Llamaの足跡

Llamaと一緒にお出かけしましょう。

ラクダの仲間でかわいい顔をしているリャマ…ではなくて、Llama は Android 携帯電話向けの無料アプリです。


最新版は作者さんのページダウンロードできます


現状では、Google Play 版との違いはわずか。最新βを導入するメリットは少ないです。


Llama - Location Aware Mobile Application

…の頭文字をとって、Llama。「Llama - 場をわきまえる携帯アプリ」とでも訳せばいいのかな。

場所や時間、状況に応じて、マナーモードに切り替えたり、WiFi通信を制御したり、画面の明るさを変えたり。

いろいろなことができます。すごく便利なアプリで、僕は重宝しています。


アプリの紹介は、行っているサイト多数あるので割愛します。

でも、このアプリ、できることが多すぎて「アプリ紹介サイト」では、実際の使い方に踏み込めていません。


ここでは、「実践編」を紹介しようと思います。

どんなアプリ?

なにができるの?

インストール前に

最初のプログラム

家と外出を切替える

WiFiについて

状況が整うとき

パケ代節約

関連アプリ

LlamaTone

ソーシャルLlama

実験:数秒待つ

自分でプログラムを作れるようになったら、イベント配布ツールのページも読んでみてください。



各種設定の実例集

自分が使っている設定を、参考程度にどうぞ。

基本的に、省電力、パケット代節約を目指して作られています。富豪な方には不要かも。

場所・時間

同期設定

SPモードメール

省電力設定

ゲーム

画面の自動回転

画面オフ

音楽を聴く

auメール

画面オフ時間の自動調整

ホーム画面へ戻す



翻訳

僕自身が英語をよくわからなかったので、動作を調べながら翻訳を行いました。翻訳データを作者さんに送って、今は日本語も使えるようになっています。

…このページ、一応「日本語公式ページ」ということになるのでしょうか。なにも偉そうなことはできませんが。

(メッセージ翻訳しただけでプログラムは作っていないので、機能要望などを言われても何もできません)

翻訳にはいろいろとおかしなところもありますが、言い訳については以下のリンクを参照。

Llamaの翻訳

Llama FAQの翻訳


ところで、Llama とよく似たソフトに Locale と Tasker があります。

Llama は無料、Locale と Tasker は有料(どちらも499円)で、非常に似ているものの、少しずつ方向性が異なっています。

(その後知ったが、AutomateIt というのもあります。機能制限つきで無料。Pro 版は 129円)


AndroidアプリとしてはTaskerとLocaleがほぼ同時期につくられ、Llamaはずっと後発。

だから、Localeには関連ソフトがたくさんありますし、Taskerには日本語で書かれたノウハウページがたくさんあります。機能も Taskerのほうが豊富な模様。(僕は使ってないから知らない)


Llamaには、そうしたものは(いまのところ)あまりありません。

別に有料でいいよ、と言う人は、Locale や Tasker を使うのも良いかと思います。先人たちの「資産」がありますから、それに対してお金を払う価値がある。


しかし、たとえ500円でも、有効に使えるか不安なものにお金を払えない、という方のみ、Llama をどうぞ。

(Llama で練習してから Tasker に乗り換えてもいいんだし。…といっても、使いこなせるときには不満はなくなっていると思う)


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150616

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