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CAMP関連の日記です
富士山 2002-08-06 21:48:19 CAMP
唐突だが、富士山に登りたい。
あれは3年前、8月末に友人から「富士山行かない?」と誘われたのだった。
富士山なんて登ったこと無いけど、行きたかったので誘いに乗る。友人の計画は9月頭。
…しかし、行ってみて知った。富士山は8月末までしか上れないのだった。
あまりにもダメな計画だったことを反省し、来年また来ようと誓うも、なにかと忙しく翌年は行けず。
去年はそのとき一緒だった友人と富士山行きを計画し、伊豆大山に登るなど「軽いウォーミングアップ」もしたのだが、結局仕事の都合で行けず。
その友人と「今年こそは」と約束していた。しかし、彼は急な都合があり、6月末に実家に帰ってしまった。
彼女も富士山には登りたいといっているので、今年こそは富士山に行きたいと思っている。
っていうか、行くから。
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…てなわけで 2002-08-08 19:19:02 CAMP
一昨日の日記に書いたように、今年こそは富士山に行ってきました。
自分が高山病になりやすい体質とは知りませんでした。高山病はなかなか辛いです。
しかしまぁ、なかなかに面白い体験でした。近いうちに旅行記書きます。
というか、新婚旅行記まだ書きあがってないけどな。
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東海道五十三次 2003-01-18 12:21:07 CAMP
日記をしばらく休んでいたのは、寝るのが早くなっていたから。
何で早くなったかといえば疲れていたからで、その理由は東海道を歩いたからだ。
一応、歩いた翌日に数ページ書いたのだけど、まだ全部は書いていない。仕事の合間をみて少しづつかくつもり。
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ほっかいどぉ 2003-04-27 12:33:01 COOK CAMP INSP
24〜25日に、唐突に札幌に行ってきました。
妻が槇原敬之のファンなのですが、ツアーの最終日が札幌だったのですね。
ツアー初日も見に行ったし、途中も見に行っているのだけど、最終日もチケットは取っていたのです。
ただ、他のファン友達と行くつもりで2枚取ったチケットが「誰もいく人がいない」というので僕が一緒に行ったわけでして。
ファンでもチケット取れなかった人いるでしょうに、ファンでもない人が入って申し訳ないとは思います。
ただ、別にファンではないけど「結構好きなアーティスト」ではあるので、十分に楽しませていただきました。
踊る阿呆に見る阿呆…ってやつですな。手拍子だけでなく、見よう見真似で一緒に踊ったりして。
妻が言うには、初日は2時間のライブだったそうです。最終日は、アンコールまで含めて3時間半。
しかしこれが一番いいできだったのかといえば、「途中で始めた馬鹿話を最終日まで続けたのだろうけど、無理に話すのでつまらなくなっている」ような物もあったようです。
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せっかく札幌まで行ったのだからなにか観光を…とは思うのですが、1泊2日で行ったのであまり暇はありません。
特に、1日目は夕方からライブがあるので行動が制限されるし。
そうなると、北海道の「おいしいもの」を食べることが観光の中心となります。
札幌到着は1時半。昼飯は回転寿司。
回転寿司と馬鹿にする無かれ。十分にうまいです。1個50円からで、カニやウニも食えます。
(ウニは1個145円でしたが、それでも十分に安い。ただし、ウニに関してはネタも安いの使っていました (^^; )
夕食。ライブの時間の都合で5時ごろ食べないといけなかったのだけど、回転寿司食べて時間がたっていないのであまり食べる気がしません。
というわけで、軽食のクレープ。しかし、アイスクリーム入りのものを食べたらこのアイスがむちゃくちゃうまい。
新鮮な牛乳が手に入る北海道ならではです。
ライブ後、軽い夜食を…と思ってホテルのバーラウンジに行きます。
ウェルカムドリンクでスカッチウィスキー水割り(と書いてあった)を1杯無料でくれるというのに惹かれたのもあります。
しかし、ここは高級ホテルなので、オードブルでも¥1,000.-から。スパゲティーは¥15,000.-。
サラダが¥600.-だったので、サラダをつまみにウィスキーだけ飲んで部屋に帰りました (^^;;
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翌日朝食はホテルのセットメニュー。サラダとパンと卵料理、ヨーグルトとドリンクという普通のもの。
帰りの飛行機は夜7時半。さすがに時間を持て余すので、工場見学に行くことにします。
全然札幌観光らしくないけど。
札幌郊外の「雪印乳業史料館」へ。今になって「雪印」というのがちょっと痛いのですが…併設工場は、すでに「日本ミルクコミュニティ」と「ロッテ」のものとして稼動していますが…説明員の方の解説にも、なにか気まずさを感じます。
で、最後に試食を頂きました。ここでしか食べられないアイスクリーム。
通常のアイスの2倍の乳脂肪分が入っています。乳脂肪分が多すぎると熔けやすく・傷みやすくなるので、出荷できないというのもうなずけます。そして、非常にうまい。
…はからずも、北海道らしい「うまいものツアー」になってしまいました。
他に牛乳も頂き、さらに自動販売機で売っていた北海道限定乳酸飲料「カツゲン」も飲みました。十分に堪能して
つづいて、サッポロビール園へ。工場・博物館に併設されたレストランではジンギスカンが食べられるので、ここで昼食の予定。
でも、まずは工場見学です。さっきアイス食べたばかりで、まだおなか減っていないし。
ここでも、最後に試食を頂きました。というか、最後にビールの試飲ができるのは知っていたのですが、試飲という位だから「小さなコップで何種類かのみ比べ」だと思っていました。
しかし、実際は「普通の」ビアグラス(小ジョッキサイズ)で20分間飲み放題。おつまみ付。
サッポロ黒生と、北海道限定サッポロクラシックが飲めます。また、懐かしの「リボンシトロン」の北海道限定版、「リボンナポリン」も飲めます。
別に飲み放題だからとたくさん飲んだわけではありません。妻と二人で、3杯のビールとリボンナポリンを飲んだだけ。
しかし、グラス2杯って、中ジョッキより多いよな。程よく酔いました。
そして、ジンギスカン。せっかくなのでジンギスカンは1人前にして、「ポテトフライ」やサラダなど、北海道らしそうな農産物メニューも頼みます。
予定ではビール飲みながら食べようと思っていたけど、すでに酔っているのでアルコールはなし。
ここのお土産物コーナーで、「サッポロビール園限定」のアイスクリームを売っていました。どこかで見たような感じ…さきほど雪印乳業史料館で食べたものと同じです。作っているのもロッテだし。(現在、雪印のアイス部門はロッテに吸収)
「ここだけ」って言っていたのに、出荷しているじゃん…まぁ、すぐ近くだし、パッケージの印刷は変えてあるのだけど。
ビール園からは歩いて札幌駅まで戻ります。
普通歩かないらしいけど、歩けない距離じゃないし、夕食にも美味しいものを食べたいので腹ごなし。
駅周辺まで戻って、しばらく時間があるので時計台など見学します。札幌は今までに2回きていますが、2度とも工事中で見ていなかったのです。
120年前の歯車がいまでも動いているというのがすばらしい。まぁ、長い工事もこれを保存するために行われていたわけで。
で、札幌の〆は、やっぱり札幌ラーメン。「味の時計台」で食べました。
前にも食べた時、僕は美味しいと思ったけど一緒に行った人には不評でした。
いままた食べてみて十分美味しいと思うのだけど、あの時はなんで不評だったのだろう?
そんなわけで、北海道食い歩きの「ダイジェスト」記録でした。
気が向いたら工場見学は「大人の社会科見学」にまとめたいし、時計台は「社会の歯車」にまとめたいけど、最近忙しいのでどうするかは不明。
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東海道 2003-08-14 21:29:22 CAMP
前回の旅行記を書き終わらないうちに、また東海道へ行ってきました。
今回で宮(熱田神宮)まで進んだのですが…。
歩いたのは11〜12日でしたが、13日は一日中寝ていました。それくらい疲れました。
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歩いてきました 2003-10-06 15:36:00 CAMP
10月2〜3日に東海道を歩いてきました。
まだ、2回まえの旅行記を書いていないというのに…
今回、靴を変えたら調子よく、今までで一番納得できる歩きが出来ました。
が、水ぶくれなどの「足の故障」なく歩けた分だけ、体力的には疲れました。
いままでは、足が痛いからという理由で休み休み歩いていたのが、歩きつづけられるようになりましたからね。
おかげで、帰ってきてから疲れ果てて、週末は寝込んでいたのでした。
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東海道旅行終了 2003-12-13 18:13:22 CAMP
一昨日に東海道の旅行に出かけ、京都に到着しました。
始めたのは今年の頭。年内に何とか終わらせることが出来ました。
レポートはそのうち詳しく書きますが、とりあえずご報告。
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舞岡公園 2004-03-07 18:58:50 CAMP INSP
天気がよいので、ふらりと舞岡公園に散歩に行った。
なんか、近所の八百屋でキノコが安かったんだよね。
そこで、昨夜はキノコの炊き込みご飯を大量に作った。
残りを今日食べるるもりで握り飯にしておいたのだけど、おいしそうな握り飯があって天気がいいのなら、公園ででも食べよう、と言う考えだった。
ついでに、先日買ったビデオカメラを持っていく。
このカメラ、衝動買いで買ってから、まだあまり使ってないです。
この舞岡公園、できたのは10年ほど前のこと。
うちからは、自転車で20分程度のところにある。
山あり谷ありの地形の中に、雑木林や溜池、小さな田んぼや手押し井戸などが作られ、「日本の原風景」を作り上げている。
この自然環境のなかには、野生の動物もずいぶんと生息する。ウサギなんかも見かけたことあるし。
#余談だが、野良猫の多い別の公園で「捨てウサギ」を発見し、ここに避難させたことがある。
結果的には舞岡公園に「僕が捨てた」事になってしまうのだが…
天敵の目の前に捨てられているのを見て、さすがにほおっては置けなかったんです。許してください。
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さて、自転車で走り始めてすぐ、空が曇って寒くなってきた。
と、なにかチラチラと白いものが…雪だった。
天気が良いから散歩に、と思ったのに。なぜ雪が降るかな (^^;;
雪は降ったりやんだり。やがて公園に着き、公園外で暖かいお茶を買う。
(公園内には売店はありません。ゴミ箱もありません)
公園の中でベンチを探し、お弁当。
…なぜか雪が強くなってくる。寒い。
まぁ、3月の雪なんてのは、ビデオ素材として面白そうだ。無目的に撮影だけはしておく。
寒いからすぐ帰ろうかと思ったが、公園内にある「小谷戸の里」によってみる。
実は、ここによるのは初めて。
公園には何度か来ているが、小谷戸の里が整備されたのは公園のオープンから数年後だったし、その後に来たときはどういうわけか運が悪く、営業時間外だったので。
小谷戸の里には、古民家があります。母屋と納屋に別れ、母屋は土間つきの田の字間取りという、典型的な農家。
庭には竹馬や「ぽっくり」や独楽など、縁側にはお手玉やおはじきなど、昔ながらの遊びが用意されていました。
民家に入ると、かまどで大豆を煮ていました。味噌を仕込むんだそうです。
しかし、ずいぶん煙が出ているな…と思ったら、これは藁葺き屋根を守るためにわざとやっているのだとか。
そういえば、見上げた天井は見事に燻されています。
…大根干しとけば「いぶりがっこ」ができるのに。
話を聞けば、民家を守るために毎日かまどに火を入れているんだとか。
民家の中には、綿繰りの道具や、懐かしい足踏みミシンなどもありました。
足踏みミシンを使えるボランティアを募集中だそうです。
しばらくかまどの火で暖をとらせてもらい、表に出ると見事に晴れています。
せっかく晴れたので、久しぶりに竹馬などで遊ばせてもらってから帰ります。
なかなか面白い施設です。
こういう文化は、受け継がれていって欲しいところ。
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