その他の日記です

目次

2020-06-04 楽観的
2020-06-02 学校再開
2020-05-27 在宅学習・その後
2020-05-20 在宅学習
2020-04-23 おむつの想い出
2020-04-10 続・テレワーク
2020-04-09 テレワーク
2020-04-08 入学式
2020-03-23 多くは語らない
2020-03-19 リリースその後
2020-03-16 ソフトウェアリリース
2020-02-28 なんというか…
2020-01-31 風邪ひいた
2020-01-14 忙しい
2020-01-03 あけましておめでとうございます
2019-12-28 【訃報】6502 の開発責任者、チャック・ぺドル
2019-12-13 やっちまいました。
2019-12-09 なんだか忙しいので
2019-11-18 自宅電話回線その後
2019-11-14 しばらく日記書いてなかった
 …同じテーマのほかの記事
楽観的  2020-06-04 18:13:51  その他

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唐突に思い出したので書いてみるなり。


大学の時の話なのだけど、非常勤で別の大学からきていた先生が、「バイトしてみない?」と声をかけてきた。


その先生から見て、「よさげな」学生に声をかけていたようだ。

バイトといっても、事前に簡単なテストがあるというので、受けることにした。



テストといっても難しいものでも厳密なものでもなく、簡単なアンケートのようなものだ。

たしか、100 問くらいの簡単な質問が並んでいるので、YES / NO でチェックを入れていくだけ。


まぁ、やってみようか…と気軽に始めたが、100問というのが結構長い。

しかも、同じような質問がたびたび出てきたり、日本語として判断に迷うようなおかしな文章もある。


これ、YES / NO の判断迷うのですが…と先生に聞いても、「そこも含めてのテストだから、思うようにやってみて」という返事。




終わらせて先生に渡す。

数日後に結果を知ったのだが、これは心理学のテストで、性格の動向を把握するためのものだったらしい。


特に先生は、「楽観的」と「悲観的」が極端な人を探していたらしい。

これはテスト上同じ指標の数値となって表れ、楽観的だと数値が小さく、悲観的だと大きくなるらしい。


(ほかにも、いろいろな性格を意味する数値や、そもそも「嘘つきだからこのテスト結果自体が信用できない」などの数値も出るらしい)



先にテストを受けていた友人が、9点をとって「非常に楽観的」という診断を受けていた。

なんでも、1桁は珍しいそうだ。


まぁ、そいつは非常にポジティブな奴だったし、誰もが納得していたんだ。



そして、僕の結果は、5点だった。

ちょっと、なかなか見ないくらい、楽観的だそうだ。


え? 僕いたって普通だよ?

しかし、なぜか周囲は納得していた。



そして僕は脳波をとられることになった。(9点の友人もとられた)

バイト代は忘れたのだけど、たしか2時間くらいの拘束で1万円だったと思う。




話はこれだけ。


自分としてはいたって普通のつもりなのだけど、そういえば昔から「いつも楽しそう」とか「いつも笑ってる」とか、「緊張を感じないのではないか」とか、「怒っているのを見たことがない」とか、周囲に好き放題言われている気がする。


こんな話を急に思い出したのも、世の中には、新型コロナ関連のあれやこれやで、強いストレスを感じている人も多いようだからだ。

実際、妻と長男も、ストレスで胃炎になったりしてる。


しかし、僕は一向にストレスを感じていない。

これが多分、極度に楽観的だ、ということなのだろう。




ちなみに、つまらない後日談をすれば、脳波をとった結果は「あまり面白くない」物だったそうだ。


9点の友達は、普通の人とは違う、面白い波形が得られたらしい。

だから、もっと点数が極端な僕に期待していたのだが、普通の人とあまり変わらなかったそうだ。



だから、これはきっと診断したテストがおかしくて、僕はいたって普通だったのだ、と思っている。

自分の身に、普通と違うことなんて起きるわけがないじゃないか。



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別年同日の日記

03年 今年もまた

07年 結婚記念日

13年 コードゴルフの起源

18年 三笠


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

学校再開  2020-06-02 17:25:00  その他

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昨日から、次女・長女の小中学校は、登校を再開した。

まだ午前・午後に分けて、出席番号奇数番・偶数番で分散登校、という形だけどね。


新型コロナウィルス関連では、緊急事態宣言が1か月半ぶりに解除された、ということが話題になりがちだ。

小中学校は、3月頭から自粛要請が出ている。


実際には、2月の末の金曜日に要請が出たが対応しきれず、うちの地域では3月初めの月曜日は午前中のみの登校、そこで諸注意があり、荷物なども持ち帰り、火曜日から休みとなった。



なので、1日短くはあるのだが、丸3か月間学校がなかったわけだ。

この間子供たちは要請に従ってずっと家にいて、基本的に出かけていない。




昨日、久しぶりの学校再開に至り、長女は「学校行くの怖い」と不安を口にしていた。

入学式に行っただけで、まだ自分の教室すら見ていなかったから。


この状況で初登校、しかも、午前と午後に分散登校なのだけど、先生のミスでどちらに行けばよいのかわからなかった。


…学校からのプリントには、奇数番と偶数番に分け、午前と午後に分散登校、とのみ書かれていて「詳細はクラスごとのプリントを見てください」だった。

しかし、クラスごとのプリントには、どちらに行くか書いていなかった。


まぁ、「奇数と偶数で、午前と午後」なのだから、奇数番の長女は午前に行くんじゃないかな、と言って送り出したが、まだなじみのないクラスメイトもみな同じ考えで投稿していたようだ。


子供たちも保護者もみな空気を適切に読んだ形だが、先生、適切な指示をお願いします。

(と言っても、この状況で忙しい先生を責めるつもりもない)




小中学校は市の教育委員会の管轄なので、次女の小学校も似たような感じ。


ただ、こちらは事前にメールで適切な登校時間指示が来ていた。

特に混乱もない。


次女は5年生に進級したが、知らない学校ということもなく、クラスメイトも大体顔なじみ。

ただ、学校では席の間が離されている上に、全員マスクをしているので、誰もしゃべらないそうだ。


普通なら先生が何か言うと、近くの子とひそひそ越えで話すようなものも含め、子供から反応があるわけだが、それがないので先生が戸惑っているらしい。



学校からの指示にも、あまり対面でしゃべるなとか書いてあるしなー。




高校に入った長男は、市の教育委員会の管轄ではないため、少し事情が異なる。


すでに登校日は決まっているが、まだ登校していない。

公共交通機関を使った長距離移動となるため、今後もしばらくは週1度程度の登校、だそうだ。


オンラインでの学活などは、2週間ほど前から毎日行っている。

授業はないが、習ってもいない部分の課題はどんどん出されている。


登校日に向け、毎日体温を測って Google Form に入力することを求められている。

なるほど。あれを使えばスプレッドシートのデータとして得られるから、一定以上の体温の人を抽出、なんてこともすぐできる。




その長男、1週間ほど前から、夜になるたびに「なんかおなか痛い」と言っていた。


長期家に籠っているストレスと、習ってもいない宿題のストレスが強そうだ…と思っていたので、昨日内科の検診を受けてみた。


軽い十二指腸炎だろう、との医者の診断。薬をもらってきた。

まぁ、十二指腸炎はストレスからなることもあるので、やはりそうなのだろう。



長期家に籠っているストレスについては、少し前から、時々急に YouTube でラジオ体操を見ながら運動している。


やっぱ NHK のがわかりやすい。


ガチャピン&ムックとか、ピカチュウとかは、体の細かな部分の動きがわかりにくいのだ。






さて、そんなこんなで、昨日は忙しかったのだ。


久しぶりに長女・次女が登校するため、朝早くから起きて朝食の準備をし、長男を病院に連れて行った。



実は、病院に行く際には家族総出で出かけることになった。


学校がいざ始まってみると、足りないものがあったり、「近々授業で使うから」と、準備しておくものが指示されたりしたためだ。


妻も昨日からおなかが痛かったので、長男と病院へ。

妻は急性胃炎と診断された。やはりストレスだな。


(妻は、ここのところ「課題がわからない」長男に付き合って、長時間高校生の勉強を見ている。

 僕は…課題見たけど、因数分解の公式とか、もうすっかり忘れているよ)



で、「せっかくだから、なんかおいしいものでも買ってこうよ」と妻に言われ、スーパーでお徳用のケーキを買った。



家に帰り、夕食後にケーキを出したところ、妻から「結婚記念日のお祝い」と言われた。

あーーー! そうだった。昨日は結婚記念日だったのだ。

朝から予定がいろいろあって、そちらに気をとられてすっかり忘れていた。



覚えていたら、もう少し豪華なものを買ったのに、と思うが、妻としては今日お祝いしても、胃炎で酒も飲めないので、この程度で十分だったようだ。


まぁ、一応結婚記念日としては、毎年6月29日をお祝いすることにしているので、その日はちゃんとやる予定。


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別年同日の日記

02年 デジカメ購入

04年 結婚2周年

05年 結婚記念日

05年 友人の結婚式

06年 結婚記念日

13年 鼻血

15年 ハーバード・マーク1


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在宅学習・その後  2020-05-27 14:58:24  その他

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少し前に書いたが、子供の学校でも「ネットによる授業」が始まる…きざしがある。


まず、高校の長男。

2週間ほど前からネットの活用は始まっていたのだけど、今週の頭から、「朝の学活」が行われている。


8時半にみんなでネットにつなぎ、先生からの話を聞くだけ…のようだ。


あと、先日1度だけ、10分程度の「個別面談」があったそうだ。



授業…ではないね。




小学校の次女。

今週頭に、「オンライン朝の会」があった。つまりは、長男と同じような学活だな。


ネットでビデオチャットできるかの確認、という側面が強かったのだと思う。

特に何をするわけでもなく、参加者がみんな接続できたことを確認しただけ。


先生からのお言葉。


「家でつまらないと思うけど、本とか、お話とか、読んでみてください。

 先生はこれ読みました。面白かった」



と、鬼滅の刃を見せる。


うちの子、子供向けの小説とかは好きでいっぱい読んでいるけど、漫画はあまり読んでない。

(読まないわけではないけど)


鬼滅は昨年クラスでも流行っていたようで、アニメ見たけどつまらなかった、という感想。




中学校の長女。

小学校の次の日に、同じシステムでの「オンライン朝の会」があった。


小中学校は市の教育委員会が方針定めているので、基本的に同じなのね。

で、家に1台のパソコンでも大丈夫なように、小学校と中学校で日付ずらしている。


小学校よりも簡素で、つながったことを確認して「元気?」とか話したら終了。




というわけで、ネット授業が始まったと言えるのか。


授業の準備段階をまず行ってみている、と解釈しているのだけど、来週からは時間など制限付きながら学校が再開されます。


(後で思い出すために書いておくと、緊急事態宣言は一昨日解除された。

 神奈川と北海道は、感染者数を十分抑え込めず、基準を満たさないまま特例としての解除。)



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別年同日の日記

02年 URL変更のお願いで…

02年 探し物

04年 ピンクのヒヨコ

13年 微生物とプランクトンの違い

14年 ドラゴンクエストの発売日(1986)

19年 Huawei

19年 qmail 入れ直し


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在宅学習  2020-05-20 11:54:37  その他

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先週あたりから、やっと長男の高校で、ネットを活用した学習が開始された。


とはいっても、先週はネットの使い方になれる、というレベル。

先生からの連絡を読んで「読みました」と返事する、という程度が数日続く。


今週の頭になって、やっとビデオチャットで先生と雑談する段階に進んだ。



その一方で、連絡手段が確保されたので、宿題などは頻繁に出るようになった。

宿題…といっても、高校入学してから一度も授業していない。


で、当然だが習っていないことを問う問題が多い。

大丈夫なのか? これ。




昨日は、理科の先生からビデオ見とけと連絡きたのだけど、見る方法がわからない、と息子から相談を受けた。


PDF で、Youtube などの各種ビデオの一覧が送られてきている。

URL と QR コードが書いてあるのだが…


この PDF 、何か印刷された紙を画像としてスキャンして、そのまま格納しただけのやつだわ。



URL が書いてあっても、画像だからリンクにはなっていない。クリックしても何も起きない。

仕方ないから、多数ある QR コードをスマホで読み込み、メールにコピペし、自分あてに送信し、そこから順次開いて見ることにした。


(スマホでそのまま開いてみたが、黒板を前に講義しているビデオで、スマホだと黒板の文字が小さくてよくわからない)


で、内容はやっぱり、高校1年のこの時期には本来習っているのだろうけど、まだ習っていない部分の「復習」だったそうだ。


習っていないことを、前提知識として話を進めているのでさっぱり意味が分からない。


このビデオのリストが紙を取り込んだものだったことも含め、おそらく先生もこの内容見ていない。

(先生同士の勉強会などで、誰かが見つけてきた一覧の紙をそのまま配布したのだと推察している)




まだPC活用には至っていないが、中学生の長女も同じような状況。


こちらも入学してから一度も授業を受けていないわけだが、課題として示されているドリルなどは、すべて授業を行ったことを前提とした「復習」内容だ。



仕方がないので、親が付き添って教えている。

わけのわからない問題続きで、このままでは勉強嫌い一直線だから。




小学生の次女に関しては、こうしたことは無いようで、比較的平和。

というのも、進級はしたが昨年も小学生だったわけで、学校側が「進捗」を理解しているから。


出される課題は、基本的に昨年度の授業範囲の復習ばかりのようだ。

これはこれで、今後の進捗を考えると不安はあるが。




小中学生に関しては、来週中をめどに、オンライン学習を始められるよう準備を整えている、という通達があった。


来週って、非常事態宣言解除するかどうかの判断があるよね。

解除後にやっと、オンライン学習が始められるかもしれない、ということか。


まぁ、解除は先延ばしかもしれないし、解除後も再度感染者数が増えて自宅学習、ということもあるかもしれない。

でき事はできるだけやっておいた方が良いのだろう。





いずれも、学校・先生批判ではないので勘違いなされぬように。


急なことで対応ができないのは仕方がないこと。

先生方は、今できる範囲で、できる限りのことをやっているとは思う。



ただ、例年とはあまりにも違う対応を迫られたため、十分に対応できていないというだけの話だ。


政府としては、今後5年くらいかけてゆっくり教育現場にPCを導入しようとしていた。

その前だったのは、タイミングが悪かった、ともいえるかもしれない。


でも、ゆっくり導入していたら、なんだかんだで「今までの授業体制に」無難に組み込むだけで、PCの活用には至らなかったのではないか、という危惧もある。


今は、PCをフル活用しないと仕方がない。

ショック療法としては悪くなかったのかもしれない。




僕が住むのは神奈川県。

現在、10万人当たり感染者数が一番多いエリアです。


そして、学校へのPC導入率は、全国ワースト6位だそうです。


PCで商売している身としては、こんなにPC導入率低いとは思ってなかった。

お粗末な現状。



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別年同日の日記

02年 5/20

05年 美味しいケーキ屋さん・その後

07年 ぞうが かわに おっこちた

13年 桑の実

19年 Nexus7 (2012) 復活


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おむつの想い出  2020-04-23 18:08:02  その他

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唐突な話だが、長男がまだ赤ん坊のころ、布おむつを使っていた。


ちょっと ism 入ってるよね。とても人に勧められるものではない。

世の中には「紙おむつなんてゴワゴワして、赤ちゃんがかわいそう」的なことをいう人もいるが、今の紙おむつはとても快適で、布おむつの方がかわいそう、という見方もできる。


まぁ、それはさておき。



布おむつを使っていたのは、妻が長男を産んだ産院の先生の勧めだった。




これも書いとかないといけないな。

ほんの15年前の話だが、当時は今より産院が多く、「お産は病気ではない」のだから、病院よりも産院で、という人もそれなりにいた。

(不安だから医療設備の整った病院で、という人の方が多数派ではあった)



その後、「病院の現場が忙しい」ということで、政府が産院をもっと活用してもらうための施策を行った。


すぐ上に書いたが、産院は医療設備が整っていなくて不安だ、という人もいたため、大病院と連携を取ることを義務付けたのだ。


しかし、産院の多くが産婆さん…高年齢の人に支えられていたのも事実。

変化に対応するよりも、もう引退してしまおう…と多くの産院が廃業してしまった。


結果的に病院にお産の業務が集中し、「忙しすぎて本来の業務に差し障る」ために、お産を扱わない病院が急増。


多くの妊婦が、妊娠はしたもののどこで産めばよいのかわからない、という状態になった。

いわゆる「お産難民」であり、社会問題化した。これが大体10年前の話。


今では状況は改善しているけど、根本的な解決はできていない。



まぁ、長男が産院で生まれた、というのは、まだ産院が普通だったころの話です。




で。


その産院では、妊婦がおなかに さらし の布を巻くように指導していたのね。

おなかを冷やさないように、ということもあって。


で、この さらし…しばらく使って柔らかくなったものを、おむつとして使うように指導していた。



さらしの おむつというのは、なかなか理にかなっていた。


長い布を折りたたんで使う。

おしっこなどの水分も、何重にも折りたたんであるため、よく吸ってくれる。


それでいて、洗うときは1枚の布になる。

とても洗いやすいし、何よりも乾きやすい。


1日に何枚もおむつを替えて、「足りなくなってきた」と、日中洗濯することもあった。

それでも、1~2時間で乾くので、またすぐ使える。



さらしの布というのは、何度も同じ折り目をつけていると、癖が残って、洗って干しても折り目がわかる。

だから、洗濯物が乾いたら折り目に従っておれば、またすぐ おむつとして使えるように準備できる。



いつでも おむつを替えられるように、あらかじめ畳んで用意していた。




…と、なんでこんな突拍子もない話を始めたかというと、現在 さらし をマスクとして使っているから。


1か月ほど前の、子供の小学校・中学校の卒業式のころまでは、我が家にも使い捨てマスクがあった。

(新型コロナウイルスが話題になる前から買ってあった。我が家では、毎年冬には、風邪を惹かなくてもマスクを使用している)



でも、その頃には在庫が底をつきかけていた。

小学校の卒業式は「マスク着用で出席してください」と指定されており、誰かのお母さんが、髪ゴムとハンカチでマスクを作っていた。


そうだな。あれでいい。


そのやり方で十分だと思っていたら、この方法は結構有名なようで、妻が同じものを使い始めた。

「マスクはもう少ないから、私はこれで十分」と。


でも、子供はハンカチのように柄があるものは少し恥ずかしいという。



また、マスクは使い捨てることに意味がある。

汚染されたマスクを使い続ければ、そのマスク経由で体内にウイルスを入れてしまうことになるから。


布の場合は石鹸で洗えばよいのだけど、1日に3~5枚必要と考えると、家族全員分のハンカチはなかった。



「さらしがあればよかったのにね」と、ふと思い出して妻に言ってみた。

どんどん洗って、干して、畳んで使うものとしては理想的だし、白一色で柄もないため子供も恥ずかしくない。


そうしたら、「さらしか! あるある!」と、妻がすぐに出してきた。

布というのは非常事態に必ず役に立つので、新品のさらしを何本か非常持ち出し袋に入れてあったのだ。


うん。まさに非常事態に役立った。




そんなわけで、毎日ハンカチサイズのさらしを洗って干しては、畳んでいる。

(時々書いているけど、主夫なので洗濯物は僕の担当)


これが、おむつを思い出させたのだ。それで冒頭の記述となった。



ネットを調べると、同じような考えで、さらしのマスクを作って使っている人は多いようだ。



医療的にこれが本当に役立つのかとか、僕は一切保証できないので自己責任で。


(医療用ではない…市販されている紙マスクなども含めて、マスクの効果については実証されていない。

 WHOが当初「マスクに効果はない」と言っていたのもそのためだ。


 ただ、マスクをしている人が風邪を惹きにくい、データはあるそうだ。

 とはいえ、これは「自発的に使っていた人」に対してのみ言えることで、マスクを着けてもらって実験しても、効果が出ない。

 このことの意味を考える必要がある。理解できた人にはマスクは効果があると思う。)



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別年同日の日記

13年 LUMIX Phone Update

17年 キッザニア東京


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続・テレワーク  2020-04-10 16:56:52  その他

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昨日テレワークの話を書いたのだけど、書いているうちに当初書きたかったことを忘れて、あらぬ方向に話が進んでいた。




僕としては、以前「テレワーク推進」という感じのことを言っていたので、ここしばらくの状況を見ていて反省したのだ。



昔に比べて、ネットが常時接続化しているので、テレワークでも十分仕事になると思っていた。


「通勤時間」というデメリットを無くせるので、多くの人が幸せになると思っていた。



でも、Twitter で時々聞かれる意見は、遅いネット越しに作業しているので肩がこるとか、人と会えないので寂しくて死にそうとか、そういうものが多かった。


「多かった」というのは、きっと文句がない人は何も言わないからだろう、とも思う。

Twitter は、基本的に愚痴を書く場所だという認識だ。

(そうでない人も多数いるが、心情を吐露しないとやってられないようなときにつぶやく人も多い)





常時接続に関しては、昨日も少し書いたな。

家にはネットを入れていなくて、スマホのテザリングで使っている人もいるようだ。


1人暮らしなら、当然そうなるわな。

寝に帰るだけの家に、お金を払って回線を引く意味がない。


「今後も永久にテレワークです」ということになれば、家に回線を引くのもよいだろう。

でも、今は「緊急時だから」テレワークをやっているだけで、高い初期費用を払って回線を引くのも、何か違う。



人と会えなくなると寂しくて…というのは、ごめん、僕には全く気付かなかった。


僕自身、引きこもりで人と会うのが苦手だから。

人と会わなくてよいのであれば、むしろそちらの方がうれしい。


まぁ、僕には妻も子供もいて、「寂しくはない」というのが一番大きいのだろうけど。

こちらも、一人暮らしで1週間も誰とも会わなかったら、やっぱり寂しくて死にそうになるのかもしれない。



まぁ、いずれも、「非常時で緊急テレワーク」というのがよくない、ということだとも思う。


時間をかけて準備して移行できるなら、回線の問題は解決できる。

人と会えないのも、実のところ今回のような事態でなければ、自宅テレワークではなく「サテライトオフィス」(家の近所で、数人で集まって仕事をする安い物件を借りる)という手もあるのだ。




…と、自分の視野が狭かったな、という話を昨日の話に混ぜ込むはずだったのに書き忘れていた。


今日書きたかったことはこれで終わりなのだけど、せっかくなのでもう少しテレワーク話を書いておこう。




自宅で仕事していると、どうも仕事とプライベートの切り替えができない、という悩みは多いようだ。


僕の場合、仕事部屋を設定していて、仕事は必ずその部屋でやっている。


これは「仕事時間中はその部屋にいる」という意味ではない。

仕事時間は設定しているけど、疲れて居間に行ったりすることもある。


居間に行くと…今なら、臨時休校中なので子供たちがテレビゲームして遊んでいる。

僕は兼業主夫でもあるので、夕飯の仕込みとかしながらしばらく子供たちと話をする。


でも、仕事時間中でもあるので、15分程度で切り上げて部屋に戻る。

部屋に戻ったら仕事モード。



僕の場合「部屋に入ることで気持ちを切り替えている」のだけど、実のところ、なんでもいい。

家の中でも、仕事をするときは「仕事着」に着替える、というのも聞いたことがある。


スーツである必要はない、自分が仕事着だと考えている格好をすれば、気持ちは切り替わるものだ。

ともかく、気持ちを切り替える習慣ができたら、家の中にいても仕事とプライベートを分けられるようになる。


…これも、習慣ができるまでは時間がかかるね。

やっぱり、先に書いたように、時間をかけて準備して移行できていれば、もう少し良かったかもしれない。




以前書いたが、テレワークと時間給は相性が悪い、と思っている。

自分に与えられた「ミッション」が明確で、期日までに仕事をきっちりできれば問題ない、という方法であれば、仕事とプライベートの時間を自由に切り替えてもいいのだ。


以前は、そういう働き方をしていた。

でも、今仕事している会社では、時間給を取り入れている。


これは少し恥ずかしい話だが、人材の不足のためだ。

僕に与えられているミッションはあるのだが、ミッション外の仕事でも急に任されることがある。


その場合には予定しない労働時間が発生してしまうため、時間給にしているのだ。



一応、朝仕事を開始するときは、slack で仕事開始のあいさつをしている。

終了時には、終了を伝えている。


そして、日々の作業時間を、Google spredsheet にまとめ、先方に URL を共有している。


この時間内に遊んでいてもわからない、というのは事実だが、そこは信頼関係による。

成果物は github で共有しているので、時間の割に成果がないとばれる、ともいう。


だから、誠実に。



でも、やっぱりテレワークなので、自分の都合を優先することもあります。

「子供を歯医者に連れていくので、今日の仕事は早く終わります」とか、よくやっている。


働く時間が問題なのではなく、ちゃんと成果を出して、誠実に報告していればよい。

こういう融通が利くのはテレワークの良さ。



この話は、「働く側」だけでなく「雇用側」の問題でもあるね。

誠実に働いているなら、労働時間の割り振り方には裁量を認めないといけない。


(これはテレワークでなくてもそうだと思う。)




そんなわけで、仕事中の息抜きに、この日記を少しづつ書き綴りました。

だらだらとした文章なのはそのため。



2020.4.13追記


だらだら書いたので、また書き忘れが…

余りテレワークがらみのことばかり書きたくないので、追記で手短に。


本文中「緊急テレワークがよくない」と何度か書いたが、これは「緊急だから仕方ない」ではなく、「なぜ緊急になった」という批判だ。

本来、緊急ではなく、普通にテレワークできているはずなのだ。



3年前からテレワークを推進しようと国と東京都が大々的に呼びかけ、東京都の企業に準備期間を与えていた。

今年予定されていたオリンピックでは、海外から多くの見物客がきて、東京の交通網はマヒ状態に陥ることが予期されていたから。



新型コロナウイルスの蔓延は天災だろう。

しかし、3年間の準備期間を活かせなかったのは人災だ。


「国が悪い」とか「都が悪い」ではなく、どうやったら自分の職場で、自分の仕事で、テレワークを実現できるか考えていなかった人が悪い。


まぁ、東京に限った話ね。

東京以外ではテレワークへの移行は呼び掛けていなかったから。


でも、東京でテレワーク導入といっているのだからと、他の地域でも考えている会社は考えていた。

今回のこともそうだけど、何か大きなことが起きていたら、他人事と考えていてはいけない。

(自戒を込めて)




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別年同日の日記

06年 バス


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テレワーク  2020-04-09 17:26:45  その他

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テレワークが話題になっている。


以前から「みんなテレワークすべき」ってことをたびたび書いていたので、喜ばしい限り。


オリンピックの際にはみんなでテレワークを、と3年前から東京都が呼び掛けていたが、正直なところ、2割もテレワークに移行しないだろう、と考えていた。

しかし、新型コロナウィルス対策として、あっという間に広まっている。



もっとも、「やるつもりなかったけど急に導入」というところも多くて、あちこちから悲鳴があがってもいる。

仕事内容的に、テレワークは適さない人だっているだろう。無理にみんながやる必要はない、と思っている。




以前に自分が想定していたよりも、各家庭へのネット到達率は低いようだ。


パソコン普及率が海外より低いのは、知ってた。

でも、パソコンを持っている人はもっと常時接続を導入していると思っていた。



話を聞いていると、スマホの回線をテザリングで使ってビデオ会議、とかやっている人もいるようだ。


悪いことは言わない。すぐやめよう。

ビデオ会議である必要はない。音声だけ通じていれば、十分会議にはなる。


そもそも、その会議は本当に必要なのか考えよう。

無理して、いわゆる「テレワーク」っぽさを演出する必要はない。




アドバイスできるような偉い立場ではないけど、過去に自分がやってきた仕事のスタイルの話を書こう。



まず最初に書いておくと、僕はプログラマーだ。

主に WEB 関係の…サーバー側で動くプログラムや、最近では Javascript でブラウザ側で動くプログラムなども作っている。


そうしたプログラムの特徴として、プログラムもデータもそれほど大きくない。

だから、ネットワーク越しでもそれほど問題なく仕事ができる。




2000年ごろから独立して仕事を始めたのだけど、最初の内は「週に一度打ち合わせに出かけ、後は家で作業」というスタイルだった。


当時は回線も細くて、僕は仕事柄 ISDN を導入していた(64Kbps)のだけど、普通は音声モデム(56Kbps)だった。


仕事先にサーバーがあるけど、動作確認は家庭内のサーバーで行う。

完成したら、仕事先のサーバーにプログラムをコピーする。

(rsync という、更新されたファイルだけを送信するプログラムで行っていた)



緊急時には電話で対応。

プログラムの作成作業っていうのはそれなりにまとまった時間が必要なものだし、頻繁な会議は必要ないため、このスタイルで大丈夫だった。




2000年代後半から、基本的に自宅作業にさせてもらう。

それまでは週に1度打ち合わせしていたのだけど、この打ち合わせに、ビデオ会議で出席するようになった。


というのも、子供が大きくなっていたが保育園に入れない「待機児童」で、僕が外出すると妻がワンオペ育児になり大変だったから。


僕は兄弟も親戚も多かったため子供の扱いに慣れていたのだけど、妻はそうではなくて子供と二人だとノイローゼ気味だったのだ。

どうにかしなくてはならず、ビデオ会議にさせてもらったが、それほど問題は出なかった。



このころは、Skype を使用していたと思う。

皆が会議しているところに、一人だけビデオで参加する形だったから。




次の転機は、2015年ごろだったと思う。もう少し前かも。


主に仕事をしていた会社の収入が落ち始め、会社としては存続するのだけど、無駄をなくすことにした。

週に一度会議をするために借りていた部屋を解約し、各自が家庭からビデオ会議で打ち合わせすることにした。


Skype は、基本的に1対1の通話アプリで、ビデオ会議向けではなかった。

そのため、Google Hangout に使用アプリを変更する。


Skype は専用のソフトが必要だったが、Google Hangout は WEB ブラウザから使用できた、というのも気軽でよかった。

まぁ、当初は WEB ブラウザにプラグインを入れる必要があったので、インストールがなかったわけではないのだけど。

(のちにこのプラグインも不要になった)



さて、このころから、収入が減り始めたので別の会社の仕事もやるようになった。

こちらの会社も在宅作業だったが、Chatwork を使用して連絡を取った。



基本的に、ビデオ会議や電話などの音声連絡はしなかった。

毎週更新するソーシャルゲームの開発だったので、毎日細かな課題が発生して、Chatwork で細かく連絡を取りながら、Backlog で課題を整理しながら作業を進めていた。


ソーシャルゲーム開発の時は、SVN を使用していた。バージョン管理システムだな。

多くの人が並行して細かな作業を行い、このシステムで1つにまとめ上げることができる。



…が、この会社はしばらく仕事をもらっていたが、案件が変わるごとに細かな作業方法が変わった。

Chatwork と Backlog の使用は変わらないのだけど、Slack を併用したり、ファイル管理が単純な FTP だったり。


VPN (個人の家の回線を、会社の内部回線に見せかける仕組み)も使用した。

しかし、VPN って、家庭内 LAN を構築している人にとっては、超使いにくい。

ここら辺の話は、過去の日記にあるので、今 VPN でテレワークを命じられて困っている人がいたら参考にどうぞ。




現在仕事をもらっている会社は、Slack と電話で連絡を取り合っている。


Backlog のような課題整理は、Google Spreadsheet で行っている。

みんなで1つのシートを編集できるので、これで十分。


ソースコード管理は、git と github だ。

僕は、会社で用意してもらったサーバーに入り、vim でソースコードを編集している。


vim が苦手な人は、Windows 上で編集している。

でも、動作確認のためにはサーバーに入れないといけないのでひと手間ある。

(まぁ、慣れていれば、特に面倒に感じないのだろう)


会社のオフィスはあり、2か月に1度くらいは打ち合わせに行くこともある。

集中的な作業が必要なときとか、やっぱり顔あわせてやった方がいい時もあるから。




まぁ、こんな感じでした。

今流行している「ビデオ会議」的なことをやっていたのって、Hangout を使っていたころだけ。


これね、結構「よくない」のよ。

会議って、全員が一つのことに集中して時間を割かないといけないので、個別の作業が多いプログラマーなどには適用しづらい。



まぁ、全ての人が向かないかといえば、そんなことはない。

全体の方針を決めるために意見を戦わせるとか、そういうときには会議は有効だし、ビデオ会議もよいと思う。

ただ、メールやチャットで済んでしまうことの方が多いかな、と思うだけで。



最初の方にも書いたけど、細い回線でビデオ会議やるよりも、チャットを併用しながら電話したほうがずっと建設的、ということもある。


対面での会議ではホワイトボード使えるけど、電話だとそれができないからね。

チャットは、文字を送れることでホワイトボードの代わりになる。



複雑なことを考えすぎてストレスをためるより、今ある資材で乗り切りましょう、っていうだけのお話です。



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別年同日の日記

04年 やっぱり呪われているらしい

07年 保育園

14年 ジョン・エッカートの誕生日(1919)

16年 スカイターゲット

18年 春休みは終わったが


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

入学式  2020-04-08 11:20:17  その他

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6日月曜日に長女が中学で、7日火曜日に長男が高校で、それぞれ入学式を行った。


新型コロナウイルスの感染予防が呼び掛けられている中の式で、どちらも式次第などが予定通りではない。




まず中学。

僕が出席したが、保護者の出席は各家庭1名のみ。


しかし、このことはアナウンスされていなかった。

だって、入学前の家庭に対して、連絡手段がないのだもの。



我が家は先日長男が卒業したばかりで、卒業式が各家庭保護者一名だったので、また同じだろうと判断しただけ。

そして、やはりその通りだったのだが、両親できている家庭も結構いた。


(そして、会場で「各家庭1名でお願いします」と呼びかけられ、片親はすごすご帰ることになる)


まぁ、小学校の卒業式も同じだったので、市内の小学校から上がってきた家庭であれば、ある程度推測できたかもしれない。

でも、他の地域からこの春に引っ越してきた、などの場合、推察などできないだろう。



式次第は大幅に簡略化されていたが、普通の入学式。


校長のあいさつが素晴らしかった。

最初に「感染予防のため、例年とは違う形で申し訳ない」という陳謝と、市の教育委員会が想定している今後の見通しを説明する。


その後「私からはこんな話をしようとしていたのですが」と概要を示しただけで「長くなるので止めておきます」と切り上げる。


必要事項は的確に伝えながら、話を長引かせない。話し上手だ。

校長の話はやたら長いことが多いが、あれは話下手のやることだと思うよ。


(自戒を込めて)




高校は、最初から「保護者は来ないように」とお願いされていた。

入学説明会の時点で、「今後の見通しが立たないので、必ずホームページを参照すること」と言われていたのだ。


そして、入学式の式次第の変更情報などが掲載された。保護者は来ないように要請された。



1人で初めての学校に行かないといけない長男は不安がっていたが、まぁ入試の時は1人で行ったんだし。

特段何も問題なく入学式に出席し、戻ってきた。




高校・中学とも、20日までは臨時休校、ということで、たっぷりの宿題を持って帰ってきた。


そして今日、非常事態宣言が発令された。

高校は昨日「20日まで休校」としたのだが、今日になって「5月6日まで休校」と変更した。



中学校と、次女の小学校の方は、まだ連絡がきていない。

高校は県立、中小は市立なのだけど、県は市に対して「足並みをそろえてほしい」と要請しているので、臨時休校が延長されるのではないかと思っている。



現状で、休校というのは人の交流を分断するのによい策だとは思っている。

しかし、以前も書いたのだが、子供が教育を受ける権利を剥奪するものでもある。


ネットによる講義などを導入している学校もあるようだが、うちの子供たちの学校は残念ながらそうではない。

(ネット教材の契約は行い、宿題などをその教材で出している。…が、これも一部教科のみ)



ネット上では、いっそのこと9月から新学期にしたらどうだ、と言っている人もいるようだ。

実際には課題が多くて簡単ではないだろうけど、魅力的な案だと思う。


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別年同日の日記

15年 ゲーム開始時の主人公の位置

15年 レディジュエルペット

19年 AMラジオの縮小


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多くは語らない  2020-03-23 12:35:57  その他

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ツボカビを思い出した。


…なんか、自分の中では妙に納得した。



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別年同日の日記

04年 音楽

04年 訃報

09年 携帯の絵文字

12年 仮想ソフト変更

13年 山菜


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リリースその後  2020-03-19 17:20:28  その他

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本当に身辺雑記で、面白いことは全くない日記を書く。


前回書いたように、時間をかけて作ってきたネットサービスがリリースになった。


過去のバージョンがあって使っているお客様もそれなりにいて、一からプログラムを作り直した新バージョンのリリースだ。


非互換部分などでバグが大量に出たらどうしよう…と思っていたのだけど、今のところそうした問題は出ていない。


もっとも、バグがないわけではなく、毎日のようにバグ報告があり、修正は続いている。

本番は「新年度」からで、それまでバグを修正してしまいたいのが、今の時期にリリースした理由でもある。


でも、いずれも条件の見落としがあったり、文面に少しの変更で修正可能なバグだ。




それらの修正と並行して、「リリース時には諦めた機能」を実装しているので、相変わらず忙しくはある。


この「諦めた」というのは、上に書いたように「新年度に間に合えばよい」もの。

新年度の準備を始める際には不要でも、新年度になって本格運用の際には必要、というものもあるのだ。



まぁ、一部機能の実装が2週間猶予された、ということだ。

作らなくてはならないが、ゆっくりと作れている。




しかし、リリース翌日に企画者からの電話で、「正直間に合うとは思ってなかった」と言われて、笑いが出た。

いや、絶対必要だと言われたから必死で間に合わせたんじゃん。


でも、彼がここ数年間仕事をしていて、こういう時に間に合ったことはなかったのだそうだ。


名誉のために名は伏すけど、企画者は数年間とある会社のプログラマーたちを相手にしていた。

その会社ではこれは「どうしようもなく間に合わないパターン」なのだそうだ。



前回書いたが、僕は締め切り2週間前には完成させて、後はバグだしの時間に当てたかったのだ。

でも、仕様自体が2週間前には間に合っていなかった。


仕様の遅れに合わせる形で完成がずるすると遅れたが、必要なものはちゃんと間に合わせるよ?



もっとも、こういうときのプログラムは、力業で押し切っているので、どうしようもなく汚いことが多い。

後でゆっくり整理したい、と言いつつ、整理するというのは「動いているものをわざわざ壊す」ことであり、整理の機会は与えられない。


そして、そういう部分はのちの保守で問題が出たりする。

まぁ、問題が出たら「その時が好機」で、保守しやすいように改変するのだけど。




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別年同日の日記

06年 定価より高い

12年 Windows8 と Wii と AtEase

16年 プログラム教育に対する誤解

16年 プログラム教育の目指すところ

19年 ジャングルウォーズ2 発売日(1993)


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ソフトウェアリリース  2020-03-16 11:06:42  その他

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ちょうど2週間、日記を書いていなかった。


2週間前の日記は、学校が休校になった、という話だった。


個人的に今回の騒ぎには多々疑問があるが、事実は事実として受け入れるしかない。

2週間前の状況としては、「コロナウイルスの潜伏期間は12.5日」という医学的見地から、とりあえず2週間を目安としていた。


で、現状では、休校は続くことになっているが、卒業式などは日程を変更してやることになった。


ちょうど2週間目の今日は、小学校の登校日。

といっても、今後の予定などを子供たちに伝え、家族に伝えるためのプリントなどを配布し、学校においてあるものを持って帰って終わり、ということのようだ。


中学校の登校日は後日。子供たちが一斉に通学路を歩かないように、日程など調整しているようだ。




さて、日記を書いていなかったのは、別に子供たちが家にいたからではない。

僕が非常に忙しかったのだ。


仕事でお手伝いしているプログラムのリリース日が今日で、半年かけて準備していたのだが、最後の追い込みになっていた。



しかし、久しぶりのデスマーチ進行。


以前から使われていたプログラムを、いろいろな都合があって「1から作り直す」ことになっていて、この作業自体は1年前から始まっていた。


半年かけて「最低限の機能が入った互換品α」ができたところから、僕は参加した。


ここから、


・旧バージョンで使いにくかったインターフェイスの改善

・旧バージョンにあった機能は基本的に全部作る。(互換のための機能拡張)

・旧バージョンで要望があった機能の盛り込み


と進めてきた。


ここで一応書いておくが、僕が仕事を請け負うときは、多少無理してでも早めの完成を目指す。

作ったプログラムには必ずバグが潜むためで、僕のいう「早めの完成」は、プログラマーとしては出来上がった、と思う時点を示す。


しかし、商品になるにはバグをつぶし、僕が勘違いで仕様通りになっていなかったところを作り直し、場合によっては仕様変更を再実装する。


仕様変更を嫌がるプログラマーもいるが、僕は嫌ではない。

商品を作っているのだからブラッシュアップは必要だと考えている。


だから、仕様変更にも対応できるだけの時間の余裕をもって完成させるのだ。




で、完成したのは2週間ほど前だ。

ここで、さらに追加機能の要望があった。


絶対に入れないといけない機能だけど、技術的な仕様も固まっておらず、それがゆえに後回しにされていた。

打ち合わせを行い、技術的な問題点を話し合い、一番作りやすい方法を提示する。


しかし、それでは時間がかかりすぎるだろうということで、さらに機能要件が絞り込まれ、何とか時間内に可能じゃないかな、と思うところまできた。


「どれくらいかかりそうですか?」と聞かれても、1週間かな…と思う。普通なら2週間と答えてもよいボリュームだった。


でも、残り2週間の中で、1週間も使うわけにはいかない。なんとか5日で終わらせた。


…いや、普通は1週間は「5営業日」だから、これって1週間の仕事だよね。

ただ、土日もずっと仕事していたので、期間的には2日間の前倒しだ。



短期間で作ったのでバグの不安がある。十分に注意しながら確認頼む…

というところで、次の依頼。




商売上、絶対に入れないといけない「機能制限」がある。


作っているのは有料の WEB サービスで、契約した権利者だけが使用できる。

なのに、発行したアカウントを複数人数で共有したりして、無制限に使用しようとした人々が居たことがわかっている。


これを防ぐために、おかしな使い方をすると制限がかかるような仕組みが必要だった。

この機能は、利用者にとっては必要な機能ではないので後回しにしてきたが、商売上絶対必要だ。



この機能の実装は、二転三転した。

最初に言われた形で実装したら、「これだと別の問題が生じる」ことがわかり、仕様変更。

しかし、その仕様で実装したら「まだ別の問題がある」と分かり、仕様変更。


実際、完成したのは昨日の午後だ。




まだある。


システムは組織で使用するもので、全体の管理者だけが使う機能がある。


ここは、「互換機能」としては存在していたし、見る人が少ないからそのままになっていた。

しかし、今回のシステムは「1から作り直した」ので、完全互換のままではあまりよろしくない。


画面デザインだけでいいから調整お願い、と、実はデザイナーが作っていた調整イメージを渡されたのが、昨日の昼頃。


上に書いた機能制限の仕様変更などは、このデザイン調整と並行して進めていた。

まぁ、仕様変更程度ならそれほど大変ではないし。



デザイナーの方もよく状況を理解していて、最低限の変更で大きく見た目が変わったように感じるようなツボを心得ていた。


管理者用の画面は10程度の画面の集合で構成されているのだけど、CSS 調整で見た目を大きく変える。

3画面ほど、基本部分を調整したら。他の画面は大体全部指示通りになった。


あとは、細かな部分を微調整して終わり。



とはいえ、そうした調整を想定していない HTML を、無理やり CSS で調整したので、驚くほど内情が汚い。

そもそも、元の「互換」なので、過去の調整が積み重なっており、同じ個所の CSS が3重くらいの上書きになっているのだ。


その中には、!important とか指定してあるのもある。これを、さらに !important で上書きする。

最低の CSS だが、時間がないのでこの時は整理は諦め、動くことを最優先する。




で、もうひとつ。


2週間前には出来上がっていた「互換機能」のうち一カ所だけ、技術的な要件が決まらずに作成が保留されていた。


その部分の技術的な検証が始まったのが昨日だ。

技術仕様の検討を行う人が忙しすぎて、それまで手を付けられなかったためだ。


で、「必要なサーバーのセットアップに、2日くらいかかります」と判明。

いや、それだとリリースに間に合わないでしょ。



急遽、暫定版として実装することになった。

多少能力が低く、セキュリティの甘いサーバーであればすぐにセットアップできるのでそちらを使って実装し、後で正式版に差し替える。


それでも、動作としては問題ない。

技術要件が定まったのが昨日の夕方で、そこから実装開始して、完成したのが夜9時ごろ。


僕はこの完成で仕事を終えて「待機」に入ったが、仕様担当者はこの後動作確認などを行い、全てが問題なく完成、としたのが夜11時ごろ。




リリース日は今日、なのだが、実はすでにリリースし終えている。


ネットワーク上のサービスなので、利用者が少ない深夜2時頃から、技術担当者が差し替えを行った。


ネットワークサービスだからこそ、問題があればすぐに修正もできる。

だからこんなぎりぎりまでプログラム変更をしているのだけど、本当はあまり良い状況ではない。




実装が仕様とあっているか、というのは仕様作成者が確認しているのだけど、数日前に「一度確認して動いていたところが、特に変更指示もなかったのに動かなくなっている」ということがあった。


僕が出したバグだった。申し訳ない。


一度確認したところが理由もなく動かなくなるようでは確認作業が進まないので、再発防止策を、と言われたのだが、申し訳ないが理由をつけて突っぱねた。



形の上で「気をつけます」ということに意味はないからだ。

プログラムをいじっていれば、バグは必ず出るし、その出る場所を予期することもできない。


機能上は違うものだと思っていても、内部でプログラムを共有していることはある。

そして、そういう場所は「特殊な事例」になっていることも多く、プログラマーの意識からもこぼれ落ちている。



もしも意識の中にあれば、当然作成後に動作確認をするだろう。不意なバグにはならない。

「気をつけます」という言葉は、意識の中にあるものにしか適用できない。

だから、気を付けるのも防止策にならない。



本当に再発防止を考えるのであれば、完成前に「その期間を過ぎたら機能追加は行わない」というデッドラインを設けて、以降はバグ修正以外の変更を加えないようにしないといけない。


これは全体マネジメントの問題で、個々のプログラマーの問題ではない。

今回は結構大規模なプロジェクトだったので、僕は締め切り2週間前をデッドラインと考え、そこまでに頼まれた機能を作り終えた。



でも、実はそこで作り終えていたのは「必要最低限」のもので、まだ絶対に必要な機能が多数あり、追加され続けた。


それが悪いわけではなく、商売上必要なことだ。

しかし、その状況では「不意なバグ」は必ず出る。


できるのは、出さないようにする努力ではなく、見つけ続ける努力だけだ。


まぁ、見つけないといけない担当者が「どうにかしてくれ」というのは心情としてわかるし、こちらだってバグを出したいとは思っていないので、十分に気をつけはするのだけど。



担当者には、一度「人月の神話」と「デスマーチ」を読ませないといけないな。

(上に書いてあることは、これらの本で詳細が解説されている。

 今となっては古典とされる古い本だけど、フリーランスのプログラマは読んでおいたほうが良い本)




何か問題があったらすぐ対応できるように、今日はプログラムをいじらずに待機。

なので、久しぶりに日記を書いている。



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別年同日の日記

05年 大忙し

09年 辻堂海浜公園

15年 ドットリ君

17年 タネンバウム教授(1944) ストールマン(1953) 誕生日


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なんというか…  2020-02-28 14:03:12  その他

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多くは言わない。

9年も前に書いた日記へリンクしておこう。


何がデマで、何がデマでないのか。


インフォデミック、という造語は、言い得て妙だと思うよ。


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別年同日の日記

02年 2/28

15年 プログラム教育

17年 コアメモリ特許 成立(1956)

19年 どんどん壊れる


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風邪ひいた  2020-01-31 12:19:50  その他

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中国で新型コロナウイルスによる肺炎が広がっており、すでに死者が170人を超えたとか。

アメリカでインフルエンザが猛威を振るっており、死者は少なく見積もっても8000人を超えたとか。


物騒な話が世の中を騒がしているが、ごく普通の風邪をひいた。


今週の頭あたりから、ちょっとのどが痛いなーとか、だるいなー、くらいには感じてきたのだけど、昨日になって微熱が出始め、今日はずいぶんと体がだるい。


昨日は朝の段階では微熱以外の兆候はなかったので仕事をしていたのだが、午後になってだるくなってきたので、少し離席して寝させてもらった。

今日は、朝からだるいので仕事を休みにしてもらった。


(ここらへん、在宅でフリープログラマをやっているので、ある程度融通を利かせてもらえる)


しばらく寝ていたのだけど、先ほど目が覚め、調子が良いので日記を書いている次第。




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別年同日の日記

03年 映画鑑賞

03年 アンティキュティラ

05年 ねずみの手も借りたい

10年 PS3

11年 見上げてごらん、夜の星を

13年 いろいろ書きたいなぁ

15年 Landiskと格闘中

15年 Landisk のデータ復旧

17年 【追悼】中村雅哉さん


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忙しい  2020-01-14 12:10:16  その他

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日記を全然書いてないし、正月にかろうじて書いた日記を読めばわかることなのだけど、


仕事が忙しい。

日記を書く暇もない。


より正確に言えば、仕事ばかりしているので、日記に書くようなネタがない。

本当は書きたいネタもある(12月頭に草稿を書いている)のだけど、詰めが甘くてアップできない。

詰めている時間はない。




とはいえ、日記だから…いや、もともと日々書いてはいないのだけど、あまり間が空きすぎないようにしたい。


箇条書きでも最近の出来事を。



長男、高校受験で精神的に不安定。

急に泣き出したりしたこともある。


塾に行っているが、ハードスケジュールだ。


塾は平日と土曜日に合計3日。


平日は午後7時から9時40分まで。

土曜日は午後1時30から6時半まで。


これが、年明けからさらに増えた。

土曜日に追加で、午前中10時から11時50分まで授業。

日曜日に、朝 8時50分から午後 5時までに模擬テスト。


僕が高校受験していた時はこんなにハードではなかったが、今はこれが「標準的」なようだ。



そして、模試を見せてもらったが、昔よりもずっと問題数が多い。

ちょっとでも悩んだら全体の時間が足りなくなるような分量で、昔みたいな時間配分で「見直し時間を確保しておき、迷ったら後回し」みたいな戦略は使えないようだ。

見直しの時間などなく、迷ったら捨てる、という感じなのだろう。


…これ、自分たちの世代が時間配分などのテクニックを駆使して「本来の勉学の成績とは関係なく、受験テクニックがあるやつが点数を取る」という風潮を作り出してしまったため、封じてきたのかもしれない。


でも、ルールがあれば対策も必ずある。

今のやり方だと、ダメと感じたときに潔く捨てられるやつが高得点を取りそうだ。


地道にコツコツ積み上げるタイプが低く見られ、すぐに派手な成果を出せるタイプがもてはやされる…

そんな時代が求める受験形式なのかもしれない。




神奈川県では特色試験、というものがあって、幅広い知識を必要とされる試験形式だ。


長男が模試を受けて「よくわからない問題があった」と見せてきたので、少しやってみた。


英語で、円周率が小数点以下何桁まで解き明かせたか、という歴史を説明した問題文。

これに対し、「この時代に、ヨーロッパと日本ではそれぞれどのような事件が起きたか」とか、「円周率の小数点以下の桁数を、横軸を西暦、縦軸を桁数の対数としたグラフに折れ線で示せ」とか、設問がある。


このうち一問が、円周率のような、ある程度の桁数以上を求めることに全く意味がない数学分野が、なぜこれほど重視されるのか、という説明に引き続き、その応用としての「公開鍵暗号」の仕組みを説明するものだった。


最初にざっくりと、公開鍵暗号の基礎の一つである、電子署名の仕組みを説明してある。

それを理解したうえで、小さな問いにいくつか答える形式だった。


しかし、長男は限られた時間内で電子署名の仕組みを十分に理解できず、正しい回答ができたかわからないという。



そーですか。最近の高校受験は、公開鍵暗号くらいは知ってないとだめでしたか。

(これはあくまでも模試なのだけど、この程度の問題は出てくるということだな)



電子署名のアルゴリズムは、問題文の中で説明されているので、知っている必要はない。

でも、「電子署名」というものが何なのか、という程度の知識はないと、アルゴリズムを示されても何をしたいのか理解できない。


そんなわけで、長男には電子署名というものが何か教えておいた。


「Alice と Bob が通信しようとしているところに、これを盗み聞きしようという Charlieがいて…」という定番説明をしたら、ウケた。


(この名前を出しただけで面白がった長男は、筋がいい。名前でありながら、単に A B C という区別記号にすぎないことを理解できたのだから。

 暗号の教科書を見ると、たいていはこの3人が登場人物です)




昨年秋に台風で壊れたウッドデッキは、無事修復された。


昨年の末までに、大まかな工事は終わっていたが、白木だった。

今年に入ってから塗装が行われ、つい数日前に、物干しざおなどを支える金具が取り付けられた。


しかし、雨樋はまだ壊れたまま。

台風の後、雨樋の業者さんが一番忙しいらしい。



ウッドデッキは、基本的に「新築時の状態」に修復された。

時代の流れもあり、多少の部材変更はあるし、それに伴う設計変更もあるのだけど。


で、SWH では、ウッドデッキの床面は「塗装しないで引き渡し。家主が自分で塗装する」ことになっている。


SWH は木部が多い住宅で、メンテナンスは家主の責任だから。

ウッドデッキは比較的メンテナンスしやすいところで、最初に白木を塗ることから練習してもらう、という意図だ。



もう練習いらないから、塗ってもらえると楽できるのだけどな…と思うのだけど、白木での引き渡し。

今は寒いから、春になったら塗ろう。




小6の長女はスプラトゥーン2が大好きでずっと遊んでいるが、年末についに念願の「ウデマエX」に到達した。


スプラトゥーン2の中には、初心者向けの「ナワバリバトル」と、より難しいゲームである「ガチバトル」がある。


このうちガチバトルは、下から順に、C、B、A、S、Xという「ウデマエ」分けがなされている。

厳密には、ABCの上下には-と+があるし、Sの上にはS+0~S+9という10段階がある。


勝ち続ければウデマエは上がるし、負け続ければ落ちる。

大抵は、自分に合ったウデマエのあたりで上がったり下がったり、になる。

Xに到達できるのは、ほんの一握りだ。


さらに細かくは、ガチバトルは4つのルールに分かれる。ウデマエはそれぞれで別だ。


長女は、冬休みに入ってすぐに一つのルールでXに達し、さらに大みそか直前にもう一つのルールでXになった。


そして、「毎月頭に、評価が低い人は自動的に降格」というのがXの特別ルールで、大みそかのぎりぎりの時間で残留を決めた。

(X以外は、勝敗で昇降格が決まる。しかし、Xは戦績で評価される数値があり、この数値によって降格が決まる)


さらに、年を挙げてすぐにまた別のルールでXに。3つのルールでXになった。

残る一つのルールは「もう少し」なのだけど、苦手でまだXになれていないようだ。



僕はもう、スプラトゥーンは「諦めて」いる。

というか、最初から FPS はそんなに好きではない、とこの日記でも公言している。


今でも熱心なのは、長女と妻。妻は現在ウデマエS。

長女は、我が家の中で間違いなく一番強い。




この年末、我が家は急に「ジュエルペットてぃんくる」がリバイバルブームとなった。


長女が保育園のころに大好きだったアニメ。

その頃の次女は赤ちゃんだったため、見ていたことも覚えていない。


で、先日話をしていた時に、次女が「見たい」と言い出した。

当時の CATV での再放送を DVD に撮ったものならあるよ…と言っていたら、YouTube に公式に全話が公開されているのを次女が見つけてきた。


じゃぁ、こちらの方が画質が良い。

CATV は、SD 画質で、ハイビジョン放送の全体を収めるために、上下に黒い帯を入れて放送していたんだよね。

つまり、現在のテレビで見ると、上下左右に枠がある「額縁」状態になる。


ただ、YouTube での全話公開は、オープニングとエンディングはカットだった。


最終話だけ「特別編の」 OP・ED があるのだけど…

これ、放送時は「いつもと違う」からこそ、特別感があったのね。

YouTube でも最終話は OP・ED ちゃんとついていたけど、特別感が感じられないのがちょっと残念。


冬休み中に少しづつ見て、もう見終わったのだけど、長女・次女は ED の歌が好きで時々歌ってる。

歌い始めると、長男も一緒に歌ってたりするのが仲の良い兄弟でほのぼのする。


(あの歌は、僕もいい歌だと思う。

 以前公言したが、僕はてぃんくるは好きなアニメ。久しぶりに見てもよかった。)




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別年同日の日記

03年 libSDL

04年 アンケート

11年 おさんぽ

16年 トーマス・J・ワトソン 誕生日(1914)

17年 WaveRunner


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

あけましておめでとうございます  2020-01-03 18:07:45  その他

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あけましておめでとうございます

今年は新年のあいさつエントリが遅めです。


まずは例年通り、今年のお節料理から。


栗きんとん、鶏ハム、伊達巻、煮卵。


…作ったのは、以上。今年は少なめ。



一応、かずのこ入り松前漬けは、半完成品を購入してきて作ったもの。

(封を開けて、材料を付属のたれで付けるだけ。かずのこは既製品を入れた)


いくらの醤油漬けは、秋のうちに作って冷凍していたもの。


その他、既製品で買ってきて入れただけのものは、

昆布巻き、きゃらぶき、うぐいす豆、ハム、伊達巻、紅白かまぼこ、さくらんぼの練り切り。



栗きんとんは特筆事項アリ。


長男が中学の科学部の畑で収穫した薩摩芋を使用し、長女と次女が2度裏ごしして作ったもので、非常に美味でした。

親戚の集まりで披露しても、すごくおいしいと大評判。




さて、おせち料理の手作りが少ない理由は、昨年暮れの仕事がぎりぎりまで忙しかったため。


12月頭に、年内に作っておきたい、と頼まれた部分がそもそもボリューム多め。

それでも、なんとかほぼ作り上げています。


これに加え、25日ごろになってから「この仕事もお願い」と頼まれたものが1つ。

まぁ、これは半日程度の仕事でした。


しかし、一番問題なのは、27日…昨年の仕事納めと決めた日の、午後4時ごろに急遽入った仕事。

これが丸2日ほどかかる仕事になり、28・29の土日がつぶれました。



30日は大掃除。

小4の次女はまだ私物を「捨てる」技術が身についていなくて、ガラクタの山を前に途方に暮れている始末。

一つ一つ聞き取りをして、本人が本当に置いておきたいものと、なんとなく捨てられないだけのものを分別しないとならない。


これがシャレにならない大仕事で、これをこなしつつもおせち料理の買い出し。


いつもより買い出しが遅いので、正月価格の高い材料しかない。

なんでタケノコの水煮一本で 800円もするのだ。(普段は 100円。結局捜し歩いて、250円で購入したけど)


この時点で、時間がないので作るものを大幅に絞り込む。

料理が少ないと寂しいので、豆やハム、昆布巻きなど、既製品を買いそろえる。


で、31日に、大掃除の残りをやりつつ、少ない料理を完成させた、という次第。




今年は長男は高校受験を控えており、年末年始も塾があった。


こんな時まで塾で勉強する必要があるのか。

「気合を入れれば何とかなる」という非科学的主義の、本人がやった気になる、というだけの勉強ではないのか。


とはいえ、その「本人が満足する」ことこそが大切なのかもしれない。

受験生にとって、ライバルに後れを取る、というのが一番の恐怖だし、恐怖を感じながらでは正月気分も味わえないだろう。



というわけで、上に書いたようなおせち料理を作っている最中にも、長男の塾の送り迎えが発生する。


元日も、あさ8時過ぎには家を出て塾へ。夕方には帰れるのが「正月らしくのんびりできる」ところ。

(日曜日など、12時間くらい塾に行っている)




昨日2日、親戚一同の集まりがあった。

毎年、母が同居している、長男(僕から見ての兄。上に書いた、僕の子の長男ではない)の家に行く。


今年は、兄弟の子供たち(僕から見て、甥姪)の集まりが悪い。

すでに多くが仕事を持っていたり、今年は大学受験だったりで、何かと忙しいそうだ。


というわけで、我が家の子供たちと、長男の子(長女)だけが、いとこの集まり。



いつもより寂しいかというと、あまりそういう感じではなく、むしろ人が少なめでスペースがあったため、持って行ったボードゲームをゆっくり遊べた。


昨年のクリスマスプレゼントから、「ラブレター」は、簡単なルールで楽しいので人気があった。

さらに以前のクリスマスプレゼントだが、タイムボムも人気。


「こんなにのんびり遊べるなら、街コロも持ってくればよかった」というのが子供の意見。

(あれは場所を取るゲームなので、遊べないだろうと思ってもっていかなかった。

 しかし、我が家の子供たちの一番のお気に入りのボードゲーム)



我が家の長男、先述の通り、塾で忙しいため夕方から参加。

主な参加理由は「寿司とカニが食いたい」だった。毎年、用意してくれているから。


今年ももちろんあり、食べさせてもらった。忙しくて正月気分を味わえてなかったが、満足したようだ。




そして今日。

大みそかから3日間は、塾は「特訓」で忙しかったのだけど、今日だけは休み。

(また明日から通常授業)


長男ものんびり過ごし、やっと正月な気がする、と言っていた。


次女は宿題の書初めをやる、というので、先ほどまで指導していました。

(僕はとても字が汚いのですが、習字を習っていたことがあって、一応筆遣いなどは教えられます。)



これで、やっと僕も日記を書けているわけです。




明日は土曜日なのですが、仕事始め。

年末ぎりぎりまでやっていた仕事の続きをやらねば…


「年末までに終わらせたかったぶん」は終わっていますが、年始早々に使いたい部分は、まだ終わっていないのです。



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別年同日の日記

03年 年賀回り

08年 あけましておめでとうございます

14年 あけましておめでとうございます

16年 三が日

18年 親戚廻り


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【訃報】6502 の開発責任者、チャック・ぺドル  2019-12-28 22:54:42  その他

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6502 の開発責任者、チャック・ぺドル氏が、2019年12月15日に亡くなられたそうです。


…すみません。せっかく情報を得たので書いていますが、僕は訃報を聞くまで、氏のことを知りませんでした。

(正確に言えば、名前は知っていたが、何をした人かちゃんと認識してなかった)



6502の開発メンバーで、16bit 版の 65816 を作った、ビル・メンズチ氏のことは、過去に話を書いたのですが。




ぺドルも、メンズチも、モトローラで 6800 を作成し、スピンアウトして創業したモステクノロジーで 6502 を作っています。


その後、モステクノロジーはコモドール社に買収され、ぺドルは PET 2001 の開発を行っています。


メンズチがどこで袂を分かったのかは知りませんが、のちに独立して、6502 の改良版を作っています。

これは、Apple II シリーズに採用されています。


さらに、ほぼ一人で 65816 を作っています。

Apple II の 16bit 版を作りたい、という Apple からの要望で作られた、6502 と互換性を保った 16bit CPU です。




6502 は、8bit CPU で一番売れたのだそうです。

…訃報関連で読んだ記事にあったので、信憑性は定かではありません。


コンピューターとしては Z80 が大ベストセラーだったように思うのですが、Apple II や Commodore 64 などが 6502 を搭載していました。


Z80 は「多くの機種で採用された」のですが、Apple II シリーズは大ベストセラーマシンで、それに対抗できるのは Commodore 64 くらい…

という2強でしたから、CPU の数で行けば 6502 はかなり多かったかも。


そして、パソコンだけでなくゲーム機に目を移せば、ファミコンと PC エンジンが 6502 でした。

「一番売れた CPU」というのも、信憑性があります。




ぺドルのことは、忘れなければ来年の1周忌にはちゃんと記事にしたいところ。

今は忙しいので、駄文のみで、訃報を伝えるとともに記録しておく次第です。


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別年同日の日記

02年 ページレイアウト変更

05年 サンマルク

14年 リーナス・トーバルズの誕生日(1969)

15年 今年のクリスマス

18年 The House of the Dead 2


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やっちまいました。  2019-12-13 12:20:40  その他

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自分が三流プログラマーだと告白するシリーズ。


たびたび大きなミスをしでかしては日記に書いている。

懲りずにまたやっちまいました…




今回のやっちまった事例は、ssh でしか接続できないサーバーの ssh キーを壊してしまった、ということ。

つまり、サーバーに入れなくなってしまった。


自分で立てたサーバーならそういうことはしないだろうけど、ほかの人に設定してもらったサーバーだった。

AWS EC2 上の ubuntu サーバーで、ユーザー名 ubuntu でログインするようになっていた。


開発サーバーとして用意されたので、sudo bash して root で使ってください、と言われていた。



ところで、これは開発の都合で「開発サーバーを移行する」ための措置だった。

以前のサーバーも AWS EC2 上の ubuntu サーバーだったのだけど、その上に docker 環境が作ってあり、その docker に root でログインして使うことになっていた。



しかし、本番サーバーでは docker は使っておらず、環境の微妙な違いが問題になっていた。

そこで、本番と同等の環境に移行する、というのが今回の目的だった。




旧サーバーでは、git が使えた。github と連携して管理していた。

しかし、新サーバーでは git が使えなかった。使えるようにしないと開発ができない。


そこで、git が使えるように設定した。

ここまでは何も問題ない。



さらに、github に接続するため、旧サーバーから rsa 暗号鍵のファイルを持ってくる。


root のホームディレクトリ下に .ssh を作り、そこに鍵を置けばよい。


ところが、うまく github に接続できなかった。

ファイルのパーミッションを確認し、置いた箇所を確認し、あっているはずだけど…と pwd して気づいた。

置いた場所、root のホームではなく、ubuntu のホームだ。



旧サーバーでは、root でログインするので、ホームに移動すると root だった。

しかし、新サーバーで推奨された sudo bash は、bash を root 権限で起動するだけのコマンドで、ホームディレクトリは ubuntu のままだった。


そこで、root のホームディレクトリに鍵を移動する。

これで、github に接続できるようになった。




まぁ、そんな作業を昨日は行って、一通り環境構築は終わった。

で、今朝入ろうとしたら、入れないんだ。


最初は何で入れないのかわからず、管理者の人に「入れないんですけどー」とか気軽に聞いていた。

でも、そのうち自分がしでかしてしまったことに気づいた。



普通、root 権限では ssh ログインはさせない。

だから、root は ssh 鍵を持たない。


root で作業を行い、github に接続する際にも、root に ssh 鍵を持たせることに問題はない。

以前のサーバーはそうした設定で運用していた。



しかし、僕は新サーバーで、 root ディレクトリのつもりで ubuntu ディレクトリに鍵をコピーしてしまった。

ここで、ubuntu の鍵を壊してしまっているのだ。



じゃぁ、鍵が書き換わったのだから、github で使っている鍵で入れるはず…

しかし、試しても入れない。


その鍵で、root に入ろうとしたら、接続できた。

接続はできたのだけど、「root では入れないよ。ubuntu を使ってね」ってメッセージが出て切断される。


つまり、root のログインシェルが、メッセージを表示して切断するものに変えられているのだ。



先に、鍵を入れる箇所を間違えたので「移動して」と書いた。

これは状況証拠から自分がそうしたのだろう…と思っているだけで、記憶は確かではない。


しかし、移動ではなくコピーだったら、ubuntu でも入れたはずだ。

だから、無意識のうちに最悪の選択をしてしまったのだろう、と推察している。




そんなわけで、管理者の人に多大な迷惑をかけることになってしまった。


あとで、ボリュームを切り外して別のマシンに接続し、鍵を書き戻してくれるそうだ。

そうすればとりあえず使えるが、非常に面倒な操作をお願いすることになった。


とりあえず、旧サーバーがあるので開発はそちらで続けられる。

問題はないのだが、しでかしてしまったことの大きさに、申し訳ない気分でいっぱいである。



言い訳:

僕はプログラマーではあるが、サーバー技術者ではない。


ただ、なまじサーバーがわかるものだから、設定書き換えて面倒を起こしていることが度々ある。



翌日追記


自分がキーファイルを消してしまったのだろう…という想定で書いたが、復旧してくれた管理者さんによれば、キーファイルの上書きはさすがにやっていなかったらしい。


しかし、「authorized_keys の owner が root:rootでした」とのこと。ubuntu:ubuntu でないといけない。



あれぇ?

自分で何の操作をしたかちゃんと覚えていないのだが、キーファイルのコピーなどはやっていたが、authorized_keys のパーミッション変更なんてした覚えがないのだが。


もっとも、「してはならない」ことなので、やった覚えがあったらそちらの方が問題ではある。

いつの間にかやってしまったからこそ、事故なのだ。



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別年同日の日記

02年 ページ更新

03年 東海道旅行終了

04年 忘年会

09年 風邪その後

10年 盛りだくさんの週末

12年 答えは重要ではない

17年 0sim


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なんだか忙しいので  2019-12-09 18:27:58  その他

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忙しいと、すぐに日記を書かなくなってしまう。

ほんの3週間前にもそんなことを書いて、だらだらと身辺記だけ記したのだけど、またそうした身辺記です。




そろそろ長男の高校受験が本格化してきて、それも日記を書かない理由になっている。


土日も朝から晩まで塾があって、家族でちょっとしたお出かけもできないのだよね。

必然的に、日記に書くようなネタも起こりにくくなる。


どうも、自分が高校受験したころ(30年ほど前だ)に比べると、常識にあたるものが全然違っている。

自分の時だって受験勉強は大変だったけど、休みもなく毎日朝から晩まで勉強…ということはなかったよな。




台風で壊れたウッドデッキ、工事が始まった。


来年になる、と聞いていたが、それは完成の話で、取り合えずできることから始めるそうだ。


先週木曜日に壊れた部分を解体し、土曜日に基礎作り…の予定が、雨が降ったので基礎の枠だけ作成。

今日、基礎のコンクリートを流し込んだ。




もう1週間ほど前になるか、キャンプ用の充電電源と、折り畳み太陽電池を購入した。

災害時に電源が欲しい、という、以前からの妻の希望による。


電源は 400wh の容量を持ち、200w の電力を引き出せるもの。

色々調べて買ったが、この手の製品としては中堅どころのようだ。


(もっと安くて容量が低いものもあるし、もっと大容量で高いものもある、という意味で)


太陽電池は、折り畳み式で 100w 出力可能なもの。

とはいえ、これは理論最大値で、良く晴れた日に試したが、冬の日差しでは正午ごろでも 65w 程度だった。



電源は購入時に 30% 程度の充電になっていたが、太陽電池で1日では 70% 程度までしか充電できなかった。

翌日も引き続き充電してみたところ、100% に達した。



充電してから気づいたが、非常用に長期保存を前提とするなら、満充電より少し少ないくらい…70% 程度で保存しておくのが良かったようだ。

まぁ、数か月置いたら自然放電でどこら辺まで減っているか確認しよう。



合計で6万円ほど。

災害がいつ来るかはわからないし、充電池は置いとくだけでも劣化するので、最悪の場合6万円で「安心」を買っただけ、ということになるかもしれない。


しかし、その安心感が何よりも大切だとも思う。



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別年同日の日記

01年 12/8

04年 地縄確認

04年 予防接種


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

自宅電話回線その後  2019-11-18 14:05:51  その他

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先月末に、電話回線契約のトラブル(?)の話を書いた。


簡単にまとめると以下のような話だ。



まず、NTTひかり電話を、アサヒネット光電話に変更する契約を8月末にした。

ところが契約内容の確認書類と、工事日以降サービスが若干変化する(サービス会社が変わるから)という案内が来ただけで、工事日の案内が来ない。


どこかで変更されたか確認しないとな…と思っていたら、10月末になってアサヒネットからセールス電話がかかってきた。

NTTひかり電話を利用中の方に、アサヒネット光電話に変えませんか、というセールスだった。


すでに使ってます、と言ったら、システム情報を見て使っていないし、案内書類などを発行した形跡もない、というので、再契約した…


というもの。



その後、ふたたび契約内容などの案内の書類が届いた。以前もらったのと同じものだ。

しかし、次の書類が来ない。


以前は、契約内容の後に「工事日以降サービスが若干変化します」という2通目の書類が来たのだ。

肝心の工事日は書いてなかったのだけど。


なんだか、嫌な予感がする。




再契約の際、最速で11月頭には切り替えられる、と言っていた。

先ほど、心配なのでアサヒネットのページを見に行き、契約内容を確認した。


9月8日から、光電話を使っていることになっていた。



…つまり、再契約のセールスの際に「使ってることになってない」と言っていたのが間違いで、ちゃんと最初の契約で利用開始できていたのだ。


再契約二通目の「工事のお知らせ」が来なかったのは、工事をしようにも、すでに工事すべきNTT回線がなかったからなのだろう。



そんなわけで、前回「大丈夫かよ。アサヒネット」と書いていたのだけど、大丈夫だった。

いや、使っているのにセールス電話かけてきて、契約した形跡もない、とか言っていたのだから大丈夫じゃないか。


ちなみに、2回目のセールスは「工事費用なども無料です」というキャンペーンだったので、追加で金をとられたりすることもない(はず)。




おまけ:


話は以上で終わりで、この下はアサヒネットを使っている人は読まない方がいい。不安になるから。



知り合いに、アサヒネットに詳しい人がいる。

以前からアサヒネットのサービスを多数利用していて、今もサーバーホスティングサービスを受けているのだ。



その人が、1年くらい前から「アサヒネットの技術力低下がシャレにならない」と言っていた。

たびたびサーバーが停止したり、回線トラブルでアクセス不能になったりする。


数分以内に復旧するのだけど、その知人は「アクセス不能」で、行っているサービスに大きな支障が出たことがあるという。



以前は技術力が高い会社だったのだが、どうも品質が落ちているらしい。

まぁ、アマゾンのクラウドとか、強大なライバルが出すぎてサービス維持が難しいのだろう。


その知人は、アサヒネットのサーバーに依存しないようにシステム改変作業中。



うちは回線借りているだけなので、それほど技術力低下を感じていなかったのだけど、サービスは確実に低下しているかも、と今回の件で痛感した。



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関連ページ

自宅電話回線【日記 19/10/28】

別年同日の日記

01年 11/17

02年 予約特典

04年 CSV-S57改造

13年 ミッキーマウス&ポール・モカペトリス 誕生日

14年 ポール・モカペトリスの誕生日(1946)

16年 ら抜き言葉


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しばらく日記書いてなかった  2019-11-14 17:14:19  その他

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なんか日記を書かないまま半月過ぎてしまい、長い間何も書かないのも気持ち悪いので、無理やり駄文を書く。

本当に駄文。身辺記程度なので読んで得になることは何もないです。




日記を書いていた理由はいろいろあるのだが、まぁ忙しかったからだ。


今年の5月末に、以前からやっていた仕事の契約を解消した。

そして、友人が起こしたベンチャー企業の仕事をフルタイムで請け負い始めた。


しかしまぁ、その頃はまだそれほど忙しくなかった。

会社の受注状況は悪くなかったが、それは「システムを使いたい」というものであり、プログラムの緊急改変などは不要だったから。


それが、夏ごろから「料金払うからカスタマイズしてほしい」という需要が増え始め、今月は同時に2件。

今週末、2カ所で使用される別々のシステムのカスタマイズを、同時並行で進めていた。


さすがに今週頭に完成し、昨夜までにデバッグも大体終わった。

今も最終チェックが行われているが、僕の仕事は「バグ報告待ち」になっている。


そこで、こんな日記を書いているわけだ。




友人の会社は、スマホを使ってアンケートに答えてもらい、リアルタイムに集計した結果をブラウザ画面にグラフ表示する、というシステムを作っている。



僕が参加し始めたのは2年半くらい前だったと思う。

システムはすでに完成していたのだけど、足りない部分も多く、保守する人がいないから手伝って、と頼まれたのだ。


時々頼まれては作業していたが、1年半ほど前に、その時友人がいた会社が「開発中止」を決定した。

この開発中止は、会社が方針を転換したためで、売り上げが悪いとかの理由ではなかった。


そこで、彼はシステムの権利を買い取って、1年ちょっと前に会社を興したのだった。


詳しいことは、その頃に書かれた、以下のインタビューを読んでもらうといいだろう。

意外なところにゲーム人 第1回



この事業専門の会社にしたことで、いろいろな会社と提携しやすくなった。


「しがらみ」が無くなり、開発速度が増した。

いろいろな会社と提携して、使われる範囲も増えた。



時々「開発料金は払うので、カスタマイズをお願いしたい」という仕事も来る。


友人としては、機能をカスタマイズするとプログラムが複雑になり、保守に支障があるため「カスタマイズはしない」方針をとっている。

しかし、「画面の見た目を変える」というカスタマイズは受け付けている。


このカスタマイズは主に集計表示部分に行われる。集計部分の担当は僕だ。

この手の仕事が増えたこともあり、6月からは、僕もフルタイムで参加するようになった。




今週の末に、2カ所のイベントでカスタマイズしたシステムが使われる。

この2カ所は別々のイベントで、カスタマイズ内容も別だ。


こうしたイベントは、最終仕様が決まるのがぎりぎりになることが多い。

今月に入ってから2つのカスタマイズ内容が決まり、2週間で同時に2つを開発してきた、という状態。


これが、日記を書けなかった主な理由だ。


昨日までにテストしてバグはほぼなくなったことを確認し、今日は余裕があるので日記を書いた。


明日は実際の会場で最終テスト。

より大きなカスタマイズをした方は、現場でテストに立ち会う予定。(必要なら現地で最終調整を行う)


明後日は本番だけど、これは見に行かない。

本番では、もうプログラマの出番はないから。


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なんだか忙しいので【日記 19/12/09】

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