ぜんぜん日々更新ではない日記です

まぁ、ぼちぼちやっていきます。
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目次

2022-11-24 プリンタ不調の顛末
2022-11-15 X68000 Z
2022-11-10 マイナンバーカード
2022-10-21 ワクチン4回目接種
2022-10-16 六国見山登山
2022-10-11 市民運動会
2022-09-26 スプラ3のフェス
 今月の日記
プリンタ不調の顛末  2022-11-24 16:11:08  その他

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恥ずかしながら設定の失敗記。


普段、それほどプリンタを使うことは無い。

ネットワークで仕事をしていると、紙の書類が必要になることはあまりないためだ。


しかし、先日久しぶりにプリントアウトしようとしたら、なぜかできなかった。



プリンタがオフラインだ、と言われる。

現在、新しいプリンタと、黒インクしかまともに出ないが、買い置きのインクが無くなるまで使っている古いプリンタがある。


新しいプリンタにうまく繋がらないので古いプリンタを使おうとするが、これもうまく行かない。


おかしいなぁ。先日 Windows のアップデートもしたし、その影響でおかしくなったかな。

ドライバを再インストールしてみようとする。

2台ともブラザーのプリンタなので、ブラザーのページでドライバを探し、ダウンロード。


しかし、ドライバインストールの最中に「プリンタが見つからない」と言われる。


いよいよおかしい。

プリンタ本体の小さなタッチパネルで、設定などを確認する。

あれ、うまく WiFi ネットワークにつながっていないようだ。


再設定しよう。

WPS による簡単設定を選び、ルータの WPS ボタンを押す。

これでしばらく待てば接続するはず…が、うまく行かず、プリンタがエラー詳細を印刷する。


エラーになると詳細をプリントアウトするのか。知らなかった。

新旧どちらのプリンタも同じ状態になっている。

同じようなことを繰り返し、3枚もエラーメッセージを印刷してしまった。


うーん、どうやってもつながらない。

スマホなんかは WIFi につなげているし、プリンタ2台だけがつながらないというのはどういうことだ。


ここにきて、メーカーの FAQページとか検索し始める。




やがて原因が分かった。


ブラザーのプリンタは、WiFi 2.4GHz しか対応していなかった。

まぁ、プリンタだしな。速度が遅い 2.4GHz で問題ないのだろう。


しかし、しばらく前に…自分でも忘れるくらい前だったのだが、家の WiFi ルータの設定を切り替えて、2.4GHz を停止したのだった。それが原因。


以前は、子供たちが NintendoDS で遊ぶために、2.4GHz を運用していた。

NintendoDS は、当時からセキュリティ的にも少し低い WEP と呼ばれる暗号形式を利用していた。だから WEP が使える設定にしていた。


#NintendoDS の発売時点で、すでに WEP はセキュリティが弱い形式とされていた。

 なのになぜこれを使ったかというと、CPU が非力で、少し古いこの形式しか使えなかったらしい。

 (昔一緒に仕事していた人から聞いた話。その人の知人が、DS の通信スタックを書いたそうだ)

 後継機の DSi は CPU 性能が上がっており、現在でも使用される WPA2 に対応している


 


しかし、今では NintendoDS のネットワークサービスも停止している。

それ以外に 2.4GHz を使う機械はない。スマホなんかは、みんな高速な 5GHz を使っている。

WEP も、当時よりもさらに「破られやすい」状況にあり、今時これはかなりまずい。


そんなわけで、2.4GHz を停止することにしたのだった。


…が、まさかブラザープリンタが 2.4GHz にしか対応していないとは。



仕方がない。家には WiFi ルータが2台あるが、プリンタに近いほうだけ 2.4GHz を復活させる。WEP は使えない設定で。


これでプリンタが使えるようになった。


今時の WiFi 機器が、5GHz に対応していないとは思わなかった。

この作業で1時間くらい悩み続けたのだけど、最終的には自分の設定ミス、ということになる。


恥ずかしい話ではあるが、他山の石としてもらうには面白い話かもしれないと思い、ここに記す所存。



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20年 ゲーム&ウォッチ買った


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

X68000 Z  2022-11-15 19:06:46  コンピュータ

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X68000 Z の詳細がやっと発表になったのだが…


ここまで日記に一度も書いていなかったので経緯を。


ミニファミコンとか、ミニメガドラとか、昨今昔のゲーム機の公式エミュレータハードが人気がある。

これらの機械、ハードウェアは全部「瑞起」という会社が手掛けているらしい。


その瑞起が、ミニX68000 を作っている、という情報を小出しにしてきた。

そして、9月15日から行われていたゲームショウにモックを展示した。


この時点で分かっていたのは、見た目が X68000 なミニハードだけでなく、実物大でちゃんと動作するキーボードとマウスも再現、キーボードは LED がいっぱいある例の変態的なものがちゃんと動いていて、マウスは現代的にホイールマウスになっているのに、トラックボールにもできるという仕様。

ちなみに、キーボードもマウスも USB 接続。


そして、ゲームショウの会場で、10月8日に詳細を発表し、販売の予約受付も同日から行う、と発表した。

これが X68000 Z という名前だった。


おぉそうか、是非買ってやろう、と思っていたら、10月8日当日になって延期する、という発表があった。

そして、要望の高さに驚いているので、まずは「ハッカーエディション」という、β版扱いのようなものから始める、と。


つまりは、この時点で「皆の要望に応えられるほど高度なエミュレーションは実現できていなかった」ということらしい。


詳細は不明だが、X68k の一部のゲームなどが入っている「ゲーム機」扱いでしか考えていなかったのかもしれない。

でも、ネットでは X68k ユーザー / 当時あこがれていたユーザーが、当時の環境の再現を望んでいたのだ。




当時使っていた人間として、ハッカーエディションを買って人柱をやるのもいいかもな、と思っていた。


今日になってハッカーエディションの詳細が発表された。


X68k として、ではなく、「ARM ベースの Linux 組み込み機として」の開発者の募集だった。

現時点でのエミュレータはβ扱いで、瑞起の想定したアプリは動いているが、「開発などには使えない」と明言されている。


なるほど… X68k には今でも思い入れがあるし、Linux もわからんではない。

でも、組み込み開発の経験求む、と言われると少し違うし、そこまでガチで参加できる時間的な余裕もない。


今後、ブラッシュアップされたら、アーリーアダプタ向けの製品を発表して、その反響次第でやっと一般市販版を作る…かも、とのことだ。

逆に言えば、一般市販版は世に出ない可能性もある。


ひとまず、様子見。




こんな日記を書くくらいには、期待している。


でも…


その昔、1chip MSX というものが発売になったことがある。


当初は MSX1 の機能として発売された。

しかし、FPGA で実現しているので、将来は MSX2 相当にバージョンアップできるようにする、という話だった。


じゃぁ、MSX2 相当になってから買おう、と様子見にした。

その間に、MSX1 相当の機械としても、いろいろ微妙だという噂を聞き始めた。


後に MSX2 になったのだが、なんか買う情熱が無くなってしまい、そのまま。


今回も同じ道をたどりそうな予感が、少しある。



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マイナンバーカード  2022-11-10 17:50:07  その他

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マイナンバーカードを作った。


少し前の政府広報によれば、もう半数近くの人が持っている、ということなので今更書くほどのことでもないだろう。


一方で、政府がさんざん力を入れて普及させようとしているのに、まだ「半数近く」、つまり持っていない人の方が多い、ということでもある。



僕は特にマイナンバーに反対ではない。

気軽にもらえるのであれば、さっさとカードを作っていたと思う。

でも、もらうための手続きが何かと面倒くさいので、その面倒を超えてまで入手するメリットが見いだせなかった。


また、マイナンバー自体に反対ではなかったのだが、カードをめぐる政府方針がぶれまくっているのには、不信感を持っている。



マイナンバー導入時には、これは個人情報であり、厳重に管理するように、と政府の人たちは言っていた。

その後、マイナンバーカードができたときも、役所などの手続きで必要な時以外は厳重管理、だった。


それがある時急に一転する。

せっかく作ったマイナンバーの制度を活用するために、民間でも会員証などとしてマイナンバーカードを活用しよう、となったのだ。


つまり、マイナンバーを積極的にお店などに見せ、これは個人を特定できるものなので、個人に紐づく会員証やポイントカードとして利用できるようにしよう、というのだ。



それまで、個人情報だから人に見せないように厳重管理、と言っていたのは何だったのか。

国会答弁でも野党が追及し、担当大臣は「見せてはならない、というのは普及期に皆が不安がっているので、それなら見せない方が良いでしょう、と案内しただけで、嘘だった」と言い切った。


技術者として書かせてもらうなら、これは本当だ。

マイナンバー制度は、個人を特定できる番号を設定する、というだけのものにすぎない。


今までだって、住所や名前で個人は特定できた。これを番号にしただけ。


ただ、住所などは変わる場合があるが、マイナンバーは基本変わらない。

だから、情報検索がしやすくなる。それだけのことだ。


情報検索できたとして、そのデータの「閲覧」にはそれなりの権限が必要になる。

これも今まで通り。


マイナンバーが分かったからその人のデータを自由に入手できる、なんてことはない。

セキュリティは確保されているのだ。



しかし、当初の説明をあっさり覆した、というのは非常に印象が悪い。


その後、再度マイナンバーカードは厳重に管理するように、と説明するようになった。

厳重に管理しながら活用してもらうために、専用カードケースなんてものをつけて配布されるようになった。

ケースと言っても薄いビニール袋なのだが、個人情報のところに塗りつぶしがあり、ケースから出さない限り個人情報が見えないようになっている。


非接触ICカードとしてはそのまま使えるし、顔写真も見えるので本人確認には使える。

ただ、このケースがあるせいで、普通のカードよりも大きくなってしまう。

財布などについているカードホルダーに入れることができず、持ち歩きにくい。



カードサイズにしたのは、持ち歩きやすくするためだ。

しかし、「重要なので家に置いとく等厳重管理」と最初に言ってしまった。


それを、再度持ち歩いてもらうためにカードケースをつけたが、それによって通常のカードサイズよりも大きくなってしまい、持ち歩きにくい。


いったい何をしたいのか。




さて、話を戻そう。カードを作ろうと思ったのは、9月の頭だった。

9月末までに作れば、2万円分のポイントをくれる、となっていたからだ。


もっとも、作ろうと思っている間に、「12月末までに延期」となった。

先に書いたように、いまだに半数以下の人しか持っていないので、キャンペーン期間を延長したのだ。


とはいえ、9月上旬には手続きをした。

この手続きはスマホで簡単にできた。

一番面倒なのは写真を撮ったことで、自撮りするわけにもいかないので妻に頼んだ。


申請データの不備があれば1週間以内にはメールで伝える、とのことだったが、特にメールは来なかった。



…そのまま、何の連絡もない。1か月近くが経とうとしていた。

実は不備があって、それを伝えるメールがどこかでロストしたんじゃないか、とさえ思い始めた。


そこで、きっかり1か月目の日に、お問い合わせ窓口として示されていた電話番号に電話してみた。


機械音声で、案内される番号を押してメニューを選んでいく方式だった。

まぁ、それは構わない。


しかし、申請の案内の紙には「申請に関するお問い合わせはこちらの電話」と書かれていた番号なのに、案内の中に「申請に関するお問い合わせが」が存在していない。


一体どういうことなのか。


メニューを最初からもう一度聞き、一番近そうだと思う項目を選ぶ。

そうしたら、その中に「申請に関するお問い合わせ」があった。


これを選んだら、その次の案内音声が長い。

諸注意事項をいろいろと喋り、その中に「申請から案内まで、現在1か月少々お待ちいただいています」という部分があった。


…なるほど。これで解決してしまった。1か月で電話するのは、まだ早かったのだ。

あと「少々」の部分が必要だった。


しかし、そのまま聞いていたら「担当にお繋しますので、そのままお待ちください」と言われた。

お待ちくださいなので、待つ。人間に替わった。


どのようなお問い合わせですか、と聞かれたので、今の案内で解決してしまったが、1か月たつので不安になって問い合わせようと思った、と伝えた。


優しいことに、申請番号を元に状況を調べてくれた。カードは完成し、地方自治体への発送は済んでいるそうだ。

あとは、自治体が僕に案内を出す部分で滞っているのだろう。




それから3日しないうちに、案内が届いたと思う。

役所に行って、本人確認をしたうえで受け取らなくてはならない。

代理人でも受け取れるが、非常に手続きが面倒になる。本人が行くべきだろう。


予約を入れる。ここは自治体によって異なるだろうが、20分に一人の枠しかないようで、直近は埋まっていた。

2週間くらい後の平日の15時ごろに空いていたのでそこに予約を入れる。


…普通、仕事している人はいけない時間だよね。そういう時間しか空いていないのだ。


まぁ、受け取ってすぐ終わりだろう、とおもったら、実際 20分くらいかかった。

大切なものなので、口頭での諸注意が一番時間がかかる。

あらかじめ書類などをよく読んでいったので、知っていることを延々説明されただけ。


そのうえで、専用機を使って本人がパスワードを入力し、マイナンバーカードの IC に書き込んだりする作業もあった。

この専用機、パスワード入力キーボードが ABC 順だ。QWERTY にできるようにしてほしかった。




さて、ポイントをもらおう。大臣は「金で釣って作ってもらうのは下策」と言ったが、もらえるものはもらっておく。

ちなみに、大臣はその後「マイナンバーカードに保険証機能をつけて、保険証は廃止」という策を打ち出した。

マイナンバーカードを持っていない人は医者にも行けなくなる、という「脅し」によってカードを作ってもらおうということらしい。脅しは下策ではないんだ。


ポイントをもらうためには、スマホにマイナポイントアプリを入れて、そのアプリで行うらしい。

しかし、僕のスマホには、このアプリが入らなかった。


確認すると、Android 端末の場合、DoCoMo / AU / Softbank の3大キャリアから発売された端末にしかアプリが対応していないらしい。

いわゆる「SIMフリー端末」を使っている人はここで門前払いだ。


そういう場合は、コンビニなどに置いてある機械でも手続きできるという。

面倒くさいけどコンビニ行くか。


これが案外時間がかかった。

自宅で仕事してるから、コンビニ行くこともあまりないんだよね。


先週末、食材の買い出しの際にセブンイレブンにより、セブン銀行 ATM で手続きを行う。


これで、ポイントの内、「カードを作った」「保険証としての利用を申し込んだ」の2つでもらえるポイントは、もらえる。


もう一つ、「公金受取口座の登録」でもらえるポイントがあるのだが、これはこの ATM 出はできないので、「マイナポータル」という WEB ページで作業してほしい、と案内が出る。


そうですか。WEB ページなら、家に帰って PC でやろう。




数日たって、公金受取口座登録やらなきゃ、と思い立って WEB ページを探してみる。


すると、PC で手続するか、スマホで手続するかと選択画面が出た。


PC の場合、別途 USB 接続のカードリーダが必要らしい。

じゃぁ、スマホで、と選ぶ。


スマホのアプリをダウンロードして使ってね、と案内が出る。

マイナポータルアプリ、というそうだ。


で、例によって使えない。3大キャリアから発売された端末でないと…


じゃぁ、仕方ないから PC で、と選んでみる。

よく読んでみると、必ずしもカードリーダは必要ではないらしい。


その場合は、マイナポータルアプリを使って認証して…って、そのアプリが入らないのだからこの方法は使えない。


カードリーダーを使う場合も、Windows にアプリを入れたうえで、Chrome のプラグインも入れないといけないらしい。

え、やだ。気持ち悪い。仕事でつかっているマシンに、得体のしれないプラグインとか入れたくない。


さらに調べると、役所などに端末が置いてあり、その端末で申し込むこともできるらしい。


そうか。じゃぁその方法を使うか。

と調べてみると、僕の自治体の場合は本庁(家から車で30分以上かかる)まで行かないと端末がない上に、その端末は「2021年6月まで置かれています」と書かれている。


すでにないじゃないか。

期限を区切っているのは、公金受取口座の申し込みなので銀行窓口でもできるようにする予定だったため、のようなのだが、こちらは来年夏に開始予定だそうだ。



ひとまず、詰んだ。

なんだこれ。ポイントもらえるよ、と釣っておいて、実際には渡すつもりはないという詐欺か。




その後、さらに調べたら「マイナポータル」アプリは、本当に WEB ページの入り口に使うだけで、個人との紐づけを行わないと分かった。


紐づけがないので、毎回ログインする必要がある。

でも、「他人の端末」を使ってもマイナポータルに入れるので、それで申請を行えばいい。



家に、仕事で使うために買った iPhone がある。

普段は妻がゲームに使っているが、ここにマイナポータルを入れてアクセスしてみる。


…あれ? 申請の途中で動かなくなった。なんだ?


ネットで情報を調べると、iPhone のマイナポータルアプリは非常に不安定で、頻繁に動かなくなるそうだ。

本体リセット直後なら大丈夫なので、リセットしてからやると良いらしい。


実際、それでうまく行った。


マイナポータルアプリ、Android 版はわずかな機種でしか使えず、iPhone 版はバグだらけ、と。


カードリーダーをつなげた Windows で使うための「Windows 版」もあるのだけど、これの出来は知らない。

しかし、先に書いたように入れるのが気持ち悪い、という気持ちが強くなった。




まぁ、なんとかカードを作って、ポイント申請まで終わった。

カードを作ろうと思ってから、すでに2か月が過ぎている。


マイナンバーカードを12月末までに申し込めばポイント申請できることになっているのだけど、その申請も2月末まで。

あー、これ、ポイント申請全部終わらすのに2か月くらいかかるというのはわかっているのか。



最初に書いた通り、僕はマイナンバーに反対ではない。

80年代から「国民総背番号制」なんて言われながらも、導入しようと頑張ってきたのを知っているし、実際これによっていわゆる「お役所仕事」と言われる効率の悪さはかなり改善されるのだろう。

役所の内部都合、という側面もあるが、全体としては良いことだ。


しかし、現状の制度設計にはかなり疑問がある。


全体に、カードを取得しよう、活用しようと思う人に対する「やさしさ」が足りない。

政府方針がころころ変わったり、電話案内が分かりにくかったり、アプリが使い物にならなかったりする点も含めて。


元ゲーム屋だから、こうしたユーザーに対する、総合的な意味でのユーザーインターフェイスは気になってしまうのだ。



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ワクチン4回目接種  2022-10-21 09:49:01  その他

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昨日夕方に、コロナワクチン4回目を接種。


僕だけ。家族はまた後日。

前回、妻と同日に接種したら、二人とも副反応が強く出たために、家事をこなすのに苦労した。

その反省で僕だけ先に受けたのだ。



特に日記に書かなかったが、10月9日にはインフルエンザワクチンの予防接種もしている。

こちらは、1シーズンに2回接種が推奨なので、またしばらくしたらもう一度受けないとな。




今は接種して 17時間くらい過ぎたところだけど、副反応は強くない。


ファイザー製、BA.1 対応ワクチン。前回はモデルナ製で、その前2回はファイザーだった。

モデルナの方が副反応が強いと言われるが、裏付けられた格好。


もっとも、「強くない」だけで、注射した腕は少し痛いし、体が重い風邪っぽい症状は出ている。

それに、前回も症状が強く出たのは 24時間くらいたってからだ。


まだ平日なので仕事をするが、今日は調子が悪くなったら終了しよう。




夕方追記


現在 15時過ぎ。


調子悪くなってきたので熱を測ったら、37.6 度ありましたよ。

仕事先に連絡して、今日の作業は終了。


昨日接種を受けたのが 17時半ごろ。

24時間、ではないが、まぁだいたい丸一日くらいで熱が出るように思う。



翌朝追記


今朝起きたあと(5時起きで、6時ごろ)には、熱はないものの、少し体が重く感じました。


しかし、現時点(10時)には、体調回復しています。


接種した腕は、腕を持ち上げる(接種した部分の筋肉を使う)と、まだ少し痛い。

でも、普通の動作では気にならない程度。



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六国見山登山  2022-10-16 16:52:17  その他

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先週、体力が落ちているから散歩くらいしないとなぁ、と書いたのだが、思い切って近所の山に登りに行った。


六国見山。鎌倉時代にはすでに文献に名前が見られる、それなりに有名な山だ。



でも、有名であることと、山の高さは関係ない。

実は、我が家から出発して、山頂まで 15分程度。「近所の裏山」という程度の話。




まぁ、これだけでは当然物足りないので、帰り道で運動量調整。


妻と一緒に出掛けたのだが、妻は結構近所の道に詳しい。

妻の案内で、僕が通ったことがない道をいろいろと通ってみる。


と言っても、妻曰く「絶対に僕も通ったことがあるはず」だそうだ。

単に忘れているだけ。まぁ、20年まえに一度通っただけの道、とかなら、そうかもしれない。




1時間ちょっと散歩して家に戻る。

山も上ったのでそれなりのアップダウンもあり、平地もそこそこ歩いて、ちょうどよい運動量だった。


これくらいの散歩を、できれば3日に一度くらいはやりたいところなのだが、平日はいろいろと難しくてね…



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市民運動会  2022-10-11 17:25:22  その他

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隣の町内会と合同の、町内会対抗市民運動会が行われた。


コロナ禍で2年自粛していたので3年ぶり、と言いたいところだが、その前の年は雨で中止になったらしい。

(自分でもよく覚えていない)

そんなわけで、4年ぶりの開催。


4年前は、僕は町内会の評議員になってすぐだった。

よくわからないまま手伝っただけで、段取りとかも今でもよくわかっていない。

でも、4年目の評議員として、今年は「招集係」のリーダーになってしまった。




町内会対抗、という形式をとっているが、みんなで一緒に楽しむ側面の方が強くて、本当に「対抗」になっているのは最終競技のリレーだけ。


参加してくれた人に、順位賞や参加賞をばらまく、という、みんなで楽しむ側面の方が強いのだ。


しかし、当日集まった人たちはどんな日程かもよくわかっていない。

だから、競技の少し前に、この後行われる競技と、それに参加できる年齢区分などを伝えながら歩きまわり、参加者を募るのが招集係の仕事。


…たぶん、運動会の中で一番ゆるい係だ。

商品を準備する係とかは、予算の中で商品を考えて買い出しに行ったり、編成係は招集係が集めた人をその場で編成して競技の準備をしたり、忙しい。

招集係は歩き回っていれば何とかなる。


ただ、歩き回るときに、競技の内容をわかりやすく伝える必要がある。


4年前は、その時リーダーをやってくれた人が、招集に使う「プラカード」を自作して持ってきてくれていたので、それに倣って僕も自作する。


ワードで A3 サイズに競技名と参加できる人数区分を書いたページを、競技の数だけ用意しただけ。

それを、A4 2枚に分割して出力し、セロテープでつなげて A3 サイズにした。


で、順番に重ねた状態で適当な段ボールにクリップで止め、裏にそこら辺にあった棒を張り付けた。


これをもってうろうろ歩いていただけの簡単なお仕事。

まぁ、実際には時間の都合で急遽編成が変わったりとか、細かな臨機応変さは必要だったのだけど。




まだコロナの影響下にある、ということで、午前中のみで終わりだった。

みんなで食事をすると、感染リスクがあるからね。


運動会としては、まずまずの成功だったのだろう。

めでたしめでたし。


…なのだが、今回書きたいのはその後の話。


午前中のみ、ほんの3時間ほど、ただうろうろと歩き回っただけなのに、その後足が痛いんだ。

コロナ前はたびたび家族でレジャーとして山を歩いたりしていて、ただ「歩くだけ」なら一日だって歩ける自信があったのだが、すっかり体力が落ちている。


当日午後は家族でインフルエンザのワクチン注射に行ったが、その後は特に何もせず休んでいた。

なのに、翌日(スポーツの日で祝日)も体の疲れが取れず、だらだらと過ごしていた。


さすがに今朝はかなり回復したのだが、「通常通り」と自信を持って言えない程度には、疲れが残っている。


いかんな。

最近出かけていないので、すっかり体がなまっている。


なんだかんだで平日は忙しくて出歩けないのだが、せめて休日は積極的に散歩くらいしないとな。




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スプラ3のフェス  2022-09-26 15:03:04  コンピュータ

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スプラ3の第1回フェスが終わった。


…改めて、この手のイベント運営の難しさを感じた。



スプラ2は最初の2年間しかフェスをやらなかった。

ファイナルフェスは 2019年の1月。


実際にはその後も不定期に特別なフェスが行われたのだけど、それも 2021年1月が最後。


正直に書くと、僕はもともと対戦ゲームは苦手だし、3Dのシューティングも苦手。

スプラ2は、最初の内こそ遊んでいたが、途中からは「フェスだけ参加」になっていた。


そんなわけなので、本当に久しぶりに遊んだのが、スプラ3の「発売直前」の無料お試し。

これもフェスの扱いだったのだけど、本当に特別扱いなので適当に楽しんだだけ。


今回、1年半ぶりのフェスで、詳細すっかり忘れていた。




遊んでない人には何やらわからない話なので、軽く説明しよう。

スプラ3、正式名スプラトゥーン3は nintendo switch 向けのゲームだ。


3Dで描画された画面で、敵陣営と味方陣営に分かれて撃ち合いをする「シューティングゲーム」だ。


この手のゲームは、もう10年くらい前からアメリカを中心に流行していた。

しかし、日本ではどうも流行らない。


任天堂社内に、この手のゲームを「好きなグループ」がいたそうで、彼らが日本でも流行させようとして、既存のゲームの「日本人受けしない」部分を徹底的に洗い出し、受け入れられる方法を考えた。


結果として、世界中で流行するゲームになった。

「日本人受けしない」と考えていた部分は、実は海外でも嫌いだった人が多いのだ。



最初に書いたが、僕はこの手のゲーム嫌い。でも、スプラは楽しめる。

撃ち合いのゲームであるにも関わらず、最終的な結果が「敵を倒した数」ではなく、「ナワバリの面積」で決まるためだ。


撃ち合いと言いつつ、武器も水鉄砲という設定になっている。

その水鉄砲で地面を塗る。塗ったところが「ナワバリ」になる。


人に銃を向ける、という内容に抵抗がある人も、直接対決が嫌だ、という人も楽しめる。

最終的には、前線で殺伐とした殺し合いになるけどね。




それで「フェス」だ。


普段のゲームだって十分面白いが、僕がフェスだけ参加する、と書いているように、より「特別感」のあるゲームになっている。


期日指定で、遊んでいる人がいくつかの「陣営」に分かれて、大きな勝負をする。


この陣営は、簡単なアンケートで決まる。

例えば、スプラ2の最初のフェスは「マヨネーズとケチャップ、どちらが好き?」だった。



フェスの時でも、1回1回の勝負は、いつものゲームとあまり変わらない。

でも、そのゲームの勝敗が、より大きな「勝負」を決めていく。


この「フェス」が、スプラシリーズの非常に面白いところであり…運営が非常に難しいところだ。



僕は初代のスプラは遊んでいないのだが、初代の最初のフェスはひどいものだったらしい。


2つの陣営に分かれて戦うのだが、「人数が少ない陣営」の人数が少ない。

何を当然のことを、と思われるだろうが、フェスは「2つの陣営」が戦うのだ。

両者が同じ人数でないと、勝負が成立しない。


結果、人数が多いチームでは、遊ぼうと思っても「相手がいない」状態で待たされる。

「人数が少ないチームは、寝ないで遊んでくれ」という懇願がネットの掲示板に書かれる始末。



その後、人数が少なくて試合が成立しないときは、「同じ陣営」の人同士が戦う、という同士討ちが作られた。

これで「ゲームが遊べない」ということは無くなったが、同士討ちはフェスの結果には無関係なので、あまり多いと興ざめする。


例えば、先ほど書いた「マヨネーズとケチャップ」だが、このお題はあまりよくない。

日本国内では半々程度に分かれたのだが、海外では圧倒的にケチャップが多いのだ。


これ、日本国内だとよく「似たようなもの」扱いされるのだけど、海外では「ドレッシングと、なんにでも使える万能ソース」だからね。

どちらが好き、と言われたら、なんにでも使える方が好きに決まっている。


こういう時、同士討ちだらけの詰まらないフェスになってしまう。




さて、それでやっと今回の本題に入れる。


スプラ3では、フェスが「3陣営」に分かれるようになった。


これ、素直にいいアイディアだと思った。

2陣営だと、必ずどちらか一方は「過半数」を取るのだ。

相手より人数が多くなったチームには、同士討ちが発生してしまう。


3陣営に分かれれば、「自分の陣営」は、おそらく「残る二つの陣営の合計」よりは人数が少ないだろう。

常に自分は「人数の少ない側」になり、他のチームと対戦することができる。


実際、発売前のお試しでは、「グー、チョキ、パー、どれが好き?」というお題で、それほど人数差もなくうまく遊べていた。



で、今回の第1回フェスだ。


「無人島に持っていくなら?」で、道具・食料・ひまつぶし の三択だった。


これ、海外でも同じ内容なのかな? 

どうもネットで情報探しても見つからないのだけど、事前調査を「世界的に」行って決めた三択ではないかと思う。


無人島、と聞いて、日本人はテレビのバラエティー番組の「無人島生活」や、遭難して無人島に漂着、と言ったシチュエーションを思い浮かべることが多い。


でも、海外では「無人島リゾート」も結構多いのだ。ちゃんとホテルが整っていて、島を丸ごと1つ貸してくれる。

そういうところでは暇つぶしという選択肢もありだろう。


でも、フェスの開催を伝える際の、キャラクターの寸劇は、「ガチで遭難し、いつ助けが来るかもわからない」という状況のものだった。

その状況で「ひまつぶし」はあり得ないし、食料だってすぐ尽きてしまうだろうから、食糧確保のための道具、と考える人が多かったようだ。


結果、3択なのに道具が過半数を超えてしまった。


これにはもう一つの裏があり、フェスの際はそれぞれの陣営に「キャラクター」が付くので、キャラの人気投票になりやすい。

道具には一番人気のキャラが付いた。これも過半数を取る原動力になっただろう。


ともかく、せっかくの「同士討ちを出さない工夫」は役に立たず、第1回フェスから同士討ちが頻発するものとなった。



ついでに言うと、スプラ3はフェスの後半で、前半で「一番勝率が高かったチーム」4人に対し、残る2チームが2人ずつ参加して3色で陣取りをする「トリカラバトル」というものがある。


今回、一番得票率が少なかった「ひまつぶし」陣営が、前半での勝率が一番高かった。


結果として、トリカラバトルはほとんど成立しない。特に、道具陣営の人にとってはせっかくの最初のフェスでトリカラバトルが全然遊べない、ということになったようだ。



#ちなみに、僕は食料派だった。

 ガチ遭難の場合、最初の1週間を生き抜くのが難しい。

 見知らぬ島での食糧確保をどうすればできるのか、という調査だけで時間が過ぎてしまうためだ。

 道具はこの調査が終わった後で役立つものだが、最初の1週間を生き抜けられないと無意味になってしまう。

 そんな本気で考えるようなものではないのだけど、久しぶりのフェスで、つい本気で投票してしまったのだ。





個人的には、スプラ2の「サンリオフェス」以来の大失態。


サンリオフェスは、サンリオがスポンサーになって開催されたものなのだけど、どうも最初から「ハローキティを勝たせたい」という要求があったようなのだよね…


おそらくはそのために、マッチングの際に手心が加えられたのだけど、これが露骨すぎて公式が謝罪するまでの騒ぎになりました。

(サーバーの不具合だった、ということになっていますけどね)


今回は、選択肢は悪くなかったのだけど、紹介するキャラクターの寸劇のシナリオが悪かった。

「無人島と言えばリゾートじゃないの?」の一言があれば、これほど道具に偏らなかったと思う。



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