ぜんぜん日々更新ではない日記です

まぁ、ぼちぼちやっていきます。
このページは最新7日分で、逆順(最新が上)で並んでいます。
過去のものはヘッダ部分のリンクから選べます。

目次

2018-09-24 運動会
2018-09-18 夏の家族旅行
2018-09-12 新車購入(2/2)
2018-09-12 新車購入(1/2)
2018-09-07 北海道地震
2018-09-03 決算終了
2018-08-26 五年次社員研修
 今月の日記
運動会  2018-09-24 10:42:01  家族

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22日に、長女・次女の小学校運動会があった。


今年は前日から雨の予報、当日は明け方まで雨、午後雨の予報だったのだけど、連絡網で「決行」ときた。

まぁ、延期になると平日になってしまい、見られない親が出るからね。


低気圧の北上による雨なので、南風が入ってきていて微妙に暖かい。

でも、雨の予報なので寒さを予期し、長袖で観覧に向かう。


…観覧していても微妙に暑い。

まぁ、長袖をまくれば我慢できないことはない。



と思っていたら、昼前に急に雨が降り始めた。

5分ほどでやんだのだが、今度は気温が急に下がり、寒い。


運動会は予定よりも早く進行しており、学校側も午後の雨の予報を気にしているようだ。

昼休みは12時くらいからの予定だったのが、11時半に昼休みに入る。

そして、昼休み自体を短縮し、12時15分から午後の競技再開だ。


その再開直前に、もう一度雨が降った。今度は少し長めに。

そこから天気は回復し、1時ごろには日が差し始めた。


そして、気温はぐんぐん上がる。今度は暑い。

結局、この日はその後晴れた。午後の雨の予報は何だったのか、という感じ。




肝心の運動会の内容だが、「いつもどおりの小学校らしい運動会」。


一昨年から、組体操の内容が変わっていた。社会問題になったからね。

でも、まだ多少「難易度の高い技を見せ場に持ってくる」感じはあったんだ。


それが今年から、技の難しさを競うようなことはやめて、全体が調和して動くことを重視した、踊りの要素が強くなった。

それでいいと思う。難易度が高くてそこかしこで失敗しているより、全員が音楽に合わせて動くほうが見栄えがする。



昨年は、綱引きがなかった。

こちらも、どこかの小学校で運動会中に綱が切れ、何人もけがをする事故があったため。

原因は綱の老朽化。


今年は綱を新調し、綱引き復活。

毎年恒例なのだけど、ただの綱引きではない。

「スタートの合図と同時に3年生が引き始め、4年生は遠くのスタートラインから駆けつけて勝負に加わる」とかなっているのね。


早く応援に駆け付けたほうが、パワーバランスで上回れて有利、という、力だけでなくスピード勝負にもなっている。

ゲームルールとして、ちょっとおもしろい。




結果。

次女が勝って長女が負けた。


長女は、過去4年勝ち続けていたそうだ。

勝つチームに振り分けられてたというだけの運だけど、長女は我が家で一番運が良い


最初から、午後の最初のほうの競技まで勝っていたのだが、最後の2つの競技…

高学年選抜のリレーは、紅白3チームづつの6チームで競うのだが、上位3チームが次女側の色だった。

さらに、全員参加の「大玉送り」でやはり次女側が勝った。


これで、一気に逆転されてしまったようだ。


大逆転で買った次女は喜んでいたが、長女は当然「連勝記録が途絶えた」と残念がる。


しかし、運動会が終わればノーサイド。

家に帰ってきたところで、チューチューアイスを仲良く分けて食べていた。




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夏の家族旅行  2018-09-18 11:18:32  旅行記 家族

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夏の家族旅行に行ってきました。


8月に予定していたものの、台風によって中止となったものを、9月15~17日の三連休に再計画したものです。


初めての船旅。

初めての「本州以外」。


伊豆大島への旅行でした。

伊豆大島は見所がたくさんあるのですが、主にジオパークとして楽しんできました。



とても充実した旅行でした。

充実しすぎて、旅行記をまとめるのに時間がかかりそうです。


なので、とりあえず「行ってきたよ」という速報のみ記しておきます。



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新車購入(2/2)  2018-09-12 10:46:05  歯車 住まい 家族

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わが家に入る道路が狭すぎて、入れる普通車を探している話の続き


ソリオなら大丈夫かも、と試乗で家に入るテストをした。




結論から言うと、ダメだった。


細い道は、ぎりぎりだったが何とか入れた。

しかし、その先の曲がり角が曲がり切れない。


何よりも、曲がった先にある縁石が問題だった。

曲がる先は水路をまたぐ細い橋で、端が 14cm の立ち上がりの縁石になっているのだが、ここに前部バンパーの下についた部品、フロントスポイラーの下部をこすってしまうのだ。


このため、タイヤをぎりぎりの位置まで動かすことができず、長い車長と相まって曲がり切れない。


店長さんの運転で何度か切り返してみるも、入れない。

これ以上切り返さないと入れないようでは実用的ではないし、無理だとあきらめることにした。



ディーラーまでの帰り道、車内の雰囲気は重かった。




さて、ディーラーに戻るころには店長さんも次の手を考えていて、確認してみますと事務所に入っていった。

で、しばらく後にカタログをもって戻ってきて「イグニス」を提案。


エブリィランディとは違うタイプの車種で、まったくノーマークだった。


購入を検討していたソリオとは兄弟車にあたり、エンジンや足回りなどはほぼ共通。

しかし、ワゴン車であるソリオと違い、SUV …というのは実体のないバズワードなのだが、オフロードでも走れるような車として作られている。


そのため、ソリオよりもわずかに回転半径が小さく、長さも短く、何よりも地上から車体までの高さに余裕がある。

ただし、幅に関してはソリオより広い。これが多少の不安材料ではある。



ソリオは、最低地上高が 14cm…ちょうど縁石の高さで、そのためにこすってしまった。

イグニスは 18cm 。


ちなみに、エブリィランディは 15.5cm 。候補に入れていたトールは、13cm。

トールはソリオより回転半径は小さいものの、幅・長さとも大きく、最低地上高も低すぎる。

試乗してみたい気持ちはあったのだが、この時点で完全に候補から外れてしまった。



ただ、イグニスはフロントが長い。


エブリィランディの良さは、フロントが短く、事実上ないこと。エンジンは運転席の下にある。

このため、視界は非常によく、狭いカーブを曲がるときに、前をこすらないギリギリまで寄ることが可能だった。


ソリオはフロントにエンジンが入っているので、少し長い。

イグニスは、デザインの関係もあって、さらに長い。


これがカーブでどうなるか…




悩んでいても仕方がない。

運よく、ちょうど試乗車がある、というので再び試乗。我が家に向かう。


幅は広いが、細い路地の通り抜けは、むしろソリオよりも余裕を感じた。

実は、細い路地の片側は、隣家の生垣で、上のほうが葉が茂ってせり出している。


ソリオは全体に四角いデザインで、上のほうまで横幅いっぱいに車体がある。

一方で、オフロード性を考慮したイグニスは、安定性のある台形デザインだ。


「一番せり出しているところ」で車幅を測ると広いのだけど、上のほうではソリオより小さくまとまっていたのだ。

これが、上がせり出した生垣とうまくかみ合い、ソリオよりも余裕をもって通れたのだった。



曲がり角部分は車を傷つけると怖いので、店長さんに運転してもらった。


最初に曲がった部分で、ほぼそのまま入れそうだった。


店長さんは道に慣れていないので何度か切り返して入れたのだけど、とにかく入れることは分かった。

多分、ハンドルを切るポイントなどを覚えれば、切り返しなしで入れる。



店長さんによれば、橋の縁石にタイヤを軽く当てるまで前進し、当たったら後退して切り返す、の連続だったとのこと。

ソリオでは車体の一部をこすってしまうので気を使うが、タイヤなら何も問題ない。


また、四角く作られたソリオと違い、イグニスのフロントは角が丸くなっている。

カーブの際に正面の壁にぎりぎりまで寄っても曲がりきることができ、やりやすかったようだ。


よかった。とにかく入れる車が見つかった、というのが何よりだ。




ディーラーに戻り、もう少し打ち合わせ。


想定していたワゴンとは違うし、全くノーマークだったので情報が少ない。


イグニスは新しいコンセプトから 2016年に発売された車で、まだライバル車はないという。


後で調べたら、ライバル不在は事実だった。

そして、非常に評判が良い。



先に書いたように、エンジンや足回りはソリオと同じ兄弟車だ。

しかし、ソリオよりも評判がよく、売れているのだ。


となれば、近いうちにダイハツも追従してくるのだろう。

しかし、「まだ」ライバルはない。今年中に車を買いたい我が家では、これ以外の選択肢はないということだ。


じゃぁ、すぐ買っても構わない。



ソリオと同じようなオプションを想定して、見積もりを作ってくれた。

イグニスはそもそもソリオより安いので、ずいぶん安くなっている。


ただ、ソリオより値引き率も悪い。

「先着〇名様」の値引きは、車種限定のものだったためだ。イグニスは対象機種ではない。


しかし、最終的な検討をして、また明日きます。

その時には多分契約します、と言って帰る。




じっくりとカタログを読む。

提示された見積もり以外に、特にほしいようなものはなかった。


どういう車が必要なのか、ソリオ検討時にすでに伝えてあるので、希望を満たすオプション装備を選んでつけてくれているのだ。


安全は金額に変えられないので、自動ブレーキなども付けてもらっている。

実は、ソリオは7月にこのシステムが更新されたばかりで、後退時の自動ブレーキと、高速道路で前の車に追従する機能が追加された。


これらの機能、半年も待てばイグニスにも搭載されそうな気がするが、そんなことを言っていても仕方がない。

そもそも、過去にうっかりバックで壁に突っ込んだことはないし、高速道路もそれほど使わないので関係ないともいえる。


#いや、過去になくても、未来の過ちを防止するための安全装置なのだけど。



色についても、妻と意見が一致したのですぐ決まる。


日本ではあまり見ることのないオレンジ色。

イグニスは世界戦略車で、欧州でも売っているために設定された色のようだ。




昨日、火曜日。


そんなわけで、オプション類は特に問題なし。色はオレンジ、ということで契約に向かう。

あとは、どこまで値下げしてくれるのか。値下げ交渉の材料を2つほど持っていった。


まずは、オプションや色などの確定。

すべてが決まってから、本社とも相談して値下げ交渉となるそうだ。



実は、前日の見積もり時点で、オプション類を 10万円値引きしてくれていた。

オプション類 10万円プレゼントは、広告にも書かれた決算セールの特典。


でも、家で広告を見ていて、別の個所の記述を発見したのだ。

一部車種で、特定オプションの組み合わせを選択した場合、「オプション 50% OFF」という特典。

僕の場合それに合致していて、12万円弱引いてもらえるはずだった。


あと、ソリオ検討時に「この部分を無料化できるかも」と言ってくれていた部分。

これは確約できないといわれていた部分だが、それを引いてもらえれば…



本社への問い合わせが終わり、最終見積もりが出てきた。

僕が値下げ材料で持っていた最大値下げ幅よりも、さらに引いた値段が提示されていた。


じゃぁ、何も文句はない。

もともとソリオより値段が下がっている。値下げできる範囲も狭いだろう。

その中で十分な合格点。



というわけで、交渉成立。具体的な書類作業に入る。


ひたすら、サインして印鑑を押す作業。

車購入時に書かないといけない書類ってたくさんあるのね…




決算セールって、「9月中に契約」すればいいのだと思ってたのだが、「9月中に引き渡し」なのだそうだ。


そんなわけで、ふつうは納車まで1か月くらいかかるところ、頑張って月末までには渡したい、とのこと。

とはいえ、これから手配するのでもしかしたら来月になるかもしれないそうだ。


こちらとしては、年末までに買おうと思っていたので、10月に入っても一向にかまわない。

まぁ、そんなわけで、そのころには新車が届きそうだ。




おまけ。


イグニスの ライト周りは イカっぽい




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新車購入(1/2)  2018-09-12 10:44:40  歯車 住まい 家族

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今年末までをめどに、スズキ・ソリオかダイハツ・トールを買おうと思ってカタログをもらいに行った。

しかし、3日後に、スズキ・イグニスの購入契約書にサインしていた。


展開が早すぎて自分でも驚いているのだけど、事の経緯を記録しておこう。




車購入から 10年目を過ぎたころから、何となく次の車を考えていた。


しかし、我が家はあまりにも特殊だ。

家に入るための道幅が 1.8m しかなく、しかも途中でほぼ直角に曲がっている。

幅が狭く、旋回性能が高い車でないと入れない。


そういう車は、普通に考えれば軽乗用車になるのだが、我が家は5人家族。

法的に4人までしか乗れない軽ではだめだ。


今まで乗っていた、スズキ・エブリィランディは、2001年登録の車だ。

軽乗用車のエブリィに、普通乗用車のエンジンを積み、普通乗用車扱いとして7人乗りにしたもの。


一応、エンジンのパワーに耐えるようにボディは設計しなおされているのだが、サイズなどは本当に軽のままだった。

当時はダイハツもライバルとしてアトレー7を作っていたのだが、この路線は売り上げが悪かったようで、両社とも現在は後継となる車種を作っていない。




車自体が 10年車検の時と、中古で我が家が購入してから 10年目の時に買い替えを検討した。

しかし、同じような車を探しても見当たらない。この時はそのままあきらめた。


その次の車検…前回の車検だが、少し捜索範囲を広げた。

エブリィランディほどの小ささはなくてもよいから、我が家に入れる車で、家族5人+ゲスト1名くらいは乗れる車はないか。


これも、なかった。

しかし、そのころ新しく出た4代目スズキ・ソリオなら、5人乗りで家に入れるのではないか、という希望は見えた。

エブリィランディより、横幅も、長さも、回転半径も大きくなっているのだけど、それでも一番小さな普通車だった。


何よりも、オプションで「全方位カメラ」がつけられる。鳥瞰視点で車の周囲の状況を把握できる機能。

これなら、狭い道でも的確なハンドル操作ができるかもしれない。



しかし、このころ仕事がうまくいっておらず、新車を買う資金はなかった。

「新しく出た」ばかりなので、中古も当然ない。


#厳密にいえばすでに中古はあったが、新車並みに高い。


この時は、もう一度車検を通し、次までには買い替え、という選択をした。


そして今回。

次回車検まであと半年ですよ、という手紙がディーラーからきて、再び検討を開始したのが8月頭。




2年の間に状況が変わっていた。


ソリオは大人気で、ライバルのダイハツも類似の車を作っていた。


ダイハツ・トール。トヨタに OEM 供給され、ルーミー、タンクという名前でも売られる。

さらに、スバルからもジャスティという名前で売られる。


この販売網で、月間販売台数では、あっという間にソリオを上回っていた。



WEB などで情報を調べると、なるほど、非常に上手にコピーしているようだ。

ソリオの良い工夫は素直に取り入れ、さらにダイハツなりの別回答を用意している。


一方で、開発期間の短さから追随しきれていない部分もある。



しかし、トールはまだ新車。

2年前のソリオと同じ状況で、値段が高い。


一方で、2年の間にソリオの中古は出回り始めていた。

これなら買い換えられるか…




というところで、仕事の決算がまとまった。

決算は赤字ではあるのだが、単年度黒字にはなっている。今後の見通しも悪くない。


よし、中古にこだわらず、新車購入も視野に入ってきた。



ということで、本格的に調査しよう、と考え、今月頭に「大きな買い物もするかも」と書いた

検討を始めたばかりだったので「まだ『どうしよっかなー』って考えているくらいのレベル」とも。


車検は来年2月なので、今年いっぱい悩んでもいいかな、という心づもりだった。

とりあえず、いつも買い物をするスーパーの近くにトヨタのお店があったので、タンクのカタログをもらってきた。


WEB で十分調べていたのだけど、紙のカタログで見ないと気付かないこともある。

これは、ソリオのカタログも欲しいな。


実は8月中から何度かもらおうとは思っていたのだ。

でも、スズキのお店の定休日と、僕の仕事に余裕がある曜日が同じなのだ。

これで1か月近くもらいそびれていた。



土日は子供が家にいるので外出しずらい。

かといって、全員を連れてカタログをもらいに行く、というのも厄介だ。


土曜日の午前中、昼までには帰るからと子供を留守番させてカタログをもらいに行くことにした。




車検などでいつもなじみのディーラーさん。

カタログだけもらいに来ました、と断ってカタログ棚に向かう。


この時は、いつも僕を担当している人はいなかったようで、店内にいた別の人が近くに来た。

迷わずソリオのカタログを取り、「アクセサリーカタログもありますか?」と聞いたら、奥から持ってきてくれた。


そして、ソリオしか取らなかったことを見てか、「具体的に購入をご検討中ですか?」と聞かれる。


ここでうかつな答えをすると、セールストークに巻き込まれそうだ。

まだ先の話なのですが、次の車検までには買おうかと思って、他社も含めて検討中です、と答える。



幸い、セールストークは始まらなかったのだけど、別の質問が来た。

今日来たのは、新聞折り込み広告などをご覧になったのでしょうか?


え、そんな広告入ってなかった、と言ったら、大手2紙にしか入れてないという。うちは別の新聞だ。


ちょうど9月が決算月なので、今月の購入なら大幅値引きもできる、という。

次の決算月は3月。それだと、車検に間に合わない。




セールストークに乗ってみることにした。


わが家が特殊状況で、自分で判断する限りソリオと、ライバル社のトール以外入れない、という説明をする。


対応してくれた販売員の見立ても同じだった。車幅で言えば、この2車種が普通乗用車で一番狭い。


ただし、トールはソリオより横幅が広く、回転半径が小さい。

ほかの条件も勘案してソリオが本命なのだが、状況次第ではトールに決めるかもしれない、とも断っておく。



ちょうど実車があるというので、見せてもらう。

トールのカタログに書いてあり「いいなぁ」と思っていた装備がついていた。


トールでは、上位グレードのみの装備。

あ、ソリオでもついてるんですね、と言ったら、「ソリオ全グレードについていて、当たり前なのでカタログには特に書いていない」とのこと。


えー、この装備ほしい人って、限られるけどいると思うよ。

カタログに書かないのは宣伝下手。



WEB で大体調べていたのだけど、実際に見るまで分からなかった部分も多数。参考になった。

試乗も勧められたのだけど、子供が待っているのでその時間はない。


最後に、全方位カメラ付きで見積もりだけまとめてもらった。

実は、あらかじめ「値引額」の相場も調べてあったのだけど、相場平均よりもかなり値引いてくれている。



この値引き、広告にも書かれていたが「先着〇名限定」の値引きも入っている。

なので、この値段で購入するには、早めの契約が必要なようだ。


で、確約できないけど、と断りながら、見積もりのある部分を示された。

早めに契約してもらえれば、この部分も無料にできると思います。


それだと、値引き相場の限界額近いことになるだろう。



具体的なオプションの検討はまだだし、車の色などもこれから検討したい。

また来ます、と言って店を後にする。


家に帰ってからもらった名刺を確認したら、対応してくれた販売員は店長さんだった。

そうか、だから迷いなく限度額近くまで値引きを引き出せたのか。




日曜日は我が家に来客があったので動きなし。


月曜日、仕事開始の時間を待って、仕事先に問い合わせる。


実は、仕事上のサーバートラブルがあり、トラブル解消まで僕の仕事はストップがかかっている。

月曜日、火曜日と午後から作業に入る形で大丈夫だろうか?

その代わり、トラブル解消するはずの今週後半は、遅れている分を集中して仕事を行う。


快く許可をもらえたので、ディーラーに試乗したいと電話を入れる。

できれば、店長さんに立ち会ってもらいたいのだけど、ご都合はいかがかと。



急な話だったけど、大丈夫だった。

店長さんの立ち合いというのは、土曜日に試乗を勧められたときの約束だった。

「家の前が狭いので、試乗車を傷つけるのが怖い」と言ったら、その時には同乗して責任を持ってくれると言っていたのだ。



ディーラーに行くと、試乗車が変わっていた。

ちょうど、購入を希望していた全方位カメラ付きの試乗車が来たところだという。

もしかしたら、取り寄せ手配をしてくれていたのかもしれない。


試乗を兼ねて、自宅に入れるかのテストに向かう。



長くなるので記事を分けます。

続き



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北海道地震  2018-09-07 17:16:26  その他

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この日記、後で思い返すためのメモで、役に立つ情報は何も書かれていない。



6日の午前3時8分、北海道でマグニチュード6.7、震度6(1日後に7に訂正)の地震が発生。

神奈川までは揺れは伝わってこなかったので、寝ていて気付かなかった。

5時半に目覚めた時に携帯にアラートが出ていたので知った。



とはいえ、この時点でまだ大災害だと気づいていなかった。

いつも通り朝食の支度をはじめ、6時半に準備が終わる。

子供を起こし、Nexus7 で Radiko を使って J-wave をつける。


(神奈川までは J-wave の電波は届かない。

 以前はラジオで FM横浜を聞いていたが、キッザニアでの体験以来、子供が J-wave を聞きたがるようになったので Radikoで聞いている)


で、このラジオで大災害になっていることを知った。


朝ご飯の時にラジオをつけているのは、無音では寂しいからなのだけど、テレビでは次女が見入ってしまいご飯を食べないためだ。


でも、この時は「ちゃんと食べてね」と言ってテレビをつけた。

想像以上の大災害になっていた。




しばらくはテレビをじっと見ていた。そして我に返った。


北海道に長姉が住んでいる。大丈夫だろうか。

長姉の住所どこだっけ…と思い出しながら震度を調べる。震度4。震源からは遠いようだ。


多分大丈夫だろう、と思いながらも「大丈夫?」と兄弟間の LINE で送る。


送ってから気付く。まだ7時前だ。

グループなので他の兄弟にもメッセージが伝わるが、朝の忙しい時間かもしれない。


ほどなくして大変なことになっているけど、大きな被害はないと返事が返ってきた。

ほかの兄弟からも「よかった」という返事が次々来る。


停電しているからスマホの電池大切に使わないと、という長姉に、次兄が「情報調べるのも電池使うから」と、概要を調べて送り始める。

僕がやろうとしていたことだったが、兄に任せておこう。



9時ごろ次兄から、ヤフーニュースの URL と共に「数時間以内に復旧予定らしいよ」とメッセージ。


これ、後でわかったが、誤報。

ヤフーニュースは新聞社から配信を受けているだけなので悪くない。

どこかの新聞社が勇み足で誤報…デマを流しただけだ。災害時にはデマが飛び交う。


後で見た時には、記事自体消えていてお詫びもなかったので、どこの新聞社の誤報かはわからない。


…今調べたら、元記事あった。アーカイブしといた

「数時間以内にも復旧するよう、経産省は北電に指示しました。」とある。


正確なニュースは、この時点で「数時間以内に復旧のめどを立てるように指示を出した」だった。

めどを立てる、つまり復旧計画の見通しを明らかにするのが数時間以内であり、復旧できるわけではない。


実際、数時間以内…夕方には「完全復旧までは1週間以上」という発表があった。


2018.9.12 追記。


この件について、詳細な経緯をご存知の方がツイッターで詳細資料付きで教えてくれた。


まずは、上を読んでみてほしい。「数時間」という単語で検索するとわかるが、文章上はすべて「目途を数時間」という係りで説明されている。


しかし、こちらの動画が実際の会見の様子だ。

質疑応答の2問目、最後の部分。(動画でも最後の部分)

「目途を」と言っていない。復旧作業自体を数時間以内に終わらせるよう指示したと言っている。



政府発表の文面は、会見が終わった後で書き起こされていることに留意。

記者にとっては、その場で語られたことがすべてで、この文面を渡されたわけではない。

つまり、政府発表に致命的な言い間違いがあり、それがもとで「デマ」となってしまった。



もっとも、新聞社もこの会見をもとに記事を書いているのだから、質疑応答含めて3回の「数時間以内」が言及されていて、その内容が「目途」と「作業」で違うことについて留意する必要があったように思う。


政府発表が間違えていたとしても、その間違いに気づき、訂正できる立場にあるものがそのままデマを広めてしまった形だ。



この日記後半に書いてあるが、善意によるデマは必ず起きるし、それを糾弾すべきではないと思っている。

しかし、政府発表などは影響も大きいので、細心の注意を払ってほしいように思う。





さて、長姉のほうは、午後2時ごろには電気がついた、と報告してきた。

一時的なものかもしれない(東日本震災の時は、復旧直後は不安定だった)ので、とりあえず充電できるものは全部充電して、と伝えておく。


しかし、その後特に問題はなかったらしい。

生活基盤が安定したようなので、とりあえずは一安心。




さて、Twitter などでも、デマがひどい、という被災地の人の声が伝わってくる。

とある政党の街宣車が、ありもしない断水の予告をして回っていたとか。



デマを広めても何の得にもならないので、その政党の人としては「大事な情報を得たので、いち早く伝えようと思った」のだろう。善意の行動だ。


しかし、デマというのはそういう善意によって広まるものだ。

先ほど書いた「数時間以内に復旧」の件も、アーカイブしたページが特にひどかっただけで、他の新聞社も似たり寄ったりの報道をしている。


記事内を読むと「めどを立てるように指示」と書いてあるのだが、見出しでは「数時間以内に復旧指示」だったりするのだ。

だから、この件に関してはどの新聞社も「デマに加担していた」と言ってよいと思う。



みんなが困っているから、重要な情報を早く届けたいと思う。

善人であるほど、これは使命に感じられるだろう。しかし、この思いが目を曇らせているのだ。


停電が早く復旧してほしい、という強い願いがある。その関連情報を早く皆に届けたいと思っている。


だから、「数時間以内に復旧のめどを立てるように」という文面の中から、願いに近い「数時間以内に復旧」だけを拾い出してしまう。


断水予告も、実は「電力が不足すると浄水場の機能が足りず、断水するかもしれない」という裏があった。

ただ、これは浄水場の職員の努力で回避された。にもかかわらず、善意が先走った人が、早めに貯水を、と呼びかけたのだ。



どちらも、そこにあるのは善意だ。決して悪意ではないが、結果としてデマを広めているのだ。


マスコミがダメなのではない。政治家がダメなのではない。

彼らは、善意と使命感が、他の人より強いだけだ。


彼らを批判し、マスコミや政治家は役に立たないと自分が主導して「善意の情報」を示そうとする人は、同じ轍を踏んでいることに気付く必要がある。




善意の人にデマを広めるな、ということはできないし、やるべきではないと思う。

(最初から悪意のデマもある。これに関しては広めるな、と言いたいが、もともと悪意なので言っても聞かないだろう)


善意の情報のすべてがデマになるわけではない。役立つ情報のほうが多いのだ。

だから、委縮するのは誰のためにもならない。善意の情報は広めてよいだろう。



あとは、受け取った側の問題だ。情報を選別し、デマを見抜く目を養わないといけない。


これに関しては、東日本震災の時にも同じような話を書いていたので、リンクしておく。

何がデマで、何がデマではないのか。



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13年 余計なことをしたらしい。

14年 TenQ

15年 ruby で数値演算


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決算終了  2018-09-03 10:11:42  その他

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フリーでプログラマの仕事をしているが、一応会社組織にはしている。

僕と妻の二人しかいない会社だけど。


で、妻も WEB 作製などの仕事をしているのだけど、経理処理なんかは全部妻任せ。

妻だって書類仕事は好きではないのだけど、僕は好きではないどころか「壊滅的」な能力なので、妻がやってくれていて助かる。


で、会社の期末は6月で、8月末に決算報告となる。

いつも通りギリギリになり、税理士先生にはご迷惑をおかけしたが、今年も無事完了した。




数年前に会社の収入はどん底で、自分の給与も非常に減らしていたし、必要な機材も買わないでなんとか回している状態だった。


ついついその頃の気持ちが残っていて、機材などもほとんど購入していなかった。

そうしたら、税理士先生から「儲けが出ても税金に持っていかれるだけですから、必要なものは我慢せずに買った方がいいですよ」と言われてしまった。


社内実験用のサーバーとか、本当に古いマシンで、最近の OS 入らないのね。

それでも Xen が動いていてハードウェア層を隠蔽してくれるので、その上でゲスト OS として最近の OS を入れて凌いでいたのだけど。


これ、さすがに買い替えよう。

現在計画中。



メインマシンで使っているデスクトップも、2011年に購入したものだ

もう7年も使っている。


…あ、いま購入時の日記見たら、その前も7年使っていたと書いてある。

その時も「妻のマシンの買い替えついでに」自分のマシンを買い換えたのだけど、今回もそうなりそうです。


少し前に妻がマシンを買い換えたいと言い出して、現在策定中。

決まったら僕も同じの買おう。



#サーバーについても同じ日記に書いてあった。Atom D525 ってやつ。

 IntelVT 非対応なので、Xen は入れられるが KVM が入らない。

 その関係で最近の OS を入れられないのね。

 このページの公開サーバーは、その後買った Pentium N3700(Pentium と名乗っているが、Atomの後継)になっている。




もっと大きな買い物もするかもしれない。

…のだけど、これはまだ「どうしよっかなー」って考えているくらいのレベル。

今期はそれなりに盛り返したのだけど、数年前に貧乏だったころの癖は抜けず、高い買い物は躊躇してしまう。



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五年次社員研修  2018-08-26 18:08:07  業界記

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確か夏の話だったと思います。

「五年次社員研修」が行われました。


入社5年目の社員の研修です。

僕は 1994年入社。この時が「1年目」ですから、1998年は5年目にあたります。


一応、5年目の社員は全員参加。

全員一斉ではなくて、人事から「参加してください」と日程が送られてきたら参加します。



どうしても忙しくて、この日程などが合わない場合、理由を添えて「不参加」にすることもできました。


でもね、AM1研の人は、ほとんど不参加。

先輩なんかに聞いても、「参加しても無意味」と言われて、ほとんどの人が参加しません。


しかし、じゃぁどう無意味なのかと聞くと、先輩も参加していないので知らないという…

参加したことがある人がほとんどいないのに「無意味」ってことにされて誰も参加しないという、不思議な研修でした。



僕はこういうのは参加してみたくなる性格。

当時のセガ会長が書いて、全社員に配布された本もちゃんと読んだしね


#そういえば、業界記としてはこの話書いてなかった。

 そういう本があって、誰も読もうとしなかったけど僕は読んだのね。

 詳しくはリンク先に。


そんなわけで、1泊2日の研修に出かけたのです。




研修内容については、それほど面白くないのでざっくりまとめましょう。


まず、チーム分けがなされます。

セガはいろいろな部署があるので、さまざまな部署の人間が集まるようなチームに。


店舗運営、事務、営業、工場、開発…

いや、確かに開発から来ている人は少なかったかも。


まぁ、そういう人が集まってチームを作り、最初にやったのは「ゲーム」だったと思います。


チーム同士がライバル会社となって、売り上げを競うゲーム。


条件が明らかにされてない糞ゲーですけどね。

後で考えると、わざとそういう設定になっているのだけど。


司会者が非常にふんわりとした仕様で、作るべき「製品」の概要を示します。

みんなで、渡された紙を材料として、その場にある道具で、限られた時間で製品を作らないといけない。


はっきり言って、何を作ればいいのかもわからない。

でも、1ターン終わったところで、「実はこういうものを作ってほしかった」と明かされます。



…つまりは、要求がはっきりしていないクライアントがいて、動いてから次々仕様変更が来る状態なのですね。

それに対して、臨機応変に対応して、できるだけチームの利益を上げなくてはならない。


その後のターンでも、終わるたびに「実はこう」が繰り返されますし、チームごとに渡されている道具なども均一ではない。

最初からチームの有利・不利が違っていて、競争するゲームとしては成立していないんです。



でもどうやら、無理難題に対して、その場にいる人たちで話し合いながら難局を乗り越える…という工夫をさせるのがこのゲームの主眼だったようです。

競争結果は、結構どうでもいい。




その後、ゲームで仲良くなったところで、各部署から来た人間同士で、自分の部署が何をやっているかなどの紹介をしあいます。

普段は部署内にいるから「当たり前」のことを、それを知らない人に説明しないといけないんですね。


後で考えると、これには二つの効果があります。

1つは、冷静に自分の部署の良いところ・悪いところを見つめなおす効果。

もう1つは、社内には知らない部署がたくさんあるのだ、ということを知る機会。


確か1日目はここまで。




翌日、5年前を思い出して、自分が会社に入った時の目標などを文章にまとめてください、と言われます。

さらに、その目標に対して現状はどうなっているのか、今後はどうしていくべきかなどをまとめます。


その後、せっかく仲良くなったのだから名刺交換会とか、歓談の場は設けられたと思うのだけど、これで日程終了。




入社5年目くらいの社員になると、退社・転職率が高まるのだそうです。


正直なところ、3年目くらいまでは、会社が金をかけて「教育している」期間。

だからこそ、3年目までは仕事はぬるい。

4年目くらいから大事な仕事を任されるようになる。


それだって、やっと大事な仕事を任せられる、という程度で、上手にこなせるわけではありません。

会社にとって利益となるのは、5年目くらいから。


ところが、本人にとっては、仕事が重責に感じ始めるころでもあるのです。

この頃の退社率が一番高く、会社にとってはこの頃に退社されると「教育に金は使ったのに、利益を上げられていない」状態で、一番損が大きい。


五年次社員研修とは、この退社を防ぐための施策でした。



一人で仕事を抱え込むことが増えてくる頃に、チームで工夫することで利益を目指せるのだ…ということを、ゲームを通じて教える。


嫌になり始めている自分の部署を、他の人に紹介することでいい面・悪い面両方に目を向けさせる。

嫌な面だって、「なんとなく嫌」なのではなく、改善すべきポイントがわかれば乗り越えられます。


場合によっては、他の人の紹介してくれた職場に配置転換という手だってあるのです。


さらに、入社当初の目標を思い出させることで、モチベーションを回復させる。

これからも仕事を続けるべく、新たな目標を持たせる。



なるほど、なかなか理にかなった研修内容です。




でも、僕は入社時の目標は「ある程度仕事を学んだら、独立したい」だったんですね。

そのためにコツコツ貯金してきた。当時は、有限会社作るのには300万円必要でしたから。


#1998年当時は、会社を設立するには有限会社で300万円、株式会社なら1000万円の資本金が必要でした。

 2006年に会社法が改正されて、現在は資本金 1円から会社を興せます。



で、思い出したわけです。


そうだ、独立に向けて準備しなくちゃ。

すでに貯金は出来ている。後は実現に向けての準備だけ。



いつか独立する、ということが夢だったので、独立して何をするのかとか、どうすれば独立できるのかとか、そういうことを考えていませんでした。

この研修の後、仕事内容を考えたり、会社設立の方法を勉強したり、具体的に動き出していくことになります。


「退社させないための研修」だったはずなのですが、僕に限っていえば、この研修は逆効果でした。



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