ぜんぜん日々更新ではない日記です

まぁ、ぼちぼちやっていきます。
このページは最新7日分で、逆順(最新が上)で並んでいます。
過去のものはヘッダ部分のリンクから選べます。

目次

2020-09-14 視野欠損・そのご
2020-09-11 しくじり先生
2020-09-07 眠い
2020-08-26 夏休み終了
2020-08-25 視野欠損・その4
2020-08-22 Lenovo Ideapad C340 購入
2020-08-22 iPhone SE 購入
 今月の日記
視野欠損・そのご  2020-09-14 14:23:30  その他

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5回目である「その5」と、後日談である「その後」をかけて、回復報告で終わる予定だったのだが。




薬が終わったらまた来てください、と言われていたので、眼科に行ってきた。

およそ3週間ぶり。


3週間前と、状況はあまり変わっていない。

3週間前にすでに「ある程度回復」しており、日常生活に支障はなくなっていた。


支障はない、というのは、実は症状は残っている、という意味だ。

そして、3週間前と現在はほぼ変わっていない。



眼科で検査すると、炎症の跡はまだ残っていた。

そのため、さらに薬が処方された。1と1か月続けてみましょう、と。


そんなわけで、「そのご」で終われなくなってしまった。

1か月後にまた経過観察をする。




しかし、この話を日記に書くのは、おそらくこれでおしまい。

続けても面白くないからだ。


先に書いたように、日常生活に支障はなくなっている。

症状自体は「よく観察すれば」残っているのだが、おそらく治りは非常に遅いだろう。



当初は、希望的観測として「網膜細胞は死んでいない」可能性を考えていた。

しかし、3週間たっても回復しないということは、おそらく一部が死んでいる。


昔は、神経細胞は再生せず、したがって回復もしない、とされていた。

今ではこれは間違いであることがわかっている。神経細胞も再生する。


…が、あいかわらず「再生しない」と言っても、まぁ過言ではないほど、再生は遅い。

なので、再生するとしても非常にゆっくりだろう。



今も自分で詳細チェックしないと「おかしい」ことに気づかない程度に回復している。

これがゆっくり再生して…元通りになったとしても、自分でも気づかないかもしれない。


だから、話を続けることに意味を感じられない。




思い出したので書いておこう。


日常生活では支障がない、と書いたが、先日久しぶりに酒を飲んだら、「視野欠損」部分の乱れがひどくなった。


欠けた部分を周辺の情報から「補完」しているのだと思っているが、おそらくそれは複雑な機構で、酒の影響を受けやすいのだろう。



一応薬を飲んでいるので酒は控えていたので気づかなかった。

薬といっても、回復を助けるためのビタミン剤で、酒を飲んでも問題ないのだけど。


自分の視野が若干バグったようになるのは、ちょっとおもしろい。

最初のころも、そんなこと言っていたけども、酒を飲むと再現することが分かった。


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14年 昨日書いた記事について

14年 追悼 ダグ・スミス

15年 模様替え

15年 引っ越し荷物の整理


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

しくじり先生  2020-09-11 12:05:29  業界記

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しくじり先生、というテレビ番組がある。


別に好きではないので、ほとんど見てない。

でも、「セガ」を2週連続でやっていたので見た。


以前にも、セガを取り上げた回はあった。そちらも見ている。

カズレーザーさんが講師となり、メガドライブの話を取り上げたものだった。



今回の2週分は、伊集院光さんがメガドライブ回を見て、「セガの業務用を語りたい」と思って企画したものだそうだ。

だから当然、業務用の話。




基本的に、「しくじり」と言いつつ愛があるのね。

この番組全体がどうなのかは知らないが、セガを取り上げた3週分は、愛があった。


面白おかしく語りながら、講師が好きであることが伝わってくるのだ。

非常に楽しく見せてもらった。特に文句はない。



…が、この「面白おかしく」の部分が多少問題ありで、面白くするために事実を捻じ曲げている、とも感じる。




業務用の前半は、大型ゲーム機に関して。


R-360 が大きすぎて失敗だった…のは事実。

でも、当時は失敗だったとはみなされていない。タイトーだって(D3BOS)、コナミだって(スピードキング)真似をした「大型体感マシーン」をリリースしているのだ。


そして、VR-1、AS-1 に関しては、ゲームセンターの文脈で語られていたが、アミューズメントテーマパーク構想の一環だ。


ゲーム筐体としてみると大きすぎておかしい、添乗員も付ける必要がある失敗作、という話になるが、もともとは「狭い面積に置けるジェットコースター」という位置づけだ。


ジェットコースターとしてみると驚くほど小さいし、ジェットコースターなら添乗員を置くのも当然。



前半の最後に登場した「犬のさんぽ」。僕はこのゲームは知らなかった。


…なんか、すごく同期の企画者が作った気がする。

調べたところ、部署的には可能性があった。たぶん彼だろう。

(発売は僕がセガを辞めたずっと後なので、事情を知らないのです)


彼だとすると、という前提で書くと、これは馬鹿ゲーを狙って作った、ということでよいのだと思う。

番組内では、なんだかんだで非常に盛り上がって「神ゲー」との声も出ていた。


ばかばかしい内容で、でもちゃんとゲームとして楽しめるものを作るのは彼らしい。

理解されなかったのは事実だろうし、「しくじり」として紹介するのにはやりやすいタイトルだったと思う。




後半の話。

プリクラなど、「女子高生向け」でヒットした後での迷走話。


ちなみに、プリクラは共同開発とされていたが、アトラスがセガの基板で作り、セガの販路で売っただけだ。

そういうことはよくあったし、共同開発とは言わない。


しかし、ヒット後は各種バージョンへの要望が多く、また金になったため、セガが積極的に力を貸した。

その点では、ヒット後に出た亜種は「共同開発」と言ってもよいと思う。



アトラスの話なので、詳しい経緯は知らない。

でも、元々女子高生向けを狙って作ったところ、ちっとも売れなかった、という話は聞いたことがある。

だって、ゲームセンターにあまり女子高生来ないもの。


そこで、女子高生向けの雑誌などで提灯記事をたくさん書いてもらい、やっと売れ始めたのだとか。


番組では、「想像以上のヒットで、シール用紙などの供給が追い付かなかった」ということを言っていたが、セガは供給していなかったはず。



セガは、基板を貸したし販路も貸したけど、プリクラが売れるとは思ってなかった。

だから、「アフターサービス」という面倒な部分は、アトラスが責任を持つ契約だった、と聞いている。


結果として、シール用紙とインクリボンの供給だけでもすごい金額を生んだのだが、それらはアトラスの儲けとなっている。




で、その後を狙った開発話。


・ネーム倶楽部

・アロマ倶楽部


がしくじり例として取り上げられていた。


あれは実際…あまりヒットしたという話を聞かない。

別部署のゲームなのでどの程度売れたのかは知らないが、期待したほどではなかったのだろう。



でも、「名刺という発想がおじさん」というのは、当時の世相を理解していない。

当時はまだ合コン文化、インターカレッジサークルなどの文化が残っているのだ。




知っておいて欲しい、当時の3つの要素がある。


1つめ。

大学生~若い社会人の間で、名刺を作るのが流行っていた。

ビジネス用の名刺ではなく、デザインに凝った「遊び名刺」だ。


自分を印象付けるためのアイテムなので、凝ったデザインにするのが流行していたのだが、凝ったデザインにするとデザイン料も高い。


当時急に普及し始めたカラープリンタで「自分で名刺を作る」人のため、名刺用紙、という専用紙も売られていたし、人気があった。


A4 サイズの紙に 10枚の名刺が取れるミシン目が入っていて、プリンタで印刷してから切り抜けば名刺になるの。

今でも一応売っている。


番組では「名刺という発想がおじさん」と言って笑いをとっていたのだけど、名刺は新しい若者文化だったのだ。



2つめ。

女子大生に流行したものは、やがて女子高生にも波及する、と思われていた。


当時…ではなくて、実はもう少し前なのだけど、女子大生に流行したものがやがて女子高生に波及し、女子中学生、女子小学生と波及が進んで、購買力が無くなって終焉する、と言われていた。


1980年代前半に流行の発信地だった「原宿」は、もともと大学生くらいが集まる場所だった。

やがて「大人」にあこがれる女子高生が来るようになり、さらに低年齢化して女子中学生が中心となる。


たしか、当時の中心はまだ女子中学生で、小学生も行きたがるようになりかけていたころ。

こうなってくると、お小遣いの範囲でしかものを買わないので購買力が落ち、街の収入は激減し、ブームが終焉を迎える。



別の例では、当時女子高生がポケベルを持つのが流行していた。

これは、女子大生から波及したものだ。


また、白黒フィルムで写真を撮るのが流行した。

これも女子大生から起きたものだが、女子大生は「一眼レフで白黒フィルム」だった。

女子高生に降りてくるころは、写ルンですだった。わざわざ白黒が発売されたのだ。


「かわいい文具」というのも流行したな。

これは、若い女子社会人(主に事務員)から流行が始まり、女子大生・女子高生と降りてきた。



…と、こういう例を挙げると、女子大生から女子高生に降りてくる、というのは事実に見える。

「だから名刺もきっと流行します」と言われれば、そうだと思うだろう。



でも、当時は「流行を作り出すのが、女子大生ではなく女子高生に変化した」と言われた時期でもある。


ガングロ・ルーズソックスは女子高生から流行したスタイルだ。

プリクラ自体、女子高生への流行から注目されたものだ。



だから、「おじさんだからわかってない」のだとすれば、女子大生に流行したのだから女子高生にも流行するだろう、と考えたことだろう。

当時は、そういう風潮の終わりかけた時代だったのだ。



3つめ。

実は、当時すでに「コインを入れて名刺を作る」機械はあった。

ゲームセンターではなく、人の集まる駅ビルの一角などによく置かれていた。


ビジネスマンが名刺を切らせてしまった時に、慌てて 10枚だけでいいから作る、というような用途を狙ったものだ。


こちらも、当時の「大学生の名刺ブーム」を当て込んだ部分もあったように思うが、基本的に会社名、氏名、連絡先程度しか入れられなかったように思う。



だから、セガのノウハウを使って「遊び名刺を作ったらウケるのではないか」というのは、当時としては至極まっとうな発想だった。


番組では、とても奇抜な発想のように言っていたが、そんなことは無い。

誰でも考え着くレベルの発想にすぎなかった。


誰でも考え着く、というのは悪い意味ではない。

「十分に機が熟している」という意味だ。うまく処理してやれば、ヒットする可能性がある。




…と、ここまで考えると、ネーム倶楽部はそれほど「しくじり」ではないように思う。

まぁ、実際売れなかったのは事実だろうけど、売れるゲームなんてほんの一握りだ。



僕はこのゲーム見たことないのだけど、発売直前に、チラシか何かで詳細を知った。


…で、残念に思った。

若者向けの「遊び名刺」を作ろうという機械なのに、印刷されるデザインに、あまり遊び心がないのだ。



まぁ、これは仕方がないことで、ある程度の定型があるからこそ、名前と連絡先と肩書くらいの情報で簡単に名刺が作れるのだ。


個性を出したオリジナルデザイン、なんて設定させようと思ったら、編集が大変すぎて、気軽に作ることができない。


そもそも、文字フォントだってそれほどたくさん使えなかったのではないかな。よく知らないけど。

多分プリンタ側に持っているフォントを使うのが精いっぱいで、多少サイズを変えられる程度。


それで遊び心を出そうとしても、無理がある。




アロマ倶楽部についてはあまり書かないが、こちらも似たような感じ。


当時は若い女性の間でアロマが流行していたのだけど、ゲーム機を扱う「おじさん」は、アロマが何であるか理解できていなかった。


商談の際に、ディストリビューター(ゲーム機卸)の人に対して、「香水が出てくるので、体に振りかけたりして使うんですよ」なんて説明をする営業もいたと聞いた。


(番組出演者も「パフューム」と言っていた。これは香水の意味だが、アロマオイルとは使い方がまるで違う。

 アロマというものは、今でも理解されないのだ。当時はなおさらだ。)



アロマが流行していたのは、女子大生よりもう少し上ではないかな、と思う。よく覚えていないけど。

会社員で、ストレスもたまって、だからこそ「良い香りで癒されたい」となるのだ。


元気いっぱいの女子高生向けではない。




両方とも、そもそも女子高生を狙ったものなのかどうかもよくわからない。

営業的には「倶楽部シリーズ」として売っていたけど、企画者は女子大生位を狙って作った可能性だってある。


当時、ゲームセンターには急に女子高生が来るようになっていたが、プリクラと、せいぜい UFO キャッチャー以外に遊ぶものがないので、すぐ帰ってしまう。


それを引き留められる商材を、と営業は求めたかもしれないが、もともとゲームセンターの客層は、大学生~若い社会人が多い。

企画者がそこら辺をターゲットに考えることは、何らおかしくないのだ。



「結果として」売れなかったとして、ことさら失敗ではない。

先にも書いたが、売れるゲームなんてほんの一握りだ。




そして、こうした倶楽部シリーズの「究極系」として紹介された、オーラ写真倶楽部


驚いた。そうか、そういう紹介か。


まぁ、自分が作ったものがテレビで紹介された、という喜びの方が大きいのだけど、しくじりとされるのは多少の悔しさもある。



「ゲームセンターに占いが置いてあっても、信憑性ない」なんてコメントも飛び出していたが、当時は占いゲーム機はいっぱいあったし、人気だったのだ。



まぁ、オーラが発売されたころには、占いゲームの人気もすでに下火。時期もも悪かった。

出来が良かった、とも言わない。作っていた自分がそう思うのだから、お客さんはもっと敏感に感じ取るだろう。


プリクラと比べられても困るし、占いとしては大ヒットだった手相と比べても、実際出荷台数は少ない。



そもそも、「メイキング倶楽部シリーズ」となっているけど、何も作ってないからね。

営業判断で無理やりそういう名前になっただけで。



…あー、アロマ倶楽部も、同じ理由かもしれない。あれも作ってない。

あれって、基本的には占いゲームなのだよね? 遊んだことないから詳しくないのだけど。




他に紹介されていた、え~でる砂場、トイレッツに関しては、自分が辞めた後なんで詳しくない。


どちらも、すごく遊んでみたかったのだけど、近所に置いてある店を見なかった…



トイレッツはそもそも「トイレを綺麗に使ってもらうため」の仕掛けだったように思っている。

みんな、いい加減におしっこして、トイレを汚すのよ。


これが、「的を狙う」という目標があると汚さなくなる。

実際、TOTO では、80年代後半には「的」を焼き付けた小便器を生産していて、トイレが汚れなくなるというので話題になっていた。



ただ「的」を示すだけで汚れなくなる、というのはつまり、みんなおしっこを的に当てるのを「楽しい」と思っている、ということだ。

ならば、それはすでにゲームだ。もう少しゲームらしいルールなどを設定してやることもできるだろう。



番組では、構想5年、開発3年だったと紹介していた。

そして、トイレッツの発表は 2011 年。


まぁ、TOTO が80年代後半から作っていた、とはいっても、最初から話題になっていたわけではない。

2000年前後に話題になったような気がするから、その頃から構想し始めた、ということだろうね。


楽しいものがあるんだから、ルールを整えてゲーム化してみよう、というのは、発想としてはそれほどおかしくない。


まぁ、「問題作」だったのは事実だろう。

でも、実際設置したトイレは綺麗に使われるようになったとも聞くし、「しくじり」ではないように思う。



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眠い  2020-09-07 11:41:05  その他

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8月末に、夏休み終了という日記を書いた。

今年はコロナ対策で夏休みが短縮され、高校生の長男は2週間、中学生・小学生の長女次女は3週間しか休みがなかった。


でも、夏休みが終わっても、8月いっぱいは「1学期」だった。

長男の高校では、1学期はやはりコロナ対策で、始業時間が30分遅れだった。


(高校は公共交通機関を使って通学する生徒が多いため、密を避けるために時差通学としたのだ)




で、2学期…9月に入った。


県の教育委員会では、高校には2学期も引き続き時差通学を求めたが、開始時間は校長の裁量にゆだねられた。


そして、長男の高校では「5分遅れで始業」となった。

うん、時差通学は形式だけだね。




長男の通う高校は家から遠く、バス・電車・バスと乗り継がなくてはならない。

その乗り継ぎの都合で、5分遅れというのはつまり、通常の時間に間に合うようにいくしかない。


そして、この「通常の時間」に学校に間に合うには、家を7時前に出ないといけない。

6時には起きて食事を食べ始めるとして、その準備をする僕は、現在毎日4時半に起きている。



1週間その生活をつづけたところだが、眠い。

朝早起きするが、諸々の都合で夜寝る時間は今までと大差ないためだ。


多分、生活になれれば何も問題はなくなるのだろうけど、まだ体が慣れてません…



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夏休み終了  2020-08-26 10:11:38  家族

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世間的にも話題になっているが、今年の学校の夏休みは短い。


コロナ対策で新学期を始められないまま1か月くらい休みにしてしまったつじつま合わせだ。


長男の高校は、すでに先週頭から授業を開始している。

「2学期」ではなく、夏休みを挟んで1学期の続き。もともと、2学期は9月1日からと決まっているそうで、さもありなん。


そして、1週間夏休み前のおさらいをしたところで、昨日から期末テスト。


長女・次女の中学・小学校は、今週頭から授業開始。


次女が小学校でもらってきた学級だよりには、「2学期が始まりました」とあった。

先に書いたように、本当はまだ1学期。でも、2学期ということにしたのだろう。さもありなん。


小学校は、月曜日は始業式中心で午前中だけだった。給食開始は昨日から。

中学校は最初から給食が始まっていた。




で、これがどうゆうことかというと、結構大変だ。僕が、だけど。


夏休み中は、子供たちがずっと家にいるので昼飯の準備をする必要があった。

(僕は兼業主夫を標榜しているので昼ご飯も作る)


長男は先週から学校が始まっていたが、長女次女はまだ夏休みだったので昼ご飯はやはり作る。

加えて、早朝に長男の弁当を作っていた。


みんな夏休みが終わっても、今週頭は次女が昼までだったので、昼ご飯を作る。

で、翌日からやっと解放される…と思ったら、長男は期末テストなので昼までで家に帰ってくるという。



じつは、昨日は弁当を作ったのだ。

しかし、このご時世そこらへんで弁当を広げられる雰囲気ではなく、家に帰ってから食べていた。


じゃぁ、家であったかいもの作ってあげる方がいいだろう、ということで、今日も昼ご飯は作る。



僕と妻だけだったら、ご飯にふりかけ程度で済ましてしまうのだけど、子供がいるとあまり手を抜けない。

(とはいっても、昼は簡単な手抜き料理なのだけど)


そういう定常状態になるのは、来週から。


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16年 108項目チェックリスト

18年 五年次社員研修


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視野欠損・その4  2020-08-25 10:29:04  その他

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視野欠損の話。

経過観察で医者に行ってきました。


実感としてはかなり回復していたのですが、眼底の写真を撮ったところ、まだ血管の炎症ははっきり残っていました。

大きさを見れば縮小はしているが、依然としてはっきり残っている感じ。



自分の予想では炎症は治っていて、まだ少し残る後遺症(欠損していた部分の視力が低い)も、徐々に回復するだろう…だったのですが。



まぁ、炎症が小さくなっているのは事実で、薬は効いているのだろう、との判断。

ちょうど薬が終わるタイミングでの経過観察だったのですが、追加の薬が処方されました。


完治するまで、薬を続けながら治療することになります。

急に悪化などしない限り、次は3週間くらい後の経過観察になります。




後学のために、思いつく原因などについて医者の先生に質問。


血管の炎症…血流が阻害されていた、ということで、自分で思いつくような原因を。



前日に来客があり、自由に水が飲めないような時間があったのですが、関係ありますか?


→ 一日中水を飲んでない、とかならともかく、普通の生活範囲内で多少水分が減るくらいでは問題ない。

  おそらく、原因とはならない。


その影響で非常に寝不足だったのですが、そのことの関係は?


→ 寝不足はもっと関係ない。


プログラマーなので、PCに向き合っている時間が非常に長いのですが、関係ありますか?


→ PCの画面が目に悪い、と言われるのは、ピント調節を行う筋肉の疲労によるもの。

  眼底の血管はただそこにあるだけで、いわゆる「眼に悪い」と言われるものとは関係ない。



先生が言うには、眼底の血管の炎症は珍しい症状で、生活習慣などが原因で起きるものではない、とのこと。

生活習慣で起きるくらいなら、もっと「珍しくない」ことになるから。


全く偶発的なもので、生活態度を改めないといけないようなことでもないでしょう、という判断。



とはいえ、心配なら健康診断は受けておくとよいでしょうともいわれました。

自営業で、毎年健康診断を受けているわけではないため。


そして、しばらく薬を使い続けるので、健康診断を受けるなら、薬が終わってからの方が望ましいでしょうね、とも。




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視野欠損・そのご【日記 20/09/14】

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16年 Linuxの存在が明かされた日(1991)


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Lenovo Ideapad C340 購入  2020-08-22 17:58:23  コンピュータ

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Windows マシンを買い足した。

こちらは子供用。


5月に一度、子供用マシンを買おうとしたのだが、取りやめている

その後も探していて、やっと届いたところだ。




購入の一番大きな理由は、子供用の Chromebook が不調だから。


このマシン、元々 Chromebook の魅力が「安さ」だった時期に買ったので、購入時点で低いスペックのマシンだった。

低いマシンスペックでも満足な動作をしてくれるのが Chromebook の良さだった。



でも、その後 Chromebook の立ち位置は変わり、スマホのように気軽に起動できる、PC として作業が行いやすいマシン、になっている。

それに伴いマシンスペックも求められるようになり、高価格化している。


以前一度買って取りやめたマシンは、そんな中でも安かったから購入しようとしたのだが、安い理由は「日本仕様にしていなかったから」で、キーボードが US だった。

ローカライズ作業を省けば大量生産でコストが下がるのは事実だが、それはちょっと使いづらいので、返品となった。




その後も Chromebook を検討するが、それなりの値段になってしまう。

それなら、もう少し予算を上乗せして Windows マシンを購入したほうが、できることの幅が広がる。


子供用にはもう一台使っているマシンがあり、これはもともと妻が使っていたRaytrektab


特に長女が気に入っていて、絵を描くのに使っている。

(長女は小学生のころから絵を描くのが好きだったが、中学になっていわゆる漫研に入った)


じゃぁ、さらに予算を上乗せして、ペンタブとしても使える 2in1 マシンにしようか…



というわけで、Ideapad C340。

税込み6万円弱。子供に使わせるにはちょっと高価だが、勉強への活用も考えると、これくらいのものは買っておいてよいだろう。


…といっても、今のところ使っているのはもっぱら次女。

今まで次女が主に使っていた DELL Inspiron 15 N5010 では「ペンでお絵かき」はできなかったので、喜んでいる。


というか、このマシンはさすがに 10年前のもので、物理的にも動作的にも重い。

Chromebook が動かなくなったので、暫定的に使ってはいたのだけど。




少し余談に入る。


次女はキーボード付きマシンを使うことが多いので、ワープロ使ったりするのも楽しいらしく、いつの間にかお気に入りの歌の歌詞カードを作っていたりする。


一方、長女はキーボード慣れしていなかった。



それが、夏休みの宿題で読書感想文を原稿用紙5枚書かなくてはならなくなった。

長女は文章を書くのは嫌いではないし、親から見ても結構うまい文章を書くのだけど、今まで書いたことがあるのは、せいぜい原稿用紙2枚。


どうすればいいのか途方に暮れていた。



そこで、慣れていないかもしれないが、ワープロの活用を勧める。

今回の購入マシンではなく Inspiron を使ったのだけど、「文章を頭から考える」のではなく、読書感想文として、思ったことをメモでもいいからどんどん書き出してみな、とつたえる。


僕としては箇条書きでもどんどん書いていく、というのを勧めたのだけど、慣れていないので難しい。

結局、ある程度まとまった文章の断片がいくつかできて、その間のつながりが難しいとか、この話をどうまとめたらいいのか、とか、そういう形になった。


読書感想文って、「感想」を引き出すまでが一番大変なのだけど、ワープロだと何度でも書き直せる気楽さで、結構いろいろと引き出せていた。


こまでくれば後はテクニックの問題。


それぞれの文章はどういう気持ちで出てきたものなのか、その間にどう関連性があるのか、などを本人に聞いてみると、書いていないことを説明し始めた。


つまり、その言葉が足りないからうまく繋がらないんだ。

そこを補わないといけない。


他にも、長女の場合、文章が少し長すぎて伝わりにくい部分があったので、できるだけ短く区切ることを提案。

短く区切って並び替えるだけでも、文章はずっと伝わりやすくなることがある。



大体できたところで、書式設定をして、20文字*20行を1ページにする。

これで、5ページになるように文章量を調整。



慣れないワープロ作業は大変だったようだが、本人も「紙に向かって書いていたらこんなの書けなかった」という、満足いく仕上がりとなった。


…で、学校の規定で、原稿用紙に鉛筆で書かないといけないので、この後地獄のような写経作業があったのだけど。


(これが一番大変だったようだ。もっとも、ワープロを使わない場合は、適当な紙にさんざん書いたうえで、さらに清書する作業があるので、ワープロの方がやはり作業量は少ないだろう)



先に書いたように、「勉強にも活用」というのは、こういう作業も含む。

調べ学習程度なら WEB ブラウザが使えればいいし、極論すればスマホで十分かもしれない。


でも、ここは妥協したくないところなので、キーボード付きのマシンにこだわっている。



#もちろん、タブレットに Bluetooth キーボードでも構わない。

 僕の場合は、子供に気軽に使って欲しいので、多少高くてもややこしい設定のいらないマシンを買っているだけ。




今回購入した Ideapad は、申し込んだのは7月末。

この時点で「お届けは1か月以内」だった。


その後、「人気があるので出荷が遅れ、9月頭の予定です」とメールが届き、まぁ仕方がないだろうと思っていたら、8月の半ばに「出荷しました」連絡が来た。

届いたのは、5日ほど前。



7月末に申し込んだのは、コロナウィルスの感染者数が急に増え始めたため。

このまま再度学校がネット授業になった場合に、子供の PC の数が間に合わん、と思って購入。


結局そうした事態には至ってないのだけど、出荷が間に合わないほどの人気になっていたのは、同じことを考える人が多かったのでしょうね。



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iPhone SE 購入  2020-08-22 17:18:15  コンピュータ

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仕事のために「しかたなく」iPhone SE を購入しました。


…というのは、以前に MacBook Pro を購入した時の日記に書き出しを揃えてみた。


MacBook Pro は我が家の現役マシン単体では一番高価なものだが、やはり仕事でしか使ってない。

Safari での表示・動作確認が主な役割で、使うときは1日 30分くらい使うが、使わないときは2週間スリープしっぱなし、という感じ。

(2週間に1度くらいは使うが、その場合も5分で終わり、とか)



で、iPhone SE もそうしたマシンになる予定。

iPhone での表示確認を求められることがあったので…


ただ、こちらは Mac Safari の表示確認よりも頻度が低いはず。



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