2010年05月の日記です


忙しかった  2010-05-19 15:29:03  コンピュータ 家族

日記が1ヶ月以上空いてしまった。

いろいろと忙しかったのだ。


4月末は誕生日ラッシュ。

4月21日には次女が1歳に、25日には長女が3歳になりました。


次女の誕生日は平日だったこともあり、簡単なお祝い。

その分、長女の誕生日にはちゃんとケーキも買ってきて、ご馳走を作り、子供たちが懐いている妻の友人も呼んでお祝いをした。



ゴールデンウィーク直前、次女が風邪を惹く。

ゴールデンウィーク中、長男が風邪を惹く。

ゴールデンウィーク後、長女と妻が風邪を惹く。


子供たちは風邪を惹いても元気。38度の熱があっても走り回る。

その中でも一番症状が重かったのは長男。せっかくの連休なのに風邪を惹いたこともあり、どこも出かけられず。




5月4日になって、長男の風邪が回復。

せっかくだからどこか出かける? と聞くと、「おばあちゃんち行きたい」。

なぜおばあちゃんち? と思うが、本人が行きたいと泣き出すほどなので、母に電話をかけたところ、「今から江の島行くのよ」とのこと。


僕の母は、うちから車で30分ほどのところで、僕の兄家族と住んでいる。

そこに姉と子供が遊びに来ていたのだが、兄家族は以前からディズニーランドに行くことを計画していたので、出かけたと言う。

暇をもてあました姉の子供と一緒に、江の島見物に行くつもりだったそうだ。


長男が「おばあちゃんに会えるならどこでもいい」というので、慌てて外出準備をし、江の島に直行。



江の島まで1時間もあれば出られるところに20年も住んでいたのに、姉は江の島に行くのが初めてだと言う。

…が、連休の江の島は信じられないほど混雑していた。


あまりの混雑に子供たちから文句も出ていたが、それでも「帰るのはいや」と言うので江の島を登る。


江の島の頂上では、大道芸をやっていた。

その時やっていた人が、丁度終わるところ。最後を少し見ただけだが、子供は釘づけ。


「もっと見たい」と言うので、次の大道芸人の登場をその場で待つ。

子供が「アイス食べたい」と言うので、僕は買いに行く。


さて、15分ほどして次の演目を始めたのは、大道芸人のRYUさん


これがすごかった。

何よりも、話芸が達者だ。もちろん大道芸としての「技」も確かなのだが、それ以上に人を楽しませよう、という姿勢がしっかりしている。



いくつかの芸をやってから「もうあと2つしか芸がないので、その前に自分の得意なものを出していいですか?」という。

大道芸人がこういう会話を始めたら、投げ銭のことを言い出すに決まっている。


「得意なもの…と言っても、大道芸ではないし、四角くて小さなものなんですけど。」


と言い出すにいたって、あぁ、お金入れる箱出すんだろうなぁ、と思っていたら、出したのはルービックキューブ。

ここからが面白かった。


「これは大道芸じゃない」と言いながら、観客が心行くまでばらばらにしたものを30秒で戻してみせる。

「調子出てきたから、出すつもりなかったけど、これも出そう」とかいって、ディアブロ(空中曲ゴマ)始める。ここでまた盛り上がる。

「たいしたことない」と言いながら、手品始める。本当にたいしたことない手品だが、話芸で客を十分わかせる。


もう終わりだ、と言ってからのほうが時間が長く感じたくらいいろいろ詰め込んで、最後は難易度が明らかに高そうなことをやってのける。


子供たち大喜び。

投げ銭を持たせました。もちろん、RYUさんの希望通り、折りたたんださ!

そうしてあげてもいい、と思うくらいの舞台だったんだ。



5月8日は「大船まつり」。


地元大船の広範囲を使ったお祭りで…ことしで7回目。歴史は浅い。


保育園を代表して、長男たち年長さんが踊る、というので参加してきました。


まずはパレード。比較的先頭近くを歩く。子供たちはハッピを着て行進に参加。


「鎌倉武者行列」と題して鎧兜の人たち(市長も混ざっていたそうだ)が歩いていたり、その後ろを一輪車の軍団が走っていたり、ある意味不思議な光景。



途中で、3月末で引っ越した長男のクラスメートが見に来ていた。

子供たちが久しぶりの再開で盛り上がっていたところ、先生が「一緒に歩こう」とその子にハッピを着させる。

既に保育園外の子なのに、責任問題とかお構いなしの先生たちのフットワークの軽さが嬉しい。



予定では、大船駅から離れた地点からスタートし、駅前を通って折り返し、最初の地点の近くまで1時間のパレード。

が、実際には折り返し点まで15分。早すぎるんじゃないの? と思ったら、「その場のアドリブで」予定して居たコースを外れた。


警察の人も協力してくれているので、アドリブでも即座に車道を規制し、行列は進む。

…でも、本来のコースに戻るために、無茶なコース取りを始める。


すごく細い商店街を通り…さっき行列が通った道を横切る方向へ。案の定、まだ行列の尻尾が行進中だった。

あるけあるけゲームかよ!



行進が終わり、子供たちの踊りも無事終了。

あとは…祭りを楽しみましょう。


かき氷、焼きそば、焼きとうもろこし、肉巻きおにぎりと食べて満足し、行進中に見たJCN のブースで、ポケモンの絵が描かれた袋をもらい(中身は JCN のパンフレット…既に入会しているのだが、袋を子供が欲しがっていたのでもらいました)、満足して帰宅。




G.W.後は、先にも書いたが妻が風邪を惹く。これが重症。

熱が40度まで上がり、なかなか下らない。やっと下ったら喉の猛烈な痛みと、耳の痛み。


行きつけの耳鼻科行ったら…学会出席のため1週間休みだそうだ。

そんなわけで、妻の風邪はまだ治りきっていない。

症状を自己診断したところでは、インフルエンザにかかって、扁桃炎を併発したのではないか、とのこと。




妻は風邪で寝込み、長女も風邪で保育園を休み、自分は仕事があったが外出できない。

そこで、仕事関係者と視察に行く予定だったイベントの視察日をずらしてもらった。


5月14日、初日に行く予定を最終日にしていったのは、「第1回クラウドコンピューティングEXPO」。


…なんか偉そうな名前付いているけど、そのほか多くのコンピューター系EXPO と同時開催です。

グリーンIT EXPO とか、組み込み制御 EXPO とか、開発環境 EXPO とか…1枚の入場券で全部入れます。

そして、入場券は無料招待券が10枚位送られてきたもの。



仕事で WEB 関連の開発やっているので、クラウドコンピューティングを見に行きましょう…というのが、仕事先の社長さんの意図だったのだが、むしろ僕が見たかったのは組み込みのほう。小さい機械好きだからね。


おそらくクラウドは、「クラウド」とか偉そうなこと言いながらただの ASP なのが半分、「クラウドを支えます」とか言ってただのサーバーを展示しているのが半分、と想像していた。想像は大方あたり。

仕事先の社長さんは Amazon EC2 見たいなのが日本でも出てくることを期待して見に行ったのだが…期待はずれだったそうです。一応、数社出ていたけど、「ただのサーバー貸しと変わらないレベルで、EC2 のようなスケーラビリティがないので話にならない」そうです。


こういう EXPO にありがちな、配布している粗品を大量にもらって帰りました。子供のお土産。



5月15日には、保育園の遠足。

春の遠足は、毎年大船フラワーセンターです。


今年は晴れて暖かく、子供も大喜び。(去年は曇りで寒かった)


去年は生まれたばかりなのに連れて行った次女も、今年は芝生の上で遊んでいました。




というわけで、1ヶ月をざっと振り返りました。

常に誰かが風邪を惹いているか、イベントに出席している感じで忙しかったように思います。



実は、本日時点で次女が風邪を惹いて、保育園を休んでおります。

1ヶ月たって、別の風邪を惹いたらしい。


これがまた他の子に伝染すると、厄介なのだろうなぁ…




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