その他17ページ目の日記です

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2021-12-21 異臭症 その後メモ
2022-01-02 あけましておめでとうございます
2022-03-21 異臭症 ほぼ完治
2022-03-28 地震と電力逼迫
2022-05-23 多分だけど
2022-05-31 魔法使い
異臭症 その後メモ  2021-12-21 12:08:59  その他

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時々書いている、コロナの後遺症の話。

前回は1か月半ほど前だったが、異臭症の症状として、匂いを感じる能力は戻ったのだが、フルーツの香りにゴムの匂いのようなものが混ざる、と書いていた。


今月頭ごろだから…2週間ほど前から、新たな展開があった。

フローラルの香りに、なにか「生臭い」匂いを感じるのだ。


デパートの中の化粧品売り場で生臭さを感じた。

一緒にいた妻に、その周辺にどんな匂いがあるかと聞いたら、強いフローラルの香りがあるが、嫌な臭いではない、とのことだった。




妻の考察。

ゴムの匂いにせよ、生臭さにせよ、硫黄系の匂いではないか。

何か硫黄のにおいに対応する嗅覚が、異常なのかもしれない。


なるほど。そういうこともあるかもしれない。


しかし、以前は感じなかった匂いを…もともと存在しない匂いなのだが、「感じるようになった」というのは、何らかの進展ではあると思う。


異臭症は徐々に回復していて、その回復途中で、若干の異常を生じているのだろう。



以上、病気のことは後で忘れてしまうと思うので、覚書のメモ書き程度に。




今日このタイミングでこの話題を書いたのは、また血液検査したから


採血は先週やっていて、今日は結果を聞きに行った。

薬は功を奏していて、コレステロールの値は正常値になった。


このまま薬続けましょう、ということで、また2か月分が処方された。

次回は採血なしで、問診だけで処方箋出してもらえるそうだ。


こちらもついでにメモしておく。


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関連ページ

異臭症 ほぼ完治【日記 22/03/21】

別年同日の日記

02年 MacOS X

03年 静音マシン

12年 サンタクロース


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

あけましておめでとうございます  2022-01-02 14:30:48  その他

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あけましておめでとうございます

毎年恒例の今年のおせち写真。


鶏ハム、豚の角煮(煮玉子も含む)、伊達巻。これが僕が作ったもの。

いくら も僕が作ったが、秋に筋子から作って冷凍してあった。


栗きんとんは、次女が中心になって長女も手伝い、最後の仕上げだけ僕が行ったもの。

松前漬けも次女によるものだが、すでに裁断した材料と、出汁汁がセットになったものを作っただけ。


酢蓮、煮〆は妻が作ったもの。

写真に写っていないが、金柑の甘露煮もつくった。


昆布巻、ままかり、ワカサギの甘露煮、かまぼこ、さくらんぼの練り切りは市販のものを並べただけ。




今年はコロナで初詣も親戚の集まりもなし。

家族でボードゲームなどしながら、のんびりと過ごしています。


先日のクリスマスプレゼントは、ナインタイル ポケモンドコダと、書籍「大人が楽しい トランプゲーム30選」。


ナインタイルは結構有名なパーティゲームだが、はじめてあそんだ。

単純なルールだがよくできていて、大人でも子供でも、初めて遊ぶ人でも楽しめる。


各プレイヤーには9枚のタイルが配られる。

その絵柄を、お題となるカードに描いてあるものと同じように、3x3 で並べるだけ。

一番早い人だけがポイントを獲得できる。


ただ、タイルは表裏に別の柄が描かれている。

このため、タイルをひっくり返して絵柄を見つける必要があるが、当たり前だが裏は見えないため必要な絵柄を素早く見つけ出すのは困難だ。


そして、「ポケモンドコダ」は、ナインタイルの絵柄を、ポケモンのキャラクターに変えたもの。


…なのだけど、これ、ちょっと遊びにくくなっていると思う。

元のゲームでは、幾何学模様なのでどちらから見ても良かったのだが、ポケモンキャラクターには「方向」があるため、テーブルを囲んで遊ぶときに、逆方向から見ている人が遊びづらいのだ。


大人が楽しい トランプゲーム30選 は、ボードゲーム販売店の「すごろくや」がまとめたもの。


有名な定番ゲームは載っておらず、有名ではないが面白いゲームや、近年考案されたものを中心にしている。

近年のものについては、ゲームの考案者の名前が記されているのだが、すごろくやが考えているものもあったりする。


1プレイにかかる時間も、5分程度から1時間超まで目安が書かれている。

まだ、せいぜい10分程度で終わるゲームしか遊んでいない。

また、ゲームによっては人数制限が厳しい(偶数人数でしか遊べない、4人限定、など)とか、トランプと別にチップを必要とするとか、遊びにくくする要素もある。

そういうものも、残念ながらまだ遊んでいない。




しかし、トランプは汎用性が高い。

…というのも、上の書籍に書いたゲームを色々と試していたのだが、結局定番ゲームも遊び始めてしまうからだ。


スピード、51は家族の定番ゲーム。

今年はこれに、対戦ソリティアが加わった。

同じサイズのトランプが2セット必要だからなかなか遊ぶのは難しいのだけど、あったので。


対戦ソリティアは、チェックめいと!という漫画で紹介されていて知った。

ソリティアって一人遊びの意味なのだけど、それで対戦するゲーム。


非常に面白い。

遊ぼうと思ったときに2人しか集まらなかったときは、対戦ソリティアかスピードが定番ゲームになっている。

(テレビゲームを遊んでいる最中の人とか、2人しか集まらないときはあるので)


しかし、この漫画自体、すごろくや協力なのだよね…。

すごろくやは僕としては以前から信頼しているのだが、ただの「ゲーム販売店」ではなく、積極的に面白いゲームを紹介していく姿勢が好き。


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異臭症 ほぼ完治  2022-03-21 12:21:19  その他

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異臭症のその後話。

前回は3か月ほど前



昨年の夏、コロナのデルタ株が爆発的な流行を見せ、第5波、と呼ばれていた時に、コロナに罹患しました

その後も、後遺症として嗅覚異常である「異臭症」が残っていました。


これが、やっとほぼ完治したかな、という状態になっています。




病気の治癒直後は、匂いを感じられませんでした。


その後、弱いながらも匂いを感じられるようになったものの、フルーツっぽい匂いにはゴムのようなにおいが混ざり、フローラルな香りには生臭さが混ざりました。


2週間ほど前、3月の頭には、まだ時々生臭さを感じていたのですが、最近はそれもほぼなくなっています。


シャンプーの匂いとかで時々感じることもあるのだけど、いつもではないし、感じるとしても最初の一瞬だけ。

後は普通のシャンプーの匂いになります。


というわけで、ほぼ完治したのかと思います。




匂いを感じない、と分かった時に、コロナの嗅覚異常について調査しました。


ニュースサイトとかでもよく取り上げられているのだけど、そうした情報はいたずらに不安をあおるだけのものが多い。

調査したのは、そういうものではなく、医療系の論文・報告書など。


当たり前なのだけど、軽症の人は治りが早く、重症の人は遅いです。

そして、軽症の人が圧倒的に多いので、半数は3か月程度で治る。


じゃぁ、それで治らない人はどうかというと、長引きます。でも、長引いても大抵は治る。

8か月で 95% の人が治る、と理解したので、不安がらずにゆっくり待つことにしました。



そして、本当に8か月ほどかかったけど、まぁ上に書いたように、ほぼ完治しました。


残りの 5% の人は、1年かけても治らない、という時点で追跡調査がおわっていました。

その報告書を書いた時点で治っていなかった、というだけで、追跡調査をやめたわけではないと思いますが。




長男・長女も嗅覚異常ありましたが、僕より先に治っています。


これで、我が家のコロナの後遺症はほぼ終了、ということかな。




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別年同日の日記

06年 花が咲いた

11年 停電の記憶

14年 インフルエンザ

14年 iOS の hoverバグ回避方法

15年 スティーブ・ファーバー 誕生日(1953)


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地震と電力逼迫  2022-03-28 16:26:51  その他

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忙しくて書いていなかったが、「日記」として書き留めておきたいことを。


3月11日は、東日本震災から11年目だった。

この日に前後して、テレビなどでも特集が組まれていた。


10年目までは「復興」の名のもとに多くの人が関心をつないでいた。

しかし、11年目は急速に風化が進んだように感じる。風化を食い止めよう…という論調が多かった。


言っていることはわかるが、個人的には賛同できない。

「風化」ではなくて、最初から知らない世代も増えているから。


10年もたてば当然のことだ。

家の長男も、地震の時は保育園の年長で、「すごい地震があった、というのは覚えている」一方で、全体として何がどうだったのか、というのはちゃんと把握できていない。


これ、風化ではない。最初から知らないのだ。

親として、「知っておいた方が良いから」と教えることはあるが、それは同じようなことが起きたときに、自分の命を守るため。


「風化を食い止めよう」には賛同できない。


この言葉を使う人は、記憶が薄れつつあると思っているのだが、記憶というのは自分のもの以外は見えない。

つまるところ、風化すると言っている人は、「自分の記憶」が薄れつつあることに危機感を持っているのだろう。


あんな大変なことを忘れてはならない、という気持ちと、実際には薄れていく記憶の間で焦っているのだ。



実際には、今の10代から下は、当時生まれていないので記憶なんてないし、18歳以下くらいでも、ことものころの話でよく分かっていない。

「風化」ではなくて、最初から知らない、が正しいのだ。


だから、風化を食い止めるのではない。

伝承に力を入れよう、というのであれば悪くない。




さて、その3月11日からわずか5日後の、16日23時36分。

東日本震災の震源域で、まだ大きな揺れがあった。


マグニチュード 7.3。最大震度6強。


僕は、11時前にはたいてい寝るのだけど、この日は珍しく子供と遅くまで話をしていて、しかし11時半近いからもう寝るよー、とベッドに入ってすぐだった。


ベッドに入っているからこそ、初期微動から感じていた。ずいぶん長いな、と思っていたらさらに大きくなった。

これは遠くで大きな地震があった時の揺れ方だ、と思ったら、スマホの防災速報アプリが、東北地方で震度5強、というアラートを鳴らした。

(この情報は速報値で、後で訂正された)


一旦起きて、テレビをつけて情報取集するも、この時は深夜で情報が集まっていない。

1時間ほどで再度寝た。



翌朝、僕は4時半ごろ起きるのだけど、前日遅く寝たので5時ごろになった。

まずは家事を行って、テレビでも情報収集。まだあまり大きな情報が集まっていない。


その後、8時ごろまでテレビを見ていて、あまり死者はいないこと、東北新幹線に大きなダメージがあること、仙台城跡の石垣が崩れたことなどを知る。

結構な規模の地震だ。


また、東北地方の火力発電所が多数緊急停止したようだが、点検の後、早いものでは翌日には復旧している。

しかし、破壊され、復旧に時間がかかるものもあった。





先週の頭、21日月曜日は春分の日で休みだった。


この日の夜、テレビニュースを見ていたら、明日はすごく寒い、ということと、この寒さで電力の供給量が足りなくなる可能性があるため、節電が呼び掛けられていた。


16日の地震で、発電所が止まっている。

それでも、ここしばらくは暖かい日が続いたので問題はなかった。


これが寒くなると、皆が一斉に暖房を入れるため、電力需要が増し、足りなくなるというのだ。



ニュースを聞いて、夜の間は暖房の温度を上げた。普段 22度にしているのを、23度に。

そして、朝起きてから(5時ごろ)、暖房の温度を 20度まで下げた。


我が家は高断熱住宅なので、夜の間に温度を上げておくことで、温かさを保ってくれる…と期待したのだ。



この日は本当に寒く、雨に時々みぞれや雪が混ざった。春分の日を過ぎた三月下旬なのに。

気にしてネットで東京電力の情報を見ていると、午前中から供給できる電力量を超えていた。


超えた分は、揚水発電で緊急に発電して賄うそうだ。

しかし、揚水発電はダムにたまった水が無くなれば終わり。この水の量も情報として伝えられたが、予定以上に早くなくなっていく…



これは、停電も考えた方が良さそうだ。

この寒さで停電したら健康にかかわるので、停電させるとしたら、海沿いの比較的暖かいエリアかな…

(つまりは自分の住んでいるエリアだ)。


という想像で、停電に備えることにした。

我が家はIHなので、停電すると夕食を作ることもできない。


電力逼迫の状況下で申し訳ないが、16時過ぎに夕食のおかずとして煮込み料理を作ってしまい、バスタオルで鍋ごとくるんでおく。


これ、東日本震災の計画停電の時によくやった方法だ。

お湯が沸騰したら、具材が煮える前でも火を止めて、包んでしまえばよい。


保温されていてゆっくりと煮えて、食べるときには十分火が通っているし、3時間くらいたっても温かい。



結局、この日の停電は回避された。

僕が覚悟を決めた16時ごろから、あまりの危機的状況に、他の電力会社から融通してもらう電力を増やすことで乗り切ったそうだ。


また、翌日も寒いという予報で節電が呼びかけられたが、幸いなことに天気予報が外れ、前日ほどの寒さにはならなかった。

このため、電力逼迫警報は午前11時ごろ解除された。




停電はない方が良いが、備えとして、100v出力に対応した充電式のバッテリーは持っている。

そのバッテリーに接続して使う、折り畳み式の太陽電池もある。


今回もいざとなったら出すつもりで備えていたが、出番はなかった。


もっとも、今回は雨も降っていたので、太陽電池は使えなかったろう。

(太陽発電所に期待できない、というのも電力逼迫の原因の一つだった)




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別年同日の日記

02年 3/28

03年 布団

04年 花見

11年 何がデマで、何がデマでないのか。

15年 ファミベ、MSX、X68k

15年 家庭用と業務用

15年 X68000発売日(1987)

17年 X68000 発売日 (1987)


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多分だけど  2022-05-23 14:33:32  その他

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先日の日記で「風邪は治ったと思う」と書いたのだけど、治ってない。

今日もまた、倦怠感を感じながら仕事をしている。


これ、多分だけど、エンテロウィルスだな、と思う。


ヘルパンギーナとか引き起こす奴。

主に保育園くらいの子供がかかるのだけど、大人でもかかることはあるし、「夏風邪」と呼ばれるのがだいたいこれ。


エンテロウィルスと呼ばれる仲間は非常に多く、症状もまちまち。

だけど、多くはあまり熱が高くならず、5~9月ごろに流行する。


人によっては発症しないことも多く、その場合は単に「キャリア」になる。

このキャリアでいる期間は結構長い。発症した場合でも、「治った」と思った後長い期間キャリアになる。


そして、ノンエンベロープウィルスなのでアルコールやアルカリに強い。


コロナウィルスは、エンベロープウィルスと呼ばれる。

エンベロープというのは、包むものの意味ね。封筒とか、そういうもの。


脂質でできた外殻を持つのがエンベロープウィルス。つまるところ、細胞膜みたいなのがあって、これを壊すと死んでしまう。

(ウィルスなので正確には「死ぬ」のではないが、増殖して増えることが不可能になる)

脂質はアルコールやアルカリ…石鹸で壊れてしまうので、アルコールや石鹸による手指消毒が非常に効果がある。




ノンエンベロープウィルスは、それ以外のウィルス。

脂質膜を壊して殺す、ということはできない。なので、アルコールによる消毒は意味をなさない。

(石鹸で洗うのは無意味ではない。殺すことはできないが、洗い流して数を減らせるから)


さらに、エンテロウィルスの場合は、先に書いたように余り発熱しないことが多い。

そのため最近街中に置いてある体温計でも捉えられない。

風邪が治ってからもキャリアとなるので、「風邪の症状がある間は人に会わない」などの対策でもすり抜ける。



コロナ対策があまり効かない、厄介な相手だ。

ただ、救いは感染力が弱いこと。普通はかなり密着するような状態でないと感染せず、5歳未満の間で広まりやすい。

よだれ出しながら、くんずほぐれつするからね。


小学校のプールなどで感染しやすい、プール熱もこの仲間だ、というのも書いておいた方が良いかも。

いずれにしても、大人は普通はかかりにくい。




しかし、ウィルスの広まり方も「適者生存」だと思うと、エンテロウィルスが広まっているのは興味深い。


先に書いたように、コロナ対策のほとんどが無意味だからね。

(マスクによって、くしゃみなどの飛沫を飛ばさないことには意味がある)


インフルエンザなんかは、エンベロープウィルスなのでコロナの対策によりかなり抑え込まれてしまった。


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別年同日の日記

02年 5/23

02年 5/23

13年 システムちょっと改変

19年 洗濯機来ました


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魔法使い  2022-05-31 12:01:46  その他

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このサイト、「魔法使いの森」というタイトルなのだけど、唐突に由来話など書いてみよう。


このサイトを作り始めた 1996 年には、WEB ページなんて見てる人は、ほぼ間違いなくパソコンオタクだった。

だから「魔法使い」で通じると思ってそういうサイト名をつけたのだけど、今となっては何のことやらわからん。


分かりやすいタイトルって重要だよね。

小林製薬や金鳥はえらいと思う。



当時は、30歳で童貞だと魔法使いになれるという話があって…

って、今時こんな話わかる人がいるのかと思って検索したら、最近そういうタイトルのBLがあるのね。

しかも大人気でドラマ化や映画化もされているらしい。


しかし残念ながら、これはサイトタイトルとは関係ない。




さて、作り始めた当時は、コンピューターに詳しい人を、Wizard と呼ぶことがあった。


Hacker とか Guru と似たような言葉なのだけど、少しづつ意味が違う。


Hacker は裏技に通じている、Guru は大局的な話ができる、Wizard は凄いことを難なく行う…

みたいなイメージかな。明確な区別はないので、なんとなくの雰囲気だけど。


で、僕は Wizard と呼ばれるような人々にあこがれていた。

そういう人たちを紹介したい、と思ってこのサイトを作り始めたんだ。


しかし、人を調べるよりも、その人たちの作り上げた「コンピューター」の方に興味が移ってしまった。

現在は、やたらと古いコンピューターについて調べては書く、というようなサイトになってしまっている。


まぁ、それはそれで楽しいのだけど。




で、そんなすごいコンピューターの達人、たくさんの Wizard たちの業績を紹介する、というイメージで付けたのが、魔法使いの森というサイト名だ。


魔法使いと言えば樫の木だ。詳細は説明しないがそういうものだ。

そして、魔法使いがたくさんいるのだから、森でいいだろう。


森の中は深くて暗い。慣れていない人には近寄ることすら難しい。

そういうところを紹介する水先案内人になれれば、と思って作ったサイトだった。


だから、ここでの僕の立場は「魔法使いの弟子」もしくは「魔法使い見習い」。

魔法使いを名乗れるほどすごい人間ではない。



…まぁ、「魔法使い」も「森」も別の意味合いもあるけど。


中学生のころ、すでに昔のものだった業務用ゲーム、「魔法使い WIZ」が好きだった。

いや、その MSX 移植版の方が好きだったかもしれない。まぁ、どちらも好きだ。


ともかく、ゲームの名前エントリーは WIZ だったし、パソコン通信を始めたときのハンドル名も WIZ だった。

WEB ページを作ろう、と思った時も、自分の名前は WIZ 、だと思っていたので、こういう名前になったのもある。


「森」に関しては、キャンプ好きだからというのもある。

まぁ、大抵の名前の由来って一つだけではなくて、いろいろ複合して「しっくりきた」からつけるものだ。




急にこんなことを書き始めたのは、ツイッターでこのサイトを好きだと書いてくれている人がいたから。

エゴサーチしていただけで、面識はないので特にツイッター上では返事してない。


で、その人が僕の名前がわからないから「魔法使いの人」と思っている、と書いていた。


いつか Wizard 、魔法使いと呼ばれるような存在になりたい、とあこがれて、このサイトを作りはじめた。

先に書いたように、自分としてはまだ見習いだと思っているけど、魔法使いと呼ばれるとちょっとうれしい。


まぁ、サイトタイトルが魔法使いの森だから、その中の人、という程度の意味合いだとは思うのだけど。



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別年同日の日記

02年 新しいFinePix

06年 ゲンジボタル

11年 Smalltalk,Squeak, Etoys, and Scratch!

13年 LUMIX Phone 不具合

13年 次女の水疱瘡・その後

16年 色数と VRAM 構造

16年 WEBセーフカラー

19年 契約解消

21年 古雑誌


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