ペットの日記です

目次

2015-11-17 ハムスター死去
2013-07-08 夜光虫
2013-06-08 ツバメ
2013-04-29 ハムスター
2013-03-29 バードストライク
2013-02-24 訃報
2011-07-11 生き物ばんざい
2009-06-30 ハムスターその後
2009-06-25 ペットロス
2009-05-13 子供の初ペット
2009-01-29 ジョウビタキ
2008-02-15 三代目永眠
2006-10-26 三代目
2006-06-29 訃報
2005-07-11 ほたる
2005-06-27 カワセミ
2005-06-16 バードウォッチング
2005-01-31 ねずみの手も借りたい
2004-06-18 やっぱ駄目でした
2004-06-15 ハムスターその後
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ハムスター死去  2015-11-17 20:24:42  ペット 家族

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つい先ほど、ハムスターに餌をやろうと思ったら、昨日の分を食べていない。

(ハムスターは夜行性なので、いつも夜8時ごろに餌をあげている)


もう年なのでもしや…と思ったが、もし寝ているだけだったら無理やり起こしたらかわいそうだ。

いつものように、砂場の掃除など一通り済ます。

多少寝坊した際でも、がたがたやっていると大抵起きる。


しかし起きてこない。

これはいよいよか、と思って巣箱のふたを開け、そっと巣材をかき分けて中を見てみる。

寝ているように横になっていたが、おなかが動いていないように思う。呼吸していない。


そっと触ってみたら冷たかった。

死んでしまったようだ。




我が家に来たのは2年半前


ハムスターの平均寿命は2年、とよく言われるのだけど、これはゴールデンの場合だ。

ジャンガリアンはゴールデンよりも小さく、寿命も若干短い。


今まで10年以上常に飼ってきていたが、短いものでは1年、長いものでも2年ちょっとだった。


今回死亡したハムスターが、歴代最長寿。


10年前とはペットを販売する業者に対する法律も厳しくなり、生後2か月移行でないと売れない。

なので、2歳10か月以上だったのだろう。


うちに来てすぐ、大きな病気をした。

ハムスターの病気は、大抵致命的だ。動物病院に行っても無力だ、とすでに知っている。

(過去には、連れて行ったこともあるからだ)


しかし、回復した。

回復しても臆病になってしまい、常にびくびくしていて、人の気配がするとすぐ隠れてしまっていた。



やっと頻繁に姿を見せるようになったのは、1歳を超えてから。


そして、食べ物に頓着しない。

ハムスターといえば、ほお袋に食べ物を詰め込んで歩く姿がかわいい…という人も多いのだが、食べ物を運ぼうとせず、エサ入れでそのまま食べる。

少し食べたらほっといて、後で気が向いたらまた食べる。巣には運ばない。


ただし、お気に入りのニンジンのヘタだけは、回し車の下まで運んで食べていたっけ。



非常にマイペースで、手の上に載せてもあまり逃げ出さなかったし、かんだりもしない。

だから、非常に子供たちにも愛されていた。


とはいっても、前の子がすごいよく噛んだので、子供は怖がってそれほど手に載せなかったのだけど。



この、食べ物を必要な分だけしか食べないのと、マイペースに過ごしていたのが長寿の理由だったのではないかと思っている。




死んでしまったようだ、と子供たちに伝えると、まず長女が大泣きした。

もう小学校2年生の長女がそんなになくと思わなかったが、考えてみると我が家に来たのは保育園の時だ。


「物心ついたときから一緒にいた」といっても良いレベルなのかもしれない。


死んだと気づいたとき、次女はお風呂に入っていたが、長女の鳴き声がするのでどうしたのか聞いてきた。

そして、ハムスターが死んだと伝えると、こちらも大泣きした。



歴代最長寿で、子供たちに愛されていた。

ハムスターの寿命は短いが、十分に幸せに生きたと思う。




泣きじゃくる長女と次女に、ハムスターの寿命は短いから、また飼ったらまた死んでしまい、寂しい思いをするかもしれない、と伝えた。


でも、また飼いたいという。それでいい。


悲しい気持ちは僕も理解できる。最初に飼ったハムスターが死んだ時は、やっぱり悲しかったから。

でも、いつか死んで別れる時が来るとわかっていても、それまでを十分かわいがれるなら、ペットがいる生活は豊かだと思う。



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名前 内容

夜光虫  2013-07-08 22:38:00  旅行記 ペット 家族

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夜の海まで、子供を連れて夜光虫を探しに行った。


先週は江ノ島周辺に出たというし、昨日は千葉で出たという。

今日は東京湾で出たというが、わずかながら「逗子方面でも」という話が散見された。


そこで、逗子方面に。

あてずっぽうに走り回り、子供が「おなかすいた」と言うのでレストランへ。


海の近くのレストランで、海を見ながら食事ができる席があった。

そこで海を見ながら、どこの方面を探すか作戦を考えよう…と思っていたら。


眼下に赤潮が広がっていましたよ。

食事の注文もせず、「赤潮赤潮」と写真を撮る変な客。




食事を食べている間に周辺が暗くなってきた。

暗くなってもあまり光は見えない。赤潮だからと言って、必ず夜光虫と言うわけでもないと思うし、違うのか…


と思っていたら、ある程度暗くなったら急に光り始めた。

「光ってる」と子供たちも大興奮。


何事かと近くのお客さんも海を見始め、みんなきれい、きれいと大喜び。




食事をしたら駐車代は2時間無料だったので、車をそのまま置かせてもらい、浜辺に出てみる。

小石を投げ込むと激しく光る。面白がって、子供はどんどん小石を投げる。


大きな石を投げ込むと、光の輪が広がって美しい。

でも、砂利を大量に投げ込むと、小さな光が一斉に広がってこちらの方が幻想的。


写真は結構とったのだけど、カメラの性能の問題と、タイミングの難しさから全然良い写真にならず。

残念。




子供が寝付いたのは10時過ぎ。

明日も保育園あるのにね。平日の夜に子供を連れまわす、ダメ親の日記でした。


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ツバメ  2013-06-08 16:05:24  ペット 家族

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ツバメ

3週間ほど前に、保育園帰りにツバメの巣を見つけた。


場所は、近所の介護デイケア施設。

長女が、ツバメが飛んでいるのを「とりさんいる」と喜んでいたので見ると、ツバメが巣に餌を運んでいた。


施設の敷地の外から遠巻きに見ていると、施設の人が気づいて「中に入っていいですよ」と言ってくれた。


近くで見ると、まだヒナは居ないように見えたが、親鳥はせっせと餌を運ぶ。

巣に戻った時だけかすかな鳴き声が聞こえた。まだ小さくて見えないだけなのだろう。


その後、数日おきに子供が見たがるので巣を見に行った。

施設の人も子供たちを覚えてくれて、時々お菓子をもらったりした。




先週は次女が水疱瘡だったため、巣を見に行けなかった。

そしてすっかり忘れ去って、今週も見に行ってなかった。


「スズメさんどうなった?」と長女がいうので(注:もちろんツバメのことだが、名前が憶えられていない)思いだし、見に行ってみた。



2週間ぶりに見たので、ヒナはずいぶん大きくなっていた。

親ツバメも忙しく行き来している。


近くで見ようと巣に寄ったら、親は警戒して寄ってこなくなった。

近くの電線で止まり、こちらを見ている。


そのまま巣の近くで待っていても、親は来ないようだ。

かなり離れてもまだ警戒している。が、そのまま3分くらい待っていたら警戒が解けたようで、巣に戻った。



施設職員の方に「最近来なかったね」と言われたので、次女が水疱瘡で、と説明。

またお菓子(カントリーマーム)をいただきました。


#写真は、この施設のものではありません。

 3週間くらい前に別の個所で見つけたツバメ。


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ハムスター  2013-04-29 14:14:54  ペット 家族

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ハムスター

娘たちの誕生日プレゼントを買ったのと同日、ペットショップに寄ってハムスターを見る。


子供たちには、買おうと思っているが、必ず買うわけではない、と説明してある。

小さなハムスターであっても、2~3年を共に暮らすのだ。相性は結構重要で、よいと思える仔がいなければ買わないつもりだった。




最初に買ったときから、ペットに関する法律などがずいぶん変わっている。

基本的に、動物愛護の観点でペットの販売方法などを規制するものだ。



以前は、ハムスターなんてペットショップにたくさんいたし、生後2週間くらいから売っていた。

しかし、現在では1か月以降でないと売れない。

ネズミだって哺乳類だ。乳幼児の時期には母親の下で暮らすことが大切なのだ。


また、以前は1つのケージに5~6匹、多ければ10匹近く入れてあったが、今は1匹づつ別のケージか、多くても2匹程度だ。


これも当然で、乳幼児の時期を過ぎて、1人前になれば縄張りを持つようになる。

ケージに2匹入れれば喧嘩を始めるのだ。

もし2匹入っていれば、兄弟で仲が良いなどの特殊ケース。



これにより、1つのペットショップで売っているハムスターの数は非常に減っている。

以前なら20匹くらいは当たり前に売っていたが、今はシーズンでも10匹程度、時期によっては3匹程度のこともある。


結果的に、「相性の良い」ハムスターとはなかなか巡り会えなくなっている。


先日死んでしまったハムスターを購入した時は、実は少し妥協した。


ジャンガリアンの中では相性が良いと思えるものがおらず、ゴールデンも試したところ「ちょっと噛み癖がありそう」だが、それほど相性が悪くない仔がいた。


それでゴールデンを飼ってみたのだが、この「ちょっとの噛み癖」が大問題だった。

どうも、興味を持ったものをかじるようで、敵意は感じられない。


しかし、世話をしようとして噛まれて流血したことが何度もあった。

ジャンガリアンよりゴールデンのほうが体も大きく、力が強いので痛さは半端ではない。


子供と触れ合わせてやりたくても、危険なのでとてもそんなことはできなかった。




相性を試すのは簡単。


お店の人に購入の意思はあることを伝えたうえで、許可をもらってケージに手を入れさせたもらう。


怖がりのハムスターなら手から逃げる。乗せたとしてもすぐ逃げる。


乗せても逃げなければ、まぁ OK。

中には、興味を持って自分から手に乗ってくる仔もいる。


こういう仔なら、時々ケージから出して触れ合うことができる。



ただ、手に乗ってきても指をかじるやつもいる。先代がそうだった。

ペットショップで売っている時点では子供なので、噛まれてもそれほど痛くない。


「まぁいいか」と飼い始めると、先に書いたように流血の事態となる。


つまり、


・手から逃げない。できれば自分から乗ってくる。

・指を噛まない。


の条件を持ったハムスターを選びたい。



ただ、これはあくまでも僕の決まり事ね。

相性と言っているのも、人によって考え方が違うから。


多少なんでもかじる方が元気があってよろしい、という人もいるでしょう。

実際、クルミなんかをケージに入れてやって、割ろうと格闘しているハムスターを見るのは可愛いものです。


そういうところを楽しみたかったら、なんでも噛んでみるくらいの仔を選ぶのもよいと思います。




今はちょうどハムスターの販売シーズン。


ハムスターはネズミなので一年中出産可能だけど、やっぱ春先は多い。

3月下旬ごろ生まれた仔が、ちょうどペットショップで売られる時期なのだ。


そのため、思ったよりハムスターの販売数がおおくて、ジャンガリアンだけで14匹ほど、さらにゴールデンとキンクマが1匹づついた。


お店の人に頼んで、手を入れさせてもらう。

…むかしなら、ケージ1~2個に手を入れるだけだったけど、小さなケージ12個に別れて入っていた。

お店の人も、ケージを出したり片づけたり大変。


5匹目で、よいと思える仔がいた。

この仔いいですね、一応候補ということで…と言ってから、値段を見て驚く。


ロシアンブルーハムスター。最近人気だそうで、他のハムスターの倍の値段だった。


しかし、こういうのは出会いなので値段の問題ではない。他にいなければこの仔に、と思いながら他の仔も相性を試す。


すると、16匹中の15匹目で、非常に相性の良い仔が。

2匹一緒のケージに入っていたが、16匹目であるもう一匹は、噛み癖があった。


最後に出しているケージだから話が早いし、値段も普通。この仔を購入することにした。




家に連れて帰ってまだ2日目。

最初の1週間は、環境の激変に慣れさせるためにそっとしておいた方がよい。


子供たちは興味津々で時々覗いているけど、まだ触れ合ってはいない。


ジャンガリアン特有の、背中の縞模様が「シマウマみたい」という長女の発言により、名前は「しまちゃん」に決定した。


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16年 お昼ご飯の思い出


名前 内容

あきよし】 ちなみにここに書いてある「しまちゃん」、おとなしいし噛まないのですが、過度に臆病で、なぜか半年ほどあまり姿を見せてくれませんでした。それも寂しい…。今は元気な姿を見せてくれます。 (2014-12-27 18:57:11)

あきよし】 手乗りにならないのも、噛むのも、ハムスターの個性。性格の問題なので「しつける」ことができるようなものでもないです。やんちゃなら、やんちゃなりのかわいさを見つけてあげてください。(と言いつつ、僕も噛まない子の方が嬉しいのだけど…) (2014-12-27 18:53:53)

【ベリー】 噛まないようになってほしい (2014-12-23 21:20:03)

【ベリー】 手のひらから逃げるのを、なおしたい (2014-12-23 21:16:29)

バードストライク  2013-03-29 13:00:45  住まい ペット

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どういうわけか、家の窓に鳥がぶつかる。


昨日、春休み中の長男(8歳)が、

「おとーさーん。小鳥が窓にぶつかって落ちてるー」と僕を呼んだ。


またか、と見に行くと、セグロセキレイが窓の外に落ちている。

長男によれば、何か音がしたから見に来て、たった今までピクピク動いていたらしい。



近づいて触ってみる。当然まだ温かい。

脳震盪でも起こしているかも、と期待して、もう一度そこに置いてみる。


少し離れたところで、別のセグロセキレイがこちらを見ている。


普通、セキレイは止まっているときでも、尻尾をぴょこぴょこ動かしていて、愛嬌がある。

しかし、こちらを見ているセキレイは、全く動かない。

普通なら人間を恐れる距離にいるのだが、とにかくじっとして、こちらを窺っている。


おそらくはつがいで、パートナーを心配しているのだろう。

脳震盪にしても、体が冷えて死んだら困るし、上空からカラスでも狙っていると困る。

上に段ボール箱を被せ、気づいたら逃げ出せる程度の隙間を開けておく。




どういうわけか、家の窓に鳥がぶつかる。

最初は、引っ越してきて半年目くらいだった。


何かがぶつかる大きな音がして、見に行くと、鳩が窓ガラスのすぐ下に落ちていた。


窓ガラスには、飛んでいる鳩を正面から見たのと同じ形に、体の脂が残っていた。ぶつかったのは間違いない。


この時はしばらく置いておいたら、カラスが運んで行った。

少し離れた空き地に羽が散らばっていたのを見つけたので、そこで食べたのだろう。


その後、もう一度鳩がぶつかったのを覚えている。

今回と合わせて、都合3回か。



…と思ったら、妻によればもっと多いらしい。


僕が仕事で出かけているときに、スズメがぶつかって気絶したが、すぐに回復して逃げていったことが1回。

庭仕事をしていたら、窓の外に死んだ鳩が落ちていたことが1回。


なんだかぶつかった音がしたが、周囲を探しても何もなかったのが1回。

(おそらく、スズメと同じで逃げたと思われる)



この家に暮らして8年になるが、その間に確認されたものだけで6回、家の窓に鳥がぶつかっている。

「知らないうちに死んでいた」こともあるのだから、「知らないうちにぶつかって、回復して逃げた」ものもあるだろう。


そうすると、年に一度は鳥がぶつかっている、ということになる。



周囲が畑や田んぼで、鳥が勢いよく飛んでいる、というのは重要な要因だと思う。


僕の家は住宅地の中だが、昔から住んでいる大地主さんがいて、そうした人の田んぼや畑もある。

そして、我が家はその中に挟まれている。


スウェーデンハウスの窓は大きい、というのも関係があるのかもしれない。

でも、他のスウェーデンハウスのオーナーさんに話を聞いたことがあるわけでもないので、この因果関係はわからない。



家の上に高圧電線が通っている関係?


鳩が地磁気を感知していることは、どうやら確からしいが、そのメカニズムはまだ解明されていない。


でも、地磁気は位置を知る手がかりの一つであって、太陽が見えているときには太陽の位置を使う、と考えられている。

曇りですら、太陽を使う。余程雲が厚くて太陽の大体の方角すらわからないときだけ、地磁気を使うようだ。


また、背中に FM電波の送信器を付けたりして、位置を調べる実験も行われている。

こうした実験からは、FM電波は鳩の地磁気センサーを狂わすことはない、と分かっている。


棒磁石や、強い磁場を作り出す電磁石を鳩に直接取り付けると、地磁気センサーが狂うようだ。

つまり、「定常的な磁場」は鳩の地磁気センサーを狂わすが、「交流による磁場」は地磁気ではない、と鳩は認識できる。


いろいろ考えると、電線は無関係だろう。


大体、磁場が距離の自乗で減衰することを考えれば、はるか上の高圧電線より、街中の 200v 電線の方が影響が強いはずだ。



いろいろ考えるが、原因は不明だ。

「当たりやすい窓」があるわけでもないようだ。


当たりやすい窓が決まっているのであれば、バードストライク除けの猛禽類シールを貼る方法もあるのだが、全ての窓に貼ることはできない。

(だって、全ての窓に大きなシール貼っていたら、中で暮らしている人間の気が滅入るもの)




15分ほどたってから、回復しないようなので、落ちていたセキレイを手に持ってみた。


おそらく、心臓の鼓動がない。セグロセキレイを持ったのは初めてだが、過去に文鳥やセキセイインコを飼ったことがあるので、小鳥のぬくもりは知っている。


でも、自分は専門家ではないし、死んでいる、と割り切れるほどドライでもない。なによりも、まだこちらを見ているパートナーのセグロセキレイがいる。

もう少し、そっと置いておいてみよう。



こちらを見守っていたパートナーは、30分ほどじっとしていたが、その後諦めがつかないように周囲を歩き回り続け、やがてどこかへ飛んで行った。



「事故にあった仲間を悲しんでいた」と考えることもできるのだが、おそらくこれは人間の感傷が入っている。


おそらくは、事故にあった、ということすら認識できておらず、「急に消えた」だろう。


じっとしていたのも、悲しんでいたというよりは、「外敵に襲われた可能性を考えれば、見つからないようにじっとしている方が安全」なのだと思う。


ただ、理由はどうあれ、パートナーを失ったことは悲しく、残念なのだと思う。

鳥でも、おそらくその程度の感情は持ちあわせているはずだ。



それは仲間の死を悼むというより、短い命の小鳥が、年に1度しかない子育てのチャンスを失うかもしれない、という問題のためだ。

自分の遺伝子を残せる可能性が制限される、というのは、生き物にとって非常に大きな問題である。


…こう書くと、情緒がないとか言われそうだ。

だけど、「仲間の死を悼む」なんていうのは、いうなれば他人事だ。

「自分の遺伝子を残せない可能性」と考えたほうが、その個体自体の窮状がより理解できる。


そう、パートナーをなくしたセキレイは、窮状に立たされているのだ。




死んでしまったセキレイは、翌日朝に、我が家のペット墓場の隣に埋めた。

ペットではないが、我が家に迷い込んで死んでしまった、小さなかわいい生き物を弔ってやりたい気分だった。



パートナーであったセキレイが、うまく別のパートナーを見つけられるといいと思った。



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住まい

別年同日の日記

04年 親不知

11年 卒園式

16年 アクティベートにハマる


名前 内容

【ぴょん】 セキレイの餌をしらべていてこちらに来ました。窓にぶつかった鳥がセキレイならばガラスに映った自分の姿を見て他の鳥と思い体当たりをしたのだと思われます。http://miyanooka1.sakura.ne.jp/hakusekirei.htmlをご覧ください。ゲームは致しませんが、お料理のところへまたおじゃまいたします。 (2013-12-22 10:23:36)

訃報  2013-02-24 13:30:25  ペット

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たびたびペットの訃報を書いているが、飼っていたハムスターが死んでしまった。

まぁ、ハムスターは2~3年しか生きられないので、死に直面することには慣れた。


ただ、慣れれば悲しまないで済むかと言えば、そうではない。慣れていても悲しいものは悲しい。




実のところ、今年の頭くらいから調子の悪いことを知っていた。

おそらく病気で、尿に血が混ざっているのを見逃さなかった。


ただ、最近はハムスターの世話はほとんども僕がやっていたし、ハムスターの病気がどうしようもないことも知っている。

家人に知らせても心配をかけるだけで何の得にもならないので、言わないでおいた。



2週間ほど前から、急激に弱っているのを感じていた。

餌を残すようになった。それでも、残した翌日には食べていた。


いよいよ駄目だな、と思ったのは先週の頭。

たしか、日曜日には姿を見たのだが、月曜日には姿を見せない。餌も全部残ったまま。


ここで初めて、調子が悪そうだ、と妻に言う。

妻は心配してしばらく様子を見ていた。

(僕は、子供の相手をしていたので見られなかった)


妻によると、少し巣の中で動いているのがわかった、とのことで、まだこの時点で生きているのを確認。


でも、そのまま餌を食べずに水曜日まで。

水曜日は、保育園が都合により午前中で終了する日でもあった。


午後には子供が帰ってくる。小学生の長男も3時には帰ってくる。

死んでいるのなら、今日お墓を作ってあげよう…と、籠をあけて、巣をのぞいてみる。


まだ生きていた。元気がなく、ぐったりとしているが薄く眼を開けた。

覗き込まれただけでも疲れただろう。ごめんね、と謝りながら元に戻す。

巣のすぐ目の前に餌をいくつかおいておく。


しかし、このエサすらその後食べた形跡なし。



覗くだけでも非常に疲れ、弱ってしまうだろう。

そう考えると、生きているかどうかを確認するのもためらわれた。


しかし、ずっと置いておくわけにもいかない。今朝(日曜日)になってもう一度確認。

やはり、死んでいた。




一階のデッキにハムスターの籠を運び出し、歴代ハムスターの眠る場所に墓穴を作る。

全部準備が済んでから、子供たちを呼んだ。


「ちょっとこっち来て」…こう呼ばれることはめったにないので、何か大事なことが起きたの? と長男はすでに気づいている。


ハムスターが死んだ、ということを告げる。

長男は、何匹かのハムスターの死に立ち会ってきた。以前は大泣きしたが、これはハムスターにとって避けられないことだと理解できているので、今回は冷めている。


「死んじゃったんだ…。また、新しい仔飼える?」と聞かれただけ。


長女(5歳)が予想しなかったほど大泣き。

結構かわいがっていて、餌などもよくあげていた。


つられるように次女(3歳)も大泣き。

前回は泣かなかったが、今回は死を理解できたようだ。



涙の中でハムスターの葬儀…というと大げさだが、お別れを言って穴に埋める。

終わった後も泣き続け、なんども窓から墓の位置を確認していた。




これが午前9時過ぎの話で、今は午後1時過ぎ。

さすがに引きずってはいない。おやつを食べ終わって、11時くらいにはケロッとしていた。


ただ、ハムスターの写真を見たいそうだ。

撮ったはずなのだが、どこ行ったかな。何百枚もの写真に埋もれていて、探すのは大変そうだ。




と思ったら、これを書いている間に、次女が昼寝から起きて泣き出した。

普段起きても泣かないのに、そばに誰もいなくて寂しかったらしい。


なんとなく、「別れ」の寂しさが残っているのだと思う。




初代を飼い始めてから11年。

初代が死んだときの日記に、いまだに時々コメントが付く。


…というか、この日記を書こうとして確認したら、ちょうどコメントがついていたのに気が付いた。


【一志】 寿命がみじかいとつらいですね・・・ (2013-02-22 19:21:46)


初代に対していただいたコメントだし、書いてくださった方は、現在飼っていたハムスターが死んだところだなんて知らなかったはずだ。

しかし、お悔やみをいただいたような、なにか不思議な縁を感じた。



長男が冷めているように、寿命が短いことに関しては、僕も冷めています。

人間から見れば短い一生でも、彼ら(ハムスター)にとっては精一杯生きた一生なので、残念だとも思いません。


見送る側が寂しいのは事実です。

しかし、「寿命が短いからつらい」かといわれると、寿命が長かったらもっとつらいだろうな、と感じます。



2年一緒にいただけで悲しいのに、10年寄り添ったペットに死なれたら、しばらく立ち直れない気がします。

(知人に、ペットロスでしばらく立ち直れなかった奴も何人か知っています)



また2~3年しか一緒にいられないだろう、と知ってはいても、近いうちにハムスターを飼い始めると思います。


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ハムスター【日記 13/04/29】

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名前 内容

【MOMiZi】 私も今年の8/21日に愛ハムをなくしました。血尿がでていてエサもたべないでいました。その日の夜つめたくなっていました。まだうちにきて数ヵ月しかたっていませんでした。思いだすと涙のくりかえしです。 (2013-08-22 15:42:04)

生き物ばんざい  2011-07-11 14:06:24  住まい ペット

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2年前の約束を果たすべく、週末は子供と一緒にホームセンターへ。


約束、というのは、スズムシを飼うこと。

2年前は、ダンゴ虫を飼うことにした。昨年はスズムシを飼うはずだったのだが、「秋に買うもの」だと思っていた僕のせいで時期を逃した。

(虫は秋になくイメージがあるが、ペットショップで売っているのは夏だった)


今年は、7月に入ったら買うつもりだったのだ。



土曜日の午前中、図書館で借りていた絵本を返さなくてはならなかったので、まずは図書館へ。

ついでに、スズムシの飼い方の絵本を借りる。

この時点で長女は「スズムシ早く買いにいこう」と言い続けている。


午後、ホームセンターへ。

楽しみにしていた長女は、車の中でお昼寝。店に着いたら起こす。




話は変わるが、実は震災直後に飼っていたハムスターが死んでいる。

原因はおそらく、凍死。


ジャンガリアンハムスターは寒さに弱く、室温20度前後を保つことが理想なのだが、震災直後は節電に努めていた。

春先なので気温の変化も激しく、夜急に冷え込んだ日に死んでいた。


当時はまだ震災での行方不明者の捜索も盛んに行われていたころ。

小さな「震災関連死」を公表することもなんだかはばかられたので、日記には書いていなかった。



いままで、ハムスターが死んだら1週間とおかずに次のハムスターを購入していた。

しかし、今回はしなかった。電力不足は夏まで続くと予想されていたし、電力以外にも不安要素が山ほどあり、ペットを無事に飼い続けられるかわからなかったから。



で、話を急に戻すが、スズムシを買いに行ったホームセンターは、よくハムスターを買う店


スズムシを見に来たつもりなのに、子供たちの目はハムスターに釘付け。

…いや、違った。子供だけではなく、妻も釘付け。




話はまた変わるが(今回はいろいろな話が混ざっているのだ)、庭でメダカを飼っている。


これは妻の趣味。鉢に睡蓮とメダカを一緒に入れてある。


毎年夏にメダカを補充しているが、なかなか安定しない。

夏の暑さでやられてしまったり、秋に鳥に食べられたり。冬に水が完全に凍ってしまったこともあった。

鉢ごと動物にひっくり返されていたこともあったな。これは、足跡からアライグマの犯行と判明。


まぁ、さすがに失敗を繰り返したので全滅はあまりなくなっているのだが、今年は去年の夏に入れた10匹のうち、2匹しか残っていない。


というわけで、ペットショップでついでにメダカも購入することにした。




相談の結果、ハムスターはジャンガリアンではなくゴールデンを飼ってみる事にする。

体の小さなジャンガリアンよりも、ゴールデンのほうが強いので、空調しにくいご時勢ではこちらのほうが良いだろう。

(単に興味があった、というのもある。僕は子供のころゴールデンを飼っていたが、妻はゴールデンはまったく知らない)



ケージは、実はもともとゴールデン用。

回し車と水飲み器は新調。そのほかは追々考えることにする。


スズムシは、メス1匹にオス3匹を購入。繁殖しようとは思っていないのでメスはいらないが、1匹もいないと鳴かないと聞くので。


メダカは…単純に10匹購入。



スズムシを欲しがり、店ではハムスターに釘付けだった長男は、家に帰ると全然興味なし。レゴブロックで遊んでる。

長女は、僕が庭で土を採取し、スズムシの生育環境を整えていると、近寄ってきてしきりに手伝おうとする。


一通り出来たところで「これ、ハムスターに使うの?」。

スズムシ入れるんだよ、というと、予想外の答えに戸惑った様子。ハムスターの世話を手伝っているつもりだったのだ。


ハムスターは、家の中で妻が環境を整えている。


というわけで、我が家に15匹の仲間がやってきた。

(メダカ10匹、スズムシオス3匹・メス1匹、ハムスター1匹)



ハムスターは20~25度が適温。夏の昼間は凍らせたペットボトルや保冷剤で乗り切る予定。

スズムシの適温は25~30度。…まぁ、こちらは風通しのよい日陰においておけば大丈夫だろう。



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名前 内容

ハムスターその後  2009-06-30 12:41:37  ペット 家族

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前回までのあらすじ。

先週の火曜日の夜に、ハムスターが死んでいるのを発見。

子供には翌日の保育園からの帰宅時に伝える。大泣き。


「お父さん、新しいハムスター買ってきて」と言われる。




木曜日、銀行に行かなくてはならなかったので、ついでに妻と一緒にペットショップめぐり。


まず、藤沢の「湘南モールFILL」内のペットフォレスト。ここはかなり信頼している店。

信頼の理由は、人間の都合よりもペットの都合を重視しているから。


ペットは、小さいうちに連れてきたほうが、環境への順応が早いし、なによりも動物の赤ちゃんはかわいい。

でも、余り小さなうちに親と引き離すのは良くない。


過去に2回、この店でハムスターを買ったが、ある程度育ったものしかおいていない。

つまり、人間の都合ではなく、ハムスターの都合を優先している、ということ。


で、行ってみると、ハムスターは置いていなかった。

今は繁殖期(春秋)で無いから。


繁殖期なら子供もたくさん産まれるので売るが、そうでない時期は品質が安定しない(元気とは限らない)ので置かない、というのは、非常に正しい。


そんなわけで、店の信頼度はいっそう向上したが、目的はかなわず。




帰りがけに、あまり信用していない店に行く。

店の名誉のため、名は特に伏せる。


ハムスターはいた。しかし、各種、オスメスそれぞれ1匹ずつ。

しかも、結構大きい。多分育ちすぎ。


育ちすぎをつれてくると新しい環境に慣れにくいし、各種1匹ずつでは元気な子を選ぶ余地も無い。


「見てしまったら早く次の仔が欲しくなった」という妻をあきらめさせ、帰宅。




土曜日、子供には目的を告げずに買い物へ。ハムスターが買える保証がないからね。

「食べるものが少ないから買い物行く」と伝えたが、普段は行かない港南台方面へ。



目的地は、ロイヤル港南台店

以前は「ビッグサム」という名前だった。その頃はよく利用したし、実は妻と暮らし始めて最初に飼ったハムスターは、ここで買ったもの。


しかし、2年前に閉店。その後、ロイヤルが同じ場所で営業を開始した、と知っても、藤沢店と同じチェーンだから同じような品揃えだろう、と行っていなかった。

(同時期に、よく行っていた港南台のコーヒー屋も閉店したことが大きい。港南台に行く目的は、コーヒーとビッグサムだったので、相次ぐ2店の閉店で完全に足が遠のいていた。)


ところが、妻がネットで情報を調べたところ、ビッグサムはロイヤルに営業を譲渡し、看板を架け替えただけで事実上同じ店だという。ならば行ってみよう。



駐車場は少し変わっていた。しかし、車を停めて店内に入ると、ほぼ以前と変わっていないことがすぐにわかった。

地下のペットコーナーへ。ペットの配置も全然変わらない。


小動物のコーナーには、たくさんのハムスターがいた。生後1ヶ月くらい、というのも(ちょっと早い気もするが)適正範囲だし、十分に固体を選ぶ余裕がある。


ここに来て、外出の目的を理解した長男(4歳10ヶ月)は大喜び。

何も言う前から「ぼくこれがいい~!」と選び始めている。

長女(2歳2ヶ月)は、「うめちゃん いっぱい~ かわいい~」と覗き込んでいる。


妻が花を見たいというので、待つ間他の動物も見てみる。

鳥や亀、スズムシなどにも興味はあるらしいが、今日はやはりハムスター。


長男が「これがいい」というのは、ジャンガリアンのブルーサファイア。

いままでジャンガリアンのノーマルしか飼ったことがないのだが、子供が選んだのだからブルーサファイアでもよいだろう。

(毛の色が違う、というのはある種のアルビノ…突然変異なので、固体が弱い可能性はある。

 しかし、スノーホワイトならともかく、ブルーサファイアくらいならそれほど強い変異ではないはず)


ノーマルは2匹しかいなかったが、ブルーサファイアは6匹ほどいた。これも安心材料。


店員に断って、手を入れさせてもらう。

時間が2時ごろだったのでまだ眠いようで、乗ってきてくれる仔はいない。


「まだ眠い時間だから、どうしても怖がっちゃいますね」と店員さん。


妻が手を入れてみると、寄ってきて…激しく噛むのが一匹。こいつは除外。

しばらくたって、再び僕が手を入れると、1匹寄ってきて乗った。特に噛む様子は無く、おとなしい。


そいつを小さな容器に移させてもらい、しばらく観察。

妻が手を入れても乗らない。が、噛みもしない。再び僕が手を入れると乗る。

動きにおかしなところも無く、元気そう。


「じゃぁ、これください」というわけで、新しいペットが決まった。

ちなみに、オスだった。




子供は前日、「新しいハムスター来たら、チョコレートの名前付ける」と言っていた。

チョコレートの名前、というのがよくわからないのだが、どんな名前か聞いてみた。


「あれはやっぱやめた。ハムスターはカボチャの種が好きだから、カボチャの種って名前にする」


…子供がそれがよいというなら、それでもいいだろう。変な名前だけど。

愛称は「かぼちゃん」かな。


帰り道、しばらく名前を考えていたが車の中で寝てしまった。

家についてから起きて、再命名。


「やっぱ、ルビーって名前がいい」

これで決定。


ブルーサファイアに、「ルビー」というのも、なかなか面白い名前をつける。


もしかして、「ポケットモンスター ルビー&サファイア」から連想したのかも。

(遊んだことは無いが、名前を聞いたことは何度かあると思う)



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ペットロス  2009-06-25 00:34:45  ペット 家族

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4代目のハムスター「うめきち」が死にました。


何の前触れも無く…というと、きっと間違いなのだろう。

死んだ後で前触れがあったことに気づいたのだから。


ある日、トイレ砂を変えた際に「ずいぶん黄色いおしっこをしているな」と感じてはいた。

ただ、この前日大量にニンジン(のヘタ)をあげたので、カロチンが出たかな? と思っただけだった。


今考えれば、おしっこが黄色いというのは溶血の可能性がある。




ともかく、死んだのに気づいたのは23日晩。

子供を寝かしつける時間だったので(そして、最近寝不足で親も一緒に寝ているので)十分確認が取れず。


24日の早朝(寝てしまって家事が出来ないので、最近4時半に起きている)に、やはり死んでいるのを確認。

騒ぎになるとややこしいので、子供はそのまま保育園へ送り出す。


さて、どうするか。

長男はもうすぐ5歳。3代目が死んだ時はいまひとつ死が理解できていなかったようだが、そろそろ隠すことも出来ないと思う。


一緒にお墓を作ろう。




夕方、保育園の帰りに「うめちゃんが死んだ」と伝える。

長男はそれなりにショックを受けていたが冷静。長女(2歳)はまだ理解できていない。


が、帰宅後状況が一変する。


長男、ハムスターのケージを見て、動きが無いことで本当に死を理解したらしい。

ものすごい大泣き。手がつけられないほどの。


何かいっていても、多くの言葉は聞き取れない。でも、「もっと遊びたかった」「もっといてほしかった」「さびしい」などなどと言っているのはわかる。


抱きしめてやって、そのまま10分も泣いていただろうか。

落ち着いたところで、お墓を作ってあげよう、という話をする。


ここで、ケージを取り出して、動かないハムスターを見る。

また大泣き。


長女は、ケージを取り出したのを見て「うめちゃん、ごはんあげるー♪」「うめちゃん、ねんねしてるの?」などとご機嫌だが、「もうずっとねんねなんだ」と言ったら「なんでー? どうしてー?」


大泣きの長男をなだめるべく、うめちゃんと遊べて楽しかったね、ちゃんとお別れしようね、などと話しかけていると、実は「おなかすいたー」と泣いているのだった。




お腹が空いていると無意味に悲しくなる。

慌てて夕ご飯にすると、かなり落ち着いた様子。


夕食後に「お墓作る? それとも、お父さんとお母さんだけでやろうか?」と聞くと、「僕もやる」とのこと。


もう立ち直ったかな、大丈夫そう…とおもったが、やはりハムスターの死体の前では悲しくなるらしい。


「かわいそう」というので、淋しいけれど可哀想ではない、と説明。

我が家の一員になって、みんなにかわいがられて、楽しい思い出をたくさんくれたのだから、「かわいそう」なことはなんにも無いんだよ。


庭の藤のふもとに穴を掘り、ハムスターの死体をいれ、皆で少しづつ土をかける。

最後に、長男が「うめちゃんのおはか」と書いた石を置いて…そのまま大泣き。




子供は切り替えが早い。


この後、折り紙で遊んで、お風呂入って、すっかり元気になった…と思っていたが、やはりどこかで無理をしていたようだ。


寝る時になって「お父さん、新しいハムスター買ってきて」とポツリ。


生き物だから、おもちゃみたいにすぐに手に入るわけではないんだよ、と教えながらも、近いうちに新しい仔に家に来てもらおう、と約束。



長男にとって、ハムスターの死に立ち会うのは3度目なのだが、初めて「死」をちゃんと理解したのではないか、と思う。


次の週末にでも、ペットショップに行ってみようか…



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子供の初ペット  2009-05-13 23:18:45  ペット 家族

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上の子が、最近なにかを「飼いたい」らしい。


最初はテントウムシだった。

庭でテントウムシを見つけ、遊んでいるうちに飼いたいと言い出した。


テントウムシはなに食べるか知ってる? と聞くと、しばらく考えて「葉っぱ?」


「テントウムシは小さな虫を食べるから、毎日沢山の虫を捕まえてこないと死んじゃうんだよ」


と教えると、すぐにテントウムシはあきらめた。が、なにか虫を飼いたい様子。


少し考えて「スズムシだったら飼い易いかな」とと教えると、何を食べるのか聞いてくる。

ナスとかキュウリ、というと、簡単に飼えるとすぐにわかったらしい。


飼いたい、というのだが、夏までは入手できないと教えると、ちょっとションボリ。




後日、庭でダンゴムシを見つけて遊ぶ。

で、「ダンゴムシ飼いたい」。


! その手があったか!



ダンゴムシならおそらく簡単に飼える、と察しは付いたが、すぐにネットで調べる。

ふむふむ。つるつるした壁は登れないので、容器に土と落ち葉を入れておけば飼えるのか。


これはスズムシよりも初心者向き。


翌日、虫かごを買って来たら喜んで庭でダンゴムシを捕まえる。

下の子も一緒になって捕まえ、「ボクのダンゴムシ!」と大はしゃぎ。




子供が適当に捕まえたので、ワラジムシも混ざっている。


ワラジムシは足が速い。

ダンゴムシは、外殻を硬くし、丸まることで敵から身を守るが、代償として体が重く、動きが遅い。

ワラジムシは、丸まることができず、外殻も弱いが、その分逃げ足が速くなるように進化した。


足の遅い重装甲と、足の速い軽装甲、という、ウォーシミュレーションにありそうな二択。



ダンゴムシは、何かにぶつかると、右・左・右・左…と、交互に方向を変える。

これを使って迷路を解く、という有名な実験(遊び?)もある。



…などなど、以前から知識として知ってはいたが、かごに入れて実物を観察してみると、大人が見ていてもなかなか興味深い。




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名前 内容

ジョウビタキ  2009-01-29 17:13:49  住まい ペット

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家を建てて3年になるが、いまだに庭造りが終わらない。


というか、僕は庭造りなんて、なにもやっていないのだ。

全部、園芸好きの妻がやっている。庭から 100kg くらいありそうな瓦礫の塊を掘り出したのも妻だ。

(スコップを梃子に使って掘り出すところまでは妻が一人でやったが、庭の隅に運ぶのはさすがに手伝った)


で、まだ「とりあえず満足」というレベルにも達していないので、一度設置した道を作り直したりしている。




ほとんど妻がやっているが、時々手伝うこともある。

先日手伝っていたら、近くにかわいい鳥が飛んできた。


ジョウビタキだった。


家の近所を時々飛んでいるのは見かけていたが、観察できるほど近づいたのは初めて。

しかし、妻によれば、庭仕事をしていると近寄ってくることが多いという。


何かやっていて、脅かして逃げてしまっても、すぐに戻ってくる。

妻が言うには、害がなさそうな大型動物の近くにいることで、カラスやトビなどの外敵から身を守っているのではないか、とのこと。

そのつもりで観察していると、確かに常に付かず離れずの距離にいるし、妻と僕が離れた場所にいる時は、その中間点に居ようとする。



こんな鳥が来てくれる家って言うのもいいね、と思いながら作業していると、近くの山の木の枝を、タイワンリスが走っていくのが見えた。


そんなに田舎なわけではないのだけどなぁ。

というか、こんなことにいちいち驚いているようでは、まだこの周辺では「新しく引っ越してきた人」扱いなのだろうなぁ。



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名前 内容

【SWH@多摩_ナガト】 初めまして、吉岡と申します。2006年の7月から事務所兼自宅の建設を計画していました。当初は、他のハウスメーカーを検討していましたが、あなた様のHPを拝見させていただいた事がきっかけで、スウェーデンハウスに決めました。資金のことなどもありまして、完成は、2009年2月でした。あなた様のHPのおかげで、すばらしいハウスメーカーを知ることになり、そのことを友人に話しましたところ、SWHに巡り会えたのは、その方のおかげなのだから、お礼を伝えるべくだといわれました。私もそう思いますので、お礼を言わせていただきます。詳しい情報を載せていただきましてありがとうございます。おかげですてきなハウスメーカーに出会え、今すばらしい生活ができています。 (2009-06-15 10:54:38)

三代目永眠  2008-02-15 16:28:49  ペット

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三代目ハムスター「はるちゃん」が死んでしまった。


あまり弱っている様子はなかったのだが、餌を上げ忘れた翌朝に、「しまった!あげ忘れた」と餌を与えに行くと動かなかった。

子供の保育園に行く時間が迫っていた & この日は僕が週に一度の会議で外出しないといけない日で忙しく、妻に「なにか様子がおかしい」とだけ伝えておいた。



会議終了後、家に連絡すると「はるちゃん永眠」とのメール。

餌をあげわすれたけど、今までにもそんなことはあったし…でも、かわいそうなことをしたか…と少し悩む。

家に帰ると、妻が落ち込んでいた。




後になってゆっくりと思い出した。


前日、餌を忘れたのは僕の責任だった。

いつもなら妻が餌をあげているのだが、子供を寝かしつけていて度々一緒に寝てしまうことがある。

そういう時は、僕が餌をあげているのだ。


ところで、我が家では洗濯は僕の担当。

物干し竿が少し高い位置にあり、背の低い妻では手が届かないため。

で、冬は夜暖房をつけているので、加湿も兼ねて夜に室内干をしている。


この、室内干作業をしている箇所は、ちょうどハムスターのケージのある目の前になる。

いつもなら、洗濯物を干しているとハムスターが動く(餌を催促しているように感じる)ので、餌を忘れたことはない。


ところが、記憶を呼び覚ましても、前日ハムスターは餌を催促してこなかった。

とすると、もうこの時点で死んでいたのだろう。餌がないための餓死、ということではなさそうだ。



前日夜は寒い夜だった。

我が家はスウェーデンハウスなので暖かいのだが、寒い夜はやはり室内温度も下がる。

ところが、僕は仕事がたまっていたため、遅くまで自室でパソコンをやっていた。


普段なら、早めに洗濯物を干して、それを乾かすためにも暖房をつけるのだが(干す作業をする場所はハムスターのケージ前だが、このときに暖房機前に移動する)、この日はその時間がいつもより2時間ほど遅くなっていた。



このときのハムスターのケージ付近の推定温度は、翌日似た状況を作って計測したところ15度。

ハムスターを飼う際の気温としては最低ラインだが、すでに老齢に達しているうちのハムスターには辛かったのかもしれない。



翌日夜、子供にハムスターが死んだことを伝えた。

「死」というものを理解していたかどうかは怪しいが、「もう会えない」ことを伝えると、涙ぐんでいた。


しばらくハムスターの思い出などを一緒に語っていたら、徐々に落ち着きを取り戻した。

本人は覚えていないようだったが、以前にも別のハムスターを飼っていて死んだこと、そのときはまた新しいハムスターに来てもらったことなどを話し、いつかまた別のハムスターに来てもらおうと言ったら納得したようだった。


最後に、空に向かって「はるちゃん バイバイ」とお別れをさせた。




うちの子も、毎日ハムスターを観察しているわけではない。

こっそりと違うハムスターを買って来てあったら、きっと気づかないでいただろう。


しかし、ペットが死ぬ、というのも良い体験である。

多くの死に立会い、優しい子供に育ってほしい。



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三代目  2006-10-26 13:45:13  ペット

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すでに1週間近く前、10/21 土曜日の話。


子供をつれて、近くのホームセンターまで買い物に。

その際、妻が「ちょっとペットコーナー覗いていい?」と言い出した。



飼っていたハムスターが死んでからできればまた次を飼いたい…とは思っていた。

しかし先代は、子供が小さかったこともあって十分に世話をしてあげられなかったという気もしていた。

そのため、死んだ時に「次に飼うなら、子供がもう少し大きくなってから」と決めていた。


しかし、ほんの数ヶ月の間に、子供もずいぶんと分別がついた。

気になるものは何でも手を出して壊していた時期は過ぎ、「おとなしく見るんだよ」と言えば、おとなしく見られるようになった。


それに加え、子供が最近複雑な会話も出来るようになってくると、先代のハムスターを置いていた場所を時々示して「ぼんちゃん見たい」などというようになって来た。


…などなど、いろいろな複合要因で、そろそろ次を飼っても良いのではないかとは思っていた。




で、ペットコーナーにハムスターを見に行くと、子供も「ぼんちゃん かわいいねー」などと言っている。

これは思い切って飼ってしまうか? と「新しいぼんちゃんに おうちに来てもらう?」と聞くと「ぼんちゃん ほしい」と言う。


で、「そろそろ飼ってもいいだろう」とその場で即決。

次の問題は、「どこの店で購入するか」。



ペットコーナーにいるのだからそこで買えばいいじゃん、と思われるかもしれないが、なにぶん相手が生き物なだけに、信用できる店で購入したい。


初代を購入した店は、後で考えるとペットの扱いがあまりよくなかった。

ハムスターは生後1ヶ月以上経ってから親離れさせて販売するのがよいといわれているのだが、体の大きさから考えると、2週間くらいで販売していたようだ。


2代目の店は、しっかりした店だった。

車でその店までいくか? とも考えたのだが、片道30分かかる。

お昼寝時間帯にかかっていたこともあり、子供も眠がっていたのでそこまで行くのもどうか…



で、思い切ってその場で購入することに決め、店の人と話をしてみる。

ホームセンターのペットコーナーということもあり、あまり期待していなかったのだが、ペットを大切に扱っている店だと言うことがわかった。

実は、今回初めて「該当ハムスターの誕生日」まで教えてもらった。(9月2日生まれだった)




今回三代目になるのだが、名前は、実は以前から考えていた。

初代からの流れになる。


初代  瓜坊(うりぼう) …愛称「うりちゃん」

2代目 牡丹(ぼたん)  …愛称「ぼんちゃん」

3代目 継春(つぐはる) …愛称「はるちゃん」


なにが「流れ」なのか、説明しないとまったくわからない (^^;;


初代は「ジャンガリアンハムスターの模様って、瓜坊(猪の子供)に似てる」という単純な理由からついた。

2代目は、その流れを汲んだ名前で、猪鍋を意味する「牡丹鍋」から来ている。

3代目、継春は「来年」という意味。来年は亥年です。




で、子供はやはり大喜び。


まだ多少混乱していて、「ぼんちゃん みる」と言った後で

「ぼんちゃん いなくなった。かわりに はるちゃん きた」

と言ってみたりする。


さらに、「はるちゃん は はむすた」などと付け加えることもある。


すっかり夕方にハムスターにご飯をあげるのは子供の仕事になっているし、時々急に思い出しては、ハムスターが寝ている昼間でもハムスターを見に行っている。



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三代目永眠【日記 08/02/15】

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訃報  2006-06-29 15:10:06  ペット

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先週土曜日、24日の話。


飼っていたペットのハムスターが死にました。

2年で寿命といわれるジャンガリアンハムスターで、購入から2年3ヶ月たっているので大往生です。

(購入時で、おそらく生後1ヶ月くらい)



実の所、昨年末から腫瘍が出来ていました。

腫瘍は、ジャンガリアンに非常に多い遺伝病で、ほぼ宿命と言っても良いようなものです。

若いうちに出来たらすぐに切除。これが最大の治療法です。


しかし、出来たのが1歳半を超えてからだと話は簡単ではないです。

1歳半と言えば十分高齢で、小動物ゆえに手術に耐え切れない場合もあるためです。


腫瘍に気づいたとき、散々悩みました。

前に飼っていたハムスターは、結局最後まで腫瘍が治りきらず、治療を繰り返したため、最後は少し人間を恐れるようになっていました。



結局、寿命を縮めることになったとしても腫瘍の治療はせず、そのかわりに十分な老後のケアをしよう、と決めました。


それから半年。

寒い冬を乗り切れないのではないか、と考えていましたが、予想以上に長生きしてくれました。

(これは、スウェーデンハウスがすごしやすいことも理由のように思います。)



腫瘍は結構大きくなり、本来の体の体積の半分程度のサイズになっていたため、動きが取りづらいなどの問題はあったようですが、最終的な死因は老衰のようです。

昼ごろには眠っているのを妻が確認していますが、夕方には死んでいました。




子供が寝た後、庭の片隅にお墓を作りました。

子供はまだ「死」というものを理解していないと思いますが、翌日いつものようにハムスターにえさをあげたがるので「もう会えなくなっちゃったんだよ」と教えると、少し神妙にしていました。



前に飼っていたハムスターが死んだ時ほどのショックはありません。

日々の子育てと仕事の忙しさが忘れさせてくれるのもあるでしょうが、本当に大往生だと思えるため、後悔することがあまりないためでもあります。



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三代目【日記 06/10/26】

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ほたる  2005-07-11 12:37:56  住まい ペット

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梅雨らしい天気の中、つかの間の晴れ間となった昨日の夜。


隣の田んぼにホタルが飛んでいました。


7月の頭にはホタルが出ますよ、とは田んぼの持ち主に聞いていたのですけどね。

うちが家を建てたせいで環境が悪くなり、出なくなったりしたらどうしよう…と心配もしていたので、ちゃんと現れたことがうれしいです。



家の庭から、しばらくホタル見物をしました。


家に戻ると、子供の足が3箇所、蚊に刺されていました (^^;;



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カワセミ  2005-06-27 15:58:42  住まい ペット

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カワセミ

庭に来る鳥を観察していたらカワセミがやってきた。


最初は遠くにいたので半信半疑。

こんな街中にカワセミなんているのかしら?

カワセミに似た別の鳥ではないかと妻にも言われた。


後日、近くに来たので写真撮影。

やっぱカワセミでした。


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名前 内容

バードウォッチング  2005-06-16 23:31:21  住まい ペット

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新居では、家の中でバードウォッチングが出来ます。


家の前の田んぼですが、無農薬なので生態系が豊かです。

鳥もたくさん飛んできます。


ところで、スウェーデンハウスの窓は3重サッシなので、昼間は外から家の中が見えにくいです。

そのためか、目の前で野鳥がくつろいでいることも多いです。



あまりにもいろいろな種類の鳥がいるので、野鳥の図鑑を買ってきました。

ここ1週間で確認できた鳥は…


スズメ・ハシブトカラス・ハシボソカラス・キジバト・カルガモ・コサギ・ゴイサギ・ツバメ・イワツバメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ムクドリ・トンビ…


図鑑といっても、初心者向けのものなので確認間違いもあるかもしれませんが、ともかくいろんな種類がいるって事。



別に鳥などに興味があったわけではないのですが、お茶の間にいながらにしてこれだけ見られるのは楽しいです。

最近、双眼鏡がちょっと欲しくなってきました…



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ねずみの手も借りたい  2005-01-31 12:02:52  歯車 住まい ペット 家族

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ねずみの手も借りたい

子供が生まれてから、何かとあわただしくハムスターの世話がおろそかになっている。


これはあまり良くないなぁ、とは思っている。

責任を持って飼えると考えたから飼い始めたわけで、毎日巣箱も掃除してあげたい。

でも、実際には餌と水を替えてあげるのが精一杯で、掃除できない日が多い。




ハムスターの部屋を掃除してやれない一方で、じゃぁ人間のほうはどうなのかというと、こちらも部屋の掃除がおろそかになっている。


そろそろ子供も5ヶ月半となり、寝返りが出来るようになってくる。寝返りができると言うことは「どこにでも転がっていけるかもしれない」わけで、部屋の中が余り汚いのはよろしくない。


こちらも何とかしなくては。




家の建築のほうは順調に進んでいる。

この家に引っ越したら、ぜひロボット掃除機を購入したいと思っている。


新型ルンバ、日本で買うとだいたい8万円弱だが、アメリカから個人輸入すれば250ドル、およそ2万5千円だ。買えないような高価な商品ではない。




ところで、ロボット掃除機のオーナーは、掃除機に愛着を持つ人が多いそうだ。

一生懸命考えながら、もしくは何も考えてなさそうな動きをしながら、家事を手伝ってくれる。

「役に立つ便利なペット」くらいの感情は持っても不思議はなさそうだ。



その手の「ペット的掃除機」の一つに、ロボモップがある。

ひょろひょろとランダムに動く本体の周囲に、クイックルワイパーの不織布をつけたものだ。


クイックルワイパーは掃除機ではないが、気軽な普段掃除には十分なものだ。

ランダムに動くので「確率論」になってしまうが、しばらく部屋の中に転がしておけば、やがて床面全部を掃除してくれる、と言うものらしい。



で、ロボモップの動きを見ていて思った。

このひょろひょろとした動きは、ハムスターボールに入れられたハムスターそのものではないか。


ハムスターボールはハムスターの運動器具だ。

もっとも、運動器具と言うよりは「巣箱掃除の間の避難場所」という側面も強いが。



…というわけで作ったのが最初に載せた写真の道具。

適当なプラスチック板を切って、ハムスターボールを入れられるようにした。

もちろん、底面には不織布が貼り付けてある。



これがどうだったかと言うと、大失敗。

ハムスターの力ではこんな重いものを動かせませんでした。


「底面の設置面が大きく、抵抗があるから動かせない」のならば改良できるのだけど、単純に重過ぎて動かないので、改良の余地もなし。




成功したら歯車ネタになるかと思って、作成過程の写真も撮っておいたのだけど…

もっとも、成功した場合でも「ハムスターはロボモップほど長時間走り続けてくれないため、掃除は出来ませんでした」というオチを用意していたのだが。



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やっぱ駄目でした  2004-06-18 12:27:35  ペット

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ハムスターの足の怪我やっぱ駄目でした…


片足壊死しました。

峠を越えた、と思ったのは事実だけど、回復するのではなくそのまま萎縮しました。


まぁ、敗血症にならずに安定したのは事実なのですが。



萎縮して肉がなくなり、骨と皮だけのミイラ状態になった足ですが、気にせずに活動しています。

ちょっとかわいそうな事故だったと飼い主として反省はしているのですが、命は助かったのが不幸中の幸いと考えましょう。


調べてみると、この手の事故はハムスターでは非常に多いみたい。

極端な例だとティッシュの繊維が絡まっても足が壊死してしまうらしく、どんなに気をつけて飼っていても避けられない種類の事故みたい。


ただ、逆にそれだけ起こりやすい怪我なので、ハムスターのほうもあまり問題ないみたい。

体が軽い動物なので、片足が多少おかしくても、残った部分で平気で走り回っています。



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ハムスターその後  2004-06-15 00:16:27  ペット

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1週間ほど前、ハムスターが怪我をした


ハムスターと言うのも個性がいろいろあって、今飼っているのは「よじ登り」が好き。

そこで、ビニールコートされた針金をラップの芯にぐるぐる巻いてコイル状にしたものを、ケージの中に入れていた。

ケージの中は自作の「棚」で2段になっているのだが、コイルの中をよじ登ることで上下の段を移動できる構造だ。


これはお気に入りのようで、しょっちゅう上ったり降りたりしていた。

3ヶ月ほど飼っていて何も問題ないので、怖いと思ったことも無かった。




2日ほど家を空けて帰ってくると、ハムスターがこのコイルに足を挟まれていた。


この針金は「コイル」であってバネではない。

足を挟むような構造ではないのだが、どういうわけだか挟まれたようだ。


もちろん、強く挟まれていたわけではないのでちょっとコイルの位置を動かしてやっただけで外れた。

しかし、外そうとずっともがいていたのだろう。挟まれた部分は、すこし痣のようになっていた。


足を動かすことも出来ず、引きずって歩いていた。

心持、足が腫れているようだ。




実を言うと、ハムスターが何かに足を挟まれる、と言う事故は結構起こるらしい。

最悪の場合、血が止まることで足が壊死し、そこで増殖した細菌が血に入ることで全身に回り(敗血症)、死に至る。


この時点で、腫れてはいたが血の通った色をしていた。

壊死はなさそうだと判断したが油断は禁物。ちょっとでも悪い兆候があったら、動物病院で足を切断する手術を受けたほうがよいと覚悟した。


また、安静にさせるためにケージの中を整理した。

コイルを捨てたのは当然、回し車を外し、2段になっている棚を外し、もぐって遊ぶためのパイプも取り出した。


巣とトイレと餌皿と砂場だけの小さな空間。

運動できなくてストレスは溜まるかもしれないが、痛い足を悪化させるよりはいい。


こうしてやら無いと、ハムスターと言うのは無理を押しても走り回ろうとする。

弱みを見せたら真っ先に狙われる、自然界では一番弱い存在の本能が無理をさせるのだ。



翌日、足の甲の毛が全部なくなっていて、腫れている部分がよく見える状態になっていた。

どうやら、ずっと痛い足を舐め続けたために毛が抜けてしまったらしい。


しかし、これで血色がわかりやすくなったのも事実。


3日後には、足を引きずるのではなく、体にひきつけて歩くようになる。

もしかしたら、ずっと足は動かないかも知れない。それでも壊死しなければよい、と考える。



土曜日…事故に気づいてから6日後には、足の腫れはかなり引いていた。

まだ足は体にひきつけるようにして歩いているが、リハビリを開始させるつもりで棚を入れる。


この棚がよかったのかもしれない。

走り回るようになり、徐々に足を動かすようになってきた。

そこで、8日目の今日、回し車を入れてやる。これで以前と同じ状態に戻った。(コイルは無いが)



久しぶりの回し車を、最初はぎこちなく回していた。

しかし、そのうち普通に走り始める。速度は出ないが、ちゃんと足を動かしている。



まだまだリハビリ中。

まだ、怪我したほうの足ではうまく背中をかけない。

それでも、どうやら山を越えたようだ。


安心したので、事の顛末を日記に記しておく次第。



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