2018年12月の日記です

目次

03日 妻の誕生日
03日 ノートパソコン修理
04日 エアコン導入顛末
10日 辞職を切り出す
16日 新サーバー購入
18日 ハムスター購入
20日 メインマシンに Win 再インストール
25日 今年のクリスマス
28日 The House of the Dead 2
30日 1998年のそのほかのゲーム


妻の誕生日  2018-12-03 14:43:05  家族

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12月2日は妻の誕生日。


何したい? と聞くと、家族でどこか行きたいという。

とはいえ、夕飯は家に帰って適当に食べるほうが落ち着くという。

安近短のまったりな休日、というのが希望。




最近子供たちが「美術館」という存在に興味を持っていたので、近場の美術館でも行くかぁ、と調べてみる。


神奈川県立近代美術館鎌倉館…は、数年前にすったもんだの騒ぎの末に閉館した。


鎌倉館のすぐ近くに、鎌倉別館があたのだが、これも昨年秋からリニューアル工事中だそうだ。

気づいてなかった。


ちょっと遠いが葉山館行こうか…と思ったら、こちらは来週からの企画展の準備のためお休み中だそうだ。



うーん、棟方志功記念館でも行くか、とおもったが、それも違う気がする。

あそこも面白いのだけど、まったりしたい、という目的で行くところではない。




長女が「海に行って貝殻拾いたい」と言った。

長女の貝殻収集熱は、いまだ冷めていない


鎌倉を考えていたのは、実は次女に買ってあげる約束をしていた、チョコレート入りアドベントカレンダーをまだ買っていないからでした。


すでに12月に入ったから、近所のお店で売り切れになってしまっていたの。

鎌倉だったらまだあるかも…という淡い期待。


しばし考えて、辻堂海浜公園を提案します。

あの前の海岸、貝殻が少ないことは知っているのだけど、帰りに藤沢のショッピングモール、FILL に出れば買い物もできるかもしれない。




辻堂海浜公園。

昼前に家を出て、海浜公園横の西友でお昼ご飯を適当に買います。


で、公園で食べる。


…上空に鳥などいないのを確認してから食べていたのだけど、食べ始めてからは空に警戒していませんでした。

トンビにいつの間にか補足されたようで、僕の弁当を狙われました。


目の前を何かふわっと通り過ぎ「しまった、トンビだ」と気づいたときにはすでにいません。

弁当を確認すると、幸い何も取られていません。取るのに失敗したようです。


あぁ、よかった…とおもったら、隣で長女がうずくまっている。

涙声で、頭にぶつかったと訴えます。


どうやら、弁当を奪うのに失敗したトンビが、上空に逃げるために隣にいた長女の頭を蹴って上昇したようなのです。

長女がとんびに襲われるのは、10年ぶり2回目


災難でしたが、特にけがはありません。

しかし、たんこぶになってしまい、2日後の今朝もまだ触れると痛いといっていました。




海辺に出て散策します。

以前にやはり貝殻を探しに来たことがあったのだけど、その時は強風で砂が痛いくらいに飛んでいたので、すぐに撤退した。


今回は穏やかな海。

家族でのんびりと、貝殻を探しながら砂浜を散歩。


少ないけど、貝殻はちゃんとある。

時々蟹の死骸や、ヒトデなんかも落ちている。


長女は貝を探すのがうまくて、貝殻が少ない砂浜でもちゃんと見事なものを見つけ出す。

桜貝を何枚か拾った。


いいなぁ、全然見つからない、と不満そうな次女に、見つけたビーチグラスをあげる。

割れた瓶の破片などが、長い間波に洗われて角が丸くなったもの。


これだって、辻堂の砂浜にはあまり落ちていないのだけど、小さなものを見つけると、ちょっとした宝物だ。




1時間ほど散歩しただろうか。

そういえば、学校の工作で使うから、松ぼっくり拾ってきて、と先生に言われていたのだった、と長女が思い出す。


辻堂の海岸線には、防砂林として松が植わっている。松ぼっくり探し。

結構たくさん落ちているが、古いものも多く、脆い。


松葉が覆った地面の上に、広葉樹の葉が落ちて、葉脈だけを残したレース編みのようになっている。

たくさんある。長女・次女が、喜んで拾っていた。


虫は結構偏食で、葉っぱの柔らかいところしか食べない。固い葉脈は残すから、レースのようになる。


…と説明したら、でもなかなかこういうの見ないけどなんで? というまっとうな疑問。


土の上に葉が落ちた場合は、土に済んでいる菌によって腐朽し、分解される。

ここは松葉が地面を覆っているので、土にはつかないけど虫は食べにくる、条件が整った環境。




ショッピングモールへ。


アドベントカレンダーは売っていなかった。

…というか、毎年買っている 500円程度の安物はなかった。


すでにアドベントに入ってしまったので、2千円以上の高級品が、割り引かれて売っていた。

しかし、それは次女に気軽に買ってあげるようなものではない。


今年は申し訳ないが、アドベントカレンダーなし。

その代わり、ちゃんと毎日日替わりで別のチョコが食べられるようには手配しよう。


(長男と長女は、アドベントカレンダーの安物チョコより、普通のおいしいチョコがいいというので買ってある。

 長女がみんなと一緒がいい、と言い出した時のために、余分に1個買ってあった)




夕飯は家でまったり、という妻の希望があったので、ショッピングモールでおいしそうなものと酒を適当に買い込み、帰宅。

そのままだらだらとお祝いご飯。


子供も含めて家族でのんびり過ごした、なかなか良い休日でした。


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ノートパソコン修理  2018-12-03 15:09:34  コンピュータ 家族

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壊れたノートパソコン、注文していた SSD が到着したので交換した。


ノートは、8年前の DELL Inspiron 15 N5010 という機種。


HDD の交換記事は、この機種がまだ新機種だったころに書かれたページがありました。

他のページも多数見つかりますが、みんなこのページを参考にしている感じ。


キーボードを外すところが、どのような形に外れるのかわからずに苦労しましたが、それ以外は特に問題なし。



で、ついでにもう一つ。

同じ趣旨で、去年書かれて、2か月前にも更新されているこちらのページ


HDD の交換ついでに、WiFi モジュールも取り換えてしまうと良い、という内容。

有線 LAN でも 100Mbps しか出ない機種なのに、モジュール交換すると WiFi で 867Mbps 出るようになります。マジか。


こちらのページでは、別途ドライバインストールが必要、と書かれているのですが、最新の Windows 10 をインストールした場合はドライバ不要でした。


#参照したページでは、N5010 のリカバリーディスクを使い、Windows 7 をインストールしている。

 この場合別途ドライバが必要になるが、Win10 なら標準で入っている。




HDD 故障に気づかずにやっていた時は、全然インストールが進まずに悩んでいました。

しかし、新しい SSD に換装したら問題なく進みます。


しかも、SSD なので速い。

すぐにインストールが終わりました。


で、ライセンス認証。

Win10 では、以前に使っていた機種に新規インストールしても、インターネットで自動的にライセンスを見つけ出してくれます。


…「以前違うライセンスの Win10 を入れていたはずですが?」と怒られました。

あー、やっぱり。以前 Win10 Pro を入れていた気がしていたのですが、自信がないのでよりライセンスが安いほうの、Home をインストールしました。


やり直し。クリーンインストールしなおします。



で、今度は「お使いなのは、DELL N5010 NOTE ですか?」と聞かれます。

そうそう、それです。


…「ライセンスコード認証できません。お手持ちのコードを入れてください」という状態に。


#文言は覚えてないので適当。



ここまで特定できているのに、なぜ。

HDD と WiFi モジュールを一気に変えたのはまずかったか。



しかしまぁ、Win 8 pro からのバージョンアップだったので、Win 8 pro のコードを入れたら、それで OK でした。

以前に日記に書いたけど、再インストールしようとして Win8 のインストールディスクも出していたので、ライセンスコードのメモもあったのね。




SSD と高速 WiFi モジュールで、8年前のマシンだけど快適に使える状態になりました。

今となっては非力なマシンだけど、スマホで WEB ブラウズするよりはずっと快適な感じ。


WiFi は、簡単なテストで 260Mbps 出ていました。

理論値の 867Mbps まではいかないけど、それまで理論値でも 65Mbps だったのだから、ずっと高速。



SSD は 512Gbyte のもの。

メモリは、すでに以前に最大である 8Gbyte にしてあります。



そんなわけで、おそらくこのノートとしては現状で拡張できる最良の状態。

SSD と WiFi モジュール合わせて、1万円ちょっとでした。

修理のコストパフォーマンスとして結構よいように思います。


しかし、これはもう使わないマシンなので子供用です。

最近、子供3人ともパソコンを普通に使うようになってきて、1台のマシンを奪い合っていたからね。



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エアコン導入顛末  2018-12-04 12:28:54  住まい

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今更だが、今年の夏は暑かった。



夏前に、子供の部屋の割り振りを見直した。

それまで、子供はみな同じ部屋だった。


保育園のころから、3人一緒だったからね。

長男が中学に上がるときに部屋を分けようとしたのだが、「寂しい」と言われてそのままだった。


しかし、長男は春に中学2年になり、そろそろ高校受験が視野に入ってくる。

塾にも通っていて、夜遅くまで勉強することもある。

一方で、小学3年生の次女は、早く寝なくては朝起きれない。


さすがに、これでは同じ部屋は無理がある。

そこで、長男だけ別の部屋にすることにした。


もともとは、僕の両親が同居するつもりで作った部屋。

両親は早々に、長男である僕の兄と同居することを選んだため、その後は子供の遊び部屋になっていた。




この部屋、両親を住まわせるつもりだったため、2階部分がない。

上に人がいると足音などで落ち着かないだろう、と思ったためだ。


2階部分がなくすぐに屋根だと、断熱性はどうしても悪くなる。

そのため、この部屋だけ、外気温の影響を受けやすい。


一応、設計時からそのことは考慮してあり、エアコンが取り付けられるように配管だけ済ませてあった。

しかし、両親がここに住んだのは数カ月ほどで、すぐに出ていったためエアコンは取り付けていなかった。



そして、長男がこの部屋を使うようになってすぐに、今年の暑い夏が来た。




すぐにエアコンを入れてやろう、と思ったのだが、今年の夏はどこの店もエアコンが売れまくって、夏の間には工事が間に合わないという。

なので、無理せずに扇風機で乗り切り、秋になってから買うことにした。


10月になり、そろそろ買おうと家電量販店に向かう。


我が家は壁内配管…壁の中に、隠すようにエアコンの配管を通してある。

見た目もよくなるが、壁に穴をあけなければ、気密性・断熱性が上がるためだ。


壁内配管の場合、一度現場を見ないといけませんね、ということで見積もりに来てもらう。


そして、配線などを確認して、出た答えは「工事できません」だった。




エアコンにはガスを通す管に加え、室外機に通電・情報伝達を行うための配線が必要になる。

壁内配管では、これらの配線も通っている。


ここで通してあったのが、2.0mm のペア電線と、1.6mm のペア電線だった。

これがダメだという。


エアコンには、3本の線が必要だという。

そして、エアコン会社からの通達で、すべての線が 1.6mm 以上で、そろった太さでないとだめだというのだ。


2.0mm なら、1.6mm 以上なので通電自体は問題なくできる。

しかし、そこは 1.6mm よりも抵抗が低くなる。


抵抗が均一な回路なら、すべての個所が均一に、少しだけ発熱するだろう。

しかし、一部の抵抗が高い回路があると、その部分だけが多く発熱する。当然だ。


2.0mm と 1.6mm を混ぜた場合も同じことが起きる。

危険だから工事できない、というのが工事担当者の説明だった。



以前はもちろん、そんなことはなかった。

だから、我が家でもこのような配線になっているのだ。


しかし、近年のエアコンは以前に比べても大きな電力を使うようになっているため、ここ数年で新たに設けられたルールだという。


なるほど。




壁に穴をあけて工事することも可能だけど、一度ハウスメーカーと相談してみたほうが良いのでは?

といわれ、その通りにしてみる。


スウェーデンハウス(以下SWH)のお客様相談センターへ電話。


相談を効いた担当者は、「ノジマさんに相談してみてください」と言った。

他の量販店はダメでも、ノジマならノウハウを持っているようで、いつも工事してくれる。


類似の相談は時々受けますが、ノジマさんに相談してください、と言った後、ダメだった苦情はありませんよ、と。


そうか、ではノジマに行ってみよう。




ノジマで相談。

ことの経緯を説明すると、顔が曇った。


他社がダメだというのを、うちが大丈夫なこともないと思うのですが…と担当販売員。

しかし、そこまで信頼されているのであれば、一度見てみましょう、と言ってくれた。


で、見に来てもらったが、やっぱり駄目だという判断だった。

ただ、こちらの担当者はハウスメーカーではなく「SWHなら、リフォーム部門が別会社なので、そちらに相談してみるといいですよ」と。


うん。先日外壁塗りなおしたから、リフォーム部門が別なのは知ってる。

素直にそちらに相談してみることにしよう。



…なので、特にSWHお客様相談センターに「ダメだった」というような苦情は入れていない。

つまり、そういうことだ。




メールフォームがあったので、文章で相談。

ことの経緯を説明し、必要なら壁内配管の電線部分を交換したりできるか、という質問。


返答は、壁内配管は建築時に固定しているので、交換などはできない、というもの。

必要なら、室内に目立たないように新たな配線を引くことになるが、そもそもそれも不要だと思いますよ、とのこと。


なんだかよくわからないが、見に来てくれるというのでお任せすることにした。




で、見に来てくれて、「大丈夫、そのままで工事できます」と太鼓判。


そして、詳しい説明があった。

ここからはダイキンのエアコンに限った話になる。


ダイキンは、エアコンを大きく2系統にわけていて、「住宅設備用」と「家電量販店用」があるのだそうだ。


住宅設備としては、住宅設計時にエアコンを取り付けることを前提としている。

家電量販店用は、後から増設するなどで、壁に直接穴をあけることを前提としている。


何が違うかというと、配管の長さ。

住宅設備としてのエアコンは、壁内に配管を通しているため、直接壁に穴をあけるような最短距離にはならない。


このため、住宅設備用のエアコンは、ポンプとして少しパワーの大きいものを使っている。

当然、値段も家電量販店用よりも高くなる。

(逆に言えば、家電量販店では安売り勝負になるので、性能をぎりぎりに抑えて安くしている)



パワーの低いポンプで冷房を行うと、ポンプがフル回転することが多くなる。

当然、配線に流れる電流も大きくなる。この際に、配線が細いと危険だ、ということになる。


話がダイキン限定になるのも、実はポンプ性能と関係している。


ダイキンは現在、エアコン効率でトップ性能を誇っている。

他社のものよりも電力消費が少なく、その分細い電線でも問題が出ない。


電線は3本必要だが、2本は電力用、1本は制御信号用。

なので、2本を 2.0mm にして、1本を 1.6mm にすれば何も問題はないそうだ。



というわけで、高くてもSWHリフォームで購入し、工事をお願いすることにした。




家電量販店では工事できない、ということが分かったので、長男の部屋だけでなく、二階のエアコンも一緒に交換することにした。


建築時に取り付けて、そのまま13年使っているもの。

問題なく動いているが、交換したほうが良いだろう。


後日見積もりが出たが、エアコンとしては普通の値段の範囲だった。

べらぼーに高いというようなことはない。



そんなわけで、今これを書いている別室で工事やっている。


購入しようと考えてから、ずいぶんと時間がたった。

本格的な冬を迎える前に、間に合ってよかった。



午後3時追記


朝9時から工事に入って、昼頃までの予定が、3時前までかかった。


二階のエアコン、事実上この1台で二階の全部屋を空調している。

しかし、100V だったのだけど… 間違えて、200V の機種を持ってきてしまったらしい。


工事がほぼすべて終わったところで、「実は…」と工事担当者から相談。

コンセントは今まで 100V だったが、内部には 200V が来ていたので、200V のものに変えてしまったらしい。

あとは、ブレーカーのところを 200V にすればそのまま使えるのだけど、家全体を三分ほど停電させないとならない、という。


実は、200V のほうがパワフルだからいいなぁ…と思っていたのだけど、コンセントが 100V だから妥協していた。

向こうのミスで、配電工事も含めて料金はそのままで良い、という。


幸い、サーバーなどは先日買ったばかりの無停電電源装置に繋がっている。

三分程度なら停電しても大丈夫です。



じゃぁ、工事させてもらいますね! って明るく言って、担当者はブレーカーのところに行って何か始めた。

…すぐに「完了しましたぁ!」って、全く停電してない。


念のため停電すると言ったが、一瞬で切り替えたので、多少の電圧変動が大丈夫な機械なら、そのまま動き続けているだろう、とのこと。

いわゆる瞬電状態になったのだな。


なんか知らんが、すごい。プロの技だ。




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辞職を切り出す  2018-12-10 16:58:10  業界記

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そろそろ、この業界記もおわりかな…

セガを辞めようと思っている、と上司に伝えたのは、たしか1998年 12月の頭ごろだったと思います。


切り出すのはとても勇気がいりました。

セガに在籍しているのは心地よいものでしたし、会社を辞めてどうなる当てもなかったので。


なので、辞めたいと切り出した後、「辞めた後どうするつもりなの?」など、普通に聞かれていただけなのに涙ぐんでしまいました。

辞めさせないために詰問しているわけではないよ、と言われたのだけど、別に詰問されて泣いたのではなくて、自分の中でも大きな線を踏み越えてしまったという気持ちがあったから。


しかし、引継ぎなどもあるのであと1カ月ほど、年内いっぱいは働いて、それから溜まっている有休を消化して退職、と決まりました。




辞めようというのは、夏ごろから考えていました。

五年次社員研修、というものがあり、会社に入ったときの気持ちを思い出せ、と言われたのです。



あぁ、そうだった。会社入ったときは、いつか独立しようと考えていたのだった。

そう思って冷静に周囲を見ると、辞めるタイミングが整っているのです。


独立の時のために溜めていた貯金は、当時の法律で有限会社設立に必要な 300万円を超えていました。


営業の人と仲良くする機会に恵まれ、開発だけをしていたころに比べ、会社全体の状況が見えていました。


サターン対プレステの争いは、セガの体力をいたずらに消耗しただけで、負け戦でした。

バーチャファイター、プリクラ、UFO キャッチャーのブームはひと段落着き、ゲームセンター店舗は求心力を失いかけていました。


しかし、開発現場には会社の状況に対する危機感はなく、「確実に売れるゲーム」よりも、「作りたい作品としてのゲーム」が優先されている感じでした。


歯止めの利かない支出を減らそうと人事部が給与体系を見直しました。

一部の人に年棒制が導入され、給料が安く抑えられるなど、労働環境は悪化していました。

これにより開発現場の士気は低下し、会社の将来にとっては逆効果でした。


直接の上司は、新婚なのに家に帰らずに会社に泊まり込む生活をしていました。

他の先輩社員でも、結婚しているのに家に帰れない人は多数いました。


すでに今の妻と付き合い、結婚も考えていましたので、この状況で働き続けることには不安を感じていました。



実は、半年くらい前から、退職する社員が増えていました。これも、おそらくは先の不安定さを見越してのこと。

でも、連続して人が辞めると、残る人への負担が急に増えてしまうので、その後しばらくは、何となくやめにくい雰囲気になるのです。


僕が「辞める」と伝えたタイミングは、連続して人が辞めた後、少し間が開いたタイミングでした。

このタイミングを逃してしまうと、言い出しにくくなる、という気がしました。




辞めた後は、WEB ページ作成の仕事ができれば…というつもりで考えていました。


僕はデザインセンスはありません。

しかし、当時は WEB 作成と言えば、HTML を直書きするのが当たり前でした。


当時すでに、当WEBサイト「魔法使いの森」は作成していて、HTML 知識はありましたし、perl で CGI を作成する技術もありました。


#今時 CGI って言わないな。サーバー側でプログラムを動作させて、動的に HTML を作成する技術。

 今なら PHP を使うけど、そもそも PHP は、perl で作られた CGI として最初のバージョンが作られている。


Linux サーバー建てる程度の知識はありましたし、ネットワーク設定もある程度できます。



当時 WEB はブームになっていましたが、誰でもが作れるほど簡単なものでもありませんでした。

だから、地元の商店街とか、WEB に興味はあるが作れない、という人が多いだろうと見越したのです。


商店街の店舗の WEB 作成を一手に引き受け、ネット上で仮想的な「商店街の WEBサイト」を作れるだろう、という考えですね。

まだ当時はネット上で商売をする方法が確立しておらず、いわゆるEコマース的なことは考えていません。


それでも、新聞に折り込み広告入れるような店舗を相手に、ネットにチラシを転載していくら、というような商売から始められれば、と思ったのです。

実際に印刷費などはかからないので、そういうお店から広がって、のちにはチラシを配れないような小さいお店からも広告を請け負えれば、と。



…あとで実際に営業に回ったら、そもそも WEB のブームなんて言うのは「パソコンマニア」の間のものであって、みんな興味すら持っていない、とわかったのですけど。

まぁ、それはまだこの時点では気づいてません、イケそうな商売だと思っている段階です。




夏ごろに独立を意識してから、会社設立の方法を書いた本を購入したり、実際に「開業セット」(役所への申請に必要な書類と、その書き方をセットにしたものを売っている)を購入したりして、準備を進めてきました。


いよいよ独立の日付を決めたことで、具体的に考え始めます。


会社設立を手伝ってくれる弁護士さんなどの存在も知っていましたが、そんなにお金に余裕はありません。

よくわからないことも多いまま、手探りで自分で書類などを整え、設立準備を進めます。



実際に会社を設立したのは、年が明けてからです。

セガには「副職禁止規定」があったので、普通に働いている年内は、準備だけにとどめていました。



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新サーバー購入  2018-12-16 18:07:00  コンピュータ

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購入しただけで、まだ稼働してないけど。


3か月前にサーバー買い替えを計画中、と書いたのだけど、やっと買った。


まだインストール作業中。

入れてみても納得がいかなくて入れ直し、とか繰り返していて、いつ稼働を開始できるかはわからない。


買ったのは、ASRock J5005。


多分、省電力マシンとしては今一番バランスが取れているんじゃないかと思う。


あくまでも「省電力マシン」なので、非力。

でも、家庭内サーバーなんてその程度の性能でいい。


というか、今まで使っていた Atom D525 と比べると、Pentium Silver J5005 は、4倍ほどの性能を持っている。


今までだって困っていなかったので、この性能は十分すぎる。


そして、VT-x 対応だ。D525 は非対応だったので、Xen でしか仮想化できなかった。

これでやっと、現在の主流である KVM を使えるようになる。


#家にはもう一台サーバーがあって、そちらで使っている Pentium N3700 は VT-x 対応。

 だけど、互いに仮想化イメージをやり取りできるようにしていたので、N3700 でも Xen を使わざるを得なかった。




新しいマシンに、Ubuntu Server 18.04 を入れてみようと思った。

というか、インストール USB を作ってインストール開始した。


でも、インストール断念。今まで通りの CentOS で行くことにする。


世の中の流れは、サーバーも Ubuntu が流行している。

でも、致命的な問題に気付いたのだ。


Ubuntu のインストーラーは、HDMI で接続すると、1920x1080 のフルハイビジョンで、16x8 の文字ですべての表示を行ってくれる。

サーバー用に使っている小型の HDMI モニタは、フルハイビジョンに対応していないので、文字がつぶれて読めない。


なので、インストールしようにも、何が書いてあるのか読めないのだ。致命的。


Ubuntu Server が世の中の流行、と言っても、その理由の多くが、AWS (Amazon のクラウドサービス) で簡単に使えるから、という理由だと思う。


インストーラーを使ってベアメタル(クラウドではない PC)にインストールする人はほとんどいないので、インストーラーが十分にこなれていないのだ。




もう一つの理由。

Ubuntu Server では、LVM を使う時はさらに厄介な、設定項目が多い古いインストーラーを使わないとならないそうだ。


仮想化サーバーを使おうと思うなら、LVM が使えないと話にならない。

…というのは古い常識だと思って軽視していたのだけど、インストールを開始して、まだ LVM が必要だと知った。


LVM は、ディスクを仮想化する仕組みだ。

と言っても、仮想サーバーだから仮想的なディスクが必要とかではない。

そういう意味での「仮想ディスク」は、KVM などがちゃんと対応している。


LVM は、複数のディスクをまとめて1台に見せかけたり、ディスクのパーテションを仮想化しておいてあとで拡張可能にしたり、そういう仕組みを提供してくれる。


そして、この仕組みの一つに、「スナップショット」がある。

現在使用中のディスクを、他のプログラムなどを一切止めることなく、ある瞬間で停止して更新されないようにするのだ。


サーバーは、無停止運用が基本だ。

それと同時に、日々変化するデータをバックアップし、万が一の時にすぐに戻せるようにしないといけない。


ここで、変化するデータは、バックアップの開始時から終了時までの間にも変化してしまう、という問題が出る。

場合によっては、データ不整合で、万が一の時にデータをバックアップから戻してもエラーになって使い物にならない、ということになる。


スナップショット機能は、プログラムは稼働し、データ更新も行われている状態のままで、バックアップのために「ある瞬間で固定されたディスク」を作り出す。

スナップショット作成以降に更新されたデータは、ディスクの別の領域に一時的に書き込まれ、スナップショット終了時に正しくマージ(混合)される。


これ、サーバー運用するうえでは必須なのだ。

Ubuntu Server では、この技術が使えない…わけではないのだけど、使いづらい。




先に書いた、「古い常識だと思って軽視していた」というのは、実は KVM にもスナップショット機能がついているから。


厳密に言うと、KVM が使えるいくつかの「仮想ディスク」形式の中の、qcow2 形式はスナップショットが使える。

その代わりに、qcow2 は次のような問題があった。


・ディスクアクセスが遅い

・LVM のように「バックアップを取り終わったら元に戻す」形式のスナップショットを取るには、仮想マシンを一時停止する必要がある。

・仮想マシンを動かしたままスナップショットを取ることもできるが、その場合はマージできない。(どんどんファイル容量が増え続ける)

・スナップショット機能は全体に不安定。


…危なっかしくて使えたものじゃない。

スナップショットの必要性はわかっているが、まだまだ開発中、というところなのだろう。


Xen を使っているときは、仮想ディスクとしては「本物のディスクのパーテションを割り振る」のが一番パフォーマンスが出たので、その方法を使っていた。

そして、先に書いたように LVM でスナップショットを作っていた。


この方法はかなり複雑なので KVM では解放される! …と喜んでいたのだが、まだまだこれが最良の方法のようだ。




で、とりあえずベアメタルのマシンに CentOS7 をインストールし、その上に仮に仮想化サーバーを入れてみた。

うんうん、KVM でもちゃんと動く。


でも、実験的に CentOS を仮想化サーバーにしてみただけ。

実際に使うのは Ubuntu Server にしてみる予定。仮想化サーバーなら AWS で使うのと変わらないから、最近の主流に寄り添ってみるつもりだ。


いままでは tinyDNS や qmail など、DJB のサーバー群を使っていたのだけど、これも最近の主流の方法に切り替えていこうと思っている。


「今までの方法で困らない」のも事実なのだけど、技術者としては流行の方法も知っておきたいから。


まぁ、何度か仮想サーバーをインストールしたり消したりを繰り返し、ある程度勉強してから、実際に使うサーバーを作っていこうと思う。



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04年 PHPインストールでエラー


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ハムスター購入  2018-12-18 16:08:23  ペット 家族

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いつもは、ペットにしているハムスターが死ぬと、1か月と立たずに次の仔を購入していた。


寂しさに耐えかねるんだよね。


いないと寂しい、というわけでもない。

むしろ、ハムスターは普段、「そこにいるだけ」で、それほど構っていない。


でも、料理中に人参のへたを切り落とす時、デザートのリンゴの芯の部分を切り取るとき、キャベツの最後の芯が残ったとき…

ハムスターにあげると喜ぶんだろうな、と思うと、いないことに寂しさを感じてしまう。



前の仔が死んだのは、7月の末だった


夏休中には、いつも家族で一泊旅行に行っている。

ハムスターは餌を貯めこむ習性がある。与えた分を全部食べてしまう、ということはしない。


だから、一泊旅行くらいなら大丈夫。

…でも、生後間もない赤ちゃんハムスターを1日ほったらかすのは、さすがに怖い。


だから、この時点では「8月初旬の旅行が終わったら」次の仔を買いに行こう、と決めた。




しかし、予定していた旅行は台風により急遽中止。

あわてて次の予定を入れる。


その旅行に行けたのが、9月中旬だった


旅行が終わったら買おう、と思っていたのに、このころからいろいろと忙しくなった。

秋というのはイベントが多く、毎週のように週末の予定が入るのだ。


さらに、新車の購入エアコンの購入・買い替えと、大型の買い物が続く。


買い物したから金が無くなった、というのではない。

まぁ、金はないのだけど、ハムスターを飼うくらいのお金はある。


それよりも、エアコンの購入に、なんだかんだで2か月もかかったのが問題なのだ。


ハムスターは冬の寒さに弱い。

あくまでも買い増し&古い機械の置き換えで、家のエアコンが使えなかったわけではないのだけど、せっかくだから新しいエアコンが来てから、と思ってしまったのだ。


で、ずるずるとハムスターの購入が遅れた。




エアコン購入が 12月 4日。

その週の週末は忙しくて、ハムスターを買いに行く余裕がなかった。


そして、翌週末の 15日。「今日買わなくては、年内に買えなくなりそうだ」と危機感を持ってペットショップに行く。



長男は中学の部活があったのでそちらに参加。

長女・次女はいっしょに行く。ハムスターとはいえ、ペットは家族の一員だ。できるだけ多くの家族が納得した状態で決めたい。


いつも使っているペットショップに入り、しばらくはかわいい動物を見てなごむ。


で、少したってから選定開始。


一匹、奇妙な動きを繰り返している仔がいた。

後ろ足でしばらくたっていたと思ったら、あおむけにひっくり返り、背中で器用に「背泳ぎ」のようにずりずりと進む。


頭が壁にぶつかるところまで行くと、また最初の位置に戻って立ち上がり、繰り返している。

天地がひっくり返るおかしな感覚…眩暈を楽しんでいるのだろうか?



みんなその仔が気になったので、ペットショップの人に聞いてみる。

これって、遊んでるのでしょうか? それとも異常行動?


ペットショップの人によれば、異常行動の可能性はある、という。

その後、ショップの人はその仔を捕まえ、しばらく顔をじっと見ていて言った。


「先天性の脳障害の可能性が高いですね。遊んでいるのではなく、体が自由に動かせなくて奇妙な動きになっているんです。かわいそうですが、早死にする可能性も高いです。」


顔を見てわかるんだ…と驚いたら、遺伝病特有のもので、目つきなどが違うそうだ。

人間でも、一部の遺伝病は顔つきなどに出る。同じようなことがハムスターにもあるのだろう。



遺伝病だから差別する、というのは命を選別しているようでどうか…とも思ったのだけど、せっかく家族の一員に迎えようと思っているのに、「早死にの可能性が高い」と言われると躊躇してしまう。

残念だけど縁がなかった、と考えて違う子を選ぶ。


ケースの中に手を入れさせてもらい、寄ってきて手に乗るけど余り噛まない仔を探し出す。


ケースには、ジャンガリアンハムスターとしては普通の毛色である「ブルーサファイア」と、白っぽい「パールホワイト」が一緒に入っていた。


#ブルーサファイア、ということになっているけど、いわゆるノーマルカラーだと思う。

 この二つの毛色はほぼ同じで、最近はノーマルカラーもブルーサファイアとして売られているように思う。


うちではブルーサファイアを飼うことが多い。

ノーマルな色の良さが好きなのだ。


でも、この時積極的に乗ってきて、噛まなかった子はパールホワイトだった。

皆がその仔でよい、というので、その仔に決める。




先に書いたように、買ってきたのが 15日だ。

名前を何にするか、16日いっぱい悩む。


子供に好きな名前のアイディア出していいよ、と言ったのだけど、なかなか名前を考えるのは難しいようだ。


妻が出した案は、「ゆき」ちゃん。冬に来て、白いから。

僕は同じような発想だけど「ノエル」を考えていた。クリスマス時期だからね。


あと、これも僕の案で、前の仔が「くろ」ちゃんだったので、「しろ」ちゃんというのも考えた。

これは「安易すぎる」と即座に却下された。


17日の夕方になっても他に良い案が出なかったので、家族で決を採る。

「ノエル」に決定された。


今のところ、まだ家に慣れてもらう意味もかねて、あまり構いすぎないようにしている。

しかし活発に動く子で、ケージの中をせわしなく走り回っているし、回し車もよく回す。



料理中に出た人参のヘタやリンゴの芯は、もちろんあげている。

こんな些細なものだけど、喜んで食べてくれるペットがいるのは、うれしい。


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メインマシンに Win 再インストール  2018-12-20 13:50:45  コンピュータ

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メインマシンに、Windows を再インストールしてみた。


普段使っているメインマシン、もう7年前のものだ

そろそろ買い換えたい、と3か月前にも書いた


でも、3か月も放置していたのは、それほど不満がないからなんだ。

僕がこのマシンで普段何をしているかというと、WEB の閲覧とメール、テキスト書き、あとは ssh を使ったターミナル作業だけ。


この「ssh を使ったターミナル作業」が仕事のほとんどで、仕事で作るプログラムはほとんどサーバー上で vim を使って書いている。

以前は Emacs 使いだったはずなのだが、このところすっかり vim 使い。


で、作ったプログラムは PHP だったり javascript だったり、node.js だったりするのだけど、WEB ブラウザで見ることになる。


手元にあるのはほとんど「端末」に過ぎず、計算はサーバー上で行われているんだ。


そんなわけで、7年前の非力なマシンでも、特に不満がない。




とはいえ、そろそろ壊れてもおかしくないくらい使っているわけで、壊れる前に新マシンに移行したほうがよいだろうな…程度には思っている。


今のマシンは HDD で運用しているが、今から買うなら SSD だろう。

上に書いたように、作業ではほとんどデータを使わないし、家族写真などの大きなデータは NAS に入れている。


今のマシンは 500GB の HDD で、半分くらいしか使っていない。

じゃぁ、新マシンに SSD 搭載するとして…まぁ、今時 500GB の SSD なら高くはないよな。


と思ってマシンを探すと、案外そういうものは売っていない。

SSD 128GB もしくは 256GB に、HDD 1T のデュアルドライブ、というのがほとんどだ。


Windows って、UNIX みたいにディレクトリの接ぎ木できないし、別ドライブにデータ置くのって面倒くさくないの?




どうも躊躇していたところに、新サーバーを作ったので、それまで使っていた 128G SSD が余った。


これ、今のマシンに取り付けてみよう。

SSD + HDD の環境を試してみたら、案外買い替えの参考になるかもしれない。



先日ノートパソコンが壊れて Windows の再インストールをやったばかりなので、インストール USB はある。

昔… IDE のハードディスクを取り付けたりする時代は、それだけで大変な作業だったが、今時の SATA SSD は取り付けも簡単。


そんなわけで、昨日 SSD を取り付けてインストールし、起動させるまで 30分かからなかった。

仕事で使っているマシンをいじるのは怖かったので、万が一のために以前のディスクの Windows 環境もそのまま残してある。


2つのディスクにそれぞれ Windows が入っているので、起動時に「どちらを起動させるか」と聞かれる。ちょっと新鮮。

で、起動したらまっさらな Windows。


じつは、メインマシンは Windows 7 から 8 10 とバージョンを上げてきていて、ところどころに動作がおかしい箇所があった。


ログイン画面でも、なぜか Windows スポットライト表示されないし。あの綺麗な風景写真を僕も見たい。

(妻に、「あの画面、いちいち気にいったか聞いてきてむかつく」と言われているのだが)




あたりまえだけど、それまでインストールしてあったソフトは使えない。


Chrome と Becky!2 を入れる。


Becky!2 のメールデータディレクトリを、以前のディスクからコピーして…と思ったが、起動時の設定で以前のディレクトリを参照させればよい、と分かったのでそのままで。


Putty は、以前のディスクからコピーして持ってくる。

特にインストーラーがいらないソフトだったし、これで設定なども持ち越せたから。


普段テキスト書きには Sakura Editor を使っているので、これも入れる。


これで、だいたい仕事で使うソフトは整った。




たびたび使うソフトの中には、インストーラーがないものもある。

というか、むしろそういうソフトのほうが使うことが多い。


これらは、前のディスクの「ドキュメント」ディレクトリの中に、「プログラム」というディレクトリを掘って入れてある。

それをもってこよう。


で、コピーしようとして思いとどまった。

そもそも、「接ぎ木」を試してみようと思ったんじゃないか。

いつのころからか、Windows の「ドキュメント」ディレクトリは「ドキュメント」というディレクトリではなくなり、特殊なシンボリックリンクのような扱いになっている。


そして、「ドキュメント」が実際にどこのディレクトリを示すのかは、変更可能。

Exploler の「ドキュメント」とか「ピクチャ」とか書かれている場所で「プロパティ」を見て、「場所」タブでディレクトリ位置を指定してやればいい。


デスクトップを以前の場所に変更したら、見慣れたごちゃごちゃ感が戻ってきた。

調子に乗って、ドキュメントもピクチャもビデオもミュージックも、全部以前の場所にする。


うん、これでだいたい同じ使い勝手になってきた。




Quick Launch を使えるようにする。

Windows 10 ではすっかり「隠し」のような扱いだが、Windows 95 時代には便利だった機能だ。


(便利なものというのは、得てして「理解している人向け」の側面がある。

 Quick Launch もそうで、Win95 の時から「便利だけど例外的なルール」に従っていた。

 そのためか、Win 7 以降は、使えるのだけど隠し機能のような扱いになっている)


画面の隅にいつも時計を表示していたので、それがないと使い勝手が悪い。

この時計は何だっけ…前のディスクを見ていても思い出せない。


ネットで、Windows 用のデスクトップ時計を調べる。YTClock だった。入れる。


時計の下にカレンダーも表示。Chronus 。google calendar と同期できる便利な奴だ。


…なんだけど、google の認証が通らない。

google 側がずいぶん前に認証方式を変えたのに、ちゃんと追随できていないようだ。


古いディスクを探し、データディレクトリを見つけ出した。

コピーしたら、google 同期もできる状態のデータが復活した。


#夕方追記。

 Chronus が悪いのではなく、なぜか Google 2段階認証で、スマホから「はい」を送信したのが Windows に伝わらないようだ。

 再インストールした都合かもしれない。要確認。




これで、普段使う環境としては、ほぼ元通り。


速度が速くなったのか? …こちらは、まだ実感がない。速くなっているのだとは思う。


でも、普段使う Chrome も Becky!2 も Sakura Editor も、常駐するタイプのソフトなんだよね。

一度起動すると、その後はディスクアクセスしない。だから、使っていても SSD の恩恵はない。



しかし、これであまり快適になると、また買い替えが遅くなるかもしれない。



#これを書いた直後、再起動してみた。明らかに速かった。

 快適になってしまった。



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今年のクリスマス  2018-12-25 17:05:05  家族

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今年の我が家のクリスマスは、予定を前倒しして 23日にお祝いをした。

なぜなら、24日は長男の通う塾が夕方からあったため。


24日の夕方から塾の授業を入れるなんて鬼だ、と思うのだが、勉学に励むものが気を緩めてはいかんよ、という戒めの意味もあるのかもしれない。

でも、25日はお休みなので、深いこと考えていないスケジュールの気もする。




まぁ、そんなわけで 23日に、丸鶏を買ってきてローストチキンにする。毎年恒例だ。


最近は子供らがよく食べるようになって、1羽では足りない。

昨年は腿肉だけ2本追加で焼いたと思うのだけど、今年は4本にした。


腹の中には冷蔵庫の冷ごはんで作ったピラフもどきを詰め、鉄板には軽く炒めた野菜類を敷く。

あと、リンゴを6つに割って周囲に置いた。焼きリンゴうまい。



焼くときに出る肉汁でソースを作るのだが、野菜からもたっぷり汁がでて、甘めのおいしいソースになった。




この鶏肉が主役で、あとはスナック菓子とかその場のノリで出しながら食べる。

大人はスプマンテ、子供はシャンメリー。


毎年鶏肉を散々食べた後にケーキを食おうとして無理があるので、今年はこの日はケーキなし。

もともと1日早いのだし、ケーキは後日に。




24日。先に書いた通り、長男は夕方から塾。


クリスマスパーティは終わったのだけど、24日なのでやっぱ鶏肉かな、と、鶏のホワイトシチューを作る。


次女は24日にケーキを買いに行くのだと楽しみにしていたようだけど、まだ買わないよ?

長男は夕方いないのだから、全員揃ったときに食べるほうが楽しい。




本日、25日。

今年のプレゼントは、


・カードゲーム「モンスターメーカー」

・カードゲーム「タイムボム」

・任天堂プリペイドカード 9000円分



子供がスイッチのスマブラをやりたがっているようなのだけど、僕はどうも格闘ゲームは苦手で買う気がない。

また、長女はスイッチ版のポケモン(ピカチュー/イーブイ)も興味があるようだ。


なので、プリペイドカード。子供で話し合って何を買うか決めるがよい。


サンタさんからのプレゼントは、毎年ボードゲーム・カードゲームの類だったので、今年も2種類。



モンスターメーカーは、僕が高校のころ流行したゲームの復刻版だな。(歳がばれる)

人気が出たのでシリーズ化されたカードゲームで、7くらいまでは全部遊んだように思う。

(知人が買ってきたのを遊んだだけで、僕は1つも持っていない)


あのシリーズ、奇数番が面白くて、偶数番は「ルール的に面白さは感じるのだけど、実験的な要素が高くてゲームとしてはいまいち」だったように思う。

まぁ、そんなに単純に分類できたわけでもないのだけど。


今復刻されているのは、「1」に相当する、一番面白かったやつ。

…でも、これも元ネタは「Mille Bornes」だよね。


Mill Bornes は亜流をいっぱい生み出したゲームだけど、ほとんどが元のゲームと同じ。

その中で、テーブルトーク RPG の要素などを取り入れて、面白かったからモンスターメーカーは大ヒットになった。




せっかくだから遊ぼうと思ったのだけど、ちゃんと遊べていない。

全員の手札をオープンにした状態で、説明しながら半分程度遊んだのだけど、まだ慣れていないから時間がかかりすぎて。


今日は僕は仕事がそれなりにあったので、途中で打ち切りになってしまったのだ。夜遊んでみたい。



タイムボムに関しては、まだ説明書も読んでいない。




今日は、この日記公開後にケーキを買いに行く予定。





以降は翌朝追記。


モンスターメーカー・タイムボムともに遊んでみた。


モンスターメーカーはやはり面白い。しかし、思ったより1ゲームの時間が長い。

高校時代には繰り返し遊んでいて、1ゲームがちょうどよい長さのテンポの良いゲームだったと思っていたのだけど。


今、ゲームはどんどん「隙間時間で遊べる」ものになっていっているので、高校時代のテンポの良さと今のテンポの良さでは違うのだろう。


人生ゲームやモノポリーの時代には、1ゲーム1時間~2時間程度のものが好まれた。

モンスターメーカーは、1ゲーム 30分程度。

今のゲームは1ゲーム 15分程度も多く、5分で決着し、繰り返し遊ぶようなものもある。




タイムボムは、そんな意味では「今風のゲーム」だ。

1ゲームが短く、繰り返し遊びたくなる。


ネットではよく「人狼タイプのゲーム」と紹介されていたのだが…遊び方説明書にもそう書かれていた。

人狼なのかな。僕としては、トランプゲームの「ナポレオン」に近いイメージも受けるのだけど。



お互いに正体を明かさない「警察」と「ボマー団」になって、勝利を目指すゲーム。


警察は、爆弾の解除を目指す。ボマー団は爆発させることを目指す。


役柄の指定は本人しか見ないカードで行われるが、このカードは必ず1枚「あまり」が出るように配る。

だから、人数すらも確定しない。ただし、ボマー団は少数派になる。


やることはどちらも同じ。爆弾に山ほどつなげられているコードを切断する。

多くのコードはダミーで何も起こらない。数本の解除コードをすべて切断すれば、爆弾は止められる。


だけど、1本だけ、切ると爆発してしまうコードがある。

また、時間切れでも爆発してしまう。


コードは、配られた後で自分だけが見たうえで、自分もわからないようにシャッフルして裏向きに並べる。

そして、何を持っているかは自由に言ってよい。嘘をついてもよい。



コードは、数本切るごとに回収され、再配布される。

だから、嘘をついたとしても、証拠は隠滅され、すぐにはばれない。


また、再配布されるのだから、解除コード・爆発コードをだれが持っているかも変化する。



警察は解除コードを探そうとするし、ボマー団は少なくとも解除されない時間切れを目指せばいい。

でも、みんなの話を聞いても矛盾が生じる。誰かが嘘をついている、と分かるのだけど、誰が、はわからない。


じゃぁ、「誰がボマー団か」が分かったとして、そこからがよりスリリングなゲームになる。

コードの切断は話し合いながら進められるが、最終決定権は「最後に切られたコードを持っていた人」にあるのだ。


ボマー団が解除コードを持っているとわかった時には、警察はボマー団のコードをどれか切断するしかなくなる。

そして、それが「ダミーのコード」であれば、次に切断の決定権をもつのは、ボマー団なのだ。



最初の数ゲームは、嘘を言うのが難しくて、ボマー団なのに警察に協力する形になってしまったりした。

でも、分かってくると面白い。次第に嘘をつく人が増え始める。


そして、先に書いた通り、ボマー団が特定できてからの展開が面白い。

特定するための「推理」は、小学校3年生の次女にはまだ難しいようだけど、話し合いを中心に進むゲームなので、ほかのだれかが気が付きさえすればよい。


このゲームは、面白いです。おすすめ。



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The House of the Dead 2  2018-12-28 10:54:46  業界記

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The House of the Dead 2 … 以下、HoD2 と書きますが、発売は 1998年の11月後半だったようです。


チーム発足時に、一応僕もそのチームに配属されていました。

でも、テクニカルサポートを発足させることになり、チームを抜けました。


だから、僕は HoD2 ではほとんど何もやっていないのね。

当然、スタッフロールなどにも名前は出ていない。


そんなわけで、HoD2 の名前でこの記事を書いていますが、HoD2 のことは何一つ書けないのです。




そんな、事実上無関係な立ち位置だったのですが、「打ち上げやるから来なよ」と、企画のチーフの人に誘われたのは12月上旬だったと思います。

前作の人気があったので最初から売り上げがよく、会社が打ち上げ費用出してくれることになったから、って。


会社での「忘年会」は別途あるのですが、そちらは自分たちで会費を出すので、安めの居酒屋がせいぜい。

HoD2 の打ち上げは、費用会社持ちなので豪勢に、フグ料理屋で行われました。



とはいえ、あまりよく覚えてなかったりします。

打ち上げっていうのは、完成までの修羅場を潜り抜けた連帯感があるから、盛り上がれるものです。

僕、何もやってなくて、打ち上げに急に参加しただけだもの。なんか浮いてしまっていて…




しかし、すでに会社を辞めるのは決めた後だったので、皆からいろいろと聞かれました。

特に周囲に言っていたわけではないのですが、会社興す予定、というのも広まっていたのね。


何か算段はあるのかとか聞かれましたが、実際のところノープラン。

一応、ホームページとか作る仕事しようと思っているのと、何とかなるんじゃないかな、という甘い見通しで…



「軌道に乗りそうだったら、俺も呼んでよ」という先輩もいましたが、それは怖くてできません。

自分一人なら貧乏しながらでも続けられるけど、人を雇うと責任が生じるからね。


話をしていると「会社を辞めたい」という人は案外多いことがわかりました。

でも、やめてどこに行く宛もないし、独立できる自信もないし、「仕方なく」今の会社に残ってる…というような。



「俺は腕がないから、積極的に会社にしがみつく」といった先輩もいました。

転職するにも独立するにも、腕に自信がないとできない。腕に自信がない自分は、何があっても会社に残ると。


辞めたいとぼやきながら仕事をするよりも、「腕がない」と開き直り、残れるように積極的に頑張るほうが前向きな気がします。




この飲み会、最後に先輩社員に言われた一言がすごくうれしくて、よく覚えているんです。


「辞めちゃうの、残念だなぁ。四天王の中で一番できる人材だったのに」って。



以前、凄腕プログラマの話をしました。


部署内に、すごくできる人が3人いて、僕は心の中で三賢者と呼んでいた、と。


その3人に僕を加え、「四天王」としてくれている人がいたのです。

…というか、話を聞くと、結構な数の人が僕を「凄腕」のグループに入れてくれていました。



そして、その先輩は、その中で一番できるのが僕だ、と言ってくれたのです。


僕としては、頑張って仕事はこなしていましたが、凄腕の3人にはかなわない、と思っていました。

でも、この一言で、すごく認められた気がします。


会社を辞める直前に、すごくうれしい言葉でした。



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1998年のそのほかのゲーム  2018-12-30 12:09:10  業界記

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一応、公式に 1998年に AM1件のゲームとしては、ここまでに紹介したもののほかに


・わくわくしんかんせん

・スキーチャンプ

・ダイナマイトベースボール NAOMI

・ストレスバスターズ


が発売されたことになっています。


どれも、横目で見ていた程度には知っているのですが、それほど覚えていません。

だから紹介できなかったのだけど。




スキーチャンプは、SEGA SKI Super G / SEGA WATER SKI の特殊筐体を使ったコンバージョンですね。

Model3 になっています。


ダイナマイトベースボール NAOMI も、ファイナルアーチから続くポリゴン野球のシリーズ。

1995年にファイナルアーチ、96年にダイナマイトベースボールとして作られ、97年には「ダイナマイトベースボール97」、そして98年に対象基盤を NAOMI にした「NAOMI」が作られています。


野球ゲームって、結構時事ネタの部分があって、選手データとか毎年入れ替えないといけないのね。


ストレスバスターズは、タタコットの仕組みを使ったものではなかったかな、たしか。

画面がタッチパネル…というか、衝撃感知する仕組みになっていて、ポカポカたたいて遊ぶ。



というわけで、残すは「わくわくしんかんせん」だけなのですが…

記憶にございません。


わくわくシリーズは、初期のころは AM1研で内製していたのですが、途中から先は外注とかではないのかな。

新幹線に限らず、記憶にないの多いから。




ぼくの書ける「業界記」はほぼ終わりで、1999年の年頭にはセガを辞めています。


なので、このころ開発していたゲームで、記憶に残っているものも書いてしまいましょう。

(まだ開発中だったので、発売は 1999年中になります)


▼救急車


ハーレーダビッドソン&L.A. ライダーズのシステムを使ったゲームです。


ハーレーでは、当時としては画期的だった「街を丸ごと作りこんで、自由に走る」というゲームを実現しました。

しかし、「自由に走る」ということと、レースゲームの相性が良くなかったのも事実。


そこで、同じシステムでもっと相性の良いゲームはないか、と考えられたのが「救急車」です。

街のに急発生した病人・ケガ人を迎えに行き、受け入れてくれる病院まで搬送します。


これで、急に示された街の中の「どこか」に向けて、自由な経路で走り回ることの必然性が生まれました。


先日も書いた「消防士」とともに、職業シリーズということになっています。



▼AIRLINE PILOTS


Wing War は「飛行機を自由に飛ばせるゲーム」でした。

一部で評価が高かったものの、自由に飛ぶ、というのはゲームとしては、とっつきが悪く、あまり売れませんでした。


そこで、単純にシューティングゲームとして作られたのが Sky Target


しかし、3D だと嘘をつきづらい部分があり、シューティングゲームとしては爽快感に欠けた。

こちらもあまり売れていません。



売れないのが続いたから終わりになるか…というとそんなことはなくて、飛行機路線での開発は続きました。

そして、作られたのが AIRLINE PILOTS です。


自由に飛ぶのが無理、シューティングが無理なら、ある程度ガイドが示された中を飛べばいい。

…ある意味、「TOP LANDING」ですよね。技術が進んでリアルさは増しましたが。


これも、職業シリーズ、ってことになっていたはずです。

それぞれの開発は別々の理由で始まっているのだけど、販売戦略上シリーズということでまとめたのだと思います。



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