住まいの日記です

目次

2017-01-21 家の10年目メンテナンス
2016-11-23 畳替え
2016-01-19 大雪の日
2016-01-10 上野公園
2015-12-05 たくさん交換
2015-11-13 DIGA DMR-BRW500
2015-09-21 ショッピングモールのはしご
2015-09-14 引っ越し荷物の整理
2015-09-14 模様替え
2015-06-19 パンク
2015-05-05 家のメンテナンス
2015-03-11 4年目の朝に
2015-03-09 10年目点検
2015-02-08 はじめてIKEA行った
2014-02-22 雪・科学館・おゆうぎ会
2013-11-17 1週間の記録
2013-09-11 ポポー
2013-08-15 長男誕生日
2013-05-26 ほたる
2013-05-20 桑の実
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家の10年目メンテナンス  2017-01-21 11:51:42  住まい

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現在、家の10年目メンテナンスを行っている。


家の完成は2005年なので、10年目は2年前だ。

実際、「10年目点検」は 2年前に受けている。


その点検の際に、ハウスメーカーの想定以上に屋根葺きスレート板が割れていたらしい。



いわゆる「屋根瓦」ではなく、薄い板で作られた屋根を見たことがあるだろう。

あれが「スレート」だ。本来は、頁岩のこと。バージェス頁岩で有名な、あれだ。


頁岩は薄く剥がれる。その特性を活かして薄い板を作り、屋根葺きに使うのだ。


でも、天然物は高いので、人工品のほうがよく使われる。

そして、昔は人工品を作るのに石綿を使った。製品名として「カラーベスト」というものが有名なのだが、ベストはアスベスト(石綿)の意味だ。


しかし、石綿は発がん性があるというので、今は使用禁止になっている。

ちょうど我が家を立てた10年ほど前は、スレート材に石綿が使えなくなり、各社が試行錯誤を繰り返していたころで、今から見ると品質が悪かったそうだ。


それで、あまりにも割れが多いので、メーカー保証として無料にできないか掛け合ってくれることになった。




ところが、その後音沙汰がなかった。

こちらも忘れてしまっていたのだけど、年末になってハウスメーカーの営業の人が訪れた際に思い出し、話してみた。


#購入時の営業の人は、毎年年末にカレンダーをもって訪問に来てくれて、その後家で困っていることが無いか話を聞いてくれる。

 非常にこまめな方で、このようなサポートが非常にありがたい。



それから数か月後には、再び連絡があり、メーカー保証してもらえることになったと伝えられた。

そして、それを織り込んだうえで、そのほかのメンテナンスの見積もりも行われた。


…その後、また連絡がない。

いや、途中で屋根材メーカーからサンプルが送られてきた。

これをもとに色などを決定するのだろうな、と思いつつ、サンプルが送られてきたのだからまた担当者から連絡が来るだろう…と思ったまま、長い時間が過ぎた。


また年末が来て、営業の方が来る頃になって「そういえばメンテナンスの話進んでない」と思い出す。

営業の方が来て相談して、年明けに今度は担当の方が交代して連絡があった。


あとはトントン拍子に話が進む。

年が明けてから計画を再始動したのに、すでに我が家の周囲には足場がめぐらされ、今も屋根の上から工事音が響いている。



壁の塗り替えなどもあり、外観は大きく変わるはず。

最も、色は「大まかな希望」は伝えてあるが、最終決定は実際に塗ってみて決めるそうだ。


#小さな塗装サンプルでは実際の色とイメージが違うことが多いため。

 実際に壁の一部をいくつかの色で塗ってみて、それで決めるそうだ。


工期は 1か月ほどの予定。



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別年同日の日記

03年 うざいやつ

04年 レベルX

15年 RAID NAS 、QNAP T-220 購入

16年 ポール・アレン 誕生日(1953)


名前 内容

畳替え  2016-11-23 12:32:27  住まい

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11年目にして、やっと畳屋さんの世話になった。


住み始めたときは、子供が小さいこともあってよく畳の上に物をこぼした。

入居時に「5年程度での交換が目安」と言われていたので、5年目経った頃に交換を考えていたのだけど、交換してもまたすぐ汚されるのだろうなぁ、という気持ちもあった。


迷ったまま1年過ぎ、やっぱ交換しようかな…と思い始めたときに、東日本震災が起きた。

仮設住宅の建造で建材が軒並み値上がりし、困っているという。


じゃぁ、ちょっと交換は先延ばしにしよう、と思った。



それから2年くらいたっていよいよ交換を、と思ったのだけど、そのころは仕事がうまくいっていなくて、資金がなかったのでもうちょっと先延ばしした。


その後仕事は安定し、今年の頭頃に交換しよう、と思ったら熊本震災が起きた。

畳って熊本産が多い。また先延ばしした。




で、秋になって新聞広告や折り込みチラシで、畳屋さんのセールを多く見かけた。

そうか、イグサだって農作物だから、季節があるのか。


どうやら、夏から収穫して、畳表として使えるようになるのが秋のようだ。


「どこかに電話しよう」と思ったまま、なんとなく日が過ぎる。

いや、そんなことじゃいかん。ここに電話するぞ、とある日入っていた広告を冷蔵庫に磁石で貼る。


ただ、ちょっと悩みがある。

スウェーデンハウスの畳は、ちょっと特殊なのだ。電話をかけて、その特殊なものに対応できるか聞くのが面倒くさい。



電話しなくちゃな~、っと思いながらずるずる日が伸びていたら、セールス電話がかかってきた。

電話しようと思っていた畳屋だった。




これも何かの縁と思い、その場で畳を変えようと思っていると相談する。

ただ、スウェーデンハウスの畳は特殊で、対応してもらえるのかどうかわからなくて…ということも。


とりあえずは見てみないとわからないので、明日職人をうかがわせます、という返事。


翌日に職人さんが来て、見てもらう。

対応は可能だそうだが、やはりスウェーデンハウスの畳は特殊である、ということを説明される。

まぁ、特殊なのは知っていたのだけど、知らないこともいろいろ教えてくれた。



スウェーデンハウスで使われる畳は、非常に薄い。


一般的な畳は、厚さが6cmくらいある。でも、最近はこれよりも薄くて、3cmくらいしかない「薄畳」も多い。

ところが、スウェーデンハウスの畳は 5mm 程度の厚さしかない。


これには二つ理由がある、

まず、スウェーデンハウスの床下は断熱材がたっぷり入っているため、厚い畳を収めることができない。


…いや、それは些細な問題か。真の理由は2つ目のものだ。

断熱材が入っていても、上に畳を置くことは可能だ。でも、そうしたら畳の部屋に入るときに、数センチの段差ができてしまう。

スウェーデンハウスは「バリアフリー」の家を標準としているので、この段差は許せない。


段差をなくすためには、他の部屋…絨毯なり、フローリング材なりと同じ厚みの畳にして、揃えなくてはならない。

その結果、 5mm 程度の畳になってしまうのだ。



と、ここまではわかっていた。

ここからは畳屋さんに聞かないと知らなかったこと。


畳がこれだけ薄いと、畳の上のゴザの端は、かなり無理に曲げた状態になっている。

だから、はがして逆に曲げると、折れて壊れてしまう。


普通の畳は「表返し」をすることで長持ちさせることができるのだけど、スウェーデンハウスの畳ではこれができない。


畳というのは、畳床に畳表(ゴザ)を縫い付けたものだ。

表返しは畳表だけを裏返しにするのだけど、それができなくても、表替えと言ってゴザだけを交換することができる。


しかし、スウェーデンハウスの畳床は事実上板一枚で、そこに縫い付けるためのミシン目をつけてしまっている。

ほどいてもう一度加工すると、さらに穴が開くことでいたが簡単に割れてしまう。


そのため、畳床から全部作り直しにしないといけない。



実は、この時点で畳の痛みが一番激しいところでは、イグサが擦り切れて、中の糸が見えてしまっていた。

畳1目について、2本セットにした木綿糸が、2筋入っている。


畳屋さんによれば、これは中級品の畳としては最上級のもので、長持ちするという。

畳を変えるときは全部交換するしかないのがわかっているから、長持ちする良いものを使っているのでしょう、とのこと。


安物だと、糸は1本になるので、すぐ切れてしまい、3年程度しか持たないという。

また、これより高級品になると強い麻糸を使うのだけど、その場合は畳表が少し硬くなるため、角を強く曲げられなくなり、薄い畳には使えなくなってしまうそうだ。



もう一つ、スウェーデンハウスは家を建築する際の単位となる「モジュール」が大きい。

畳は地域による差もあるのだけど、関東では江戸間と呼ばれる、88cm を基準とした大きさが多い。

さらに、団地間と呼ばれる 85cm 基準もある。


だけど、スウェーデンハウスは家を作るときの単位を 120cm としていて、畳はこの 3/4 である 90cm を単位として作る。


僅かな大きさの違いだけど、イグサは農産物なのでサイズを大きくすることが難しくて、90cm になると値段が跳ね上がってしまう。




なるほど、説明を聞いて納得した。

普通の畳なら、畳床は長年使えるので、安い畳表を頻繁に張り替えて常にきれいな状態を保つ、ということもできるのだけど、スウェーデンハウスの場合は良い畳表を使って長持ちさせる方がよさそうだ。



で、勧められたのが和紙の畳表。


実は、和紙の畳表があることは知っていた。

独立した時に、ネットの知り合いからホームページ作成頼まれたことあって、その人が畳屋さんだった。

それで、イチ押し商品として和紙畳のことをいろいろ教わったんだ。


非常に良いものであることも知っていて、家を新築する際にも少し考えたのだけど、標準品以外にすると高くついてしまうので使わなかった。


畳屋さんによれば、10年前までは高いけど性能がイグサに追い付いておらず、お勧めしにくかった、そうだ。

新築時に使わなかったのはそれも原因じゃないかな、と。


和紙の畳表は、和紙で紙縒り(こより)を作り、そのひもで編んだもの。

イグサと違って繊維の向きが揃っていない…紙なので…ために、摩耗しても表面が削れにくく、長持ちする。


以前は水に弱かったけど、今はフッ素を混ぜて防水加工できる技術ができたそうだ。

…以前教わったものも一応防水はされていたと思うのだけど、より強くなった、ということかもしれない。



紙で作っているために、イグサと違って大きいものが貴重品、ということもない。

普通のサイズで作るとイグサのほうが安い、ということになるのだけど、スウェーデンハウスのサイズになるなら、イグサとそれほど変わらないらしい。


ということで和紙畳にした。




ついでに汚くなっていた(ふすま)の張替えも頼み、2週間たって完成した。


昨日、新しい畳と襖が入ったところ。

部屋が何だか明るくなった。


和紙なので、新しい畳特有のイグサのにおいはない。

妻としてはこれがちょっと不服らしく、イグサのにおいの香料でも入れといてくれればいいのに、と言っている。


#サンプル見たときは、和紙の畳表もイグサの香りがした。

 これは、紙は匂いを吸着しやすく、他のサンプルと一緒に持ち歩いているから香りが移っただけ、とのことだった。

 ちゃんと説明を受けて選んだので、僕としては文句はない。

 でも、新しい畳の喜びは、あの香りにある、という妻の主張はわからないではない。



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別年同日の日記

01年 11/22

04年 不動産取得税

09年 Netwalker いじってみた。

15年 「ちきゅう」一般公開

15年 三菱みなとみらい技術館


名前 内容

大雪の日  2016-01-19 17:12:37  住まい 家族

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すでに昨日の話。


1月18日、関東地方に雪が降りました。

大雪…ってことになっているけど、我が家のあたりはそれほどではない。


まぁ、少しは積もりましたが、家の前の大通りは車が通ることもあり、朝8時ごろには完全に溶けていた。

でも、8時時点ではまだ雨が降っていて、次女を保育園に送るには車で出ないといけない状態。


じゃぁ行こうか…と、後部座席のドアを開けようとすると、「バキッ」という異音と共に、手が空を切ります。

一瞬何が起きたのか理解できませんでしたが、外部のドアノブに当たる部分が壊れて空中を舞っていました。



うちの車、後部座席はスライドドアなのね。

スライドさせようとして壊れたので、後ろに向けてドアノブがすっ飛んでいった。


そして、ドアは開きっぱなしの状態に。

閉まらない。危なくて仕方がない。非常に困る。


まずは、バッテリーが上がらないように、ドア連動の室内灯を OFF にします。




保育園に行こうとしていたわけですが、雪だということもあっていつもより早めに出ようとしていました。

まだ時間の余裕はあります。


あわてて、瞬間接着剤を持ってきてみる。

まぁ、力のかかる部位がそれで直るとも思ってなかったのですが、ダメもとで。


…瞬間接着剤って、化学変化で硬化するから、寒いと固まらないんですよね。

雪の中で使えるわけがありませんでした。まぁ、それもやる前から思ってたのだけど、ダメもとで試したの。



仕方がないから歩いて保育園行く? とか、妻が聞いてきます。


でも、そういうことではないのよ。この日の夜に車を使う予定があったの。

家族を送っていくだけだから、とにかく動いてくれればいいだけなんだけど。



次。とにかくドアを固定できないかと考えます。

ガムテープを持ってきて、貼ってみる。まずは保育園まで行ければいいので、見た目は気にしない。


…濡れていて張り付きません。


家に戻ってタオルを持ってきて、再挑戦。

ガムテープの粘着力が弱い。濡れてなくてもすぐ剥がれる。


家に戻って、一番強そうなテープを探す。

これで張り付けると、まぁ走っても大丈夫かな、くらいには固定できました。


いや、固定できたように思えました。

この後保育園まで行ったけど、外から見ると閉まっているように見えても、中からは隙間がはっきり分かった。




まずは、保育園に送り届けて一安心。

家に帰って仕事をしたのですが、ディーラーが開く時間を間って電話をかけます。


まずは見てみないと何とも言えない、ということで、カーディーラーまで。


30分くらい待たされたかな。

ドアを分解して、原因究明したそうです。


本来は、ドアノブが壊れても開きっぱなしにはならない設計なんだとか。危険だから。

それで疑問に思ったので分解したそうなのですが、中の部品が壊れていたそうです。


でも、普段はちゃんとしまっていました。

どうも、壊れていて保持力が弱くなっていたのだけど、ドアノブ部分を動かすためのバネの力で補佐して、何とか止まっていたみたい。


#言われてみると、締まりが悪かった気はします。


しかし、それが逆にドアノブへの負荷となり、割れてしまったというわけ。

同じく内側のノブもひび割れているので、一緒に交換することになりました。



部品類は発注して、後日届いたら修理、ということで。

でも、このままでは危ないので、「ドアを開けられない状態」に応急処置してくれました。



自動車のドア修理なんて高くつきそうだ…と思ったら、思ったより高くありませんでした。




さて、夕方。

車を使う用事…というのは、長男を歯医者に連れていくため。


歯並びが非常に悪く、矯正したほうが良いと3年くらい前から言われていました。


言われたときに近所の歯医者に行ったのだけど、まだ乳歯の生え変わり時期なので、少し様子を見ましょう、と言われていました。

その後も毎年見てもらっていて、先日「そろそろ矯正したほうがよさそうですね」と言われ、矯正専門の別の歯医者を紹介されたのでした。


ただ、ここが家から行くにはちょっと遠い。

車で15分くらいなのだけど、予約してあった日に車が壊れて慌てたわけです。



こちらは…思った以上に高くて驚きました。

美容矯正ではなくて、明らかに歯並びが悪いから病気扱いになるかな…と思っていたのですが、矯正って一切保険利かないのね。


まぁ、自由診療じゃ高いのは仕方がないなぁ…と思いつつも手痛い出費。

この日は初診で「相談だけ」扱いだったので、お金は取られていないのですけど。




実は、家が築10年を超えて、メンテナンスの時期なのです。


点検はもう1年近く前に来たのだけど、その後連絡がなくて、先週やっと見積もりをもらったところ。

家のメンテナンスだから高いだろう…と思っていたけど、やっぱり非常に高かった。


とはいえ、作業内容の説明を受けたら、適正だと思える値段なんですけどね…



1年の計は正月にあり、と言いますが、そういう意味では今年は大きな出費が相次ぐ年になりそうです。



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別年同日の日記

05年 E500不調


名前 内容

上野公園  2016-01-10 17:28:05  社会科見学 住まい

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上野公園

科学館が閉館時間になったのだけど、せっかくだから上野公園を歩いてみます。


動物園の前まで行って、こっちはまた今度来ようね…と言う程度のつもりだった。

そしたら、何やら楽し気な明かりが見えます。次女があれなに? と気にしています。


僕も知らなかったので近寄ってみたら、上野こども遊園地でした。

上野動物園には何度か来ているし、上野こども遊園地は1946年から営業している、ということだけど、今まで気づかなかった。


#子供がいないときは、僕がこうしたものに興味なかったので見落としていたのでしょう。


非常に狭いところに、古い遊園地の遊具を押し込めたような、昭和の屋上遊園地を5倍濃縮したようなスペース。

次女が、空飛ぶ象の乗り物に乗りたがります。


実は、先日ディズニーランドに行ったときに、時間の都合でダンボに乗れなかったのです。

乗れなかったのを残念がっていたので、これでよければ乗りましょう。


1人百円。長女も載るというので、僕と合わせて300円。

これで満足してくれるなら安いものです。



周囲には、デパートのゲームセンターなどにも置かれることのある、子供ライドものが多数ありました。

わくわくマリンとわくわくトーマスもあったよ。

(マリンは故障中で画面消えてたけど)




さぁ、暗いしもう帰ろうか…と駅に向かう最中、大噴水が動いているのを発見。

子供たちが慌てて駆け寄りますが、ちょうど終わるところでした。


そしたら「もう一度動いているのを見たい」とその場で待つことに。


えー、いつ動くかわからないし、寒いから帰ろうよ、といっても、子供は見る気十分。

無駄に噴水の周囲を走り回って「寒くない」と言っています。


妻が愛用の一眼レフで、夜景などをとっています。さすがにいいカメラではとれる。

じゃぁ、僕も…と honor 6 で夜景モードを試してみる。


持ち運べる小型の三脚しかないのでアングルに制約が出るのですが、暗い中でそれなりに綺麗に撮れています。

携帯のカメラとしては十分な感じ。



どのくらい待ったのだろう…まぁ、30分は待っていないと思いますが、また動き出しました。

しばらく見て、子供がやっと満足しました。


これでやっと終了。

子供と約束したから、今度は動物園に来ないとな…



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別年同日の日記

05年 Switch!

13年 続々・Windows8


名前 内容

たくさん交換  2015-12-05 12:21:31  コンピュータ 歯車 住まい 家族

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さて、昨日消えてしまった日記を再度書き直そう。


でも、4つに分けて長々書いていたけど、それをもう一度書く気はしないのよ…

4つに分かれている、ということ自体がネタで、1日の日記に「壊れて修理」「長年使っていたけど交換」見たいのが並んでいるのが面白いな、と思っていたの。


でも、昨日概要書いてしまったので、面白い部分だけまとめて書く。




▼情報線まとめた


回線まとめた、というのは、先日から書いていた CATV 高いからやめる計画の仕上げ。


我が家は視聴難地域で、CATV に入っていないとテレビが見られない。

地域の共同アンテナもあったのだけど、地デジ化の際に CATV に接続され、CATV サービスの一つになった。


その後、CATV 会社の合併を繰り返し、共同アンテナが「新規契約なし」のサービスになった。


つまり、CATV を見るつもりがなくても、高いお金を払い続けないとテレビが見られない。

なんだ、この独占企業感。



でも、独占企業ではなく、ライバルがあるから大丈夫。

NTT にフレッツテレビを申し込んだ。光ファイバを引いている前提になるけど、CATV に比べて激安。

CATV では契約した1台以外では地デジしか見られないが、すべてのテレビで BS も見られるようなる。


これも紆余曲折あったのだけど、昨日工事だった。




まず、光回線工事。

今まで使っていた ONU (光と銅線を変換する装置)を外し、新たな「すごいルーター」に入れ替え。


すごいルーター、名前がわからないからすごいルーターと呼ぶしかないのだけど、ONU 内臓で、ルーターとしても使えて、電話線を取り出すこともできて、テレビ信号も取り出すことができる。


地デジとBSで秒間 0.7Gbps くらいのデータがある計算になるのだけど、これを 100M の光回線でも送れるらしい。

ただ、100M でこれをやると「インターネットは劇遅になる」そうで、回線交換を勧められた。


なので、作業の最初は 100M から 1G への回線交換。

お兄さんが家の外の電柱に上り、何やらやっていた。

その後センターに電話をかけ、こちらの末端に機械をつないで何か測定。完了となった。


この後、「すごいルーター」をつなぐ。


このルーター、設定しない限り、ルーターとして振る舞わず、電話とテレビ以外の信号をスルーする。

なので、今まで使っていたルーターをそのままつないだら、家の中のネット環境は復活した。



さて、すごいルーターに電話線をつなぎ変えたら、またセンターに電話。電話線から光回線に電話番号を移行してもらう。

作業が終わったら、携帯電話でうちの番号を入れ、電話が着信することを確認。これも完了。


これで、回線工事の人の作業は終了。

タイミングよくテレビ工事担当の人が来ていて、作業を引き継ぎ。




我が家は、家の外壁まで CATV の線が来ていて、家の壁の中に最初から埋め込んである配線も、外壁に出ている。

そこでテレビの線は接続されている形。


家の中の配線は、屋根裏で4分配され、家中に送られている。

ここにはコンセントも用意されていて、電波が弱いときはブースターをつけられる。


CATV では、ブースターを入れていた。


さて、問題はすごいルーターから出ているテレビの信号を、どうやって屋根裏に持って行くかだ。

信号を減衰させないためには最短距離を通るのがよく、理想的には天井に小さな穴を開けたいらしいのだが、屋根裏に入って作業するようなスペースは確保できないため、断念。


たった今使わなくなった電話線が通っている配管がある。

電話線は残してあるのだけど、この配管を通してテレビ線を外に出す。


都合のよいことに、電話線が外に出たところは、先に書いた外壁でテレビ信号をつないでいるところのすぐ近くだ。

これで、家の中のテレビに信号が送れる。


接続が終わったら、家じゅうのテレビ配線の信号強度をチェック。

十分な強度だったので、ブースターなどは不要、となった。


#CATV 用ブースターは周波数などが違うため使わない。




工事全体で2時間弱。

終わった後で CATV 会社に解約の電話を入れる。


当たり前のことだけど、解約したいと申し出ると、引き留めにかかられた。

値段などの問題であれば安い料金プランなどご案内しますよ…と。


「すでに次の契約決めて、今工事が終わりました」と伝えたら、それで終了。

撤収工事があるので、後日工事日などの相談があるそうだ。



▼ドコモやめた


最初に持った携帯電話は、IDO だった。

当時は、携帯電話って高価なもの。「普通の」固定電話より通話料もずっと高かった。


でも、妻と遠距離恋愛中に、固定電話で遠距離通話するより、携帯電話のほうが安いと知る。

固定電話は距離課金だけど、携帯電話は均一料金だからね。


特に、当時の IDO は2回線契約するとその間の通話が半額、というサービスをやっていた。

これが本当に安かった。IDO がなかったら遠距離恋愛なんてできなかった、と思う。


#まだパソコンで電話するなんて考えられない時代ね。

 CU-SeeMe はあったけど、ダイヤルアップで 33.6Kbps では使い物にならなかった。



16年前に独立してフリーのプログラマーをはじめ、その年のうちに i-mode サービスが始まる。

携帯電話がまだまだ高価な時代、そこに付加価値を付けても、誰も注目していなかった。


仕事で i-mode のサイト構築を頼まれたけど、まだまだこれが流行するとは思えなかった。


でも、仕事でやるなら知っておいたほうがよさそうだ。発売同日に P501i を購入。

妻と2つ。IDO より少し通話が高くなるけど、大きくは変わらなかった、かな。


で、その時以来ずっとドコモを使ってきた。

継続して使っているので割引されていて、月々の料金は千円いかなかった。




それが、スマホ時代になって変わった。

高いとわかっているからスマホなんていらなかったのだけど、FOMA 端末が壊れて仕方なく移行。


最初は、スマホ向けに必要な「パケ放題」料金は端末割賦払いの料金で相殺された。

でも、割賦が終わると、もう割高に感じるだけ。


先日、ずっとスマホはいらない、と言っていた妻が、やっぱ自分で持っていたほうが便利そうだ、と言い始めたので、二人で安い会社に乗り換えることに。


非常に低速な格安 SIM をしばらく使っていたので参考になるデータはある。

ほとんど家にいるので、1か月の通信量は 1G 行かない。


250Kbps の低速でも、メールやカーナビ、音楽ストリームなどの、大体の要件はこなせる。

でも、WEB を見るときにはちょっと遅く感じる。動画なんて見てない、ただの WEB でも、だ。


というわけで、1G 程度の高速通信が使えて、通話もできる SIM に MNP で乗り換えることにする。

ドコモの回線自体は信頼しているので、ドコモ系 MVNO 会社で。



MVNO は、大手の回線を借りているから品質は一緒…と言われがちだけど、そんなことはない。

回線は借りるが、交換機は業者が用意する。


とはいえ、この交換機だって、大手が作っているものを買うだけ、という例もあるのだけど。


僕としては、IIJ 系の交換機に信頼を置いている。

先に書いた 250Kbps の低速 SIM を契約した時、IIJ も MVNO を始めた直後だった。


IIJ いいなぁ、と思ったけど、高かった。それが、今は IIJ 系の会社、という形で安くなっている。




ドコモの2年縛りの更新タイミングが 12月だった。

12月に解約すれば、違約金は発生しない。


ちょうど12月頭が妻の誕生日だったこともあり、SIM フリー端末を購入。

いや、妻へのプレゼントではなく、僕も買ったんですけど。


12月3日にドコモへ行き、解約を告げる。


まぁ、想像はしていたけど引き留められる。

他社にお乗り換えでしたら、料金など教えていただければ、弊社のそれに見合うプランをお探ししますよ…と。


2人でおいくらになりますか? というから、3000円と答えると、一瞬目が泳ぐ。

すぐに、気づいたように「あぁ、一人3000円ですか?」と聞かれたので、二人で3000円、と答える。


で、「お探ししますよ」の言葉はそのままうやむやとなり、粛々と解約手続きが進められた。




しかし、僕も詰めが甘かった。


2回線の契約は、両方僕名義だった。

正確にいえば、契約者名義が僕で、使用者名義が僕と妻。


ちょっと昔話をしよう。


今から10年くらい前の、携帯電話の普及機に、携帯電話は犯罪者に利用された。

偽名で契約して、そのまま料金を支払わない。それでもしばらくは使える。切断されたら捨てる。


これで、逆探知できない連絡手段を手に入れられる。


総務省は各社に指導し、一人1回線だけの契約しか認められないことになった。


でも、今度はこれで困った会社がたくさん出た。

法人で1契約、というわけにはいかない。法人は特別枠で、料金が高い代わりに複数契約できるようになった。


そうしたら、中小企業の社長さんとかが、個人名義で借りて社員に使わせようとし始めたが、1契約の壁があった。


…と、ここまで来て「契約者と使用者が違う」という玉虫色の契約方法が発明された。

契約者も使用者もちゃんと本人確認することを前提に、使用者が違うなら複数契約が認められた。



さて、現代に戻る。

この論理は大手では通用しているけど、MVNO 業者には認められていないようだ。

MVNO 業者では、一人1回線契約しかできない。


そして、MNP で電話番号を移行する際は、転出元と転出先で、同じ名前で契約しなくてはならない。

僕名義の2つの電話番号を、同じ業者で契約できない、ということになった。



ドコモ・IIJ 系の DMM mobile を使うつもりだったのだけど、慌ててドコモ系の別会社を探す。

IIJ 系ではないが、Biglobe が 1G からの安い契約プランがあったので、妻の名義はこちらで契約。




今朝、Biglobe の SIM が届いた。

ドコモの SIM なのね。「ドコモ」と明記してある。


ドコモ系だから不思議はないけど、全く同じものだとは思ってなかった。

ドコモから転出し、新たな電話番号がドコモの SIM で使えるようになる、という不思議な感覚。


届いたよー、とBiglobe に電話すると、ドコモの解約を行い、Biglobe の契約に切り替える作業をやってくれる。


2時間ほどお待ちください、とのことだったけど、現時点ではまだ切り替わっていない。



▼マウス


ボタンが壊れて、勝手にダブルクリックしたり、ドラッグ中に落としたりするようになったので買い換えた。

前のマウスは使用面が汚れてくると、マウスカーソルが思うように動かないことがあったけど、そのようなこともないようだ。


当たり前の道具が当たり前に使える、という快適さ。ありがたい。



Amazon で購入したのだけど、千円以下。

マウスは高かろうが安かろうが、激しく使っているとボタンがダメになる。安いのを買い換えるのが良い、と思う。


#高級品は部品もいいから壊れにくいのだけど。


もっとも、千円以下といっても、本来3千円の品。

発売からずいぶん経っているのと、人気のない色だったのが安さの理由。


#人気色なら、まだ2千円近くする。購入したのはピンク色。



発売時は、まだ Win7 の時代だったようで、パッケージには Win7 まで対応していると明記してある。

そして、Win8 対応、というシールが張られ、さらに小さな Win8.1 対応シールも張られている。


使うのは Win10 だけどな。



▼自転車のシフト


風で倒れて壊れた。

不便なので Amazon ですぐ同じ部品を見つけて購入。

(上のマウスと一緒に買った)


お急ぎ便ではなかったけど翌朝には届き、自分で交換してみた。

ハンドルグリップを切って外さないといけない、というのは予想外だったが、難しくはなかった。


ハンドルグリップ、切れ込みが入ったものを再装着してある。

後日新しいものを探そう。





というような感じで、昨日のサーバー故障も含め、ここしばらくどんどん家のものが交換されています。


サーバーは現在仮想化によって運用しているけど、近日中に新マシンを購入予定。

ただいま選定中。




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DIGA DMR-BRW500  2015-11-13 18:08:55  コンピュータ 住まい

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ハードディスクレコーダーを購入した。パナソニック DIGA DMR-BRW500。

すでに今年の新作が出ていて、1年前の製品だ。だから安かった。


チューナーの数とハードディスク容量の組み合わせでいえば、「一番の普及帯の、安いほう」。

2チューナーで、500GB HDD。


実は、5年ほど使っていたレコーダーと同じ基本性能だ。




ハードディスクレコーダーを買ったのは、今使っている機械に不満があるわけではない。

だから、同じ性能の機種を選んだ。


でも、今のレコーダーは、CATV 会社からの貸与品なのだ。

そして、CATV には不満がある。


CATV をやめようと思って、その第一歩としてレコーダーを買ったわけだな。



CATV には、もう10年ほど契約している。

今の家に入居した時、視聴難地域なので CATV に入らないとテレビが見られない、とハウスメーカーの人に言われたのだ。


これ、ハウスメーカーの人がいろいろ調べてアドバイスしてくれたことには感謝しているのだけど、情報が少し間違っていた。

町内会で共同アンテナがあって、町内会費に上乗せして管理利用料を払えば使えたらしい。


でも、せっかく CATV 入ったのだし、それなりに面白い番組もあったので使っていた。

特に、子供たちが小さいときには、アニメ番組が豊富にあることが非常に役立った。


その意味で、CATV に加入したことは間違ってはいなかった。



当初は、外部ハードディスクに録画可能なセットトップボックス、だった。

その後、DVD も使えるセットトップボックスの貸与が始まったので、5年ほど前に乗り換え。


貸与料金が少し高くなるのだけど、2チューナーになって便利だったし、問題はなかった。




でも、この5年間、CATV 業界には再編のあらしが吹き荒れている。

今のセットトップボックスの契約を結んだ会社は、その後別の会社と合併し、さらに別会社と合併した。


つまり、サービス会社の名前が2回変わったわけだが、古いプランはそのまま残された。

もちろん、新規契約は受け付けていないのだけど。


元の会社…最初の5年間は、生き残りのためにどんどんプラン内容が拡充されていった。

受信できるチャンネル数が増えたりしたのね。


でも、2番目の会社になった時に、値上げはあっても拡充はなかった。

3番目の会社は、お値段据え置きのままだけど、サービス内容も据え置きのまま。


…いや、チャンネル数は変わらないけど、周辺サービスは使えなくなったな。

元々ビデオオンデマンドサービスとか使ってなかったけど、廃止になった。

「選択肢が無くなる」ということは良いことではない。


そして、今まではそれほど変わらない額で「ちょっといいプラン」にも移行できたけど、今から移行できるプランはすべて、大幅値上げとなる。


まぁ、今のプランはそのまま使えるから、そのまま使っていればそれで構わないのだけど。


#ちなみに、安いプランなので全部 SD 画質です。

 以前は +500円くらいで HD に変えられたのだけど、今から帰ると +2000円ほどかかる。




そうこうするうちに、子供たちが CATV 番組よりも、「友達も見ている地上波番組」のほうに興味を持つようになった。

それで、ふと気づくとここ数か月、CATV チャンネルの番組を見ていない。


それじゃ、もう CATV の意味はないから解約するか、と思うようになった。


ちなみに、DVD 付きセットトップボックスの貸与も含め、月額は5千円弱だ。

ハードディスクレコーダーを買い直す、多少工事が必要となる、と考えても、2年もたてば元が取れる。


それで、DIGA を購入したわけだ。




DIGA 購入と同時に、CATV に問い合わせをした。


実は、数年前に(今の会社とは前の会社の時に)地デジ移行に伴って、町内会の共同アンテナ線に CATV 会社が接続した。


セットトップボックスがないと CATV のチャンネルは見られないが、地デジは見られるようだ。

そして、それまで町内会で徴収していた管理費は、CATV 会社に払うようになった。


これ、今から入るといくらいになりますか? という問い合わせだった。


前の会社がやった契約だから事実確認に時間がかかったらしく、返事が来るのに時間がかかった。

結果「現在もサービスはしているが、新規受け付けはしていない」とのことだった。




実は、今は地デジだけでなく、BSもそれなりに見ている。

CTAV の地デジサービスが使えたとしても、BSは見られなくなるな…と思っていた。


で、もう一つ候補として考えていたのが、NTTのフレッツテレビ。

光回線でテレビ放送波を送り、家の屋根裏でデコードしてテレビアンテナ線に繋げるサービス。


これが、月額 660円(税抜き)。

CATV が地デジのみ配信を受け付けたとしても、500円以上だったらこちらに乗り換えようと思っていた。


今現在、フレッツ光は使っているからね。


CATV の返事が来て 30分後には、NTT のサイトで申し込んでいた。

ついでに電話もフレッツ光電話にしてしまえ…と思ったけど、こちらはテレビ工事の後にすることにした。


なぜなら、フレッツ光にするには、電話番号乗り換えのために電話を一時休止しないといけなかったから。

フレッツテレビ申し込みで、連絡先に電話番号書いてしまったのだよね。



しばらくして、NTT より電話あり。

我が家の光回線、ずいぶん古いタイプだけど自分でも速度把握してなかった。


ごく初期の 100M タイプだったので、ついでに 1G に速度アップ。(+200円/月額)

光電話も一緒に申し込める、と言われたので申し込み。電話は直前まで使えるそうだ。


工事日は…混んでいるそうで、今月末になった。

まぁ、CATV 見られているし、いろいろ都合があってすぐには解約できないので、慌てません。



光テレビを導入しても、信号線は混合するので CATV もそのまま見続けられる、とのこと。

だから、CATV の解約は光テレビ導入後でよいらしい。




さて、CATV をすぐには解約できない理由を、解消しないといけない。


貸与されているセットトップボックス内に、大量に番組が溜まっているのだ。


「おいておきたい」けど「DVD に焼くの面倒くさい」から貯めているものも多数。

そもそも、見たくて録画したけど、見る暇がないものも多数。


どちらにせよ、いったん DVD に追い出す必要がある。


今後録画するのは、購入した DIGA 側に行うようにセットした。

(BSの放送はまだ CATV 側でしか見られないので、地上波のみだけど)


これで、CATV のセットトップボックスが空っぽになれば、いよいよ解約できる。

番組データを人質に取られているような状態だな。



ちなみに、CATV のセットトップボックスは、DIGA の CATV 対応版だ。

DIGA 同士なら「番組の移行」もできるはずだけど、これにはインターネット接続が必要。


CATV のセットトップボックスは、「CATV インターネット」に対応していて、テレビアンテナケーブルをそのまま使う。

というわけで、お互いを同じネットワークに繋げて番組移行、はできない。




購入した DIGA の性能とか書いてないけど、昨日セットアップしたばかりだからまだ全然使ってないのよ。


CATV 解約まではこの話題続ける予定なので、そのうちまた書きます。



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ショッピングモールのはしご  2015-09-21 10:52:46  住まい 家族

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先日来、子供部屋の大改修をしている。


今まで、家族で同じ部屋に寝ていたのだけど、子供を別室に分けた。

これに伴い、長男に机付きロフトベッドを購入、長男が寝ていた2段ベッドの上に長女が、長女が寝ていた下に次女が入り、次女が寝ていたベビーベッドはお役御免。


長男の敷布団は僕が結婚前に使っていた布団にして、長男が使っていた布団を次女へ。

しかし、まだいろいろなものが足りなかった。




日曜日、足りないものの買い出しへ。

少なくとも、ベッド用のマットが1枚足りない。長女の布団ももう小さくなっているので、大きなものが欲しい。

次女の掛布団も小さいが、長女から譲ればまだいける。(敷布団は、上に書いたように長男から譲り受けた)


長男は机ができたが、椅子がない。ロフトベッド下の机なので暗く、デスクライトも必要。


一応、藤沢のショッピングモール、Mr.MAX に行けばあるだろう…とは思っていた。

今まで2段ベッドで使っていたマットは、そこで購入したから。


椅子に関しては、IKEA で先日妻が購入した椅子に座らせてみた。

IKEA から通販も可能なので、この椅子が最低ラインの基準となる。


#後日追記 2015.9.23

 IKEA は通販やってませんでした。通販可能だと思っていたよ…




選択肢を増やすため、藤沢を通り過ぎて辻堂のショッピングモールへ。

湘南テラスモール。一応、ネットで情報を調べ家具屋がそれなりに入っていること、それらの家具屋が共同で、秋のインテリアフェアをやっている、ということは調べてあった。


…家具屋、となっているけど、雑貨屋とそれほど変わらない店が中心。

おしゃれ家具は多少あるが、子供の学習いすとか、学習用ライトとか、ベッド用のマットとかは売っていない。

(全然ないわけではないが、選択肢が狭いうえに、高級品ばかりで高い)


おしゃれスポットとして有名な場所なのだけど、「おしゃれ」に偏りすぎていて、生活に必要なものを買いに行く場所ではなかった。




数店回ったが疲れただけで、藤沢のショッピングモール、モールフィルへ。

ここは時々行くなじみの場所。


次女のランドセルも、そろそろ探さないといけない。長女の時はここで買った。

そんなわけで、かばん屋を見て、トイザらスへ。


かばん屋のほうが安い。でも、トイザらスは年末まで使える1万円クーポンによるキャッシュバックがあり、それを考えると安い。

しかし、トイザらスにあまり用事ないんだよね…


調べたら、トイザらスのWEB通販を使うと、8千円安かった。クーポンより高くつくが、かばん屋より安い。

じゃぁ、そちらで購入すればよい。




長男のデスクライトを探しに、nojima へ。

というか、テラスモールにも nojima があり、品ぞろえは当然一緒だった。


悪くないのだけど、親の目から見て、学習用にはちょっと暗い。

今時 LED のものばかりで、蛍光灯ライトに比べると少し暗いみたい?


一応長男が欲しいものは決めるが、保留。




さらに3つめのショッピングモール、Mr.MAX へ。

じつは、モールフィルのすぐ隣で、物理的にも連絡通路でくっついている。


ショッピングモールの3か所梯子というのは、保育園児の次女には歩き疲れて音をあげている。

Mr.MAX (ショッピングモール名でもあるが、中に入っている大型雑貨店の名前でもある)に直行。


ベッド用のマットは以前ここで買った。そして、まだ売っていた。

ただし、以前と同じものではなく、少し硬めのものを買った。

長男のロフトベッドは床面が金網になっていて、布団を敷かないマットだけの状態で乗ると痛かったから。


長男が新しいマットを使い、長男が使っていたマットを次女に譲れば無駄はない。


キャスター付きの回転いすも売っていた。多くは大人用だが、小さめのサイズもあり、長男にはちょうど良かった。

しかし、しばらく考えた長男、IKEA の椅子のほうがいいので、そちらにする、と決める。


長男はシンプルデザイン好み。IKEA のシンプルさのほうが良いらしい。


椅子から床面を守るフロアマットもあったので購入。




家電コーナーでデスクライトを見る。

nojima よりも品ぞろえの幅が豊富だった。


nojima のものは、「デスクライト」が中心だったのだけど、Mr.MAX にはベッドサイド用の暗めのものから、学習用の明るいものもまである。


というか、「学習用ライト」と「デスクライト」は JIS での区分が違ったのね。そんなことすら知らなかった。

学習用のほうが基準が厳しいようで、広い範囲を明るく、まんべんなく照らせるようだ。


学習用は2種類あったのだけど、色のバリエーションはなかった。

片方は白で、もう片方は黒。


ちなみに、黒は調光機能がついていて、白のほうが明るい。一長一短。

長男、机ベッドを白にしたので、合わせてライトも白にする、と選択。


#ちなみに、椅子も白がいいそうだ。




長女の布団を買おうと思ったけど、これは取りやめ。

安い6点セットは、いかにも安物だった

敷布団掛布団を別々に買うと、6点セットより高いけど品質も良くなる。とはいえ、まだ安物レベル。


それなら、家に使っていないお客様用布団があるので、それを長女に使わせてしまおう。

お客様布団は2つあるけど、お客様が来たのは8年位前だ。




Mr.MAX にはランドセルも売っていた。

トイザらスの通販よりさらに安い。じゃぁ、ここで買ってしまうか。


「さっきトイザらスの通販だけ調べたけど、Amazon 見てみて」と妻に言われ、スマホで検索。


…あ、Amazon のほうが安い。

さらに、少し型は違うが同じメーカーで、色・意匠とも次女が気に入っているポイントと同じなのが、さらに安い。


型が違うけど、画像を見せて次女に了解をもらったので、後で Amazon から通販することで決定。




Mr.MAX で満足いくものが見つからなければ、戸塚まで足を延ばしてニトリを見よう、と思ってた。

しかし、必要なものは入手できたので終了。



しかし、Mr.MAX すげーな。

デザインとか品質に「こだわらない」のであれば、かなりいろいろなものが揃います。


#安物しか売っていない、という意味ではないけど、高級品は置いてない。

 安物買いで損しないためには、見る目が必要。


#今回は子供部屋の改装で、急に必要になったものを、多数、安く入手したかった。

 Mr.MAX 向きのニーズだった、というだけの話でもある。



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引っ越し荷物の整理  2015-09-14 13:48:19  コンピュータ 住まい

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子供たちが別の部屋に引っ越した…という話ではあるが、これで出てきた荷物は10年前の引っ越しの荷物。

ずっと片付かなかった理由は、「ほぼ不要なものばかり」だから整理する必然性がなかったため。


もう一つ、小さな子供がいるといちいち興味を持たれてしまって、うっとうしいので整理できない、というのもあった。

今回も、古いものを引っ張り出しているといちいち「これ何?」とか聞かれて面倒だたのだけど。



なんでこんなの置いてあったのか、というゴミも多い。

10年の間にロストテクノロジーになってしまったものもあって、久しぶりに見ると面白い。


非常に古いヒューレット・パッカードのプリンタと、ネットワーク対応にするための機械が出てきた。


この機械、普通のプリンタをネットワーク対応にできるんだぜーっっ! って、今の人には理解してもらえない当時のハイテク技術。

プリンタを問わないのだけど、相性が確認されている HP のプリンタと一緒に使っていた。



そもそも、「プリンタがネットワーク対応ではないかった時代」を知らない人もいそうだ。

その昔、プリンタは専用の(USBみたいな汎用ではない)出力専用ポートを使い、パソコンに直接繋げられていた。



ネットワーク対応によって「複数のパソコンから使える」プリンタも存在したけど、すごく高価だった。

もしくは、プリンタのオプション危機で高価なカードを購入すると、ネットワーク対応になった。


そんな時代に、HP は、メーカーを問わずに普通のプリンタをネットワーク対応にしてしまう、魔法の機器を作っていた。


仕組みとしては、Windows NT サーバーに接続されたプリンタが「ネットワーク対応」になるのと同じだった。

機器がサーバーになっていて、Windows / Mac / Unix それぞれのネットワークプリントプロトコルを解釈できる。


僕は当時、 Linux と Win と Mac を同時に使っていたし、妻のパソコンもあったので、プリンタをネットワーク対応にしていたんだ。


#Linux 使っているなら netatalk と samba 入れれば…という話もあるが、当時はまだ「可能だけど不安定で、設定も面倒」だった。


これ、引っ越し前にはすでに不要になっていて、捨てようと思っていたけど、間に合わなくてとりあえず持ってきたものだ。

そのまま荷物のそこに埋もれて保管されていた。




今書いたように、プリンタポートは「出力専用ポート」だ。

にもかかわらず、ここに接続する CD-ROM ドライブ、なんてものも出てきた。


プリンタは 8bit パラレル出力なのだけど、実は紙切れなどの信号を受け取るために、4bit の入力があるのね。

さらに、セントロニクス社の独自規格だったプリンタポートが IEEE1248 で標準化された際、8bit 出力を「入出力」にもできる拡張機能が盛り込まれた。


でも、これはあくまでも拡張機能。普通のプリンタポートでは使えない。

そこで、先に書いた 4bit 入力を使い、4bit 入力 / 8bit 出力で使用できる、というモードも作られた。

これなら、従来のプリンタポートと互換のまま、ドライバの工夫だけで使える。


8bit 入力を使う場合は、4bit 入力の互換モードを使い、機器側から PC 側に、8bit 入力に対応しているかどうかを尋ねる。

そもそもこの「尋ねる」信号に対応してこなければ何も帰ってこないし、対応していれば 8bit 出力を 8bit 入出力に切り替えたうえで、「対応してるよー」と返す。


僕の持っているドライブは、4bit 入力のまま動作する。CD ROM としては等倍速の非常に遅いものだけど、当時の CD-ROM が接続できないノートパソコンに Windows 3.1 をインストールするのに便利だった。


#Windows 3.1 は、DOS をインストールしてあることが前提となっている。

 なので、DOS の時点で CD ROM ドライバを組み込み、CD-ROM から Win 3.1 をインストールする。

 Win 95 も、インストールディスクは DOS だったので、ちょっと細工すればいけた。




ずっと昔に使っていた Linux サーバーが出てきた。

初めて Linux サーバーにする目的で購入した機械だな。まだ Slackware の時代だった。


これも、プリンタと同じく、捨てそびれて持ってきたまま保管されていたものだ。

近いうちに捨てようと思っている。



古い SCSI ケーブルとか、ADB 延長ケーブルとか、PhoneTalk で使っていた電話線ケーブルなどは、少し残して捨ててもよいだろう。


USB2.0 接続の MPEG2 取り込み機器とか出てきたけど…とりあえず置いとく。

USB1.0 の MPEG1 取り込み機器も持っていたはずだけど、それは多分すでに捨てた。



IDE CD ROM ドライブばかり4台、3.5inch フロッピードライブ1台が出てきた。

…使う日が来るとは思えないけど、今すぐ捨てるほど邪魔でもないので置いておく。


CodeWarrior とか WebBoy とか Laser5 Linux+JE とか出てきた。これは完全なネタだ。置いとく。


…本当に必要なのか? 置いといたらまた10年放置されるんじゃないのか? とも思うけど、とりあえず、ね。




カセットテープの消磁機とか、クリーニングテープとか、カーオーディオのカセットテープデッキに突っ込んでステレオピンジャック入力にする機械とか、カセットテープ関連も結構発掘した。



カセットテープって、「テープヘッド」で磁気を読み取ったり書き込んだりするのだけど、ずっと使っているとこのヘッドが磁化してしまうことがあるのね。

そうすると、音が歪んで正常に再生できなくなる。


消磁機はこれを解消する機械で、ヘッドの磁化を調べたうえで逆方向の磁場をかけ、強制的に磁化を消去する。

カセットテープと同じ形なのだけど、中に基盤が入っていて、デッキに入れて使う。


クリーニングテープは、文字どおりクリーニングに使うもの。

直接的にヘッドを拭きます。クリーニング液(フロン)で水拭きした後、乾拭きする。



カーオーディオの…と書いたのは、これも消磁機のように、カセットテープの形のパッケージに基盤を収めたもの。


テープヘッドに当たる部分には、基盤側にやはりテープヘッドと同じものが入っていて、磁場を変化させられる。

つまり、テープによる磁場変化とご認識させて、カーオーディオに自由な音データを渡すことができる。



パッケージの端から、ステレオピンジャックケーブルが伸びている。


普通のカセットデッキでは、カセットを完全に機械の中に閉じ込めて蓋を閉じてしまうのだけど、カーオーディオでは運転中に入れ替えしやすいように、「押し込む」形が普通だった。


イジェクトすれば外に出てくるけど、押し込んだ時でも閉じ込められるわけではない。

機種によっては、カセットの一部が飛び出したままで、「現在カセットが入っている」と視認できるようにしてあった。


閉まっていない「穴」からステレオピンジャックケーブルを伸ばして、ポータブル CD プレイヤーなどに接続すると…

ラジカセの機能しかないカーオーディオで、CD も聞けてしまうわけだ。



高級品になると、カセット部分の「テープ送り機構」の動きを感知して、早送り・巻き戻しなどの信号をステレオピンジャックから出力できた。

ポータブル CD プレイヤー側がその信号に対応していれば、ポータブル CD プレイヤーの細かなボタンを運転中に触ることなく、操作しやすいインターフェイスで制御できてしまうわけだ。



今時カセットデッキがついたカーオーディオも少ないので、完全にロストテクノロジー。


…と思いきや、いまでも「iPhone対応」などの製品が出ているのね。

もちろん、先に書いた「早送り・巻き戻し」などの信号が、iPhone / iPod 用になっている。


一方で、カセットテープを知らない世代は直接 iPhone を突っ込んでしまうなんて話題もありました。



これ、いつか使う日が…来るとは思えないけど、置いとく。




すっごい汚いファミリーベーシックと、当時のものなのにすごい美品のファミコン本体も出てきた。

ファミベは僕が使っていたもので、変色している。ファミコンは妻のもので、ブーム当時のものだというのが信じられないほどの美品。


妻はゲーム好きなのだけど、親に許してもらえないのでこっそり遊んでいたんだって。

遊ぶ時以外は箱に密閉しておいといたから、今でも美しい。


これはもちろん置いておく。



以前に探していて見つからなかった Oh!X とかベーマガとか、こんなところに入っていたのか、というものも出てきた。




まだ全部の整理は終わってない。妻の未整理品も多いし。

しかし、引っ越し10年目にして、やっと荷物の整理が終わりそう。



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14年 昨日書いた記事について

14年 追悼 ダグ・スミス


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模様替え  2015-09-14 13:44:05  住まい 家族

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9月12(土)、13(日)に、今の家に引っ越して10年目にして、最大の模様替えを行った。


今まで家族全員が同じ寝室で寝ていた。

引っ越してきたとき、長男はまだ0歳だったから、同じ部屋で寝ていたのは当然。


長女が生まれたとき、長男は長女にベビーベッドを譲った。

とりあえず親のベッドの横に布団を敷いて寝かせ、寝付かせるときは添い寝した。


次女が生まれたとき、長女はベビーベッドを譲り、2段ベットを購入した。


長男は上の段。このときまだ保育園児。

添い寝ができなくなり最初は寂しがったけど、じきに慣れた。


長女は妻の横、次女は僕の横に寝る形になっていた。




とはいえ、一つの部屋に親用のベッドと2段ベッド、ベビーベッドは狭かった。


長男が小学生になるとき別の部屋へ…と考えたけど、さすがにまだ寂しがった。

長女が小学生になるとき、長男と一緒に別の部屋へ…と考えたけど、長女が寂しがった。


それから1年。

長女は2年生になり、次女は保育園の年長さん(5歳児クラス)となった。

5歳児クラスの中では一番の「おねぇさん」で、進級してすぐに6歳に。


でも、妻譲りで体がちっちゃく、6歳なのに3歳の平均身長・体重程度しかない。

なんとかベビーベッドで寝ていられたが、さすがに少し窮屈。


春ごろ、新しいベッドを買って、子供は別の部屋に…と計画を話したが、長女も次女もまだ寂しがる。

その後も時々話を出していたら、長女は夏休み前には「そうする」と言い出した。


次女は寂しがるので親と同じ部屋に残すとして、夏休み中にはなんとか…と考えた。




でも、移動予定の部屋、10年前の引っ越し以来未整理の荷物がまだ積みあがっているのね。

これを片付けてから…と考えていたら夏休みが終わってしまった。


片付けてからなんて考えているといつまでたっても進まない。

エイヤっと、長男のベッドを買ってしまう。


もう小学校高学年だから、ロフトベッドで下が机になっているものを


今まではリビングの机で勉強していたのだけど、長女と一緒に勉強していると気が散ってしまい、一人でやりたがることが増えてきていた。

これで、長男も自分の机…自分のスペースを手に入れたことになる。



先週のうちに組み立て家具が届いていて、土曜日に組み立てを行う。


まず、午前中から未整理の荷物を、文字通り右から左へ移動。

壁際に置いてあったのだけど、壁際にベッドを組み立てたいので、窓際に移しただけ。


しかし、十分なスペースを確保できない。

ベッドを「置く」スペースはできたのだけど、組み立てにはもっと広い場所が必要だ。


寝室の、次女が使っていたベビーベッドを片付け、そこに一部荷物を移動する。


これでやっとスペースが確保され、午後からベッドを組み立てる。

子供たちも興味をもって寄ってくるが、非常に巨大だし重い。

怪我をするといけないから離れてろ、と何度も叫ぶことになる。


とはいえ、あらかた組みあがってきたら、ボルト止めなどは子供たちにも体験させる。

長男のベッドが組みあがると、喜んで子供三人で遊び始めた。



この時点ですでに夕方。

申し訳ないが、長男にはこの日は一人で寝てもらうことにする。

(一人のほうが静かに寝られる、とも言っていたけど、強がりの気がする)



2段ベットは、長女が上に引っ越し、下に次女が入る。

ベビーベッドのマットや布団を移動しても、2段ベッドの下だとスカスカ。


寝返りをうったら、ベッドの底板に転げ落ちて痛そうなので、周囲は毛布などを使って埋める。




予定としては、翌日に2段ベッドの上だけを長男と同じ部屋に移動、というつもりだった。

長女はそちらに寝て、次女は残された2段ベットの下段で、親と一緒に寝る、ということね。


でも、次女も長男のベッドを面白がっていて、一緒に別の部屋へ移ると言い出す。

本来それが望みだったので、そうしてもらって全然かまわない。



この2段ベッド、組み立てに苦労した気がするので、午前中から早めに作業を開始する。

落とし込んでハメ込む部分などがあり、結構固かった覚えがあるので、外れるか不安だった。


でも、4か所ねじを外し、下から軽く持ち上げるだけで見事にバラバラに。

あれぇ? こんなに簡単だったっけ?


記憶を呼び覚ますに、今ばらしたのは「最終くみ上げ」部分のみ。

それ以前に、個々の部品を組み立てるのに手間がかかったかもしれない。


しばらくの間にたまった埃などをきれいに掃除し、別の部屋に移動してくみ上げ。

昼前には移動が終了した。



夫婦の寝室には広いスペースが空いたので、新しい子供部屋から、引っ越しのころから置いたままの荷物を移動。

まだ完全には終わっていないが、一応の格好がついた。




形がついてきて、購入しないといけないとわかってきたものがある。


長男は2段ベッドで、保育園のころから使っていた子供用布団を使ってきたのだけど、そろそろ大人用布団にしないといけない。


…と思ったら、僕が結婚する前に使っていた布団が保管してあった。長男に譲ったので、これは問題なし。



机はできたが、椅子がない。ベッドの下なので机は陰になってしまい、デスクライトも必要。

フローリングの上で椅子を使うなら、フロアマットも敷かないとフローリングがあっという間に剥げる。



新しい子供部屋にゴミ箱なんかも用意したいし、そろそろ洋服箪笥を用意して自分のものは自分で管理してもらおう。

(いままで、家族寝室のクローク…突っ張り家具で作り出したスペースに保管していた)



午前中で組み立てが済んだので、午後に IKEA でも行こうか、と思ったけど、子供たちの反対にあった。

まだ新しい「自分のスペース」がうれしくて、その周辺を整えているほうが楽しいのだ。


長男のものをそろえようと思ったのだけど、長男が「来週でいい」というので、従うことにした。

なにより、慌てて行くより、事前に必要なものを吟味したい。





誰かに譲ろうと、妻がベビーベッドを分解掃除しながら箱にしまっていたら、次女が泣き出した。

ずっと使ってきたベッドが無くなってしまうのが寂しいらしい。


とはいえ、すでに我が家には不用品。

このまま誰にも使われずにゴミになっていくのと、誰かに使ってもらえるのと、どちらがベッドにとって幸せかな? と問いかけてみる。


次女も誰かに使ってもらったほうが良いのだとはわかっている。でも、寂しいものは寂しい。頭の理解と心の感情は違う。



このベッド、僕の姉が22年前に購入。(僕の運転で「お持ち帰り特価」の広告の品を買いに行った)

姉の子供姉妹が使ってから我が家にきて、次女で5人目のユーザーとなる。

(箱にしまった、と書いてあるが、ちゃんと購入時の箱がきれいに残してある。)


こんな古いものを欲しがる人がいるかは不明だけど、しっかりしたつくりで、まだまだ使える。

とりあえず、貰い手が見つかるまでは家に置いておくよ、という言葉で、一応の納得はしたようだ。



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同じテーマの日記(最近の一覧)

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模様替え【日記 15/09/14】

引っ越し荷物の整理【日記 15/09/14】

別年同日の日記

14年 昨日書いた記事について

14年 追悼 ダグ・スミス


名前 内容

あきよし】 おお、指摘ありがとうございます。公開後確認したはずなのに、こんな大バグが…修正しました。 (2015-09-21 09:54:42)

【ImpactDrill】 「でも、移動予定の部屋、」の直後のaタグを閉じる部分にシングルクォートが入っているようで、それ以降の本文がすべてリンクになってしまっています (2015-09-16 19:10:43)

パンク  2015-06-19 20:29:48  歯車 住まい 家族

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パンク

昨日、次女を保育園に迎えに行く時に雨が降りそうだったので、車で行こうとした。


…家を出てすぐ、何か変な異音がする。

すぐに近所のスーパーの駐車場に入り、確認すると左後輪がパンクし、破けていた。


すぐに家に引き返す。

見ると、家を出るところから、変なタイヤ痕がある。


どうやら、駐車している間に空気が抜け、それに気づかずに走り出したためにタイヤが破けてしまったようだ。




昨日のところは、自転車で迎えに行き(幸い雨は降らなかった)事なきを得た。

その後、夕食作ったり風呂入れたりで、パンク対処は出来ず。


今朝は雨。保育園に送っていくのに車使いたい、雨。


さっさと朝ごはんを食べ、雨が小降りになったタイミングで応急処置開始。

マニュアル読んだら、スペアタイヤは後輪には使うな、前輪を後輪に回し、スペアは前輪に入れよ、とある。


…面倒くさい。ここで一度気勢をそがれる。


でも、修理に持っていくにしても、スペアには変えなくてはならない。やっぱやる。



実は、10年近く前に一度パンクしたことがあり、スペア交換したことはあった。


その時は、中古で車を求めて1年程度。まだ大丈夫だろうと思ってタイヤはそのままにしてたら、前の持ち主がかなり酷使していた(それは距離計からも判っていた)ようで、空気が抜けた。


その時の経験があるので、タイヤ交換は 30分ほどで終了。

保育園に送る時間には間に合ったのだけど、丁度雨はやんでいたし、妻が自転車で送ってくれた。




妻が自転車でおくって言ってくれたのは、保育園に送る時間では、そのままタイヤを買いに行けないとわかっていたから。

行って、家に帰って、すぐ後にまた出かけて…と2度手間になってしまう。


10時過ぎ、近所の「タイヤ館」に出かける。ブリジストンのショップだな。

実は、10年前のパンクの際も、ここでタイヤを買っている。


というか、10年タイヤ変えてないことが問題だな、とは分かっている。

それほど乗らないから、表面の溝はまだ交換サインまで削れてなかったんだよ。

(一応、2年ごとの車検の際に確認はしている)


でも、距離による劣化だけでなく、ゴムは時間によっても劣化する。変えないといけなかった。反省。



タイヤ館に着いたときは、土砂降り。

状況を説明したら、スタッフの方がタイヤの型番など確認しに行き…「ずいぶん長く乗られましたね」と。


水にぬれると状態は把握しにくくなるのだけど、それでもはっきりわかるほど劣化していたらしい。




10年前は、数種類の適合タイヤがあって、その中から選べた。


でも、乗っているタイプの車が減っているのは知っている。今は適合タイヤが一種類しかなかった。

選択の余地はないので、それでお願いする。


アライメントと調整しますか? と聞かれる。

結構高いけど、10年乗っている車だから、メンテナンスしてもらおう。頼む。


今の車、すでにぼろぼろだけど、家の前の道狭いから他の車じゃ入れないんだ。

大事に使わないと。



あとは、作業の様子を見ながら1時間…フリードリンク飲みながら、ひたすら待つだけ。


せっかくなので、作業風景をツイートしながら待ってみた。




せっかくだからコンピューター? の話。

アライメント調整というのは、タイヤの取り付け角度の調整のこと。


前輪は、少し内側を向くくらいが良い。後輪は平行についていればよい。

これを調整するわけだけど、もちろんその前に、取り付け角度を「測定」する必要がある。


タイヤにぴったりくっつく、羽のようなものを付けて、パソコンでカメラで撮って認識させていたようだ。

羽根には、黒字に白い細かな丸がいっぱい描いてあった。


これで、認識させながら、車を手で押して動かす。

わずか…30cm 程度しか動かしていないと思う。


でも、羽は動く。これを画像認識させることで、角度を測定しているようなのだ。


測定後、車軸を何やら調整していた。

後で聞いたところでは、うちの車は前輪しか調整できるようになっていなかった、とのこと。


逆に言えば、調整できないので狂いも少なかった。後輪はほぼ大丈夫。

前輪は、内側に向きすぎていたし、左右で角度が違ったので、調整してくれた。




というわけで、これでまた10年は持つ…なんて言っちゃいけないね。

次は、もっとこまめに状態確認する様にします。



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家のメンテナンス  2015-05-05 17:21:58  住まい 家族

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ゴールデンウィーク、連休開始の2日・3日は…家のメンテナンスで、丸2日ひたすらペンキを塗っていました。


ペンキというか、厳密にはステインなんだけど、同じようなもの。


我が家は窓枠もベランダも木でできていて、ほおっておくと腐ります。蟻が食い荒らす可能性もある。

そこで、防腐・防蟻剤を含む油を染み込ませるのです。これが「ステイン」。


ペンキは、表面に色を塗ることが目的で、表面被膜が雨を防げば防腐効果もある。

でも、薄い皮膜が破けると、中が腐ることもある。


ステインの場合、染み込ませてあるのでそういうことは無い。

でも、染み込ませてある部分が徐々に風雨にさらされ、風化します。

だから時々塗り直さないといけない。



ハウスメーカーの推奨は「キシラデコール」で、これは元祖ステイン。

元祖で質は良いのだけど、なにぶん高い。


10年間キシラデコールを使い続けてきたけど、しばらく前から「ウッドガード」というアサヒペンの製品も気になっていた。

調べてみると、キシラデコールの市場に食い込むことを第一に考えているようで、ほぼ互換品。色まで同じになるように調整しているらしい。


キシラデコールは、基本的に 4リットル単位売り。

ウッドガードは7リットル単位売りだけど、半分弱の 3.4リットルもある。


これも安く見せる戦略なのだろうけど、同じ量で換算してもウッドガードの方がずいぶん安い。

通販で買おうと思ったら、1万円以上じゃないと送料無料にならなかったので、思い切って 14リットル缶を購入。


結果から言えば、使い勝手は全く変わらず。

色に関しては、妻が「今までより明るい色にしたい」というので、違う色を選んでしまったので、同じかはわからず。


#ペンキは不透明だが、ステインは半透明。なので、色を変えても急には変わらない。

 でも、古い部分は劣化して落ちていくので、長年かけて徐々に変えていく。




まずは1日目、ベランダから。

3年くらい塗ってなかった。早く塗らないと、って半年くらい前から気にしてた。


気にしてたのは、ベランダの欄干の縦桟のネジがさびて破断したせいもある。

いずれも下側が壊れ、上だけでぶら下がってぶらぶらしている。


ベランダで子供が遊ぶ際に危険なので(1本外れても子供がすり抜けるほどの穴ではないが)早く直したかった。


まず、欄干修理。L字金具を内側からねじ止めして、床部分にも付ける。

元の工法と違うが、内側から簡易に修理するには十分だろう。



その後、ペンキ塗り。

手を伸ばさないと届かない、ベランダ外側下方から。


続いて桟の外側を塗っていき、徐々に内側に入っていく。

先に内側塗ったら、手を伸ばす時にペンキに触れて汚れるからね。




午前中でベランダを終わらせ、窓枠も塗りたいと思っていた。

でも、午前一杯かかって、桟の半分程度を塗っただけ。一番ややこしい部分だから、これが終われば早いとはいえ、予想以上に時間がかかる。


午後は早めに終わらせたいと思いつつ、桟を全部塗り終わった時には日も傾いていて、床部分を全部塗り終わったら夕飯を作らないといけない時間だった。



丸一日外でペンキ塗っていたら、日焼けしてしまって風呂で痛い。



翌日は窓枠。

次女の希望で夕飯はバーベキューにしよう、というので午後3時までをめどに…進め…たい。


…いや、最初からそんなに早く終わらんだろうと思っていたのよ。

午前中いっぱいかかって、1階の窓全部も塗り終わらなかった。


窓はもう5年くらい塗ってなかったと思う。ベランダほど風雨にさらされない個所だから、という甘えもあったが、やはり5年は長い。


あらかじめ汚れを落とすためにナイロンたわしで塗装部をこすると、風化した木くずがぼろぼろと落ちる。

完全にステインが落ちたような状態から塗ると、木によく染み込んで…塗装効率が非常に悪い。


それでも、午後早めに1階を終わらせ、2階へ。

作業に慣れてきたこともあって、2階は効率的に進み、いくつかの「塗るのがややこしすぎる」窓を除いて、夕方5時には塗り終わった。


…って、目標2時間も過ぎてるよ。

でも、妻がバーベキューの準備を進めてくれていたので、次女の希望はかなえられた。助かる。




ベランダ塗りは、手を伸ばすと見えなくなってしまう部分を、感覚だけで塗っては、立ち上がって覗き込んで出来栄えを確認、という作業の繰り返しだった。


しゃがんで、立って、しゃがんで、立って…スクワットしているようなものだ。足が筋肉痛になる。


窓枠塗りは、ずっと横向きに手を伸ばして塗り続ける。上腕と肩が筋肉痛になる。



そして、2日目は屋内から塗っていたから日焼けにはならんだろう、と油断していたら、1日中窓際にいたので日焼けした。特に首筋がひりひり痛む。

脚立に乗って中腰作業も多かったので、腰も痛い。


2日間のハウスメンテナンス、地味にダメージ。





以下は後日追記。


2日目の作業で「ややこしい」と残した窓は4か所。

このうち3か所は、G.W.最終日である6日に塗った。


あと1か所は、階段の吹き抜けの2階部分の窓で、屋内からも屋外からも高すぎて手が届かない。

ここは無理に塗るのは危険だから塗らない。


#10年目で外壁塗り替えを考えているので、業者に一緒に頼むかも。


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4年目の朝に  2015-03-11 09:10:15  住まい 家族

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東日本大震災から4年目の朝です。


特に何かがあるわけではないのだけど、何かを書かずにはいられない。

そんな感じで書いています。


Twitter とか見てても、同じ気持ちの人は多い様子。

何か書こうとして、でも特に何かが書けるわけではない。


それでも、何かを書きたいという気持ちは、寄り添う気持ちがあるという意味かと思います。




東京電力が少し前に、事故のあった原発の屋上から流れた雨水が汚染されていた、ということを発表しました。

把握から発表まで時間がかかったことで、裏切りだ、事実隠しだと糾弾する声が多い。


実際事実を隠せるものなら隠したかったのでしょう。


ただ、「隠さねばならない」状況にしているのは、世間の雰囲気のせいではないのかな、と思います。


東京電力による廃炉工程は工程表よりもずっと遅れていて、遅い、もっと早くやれという声も聞こえます。

そういうことで糾弾されている限り、工程表外の突発的な事項には対応しづらいし、できることなら事実ごと隠したい、となってしまうのではないかな。


4年前、事故の翌月には発表された工程表を見て、僕は「この工程表は遅れるものとして見守るべきだ」と日記に書き記しました

最大で10倍まで遅れる可能性を、理由と共に明記しています。


実際、今はどの程度遅れているのか知りません。

最大で10倍、と僕は考えましたが、同時に3倍程度の遅れで済むのではないかな、とも思っています。


でも、遅れないなんて絶対にありえません。




昨年、福島のスパリゾートハワイアンズに家族旅行してきました。


少しでも東北地方にお金を回したい、という気持ちでした。

千円やそこらの寄付をするよりは、家族旅行で動くお金を丸ごと地域に回わせれば、経済に役立つかもしれない。


さらに、興味を持っている人の背中を押して、多くの人が東北を訪れるといい。

そう思って、ハワイアンズに行きたい人へのまとめも書いて公開しています。



1日目、ハワイアンズが立ち直ってよかった、ある程度復興は遂げられている、と思いながら遊びました。

翌朝、ホテルのロビーで朝刊を読んで、復興には程遠いと思い知りました。


関東に住んでいると報じられない、数多くの震災後ニュースが、現地の新聞には書かれています。


東北に旅行に行く方は、是非新聞に目を通してもらいたい。



今年も東北旅行に行きたい、とは思ってます。

詳細はまだ全然詰めていないし、どうなるかわからないけど。




最近、新聞で、津波に流された地域の高校生の発案で「木碑」を建てた話を読みました。


津波の記憶を風化させないために、石碑を建てよう、という話があったのだそうです。

石なら風化しない。100年だって持つ。


でも、この高校生はそれに違和感を持った。

昔の津波の記憶は、いたるところに石碑として残っていた。でも、見慣れた風景となり、意識の中では風化していた。


「物」が風化しなければいいんじゃない。「記憶」の風化を止めるにはどうすればいいか。



その発想が「木碑」という形で実現されたのだそうです。

木は朽ちてしまうから、4年ごとに建て替える、という計画で、向こう4回分(16年間)の建て替え費用はすでに寄付で集まっているとか。


建て替えの際には、簡単なセレモニーを行います。

定期的に過去を思い出す機会を作り、定期的に風景を変えることで、記憶の中の風化を防ぐ。


非常にいいアイディアです。




我が家では、地震直後に始めた「非常用飲料水の汲み置き」を、いまだに続けています。

家族5人が3日は暮らせるように、1日1人3リットルとすると、45リットルが必要です。


…実際には、少し足りない程度しか確保できていないのですが、ペットボトルに小分けにして、古いものから料理などに消費するようにして鮮度を保っています。


はっきり言って、馬鹿らしい。いつまで続けるのだろう、と自分でも思います。

区切りがあるたびに、もうやめようと思い続けてきたのですが、これを辞めたら自分の中で記憶が風化してしまいそうで、続けています。




特に震災の影響が強かったのは東北ですが、関東でも輪番停電が行われるなど、間接的な影響がありました。


なので、僕はこれは、東北だけでなく関東全域の人が「被災」したのだと考えています。

程度の違いこそあれ、被災した人は本当に多数いる。


それらの人は、過ぎ去ったからもう大丈夫、ではなく、今後も起こる問題として考え続けなくてはならない。



しかし、関東にいると、ずいぶん記憶が風化しているとも感じます。

先に書いたように、水の確保などで自分も記憶が風化するのを恐れつつ、生活から緊張感は無くなっていきます。



風化させてはならない、と思う一方で、後ろ向きでは何も始まらない、風化を恐れず新しい生活に移行しなくてはならない、とも思っています。



阪神大震災のことも、今でも時々思い出します。

でも、こちらは流石に「そういうこともあった。気を引き締めねば」という程度の記憶で、ことあるごとに思い出す、というほどではなくなっています。


誤解を恐れずに言えば、個別の事柄は、いつか記憶の彼方に押し込まれてもいいと思う。

「東日本震災」としての記憶が、いつか風化しても構わない。



ただ、いつでも有事は起こり得る、その時のためにどう行動するか、その時自分は何ができるか…

これらを考える気持ちだけは、風化させてはならないのだと思います。



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10年目点検  2015-03-09 15:12:20  住まい

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SWHは建築後、定期的な点検を行ってくれている。


日記を読み返したけど、過去には全く書いてなかったようだ。

一応、3か月目、6か月目、1年目、2年目、4年目、7年目、10年目に点検が来る。


法的に、住宅メーカーには、主要構造部分については10年間の瑕疵担保責任がある。

瑕疵担保責任て難しい言葉だけど、「保証しなくてはならない」ということね。


だから、点検で見つかった問題点は無料で修理してくれる。

ただし、これは「主要部分」についてのみね。柱や壁、屋根とかに問題があれば保証してくれるけど、ベランダの手すりが壊れた、とかは保証範囲外。


#実際、いま壊れています。しばらく前にも壊れて自分で修理した。




今日の午前中に10年目の点検が行われた。


窓の下に「水きり」という部品がある。

窓に当たった水滴が落ちてきたのを、外部に逃がす部品ね。


SWHは窓枠が木なので、濡れて腐るのを防いでいる。


この部品の左右端はコーキング材(シリコンゴム)で止めてたけど、古くなってほとんどひび割れている。

これは修理しないといけないですね、とのこと。これは経年変化で仕方がないし、主要部分ではないので保障外。


実のところ、コーキング材は持っていたりする。

勝手に修理してしまうのもいいかもしれない。



あと、10年たったから外壁の塗装が劣化してきている。

これも、そろそろ塗り直しの時期だな、と自分で気づいてはいた。


窓が数か所、経年変化で開け閉めが固くなっている。

これは後日無料で修理してくれることになった。


屋根材が何か所かひび割れている。

見える範囲だけで確認できたが、2階の屋根の上は確認できないので、後日梯子を持ってきて再確認するという。


これも無料保証範囲のようだ。




SWHの人と一緒に、シロアリ駆除業者の人も来て、同時に床下点検。


7年目までは、床下点検する場合でもSWHの人がやっていた。

10年目は、床下に撒いたシロアリ駆除剤が薬効を失うころなので、専門の業者に念入りに見てもらうのだそうだ。


こちらの点検は異常なし。

ただ、駆除剤の薬効は切れているので、今後のことを考えると再散布をオススメします、と言い残して帰って行った。


詳細な調査報告と、再散布の見積もりは、後日SWHの報告書とまとめて届くらしい。




SWHは、10年目を超えても、5年に一度の無料点検がある。


ただし、今後は無料保証はない。修理の度に有償となる。

(希望すれば、今回有償になる部分もすべて修理したうえで、10年間の延長保証もある)


今のところ、最長で50年までは無料点検、となっている。

SWHでこの最長期間を超えた家はまだないはず。だから、50年を超えたら後はどうなるのか…はまだ不明。


なんか、そのまま無料点検続けそうな気もする。



なかなか自分ではできない点検を定期的に行ってくれる、というのはありがたい。


もちろん、有償での補修など、利益が見込めるからやっているのだろうけど。



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はじめてIKEA行った  2015-02-08 16:51:59  住まい 家族

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タイトルの通り、はじめての IKEA。


IKEA ネタは今更なので特に詳しいことは書かない。


でも、あのネタとか、このネタとか、見た時に単に笑っていたものが、自分が IKEA に行ってみてやっと真の意味が理解できた。


自分がスウェーデンハウスに住んでいて、IKEA はスウェーデン家具を売る店なので、ずっと前から興味はあった。

でも、特に買いたい家具もなかったし、子連れで家具屋に買い物に行っても子供はつまらないだろう。


そう思っていたのだけど、妻の仕事椅子が壊れて買う必要ができて行ってみたら、子供は楽しかったようで「また行こうね」と言っている。


まぁ、家具なんてそれほど必要になるわけではないから、当面行かないけどね。



椅子だけでなく、しばらく前から懸念していたいろいろなもの…子供が成長して生活スタイルが変わってきたので、もう少しコート掛が欲しいとか、そうしたものは購入してきた。


いくつかは既に設置したし、いくつかはこれから。




実際の部屋を想定したスペースに家具を設置してある、ショールームスペースがところどころにある。


その一つに、「古い和風建築の部屋を、今時の若者が使うように簡単に改装」しているものがあった。


押入れと床の間が付いた畳の部屋を想定してある。


でも、押し入れは襖を取っ払って、中段を作りつけの机として使えるようにそろえてある。

ノートパソコンとか置いてあるし、周囲に使いやすく棚などを配置して合って機能的。


床の間と思われるスペースも、全然それらしく見えないし、畳は見えないようにカーペットで覆ってある。

鴨居もあるのだけど、タペストリなどで巧妙に隠し、言われないと気にならない。


この、「和風の部屋を洋風に改造してあり、全く和風を感じさせない。でも、ショースペースなので和風の改造だと気づいてもらえないと意味がない」という微妙な展示を行ったスタッフの心意気に感銘した。


そして、畳の上を土足で通ってよいこのスペースに、妙な居心地の悪さを感じた。



すぐ近くに、同じように「畳の部屋を子供部屋に改造」した展示もあり、そちらは畳が見えたままだった。

子供が遊びたくなるようなおもちゃも置いてあり、多くの子供が靴を脱いであがっていた。


やっぱ、畳見ると日本人は靴脱いじゃうよね。

でも、先に書いた部屋は一見畳の部屋に見えないからこそ、だれも靴を脱がない心地悪さがあったんだ。



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雪・科学館・おゆうぎ会  2014-02-22 09:57:41  住まい 家族

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今月になってから例のお仕事が締め切りで忙しく、日記を書いていなかった。

締め切りは柔らかい、の例え通り、いくらでも伸びている。


もっとも、すでにリリースは行っているが宣伝していない状態。

それでも気づいたユーザーが遊び始め、高評価を得ているために口コミで広まっているらしい。

一部を手伝っているだけで全体がちぃともわかっていないのだが、高評価なら何より。




さて、今月のことをまとめて書いておこう。

2月8日(土)には、17年ぶり、という大雪が降った。


17年前の成人の日(1月15日)、山梨に住む大学の先輩の家に遊びに行って、この大雪に巻き込まれた。

2時間で着くはずの高速バスは12時間以上かかり、その間食料もないわけで、事実上「遭難」したようなものだった。


バス停到着は深夜。たしか2時ごろだったと思う。

駅前にビジネスホテルがあったが、このような状況で当然のように満室。


でも、困っているのだろうから、と、従業員用の仮眠室で良ければ、と貸してくれた。

食事もなしの素泊まりだったが、それだけでありがたかった。


翌日は、先輩の友人と言う方が4WDで迎えに来てくれた。

といっても、除雪が進んだ道をやっと通って、なので迎えは昼頃。


山梨のスキー場に遊びに行く予定が、あまりの大雪に閉鎖。

先輩の知り合いの民宿に転がり込ませてもらい、あったかい ほうとう を頂きながら、大学友人の到着を待った。

(もちろん全員遭難していて、到着は夕方だった)


この時は「60年ぶりの大雪」と言われた。

2月8日は、この時以来の大雪だった…が、山梨はともかく、神奈川では当然、遭難するほどではなかった。




2月11日(火・祝)、また雪がちらつく。でも、ちらついただけ。千葉では大雪だったそうだ。

そして、2月14日(金)この120年の観測史上で最高、という大雪。


関東各所で、アーケード商店街や体育館、倉庫などの屋根が抜け落ちた。

山梨などは17年前以上の大雪に見舞われ、閉ざされた孤立状態となった。

このなかで、多くの死者も出た。


8日は非常に寒く粉雪だったが、11日は少し暖かく重たい雪だった。

熱帯性の低気圧が寒気団とぶつかり、前線を形成したのが原因。

…つまりは、冬に台風が来たと思ってよい。


寒気団が弱って熱帯の風が入り込み、雨になって雪は融ける、と言う予報だったが、残念ながら寒気団が強すぎて予報は外れ。

雪は降り続いてつもり、大変な状態となった。


家の庭も、50cmの壁は雪で埋まる状態。庭の道は完全に埋まって見えなくなった。

(積雪量が 50cm、ではない。壁の部分で吹き溜まるため)


(気象庁は予報が外れたことに批判を浴びたが、それは筋違いだと思う。

 予報はあくまで予報で、それをどうとらえ、対処するかは個人の問題だ)




9日には雪かきしながら子供とかまくらを作った。

15日は、子供は雪遊びにもう飽きてしまい、寒いと家に入っていた。


ところで、2月頭から洋光台のこども宇宙科学館に行きたかった。

2月23日まで、月の石・はやぶさの取ってきたイトカワの石(微粒子)・「ちきゅう」が掘った地球内部のサンプルコアが並べて展示されているのだ。


最終日に駆け込み、は混んでそうで嫌だった。

幸い、15日にかなり雪かきが進んだので、16日の日曜日に思い切って外出。


科学館は面白かった。


帰り、夕食を食べようと寿司屋に入る。

「すみません、食材が届かず、5時で閉店します」と言われた。


仕方なくマクドナルドへ。

「すみません、食材が届かず、ビッグマックと現在のキャンペーンの商品は作れません」と言われた。


まぁ、これも普段できない良い経験。




20日(木)。保育園のおゆうぎ会。


例年土曜日に行うのだけど、今年は毎年使っているホールが耐震検査の結果「早急に工事が必要」と診断されたため、予約をキャンセルされてしまった。

他に休日に開いているホールなどなく、急遽平日の開催となった。

毎年恒例の、保育園 OB が一堂に会する機会が無くなり、園長先生等も寂しそう。


しかも、水曜・木曜は「14日並の大雪」と予報されていた。

この予報は、3日前には「ふるけどわずか」に変わり、2日前には「ふらない」に変わったのだけど。


保育園としては、子供のために注文してあったおにぎりが届かない可能性もあり、こんな不安なおゆうぎ会は初めてだったらしい。



今年で卒園の長女は頑張って踊った。

でも、それ以上に今年初めて制服組で参加の次女が、ものすごいしっかり踊っていてかわいかった。


見栄えを考えて中央に背の高い子を、両端に背の低い子を配置するのが普通なのにもかかわらず、「あまりに踊りが上手なので」と、背が一番低いのに中央。


うちの子はもちろんん、クラス全員、楽しそうにのびのび踊っていました。

(3歳児は初めてのことに不安で動けない子も大抵いるのだけど、今年はみんな踊れていました)


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1週間の記録  2013-11-17 10:41:46  住まい 家族

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1週間の、と書きながらその少し前からですね。


9日(土曜日)は、市内の小学校が持ち回りでやっているイベント「子供フェスティバル」の日。


今年は近所の小学校で行われたので、子供を連れて遊びに行きました。

初めて見に行ったのでよくわかてなかったのですが、校庭にたくさんの「模擬店」が出て、いろいろ遊べる集まりでした。


手作りの手芸品やクッキーを売っている団体もあれば、無料でシャボン玉遊びをやらせている会もあります。

シャボン玉遊びと言っても、子供向けに小さなものから、大人が本気で作る大きなものまで多彩。


プラ板を作ったり、スライムをつくったり、子供たちは楽しんだのだけど、実はこの日は僕も妻も風邪を惹いていて、気温はすごく寒かった!


妻が耐え切れず、次女も「寒い」と言い出したので、終了時刻前に帰宅。




昨日の16日(土曜日)は、毎年恒例、保育園の食育フェスタ。一般的に言えばバザーです。


じつは、毎年子供フェスティバルと開催日が重なっていました。

(子供フェスティバルを見に行くのが初めてだったのは、そのため)

今年は日付がずれたので、近所の小学生も多数遊びに来て大盛況。


保育園とか幼稚園では、よく不用品を持ち寄ってバザーをして、子供のために何か買ったりしますよね。

でも、せっかく寄付したものが売れ残ったりすると、処分に困る。


それよりは…と、うちの子が通う保育園では、以前から食べ物を中心としたバザーをやっていたのだそうです。

で、10年くらい前に「食育」と言う言葉が世の中で使われ始め、名称を「食育フェスタ」に変更。

今年で9回目だそうです。


PTA は各家庭ごとに、なんらかの保育園行事に1つは参加することを求められています。

うちは妻が運動会、僕が食育フェスタに参加、というのが毎年の恒例。


僕は7回目の参加だから、第3回から手伝っていることになりますね。

1回目は餅つき担当。2回目は参加表明のみで実際は風邪ひいて不参加 (^^;

3回目以降は焼きそば担当で、今年ももちろん焼きそば。5回目ともなるとリーダー格です。


もう一人の「5年目」の方が、今年で卒園、というので来年からは僕が完全にリーダーになるのかな。

でも、「OB参加したい」と言ってましたので、また来てくれることを期待します。


#OBの参加が非常に多いのも、この保育園のイベントの特徴。




日付が前後しますが、13日(水曜日)には、保育園お迎え後にインフルエンザの予防接種に行きました。


先に書いたように僕も妻も風邪を惹いていたのが、やっと直ったころ。

いろいろな都合があって、この日に行かないとしばらく行けそうにないので、ちょっと無理しました。


本当は、風邪気味なのに予防接種したらいけませんね。




21日(木曜日)の夜、風呂に入ろうと思うと、リモコンに見慣れぬ表示が。


H54 、と出ています。

エコキュートのハードウェアエラーでした。マニュアルには「販売店に連絡を」と書かれているだけで詳細情報なし。

ネットで調べると、三方向弁の故障だと言うことです。


リセットとかしても直らないようです。

エコキュートは深夜にお湯を沸かしますが、翌朝になっても夜間の沸き上げは行われなかった様子。これはちょっと困ります。

いつも前日の食器を朝に洗っているのですが、お湯を節約するため、食洗器は使わずに食器は手洗い。


朝9時をまって、修理依頼。

修理が翌日の土曜日になってしまっても仕方がないかな、と思っていました。


残り湯でお風呂は1回は入れられそう。食器は手洗いでも問題なし。

ただ、夜間に沸かしたお湯でお風呂を入れるので、修理が土曜日になった場合、土曜日にはお風呂に入れません。

そしたら家族で銭湯でも行くのも楽しいかなぁ…などと対策を考えます。


11時過ぎに修理担当者から連絡があり、スケジュールの都合が付きそうなので、夕方4時までには伺います、とのこと。

頼んだ当日に直しに来てくれるというフットワークの軽さはありがたいです。


でも、3時すぎに、「他のお客さんのところで手間取ってしまっていて、5時を過ぎそうだけど大丈夫か」という確認電話。とどうじに「部品だけ先に送るから受け取ってもらえるか」と言う依頼。


直してくれるなら何時でもありがたいです。

でも、5時過ぎたら担当者にとっては残業なわけで、少し申し訳ない。


どうも、サービスセンターからの指示で担当者は走り回っているようで、必要部品はセンターから別便で各家庭に届けるようなのです。

3時すぎに許可をだし、荷物は4時半には届きます。これもすごい話だな。


結局担当者は5時半ごろ来てくれて、7時くらいまでかかって修理してくれました。


修理内容について書いておきます。

H54 と言うエラーは「三方向弁」の故障なのだけど、我が家のエコキュートで使用していた弁はすでに在庫がなく、互換性のある別の部品を使用したそうです。


ただ、この場合制御信号が異なるために制御基板(小さかったのでドータボードなのでしょう)の交換も必要。基板交換となると高くなるのは世の常でして…。技術料、出張料も込みで3万円越えでした。

すでに導入から9年たっているので、「修理部品在庫なしで修理不能」だっておかしくはない、と考えれば、修理できただけでもありがたいのですけどね。


制御基板が変わったため、水位などの情報を再学習する必要があるそうで、修理後になんか隠しコマンド入れて特殊なモードに入り、お湯を張って学習させていました。

隠しコマンドで入れるそんなモードがあるんだ、ということに少し驚きました。



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別年同日の日記

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15年 ハーマン・ホレリス 命日(1929)

15年 ハムスター死去


名前 内容

ポポー  2013-09-11 11:30:26  住まい

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ポポー

ポポーと言う木がある。

植えたのは家に入居して半年ほどたってから。


なので、もう8年くらいたつのだが、ぐんぐん伸びて立派なシンボルツリーになってくれている。

樹形は美しく、幅広の葉は夏に木陰を作ってくれている。


で、やっとその実がなった。


はじめて実がなったのは昨年なのだが、少ししかできず、その少しは台風の際にどこかに行ってしまった。

今年はたくさん実をつけ、期待していたのだが…


先日、長女が「実が落ちてる!」と報告に来た。

まだそれほど大きくならず、青いままの実が庭の路に転がっている。


ありゃりゃ、仕方がないな。と思いつつ拾い上げると、柔らかい。

妻に言うと「もっと大きくなるのだと思っていたけど、食べられるようになっても実は青いままだそうだよ」と言われる。


じゃぁ、食べてみよう。

探すと、全部で6つ落ちていた。大小いろいろあるから家族で分けた。


ポポーはカスタードアップルとも呼ばれる。

実がカスタードの味がするのだそうだ。

でも、流通しないので、庭で育てないと食べられない幻のフルーツ。


食べてみると、カスタード、と言う感じではない。

マンゴーとバナナを合わせたような味。パパイヤっぽさもある。

ナシのような、すこしすぅっと後を引く感じもある。


枇杷の種より小さく、スイカの種よりも大きい種が沢山ある。


美味でした。




流通しないのは傷みやすいから。

朝落ちているのを収穫し、夜には皮が黒ずんでいました。

なるほど、これは流通ルートに乗らないわけだ。


今調べると、落果してから数日後が食べごろ、とある。

すぐ食べてもおいしかったけど、しばらく置くほうが良かったのか。


まだいくつか実がついているので、今度はそのようにしてみよう。



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別年同日の日記

03年 VAIO不調

14年 山本卓眞さんの誕生日(1925)


名前 内容

長男誕生日  2013-08-15 08:49:08  住まい 家族

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長男誕生日

8月15日は長男の9歳の誕生日なので、昨日のうちにバーベキューをやった。



えーと、まず長女次女の通う保育園の夏休みの話からしよう。

13日から15日までの休みに入り、13日の朝には「どこか連れて行け」とねだられる。


ここで妻と相談。

先日家族旅行に行き、夕食にバーベキューを食べた。子供たちは「また家でやりたい」と言っている。

これを長男の誕生日祝いでやろうと思うが、そうすると多分寝るのが遅くなるし、ケーキも食べられない。


…というわけで、スケジュールを以下のように組む。


・13日にバーベキューのための買い出し、兼セブンイレブンのポケモンスタンプラリー。

・14日にバーベキューと花火。

・15日は後片付けと軽い誕生日祝い。そしてケーキを食べる


ポケモンスタンプラリーは毎年行っていたが、今年はまだだったので。




昨日は昼から庭でバーベキュー。

普段は駐車スペースの後ろに自転車を停めているが、自転車を庭のあちこちに分散して場所を開け、車も少し前に出すと十分バーベキューの出来るスペースが確保できる。


これで、車の後部ドアを開け、後部座席をたたむと調理台も確保できる。

カーオーディオで子供向けの曲などをかけ、楽しみながら食事。



食べ終わってか小学校のプールに行き、夜はまたバーベキュー。


肉好きの長男は喜んでいたし、長女もモリモリ食べた。次女は途中で飽きたらしい。


夜は花火。1セット一気に使い切る。

去年まで次女が怖がったりして大騒ぎだったのが、今年は平和に遊べた。



今朝になり、みんな起きるなり「お腹空いた―」。

次女など、お腹空いてお腹痛い、と泣き出すほど。

肉は消化が良いので、たらふく食べても翌朝には空腹らしい。



今日は後ほどケーキを買いに行く予定。

サーティーワンのアイスケーキを食べたい、との要望。

先日、僕の誕生日で普通のケーキ食べたばかりだからね。




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名前 内容

ほたる  2013-05-26 17:23:26  住まい 家族

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ほたる

保育園のお迎え帰りに、近所の人に「もうホタルが出てますよ」と教わった。


これを聞いて、子供がホタルを見たがった。

毎年見ているのだが、やっぱり特別なものだという気持ちがあるようだ。


まだ出始めなのでそれほどいないだろう…と思いつつ、夜近所の観察スポットへ。

住宅街の中で、近所の人しか知らないが、川が穏やかに流れているためにホタルが飛びやすいスポットがあるのだ。


…さすがに、まだ少なかった。それでも5匹程度は飛んでいる。

あと1週間くらいが見ごろか。




家に帰ると、長女が「そこにホタル」と指さす。家の庭に飛んでいた。


これも毎年のことだが、家の庭(正確に言えば、隣家の水田)に出るホタルは川に出るものとは違う種類で、いつも少し遅い時期になる。

これはおそらく、川から迷い込んできたもの。水田は川からつながっているので、多少は迷い込んでくるのだ。



低空を飛んでいたのでそっと手を出すと、手にとまった。

写真は慌てて携帯電話を取り出して撮ったものだが、なにぶん暗い上に、フラッシュなど焚くと意味がなくなるため、ピンボケ気味。


この後庭の葉の上に置いてやると、しばらくして飛び去った。



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05年 特注家具


名前 内容

桑の実  2013-05-20 10:58:41  料理 住まい 家族

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桑の実

庭に小さな桑の木が2本、生えている。


植えたのではない。勝手に生えてきたのだ。

まぁ、生物が何もないところから自然発生することはないので、正確に言えば鳥が植えたのだろう。


この桑が食べごろの時期になった。

ここ数日、夕方黒く熟した桑の実を摘んで、夕食後のデザートに食べるのが子供たちの愉しみ。


家族5人で分けると5~20粒ほど。日によって収量は大きく変わる。

とても甘くておいしい。


去年まではそれほど甘くなくて、勝手に生えてきたやつだから仕方ないねぇ、などと言っていたのだけど。

なんだか条件が整ってきたのかな。




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