2010年07月の日記です

這えば立て 立てば歩めの…  2010-07-14 12:50:46  FAMILY
久しぶりに親ばか日記。

6月末から7月上旬の頃に、次女が歩き始めました。
それまでは、立つことはできていました。2~3歩先に捕まれる場所があるときに、思い切って飛び込む、と言う感じに歩くこともありました。

でも、明らかに「歩く」のを始めたのは7月頭頃。
そして、1週間もたてばハイハイはしなくなり、2週間たったら普通に歩けるようになっている。


長男、長女の時は、勝手に歩いていて転んだらどうしよう、と常にそばにいたけど、3人目ともなるとほったらかし。
長男の頃は、赤ちゃんがいじって困るような…ペンとか、はさみは完全に隠していたのだけど、今はそれは無理。上の子がお絵かきしたあとのクレヨンを見つけ、気づいたら壁に落書きしていたりする。
ハサミも、シャキシャキと閉じて音を楽しんでいたりする。

そのせいもあってか、3人の中で一番手先が器用に思える。


そういえば、お菓子解禁も次女が一番早い。
長男は、2歳を過ぎるまでチョコを食べたことなんて無かったし、ジュースもその頃まで飲ませなかった。
でも、次女は10ヶ月くらいでポッキー食べてたし、ジュースも…他の子のを勝手に飲んで、よく小競り合いになっている。


3人育てても、全然成長過程が違って面白い。
この日記には何のオチもないのだけど、楽しんでます。


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長男・額に傷  2010-07-21 14:47:54  FAMILY
先週の木曜日。
いつものように妻が保育園に子供たちを迎えに行く。

帰ってきて、長男が「お父さん、おいでー」と騒いでいる。
見に行くと、なんか手に折り紙持っている。クレヨンで色が塗ってある。作ったのを自慢したいらしい。

「それより、顔見て」と妻が言う。
見たら、額から鼻筋にかけて赤くなっている。
クレヨン? と聞くと「怪我したんだって」。

怪我、と気軽に言うには範囲が広い。小さな怪我で、血が周囲についているかと思ったら、非常に範囲の広いかすり傷。

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保育園には、簡単なアスレチックがある。

横幅のある網のハシゴを降りている途中で、長男が止まって別の子と話をしていたらしい。
でも、さらに別の子がそこを降りたくって、軽く押してしまった。

で、長男が滑り落ち、顔中に擦り傷を作った、と言うわけ。
頭を打ったとか、そういうことは無いので、見た目の割には軽症…とのことだった。

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ところが、夕食時になって、思ったより重症と判明。
顔の表面は擦り傷だけで軽症なのだが、顎を網のどこかにぶつけらたしく、顎を開くと痛いらしい。

確かに、下あご、オトガイ孔のあたりに擦り傷があり、ここもぶつけた事が分かる。

…ただの打身だと思うが、最悪の場合、骨にヒビが入っているとか、何かで神経を圧迫されているようなことがあるのかもしれない。

ご飯が食べれない、と泣く長男に、とりあえずコーンフレークを薦めてみて、様子見。
明日になっても状況が変わらなければ、医者に行く必要があるだろう。
とりあえず、口を開けないでも食べられる、ウィダーインゼリーを買ってくる。

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翌朝、顎の痛みはなくなっていたようで、長男も喜んでご飯を食べる。
前日の夕食を余り食べられなかったので、驚くほどおかわりする。

2日ほどたって、顎の擦り傷周辺が、青みがかってきた。つまりは、外見ではわからなかったが、打身で内出血していたのだ。

押してしまった相手の親や、相手の子は、顔を会わせるたびに謝ってくるが、余り気にしないでください、と頼んである。
子供同士では気にせず遊んでいるようだし、親が気を使いすぎて子供の関係がおかしくなるようなことがあったら、そのほうが問題だ。


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夏風邪とポケモン  2010-07-21 14:56:30  FAMILY
海の日でお休みだった19日月曜日、長女が(3歳2ヶ月)朝から熱がある。

前日、お昼寝しないで遊んでいて、夕方寝てしまった。
皆が寝ようとする9時ごろおきて、ご飯食べて寝た。

にもかかわらず、4時ごろ起床。お腹すいた、と食パンを食べる。
(子供たちは、夜中に起きるとまず僕を起こす。僕がよほど眠くて反応しない時は、妻が気づいて対処してくれるそうだ)

で、食べながら「口に何か入った」といって嫌な顔をしている。
うがいをさせようと洗面所に連れて行き、水道に背が届かないので抱きかかえる。
…なにか、熱っぽい気がする。

「おくち、苦いの?」と聞いてみると「苦い」と答える。
どうも、風邪をひいたようだ。

その後も時々「おくち いたい」と言う。
痛いじゃなくて、苦いでしょ? などといいながら適当にあしらう。
僕は眠いので、ビデオでアンパンマンを見せながら、横で寝てる。

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5時半ごろ、次女と妻が起きてくる。
6時ごろ、長男が起きてくる。
僕も、なんとなく仮眠していたのをやめて、朝ごはんの準備。

長女が「おしっこ」というのでトイレへ。便座に座らせるため抱え上げ…さっきより、明らかに熱っぽい。

ふと気づいて、「おくち、まだ痛い?」と聞くと、痛いと言う。口を開けさせてみると、白っぽいぶつぶつが…

ヘルパンギーナだ。

現在、神奈川県で大流行中だという。
保育園でも流行しているのかも知れない。

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長男にはこの日、昨年も行った「ポケモンスタンプラリー」に行く約束をしていた。
が、長女が熱では仕方が無い。事情を話すと「行きたかった」と泣き出しそう。

あわてて、長女は家で留守番するから、お母さんと行っておいで、と方針変更。
スタンプラリー、と子供には説明したが、実際には妻の買い物(園芸用具を買いにホームセンターへ)なので、留守番は自然と僕になる。

この説明をしている間に、長女が聞きつけて寄って来て、「僕も一緒に行く!」と騒ぎ出す。


結局、ヘルパンギーナでは風邪と違って安静にしていれば早く治ると言うものでもないので、全員で出かけることに。
ただし、長女の容態次第では、途中で切り上げて帰る可能性もある、と長男に告げておく。

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長女、大喜び。
車で走り、時々止まってはセブンイレブンにスタンプを押しに行く。
毎回長女は降りて、長男と一緒にスタンプを押す。元気いっぱいで熱など無いみたい。

もちろん、事前にセブンイレブンの店舗調査は済ませてあり、効率的にまわれるコースを考えてある。

途中、昼ごはんを食べにココスへ。
僕が今月誕生日なので、子供でもないのに「お誕生日」を申請。

申請すると、ケーキもらえるんですよ。
別に自分が食べたいわけではなく、みんなでわける。

写真も撮ってもらえる。というか、店舗の入り口に2ヶ月ほど飾られることになる。
大人が誕生日祝いしているとなると、晒されるのは罰ゲームのようなのだが、子供と一緒に撮影しているので誰が誕生日かなんてわからないだろう。

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長女は疲れて途中で寝ていたが、最終的に16店舗を回り、シール10枚、ポスター10枚をもらう。
(家族5人分×2回コンプリート)

本当は、2回目はコンプリートを狙わず、後日別の機会に行くつもりだったのだが、長男の強い希望もあって予定外の店まで回りました。

それでも、帰宅は午後3時前。
長女はそのままお昼寝。

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夕食時、長女は口の中がすごく痛いらしく、何も食べられない。

長男が怪我をしたときに買っていた、ウィダーインゼリーを食べさせてみる。
見た目が変わっていることもあり、面白がって結構食べたが、「食べても まだ痛い」と長女。
痛いのが治る薬だと思ったらしい。

寝る頃に痛さは絶頂だったようで、唾を飲み込むこともできず、すぐに洗面所に行きたがる。
挙句の果てに、寝室ではなく、リビングのお昼寝布団で寝たいと言い出す。
(リビングのほうが洗面所に近い)

仕方が無いので、僕がリビングで寝ることにする。

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翌日、長女は案の定保育園休み。
ただ、前日ほどの痛みは無かったようで、朝ごはんもよく食べる。

熱も、測ってみると平熱まで下っていた。


ヘルパンギーナ大流行中だし、一応医者に見せておくか…と小児科へ行ったが、「もう治りかけですね」との診断。明日からでも保育園行っていいですよ、とのこと。

でも、この日はもう休ませてしまったし、長女の相手をしないといけないので、一日中仕事にならず。

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蛇足ながら付け加えれば、翌日(つまり、日記を書いている今日)も、朝3時おき。
病気の間に、寝る時間が不規則になってしまったようだ。

本人は朝5時ごろもう一度寝て、朝8時まで寝ていたが、こちらはずっと起きている。
眠くて仕方がない。

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大人がヘルパンギーナにかかると…2010夏  2010-07-26 14:45:19  FAMILY
また今年もヘルパンギーナに罹ってしまいました。

…やったー、サンプル数2に増えたー。
などと、本心にもない事を言ってみます。ネタにでもしないとやってられん。

しかし、今度は軽かったです。

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まず、長女が発症したのが、7月19日で、自分が発症したのが22日。
潜伏期間3日ほど、という条件に合致します。


発症1日目。

朝4時半ごろ起きて家事をしていたのですが、どうも体がだるい。
前日にちょっと無茶をしたので筋肉痛にでもなったか、と思ったのですが、そういう感じでもない。

ふと気づいて熱を測ると、少し微熱がある。
この時点で、感染に気づきます。

これが、子供たちを保育園に送り出す8時半ごろには、38度近い熱に。
さらに、午前10時には40度近くまで上がります。
この日は、40度を最高として、39度後半で推移していました。


2日目には、熱は急に下り、38度から37度台へ。
3日目には、熱は完全に平熱へ。(というか、体は熱を下げようとし続けるようで、35度台へ)

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3日目から、徐々に喉が痛くなります。
でも、最初は、普通に風邪の痛さ程度。沁みるようなこともなし。
頭も痛く、そちらのほうが問題かも。

4日目、喉はもっと痛くなります。ご飯を普通に食べるのに気力がいる程度。
多少沁みます。でも、メロン食べたりするのは問題なし。
むしろ、水が沁みる。

5日目、喉は引き続きいたい。
頭の痛みは、少し軽減されてきた感じ。(時々痛い)

体力的に非常に辛い。熱が下ってからでは、一番辛いのではないだろうか…

…と思ったら、妻に「食べてないからガス欠だ」と指摘されます。
喉が痛くてご飯をゆっくり食べてるから、少しでお腹いっぱいになってしまうし、おやつなどを食べる気は起きないので、確かに食事量が減っています。

思い切って痛みに耐えながらご飯を食べたところ、少し体力回復。

ミルクセーキが、全然沁みないことを発見。
それなりに栄養価あるし、ありがたい。



と言うわけで、現在5日目です。

喉がこれ以上痛くなりそうな兆候は見られないし、今後回復していくのではないか、と楽観視しています。
前回の事を思い出すと、全然違う病気かと思うくらい軽い。

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実は今回、バファリン飲みませんでした。
高熱によってウィルスが減少する効果に期待したら、症状が軽くなるのではないかと期待したためです。

でも、おそらく軽かったのはそのせいではない。

前回罹った時の日記にも書いたのですが、ヘルパンギーナの病原ウィルスは複数います。(すべてコクサッキーA群ウィルスですが)
その意味では、前回のヘルパンギーナと、今回のヘルパンギーナは、別のウィルスによる、「別の病気」なのでしょう。ただ症状が似ているから同じ名前にされているだけ。


前回の日記、ヘルパンギーナに罹患して苦しんでいる方に、ずいぶん読んでいただいたようです。
でも、怖いばかりではなく、こんな軽い例もあるよ、と言うことで、今回も日記にしておきます。

後日追記


6日目、喉の痛みは違うフェーズへ。
痛みは和らいだかわりに、飲み込むときだけでなく、常に痛い状態になります。
しかし、7日目にはだんだんと痛みが弱まり、8日目に完治しました。

発熱時から7日目くらいまで、右手首の間接が少し痛かったのですが、喉の痛みがなくなったのと同じ頃に、気づくと治っていました。ヘルパンギーナも完治した、と言うことなのでしょう。

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【もぐ】 はじめまして。私も子供達からうつり、発症4日目です。この日記を発見して、辛いのは私だけじゃないってなんとなく元気が出ました!子供は夏休み中。お腹空いたってうるさいのがなにより辛いですね(^_^;) (2010-07-28 16:38:58)

【なつ】 途中で送ってしまいました^^; 今現在娘が「お口が痛い」と40度の熱発。2日目です。明日の仕事は休まず来て欲しいと言われているものの、こんなぐったりしている娘を見ていると仕事どころじゃ~・・・。この後、自分も罹患する場合があることがあると想像するだけで恐怖です。 (2010-07-27 18:31:57)

【なつ】 心強い日記をありがとうございます(笑) (2010-07-27 18:28:32)


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