2017年01月01日の日記です


あけましておめでとうございます  2017-01-01 09:45:07  家族
あけましておめでとうございます

今年は子供三人が共に小学生という、たった1度のチャンスの年越し。


まぁ、それがどうしたというわけでもないのだけど、子供たちの要望で「夜更かし許可」した。

いや、毎年のように夜更かし許可している気がするのだけど、結局眠くて寝てしまうのが常だった。


しかし、次女も小学校3年生になり、ちょっと物事がわかるようになってきた。

毎年紅白を見ていても「知らない歌ばかり」でつまらなかったのが、楽しんでみられるようになったようだ。


「除夜の鐘聞いてみたいから、12時まで頑張る!」と言いながら起きている。




半年くらい前から、小学校6年の長男には、小学校1年の次女と同じ時間に寝るのは「早すぎて寝られない」状態だった。


なので、皆と一緒に寝る必要はないことにしていた。

次女が寝るときは大抵僕がそばにいて、話をしながら寝る。長女はこの話に参加したくて一緒に寝ることもあったし、長男と一緒に本を読んでいることもあった。


徐々に生活時間が遅くなりつつあり、次女もそれに引きずられた。

長男が小学校1年の時には、8時半には寝るようにしていた。でも、最近次女が寝るのは9時過ぎだ。



そんなこともあり、多少夜更かしが大丈夫になった、というのもあっただろう。

10時ごろまでは紅白を見て楽しんでいた。


いつも途中で寝てしまうから、最後まで見てみたいそうだ。




でも、ついに次女が「つまらない」と言い出す。

まぁ、紅白はビデオを録っているし別のもの見てもいいよ、と許可すると、ゲームで遊ぼうと言い出す。


最近の子供たちのお気に入りは、マリオカートダブルダッシュ!。2003年のゲームだけど、楽しんでいる。

カートに2人乗っている設定で、複雑な操作を、2人で分担できるのが子供にも遊びやすいようだ。


長男と長女はなかなか息があっていて、自力でほぼすべてのコースで1位を取れるほどに攻略していた。

でも、最後の1コース…スペシャルカップの 150cc だけ、攻めあぐねていた。


僕も参加してプレイ。

と言っても、僕はほぼ「久しぶりプレイ」なので、すっかり下手になっている。

僕に期待しているわけではなく、通常のプレイでは難敵である「ドンキーコング」を、僕がプレイヤーキャラとして使用しただけ。


これで、ついに1位を取った。

…あたらしいコースが出現したけど、興奮した状態で 11時半を迎えた。




家の外に出てみると、近所で鳴っている除夜の鐘が聞こえる。

とりあえず、「除夜の鐘聞いてみたい」という願いは達成。


この後紅白にチャンネルを戻し、途中は飛ばしたけど「最後まで見てみたい」というのも達成。


「ゆく年くる年」を見て、家からかすかに聞こえる鐘の音ではなく、実際の除夜の鐘がどのようなものかも知ることができた。



ひとまず、あけましておめでとうと家族で言い合うが、本当はまだ明けてはいない。

「明ける」って、夜明けのことだからね。


#子供には先日その話をしたので、ちゃんと理解している。




夜更かしはしたが、みな夜明け直前に起きて、近所で一番初日の出が見やすい場所に行って拝んできた。

…いや、実は長男だけ「眠い」と言って留守番したのだけど。



おせち料理は、だて巻き、鶏ハム、栗きんとん、豚の角煮と、その汁で漬け込んだゆで卵、いくらのしょうゆ漬け、松前漬け、紅白かまぼこ、昆布巻き、黒豆、菊の酢の物。


菊の酢の物は妻が秋に仕込んだものだけど、それ以外は今年は全部僕が作ったので、少し寂しい。



というのも、年末に妻が自転車で転んでけがをしてしまい、右手が不自由だから。


自転車で前輪が穴にハマって縦に回転してしまい、鎖骨打撲で腱を痛めてしまったようで、右腕が自由に動かないのです。



指先は大丈夫なので、三角巾で腕を釣った状態で近所を歩いて、ポケモンGOは遊んでいます。

まぁ、家に閉じこもっていても気が滅入るので、散歩するのは良いことです。


#妻としては自転車に乗れないのが、行動範囲が狭くなってしまって面白くないらしい。

 ちなみに、僕はポケGOはやってません。




同じテーマの日記(最近の一覧)

家族

別年同日の日記

03年 謹賀新年

03年 -70度

05年 A Happy New...

06年 あけましておめでとうございます

13年 あけましておめでとうございます

15年 あけましておめでとうございます

16年 あけましておめでとうございます

18年 あけましておめでとうございます

19年 あけましておめでとうございます


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています


戻る
トップページへ

-- share --

0000

-- follow --




- Reverse Link -