2005年10月の日記です

目次

07日 法律の問題:隣家との境界
17日 歩きました
21日 井戸水
28日 ひきちぎる


法律の問題:隣家との境界  2005-10-07 19:42:37  住まい

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よく新聞の法律相談の欄などを読んでいると載っている典型的な問題がある。


「隣の家の庭木が、自分の家の庭に張りだしています。切ってしまっても良いものでしょうか?」



これはなかなか面白い問題で、「根っこなら切ってもいいけど、枝はダメ」だそうだ。

法律の専門家ではないので詳しい理由は知らないが、所有を主張できるのは「自分の所有する地面に乗っている物」だと言うことらしい。


もちろん、上空であっても(常識の範囲内で)自分の権利を主張できるが、隣の家の人に請求して切ってもらうのが原則だそうだ。



と、こんな問題を急に書いてみたのは、現在うちの庭に張り出している柿の木があるから。

でも、トラブルにはなっていない。隣家の人は「勝手に柿もいで食べていいよ」と言ってくれているので法的な問題はないし、うちとしても多少木が張り出してきたところで目くじら立てようとは思っていない。


でも、取っていいと言われてもそこは近所づきあいがある。

取る時には、隣家の人に一声かけて…と思っていた。




そろそろ柿が色づき始め、重みで枝が下がってきた。

そのうちひとつくらいもらおうかな…と思っていたところに、隣家の方との立ち話となった。


「食べごろになったら、勝手に取って食べていいからねぇ」と隣家の方。

はぁ、そのときにはそうさせてもらいますけど、一応一声かけますよ、と答える。


「あぁ、別にこれ、うちの木じゃないからかまわないよ」


はぁ? いったいどういうこと?



なんでも、隣家の庭が広いので、さらに先の家の人が「庭の隅でいいから植えさせてくれ」と頼んで柿を植えたのだそうだ。

でも、やっぱ他人の庭なので立ち入ることもできず、手入れもせずにほったらかし。

隣家の方は、手入れする代わりに柿の実も自由にさせてもらっているのだとか。


「まぁ、そういうわけだから勝手に取っていいと思うよ」



…つまりこういうことだ。


・柿の木の持ち主は、2件先のお宅

・柿の木が植わっているのは隣家

・その柿の木は、うちの庭の上空で実をつけている



さて、こういう場合は法的にはどうなってるんでしょうか? (^^;;


気分的には楽になったので、取らせてもらおうとは思ってます(笑)



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歩きました  2005-10-17 11:42:25  家族

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最近親ばか日記ばかりで申し訳ない (^^;

また親ばかな話です。親ばかというより、馬鹿な親かも知れません。




3週間前に立ったうちの子供ですが、歩くことを覚えつつあるようです。


最初は立つのもやっとでしたが、時々「前に進もうとして倒れる」ことを繰り返しました。

それが、やがて1歩進めるようになり、2歩進めるようになり…



こういうのって、徐々に覚えていくものと思いがちですが、普通はそうではなくてどこかで急に「ブレイクスルー」が現れます。


2日前の朝のこと。

それまで3歩進めれば上出来だったのに、急に9歩も歩きました。

しかも、9歩で「倒れた」のではなく、障害物があってそれ以上前に進めなかった、という形。


おぉ、これはすごいと妻とともに喜んだのですが、本当にすごかったのはその日の夜でした。



本人もなにか思うところがあったのでしょう。

室内を、ハイハイせずに立って横断してみようと考えたようです。


3歩進んでは倒れ、すぐに立ち上がって2歩進んでは倒れ…あきらめずに、8畳の部屋を歩いて横断しました。


そして、それがよほど楽しかったのか、その後しばらくの間一生懸命歩き続けです。

なにやら知らぬが自分で「スタート」と「ゴール」を設定したようで、ゴールまでくるとハイハイで戻ってスタートからやり直します。


伝い歩きできるくらい近くに壁があっても、壁には触ろうとせずに歩いています。



最初は、前に倒れがちでした。

でも、そのうちに背筋が伸び、後ろ向きにバランスを崩してしりもちをつくことが多くなります。

それとともに歩ける距離も伸びていきました。


時間にして30分程度ですが、上達するのが目に見えてわかります。

「あぁ、人間ってこうやって学習するんだ」と思わせる時間でした。


最終的に、5歩程度は簡単に歩けるようになり、時々10歩を超えます。

一番長く歩けたのは 15歩、距離にして1.5m程度でした。




ところで、この直前に「そろそろ立てるようになったから」と靴を履かせてみたところ、非常に嫌がりました。


歩けた翌日、靴を見せたところ、今度は自分で履きたがります。

履かせてみると、気に入ったようでずっと履いています。


歩くことと靴の因果関係が理解できたのかもしれません。



硬い靴はまだ足首の動きを阻害するようで、歩けなくなってしまうようです。

靴を履く練習用の、やわらかい室内履きを履かせています。



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あきよし】 3週間たって、平らでない屋外でも歩けるようになりました。歩きもかなり安定していて、舗装道路であれば転ばずにずっと歩いています。 (2005-11-03 22:38:25)

あきよし】 およそ1週間後の現在、最長記録は45歩です。あくまでも最長なので、10歩行かず倒れることもあるけど。うちの子の場合、玄関まで行って「外に出せ!」と要求するので、室内の危険よりも屋外の危険の方が心配です。 (2005-10-21 11:28:46)

【永田電磁郎】 おお、いよいよ本格的に歩くようになったんですね。さ、これから、更にひやひやの連続ですよ。でも、それもまた楽しいです。我が家は未だに、当時の名残で、あちこち危ないところにクッションテープがはってあります。テレビ台のガラス扉の縁とか。 (2005-10-20 13:15:22)

井戸水  2005-10-21 11:42:06  料理 住まい

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半年前に引越してから、ずっと気になっている場所がありました。


自転車で5分、歩いて10分程度の場所にある広場の片隅に、井戸があって水が湧いているそうです。

この水が、おいしいという評判を聞いたのですが、なかなか機会が無くて飲めずにいました。


半月ほど前のこと、子供の散歩に出た妻が、この湧水を汲んできました。

500ml の携帯用魔法瓶に汲んだので、二人で飲んだら1回で終わりの量ですが。



湧水でコーヒーを淹れてみます。

よく、「湧き水だからおいしい」的なことを言う人がいますが、僕は水の味がわかるほど味に敏感ではないし、どの程度わかるものなのか不安もあります。



…飲んでみると、明らかにおいしいです。

「おいしいと思って飲んでいるから、プラシーボ効果が出ているのではないか」

とも考えて、水道水で入れたものと飲み比べてみましたが、やっぱりおいしいです。


どうやら、水の味を単体でわからなくても、お茶やコーヒーにするとわかるようです。

理由は、井戸水は軟水(あまりミネラルなどを溶かし込んでいない)なので、コーヒーなどの成分がよく溶け出してくれるためかと思います。


注:日本の場合、水道水だって軟水であることが多いですが、カルキや水道管の鉄分を溶かしこんでいます。



それ以来、その広場の方面に用事があるときは、必ず水を汲んでくるようにしています。


湧水で入れるおいしいコーヒー。

日常の中のちょっとした贅沢です。



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ひきちぎる  2005-10-28 20:07:28  歯車

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すでにうちではRoombaは無くてはならない存在になりました。


1歳児がいると、掃除なんて出来ないです。

掃除しようとしていても、そばによってくるので危ないですし。


でも、Roomba なら出かけている間に勝手に掃除をしてくれます。

何かがあって出かける必要があるとき、ちょっと大きなものを片付けて Roomba を起動して行けば、帰ったときには綺麗になっています。



大切なのは、Roomba の邪魔をしそうなものを排除すること。

一度、落ちていた雑巾が絡まって停止していたことがありました。


そういうものは、ちゃんと片付けないといけません。


Roomba を起動したら、家を出る前に再チェック、というのが癖になっていたのですが…



やってしまいました。

リビングの棚から、携帯電話の充電用のケーブルが垂れ下がっていたのに気づかなかったのです。


Roomba は携帯電話側のコネクタを巻き込み、見事にケーブルを引きちぎってくれました。



携帯電話の充電ケーブルなんていうのは、そんなに構造も複雑じゃないです。

自分で修理したので問題は無かったのですけど、驚いたのは Roomba にそんな力があるんだ、ということ。


何かが絡まったら停止すると思っていたから、「仕事の邪魔をしないように」落ちているものに気をつけていたのですが、今後は「壊されないように」気をつける必要があるようです。




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【Hide】 こんちわ。わざわざコメントありがとうございました。とりあえず読破するまで通います。ヨロシク (2005-10-30 00:32:13)


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