家族の日記です

目次

2018-09-24 運動会
2018-09-18 夏の家族旅行
2018-09-12 新車購入(2/2)
2018-09-12 新車購入(1/2)
2018-08-09 夏の家族旅行
2018-07-19 テレビ買った
2018-06-12 ゲームの作り方
2018-06-05 おべんとう
2018-06-04 三笠
2018-05-21 フェスとフェスタと祭りと開放日
2018-05-07 評議員
2018-05-07 G.W.中のできごと
2018-04-22 3度目のキッザニア
2018-04-09 春休みは終わったが
2018-04-04 ピューロランドで誕生日
2018-04-02 花見
2018-03-31 冒険遊び場
2018-03-30 春休み
2018-03-22 布団の修理
2018-03-22 サイエンスカフェと理科ハウス
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運動会  2018-09-24 10:42:01  家族

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22日に、長女・次女の小学校運動会があった。


今年は前日から雨の予報、当日は明け方まで雨、午後雨の予報だったのだけど、連絡網で「決行」ときた。

まぁ、延期になると平日になってしまい、見られない親が出るからね。


低気圧の北上による雨なので、南風が入ってきていて微妙に暖かい。

でも、雨の予報なので寒さを予期し、長袖で観覧に向かう。


…観覧していても微妙に暑い。

まぁ、長袖をまくれば我慢できないことはない。



と思っていたら、昼前に急に雨が降り始めた。

5分ほどでやんだのだが、今度は気温が急に下がり、寒い。


運動会は予定よりも早く進行しており、学校側も午後の雨の予報を気にしているようだ。

昼休みは12時くらいからの予定だったのが、11時半に昼休みに入る。

そして、昼休み自体を短縮し、12時15分から午後の競技再開だ。


その再開直前に、もう一度雨が降った。今度は少し長めに。

そこから天気は回復し、1時ごろには日が差し始めた。


そして、気温はぐんぐん上がる。今度は暑い。

結局、この日はその後晴れた。午後の雨の予報は何だったのか、という感じ。




肝心の運動会の内容だが、「いつもどおりの小学校らしい運動会」。


一昨年から、組体操の内容が変わっていた。社会問題になったからね。

でも、まだ多少「難易度の高い技を見せ場に持ってくる」感じはあったんだ。


それが今年から、技の難しさを競うようなことはやめて、全体が調和して動くことを重視した、踊りの要素が強くなった。

それでいいと思う。難易度が高くてそこかしこで失敗しているより、全員が音楽に合わせて動くほうが見栄えがする。



昨年は、綱引きがなかった。

こちらも、どこかの小学校で運動会中に綱が切れ、何人もけがをする事故があったため。

原因は綱の老朽化。


今年は綱を新調し、綱引き復活。

毎年恒例なのだけど、ただの綱引きではない。

「スタートの合図と同時に3年生が引き始め、4年生は遠くのスタートラインから駆けつけて勝負に加わる」とかなっているのね。


早く応援に駆け付けたほうが、パワーバランスで上回れて有利、という、力だけでなくスピード勝負にもなっている。

ゲームルールとして、ちょっとおもしろい。




結果。

次女が勝って長女が負けた。


長女は、過去4年勝ち続けていたそうだ。

勝つチームに振り分けられてたというだけの運だけど、長女は我が家で一番運が良い


最初から、午後の最初のほうの競技まで勝っていたのだが、最後の2つの競技…

高学年選抜のリレーは、紅白3チームづつの6チームで競うのだが、上位3チームが次女側の色だった。

さらに、全員参加の「大玉送り」でやはり次女側が勝った。


これで、一気に逆転されてしまったようだ。


大逆転で買った次女は喜んでいたが、長女は当然「連勝記録が途絶えた」と残念がる。


しかし、運動会が終わればノーサイド。

家に帰ってきたところで、チューチューアイスを仲良く分けて食べていた。




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夏の家族旅行  2018-09-18 11:18:32  旅行記 家族

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夏の家族旅行に行ってきました。


8月に予定していたものの、台風によって中止となったものを、9月15~17日の三連休に再計画したものです。


初めての船旅。

初めての「本州以外」。


伊豆大島への旅行でした。

伊豆大島は見所がたくさんあるのですが、主にジオパークとして楽しんできました。



とても充実した旅行でした。

充実しすぎて、旅行記をまとめるのに時間がかかりそうです。


なので、とりあえず「行ってきたよ」という速報のみ記しておきます。



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新車購入(2/2)  2018-09-12 10:46:05  歯車 住まい 家族

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わが家に入る道路が狭すぎて、入れる普通車を探している話の続き


ソリオなら大丈夫かも、と試乗で家に入るテストをした。




結論から言うと、ダメだった。


細い道は、ぎりぎりだったが何とか入れた。

しかし、その先の曲がり角が曲がり切れない。


何よりも、曲がった先にある縁石が問題だった。

曲がる先は水路をまたぐ細い橋で、端が 14cm の立ち上がりの縁石になっているのだが、ここに前部バンパーの下についた部品、フロントスポイラーの下部をこすってしまうのだ。


このため、タイヤをぎりぎりの位置まで動かすことができず、長い車長と相まって曲がり切れない。


店長さんの運転で何度か切り返してみるも、入れない。

これ以上切り返さないと入れないようでは実用的ではないし、無理だとあきらめることにした。



ディーラーまでの帰り道、車内の雰囲気は重かった。




さて、ディーラーに戻るころには店長さんも次の手を考えていて、確認してみますと事務所に入っていった。

で、しばらく後にカタログをもって戻ってきて「イグニス」を提案。


エブリィランディとは違うタイプの車種で、まったくノーマークだった。


購入を検討していたソリオとは兄弟車にあたり、エンジンや足回りなどはほぼ共通。

しかし、ワゴン車であるソリオと違い、SUV …というのは実体のないバズワードなのだが、オフロードでも走れるような車として作られている。


そのため、ソリオよりもわずかに回転半径が小さく、長さも短く、何よりも地上から車体までの高さに余裕がある。

ただし、幅に関してはソリオより広い。これが多少の不安材料ではある。



ソリオは、最低地上高が 14cm…ちょうど縁石の高さで、そのためにこすってしまった。

イグニスは 18cm 。


ちなみに、エブリィランディは 15.5cm 。候補に入れていたトールは、13cm。

トールはソリオより回転半径は小さいものの、幅・長さとも大きく、最低地上高も低すぎる。

試乗してみたい気持ちはあったのだが、この時点で完全に候補から外れてしまった。



ただ、イグニスはフロントが長い。


エブリィランディの良さは、フロントが短く、事実上ないこと。エンジンは運転席の下にある。

このため、視界は非常によく、狭いカーブを曲がるときに、前をこすらないギリギリまで寄ることが可能だった。


ソリオはフロントにエンジンが入っているので、少し長い。

イグニスは、デザインの関係もあって、さらに長い。


これがカーブでどうなるか…




悩んでいても仕方がない。

運よく、ちょうど試乗車がある、というので再び試乗。我が家に向かう。


幅は広いが、細い路地の通り抜けは、むしろソリオよりも余裕を感じた。

実は、細い路地の片側は、隣家の生垣で、上のほうが葉が茂ってせり出している。


ソリオは全体に四角いデザインで、上のほうまで横幅いっぱいに車体がある。

一方で、オフロード性を考慮したイグニスは、安定性のある台形デザインだ。


「一番せり出しているところ」で車幅を測ると広いのだけど、上のほうではソリオより小さくまとまっていたのだ。

これが、上がせり出した生垣とうまくかみ合い、ソリオよりも余裕をもって通れたのだった。



曲がり角部分は車を傷つけると怖いので、店長さんに運転してもらった。


最初に曲がった部分で、ほぼそのまま入れそうだった。


店長さんは道に慣れていないので何度か切り返して入れたのだけど、とにかく入れることは分かった。

多分、ハンドルを切るポイントなどを覚えれば、切り返しなしで入れる。



店長さんによれば、橋の縁石にタイヤを軽く当てるまで前進し、当たったら後退して切り返す、の連続だったとのこと。

ソリオでは車体の一部をこすってしまうので気を使うが、タイヤなら何も問題ない。


また、四角く作られたソリオと違い、イグニスのフロントは角が丸くなっている。

カーブの際に正面の壁にぎりぎりまで寄っても曲がりきることができ、やりやすかったようだ。


よかった。とにかく入れる車が見つかった、というのが何よりだ。




ディーラーに戻り、もう少し打ち合わせ。


想定していたワゴンとは違うし、全くノーマークだったので情報が少ない。


イグニスは新しいコンセプトから 2016年に発売された車で、まだライバル車はないという。


後で調べたら、ライバル不在は事実だった。

そして、非常に評判が良い。



先に書いたように、エンジンや足回りはソリオと同じ兄弟車だ。

しかし、ソリオよりも評判がよく、売れているのだ。


となれば、近いうちにダイハツも追従してくるのだろう。

しかし、「まだ」ライバルはない。今年中に車を買いたい我が家では、これ以外の選択肢はないということだ。


じゃぁ、すぐ買っても構わない。



ソリオと同じようなオプションを想定して、見積もりを作ってくれた。

イグニスはそもそもソリオより安いので、ずいぶん安くなっている。


ただ、ソリオより値引き率も悪い。

「先着〇名様」の値引きは、車種限定のものだったためだ。イグニスは対象機種ではない。


しかし、最終的な検討をして、また明日きます。

その時には多分契約します、と言って帰る。




じっくりとカタログを読む。

提示された見積もり以外に、特にほしいようなものはなかった。


どういう車が必要なのか、ソリオ検討時にすでに伝えてあるので、希望を満たすオプション装備を選んでつけてくれているのだ。


安全は金額に変えられないので、自動ブレーキなども付けてもらっている。

実は、ソリオは7月にこのシステムが更新されたばかりで、後退時の自動ブレーキと、高速道路で前の車に追従する機能が追加された。


これらの機能、半年も待てばイグニスにも搭載されそうな気がするが、そんなことを言っていても仕方がない。

そもそも、過去にうっかりバックで壁に突っ込んだことはないし、高速道路もそれほど使わないので関係ないともいえる。


#いや、過去になくても、未来の過ちを防止するための安全装置なのだけど。



色についても、妻と意見が一致したのですぐ決まる。


日本ではあまり見ることのないオレンジ色。

イグニスは世界戦略車で、欧州でも売っているために設定された色のようだ。




昨日、火曜日。


そんなわけで、オプション類は特に問題なし。色はオレンジ、ということで契約に向かう。

あとは、どこまで値下げしてくれるのか。値下げ交渉の材料を2つほど持っていった。


まずは、オプションや色などの確定。

すべてが決まってから、本社とも相談して値下げ交渉となるそうだ。



実は、前日の見積もり時点で、オプション類を 10万円値引きしてくれていた。

オプション類 10万円プレゼントは、広告にも書かれた決算セールの特典。


でも、家で広告を見ていて、別の個所の記述を発見したのだ。

一部車種で、特定オプションの組み合わせを選択した場合、「オプション 50% OFF」という特典。

僕の場合それに合致していて、12万円弱引いてもらえるはずだった。


あと、ソリオ検討時に「この部分を無料化できるかも」と言ってくれていた部分。

これは確約できないといわれていた部分だが、それを引いてもらえれば…



本社への問い合わせが終わり、最終見積もりが出てきた。

僕が値下げ材料で持っていた最大値下げ幅よりも、さらに引いた値段が提示されていた。


じゃぁ、何も文句はない。

もともとソリオより値段が下がっている。値下げできる範囲も狭いだろう。

その中で十分な合格点。



というわけで、交渉成立。具体的な書類作業に入る。


ひたすら、サインして印鑑を押す作業。

車購入時に書かないといけない書類ってたくさんあるのね…




決算セールって、「9月中に契約」すればいいのだと思ってたのだが、「9月中に引き渡し」なのだそうだ。


そんなわけで、ふつうは納車まで1か月くらいかかるところ、頑張って月末までには渡したい、とのこと。

とはいえ、これから手配するのでもしかしたら来月になるかもしれないそうだ。


こちらとしては、年末までに買おうと思っていたので、10月に入っても一向にかまわない。

まぁ、そんなわけで、そのころには新車が届きそうだ。




おまけ。


イグニスの ライト周りは イカっぽい




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新車購入(1/2)  2018-09-12 10:44:40  歯車 住まい 家族

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今年末までをめどに、スズキ・ソリオかダイハツ・トールを買おうと思ってカタログをもらいに行った。

しかし、3日後に、スズキ・イグニスの購入契約書にサインしていた。


展開が早すぎて自分でも驚いているのだけど、事の経緯を記録しておこう。




車購入から 10年目を過ぎたころから、何となく次の車を考えていた。


しかし、我が家はあまりにも特殊だ。

家に入るための道幅が 1.8m しかなく、しかも途中でほぼ直角に曲がっている。

幅が狭く、旋回性能が高い車でないと入れない。


そういう車は、普通に考えれば軽乗用車になるのだが、我が家は5人家族。

法的に4人までしか乗れない軽ではだめだ。


今まで乗っていた、スズキ・エブリィランディは、2001年登録の車だ。

軽乗用車のエブリィに、普通乗用車のエンジンを積み、普通乗用車扱いとして7人乗りにしたもの。


一応、エンジンのパワーに耐えるようにボディは設計しなおされているのだが、サイズなどは本当に軽のままだった。

当時はダイハツもライバルとしてアトレー7を作っていたのだが、この路線は売り上げが悪かったようで、両社とも現在は後継となる車種を作っていない。




車自体が 10年車検の時と、中古で我が家が購入してから 10年目の時に買い替えを検討した。

しかし、同じような車を探しても見当たらない。この時はそのままあきらめた。


その次の車検…前回の車検だが、少し捜索範囲を広げた。

エブリィランディほどの小ささはなくてもよいから、我が家に入れる車で、家族5人+ゲスト1名くらいは乗れる車はないか。


これも、なかった。

しかし、そのころ新しく出た4代目スズキ・ソリオなら、5人乗りで家に入れるのではないか、という希望は見えた。

エブリィランディより、横幅も、長さも、回転半径も大きくなっているのだけど、それでも一番小さな普通車だった。


何よりも、オプションで「全方位カメラ」がつけられる。鳥瞰視点で車の周囲の状況を把握できる機能。

これなら、狭い道でも的確なハンドル操作ができるかもしれない。



しかし、このころ仕事がうまくいっておらず、新車を買う資金はなかった。

「新しく出た」ばかりなので、中古も当然ない。


#厳密にいえばすでに中古はあったが、新車並みに高い。


この時は、もう一度車検を通し、次までには買い替え、という選択をした。


そして今回。

次回車検まであと半年ですよ、という手紙がディーラーからきて、再び検討を開始したのが8月頭。




2年の間に状況が変わっていた。


ソリオは大人気で、ライバルのダイハツも類似の車を作っていた。


ダイハツ・トール。トヨタに OEM 供給され、ルーミー、タンクという名前でも売られる。

さらに、スバルからもジャスティという名前で売られる。


この販売網で、月間販売台数では、あっという間にソリオを上回っていた。



WEB などで情報を調べると、なるほど、非常に上手にコピーしているようだ。

ソリオの良い工夫は素直に取り入れ、さらにダイハツなりの別回答を用意している。


一方で、開発期間の短さから追随しきれていない部分もある。



しかし、トールはまだ新車。

2年前のソリオと同じ状況で、値段が高い。


一方で、2年の間にソリオの中古は出回り始めていた。

これなら買い換えられるか…




というところで、仕事の決算がまとまった。

決算は赤字ではあるのだが、単年度黒字にはなっている。今後の見通しも悪くない。


よし、中古にこだわらず、新車購入も視野に入ってきた。



ということで、本格的に調査しよう、と考え、今月頭に「大きな買い物もするかも」と書いた

検討を始めたばかりだったので「まだ『どうしよっかなー』って考えているくらいのレベル」とも。


車検は来年2月なので、今年いっぱい悩んでもいいかな、という心づもりだった。

とりあえず、いつも買い物をするスーパーの近くにトヨタのお店があったので、タンクのカタログをもらってきた。


WEB で十分調べていたのだけど、紙のカタログで見ないと気付かないこともある。

これは、ソリオのカタログも欲しいな。


実は8月中から何度かもらおうとは思っていたのだ。

でも、スズキのお店の定休日と、僕の仕事に余裕がある曜日が同じなのだ。

これで1か月近くもらいそびれていた。



土日は子供が家にいるので外出しずらい。

かといって、全員を連れてカタログをもらいに行く、というのも厄介だ。


土曜日の午前中、昼までには帰るからと子供を留守番させてカタログをもらいに行くことにした。




車検などでいつもなじみのディーラーさん。

カタログだけもらいに来ました、と断ってカタログ棚に向かう。


この時は、いつも僕を担当している人はいなかったようで、店内にいた別の人が近くに来た。

迷わずソリオのカタログを取り、「アクセサリーカタログもありますか?」と聞いたら、奥から持ってきてくれた。


そして、ソリオしか取らなかったことを見てか、「具体的に購入をご検討中ですか?」と聞かれる。


ここでうかつな答えをすると、セールストークに巻き込まれそうだ。

まだ先の話なのですが、次の車検までには買おうかと思って、他社も含めて検討中です、と答える。



幸い、セールストークは始まらなかったのだけど、別の質問が来た。

今日来たのは、新聞折り込み広告などをご覧になったのでしょうか?


え、そんな広告入ってなかった、と言ったら、大手2紙にしか入れてないという。うちは別の新聞だ。


ちょうど9月が決算月なので、今月の購入なら大幅値引きもできる、という。

次の決算月は3月。それだと、車検に間に合わない。




セールストークに乗ってみることにした。


わが家が特殊状況で、自分で判断する限りソリオと、ライバル社のトール以外入れない、という説明をする。


対応してくれた販売員の見立ても同じだった。車幅で言えば、この2車種が普通乗用車で一番狭い。


ただし、トールはソリオより横幅が広く、回転半径が小さい。

ほかの条件も勘案してソリオが本命なのだが、状況次第ではトールに決めるかもしれない、とも断っておく。



ちょうど実車があるというので、見せてもらう。

トールのカタログに書いてあり「いいなぁ」と思っていた装備がついていた。


トールでは、上位グレードのみの装備。

あ、ソリオでもついてるんですね、と言ったら、「ソリオ全グレードについていて、当たり前なのでカタログには特に書いていない」とのこと。


えー、この装備ほしい人って、限られるけどいると思うよ。

カタログに書かないのは宣伝下手。



WEB で大体調べていたのだけど、実際に見るまで分からなかった部分も多数。参考になった。

試乗も勧められたのだけど、子供が待っているのでその時間はない。


最後に、全方位カメラ付きで見積もりだけまとめてもらった。

実は、あらかじめ「値引額」の相場も調べてあったのだけど、相場平均よりもかなり値引いてくれている。



この値引き、広告にも書かれていたが「先着〇名限定」の値引きも入っている。

なので、この値段で購入するには、早めの契約が必要なようだ。


で、確約できないけど、と断りながら、見積もりのある部分を示された。

早めに契約してもらえれば、この部分も無料にできると思います。


それだと、値引き相場の限界額近いことになるだろう。



具体的なオプションの検討はまだだし、車の色などもこれから検討したい。

また来ます、と言って店を後にする。


家に帰ってからもらった名刺を確認したら、対応してくれた販売員は店長さんだった。

そうか、だから迷いなく限度額近くまで値引きを引き出せたのか。




日曜日は我が家に来客があったので動きなし。


月曜日、仕事開始の時間を待って、仕事先に問い合わせる。


実は、仕事上のサーバートラブルがあり、トラブル解消まで僕の仕事はストップがかかっている。

月曜日、火曜日と午後から作業に入る形で大丈夫だろうか?

その代わり、トラブル解消するはずの今週後半は、遅れている分を集中して仕事を行う。


快く許可をもらえたので、ディーラーに試乗したいと電話を入れる。

できれば、店長さんに立ち会ってもらいたいのだけど、ご都合はいかがかと。



急な話だったけど、大丈夫だった。

店長さんの立ち合いというのは、土曜日に試乗を勧められたときの約束だった。

「家の前が狭いので、試乗車を傷つけるのが怖い」と言ったら、その時には同乗して責任を持ってくれると言っていたのだ。



ディーラーに行くと、試乗車が変わっていた。

ちょうど、購入を希望していた全方位カメラ付きの試乗車が来たところだという。

もしかしたら、取り寄せ手配をしてくれていたのかもしれない。


試乗を兼ねて、自宅に入れるかのテストに向かう。



長くなるので記事を分けます。

続き



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夏の家族旅行  2018-08-09 10:36:56  旅行記 家族

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毎年恒例、夏の家族旅行!


…なのですが、今年は中止の運びと相成りました。



長男の塾が夏休みもスケジュールがいっぱいで、今年から頼まれている僕の町内会の仕事も夏休みはスケジュールがいっぱいで、その他諸々考えると、空いているのは8月8日前後だけでした。


今年は、三笠行ったり、氷川丸行ったり、子供たちに船を見せているので、夏の旅行も船で伊豆大島に…と予定していました。


でも、台風13号の接近で船は欠航。

すべてキャンセルとなりました。

最初に書いた通り、スケジュールいっぱいで今から別の旅行予定も組めません。



家族旅行は行きたいので、夏ではなくてもどこかに予定を組みたいとは思います。



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テレビ買った  2018-07-19 16:38:31  歯車 家族

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数日前に、Amazon PrimeDay …年に一度の Amazon の安売り日があった。


まぁ、これに関してはいろいろなところで、いろいろ言われている。

安売りと言いながら実は高くなっているものもあったり、良く調べないで気軽に買うと却って損をする。



以前から欲しかったもので、もし安くなていたら買おうかな、くらいのつもりでチェックはしていた。

数量限定のものでは、例えば UPS (無停電電源装置)がすでに耐用年数を過ぎているので買いたい、と思っていたのだが、あっという間に売り切れた。


買えなかったものはそれで構わない。


で、テレビをそろそろ買い換えたい、と以前から思っていたんだ。

我が家の液晶テレビ、12年前の 2006年に購入したものだ。


地デジ完全移行が 2011年夏のこと。

その5年も前は、地デジ対応液晶テレビは高かった。

高かったがゆえに「もったいない」気がして使い続けていた。


でも、そろそろ限界。


しばらく前から、液晶の端の方が色がおかしくなっているのだ。困らない程度だけど、老朽化は事実。


最近任天堂 Switch でよく遊んでいるが、画面の端まで表示されない。

…これは、映像ポジションのセッティングを変えれば表示されるが、電源を入れなおすと必ずオーバースキャン(ブラウン管テレビのように、画面端を表示しない)モードに戻ってしまう。


近年のゲームは画面端まで表示されることが前提に作られているので、いちいち面倒くさい。


その Swicth は HDMI 接続だが、テレビには HDMI ポートが1つしかついていない。

他に、HDD レコーダーと Amazon Fire Stick も頻繁に使っている。HDMI 切り替え器を使っているのだな。

さらに、Chromecast やミニファミコン、ミニスーファミ、家庭用ビデオカメラ、PCのミラーリングなど、HDMI を使いたいことは多々ある。

結果、HDMI 切り替え器を2段構成にして、無理やりいろんな入力ソースに対応することになっている。




今まで 32型を使っていたので、同じサイズでいいだろう、と考えた。

ちなみに、今までもフルハイビジョンではないし、今も 32型だとフルハイビジョンはあまりないようだ。


なによりも HDMI ポートがたくさんついているものが欲しかった。

中国製の製品に4つついているものがあったが、あまり評判がよくないようなので見送った。

他は、大抵2つしかついていない。でも、2つあれば今よりマシだ。


今まではシャープの AQUOS だった。12年前だと液晶と言えばシャープだった。

でも、今は大型液晶では相変わらず強いが、32型程度だと特に優れてはいないようだ。


いろいろ迷って、Panasonic VIERA にした。

以前も書いたが、昔は Pana にしたら負け、くらいに思っていた。そつがなさ過ぎてつまらないのだ。


だけど、実際よくできている。個人的な趣味で使うなら面白い特徴を持つ機種もいいのだが、子供も使うと考えるとそつがない性能のほうがいい。


Prime Day のセールで、3万2千円で買えた。

昨年のモデルの型落ちだけど、相場より5~6千円安いようだ。




で、本日届いて先ほどセッティング。


まず、届いた箱を持って軽いのに驚いた。12年前のテレビは、腰を入れて持たないと持ちあがらない程度の重さはある。

届いたテレビは、子供でも持ち上げられる軽さだった。


バックパネルが冷陰極管ではなく、LED になったのが大きいのだろうね。

軽いだけでなく、薄く、小さくなっている。


画像は鮮やかだ。色合いがはっきり出る。


一方で、音は悪くなった。

テレビ自体を小さくするために、スピーカーが背面についていて、後ろ向きに音を出す。

壁に反射した音を聞くことになるが、あまり良い音ではない。


知らなかったのだけど、これ今のテレビに共通の悩みなのね。

大型画面を少しでも小さい本体で、となると、スピーカーは背面につけるしかない。

12年前の状況で取り残されていたので、浦島太郎でした。


しばらく使ってみて、どうしてもだめなら外付けスピーカーを検討しよう。


とりあえず、接続構成は今までの環境のまま。

つまり、HDMI ポートは1つしか使っていない。今後、接続を見直しながら使いやすいように分散するつもり。


家に余っている USB ハードディスクがあるのだけど、接続したら裏番組録画ができるはず。

すでに HDD レコーダーがあるし、それすらも最近はあまり見ないのだけど、後で実験くらいしてみよう。


#子供たちもゲームを遊ぶようになって、テレビの使用時間のほとんどがゲーム。

 子供が寝た後は妻が遊んでいる。

 食事時などは、Fire Stick で子供が好きそうなアニメ見てる。

 録画とはいえ、テレビ番組を見るのは本当に少しだけ。




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12年 三連休

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申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

ゲームの作り方  2018-06-12 15:39:31  コンピュータ 家族

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最近は次女(小3)が熱心に Scratch をやっている。


長男(中2)も相変わらずやっているのだけど、学校に塾にと忙しくなかなか時間が取れないし、わずかな時間でスプラ2も遊びたい。

でも、時々急に「プログラム作りたい!」ってなって、短時間でそれなりに面白いものを作り、満足している。


長女(小5)は、長男も次女も Scratch をやっているのでやりたいと思っているようだが、二人にパソコンを取られてしまう形であまりやらない。

というか、どちらかというと時間があるならスプラ2か、DS の「どうぶつの森」をやってしまう。

パソコンを開くときもあるが、他の人がスプラ2を遊んでいて、ぶつ森でもすでにやることがない、というような場合だけだ。




いきなり話がわき道にそれているが、次女の話なのだ。

まだ論理性が怪しいながらも、プログラムの技術は覚えつつあり、どういうときにはどういう命令の組み合わせ、というのはすぐに出てくるようになっている。


そして、次のステップでつまづいた。

プログラムは作れる。じゃぁ、いったい何を作ればいいのだろう?

ある程度プログラムを覚えた初級者が、必ずぶつかる壁だ。



先日、新聞に Scratch の記事が出ていた。

そこには、取材したワークショップで、子供が簡単なゲームを作ったということと、そのゲーム画面、プログラムの一部が出ていた。


「これ作ってみる」と言って次女は作る。

プログラムが載っていない部分に関しては、画面を見ながら想像で。


ネズミを操作して、ネコから逃げながらチーズを目指す、というゲームが完成した。

ネコの動きルーチンを作れるほどの技術はないので、二人対戦だ。ちゃんと動くようになって喜んでいる。


でも、ネコを動かす人が本気を出すと、絶対にネズミが負けてしまう。

そこでネズミの速度を上げたが、今度は絶対にネコが追い付けない。


一応勝ち負けがあってゲームのプログラムにはなっているのだけど、「面白くない」という致命的な問題があるのだ。




「どうすればいい?」と聞いてくる次女。

ゲームを面白くする方法だったら、いくらでも思いつく。

しかし、そのアイディアを僕が出すわけにはいかない。


僕がアイディアを出して、それをプログラムするのであれば「技術は」上がるだろう。

でも、プログラム学習っていうのは技術訓練ではないのだ。



ここで考えないといけないのは「ゲームを面白くする方法」なんかじゃない。

そんな漠然としたものを考えていても、何も思いつかない。


そこで「何がつまらないのだと思う?」と聞いてみる。

自分の作ったものを「つまらない」と認めるのは勇気がいることだ。


最初のうちは、次女は「ちゃんとゲームになっているから、つまらないところはない」とか言い訳していた。

でも、ついには「絶対ネズミが勝っちゃう」と認めた。


何でそうなるのだろう? と聞くと、チーズに向かって一直線に進むと、ネコが追い付けない、との答え。

じゃぁ、その部分をどうにかしてみれば? と言ってみる。


しばらく考えて、「チーズは最初ランダムな位置に置かれるが、見えない。近づくと見えるようになる」というプログラムを作ってきた。

ネズミはチーズを探すためにうろうろする必要があり、探している間にネコが勝つチャンスもあるかもしれない、という考え。

なるほど、悪くない改良だ。


…でも、面白くなかった。

画面の広さは有限で、近づきさえすればチーズは表示されるのだから、ネコから逃げつつも画面をじぐざぐに進むと効率よく発見できてしまう。



今度も、何が面白くないのか考え、「自由に動けるのがよくない」という結論にたどり着く。


壁を設置して、ぶつかったらスタート地点に戻される、というプログラムを追加した。

壁はある程度ランダム位置に置かれるが、ネコもネズミも影響を受ける。



この「ぶつかったら」の判定は、ちょっと納得のいかないものだった。

Scratch で単純にあたり判定を行うと、絵の透明ではない部分がわずかでも重なると「ぶつかった」判定になり、厳しすぎるのだ。


でも、ゲームとしてはどちらが勝つか予測のつかないものになった。

これ以上掘り下げるのは本人の技術力を超えそうなので、改良点が見つからなかったら完成でいいんじゃない? ってことにする。




ひとつゲームが完成したので、今度は「風船が出てきて、クリックして割るゲーム」を作り始めた。


実は、先のゲームを作る際に参考した画面に、風船が出ていたのね。

元々なんで風船を出していたのかは知らないけど、次女は「ゴールすると風船が下から上にたくさん飛んでいく」という演出として取り入れていた。


今度は、この風船をクリックするゲームにしたい、というわけだ。



まずは、ランダムな位置に、ランダムな大きさの風船が出るようにした。


最初は1秒ごとに追加されたけど、早すぎて画面が埋まってしまう、と5秒ごとにした。

でも、それでは遅すぎるからと、「最初は5秒で、以降 0.5秒づつ早く」表示されるようにした。


お約束の、最終的に 0秒ですごい勢いで表示されてしまう、というのを経験して、最高速度を1秒に制限。


「なんかゲームっぽくなった」とご満悦なのだけど、何か物足りないらしい。

クリックするごとに1点追加で点数表示つける、とかやり始めたのだけど、風呂入る時間になったのでひとまず終了。



長女、次女、妻がお風呂入りながら話をしている。僕はその間食器洗ってたのだけど、少し話声が聞こえる。

どうやったら面白いゲームになるか、という話。詳しくは後でお父さんに聞いてごらん、とか言っている。




で、風呂上がりに妻から質問。

ゲームを面白くする4要素、物真似と競争とめまいと…後何だっけ?


後の一つは「運」だね。

面白くする、というより、すべての遊びはその4要素に分解できる、という話。

面白いゲームを分解して考えるのは勉強になるけど、4要素を知っているから面白いゲームが作れるわけではない。


子供の知っているゲームで解説する。


ぶつ森は生活を楽しむごっこ遊びで、物真似。

スプラ2は勝ちを目指すゲームで、競争。

テトリスやぷよぷよは、ランダムなブロックをどう組み合わせていくか考える、運。

メイド・イン・ワリオは、次々と目まぐるしく変わるゲームのルールを楽しむ、めまい。


もちろん、ゲームのすべてが1つの要素で作られているわけではなくて、いろんな要素が組み合わさっている。

そう解説したら、すぐに長女から「ぶつ森では、住民にすぐに『魚釣りで勝負だ』とか言われる」と具体例が出た。

そうだね、それは競争が入ることでゲームらしくしている。


ゲームらしく、というのが大切で、この4要素はあくまでも「あそびの」要素に過ぎない。

ゲームは勝敗がつくことが必須条件なので、競争が必ず入る。


トランプの一人遊びの場合、運との勝負で「成功・失敗」になるけど、これだって勝敗のある競争だ。

競争がないものをゲームとは呼ばない。



ぶつ森は突発的に競争が起きることがあるけど、全体としてはゲームの要素を満たしていない、と知り、軽い衝撃を受ける長女。




僕は、ゲームを考える時に「目的」と「目的を邪魔するもの」で考える。

目的があるけど、簡単には達成できないとなれば、これだけでゲームが成立する


先ほどまで次女が作っていた、風船をクリックして割るゲーム。

「風船を割る」という目的はあるが、それを邪魔するものがない。


どうしたらいいだろう? というと、次女は風船が上に上がっていくようにしたいらしい。

最初に書いたけど、もともとそういうゲームを考えていたからね。


そして、単に風船を割った数ではなく、点数をつけたいのだそうだ。

クリックしづらい、小さくて動きの速い風船は高得点。


考えていたのはここまでだったみたいなのだけど、邪魔が必要と言われて「時間切れまでに何点取れるか」というアイディアを出した。


なるほど、ここでは「高得点」が目的となり、「時間」が邪魔するものとなる。



長女は、触ったらダメなものを出したらどうかという。

風船をクリックしていくのだけど、時々マウスカーソルが触れただけでゲームオーバーになるものを出す。


なるほど、その場合は「触ったらダメなもの」が邪魔するものになる。




最後にまとめ。


ゲームを作る時に決まった方法はない。

思うがままに、目的と、その目的を邪魔するものを設置すればいい。

それでとりあえずゲームになる。


でも、面白いかどうかは別問題。


どうすれば面白くなるだろう…なんて考えてもうまくいかない。

「つまらないところ」を見つけて、なんでつまらないのかを考える。


なんでつまらないのか、がわかれば、それを解消する方法も思いつく。

これを繰り返せば、ゲームは面白くなっていく。


途中で「あそびの4要素」の話を挙げたけど、入れたからと言って面白くなんてならない。

でも、面白くするためのアイディアの引き出し、くらいには役立つ。

いろんなゲームを遊んでみて、面白いと思う部分の要素を分解してみよう。




作っているゲームがある程度形になったら、「完成」ってことにして、次のゲームを作り始めるもの大切。

同じものを作り続けていると飽きるし、だんだん改良の「成果」よりも、「手間」のほうが大きくなっていく。


それよりも、どんどん新しいものにチャレンジしてみる。

たくさん作りちらかしていれば、時々とても面白いアイディアが出てくる。


初心者の内は、思いつくままに、たくさん作ってみるのがいい。

そうすれば技術も上がるし、どうすれば面白いかもわかってくる。




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おべんとう  2018-06-05 10:42:06  家族

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中2の長男は、昨日から2泊3日のキャンプに行っている。

お弁当を持って行かなくてはならなかったのだが、「そのまま捨てられる容器で」と学校側からリクエストがあった。


家を探したら、小さな使い捨てコンテナ容器があった。お惣菜とか入れて販売していたりするようなやつ。

ちょっと小さめだけど、これにおかずを詰めて、ご飯はおにぎりにしてラップで包もう。



集合場所が、家からずいぶん離れた地域の広い道路だった。

バスを停めるスペースの都合でそこになったようなのだけど、そこに行く交通手段が簡単ではない。


路線バスでは、途中の乗り継ぎが必要。バスの待ち時間含めると、30分以上かかりそう。

しかも、いつもは家を 8時に出れば間に合うのだが、集合時間が 7時45分。


えーと、車で送れば、10分で行ける。朝の渋滞を考慮しても15分で大丈夫だろう。

送ることにした。




朝ご飯はいつも僕が作っているので、当日の朝は大忙し。

その上、少し寝坊してしまった。


5時半に起きるつもりが、起きたのは45分。

すぐにお弁当の支度をしながら朝ごはんも同時進行で作る。

子供も早めにご飯食べて支度しないといけないからね。


お弁当箱があれば詰めるだけだし、慣れているのでおかずの分量も大体わかる。

でも、慣れないコンテナで、おにぎり握って…とやっていたら、結構時間かかった。


7時には朝ご飯を配膳し、おにぎりはそれから作って 15分には完成。

30分には車で送るために家を出発。




ところで、先日家の近所のトンネルが崩落した、らしい。

中学校のすぐ横

鎌倉には古いトンネルが多く、2年前にも北鎌倉駅そばのトンネルが崩落している。


現在、危険なので立ち入り禁止になっている。


目的地に向かうには、いつもならこのトンネルを通ると速い。


まぁ、遠回りになる時間は織り込み済みだった。

だけど、それだけではなかった。いつもならそのトンネルを通る車が、みんな迂回路を通り、渋滞していた。


それでも、集合時間には間に合った。

家の近くのバス停で、中学生がバスを待っていた。

あれからバスに乗って、さらに途中で乗り換え…と考えると遅刻したのではないかと思うが、大丈夫だったろうか。




話はこれで終わりではない。


翌日の今日、小学5年生の長女の、社会科見学遠足。

駅に 7時 45分集合、らしい。


バスは駅まで 20分程度なのだけど、待ち時間や渋滞の可能性を考えると、30分前に家を出たい。

駅までのバスに乗ることも教育の一環なので、こちらは車では送らない。


なので、今日も5時半起き。すぐに弁当を作り始める。


長男は茹で卵が好きだが、長女は卵焼きが好き。

茹で卵よりも短時間でできてありがたい。


お弁当箱サイズもわかっているし、おにぎりでもないのですぐにできた。


6時 45分には配膳し、朝食を食べ始める。


7時には長女は朝食を食べ終わる。

(ちなみに、寝坊助な次女は、この頃やっと朝ご飯を食べ始める)



で、すぐに行ける準備が整った…かと思えば、「首に巻いていかないといけないスカーフがない」とか「バス代ちょうだい」とか、「エチケット袋が無かった」とか。

前日にちゃんと用意しろと言って、本人「できている」と言っていたのだが。


でも、7時 10分には家を出た。




そんなわけで、少し寝不足です。



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三笠  2018-06-04 18:19:44  社会科見学 家族

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以前に保留になった氷川丸に行きたい。

というのも、もらっている無料チケットが6月一杯期限だから。


でも、子供の中学・小学校のイベントに加え、僕が町内会の役員になってしまったのでこの予定も加わり、さらにはスプラトゥーン2が3週にわたるフェスをやったり(3週連続ではなく、2週連続+1周おいて決勝だった)して、忙しくて行く暇がない。


6月2日なら行ける! と思ったところ、横浜開港祭だった。

凄く混雑するようなのでパス。




で、代わりになるわけでもないが、横須賀の記念艦 三笠に行ってきた。

こちらも以前から行きたかったもの。


たしか、幼稚園の頃に家族で行ったことがある。

でも、当然ながらそんな昔のことは忘れている。事実上「はじめて行った」と言ってよい。


三笠(1900年進水)、氷川丸(1930年竣工)、それに日本丸(1930年竣工)と、家の近所には古いのにわざわざ保存されている船が多数あるのに、どれも見ていなかった。

氷川丸に行くついでに、いろいろ見比べてみようという試み。


ちなみに、JAMSTEC のイベントにはよく行くので、しんかい6500の母船である「よこすか」とか、先日スプラトゥーンでもコラボして背景になっていた巨大船「ちきゅう」とかも見学したことはある。




我が家で一番忙しく、疲れているのは長男ので、長男のペースに合わせる。

朝ごはんの後少しのんびりして、10時頃出発。


車で横須賀まで。

こちらも、JAMSTEC に行く時に通いなれた道だが、当然途中から違う道に入る。


駐車場は、あらかじめ予約しておいた


三笠公園から 300m 程離れているが、休日上限 2000円になる所を、1000円で一日止められる。

付近の相場が休日上限 1500円くらい、または1時間 400円の青天井なので、割安。


でも、「無理やり予約に対応した」感じで、こなれていないシステムだった。

駐車場を出る際に、予約完了メールを見せたら、手動で料金所のバーを上げてくれる、というもの。




現地について、まずは昼ご飯…

と思ったのだけど、事前に調べて「よさそう」と思っていた店は閉店していた。


5月20日に閉店だって。本当に直前で、ネットに閉店情報がないのも仕方がない。


で、別の店を探したのだけど、三笠公園付近にはあまり店がない。

目の前にある小さな喫茶店で食べた。


カレー、カツカレー、からあげカレー、エッグ(目玉焼き)カレー…などなど。

いや、定食もあるのだけど、せっかく横須賀来たのでカレー食っとく。


店主のおばあさんと、ちょうどこの日から手伝いに入ったというおばあさんの二人の店。

で、手伝いの人が慣れていなくてミスオーダーして少し手間取った。


しかしまぁ、味は悪くない。特に良い、ということもない、値段相応だけど。




まずは三笠公園散策。

というのも、毎正時から三笠館内ツアーがあるから、その時間調整のため。


12時半から、公園奥の「音楽噴水」が動いていた。


1時間半に一度くらいのペースで動くようだ。噴水周辺の広場に音楽が流れ、音楽に合わせて噴水が…踊る? 動く? この表現であっているのか?

まぁ、うまい具合に多数の噴水を連動させたパフォーマンスを行うわけだ。




2時から、三笠艦内ツアーに参加する。

…が、この時のおじいさん、歴史マニアであることはわかるし、好きだからこそ三笠の時代背景などを面白おかしく話してくれるのだけど、「話し上手」なわけではなかった。


口上こそこなれているのだけど、ある程度歴史を知っているのを前提に、詳細部分をべらべらしゃべるだけで、何も知らない子供には面白くないのだ。


そこで、ツアーが始まって早々に離脱して、勝手に見ることにした。


離脱の理由もう一つ。

面白いものが多数あるし、子供にその解説をしたいのだけど、ツアーでは歴史の話が中心で、そこにある機械の面白さなどは解説しないのだ。


8cm 砲は、射手が腰を使って砲身を左右に動かし、左手のハンドルで仰角を調整し、右手の引き金で打てるようにしてあった。

大きいけれども、最終的に引き金を引く部分は拳銃と同じなのだ。面白い。


実際に動かしながら子供に解説していたら、ツアーとは別のボランティア解説員が来て詳細を教えてくれた。

船の上では揺れるので、砲身と一体化するために肩をここに押し当てた、とか、昔の平均身長は 157cm で、中学生の長男と同じくらいの背の高さだったとか(僕は照準をのぞき込むには少し背を屈めないといけなかった)。

実際には、射手とは別に、砲弾を入れるためのロックを開け閉めする係、砲弾を入れる係、次の砲弾を運んでくる係の、4人一組で扱ったそうだ。


これが、15cm 砲になると10人一組になり、砲を囲む小部屋でそのまま寝泊まりし、生活を共にした。


30cm 主砲は…何人で操作したのか知らないが、10km の射程を持つ。

ただし、3分に1回程度しか打てなかった。

これに対し、8cm 砲は1分に6発程度の連射が効いた。

(ただし、あまり連射すると砲身が熱を持ってしまい、使えなくなる)


実践では主砲はそれほど役に立たず、8cm 砲が主力になったらしい。

有名なバルチック艦隊との戦いも、主砲の数では負けていたが、8cm砲の数は多かったので勝てたそうだ。




艦内は結構広く、甲板より上を見終わる前から、小3の次女は「疲れた」とグズり始める。

しかしまぁ、実際に統合元帥が立っていた艦橋とか、操舵室なんて言うのは見どころである。


もっとも、全部第二次大戦後の復元。

米軍統治時代に、三笠は「過去の戦勝を美化する施設である」ということで、ほぼ解体されてしまったから。


船体自体は日露戦争当時のままらしいけど、こちらもすでに海に浮いているわけではなくコンクリートで固められている。



さて、次女も疲れているし、甲板下をさっさと見て…と思ったけど、こちらがまた広かった。

上級士官の居室などを再現してある部屋とか、エンジンの仕組みを解説した部屋とかが主。


エンジン自体はすでに無いようだが、「蒸気エンジン」だと聞いて、機関車と同じようなものを想像していたら違った。

海の上では水が貴重なので、蒸気は何段階にもピストンを動かすことで、十分にエネルギーを取り出すとともに、冷やす。

そして、最終的に海水で冷やして水に戻し、エンジンに戻る循環系になっていたそうだ。


なるほど、海には海の苦労があるわけだ。




バルチック艦隊との戦い…日本海戦を追体験するシミュレーションゲームがあった。

統合元帥の指令通りに操舵して…基本的に「電車で GO! 」だな。史実通りにぴったり動かすのが良いようで、プレイヤーが工夫する余地はない。


最初に「東南東へ進路を取れ!」と言われたら、そちらに向かう。

「砲撃開始」と言われたら砲撃ボタンを押す。


あとは、こちらに着弾すると進路がそれるので、ひたすら東南東へ合わせ続けるだけのゲーム。


最初は長男がやってみたのだけど、意味が分からなくて負けた。

でも、これでやることが何となくわかったので、妻・僕、ふたたび長男が遊び、みんな勝った。


「指示通りにやればもっと勝てる」そうだが。

(正しい操作なら、こちらの被害がもっと減るようだ)




ここまでに書いていなかったが追記したいこと:


結構最初のほうに、「三六式無線機」という展示品がある。

これを見たところでは、まだツアーに参加していた。


マルコーニが無線機を開発した後、日本軍は技術使用の交渉をするのですが、凄い金額を吹っ掛けられたそうです。

そこで、独自に三四式無線機を作成。これは、100km 程度しか届かないものだったとか。

通信手段としては、ちょっと距離が短い。


これを改良し、1000km 届くようにしたのが三六式無線機。

ただ、このアンテナは非常に長くて、三笠の前から後ろまで、マストを通ってアンテナ線が張られています。



…これ、なんでアンテナがそんなに長いか、という解説はなかった。


当時は、電波通信は長波のほうが適している、とされたのね。

理由は、波長が長いと、回り込みが起こるから。


太陽の光は波長が短く、海の波は波長が長いです。

そして、壁があると太陽の光は影を作る(壁の後ろに光が届かない)けど、海の波は回り込んで壁の後ろまで届く。


これが「回り込み」です。波長が長いほど回り込む。


電波は直進しますが、地球は丸いです。

だから、地球自身の影ができてしまい、回り込まないと通信ができない。



でも、当時のアンテナは波長の二分の一の長さを必要とします。

波長を伸ばせば伸ばすほど、通信はしやすくなるけど、物理的に長いアンテナが必要になります。


それが「三笠の前から後ろまで」アンテナ線を張らないといけない理由。



これを説明したら、妻から「でも、長波だと情報あまり載せられないでしょう?」という疑問。

通信時には、波に情報を載せて送るので、周波数が高い=波長が短いほど情報を送れます。


でも、当時の通信方法って、モールス信号だからね。

声すら送れず、手で打鍵した ON / OFF を送るだけなので、長波で十分。



ちなみに、今では地球の上空に「電離層」というものがあり、そこで電波が反射することが発見されたため、回り込みのために長波を使う必要はなくなっています。

回り込みが不要なら、波長が短い方がアンテナも短くできるし、情報も多く載せられる。




以上。

1時から三笠見学を初めて、出たのが3時ごろだったかな。


疲れたしお腹空いた、と子供たちが言うので、公園近くのコンビニでアイスを買いました。


で、わざわざ公園に戻って食べた。そうしたいと言われたから。


食べていたら再び音楽噴水が動き始めたので、最後まで見ました。

夕方なので、太陽を背にする方向から見たら、虹が出てすごく綺麗でした。



4時ごろには車を出し、途中夕飯を買って5時半には帰宅。

気軽な小旅行でした。




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フェスとフェスタと祭りと開放日  2018-05-21 17:08:59  家族

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先週末、19日は、長男の中学の開放日だった。

誰でも入って良い日。


土曜日にも関わらず、子供は普通の授業がある。

この授業を、いつでも好きなタイミングで、付近住民に見てもらおうという日。


まぁ、父兄参観日だな。

ただ、参観日というと授業まで指定される場合が多いけど、一日の中の好きな授業を見に行けばいい。



小学生の長女・次女を連れて行っても面倒なだけだし、留守番してもらって午前中にさっと見てくる。




午後3時から、スプラトゥーン2のフェス。


フェスというのは、このゲームの中のイベント。

オンラインで対戦するゲームだけど、イベントの24時間は、対戦方法が少し変わる。


普段は、同時に接続している、同じくらいの強さの人8人をマッチングして、4対4の対戦が行われる。

対戦ルールもいくつかあって、バラエティを楽しめる。


でも、フェスの時は対戦ルールは1つだけ。

事前に「お題」に従って2つのチームのどちらかに属してもらい、24時間でのチームごとの戦績を競う。



フェスの開催予定などは特に決められておらず、「随時」となっている。

このゲームの前作である、スプラトゥーンの時は2カ月に1度程度だったらしい。


しかし、今作では、基本的に毎月1回行われている。月に2回行われた時もあった。

そして、今回のフェスは初めての試み。3週連続で1つのテーマが争われる。


いわば「フェス祭り」だ。我が家ではそう呼ぶことにした。頭悪そうで面白いから。




で、このフェス祭り、テーマは「サンリオキャラクターの人気投票」だ。

サンリオは公式にも人気投票をやっているが、昨年の人気1~4位のキャラクターをチームにして争う。


第1回の今回は、ハローキティ vs シナモロール。昨年人気投票でいうと、4位と1位だ。

…シナモロール、次女が好きだけど去年1位だったんだ。知らなかった。


次回は正式発表前だが、2位と3位、ポムポムプリンとマイメロディのはず。

そして、この2回それぞれの勝者が、第3回で決勝を行うことになる。



ところで、次女は以前からゲーム禁止中。

春休みに一度解禁したが、態度が改まらなかったので再度禁止した。


この次女が、シナモロールが好きなので「遊びたい」と言ってきた。

禁止している理由を改めて説明し、今後態度を改める約束で許可を出した。




後で書く理由もあり、今回僕はフェスをほとんど遊んでいない。

そのわずかに遊んだ分も、ほとんど勝てなかった。


もっと遊んだ家族によれば、対戦のためのマッチングシステムが、ありていに言って「ぶっ壊れていた」。

そのため、ひどい内容のフェスになった。



本来、同じくらいの強さの人がマッチングされて対戦するのに、このシステムがむちゃくちゃ。

ゲーム内で強さを計測する数値があり、10程度の違いは誤差の内だが、50も離れると明らかに強さが違う。


ところが、200くらい離れた人と平気で当たるのだ。


より細かく書くと、4対4の闘いで、チームごとの「平均値」がゲーム開始時に表示される。

この平均時点で、100違う。相手がはるかに格上。


しかし、自分が組み入れられたチームの表示が、実際の自分の値よりも 100 高い、というようなことがざらなのだ。

自分の実力よりずっと強いチームになぜか組み入れられ、そのチームが遥か格上のチームと対戦する。


当然、結果はボロ負け。遊んでいても面白くない。


どういうわけか、ハローキティチームが「強者側」としてマッチングすることが多かったようで、結果はハローキティチームの圧勝。

それも、過去のフェスで見たことのないほどの勝率になった。


今日、任天堂公式のツイッターアカウントが、サーバーに不具合があったと公式の謝罪を出した。

3週連続フェスの第1回目にケチがついた形なので、公式に謝罪を出したのは良い対応だと思う。



次女は、他の兄弟と喧嘩せずに遊ぶことができたので、今後解禁しても良いと思っている。

ただ、シナモロールは負けて「次回」が無くなったので、次女としてはどうしてもやりたい、ということではなくなった様子。




さて、まだスプラ2のフェスも続く、日曜日の話。


近所でも「フェスタ」と「祭り」があった。

本郷台駅前、あーすフェスタと、大船駅前、大船まつりね。


あーすフェスタは、土日の2日間だが、すでに書いた通り土曜日は午前中中学校に行き、午後はスプラ2で遊んでいた。

大船まつりは日曜だけ。


子供たちに「フェスとフェスタと祭り、どれがいいか?」と聞くと、長男と長女はフェスやりたい、だった。

でも、次女はあーすフェスタも行きたいらしい。


じゃぁ、僕が連れて行ってあげよう…と考えていた。これが、今回フェスをあまりやっていない理由。

でも、結局行くなら妻も行きたいというので、日曜の午後に長男・長女に留守番を頼んで行く。



あーすフェスタは、異文化交流を趣旨としたお祭り。

近隣在住の世界各国の人が、食べ物や民芸など、様々な屋台を出す。


いつもならいろいろ異国の料理に舌鼓を打つのだが、それも長男・長女に悪いので、お土産にできるものを中心に購入。


イランのパエリア、と紹介されていた料理は、持ち帰りにくいのでその場で食べた。


お土産にしたのは、南アフリカのドーナツ「ベニエ」(おいしいので毎年食べている)と、中華の花巻、モンゴルで窯の内側に張り付けて焼くというパン、の3つ。


…全部パンだな。


あと、昨年チャナダル(ひよこ豆を割ったもの)を購入した店で今年も買おうと思ったら、売り切れだった。

2日間の祭りで、2日目の午後に行ったのだから仕方がない。


もう少し小さい豆があって、せっかくなのでそれを購入。

フェンネルの砂糖掛け…昔近所にあったカレー店でもレジの横に置いてあったな。

あれを売っていたので、購入。




家に帰り、各国のパンと、ソーセージ・シューマイなどの冷凍を適当に温めたもので夕ご飯。


デザートに、ソーダ味のアイス。白と水色に色がわかれているやつ。

今回のスプラ2のフェス、塗り分ける色が、白と水色だったんだよね。


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評議員  2018-05-07 15:03:25  家族

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もう一つ、G.W. 中の出来事…でもないのだけど、「評議員になった」と書いておこう。


何かというと、町内会のお仕事。

町内会長がいて、副会長とか顧問とか会計とか会計監査とか…とにかくたくさんの役職があって、それらをサポートする役割として「評議員」が存在する。


隣の家が町内会長だったので、ご近所のよしみで頼まれて引き受けたのが、今年の2月ごろ。

家を建て、もう10年も住んでいるのだから、町内会の仕事くらい頼まれれば引き受けるのも筋だろう。


4月の新年度から一応仕事を開始したのだけど、G.W. 最終日の昨日、「町内総会」があり、そこで正式に承認された。



とりあえず、この総会の「議事録」をまとめるのが最初の仕事。

議事録と言っても、毎年総会は同じような内容なので前任者からファイルをもらっていて、違う部分を書き換えれば完成する…はず。

まだ作業はこれから。




総会の後、懇親会というのがあった。

今までも町内総会には出たことがあって、懇親会は参加は任意ということなのでいつも帰っていた。


評議員になったとはいえ、町内の役員の顔もわかっていない。ちょっと出ておくか…と思ったのだけど…


なるほど。いろいろな人と話をしてみて、期待されているのがよくわかった。

誘ってくれた町内会長…じつは、年度替わりで退任して「前町内会長」になったのだけど、その人からは「1年でいい」と言われていた。


でも、町内の役員は高齢化が進んでいて、若返りを図りたいらしい。

僕を誘い入れたのは、前町内会長の最後の大仕事だったようだ。


懇親会で話をしていても、みんな60歳以上。70、80だって珍しくない。

そこに40代が一人混ざっているのだから、気をつかう。


でも、こちらが気をつかっていないか、逆に皆が心配してくれる。

年齢を気にせず、同じ町内の仲間として忌憚のない意見を出してほしい、と言われる。



というのも、前会長だけでなく、その場にいる全員が「町内を老人会で動かすようなことがあってはならない」と危機意識を持っているんだ。

町内の役員に女性がいない、ということも問題視されていた。


懇親会として、酒を飲みつつ、老人が「老害をなすようじゃいかん」と熱く語っているんだ。

なんともまじめな町内会組織だと思う。




僕はほとんど使ったことがないのだけど、町内にはホームページがあり、一部の人は良く使っていた、という。

町内の街路灯が壊れている、というような連絡は、掲示板から匿名で書き込めるのが心理障壁などが低いようなのだ。


一方で、よく使っていた、と過去形なのは、今はほとんど情報が更新されていないからだ。

作成者が高齢で、続けるのがしんどくなったから。


とはいえ、続けるのが大変なだけで、まだ評議員をされていた。

詳しく話を伺うと、すべて HTML で書いていたという。それは大変になるわけだ…


どうも、僕にはこうした技術面でも作業も期待されているらしい。



と同時に、僕がどうやらそういう仕事の「プロ」らしいことも知られていて、プロにボランティアで仕事を頼むのは失礼ではないか、という懸念も持っているようだ。


これまた、ずいぶんとまじめな町内会組織だと思う。

プロだから何とかして、みたいないい加減な仕事の頼み方をしてこない。




まぁ、まだ右も左もわからない状態なので、時間をかけて少しづつ解決していこうと思う。

WEB ページだって、今すぐどうにかしようと思えば方法はいくらでもあるのだけど、「僕しかわからない」ような高度な方法を取れば、いずれは今回の二の舞になってしまう。


誰でもわかるような平易な方法で管理できるようにしないといけない。

…その道筋を作るのって、単にホームページを作るよりもずっと大変そうだけど。


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夏祭り【日記 18/08/13】

別年同日の日記

12年 G.W.直前からの記録

12年 長女と次女の誕生日

12年 スマホ購入

12年 イトーヨーカドーでのイベント

12年 山登り

13年 サーカス

14年 社長の一番大切な業務

15年 エドウィン・ハーバード・ランド 誕生日(1909)


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G.W.中のできごと  2018-05-07 14:33:22  家族

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家族日記としてのメモ。

今年の G.W. は、特に大きなお出かけはしなかった。


というのも、4月中にはピューロランドキッザニアに行っているし、行楽に行くよりも家でのんびり過ごそうと。

最近、長男お疲れのようなので休ませてやりたかったからというのもある。


(中2になり、塾が週3日になった。

 朝8時に学校に行き、部活もあって帰宅してすぐに夕食食べたら塾に行き、帰宅は夜10時。

 塾の日は自由時間がほとんどない。塾に通わせているのは僕だけど、かわいそうになる)




G.W. の話だけど、少し前の25日(水曜日)から話を始めよう。

僕は自宅で仕事を請け負っているけど、水曜日だけは普段とは違う会社の「会議」が入っている。

この日は午後から仕事だ。


25日で自分の給与処理も必要だった。いつもは妻が自転車で行ってくれるのだけど、この日は激しい雨。

じゃぁ、車を出して、ついでに買い物しよう、となった。


いつも使っている銀行の駐車場は、銀行から少し離れている。

そして、駐車場から銀行まで行くには、スーパーの中を通るのが近道だ。


妻が給与処理している間に、僕がスーパーで買い物。終わったら合流。


で、ふと気になって食玩コーナーを見に行ったんだ。




たびたび日記ネタにしているけど、うちでは家族で「スプラトゥーン2」を楽しんでいる。

と言っても、僕はフェス以外ほとんど遊ばない。FPS 苦手だ。

次女は現在ゲーム禁止措置中。ゲームに熱中しすぎてやるべきことをしないので。


で、長女がうちで一番…とびぬけてウデマエが高い。

いくつかあるゲームモードの中でも、殺伐とした殺し合いを行う「ガチマッチ」の3種のルールで、いずれも S+0 のランクとなっている。


上位から 8% 程度のところに位置するウデマエ。

ちなみに、「バイト」モードでは、最上級の「たつじん」評価だ。


その長女が、当然スプラ2はすごく気に入っていて、「ギアコレクション」という食玩を欲しがっていた。


ゲーム中のキャラクターを使った着せ替え人形。

まぁ、それだけなのだけど、もともとゲーム中では「ギア」と呼ばれるファッションを交換することで、各種性能に影響が出るようになっている。

人形も、同じようにギアを交換できるようになっていて、とりあえず人形4種、ギア4種の合計8種が発売されていた。


発売は去年の暮れだったのだけど、長女はこれを自分の誕生日にお小遣いで買いたいという。

(親からの誕生日プレゼントは「キッザニアに行く」だった)


でも、4カ月も前の食玩なんて、もう店頭から消えている。

Amazon でまだ定価で売っているお店を見つけたので、少し前に箱買い(全種類入り)してあった。

長女は全部を買うほどのお金はないのだけど、ここから4つを「購入」した。


残りは妻のコレクション。

妻は結構こういうのが好きで、ゲームキューブでどうぶつの森にはまっていた時には、フィギュアもずいぶん集めた。


もっとも、あの時は「カードe」の方を熱心に集めて、独力で1セットをコンプリート。

性質上「ダブり」が出るので、ネットで交換相手を探してもう1セットコンプリート。

1セットはヤフオクで売却したら、買い集めるのにかかったお金以上で売れた。

趣味としては「お金はかからず手元に1セットのカードが残った」という状態。




で、妻はギアコレクションを4つ分手に入れたのだけど、そうしたら今度は「ブキコレクション」が気になりだした。

こちらは、ゲーム中に登場する「ブキ」のフィギュア。ギアコレクションの人形に持たせられるのかな? という素朴な疑問もあった。


話が長くなったが、25日にスーパーで食玩コーナーに寄ったのはこれが理由。

ブキコレクションももう発売してからずいぶん経つので、3つだけ残っていた。


8つ入った「箱買い」をすると、全種そろうようになっているそうだ。

でも、ばら売りだと中に何が入っているかはわからない。


妻はしばらく「何が入っているか」の説明を読んだうえで「ホクサイは避けたい」と言いながら1つを選んだ。

家に帰って開けてみると、入っていたのはホクサイだった。


しかし、サイズを見るとフィギュアと同じ程度のスケール。

フィギュアは可動部がないので「持つ」ことは出来ないが、うまく飾ると悪くないイメージ。


じゃぁ、何か飾り棚欲しいよね、となった。

ゲーム中に主人公たちが登場する「スタート地点」は独特の舞台形状になっているのだけど、その形のステージが欲しい。




G.W. の話なのに、それ以前の話が長くなった。

25日の内に妻は木で丸いステージを加工し始めたのだけど、どうも思ったように作れない。

28日の昼頃に急に「100円ショップ行きたい」と言い、出かけたと思ったら、アイロンビーズを買ってきた。


ネットで、アイロンビーズでスタート地点を作っている人がいたのを見つけたのだった。


ただ、アイロンビーズをやってみるのは初めてだったので、サイズ感がわからない。

リンク先ページでは、フィギュアがいい感じに乗っているのだけど、あのフィギュアは Amiibo という、結構大きなフィギュア。

食玩のフィギュアはもっと小さいので、アイロンビーズで作ったスタート地点は「大きすぎる」感じだった。


またネットで調べものをした妻、アイロンビーズの縦横半分サイズの「ミニミニビーズ」というのがあるのを発見。

深夜に Amazon で注文する。




注文したものは、翌日昼には届いた。Amazon 速い。

24色、各1000粒づつの24,000粒入り。これだけあれば当分楽しめそうだ。

値段は2千円ちょっとだったので、10粒1円くらい。


長女・次女に、お小遣いからお金を出すなら好きな図柄を作って良い、というが、特に興味はないようだ。


長女・次女ともアクアビーズのセットを持っていて、ずいぶんいろいろなものを作った。

多少違うとはいっても、似ているものはもう飽きてしまった…という感じ。


当日中に、目的だった「スタート地点」は完成した。フィギュアを乗せるといい感じ。


で、その勢いで妻は今度は別のものを作り始めた。


スプラトゥーンのアイコン的存在でもある「イカ」を最小のドット数で表現したもの。

アイロンビーズで作るアクセサリーというのは、小学生がランドセルにつけるにはちょうどいい大きさなのだけど、大人が使うにはちょっと大きすぎる。

でもミニミニビーズを使って、最小ドット数で表現したものはスマホにつけてもいいんじゃないか、というくらいのサイズだった。


これを見た途端、長女・次女とも興味を持った。

アクアビーズは、ビーズの関係がヘックス(あるビーズに隣接するビーズが6つ)なので、ドット絵は作れない。

でも、アイロンビーズならドット絵が作れることに気付いたのだ。


まずは、リクエストに従って妻が色違いのイカを量産。

糸をつけてランドセルなどにつけられるようにした。僕も普段使いのリュックにつけといた。

(スマホにつけても良いサイズではあるが、そもそもあまりアクセサリーがついているのは好きではないのだ)


子供たちが寝た後、妻はさらに何か作っている。

夜の間に完成し、翌朝 30日に子供たちに見せる。

スプラ2に出てくる各種キャラクターを、小さなドット絵で表現したものだった。


元々妻は仕事でドット絵を描いたこともあるので、最小限のドット数でも何を書いてあるかわかる。

「イカ」程度では興味を示さなかった長男も、これを見て急に遊び始める。


長男は Scratch でゲームを作ったりしているが、ドット絵を描くのも好きなのだ。

妻が作らなかったスプラ2のキャラクターを作り始め、さらに「服違い」などを大量生産し始める。




G.W. 中の出来事を書いているが、前半だけでずいぶん長くなってしまった。


でも、後半はこの延長だった、の一言で終わりなんだ。

みんなアイロンビーズか、ゲームで遊んでいる。


次女は、ビーズで好きなキャラの「カービー」を一生懸命作っていた。

長女は相変わらずスプラ2で鬼のような強さを見せていたし、長男はゼルダのマスターモード(難しいモード)で、ハートを3つのまま旅をするのを楽しんでいる。


#ハート3つは初期値。

 ゲーム中課題をクリアするごとに、ハートか「頑張りゲージ」のどちらかを増強できるのだけど、すべてを頑張りに振っている。


他に今うちで流行しているゲームは、NintendoDS のどうぶつの森と、メテオス。

PSP のロコロコ、勇者のくせになまいきだOr2も人気。


ファミコンミニとスーファミミニも…最近使ってなかったのだけど、この G.W. 中は復活した。



僕はと言えば、しばらく前に購入した「ロードランナーレガシー」のスコアアタックで、ワールドランク4位に入った。

まだ全部の面を攻略していないのでもう少し上がるかもしれないが、攻略が済んだ面では「上位の人が何をやっているのか見当もつかない」状態。

これ以上点数とれないだろ、というくらいの攻略を行っても、上位の人と何万点も違ったりするから…



そうそう、妻は G.W. 中に「ブキコレクション」をもう一つ買ってきた。

狙っていた「プロモデラー」が入っていたのだけど、ホクサイと同じくらいのサイズだった。


ブキコレクションとしては、それでいい。

でも、ゲーム中はホクサイは巨大なブキで、プロモデラーは手持ちの小さなブキなのね。


ホクサイはフィギュアと合わせてちょうど良いサイズ感だったけど、プロモデラーはそうではなかった、ということだよ。

無理やり一緒に飾ってあるけど。



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夏祭り【日記 18/08/13】

別年同日の日記

12年 G.W.直前からの記録

12年 長女と次女の誕生日

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3度目のキッザニア  2018-04-22 18:15:59  家族

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キッザニア東京に行ってきました。


始めて行ったのは、昨年の4月。長女・次女の誕生日プレゼントでした。

2度目は8月。こちらは長男の誕生日。


そして、また長女・次女の誕生日プレゼントとしての、キッザニアです。




最初は勝手もわからず、十分に遊びたいパビリオンを回れませんでした。

オープン時間に間に合えばいいだろう、と家を出たら、人気のあるパビリオンは先着順で、オープン前に予約が埋まってしまう、とわかりました。

この時の入場順は96番。


2度目は、早めに家を出たのですが、渋滞に巻き込まれて1度目とほぼ同じ時間に到着しました。

この時の入場順は91番。


そして今回。

途中で朝ご飯を買いにコンビニに寄る時間も惜しんで、前日夜にサンドイッチを作っておきます。

他にも菓子パンなど買って、車の中で朝ご飯にする予定で、6時には家を出ます。


やはり少しは渋滞もありましたが、到着は7時20分。

「受付開始」が7時30分で、それよりも前に到着したのは初めて。受付順の列に並びます。


受付開始時刻の少し前から、入場順の札が配られました。47番。大幅に早い。




前回、僕は次女と行動しました。

娘たちが相談し、今回は僕は長女と。妻が次女と回ります。


長男は、自由行動。スマホを渡してあるので、連絡はとれます。



8時半、開場です。ちなみに、中に入れるだけで、遊べる「オープン」時間は9時。


入場してすぐ、入り口で出迎えるマスコットキャラクターなんか無視して、右へ。

みんな、右側にあるパビリオンが目当てだから。


そして、僕と長女は「商店街」の、はんこ屋さんへ。

前回、次女が作ったハンコがうらやましいんだって。


長男と次女は、そのまま突き当りまで行って2階へ。

長男は階段あがってすぐの J-Wave スタジオへ。過去2回でDJに味をしめ、今回もDJをひたすらやりたいらしい。


次女は、さらに奥の眼鏡屋さん(Zoff)へ。

前回、長女が作ったサングラスがうらやましいんだって。




はんこ屋さんは 10:40 分に予約を入れられました。

眼鏡屋さんも予約できたらしい。

ちなみに、どちらもオープン前に並んだ人で一日の予約が終わってしまう、人気パビリオン。


でも、予約を入れられても、しばらくは「説明がある」とか言われて、その場にいないといけません。

予約入れた人がすぐに別のところに並べると、不公平になっちゃうからね。


9時直前に解放されます。


長女は、事前に「もしはんこ屋さんダメだったら、ピザ屋さん行きたい」と言っていました。

せっかくだから、ピザ屋に行ってみます。


でも、朝は予約を入れる人でいっぱいで、すでに予約が入っている人は受け付けられないって。残念。


#予約は1つしか入れられないルール。



9時のオープンと同時に、どこかに入りたいところ。

前回も行った…失礼ながら、それほど人気が無いと知っている、ヤクルトの研究所に行ってみます。

全然人がいなくて、予約なしで初回に入れました。




終わってすぐに、ドコモのロボット研究所へ。

仕事の内容はプログラミングなのですが…まぁ、30分程度でプログラムの体験ができるわけないよね。


プログラムを全くやったことのない子供には、何をやっているのだか理解できないみたい。

そして、うちの子のようにプログラム経験者には、あまりにも単純すぎてつまらないみたい。

どちらに転んでもつまらない、ってことですね。


プログラマは僕の職業でもありますから、お仕事体験施設でこの難しい職種をどのように処理するか…

と興味を持っていたのですが、非常に残念な感じでした。



はんこ屋さんの時間まで、中途半端に時間が空きました。

アルバイトを2つ入れます。スポーツクラブのビラ配りと、証券会社の街角アンケート。


どちらも、知らない人に飛び込みで接する仕事。

最初躊躇していたのですが、気持ちを決めると思い切りがいいのが長女の持ち味。すぐに終わらせます。


特にアンケート。

街の3人に「次行きたいパビリオンと、なぜ行きたいか、その仕事をどのような仕事だと思っているか」を聞きます。


最初は勝手がわからず、目の前の人に「時間ありますか?」と聞いても、次のパビリオンに急いでいるところで時間が無かったりする。

じゃぁ、暇そうな自分より小さな子を捕まえたら、次どこに行こうか決められないから立ち止まっていたのだったりする。

アンケートを取るのに時間がかかる。


で、2人目はもう少し「しっかりしていそうな」子を捕まえる。

でも、知らない人に話しかけるのが怖いのかやっぱり年下の子。

聞かれたこの方が急に話しかけられたのでびっくりしてしまい、うまく答えられず時間がかかる。


3人目は、思い切って年上の人に話しかける。

すぐにはっきりした答えが返ってきて、仕事がはかどる。

自分が恥ずかしくても、物おじせずにしっかりした人に話しかけた方が仕事は捗る、と学んだみたい。

これもまた、いい経験だ。




はんこ屋さんに向かう途中、次女に合う。

メガネはすでに作り、次に予約を入れたミルクホールの待ち時間に、コールセンター(電話オペレーター)の仕事をしに来たらしい。

これ、初回に偶然入ってから、次女のお気に入りの仕事。


長女と一緒にやりたい、というのだけど、はんこ屋さんの予約時間が近いのでそうもいかない。



はんこ屋さんは、基本的には自分の名前をペンで書くだけ。

大きめの紙に4回書いて、自分の一番気に入ったものを縮小して判子にしてくれます。


ちなみに、はんこ屋さんは「仕事」ではなく「体験」。

お金をもらえるのではなく、払わないといけない。10キッゾ。


でも、誕生日の子は無料です。今回、長女は誕生日月なので無料。




これで、予約が無くなりました。

別の予約を入れられます。


再び、ピザ屋(ピザーラ)に行ってみます。11時50分からの予約を入れられました。


じゃぁ、それまで何してようか…

ピザ屋の上に J-Wave スタジオがあります。DJやってみる? 向かってみます。



「ちょうど始まる所で、今すぐ入れます」

とお姉さんに言われました。中を見ると、なんと長男が一人でDJブースに入っている。


あれ、兄弟です、と伝えて「一人でDJやりたがってたから、邪魔したら悪い」と言ったところ、じゃぁディレクターのお仕事やりませんか? と言われます。


タイミングを見てキューを出すの(ディレクター)と、効果音を出すの(ミキサー)があります、と言われ、長女が選んだのはミキサーの方。


かくして、兄がDJ、妹がミキサーをやるという、夢の(?)構成が実現しました。

後ろで見ていて面白かった。


長男、一人でしゃべり続けると舌が疲れて、最後の方は少しトチリ気味になっていました。

それでも、夢の「一人DJ」は楽しかったらしい。終わった後、興奮気味に楽しかったと伝えてきました。




さて、ピザ屋の予約時間まで15分ほどあります。

ピザ屋の前のクロネコヤマトでメール便配達のバイトをします。


で、終わってからピザ屋。


前回大人気でできなかった…と思っていたのですが、長女によると「前回は予約の都合で入れなかっただけで、前回も90分待ちくらいでは入れた」とのこと。

まぁ、どちらにせよ予約を入れても90分かからなかったので、この日はすいていたのでしょう。


で、ピザ屋は体験時間は30分ほどなのですが、10分おきに5~6人のグループをスタートさせるようになっていました。


ピザ屋前のベンチのところで、エプロンと帽子をつけさせて、いくつかあるピザメニューのどれを作りたいか…などを決めさせるのに10分。

店舗に入り、手が汚れる前に記念撮影してしまい、手を洗ってピザ生地を伸ばしてクラストを作るまでに10分。

クラストを持ってトッピング台に移動して、トッピングを行い、サラマンダーで焼いて出てくるまでで10分。


たしかに30分の体験時間。でも、10分ごとに受け入れられるので、多くの子が体験できるようになっているのです。素晴らしい工夫。



ピザ体験終わったら昼ご飯食べよう、と妻・長男にスマホで連絡してありました。

で、妻と次女が、ピザ体験のところにやってきました。


この時はまだ長女は作業中だったので、次女がデパート(松坂屋)行って商品みたい、というので、別れます。

いつもモスバーガー近くの同じ場所で食べているので、後でそこで落ち合う約束。



ところで、ピザ屋の前はオープンカフェのようになっていて、子供が作り上げたピザをその場で食べられます。

(箱に入れてもらえるので、持って別の場所に移動してもいいです)


で、このカフェスペースには、BGMとしてご機嫌なラジオ番組が時々流れます。

…すぐ上の階の J-Wave で、子供たちがやっている放送ですね。


長女がピザを作っている間に、聞きなれた声が…

長男がまたDJやってました。他の子の声がしない、ひとりDJ。



DJが終わるのとほぼ同時に、長女もピザを作り終えて出てきました。

せっかくなので、長男を迎えに行きます。


長男によれば、この時はミキサーをする子もいなかったので手慣れたお姉さんがやってくれて、体験者一人だったらしい。

長女の「ぎこちない」操作ではなくて、本当に気持ちよかったそうです。


#この日、長男は5回DJを行い、最後も「完全一人」だったそうです。




妻が先に食事の席を確保してくれていました。

モスバーガー。子供たちみんなここぞとばかりにセットメニューを頼みます。


キッザニアセット、特別感あるけど高いよ…親が節約しても、ハンバーガーで4000円行きました。

そして、次女は「多すぎて食べきれない」と残す。僕が食べたけど。(それも見越しての節約)



長女と次女、それぞれがやりたいことはあらかたやったようです。

「午後は一緒に体験しよう」というので、立ち続けていて腰が痛い、という妻は、大人用の休憩スペースに。

僕が二人を連れて行きます。


ドールのバナナハウス行きたい、というので向かいます。

まだ予約は入れられる状態…だったのですが「すみません、今日の予約はあと1人でいっぱいです」とのことで、あきらめ。



じゃぁ、午前中に次女が言っていたように「コールセンター二人でやりたい」というので向かいます。1時半から入れました。

電話オペレーター、次女はすっかり気に入っています。

次女はアドリブは利かないのだけどお遊戯会などでやる芝居は好きで、画面に出てくる言葉を読めばいいこのパビリオンは楽しいらしい。


#アドリブはないが、状況により言葉が変わるので緊張感はあるらしい。


このパビリオン、最後に「成績」を出してくれます。

電話応対について、活舌の良さ、話すテンポ、声量の3つを5段階評価して、三角形のグラフにしてくれるの。


この時、次女は初めてオール5の「大きな正三角形になった」そうで、喜んでいました。

そうか、気に入って何度も行っていると思ったら、この成績が上がるように頑張っていたのか。




次は、ABC クッキングスタジオのお料理教室へ。2時から。

前回、次女は「お日様カレー」を作ったところですが、この日は「紙包みケチャップライス」でした。


終わって、2時25分。

さて、ここから正念場。終わりは3時で、パビリオンは1回30分が基本。

銀行に行くか、パビリオンに入るか。


「銀行終わり間際は混むから、今すぐ行って、時間あればそのあとバイトでもする」と長女が即決したので、そうします。

銀行に行って有り金全部預ける。


長女は「バイトでも」、と言いましたが、道すがら2時半スタートで入れそうなところをチェックしていました。


でも、長女は「間に合えば石鹸工場行ってみたい」と言います。

銀行の目の前なので行ってみる。でも、もう今日の参加は終了していた。


すぐに、ABC クッキングスタジオまで戻ります。

実は、隣のニチレイ冷凍食品開発センターが30分から。向かいのライオンデンタルクリニックが35分から。


ニチレイ、ギリギリで入れました。

入る前に「最後の回だから、終わった後にはもう銀行に行けない。デパートで買い物もできない。それでも入りますか?」と確認がありました。




このニチレイが、想像を超えて面白かった。

チャーハンかピラフを作ります、と説明に書いてあって、ニチレイの冷凍食品パッケージが中に並んでいる。

そこにはチャーハンもピラフもあったので、そうしたものを料理してみる、お料理教室的なところを想像していたのですが…



最初に、「冷凍した」具材が出てきます。

冷凍ミックスベジタブル、冷凍エビ、冷凍チャーシューの角切りなど。


これを、自分の好きなように紙コップ一杯に詰める。

そして、各自用意されたビニール袋に入れる。


次に、炊飯器から炊き立てご飯が出てきます。

この時点で、ご飯は「ピラフ」と「チャーハン」で分かれているみたい。

これも、袋に入れます。


そして…ここから、理科実験の始まりだ。


全員軍手をして、ゴーグルを装着。

謎の実験装置の周りに集まると、スイッチが押されます。


…親としては、実験装置につなげられた緑色のガスボンベは気になっていました。

ガスボンベの色って中のガスを意味していて、緑色は「液化炭酸ガス」です。


スイッチを押すと、このガスが出てくる。

実験装置は透明な壁に覆われていて、その中に大きな容器が置いてあります。

ここの上から、真っ白なガスが音を立てて噴出し、装置内は真っ白な霧に覆われます。


…少し後、霧が晴れると、容器にはたっぷりのドライアイスが入っています。


このドライアイスを、ご飯を入れた袋に直接入れます。

密閉しない程度に軽く袋を閉じ、両手でよく振ります!


もう、各自の持っている袋から、白い霧が噴出しまくるのね。

すごい楽しそう。大人でもやりたい!



で、できたのはご飯粒が急速冷凍された「チャーハン・ピラフの冷凍食品」です。


一般の冷凍食品がこんな風に作られているわけではないです。

でも、この「実験」、すごく楽しそう。



キッザニア内で作られた料理は、キッザニア内で食べる決まりです。

だから、せっかくできた「冷凍食品」ですが、その場ですぐにレンジで温められます。


で、3時過ぎに終了。


#ところで、このニチレイのパビリオン、中のお姉さんは基本的に「ずっと英語」だそうです。

 いくつかそういうパビリオンがあります。英語がわからなくても、なんとなく意味はわかるようになっています。




キッザニアは、3時に終了しますが、3時半までに退出すればいいです。

食事スペースの座席に座り、今作ったチャーハンを食べます。


…美味しい。でも、さっき昼ご飯食べたばかりで、お腹いっぱい。



まだ紙包みケチャップライスがあるのですが…

本当は持ち帰りはダメですが、持ち帰ることにします。


「ダメ」の理由は傷んでしまった際にキッザニア側が責任を負えないためで、持ち帰るのは文句は絶対言わないという自己責任で。

家で温めて食べました。美味しかったです。


次女が食べている間に、長女と僕は朝作ったハンコの受け取りに。

子供たちが書いた文字を元に彫るので、2時半以降に受け取り、となっています。


判子を確かに受け取りました、という確認で、今貰った判子を押します。

子供が自分で作った、初めて所有する判子で、初めての「受け取り印」を押してもらうという演出。

心憎いです。




これですべて終了。


長男の誕生日に行った前回は、夏休みだったからかとても混んでいました。


でも、初めての時と今回は、それほど混んでなかった。

長男も念願の「ひとりDJ」を楽しめましたし、長女・次女も、やりたかったものは大体できたそうです。


長男、5回も通ったので、パビリオンのお姉さんと仲良くなり、J-Wave の番組表冊子もらいました。

「帰りの車で聞いてね」と言われたらしい。


…そうか。帰りの車か。


実は、我が家は電波的に J-Wave が入りません。

子供が聞いてみたいと言っても聞けませんでした。でも、東京にいる間は、車の中なら聞ける。


帰りの車では J-Wave かけました。

長女も「自分が出したのと同じジングルが使われている」と喜んでいました。


でも、みんなすぐに寝てしまったのですけどね。


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G.W.中のできごと【日記 18/05/07】

北海道地震【日記 18/09/07】

おわび【日記 18/04/22】

別年同日の日記

03年 SONY製品

05年 回線は来たけれど

11年 「戻る」ボタン自由自在

13年 アンパンマンミュージアム


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春休みは終わったが  2018-04-09 17:24:34  家族

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子供たちの春休みは、4日までで終了。5日は始業式で新学期が始まった。

とはいえ、まだ給食が始まってなくて、昼には帰ってきちゃうのだけど。


3月は仕事が年度末進行になってしまい、何かと忙しかった。

積み残しはまだあって年度初めでも忙しいのだけど、ひと段落はついた。



というところで、出すタイミングを失っていた業界記など書きたいのだけど、ちょっと私事で別の忙しい件が勃発している。


けりがついたら日記に書きたいところだが、まだ流動的なので詳細は書かない。

いつけりがつくのかも不明で、実はこの件、流動的なまますでに2年くらいたっていたりもする。

(今回新たな動きがあった、というだけ)


まぁ、いずれにせよ年度が替わって一息、というところ。



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別年同日の日記

04年 やっぱり呪われているらしい

07年 保育園

14年 ジョン・エッカートの誕生日(1919)

16年 スカイターゲット


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ピューロランドで誕生日  2018-04-04 12:26:37  家族

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3か月ぶり6度目。


昨年末に優待券をもらって来ているのだけど、くれた方に「子供が喜んでました」と伝えたところ、また券をいただきました。


長女・次女が「誕生日に行く」と言っていたので、誕生月になって早々の訪問です。

仕事は休み貰えました。



昨年末に行った際は、家を出るのが遅れ、ランド内の駐車場が満車でした。

今回は6時半に家を出ます。前回よりも1時間も早い。


その甲斐があり、到着は8時半ごろ。

9時オープンなのでいい感じ、と思いつつも、駐車場はまだガラ空きです。

平日だからこんなに早く来る必要なかったかな、と思いつつ、駐車場を出て正面ゲートに向かいます。

すこしオープン待ちの人々が並んでいましたが、こちらもそれほど多くありません。




勘違いしていた、と気づいたのは30分後。

9時にオープンだと思っていましたが、この日は10時オープンでした。

休日は9時だけど、平日は10時だった。


普段休日に来ているから勘違いしていた。というか、春休みだから休日扱いになっていると信じていた。

前に並んでいた人たちの会話が聞こえましたが、どうやらその人たちも9時オープンだと思っていた様子。


まぁ、待ちます。

長男は自分のスマホで、長女・次女は僕のスマホでゲームなどしていれば、1時間などあっという間。


やっとオープンになりました。




入ってすぐに、誕生日であることの登録へ。

これでバースデーカードを受け取れます。


会員にもなっているので、誕生日プレゼントのスクラッチくじも。

二人とも、ポストカードでした。



バースデーカードは首からかけられるようになっていて、園内でスタッフの人が気付くと、シールを貼ってくれます。

もちろん、こちらから積極的にもらいに行ってもOK。


ただ「シールをもらう」というだけなのだけど、「誕生日おめでとう」と多くの人が祝ってくれるし、これが案外楽しい。

サンリオキャラクターのいろいろなシールがあるので、最後には「自分だけの」バースデーカードが出来上がります。




この後「ハッピーはっぴ~バースデーSHOW」が10時半からです。

誕生日登録している間に、妻が先に良い席を取りに行ってくれました。


…が、誕生日登録、思った以上に早く終わります。

いつもなら前の人が登録している列があって時間かかるのだけど、この日は最初だったからね。



SHOW の行われる知恵の木ステージ前に行く最中に、子供たちは早くもバースデーカードにシールをもらいまくります。

これが楽しいんだよね。前回はクリスマスに来たので、楽しめなかったんだよね。


途中で、「今ならマイメロードドライブ、待ち時間なしで乗れます」という呼び込みをやっていました。

妻と合流してすぐ、せっかく場所取りをしてもらったけど、マイメロードドライブに行くことにします。




マイメロードドライブは、昨年末に唯一入らなかったアトラクション。

待ち時間ゼロ、本来4人乗りなのですが、「小学生が2人だから」と、5人で乗せてくれました。


マイメロディーの世界を旅する、5分程度のライドです。


で、終わったらすぐに知恵の木ステージ前に戻る。

まだ、一番良い座席とれました。この時点ですでに SHOW開始 10分前だったので、待ちます。



ハッピーはっぴ~バースデーSHOWは、誕生日の人をお祝いするショー。

誕生日の人は前に出て一緒に踊ったりしていいのですが、長女は「恥ずかしいから行かないよ!」と前もって宣言しています。


次女は行きたいのだけど、一人では恥ずかしいので長女についてきてほしい。


結局、「誕生日の人は前にでてくださ~い」と呼びかけられ、一人で出て行きます。


…が、やっぱ恥ずかしい。


というか、出てくるのほとんど未就学児童。

前回自分の誕生日に来た時は、次女も未就学だったので「楽しかった」記憶があるのです。

しかし、今回は勝手が違い、始終恥ずかしそうにしているだけ。




終了は11時前。

すぐに、11時45分からの「KAWAII KABUKI」の列に並びます。


…と思ったのですが、30分以上前なのに、すでに「次回立見」との表示。


「不思議の国のハローキティ」が終了し、先日始まったばかりの新演目です。

まだ人気があるみたい。


予定を変えて、前回も楽しめた「ぐでたま・ザ・ム~ビ~ショ~」に向かいます。

こちらは11時からで、やはり立見。まぁ、開演ギリギリに滑り込むのだから仕方がないでしょう。


とはいっても、「立見」と言いつつ、見えづらい端の席に案内されました。

家族5人並んで座ることもできました。


そして、前回と全然内容が違う。

「客いじりの多い内容なので、アドリブ部分が違うのだろう」と思っていたら、まるっきり違うので驚きました。

(話の枠組みくらいは同じだけど)


ランダムにいくつかの演目があるのか、それとも3か月の間に内容を一新したのかは不明。




ぐでたまが終わったのが11時半前。

知恵の木ステージ前で「ぼんぼんりぼん隊」のステージがあったので見ます。

ぼんぼんりぼん…はキャラクターは知っているけど設定よく知らない。


ウサギの女の子4人+人間の女の子2人のダンスユニットが、歌と踊りを披露する内容。

途中から、子供を集めてダンス練習し、一緒に踊ります。


次女に「一緒に踊れば?」と聞いたのですが、恥ずかしいから嫌らしい。

はっぴ~バースデーSHOW で、小学生はほとんど出ないと理解したようだ。


後半は子供とダンスする内容なので途中で席を立ち、混む前にレストランへ。




昨年末は、キャラクターフードコートで食べました。

美味しいし、手間をかけて「キャラクター」を作りこんだ可愛い盛り付けで満足なのだけど、量のわりに値段高いのね…


上の階にある「レインボーワールドレストラン」のほうがリーズナブルだと知ったので、そちらに向かいます。


注文所が、パスタ、オムライス、ご飯ものメニュー、の3つに大別されています。


長女・次女はまだお腹空いてないそうです。オープンする10時直前まで、暇だから菓子パン食べてたんだよね…


妻が「ボロネーゼ食べたい」と言ったので、パスタメニューのところに並びます。

長男もカルボナーラにするというので、僕もトマトパスタに。


で、僕以外は席で待ってもらっていて並ぶのだけど…

12時前に来て、まだ比較的空いていました。


でも、注文までに1時間近く。

注文後、ポケベルみたいな「呼び出し機」を渡されて席に戻り、出来上がって受け取るまでさらに10分くらい。

レストランに入ってから食事開始まで、総計1時間以上かかったと思います。


パスタの茹で時間がそれなりにかかるので、パスタが一番客さばきが遅いみたいなのね。

ちなみに、一番早そうなのはご飯もの。ほぼ「ぐでたま丼」(ローストビーフと温卵のどんぶり)一択なので。


長女・次女は、「パスタの注文が受け付けられた」ところで、別のカウンターで売っていたクレープを注文しました。

こちらは、昼時には食べる人が少なくて、ほとんど並んでいません。


これで、大体みんな一緒に食べ始められました。



パスタ自体は、本格的な美味しい物でした。

キャラクターフードコートが、盛り付けで楽しませるけど料理自体は簡単なものが多いので、こちらは本格的な味を目指しているみたい。


だからパスタもちゃんと茹でているのだろうけど…もう少し厨房を大きくして鍋を増やしてもいいように思います。




食べ終わったのが1時半ごろ。

すぐに再び「KAWAII KABUKI」へ向かいます。2時開演。


しかし、また「次回立見」の表示。

もう、それでいいので並びます。



結局、家族5人でまとまって座れないだけで、席には座れました。

当然、端の方の見にくい席ではあるのだけど。


僕と次女は、一番前の端…スピーカーの前の席でした。

スピーカーの音がすごい迫力。これはこれでいい席だったかもしれない。舞台は見づらかったけど。



正式な名前は「KAWAII KABUKI ~ハローキティ一座の桃太郎~」。


劇場に入ってまず驚いたのは、全体を改装してあって、ちゃんと「歌舞伎座」っぽくなっていたこと。


「ハローキティのオズの魔法使い」から「不思議の国のハローキティ」の時には、舞台周りに多少の改装はあっても、会場全体は変わりませんでした。


それが、全体を改装している。


この改装で、舞台周りでプロジェクションマッピングが使えるようになっています。

歌舞伎って、伝統芸能に思われているけど、もともと時代ごとの最先端をどん欲に取り込んできたものだからね。


いまだって、プロジェクションマッピングや宙づり、アニメとのコラボレーションなど、新しい姿を模索し続けています。


この「KAWAII KABUKI」、ちゃんと松竹監修です。

着ぐるみ劇とはいっても、ちゃんとした歌舞伎です。




「不思議の国~」の時は、舞台写真も撮っていいし、ネットで記事にしても良い、という扱いでした。

だから、以前見た時にはあらすじも書いておきました。


でも、今回は写真NG。あらすじまでは言われていないけど、書かないでおきます。


「歌舞伎公演をするハローキティ一座」のお話です。

その中で行われる劇中劇が、桃太郎。


タイトルで、桃太郎のお話だと思っていたら、そうではありませんでした。

「不思議の国~」もそうだったけど、こういうミスリードうまいね。


で、内容は歌舞伎だったりミュージカルだったり、目まぐるしく変わります。

サービス満点。歌舞伎の知識とか無くても楽しめます。



今や「キティ」は世界的キャラクターですし、「KAWAII」もそのまま英語化した単語。

日本に旅行に来る外国人にも、ピューロランドは人気です。


だから、そうした人たちにも日本文化を気軽に感じてほしい、という意図なのだと思います。



お話が終わった後、レビューがあります。

ここらへんも「オズの~」や「不思議の国~」と同じ構成。

レビューと言っても、宝塚的ではありませんが。


#前2作は宝塚監修で、今回は松竹だから。


で、この途中に機材トラブルがあった模様です。

すぐに「幕」が引かれ、トラブルがあったので少し待ってほしい、という説明。


舞台でトラブルが起きたら、とりあえず「幕」を引くのは知っていましたけど、実際にお目にかかったことはありませんでした。

こんなところで、そんな珍しい体験ができた形。


復旧に5分ほどかかりましたが、最後まで上演は行われました。




終わってすぐに「ちっちゃなヒーロー」へ。

こちらは前回見て内容がよかったので、是非もう一度見たいと思いました。


でも、KABUKI が先に書いたようにトラブルで長引いたので、こちらも開演時刻が迫っています。

で、案の定「立見」。それでいいです。



一度見たのに、涙もろい次女は泣きながら見ていました。

それほどできの良い舞台なのよ。


で、この舞台、劇の最中は「撮影禁止」で、お話が終わってからの短いレビューは「撮影可」です。


ところが、レビュー終盤で、演者が全員並んで「ここからは、撮影など禁止でお願いします」と改まります。

年末に見た時は、こんなのなかったよ?



見たのは、この日の最終公演。

で、この公演で、主人公役をやっていた役者さんが辞めるのだそうです。


(卒業、という言葉を使っていたのだけど、別の人に役を譲ってピューロランドの仕事は続けるのか、それとも別の仕事を始めるのかなどは不明)


以前の舞台から一緒に練習してきたという役者さん二人が、贈る言葉を言い、主人公役者が涙ぐんでしまったところで「本人からの挨拶」。


いろいろと思いを語っていました。

3か月半やっていたらしいのですが、そうなると前回見た時は、この人がやり始めたばっかりだったのかな…


撮影禁止、と言われていたにも関わらず、目の前の席の女性が、主人公の方が語っているのを隠し撮りしていました。


どうも、ファンのかたが最終公演と知って見に来ていたみたい。

禁止されても、どうしても姿を留めておきたかったのでしょう。

ほめられたことではないけど、そんな熱心なファンがつくということは、良い役者さんなのだと思います。




これで、時刻は4時半。

ちょうど、中央広場でパレードが始まる時間でした。


「パレードは見ないでいいからボートライド乗りたい」と次女が言います。

じゃぁ、みんなでパレード見ている間に列に並んでるよ、と妻が行ってくれたのですが、50分待ちだって。

前回ボートには乗ったので、今回はあきらめることにして、家族でパレードを見ます。



中央広場の見学席は、足を踏み入れられないほどの状態。

その上の階の回廊部分に陣取って、上から見下ろすことにします。


ウサギキャラクター…メルちゃんをメインに据えて、マイメロとぼんぼんりぼん、あと「ウサギ耳の被り物をした」ポムポムプリンとシナモンとキティ。

このキャラクターを中心とした、イースターのお祭りです。


…ウサハナは? マロンは? シュガーバーニーズは?

なんて思いますけど、5年前にはウサギに入れられてなかったメルちゃんが主役を張っているのだから良しとしましょう。



で、イースターには卵もつきもので、「ぐでたま」も登場します。

登場するだけでやる気ないけど。

サンリオ、最近本当にぐでたま推しだな。


最後は、観客も一緒に踊りながら歩く、というものでした。上から見ていたので参加できなかったけど。

魅せるパレードではなく、一緒に歩くパレードというのは、ちょっと新しいように思う。


#いや、未就学児童向けに昔やっていた「どきどき!マジカル☆マーチ」とか、いまならリルリルフェアリルの同様のやつは、子供みんなで歩くパレードをやるのだけど。




これで5時。ピューロランドは6時までです。


お土産買いたい、というのでキャラクターショップへ。

長女はマイメロディに出てくる「クロミちゃん」、次女は「シナモン」が大好きで、シナモンとマイメロの専門ショップがそれぞれあるので、見たいのです。


で、行ってみたら5時半閉店でした。6時までではないのね。

誕生日祝いだから千円程度のものは買ってあげるよ、と言ったのですが、なかなか選べません。


結局、長女はクロミちゃんのポーチ。1500円ですが、小学校も高学年になり、勉強でも細かな文具を使うようになってくるので、学用品だと思って親が出しましょう。


次女は、シナモンの小さなぬいぐるみ。1200円。

それは、自分が欲しいだけのものだから足が出た分は自分の小遣いで。


#途中、ちょうど千円だったので「シナモンの耳がついたカチューシャ欲しい」と言い出した。

 もう帰るのに、こんなのピューロランド以外で使わないだろ。

 それに比べると、ぬいぐるみならまだ良い。



お土産購入し、最後にもう少しだけ、バースデーカードにシールをくれるスタッフを探し、ちょうど6時閉園。

十分に楽しめました。



…これ、長女と次女の誕生日祝いの「一人分」ね。

どっちの一人かは知らないけど、今月中にもう一カ所、テーマパークに行くことになってます。



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花見  2018-04-02 11:30:29  家族

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花見

突発的に花見に行った。


中学の長男は、塾の春期講習で何かと忙しい。

この余波で親の側もせわしない。


長男の春期講習は夕方6時から。

この時間の10分前には塾についているために、5時半には家を出ねばならず、5時には夕飯を食べねばならず、親としては4時半から準備しなくてはならない。


ちなみに、9時10分に塾が終わるが、先生への質問などで塾を出るのが9時20分ごろ、家に帰りつくのは10時前だ。

早めの夕食でも、しっかり食べておかねばならない。



前回書いた冒険遊び場の日も、夕方には塾に行っている。

そして、その翌日に「疲れた」と言っている長男もつれて、花見に行った。




花見は主目的なのだけど、新学期からの学用品を買いに行く、というのが重要目的だ。

平日は仕事があるし、この日を逃すと買いに行けない。


「あそこなら売っているだろう」とあたりをつけて…3年ほど前にオープンしてから、まだ行ったことのなかったホームセンターに行ってみる。

いや、単に行ってみたかったのと、その近くの公園が桜がきれいだ、というネット情報があったので。


ところが、思っていたような学用品は売っていなかった。

仕方がない。ホームセンター隣のスーパーで各自好きな食べ物を買い込み、公園に向かう。



見事な桜が3本ほどあった。そのうち2本の下には、すでに花見客が陣取っていた。

残りの一本の下にレジャーシートを広げ、陣取る。


…が、ちょっと斜面だった。座っていても滑ってしまい落ち着かない。

まぁいいや。春を感じながら昼ご飯を食べる、程度の目的だ。


公園には長めのローラー滑り台があり、次女は喜んで遊びに行った。

長女は「滑り台なんて、小さい子向けでしょ!」と言っていたのに、次女が楽しそうにしているので後から滑りに行った。

この春から5年生。そういう年頃だ。




買い物もあるので、余りゆっくりもしていられない。

1時間ほどのんびりしていたが、再び買い物に戻る。


どこに行こう。

妻は、この先の店に行けば学用品を売っているかもしれないから…というのだが、あまり時間もないし「かもしれない」ではなく、確実なところに行きたい。


本当は学用品だけでなく服も買いたかったのだけど、確実に学用品がある、家の近所のスーパーに戻ることにする。


ところが、戻っている最中に「眠い」と長女と次女が寝てしまった。

長男も疲れたと言っているので、重要目的を果たせないまま家に帰ることにした。


仕方がない。新学期が始まるまでに何とか考えよう。

とりあえず、春を感じることはできた。



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別年同日の日記

06年 花見

15年 祝一平 命日(1999)


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冒険遊び場  2018-03-31 19:14:34  旅行記 家族

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今年もまた、冒険遊び場に参加してきた。


隣町の公園で行われる、たった3時間余りのイベントだ。

子供の力では普段できない「あそび」の道具を大人が用意して、子供は思い切り遊ぶ。


場は用意するし、ある程度教えもするけど、遊ぶのは子供自身。

自己責任でやる。危険なことをしても大人はギリギリまで手を出さない。

ただそれだけのイベント。




去年あたりまでは、次女は遊びに行ってもすぐに僕のところに戻ってきた。

でも、今年はずっと遊びまわっていた。友達もいたし、長女とも遊んでいた。


顔見知りの冒険遊び場スタッフから、去年まで僕のそばにはいつも子供がいたのに、ついにいなくなりましたね、と言われた。

言われるまで、あまり意識していなかったのだけど、そうかもしれない。



今年は暖かく、うちの子に限らず、火のそばで遊び続ける子はいなかった。

僕はずっと火のそばで…ツイストパン焼いてた。

子供のために大量にパン生地を用意してあったみたいなのだけど、誰も作らないから思う存分楽しませてもらう。


長男は、いつも火の近くでジャガイモ焼いてくれるおじさんのそばで、ずっとジャガイモを食べ続けている。

ふかし芋や茹で芋と違い、香ばしくておいしい。こちらもあまり食べる子がいないので、たくさんもらっても良いだろう。



去年までは、段ボール遊び用の段ボールが大量に用意されていたのだけど、今年は少なかった。

まぁ、去年までも用意した数の割には子供たちは遊んでいなかったので、別にいいのかも。


火の回りが人気なく、段ボールも少なく、じゃぁ何が人気があったかと言えば、木工。

こちらは今年は良い木材が大量にあったようで、多くの子供が思い思いに作品を…ガラクタを? 作っていた。

その場では気に入った作品でも、家に持ち帰らずに打ち捨てられていたものも多数…




去年はマシュマロもたくさん用意されていたと思うが、今年はなかった。


でも、我が家はマシュマロを持ち込んでいたし、今年はチョコサンドクッキーも用意してあった。


長女がマシュマロを焼きたいというので出し、スモアを作って食べる。

長女の友達も寄ってきて食べたいというので、いくつかマシュマロをあげた。


これをやっていたら、さすがに次女と長男もやってきた。

でも、やっぱり火の回りで遊ぶ子供は少ない。



今年は、焚き木に混ざってずいぶん大量の割りばしがあった。

近所の民家で喫茶店を始めた人がいて、そこで出た割りばしを捨てずに置いてあったらしい。


こんだけ割りばしあれば、輪ゴムでっぽうとか作ったら楽しいのではないかな、と言っていたら、スタッフの人が輪ゴムがないか探してくれた。

でも、なかった。来年は輪ゴム用意しておくそうだ。


ずっと昔、一度我が家で輪ゴムでっぽうを作って見せたことがある。

子供たちは気に入ったようで、その後時々自分たちで作っている。

ただ、我が家ではそれほど割りばしがないので、材料不足で作れないことも多い。




時間が終わるころ、スタッフから声をかけられた。

是非スタッフになって、来年一緒にやってもらえませんか、と。


実は、毎年声はかけられている。

昔ボーイスカウトやっていたから、ロープむすびも火の番もそれなりにできるし、実際毎年勝手に手を出していろいろやっているから。


でも、去年までは子供の世話もあって、とてもスタッフ側には回れなかったんだよね。

今年の様子を見ると、少し手を貸すくらいできるかもしれない。


とりあえず、来年輪ゴムでっぽうを作るとしたら、子供たちに作り方を教えるくらいはできる、と約束。


スタッフの方に、連絡先は伝えてきた。

何かやるときには連絡くれるそうなので、都合があえば参加するのも良いかと思う。



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春休み  2018-03-30 17:06:56  家族

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先週金曜日には終業式があり、子供たちが春休みに入った。


せっかくの春休みだし、どこか連れて行ってやりたいな…と思いつつ、長男の塾が忙しくて、とてもいけない。


毎日夕方6時から塾だ。となると5時半過ぎには家を出る必要があり、5時から夕飯になる。

平日なので僕は仕事があるし(自宅でやっているが、一応5時定時としている)、カレーとか、温めれば食えるものをあらかじめ準備して乗り切っている。


ちなみに、塾は土日もある。花見にも行けない。




で、子供たちと言えば、Switch でスプラ2か、マインクラフトやっている。


長女は相変わらずスプラ2が強く、ガチマッチでは S 級の腕前になっている。

S+ にはいかない。「S+ に上がったことはあるけど、すぐ落とされた」そうで、長女曰くここに越えられない壁があるそうだ。


… B から B+ の間で壁を感じている僕とは大違いだ。



で、一人だとスプラ2をやっているのだけど、壁が厚いのが辛いらしく、兄弟が一緒に遊べる時はマインクラフトやっている。




そのマインクラフトで、長男は最近レッドストーン回路の意味を理解し始め、工夫して複雑なものを作り始めている。


ネットを見るといろいろな作例があるのだけど、そういうのはあまり見ない。

自分で工夫して乗り越えるのが面白い、と感じているようだ。


先日は、動き始めると連続してなん十発も花火を打ち上げる、という回路を作っていた。

花火以外でも、素材を入れれば何でも打ち上げるそうで、火の玉をぼかんぼかんと打ち上げていたら、苦労して作った近くの建物に引火した。


でも、そんなハプニングも含めて面白いらしい。




次女は、昨年の秋ごろからゲーム禁止にしていた。


他の兄弟がゲームを覗きに来て、アドバイスなどをするとすぐに怒るから。

兄弟は揶揄するつもりはなく、本当にアドバイスしているだけなのだけど、次女としては批判されているように感じて面白くないらしい。


そして、いま遊んでいるのは自分なのだから、「喧嘩別れ」になってしまえば自分はゆっくり遊べる、というように考える。すぐにけんか腰になる。


これ、ハンドル握ると横暴になる人と同じだ。

余りにも態度が悪いからゲーム禁止とした。



しかし、春休みでもうすぐ上の学年に上がるのだから、少しは態度も変わるかもしれない。

その期待で、ゲームを解禁した。


一緒にマイクラやっている。

スプラ2も少しやってみたけど、ブランクが長すぎて(その間に多くの武器などが追加されすぎて)ついていかないようだ。


今のところは、おとなしく遊べている。




ところで、僕はマイクラやっていない。

子供たちの説明を聞いている限りでは、とても面白そうなのだけど…


「何かを作る」ことが目的で、そのためにいくらでも時間がつぎ込めてしまう。

今は年度末で仕事が忙しいし、そんな時間があったら仕事をやりたい、と思ってしまう。


忙しくないなら、趣味に時間を割きたいのだけど。

結局「面白そう」と思っているだけで、遊ぶことはなさそう。



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布団の修理  2018-03-22 13:45:50  家族

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これを書いていた今日、3月22日の出来事。


もう15年も前のこと。高級布団を購入した


あのころは借家で家のローンもなかったし、夫婦二人で子供もいなかったし、安い買い物ではなかったけど買えたのだな。


で、高級布団というのはメンテナンスがついてくるもので、毎年安い料金で洗ってくれたりとか、布団屋さんがメンテナンスに通ってくれている。



今年も今日お願いしていた。洗おうと思っている布団を渡して終わり、のはずだった。




でも、渡す前のチェックで、少し問題があるとの指摘があった。

もう15年も使っているので、布が弱っているのだそうだ。同時に、中の羽毛も砕けてきている。


弱ったと言っても良い布で、羽毛も通さないほど目が詰んでいる。

でも、縫い目部分が引っ張られることで少し隙間ができ、そのわずかな隙間から、砕けて小さくなった羽毛が出やすくなっているという。



そのまま洗浄すると、羽毛が出てきたり、布が破けたりといったトラブルにつながる。

ちょうど良い機会なので、打ち直ししませんか、とのお誘い。



綿布団なら、3~5年ごとに打ち直す必要があるのを知っている。

中の綿を出し、洗浄したうえでほぐしなおし、新たな布袋に詰める。


羽毛でも同じような作業を行う。こちらは綿よりも長持ちして、7~10年が作業の目安らしい。

でも、うちは最初に書いた通り、15年前の購入から一度も作業していなかった。



急に降ってわいた話だが、羽毛というのは羽根が出るようになってしまったら早めに対処したほうが良い、というのは知っている。

セールスマンが売らんかなで話をしているのではない、ということもわかる。


問題は、打ち直しにどれくらいの値段がかかるかだ。




正直にどのくらいかかりますか、と値段を聞く。

購入した時と同じで、「高級布団は高くて…」という話から始まる。そんな話は知っているしどうでもいい。


つまりは、非常に高いからショックを和らげようとして、高い値段の話からしているのだ。



で、値段は実際高かった。

元々布団は高級品なのだけど、その定価の3分の1から、10分の1程度。


…3分の1と10分の1ではずいぶん違うね。

これは、生地や縫製の違いによるものだ。つまり、選び方次第で値段はどうにでもなる。


3分の1は、元の布団と全く同じグレードを再現する場合。

新品に買いなおすのと同じ状態になるが、羽毛は使える部分を使いまわすので、3分の1の値段になる、ということ。


10分の1だと、市販されている生地の中でも特に目の詰まった、羽毛が出にくいものを使う。

この場合、当面は大丈夫だが、あまり長期使うのには適さないという。


この中間に2段階の値段がある。

といっても、リニアに値段がつながるわけではなく、高い方と安い方に2分されて、さらにその中に上下があるという感じかな。




高価な買い物なので、妻と相談。

妻を連れて行ったら、セールスマンは最初から同じ説明を繰り返そうとした。


そこは、面倒だからいらない。

カタログと見本記事だけ借りて、奥で相談させてもらうことにする。



僕は、最初安い2つの中から選ぼうと思った。

こちらは布が綿、布団用の生地ではない市販品だそうだ。


今使っている布団の布地は絹。

それと比べると、綿は吸湿性が高い。

羽毛布団の良さは、発散性で湿度がこもらないことだけど、綿だとその良さを阻害するかもしれない、と妻から指摘。


また、縫製…羽毛布団は布を小さな小部屋に分けて、そこに羽毛を入れていくのだが、安い布団はこの「小部屋」を大きめにとってある。

それだと、中身が寄ってしまったりして使いにくいのではないか、とも妻から指摘。


高級な布の場合、この縫製も細かく作られている。

単に生地だけの違いではなく、それ以外の部分でも相応の手間をかけているのだ。



結局、布団用に開発している布だが、絹ではなく綿ポリエステル混紡のものにした。

グレードでいうと、4段階の上から2番目。上の下だね。


絹のほうが高級品ではあるし、実は値段はそれほど大きく変わらない。

しかし、合成素材というのは性能を重視して作られるので、天然素材以上の力を発揮することも多い。

そこに期待することにした。




布団を渡して終わり、所要時間10分程度、と考えていた訪問が、1時間半ほどかかってしまった。



先に書いた食洗機の修理もあわせ、古いものが壊れてメンテナンスで予想外の出費が続く。


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サイエンスカフェと理科ハウス  2018-03-22 13:17:07  社会科見学 家族

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3月24日。土曜日。


鎌倉高校に、科学研究会という部活がある。

直接は知らないのだけど、以前から「鎌倉時代の日本刀作製技術の再現」を目指していて、市内にいると地方版などで時々ニュースを見る。



ざっと解説しよう。


稲村ケ崎(サザンオールスターズの映画、「稲村ジェーン」の舞台だ)の砂浜は、砂鉄でできている。


まぁ、砂浜全部が、というわけではないのだけど、場所を選べばスコップで掘ったものすべてが砂鉄だ。

鎌倉に幕府が開かれた理由の一つがこれで、貴重な鉄がいくらでも手に入るので、刀などの武器を調達しやすい、とされたそうだ。


ところが、この砂鉄で刀は作れないそうだ。

稲村ケ崎の砂鉄はチタンを多量に含み、鉄としての純度が低いために刀を作れないのだという。



でも、現実に鎌倉に幕府は開かれたし、製鉄がされた記録もある。

鎌倉には刀鍛冶もいたし、おそらくこの砂鉄から刀を作っていたのだろう。


「刀を作れない」というのは、現代の製法では作れないというだけで、何か方法があったはずだ。



この謎に挑んでいるのが鎌倉高校科学研究会で、2011年から代を超えて研究を続けている。

そして、今年度ついに、稲村ケ崎の砂鉄から日本刀を作り出すことに成功した。


この発表会を兼ねたサイエンスカフェが、市内の図書館で行われた。

そんなわけで公聴に…行きたかったのだけど、参加資格は中学生以上。


小学生をほったらかして出かけることはできないので、妻と長男だけ行くことにした。

僕は後で報告を聞くことにして、長女・次女と、久しぶりに理科ハウスへ。(1年近くいってなかった)




先に日本刀の話の続きを書いておきましょう。

以前から興味深くニュースを追いかけてきたので、それで知った知識のまとめと、妻から聞いた伝聞を元に書くだけだけど。


高校なのにこんなことやっている部活なのだから、大きいのかと思ったら現在5名だけの小さい部活だそうだ。


県立高校なので、特別な予算が付くわけでもない。

こんなたいそれたことをするために、校長先生たちが走り回り、地元企業にスポンサーになってもらい、実験などは大学の先生などにも立ち会ってもらい、やっと回しているのだそうだ。


だから、実際のたたら製鉄は協力してくれる大学と共同だし、日本刀を作ったのも協力してくれた刀鍛冶の人だ。

高校生が自分たちだけでたたら製鉄をしたのではないし、自分たちで刀を打ったわけではない。


でも、実験結果を受け、結果から原因などを調査し、次の実験に向けて改良の準備をし、全体をプロデュースしてきた。

この、地道な努力こそが一番重要な部分で、高校生が毎年引き継いで長期研究を行っているのだからたいしたものだ。



その調査と改良で、一般に言われているよりも製鉄時の温度をさげないといけないこと、あらかじめ熱湯で砂鉄を洗わなくてはならないことなど、現代の製鉄では「知られていなかった」製法を明らかにしてきた。


まだ、原料となる砂鉄の選別に、「磁石を使う」という当時ではありえなかった方法を採用している。

次は、この部分を当時でもできた技術で行うこと、というのが課題として残っているのだそうだ。




さて、僕と長女・次女は理科ハウスへ。


妻と長男を会場に連れて行ってから向かったら、渋滞していて14時に間に合わなかった。

冬は、毎年プラネタリウムをやっている。そして、この日の午後の上映は14時からだった。


でも、そこは理科ハウス。多少の融通は利く。

途中から入れてくれた。先に、少し「昼と夜」の話をしていたようでその部分は聞き逃したが、星の説明は見ることができた。


理科ハウスのプラネタリウムは、段ボールでドームを作り、学研「大人の科学マガジン」付録のプラネタリウムで映し出すだけの簡易なものだ。手作り感にあふれている。



冬しかやらない理由も「ドームの中が蒸れて暑いから」。

でも、他人のつぶやきが聞こえるほどの狭い空間で、みんなで星を探したりするのはなかなかに楽しい。

毎年冬に行くときには必ず見させてもらっている。




僕が理科ハウスに行く時は、いつも質問コーナーを楽しみにしている。


誰でも自由に質問を書いてよく、誰でも自由に答えてよい。

いい質問には多くの答えがつくこともある。というか、いい質問でないと、誰かが答えて終わり、になってしまう。

いい質問というのは、簡単には答えられない質問のことだ。答える人の立場により、全然違う答えが出たりする。それが面白い。


答えがついていない質問を見つけると、自分なりの答えを何かつけてやろう、と思っている。

…この日は久しぶりだったので、答えがない物全部には答えられなかったけど、3つほど答えておいた。


・砂鉄はなぜ錆びないの?

・灰色のTシャツのわきに汗をかくと、なんであんなに目立つの?


あともう一つ何答えたかな…忘れた (^^;;



Tシャツは、「答えがつかないので、できれば答えてほしい」と、理科ハウスの先生から指定があったので、答えをひねり出した。

答えるのに、複合的な知識を必要とする。正確に答えるのも難しいので、ざっくりした答えになったのだけど。


こうした質問は、視点がいい。

おそらくは、本当に疑問に感じ、自分でも調べたり、考えたりしてもわからないから聞いているのだろう。


Tシャツの話なんて、僕としてはあまり疑問に思ったことが無かった。

脇汗が目立つの嫌で、夏でシャツ着るときもカラーシャツは着ないので。


でも、こうやって疑問をぶつけられると、普段考えていなかったことを考えられる。

考えて、そして答えにたどり着いたとき、それまでには持っていなかった新しい知見を得たことになる。


僕なりの答えを知りたい人は、このページのソースを見てください。




書いた質問の答えを理科ハウスの先生に渡して、ついでにちょっとおしゃべり。


以前よりも理科ハウスで質問を書いてくれる人が増えたようなのだけど、「つまらない疑問が多い」とのこと。


それは、見ていてすこし感じた。

先生としては、なんでこんなつまらない質問をする人がいるのか、というのがどうもよくわからない様子。



質問するのって結構才能が必要で、うちでは長男と長女は非常にいい質問をするのだけど、次女の質問は、腹立たしいほどつまらない。


この理由はわかっていて、長男・長女が質問をすると僕が思いつくだけの答えを出すので、次女も「そういうお話がしたい」とあこがれているからだ。


本当の疑問があるわけではなく、そういうやり取りにあこがれて、疑問をでっちあげる。


そんな質問には答えようがない。

だって、形の上では疑問になっていても、本当は「知りたいこと」がないのだから。


こういうのが「つまらない質問」だ。


理科ハウスでも、質問コーナーを見ていると、いい質問に対して多くの答えがついている。

こういうやり取りにあこがれる子は、疑問もないのに何か書きたいと思ってしまうのではないかな。




ところで、質問コーナーを見ていたところ、非常に面白い質問があり、感心しながら質問を読んでいたら、最後の質問者の名前を見て驚いた。


うちの長男だった。

そういえば、昨年の夏に、中学の科学部で理科ハウスに遊びに来ている。

その時に書いたようだ。



虫眼鏡で太陽の光を集めて黒い紙に当てると燃える。

まぁ、この実験は多くの人が知っているだろう。


では、理想的な赤外線フィルタ…赤外線は一切通さず、それ以外の光は完全に通すものがあったとして、赤外線フィルタを通した光を虫眼鏡で集め、同じ実験を行ったらどうなるだろう?


太陽からの熱の正体は赤外線だ、という知識を持っていることが前提の疑問だ。

これ、去年の夏に長男から尋ねられ、僕では答えが出せなかったので「面白いから理科ハウスで聞いてごらん」と促した覚えがある。



一応僕の予想としては、赤外線が無くても光自体はエネルギーがあるので温度は上がるだろう、と思っている。

ただ、発火温度に達するかどうかがわからない。多少温度が上がっても、その熱は周囲の空気に逃げるからだ。


実験してみればよいのだが、「理想的な赤外線フィルタ」というものが入手可能かどうかも不明だ。



一応、他の方が答えていたのだが、「赤外線が無くても、多分温度は上がると思う」程度のあいまいなものだった。

答えている人自身が、自信をもって答えられない。そんな質問だ。




理科ハウスの先生に、うちの子の質問ありましたね、と話したら「そうだった」と話をしてくれた。


この質問、あまりに面白いので、東大の名誉教授で、光が専門の先生に会う機会があった時に、持って行ってぶつけてみたそうだ。

(理科ハウスの先生、顔が広くて、偉い人と会う時には子供の疑問をぶつけている。

 ノーベル賞学者の梶田先生の答えてくれた疑問もある)


その場ではすぐに答えられず、後で長文のメールで、中学生にもわかるように丁寧に答えてくれたそうだ。

でも、あまりにも長文なので、質問の答えとしてまだ掲載していない。

うちの長男が来たら、まず直接渡そうと思う、とのこと。



帰宅してから長男に話したら、質問したことも忘れていたようだ。

でも、その答えは是非読んでみたいという。当然だ、僕も読みたい。


是非、近いうちにまた遊びに行かねば。



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