2010年09月の日記です


ショウロンポー  2010-09-22 12:25:48  家族

長女(3歳5ヶ月)は、アンパンマンが大好き。

…アンパンマンに限らず、トーマスもチャギントンもポケモンも大好きですが、とりあえずアンパンマンの話。


9月10日放送分のお話に、「ショウ・ロン・ポー」という三兄弟が出てきた。もちろん、モチーフは小龍包。


何を感じたのか、長女がこの3人組を「かわいい!かわいい!」と大興奮。何度もビデオを見たがる。



長男は、ショウロンポーの3人が作る料理について、「あれ、肉まん?」と聞いてくる。

肉まんや焼売(シューマイ)は「包子(パオズ)」と呼ばれる料理の仲間で、小龍包もその仲間であること、それらは「点心」と呼ばれ、お茶を飲みながら点心を食べる事を「飲茶」と呼ぶことなどを教えたところ…


「僕、飲茶食べてみたい」


とまぁ、当然そういう気持ちになるだろうな。




というわけで、連休中の19日に家族でお出かけ。

題して、「中華街で小龍包を食べて、アンパンマンミュージアムでショー・ロン・ポーに会おうツアー」。

もう、名前のまんまの企画。

(この企画名、長男は面白がっているが長女には意図が伝わっていない)


アンパンマン子供ミュージアムには、以前行ったことがあります。

あそこは、午前中に行くところではないと悟りました。なので、家を出発したのが11時過ぎ。

中華街で昼食を食べてから行けば、午後の空いた時間に入れるだろうという算段です。



JRとみなとみらい線で中華街へ。

考えてみれば、JRのみでいったほうが安かったし、中華街の中心に入りやすかった。

「アンパンマン子供ミュージアム」の最寄り駅がみなとみらい線だったもので、みなとみらいせんを使う、と頭の中に入ってしまっていた。


で、目当ての店へ。

…すげー混んでいた。安くてそこそこの味の飲茶ができる店なので、ある意味混んでいるのは当然だったが、子供が腹をすかせているので待てない。

仕方が無く、近くにある別の店へ。値段は高くなったが、より本格的な飲茶体験となった。



小龍包、蒸し餃子、春巻き、胡麻団子、中華おこげ、鶏とカシューナッツの炒め、豚足、鶏足、愛玉子、ココナッツムース、マンゴープリン、胡麻プリン…などなど。


これを機に、点心に限らず子供が興味を持っていたものも食う。

「スープおこげ」のCMを見て、どういうものか質問されていたし、コッシーの歌にでてくる「カシューナッツ」がどんなものかも質問されていた。



長男も長女も、「お腹いっぱい」と言ってからも、次々出てくる珍しいものにまだ食べる。

大満足で店を後にした。(食べ放題だが、本格的な店なので値段もすごかった)





JR桜木町からあるいて、アンパンマン子供ミュージアムへ。結構距離がある。


午後3時ごろ到着。

さすがにこの時間になれば空いているだろう、と思ったが、まだミュージアム本館に入るには行列があった。


妻が並んでいる間に子供は周囲のショッピングモールを見物…と思っていたら、妻からすぐに「もう入るよ」と連絡。見物の時間は無かった。



アンパンマン好きの長女、大興奮。

走り回って遊んでいる。


長男には「ショウ・ロン・ポー見つけたら教えてね」と言っておく。


…結論から言うと、どこにもいませんでした(笑)

登場回数も数回あり、ビデオも発売されている、そこそこ重要キャラなのにね。


長男は2年ほど前に来ているが、あまり記憶していないようで新鮮に楽しんでいる。


ミュージアムは3階に最初に入り、2階、1階と階を下るにつれて、「見学・体験」から「体を動かす遊び場」へと変わっていくようになっている。

まだよくわかっていない次女も、大喜びで遊んでいる。


最後、1階の巨大なボールで遊べる広場では、次女も自分の背丈ほどのボールを持ち歩いて離さなかった。




ミュージアム内で、ドキンちゃんに遭遇したが、長女は「怖い」と言って近寄らなかった。

そういえば、長男もアンパンマンが大きいことに驚いて怖がっていたなぁ。


帰り間際、アンパンマンたちのショーをやっていたが、また長女は怖がるだろうと思い、ショーに人が集まっているのをいいことに、空いているおみやげ物屋で買い物をしていた。


しかし、長女は「アンパンマンとタッチしたかった!」と帰り道で怒っていた。

これが心残りなので「明日また行こうねー」と言われている。


…明日、ってことはないけど、まぁ、700日くらいたったら行こうね。

(今度は次女がアンパンマン適齢期に入るので)




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