作業へ。
入れ替わりに長女は海へ向かいます。
(この時点で、完全に長男は妻、長女は僕が面倒を見る状態になっていました)

少し沖に出て(それでも子供でも背が立つ)、波をジャンプして遊びます。
時々大きな波が来るので、抱えてジャンプさせてやると大喜び。

ふと気づくと、次女がこっちへやってきます。
長男のそばで遊んでいたのに、海が気になる様子。
危険なので抱えて砂浜方面に戻ります。
そして、1歳児が座っても大丈夫なくらいの深さのところで遊ぶ。

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浅いところにいると、2~3mm の魚が泳いでいるのがわかります。
「つかまえて!」という長女のリクエストに答えようとしますが、素手で捕まえるのはほぼ無理。

たまたま見つけた透明なプラスチックコップ(たぶん、かき氷のゴミ)を使って何度か試みたら、1匹だけ捕まえました。

長男が掘った水溜りに放します。
他にも、小さなカニ一匹、エビ1匹を発見。

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砂遊びと海遊びを何度か往復し、「疲れた」「お腹すいた」の状態になったので終了。
駐車場近くのサーフショップで、温水シャワーも500円で借りられましたが、持参した水とタオルで体を拭くだけで十分綺麗になります。

帰り支度が整ったのは11時半。ファミレスでご飯を食べて帰りました。
入ったのはびっくりドンキー。ここのお子様ランチには特におまけは無いのですが、この日は細長い風船で犬を作ってくれて(大中小と3人分)、子供たちは大喜び。
次女は、家に帰ってから自分の風船に「噛み付いて」割りましたが。


というわけで、今年の海は平和でした。
これならもう一度くらい行ってもいいな。

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名前 内容

映画  2010-08-09 10:39:28  FAMILY
8日土曜日は、長男にポケモン映画を見せてやることに。
公開前から見たがっていたので、前売り券買っておいたのだよね。


長女・次女はまだ2時間の映画を見られる年齢ではないので、僕と一緒に公園遊び。
長男は港南台バーズ内の映画館に行き、長女らは港南台中央公園・くじら広場へ。

長女・次女のお昼寝タイムにかからないこと、を狙って、10時15分からの初回上映を狙う。

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くじら広場、4年ほど前に一度だけ長男を連れてきたことがある。
結構楽しめた、と覚えていたのでここで時間をつぶすことにしたのだが…

その後、プレイパーク活動の拠点になっていることは知っていた。
特に、夏休み前半は毎日、子供たちを自由に遊ばせていたようだ。
(土曜日は、「夏休み」でお休みだった)

しかし、そのせいで、公園としてはひどい状態になっている。
雨も降っていないのに、地面は所々ぬかるみ、乾いたところでも凸凹な状態で固まっている。
砂場の砂も非常に減っていて、残されたところも湿って硬い。

公園のシンボルである「くじらの滑り台」も、非常にさびが目立つ状態になっていた。


それでも、知らない公園、クジラ型の滑り台に、長女は大はしゃぎ。
1時間ほどはここで過ごした。

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でも…雨が降ってきた。間が悪い。
荷物をまとめて、あわてて移動。とはいえ、この公園は駅前からはずいぶん離れており、近くに避難できるような建物は無い。

運よく、雨はすぐに本降りにはならなかった。ともかくバーズの中へ。


バーズは改装前のセール中。久しぶりに来たので、改装閉店することも知らなかった。
バーズの中、おもちゃ売り場などの、3歳児が遊べるようなところが無い。

とりあえず本屋さんに行き、絵本を読んで間を持たせる。

「つまらない!」でグズグズになってきたところで、映画終了で妻から連絡。すぐ合流。
長男は、非常に面白かったそうだ。ゾロアークのフィギュアももらって大満足。


この後、長女・次女とも移動する車の中で寝てしまったので、そのまま帰宅。
あまり楽しめないまま、長男に振り回された形になってしまいました。

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名前 内容

ソレイユの丘  2010-08-16 12:04:41  FAMILY
13~15日のお盆休み期間は、子供たちの保育園も夏休み。
(一応、7月20日~8月31日は夏休みと言うことになっているが、8月13~15日と日曜日以外は預かってもらえる)

僕は自宅で仕事をしているので明示的な夏休みは無いのですが、どうせ子供が家にいるなら、仕事にはなりません。
というわけで、この3日間は遊ぶことに。

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まずは13日。

朝起きたらすぐに車で出かける…と、先日と同じような計画を立てていたのですが、やはりそうはならず。
子供たちに朝ごはんを食べさせ、大人も朝ごはんを食べて、それから車に乗って出かけます。
出発は7時半ごろ。

目指すは、ソレイユの丘です。

ここに行くのは2年ぶり。長男はおぼろげに覚えている、と言う程度。
もう一度海へ、と言うことも考えていたのですが、先日行った海にはすでに くらげ がいた疑いがあるのでやめました。
(妻が「なにか」に刺されたようで、しばらく痒かった)

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ソレイユに付いたのは、オープン直後の9時10分ごろ。それでも、すでに駐車場には車がいっぱい。
(駐車場は2つあり、遠くの第二駐車場のほうが大きいので、全体のキャパシティから見れば2割ほど。でも、入り口の近くはすでに車で埋まっていた)

入ったらまず、入り口そばの公園で遊びます。
長男も長女も、たくさんの滑り台に大はしゃぎ。

僕はといえば、腹が減ったので途中でコンビニで買ってきた弁当を、早くも食べます。
いなりずし。2年前にとんびにさらわれたのに、また買って来ました。


長女が「くゎっくゎっがたくさん」と言い出します。
視線の向こうには、スワンのボート。「くゎっくゎっ」は白鳥の鳴き声らしい。
乗りたいらしいので、移動。


夏休み特別、ということで、300円のアトラクションを5回できる券が、1000円で販売されていました。
ボート乗り場でその券を見せると、ボートではその券は使えない、とのこと。
3人乗りで1000円、4人乗りで1200円でした。300円単位でないので使えないのね。

4人乗りに家族5人で乗り込みます。
長男、長女は「前がいい」というので前へ。大人は後ろでひたすらこぎます。

後ろから指示を出して運転させていたのですが、埒が明かないので僕が長女と座席交代。
途中でもう一度もとの座席に戻って長男がハンドルを握ったり…20分間たっぷり遊びました。

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ボート池の周りを、ゴーカートのコースが通っています。
長男が乗りたいというので、ぼくと長男でゴーカートへ。

これは600円。5階使える券の権利2回分消費します。
こちらも長男に運転させてあげようと思ったのだけど、ボートと違ってスピードが出るので怖い様子。でも、運転しなくてもスピード感を楽しんだようです。

この後、長女が「しゅしゅぽぽ乗る!」というので、チューチュートレイン乗り場へ。
チケットの残り権利は3回分。次女は無料だとして、家族4人乗るにはチケットが足りない…と、妻が入り口のチケット売り場へ走ります。

で、僕は子供を引率して乗り場のほうへ。
乗り場に着いたら、3歳以下は無料と書いてありました。長女も無料。3回の権利で足りた。


汽車が来ました。蒸気機関車…ではなく、見た目をそれらしく作った、連接バスです。
2年前も、長男は「汽車じゃなくてバスだ」と見抜いていましたが、今回も同じ発見をして得意げ。

妻は、発射直前で間に合い、皆で乗り込みました。

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汽車は園内を案内しながら一周回り、乗り場から少し離れた降車場へ。
降車場付近には、他のアトラクションもあります。

園内一周の間にジャブジャブ池を見ている子供たちは、行きたがります。
でも、チケットを追加で買ってしまったので、説得してミニSLへ。
(子供が乗りたがっていない乗り物に無理やり載せるとは、普通とは逆の感覚)

子供だけ乗せようとしたら、「おとうさんと一緒がいい!」と長女が言い出したので、僕も一緒に。
乗る前に、ずっと抱きかかえていた次女を妻に預けようとしたら、係りの人が「赤ちゃんも一緒でいいですよ」と言ってくれたので、次女も乗ります。

で、終わったらジャブジャブ池へ。
(妻は、車においてある水着・着替えをとりに行きます)

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ジャブジャブ池に着いたら、当然子供は入りたがります。
まだ水着が無いのだけど…まぁ、着替えはあるからいいか。長男、長女ともパンツとシャツだけにして、「入ってよし」と号令。喜んで飛び込みます。

長女から「お父さん、いれるの持ってきた?」という質問。
いれるのって何だ? 入るための水着と言うことかな? と考え「お母さんが車に取りに行ってるよ」と返事。

長男長女が水遊びしているのを見て、自分も入りたい、と僕の抱っこから逃げ出したがる次女。
オムツで入るのは禁止なので逃がさないようにしますが、半狂乱で泣き喚く状態。

ちょうどそこに妻が戻ってきました。
次女を着替えさせ、長男長女も呼んで水着にします。

水着に着替えながら、長女が妻に「お母さん、いれるのは?」と質問。
入れるのって水着じゃないの? と聞くと、身振り手振りで説明するには、水を入れて遊ぶためのバケツやひしゃくのことらしい。

そんなの持ってきてない、と言うと、「欲しかった」と不満げ。仕方なくビニール袋を渡すと、水を入れて満足です。

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僕も水着に着替え、池に入ります。
長女は、ビニールに水を入れて「よくふります」と言いながら縦に振っています。
「おとうさんも振ってください」といわれ、少し振ると「もっともっと振ってください」といわれます。

このときは何かわからなかったのですが、後で聞いたところに拠れば、これは先日TVでやっていた、シャーベットを作る実験の真似でした。
(ビニールを2重にして、中にジュース、外に氷と塩を入れ、15分くらい振り続けているとシャーベットができる)


長男は池の中を走り回って遊んでいましたが、やがて次女がビニールを持っているのを見て「僕も欲しい」と言い出します。「お母さんに聞いてごらん」といったところ、妻にビニールをもらっていましたが…これが、穴あき。
でも、穴から水が漏れるのが却って面白かったようで、水を汲んでは周辺の木などに「水やり」をしています。


ところで、この日はジャブジャブ池はすごい賑わいで、他の子もたくさんいました。
近所の方は日除けテントなども持って遊びに来ているようで、水鉄砲などももって完全装備で遊ぶ子供もいる一方、水遊びができる事を知らなかったようで「パンツだけで」遊んでいる子もいます。

長男が穴あきビニールで遊んでいたのは、他の子供にも面白かった様子。
次第に、同じように穴を開けたビニールで遊ぶ子供が増えます。これなら、何ももってこなかった親御さんも気軽に出せます。

やがて、長男が、池のなかの「島」に、なんだか穴が開いているのを発見し、水を汲み入れ始めました。
とたんに、それが周囲の子にも伝わり、10人くらいの子供が代わる代わる水を入れ始めます。

池の中に作られた島なので、透水性をよくしてあるようで、小さな穴の割には水がたまりません。
でも、子供が次々と水を入れた結果、ついに穴いっぱいに水を入れることができました。

こうなったら、長男の興味はなくなります。
でも、他の子はまだ「水の汲み入れ遊び」をやっている。
次に長男は、水のもれるビニールをぐるぐる回し、水流が綺麗な螺旋を描くことが気に入り、遊び始めます。

これも、5分後くらいにはみんながやる遊びに。
なんだか、長男が(本人はそのつもりが無いけど)プレイリーダーになっています。
以降、こんなことの繰り返し。

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しばらく遊んだら、長男が「おなかすいた」と言い出します。
時間は12時過ぎ。そろそろ潮時かな、と「帰ろうか」というと、素直に帰るといいます。

長女を呼ぶと「まだ遊びたい」と言っていましたが、「帰りにどこかでご飯食べよう」というと「帰る」と返事。

チケットがまだ2回分あまっているが…と、こちらは長女と妻が、まだ乗っていないゴーカートに乗って消費。


帰りの車が出発すると、長女と次女はすぐに寝てしまいました。
長男は、「レストランに行くまでの間」、仮に買っておいたおにぎりを食べましたが、それでお腹いっぱいになったようなので、そのまま家へ。

長女を寝かしてやりたい、と思ったから家に帰ったのですが、後で目が覚めてから「レストランでご飯食べたかった」と泣かれました (^^;;

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名前 内容

夏祭り  2010-08-16 14:18:49  FAMILY
12日と13日の夜は、町内の夏祭り。
…の予定が、12日は雨で延期。

子供は楽しみにしていたので不満げだったが、無くなったわけじゃない。

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13日はソレイユの丘に行き、十分お昼寝もした後で、夜7時には夏祭りへ。
毎年豪華になっていく、と昨年書いたが、さすがに今年は「昨年と同じ」感じ。

#あ、でも、夜店を出す団体が1つ増えてたな…

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会場について早々に、団扇をもらう。
会場の公園の前で営業している、工務店提供のもので、毎年出来が良い。(竹製)

涼しげな金魚・朝顔柄と、うさぎ柄。
長男に金魚柄、長女にうさぎ柄を渡してやったら大喜び。

でも、長男はすぐに「預かってて」と親に渡し、長女は…団扇を地面にひきずって遊びだす。(すぐに破損)

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何か遊んでいいよ、と言ったら、長女はすぐに「スーパーボール欲しい」。
最近、家中のスーパーボールを集めてお風呂に入れて遊んでます。さらに増やしたいらしい。

持つ物が増えると大変なので、先に長男の希望「綿菓子食べたい」から。
綿菓子50円。長男と長女で仲良く食べる。

親は焼き鳥にビール。焼き鳥200円で4本。ビール1杯300円。
焼き鳥は子供たちに1本づつとられました。

焼きそば1パック200円。夕ご飯は基本的にこれだけです。
(長女がお昼寝から起きるのが遅かったので、5時頃おやつを食べている)



工務店さんのやっている出店で遊ぶ。1回50円。
去年は磁石ダーツだったが、長男も長女も、うまく矢が投げられなかった。

今年は小さい子でも遊べるように、ルーレットにしたらしい。
雨どいにゴルフボールを入れると、ルーレットの中にボールが落ちる。これで、狙いを難しくしている。

長男がやると、確率を低くしてある、一番悪い「E賞」へ。20円のお菓子2個。
長女は一瞬B賞に入ったが、ボールが跳ねてD賞へ。50円くらいのお菓子1個…のはずなのだが、長女が2個のお菓子で迷っていたので、「両方もってっていいよ」と言ってくれる。


スーパーボールすくい。
50円で1回。ルールを聞いたところ、「3個以上すくえたら、すくった中から好きな3個」をもらえるそうだ。
3個以下なら、「特殊なボール1個と、普通のボール2個」で、好きなように選んでよいらしい。
去年は、何個すくっても3個、というだけだった。腕前に応じたメリットを、少し追加したようだ。

さて、長女。
遊び方がわからず、ポイの「わっかの部分」を握り、水にぬらす前に指で紙を破る。

長男は、1個もすくえず紙が破れる。

…というわけで、残念賞。特殊ボール1個と、普通のボール2個です。
長男が選んだ「特殊ボール」は、金魚の形のゴム細工。
長女が選んだのは、透明なボールの中にスマイルマークが入ったもの。


この後、長男の保育園のクラスメイトに会う。
LED 入りでピカピカ光る「剣」を持っていた。おもちゃくじで当てたと言う。

しばらく遊んで、別かれる。
その後、長男は「あの剣が欲しい」と言う。


というわけで、おもちゃくじ。
100円で1回。

去年は、当たり外れが少し入っているだけで、ほとんどが「ピカピカ光る LED ネックレス」だった。
実は、去年もらったやつがまだ家にあり、長男も長女も、これをもってお祭りに行った。

今年は、あたりから外れまで、結構ばらつきがある。
目当ての「剣」は1等。

長男と長女がそれぞれ引いて、ほぼ一緒に結果がわかる。
長女は1等。長男が欲しがっていた剣を手に入れる。
(女の子向けに、LED 入りの魔法のステッキのようなものもあった。でも、剣がよいらしい)

長男は、一番悪い4等。小さな「がらくた」の山から好きなものをもらえる。
でも、入手した万華鏡は気に入ったらしく、家に帰ってから飽きずに眺めていた。


この後、ゼリーを食べ(近所の老人ホームの敷地で「カフェ」をやっているNPO法人のもの。今年から出店)、盆踊りを踊って「お土産」のスナック菓子(100円の菓子×子供3人分)をもらう。

帰り際にあった、長男のクラスメートの家は、ひたすら金魚すくいをやっていたそうで、大量の金魚を抱えていた。

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家に買って遊ぶ。
長男は、万華鏡が気に入ってみていたが、やはり剣は気になる。

剣は、光るだけでなく、振ると振動センサーとPCMで音が鳴るものだった。
(シャキーン、という剣を抜くような音と、ガイーン、という盾にぶつかったような音が交互にでる)

長男はゴム製「金魚」をお風呂で遊び、長女は「僕も金魚欲しい」と言い出す。

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翌日、14日は家にいてゆっくり休養。
そして、夜は再び夏祭りへ。

スーパーボールの金魚が欲しい、という長女のために、早々にスーパーボールすくいへ。
でも、すでに金魚は品切れでした。

今度は僕がポイを握り、長男にすくい方を教える。
まず、ミニサイズの「お風呂アヒル」をすくう。
自分ですくえば特殊ボールも多くもらえるから…と、もう一個アヒルをすくったつもりが、これは同じ材質で作られた「ウンチ」だった。

もう一個すくったら、これもウンチ。これで同じ材質のものは無くなった。どうやらアヒルも人気があって、もう無いらしい。

長男も自分でチャレンジし、小さなボールを1個すくうことができた。
でも、それで紙が破れる。

僕はそこから、小さなボールをさらに3個追加。

長女に聞いたら、ウンチはいらないというので、特殊ボールは結局アヒルだけ。
長男もウンチは要らないようなので、そのほかに普通のボールを5個もらう。


「子供が参加するとお菓子がもらえる」盆踊りが始まったので、慌てて参加。
この際、長男が2歳の頃よく遊んだ近所の子に出会う。
昨日も最初から最後までいたらしいが、会わなかった。狭い会場なのにね。

相手の子は、今は長男とは違う幼稚園に通っている。
お互いよく覚えていないらしく、最初は照れていたが、すぐに一緒に走り回り始める。


母親どうしがしばらく会話した後、おもちゃくじへ。
長男の目当ての「剣」は人気だったようで既になくなっているが、「魔法の杖」はあった。

長男は、2等。LED でぴかぴか光る指輪。
実は、さっき会った子がこれをもっていて、長男は興味を持っていた。
全体がゴム製で、中にLEDと回路が仕込まれている。ゴム製なので、スーパーボールのようによく弾む。
デザインとしては丸いものに目が付いているのだが…黄色を選んで「ロコロコみたい」と長男大満足。

長女はといえば…なんと、2本しかない「特等」を当てる。
男の子向けと女の子向けが一本づつ用意してあって、先ほど男の子が一人当てていたのは知っていた。
お店の人は「女の子に当たってよかった」と言っていたが、内容は小学校高学年向きの感じ。

でも、長女はなにやらわからないまま、すごいらしいことだけは伝わって大喜び。

2日目は少し遅めに行ったので、これで大体おしまい。
大人向けの「くじ」は、今年も何もあたりませんでした。

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「特賞」の中身。今調べた値段も一緒に…。
薄紫色の「フリージングフラスコ」(500円)
Cram Cream というブランドのハンドタオル「マトリョーシカ」柄(100円)
Cram Cream のフォトアルバム「おしゃべりMT」(380円)
そして、誰かの手作りっぽい、かわいい髪ゴム。

大体1000円相当ですね。

長女はまだペットボトルのお茶などうまく飲めず、口の中のものをボトルに戻してしまい汚いので、出かける際は長女用だけ別にしていました。
フリージングボトルは本人も気に入っているので、今後のお出かけの際は「長女用」として重宝しそう。

ハンドタオルは、マトリョーシカを「だるまさん」と喜んでいます。
保育園で毎日3枚ハンドタオルを必要とするので(おやつ・ご飯の際のお手拭用)、今朝も喜んでもって行きました。

フォトアルバムは、最近長女の気に入っている「工作」である、新聞切抜きを入れてあげたら喜んでいます。
(適当な写真などを切り抜くのが好きなのです)

というわけで、内容的には小学生向けだったけど、十分活用できそうな様子です。


妻いわく、長女の「くじ運」は妻似で、長男は僕似ではないか、とのこと。
実際妻はくじ運非常によいのですが、こんなものは遺伝しないと思う。

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誕生日  2010-08-16 15:22:43  FAMILY
8月15日は長男の誕生日。
というわけで、開店とほぼ同時に、近所のイトーヨーカドーへ。


長男は、誕生日プレゼントを買うのだと思って喜んでいる。
でも、目的はそれだけではない。

昨年もそうだったのだが、ポケモンのクイズラリーがあるのだ。

今年は、ブラック&ホワイトの宣伝。
新しい「最初にもらえる3匹」である、ツタージャ、ポカブ、ミジュマルの、いずれかのサンバイザー(紙製)と、「研究手帳」をもらってスタート。
長男、長女、次女の3人で参加したので、3つとももらいました。


ラリーの目的は、店内を回ってポケモンの情報を集め「研究手帳」を完成させること。
具体的には、研究手帳には6体の「新ポケモン」がシルエットで載っていて、名前や重さ、タイプなどの情報が一部欠落している。その欠落を補ってゴールまで行くと、シルエットを完成させるための「シール」をもらえる。

…えーと、ここは親の感想。
この手のラリーは去年が最初だったと思うのだが、去年よりも「安上がり」に作られている。
去年は、ポケウォーカー型、ということで「変形の冊子」を配っていて、内容も「クイズの答えとして正しい部分の銀剥がしをする」ものだった。
でも、今年は通常型の冊子で、銀剥がしでは無く「記入」になった。
まだ字がかけない長女には難しい。

まぁ、冊子を安く上げた分、サンバイザーを3種類にして、そちらで金がかかっているのかもしれない。

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6箇所目の目の前が店内のマクドナルドだったので、ここでおやつにする。

プラレール好きの長男に、ハッピーセットのプラレールを…と思ったのだが、ハッピーセットのショーケースが空っぽになっている。もう配布終了した?

まぁ、仕方ないからおやつだけ…とおもってレジまで進むと、女の子用おもちゃだけ品切れらしい。
長男・長女の2人分、ハッピーセットを頼みました。

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おやつの後は、ゴールしてシールと「研究員認定証」下敷きをもらう。

その後は、長女が「子供広場いく」と言っていたので、子供広場へ。
子供服売り場の一角に作られたスペースで…なんてことのない、少しのクッションが置いてあるだけのスペースだ。

このクッション自体は、パズルになっていて、出来が良い。でも、古びて中の綿がくたくただ。
昔は大きな積み木も置いてあって楽しいスペースだったのだが…

と、昔のほうが面白かったと思うのは親だけ。そんな昔を知らない長女は十分楽しんでいる。


妻が、子供売り場の一角で子供靴下が安売りしているのを見つける。
ポケモンキャラクターのものがたくさん…4足千円なら安いだろう、と、長男を呼んでキャラクターを選定する。
実用品だが、ポケモン好きの長男には、これも誕生日プレゼントかな?

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その後、長男が欲しがっていた「プラレール スカイライナー空港アクセスセット」を買いにおもちゃ売り場へ。

ここで、トミカ・プラレールカタログの新版を見つけた長男、カタログに夢中。
実物よりも情報好きなのね…。

一通り読み終えて、やっと目当てのプラレールをもってレジへ。

しかし、ここで衝撃の事実。
今年の「トミカプラレールビデオ」はすでに品切れになったらしい。
毎年もらっていたのに…。

もっとも、これは親の都合。長男はビデオが「もらえたはず」なんてことは知らない。
知らないなら知らせないほうがよいので、そのまま購入。
…ビデオもらえないなら、ネットショップで買ったほうが安かったのにな。

この後、プラレールを早く遊びたい長男のために、すぐに家に帰りました。

翌朝になってから、長女に「トーマス行きたかった」(意訳:トーマスのライドが置いてあるゲームコーナーにも行きたかった)と怒られたけどな。

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家に帰ってしばらくして、長女は「ねむい」とお昼寝。
添い寝していて僕も少し昼寝。長男はプラレールで遊んでいる。

この間、妻はケーキ作り。
長男は、ケーキ苦手でお店で買ってきたのはほとんど食べられない。生クリームの、べったりとした甘さが嫌いなのだ。

しかし、先日保育園で食べた、ケーキのようなものが「すごくおいしかった」という。
特徴を聞いたところ「黄色くって、クッキーみたいに表面が茶色で、薄いの!」…いくら聞いても、それ以上の情報が出てこない。全く意味不明。
翌日給食の先生に聞いたところ、マドレーヌを出したのだが、マドレーヌ型に入れて焼くのは大変なので、天板に広く生地を流して焼いて、切り分けたらしい。

というわけで、マドレーヌをこっそり作っているのだ。

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実は、長男の誕生日プレゼントには複数の案があった。というか、本人が一つに絞りきれていなかった。
昨年12月の時点では、「ポケパーク Wii」が欲しいといっていた。

6月ぐらいには、「ポケモン焼き」が食べたいといっていた。
最初は東京駅で売っていた「ポケモン人形焼のことかと思ったのだが、タカラトミーから出ている「おうちで開店! ポケモンやき屋さん」のことと判明。
保育園の誰かが持っているようで「誕生日プレゼントに欲しい」と言い出した。

で、結局直前になって「プラレールがいい」となった。プラレールはもう卒業かと思っていたが、まだ6歳である事を考えれば、こういうおもちゃで遊ぶのはまだまだありだと思う。


で、「ポケモンやき屋さん」は買わないのだが、料理体験自体はさせてやりたいと思っていた。
できれば、いわゆる「クッキングトイ」等ではなく、本物の料理を通じて。

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そんなわけで話は戻り、妻がマドレーヌを作っている。
ピカチュウのマドレーヌ型の存在は知っていたが、なかなか売っている店が無く、やっと入手したのだ。

どうも、どこかで(ポケモンセンターかな?)先行販売していたようで、ヤフオクなどで「プレミア付の価格で」出品されることはあっても、普通の購入ルートが無かったのだ。
やっと入手できた、と思ったら、先ほど行ったイトーヨーカドーでも売っていたけど。
(値段はネットショップのほうが安かったので、まぁ良い)

ついでに、ピカチュウのミニケーキ型と、普通のマドレーヌ型(シェル型)も購入。

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ところで、夕飯はどうしよう。
長男の誕生日だから好きなもの食べさせてやりたいが、実は食材が余り無い。

で、「ピザでも取ろうか」というと、長男は喜んで…3種類のピザのどれを食べようか迷っている。
というか、全部食べたいそうだ。よく見たら、その3種類は「NEW」と書かれた新製品だった。
うちの長男は、NEW マークに弱い。
(誕生日プレゼントの「スカイライナーセット」も新製品なのだ。)


夕飯前には長女・次女も昼寝から起きて、みんなで長男の誕生日祝い。
ピザをたらふく食べた後に、誕生日ケーキ。
大きなピカチュウを中心に、4つの小ピカチューを並べ、シェルマドレーヌ4個にロウソクを6本立てた。

型はよくできているが、ケーキを作るとどうしてもエッジが出なくて、顔が判別しづらい。
はたしてピカチュウだとわかってくれるかどうか…

が、出したとたんに、長男・長女が口を揃えて「ピカチュウだ!」と大喜び。

ハッピーバースデーをうたってロウソクを吹き消した後は、一番大きなピカチュウを一人で食べる、と主張する長男。
さっきのピザでお腹いっぱいではなかったのか。

…案の定、耳を食べて頭を少しかじったところで「もう食べられない」と。

次女は小さなピカチュウの耳だけ食べる。細くて食べやすいらしい。
気づいたら、顔の部分を残して次のピカチュウを食べていた。
(その後は食べられないようにしていたら、「仕方ない」と言う感じで顔にかじりついていた)

長女は比較的素直に、小さなピカチュウ1つを食べて満足。


今後もケーキやアイスなどで、ピカチュウ型を使ってあげようと思います。

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デジカメ購入  2010-08-27 13:38:19  GEAR FAMILY
デジカメを購入したので、記録程度に書いておく。

LUMIX DMC-FX700 。8月20日に発売したばかりの機種だな。
デジカメを買い換えよう、というのは1年ほど前から考えていたのだが、前のデジカメ(LUMIX DMC-FX01)も十分に使えていて、不満は無い。
こういう時の買い替えはタイミングが重要で、1年前はなんとなくタイミングを逃してしまってそのままになっていた。

8月18日ごろ、また「タイミング」がめぐってきたので機種を選定していて、スペックなどから前使っていたデジカメの「正当な後継機」である FX700 に仮決定した。

…LUMIX って、今でこそ売れ筋機種だが、FX01 の頃は「変わった機種」ではあった。
ズーム性能と高解像度が競われていた時代に、ズーム性能よりも「広角性能」、高解像度よりも「高感度」を選択した機種だ。
今ではどちらも重視される性能になったが、FX01の当時はそうでもなかった。

でも、当時の僕には、広角と高感度が重要に思えたし、今でも考えは変わっていない。
そのつもりで改めて各社・各機種を性能比較すると…やはり、正当な後継機である FX700 が「わずかに」他の機種よりよさそうだったのだ。


しかし、機種を選定してから気づいた。
選定時点で、未発売の機種だった。

そこで、発売日を待って購入。
買うのには「タイミングが重要」と書いたが、カメラを使いたい予定があって、その予定日に間に合わせるためには、発売日に買う必要があったのだった。

なんに使う予定だったかは、この後の日記に書く。

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家族旅行・2010年夏(目的地まで)  2010-08-27 14:09:58  CAMP FAMILY
8月の25・26で家族旅行に行ってきました。

長男は8月の15日で6歳。
普通なら、いろいろなところに連れて行ってやりたい年齢なのだが、仕事が忙しいことと、次女がまだ1歳4ヶ月で遠くへのお出かけが怖い、という理由により、あまり出かけていない。


昨年は、富士急ハイランド内トーマスランドに遊びに行ったら、すごく喜んでいた。
ただ、このときは予定が詰まっていて、3時間程度しか滞在しなかったため、また行きたがっていました。
なので、今年も行ってやろうかな…と、なんとなく考えます。

7月中旬、夏休み需要を見越して、富士サファリパークがテレビCMを放映していました。
これを見た長男「ここ行きたーい」と言い出します。
富士急ハイランドからそれほど離れていないはず。一泊旅行なら、両方まわるのもいいかも。

---

8月10日ごろ、仕事が一段楽したので、旅行の予定を考え始めます。
富士サファリパークと遊園地の取り合わせなら、「ぐりんぱ」のほうが近くてよさそうです。

でも、トーマスランドに行くことはなんとなく子供たちに伝えてあり、長女は楽しみにしています。
どうも、「ぐりんぱ」はそれほど大きな施設ではないようなので、こちらは半日に設定して…

混雑しない平日を狙い、宿を探します。
この時点で、予定は25・26に決定。

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前日の24日、長男に蕁麻疹(じんましん)が出た、と保育園の先生に言われます。
お昼寝の後顔に蕁麻疹が出ていて、夕方には引いたそうです。

そして、夜寝る前にもまた出ました。
このときは手足にも出て、本人は痒がります。

もし25日の朝にも収まらないようなら、残念だけどいったん中止して…などと考えて就寝。

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翌朝、次女に5時に起こされます。
早起きして準備する予定ではあったので、次女にぶどうパンなどあげながら、準備をします。

予定としては、6時に子供たちを起こして、すぐに車に乗り込み出発!

…だったのですが、次女の妨害にあって準備進まず。
準備が進まないなら、長男はできるだけ寝かせておいてやりたいです。
見たところ蕁麻疹は引いているけど、前日の夜痒くてなかなか寝付けなかったから。

6時30分ごろ、準備も整い、全員車へ。
長男はまだ寝ているので、寝かせたまま車に乗せてしまうつもり。

…だったのですが、みんなが家を出る気配を感じて、自分だけ置いていかれたと思ったのか、半ばパニック気味に「おとーさーん」とベッドで叫んでいます。
これで目が覚めたようですが、目が覚めたなら覚めたで、出発準備が必要です。
結局、家をでたのは7時ちょっと前。

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車内では、長男の誕生日プレゼント名目で妻が購入した、ポケモンの音楽(大量!)をシャッフル再生。
ポケモンは長男が好きなのですが、長男の影響で長女も好きです。
子供たちで歌ったりしながら、一般道で厚木を目指します。

…というのも、自宅からは東名高速が遠いから。
富士山周辺に行くなら東名に乗るのがよいのは当然ですが、東名に乗ること自体に時間がかかります。
それよりは、途中まで一般道で走るほうが速いのです。


次女は早々に寝て、長女も高速道路に乗る頃には寝てしまいました。
朝食に用意してあったパンなどは全部食べてしまっていたので、足りなければ高速のサービスエリアでもよろうと思っていました。
でも、長男は十分食べたし、トイレ休憩の必要も無いみたい。先を急ぎます。

高速の終点近くになって、長女がおきました。
というわけで、足柄サービスエリアへ。
ここでおにぎりとハンバーガーを買って、軽い朝ごはん。この時点で既に9時。

予定では、9時には目的地についているはずだったのですが…
出発が1時間遅れたら、生活道路の渋滞なども始まって、予定以上に遅れています。

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家族旅行・2010年夏(富士サファリパーク)  2010-08-27 14:24:23  CAMP FAMILY
富士サファリパークに着いたのは、10時半。
9時の開園とほぼ同時に入る予定だったのに、出発が1時間遅れたら、到着は1時間以上遅れました。

しかも、ここで「クラブ会員証」を忘れたことに気づきます。
…余りにも間抜け!

会員証があると、各種割引特典があります。
まず、誕生日の人は入園が無料になります。つまり、長男は誕生日なので無料。
3歳未満は元々無料なので、大人の料金だけになります。

さらに、このときは特別キャンペーンで、車1台について1人だけ無料、という事をやっていました。
つまり、会員証があれば、大人1人分の料金で全員入れたのです。

…が、それを忘れた。
忘れた事を伝えたら、係りの人が「VISA カードを持っていれば500円割引」と教えてくれました。
持っていたので、せめてもの慰めに(?)少しだけ安く入れました。

---

ところで、開園と同時に入りたかったのは、ジャングルバスを予約するため。
クラブ会員はジャングルバスを WEB で予約できるのですが、大人気で、1ヶ月先まで予約が埋まっています。
後は、当日席を取るしかありません。

…が、10時半の時点で、12時以降の便しか取れなくなっていました。
あっさりとあきらめ。長男がバス好きだから変わったバスに乗せてやりたかったのですが、ここまで来て長男はそれほど興味を示していないみたいだし。

というわけで、自家用車でそのまま園内を回ることにします。

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熊、ライオン、虎、チーター…順次見て回ります。
自分と妻の知っている範囲で、各種動物の知識などを子供たちに教えてやりながらまわったので、それなりに楽しんではいるようです。

でも、やがて長男は飽きます。
長女は、かわいい動物には興味があるけど、やっぱり飽きています。

2人とも、水族館とか動物園にそれほど興味ないんだよね。
「見るだけ」とかがダメ。自分の体動かさないと。

まぁ、それなりに楽しみ、飽きながらサファリゾーン終了。
一応ふれあいゾーンにいってみたところ、ワラビーやヒツジ、モルモットやウサギに触って大興奮。
こちらのほうが楽しいみたい。

時間は丁度12時。順路にちょうどレストランがあり、席も空いていたので、昼ごはんにします。
長男は、もう次の遊園地に行きたくてしょうがないみたい。
長女は、「もっと動物さんさわりたい」と言っていますが、全部を見ているとかなり時間を取られそうなので、一部を見て納得したところで次に向かいます。


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家族旅行・2010年夏(ぐりんぱ)  2010-08-27 15:12:02  MYHOME FAMILY
富士サファリパークから、ぐりんぱへ。

サファリパークの出口に「すぐ近く!」と書かれた標識がでていたので、そちらに進みます。
が、この道案内は最初だけ。途中では分岐路があっても教えてくれないので、早速道に迷います。

妻が地図を片手にナビゲーションしてくれたので、その後は問題なく遊園地へ。

ぐりんぱは、「日本ランドHOW遊園地」と呼ばれていたところです。
…ということは、隣のスキー場「Yeti」は「HOWスキー場」か。昔、ボーイスカウトで夏にハンググライダー講習を受けたことがあったな、などと思い出します。(どうでもよい話 (^^; )

到着したら、小雨が降っています。
というか、富士山登ってたら雲の中に入っちゃった感じ。

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ここも、長男の誕生日と言うことで特別割引で入園します。
さらに、誕生日プレゼントの引き換え券をもらいました。


ぐりんぱ、WEBを見て「子供向けの小さな遊園地」と考えていたのですが、侮れないです。
子供向けではありますが、十分広いです。ここだけで1日時間がつぶせるくらい。

でも、既に午後です。遊べる時間は3時間程度。


入ってすぐ、シルバニアファミリーをテーマとしたテーマパークになっています。

…長男も長女も、もちろん次女も、シルバニアファミリーを知らない (^^;;
でも、長女は「りすさんかわいい」とか言って大喜び。

入り口付近の乗り物に乗りたがるので、気球、ミニ観覧車、スカイサイクルと、手当たり次第に乗ります。
これだけで30分くらい消費。遊園地が広いことがわかっていなくて、目に付くものは全部乗りたいみたい。


ここに来た目的は「ピカソのたまご」です。
体を動かすのが好きな長男に、これをやらせてあげたい。

長男も、それが何であるかはよく知らないまま、「ピカソのたまご」の名称だけは知っていました。
そこで、とにかく長男をその気にさせて、ピカソのたまごがある、園の奥のほうまで進みます。

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ピカソのたまご。
まぁ、アスレチックです。でも、木とロープで作った、いわゆる「アスレチック」ではなくて、いろいろ工夫されて、頭も使わないと進めないようになっている。

体力だけの勝負ではないので、体が小さく、軽い小さな子のほうが有利なものもあります。
もちろん、体の大きな大人が有利なものもあります。
子供も大人も、一緒になって楽しめるアスレチックです。

妻はこれがどういう施設か知らないまま来たのですが、概要をしってやる気満々。
もともと体を動かすのは好きなほうなのです。


で、入る前に係りの人から注意。
アスレチックなので怪我をすることもあるが、自己責任であること。
ヒールのある靴などでは危険なので、できればやらないほうがよいこと。
酒によっている場合はできないこと。妊婦などは入場自体が認められないこと…

3歳未満は、入場してもよいが、アスレチックの内部には一切入ってはいけません。
出口以外のアスレチックは、迂回できます。出口は通れませんので、入り口まで戻ってでてください。

…次女はどうしよう。
妻はやる気満々なので、必然的に僕が次女を抱え、遊ぶのはあきらめます。
僕も楽しみにしていたのだけど、仕方が無い。


長男はやる気満々。次々と課題をクリアしていきます。
時々失敗すると、「少し手前まで戻る」ことを自分に課して、なかなか武士ルールで進みます。

長女にはまだ難しいものもあり、その場合は迂回。
でも、マイペースで進みます。
3個目の「網のトンネル迷路」が面白かったようで、途中まで進んで、また前のものに戻ったりもします。


でも、この「戻った」ことで問題発生。
長女が戻りたいといったので、妻が付いていきました。

長男は先に進みたい。でも、未就学児童は大人が付き添わないといけない。
僕は次女を抱えているので、中に入ることは制限されている。

「外から見守れる」ものは、長男に勝手に遊ばせました。
でも、その形式に疑問を持たなくなった長男、外から見守れない迷路の中に突っ込んで行っちゃった!


中で迷子になって泣き出したらどうしよう、迷路はアスレチックとしての危険はなさそうだから、次女を抱えて入ってしまうか…などと、悩みます。
悩んでいたら…しばらくたって出口から出てきた。難しくは無かったようです。

その後も、長男は誰の手助けも無いまま、次々と課題をクリアしていきます。

---

長女は、途中の難しそうなのは飛ばしたりすることで、長男のそばまで来ました。
でも、ゴール付近で問題発生。

ある課題で、「お母さんと競争する!」と頑張る長女。
障害を避けたりくぐったりしながら進むもので、体が小さなほうが有利です。

妻も手加減しながらゆっくり進んで、長女がリードしていたのですが、ゴール直前でなぜかスタート方面へ戻る。
「あれ? お母さん勝っちゃったよ?」とゴールした妻が言ったら…猛烈に泣き出す。
なんとかなだめようとしても「お母さん嫌い!」の一点張り。

普段なら昼寝の時間で、眠いこともあって駄々を捏ねているようです。
長女と次女を僕が抱えてスタート地点へ戻ります。その間に、長男と妻は最後の課題を越えて出口へ。

---

「ピカソのたまご」を出てから、観覧車に乗ろうといったら機嫌を直した長女。
そのまま、観覧車に向かいます。

観覧車が最上位まで行くと…丁度、周辺が雲に覆われました。見えません。
でも、高いところからみて、遊園地の概要はわかりました。

長女は「コッシーの乗ってたの乗る!」と言っています。…メリーゴーランドのことです。
(コッシーは NHK の子供番組のキャラクター。先日、メリーゴーランドに乗っている映像があったのです)

長男は、「レインボーシップ」…いわゆる「パイレーツ」に乗ってみる、と言っています。
怖そうだけど、最近身長が110cm を超えたので、こういう乗り物に乗れるようになったのが嬉しいのです。

レインボーシップは、最初の3回くらいの揺れは「怖いけどたのしー!」と笑っていましたが、そのうち無言で下を向いているようになりました。
横からしっかり抱きかかえてやります。

降りた後に感想を聞くと「怖かった。もう2度と…」。
そこで言葉を切り、しばらく考えてから「もうちょっと大きくなってから、また乗る」。

---

長女と合流すると、長女は次に、ゴーカートに乗りたいといっているそうです。
別にいいよ、とゴーカートのほうに歩いていくと、その手前にあった 100円を入れると動く子供向けの車にすわり「これが乗りたかったの!」。

あれ、ゴーカートで無くこちらだったの? と思いながらも、100円を投入。
ゴーカートなら、フリーパスだから無料で遊べるのに。

これで満足して「お腹すいたから帰る」と言い出しましたが、あとで園をでてから、「ゴーカートに乗りたかったのに!」と怒り出しました。知らんがな。

---

お腹がすいた、と長男・長女とも言っている割には、途中の乗り物などが気になり、ウルトラマントレインにも乗りました。
でも、そろそろ宿に向かう時間。

おやつを食べよう、と、シルバニアビレッジのパン屋さんに入ります。
ここで、長男の「誕生日プレゼント」の引き換え券を使うように指定があるのです。

…よく見たら、引き換えは3時半まででした。このとき既に4時。
でも、店員さんはにこやかにドーナツをくれました。
ついでに、大きなクロワッサンを3種類(クリーム・チョコ・あんこ)買います。

そろそろ宿に向かわなくてはなりません。遊園地を後にします。

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家族旅行・2010年夏(宿)  2010-08-27 16:03:26  MYHOME FAMILY
宿は山中湖の周辺を取りました。

ここら辺なら宿が多いため、多くの宿から選べますし、「ぐりんぱ」と、翌日行く予定の「富士急ハイランド」の中間地点です。

泊まる宿はハートイン山中湖
子供向け施設が充実しているようだったので、子供たちが楽しめるだろう、と考えたためです。

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家族経営のペンションですが、女の子のがいます。
WEBで見て子供がいることは知っていたのですが、到着して聞いてみたら、長男と同じ年でした。

到着が遅くなったので、女の子としては遊んでくれる「お客さん」がいなくてつまらなかったようで、出迎えてくれます。


前日は団体客が来ていて、子供も7人もいたのだそうです。でも、この日の客はうちの1家族だけ。
お風呂も、家族風呂を希望していたので、「男湯を自由にお使いください」となります。


さて、到着が5時半過ぎになったので、すぐに夕食の支度をしてくれるそうです。

部屋のある2階に行くと…階段を上ってすぐのところが、「キッズスペース」になっています。
基本的に、この宿の女の子のおもちゃなのだろうけど、お客さんに全部開放して、遊べるようになっている。

長男はおもちゃに喜びますが、長女は絵本に喜びます。読んでもらうの好きなので。

…ということは僕が読まないといけない。
読んであげると、宿の女の子も喜んで一緒に聞きます。
どうも、まだ字はうまく読めなくて、ここにおいてある絵本でも、ちゃんと内容がわからないものがあるみたい。
(大人は忙しくて、全部は読んでくれないのでしょう。絵本たくさんあったから)

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この宿、宿泊料金は結構安いです。
それでいて、料理のレベルは、かなり高いです。おいしい。

場所は…「山中湖で遊ぶ」のならともかく、富士急ハイランドの近く、とかを探すのであれば、かなり離れています。

でも、「じゃらん」のページで見たクチコミでは、今現在、理解できないほどの両極端評価を受けています。(2件しか書かれていないが、「大満足」と「2度と行かない」)


僕としては、満足でした。でも、2度と行かないと怒る人の気持ちが理解できないわけではない。

家族経営の宿だ、と考えれば、かなりレベルが高い。
でも、高級ホテルのようなサービスを期待している人にとっては、お粗末なサービスと言うことになる。
一番戸惑うのは、宿の人がほとんどの時間プライベートスペースに引きこもっていて、気軽に質問などをできないことでした。
朝ごはんは何時から? とか、お風呂は何時から使っていいの? とか、特に説明も無く、人がいないので質問もできません。
(呼べば出て来るのでしょうが、最初はどこで呼べばよいのかもわからなかった。)


僕の場合、評価に一番戸惑うのは、「女の子」の存在でした。

長男と同年齢で、一緒に遊んであげるのは構わない。
また、寂しいから遊んで欲しい気持ちでよって来るのも構いません。

でも、遊んで欲しい、と言う態度にしては、謙虚さが足りない。
6歳児なのでいろいろと理解できない面はあるのでしょうが、「自宅」である宿に住んでいる自分のほうが、「借りに来る」お客さんより偉いと思っている節があり、いろいろと命令口調で話をしてくるのに閉口します。

#誤解のないように書いておきますが、親の教育が悪い、とかの問題ではない。
 6歳児は十分に知恵はあるが、経験や知識は無い。「商売」の概念は特に子供には理解しづらいので、「借りに来る」人のほうが地位が低いと感じるのも当然の話。
 親としては、お客さんに失礼の無いように気を使っているようですが、子供が何を感じ、どう思っているかまでは制御できません。相手が子供でも、思想は自由です。

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でも、多少態度がおかしくても、そこは6歳児の女の子。
「赤ちゃん」である次女に興味があって仕方がありません。一緒に遊ぼうとします。

ウンチをしたようだったので、オムツを替えようと思っても、「すぐ戻ってきてね」と離れたがらない。

「オムツ替えてくるだけだよ。…ウンチ見たいの?」と冗談のつもりで聞いたら「見る!」と即答。
仕方が無いので、オムツ替えを見せてあげましたが、赤ちゃんだから仕方が無い、と思っているようで、ウンチが臭いとか文句を言うことはない。ウンチなんて嫌がる子供が多い(というか、それが普通である)事を考えると立派です。



女の子の態度には長男もどう対処して良いのかわからないようでしたが、翌朝宿を出るときにはすっかり打ち解け、一緒に遊んでいました。

でも、いよいよ出発となると、少し女の子も寂しそう。
…ただ、こういう別れは何度も経験しているようで、いよいよ車が出るときに手を振っても、もう笑って別の事をしていましたが。


8時半には宿を出る予定でしたが、既に9時です。

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家族旅行・2010年夏(富士急ハイランド)  2010-08-27 16:49:06  MYHOME FAMILY
さて、26日は、メインの「富士急ハイランド」。
宿からは30分ほどです。

前日の遊園地の印象が強いのか、長女は「ウルトラマンのところいこうねー」などと言っていますが、「トーマス見ようねー」と言い返します。

そういえば、25日の朝は「ミッキーさんいるー?」などと言っていたっけ。

---

ここも、長男の誕生日割引で割安に入場します。
子供向けの乗り物だけ自由に乗れる、キッズフリーパス。


富士急ハイランドに入ったら、中にあるトーマスランドを目指します。
長女は、途中で見つけた「パドルボート」に乗りたがります。

先日ソレイユの丘でスワンボートに乗ったのが楽しかったようで、昨日もボートに乗りたがっていたのです。

…二手に分かれる。
長男と妻はトーマスランドへ。朝早い空いている時間に、混みそうな乗り物を乗ってしまえ! という算段です。
長女と次女と僕は、パドルボートへ。

---

15分ほどパドルボートでお池遊びしてから、トーマスランドに向かいます。
妻から連絡が入り、「一番奥のうきうきクルーズに並んでいる。今なら間に合う」とのこと。

しかし、長女はそれよりも「みんなでツイスト!」に乗りたいらしい。
これは、昨年長女が気に入って何度も乗ったアトラクション。

…なんとなく乗りたいといったのではなく、ちゃんと記憶にあったようです。
乗ったら次は何が起こる、ということを嬉しそうに説明します。

くるくる回る乗り物に、次女は…嫌がって大騒ぎ。


終わったら、妻と長男が出口に待ち受けていました。
全員で、今度は「ハッピーハロルド」へ。
長男は、すでに「ロックンロールダンカン」にも乗っているそうです。

さらにその後、「ガタゴトだいぼうけん!」へ。
通常なら行列ができているアトラクションですが、朝のうちなので誰も並んでいない。

ここで問題発生。
「ガタゴトだいぼうけん!」は乗り物に乗って進む、いわゆる「ライド」ですが、赤ちゃんでも着席することが求められます。そして、定員は4名。
…みんな一緒には乗れない、ということです。妻と長男長女、僕と次女、と言う形で分乗。

次女は、抱きかかえられていたかったのに降ろされたことで騒ぎ、さらに暗くてわけのわからない世界に入ったことで怖がっています。
実は、長女も怖がっていたそうで、ずっと後まで「おばけが出そうだった!」といい続けていました。

---

ガタゴトだいぼうけん!の前には池があり、水遊びができます。
去年は、ここで服を濡らしながら遊びました。

今年は親が学習し、水着を持参しています。
まだ11時でそれほど暑くないこともあり、誰も遊んでいないのですが「あそびたい!」という長男長女を、水着に着替えさせます。

で、うちの子たちが遊び始めたら、あっという間に水遊びをする子が増えました。
誰か遊んでいれば、同じように遊びたいのが子供心理と言うもの。

…その子供心理は、次女も同じだった。
最初は僕に抱きかかえられたまま見ていましたが、すぐに自分も下に降りたがります。
水着に着替えさせてやると、喜んで水の中を歩き回っていました。

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30分以上遊び、長女が「おなかすいた」というので長男にも調子を聞いたところ、「寒い」というので水遊び終了。なんか食べることにします。

移動中、見かけた「GO!GO!バルストロード」と「いたずらクランキー」にも乗りながら、トーマスカフェに移動して、軽めの昼ごはんにします。
(朝食が遅かったので、親はそれほどお腹が空いていなかった。)

その後、「トーマス乗りたい」という長女のために、「トーマスとパーシーのわくわくライド」に。12時を超えたのでそれなりに混んでいましたが、そもそも平日なのでちょっと待っていただけ。

終着駅がお土産物やさんになっているため、ここでなにか買うことに。
昨年は1500円くらいの「バス缶入りクッキー」を買ってあげた覚えがあるので、そのくらいが予算上限…と考えていたら、1890円のおもちゃを欲しがる。

「長男長女、ふたりで1つなら買ってあげる」と条件を出すと、最初はそうする、と2人で言っていたのだけど…あとで長女が「やっぱ、こっちにする」と別の商品を欲しがる。「自分のもの」が欲しいらしい。

長男には、差額を小遣いで払うことを条件に、おもちゃを買ってあげる。
パズル状にレールを自由に組み替えられるパズルレールの、トーマスランド限定版。

さて、これで帰ろう…と思ったら、長男が「そういえば、映画は?」と。
時間を見ると、1時57分。映画は毎正時と30分からの上映です。
慌てて走って、間に合いました。「トーマスランド3Dシアター」。
内容は、最新のテレビシリーズ(3DCGで描かれている)のお話を、偏光眼鏡で3Dになるように出力したもの。

よくできています。ちゃんと飛び出して見えます。
去年あたりから3D映画の技術が格段に向上したようだが、「技術が」というより、考え方が少し変わったようだ。

---

というわけで、気づいてみれば「トーマスランド」のアトラクション全制覇。

この後、観覧車に乗って園内を見渡し、後どこへ行くか相談します。

そして、こちらも子供向けかな? と「ハム太郎王国」に行くのですが、小学校高学年くらいがメインターゲットみたいで、長女は乗れず。
長女がハム太郎好きなので行ったのだけどね。
(長男は、妻と一緒にまた「パイレーツ」系の乗り物に乗りました。前日のものより怖かったようです)

ハム太郎乗りたかった、とグズる長女をなだめて、メリーゴーランドへ。
なんだか、前日と似たパターンになってきました。

メリーゴーランドの手前にティーカップがあったのでこちらも乗り、なんとか長女の機嫌復活。
そしたら、今度は長男が「お腹すいたし眠いし、もう歩けない」。

近くにあった、LOONY TUNES Diner に入ります。
ここでおやつを食べて、長男・長女とも復活。

「まだ遊びたい」と長男長女2人で大合唱になったので、キッズパスで乗れる乗り物を再度確認すると…
じつは、鬼太郎のおばけ屋敷と、年齢・身長制限で乗れなかったハム太郎王国の乗り物(あと2つある)と、ゴーカート以外は、長男・長女のどちらかが乗っているのです。

「おばけ屋敷行く?」と聞いてみたら、怖いから嫌だというので、まぁ、乗れるものは制覇。
(ゴーカートは混んでいるのを知っているし、先日ソレイユの丘でも乗っているので除外)

「じゃぁ、今日見たものでもう一度乗りたいものある?」と聞いたら、長女が「お金入れたらうごくやつ!」。

…えーと、また100円車に乗りたいそうです。

観覧車下にあったので、そこまで移動。
それぞれ乗りたいのだろうと200円用意したら、長男がサイドカーを持ってきて、長女も一緒に乗りたいといったので100円で終了。
(長男は100円車の運転が結構うまく、長女は隣に乗っているだけで満足したらしい)

これで遊園地を後にします。
すでに時間は5時近く。4時には出発しようと思っていたので、ちょっと遅くなりました。

---

追記。
長男は、普段から「トーマスは別に好きじゃない」と言っています。
プラレールも、従姉妹からもらったトーマスがあるのですが、長女に譲っています。

でも、トーマスランドでは車体横の番号を見ただけで「6番だからあれはパーシー」と言っていたり、レストランの(別の席の人の)お子様ランチの旗に「スタンリーが描いてあるけど、あれは最近追加された仲間だから、今年の新しいものに違いない」と断定したり、とても「好きじゃない」ようには思えません。

…しかし、テレビシリーズも「好きじゃない」とほとんど見ていないのに、どこから情報を仕入れいているんだ?

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名前 内容

家族旅行・2010年夏(帰り)  2010-08-27 17:20:54  CAMP FAMILY
この日記を最初から読むにはこちらから


というわけで帰り道。

長女は車が動き出したら3分で寝て、次女も10分程度で寝ました。
長男は起きていましたが、こちらも20分程度で就寝。

まぁ、2日間思い切り遊んで疲れたのでしょう。

26日の夕方は、富士吉田で火祭りがあるそうで…交通規制に引っかかりました。
4時に出発していたら規制に引っかからなかったみたい。


妻のナビゲーションで、足柄山を越えるルートに挑んでみます。
去年は箱根を越えて行ったのだけど、どちらが速いのか実験の意味も込めて。

高速に乗ることはできますが、来た時と同じ理由で、高速を降りてから家までが遠いために、余り時間の節約にはなりません。
それよりは、とにかく小田原にでて西湘バイパスに乗る作戦。

---

長男は30分程度寝ただけで起きました。
本人曰く「寝てないよ」とのことですが。

足柄山の田園風景など、結構新鮮だったみたい。
観光地だけでなく、こういうところでの会話も親子としては重要に思います。

「難しいかもしれないけど、お米って世界中で何粒くらいあるの?」というのは長男の質問。

なるほど。すぐには答えられないが、計算してみるのは面白いかもしれない。

#今計算したら、たぶん、「年間で」198.25京粒…およそ200京粒くらいかな。
 白米 10kg で 50万粒
 籾を白米にすると35%重量減少
 米の年間生産量は、世界で6億1000万トン(籾の状態)
 を根拠に計算。


さらに、夕方7時を過ぎて長女が起きる。
よく寝てたねー、と言うと「ん? 僕寝てないよ」。長男と反応が同じだ。

帰りが遅くなりそうだが、早く帰りたいので夕食は車内で簡単に。
パンを持ってきてあるので、それを子供たちに食べさせる。

結局、帰宅は8時半。
疲れたけど、子供たちには楽しかったようです。

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というわけで、今日書いた日記の最初に書いた「LUMIX」の購入動機は、家族旅行を撮影するため。
ビデオカメラと同等性能の、60fps 撮影ができるためです。
(画質はビデオのほうがいいけど、気軽に撮るには十分)

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長男、帰ってきた翌日(書いている今日)にまた蕁麻疹が出て、保育園を休みました。
疲れたんだろうな。ちゃんと病院で見てもらって薬をもらったので、たぶん大丈夫。

まぁ、旅行中に出なかったのが幸い。

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1回忌  2010-08-31 13:34:44  FAMILY
父の死からちょうど1年。
そして、祖母の死からももうすぐ1年。

というわけで、8月28日に合同での1回忌が行われました。
1回忌は「ひとりづつ行うこと」とされていますが、親戚が何度も集まるのも大変ですし、日が近いのだからまとめてもいいでしょう。
父の考えは「生きているものが死者に惑わされてはいけない」でしたから、文句は出ないと思います。


場所は、墓地の近所の葬儀屋の会館。
自分の出身高校の近くでもあります。


この会館、会社員になってから、高校時代のクラスメイトが事故死した時の葬儀に使った覚えがあります。
それもやはり、高校の近くだから。

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特に明記することも無い、普通の式です。
2人まとめてなので、お坊さんが2人やってきて一緒に読経したのが珍しいくらい。
親戚の数はやたら多いです。父の子供・孫だけでも多いし、祖母の側の親戚もいるので、非常に大所帯。


僕も家族で行きました。
最初から子供にはつまらないだろうとわかっていたので、トーマスランドで買ったお土産のおもちゃを持っていきます。

しかし、面白いかどうかより、食べ物のほうが重要でした。
途中から、長男が「お腹すいた」とぐずぐず。朝10時に家をでましたが、朝のおやつ食べてないからね。

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読経が終わったら、墓に移動します。
会館は、子供たちが寒がるくらいに冷房が効いていたけど、外は猛暑。
礼服で移動するには辛いです。

長男はお腹が空いて元気が無い。顔色もなんだか悪い。

なんとか墓まで行って、簡単に読経。
…人数が多すぎて墓に近づくことができません。子供たちを遊ばせるためにあえて遠くの日陰に入り、手だけ合わせます。

お腹すいた、と相変わらず元気の無い長男をなだめながら、再び先ほどの会館へ。

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会館では、もう会食の準備が整っていました。
「もう食べていい?」と期待して聞く長男に、ちょっと待ってね…と言いますが、この世の終わりのようにがっかりされます。

仕方が無い。無作法ですが、子供だからいいでしょう。食べていいよ、と許可。


その後、大人も乾杯して会食開始となります。

最初は、食べやすいものから食べながら、元気が無くて食べるスピードも遅かった長男ですが、やがて元気になります。

次女は僕に抱えられて、僕が取り分けた食べやすいものだけを食べていたのですが、やがて勝手にあちこちの皿に手を突っ込み、食べやすいものを食べ、一度口に入れたものが気に食わないとそっと元に戻す…と、やりたい放題。

#僕の席のものだけなので、自由にやらせています。


僕のコップには妻がウーロン茶を注いでくれていたのですが、ふと妻を見るとコップに何も入っていない。
目の前にはビール瓶が…。

「何か飲む? ビール飲んでもいいよ?」と言うと、嬉しそう。
つまり、ウーロン茶を薦めた時点で運転は僕に任せるということで、でもさすがに自分だけ飲むのは申し訳なくて、この言葉を待っていた、と。

とはいえ、他のテーブルで既に開いている瓶から、1杯だけもらって飲んだだけでした。

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元気になった子供たち、ジュースやビールの瓶の王冠に興味深々です。
近頃瓶なんて見ないからね。

この時点で、王冠は3個。子供が飲んだジュースが2本に、僕が飲んだウーロン茶の分だけ。
これを、長男長女のどっちが2個取るかでもめています。

「あっちの席行って、王冠くださいって言っておいでよ」と長男をそそのかします。
あっちの席、と指差したのは、長男の従兄弟の子供たちがいる席。

長男も従兄弟は知っていますが、恥ずかしがってもじもじ。
じゃぁ、長女に行っておいで、と言ったのですが「おとうさん いっしょに行って」と面倒くさい。次女を抱えているので動きたくありません。

仕方なく、すぐ後ろの席にいた僕の次兄・次姉に、声をかけて、長女に「王冠ください」と言わせます。
事情を説明したら、もちろんくれました。
これで、長女の王冠は5個。長男は2個です。

「ずるい。僕も欲しい」と長男がやってきますが、当然もうありません。
「王冠ください」と言う長男に、次兄が「え、なに? 狼ください?」とふざけると、長男大笑い。

その後も「交換してください?」とか「オカンください?」とか言い返して、長男は笑い転げています。


それで気分がハイになった長男、他の席を回って王冠を集め始めます。
長女も、結局僕が付いていって王冠を集めます。

最終的に、(当然のことながら)全ての王冠を集め、合計64個。
長男が30個、長女が30個、次女が4個、ということで決着。

…きっと、今後10年間、親戚中から「あの時王冠集めてた子が」と言われ続けるのでしょう。

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長男は、他にも従兄弟にDSやPSPのゲームを見せてもらい、それなりに面白かったようです。
午後2時になり、解散。

次回は、丁度1年後の8月28日がまた日曜日なので、そのつもりで予定を考えて置いてください、とだけ、親戚中に次兄が伝えました。

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