2005年05月の日記です

目次

03日 よきライバル?
06日 初節句
20日 美味しいケーキ屋さん・その後
21日 お掃除ロボ
26日 特注家具


よきライバル?  2005-05-03 11:43:14  住まい 家族

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5月1日の日曜日、小学校来の友人2名が遊びに来ました。

一人は家族で子連れ。うちの子より2ヶ月お姉さんです。


さて、この会は楽しく歓談し終わったのですが、書きたいのはこの後のこと。

連れてきた子は、もうつかまり立ちは当たり前にでき、つたい歩きも出来ました。

どうも、うちの子もそれをみて刺激を受けたようです。



それまでは、ずりばい(お腹を地面につけたハイハイ)はでき、いわゆるハイハイは時々姿勢を見せるものの、長続きしませんでした。

お坐りは可能なもののすぐに姿勢を崩してしまい、崩れてしまうと自分からお坐りの体勢に戻ることもありませんでした。


それが、友人の子を見たその夜、一生懸命体を起こそうとがんばって、お坐りの体勢を自分から取ることに成功。

すごいすごい、と喜んでいたら、翌日の夜にはちゃぶ台を使ってつかまり立ちをしました。



一度コツを覚えてしまうと、あとは苦労せず出来るようです。

今朝にはベビーベッドの柵をつかって立ち上がってしまうようになり、危険なのでベビーベッドの床面を一段下げました。




  這えば立て 立てば歩めの親心



しかし、まだ引越し後の整理もつかず、忙しい状態では心配の種が増える一方でもあります (^^;



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06年 ゴールデンウィーク


名前 内容

初節句  2005-05-06 10:50:58  家族

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5月5日、うちの子供の初節句でした。


新居見学も兼ねて(というか、それがメインで)4日に兄弟の一部が遊びに来ました。


6人兄弟のうち、自分も含めて3人が集まっただけで15人。

「20人入れるように」と設計したリビングで、ちょうど良い予行演習でした。

(次に人が来るときは、襖ははずしてしまおう)



大学生の長女の娘(僕から見れば姪・うちの子のイトコ)が鯉のぼりの形のケーキを持ってきてくれました。

ちょうど良い初節句のお祝いです。




すぐ近所の長男の家に、次女の子供たちはお泊りでした。

女の子ばかり合計で4人。みんな小学生で、楽しくて12時過ぎまで寝られなかったそうです。



そして翌5日。

「モノレールに乗って、江ノ島水族館に行かない?」とお誘いあり。



うちの子は、まだ公共交通機関に乗ったことがありません。

おかあさんといっしょの「バスに乗ってゆられてる」の遊びが大好きだけど、本当のバスを知らない状態。


で、初節句の日が、はじめてのバス・モノレール体験。ちなみに電車はまだです。



ゴールデンウィークの江ノ島水族館は混んでいました。

8ヶ月の子供に水族館の面白さなどわかるわけもなく、人ごみにぐずっているのをあやすのに疲れました。

でも、4人の姪たちには楽しかったみたい。



初節句らしいイベントを何かやったわけではないのですが、にぎやかで楽しかったのが何よりの贈り物です。


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美味しいケーキ屋さん・その後  2005-05-20 22:55:13  料理

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その後、って言われても、前回の話題は3年前だったりする。


さて、この怪しくておいしいケーキ屋さんのケーキが久しぶりに食べたくなり、散歩がてら行ってみた。

子供が生まれてからは行く暇がなかったので、もう1年ぶりくらいになる。

周囲に大規模な宅地造成があったので、付近の風景はずいぶん変わった。


遠くから目的のお店が見えたら…なんか、買っているお客さんがいる。それも2人も。

前は「怪しいお店」だったので、他のお客さんを見たことなどなかったのだが。



さて、店…といっても自動販売機だが、覗いてみたらずいぶん売り切れ。

新しいケーキを入れるのは金曜日なのだがなぁ。


実は、この店去年一年間は販売ペースを落としていた。

個人でやっている店だから、なんか都合があってあまりケーキを焼けなかったらしい。


春になって、もう普通の営業に戻っているはずだし、なんでこんなに売り切れているんだろう…



と思ったら、そこに貼ってあった紙を見て理由が判明した。

ほんの数日前に、この店がテレビで取り上げられたらしい。

「変わっているけどおいしい店」として。



うーむ、数日前ですか。

行ったタイミングが悪かった。


あまり買う人が居ないけど確実においしい、穴場みたいな店だったのだが。

テレビの影響なんて、数ヶ月で消えるものだと思いたい。

そうでないと、おいしいケーキが常に売り切れの状態になってしまうじゃないか。


(この店、日持ちするケーキばかりなので、週に1度しか焼かない。

 だから、焼いたその日に売り切れ、と言う調子だと入手できないのだ…)


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名前 内容

あきよし】 ちなみに、3年前の記事で「クルミタルトはいまいち」ということを書いたのですが、先日食べたら非常においしかったです。3年で腕を上げたのか、季節的なものかもしれません。(前回食べたのは暑い日で、キャラメル状の部分が熱でダレていた気がする) (2005-06-01 12:12:02)

あきよし】 リンクミス、失礼しました。ご指摘のURLであっていますので、本文のリンクを修正しました。 (2005-06-01 12:09:53)

【さいとう】 前回の話題へのリンクがうまくたどれないようです。他の人がさがさなくてもいいようにリンクを張っておきます。 http://www.wizforest.com/diary/020913.html (2005-05-31 19:04:26)

お掃除ロボ  2005-05-21 23:42:26  コンピュータ 歯車 住まい

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タイトルでもうバレバレな気がするが、Roomba Discoveryです。

買っちゃいましたよ。


家が広くなったら買ってやろう、と思っていました。

新居ほとんどフローリングだし。基本的にバリアフリーだし。Roomba に最適。



海外から個人輸入しました。

日本だと8万円弱ですが、個人輸入すれば3万円ちょっとです。




まだ1度しか掃除していないので使用感を言えるほどではないのですが…


もともと、旧 Roomba を持っている知人に「掃除ロボットではなく、掃除お手伝いロボットだ」と聞いており、過度の期待はしていませんでした。


つまり、人間のする掃除はやっぱり必要と言う意味です。

でも、面倒くさい部分の大半はやってくれるので、それだけでも十分です。

(ここら辺、食器洗い機にも同じことが言えると思います)



本体は結構巨大な円形だし、四角い角を丸く掃く…かと思っていたら、結構芸が細かいです。

小さな回転ブラシで角のゴミを吐き出し、ゴミを吸える位置に持ってきます。


その反面、吸える位置のゴミを弾いてしまい、散らかす場合もあります。

でも、ランダムに動きながら掃除を続けることによって、結果的には散らかしたゴミもちゃんと吸い取ってくれます。



終了後の仕上がりが綺麗か…というと、人間が丁寧に掃除したのよりは汚いです。

でも、掃除して1日たった状態よりはずっと綺麗だと思います。


ロボットがやってくれるんだから、今までよりも掃除回数を増やすことで、今までよりは部屋を綺麗に保てるだろう、と言う感じです。




昨日人が来た(市役所から、固定資産税の計算のため、家の評価をしに来た)ために掃除はしてありました。

1日しかたっていないので、それほど汚くはなっていないはずでしたが、掃除後ゴミのタンクを開けると、大量にホコリが入っていました。


試運転のつもりだったけど、結構綺麗にしてくれるみたいです。



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特注家具  2005-05-26 08:36:30  住まい

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いきなり表題とは関係のない話から入るが、引越し以来デジカメの充電器が見当たらない。

ここしばらくの日記に写真がついていないのはそういう理由もある。



さて、表題の話。

引っ越したら買おうと思っていた家具があった。


と言っても、別に高いものではない。

よくある通販カタログに載っている、風呂場/洗面所用の組み立て収納家具だ。


いろいろな種類が出ているが、共通点は幅がおよそ60cm、奥行きが30cm程度で、下着だのタオルだのを入れるのに便利なように作られている、ということ。



実は、風呂場に作りつけ収納家具というのは憧れであった。

でも、そんな予算はないので、せめて風呂場用に作られた家具を買おうとは思っていた。


そして、サイズが通常30x60cmなので、その家具を置くためのスペースを設計段階から確保しておいてもらっていた。



引越し後、生活が落ち着くまで待ってから家具を注文した。

カタログ各社によって少しづつ特徴が違うが、希望としては「天井つっぱり式で倒れない」ことと、最下段は底板がなく、体重計を蹴り込める」こと。


で、その家具が一昨日届いた。




僕は仕事で出かけていたのだが、帰宅すると妻が半分程度組み上げていた。

妻はこういうのを組み立てるのが大好きだ。


で、「重大問題発生」らしい。

高さを確認していなかったので、天井がつっかえて入らないらしい。



そこで相談。

最下段には底板がなく側板だけで支えているので、側板を切ってしまえば入る。

問題は、何cm切るかだ。様々な用件を考えると、5.5cm 切る案と4cm切る案があった。


相談の結果、4cm に決定。




翌日…というのは昨日の話しだが、朝から家具を加工。

妻は鋸の使い方がうまい。見事な直線で、側板を切って見せた。



ここで再び問題発生。

4cmのつもりだったが、間違えて5.5cm の印のところを切っていた。

(妻が 4cm と 5.5cm の2箇所に印をつけて、いろいろ検討していたのが原因だった)


5.5cm だと、加工しなくてはならない箇所が多くなる。

悔やんでも仕方がないので、他の箇所も加工。



ところで、洋室の壁の一番下には普通「巾木」と呼ばれる木の板がついている。

西洋では靴のまま家に上がるので、壁に靴がぶつかっても大丈夫なように保護する役割があるらしい。

(日本でも、掃除機などがぶつかりやすいところなので無意味ではない)


家具をぴったりと壁に付けたい時、この巾木が邪魔になる。

というわけで、巾木の部分も家具を加工。壁にぴったり付けられるようにした。



これで家具を置いてみる…なぜか入らない。


壁には、一番上にも「廻縁」と呼ばれる木の板がついている。

こちらは単純に装飾で、複雑な形をしていることが多い。


あまりにも家具が天井ぎりぎりまでのジャストサイズなので、廻縁がぶつかっているのであった。




昨日は25日で、僕は自分の給与振込みなどで銀行にいく必要があった。

「廻縁を避ける加工はやっとくよ」という妻に任せ、銀行に行った。



そして帰ってくると、想像していたよりも器用に加工され、注文家具のように部屋になじんでいる収納家具が置いてあった。



いや、本当に見事な加工です。

写真を撮って載せておきたい所だけど、冒頭に書いた理由でカメラが使えないのでまた後日。



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