家族の日記です

目次

2019-05-03 令和
2019-04-27 長女の誕生日
2019-04-25 リコール詳細
2019-04-22 次女の誕生日
2019-04-04 風邪が続いています
2019-04-02 冒険遊び場
2019-04-02 風邪ひいた
2019-02-25 故障からの復旧
2019-02-12 クッキーづくり
2019-01-18 キッザニア
2019-01-07 シュガーラッシュ:オンライン
2019-01-01 あけましておめでとうございます
2018-12-25 今年のクリスマス
2018-12-18 ハムスター購入
2018-12-03 ノートパソコン修理
2018-12-03 妻の誕生日
2018-11-26 キャンセル
2018-11-09 7 Billion Humans
2018-11-08 風邪ひいた
2018-11-02 イグニスの修理終わりました
 …同じテーマのほかの記事
令和  2019-05-03 11:51:50  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

タイトルは内容と無関係。

とりあえず、天皇が代替わりして元号が変わりましたよ、という記録として。

そして、記録なので、多くの人が知っているあたりまえのことの説明から始める。



さて、長すぎるゴールデンウィーク。

今年は代替わりの影響で、天皇誕生日がない。

そこで、即位の日である5月1日が祝日に設定された。


4月29日は昭和の日で、5月3日は憲法記念日で祝日だ。

ここで、5月1日が祝日になると、「前後を祝日に挟まれた日は休日」というオセロのようなルール(国民の祝日に関する法律 第三項第三条)によって、4月30日と5月2日は休日となる。


このオセロルール、もともとは憲法記念日の5月3日と、こどもの日の5月5日に挟まれた5月4日を休日にするために作られた。


1985年、バブルのころに作られた法律だ。

当時は、日本人は働きすぎだ、と思われていた。一方で、バブル景気で長期休みを取って旅行する人も多かった。


そこで、休日を増やせば旅行などで消費が増え、一石二鳥! と作られた法律だ。


その後、同じような考えで連休を作り出すためにいくつかの祝日が、日付固定から「月曜日」に移動され(いわゆるハッピーマンデー法案:1998年成立)、その結果、本来は離れていた敬老の日と秋分の日が近くなり、上に書いた「祝日に挟まれた日は祝日」ルールが不意に発動したりするようになった。



ちなみに、日本は世界的に見ても祝日が多い、「平日」が少ない国だそうだ。

働きすぎだと言われるのは、休日がないからではなく、休日でも働いたり残業するのが当たり前だったりする雰囲気が作られているからだ。

休日を増やしたからと言って働きすぎが解消されるわけではない。




いきなり話がそれ気味だが、毎年ゴールデンウィークには有給休暇を混ぜて長い連休を作る人がいる。

しかし、今年はそんなことをせずとも、カレンダー通りで10連休となった。


…休みが長すぎて、「そんなに休んでいるわけにはいかない」と働いている人・働かざるを得ない業界続出だけどな。

通常のゴールデンウィークなら、有休を使って連休に「する人もいる」だけなのである程度緩急があり対応しやすいが、今年はみんな連休だから。


かくいう僕も、24時間稼働しているサーバー関連のお仕事もしているために、ゆるく仕事を頼まれていたりする。


管理をお手伝いしているあるサービスでは、5月1日に内容更新があった。

プログラム変更を伴ったので、僕も作業した。


そしたら、管理担当者は、いつも西暦で書いている「更新情報」に、いきなり「令和元年5月1日更新」って書きやがった。

まぁ、書きたくなる気持ちはわかる。次回からはまた西暦に戻すそうだ。




こんなゴールデンウィーク中に出かけたら、混みすぎていて楽しめないだろう…と、我が家ではどこにもいかないよ、と子供にあらかじめ宣言してあった。

その代わり、家の中で楽しめそうなことはする。


一応、「どこか行きたい」という気持ちの対策として、4月21日の次女の誕生日にはキッザニアに行ってあるしね。


26日には、長女の誕生日パーティも家でやっている。


29日は、妻が家の庭の手入れなどしつつ、庭でバーベキュー。

焼き鳥 50本と、ハーブ入りフランクフルトを買ってきた。買いに行ったら、スーパーがいつもより混んでいて驚いた。




30日、出かけないといいつつ、陽光台にある子供宇宙科学館へ。

この日は雨だったし、祝日ではなく「休日」だったので、多少人出が少ないだろうと思ったんだ。


でも、朝早くから出て、10時過ぎには到着した。

科学館は9時半オープンなのだけど、入り口前に行列ができていた。



科学館に行ったのは、以前から長女が行きたがっていたから。

また、次女が小学校でもらってきた科学館のチラシに、「暦」をテーマにした小さなイベントをやると書いてあったから。

(僕は暦好きです。チラシを見ただけで内容はだいたい想像できたけど、知らないこともあるかもしれないので見てみたかった)



行列が長くて入れそうにないし、雨も降っているので、すぐ近くのどんぐりハウスへ。

小学生の向けの無料施設で、本来は両親共働きの小学生が、放課後に大人の保護下で遊んで待つことができる施設だ。


実は、長女が「科学館に行きたい」と言っていた理由の半分は、こちらに来たかったからだ。

すぐ隣の施設なので、行くときはセットで考えていたのだな。



子供が遊んでいる間に、妻が科学館の様子を見に行ってくれた。

人が多すぎて入場制限をしているようで、列はさらに伸びた、と報告。


2時間弱遊んだが、あきらめて帰ることにする。

子供の洋服が少し足りない感じなので、デパートに行って買い物して帰ろう。



…というわけで港南台に行ったら、駐車場が混んでいてなかなか入れない。

みんなで車に乗っているのは無駄なので、妻と子供にはおりてもらい、先に昼ご飯を食べててもらう。


30分ほどかけてやっと駐車し、合流。僕も軽く食べて買い物へ。

ユニクロに行ったら、スプラトゥーンTシャツを売っていた。


子供も欲しがるので、良し買うか! と子供コーナーに行ったら、売り切れていた。

あるのは大人用のみ。


ネットで調べたら、ネット店舗ではまだあるようだ。ネットで買うことにする。

(夜、家族全員分を買った。5千円分買わないと送料かかるから。)


それ以外に、長男の服が足りないので数着購入。


この日は、以上。どこ行っても混んでいる、と分かったので家に帰って夕食食べました。

夕食は、パーティー気分で…残っていた焼き鳥などを適当に。




5月1日は、先に書いたように僕の仕事があったのでどこも出かけず。

5月2日は、長女・次女が歯医者に行かねばならなかったので、歯医者以外出かけず。


鎌倉の歯医者に行くのは、きっと道が大渋滞だろう、と恐怖でしかなかったのだが、案外空いていた。

でも、人混みはすごかった。


鎌倉だから、多くの人は車で来るのではなく、東京から電車で来るのだね、と行ってから気づいた。



以上、昨日分までの日記でした。

このほかに、隙間時間を見ながら仕事のプログラムをしていて新しい知見を得たので、次にそのことなど書く。


▲目次へ ⇒この記事のURL

関連ページ

Programming Tips

別年同日の日記

02年 5/3

04年 しばらく日記を書いていませんでした

04年 知恵の輪

04年 天然温泉

04年 ハードディスクの温度

04年 ピクミン2

04年 携帯のことも書いとこう

05年 よきライバル?

06年 ゴールデンウィーク


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

長女の誕生日  2019-04-27 11:15:00  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

長女と次女の誕生日は、非常に近い。4日しか違わない。

先日次女の誕生日祝いを行ったが、また長女の誕生日祝いをやった。


二人とも平日が誕生日だったりすると、中間の休日にまとめたりすることもある。

でも、今年は次女の誕生日が日曜日だったので、その日にキッザニアに言って、帰りに冷凍ピザとケーキを買って帰ってお祝いしたのだ。


長女の誕生日は、長女の誕生日付近で祝ってやるのが筋だろう。




とはいえ、誕生日当日は長男が塾。今年は中3、受験なので忙しい。

翌日金曜日に誕生日祝いをすることにさせてもらった。



長女に何か食べたいものある? と聞くと、唐揚げという答えが返ってきた。

事前に冷凍鶏肉2kg を買って置き、当日は半分強…多分、1.5kg 位を朝から解凍しておく。


金曜日は僕も仕事があるので(在宅だが)、合間を見て肉を切っておく。

夕方、仕事終了の時刻になってから、肉が完全に解凍されているのを確認ついでに、下味をもみ込んでおく。


今回は、塩コショウとレモンで味を付けた唐揚げ。

普段は醤油ベースなのだけど、過去に一度レモン味唐揚げを作ったら人気で、時々子供からリクエストされる。


#そもそもは、スプラ2のフェスのお題「からあげにレモンかける? かけない?」が元になっている。

 このフェスの時、ユーザーコミュニティのイラストで、「下味にレモンピール入れるのが好き」という人がいて、食べてみたいと言われて作ったのだ。



下味をつけたら、ケーキを買いに行く。

長男は部活で学校から帰っていないが、事前にリクエストは聞いている。



5日前の次女の誕生日の時は、イースターをテーマにしたケーキがあった。

次女は、普通のケーキにしようか、イースターのかわいいのにしようか悩んで、「イースターは今だけだから、次回普通のにする」と言っていた。


でも、この日は、こどもの日テーマのケーキがあった。

次女は悩んで、こどもの日のかわいいケーキを買った。




家に帰って、大量の唐揚げを揚げる。1.5kg もあると1時間くらいかかるかな…と思っていたが、30分でできた。

案外何とかなるもんだ。


次女はポテトが好きなので、フライドポテトも大量に作る。

揚げ物ばかりでは脂っこいので、サラダも作る。


でも、夕食はこの3品だけ。白米もあるのだけど、それは「ほしい人だけどうぞ」と言ったら、誰もリクエストしなかった。



BGMが欲しいと思って、入手したばかりの Fire HD 10 に向かって「アレクサ、誕生日の歌かけて」と言ったら、おかあさんといっしょ の「だれにだっておたんじょうび」が流れてきた。

いや、もっとハッピーバースデートゥユーとか普通の曲あるだろ。


長女から「スプラトゥーンの曲がいい」とリクエストされたので掛けようと思ったが…

あ、あれは Google Play Music の方に入れてあるんだった。


Fire HD 10 に Google Play Music をインストール。無事動いた。

楽曲はクラウドに入れてあるので、アプリさえ動けば聞ける。




まぁ、パーティについてはだらだらと進行。僕と妻は酒飲みながら唐揚げ食べていた。

腹がいっぱいにならないうちに、一度ケーキを食べる。


で、その後は再びだらだらと…

そのうち、子供たちはゲームで遊び始める。


翌日(今日)からは連休…史上初の公式な10連休なので、寝るのが遅くなっても構わない。

普段は小学生は9時には寝るのだけど、この日は10時過ぎまで遊んでいた。


学校で「連休だからと言って生活リズムを崩さないように」と言われているのだけど、誕生日パーティの時くらいいいだろう。


▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

02年 4/26

03年 ほっかいどぉ

08年 誕生日とG.W.

11年 誕生日

14年 相模湖リゾート プレジャーフォレスト

15年 ピューロランド・追記

15年 サミュエル・モールス 誕生日(1791)

18年 ダイナマイト刑事2


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

リコール詳細  2019-04-25 10:18:24  歯車 住まい 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

スズキから、リコールの詳細が来た。


先日書いたが、新車時の点検で「不合格」であっても合格として出荷していた、また、そもそも検査員に資格を持っていないものが1名混ざっていた、という問題。


どの車種が対象になるのか不明確なまま、ディーラーから「不安を掛けて申し訳ありません」という電話が来た、というところまでが先日の状況だった。


昨日、封書でリコールのお知らせが来た。我が家のイグニスはリコール対象だったようだ。

そしてその内容だけど、「次回法定点検時に、車検と同内容の点検をいたします」というものだった。


つまり、リコールだからと言って、すぐに車を検査に持っていけるわけではない。



自家用車は、12か月と24か月の法定点検が定められている。

ただし、点検を行わなくても罰則規定はない。

そして、ここでの「点検」は、厳密な測定などではなく、簡易な目視などで行われるものだ。



そして、24時間点検と同じタイミングで、正しく点検が行われているかチェックを行う、車検がある。

こちらは、厳密な測定で、期限までにチェックを受けないと罰則がある。


チェックは基本的には運輸局の車検場に持って行って行うわけだけど、同等の検査設備があり、運輸局から指定を受けている工場であれば、そこでチェックを代行することができる。


このチェックを受けていない車は、公道を走ることはできない。

当然ながら、新車でもこのチェックを受け、合格した後でないと出荷することはできない。



つまり、「不合格のまま出荷した」というのは、この車検をちゃんと通していなかった、ということになる。


そして、リコール内容の「次回法定点検時に、車検と同内容の点検」というのは、次の点検時には車検相当の厳密チェックを行い、不合格なら合格になるまで調整を行う、という意味合いになる。

これで、もし不合格のまま出荷してしまった車であっても問題は解消する。



我が家の場合、10月にイグニスが納車されているから、リコール・点検は12か月点検である10月…いまから半年くらい後に行うことになる。




一応、自動車の販売前に、車検ほどの厳重チェックではないにしろ、一通りのチェックは行われている。

そういう意味で、新車時に不合格だったとしても、走行するのが危険だという意味合いではない。


さらに我が家の場合、すでにもらい事故で修理をしているので、その際にも一通りのチェックをしてくれている。

大きな問題はなさそうだ。





▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

歯車

住まい

別年同日の日記

05年 回線切り替え

05年 新居見学会

07年 女の子産まれました。

16年 ゲームの面白さ


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

次女の誕生日  2019-04-22 15:08:18  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

昨日(21日)は次女の誕生日だった。


ここ数年、子供の誕生日にはキッザニアに行くのが恒例になっている。

キッザニア、誕生月に入ると、いろいろと特典があるのね。


長女も誕生日は25日。

そこで、ふたりで普段はやらない「体験」アトラクションを2つほど楽しむ。


1つ目は、画材屋さんで、自分のスケッチブックを作る。

通常 5キッゾ払う必要があるが、誕生月は無料。


#キッゾは、キッザニア内での通貨単位。30分ほどの仕事をすると、5~8キッゾもらえるので、5キッゾは結構貴重。



幼児でも扱いやすい小さなサイズのスケッチブックなのだけど、表紙を3種類から、全体を留める針金の色を6種類から選べる。


…ほぉ、ああいうリングタイプのノートって、こうやって作るんだ、というのがわかった。


(Macintosh が9インチ白黒コンパクトタイプだったころのマニュアルをご存じだろうか? あれと同じ留め方である。)



もう1つは、アイスクリーム屋さん。こちらは 10キッゾが、誕生月は無料。



そのほかにも、数日前にできたばかりの新しいお仕事「総合商社」にチャレンジしたりして、なかなか楽しめた。

総合商社は、チラシによれば


「商社パーソンとなり、MADE IN JAPAN をプレゼンテーションする」お仕事らしい。

言い回しに胡散臭さしかない。


#見ていたけど、内容はいたって真面目でした。




長男は自由行動にしていたが、DJ をひたすらやり続けたらしい…


第3回は「待っている」人が多かったため入れなかったが、それ以外は「終わったらすぐ次のに並ぶ」という形で全部やったらしい。

9回やった、というので、この日の放送は10回だったのだろう。


#第1部開園時間は6時間で、DJの1回のお仕事は30分ほど。

 最大で12回できる計算になるが、原稿を読むのが下手な子などが入ると時間オーバーすることも多い。


キッザニアでは「お仕事」をすると、仕事をした証明となるカードをもらえる。

長男は、過去に33枚のカードを入手し、そのうち22枚がDJだそうだ。



何やってんだ…と思う一方、キッザニアは小さい子向けのものも多くて、中学3年生の長男にはちょっと「子供だまし」に見えるのだと思うんだよね。


その中で、DJは比較的素直に楽しめる仕事。

形だけ真似しているような「研究員」とかと違って、一応館内に流される生放送を担当するからね。




終了後、家に帰る途中でケーキを買い、夜は誕生日パーティ。

ケーキ屋でみな、何を買おうかすごい迷っているので、「また数日後に(長女)ちゃんの誕生日でケーキ買うよ」と言ったら、すぐに買うものが決まった。


大体2つくらいまで絞り込んでから悩んでいるんだよね。

すぐまた食べられると思えば、とりあえずどちらかに決めてしまえばよいだけ。



家に帰ったら、長女から次女に「誕生日プレゼント」がありました。

数日前から作っていたらしい、フエルトで作った、かわいらしいショートケーキ。


最近長女はこういう手芸が好きで、去年の冬の妻の誕生日にも、フエルトニードル細工のかわいい雪だるまをプレゼントしてくれました。



次女としては、非常に充実した、なかなか楽しい誕生日だったようです。



▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

03年 SONY製品

05年 回線は来たけれど

11年 「戻る」ボタン自由自在

13年 アンパンマンミュージアム

18年 3度目のキッザニア

18年 おわび


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

風邪が続いています  2019-04-04 13:36:52  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

表題通り。


先日「風邪ひいた」と書きましたが、まだ調子悪いです。


熱はないのだけど、時々急に寒気がしたり、暑く感じたり。

そして、強い倦怠感。


昨日はとにかくだるくて、合計で12時間くらい寝てました。

それでいて、夜もしっかり寝られます。



熱や体の痛みはないけど、治りが悪いことや倦怠感の強さは、インフルエンザを疑っている。

インフルだって、代表的な症状の「すべて」が出るわけではないし。




家族では、長男がまだ咳をしているが、それ以外はかなり体調が戻ってきたらしい。

妻も咳が激しく、すぐ疲れる状態。


妻は僕とほぼ同時に発症している。

今家の中で症状が重いのは、親だけのようだ。


▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

12年 言葉の定義

13年 科学館めぐり

14年 ジョン・ネイピアの命日

15年 ジョン・ネイピア 命日(1617)

16年 冒険遊び場・花見

18年 ピューロランドで誕生日

18年 ピューロランドの秘密


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

冒険遊び場  2019-04-02 12:31:28  歯車 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

先週末の木曜日、3月30日に、毎年恒例「冒険遊び場」が行われました。


…これ、昨年の日記には書いていないな。

恒例過ぎていつも通りだったから記録しなかったのだろう。



年に一回少し離れた公園で行われている、子供を自由に遊ばせるイベントだ。


建前上は、大人が付き添ったうえで、子供が自由に遊んでよい空間を作り出す。

大人は子供を守るためにいるだけで、遊び方は子供の自由。何をやってもよい。


…とはいえ、急に「自由」と言われても遊べないので、事実上大人がある程度遊びを誘導している。


昔遊びの器具をそろえておいてある。

木っ端や大工道具をそろえておいてある。

ロープワークで大きなブランコとか作ってあり、山の斜面のぼりをしやすいようにロープを木に結び付けてある。

焚火をして、ジャガイモとか焼いてあるし、パン生地と棒を用意してあるから、自由に焼いて食べればいい。


まぁ、そんな空間。



数年前まで、市の事業として、3月上旬に行われていた。


しかし、2年前からは市は予算を交付するだけで、地域自治体の主催に変わった、らしい。

らしいというのは、僕は伝え聞いただけだから。


それまでも地元の人は手伝っていたのだけど、「市が主催して地元が手伝う」から、「地元が主催して市が予算を出す」に変わったのだな。


で、その時に、僕は「一緒にやりませんか」と誘われていたんだ。

しかし、その年はまだ次女が小学校1年生で、僕のそばを離れようとしなかったから断ったんだ。




昨年、次女が2年生になったら、僕がそばにいなくても、友達と一緒に勝手に遊ぶようになった。


だから、妻と一緒に、僕はずっと焚火のそばにいた。

地元主催になってから春休みの開催(3月下旬~4月上旬の土曜日)になったのだけど、この時期はまだ寒いから。


そうしたら、焚火にどんどん割りばしを入れていた。

主催者側の地域で行われている、一人暮らしのお年寄りを集めてみんなで食事をする会が定期的にあり、そこで出た割りばしを洗って置いてあったそうだ。


せっかくきれいな割りばしがあるのに、ただ焚き木にするなんてもったいない。

輪ゴムあれば、この場で輪ゴムでっぽうとか作って遊べるのにねー、と言っていたら、また「一緒にやりませんか」と誘われた。



そうか、そんなことでいいのか、と思い、「じゃぁ来年は」とOKしてみた。





そんなわけで、今年は主催者側だった。

事前に一度だけ打ち合わせがあったが、ほぼぶっつけ本番。手順とかよくわかってない。


昔遊び…ベーゴマ、羽根つき、竹馬、けん玉とかって、毎年置いてあるしそれなりに遊ぶ子はいるのだけど、人気はないのね。

輪ゴムでっぽうもその範疇で、それほど人気ないだろう、と思っていた。


だから、興味を持った子がいたら一緒に作りながら教えてあげれば…程度のものだろうと、たかをくくっていた。



しかし、輪ゴムでっぽう大人気。

そういうものの「存在」は知っている子が多くても、自分では作り方がわからない、家で作ろうにも案外割りばしがそろわないとか、作りたい子は多いのね。



いかん、一人につきっきりで教えていたら間に合わない。


慌てて「仕掛り品」を大量に作り出した。

途中まで作って止めてあるもの。子供たちが作るときに、「まずこの形作ってごらん」と示せるように。

最初の形が作れたら「次はこの形に」と、見せるだけでわかるように。


この考え方は、悪くはなかった。これで半分の子は手がかからなくなったから。


でも、これで理解できるのは、小学校3年生以上が目安だった。

それ以下、特に未就学の子は、「3本の割りばしを輪ゴムで束ねる」ができなかったんだ。




輪ゴムでっぽうを作るうえで、輪ゴムの使い方は2通りある。


ひとつは、輪の中に割りばしを通して、ひねってもう一度輪を通す、を繰り返して固定する方法。

もう一つは、輪ゴムの片端を割りばしに引っ掛け、以降はぐるぐると巻き付けたいところの周囲を回すだけで、最後にもう一度輪に割りばしを引っ掻けて固定する方法。


普通、輪ゴムで束ねるというと、何度も輪をくぐらせる方法だ。

しかし、やったことのない子はできない。やったことなくても3年生になるとみて理解できるが、それ以前だと経験が重要。

(できる子は、保育園の年中でもできた)


輪ゴムをぐるぐる回して、最後に引っ掛ける…という束ね方は、経験がない子が多い。

(飾り付きの髪ゴムで髪の毛を束ねるときに使う方法、と言って、わかる人はわかるだろうか)



輪ゴムでっぽうを作る際には、最初の内は「輪を通して」束ねる。

最初は輪ゴムを引っ掻けるような構造がないからだ。


しかし、後半の多くの個所は、「引っ掛けて」束ねる。

構造が出来上がってくると、大きすぎていちいち輪を通せないからだ。


最初の方は作れる子でも、最後の方が作れなかったりする。

冒険遊び場なので「自分で作る」ようにしたいのだけど、結局最後の方は僕が作って渡す羽目になっていた。




ただ、自分で作って遊ぶ、という形を広めたかったので、小さい子には「お母さん一緒に作ってみませんか?」と呼び掛けて、お母さんに教えるようにしていた。


そうすれば、各家庭で作って遊んでもらえる。


本当は、保育園児が輪ゴムでっぽうで遊ぶなら、割りばし使うよりもっと簡単な遊びもできるのだけど。


#新聞紙を丸めて棒を作り、先端に割りばしをセロテープで止めるだけで十分。

 割りばしに輪ゴムを引っ掻けて指で引っ張り、指を離せば輪ゴムは前に飛んでいく。

 これで的を狙うだけでも、ずいぶん楽しく遊べる。


#割りばしで作る輪ゴムでっぽうというのは、結局「鉄砲らしい」格好を整えているだけです。

 格好いいけど、遊ぶ上では輪ゴムさえ飛べば十分楽しめます。形なんてどうでもいい。




開始前に、輪ゴムでっぽうだけじゃみんな興味持たないよなーとおもって、割りばしと輪ゴムで作れる別のおもちゃも探していた。

本当に開始直前に思い付きで調べ始めたので、「そういうことができるのか」程度で、よくわかってなかったのだけど。


割りばしと輪ゴムで作るマジックハンドとか、暇な時間に見様見真似で作ったら、それなりに面白いものになった。

弓矢、とかの遊びもあるようだ。



来年は、もう少し研究してから望みたい。

こんなに人気出ると思ってなかったので適当に考えていたけど、これは十分子供を楽しませられる。


割りばしでっぽうも、あらかじめ仕掛り品を紙に張り付けた「手順書」を作って置いた方が、わかる子には理解が早いだろう。





今回の心残り。

焚火で作るパンはおいしくて、毎年楽しみにしているのだが、暇がなくて少ししか食べられなかった。

焼き芋をやろうとサツマイモを買って持って行っていたのだけど、やる暇がなかった。


主催者側になるとなかなか忙しいな。

まぁ、子供は十分楽しんだようなので、良しとしよう。


#今回、妻と長男は風邪で欠席。

 僕と長女、次女だけで参加した。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

歯車

別年同日の日記

06年 花見

15年 祝一平 命日(1999)

18年 花見


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

風邪ひいた  2019-04-02 11:56:24  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

まぁ、風邪はしょっちゅう引いているのですが、久しぶりにツラい風邪です。



長男が3月中旬から咳込んで「なんか風邪気味」でした。

本格的に発症したのが、春休みに入った25日。熱が出て、2日ほど下がりませんでした。


咳込んでいる間に、家族にも映っていたのでしょうね。

妻もその週末、28日ごろから熱を出します。


たしか、長女もその少し前くらいから風邪でだるいと言い出しています。

とはいえ、長女は重症化しなかった様子。次女も、少し喉が痛いと言っていましたが、熱は出していません。



で、僕が発熱したのが日曜日。


土曜日には長女・次女と共に近所で行われた冒険遊び場に参加しています。

(これはまた別の日記に書きます)


そのころまでは何ともなかったのですが、屋外遊びで、結構寒い日だったのもあって、一気に体が弱って風邪ひいたみたい。




で、この風邪ですが、たいして熱も出ませんし、筋肉や関節の痛みもありません。

ただ、どういうわけか激しく体力が奪われる感じ。


最初はのどの痛みもあったのですが、それはじきにおさまりました。

しかし、ただひたすら、体力を奪われて、寝たきりです。


#妻と長男は、強いのどの痛みが続いている一方、体力は大丈夫なようです。

 ここら辺は個人差なのでしょう。


日曜日に発症して、一番つらかったのが昨日月曜日。

平日なので仕事があったのですが、仕事先にご迷惑をおかけしてしまいました。


#風邪気味で~ と伝えたら、ゆっくりでいいと言っていただけたのですが。



今日は少し良くなりましたが、まだ体力的につらい感じです。

昨日やらないといけなかった仕事を午前中に終わらせたのでこんな日記書いていますが、あとでまた寝よう…



▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

06年 花見

15年 祝一平 命日(1999)

18年 花見


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

故障からの復旧  2019-02-25 14:48:47  住まい 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

昨日、日曜日は…ハードスケジュールだった。疲れた。

何があったか記しておこうと思う。




妻が午前中用事があり、早く家を出る必要があった。


そこで、僕は5時半起床。基本的に朝飯を作るのは僕の担当だ。

妻は今日の準備で昨日夜遅くまで起きており、ぎりぎりまで寝かせておいてあげたい。


5時半起床というのは、いつもの平日スケジュールと同じ。


まず、薬缶で3回ほどお湯を沸かす。

これで、2リットルの魔法瓶2本と少し分のお湯が沸く。だいたい1日分。

うちは、オール家電で深夜電気料金が安いので、安いうちに沸かしておくのだ。


つづいて、余ったお湯を大鍋に移し、さらに水を加えて2リットルを沸かし、麦茶を作る。

子供たちは冬も麦茶を飲む。冬は1日2リットルでいいが、夏は4リットルだ。


都合6リットルのお湯を沸かすと、だいたい30分くらいかかる。


この合間は、スマホで…ここ1年半は、「どうぶつの森ポケットキャンプ」をやっている。

発表日からずっとやってる、ってことだな。

朝起きてお湯を沸かすのはここ数年のルーチンワークだが、そのとき何をやっているかは結構違う。




6時ごろから朝ご飯の支度開始。

我が家では、休日の朝ご飯はパンだ。子供がまだ曜日感覚がない保育園のころから「保育園が休みの日は朝ご飯がパン」という形で、その日の予定がわかるようにしていた名残だ。


#もっと言えば、僕が中学くらいの時に料理に興味を持って、「休日の朝ご飯は自分で用意する」ようにし始めたころからの名残。



さて、ここでいつもと違う、ルーチンワークにできない事態がある。

先日から、冷蔵庫が壊れているのだ。溶けてしまった冷凍食品などを、早めに使い切りたい。


ソーセージが7本あった。ミックスベジタブルが少し残っていた。


フライパンを熱し、油を敷かずにソーセージ5本を炒める。(家族5人なので)

一度凍らせたものが溶けて、表面が水っぽくなっているので乾かすつもりで。


やっている間に、ソーセージ2本を小口切りに。


ソーセージが炒めあがったら、皿に取る。

そのままフライパンを熱し、ミックスベジタブルを炒める。こちらも乾かすつもりで長めに。

オリーブオイルと塩コショウで味付け。ミックスベジタブルにはバターが合うが、妻が温めた乳製品のにおいが嫌いなので。


やっている間に、卵3個を解きほぐしておく。


ミックスベジタブルも皿に取り、再び熱したフライパンに油を敷いて、小口切りにしたソーセージを炒める。

いい感じになったところで卵を流し込み、弱火にして混ぜ合わせる。


スクランブルエッグだ。


出来上がったら、僕と妻の分のパンをスライスしトーストする。(家族各個人の好みの厚さ、焼き方がある)


焼けるのを待つ間に、妻を起こしに行く。

妻が起きてくるのを待つ間に、インスタントコーヒーを二人分入れる。


時間はだいたい6時半を過ぎたあたり。夫婦二人で朝食を食べる。




長女は7時ごろ起きてきた。これはいつも通り。

長女が起きてすぐ、次女も起きてきた。これはいつもより早い。


連続して起きてきたので、二人分のトーストを作る。



長男が起きてきたのは、8時ごろ。

学年末テスト直前で、昨夜は12時ごろまで勉強していたから、ゆっくり寝かせておいた。


妻が9時前には家を出るつもりで支度を始めたころ、電話がかかってきた。


今日配達予定の冷蔵庫、10時から2時の間に来るらしい。

ところが、12時40分から30分程度は、僕が家にいない。そのことを伝えると、来る直前にもう一度電話をくれることになった。


まぁ、冷蔵庫は予定通り来るらしい。妻も安心して家を出る。




そこからは、冷蔵庫をとにかく空っぽにする作業。


まず、外側から。

磁石でいろいろな書類が張り付けられている。


袋を用意して、どうでもいい磁石をどんどん ほおり込んでいく。

冷蔵庫の表面が「磁石置き場」になっているだけで、実際には役立っていない磁石もたくさんある。


ついで、書類を止めているもの。

書類は時折見直しているが、うっかり期限を過ぎているものもある。

家の近くで道路工事がある、というお知らせとか。1か月前に終わったのに、まだ貼ってあった。


子供の塾・学校関係の書類は重要。内容を見直したが、捨てるものはほとんどない。

これらは、重要だからこそ、そのままの束で保存する。


表面が終わったら、今度は中だ。

段ボール箱を2つ用意して、冷蔵庫の内容物を仕訳けていく。


一つは、空いていない缶ジュースや保存性が高いジャムやチーズなどを入れていく。

「冷やしていた方がおいしい」という理由で冷蔵庫に入っていたが、常温でも持つものだ。


じつは、こちらは少しずつ準備を進めてはいた。


もう一つは、開封済みなどで冷蔵しておきたいもの。

こちらは、仕訳けながら入れていく。開封済みには、なんだかわからないものも多いためだ。


いつ漬けたのかわからない、ラッキョウの甘酢漬けとか出てきた。

いや、これ自分がつけたものじゃないぞ。妻の実家から送りつけられてきただけの、有難迷惑アイテムだ。

しかし、妻がいないので判断つかない。今度相談することにしてとりあえず残す。


スルメの醤油漬けが出てきた。いつ漬けたのか覚えてないけど、これは旨いやつだ。今度酒の肴にしよう。


ドライフルーツのブランデー漬け。3年位前に、妻がクリスマスケーキ作った時のあまりだ。

まだ使えるし、入っているのは知っていた。面倒くさくて使わなかっただけで。今度ケーキ作ろう。


1年位前に妻が作った柑橘のジャムが出てきた。

何の柑橘だったか忘れたが、商店街で安く大量に売っていたから、いくつかは食べて食べきれない分が痛む前にジャムにしたやつだ。まだ大丈夫。


キンカンの蜜漬け…は、かびていたので捨てた。昨秋に庭のキンカンで作ったものだ。

これを作ったのは僕で、砂糖の分量が少なかったのは痛恨のミスだ。


ザボン漬けが出てきた。いつ作ったか忘れたが、僕が作った覚えはある。3年位前か。

2瓶あったが、1瓶は大丈夫。もう1瓶は、ほんの一部がかびていた。

かびている方は全部捨てる。大丈夫な方は…皿に開けて子供の前に出したら、すぐに全部なくなった。


子供たちが保管したまま忘れているお菓子類も出てきた。

食べられそうなものは、子供の前に出したらなくなった。

溶けた飴などは全部捨てる。


湿布とか、冷えピタとか、瞬間接着剤とか出てくる。

あまり古いものは捨てる。瞬間接着剤とか、化学変化で固まるのを抑えるために低温にしているものだ。

これらは食品とは別枠で置いておく。


まぁ、こんな感じで冷蔵庫の中を仕訳けていく。



全部取り出したら、次は冷凍庫。

「完全に冷蔵機能が失われている」と思っていたのだけど、冷凍庫を開けるとほんの少し涼しい。

冷凍できるほどではないが、冷蔵庫くらいには冷えている気がする。


完全に溶けているが、冷たい冷却パックも出てきた。

じゃぁ、これらと一緒に保冷バッグに詰め込もう。


冷凍庫のものは、買い置きで袋を開けていなかったものと、使いかけのものがあった。

これらを2つのバッグに分けて入れる。解凍されて再冷凍は無理だとしても、開けていないものは多少日持ちすると期待できる。



これで、冷凍庫もカラになった。


後は…そうだ。地震の際の転倒防止に、壁にひもで括り付けてあった。

これを外す。しっかりつけてあったので、一苦労。

ついで、上に溜まっていた埃をふき取る。




ひと段落して思い出す。

そうだ、洗濯物干してなかった。


洗濯自体は、昨晩の内にタイマーセットしていて、朝7時前に終わっている。

(タイマー起動する時間には、僕はすでに起きているのだけど、念のために夜のうちにセットする習慣)


干していて、次女が体操着を洗っていないのに気づいた。

次女に注意すると、あわてて洗濯機に入れようとするが、今入れても洗うのは明日の朝だ、と叱る。

まぁ、仕方がない。もう一度少量の洗濯をしよう。




こんなことをしていたら、電話が来た。冷蔵庫の配送だ。

今から10分ほどで行けますが、大丈夫でしょうか? と。時間は11時半。お願いします、と答える。

12時半には家を出ないといけないのだけど、1時間あれば設置も終わるだろう。


待っていたら、ちゃんと10分ほどで来た。

家の前の道路は狭いのだけど、何の問題もなく冷蔵庫を運んできてくれた。


先に今ある冷蔵庫を引き取る、という。まぁ、そうだよな。出さないと次のものを入れられない。

見事な手際で重くて巨大な冷蔵庫を運び出すと…驚くほどの埃。10年間は想像以上だった。


箒で集めて捨て、雑巾で拭く。こびりついているようなものも、結構綺麗になった。


新しいものを入れる前に、今の冷蔵庫は年々重くなるので、フローリングの場合は傷防止シートを敷く方が良いかもしれません、と提案される。

ポリカーボネート製のシート。僕も椅子の下とかに敷いて使っている。別に高いものでもなかったので、頼むことにする。


そしたら今度は、冷蔵庫のスペースに、1cm くらい足りずに入らなかった。

ポリカーボネートは固いけど切ることできますか? と聞いたら、大丈夫だというので切ってもらう。



さて、こんな作業をしながら、同時並行で子供の昼飯の準備。

冷凍庫から、解凍された うどんが3玉でてきた。

というか、先日長男が調理実習で うどんが必要だというので、5玉入りを買って2玉持っていった残りだ。


出汁は自分で作る。出し醤油に適切にお湯を加えて、900cc になればいい。

麺類のスープは、1食に対して 300cc が基本だ。

(ちなみに、みそ汁なら1食 180cc。料理をする人はこういう分量を覚えておくと便利)


長男は塾に行かねばならないので、12時半には家を出る。

うどん3食を4人で分けるが、出かける長男には多めに。


12時に合わせ、うどんを仕上げる。僕はまだ冷蔵庫の対応があるので、子供たちに先に食べさせる。


で、冷蔵庫設置も無事終わり、「2時間ほどたって、庫内が冷えてからものを入れてください」と言われる。




冷蔵庫の設置に前後して、妻から連絡。

用事は終わったらしい。長男の塾に行くときに買い物行くか? と聞かれたので「行きたい」と答える。


先日、少し離れたホームセンターで購入したものが、不良品だったのだ。

2週間以内なら交換できるのだけど、早く済ませてしまいたい。


そのついでに、買い物もしないと食材がかなり少ない。

まだ「溶けてしまった」ものを使わなくてはならないのだけど、それはそれとして、慌てて使って食べてしまったものも多いから。



買い物に行けそうなめどが立ったので、長女・次女にも早く食事を終えて出かける準備をするように指示。

僕は、手早く食事を済ませて、先ほど選択した次女の体操着を干す。


妻は、30分に帰ってきた。




自転車で 30分走り続けて息を切らしている妻には悪いが、すぐに車で出かける。


長男の塾は、学年末テストの前日対策。テストは明日からなんだ。

そして、少し時間が長くなるので、軽食を持ってくるように指示されている。塾までの間にコンビニにより、おにぎりを買う。


塾に送った後は、そのままホームセンターへ。

先に書いたが、先日買ったものが不良品だったので交換だ。


ついでにいくつか買い物。

長女が「鉛筆のキャップが欲しい」と言ってたのと、ハムスターの回し車が調子が悪いようでガタガタいうので、新しいものを購入。


そして、買い物へ。

使い切ってしまった定番冷凍食品をいくつか買いたいのだけど…まだ溶けて残っているものもあるし、新しい冷蔵庫の冷凍室容量が、以前のものより減っているのでどれくらい買ってよいのかわからない。

必要最低限だけにしておく。


ついでに、各自好きな菓子パンを買う。

妻は昼飯を食べていないし、娘たちは うどんを少なめに食べただけだから。


これで家に戻る。菓子パンは車の中で食べる。




家に帰ったら3時過ぎ。

もう冷蔵庫は冷えたかな…と扉を開けてみたら、取り扱い説明書が冷えていた。取り出す。


他にも、棚などテープで仮止めされたまま。当然だよな。全部外す。


まずは、今買ってきた冷凍食品を、冷凍室に入れる。


つづいて冷蔵庫の中にものを入れていくのだが、当然まだ定位置が決まっていない。

最初は、缶ジュースなどの「冷えてさえいればよい」ものから。痛んでいることもなく、不安なく冷蔵庫に入れられる。


続いて、開封済みだが冷蔵しておくのが望ましいもの。主に広口ビン類と、チューブ調味料の類だ。

こまごましたものも多いので、定位置としてよさそうな場所を探しながら戻す。


さらに、溶けてしまった冷凍食品。肉・魚類だな。

冷蔵室の中に「パーシャルルーム」があるので、できるだけここに入れることにしよう。

凍っていなくとも、少しでも日持ちさせることができる。


そういえば、前日の夜に、冷凍していた ししゃも が溶けてしまっているのを見つけて、南蛮漬けを作った。

一度溶けかかったのを揚げることで殺菌し、マリネすることでさらに常温で保存できるから。


これも、冷蔵庫に入れておく。


パックを開けてすらいない冷凍肉は結構多く、パーシャルルームに収まりきらなかった。

再凍結はあまりしたくないのだが、いくつかは再凍結させる。



とりあえず、冷やす必要があるものは全部収めた。

ここで、4時になった。長男を迎えに行かなくてはならない時間だ。車で迎えに行く。




戻ってきたら5時。

妻が台所で、なにか夕飯を作ろうとして途方に暮れていた。


何から使えばいい? と。


冷蔵庫に「眠っていた」もので、いくつかは妻に相談しないとわからないものがあった。


去年の秋に、ジャムを作ろうと少しづつ貯めた桑の実。

なんだかわからない、シソの香りがするもの。

賞味期限を2週間過ぎた豆腐。


桑の実は、庭では一度に少ししか取れないので、まとめてジャムにしようと冷凍してためていたものだ。

そのまま忘れて古くなって、中途半端に解凍された状態。捨てることにした。


シソの香りのものは、庭で取れたシソがたくさんあったので、刻んで調味料に使えるようにしたものだそうだが…

妻曰く「失敗作だった」とのことで、これも捨てることに。


豆腐は、妻が冷ややっこが食べたくて買っていたもの。そのまま忘れて2週間。捨てることにした。



さて、それ以外では、溶けてしまった合いびき肉のパックが、400g × 3袋あるので、それを使ってしまいたい。

妻がミートローフを作ってくれることになった。


…が、いつも妻のミートローフにはミックスベジタブルが入るのだが、ミックスベジタブルがない。

今朝、溶けたやつを全部使ってしまった。先ほどは買ってこなかった。


グリンピースの溶けたのがあったので、にんじんは生をすりおろして使い、玉ねぎのみじん切りと合わせてミートローフにする。




妻に食事を作ってもらっている間に、ハムスターの世話。

毎週日曜と水曜にケージを掃除している。


先ほど買ってきた新しい回し車を入れてやると、急に違うものになったので戸惑っていた。


あと、風呂洗い。これは不定期だが、日曜にはたいてい洗っているため。



あ、そういえば、牛乳が欲しいのだけど、ない。先ほどの買い物の際に買い忘れた。

近所の店に買いに行こう、と準備していた時、来客があった。




郵便局の人だった。書留でハンコが必要だという。


何が来たのかと思ったら、再発行してもらったカードだった。

先日、カード情報が何者かに使われていることが発覚し、停止・再発行となったのだ。


実は、昨日娘たちに「Switch の Let's go イーブイ買いたい」と言われていた。

以前から欲しい、とは言われていて、自分のお小遣いで買うならいいよ、と言っていたものだ。

迷っていたのだけど、ついに決断して「買う」となった。


で、買う直前になって、カードが停止しているのを思い出した。

事情を説明し、またの機会に…となった。


カードが届いたとしって「これで買える?」と言われた。

すぐに購入してみた。あたりまえだけど、ちゃんと使えた。


ダウンロードには少し時間がかかる。




妻のミートローフづくりがひと段落し、先ほど「捨てる」と決めたものを庭に埋めるという。


埋める作業はやるのでと、その間にスープの準備を頼まれる。

こちらも、庭で取れたのネギ類のスープ。食べられるネギ類、花もきれいなので庭にたくさん植わっています。


これをスープにする…のではなくて、僕が頼まれたのは下処理。


庭で取れたものだから、お店で売っているような綺麗さはない。

枯れたり痛んだりしている部分は取り除き、泥を洗い、根っこを切り落とさないといけない。


で、処理できた頃に妻が戻ってきたので、あとは妻に任せる。


牛乳買ってこなくては。




牛乳を買って帰ると、ダウンロードが終わったそうで、子供たちが Switch のイーブイで遊んでいた。


しかし、食事の支度もできたというので、夕食にする。

ミートローフうまかった。800g の肉で作ったが、家族で全部平らげた。


デザートは、ヨーグルトに様々なフルーツソースを添えて。


というのも、リンゴやイチゴを家でジャムにして、冷凍していたものが溶けてしまったからだ。

ヨーグルトも、冷蔵庫に入れてあったやつ。ほぼ常温になったので早く食べたい。



で、牛乳を買ってきたのは、ヨーグルトの更新のため。

これ、地中海ヨーグルトなので牛乳があれば増やしていける。うちではそうやってずっと食べている。


#引っ越す前…15年くらい前からずっとあるけど、最初の株を増やし続けているわけではない。

 やはり、雑菌が入るのか怪しくなる時はあって、そうなったら新しい菌種を買ってきて作り直している。




さて、今日一番の大仕事…かもしれないものが待っている。


冷蔵庫の古いものを大量に廃棄した結果、大量に空き瓶やプラスチック容器が出た。

一日忙しくしていたので、洗わないままの鍋とかも残っている。


これらを、食洗器を使って片っ端から洗う。

我が家の食洗器はホシザキ製で、大量の洗い物に強い。

1回5分程度で洗えてしまい、洗っている間にも、次の洗い物の準備ができるようになっている。


いつもは3~4回で洗い終わるのに、たしか6回洗ったのではないかな。


洗い終わったらもう9時。

疲れた。眠い。




妻は、今朝の用事のためにここしばらく忙しく、晩酌をしていなかった。

解放感もあって少し飲みたい、というのでご相伴する。


焼酎を、パイナップルジュースで割ったもの。

このパイナップルジュースも、一度常温にしてしまったので早く消費したいものだ。


この後、1杯飲んだだけで眠くなったので、寝た。

「よって眠くなった」のではなくて、疲れていたところに酒を飲んで気持ちが落ち着いたら、一気に眠気に襲われたのだ。




とりあえず、「故障」していた冷蔵庫と、クレジットカードは復旧した。


しかし、一度溶けてしまった食品などはまだあるため、しばらくは処理が続く。

クレジットカードも、カード払いにしていたサービスなどで、支払いカードを変える処理が待っている。


#カード変更は、すぐにわかる限りでは今朝終わらせた。

 しかし、他にないかもう少し調べる必要がありそうだし、そういう作業の方が手間がかかる。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

住まい

関連ページ

どんどん壊れる【日記 19/02/28】

別年同日の日記

09年 ばなな

13年 発表会


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

クッキーづくり  2019-02-12 12:29:54  料理 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

2月に入ってから、何かと忙しくて日記を書いていなかった。


もっとも、家族で記録したいようななにかも特にない。

僕と、長男の塾が忙しかったので、面白いことを何もしていないのだ。




とはいえ、2月9~11は三連休。

小五の長女と、小三の次女は「バレンタインデーに友達にあげるクッキー作りたい」と言っていた。

(こういうのを教えるのは、我が家では僕の仕事。)


本当は前日に時間を工面して作りたかったのだけど、休日にやった方がよさそうだ。

11日は、午前中からクッキーづくりを開始する。


面倒くさいことに、長女と次女がそれぞれ「自分で作りたい」ので、生地作りから2回やらないといけない。



まずは長女。

長女は、保育園の年長の時から、毎年何かしらお菓子を作っている。

なので、結構手馴れてきてはいる。


薄力粉 240g と、バター 100g を測る。

小麦粉は大きなボールに入れ、泡だて器でがしゃがしゃ混ぜて空気を含ませておく。


問題はバターの方。

冷蔵庫から出したばかりだったので、固い。


ナイフで小さく切り分け、無理やり泡だて器で混ぜてみた。

…泡だて器の中に全部入り込んでしまう。


何度かナイフでバターを切るように押し出して混ぜる、を繰り返すと、柔らかくなった。

ここに砂糖 80g を入れて、混ぜ合わせる。柔らかくなってきたらさらにホイップ。


これを小麦粉に入れて、切るように混ぜていく。

「切るように」なのは、バターが大きな塊になりやすいためだ。

バターを切って、その断面に粉をまぶす、というつもりでやっていくといい。



…あれ? 卵どこで入れるんだ?


このレシピ、昨年作った時のものを、長女が書き留めていたものだ。

「去年と同じように作りたい」というのでその記述通りにやっていたのだが、材料にある卵を入れる記述がない。


そこで、ある程度バターと小麦粉が混ざったところで卵を1つ、割り入れる。

さらに混ぜて、全体に均一なそぼろ状になったら、手でこねてまとめる。


生地ができたら、冷蔵庫に入れて全体がなじむのを待つ。


レシピを思い出しながらやっていたのと、不慣れな長女が作業していたこともあり、ここまでの工程で1時間以上かかる。




次女も同じ工程を行う。

ただし、力がないと難しい部分は僕が代行。これで少しは早い…が、逆に「自分でやりたい」という場所で長女より時間を取られる。


卵は、バターホイップ工程の最後に入れてみた。

結果は、まぁ、変わらない。最終的に全部が混ざれば、どこで入れても構わない。


とはいえ、1時間弱で終わった。




そういえば、長女は色付きの生地を用意したいのだった。

ふたたび長女に変わる。


生地の半分はそのまま残す。半分は、さらに半分に分けて 1/4 に。


1つはココア味。調整ココアしかないので、様子を見ながら少しづつ混ぜる。結局、茶さじに2杯入れた。


もう1つは、食紅で色を付ける。オレンジ色にしたい。

昨年は黄色を入れたのだが、焼きあがったら普通の色とあまり変わらなかったので、今年は赤を使いたいという。

赤を2滴たらし、混ぜると全体に綺麗なピンク色になった。


「オレンジにするなら黄色も入れる?」と聞いたが、赤だけでやってみるそうだ。



次女も、半分はココア味にしたいと言っていたので、再び交代。

次女が書き留めていたレシピには、「半分の生地に、ココア 10g」と書かれていたようだ。


でも、今年は純粋なココアを用意していない。

それでも 10g にこだわるので入れてみた。茶さじ山盛り1杯がだいたい 10g だった。


しかし、混ぜてみると全然ココア味っぽい色にならない。薄い。

結局、山盛り3倍入れた。



ここまでで3時間弱。

昼ごはんの時間はとっくに過ぎている。生地を冷蔵庫で休ませる間に、昼ご飯にしよう。


ちなみに、食事はだいたい僕が担当なので、そのままキッチンでラーメンを作る。

即席めんではなくて、生ラーメンだ。(子供が好きなので、連休前に買った)




さて、朝からずっとキッチンに立っていたら疲れた。

少し寝る…と、寝たら寝過ごした。起きたら3時半。


子供たちが「おやつー」と言っているので、お茶にする。

食べ終わったら4時。


そういえば、この日は長男の塾が5時15分からだった。

学年末試験前なので特別対策授業があるのだ。休日だというのに、先生方もご苦労様。


塾が終わるのは9時半なので、長男は何かしっかり食べておく必要がある。

適当に用意する。


そして、こんな中途半端な時間からクッキーを焼き始めるのは無理なので、もう少し待ってもらうことにする。



長男は僕が車で塾まで送るのだけど、娘たちが「ラッピング用の袋がない!」というので、一緒に出掛けて100円ショップで買うことにした。

よく行くダイソーで…と思っていたら、妻から「セリアの方が、ラッピング小袋とかは充実している」とアドバイス。

そういえばそうだった。


妻も買い物したいというので、家族全員で外出。長男は塾行くだけだけど。



…もう、夕ご飯作る暇とかないので、各自が好きな弁当買ってきた。

食べたらすぐにクッキーづくり開始。




さて、長女が3色の生地を作ったのは、三毛猫クッキーを作りたいから。


昨年、100円ショップ(セリアだ)でかわいい猫型のクッキー抜き型を見つけて、購入した。

で、友達の家が三毛猫を買っているから、三毛猫がいいと言って昨年開発したレシピ。


まぁ、ある程度通常生地を伸ばしたところで、他の色をちぎって載せ、さらに伸ばしてまだらにするだけだけど。

猫の形に抜くと、ちゃんと三毛猫っぽく見える。


実は、先ほど言ったセリアで、新しい猫型クッキー抜き型を見つけた。

昨年購入したものは、足やしっぽが細く、抜くのが難しい。


今年の型は、そういう細かな部分がないデザインだった。その反面、猫らしさも大幅減。

昨年のは、細い部分もあるけど、猫らしい躍動感があるのだ。



で、細い部分が抜くのが難しい。

今年は黒い記事を多めに作っていて、クロネコも作るという。

合計で、天板1枚分の猫型クッキーを作るのに、30分以上かかったと思う。


ピンクの生地はまだ残っていて、こちらは花の形にするという。

桜の形のかわいいクッキーがたくさん…天板反面分出来上がった。


さて、抜き残しの生地はあるが、ここで次女に交代。

次女はもう少し簡単で、梅・菊・星・ハートの抜型でどんどんクッキーを作っていく。


#桜・梅・菊など、渋いチョイスなのは、これが本来は和食用の根菜類抜型だからだ。



次女のこだわりはこの形ではなく、自分の名前を入れられる「スタンプ」だ。

これも、昨年セリアで買った。クッキーにメッセージを入れられる、自由に文字を組み替えられるスタンプ。


昨年はアルファベットしかなかったのだけど、好評だったようで今年はひらがなや、顔文字が作れる記号スタンプが増えていた。

まだローマ字が難しい次女としては、ひらがなスタンプを欲しがっていたのだけど、説得して買うのを止めた。


(次女は欲しくなるとすぐ買おうとして、お小遣いを無駄に使ってしまう。

 年一度しか使わないスタンプだし、実際のところアルファベットの方が形が単純で、クッキーにしたときに判別しやすいと思うためだ)




次女に交代したところで、オーブンを予熱し始めて、天板2枚が埋まったところで焼き始め。

180度で 12分。


そのあとは、クッキングシートだけ用意して、型抜きは続ける。

シート2枚分を抜くのに 12分というのは、ちょっと忙しい。焼けたらすぐにシートを変えて焼き続ける感じ。


型抜きした「端」の生地は、丸めなおして家族用に。

打ち粉が入ってしまうので粉っぽくなるし、作業している間に生地がダレてしまうので、形もきれいに出なくなる。


しかし、オーブン稼働3回、天板6枚分のクッキーが出来上がった。



最後の焼きに入ったら、時間はもう8時過ぎ。娘たちを風呂に入らせる。

その間に、僕はキッチンの型付け。


風呂から出たら、とりあえず粗熱を冷ましたクッキーから、大きめの容器に入れさせる。

そして、冷凍庫へ。クッキーは冷凍保存可能なので、3日後のバレンタインまで保存しておく。



食器なども全部洗い終わったら、もう9時過ぎ。

そのまま長男を迎えに塾へ。


家に帰ったら、娘たちはもう寝ていた。

家に入ったら甘い匂いがして、長男が「おいしそう」というので、家族用のクッキーを3枚ほどあげる。




疲れた。

料理は好きなのだけど、朝ご飯・昼ご飯・クッキーづくりで一日中台所にいたような気がする。


#もちろん、外出もしているし一日中ではないのだけど。




▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

料理

別年同日の日記

03年 おしゃれなイタリア料理店で

04年 出血に驚く

15年 ジャングルウォーズ2

15年 フィル・ジマーマン 誕生日(1954)


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

キッザニア  2019-01-18 09:37:15  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

4度目のキッザニアに行ってきた。


…4度目ともなると、もうあまり書くことないね。

しかしまぁ、家族日記として概要だけ書いておく。



もともとは、長男の誕生日にキッザニアに行こう、と言っていたのだった。

しかし、長男の誕生日は夏休み中。以前に行ったときは、キッザニアは非常に混みあっており、どうも楽しめなかった。


そこで、秋に行こう…ということになっていたのだけど、予定がうまくかみ合わず、一度は予約したもののキャンセルせざるを得なかった。


この時は昨年中には…と考えていて、実際一度は予約を入れたのだけど、これも再キャンセル。

1月の3連休の中日、13日にやっと行くことができた。




しかし、これが非常に混んでいる。夏休み以上だった。


冬は寒いので、屋内遊園地は人気があるのかもしれない。

成人の日も近いので、子供の「お仕事体験」も興味を持たれるのかもしれない。


理由はわからないが、とにかく前回と同じくらい早起きしたのに、整理番号は 126番。

前回は 47番だったのだから、朝早くから3倍くらいの人が来ているということになる。




長男の誕生日…ということになっているが、一番楽しみにしていたのは小学生の長女・次女。


キッザニアで一番人気は、お菓子工場でのハイチュウ作り。

2番目・3番目は、優劣つけがたいが、ハンコ作りとサングラス作りだという。


過去3回で、娘たちは、そのどれも体験してしまっている。

で、過去に長男がやっている「鉛筆工場」に行きたいという。自分の名前入り鉛筆をもらえるから。


開場してすぐに、娘二人は鉛筆工場に向かう。

でも、全然人気なかった。朝一番目の組に入り込む。



しかし、ここで「予約」を入れなかったのは幸いだった。

予約は1つしか入れられないのがキッザニアのルール。予約を入れてしまうと、案外身動きがとりづらくなる。


鉛筆のあと、前回興味があっては入れなかった「石鹸工場」にも入る。

こちらも石鹸をお土産にもらえる。


その後、「何をやろうか?」と迷って、とにかく待ち時間が短いものを探してみる。

ちょうど、中央広場横の三越デパートで接客の仕事があった。


「あとでデパートに行って、お土産が買えるか確認したい」と長女も言っていたところ。

ちょうどいいので働くことにして、仕事開始までの時間売り物を見る。




ふたりで一緒に行動していたのはここまでで、ここからは別行動。

僕は長女に、妻は次女について歩く。


次女は、毎回やって好きになっている、テレフォンオペレーターの仕事へ。

長女は、大日本印刷のやっている、写真を撮ってカレンダーを作る体験へ。


カレンダーづくりは、仕事ではなく「体験」だ。キッザニア内通貨を消費する。

しかし、長女は2回目以降のキッザニアで、前回の地図を持ってきて「地図は要りません」をやり続けてきた。


今回、3回目の「要りません」により、エコポイントシールが3枚溜まっていた。

これで、1度「体験」を無料で行うことができる。


デジタルで写真を撮影すると、その場で合成してカレンダーの絵柄にしてくれる、というものだった。

さらに、印刷後にマスキングテープやシールで飾り付けを行い、自分だけのカレンダーが完成する。


1月だし、今年中使えるカレンダーをもらったので、結構いい体験だったのではないかな。




長女、バナナハウスへ。前回行きたかったが、いけなかったところ。バナナの収穫のお仕事をする。


次女は、エコハウスへ。再生紙や再生布を使った無地の「エコグッズ」に、スタンプなどで装飾して自分のオリジナルグッズを作る「体験」。


じつは、バナナハウスとエコハウスは、隣同士で同じ建物内になっている。

それぞれやってみたかったものを目指してきただけなのだけど、ここでまた合流。


バナナの収穫は、もちろん本物ではない。偽物の「バナナの木」に、本物の未熟のバナナを取り付けたもの。

とはいえ、未熟バナナから自分で収穫し、消毒し、袋詰めしてエチレンガス室に入れて出荷準備するまでを体験できる。


バナナは2本収穫するが、1本お土産。

ガス室は家にはないので、3日ほどおいて追熟させて食べたら、おいしかった。




ここまでで、午前中終わり。

昼ご飯を…と思うが、朝車中で食べた量が少し多かったので、みんな「あまりおなかすいてない」という。


何かあった時のために、若干非常食を持ってきていた。

これらを食べて、そのまま午後の体験開始。


娘たち、再び一緒に行動。

空いているところは…と探すと、集英社の「漫画家のお仕事」がすぐに入れた。


もちろん、漫画家の仕事なんて簡単に体験できない。

プロが描いた原稿…ワンピースとか、アニマル横丁とか、人気漫画の一部の表情やセリフが空白になっていて、そこを埋めるだけでいい。


ちょっとした大喜利だけど、「なんか絵を描いた」というのは楽しかったようだ。

ちなみに、書き始める際に、終了の目安時間を決められるのだけど、「締め切り!」とホワイトボードに時間がかかれるのが、漫画家っぽくてよい。


書いた原稿は、漫画を描いてみたい子向けの16ページほどの解説の乗った小冊子の「冒頭ページ」として取り入れられ、目の前で製本される。

ちなみに、本の表紙には、自分の決めたペンネームも入っている。なかなか良いお土産。




もう終わりの時間が近かった。


「最後にDJやる!」とラジオ局に向かうと、次の回はもう一杯で、その次の最後の回になるという。


予約を入れ、その時間までクロネコヤマトでバイト。

毎回、最後はクロネコでバイトをしている気がする。


DJが終わったら銀行に行く時間はないはずなので、先に銀行に預金。


長女は、DJではなく、進行ディレクターをやった。

過去にDJ、音響ディレクターをやっているので、「これでラジオ局の3つの仕事制覇!」だそうだ。


次女はDJ。

以前にやった時は、声が小さくて聞き取りづらかった。

しかし、テレフォンオペレーターの仕事で喋り方などを学んだので、非常に上手に原稿を読むことができた。




これで終わり。長男とも合流。


長男は、テーブルマジシャンや冷凍食品開発の仕事もやってみたが、DJを5回やったそうだ。


もう、来るたびにDJやってる。今回は「他のもやってたので少ない方」。

今回来る前は、DJ飽きたからあまりやらないかも、と言っていたのだけど、やり始めたらやっぱり楽しかったらしい。


原稿が決まっている中で、どこまでアドリブを突っ込めるか、というチャレンジをしていたらしい。

あとでCDを聞いたが、妙に流暢で、確かにいい感じ。




次回は、4月の娘たちの誕生日に来る予定。

すぐだね。



▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

03年 東海道五十三次

16年 森公一郎 命日(2015) レイ・ドルビー誕生日(1933)


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

シュガーラッシュ:オンライン  2019-01-07 17:21:35  コンピュータ 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

家族で、約束していた「シュガーラッシュ:オンライン」を見てきました。


実は、長女はすでに友達と一度見ている。

年末に、長女の友達のお母さんが「みんなで見てらっしゃい」と焚きつけて下さったのだ。


小学校5年生で、友達と一緒とはいえ、子供だけでバス・電車を乗り継いで映画館に行き、映画を見たうえマクドナルドで食事までして帰ってきた。

もちろん初めての経験だ。


行く前の長女は、すごく緊張して気弱になっていて、戻ってきた後は「すっごく楽しかった!」と興奮気味に語り続けた。

初めての冒険って、こういうものだろう。




で、近所でやっている映画館はそこくらいだったので、同じところに見に行った。

(もう一軒あるのだが、そこはスクリーンがあきらかに小さい。同じ値段なら迫力のあるところで見たい)


前作、シュガーラッシュは見ていたのだけど、今作に関する前情報は一切なしでの鑑賞。



…ネタばれはしたくないので詳しくは書かない。


すごく面白い映画だった、というのは事実。

でも、前作のような「ゲームマニアが喜べる仕掛け」はほとんどない。

前作と同じようなものを期待するとがっかりする。



一応、映画の宣伝などで明かされている情報の範囲内で書いておけば、実在のインターネットサービスなどが実名で登場したりする。

だから、そうしたものに詳しい方が楽しめる。


でも…「アメリカで人気のあるサービス」が多数で、日本で人気のあるサービスとは、ちょっと違う。

僕はネットのサービスに係る仕事をしているので、使ったことがなくても「こういうサービスがアメリカでは人気」みたいなことを知っている。

でも、それを知らないとよくわからない部分もあるかもしれない。



全体としてはインターネットの「通信技術」をうまく視覚化している部分が面白い。

情報のカプセル化とか、回線により MTU/RWIN が異なることをうまく視覚化できている…とか。


もちろん、そんなややこしいことを考えないでも面白いのだけど。

回線に NETGEAR とか書いてあって笑いどころなのだけど…これも、アメリカではメジャーだけど、日本ではあまり知られていない。

(ネットーワーク機器を作っている会社名)



もう一つ、これも宣伝で明かされている範囲で、ディズニー映画の他のキャラクターなどがたくさん出てくるところがある。


ここらへんでは、ディズニー映画を多く知っている方が笑える。


…つまるところ、前作では「ゲーム」だけで話を組み立てられていたのだけど、今作は「ネットとディズニー映画」にネタが分散している。

そこらへんが、前作と同じではない、という部分。




やたらと細かなコンピューター技術に詳しい方が楽しめる映画、という意味では、トロンを思い出す。

というか、映画の序盤でトロンを意識しているとはっきりわかる演出がある。

(トロンもまた、ディズニー映画だ)



繰り返すが、お話は面白かった。見て損のない映画だと人に勧められる。

…でも、なんだろう。こう、もやもやが残るんだ。


作っている側も、人気があったから続編を、ということになったものの、どう作ってよいか迷ったのではないかな。

先に書いたように話が分散してしまって絞り込めていない感じがあるし、話のまとめ方も、どうもうまく着地できていない感じを受ける。




そういえば、前作は映画がすべて終わり、スタッフロールも終わった後の最後の5秒に「ゲームへの愛」を感じた。


今作では、スタッフロールの際の画面右端に注目。

…インターネットにありがちなものを、うまく表現できていると思う。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

コンピュータ

別年同日の日記

03年 続々・C700レポート

05年 Quintuple header

07年 あけましておめでとうございます

09年 FALTIMA030 その後[レビュー・評価]

15年 スティーブン・ボーンの誕生日(1944)

16年 Serverman SIM LTE 解約


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

あけましておめでとうございます  2019-01-01 17:37:59  料理 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

あけましておめでとうございます

毎年大晦日は寝る直前までおせち料理を作っているのだが、今年は早めに終わらせた。

大掃除も、早めに手を付けて、終わらないところはさっさとあきらめ。


いずれも、子供たち(特に小5の長女)が手伝ってくれたためだ。

今までは僕と妻だけでやっていたのだけど、人手が増えると楽になる。


そんなわけで、のんびりと年末年始を過ごす。



クリスマスにサンタさんからもらった 9000円のニンテンドープリペイドカードは、結局スマブラになりました。

家族で大乱闘しています。大晦日も遊んでました。




今年のおせち料理(写真のもの)。


今年は豚の角煮を作らず、代わりに松風焼を作ってみた。

妻がおせち料理を作らなかったので、煮物などがない。


クワイは買ってあるのだけど、これはまた別に料理しよう。

(クワイ好き)


写真上の一の段から、

・だてまき

・松風焼

・昆布巻き(市販品)

・紅白かまぼこ(市販品)


左側の二の段。


・栗きんとん

・いくら(秋に作っておいたもの)

・数の子入り松前漬け(市販の半完成品に市販の数の子を入れた)

・黒豆(市販品)


右側の三の段


・鳥ハム

・もって菊の酢の物(妻が秋に作ったもの)

・焼豚(市販品)


今年は市販品多め。




栗きんとんは、前述したとおり小5の長女が手伝ってくれた。

「裏ごしやりたい」といい、途中疲れたなどといいながらも、全部やってくれた。


きんとんは、ゆでた薩摩芋を裏ごしして、水と砂糖などを加えて作る。

しかし、この時にダマになりやすい。


いつも、ひたすら混ぜてできるだけダマを消して完成としていた。

しかし、今年は栗の甘露煮の糖蜜を加えた時点で、もう一度裏ごしすることにした。


裏ごし作業、次女が全部やってくれたけど、実は僕もやるの好き。

だから、もう一度やってダマをなくすことにしたんだ。


結果として、今年のきんとんは非常に滑らかな、舌触りの良いものになった。

甘さは控えめで、市販品を買わずに自分で作る理由は、ここにある。

(市販品のきんとんは甘すぎて嫌い)




豚の角煮を作らないことにしたときに、なんか寂しいから焼豚買った。

でも、妻も同じような考えで、合鴨ロースのパストラミなどを買ってきた。


パストラミはさすがにおせち料理らしくない気がして、このお重には入っていない。

でも、おいしいから正月のうちに食べちゃうと思う。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

料理

別年同日の日記

03年 謹賀新年

03年 -70度

05年 A Happy New...

06年 あけましておめでとうございます

13年 あけましておめでとうございます

15年 あけましておめでとうございます

16年 あけましておめでとうございます

17年 あけましておめでとうございます

18年 あけましておめでとうございます


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

今年のクリスマス  2018-12-25 17:05:05  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

今年の我が家のクリスマスは、予定を前倒しして 23日にお祝いをした。

なぜなら、24日は長男の通う塾が夕方からあったため。


24日の夕方から塾の授業を入れるなんて鬼だ、と思うのだが、勉学に励むものが気を緩めてはいかんよ、という戒めの意味もあるのかもしれない。

でも、25日はお休みなので、深いこと考えていないスケジュールの気もする。




まぁ、そんなわけで 23日に、丸鶏を買ってきてローストチキンにする。毎年恒例だ。


最近は子供らがよく食べるようになって、1羽では足りない。

昨年は腿肉だけ2本追加で焼いたと思うのだけど、今年は4本にした。


腹の中には冷蔵庫の冷ごはんで作ったピラフもどきを詰め、鉄板には軽く炒めた野菜類を敷く。

あと、リンゴを6つに割って周囲に置いた。焼きリンゴうまい。



焼くときに出る肉汁でソースを作るのだが、野菜からもたっぷり汁がでて、甘めのおいしいソースになった。




この鶏肉が主役で、あとはスナック菓子とかその場のノリで出しながら食べる。

大人はスプマンテ、子供はシャンメリー。


毎年鶏肉を散々食べた後にケーキを食おうとして無理があるので、今年はこの日はケーキなし。

もともと1日早いのだし、ケーキは後日に。




24日。先に書いた通り、長男は夕方から塾。


クリスマスパーティは終わったのだけど、24日なのでやっぱ鶏肉かな、と、鶏のホワイトシチューを作る。


次女は24日にケーキを買いに行くのだと楽しみにしていたようだけど、まだ買わないよ?

長男は夕方いないのだから、全員揃ったときに食べるほうが楽しい。




本日、25日。

今年のプレゼントは、


・カードゲーム「モンスターメーカー」

・カードゲーム「タイムボム」

・任天堂プリペイドカード 9000円分



子供がスイッチのスマブラをやりたがっているようなのだけど、僕はどうも格闘ゲームは苦手で買う気がない。

また、長女はスイッチ版のポケモン(ピカチュー/イーブイ)も興味があるようだ。


なので、プリペイドカード。子供で話し合って何を買うか決めるがよい。


サンタさんからのプレゼントは、毎年ボードゲーム・カードゲームの類だったので、今年も2種類。



モンスターメーカーは、僕が高校のころ流行したゲームの復刻版だな。(歳がばれる)

人気が出たのでシリーズ化されたカードゲームで、7くらいまでは全部遊んだように思う。

(知人が買ってきたのを遊んだだけで、僕は1つも持っていない)


あのシリーズ、奇数番が面白くて、偶数番は「ルール的に面白さは感じるのだけど、実験的な要素が高くてゲームとしてはいまいち」だったように思う。

まぁ、そんなに単純に分類できたわけでもないのだけど。


今復刻されているのは、「1」に相当する、一番面白かったやつ。

…でも、これも元ネタは「Mille Bornes」だよね。


Mill Bornes は亜流をいっぱい生み出したゲームだけど、ほとんどが元のゲームと同じ。

その中で、テーブルトーク RPG の要素などを取り入れて、面白かったからモンスターメーカーは大ヒットになった。




せっかくだから遊ぼうと思ったのだけど、ちゃんと遊べていない。

全員の手札をオープンにした状態で、説明しながら半分程度遊んだのだけど、まだ慣れていないから時間がかかりすぎて。


今日は僕は仕事がそれなりにあったので、途中で打ち切りになってしまったのだ。夜遊んでみたい。



タイムボムに関しては、まだ説明書も読んでいない。




今日は、この日記公開後にケーキを買いに行く予定。





以降は翌朝追記。


モンスターメーカー・タイムボムともに遊んでみた。


モンスターメーカーはやはり面白い。しかし、思ったより1ゲームの時間が長い。

高校時代には繰り返し遊んでいて、1ゲームがちょうどよい長さのテンポの良いゲームだったと思っていたのだけど。


今、ゲームはどんどん「隙間時間で遊べる」ものになっていっているので、高校時代のテンポの良さと今のテンポの良さでは違うのだろう。


人生ゲームやモノポリーの時代には、1ゲーム1時間~2時間程度のものが好まれた。

モンスターメーカーは、1ゲーム 30分程度。

今のゲームは1ゲーム 15分程度も多く、5分で決着し、繰り返し遊ぶようなものもある。




タイムボムは、そんな意味では「今風のゲーム」だ。

1ゲームが短く、繰り返し遊びたくなる。


ネットではよく「人狼タイプのゲーム」と紹介されていたのだが…遊び方説明書にもそう書かれていた。

人狼なのかな。僕としては、トランプゲームの「ナポレオン」に近いイメージも受けるのだけど。



お互いに正体を明かさない「警察」と「ボマー団」になって、勝利を目指すゲーム。


警察は、爆弾の解除を目指す。ボマー団は爆発させることを目指す。


役柄の指定は本人しか見ないカードで行われるが、このカードは必ず1枚「あまり」が出るように配る。

だから、人数すらも確定しない。ただし、ボマー団は少数派になる。


やることはどちらも同じ。爆弾に山ほどつなげられているコードを切断する。

多くのコードはダミーで何も起こらない。数本の解除コードをすべて切断すれば、爆弾は止められる。


だけど、1本だけ、切ると爆発してしまうコードがある。

また、時間切れでも爆発してしまう。


コードは、配られた後で自分だけが見たうえで、自分もわからないようにシャッフルして裏向きに並べる。

そして、何を持っているかは自由に言ってよい。嘘をついてもよい。



コードは、数本切るごとに回収され、再配布される。

だから、嘘をついたとしても、証拠は隠滅され、すぐにはばれない。


また、再配布されるのだから、解除コード・爆発コードをだれが持っているかも変化する。



警察は解除コードを探そうとするし、ボマー団は少なくとも解除されない時間切れを目指せばいい。

でも、みんなの話を聞いても矛盾が生じる。誰かが嘘をついている、と分かるのだけど、誰が、はわからない。


じゃぁ、「誰がボマー団か」が分かったとして、そこからがよりスリリングなゲームになる。

コードの切断は話し合いながら進められるが、最終決定権は「最後に切られたコードを持っていた人」にあるのだ。


ボマー団が解除コードを持っているとわかった時には、警察はボマー団のコードをどれか切断するしかなくなる。

そして、それが「ダミーのコード」であれば、次に切断の決定権をもつのは、ボマー団なのだ。



最初の数ゲームは、嘘を言うのが難しくて、ボマー団なのに警察に協力する形になってしまったりした。

でも、分かってくると面白い。次第に嘘をつく人が増え始める。


そして、先に書いた通り、ボマー団が特定できてからの展開が面白い。

特定するための「推理」は、小学校3年生の次女にはまだ難しいようだけど、話し合いを中心に進むゲームなので、ほかのだれかが気が付きさえすればよい。


このゲームは、面白いです。おすすめ。



▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

02年 クリスマスイブ

03年 WinXP

16年 コラムス 97 の音楽

17年 クリスマス


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

ハムスター購入  2018-12-18 16:08:23  ペット 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

いつもは、ペットにしているハムスターが死ぬと、1か月と立たずに次の仔を購入していた。


寂しさに耐えかねるんだよね。


いないと寂しい、というわけでもない。

むしろ、ハムスターは普段、「そこにいるだけ」で、それほど構っていない。


でも、料理中に人参のへたを切り落とす時、デザートのリンゴの芯の部分を切り取るとき、キャベツの最後の芯が残ったとき…

ハムスターにあげると喜ぶんだろうな、と思うと、いないことに寂しさを感じてしまう。



前の仔が死んだのは、7月の末だった


夏休中には、いつも家族で一泊旅行に行っている。

ハムスターは餌を貯めこむ習性がある。与えた分を全部食べてしまう、ということはしない。


だから、一泊旅行くらいなら大丈夫。

…でも、生後間もない赤ちゃんハムスターを1日ほったらかすのは、さすがに怖い。


だから、この時点では「8月初旬の旅行が終わったら」次の仔を買いに行こう、と決めた。




しかし、予定していた旅行は台風により急遽中止。

あわてて次の予定を入れる。


その旅行に行けたのが、9月中旬だった


旅行が終わったら買おう、と思っていたのに、このころからいろいろと忙しくなった。

秋というのはイベントが多く、毎週のように週末の予定が入るのだ。


さらに、新車の購入エアコンの購入・買い替えと、大型の買い物が続く。


買い物したから金が無くなった、というのではない。

まぁ、金はないのだけど、ハムスターを飼うくらいのお金はある。


それよりも、エアコンの購入に、なんだかんだで2か月もかかったのが問題なのだ。


ハムスターは冬の寒さに弱い。

あくまでも買い増し&古い機械の置き換えで、家のエアコンが使えなかったわけではないのだけど、せっかくだから新しいエアコンが来てから、と思ってしまったのだ。


で、ずるずるとハムスターの購入が遅れた。




エアコン購入が 12月 4日。

その週の週末は忙しくて、ハムスターを買いに行く余裕がなかった。


そして、翌週末の 15日。「今日買わなくては、年内に買えなくなりそうだ」と危機感を持ってペットショップに行く。



長男は中学の部活があったのでそちらに参加。

長女・次女はいっしょに行く。ハムスターとはいえ、ペットは家族の一員だ。できるだけ多くの家族が納得した状態で決めたい。


いつも使っているペットショップに入り、しばらくはかわいい動物を見てなごむ。


で、少したってから選定開始。


一匹、奇妙な動きを繰り返している仔がいた。

後ろ足でしばらくたっていたと思ったら、あおむけにひっくり返り、背中で器用に「背泳ぎ」のようにずりずりと進む。


頭が壁にぶつかるところまで行くと、また最初の位置に戻って立ち上がり、繰り返している。

天地がひっくり返るおかしな感覚…眩暈を楽しんでいるのだろうか?



みんなその仔が気になったので、ペットショップの人に聞いてみる。

これって、遊んでるのでしょうか? それとも異常行動?


ペットショップの人によれば、異常行動の可能性はある、という。

その後、ショップの人はその仔を捕まえ、しばらく顔をじっと見ていて言った。


「先天性の脳障害の可能性が高いですね。遊んでいるのではなく、体が自由に動かせなくて奇妙な動きになっているんです。かわいそうですが、早死にする可能性も高いです。」


顔を見てわかるんだ…と驚いたら、遺伝病特有のもので、目つきなどが違うそうだ。

人間でも、一部の遺伝病は顔つきなどに出る。同じようなことがハムスターにもあるのだろう。



遺伝病だから差別する、というのは命を選別しているようでどうか…とも思ったのだけど、せっかく家族の一員に迎えようと思っているのに、「早死にの可能性が高い」と言われると躊躇してしまう。

残念だけど縁がなかった、と考えて違う子を選ぶ。


ケースの中に手を入れさせてもらい、寄ってきて手に乗るけど余り噛まない仔を探し出す。


ケースには、ジャンガリアンハムスターとしては普通の毛色である「ブルーサファイア」と、白っぽい「パールホワイト」が一緒に入っていた。


#ブルーサファイア、ということになっているけど、いわゆるノーマルカラーだと思う。

 この二つの毛色はほぼ同じで、最近はノーマルカラーもブルーサファイアとして売られているように思う。


うちではブルーサファイアを飼うことが多い。

ノーマルな色の良さが好きなのだ。


でも、この時積極的に乗ってきて、噛まなかった子はパールホワイトだった。

皆がその仔でよい、というので、その仔に決める。




先に書いたように、買ってきたのが 15日だ。

名前を何にするか、16日いっぱい悩む。


子供に好きな名前のアイディア出していいよ、と言ったのだけど、なかなか名前を考えるのは難しいようだ。


妻が出した案は、「ゆき」ちゃん。冬に来て、白いから。

僕は同じような発想だけど「ノエル」を考えていた。クリスマス時期だからね。


あと、これも僕の案で、前の仔が「くろ」ちゃんだったので、「しろ」ちゃんというのも考えた。

これは「安易すぎる」と即座に却下された。


17日の夕方になっても他に良い案が出なかったので、家族で決を採る。

「ノエル」に決定された。


今のところ、まだ家に慣れてもらう意味もかねて、あまり構いすぎないようにしている。

しかし活発に動く子で、ケージの中をせわしなく走り回っているし、回し車もよく回す。



料理中に出た人参のヘタやリンゴの芯は、もちろんあげている。

こんな些細なものだけど、喜んで食べてくれるペットがいるのは、うれしい。


▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

ペット

別年同日の日記

09年 名機の条件

12年 ふたござ流星群

14年 コンラッド・ツーゼ 命日(1995)

15年 CentOS5+Xen3 から CentOS6+Xen4 への引っ越し

17年 P10 plus に乗り換え

17年 ピューロランドのクリスマス


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

ノートパソコン修理  2018-12-03 15:09:34  コンピュータ 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

壊れたノートパソコン、注文していた SSD が到着したので交換した。


ノートは、8年前の DELL Inspiron 15 N5010 という機種。


HDD の交換記事は、この機種がまだ新機種だったころに書かれたページがありました。

他のページも多数見つかりますが、みんなこのページを参考にしている感じ。


キーボードを外すところが、どのような形に外れるのかわからずに苦労しましたが、それ以外は特に問題なし。



で、ついでにもう一つ。

同じ趣旨で、去年書かれて、2か月前にも更新されているこちらのページ


HDD の交換ついでに、WiFi モジュールも取り換えてしまうと良い、という内容。

有線 LAN でも 100Mbps しか出ない機種なのに、モジュール交換すると WiFi で 867Mbps 出るようになります。マジか。


こちらのページでは、別途ドライバインストールが必要、と書かれているのですが、最新の Windows 10 をインストールした場合はドライバ不要でした。


#参照したページでは、N5010 のリカバリーディスクを使い、Windows 7 をインストールしている。

 この場合別途ドライバが必要になるが、Win10 なら標準で入っている。




HDD 故障に気づかずにやっていた時は、全然インストールが進まずに悩んでいました。

しかし、新しい SSD に換装したら問題なく進みます。


しかも、SSD なので速い。

すぐにインストールが終わりました。


で、ライセンス認証。

Win10 では、以前に使っていた機種に新規インストールしても、インターネットで自動的にライセンスを見つけ出してくれます。


…「以前違うライセンスの Win10 を入れていたはずですが?」と怒られました。

あー、やっぱり。以前 Win10 Pro を入れていた気がしていたのですが、自信がないのでよりライセンスが安いほうの、Home をインストールしました。


やり直し。クリーンインストールしなおします。



で、今度は「お使いなのは、DELL N5010 NOTE ですか?」と聞かれます。

そうそう、それです。


…「ライセンスコード認証できません。お手持ちのコードを入れてください」という状態に。


#文言は覚えてないので適当。



ここまで特定できているのに、なぜ。

HDD と WiFi モジュールを一気に変えたのはまずかったか。



しかしまぁ、Win 8 pro からのバージョンアップだったので、Win 8 pro のコードを入れたら、それで OK でした。

以前に日記に書いたけど、再インストールしようとして Win8 のインストールディスクも出していたので、ライセンスコードのメモもあったのね。




SSD と高速 WiFi モジュールで、8年前のマシンだけど快適に使える状態になりました。

今となっては非力なマシンだけど、スマホで WEB ブラウズするよりはずっと快適な感じ。


WiFi は、簡単なテストで 260Mbps 出ていました。

理論値の 867Mbps まではいかないけど、それまで理論値でも 65Mbps だったのだから、ずっと高速。



SSD は 512Gbyte のもの。

メモリは、すでに以前に最大である 8Gbyte にしてあります。



そんなわけで、おそらくこのノートとしては現状で拡張できる最良の状態。

SSD と WiFi モジュール合わせて、1万円ちょっとでした。

修理のコストパフォーマンスとして結構よいように思います。


しかし、これはもう使わないマシンなので子供用です。

最近、子供3人ともパソコンを普通に使うようになってきて、1台のマシンを奪い合っていたからね。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

コンピュータ

関連ページ

壊れたノート・その後【日記 18/11/29】

メインマシンに Win 再インストール【日記 18/12/20】

別年同日の日記

02年 イタメシヤ

02年 オムライスカレー

12年 ボーリング

14年 ジョン・バッカスの誕生日(1924)


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

妻の誕生日  2018-12-03 14:43:05  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

12月2日は妻の誕生日。


何したい? と聞くと、家族でどこか行きたいという。

とはいえ、夕飯は家に帰って適当に食べるほうが落ち着くという。

安近短のまったりな休日、というのが希望。




最近子供たちが「美術館」という存在に興味を持っていたので、近場の美術館でも行くかぁ、と調べてみる。


神奈川県立近代美術館鎌倉館…は、数年前にすったもんだの騒ぎの末に閉館した。


鎌倉館のすぐ近くに、鎌倉別館があたのだが、これも昨年秋からリニューアル工事中だそうだ。

気づいてなかった。


ちょっと遠いが葉山館行こうか…と思ったら、こちらは来週からの企画展の準備のためお休み中だそうだ。



うーん、棟方志功記念館でも行くか、とおもったが、それも違う気がする。

あそこも面白いのだけど、まったりしたい、という目的で行くところではない。




長女が「海に行って貝殻拾いたい」と言った。

長女の貝殻収集熱は、いまだ冷めていない


鎌倉を考えていたのは、実は次女に買ってあげる約束をしていた、チョコレート入りアドベントカレンダーをまだ買っていないからでした。


すでに12月に入ったから、近所のお店で売り切れになってしまっていたの。

鎌倉だったらまだあるかも…という淡い期待。


しばし考えて、辻堂海浜公園を提案します。

あの前の海岸、貝殻が少ないことは知っているのだけど、帰りに藤沢のショッピングモール、FILL に出れば買い物もできるかもしれない。




辻堂海浜公園。

昼前に家を出て、海浜公園横の西友でお昼ご飯を適当に買います。


で、公園で食べる。


…上空に鳥などいないのを確認してから食べていたのだけど、食べ始めてからは空に警戒していませんでした。

トンビにいつの間にか補足されたようで、僕の弁当を狙われました。


目の前を何かふわっと通り過ぎ「しまった、トンビだ」と気づいたときにはすでにいません。

弁当を確認すると、幸い何も取られていません。取るのに失敗したようです。


あぁ、よかった…とおもったら、隣で長女がうずくまっている。

涙声で、頭にぶつかったと訴えます。


どうやら、弁当を奪うのに失敗したトンビが、上空に逃げるために隣にいた長女の頭を蹴って上昇したようなのです。

長女がとんびに襲われるのは、10年ぶり2回目


災難でしたが、特にけがはありません。

しかし、たんこぶになってしまい、2日後の今朝もまだ触れると痛いといっていました。




海辺に出て散策します。

以前にやはり貝殻を探しに来たことがあったのだけど、その時は強風で砂が痛いくらいに飛んでいたので、すぐに撤退した。


今回は穏やかな海。

家族でのんびりと、貝殻を探しながら砂浜を散歩。


少ないけど、貝殻はちゃんとある。

時々蟹の死骸や、ヒトデなんかも落ちている。


長女は貝を探すのがうまくて、貝殻が少ない砂浜でもちゃんと見事なものを見つけ出す。

桜貝を何枚か拾った。


いいなぁ、全然見つからない、と不満そうな次女に、見つけたビーチグラスをあげる。

割れた瓶の破片などが、長い間波に洗われて角が丸くなったもの。


これだって、辻堂の砂浜にはあまり落ちていないのだけど、小さなものを見つけると、ちょっとした宝物だ。




1時間ほど散歩しただろうか。

そういえば、学校の工作で使うから、松ぼっくり拾ってきて、と先生に言われていたのだった、と長女が思い出す。


辻堂の海岸線には、防砂林として松が植わっている。松ぼっくり探し。

結構たくさん落ちているが、古いものも多く、脆い。


松葉が覆った地面の上に、広葉樹の葉が落ちて、葉脈だけを残したレース編みのようになっている。

たくさんある。長女・次女が、喜んで拾っていた。


虫は結構偏食で、葉っぱの柔らかいところしか食べない。固い葉脈は残すから、レースのようになる。


…と説明したら、でもなかなかこういうの見ないけどなんで? というまっとうな疑問。


土の上に葉が落ちた場合は、土に済んでいる菌によって腐朽し、分解される。

ここは松葉が地面を覆っているので、土にはつかないけど虫は食べにくる、条件が整った環境。




ショッピングモールへ。


アドベントカレンダーは売っていなかった。

…というか、毎年買っている 500円程度の安物はなかった。


すでにアドベントに入ってしまったので、2千円以上の高級品が、割り引かれて売っていた。

しかし、それは次女に気軽に買ってあげるようなものではない。


今年は申し訳ないが、アドベントカレンダーなし。

その代わり、ちゃんと毎日日替わりで別のチョコが食べられるようには手配しよう。


(長男と長女は、アドベントカレンダーの安物チョコより、普通のおいしいチョコがいいというので買ってある。

 長女がみんなと一緒がいい、と言い出した時のために、余分に1個買ってあった)




夕飯は家でまったり、という妻の希望があったので、ショッピングモールでおいしそうなものと酒を適当に買い込み、帰宅。

そのままだらだらとお祝いご飯。


子供も含めて家族でのんびり過ごした、なかなか良い休日でした。


▲目次へ ⇒この記事のURL

関連ページ

壊れたノート・その後【日記 18/11/29】

メインマシンに Win 再インストール【日記 18/12/20】

別年同日の日記

02年 イタメシヤ

02年 オムライスカレー

12年 ボーリング

14年 ジョン・バッカスの誕生日(1924)


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

キャンセル  2018-11-26 11:38:13  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

先週末の3連休、土曜日にキッザニアに行く予定で、予約も入れていた。


もともと、長男の誕生日(8月)に、プレゼントとしていく予定だったのだ。

しかし、夏休みのキッザニアは非常に混む。過去に8月に行ったときは、十分に楽しめなかった。


キッザニアに誕生月に訪れると、いろいろな特典が準備されている。

その特典はいらないから、夏休みの後に行きたい、というのが長男の希望だった。




秋は忙しい。

小学校の運動会、中学校の文化祭。


町内の役員をやっているので、僕は町内の行事にも出ないとならなかった。

近隣町内会の対抗運動会、近所の老人センターの文化祭、町内の文化祭、敬老の日行事、などなど。


その合間に、長男は中間テストと期末テストもあった。

そんなこんなで、キッザニアに行きたくても行けない日が続いた。



で、3連休の中日に予約を入れたんだ。


その週の火曜日から木曜日の3日間は、長男の期末テスト。

期末テスト対策で、塾は11月に入ってから土日も講義があった。


中日に予約を入れたのは、23日が埋まっていたから、というのもあったのだけど、一日ゆっくり休んでからのほうが楽しめると思ったんだ。


#11月23日は勤労感謝の日で、「勤労」の楽しさを教えるキッザニアではイベント日。

 具体的には、この日だけ賃金が少し良い。そのため、予約は埋まっていた。




さて、土日も休みなく勉強していた長男、テスト直前に体調を崩してしまった。

月曜日は学校も塾も休み、体調を整える。


火曜日からは期末試験。少し無理して学校に行き、午前中で終わりなので午後は体を休めつつ、少し勉強をする。

本当は塾もあるのだけど、そちらは休み。


神奈川県方式では、高校受験の際に中学2・3年時の成績が考慮される。

だから、定期テストの成績は将来に直結する。多少の体調不良で休むわけにはいかない。


…で、何とか乗り切った。


キッザニア、体調悪いと楽しめないしキャンセルできるよ? と長男には言っていた。

でも、まだこの時点では「行きたい」という希望。




テストが終わって安堵して、連休初日の金曜日にゆっくり体を休める…


そうしたら、熱が出た。体が「今は休んでよいとき」と判断したのだろうね。


金曜日の夜8時になって、改めて長男に行くかどうか聞いたら、「延期する」という判断。

キッザニアは、前日の 23:55 まではキャンセル可能、としている。

すぐにキャンセルの手配。



…キャンセル可能だというのを、無料の意味だと思っていたけど、違った。

まぁ、いわゆる「キャンセル料」ほどの高額はとられないのだけど、わずかな手数料が必要になる。

一人頭 205円。


日時変更なら、「全体で」 205円になるのだけど、この時点ではまだ新しい予定立てていなかったし、急ぐ必要があったのでとりあえずキャンセル。



この手数料は、「カード会社の」手数料という意味合いのようだ。

予約時にお金を引き落としてしまうので、この時点でカード会社が手数料を取る。

キャンセルで返金手続きをするけど、この時点でもカード会社が手数料を取る。


だから、一人頭 205円だと、多分キッザニアとしては赤字。

日時変更なら安い、というのも、返金手続きが不要だから。


まぁ、こちらから見れば無料ではないのだけど、キッザニアとしてはキャンセル料を取っていないようなものだろう。




さて、新学期になるとまた定期テストだなんだで忙しいので、長男の誕生日としては、年内に行ってしまいたいところ。


多分、4月になると長女・次女の誕生日でまた行くし。



▲目次へ ⇒この記事のURL

関連ページ

キッザニア【日記 19/01/18】

別年同日の日記

02年 C#


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

7 Billion Humans  2018-11-09 14:10:30  コンピュータ 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

少し前に Nintendo Switch で発売になった「7 Billion Humans」を遊んでいる。


購入直後は「あれ? 思ってたのと違う…」という感じだったので特に日記ネタにしなかったのだが、ステージが進むにつれて期待通りの内容になってきた。


しかし、このゲーム、遊んでみるまで内容がわからない。

事前に紹介ムービーとか作成者インタビューを読んでいても、どんなゲームかさっぱりわからなかったのだ。


そんなわけで、僕と同じように迷っている人のために、どんなゲームか書いてみようと思う。




一応、Human Resource Machineの続編ではある。

どちらも「プログラムゲーム」だし、インターフェイスや画面構成もほぼ同じだ。


だから、同じようなゲームかというと、全く違う。

プログラム言語が違うのだ。


プログラムを中心とするゲームなので、「言語が違う」というのは、かなり違うものだと思っていい。



前作、Human Resource Machine では、「アセンブラ」を使ってフィルタを作るゲームだった、と考えていい。


部屋の入口・出口にベルトコンベアがある。

入口からは「データ」が次々入ってくる。


これを、アセンブラプログラムで「加工」して、出口のベルトコンベアに乗せる。

結果が課題通りであれば、ステージクリア。


こういう、次々と入ってくるデータを適切な形に加工し、出力するプログラムを「フィルタ」と呼ぶ。

だから、Human Resource Machine は「フィルタを作るゲーム」だったんだ。


たとえば、次々入ってくる数値データを、0 を区切りと考えてそれぞれの合計を出し、出力する、という課題があったとする。

そのプログラムを、非常に低機能なアセンブラで作成する。


できた、と思っても、結構入力データが意地悪だ。

0 が2連続する部分があったりする。


0 が区切りなのだから、2連続ということはデータが空っぽ。

この時、合計を出力するのだから「0」を出さないといけない。

でも、うっかりしているとおかしなデータを出力して、上司に怒られたりする。



そう、このゲームの主人公は「おじさん」で、上司が課題を出す。

おじさんは、アセンブラに従って、ちょこまかと移動して働き、正しければ上司に褒められるし、間違えていたら怒られる。


このおじさん、あくまでも CPU の動作を「面白く表現」しているだけで、ゲームの主体はプログラムのほうにある。

おじさんの動きはかわいいが、おじさんを動かすゲームではない。




さて、今作 7 Billion Humans の話に入ろう。

タイトルは「70億の人々」という意味だな。全世界人口。


このゲームは、人をプログラムして動かし、課題をクリアしていくゲームだ。

前作のように、おじさんの動きは飾りではなくなった。おじさんの動きのほうが主体で、それを動かすためのプログラムを組むのだ。


8方向のどちらに進むか、命令パネルを並べ、おじさんが行った先で pickup で置いてあるものを拾う。

そして、指示されたところに移動して、drop で持っているものを置く…



最初のほうの課題は、そんなのばかり。

あ、これ、ダメな奴かもしれない。プログラム教育の悪い例だ。


…そう思ったから、購入してもすぐに日記ネタにしなかったのだ。




Hour of Code という活動がある。

子供にプログラムを教えよう、と頑張っている組織だ。


子供に人気のキャラクターが、そのキャラクターに合わせた「課題」でプログラムを教えてくれる。


たとえば、「アナと雪の女王」を使ったチュートリアルがある。


ここで、「前に n ピクセル動く」とか「右に n 度曲がる」などを駆使して、スケートの跡で綺麗な模様を描いてみよう、という「プログラム学習」が行える。


たしかに、わかりやすい。そのわかりやすさは「与えられたとおりにすればいい」からだ。

結果として、課題はクリアしていくのだけど、プログラムを理解できないまま終わってしまう。


一応、順次実行や繰り返しなどの、プログラムの基礎は学べることになっているのだけど、プログラムってそういうことではない。

「どうすればいいんだろう」って悩んで、解決方法を自分で組み立てていくのがプログラムだ。


まぁ、Hour of Code のすべてがこういう課題だというわけではない。

(以前はすべてだったのだけど、今見に行ったら、現在は「上級課題」としてもっとまともなものが用意されているようだ)


悩むにしても、知識ベースがないと解決方法がわからない。

その知識ベースを与えるために、こういう学習方法もありだとは思うのだけど、これだけで終わってしまうのは面白くないというか、もったいない。




で、7 Billion Humans もそういうゲームなのか、がっかり…と思いながらも先に進めたら、途中からどんどん変わってきた。


今作では、「おじさん」が一人ではない。多数の人々が協力して課題を解かないといけないようになっている。


でも、ここで大切なのは「プログラムは1つだけ」ということなんだ。

多数の人がいて、協調動作を求められているにもかかわらず、その指示を行うプログラムは1つしか作れない。


だから、工夫しないといけない。


プリンタから出てくる書類を、人々が順次閲覧して、最終的にシュレッダーにかける問題がある。

このプログラムで真っ先にやらないといけないのは、「自分の位置を認識させる」ことなんだ。


プリンタの前にいる人は、プリンタからの書類を受け取らないといけない。

シュレッダー前の人は、書類を受け取ったらシュレッダーに入れないといけない。


でも、それ以外の人は、「隣の人から書類をもらう」という動作以外をやってはいけない。


自分が何をすべきか、周囲の環境から判断し、処理を振り分けるプログラムを作らないといけない。



UNIX などの OS では、fork を使って並列動作ができる。

その際、プログラムは同じものになるのだけど、自分が「親」か「子」かを判断して違う動作をさせる必要がある。


このゲームでは、そういう高度なプログラムと同じものを求められるんだ。



さらには、途中の課題から「メモリ」が使えたりもする。

前作では、「入力」されたデータを床に置いたりすることができ、それがメモリだった。

今作では、一人の人は、4つのことを覚えられる。これがメモリだ。


覚えられるのは、データの値だったり、その値を計算した結果だったり、部屋の中の「位置」だったり、文脈によって自由に変わる。

さらには、「最寄りの社員の位置」とかを瞬時に見つけ出して、その位置をメモリに入れたりもできるようになる。


位置は、「その位置まで移動」という形で使える。

8方向に1マスづつ異動ではなく、一気にその位置まで移動できる。


メモリが出てくると、ゲーム内容が一変する感じすらある。



ただし、メモリはあくまでも「個人の記憶」であって、共有メモリのようなものはない。

だから、協調動作の際に、共有メモリを使って指示、みたいなことはできない。

(これ、並列プログラミングでは結構やるのだけど)


だから、個々人はそれぞれ独立にプログラムを実行しているだけで、協調動作などのようなことはできない。

…この時点までは、まだ。




さらに後の課題で、listen と tell というコマンドが増える。

listen した人は、tell されるまで動作を止めてしまう。


これを使って、やっとタイミングを合わせて協調動作させることが可能になる。

tell するときは、「全員に」聞こえるように大声を出すこともできるし「隣の人に」話しかけることもできる。


これも、他の人の動きを待とうとして、全員一斉に listen したりしてはならない。

何らかの周辺環境を判断して、最初に動く人を決め、その人以外が listen するようにプログラムを組む。



たとえば、床一面に広げられた「数値データ」の平均を取る課題がある。

7×7にデータが並び、その下に7人の人がいる。


それぞれを上に進めながらデータを合計していくのだけど、これだと「各列の合計」しかわからない。

一番上まで行き、列の合計が出た後が問題だ。


人々のスタート位置は異なっていて、わざと一番端の人のスタート位置を下げてある。

逆に言えば、端の人は最後に上まで到達するように作ってある。


そこで、端の人以外は、上に到達したら listen して待つ。

端の人は、到達したらそこのパネルに合計値を書き込んで、隣の人に tell する。


tell された人は、隣のパネルの値を自分の覚えている合計値に足し、パネルに書き込み、隣の人に tell する。

以下繰り返し。


これで、最後の人は「全体合計」を知ることができる。

49 で割れば平均値になる。


課題としてはこの平均値を「答える」ための操作でまたいろいろあるのだけど、大体目標は達成できる。




一応、この後「周囲の8マスを順に」という、ループ命令が出てくる。


このゲーム、前作に比べて課題が多く、まだ最後まで終わらせていない。

まだまだ新しいコマンドが登場するのかもしれない。


しかし、全体としては4つの段階に分かれているので、これで最後かも。

1段階目で基本命令、2段階目でメモリ、3段階目で listen と tell 、4段階目でループだ。


一つ不満を書いておくと、課題ごとに、不要と思われる命令は使えないようになっている。

多分迷いなく答えにたどり着くための「やさしさ」なのだろうけど、それまでに出てきた命令は自由に使わせてくれたいいのに、と思う。



課題が多いと書いたが、1個づつの課題の難易度は低めだ。

そりゃそうだ。「アセンブラで書け」と、「Scratch で書け」っていうのくらいの違いがあるのだ。


Scratch は子供向け言語だけど、並列プログラムも可能だし、今回のゲームの言語と似ているように思う。


今回のほうが、明らかに高級言語。その時点で難易度が低くなるのは当然。

そして、その分課題を増やしてある。だから、ゲームとしてのボリュームは同じくらい。



どのくらい難易度が低いかというと、前作のアセンブラは子供には理解しづらかったようで、中学2年の長男も少しやって投げ出してしまった。

今作は、小学校3年生の次女が「面白い」と言って楽しんでいる。それくらい難易度が下がった。




あ、もう一つ不満点あった。


まずは課題をクリアすること。プログラムが汚くても、力業でも構わない。

クリアすれば、次の課題が遊べるようになる。


だけど、課題ごとに「短さ」「速さ」で基準値がある。

もし楽しみたければ、それらを目指してもいい。場合によっては、基準値を超えたものも作れる。



ここで、前作なら短さを目指すと、それなりに「美しい」プログラムになった。

美しいっていうのは個人のセンスによるものなのだけど、少なくとも短くするために無駄がそぎ落とされている、という意味合いだ。


これが、今作では短さを目指すと、エラー処理を無視することが多い。

たとえば、一歩歩くごとに、とにかく「ものを拾う」ように作る。


そこに何もなければ「なにもありません」とおじさんが立ち止まる。つまりは、エラーが出る。

でも、「何かあったら拾う」と条件判断をするより、1行少ない。


短いとしても、エラーが出まくるのは美しくないように思う。

でも、それをしないと課題をクリアできないこともある。


速さに関しては、前作はループ展開したりすることもあったが、今回はどれだけ並列度を上げられるかが勝負だ。


エラーが出ると「立ち止まった」分だけ遅くなるというペナルティがあるので、1ステップ増えてもエラー処理は必須。

こちらのほうが、むしろ「美しい」かもしれない。


その一方で、条件判断していると速度が落ちるので、大胆な「決め打ち」をすることもある。


データはランダムに変更され、速度は「何回か実行した平均値」で測られるので、データに依存した決め打ちはできない。

でも、条件判断が省略できるところを探して、汎用性がない「決め打ち」のプログラムを入れ込む。


これがまた、美しいプログラムではない。

今回のゲーム、短さを目指しても、速さを目指しても、美しくないプログラムになることが多いのだ。




しかし、最適化が難しくて、後回しにしている課題も多い。


後回しにしている、というのも、簡単に思いつかないほど奥が深いということではある。

まだしばらく楽しめそうなゲームだ。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

コンピュータ

別年同日の日記

03年 公正取引委員会

06年 財布を買った

09年 風邪惹き

15年 太陽暦採用記念日

15年 歯医者


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

風邪ひいた  2018-11-08 11:06:03  家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

時々、「風邪ひいた」というだけの内容の日記を書くのだが、また風邪をひいた。


どうしても子供が学校で風邪をもらってきてしまうからね。


多分、最初は中学生の長男。


1か月くらい前に、おなか痛い、って時々言っていた。

疲れも訴えていた。


かわいそうだと思ったが、1か月くらい前のその時期は、長男の中間テスト前だった。

塾も中間テスト対策でわざわざ土日まで授業をやってくれていて…調子悪いので休ませてやりたい、と考えると有難迷惑でもある。


長男にも、塾は休んでもいいよ? と言っていたのだが、休むとわざわざ補習を入れてくれて、スケジュールがきつくなって余計に疲れる、と真面目に通った。



で、その1週間後くらいから、今度は次女が「のどが痛い」と訴え始めた。

こちらはのどが痛いだけで元気そうだったし、学校休むほどではないと本人も言うので、風邪薬で症状を緩和しただけで終わり。



さらにあと、今から2週間くらい前には、長女が「鼻が詰まる」と言っていた。

こちらも薬を飲んでいただけ。

先週は林間学校もあったのだが、元気に参加してきた。




で、僕はと言えば、しばらく前から腹の調子が悪かった。

長男の「おなか痛い」が風邪で、うつったのだろうなぁ、と思っていた。


口内炎もできた。これも長男と同じ症状で、どうも消化器系がやられるようだ。


それが、一昨日急に悪化した。

のどが痛くて、鼻も詰まった。

…あ、これ、次女や長女と同じ症状だ。


長男の中学からもらってきた風邪と、長女・次女が小学校でもらってきた風邪は、おそらく別のもので、同時に来てしまった感じ。


で、熱が出た。子供たちは誰も熱を出さなかったのに。

同時にやられたので体に負担がかかったか、単に子供は元気だが、大人は弱いのかもしれない。

(自分が老化しているだけかもしれない)



自宅で仕事をしている、というのが、こういう時は良くもあり、悪くもある。

「風邪だから休みます」とも言いづらく、仕事があれば辛くても進める。

でも、ひと段落着いたらそのままベッドに倒れこむ。


しかし、僕は主夫でもある。


…いや、本当につらいときは妻に家事を頼むのだけど、実は妻も同時に「調子悪い」とダウンしているのだ。

辛くてもご飯は作るし皿も洗う。

朝ごはんを作るために5時半起き。



昨日は、幸いなことに仕事があきの日だった。

一日寝ていたら、体のほうも「今日は休んでよい日なのだ」と認識したのだろう。


一気に熱が出て、その後ずいぶん症状が軽くなった。

体がウィルスと戦ったのだろう。




昨晩、寝るといってベッドに行ったはずの長女が、しばらくして「のど乾いた」と起きてきた。

なんか、のどが渇いたのかのどが痛い、という。


「次女の風邪がうつったかな?」というと、風邪じゃないと否定する。


でも、なんかおなかの調子もよくないという。

相変わらず鼻も詰まる。


でも、風邪じゃないと否定する。


のどが痛くて、鼻が詰まって、おなかの調子が悪いのは、多分風邪だと思う。




僕のほうは、昨日よりはよくなった。

しかし、まだ本調子ではない。


仕事をこなしつつ、暇ができたのでこんな日記を書いているが、あとで暇ができたら、少し横になろう。



▲目次へ ⇒この記事のURL

別年同日の日記

01年 11/8

01年 11/7

02年 災難な一日

03年 二重丸?

13年 ビル・ジョイの誕生日(1954)

13年 パピクリタイムアタック 挑戦者募集!


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

イグニスの修理終わりました  2018-11-02 17:08:37  歯車 住まい 家族

▲目次へ ⇒この記事のURL

無事修理完了です。

先ほど受け取りに行ってきました。



ちょっと擦っただけ、と思っていたのですが、塗装では治せない部品があったので、2つほど交換になりました。

いや、これも「擦り傷がついた」という理由なのだけど。


修理したところは、跡もなく綺麗になったので問題なしです。

プロの技と、保険を使ってくれた事故相手に感謝です。


#いや、そもそも事故起こさなければいいでしょ、という突っ込みもあるとは思うが、それは別の話。

 事後処理が適切というのは良いことです。



▲目次へ ⇒この記事のURL

同じテーマの日記(最近の一覧)

歯車

住まい

関連ページ

イグニス 6か月点検【日記 19/03/11】

モーターアシスト【日記 18/11/05】

マイルドハイブリッド【日記 18/11/02】

アイドリングストップ【日記 18/11/02】

別年同日の日記

01年 11/1

12年 最近のうちの子

14年 ホビーパソコン・オフ会

17年 引っ越し作業


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています


戻る
トップページへ

-- share --

16000

-- follow --




- Reverse Link -