その他の日記です

目次

2019-11-18 自宅電話回線その後
2019-11-14 しばらく日記書いてなかった
2019-10-31 月白青船山
2019-10-28 自宅電話回線
2019-10-07 歯医者
2019-07-23 のみかい
2019-07-12 いきてますよ
2019-06-19 飲み会二つ
2019-06-08 新マシン到着
2019-05-31 契約解消
2019-05-30 久しぶりの飲み会
2019-05-28 ビートウォッシュ 追加レポート
2019-05-27 qmail 入れ直し
2019-05-27 Huawei
2019-05-21 あーすフェスタ
2019-05-05 パソコン壊れた
2019-04-16 リコール
2019-02-28 どんどん壊れる
2019-02-20 クレジットカード不正
2019-02-19 久しぶりの「今日は何の日」
 …同じテーマのほかの記事
自宅電話回線その後  2019-11-18 14:05:51  その他

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先月末に、電話回線契約のトラブル(?)の話を書いた。


簡単にまとめると以下のような話だ。



まず、NTTひかり電話を、アサヒネット光電話に変更する契約を8月末にした。

ところが契約内容の確認書類と、工事日以降サービスが若干変化する(サービス会社が変わるから)という案内が来ただけで、工事日の案内が来ない。


どこかで変更されたか確認しないとな…と思っていたら、10月末になってアサヒネットからセールス電話がかかってきた。

NTTひかり電話を利用中の方に、アサヒネット光電話に変えませんか、というセールスだった。


すでに使ってます、と言ったら、システム情報を見て使っていないし、案内書類などを発行した形跡もない、というので、再契約した…


というもの。



その後、ふたたび契約内容などの案内の書類が届いた。以前もらったのと同じものだ。

しかし、次の書類が来ない。


以前は、契約内容の後に「工事日以降サービスが若干変化します」という2通目の書類が来たのだ。

肝心の工事日は書いてなかったのだけど。


なんだか、嫌な予感がする。




再契約の際、最速で11月頭には切り替えられる、と言っていた。

先ほど、心配なのでアサヒネットのページを見に行き、契約内容を確認した。


9月8日から、光電話を使っていることになっていた。



…つまり、再契約のセールスの際に「使ってることになってない」と言っていたのが間違いで、ちゃんと最初の契約で利用開始できていたのだ。


再契約二通目の「工事のお知らせ」が来なかったのは、工事をしようにも、すでに工事すべきNTT回線がなかったからなのだろう。



そんなわけで、前回「大丈夫かよ。アサヒネット」と書いていたのだけど、大丈夫だった。

いや、使っているのにセールス電話かけてきて、契約した形跡もない、とか言っていたのだから大丈夫じゃないか。


ちなみに、2回目のセールスは「工事費用なども無料です」というキャンペーンだったので、追加で金をとられたりすることもない(はず)。




おまけ:


話は以上で終わりで、この下はアサヒネットを使っている人は読まない方がいい。不安になるから。



知り合いに、アサヒネットに詳しい人がいる。

以前からアサヒネットのサービスを多数利用していて、今もサーバーホスティングサービスを受けているのだ。



その人が、1年くらい前から「アサヒネットの技術力低下がシャレにならない」と言っていた。

たびたびサーバーが停止したり、回線トラブルでアクセス不能になったりする。


数分以内に復旧するのだけど、その知人は「アクセス不能」で、行っているサービスに大きな支障が出たことがあるという。



以前は技術力が高い会社だったのだが、どうも品質が落ちているらしい。

まぁ、アマゾンのクラウドとか、強大なライバルが出すぎてサービス維持が難しいのだろう。


その知人は、アサヒネットのサーバーに依存しないようにシステム改変作業中。



うちは回線借りているだけなので、それほど技術力低下を感じていなかったのだけど、サービスは確実に低下しているかも、と今回の件で痛感した。



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関連ページ

自宅電話回線【日記 19/10/28】

別年同日の日記

01年 11/17

02年 予約特典

04年 CSV-S57改造

13年 ミッキーマウス&ポール・モカペトリス 誕生日

14年 ポール・モカペトリスの誕生日(1946)

16年 ら抜き言葉


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しばらく日記書いてなかった  2019-11-14 17:14:19  その他

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なんか日記を書かないまま半月過ぎてしまい、長い間何も書かないのも気持ち悪いので、無理やり駄文を書く。

本当に駄文。身辺記程度なので読んで得になることは何もないです。




日記を書いていた理由はいろいろあるのだが、まぁ忙しかったからだ。


今年の5月末に、以前からやっていた仕事の契約を解消した。

そして、友人が起こしたベンチャー企業の仕事をフルタイムで請け負い始めた。


しかしまぁ、その頃はまだそれほど忙しくなかった。

会社の受注状況は悪くなかったが、それは「システムを使いたい」というものであり、プログラムの緊急改変などは不要だったから。


それが、夏ごろから「料金払うからカスタマイズしてほしい」という需要が増え始め、今月は同時に2件。

今週末、2カ所で使用される別々のシステムのカスタマイズを、同時並行で進めていた。


さすがに今週頭に完成し、昨夜までにデバッグも大体終わった。

今も最終チェックが行われているが、僕の仕事は「バグ報告待ち」になっている。


そこで、こんな日記を書いているわけだ。




友人の会社は、スマホを使ってアンケートに答えてもらい、リアルタイムに集計した結果をブラウザ画面にグラフ表示する、というシステムを作っている。



僕が参加し始めたのは2年半くらい前だったと思う。

システムはすでに完成していたのだけど、足りない部分も多く、保守する人がいないから手伝って、と頼まれたのだ。


時々頼まれては作業していたが、1年半ほど前に、その時友人がいた会社が「開発中止」を決定した。

この開発中止は、会社が方針を転換したためで、売り上げが悪いとかの理由ではなかった。


そこで、彼はシステムの権利を買い取って、1年ちょっと前に会社を興したのだった。


詳しいことは、その頃に書かれた、以下のインタビューを読んでもらうといいだろう。

意外なところにゲーム人 第1回



この事業専門の会社にしたことで、いろいろな会社と提携しやすくなった。


「しがらみ」が無くなり、開発速度が増した。

いろいろな会社と提携して、使われる範囲も増えた。



時々「開発料金は払うので、カスタマイズをお願いしたい」という仕事も来る。


友人としては、機能をカスタマイズするとプログラムが複雑になり、保守に支障があるため「カスタマイズはしない」方針をとっている。

しかし、「画面の見た目を変える」というカスタマイズは受け付けている。


このカスタマイズは主に集計表示部分に行われる。集計部分の担当は僕だ。

この手の仕事が増えたこともあり、6月からは、僕もフルタイムで参加するようになった。




今週の末に、2カ所のイベントでカスタマイズしたシステムが使われる。

この2カ所は別々のイベントで、カスタマイズ内容も別だ。


こうしたイベントは、最終仕様が決まるのがぎりぎりになることが多い。

今月に入ってから2つのカスタマイズ内容が決まり、2週間で同時に2つを開発してきた、という状態。


これが、日記を書けなかった主な理由だ。


昨日までにテストしてバグはほぼなくなったことを確認し、今日は余裕があるので日記を書いた。


明日は実際の会場で最終テスト。

より大きなカスタマイズをした方は、現場でテストに立ち会う予定。(必要なら現地で最終調整を行う)


明後日は本番だけど、これは見に行かない。

本番では、もうプログラマの出番はないから。


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イベント終わりました【日記 19/11/17】

別年同日の日記

01年 11/13

03年 首村消失

13年 ゲームセンターあらし 発表日(1978)

14年 ピーター・ノートンの誕生日(1943)


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月白青船山  2019-10-31 15:00:28  その他

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久しぶりの書評。


以前同じ人の作品を読み、面白くてそれも書評として書いたのね。

普通に本を読んでも書評を書こうとは思わないのだけど、以前の本は…こう、なんというか、本を読みながら本の「外」を思ってしまう、不思議な構成だったから。


以前読んだのは、「かはたれ」「たそかれ」という、2冊のシリーズ作。

不思議な構成と書いたけど、誰でも読んで不思議を感じられるわけではない。


舞台が架空の町なのだけど、明らかに僕が住んでいる町。

そして、登場する場所がいちいち、知っている場所。知っているのだけど、そこは架空なので微妙に違っていたりして、眩暈を感じられた。


そして、今回読んだ「月白青船山」。



先に書いた「かはたれ」シリーズの舞台は、「散在が池」と「青船」だった。

池は、少し名前が違うが実際に「鎌倉湖」としても知られる場所で、鎌倉湖行きのバスは JR「大船」駅から出ている。


つまり、架空の地名「青船」は、大船だ。

そして、「青船山」を舞台にした新作(今年刊行の本だった)。

読んでみたいと思った。




先に、ざっくりとストーリーを紹介しよう。


東京に住む兄弟が、夏休みの間だけ、親戚の家に預けられて鎌倉へやってくる。


本当は海外出張中のお父さんを訪ねて家族でオーストラリアに行くはずだったのに、お父さんが病気になり、母だけが向かったのだ。

楽しいはずの夏が、友達もいない、それほど親しくもない親戚の家で過ごすことに。


しかし小学校5年生の弟は、同学年の鎌倉在住の少女と出会う。

彼女もまた、家の都合により少し離れた学校に通っていたため、夏休みは友達と遊べない。

家庭の事情もあり、彼女も寂しい気持ちを抱えていた。


そして、中三の兄も合わせて、彼女の案内で近所にある「青船山」で遊んでいるうちに、不思議な場所に迷い込む。

平安時代末期の村だった。


そこで、3人はその村が「時間が止まった」場所であることを知る。

状況を戻し、全ての人が幸せになるためには、失われた瑠璃を探さなくてはならない。

村人は時間が止まっているがゆえにそれができず、願いが彼らに託される。


その後、彼らは現代に戻ってくるが、託された願いがそもそもどういうことなのか、意味を探り始める。




全体に、鎌倉に伝わる伝承、実際の地形などを組み合わせた、なぞ解き話だ。

小学生向けだから、その謎もそれほど難しいわけではないし、推理というよりは冒険物(行き当たりばったりで謎が解ける)だ。


「かはたれ」シリーズに比べると、架空の町、という感じは少なく、出てくる場所がほぼ実在。

お寺とか、神社とか、「伝承」に関係しそうなものはともかく、大船に実在するお菓子屋さん(粟船堂)まで出てきたのにはちょっと笑った。


そして、その分「現実との違いに眩暈を感じる」という楽しさは、残念ながら少なかった。


現実と一番違うのは、主要舞台である「青船山」かな。

位置関係や記述から、これは「六国見山」。


小学生でも簡単に登れる気軽な山、というのはそのままだけど、地形は結構違う。

…とはいえ、それなりに現実に存在するものも出てくるのだけど。




「かはたれ」「たそかれ」もそうだったのだけど、この作者は「寂しい人」を書くのが上手なようだ。


このお話も、寂しい人が多い。

そうではないように見えていても、人物像が明らかになるにつれ、どこかに陰が出てくる。


「瑠璃」を探す冒険は、次第にそれらの人の希望へとつながっていく。

願いを託したのは平安時代の人々なのだけど、それが現代に生きる人々へも希望になっていくのだ。


最後は、大団円。

実際の伝承を基にした…実在の歴史上の人物で「不幸だった」人々も含めて、幸せになったことが示唆される。

歴史はもちろん変えられないから、おそらくそれは死後の世界で幸せになったのか、現在とは違う世界線での話なのだろうけど。




先に書いたように、多数の伝承が組み合わせられて話を形作っている。

しかし、どこまでが史実・伝承で、どこまでが作者の想像による架空のものなのか、どうも判然としない。


「かはたれ」は、町自体が都合よく架空のものになっていたので、現実との違いを楽しむことができた。

しかし、「月白青船山」は町などの描写はかなり現実に近い。

事実が多いからこそ、伝承も本当っぽく見えるが、それも作者の狙いだろうか。


どうもこの作者、事実と架空を自在に操り、境界線がわからない。

非常に巧妙に作られた、良作だと感じた。



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別年同日の日記

01年 10/30

02年 Synchronized, wait & notify

04年 追加の打ち合わせ

08年 10月まとめ

13年 ファミコンサポートが終了した日(2007)

14年 男と女とLGBT

15年 ロナルド・グラハム 誕生日(1935)


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自宅電話回線  2019-10-28 14:48:53  その他

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8月末のことだ。


僕は自分の会社を持ち、在宅でプログラマをしている。

会社にはしているが、事実上は個人営業に近い。


それで、会社の決算書類の提出が8月末で、毎年8月後半は書類作成に忙しい。

法的な書類作成は社員でもある妻が主にやってくれているのだが、僕も必要データを準備する必要がある。




そして、毎年困るのが、NTTの電話料金だ。


NTTの電話料金は、NTT東日本からの委託を受け、NTTファイナンスが請求してくる。

通常、請求というのは「2か月以内の遅れ」で来るものなのだけど、上記の経路の関係なのか、3か月遅れになる。


会社自体の「決算」は6月末で、それから2か月後の8月末までに書類をまとめる。

しかし、NTTの請求が来るのは9月なので、決算時に困るのだ。



…まぁ、それはいいや。現実には来ないので、8月までに請求された分で書類を作っている。

困るのは、「どこに行けば請求書が見られるのか」ということ。


以前はNTT東日本で見られたのだけど、今はNTTファイナンスで見なくてはならない。

うかつにNTT東日本のログインIDがあるので、入って探し回ってから「あぁ、違うのだった」と思いだす。



そして、年に一度しか入らないのでパスワードを忘れている。

いつも2~3回試して、「あぁ、ここは特殊だった」と思いだして書いてあるメモを探したりすることになる。


ところが、「セキュリティのため」数度間違えると、郵送で申し込んで再発行だったりする。

時間に追われているときに、ネットワークを見るために、何日もかけて郵送を行わないといけないという時代錯誤。


セキュリティのため、と言ってはいるが、ほぼ「作ってはならない」レベルのシステムだ。


…と、このことは3年前にも詳細を書いていた。




しかし、今年は一連の作業の中で、光明を見出した。


我が家ではインターネットプロバイダに、アサヒネットを使用している。

以前は、回線はNTT東だった。


数年前に、国の方針もあってNTTが光回線を開放することになり、NTTの回線を使用して、アサヒネットが光回線のサービスを開始した。


この時に、アサヒネットに統合を行った。

これで、プロバイダ料金と回線料金が一つになり、書類仕事が簡単になる。


…と思ったら、この時は電話回線の統合はできなかった。結局NTTは残る。



それが、今年の作業中、アサヒネットの請求書などを印刷するためにユーザーページに入ったところで、「アサヒネットが光回線を使用した電話サービスを開始した」ことを知ったのだ。



これで、やっとNTTからオサラバできる。

経理作業が終わった8月末、アサヒネットに切り替え申請を行った。




9月頭、アサヒネットから書類が届き、注文を受け付けた、ということが書かれていた。

他にも各種注意事項などの説明が入っていた。


一般回線から切り替える場合、対応機器を購入して設定を行う必要もある。

しかし、NTTですでに IP 電話を使用していた場合は、何もすることはない。


不思議なことに、工事日が書いてなかった。



数日後、さらに書類が来る。

切替工事を行う、工事後はサービスがアサヒネットに移管されるため、NTTへの各種問い合わせはできなくなる、という注意などが書いてあった。


しかし、不思議なことに、やはり工事日が書いてない。



うーん、何か不備を感じるが、書類は届いているし、どこかの段階で工事が行われるのだろう。

切り替えに何も手続きはいらないというし、気づいたら変わっている、という感じなのだろうな。




…ということがあり、それから1か月半ほどたって、すっかり忘れていた。


いや、「ちゃんと工事されたのか、どこかで確かめないとな」という意識は、心の片隅には残っていた。



それが、この週末にアサヒネットのカスタマーサポートから電話があったのだ。

「アサヒネットの IP 電話使いませんか?」という、アサヒネットユーザーへのセールスだった。




え、うち既に使っているはずですけど、というと、しばらく向こうで何か調べていて、使われている記録がないという。


こちらに書類も届いてますよ、と、書類を探して日付なども伝えるが、先方には書類を発行した形跡すらないという。


おいおい、大丈夫かよ。アサヒネット。


こちらはサービスを使う意思はあるし、むしろもう使っているものだと思っていた。

先方としては、サービスを使って欲しいと思っている。


やりたいことは双方一致している。

電話口のオペレーターが平謝りで、再度手続きを行うことになった。


一応、工事日は11月初頭だそうだ。




2019.11.18追記

後日談書きました。


自宅電話回線その後



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関連ページ

自宅電話回線その後【日記 19/11/18】

別年同日の日記

01年 10/28

05年 ひきちぎる

12年 山歩き

13年 ビル・ゲイツの誕生日(1955)

18年 JAMSTEC横浜一般公開日


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歯医者  2019-10-07 14:20:42  その他

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先週金曜日の朝食の際、昔治療した歯に被せた金属が取れてしまった。


食事していたら、急に「がりっ」と何か歯にあたった。

小石? と思った次の瞬間には、「そんなものが入っているわけがない。歯の金属だ」と理解し、それ以上噛まないようにして口から出した。



で、歯医者の予約を考える。

以前、妻が通っていて「非常に良かった」と言っていた歯科医にしよう。


…と思って google を調べると、google map でのクチコミ評判が非常に悪い。


ちょっと不安に思ったが、最後に僕が通った歯科医を見ると、こちらのクチコミは良かった。

あそこ、うちの子の歯科矯正の相談した時に嘘をつかれていたので、不信感しかない。


不信感しかないような医者が評判がよく、身内が「良かった」と言っている医者が評判が悪い。

これは、身内を信じたほうが良さそうだ。



WEB で予約を受け付ける、というので、予約サイトへ。

そこは医者の管理ページではなく、予約などのシステムを貸している会社のもので、ここにもクチコミ評価があった。

こちらの評判は非常に良い。クチコミが全くあてにならない。




妻が「良い」と言っていた理由の一つは、予約時間通りに検診を始めてくれることだった。

以前言っていた歯医者は、細かく時間を指定されるのに、平気で 30分くらい待たされたりした。

(ここでも、嘘をつく体質があるのだと思っている)



予約サイトでは、午後3時から予約が入れられた。

早い方が良いだろうから、その時間に。


実際、行ったら時間通りに案内された。

当たり前のことだけど、今まで言っていた医者が、その当たり前をできていなかったからね。




被せが取れてしまって…というのは事前に言っておいたが、以前の被せ物を医者に見せる。


ずっと昔、同じように外れてしまった被せ物を歯医者に見せたところ、「古いものは役に立たない」と作り直しになったことがある。

だから、きっとこれも意味はないといわれるだろうなぁ、と思っていたのですが、「そのまま使えそうだから、できれば今日元に戻してしまいましょう。と言われる。


ちょっと予想外だった。

「新しいものが欲しければ、作り直しもできますよ」とも進めてくれたが、そのままでお願いする。



ただ、付ける前に念のための検査。レントゲンを撮る。

歯周病などの兆候も調べる。


で、やはりそのままつけることに。




以前の治療はいつごろか、と聞かれたので、たぶん15年以上前…と答える。

正確には覚えていないけど、今の家に住み始める前に治療した歯のはずだから、15年以上前だ。



15年もたつと、経年変化で歯はすり減ってしまう。

でも、被せ物の金属は歯より硬いため、すり減らない。


そのため、力が強くかかるようになって、それが原因で外れてしまったのですね、と説明してくれた。


そのうえで、「ほかの歯がすり減った分、少し削りましょう」とその場で調整してくれる。


一応くっついた後で、医師の先生からいろいろとお話。



奥歯のすり減りが大きい傾向があります。

普段、奥歯を噛みしめていないですか? と。


噛みしめる、というほどではないが、軽く奥歯がぶつかるような形で口を閉じていることは多い。


そう答えたところ、口は閉じたまま、歯はぶつからないように開き、舌は上あごに触れさせておく、というのが正常な状態だと言われる。



これ、僕としては初めて聞いたんですけど、世間的には普通のことなの?

一応、子供の歯科矯正をやっている都合で「舌は上あごに」は聞いたことがあった。


その時に自分でも意識して、確かにそうなっている、と思った。

でも、うちの子は「上下の前歯の隙間に後ろから歯を当てる」癖があって、それが歯並びを悪くする原因になっていた。


で、舌の位置はこの時に「自分は正しい」と意識したのだけど、奥歯の位置までは聞いたことがなかった。

その後意識したら、生活の中で多くの時間は歯を浮かせているのだけど、仕事などで集中した時に無意識に奥歯を噛みしめる癖がある、と自分で認識した。




で、この「奥歯の噛みしめ」なのだけど、歯医者さんが言うには、パソコン仕事をする人に多いとのこと。


あ、僕在宅でプログラマーなんで、一日中パソコンに向かってます。

そういったら、生活習慣として「全身が正しい姿勢になりやすいポーズ」を教えてくれた。


キーボード打つのと逆で、手のひらを上に向けること。

そのまま背骨のアーチを保つように背筋を伸ばし、まっすぐ前を見ること。


これをやっていれば、自然と舌は上あごにつき、口は閉じたままでも歯は離れるはず、と。


「ただ、こういう姿勢を心がけましょう、というのは、すでに歯医者の仕事じゃないので、詳しく知りたかったら姿勢矯正の専門家に聞いてください」とも。




治療は、1日で終わってしまった。


1回目はレントゲンで検査して、2回目必要なら削って型取りして、3回目に歯を被せて…という治療を考えていたのだけど。

(たいてい、歯医者ってそうしたものだと思っている)


ただ、付けた後の様子を見たいので、来週もう一度来てください、とは言われている。

必要ならそこで調整するからと。



で、思った。

google map クチコミでの評判が悪いのは、すぐに治療を終わらせてしまうからではないのか。


「時間をかける」ことが丁寧な仕事だと思っている人は一定数いて、そういう人にとって、早さは「雑な仕事をされた」という感想しか持たない。

google map で評価の低い人の意見の多くは「仕事が雑」ということであった。



上の話で、最後の方に姿勢矯正の話まで書いたのは、決して雑ではなく、患者に向き合う姿勢がある、と示したかったから。


もっと言えば、自分の専門外の知識まで持ち合わせていて、豊富な知識で最善の治療方法を探してくれている。

そして、決断が速い。いいと思える方法を、自信をもって実行しているから1日で完了できるんだ。



まぁ、医者もサービス業なんで、患者に安心を与えないといけない。

時間をかけるのが良い治療だ、と思う人は、そうした医者に行った方が良いのだろうし、相性問題だ。


でも、しっかりした知識を持ったお医者さんでも、インターネットの評判は悪かったりするのだなぁ、と残念に思った。

(ので、これを記した)





すぐ追記。


4年前の日記にも、10年前の日記にも、「昔に比べて歯の治療が速くなった」って書いているな。


このうち、4年前の日記は、本文中にも書いた「信用できない歯医者」の記録だ。



自分の記憶が子供のころのもので刷り込まれてしまっていて、なかなか update できていないだけで、最近の歯医者は治療が速いようだ。

(もっとも、4年前の歯医者は、なんだかんだで1か月以上通った記憶。)



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別年同日の日記

04年 レゴデュプロ

05年 法律の問題:隣家との境界

09年 血筋

10年 自動処理

11年 PHP でデーモンを作る。

13年 バーコード特許成立の日(1952)

14年 バーコード特許成立の日(1952)

16年 風邪ひき


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のみかい  2019-07-23 14:21:16  その他

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いちいち飲み会に行った、なんて報告書く必要ないのだけど、普段はめったに飲まないもので。


僕は主夫を標榜しているし、実際子供が保育園の頃は、出かけられなかった。

誘われても飲み会なんていけなかった。


それが、最近は出かけられるようになったタイミングで、たびたび友人から誘われるようになったので参加している。




というわけで、セガ時代の知人と飲んできた。


同期が僕含めて3人。

コラムス 97 の企画者と、ダイナマイト刑事の国内担当者だな。


それと、テクサポの時の課長と、企画課の先輩。

企画課の先輩は一緒に仕事をしたことはなかったと思うが、よく知ってはいる人。



元課長とあったのは、たぶん15年ぶりくらい。

今回はいなかった同期の結婚式の時にあった。


ダイナマイト刑事担当と、企画課の先輩は、その数年後にもう一度会ったと思う。


コラムス 97 企画者は今でも時々あっている。

彼はいろんな方面で昔の知り合いとつながっていて、今回は彼が集めたメンバー。




今でもセガ社員なのは、元課長とダイナマイト刑事担当。

課長は役職についているのかと思いきや、プログラムしているのが好きだというので今でも現役プログラマだそうだ。


あの人どうなっている? 的な話題では、思ったより多くの人がまだセガにいた。

何度も分社したり組織変更したりで、そのたびに「誰が辞めた」という話を聞いてきたので、もうほとんど残ってないかと思ってた。


僕が凄腕プログラマだと思っていた3人…一人は課長なのだけど、ST-V BIOS 書いた先輩もまだ残っているらしい。


一番の凄腕だ、と思っていた人は、とっくにやめているのを知っている。

先に書いた、同期の結婚式の時に会い、その時点で辞めているのを知った。


この凄腕氏のその後を知りたいのだけど、消息不明なようで誰も知らなかった。




楽しかったのだけど、早めに帰らねばならず、皆がまだ話している最中に抜けてきた。

とはいえ、抜けた時間は10時半。


僕は家が遠いし、主夫なので朝5時半に起きる必要がある。

なんとか、家には当日中に帰り着いた。



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別年同日の日記

02年 免許更新

09年 ゲーム解禁

13年 ○○、Fonera やめるってよ。

14年 高柳健次郎の命日(1990)

15年 夏風邪

18年 LED 電球


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いきてますよ  2019-07-12 16:48:46  その他

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先月19日からだから、3週間ほど日記を書いてなかった。


その前に少し書いていたが、取引先を変えて仕事内容が大きく変わった。

それで忙しくて日記を書いてなかった。


より正確に言えば、「忙しくしていたので特に日記に書きたい面白いネタがなかった」だな。

忙しくても、ネタさえあれば日記を書く暇くらいは捻出する。




これだけだとあまりにも寂しいので、新しくやっている仕事について少し書いておこう。


具体的に何をやっているかは書かない。

別に企業秘密とか守秘義務とかではなくて、「宣伝になるから書いていいよ」と言われているのだけど、なんとなくまだ書く段階にないように思うから。


で、大きく分けて3つの仕事を同時にこなしている。


・WEB ブラウザで動作する、HTML + Javascript クライアントプログラム。素の Javascript だ。

 WEB socket で得たリアルタイムデータを SVG でグラフィカルに表示し、同時に WEB Audio で音を出す。

 作っていてなかなか楽しい。



・WEB ブラウザで連携動作する、Javascript + Vue.js クライアントプログラム。

 まぁ、Vue を使おうが使うまいが、究極的には HTML + Javascript ではある。

 しかし、複数ファイルに分けて書いたものをコンパイル・統合して配布ファイルを作る、というような、環境的には全く素の Javascript とは異なるものだ。


 上に書いたプログラムとは完全別物だが、同じ大きなシステムの中の一部。

 実は前任者が途中まで作り上げたプログラムを引き継いだので、まだ完全把握に至っていない。

 しかし、Vue はなかなか興味深いプログラムスタイルだ。自分が一から作っていたら使わなかったと思うが、良い経験をさせてもらっている。


・上に書いた Vue プログラムは、もともとは PHP で書かれていたサーバープログラムを「移植」したもの。

 PHP で複数ページにわたっていたプログラムを、Vue.js によって一つにまとめ、ページ遷移をすべてブラウザ側レンダリングで解決するようにしている。


 となると、当然 DB とやり取りする部分をサーバー側に作り込む必要があるが、このプログラムは node.js で作成されている。

 この部分も、Vue のプログラムを作っていた人が途中まで作っていたのを引き継いだ形。


 以前仕事で node.js を使ったことはあって、その時の感想は「仕事で node.js を使うのはリスクが大きい」だった。

 その頃は node.js はまだ新しいもので、環境が十分に整っていなかった。

 本体やライブラリのバージョンアップのたびに、致命的な非互換が生じていた。


 しかし、近頃の node.js は、当時と比べるとずっと安定しているようだ。



というわけで、3つの仕事ではあるが、全部 Javascript。

しかし、使ったことがある人ならわかると思うが、素の Javascript と、Vue などを使った Javascript と、node.js を使った Javascript は、環境的にかなり違う。


中途半端に Javascript という同じ部分を共有しているため、妙に混乱する。

(node.js の Javascript いじったのに、ブラウザリロードするだけで「動かない」と悩んでしまったり。

 node.js はサーバーサイドなので、デーモンの再起動が必要)




まぁ、そんな感じのことやってます。



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別年同日の日記

02年 納得?

15年 実装の苦労

16年 Chromebook購入

16年 Chromebook で子供ができること

17年 ジョージ・イーストマン 誕生日(1854)

18年 メモリアドレス


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飲み会二つ  2019-06-19 15:21:19  その他

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自宅で仕事していると、会社帰りに同僚と飲むようなこともなく、外で飲む機会がほとんどない。

しかし、飲み会に誘われた。別々の個所から、2日連続で。


月曜日は、セガ時代の元同期が、僕を含めて3人集まった。

それに加えてもう一人年上の方がいたのだけど、その方のお勧めでお洒落なカフェレストランへ。


ワインリストとか出され、リエットとか岩牡蠣だとか、高級感あふれる食事。


こういうお洒落な店は慣れていないので、食事やワインなどお店を紹介してくれた方にお任せした。

とてもおいしかった。




火曜日は、先月まで仕事でご一緒していた方たちに誘われた。


ネットでつながり、ネットで仕事の連絡をしているため、5年も働いていたのにお会いしたことは数度しかない。

同じような立場で働いている人など、仕事上では密接にやり取りしていたりしたのに、初めてお会いした。


やきとん…豚の串焼きを中心とした居酒屋さん。

くだけた雰囲気で前日とは全然違うタイプのお店だが、これもまたおいしい。


直接担当してくださっていた方が、プログラマーではないのだけど、実は古いコンピューターが好きで CPU の命令セットなどもそれなりに詳しい、というのがちょっとした驚きだった。

(プログラマーではないので、個別 CPU の話に詳しいわけではないのだけど、CISC と RISC の違いとか、最近の CPU は複雑化しすぎて、投機的実行が元で脆弱性が生まれたりする、とか、結構突っ込んだ話が分かる人だった)


仕事での付き合い長かったのだから、もっと趣味の話をしていたら楽しかったかもしれない。




普段兼業主夫を標榜しているので、夕方出かけることはあまりない。

夕食作らないといけないし、皿洗わないといけないし。


なによりも、東京近郊まで出ると家から1時間半程度はかかってしまうんだよね。

往復3時間で、飲んでいる時間も3時間程度。


しかし、それがゆえにあまり出かけていなかったのが、久しぶりに出かけたらやっぱり楽しかったと、そういう話です。


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別年同日の日記

04年 お父さんのための出産教室

06年 夏至祭

08年 ルータ変更

13年 報告書の書き方

14年 ブレーズ・パスカルの誕生日

15年 トーマス・J・ワトソンの命日(1956)

15年 パンク


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新マシン到着  2019-06-08 16:49:41  その他

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「令和改元記念セール」でGW明けに購入したマシンが、やっと届いた。


5月7日に購入して、6月8日到着。納品まで一か月もかかった。

もっと言えば、6月10日配達の指定がついていたので、近所の配達店で取り置き状態になっているのに気づき、電話して届けてもらったのだった。


…で、今届いたところで、最初のログインまではできた。

これから環境を整えていかないといけないのだけど、それは時間がある時に少しづつ進めるつもり。




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関連ページ

スパルタかます【日記 19/09/19】

別年同日の日記

02年 クラッカー、再び

03年 VisualStudio 買った

11年 ひきつづき新PCの話題

12年 おたふく

13年 ツバメ

14年 ティム・バーナーズ・リーの誕生日(1955)


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契約解消  2019-05-31 12:23:44  その他

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本日をもって、5年ほど一緒に仕事していた会社との契約を終了した。


まぁ、まだ今日の夕方17時までは仕事をしているのだけど、引継ぎも終わったし、今やる仕事が何もない。

なのでこんな日記を書いている。


たしか、この会社(A社としよう)と契約したのは 2013年の末ごろだったと思う。

そのころ、それまで一緒にやっていた会社(B社としよう)の業績が急に悪化し、生活に困窮するほど収入が減った。



B社の仕事はまだ続けていたのだけど、生活ができないのでは仕方がない。

B社の仕事を打ち切らせてもらって、家族を養うためにもどこかで働こう、と思った。


この場合、B社の業務は停止し、その場でB社も倒産するだろう、と予想された。

しかし、B社の社長は僕ではない。社長がうまくやれば生き残れるかもしれないし、僕がそこまで面倒を見る義理もない。


その覚悟を決めて、どこかの会社を見つけて就職しようと思う、と妻に相談したら、それはもったいないと言われた。

フリーで働けるように家に環境を整えているのだから、別の仕事を探すにしても家でできるようにするのが良いのではないか。


いろいろ考えてそれは難しそうだと思っていたのだけど、もし家で働ければB社の仕事も続けられる。

その線で、もう一度仕事を探してみることにした。




それで見つけたのが、A社の1か月短期の仕事だった。

ソーシャルゲームを作っていて、公開までの追い込み作業で Javascript を使える人を探していた。


…これ、あとでわかったが求人条件があいまいだった。

Javascript を使える人を求めていたはずなのだけど、実際の仕事の多くは HTML + CSS のコーディング作業で、主に必要だった技能は CSS Animation ができること。

加えて、Javascript も「少し」できる方が望ましかった。


僕は CSS は専門外だったが、必要だったのですぐに覚えた。

で、1か月バリバリ働いたが、1か月では終わらなかった。


締め切りはずるずると延び、公開まで3か月くらいかかったのではないかな。




で、無事公開にこぎつけたら、短期作業で参加した皆様お疲れさまでした…

となるのだけど、「できればこの後の運用にも参加してもらえないか」と打診された。


その時に、短期の時よりもずっと良い条件を提示され、そのまま今日まで契約を続けてきた。


この時のソシャゲは2年くらい参加していた。

その後売り上げが落ちたようで、チーム縮小に伴って作業を外れた。


しかし、その後売り上げも回復したのだろう。

現在も、このゲームは大型アップデートを経て「2」として続いている。



A社の本業は WEB デザイン会社で、プログラマーは不足していた。

そこで、僕はいろいろな WEB ページの作成を技術面からサポートしてきた。


ひどい案件では、1ページごとに1つのプログラムと、1つのテンプレートファイルと、1つのコンテンツファイル(それに加えて画像などのファイル)で管理している、なんていうのもあった。

本来1ファイルで済むものを、なぜかわざわざ3ファイルに分けてある。それでいて、メリットは全くない。


この状態から、WEB ページ全体のデザイン改定をしたいというのだが…

少しづつ違うプログラムを、1つのプログラムで動くようにうまくまとめ、ページの数だけあったテンプレートも1つにまとめ、コンテンツファイル以外は集約できる形に直した。


そのうえで、テンプレートのデザインを変更して完了。


それまで、ページ追加ごとに、コンテンツとテンプレートとプログラムをコピペ・改造して作っていたというのだけど、これ以降はコンテンツファイルだけ用意すれば動くようになった。

作業が楽になったと喜ばれたが、コンテンツがファイル管理で FTP で置く、という旧態依然としたシステムなのは変わらない。


この時だって、DB を使った管理に変えることだってできただろうけど、それまでの作業フローを大きく変えない、というのが重要な場合だってある。




多くの仕事をさせてもらったので、Smarty も使ったし、PHP も使った。

ECcube や Wordpress といった CMS を使っているサイトも管理した。


基本的には「すでにあるページの維持やリニューアル」が多かったので、相手先の都合に合わせてなんでもできること、が求められた。


おかげで、多くのシステム環境を見ることができた。

どうしようもなく使いにくいシステムも多かったけど…


Wordpress を使いながら、もう1から作った方がいいんじゃない? ってくらいに Wordpress 向きではないサイト作っていたりとか、普通にある。


それでも、要望されればプログラムをどこまででも書いて乗り切った。

Wordpress は、最悪の場合「システムを全然活用しない」ところまで改変できてしまうからね。


後の保守を任される人は大変だと思うけど、要望を出されれば作らざるを得ないのだ。

(保守のためにソース中にコメントをたっぷり残す流儀なので、あとの人はそれを参考にしてもらうしかない)



Web ページの持ち主の会社としては、大きめの有名どころが多かった。

A社の営業手腕が良くてそういう会社の案件を取ってこれる、ということもあるだろうし、そもそも有名どころの会社じゃないと、外部委託してまで WEB 作成をしていないというのもあるだろう。


まぁ、そんなこんなで5年と半年くらいかな。

A社とは仲良くしてもらい、感謝している。




B社は、ちょうど1年ほど前についに立ち行かなくなり、活動を停止した。

B社の社長は、会社を休眠させるが倒産にはしない、と言っていた。その後どうなっているかは知らない。



A社との仕事を始めたとき、B社には正直に他の会社との契約を行ったこと、そのためB社に割ける仕事時間が減ることを伝えた。


B社のプログラマーは事実上僕のみだったので、仕事の遅れによる損失が出る可能性が高かったためだ。

これが同時に、僕が辞めたらすぐに倒産するだろう、と先に書いていた理由でもある。


必要なら別の人を雇ってもらう道もあったと思うが、B社の社長はそうはしなかった。

そのまま、仕事の進行ペースが遅れたまま活動停止に至ったわけだが、いっそのこと僕が辞めると言ってその場で倒産していた方が傷は浅かったかもしれない、とは思う。


この判断は僕がやるわけにいかなかったので、社長に判断を任せたつもりだった。

でも、社長も判断するのを嫌がってずるずると悪い状態が続いた感じ。




そんなわけで、B社はなくなり、A社の仕事も今日で終わるので仕事無くなるよ…

ということでもあるのだが、実はC社というのもあったりする。


B社と同じくらい付き合いが古いのだけど、こちらの会社は時々しか仕事が来ない。

はるか昔に、この会社に依頼されて、ちょっと変わった CMS システムを作った。

(今、この WEB ページを動かしている自作 CMS があり、それを要望に合わせてカスタマイズしたものだ)


もう 10年以上前の話で、この CMS システムも、しばらく前に運用を終了している。

…のだが、このシステムを使っていた方で、どうしてもこのシステムを使い続けたいという人がいるため、1サイトだけまだ運用を続けている。

(まぁ、その一人のためにシステム維持しようと思う程度には、大物の人だ)


この CMS 作成の後は、バージョンアップやメンテナンス仕事も時々来た。

でも、その後は5年位何の仕事もなかったのではなかったかな、と思う。いや、年に一度くらい、単発の仕事はもらっていたかな。


そして、別のシステムの一部のメンテナンスを頼まれるようになった。

最初は「手が足りないから手伝ってもらえないか」から始まったのだけど、徐々に仕事を増やしている。


B社がなくなった後は、B社に割り振る予定で確保していた時間のいくばくかを、C社に割り振っていた。

で、しばらく前にC社から「もう少し時間を増やせないか」と打診を受けた。


C社は古い付き合いなので何とかしてあげたいなー、と思いつつ、A社に「少し時間減らせますでしょうか?」と問い合わせた。


…で、いろいろ調整したのだが条件が折り合わず、今回はA社との契約解消、ということになったのだ。



とはいえ、別に喧嘩別れではないし、A社としても僕の腕は買ってくれている。

今後も単発仕事などあったらご一緒できるかもしれない、という感じでの解消。



当面は、C社からの収入で生活していくことになるのだけど、先に書いた通り、C社はもともと単発仕事が多かった。

A社はそれほど割が良かったわけではないのだけど、持続的な安定収入だった。失ったのはちょっと残念ではある。




というわけで、唐突ではありますが、お仕事ありましたらお声がけください。


先に書いた通り、一通りの作業経験ありです。


LAMP 環境 (Linux + Apache + Mysql + PHP) は基本として、Nginx / Redis なんかも扱います。


言語部分に関しては Javascript / node.js / Java / smarty / perl などなど。

元々は業務用テレビゲームを作っていたので、C やアセンブラなども。


先に書いた通り、CSS 使ってアニメーション作成、なんかもできますが、デザイン能力はありません。


技術レベルの参考


お問い合わせはメールでお願いします。





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関連ページ

しばらく日記書いてなかった【日記 19/11/14】

別年同日の日記

02年 新しいFinePix

06年 ゲンジボタル

11年 Smalltalk,Squeak, Etoys, and Scratch!

13年 LUMIX Phone 不具合

13年 次女の水疱瘡・その後

16年 色数と VRAM 構造

16年 WEBセーフカラー


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久しぶりの飲み会  2019-05-30 17:56:58  その他

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一昨日の夜のこと。


久しぶりに、会社員時代の友達に誘われて飲みに出た。


東京まで、家から1時間かかっちゃうので、夕方から飲みに出て、2~3時間の飲み会に出席して帰宅、というのは普段はやらない。


誘ってくれたのは、過去に一緒にゲームを作った時の企画だった同期。

その時に音楽を作ってくれたサウンドの先輩も呼んである、ということだった。

それともう一人、同期が時々仕事を頼むという、フリーのデザイナーの方。


デザイナーの方を除けば、このメンバーは以前にも集まったことがある。

その中に初めて入ったデザイナーの方も、同期が連れてきて良いと考えただけあって、すぐに気さくに打ち解けられる人だった。




まぁ、単に飲んだだけなので特に書くことはないのだけど、半分は仕事の話だったりする。

だからわざわざ出かけたのだ。


企画の同期、プログラマーの僕、サウンドの先輩、デザイナーの人。


同期が企んでいることがあり、飲みながらその話をしたわけだな。

サウンドの先輩がまだ会社員なので、昼間に会議をすることができなかったから夜になっただけなのだ。


#先輩の会社は副職が認められているので、ちょっと仕事を頼むのは問題ない。


とはいえ、仕事の話なんて 10分で終わる。

後はどうでもいい話をして、久しぶりの近況報告など伝え合い、おいしく飲んだだけ。




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別年同日の日記

02年 続・探し物

04年 土地って高いなぁ…

18年 レイディアント・シルバーガン


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ビートウォッシュ 追加レポート  2019-05-28 16:16:53  その他

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まだ1週間も使ってないのだけど、大体わかってきたところでレポート。


一回使ってみたところでレポート書いているので、買い物の参考にしたい人はそちらも読んでほしい。




まず、購入機種。

東芝ビートウォッシュ。BW-V80C。


ビートウォッシュは今一番売れている洗濯機のようで、売れているネームバリューがあるので東芝もシリーズ展開している。


大雑把に分けて、乾燥機能付きと無しの2つがあり、それぞれが洗濯物の容量で数機種ある。

BW-V80C は、乾燥機能がついていない「安い方」の、一番普及している容量…つまりは「安いやつ」だ。



しかも、末尾の C は 2018年度モデル。今年モデルではないので、安くなっていた。

徹底的に安いやつを買った、ということだな。




で、ビートウォッシュは名前の通り「ビートで洗う」…はずだったのだけど、買ってみたらその機能はなかった。


ドラム式洗濯機は、洗濯物を上に持ち上げて落とし、衝撃力で洗濯物から水と汚れを一緒に押し出す、という洗い方をする。

それに対し、縦洗濯槽(日本では昔からなじみの形)の洗濯機では、水流によって汚れを落とす。


一時期、ドラム式が急にもてはやされた時期があった。

叩き洗いだと水流は不要なので、少ない水で洗えて経済的だ、というのが理由だった。



ビートウォッシュは、これに対するカウンターとして東芝が開発した機種だ。

縦洗濯槽であるにもかかわらず、下部の水流を作り出す羽を大きく曲がった形状にし、洗濯物を上下動させる。

これなら、ドラムでなくても叩き洗いができる、というわけだ。


叩き洗いだから、ビートウォッシュ。わかりやすいネーミングだし、ドラム式と縦洗濯槽のいいとこどり、という感じで洗濯機のシェアを塗り替えた。



で、先に書いた通り、今のモデルではこの「叩き洗い」の機能はなくなっていた。

安いモデルだからない、というわけではなく、今は全モデルからなくなっているようだ。


どうやら、少ない水で洗うとどうしても汚れ落ちが悪く、評判がよくなかったらしい。



代わりと言っては何だが、風呂の残り湯を使って洗濯をする機能が充実している。

節水という意味では、残り湯を使うという方向に切り替えたということだろう。



Wikipedia を調べたら、現在の機種では、風呂の残り湯を使う機能はなくなった、と読み取れる記述になっている。


昔は「湯効利用」という名称で機能を宣伝していたようだが、あるころを境にこの名前をやめたようだ。

Wikipedia の記述は「残り湯を使う機能」と「湯効利用」を同一視する書き方で、2011年以降は湯効利用非搭載、となっている。


これではお湯取機能がなくなったように読める。

実際には、その後も改良されているようでかなり充実した機能がついている。




どう充実しているかというと、洗濯はもちろん、すすぎにもお風呂のお湯が使える。

我が家では節水の意図もあってすすぎは1回にしているのだけど、2回すすぎの2回目まで、お風呂のお湯でできる。


お風呂のお湯って雑菌も多いのに、洗濯物が汚れるだけでは…と心配する人も多いようだ。

価格.com の掲示板とか見たら、使うやつは馬鹿だ、みたいな書き込みもあった。


でも、一度使ってみればわかる。雑菌など残さない。

雑菌が残っていれば、部屋干しすれば匂いが出てしまうのでわかる。


風呂の水ですすいで部屋干ししても全く匂いなど出なかったので、この機能はありがたく使うことにした。


これにはもちろんからくりがあって、最終すすぎを風呂の水にすると、最終すすぎ後にわずかな水道水でもう一度すすぎをする。


この時使う水道水は、6リットルだけだそうだ。

それだけの水で綺麗にすすげる…ということはないと思うけど、汚れなんて程度問題でもある。


一番問題となるのは残った洗剤で、これは風呂水のすすぎで十分落ちている。


風呂水にはもちろん雑菌もいるだろうが、雑菌だらけで悪臭がする、ということはないはずだ。

前日普通に入っているからね。


ならば、最後に水道水で、脱水しても残った残り湯由来の「なにか」を薄める程度でも十分だろう。

水道水自体にも殺菌力があるしね。




乾燥機能も使ってみた。

脱水後に、洗濯物をほぐして風を通し、完全ではないがある程度乾かす、という機能。


乾燥時間も選べるけど、試しなので一番短い 30分で。


…これ、乾燥したといえるのかなぁ? まぁ、脱水しただけよりは乾いているかもしれないけど。


どの程度乾いたかといえば、部屋干しして 30分置いたくらい乾いた、というところかな。

十分に風にさらしながら 30分置いといたんだから、計算は合っているね。


じゃぁ、電気代は使わず、部屋干しすればいいのではないかな、という結論。



先に書いたけど、部屋干しすると雑菌が繁殖して匂う…というのは実際にある話。

どうしても洗濯する時間が取れない人にとっては、洗濯だけしておいて外出し、帰ってから干す…ということもあるかも。


そういう時に、洗濯槽の中に入れたままだとなかなか乾かず、雑菌が増えて匂いが出てしまうだろう。

それを抑えるためにある程度乾かすのだ、とすれば、そういう人にはありがたい機能かもしれない。


でも、それなら帰る時間の少し前に洗い上がるように、予約洗濯すればいいような気もする。




ビートウォッシュには、ナイアガラすすぎとか、自動お掃除という機能もある。


ナイアガラすすぎは、じゃんじゃん水を使ってすすぎをする機能。

残った洗剤も徹底的に洗い流す、そうだ。



ということは、洗剤に一般的に含まれている、白さを際立たせる蛍光剤なども落としてしまうのだろう。

そこまでやる必要はない、と個人的に思うし、水がもったいないから使わない。


というか、これは「特別な時に使う機能」扱いのようで、選択コースに覚え込ませることもできない。

季節もの衣類をしまう前とかに、徹底的にきれいにしたい…という人が使うものだろう。

(僕はそういう思想を持っていない)



自動お掃除は、洗濯終了後に水道水を使い、洗濯槽の裏側を自動的に洗ってくれる機能。

こちらも、毎回やるのは水がもったいないから使わない。


たとえ洗っていたとしても、半年に一回は洗濯槽の洗浄を、と呼び掛けているので、機能がどれほど役立つのかもわからない。




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別年同日の日記

03年 開発言語

03年 クレーマークレーマー

08年 風邪惹き

14年 世界初のMML

17年 CRT処分


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qmail 入れ直し  2019-05-27 18:15:09  その他

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久しぶりにやっちまいました案件。


現在、家庭内サーバーで、外部とのメールのやり取りには qmail を使用している。


「過去においては」 qmail は悪くないメールサーバーであった。


初めて家にサーバーを建てたのが 2002年5月

この時点の日記に、すでに qmail をインストールしたと書いてある。


前回サーバーを大幅に変えたのが2015年12月

この時にも、qmail を入れている。


ただ、どうもこの時に入れ方を失敗していたようなのだな。

そのまま、4年近く気づかないまま運用していた。




qmail は既にかなり古いメールサーバーだ。

次のサーバーを現在作っている…といったまま半年たっているが、次は qmail でないサーバーにしようと思っている。


しかしまぁ、qmail は古くて、長期運用実績も多く、安定している。

バージョンアップもほぼされないと思っていいので、細かくメンテナンスするような手間がかからない。

家庭用サーバーとしては理想的だ。


一方で、qmail はセキュリティを重視した作りになっており、プログラムは公開されているが「勝手に改変してはならない」ことになっていた。


「いた」というのは過去形で、今は配布条件が変わって改変してもいいから。

でも、もう十分に枯れている(技術用語で、安定していて手を加えない方がいい、という意味)ので、あまり改変する人はいない。


セキュリティは、十分に研ぎ澄まされたプログラムだから守られている。

ここに機能追加などの改変を加えると、セキュリティが保証されなくなる。

当初の改変してはならない、というのは、保証の意味合いを持っていた。



とはいえ、技術というのは日進月歩だ。

qmail が作られた当初と、現在ではネット環境も違う。

昔のままの qmail で今でも使えるのかといえば、そうではない。


そこで、バージョンアップは、有志の手で差分プログラム…パッチとして作られ、配布されている。

パッチであれば、その小さな部分のみを見て、「セキュリティ的に問題がないだろう」とか判断がしやすいから。



でね、このパッチがすごい量なの。

全部パッチ当てればいいのか、というと、セキュリティ重視の qmail に、誰が作ったのかわからないものをいろいろ入れ込むのも意味がなくなってしまう。

各自が必要なものを選択し、パッチを当てて運用する、ということになる。




で、前回のパッチの選択にミスがあったようなのだ。


今回、入れなおそうと思ったが、当時のコンパイルを行った作業ディレクトリを消してしまっていたようで、新たに作業した。

…つまり、今回が「前回+必要パッチ」にできたという保証もない。


とはいえ、慎重に作業したから問題は出ないと思うし、今回起きていた問題も解消した。




今回起きていた、「恥ずかしい」ミスは、DNS 512byte の壁を打破するパッチが当たっていなかったこと。


DNS は、元々 512byte 以内に情報を収める、という前提で設計された。

qmail は、この設計に従って作られているため、DNS からの情報が 512byte 以内であると決め打ちして動く。


今の DNS は、512byte に収まらない場合に、もっと大きなデータを再送することになっている。

qmail はパッチを当てないとこれに対応できず、相手の DNS 情報によっては正しい送信先を見つけることができず、送信に失敗してしまう。



4月まではメールを送れていた仕事先があり、ここがゴールデンウィーク前に新たなサーバーを設置し、DNS を公開したことを知っていた。

なぜなら、そのサーバー設置を僕が行ったからだ。DNS 設定は僕ではなかったのだけど。


で、5月に入ってから送ったメールが届かない、と分かった。

普段はメール以外のメディアで連絡を取っていて、時々メールを使うだけなので気づいていなかった。



原因を調査したところ、手元の qmail-send のログに、


CNAME_lookup_failed_temporarily._(#4.4.3).


と出ていた。この原因を調べて、DNS 512バイトの壁問題を知った。



問題が特定できれば、あとは話が速い。

先に書いたように、過去にコンパイルした作業ディレクトリはなくなっていたので、新たに必要なものを集めて展開する。

必要そうなパッチも持ってきて、あてまくる。


で、コンパイル、インストール。

…おっと、qmail 動作中なので、プログラムの書き換えができなかった。


qmail を一旦停止し、再度インストール。

そして、qmail 再開。


家の中から、自分の gmail アドレスにメールを送る。届いた。

gamil から、家のメールアドレスにメールを送る。届いた。


あとは、今回送れなくなっていた相手先だけど…

キューに溜まっているだろうから、しばらくしたら再送されるよな。


そう思ってサーバーのログを見たら、ちょうど送信された後だった。

うん。問題解消したようだ。




一応、「どうもメールが届かないようだ」と気づいたメールは、送信してから1週間たっていなかった。


…と書くのは、qmail は再送ができない場合に、7日たつとエラーメールを送信元に返すからだ。

過去にも、こうしたエラーメールが戻ってきたことはない、と思う。


つまりは、今回が初めての問題だと…思う。

もし、僕から返事が来ない、と思っていた人がいたら申し訳なく思う。



一応、先ほど書いたように DNS のデータは普通 512byte 以下に収まるのだ。

今回、送信先はサーバーの増加で DNS データが 512byte に収まらなくなり、問題が生じた。


ただ、今後は DNSSEC を使うサーバーも増えるだろうし、そうなると 512byte に収まらない場合も増えるだろう。

DNSSEC を使うことの良し悪しはともかく、対応はしておかないといけない。



…そもそも、もう qmail に固執する必要はないんだよね。


最初に書いたけど、次は qmail やめよう、と思っているくらいなので。

15年前は悪くない選択だったのだけど、今は良くない選択に思う。


今回は、やめようと思っているところに問題が起き、すぐに別のサーバーに移行はできないので、サーバープログラムを更新する形で乗り切っただけで。


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別年同日の日記

02年 URL変更のお願いで…

02年 探し物

04年 ピンクのヒヨコ

13年 微生物とプランクトンの違い

14年 ドラゴンクエストの発売日(1986)


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Huawei  2019-05-27 14:28:54  その他

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あまり政治的な話は書きたくないし、政治的な話にするつもりもないのだけど。


アメリカが Huawei への包囲陣を固めている。


僕個人としては、Honor6 plus から使い始めて、P10P10 plus と3機種、3年半ほど使ってきた。

良い端末を作る良いメーカーだと思うし、当初言われていたような「疑惑」は、ほぼ言いがかりであることも各種証拠からわかってきている。



しかし、何も問題がないことと、アメリカが Huawei を潰したいのは別の話だ。

それで構わない。このことに文句を言いたいわけではない。




今回の話は、Huawei の事件がらみで、過去に書いた日記へのアクセスが伸びている、ということなのだ。


アメリカが日本製のパソコンに100%関税をかけた日(1987)



「今日は何の日」…パソコン関係の記念日とか、関係者の誕生日とか、そういうことを書いた記事の一環。


1987年に、日米半導体摩擦と呼ばれる問題の一環として、アメリカが日本からの輸入品に 100%関税をかけた…事実上輸入禁止にした問題。

この禁輸措置は、高品質で安価な日本製部品が入手できなくなったことにより、アメリカ中の産業が困って、たった2か月で解除された。



そもそも、この記事を書いたのが、トランプさんの就任直後だった。


Make America Great Again をスローガンとし、中国・日本・メキシコからの輸入…つまりは、それらの国に富みを奪われるのを阻止しようとしていた。


だから、記事の最後も「中国に対し、アメリカが強硬姿勢で臨もうとしている」というような文章で終わっている。



どうも、この文章が「予言だ」として話題になっているのだけど、書いた時点で強硬姿勢を取っていた。


今の Huawei への包囲陣はそのころから準備してきたものが現実になり始めただけで、予言ではない。




で、今回はもう一つの、当時の「日米間の問題」を書きたいんだ。


東芝機械ココム違反事件


リンク先は Wikipedia なので鵜呑みにするのは危険だけど、僕も子供のころの事件だったので、これを読んで初めて全貌を理解した。


いままでの自分の理解では、東西冷戦時代に東側陣営に輸出禁止にされていた高精度な工作機械を、東芝の子会社がソ連に売ってしまった、というものだった。

これにより、ソ連製潜水艦のスクリューが静音化され、発見が難しくなったのでアメリカの、ひいては世界の国防上非常に問題がある、と。


まぁ、大体理解はあっていたし、多少の違いは今は問題ではない。

日米半導体摩擦と同時期だったような気がして調べたら、1987年だった。同じ年だ。



そして、この時期のアメリカ大統領は、というと…ロナルド・レーガン。

日本の中曽根康弘総理大臣と密接に連絡を取り合い、お互いを重要なパートナーだとして、ロン・ヤスとあだ名で呼びあった。



政策上重要なパートナーであることと、経済的な産業保護は別問題だ。


このころのアメリカは、経済的に少し陰りが見え、再び強いアメリカを取り戻そう、という熱望があった。


Make America Great Again は、レーガン大統領が大統領選の際に使った標語だ。



そして、経済的に急成長し、アメリカを抜かす勢いだった日本に標的を定めた。


日本企業が、アメリカが定めた「敵国」に対して輸出を行っていた、という事実を見つけ出して、罰則を科した。

これが、3月末のこと。


そのショックが冷めやらないうちに、今度は事実がない…しかし、アメリカは不利益を被っている「RAM のダンピング」を言い出した。

言いがかりであったとしても、その直前に国際的な事件が明るみに出て、国際問題を恐れている日本としては強く出られない。


そういう、2段構えの方法で日本に対する「禁輸措置」を強制的に発動した。




さて、今回の話。


まず、ZTEが、アメリカの「敵国」であるイランと北朝鮮に対し、禁輸措置を破って輸出を行っていたという事実がある。


問題の輸出は 2010年に行われていたそうだ。

これが 2016年に発覚し、すでに制裁を受けて解決していた。


しかし、2017年にトランプ大統領が就任してから、急に問題が大きくされ、多大な罰金と、「同じ問題を繰り返さないため」アメリカの査察を今後10年間受け入れる、という条件を付せられた。


ZTEは中国の国営企業だ。

査察を受け入れる、ということは、経済状況が筒抜けになるということだ。


すでに解決したはずの問題に対して、大統領が変わってからわざわざ再燃させて、こんな条件を飲まさせたのだ。



そして、ZTEとセットで Huawei を問題にし始めた。

ZTEが問題のある企業だったから、同じ中国企業である Huawei も同じだろう、という、言いがかりに近いものだ。


あまりにも言いがかりなので、世界中のハッカーが Huawei 製スマホのプログラムを解析した。

怪しげなプログラムが仕掛けられている、というような事実は皆無だった。


しかし、そんなことはこの際どうでもいい。


事実があろうとなかろうと、アメリカが国防上問題がある「かもしれない」と感じたのであれば他人が口を出せる問題ではないし、可能性として問題があるのであれば取引はしない、というのは正常な判断だから。



ここにあるのは、東芝ココム違反で揺さぶりをかけ、動揺している間に半導体摩擦で一方的な制裁を科す、というのと同じ手法だ。


レーガン大統領と同じ、Make America Great Again という標語を使ったトランプ大統領が、レーガン大統領が日本に対して使ったのと同じ戦略で、中国に対して経済的な追い落としを狙っている…というのが現状に見える。




以上、最初に書いたように政治的な話が書きたいのではない。


政治というより、どちらかというと「歴史」だな。過去に同じような状況がありました、と書きたいだけ。



政治的な話にするのであれば、「中国製造2025」とかをヒントに検索してみるといいかもしれない。

今、アメリカが Huawei を標的にしたい理由がわかってくる。


でも、繰り返しになるが、今回は政治的な話を書きたいのではないので、ここまででやめておく。



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別年同日の日記

02年 URL変更のお願いで…

02年 探し物

04年 ピンクのヒヨコ

13年 微生物とプランクトンの違い

14年 ドラゴンクエストの発売日(1986)


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あーすフェスタ  2019-05-21 13:57:08  その他

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19日(日曜日)に、毎年恒例の「あーすフェスタ」に行ってきた。


本郷台駅前の「あーすぷらざ」で行われるお祭り。

「あーすぷらざ」は、異文化交流を目的とする施設で、あーすフェスタもそうしたお祭り。


なので、世界中の屋台料理が食べられる。珍しいビールが飲める。

変わった輸入雑貨なども売っている。




しかし、毎年恒例なので、子供はもうそれほど興味持ってないのね…


長男(中3)は、前日の土曜日がオープンスクール(参観日)だったこともあって「疲れたから家にいたい」。

長女(小6)も、友達とテレビゲームの通信対戦する約束した、とかで家にいたい。


次女(小4)が行きたがったのと、妻も行きたいというので、僕を含めた3人だけで出かけた。


3人で、というのは、実は去年と同じだ



…今年は長女は来ると思ったんだけどな。

長男が自炊能力が怪しいので、一人だったら「昼ご飯勝手に作って食べな」というつもりだったのだが、最近料理好きの長女が昼ご飯作ってしまった。




さて、あーすフェスタでは、まずチャナダルを買いに行く。


一昨年買って、すごくおいしかった。

去年買おうとしたら、最後に行ったので売り切れていた。だから、今年は最初に行くのだ。


チニーズ、というスパイス屋さんの出店。

チャナダル 900g で 450円。今過去の日記読んだら、2年前から 50円値上げになっているな。

しかし、それでも激安。


他の商品を見ていたら、次女が「シナモンパウダー」に興味を示した。

サンリオキャラクターのシナモンが好きだから。


そして、隣にある「シナモンホール」を見て「なにこれ?」と不思議がる。

次女の知識では、シナモンはパウダーかスティックのようだ。しかし、シナモンホールはどう見ても木片。


シナモンって何だと思う? と聞いたら、果物か何かだと思っている様子だったので、いい香りのする木の皮の部分だ、と教えてあげる。


じゃぁ、ホールってなに? というのが次の質問。

他にもペッパーホールとか、バジルシードホールとか商品が並んでいるけど…


「丸ごと」って意味だと教えて、納得。

面白そうなので、シナモンホールを買ってみることにする。



さらに、妻が、バジルシードホールと、マスタードホールに興味を示した。それも買う。

ほかにガラムマサラと、次女が「前に食べておいしかった」というフェンネルの砂糖掛け。


結構買った。




昼ご飯時間帯なので、各国ご飯食べ歩き。


次女がケバブ食べたいという。

ケバブは人気あって、数店で出している。ちょうど焼きあがってそぎ落としている店があったので、そこでマヨネーズ味のケバブサンド(千切りキャベツと一緒にピタに詰めたもの)を購入。


アフリカ料理を出しているところで、アフリカ風のピラフ購入。

あと、アフリカンビール。「フルーツ&ハーブ」というのがあったので買ってみたが、ビールじゃなくてカクテルだった。


#原材料みたら、スピリッツにフルーツとアフリカンハーブを漬け込んだものを、炭酸水で割った、と英語で書いてあった。

 アフリカンハーブの正体が知りたいところ。


まぁ、おいしかったからいいのだけど。


親だけビール飲んでずるい、何か飲み物ほしい、と次女が言うので、すぐ近くにあったタピオカドリンク購入。

味がいくつかあったので、マンゴー味にした。


家族でケバブとピラフを食べていたら、近くに中華の歩き売りが来る。

うまそうだったので、角煮・味付けゆで卵丼を購入。



…で、食べ終わって一息。

屋台を全部見てないので見てみよう、と少し歩くが、とりあえず追加で食べたいほどのものはなかった。


次女がフライドポテト欲しがったので、それだけ購入。

次女はフライドポテト大好きで、体の半分はフライドポテトでできているのではないか、というほど。




じつは、食い歩きを始める前から、呼び込みをやっていて気になっていたものがある。


「世界のお茶・コーヒー」を紹介する催しをやっているという。

ちょっと興味ある、と言ったら、妻も興味があるというので、見に行くことにした。


5つの国のテーブルがあり、それぞれ先着50名だという。

11時からやっているというが、すでに時間は13時近く。まだ大丈夫かな…



会議室でイベントをやっていて、入り口で食券を買う方式。すでにいくつかは売り切れたという。

売り切れは、トルココーヒーと中国茶と、インドのチャイ。


しかし、それは幸いだった。その3つは飲んだことがある。

残りは、ベトナムと韓国のお茶。


…ここで、詳細を知り、「え? ベトナム飲みたい!」となる。

ベトナムには、蓮茶があった。いつか飲んでみたいと思っていたあこがれのお茶。


ベトナムにはもう一つ、アーティチョーク茶もあった。

こちらは妻が興味を示す。実は、庭でアーティチョークを育てていて、「お茶にできる」と聞いて過去にやったことがあるのだ。


だけど、苦いばかりでおいしくなかった。ちゃんとしたものを飲んでみたい。


そしてもう一つ、韓国のお茶はトングレ茶。ユリ科の花の根のお茶、とのことだった。



3つあるんだから、3人で1杯づつ買って、全部味わおう…と思ったら、ベトナムは1回分の料金で2杯だという。

じゃぁ、ベトナムと韓国両方1杯づつで。




まずベトナムのテーブルに着く。

1杯分しかお金払ってないけど、どうぞ座ってくださいと3つの椅子を出していただけた。


さらに、お茶菓子は1つ分だけど、どうぞ飲んでくださいと、僕と妻の両方にお茶をくれるという。



どちらから飲みますか? といわれ、まずはあこがれの蓮茶を、と頼む。

そうしたら、淹れている間、どうぞ蓮茶の茶葉の香りをかいでみてください、と器に入れた茶葉を出してくれた。


ここで、次女からの疑問。蓮茶って何?


蓮茶は、蓮の花の香りを茶葉に移した高級茶だ。

蓮の花は、開いてしまえば急速に香りが逃げてしまう。しかし、開く前のつぼみは固い。


そこで、花が開く直前の夜明けごろに池の上に船を出し、今から開きそうなつぼみを収穫する。

そして、つぼみを少し開いて茶葉を詰め込み、先端を縛って蓮の花の香りを移す。


手間がかかるので、もちろん高級茶。

そもそも、こんな手間をかけるのだから、茶葉の時点でも高級な良いものしか使わず、とても高価なものになる。


#…という認識だったのだが、今調べたところ、つぼみに入れて縛る、というのは本当に高級な、王族が飲むようなものだけのようだ。

 普通のものは、香りの元である花粉をたっぷりとつけたおしべと混ぜる。とはいえ、これでも高級品。

 


…と説明していたら「詳しいですねぇ。もしかして、奥さんベトナム人?」と聞かれる。

妻は生粋の日本人だが、肌が浅黒いので時々東南アジア系に間違われる。



今回いただいた蓮茶は、ティーバッグの安いもの。人工香料で香りをつけてあるようだ。

とはいえ、蓮の香りのお茶を初めて飲んだ。なかなかおいしい。


感激していると「今は、日本でも簡単に手に入りますよ。カルディで売ってます」と言われた。

カルディ、時々行って買い物してる。憧れのお茶を売っていたのに気づかないなんて。




お茶を飲みながらお茶菓子をいただく。


バインザーロン

リンク先のベトナム菓子店のものを出してくれた。


豚の皮のお菓子、という意味だそうだが、豚肉が入っているわけではない。

見た目が美しい層になっていて、豚の三枚肉のようだ、ということらしい。


おいしい。独特の食感で、間に何かクリーミーなものを挟んでいる感じ。


…食感は、ういろうだな。

クリーミーに感じているものも、薄く焼いた生地を挟んであって、それが水分で柔らかくなっている感じ。


ベトナムだし、米粉を蒸したようなお菓子ですか? と聞いてみたところ、タピオカ粉とのこと。

当たらずとも遠からず。間の記事はココナツミルクの香りだ。


とてもおいしかった。



「豚皮のお菓子」というのは、見た目が三枚肉に似ているから、とその場では聞いたし、今見つけたお菓子屋さんのページによれば、食感が豚皮に似ているからではないか、とのこと。


でも、饅頭とか羊羹と同じような由来ではないのかな。

両方とも、もともとは肉を使った料理で、後に肉を使わないおやつに変わったものだ。




アーティチョーク茶もおいしかった。


蓮茶は緑茶に蓮の香りを付けたものだけど、アーティチョーク茶はお茶の葉は入っていない。


ノンカフェインの…薄めの麦茶のような味わいだ。とてもやさしい味でおいしい。


ありがとうございました、おいしかったです、と伝え、次は韓国のテーブルへ。




韓国のテーブルは、ちょうどお客さんが多くて座席が1つしかなかった。

しかし、隣にフリースペースであるテーブルがあったので、そちらに座らせてもらい、いただく。


お茶を入れてもらっている間に、韓国のお茶文化を説明しているファイルがあったので読ませてもらう。


トングレ茶は、ユリ科のアマドコロの根を使ったお茶だそうだ。

今日いただくものは、トングレだけでなく、クコの実を一緒に入れて煮出しているそうだ。


それを読んで妻が言う。アマドコロなら、近所の森林公園に自生してるよ、と。



百合の根って、毒がある種類もなかったっけ? と聞くと、「毒があるのと無いのが激しいので、素人がゆり根だとか言って適当に食べてはならない」とのこと。


まぁ、お茶として飲むのだから毒はないか、熱で壊れる種類の毒か、あっても「薬効成分」になるくらい弱いのだろう。


今調べたらたしかにこの花見たことある。

そして、実は有毒だそうだ。




お茶としては、こちらも麦茶のような風味。

お茶の葉が入っていないので、カフェインレスの優しい風味。


いただいたお茶菓子は、ヨモギ餅に少し乾燥させた感じの餡子をまぶしたようなお菓子。

こちらもおいしく…僕と妻は一口もらったが、次女が気に入って残り全部食べた。




以上で終了。


あーすフェスタの終了時刻まではまだ時間があったのだが、この日は夕方から長男の塾があったので、早めに切り上げた。




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別年同日の日記

03年 楽園を求めて…

05年 お掃除ロボ

12年 姪の結婚式

15年 68000はグラフィックに強かったのか

18年 フェスとフェスタと祭りと開放日


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パソコン壊れた  2019-05-05 11:56:55  その他

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パソコン壊れました。

とりあえず修復できたからこの日記を書いているのだけど…


僕は現在町内会の役員をやっていて、今日は町内会の総会がある日です。


これを書いているのは午前で、先ほど会場設営をしてきました。

総会自体は午後にあります。



そこでちょっと書類仕事を頼まれてきたので、PCを起動しようとしたら…


え? 起動できないって言って自動修復フェーズに入ったよ?


そして、「修復できません」ってさじを投げられたよ?



どうしてこういうタイミングで壊れるのか。

…いや、わかっている。自分のせいではある。


もう7年も使い続けているマシンで、「そろそろ(壊れる前に)買いなおさなきゃ」と言ってから半年以上たっている。


それにしたって、このタイミングで。




マシンは7年前のものだが、昨年の12月に、Windows再インストールをしている。


新しいサーバーを購入し、古いサーバーの SSD が余ったのでメイン PC につなぎ、そこに Windows を入れてみたんだ。

これが結構快適だったのも、新マシンをいまだに買っていない理由になっている。


しかし、中古の SSD って、だめだよね。壊れやすいよね。

きっと、自動修復できない理由もそれだよね。



しかし、「新しいストレージに新しい OS を入れた」ということは、古いストレージに古い OS が残っているということでもある。

そちらから起動してみたら、ちゃんと起動できた。


そして、SSD のエラーチェック。やっぱりエラーが出た。

「修復」を試みる。…あら、ちゃんと修復できた。


これで再起動。問題なく再起動できた。



そんなわけで、一安心してこれを書いている。




しかし、いよいよ新マシン買わないとなぁ。

まだ、昨年12月に始めたサーバー設定も終わっていないので、そちらが終わってからにしようと思ったいたのだけど。



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関連ページ

パソコンは買ったのだが…【日記 19/05/14】

洗濯機壊れた【日記 19/05/17】

別年同日の日記

02年 5/5

03年 住宅展示場

14年 キッズファンタジーリゾート

15年 3度、理科ハウスへ

15年 家のメンテナンス

15年 マイコンインフィニットPRO68K


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リコール  2019-04-16 18:04:57  その他

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昨夜、車のディーラーさんから電話が来た。


スズキ車で、ブレーキ検査で不正が行われていて、不合格であっても合格にしていた、という問題。

昨年から続く、自動車業界の「検査不正」問題の中で、スズキはいったん社内調査で「不正はなかった」としていたが、ここにきて「やっぱありました」と明らかにした形だ。


で、我が家では昨年秋にスズキ車を買っているので、ディーラーさんから「買ったばかりで不安をおかけしてすみません」と連絡が来た次第。


もっとも、実際に不正があり、リコールになる車種の公表は今後の詳細把握後になるので、うちの車がまだどうなるかはまだわからない。




ここ数年、自動車業界全体で、検査不正が明るみに出る、ということが相次いでいる。

以前から不正が行われやすい業界慣習があったのが、一端が明るみに出たことで再調査が行われ、次々明らかになっているのだろう。


だから、不正が見つかったことが悪いことだとは思わない。


不正を「行っていた」ことは良くないが、それを隠し続けようとすることはもっと悪い。

ここで見つけ出し、改められるならそちらの方が良い。



同時に、ここまで業界全体で不正が行われていて、何十年も行われていたのに「特に問題が出てこなかった」というのは、検査自体が厳しすぎるのだろうね。

厳しいから、多少の逸脱があった程度では問題が生じないし、その経験があるから気軽に不正が行われてしまう。


また、厳しいから不合格になることが「普通のこと」で、普通だから真剣に調整しなおして合格させないといけない、と思わなくなっている。ここでも不正を行うことに対してのハードルが下がっている。


不合格は許容できない異常である、という程度のちょうどよいあたりに検査合格ラインが来るのが適正なのだろうけど、たぶんその線引きは難しいのだろうな。





検査には手間がかかるもので、その手間が商品代金に適正に上乗せできるのであれば、問題はない。

でも、安売り競争のために手間を惜しまないといけないのであれば、ライバルすべてが不正に手を染めてしまう、ということになる。



この構造は、ゲーム理論でいうところの「囚人のジレンマ」だ。


みんながちゃんと手間をかけて商品代金を適正につけていれば、全体としての最適解となる。


しかし、「ある会社だけが」こっそりうそをついて手間を惜しめば、値段を下げられて人気が出る。

この時、「別の会社は」適正な値段をつけているにもかかわらず、値段が高いと人気を落とす。


これは、適正値段をつける会社にとっては悪いシナリオだ。まじめにやっているのに売れないのだ。

だから、このシナリオは避けなくてはならない。つまり、不正を行い、黙っているのが良い。


結果として、全部の会社が不正を行っている、というのが「均衡状態」となる。



しかし、実はもっと悪い「最悪シナリオ」がある。不正がばれることだ。

「全部の会社が不正をしている」が均衡状態なので、一社の不正がばれ、他の会社にも調査が及ぶと、次々不正が発覚する。


現在、業界全体でこれを経験しているところ。



おそらくは、しばらく後に「不正がばれるのが一番怖い」と学習し、全体が最適解に導かれるだろう。

しかし、その最適解は長くは続かず、忘れたころに均衡状態に戻る。


これは、そういう構造が作られているのだから仕方がないのだ。

自動車業界に限らず、建築業界でも数年前に耐震偽装問題があったし、今も施工不良問題で騒いでいる。




ところで、スズキのディーラーというのは「自動車を販売する別会社」であって、自動車を作っているわけではない。

ディーラーは、親会社がちゃんと自動車を作っていると信じて売っているだけだ。


だから親会社が不正をしていたからと言って、僕個人としては、そんなに謝る必要はないと思う。

電話をくれた担当営業の方にもそう言っておいた。



まぁ、ディーラーは直接お客さんと接する窓口としての機能もあるので、謝るのも仕事の内だろうけど。


最初に書いた通り、電話は夜きた。

普通は日中家にいない人が多いわけで、電話するなら夜がいいだろう。

でも、それはつまり、全国の営業に対して、夜間残業を発生させていることになる。


謝るのも仕事の内…だといいな。

仕事なら、残業代が出て当然だからだ。


そして、この残業代は、子会社であるディーラーではなく、親会社であるスズキが「謝罪を仕事として依頼した」ことにして支払ってほしい。


善意の子会社に負担を押し付けておしまい、では「不正を働いた」痛みを伴わないことになるから。

痛みを伴わなくては、また同じことを繰り返すだろう。




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リコール詳細【日記 19/04/25】

別年同日の日記

05年 まだまだ引っ越し中…

08年 保育園

12年 ピューロランド

13年 不思議の国のハローキティ

15年 ゲームは頭を悪くするか

15年 世の中はゲーム

15年 ぎーちさんとの話、これで終了

16年 スポーツフィッシング2


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どんどん壊れる  2019-02-28 17:37:16  その他

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呪われているのかもしれない。


先日、家のものが次々故障する…と書いた。


2週間ほど前に、クーラーが故障し、修理予定の日(先週月曜)の朝に冷蔵庫が壊れた。

そして、冷蔵庫を買おうとしたら、クレジットカードが第三者に使われていることが発覚し、カードが停止した。


さらに、以前布団一式を買った業者から「ベッドが壊れる例が出ているので、点検修理したい」と連絡が入った。



今週の日曜日に新しい冷蔵庫が届き、新しいクレジットカードも届いた。

その翌日、ベッドの点検も済ませた。


実は、ベッドの点検時に、古くなった布団の打ち直しを頼んだ。

以前に冬布団は頼んでいたのだが、それ以外の布団も、生地が古くなって破けていたためだ。


しかし、これは様々な都合で打ち直しができず、新規購入することにした。

ファブリックというのは結構高い。しかし、破れて羽毛が少しづつ出てしまうのでは、仕方がない。




出費がかさむなぁ、と思っていたのだけど、実はこれで終わりではないことがわかっていた。

我が家の庭は、建築時に費用が足りず、業者に作ってもらうことができなかった。


そのため、妻がほぼ一人で時間をかけて外構工事をした。

自分でやったものだからこそ、「通路の曲線があまり良くなかった」とか、何度か道を作り直したりもして、3年位かかった。


しかし、枕木で作ったため、案外腐るのが早い。

というか、作り始めの時にはタールをしみこませた本物の枕木を使えたのだけど、その直後に「環境に悪い」ということで販売されなくなってしまったためだ。


木酢液をしみこませた枕木は、タールほどの防腐性がない。10年でぐずぐずになってしまって、庭を歩いていても危ない状態だった。


(この状態で大型冷蔵庫を搬入してくださった業者の方には申し訳ないと思っている)



さすがに「歩くだけで危険」な状態になる前、修繕しようと思って外構業者に相談はしたのだ。

2年前、ハウスメーカーによる家のメンテナンスが入った時だな。


しかし、この時はハウスメーカーに頼らず、近所の業者に頼むことにした。

ハウスメーカー、品質はいいけどその分高いのだもの。


しかし、近所の業者は人手が足りず、計画段階で「申し訳ないけどしばらくお待ちください」になって、そのまま立ち消えてしまった。


1年以上待って、さすがにこれは忘れられているな…と思ったが、同じ業者に頼む気もしない。

去年の末にハウスメーカーの人に仕事を頼まなくてはならない事態になったため、その時に一緒に頼んでみた。


で、計画立てたりしていて、2月末から工事に入る予定だったのだ。

金がかさむ…と思っていたが、こちらは数か月前からの計画で、必要なものだった。




そんなところに…恥ずかしながら、僕がやらかしてしまった。


家の前の道が狭い、というのは何度も書いていることなのだが、一昨日の夜、自動車を出すときに、タイヤ側面をぶつけてしまったのだ。


パンクして立ち往生した。家を出てすぐだったので、仕方がなく家に戻った。


過去に、同じようなことを2回やってしまっている。

そのたびに、スペアタイアに変えて、タイヤショップにタイヤを買いに行っている。


しかし、今回はその方法が使えない。今時の車にはスペアタイアがないのだ。

パンク修理キットはあるのだけど、これは釘を踏み抜いたような小さな穴には使えるが、側面をぶつけたような大きな穴には無力だ。



車を買ったディーラーさんはもうしまっている時間だったので、翌日に電話をした…が、水曜日は定休日だった。


今朝になってやっと電話がつながり、スペアタイアを購入して届けてもらうことは可能か聞いてみた。

しかし、注文すると1週間くらいかかってしまう、とのことだった。


とにかく、状況を見ないことには何ともならないのだけど、タイヤパンクで自走できない。

ディーラーさんに「レッカー移動で受け入れてもらえる」ことは確認し、今度は保険会社に連絡。



幸い、ロードサービスでレッカー移動は頼むことができた。


しかし、しつこく書くが、家の前の道は狭い。レッカー車は入れない。

なんとか、表通りまでは出す必要がある。


本来やってはならないことはわかっているが、パンクしたタイヤで走るしかない。



…で、先ほどディーラーに届けてもらい、見てもらったが「ホイール交換の必要がある」と。

ですよねー。無理して走ったらそうなるよねー。


タイヤよりも、ホイールの方が高い。

仕方がないとはいえ、本当に出費がかさむ。



修理を待つと、部品取り寄せで1週間かかる、とのことだったが、とりあえずディーラーさんがスペアタイヤを貸してくれるという。

ちょうど、6か月点検の時期でもあったし、点検も済ませて明日には引き取れるそうだ。




反省。

パンク修理キットがあっても、我が家の事情ではスペアタイアを買っておく必要があった。


過去に2回…今回を含めると3回パンクを経験しているが、全部「家の前の道」での出来事だ。

タイヤを買ってさえあればよくて、車に積まずに家に置いておいてもよいだろう。


こちらも、取り寄せで少し時間がかかるという。

詳細がわからないので、明日車を受け取りに行くときに聞いて、注文しようと思う。



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イグニス 6か月点検【日記 19/03/11】

別年同日の日記

02年 2/28

15年 プログラム教育

17年 コアメモリ特許 成立(1956)


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クレジットカード不正  2019-02-20 15:16:34  その他

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詳細は後で別記事にするが、冷蔵庫が壊れた。


冷蔵庫がない生活、というのは非常に困るので、ネットの家電品屋で冷蔵庫を買おうとした。

これが、つい 30分ほど前の出来事。


しかし、クレジットカードのエラーで決済ができなかった。


あれ? おかしいな。番号打ち間違えたかな。

何度か繰り返すが、同じエラーになる。


エラーコード AG39 。

そもそもこのエラーは何なのだ、とネットで検索してみると、「取引判定保留(有人判定)」なのだそうだ。


クレジットカード会社は、決済を人工知能(AI)で判断し、本人「以外」がカードを使用しようとしている可能性があると判定すると、取引を保留させることがある。


特に、ふつうは買わないような高価なものを買おうとしている場合は要注意。

誰か犯罪者が、カード番号を盗んで高価なものを購入し、中古でどこかに売りさばいて儲けようとしているかもしれない。


その買い物が、普段そのカードで買われていないようなものである場合は、なおさらだ。



実は、過去にパソコンを2台まとめて買おうとした際に、カード会社から電話がかかってきたことがある。

この時は取引は普通にできて、そのあとで確認の電話が来た。その場合でも「身に覚えがない」なら止められる、ということだ。


おそらく、今回は AI が勝手に止めた、というところか。


ネットによれば、このエラーが出た場合は「カード会社に問い合わせを」ということだった。


仕方がない。問い合わせるか。

連絡先を調べようとしていたところに、電話のベルが鳴った。




電話は、カード会社からだった。手間が省ける。


今、***のサイトで、冷蔵庫を買おうとしましたでしょうか? と聞かれる。

はい、その通り。これで確認が取れれば、そのまま買い物を続行できるだろう、と思った。



しかし、そのあとで別のことを聞かれる。

9日と10日に、サントリーの健康食品サイトで、買い物をしようとして何度かセキュリティーコードを間違え、最終的に買い物自体を諦めてますでしょうか?


…思い出そうとしたが、全く身に覚えがない。

もし健康食品を買うなら妻だと思うが、妻に聞いても知らないという。

(だいたい、妻が買うなら妻のカードを使うはずで、僕のカードを使う理由がない)



「誰か第三者にカード情報を推察され、使われようとした形跡ですね」と断定。

まぁ、そうだろう。僕もそう思う。


今回、カードが停止したのは、前回の異常からわずかの期間に、また怪しい高額な買い物をしようとしたせいのようだ。



カード番号というのは、決まりがあるので簡単に作り出すことができる。

作り出した番号が、「世界のだれかが使っているカード番号」である可能性は、結構高い。


しかし、ここに加えて、有効期限の年と月を一致させないといけない。

一般に有効期限は5年以内だし、月は12しかないので、あてずっぽうでもそれなりの確率で当たる。


しかし、問題は、番号と有効期限の情報は、ネットで買い物をした際にサイトの DB に登録されてしまう場合が多いことだろう。

「あてずっぽう」で偶然当たっていた確率よりも、どこかのサイトから情報が流出した可能性の方が、はるかに高い。



そして、実際何年も前に、自分が使っていたネットショップの、クレジットカードを含むユーザーデータが流出したことがある。


流出は報道されたので、それからしばらくはクレジットカードで身に覚えのない買い物がないか、明細書をチェックしていた。


しかし、カードが不正に使われたような形跡はなかったので気にしなくなった。


…まさに、犯行グループはそういうタイミングを待っていたのかもしれない。




クレジットカード決済をやったことがある人ならわかると思うが、ネットで決済をする場合は「セキュリティコード」の入力を求められる。


カード裏に書かれた、3桁の番号だ。


3桁しかないので総当たりを試すのもたやすいだろうけど、そんなことしたらカード会社がカード自体を停止してしまう。

今回でいえば、2日連続で合計6回、セキュリティーコードを間違えているらしい。


これが1日3回という意味かどうかは分からない。

しかし、1日に3回くらいならカード会社はカード停止まではしないので、社会的にも気づかれることはない、ということだ。


だから、時々少しづつ総当たりを試していけば…1枚のカードでは1日3件でも、何万枚のカード情報を保持して試していけば、いつか使えるカードもあるだろう。


流出したカード情報を入手した輩は、おそらくそういうことをやっている。


そして、今回僕がたまたま普段買わない大きな買い物をしたら、カード会社の AI が怪しいと思ってカードを停止した、ということなのだろう。




カード会社としては、カードを停止して再発行したいそうだ。

すでに番号と有効期限の組み合わせまで知られてしまっているのだから、使い続けるのはセキュリティ上危険だ。


ただ、今買おうとしている冷蔵庫は怪しくないと確認できたので、それを買い終わるまでは待ってくれるという。

ありがたい。冷蔵庫なしの生活を長く続けるのは難しい。


というわけで、いったん電話を切り、再度冷蔵庫の購入手続き。

買い終わったところで、カード会社から再び電話が来た。

(当たり前だが、カード決済が完了したことは向こうはわかっている)



これで、カードを停止した。

再発行に 10日ほどかかり、その間はカードは使えない。


また、番号なども変わるので、カードを登録している会社などには、全部届けを出しなおさないといけない。

月末をはさむので、月払いの決済がある会社などは、いったんカードを停止して振り込む手続きなどに変える必要もある。


結構な手間だが、これも仕方がない。



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完全停止【日記 19/02/22】

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別年同日の日記

03年 ホウレン草

05年 カーオーディオ

06年 待たされる1日

13年 goto不要論を本当に理解する

15年 スタッフロール

17年 ケン・オルセン 誕生日(1926)

17年 続・家の10年目メンテナンス


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久しぶりの「今日は何の日」  2019-02-19 13:51:29  その他

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2013~2017夏くらいまで、「今日は何の日」として、自分が興味を持った、主にコンピューター関連の偉人伝を書いていました。


忙しくて毎日は書けなくても、数日おきに書いていれば、3年もたてば毎日を網羅できるかな、って。

結局、3年書いても網羅はできなかったのですが。



で、1年半くらい前、忙しさで頓挫したままになっていました。

でも、書いていない間もずっと、「今日」が何の日か見られるようにしたいな、と思っていました。




数日前、思い立って、昨日から3日先までの「今日は何の日」記事を見つけ出してリンクしてくれる機能を実装。

トップページと、「今日は何の日」の一覧のページに表示してみました。



そうしたら、2月19日…今日が何も書かれていないことがわかりました。

じゃぁ、久しぶりになんか書くかな、と思いました。


実は、「書きたい」と思った事柄のリストは、日付別でまとめています。

「今日は何の日」は、忙しさで止まっただけで、まだまだ書きたいネタはあるのです。


しかし、2月19日は何も書かれていません。

調べている日にはムラがあり、特に2~3月は(いつも仕事が新年度に向けて忙しかったので)空きが多いです。


2月19日も調べていない日だったかな、と思って調べたのですが…



2月19日、本当にコンピューター関連の話題が何も思いつかない日でした。

久しぶりに書こうと思った日が、すごく難題な日だった。




一応、Geek 的には「コペルニクスの誕生日」にされることが多いようです。

でも、僕の「今日は何の日」は、僕の興味を中心にすることにしています。


コペルニクスは、すごいと思うけどあまり興味ない。


で、さらに調べていたら、蓄音機の特許がとられた日だとわかりました。


こっちの方が、コンピューターの話題に近いような気がする。

じゃぁ、こっちにしよう、という程度で書いてみたのが、先に挙げた記事です。




蓄音機と言えばエジソン vs ベルリナー、というのは知っていたのですが、前哨戦が電話の時にあったのは知りませんでした。

ベルリナーは、2回もエジソンの前に立ちはだかったのですね。


さらに、ベルがヘレン・ケラーと関係が深いのも知らなかった。


結果として、エジソンの蓄音機の話として始まるのに、電話の開発の話題が出たり、ディスクオルゴールの話題が出たり、最終的にレコードの話になったり。

かなりとっ散らかった印象です。


これでも、最初に書いた記事からかなり削ったのですが。

久しぶりに書いた「今日は何の日」なので、どうもまとめ方がこなれていません、と謝っておきます。



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新サーバー設定中【日記 19/04/17】

別年同日の日記

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04年 究極のプログラムツール

05年 忙しい1週間・金曜日

15年 ロケテストとショー発表

16年 秒殺(2)


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