ぜんぜん日々更新ではない日記です

まぁ、ぼちぼちやっていきます。
このページは最新7日分で、逆順(最新が上)で並んでいます。
過去のものはヘッダ部分のリンクから選べます。

目次

2019-10-17 台風被害その後
2019-10-13 台風被害
2019-10-12 台風19号
2019-10-09 MVNOをMNP
2019-10-07 歯医者
2019-09-30 水道の水漏れ
2019-09-24 Google Asistant
 今月の日記
台風被害その後  2019-10-17 16:06:55  住まい

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19号の被害、その後。

まだ解決したわけではなく、途中経過だが、一つの区切りを迎えたので記しておく。


藤棚とともに藤が隣家敷地に倒れ込み、早急にどかしたい、と思った。


しかし、藤棚の天井パーツだけで、300kg くらいある。

たぶん再利用はしないと思うので、ノコギリで切ってしまえば移動できるかもしれないのだけど、専門家に聞いてみないとわからない。


…というわけで、ハウスメーカーの修繕対応子会社である、スウェーデンハウスリフォームの担当者さんに連絡していた。

本来、祝日は休業日のはずなのだけど、14日(体育の日:祝日)には、返事をくれ、15日には状況視察に来てくれた。



今回の台風、大きかったので被害を受けたご家庭も多いようで、15日も「昼頃には伺う予定です」と連絡をもらっていたが、来られたのは夕方。

当然、それだけ忙しいのだろう。


そして、職人さんも当然ながら大忙しだという。対応がいつになるかわからない。


まずは、隣家の敷地に入っているものをどうにかしないとならない、とはお願いした。




この時、保険についても相談した。

一応、SWHの子会社が代理店をする形で保険に加入している。

というのも、銀行のローンを組む際の前提条件が、家をローンの抵当にし、その家には保険をかけること、だったためだ。


だから、保険も相談したほうが良いかな、と思ったのだが、SWHリフォームの方では細かな契約まではわからないので、自分で申請をしてほしい、とのこと。


保険の条件は、一応調べてある。


条件としての保険加入なので、最低限の保証しかつけていない。

水害不担保特約…浸水による損害は補償しない、とか、細かく不担保特約を付けた形。


それでも、強風による害は保証されていた。


で、自分でやることになったので申請方法を探す。


加入したのは AIU 保険なのだが、現在別会社との統合を行い、 AIG 保険と名前を変えていた。

申請は、全て WEB で行えるようになっていた。


まず、言葉で説明して保険の降りる対象であるかどうかの調査から入るようだ。

状況説明を行っておく。




翌日16日(水)。

…SWHリフォームでは、水曜日は定休日なのだが、連絡あり。


前日に設計時の図面などを見せたところ、藤棚を作った業者さんなんかも判明したため、連絡してくれたそうだ。

そして、午前中近くで仕事をするので、午後に寄って状況だけ確認したい、とのこと。


この時、状況確認だけ、と言いながらも、藤棚を電動のこぎりでバラバラにして、我が家の敷地内に収めてくれた。

ウッドデッキなども確認したが、藤棚の柱が折れた際に周囲にも影響してしまっているため、部分的な修繕は難しいという。


全部作り直しの方向で見積もりを頼む。保険が下りると良いのだけど。




保険会社から返信があった。

というか、「全く保険対象外」というようなことはなかったようで、さらに詳細を聞かれた形。


次の段階では、見積もりなどが必要なようだ。まずはここまで。




本日17日、先ほどの話。


急に外構業者の方がきた。

SWHリフォームに頼まれて、藤の状況を確認しに来たという。


隣家の敷地に倒れ込んでいた藤を見て、「思ったより大きいですね」が最初の言葉。

これ、直せるかな…としばらく考えていて、一人では無理なので、手伝ってもらえますか?

と、その場で治すことになった。


藤棚は、大きく2つに分かれている。ウッドデッキ上の藤棚と、家の壁に固定する形で増設した藤棚だ。


SWHは、北欧の家の習慣に従い、窓に庇がない。これ、生活していると結構日光が入って暑い。


そこで、藤棚を作ったら夏は葉が茂り涼しく、冬は葉が落ちるので日が入る。

ウッドデッキ上の藤棚は当初からその予定で作ったのだが、想像以上に良かったので、壁に沿って1階の窓の上に伸ばした、という形だ。


そして、この細長い藤棚につるが伸びているため、藤自体も片方向に 10m くらい伸びている。

大きい、というのはそのため。




業者さんが藤棚にロープをひっかけ、藤を引っ張るので、僕が藤を下から押し上げる、という形で幹部分を立てる。


そこでロープを結んで固定し、少し離れた部分を同じ要領で引っ張り上げる。

さらに、その部分を固定して先の部分の引っ張り上げる…というかたちで、4カ所ほど引っ張って藤を持ち上げる。


これはまだ、藤棚の横まで引っ張り上げただけ。

ここからは、業者さんが藤棚に上り、腕力で藤を棚の上に引っ張り上げ、シュロ縄で縛って固定していく。


あらかた引っ張り上げたら、もっと細かくシュロ縄で縛り、完成となった。

所要時間は45分くらい。


これで、お隣の敷地に落ちたものは撤去できた。


冒頭に書いた「一区切り」というのは、そういうこと。




業者さんが帰ってすぐに、SWHリフォームの担当者から電話があった。


「今日、業者さんが時間があるので視察に行ってくださるそうです」


あ、今来て、視察だけでなく治して帰られました。

そう話したら、仕事が早いと驚いてた。


しかし電話の要件はそれではなく、足場業者さんを連れて行って状況確認をしたい、とのこと。

2階の雨樋が壊れてしまっているのだが、なにぶん2階の屋根についたものなので、足場がないと作業できない。



電話のしばらく後に来て、藤が直ったことを確認し、足場業者の人とも相談したうえで帰った。


やはり、工事を行う業者さんは大忙しだそうで、今年中の工事ができるかどうか難しいところ、だそうだ。



先に書いたように、保険の申請には見積もりなどが必要。

保険申請が次の段階に進むのはまだ先になりそう。



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台風被害  2019-10-13 22:32:03  住まい

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昨日、台風の暴風域が去る前に日記を書いて、「雨樋のパイプが取れた」と被害報告をした。


まだ暴風域で危険だったし、夜なので家の外に出ての確認はできなかった。窓から見ても暗くてよくわからないし。

今朝になって確認して・・・驚いた。雨樋どころの簡単な問題ではなかった。


我が家は1階にウッドデッキを作り、その上には藤棚としてのパーゴラを作っている。

このパーゴラを支える柱が根本から折れ、パーゴラが隣家の敷地に倒れ込んでいた。


「藤がずり落ちたようだ」と認識していたのは、パーゴラごと落ちたため。

雨樋が取れたのは、この藤が絡みついていたため。

ついでに、パーゴラが固定されていた外壁の一部も破損した。


幸いなことに、隣家の敷地と言ってもそこは田んぼで、更に休耕しているため、事実上の空き地だった。




とはいえ、「パーゴラが落ちたところは」空き地だったが、そのすぐ隣の区画は稲が育っている、

そして、引っ張られるようにズルズルと落ちた藤は、一部稲にかかっていた。


端のほんの少しだったし、それで稲が引き倒されて水をかぶる、といったこともなかった。

隣家の方も「月末には稲刈りなので、それまでになんとかなれば構わない」と言ってくださった。


とはいえ、片付けられるものは早急に片付けないといけない。




ハウスメーカーの担当者にはメールしたが、日曜日はお休みのようだ。まぁ当然。

あとで修繕の相談をするとして、今すぐの後片付けは自分達でやらねばならない。


朝7時前から、妻と一緒に柱、梁の一部など、片付けられるものから自分の家の敷地に運び込む。

藤棚本体・・・天井部分は、かなりしっかりした作りで、100kg以上ありそうだ。

倒れたにもかかわらず壊れていないため、あえて壊して小さくして運ぶ、というのも難しい。


とりあえず、半分うちの敷地にかかる感じで、できるだけ引き寄せておいた。



一番の問題は、隣家に倒れかかった藤。


幹が折れた、とかなら諦めて切るしかないのだけど、藤はつる植物なのでしなやかに曲がり、ダメージが少ない。

そして、ここまで育てるのに 10年かかっているので、切り倒したくはない。


一方で、持ち上げてみたが重すぎて、そのまま2階部分にある藤棚まで持ち上げられるとは思えない。


(注:藤棚は家の南側全体にあり、ウッドデッキ上の部分は、全体の一部に過ぎない。

 そのため、ウッドデッキが壊れても、藤棚が全部壊れたわけではない。

 しかし、藤は風で下に落ちた)


藤の枝はもともと秋から冬にかけて剪定する・・・妻によればそうらしいのだが、剪定してしまって枝を減らせば軽くなって持ち上げやすくなるかもしれない、という。


これはわからないので妻に作業を任せる。

僕は、発生した枝をひたすら束ねて縛り、草ゴミとして捨てられるようにする。




家にかけた保険の要件を調べてみる。


ローンを組む際の条件として入った保険で、最低限度の保証しかつけていない。

しかし、それでも台風被害に関しては、家の外構であっても敷地内は保証範囲のようだ。


この保険、ハウスメーカーの子会社が代理店となる形で加入している。

なので、ハウスメーカー経由で申請したほうが、いろいろと面倒が少なそうだ。


こちらも、修理と一緒にお願いすることにしよう。




一日中片付けをしていたわけではないが、藤棚の部材は、一番重い天井部分以外は家の敷地に運び込んだ。

雨樋パイプなども回収。壊れた外壁の一部も発見した・・・が、これは特に意味はなさそうだ。


藤の枝はずいぶんと整理したが、まだ藤自体はもとの位置に戻せていない。


明日もまた作業しよう。





ついでに、それ以外の台風被害(?)について。


我が家は大丈夫だったが、車で30分ほどのところに住む長兄のところは、近所の川が氾濫の恐れあり、ということで、避難指示となったらしい。


小さな支流なので、報道されるようなものではない。消防署の人が来て、避難するように指示されたのだそうだ。


結局、氾濫することはなかったので、特に問題は出ていない。



今日、我が家には新聞が届かなかった。

こんな時だから混乱しているのだろうと思ったら、昼過ぎに配達業者から連絡が来た。

印刷所からの輸送経路が通行止めになってしまい、新聞自体が入手できていないそうだ。


後日配布します、と平謝りで言っていたので、気にしないでくださいと伝えた。

道路が通行止めになったのは、配達業者のせいではない。




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台風19号  2019-10-12 21:31:56  住まい 家族

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10月12日、非常に大型で強い台風、19号が関東を直撃した。


1日前から強風圏に入り、防風圏を通過するだけで6時間程度かかる、という大きさ。

中心気圧は 960hPa 程度。海上にある段階では、最強の時点で 915hPa程度だった。




で、被害が見込まれていたことから、2日前頃から近所のスーパーなどは、備蓄の買い出し客で混み合っていた。

混み合っていた、と知っている程度に、我が家でも買い物をしておいた。


そうでなくても3連休だし、そのままでも食べられるパンなどを十分に。

家の庭の飛びそうなものなどは予めしまう、自転車などは倒しておく、など準備をしておいた。


それでも、想定外というのは起こるものだ。




前日時点での1時間天気予報では、最大雨量は1時間に 24mm 、午後7時頃の予報だった。

でも、これは実際の時間が近づくにつれ、予報制度がまして下方修正される。

結果的には、正午頃の 18mm が最大雨量で、もっと台風が近づいたときにはあまり雨が降らなかった。


気になってしょっちゅう雨雲レーダー画像を見ていたのだが、どうも今回の台風、山脈に集中して雨を振らせたようだ。

鎌倉は山がちではあるのだが、低いので雨雲がスルー。もっと奥の多摩地域や、神奈川なら小田原、特に箱根に大雨を振らせた。




午後8時が近づくにつれ、非常に風が強くなった。

二階の子供部屋で、長女が「怖い」と言っている。

長女のベッド、風向き的に、一番風当たりが強い窓の横にある。


台風の風がどのようにうごいていて、だから我が家ではこの窓のあたりが一番風が強い・・・という話をしながら、窓の外を見ていたら、急に「バシッ」というような大きな音がした。


思わず、わぁ、って二人して声をあげ、今の風すごかったね・・・と窓の外を見ると、パーゴラの藤の枝が半分ほど、パーゴラから落ちかけていた。



風で藤が煽られて変な音を出したのか・・・と思いながら外をみるが、そうではなかった。

藤の枝が、白い棒にからみついており、その棒が風に煽られて踊っている。

雨樋の、縦のパイプだった。藤のつるが絡みついたまま、藤が風に煽られることで、パイプがもぎ取られたようだ。




家に被害が出てしまった。とはいえ、大した被害ではなくてよかった。


このあと、藤の枝は、ずるりとパーゴラから下に落ちた。

隣家の休耕田・・・今使っていないので事実上空き地に落ちた。明日謝る必要があるだろう。


しかし、中途半端な位置で風に煽られ、窓ガラスにでもぶつかったら危険だった。

落ちたほうが安全だ。





8時半を過ぎた頃から、非常に強い突風が吹くようになる。

雨雲レーダーを調べると・・・これ、降雨量を示すものなので、台風がどこにあるかはわからない。

でも、心眼で見ると、多分8時半〜8時45分頃が、一番台風が家に近づくようだった。


その後、9時頃までは時々突風が吹いていたが、それも徐々に収まった。


この日記を書いている現在は、9時半。もう安全なようだ。




とはいえ、鎌倉市内の停電は、現在17500件にのぼっている。

我が家のあたりは、運良く停電をまぬかれただけ。


停電に備え十分な準備をしていたが、何もなければ一番ありがたい。




この話、翌日に続きます


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MVNOをMNP  2019-10-09 10:53:17  コンピュータ 家族

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携帯電話会社を変えた。

電話番号は変わっていない。


今まで、僕は DMM Mobile を使っていた。

ちなみに、妻は BIGLOBE Mobile だった。


経緯は過去に書いているのだけど、もともと両方とも僕の名義で持っていた回線で、MVNO に MNP しようとしたら、「1人1社1回線」ルールに阻まれ、同じ会社にまとめられなかったのだ。



…念のため説明。

MVNO って、一般に「格安 SIM」と言われているやつね。


厳密にいえば、回線提供会社からまとめて安く「回線の使用権」を買い上げ、一般に小売りする業者が MVNO 。

回線自体はドコモや AU なので、品質は保証されている。


(Softbank は厳密な意味での MVNO には提供を行っていない。ただし、別ブランドの Y!mobile を持っており、そちらでは Softbank より安い料金で回線を提供している。)



そして、MNP とは、電話番号は維持したままで別の電話会社にサービスを移行する仕組み。

携帯電話会社間で共通の取り決めがあり、その手順に従えば、電話番号を変えずに会社を変えられる。


先日、ネットで調べものしていたら「データ専用 SIM に MNP した」というブログ記事を見つけてびっくりしたよ。

(データ専用 SIM は、音声用の電話番号とは全く異なる電話番号が付与されており、MNP できない。

 どうも、ブログ主は MNP を「電話会社を変えること」という認識で使っていたようだった)




さて、いつもの通りいきなり余談で話がそれている。


今の MVNO を契約したのは 4年ほど前で、その時には「1人1社1回線」ルールがあった。

しかし、今はこのルールが緩くなり、どこの MVNO 会社でも、複数回線を持てるようになっている。


DMM は合計で3回線、BIGLOBE は5回線まで持てる。

そして、当然ながら、会社をまとめると基本料部分が安くなる。


1か月ほど前に、スマホを買い替えた

これを機に、古いスマホは長男に渡すことにした。


玉突きで長男のスマホは長女に行く。

…が、まだ長女は小学生なので、必要な時に貸すことにして親の管理とする


とはいえ、1回線増やす必要がある。

我が家は5人家族なので、ゆくゆくは5回線必要になるだろう。


そこで、今僕が使っている DMM も解約して、BIGLOBE に寄せることにした。


DMM が楽天に買収され、新規ユーザーの募集をやめてしまった、という理由もある。

すでに回線を持っている人はサブ回線を増やすことはできるのだが、先行き不透明なら今見切りをつけてもよいだろう。


(ちなみに、今まで長男が使っていたスマホは、Sonet の 0-sim を使っている。月額 0円。

 塾などで単独行動で出かける際に、LINE で連絡を取れればよい、という用途なら、これで十分だったが、時々外出時に調べものをしようとして「遅くて使い物にならない」と言っていた。

 もうすぐ高校受験で塾も忙しくなり、外出機会も増えたので高速回線に変えてやろう、という親心)




妻は、BIGLOBE で一番安い、月 1Gbyte の通信量のプランを使っていた。


これを、通信量シェアで3回線に増やしたいのだが、一番安いプランではサブ回線は持てない決まりだった。

そこで、サブ回線が持てる中で一番安いプランである、月 3GByte にプラン変更する。



…SIM を申し込もうと思ったが、プラン変更は翌月を待たなくてはならず、プラン変更が終わらないと SIM を申し込めない。


そのため、スマホを買ったのは先月頭だったが、SIM を変えるのに1か月待たされたわけだ。



そして、月頭の「1日」は、DMM 側で各種集計が行われるために、プラン変更などの手続きができない。

いや、厳密にいえばできないのは午前中程度で、集計終了後はできるのだけど忘れていた。


2日になってから DMM で MNP 転出の申し込み。

転出予約番号が発行されるまで、2~4日ほどお待ちください、となっている。


…それほどは待たず、3日の夜中に発行されていた、ようだ。

気づいたのは4日の朝だったのだけど。


4日に、BIGLOBE 側に MNP 転入の申し込み。

あと、子供用にデータ SIM を申し込む。


音声用は4~6日、データ用は2~4日ほどで家に届くという。


…両方まとめて、6日、日曜日に届いた。全体に仕事が速いよね。




僕の端末の SIM を入れ替え、BIGLOBE の WEB ページから「MNP 切り替え」の指示を出す。

10分ほどかかったが、回線がつかるようになった。日曜日なのにお仕事ありがとうございます。


4年前は、BIGLOBE は切り替え時に、サービスセンターに電話をする必要があった。

といっても、会員番号を告げ、「MNP 切り替えお願いします」と伝えるだけのもの。


これが WEB から申し込めるようになったのはとても楽。



データ SIM は、僕が先日まで使っていた P10 端末に入れる。

こちらは、すぐ通信できる状態だった。


この日はこれで終わり。




月曜日は仕事が忙しく、昨日火曜日に、子供向けに端末を整えた。



P10 をリセットし、長男のアカウントでセットアップしなおす。

Google のバックアップから復帰、を選んだら、ほぼ必要な状態が復元された。


その後、長男が使っていた Honor6 を見ながら、ポチポチとほぼ同じ使い勝手になるように整える。

P10 には指紋認証があるので、使うことにした。長男に指紋押捺させる。


長男が今まで使っていた Honor6 は、ロックをかけていなかった。

当初は「子供みんなが使える端末」として用意したので、誰でもアクセスできるようにややこしい手続きを排除していたのだ。

また、家族との LINE 以外、ほぼ何もできない端末だったので、悪用される心配がないだろいうというのもあった。


しかし、今後は「長男の端末」だ。メールなどを使うこともあるだろう。

セキュリティはしっかりしたほうがいい。


まぁ、データ専用 SIM なので電話はできないのだけど。

(LINE での音声通話は可能)




さて、今までは BIGLOBE 1Gbyte/月 が 1400円。DMM 1Gbyte/月 が 1260円だった。両方音声 SIM。

合計で 2660円。


これを、BIGLOBE 3Gbyte/月に変えると、1500円。

通信容量シェアの SIM が、音声は月額 900円、データは 200円。

合計で、2600円。


月額料金が安くなったのに、データ SIM が一枚追加された形だ。

通信容量はシェアするようになったが、1枚当たり 1Gbyte 使ってもよい、というのは変わらない。


(今までも 1Gbyte 使い切ったことはないので、誰かが多少使いすぎても問題は出ない)




もっとも、MNP 転出、新規 SIM カード発行の手数料などはかかっている。

乗り換えで得をするのには、2年は使わないとならない計算。


(新規発行する子供の分は考えないとして、

 MNP 転出手数料 3000円、SIM カード追加手数料 3000円、準備料 394円。


 音声追加 SIM は月額 900円だけど、プラン変更で +100円かかるので、月額1000円上がる。

 これに対し、DMM は 1260円だったので、月額 260円しか得にならない。


 6394円を260円/月で割ると、24.6 月。2年間使わないと元が取れないことになる。

 まぁ、「子供回線の確保」という目的もあるので、単純に金額だけの問題ではないのだけど)



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歯医者  2019-10-07 14:20:42  その他

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先週金曜日の朝食の際、昔治療した歯に被せた金属が取れてしまった。


食事していたら、急に「がりっ」と何か歯にあたった。

小石? と思った次の瞬間には、「そんなものが入っているわけがない。歯の金属だ」と理解し、それ以上噛まないようにして口から出した。



で、歯医者の予約を考える。

以前、妻が通っていて「非常に良かった」と言っていた歯科医にしよう。


…と思って google を調べると、google map でのクチコミ評判が非常に悪い。


ちょっと不安に思ったが、最後に僕が通った歯科医を見ると、こちらのクチコミは良かった。

あそこ、うちの子の歯科矯正の相談した時に嘘をつかれていたので、不信感しかない。


不信感しかないような医者が評判がよく、身内が「良かった」と言っている医者が評判が悪い。

これは、身内を信じたほうが良さそうだ。



WEB で予約を受け付ける、というので、予約サイトへ。

そこは医者の管理ページではなく、予約などのシステムを貸している会社のもので、ここにもクチコミ評価があった。

こちらの評判は非常に良い。クチコミが全くあてにならない。




妻が「良い」と言っていた理由の一つは、予約時間通りに検診を始めてくれることだった。

以前言っていた歯医者は、細かく時間を指定されるのに、平気で 30分くらい待たされたりした。

(ここでも、嘘をつく体質があるのだと思っている)



予約サイトでは、午後3時から予約が入れられた。

早い方が良いだろうから、その時間に。


実際、行ったら時間通りに案内された。

当たり前のことだけど、今まで言っていた医者が、その当たり前をできていなかったからね。




被せが取れてしまって…というのは事前に言っておいたが、以前の被せ物を医者に見せる。


ずっと昔、同じように外れてしまった被せ物を歯医者に見せたところ、「古いものは役に立たない」と作り直しになったことがある。

だから、きっとこれも意味はないといわれるだろうなぁ、と思っていたのですが、「そのまま使えそうだから、できれば今日元に戻してしまいましょう。と言われる。


ちょっと予想外だった。

「新しいものが欲しければ、作り直しもできますよ」とも進めてくれたが、そのままでお願いする。



ただ、付ける前に念のための検査。レントゲンを撮る。

歯周病などの兆候も調べる。


で、やはりそのままつけることに。




以前の治療はいつごろか、と聞かれたので、たぶん15年以上前…と答える。

正確には覚えていないけど、今の家に住み始める前に治療した歯のはずだから、15年以上前だ。



15年もたつと、経年変化で歯はすり減ってしまう。

でも、被せ物の金属は歯より硬いため、すり減らない。


そのため、力が強くかかるようになって、それが原因で外れてしまったのですね、と説明してくれた。


そのうえで、「ほかの歯がすり減った分、少し削りましょう」とその場で調整してくれる。


一応くっついた後で、医師の先生からいろいろとお話。



奥歯のすり減りが大きい傾向があります。

普段、奥歯を噛みしめていないですか? と。


噛みしめる、というほどではないが、軽く奥歯がぶつかるような形で口を閉じていることは多い。


そう答えたところ、口は閉じたまま、歯はぶつからないように開き、舌は上あごに触れさせておく、というのが正常な状態だと言われる。



これ、僕としては初めて聞いたんですけど、世間的には普通のことなの?

一応、子供の歯科矯正をやっている都合で「舌は上あごに」は聞いたことがあった。


その時に自分でも意識して、確かにそうなっている、と思った。

でも、うちの子は「上下の前歯の隙間に後ろから歯を当てる」癖があって、それが歯並びを悪くする原因になっていた。


で、舌の位置はこの時に「自分は正しい」と意識したのだけど、奥歯の位置までは聞いたことがなかった。

その後意識したら、生活の中で多くの時間は歯を浮かせているのだけど、仕事などで集中した時に無意識に奥歯を噛みしめる癖がある、と自分で認識した。




で、この「奥歯の噛みしめ」なのだけど、歯医者さんが言うには、パソコン仕事をする人に多いとのこと。


あ、僕在宅でプログラマーなんで、一日中パソコンに向かってます。

そういったら、生活習慣として「全身が正しい姿勢になりやすいポーズ」を教えてくれた。


キーボード打つのと逆で、手のひらを上に向けること。

そのまま背骨のアーチを保つように背筋を伸ばし、まっすぐ前を見ること。


これをやっていれば、自然と舌は上あごにつき、口は閉じたままでも歯は離れるはず、と。


「ただ、こういう姿勢を心がけましょう、というのは、すでに歯医者の仕事じゃないので、詳しく知りたかったら姿勢矯正の専門家に聞いてください」とも。




治療は、1日で終わってしまった。


1回目はレントゲンで検査して、2回目必要なら削って型取りして、3回目に歯を被せて…という治療を考えていたのだけど。

(たいてい、歯医者ってそうしたものだと思っている)


ただ、付けた後の様子を見たいので、来週もう一度来てください、とは言われている。

必要ならそこで調整するからと。



で、思った。

google map クチコミでの評判が悪いのは、すぐに治療を終わらせてしまうからではないのか。


「時間をかける」ことが丁寧な仕事だと思っている人は一定数いて、そういう人にとって、早さは「雑な仕事をされた」という感想しか持たない。

google map で評価の低い人の意見の多くは「仕事が雑」ということであった。



上の話で、最後の方に姿勢矯正の話まで書いたのは、決して雑ではなく、患者に向き合う姿勢がある、と示したかったから。


もっと言えば、自分の専門外の知識まで持ち合わせていて、豊富な知識で最善の治療方法を探してくれている。

そして、決断が速い。いいと思える方法を、自信をもって実行しているから1日で完了できるんだ。



まぁ、医者もサービス業なんで、患者に安心を与えないといけない。

時間をかけるのが良い治療だ、と思う人は、そうした医者に行った方が良いのだろうし、相性問題だ。


でも、しっかりした知識を持ったお医者さんでも、インターネットの評判は悪かったりするのだなぁ、と残念に思った。

(ので、これを記した)





すぐ追記。


4年前の日記にも、10年前の日記にも、「昔に比べて歯の治療が速くなった」って書いているな。


このうち、4年前の日記は、本文中にも書いた「信用できない歯医者」の記録だ。



自分の記憶が子供のころのもので刷り込まれてしまっていて、なかなか update できていないだけで、最近の歯医者は治療が速いようだ。

(もっとも、4年前の歯医者は、なんだかんだで1か月以上通った記憶。)



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水道の水漏れ  2019-09-30 18:07:31  住まい

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水漏れ、といっても大規模なものではなくて、ポタポタと数秒おきに垂れる、というよくあるやつ。



キッチンの水道が、なんか締まりが悪くてぽたぽた水が垂れるな、と気になったのは数日前。

しっかり蛇口を閉めても、ぽたぽた垂れる。


先日「家が10年を超えて故障続き」という話を書いた。

そしてまた、水道の蛇口が壊れたわけだ。




我が家ではシンク下に浄水器を入れてあって、蛇口は普通の水道水と浄水の混合水栓になっている。

つまり、「水漏れ」の際に、水道水と浄水のどちらの栓に不具合があるのかわからない。


水道水は、さらに温水と普通の水の混合水栓レバーになっている。

レバー上下で水が出て、左右で温度調整、というよくあるやつだ。


そこで、シンク下にある温水の元栓を完全に止めたうえで、混合水栓レバーを温水側に動かしてみる。

それでも、水漏れは止まらない。


うん、たぶん浄水の水栓部分がおかしいのだろう。



実は、浄水の蛇口の不具合には過去に覚えがある。

浄水器を取り付けてすぐ、水漏れをするので取り付け業者を呼んで、調べてもらったのだ。


取り付けてすぐのことなので、業者の保証の範囲だったと思う。


新品なので、業者も何が悪いかわからないといい、あちこちを分解した。

もう一度きっちり閉めなおして、治ったかわからないけど様子を見えください、と言って帰った。


でも、治ってなかった。


業者が作業をしているのを見ていたので、見よう見まねで自分でもできる範囲で閉めなおしてみた。

その結果、浄水の「栓」ではなく、そこに蛇口の取っ手を取り付けるねじを締めなおしたら治った。


この部品、構造的には飾りで関係なさそうに見えるのだが…

まぁ、専門家もそう思ったからこその盲点だったのかもしれない。



ともかく、浄水の水栓がおかしい、となった時、思い出したのはこのことだった。

もう一度、そのねじを締めなおしてみよう。




その程度では治らなかった。


締めるだけでなく、一度外してみる。そしてもう一度締めてみる。


…あれ? さっきまでは取っ手はしっかりついていたのに、なんかぐらぐらする。


何度か付け外ししてみるが、なんかぐらぐらする。

内部はどうなっているのだろう。シンク下の元栓を止めたうえで、水栓部分を分解してみる。


どうやるんだっけかな…ずっと昔の記憶を呼び起こし、モンキーレンチでパーツを回す。

うん、はずれた。


古い蛇口なら、栓をしているのは「コマ」と呼ばれるゴムのパーツだ。簡単に交換できる。

しかし、今時の水栓は、精密に作られたセラミックパーツで栓をしている。


あー、そういえばこんな奴だった。忘れてた。

ゴムが欠けていたりしたらわかりやすい、と思ったのだけど、そんなわかりやすいものではなかった。



ゴムを変える程度の修理ではない、と分かったので、組みなおす。

元栓を開くと…水道が、一番閉めている状態でも糸のように細く出る。


ぽたぽた、どころではなくなった。




もう一度分解して水栓を調べる。


取っ手で動く部分を指先で回し、開閉して構造を見ているうちに、気が付いた。

なんだか、軸がぐらぐらする。


取っ手を取り付けてもぐらぐらしたのは、取り付け方の問題ではなく、軸そのものがぐらついていたからだ。


さらに調べる。


パーツ先端付近にわずかな隙間がある。

この隙間の間隔が一定しない。どうも、これが原因のようだ。



水栓の先端には、ゴムのパーツがついている。

取り付け時には、蛇口内部にこのゴムを「押し当てて」密着させる。


しかし、それだけではだめなのだ。取り付け時は、ネジになっている水栓全体を回転させる。

この時、先端のゴムも一体化していると、押し当てられた状態でゴムを擦ることになり、傷んでしまう。


このため、先端部分は、必要に応じて空転するようになっている。

先端付近のわずかな隙間はそのためのものだ。



説明が長くなったが、隙間はこうしたものなので、回転する必要があるが、隙間の間隔が変わってはならない。

間隔が変わるのでは、先端が「密着しても緩んでしまう」ことを意味するからだ。


そして、内部パーツは、この先端も含めて「長さが一定」の中できれいに回るようになっていた。

長さが変わると、支える部分が不安定になり、軸がぐらつくのだった。

単にぐらつくだけでなく、軸が抜き差し方向に動いてしまう。



つまり、水栓がぐらつくのも、水が漏れるのも、この先端部分のゆるみが原因だ。

おそらくは、固定するためのゴム製リングなどがあったのが、破損して失われたのだろう。



なんとなく原因がわかったので、再び組みなおす。


元栓をあけると…やはり、水が糸のように出る。

水栓の軸を力で無理やり押し込むと、先端の可動部分が押されて密着するのか、水が止まる。


しかし、水栓をひねると、その時に密着は緩んでしまい、再び止めるのが難しい。

仕方がないので、元栓を閉める。




おそらくは、分解前は破損したなりにその場にとどまっていたパーツがあり、水がぽたぽた垂れるくらいで収まっていたのだろう。

ところが、一度水栓を取り外したことで、この破損パーツがどこかへ欠落してしまったのだろう。


慌ててネットでパーツを注文する。届くのは明日だそうだ。

「取り寄せで1週間」とかでなくてよかった。



今日のところは不便だが、キッチン以外の水栓は普通に使えているので、まぁ、何とかなっている。

(キッチンだって、元栓を使えば水自体は出せる)




翌日追記


注文しておいた水栓パーツが届いたので修理した。

当たり前なのだけど、きっちり水漏れが止まったし、水栓の動きが軽くなった。


10年後のために書いておこう。

水道の蛇口は、MYM の FB764-015。

浄水の止水栓パーツは、KVK の KPS-018。


(MYM 社は KVK 社に合併されたため、KVK がパーツ供給している)


…もっとも、本当に 10年後にまた摩耗して交換が必要なら、蛇口ごと交換する時期な気もする。


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Google Asistant  2019-09-24 13:41:02  コンピュータ 歯車

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以前に「P30 で、アラーム後の Google Asistant Routine が動作しない」と書いた。


昨日、アラームをセットしようとしたら、Google Asistant の設定画面が表示された。

あら、急に使えるようになったみたい。


Huawei の OS アップデートは、最終更新が8月後半で、OS のバグが治った、ということではないようだ。

Google Asistant をアラーム後に呼び出す機能は、Google 製の時計アプリの機能なのだけど、こちらの最終更新は7月24日のようだ。


…つまり、本当になんで急に使えるようになったのか不明。


心当たりは、「P30 に最近乗り換えたけど、なぜか Google Asistant 設定画面が表示されないよ」って、バグ報告を先日送った、ということくらい。


Google Asistant は、ネットワークと連携して動作する機能で、一部の設定はネットワーク側にある。

もしかしたら、ネットワーク側の個人設定がおかしくなっていて、バグ報告を受けて設定を修正したのではないかな…と思っている。




まぁ、なぜ表示されなかったのか、なぜ表示されるようになったのか、本当の原因はわからないが、動くのはありがたい。


朝、アラームで目を覚ました後に、今日の予定を喋ってくれるのは、忘れっぽい僕にとっては非常にうれしい機能なんだ。



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