2010年08月16日の日記です


ソレイユの丘  2010-08-16 12:04:41  家族

13~15日のお盆休み期間は、子供たちの保育園も夏休み。

(一応、7月20日~8月31日は夏休みと言うことになっているが、8月13~15日と日曜日以外は預かってもらえる)


僕は自宅で仕事をしているので明示的な夏休みは無いのですが、どうせ子供が家にいるなら、仕事にはなりません。

というわけで、この3日間は遊ぶことに。




まずは13日。


朝起きたらすぐに車で出かける…と、先日と同じような計画を立てていたのですが、やはりそうはならず。

子供たちに朝ごはんを食べさせ、大人も朝ごはんを食べて、それから車に乗って出かけます。

出発は7時半ごろ。


目指すは、ソレイユの丘です。


ここに行くのは2年ぶり。長男はおぼろげに覚えている、と言う程度。

もう一度海へ、と言うことも考えていたのですが、先日行った海にはすでに くらげ がいた疑いがあるのでやめました。

(妻が「なにか」に刺されたようで、しばらく痒かった)




ソレイユに付いたのは、オープン直後の9時10分ごろ。それでも、すでに駐車場には車がいっぱい。

(駐車場は2つあり、遠くの第二駐車場のほうが大きいので、全体のキャパシティから見れば2割ほど。でも、入り口の近くはすでに車で埋まっていた)


入ったらまず、入り口そばの公園で遊びます。

長男も長女も、たくさんの滑り台に大はしゃぎ。


僕はといえば、腹が減ったので途中でコンビニで買ってきた弁当を、早くも食べます。

いなりずし。2年前にとんびにさらわれたのに、また買って来ました。



長女が「くゎっくゎっがたくさん」と言い出します。

視線の向こうには、スワンのボート。「くゎっくゎっ」は白鳥の鳴き声らしい。

乗りたいらしいので、移動。



夏休み特別、ということで、300円のアトラクションを5回できる券が、1000円で販売されていました。

ボート乗り場でその券を見せると、ボートではその券は使えない、とのこと。

3人乗りで1000円、4人乗りで1200円でした。300円単位でないので使えないのね。


4人乗りに家族5人で乗り込みます。

長男、長女は「前がいい」というので前へ。大人は後ろでひたすらこぎます。


後ろから指示を出して運転させていたのですが、埒が明かないので僕が長女と座席交代。

途中でもう一度もとの座席に戻って長男がハンドルを握ったり…20分間たっぷり遊びました。




ボート池の周りを、ゴーカートのコースが通っています。

長男が乗りたいというので、ぼくと長男でゴーカートへ。


これは600円。5階使える券の権利2回分消費します。

こちらも長男に運転させてあげようと思ったのだけど、ボートと違ってスピードが出るので怖い様子。でも、運転しなくてもスピード感を楽しんだようです。


この後、長女が「しゅしゅぽぽ乗る!」というので、チューチュートレイン乗り場へ。

チケットの残り権利は3回分。次女は無料だとして、家族4人乗るにはチケットが足りない…と、妻が入り口のチケット売り場へ走ります。


で、僕は子供を引率して乗り場のほうへ。

乗り場に着いたら、3歳以下は無料と書いてありました。長女も無料。3回の権利で足りた。



汽車が来ました。蒸気機関車…ではなく、見た目をそれらしく作った、連接バスです。

2年前も、長男は「汽車じゃなくてバスだ」と見抜いていましたが、今回も同じ発見をして得意げ。


妻は、発射直前で間に合い、皆で乗り込みました。




汽車は園内を案内しながら一周回り、乗り場から少し離れた降車場へ。

降車場付近には、他のアトラクションもあります。


園内一周の間にジャブジャブ池を見ている子供たちは、行きたがります。

でも、チケットを追加で買ってしまったので、説得してミニSLへ。

(子供が乗りたがっていない乗り物に無理やり載せるとは、普通とは逆の感覚)


子供だけ乗せようとしたら、「おとうさんと一緒がいい!」と長女が言い出したので、僕も一緒に。

乗る前に、ずっと抱きかかえていた次女を妻に預けようとしたら、係りの人が「赤ちゃんも一緒でいいですよ」と言ってくれたので、次女も乗ります。


で、終わったらジャブジャブ池へ。

(妻は、車においてある水着・着替えをとりに行きます)




ジャブジャブ池に着いたら、当然子供は入りたがります。

まだ水着が無いのだけど…まぁ、着替えはあるからいいか。長男、長女ともパンツとシャツだけにして、「入ってよし」と号令。喜んで飛び込みます。


長女から「お父さん、いれるの持ってきた?」という質問。

いれるのって何だ? 入るための水着と言うことかな? と考え「お母さんが車に取りに行ってるよ」と返事。


長男長女が水遊びしているのを見て、自分も入りたい、と僕の抱っこから逃げ出したがる次女。

オムツで入るのは禁止なので逃がさないようにしますが、半狂乱で泣き喚く状態。


ちょうどそこに妻が戻ってきました。

次女を着替えさせ、長男長女も呼んで水着にします。


水着に着替えながら、長女が妻に「お母さん、いれるのは?」と質問。

入れるのって水着じゃないの? と聞くと、身振り手振りで説明するには、水を入れて遊ぶためのバケツやひしゃくのことらしい。


そんなの持ってきてない、と言うと、「欲しかった」と不満げ。仕方なくビニール袋を渡すと、水を入れて満足です。




僕も水着に着替え、池に入ります。

長女は、ビニールに水を入れて「よくふります」と言いながら縦に振っています。

「おとうさんも振ってください」といわれ、少し振ると「もっともっと振ってください」といわれます。


このときは何かわからなかったのですが、後で聞いたところに拠れば、これは先日TVでやっていた、シャーベットを作る実験の真似でした。

(ビニールを2重にして、中にジュース、外に氷と塩を入れ、15分くらい振り続けているとシャーベットができる)



長男は池の中を走り回って遊んでいましたが、やがて次女がビニールを持っているのを見て「僕も欲しい」と言い出します。「お母さんに聞いてごらん」といったところ、妻にビニールをもらっていましたが…これが、穴あき。

でも、穴から水が漏れるのが却って面白かったようで、水を汲んでは周辺の木などに「水やり」をしています。



ところで、この日はジャブジャブ池はすごい賑わいで、他の子もたくさんいました。

近所の方は日除けテントなども持って遊びに来ているようで、水鉄砲などももって完全装備で遊ぶ子供もいる一方、水遊びができる事を知らなかったようで「パンツだけで」遊んでいる子もいます。


長男が穴あきビニールで遊んでいたのは、他の子供にも面白かった様子。

次第に、同じように穴を開けたビニールで遊ぶ子供が増えます。これなら、何ももってこなかった親御さんも気軽に出せます。


やがて、長男が、池のなかの「島」に、なんだか穴が開いているのを発見し、水を汲み入れ始めました。

とたんに、それが周囲の子にも伝わり、10人くらいの子供が代わる代わる水を入れ始めます。


池の中に作られた島なので、透水性をよくしてあるようで、小さな穴の割には水がたまりません。

でも、子供が次々と水を入れた結果、ついに穴いっぱいに水を入れることができました。


こうなったら、長男の興味はなくなります。

でも、他の子はまだ「水の汲み入れ遊び」をやっている。

次に長男は、水のもれるビニールをぐるぐる回し、水流が綺麗な螺旋を描くことが気に入り、遊び始めます。


これも、5分後くらいにはみんながやる遊びに。

なんだか、長男が(本人はそのつもりが無いけど)プレイリーダーになっています。

以降、こんなことの繰り返し。




しばらく遊んだら、長男が「おなかすいた」と言い出します。

時間は12時過ぎ。そろそろ潮時かな、と「帰ろうか」というと、素直に帰るといいます。


長女を呼ぶと「まだ遊びたい」と言っていましたが、「帰りにどこかでご飯食べよう」というと「帰る」と返事。


チケットがまだ2回分あまっているが…と、こちらは長女と妻が、まだ乗っていないゴーカートに乗って消費。



帰りの車が出発すると、長女と次女はすぐに寝てしまいました。

長男は、「レストランに行くまでの間」、仮に買っておいたおにぎりを食べましたが、それでお腹いっぱいになったようなので、そのまま家へ。


長女を寝かしてやりたい、と思ったから家に帰ったのですが、後で目が覚めてから「レストランでご飯食べたかった」と泣かれました (^^;;




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