COOK関連5ページ目の日記です
子供料理番組 2009-11-04 13:53:32 COOK FAMILY
結構料理を作るのが好きだ。下手の横好きだけど。
自分では、料理を趣味にしたのは大学卒業後、と考えていた。
某大手ゲーム会社に就職が決まり、趣味だった「ゲームプログラム」を仕事とするうえで、何か別の趣味を持とうと思ってはじめたもの。
就職後しばらくして始めたこのサイトに料理コーナーがあるのも、当時は「新しいこと」が楽しかったため。
…が、どうも振り返ってみると違うらしい。
高校の夏休みに、プレーンオムレツを上手に作れるようになりたくて、毎日朝ごはんは自分で作っていた記憶がある。
中学の頃から、休日の朝はトーストと卵料理で、これは「自分で料理したいから」という理由だった。
そういえば、中学卒業の時、クラスの掃除担当区域だった「家庭科室」の本棚にある本を、どれか一冊くれると家庭科の先生に言われた。
(当時は、男子は家庭科は履修せず、家庭科の先生と仲良くなることは普通は無い。掃除当番で仲良くなったのだ)
僕がもらった本は、「アリスの国の不思議なお料理」というレシピ集だった。
もっと遡ると、小学生の頃、「3分クッキング」などの料理番組を見るのが好きだった覚えがある。
頼まれもしないのにレシピを覚え、母親に「作って」とレシピを伝えたものだ。
---
なぜこんなことを思い出したかというと、うちの子供が NHK の子供料理アニメ「アイ!マイ!まいん!」を大好きだから。
前番組の「味楽る!ミミカ」の際にはあまり興味を持っていなかったし、「まいん」も4月に始まったのに最近までノーチェックだった。
が、ここ1ヶ月余り、「まいん!」をビデオで見るのを、長男(5歳)、長女(2歳半)ともに楽しみにしている。
もっとも、興味対象は違っていて、長女は主題歌などを一緒に歌うのがすき、長男は実写パートでの料理に興味があるらしい。
先週木曜日の放送で、パエリアの作り方をやっていた際に「僕、これ食べてみたい」。
そこで、材料を買ってきて昨日(祝日)に作った。こういうのは男の料理で、僕の担当。
多めに作ったのに、大好評で完食。
子供向けにと思ってコショウを少なめにしたら、大人には少し物足りない味だったが。
(コショウをかけながら食べたらおいしかった)
食事の際には、該当の回のビデオを見ながら「ほら、同じように作ってあるでしょ」と主張するのを忘れなかった。
「エビが小さいけど、いっしょだねぇ」など、子供に変なほめられ方をした。
自分では、料理を趣味にしたのは大学卒業後、と考えていた。
某大手ゲーム会社に就職が決まり、趣味だった「ゲームプログラム」を仕事とするうえで、何か別の趣味を持とうと思ってはじめたもの。
就職後しばらくして始めたこのサイトに料理コーナーがあるのも、当時は「新しいこと」が楽しかったため。
…が、どうも振り返ってみると違うらしい。
高校の夏休みに、プレーンオムレツを上手に作れるようになりたくて、毎日朝ごはんは自分で作っていた記憶がある。
中学の頃から、休日の朝はトーストと卵料理で、これは「自分で料理したいから」という理由だった。
そういえば、中学卒業の時、クラスの掃除担当区域だった「家庭科室」の本棚にある本を、どれか一冊くれると家庭科の先生に言われた。
(当時は、男子は家庭科は履修せず、家庭科の先生と仲良くなることは普通は無い。掃除当番で仲良くなったのだ)
僕がもらった本は、「アリスの国の不思議なお料理」というレシピ集だった。
もっと遡ると、小学生の頃、「3分クッキング」などの料理番組を見るのが好きだった覚えがある。
頼まれもしないのにレシピを覚え、母親に「作って」とレシピを伝えたものだ。
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なぜこんなことを思い出したかというと、うちの子供が NHK の子供料理アニメ「アイ!マイ!まいん!」を大好きだから。
前番組の「味楽る!ミミカ」の際にはあまり興味を持っていなかったし、「まいん」も4月に始まったのに最近までノーチェックだった。
が、ここ1ヶ月余り、「まいん!」をビデオで見るのを、長男(5歳)、長女(2歳半)ともに楽しみにしている。
もっとも、興味対象は違っていて、長女は主題歌などを一緒に歌うのがすき、長男は実写パートでの料理に興味があるらしい。
先週木曜日の放送で、パエリアの作り方をやっていた際に「僕、これ食べてみたい」。
そこで、材料を買ってきて昨日(祝日)に作った。こういうのは男の料理で、僕の担当。
多めに作ったのに、大好評で完食。
子供向けにと思ってコショウを少なめにしたら、大人には少し物足りない味だったが。
(コショウをかけながら食べたらおいしかった)
食事の際には、該当の回のビデオを見ながら「ほら、同じように作ってあるでしょ」と主張するのを忘れなかった。
「エビが小さいけど、いっしょだねぇ」など、子供に変なほめられ方をした。
食育フェスタ 2009-11-16 13:42:31 COOK FAMILY
11月14日は、子供の保育園の「食育フェスタ」でした。
食育…とか、なんだか良くわからない名前ですが、つまりは「バザー」兼、子供の工作などの発表会なのです。
昔ならともかく、現代では不用品を持ち寄って売ったところで、あまり買い手がつきません。
それならばと、売るものを食べ物に限定し、子供の工作なども食べ物をテーマとして「食育」と銘打ったほうが楽しいものになる、ということらしい。
2年前にお手伝いで参加し、楽しかったので昨年も参加登録していたのですが、長女が風邪を惹いたために参加できず、今年2度目の参加となりました。
---
当日はあいにくの雨。
まずはテントを建てることから始めます。
この作業のため、開始時刻になってもまだ食べ物の準備が出来ておらず、早くから来ていただいたお客様には雨の中待っていただくことに。
僕の今回のお手伝い担当は焼きソバ。
毎年参加している方が鉄板前で焼いているので、裏方でソバ、キャベツ、もやし、肉を小分けします。
今年のソバは330食分。
昨年よりも安いソバを買い求めてきたら、粉末ソースが入っていなかった、というので、PTA会長婦人が慌てて追加のソースを買いに行く。
液体ソースも用意して会ったのだけど、絶対足りないことが早々に判明したので。
他には、餅つき、焼き鳥、綿菓子。ヨーヨーつりやスーパーボールすくい、おもちゃをいれた魚釣りもあります。
焼き鳥と綿菓子は、保育園OB等による参加。
30分遅れでやっと開園。
この時点で屋台の料理はどこも準備できていませんでしたが、屋内で食べ物に関するさまざまな体験・講習などがあります。
焼きソバの鉄板前のうち一名が、暑さに音を上げて「誰か代わって~」というので、僕が入ります。
こういう仕事は結構好き。
で、焼いているところにうちの子供たちもやってきました。
「お父さんの焼きソバを一番に買う」と決めていたそうで、焼き上がりをしばらく待ちます。
お父さんの焼きソバ、といわれ、裏方で麺ほぐしている時でなくて体面が保てたとほっとします (^^;;
子供たちは焼きソバを買ったら屋内の食堂へ行き、僕はそのまま昼間で鉄板前。
昼になったので「交代でお昼取りましょう」とPTA会長が言ったのですが、みんな遠慮して休もうとしないので最初に休ませてもらいます。
お手伝いの人には、園からカレー券の支給があります。
毎年恒例、保育園自慢の根菜カレー。大根やレンコンも入っていてとてもおいしいです。
このお野菜、保育園のOBの方や、保育園の先生の旦那さんなど、近所の農家の人が作っている…「顔の見える野菜」というやつです。
けんちん汁は無料。これもいただきました。
---
早々に食べ終わり、せっかくなので屋内の展示を見に行って見ます。
丁度、子供が2階にいるのに遭遇しました。
長男が作った「お弁当バス」の工作。思い思いにお弁当の具を作って箱詰めしたものです。
先生が「パイの実くらいの箱を持ってきてください」と各家庭に指示したので、やたらパイの実率が高い。
お弁当箱には大きすぎるようなものも。
親をびっくりさせるために何を作っているかは内緒にしたようなのですが、「お弁当箱にします」といわれれば用意するほうもそのつもりで探すのにね。
年長さんは巨大工作。
アンパンマンと…「たこやきマントマン」の電車。
な、なぜいまさらたこやきマントマン!?。
骨密度測定と血管年齢測定ができるコーナーがあり、「是非やっていって」と誘われたのでやりました。
骨密度、年齢平均より 140% 、20歳平均よりも 105% 良い、という結果が出て喜んでいたら、これらの平均値が「女性」の平均で設定されていました (^^;;
---
休憩後はまた鉄板前でひたすら焼きソバを焼きます。
例年ソバがなくなっても野菜が大量に余るそうなのですが、今年は最初に計算したので大体全部同時に終わります。
…いや、最後はもやしが通常の2倍以上入ったかな。
で、330食全部作り終わり…入れるための容器が足りない。
「じゃぁ、残りは打ち上げでみんなで食べましょう」と、大きなボールに入れておきます。
容器は50パックづつ、350パック用意してあったそうなのですが…
350パック使い切ってしまったのか、50パック行方不明になって300パックなのか不明。
雨で出足が悪かったこともあり、最後は20食ほどあまった焼きソバを売るために声を上げます。
勝手にやって良いなら売り歩くし、多少値下げしても売り切るのだけど、そういうわけにも行きません。
なんでも、雨で来なかった人もいるのか、前売り券が全部回収できていないそうです。
なので、売り切るのは少し待って欲しい、といわれてそのまま待ちます。
…で、値下げして売り歩こう、と決定した時には、既にお客さんはほとんど帰っておりました。
結局、PTAの参加者で「もう疲れて夕飯準備したくない」というお母さん方が買ってくれて、売り切りました。
---
終了後。「お茶の準備がございますので、お時間ありましたらどうぞ」と先生に言われて屋内へ。
実はこれが楽しみでもあります。「お茶」といいながらお酒が振舞われます。
おでん、フランクフルト、カレー、焼きソバ…つまり、売れ残ったものをつまみにしながら酒も入った歓談です。
しかも、この酒がすごくいい酒ばかりと来ている。
ここの保育園、お寺が運営しています。園長先生は住職さん。
檀家の方も多く、いいお酒をよく戴くようなのですが、立場上飲むわけにも行かない。
で、こういう場で振舞ってくれるのです。
普段なかなか話をしない、園児のお父さん方とも話をして、顔は合わせてもやはり話をしないお母さん方とも話をします。
今までは「食育フェスタ」は、PTA本部が準備していたそうなのですが、今年は「準備委員」をつくって、本部の仕事の負担を軽くしたのだとか。
で、準備委員のお母さんと話をしていたら…あれ、なんか僕、狙われてる?
「やはり男の人が委員長になってくれると説得力があるので、(長男)くんのお父さんに是非委員長になってもらいたいって、みんなで話してたんですよ~」
子供を迎えに良く園にいくので、育児に理解のあるお父さんとして狙われているらしい。
丁重にご辞退申し上げてきました。
#自営業なので、自分の仕事だけで手一杯で、これ以上仕事を抱え込む余裕はないです。
食育…とか、なんだか良くわからない名前ですが、つまりは「バザー」兼、子供の工作などの発表会なのです。
昔ならともかく、現代では不用品を持ち寄って売ったところで、あまり買い手がつきません。
それならばと、売るものを食べ物に限定し、子供の工作なども食べ物をテーマとして「食育」と銘打ったほうが楽しいものになる、ということらしい。
2年前にお手伝いで参加し、楽しかったので昨年も参加登録していたのですが、長女が風邪を惹いたために参加できず、今年2度目の参加となりました。
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当日はあいにくの雨。
まずはテントを建てることから始めます。
この作業のため、開始時刻になってもまだ食べ物の準備が出来ておらず、早くから来ていただいたお客様には雨の中待っていただくことに。
僕の今回のお手伝い担当は焼きソバ。
毎年参加している方が鉄板前で焼いているので、裏方でソバ、キャベツ、もやし、肉を小分けします。
今年のソバは330食分。
昨年よりも安いソバを買い求めてきたら、粉末ソースが入っていなかった、というので、PTA会長婦人が慌てて追加のソースを買いに行く。
液体ソースも用意して会ったのだけど、絶対足りないことが早々に判明したので。
他には、餅つき、焼き鳥、綿菓子。ヨーヨーつりやスーパーボールすくい、おもちゃをいれた魚釣りもあります。
焼き鳥と綿菓子は、保育園OB等による参加。
30分遅れでやっと開園。
この時点で屋台の料理はどこも準備できていませんでしたが、屋内で食べ物に関するさまざまな体験・講習などがあります。
焼きソバの鉄板前のうち一名が、暑さに音を上げて「誰か代わって~」というので、僕が入ります。
こういう仕事は結構好き。
で、焼いているところにうちの子供たちもやってきました。
「お父さんの焼きソバを一番に買う」と決めていたそうで、焼き上がりをしばらく待ちます。
お父さんの焼きソバ、といわれ、裏方で麺ほぐしている時でなくて体面が保てたとほっとします (^^;;
子供たちは焼きソバを買ったら屋内の食堂へ行き、僕はそのまま昼間で鉄板前。
昼になったので「交代でお昼取りましょう」とPTA会長が言ったのですが、みんな遠慮して休もうとしないので最初に休ませてもらいます。
お手伝いの人には、園からカレー券の支給があります。
毎年恒例、保育園自慢の根菜カレー。大根やレンコンも入っていてとてもおいしいです。
このお野菜、保育園のOBの方や、保育園の先生の旦那さんなど、近所の農家の人が作っている…「顔の見える野菜」というやつです。
けんちん汁は無料。これもいただきました。
---
早々に食べ終わり、せっかくなので屋内の展示を見に行って見ます。
丁度、子供が2階にいるのに遭遇しました。
長男が作った「お弁当バス」の工作。思い思いにお弁当の具を作って箱詰めしたものです。
先生が「パイの実くらいの箱を持ってきてください」と各家庭に指示したので、やたらパイの実率が高い。
お弁当箱には大きすぎるようなものも。
親をびっくりさせるために何を作っているかは内緒にしたようなのですが、「お弁当箱にします」といわれれば用意するほうもそのつもりで探すのにね。
年長さんは巨大工作。
アンパンマンと…「たこやきマントマン」の電車。
な、なぜいまさらたこやきマントマン!?。
骨密度測定と血管年齢測定ができるコーナーがあり、「是非やっていって」と誘われたのでやりました。
骨密度、年齢平均より 140% 、20歳平均よりも 105% 良い、という結果が出て喜んでいたら、これらの平均値が「女性」の平均で設定されていました (^^;;
---
休憩後はまた鉄板前でひたすら焼きソバを焼きます。
例年ソバがなくなっても野菜が大量に余るそうなのですが、今年は最初に計算したので大体全部同時に終わります。
…いや、最後はもやしが通常の2倍以上入ったかな。
で、330食全部作り終わり…入れるための容器が足りない。
「じゃぁ、残りは打ち上げでみんなで食べましょう」と、大きなボールに入れておきます。
容器は50パックづつ、350パック用意してあったそうなのですが…
350パック使い切ってしまったのか、50パック行方不明になって300パックなのか不明。
雨で出足が悪かったこともあり、最後は20食ほどあまった焼きソバを売るために声を上げます。
勝手にやって良いなら売り歩くし、多少値下げしても売り切るのだけど、そういうわけにも行きません。
なんでも、雨で来なかった人もいるのか、前売り券が全部回収できていないそうです。
なので、売り切るのは少し待って欲しい、といわれてそのまま待ちます。
…で、値下げして売り歩こう、と決定した時には、既にお客さんはほとんど帰っておりました。
結局、PTAの参加者で「もう疲れて夕飯準備したくない」というお母さん方が買ってくれて、売り切りました。
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終了後。「お茶の準備がございますので、お時間ありましたらどうぞ」と先生に言われて屋内へ。
実はこれが楽しみでもあります。「お茶」といいながらお酒が振舞われます。
おでん、フランクフルト、カレー、焼きソバ…つまり、売れ残ったものをつまみにしながら酒も入った歓談です。
しかも、この酒がすごくいい酒ばかりと来ている。
ここの保育園、お寺が運営しています。園長先生は住職さん。
檀家の方も多く、いいお酒をよく戴くようなのですが、立場上飲むわけにも行かない。
で、こういう場で振舞ってくれるのです。
普段なかなか話をしない、園児のお父さん方とも話をして、顔は合わせてもやはり話をしないお母さん方とも話をします。
今までは「食育フェスタ」は、PTA本部が準備していたそうなのですが、今年は「準備委員」をつくって、本部の仕事の負担を軽くしたのだとか。
で、準備委員のお母さんと話をしていたら…あれ、なんか僕、狙われてる?
「やはり男の人が委員長になってくれると説得力があるので、(長男)くんのお父さんに是非委員長になってもらいたいって、みんなで話してたんですよ~」
子供を迎えに良く園にいくので、育児に理解のあるお父さんとして狙われているらしい。
丁重にご辞退申し上げてきました。
#自営業なので、自分の仕事だけで手一杯で、これ以上仕事を抱え込む余裕はないです。