目次
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2005-12-05 子連れで外食
2005-12-28 サンマルク
2006-01-11 自宅で新年会
2006-03-05 危機一髪?
2006-03-06 そういえば
2006-03-25 ゴミ拾い
2006-04-02 花見
2006-04-10 バス
2006-05-15 成長を見守る人
2006-05-25 親離れ・子離れ
2006-06-02 結婚記念日
2006-08-07 夏が来ました
2006-08-16 2歳の誕生日
2006-08-25 携帯電話
2006-08-26 運転
2006-09-16 成長記録
2006-10-08 お月様
2006-11-13 風邪惹いた
2006-11-20 絵本
2006-11-29 叱ると怒る
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12月2日のこと。
妻の誕生日で、なにかお祝いをしたいと考えていた。
子供がいて美味しいものを食べに行くのもままならないので…いや、その状況だからこそ、たまには美味しいものを食べられないか?
数ヶ月前の新聞で、最近は託児所付きのレストランというのも出始めている、という記事は読んでいた。
そこまで行かずとも、近所で子連れOKな「ちょっと高級な」店は無いものか?
調べてみると、藤沢に子連れOKのフランス料理店があるらしい。
ここでも行ってみようか…と詳しく記事を読んでみる。
子連れでもいいとはいえ、マナーは守ってほしいとのこと。
当然の主張だが、うちの子供の普段の食事の様子を見ていると、奇声を上げたり走り回ったりすることも予想される。
これはちょっと難しいか…フランス料理には惹かれるものもあるが。
情報を探している最中、サンマルクの鎌倉店があることを知る。
以前に別の場所で一度だけ入ったことがあるのだが…ちょっと高級なレストランではありながら、チェーン展開していることもあり、ファミレス的な感覚もあるレストラン。
子連れでも大丈夫らしいし、焼きたてパン食べ放題なので、パンが好きなうちの子供にはいいかも。
しかし、ファミレス的だからこそ、他のお客さんに迷惑がかかると困る…
去年、一昨年の結婚記念日に料理を食べた「バロッコ」に行けないか考えてみる。
すでに行った事のある店だからわかるが、平日の午後2時くらいなら、それほど人は多くないはず。
店内におもちゃをたくさん飾るような店なので、子供にも寛容だと思いたい。
知らない店に行くよりは、知っている店のほうがいいだろうと思い、バロッコのメールアドレスに質問を出してみる。
1) 1歳3ヶ月の子供がいるんですが、子連れでも大丈夫ですか?
2) 念のため、子供の食べなれているものや麦茶など持って行きたいのですが、大丈夫ですか?
3) 子連れでも迷惑にならない時間帯を教えてください。
返事は、子連れでもかまわないし時間帯もいつでも、という優しいものだった。
ただ、やっぱりレストランなので持ち込みは基本的にダメ。「目立たないようにしてね」という玉虫色の答えだった…
というわけで、12月2日はバロッコでランチ。
基本的に日替わりの「バロッコランチ」と、バロッコに来たらこれを食べなきゃ、の「ゴルゴンゾーラチーズとリンゴのリゾットランチ」を頼む。
オプションで、妻が食べたいといったジャガイモのポタージュと牛筋肉のビール煮も。
すぐにスープと前菜が運ばれてくる。
実は、注文してから出てくるまでの「待ち時間」に子供が飽きてしまい、大騒ぎするのがが一番怖かった。
2人別々のコースを頼んだわけだが、「お互いに取り分けて食べる」ことを考慮して、取り皿を2+1(子供用の小さいもの)用意してくれたのも非常にありがたい。
しかも、子供の手掴みに対応して、濡れティッシュまで用意してくれる細やかさ。
少しづついろいろな種類がのった前菜を取り分けてあげると、子供は大喜びで食べる。
その後の料理も、騒がずにおとなしく食べ続け、一応持っていった子供向けのお弁当も、結局使わずに済んだ。
(おとなしく食べている…と思っていたパスタを、結構床に落としていたのは食後になって気づいた)
デザートの時には、オルガニートで「Happy birthday」の演奏をしてくれた。
そういえば、初めてこの店に来た時、別の席でやっていたっけ…誕生日の人に対するサービスらしい。
この演奏に、子供がすごく目を輝かして見ていた。
興味あるのだろうなぁ。僕譲りの性格なのかも。
これで合計4千円。
誕生日祝いとして最初に考えていた予算は「1人5千円以内」だったので、かなり安く済んだが満足いく内容。
以前から料理がおいしくて大好きな店だったけど、子連れにも細やかな対応があることがわかり、余計に好きになりました。
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別年同日の日記
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以前から行こうかどうしようか迷っていたサンマルクに、クリスマス(24日)に行って見ました。
すでに4日前の出来事ですが、メモ程度の日記を残しておきます。
ランチを食べに行きました。
クリスマスのなので、コースメニューしかないそうです。
また、サンマルクのHPにも書いてある「焼き立てアップルポテトパイ」を持ち帰りで頼んでみたのですが、この日は作っていないとのことでした。
それはともかく、サンマルクお勧めのコースと、レディスランチコースを頼みます。
分量は値段の割にはちょっと少なめ…
まぁ、その分おいしいのは確かです。焼きたてパンは各種あって食べ放題なので、足りない分はそれで補うというのがこの店の方針なのでしょう。
あらかじめ子連れだということを伝えて席を予約してあったので、子供がいることに対する対応は丁寧でした。
うちの子供はパンが好きなので、非常に喜んで食べていましたし。
200円払って会員になると、コースメニューなどは大幅に割り引かれます。
この日はコースしかなかったので、会員になったほうが支払いが安くなる状況でした。
会員になったからまた行くかというと、ちょっと微妙…
味と値段、子供を連れて行く気楽さでは、バロッコの方が良いような気も…
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別年同日の日記
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3日前の日曜日のことになるが、高校の友人を招いて自宅での新年会となった。
もともとは、友人が毎年幹事になり、その友人宅で行っていた会。
しかし、集まる人数が多いことと、その友人宅がそれほど広くないこともあり、今年は新居を構えた我が家でやることに。
ある意味、子供がいると外に出かけるより自宅のほうが楽です(笑)
「何も用意しないよ」と予告しておいたのだが、前日冷凍食品を買い込み、簡単な煮物を作っておく。そして、当日は揚げ物を準備しておく。
当日、今回は思ったほど人数が集まらなかったのだが、楽しく過ごす。
子供がいても案外家での宴会が可能だとわかった。
幹事の友人、昨年末にアメリカへの長期出張に行っていました。
お土産に高いワイン(日本だと6千円くらいだそうですが、アメリカでは$35くらいだそうです)を飲ませてもらいました。
…デキャンタージュしたほうがおいしいワインって、初めて飲んだ。
(安物は、デキャンタージュすると不味くなる)
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別年同日の日記
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家を建てると、住宅ローン特別控除と言うものがある。
これは、徴収された源泉所得税から、年末のローン残高の 1% が還付されるというもの。
家のローンと言うのは1千万単位なわけで、1% といってもかなり大きい。
ただし、住宅を取得して最初の年は、還付申告をしなくてはならない。
(翌年からは自動で手続きが行われるそうだ)
確定申告期限までに行わないといけないので、今慌てて書類などを作っている。
#ちなみに、昨年住宅を取得したうちの場合、8年間は 1% が還付され、その後2年間は 0.5% 還付。(ただし、ローン残高4000万円が上限)
この税制は期間限定なので、年々還付割合は減る予定。例えば、今年買った人は3000万円が上限で、7年間1%でその後3年 0.5%。詳しくは国税庁のページで「住宅借入金等特別控除」を調べてください。
子供が起きているときはこの作業が出来ないので、寝てから作業することになる。
しかし、夜中までこの作業をする日が2〜3日続いたら、子供が夜中に必ず目を覚ますようになってしまった。
しかも、起きたらしばらく寝ない。明け方の5時まで起きられたこともあるが、そうでなくても4時までは寝ない。
この状態が3〜4日続いて、やっと普通の状態に戻ったと思ったら、一昨日の夜からまた夜中に目覚めるようになってしまった。
例によって昨日も夜中に目が覚めた。
今日、日曜日は妻の友人が家に遊びに来ることになっていたので、僕が子供の夜中の相手をすることにして、妻は寝かせた。
だって、僕は昼寝しても良いだろうけど、妻は接客しないといけないから。
最初はご飯を食べたり、絵本を読んだり、テレビを見たりでおとなしくしてくれている。
しかし、そのうち暴れ始める。こっちは眠くてあまり動きたくないのだが、家中引っ張っていかれる。
ところが、昨日はいつもと違う状況がひとつだけあった。
子供が起きる直前に、来客のために部屋中にワックスをかけていたのだ。
さすがに冬の夜は寒いので、僕は靴下をはいている。
靴下を履いたままワックスをかけたので、靴下が滑りやすくなっていた。
そのことに気づいていたのだが、子供の面倒を見るので精一杯で、すっかりそのことを忘れていた。
そして、子供にせがまれるまま、抱きかかえて階段を下りる最中に、足元が滑った。
すごい音を出して階段を落ちた。
…とはいえ、たった2段だったけど。
とにかく子供を守ろうとしたので、子供に怪我はなかった。
とっさに抱き寄せた際に、頭と頭がぶつかったくらい。
でも、十分怖い思いをしたのだろう。大泣きした。
妻も大きな音に驚いて飛び起きた。
自分はと言えば、大きな怪我はないが、左足の小指・薬指を思い切りぶつけた。
1日たった今でも痛い。
子供が大泣きして、泣き疲れて寝てくれるかなぁ、とも期待したが、そうはならなかった。
結局この後も2時間くらい起きていて、寝たのは明け方4時過ぎ。
今日は来客と遊んで興奮したのか、眠いのに寝付けない状態で、寝たのは10時過ぎ。
この時間に寝れば、さすがに明日の朝までぐっすりだろう。
今度から、ワックスがけの時にはいていた靴下は、すぐに脱ぐことにしよう。
別年同日の日記
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日記で子供関連の話題が続いたついでに、久しぶりに子供の近況などを。
(ほぼ、知り合い向け報告です…関係ない人はつまらないでしょうね)
1歳半を過ぎ、言葉を発するようになってきました。
とはいえ、まだはっきりいえるのは数語。
「ぁっち!」…散歩の時に、自分の行きたいほうを主張するのに使います。
「えーとぉ」…手遊びしている時に発します。
「よいしょ」…暴れまわっている時に発します。
主なものはこの3語でしたが、最近もう一語増えました。
「ねんね」…こちらが寝かしつけようとしていると、真似して「ねんね ねんね」などといいます。でも、この言葉が出てくるときは絶好調なので、まず寝ません (^^;;
自分で発音できなくても、聞き取って意味を理解できる言葉はもっとあります。
最初に覚えたのは「おいといて」かな…持って欲しくないものを持ってしまったときに、「置いといて」というと、置きます。「元のところに置いといて」なども、だいたい正しく理解しているようです。
これは1歳2ヶ月くらいで覚えていたように思います。
「持ってって」も、バリエーションを含めて理解している言葉です。
「お母さんの所に持ってって」「オムツ持ってきて」などの言葉もだいたい正しく理解していて、後者であればオムツの入った引き出しを開けて、オムツを取り出して持ってきます。(そばについていてやらないとダメですが)
「ご飯食べる?」「お菓子食べる?」「ぶぶちゃん(お茶)飲む?」「おんも(家の外)行く?」なども比較的早期に理解していました。
自分の興味のあることは理解が早いのですね。
他には、テレビの電源が入っている時に、その周辺でイタズラをしていたら、「テレビ消すよ」というと、慌ててやめます。自分が見たいテレビでなくともやめます(笑)
あまり使いたくない言葉ですが、叱られていることもわかってはいるようです。
うちの子はすぐに親の顔を叩くので、真剣な顔をして向き合い、「顔を叩いたらダメだ。もうしないと約束できるか?」と問いただすと、神妙にうなずきます。最近は「ごめんなさいは?」と付け加え、頭を下げさせるようにもしています。
これをやると、大抵は、この後しばらく(長ければ2〜3日も)顔を叩くことはしません。
ただし、親側が忙しくてかまってあげてない時などは、たとえ叱られたにしても「かまってもらえた」ことになり、本人は嬉しいようです。
…つまり、顔をたたかないと約束した次の瞬間には叩いて来ます (^^;;
これに関しては、こちらもかまってやらなかったことを反省しないといけないところですね。
別年同日の日記
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子供が散歩をせがむので、よく近所の公園に行く。
近所の公園と言ったって、複数ある。一番近いのは家の目の前。
でも、やはり子供を連れて行くのなら、子供が良く遊んでいる公園が楽しい。
少し歩いたところにそういう公園がある。
遊具が充実している上、公園のすぐ横に、公園とは別の施設としての「広場」がある。
ボール遊びなどしたい子は広場で遊んでいるし、遊具で遊びたい子は公園で遊べる。なかなか良いところだ。
良いところなので子供が集まる。
中心は小学生。幼稚園児もよくいるし、それ以下もいる。
犬の散歩で通りがかる人も多い。そして、近所に中学があるので中学生も来る。
この中学生が問題。
すぐ近くの商店で駄菓子を買ってきて公園で食べているのは良いのだが、ゴミをそこら辺に捨てていく。
ちょっと悪いことをするのが「大人っぽい」と思っていて、やりたくなる年頃なのだ。
#ゴミを捨てるのが大人っぽいのだとしたら、大人は反省しなくてはなりませんな…
まぁ、みんながみんなゴミを捨てているわけではない。
ちゃんと持ち帰る子もいるので、駄菓子を食べているからと言って一律に注意するわけにも行かない。
ただ、事実として公園がゴミだらけなことが珍しくない。
ところで、1歳7ヶ月のうちの子は、珍しそうなものなら何でも拾う。
ちょっとキラキラした銀色の袋や、プラスチックの小さな箱など何でも珍しい。
誰かが食べた駄菓子のゴミを、とにかく拾おうとするし、時にはそれを口に入れそうになる。
最初は「拾っちゃダメだよ」と教えていたが、どうしても気になって何度も拾おうとする。
一度手に持ったものを捨てさせれば、それをまた拾う始末。
いろいろ考えた挙句、散歩の時は常に僕がビニール袋を持ち歩き、ゴミを拾ったら「ゴミ、捨てようね」とビニール袋に入れさせることにした。
「触っちゃダメ」と叱るよりも、「よくできたね」と褒めるほうがずっと良い教育だ。
というわけで、最近は散歩がゴミ拾いと化している。
ボランティアとしてやっているわけではなく、自分の子供が拾ったゴミを口に入れないように「自衛」しているだけ。
別年同日の日記
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毎年恒例(?)となった、高校友人主催による花見に今年も参加。
去年は日記に記していないが、花は咲いていたものの風が強く、砂だらけの焼き鳥を食べていた記憶だけが残っている。
今年は、3週間も前から計画を立てる。
だって、毎年当日急に電話がくるんだもん…子連れになると予定が決まっていないと行動しづらいです。
で、3週間前の時点から桜の開花時期を予想し、4月1日と決めていた。
これが見事に大当たり。4月1日は神奈川では一番の花見日和でした。
一度友人宅に集まり、準備をしてから花見会場へ。
会場は友人宅の近くの公園。結構花見に適したところで、毎年すごい花見客が押し寄せる。
そのため、友人は朝一番で場所取りを済ませてくれている。ありがたいことだ。
結構広い公園で、山にめんしているため小さな崖地もある。
花見の場所に着き、準備している間に子供がその崖に向かって突進していく。
崖では、すでに小さな子供が上ったり滑り降りたりして遊んでいた。
「小さな子」と言っても、幼稚園児以上だ。うちの子は1歳7ヶ月なのに、これをやりたがるのだ。
みんなに花見の準備を任せておいて、子供の手を引いて上らせてやる。
…が、失敗。僕が斜面で転び、子供も必然的に転び、泥だらけになって滑り落ちる羽目になった。
「しまった、これは大泣きするか」
と覚悟。周囲に人がたくさんいる中で大泣きされたら厄介だ…
と思ったら、滑り落ちたのが面白かったらしい。
ケタケタ笑って、「もう一回!」と崖に向かって突進していく。
花見を始めてからもずっとこの調子。
しばらくはお弁当をおいしそうに食べていたが、おなかいっぱいになったら崖に突進。
しばらく遊んで戻ると、一息つく暇もなく崖に突進。
おかげでぜんぜん酔えませんでした。
でも、子供は全身泥だらけで楽しんでいたようで、親としても子供が喜んでいるならよしとするところです。
別年同日の日記
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すっかり育児日記が増えています (^^;
今回も子供の話。
しばらく前から、子供が以上にバスに興味を持っている。
最初は「大きい車」に対する興味だったのが、いつの間にか興味が「バス」に限定された感じ。
子供に動くおもちゃを与えてやろう、と思って、100円ショップではずみ車式(今はフリクション・アクションというのですね)のダンプカーを買い与えたのは、確か去年の秋。
最初は手に持って遊んでいるだけだったのに、押して走らせることができるようになったのが年末から年始にかけて。
ずっとこの車だけで遊んできたのに、急に道行くバスに歓声を上げるようになったのが1ヶ月半ほど前。
あまりにも激しい反応を示すので、3週間前にははずみ車式の大きな(全長30cm!)バスのおもちゃを買ってあげた。
これで余計に興味に火がついた。
街を歩いていて、バスを見つけるともう、そっちについていかないと気がすまない。
大船駅前には2つのバスターミナルがあり、それぞれヤマダ電機と駅前商店街に近い。買い物をするときは、近い方のバスターミナルの特徴を言って「あっちを見に行こう」となだめすかす始末。
で、駅前商店街近くのバス停だが、ここはいろいろなものが集まる。
バスターミナルなので、当然バスはたくさんいる。神奈中バス・江ノ電バス・京急バスの3種類がいるし、京急バスの羽田空港行き高速バスも出ている。
バスターミナルとは言っているが、タクシーもよく来る。
そのせいか、最近はバスだけでなくタクシーも興味を持ってきたようだ。
駅前なので当然電車も良く通る。大船駅自体が乗換駅なので、京浜東北線・根岸線・横須賀線・東海道線・湘南新宿ライン・成田エクスプレス…と、変わったのが良く通る。貨物なんかも通るな。
大船駅からは懸垂式モノレールも出ている。見た目が変わっているのでこれも非常に喜ぶ。
これらを見て、見るたびに大騒ぎしているので、子供向きの自動車図鑑と、自動車のDVD を相次いで購入。
(とはいえ、それぞれ 500円程度のものだ)
もう、すっかりお気に入り。
読む本は自動車図鑑ばかり。テレビを見るなら自動車 DVD ばかり。
(ところで、ずっと前に100円ショップで買ったダンプが、世界最大のダンプをモデルとしていることをこの自動車図鑑で知った)
夜寝るときは、バスのおもちゃとダンプのおもちゃを布団に持ち込まないと気がすまない。
バスに布団をかけて、「ねんね」と言って肩(?)を叩いて遊んでいる。
#これは、僕が子供を寝かす時のやり方を子供が真似ているのです。
最近また興味が「大きい車」に戻りつつあるようだ。
と言っても、大きければよいのではなく、図鑑に載っていた工事車両などが対象なのだが。
つぎは「はたらく車」のDVDかなぁ…
別年同日の日記
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また育児日記。そういうジャンル作った方がいいのか…
駅前の某ドーナツ屋チェーンに店に良く入る。
というのも、子供は「待つことが出来ない」ためだ。
ハンバーガー屋ですら、1分程度のわずかな待ち時間がある。
しかし、某ドーナツ屋チェーンでは、「食べたいものをトレーに取る」というシステムなため、会計してすぐに食べられる。
そのため、生後3〜4ヶ月の頃から、ドーナツ屋には良く入っている。
最近は、子供が「のりもの」に非常に興味を持っているため、子供が入りたがることも増えた。
というのも、このドーナツ屋は大船駅バスターミナル前にあり、バスとタクシーと電車とモノレールを、ドーナツを食べながら見られるためだ。
先日、またドーナツ屋に入ったところ、隣に座っていた二人の老婦人が声をかけてきた。
「まぁ、ずいぶんと大きくなったわねー。こないだまでこんなに小さかったのに」
見ず知らずの人にこんなことを言われれば、普通は人違いでないかと思う。
しかし、話をしてみると、確かに向こうはこちらを知っている。
どうやらこの人たちはこの店の常連で、「いつも平日に子連れで来る夫婦」が珍しいので記憶に残っていたようだ。
最初はベビーカーだったのに、そのうち僕が抱きかかえるようになり、歩き始め…という成長過程をちゃんと把握していた。
ちなみにこの二人、常連と言うか、店の「主」ではないかとも思う。
いや、オーナーとかの意味ではなく。
店のシステム(トレーにとって会計、など)をわかっていない人には「あんた、まずレジ持っていってお金払わなきゃ」とか気軽に教えてあげていたし、店のスタッフともいろいろ会話していた。
そのつもりで思い出すと、たしかに何度か見た覚えはある。
ところでうちの子供、あまり人見知りをしない。
話しかけられてもニコニコしていたら、「本当にかわいいねぇ」と言って、老婦人の一人がどこかへ行った。
帰って来たら、ドーナツ屋のキャラクター入りの新幹線のおもちゃを2つ持っていた。
「はい、これあげるわ」って、1個150円するものだと知っているので申し訳ない。
でも、すでに買ってしまっているので、御礼を言って、子供にもお礼をさせて(まだしゃべれないが、お辞儀は出来る)ありがたく頂いた。
「のりもの」好きの子供は、このおもちゃが非常に気に入ったらしい。
もらったおもちゃを手に持ち、すぐに遊び始めた。
これがまた可愛かったらしく、もう一人の老婦人が「ポテト食べる?」と子供に差し出した。
#注:ドーナツ屋にポテトは置いていない。このポテトは、老婦人持ち込みのマクドナルドのものである。
どうやら、常連なのでお店のスタッフも黙認しているらしい。
うちの子供はポテト好き。
もらったのをすぐに食べ、手を出して次を要求する。
人から物をもらっておきながら次を要求する、というのは親としては恥ずかしい行動だった。
しかし、老婦人は「元気の良い子供」がうれしかったらしく、次々とポテトをくれた。
この後しばらく会話して店を出たのだが、「人見知りせずにニコニコしている」というのは、それだけで得なことなんだなぁ、と思う。
この話に限らず、うちの子供は常にニコニコしているので、ずいぶん得をしています。
別年同日の日記
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はじめて、子供を保育園に預けてみました。
…といっても、ここ鎌倉でも待機児童が問題になっており、保育園に入れたいといってすぐ預かってくれる状況ではありません。
まずは、「一時預かり」という形で頼んでみた次第。
実は、4月に入ってすぐに計画していたのですが、「年度始めは忙しいので」と4月末まで話が伸びます。
そこでやっと「まずは本人をならすために、お金は要りませんから積極的に遊びに来てください」と言われ、晴れた日の午前中は、30分ほど親同伴で保育園の園庭で遊ぶことに。
ところが、G.W. 明けから雨が多かったため、思ったほど遊べません。
やっと、十分に慣れたように思えたので、今日初めて一時預かりを頼んだのですが、「最初ですから、2時間から始めましょう」ということで、9時から11時まで。
何か仕事をしようと思っても、できるほどの時間ではないです。
でも、子供にとっては初めて「お父さんもお母さんもいない」状況です。さぁ、どういう反応を示すか。
2時間経って妻が迎えに行ったところ、別に泣いてはいなかったそうです。
でも先生の話だと、しばらく遊んでからはずっと入り口にへばりついていて、「いつ迎えに来てくれるのだろう」という様子だったとか。
その他、初めて人に預けて出てきた課題。
・とにかく体を動かしたがるので、部屋遊びがあまりできない。
・自分のおやつはすぐに食べてしまい、他の子の分まで取ろうとする。
…家での生活を省みると、思い当たる節だらけです。
小さいうちは性格の問題も大きく、すぐ直るものではないので、これから徐々に訓練していきましょう、とのこと。
それほど問題があったわけではないので、来週は4時間にしてみましょう、と言われました。
しばらくは、週一度の一時預かり保育です。
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6月1日は結婚記念日。
過去の記事を読んでもらえばわかるのだが、毎年イタリアンレストランに行ったり、ケーキ食べ放題に行ったり、それなりに食事を楽しんでいる。
で、今年はなんだったかというと…駅前のラーメン屋(一六家)。
いやいや、これで結婚記念日の食事にするつもりはなく、日を改めてディナーなど…と思ってはいるのだが、結果的に記念日の外食はこれだったと言うこと。
先週から、子供を週に一度木曜日に保育園に預けている。
というか、まだ預ける訓練中。先週は2時間、今週は4時間預かってもらった。
で、昼過ぎに迎えいに行き、昼寝してしまっているところを無理やり起こして帰る。
眠くてぐずぐず言っているが、午後は予防接種を受けに小児科に行かなくてはならないのだ。
注射にちっとも泣きもせず、それどころか注射後に貼られたペンギンの絵の絆創膏に大喜びで小児科を後にする。
時間はすでに3時。子供は保育園で昼飯をもらっているが、親はまだ昼ごはんを食べていない。
妻は「すげー腹減った」という状態。
で、なに食べるか? ということで行ったのが一六家だった。
妻はここのラーメンが大好きなのだが、常に込んでいるため、とても子連れでは入れない。
(テーブル席なら子供がいても大丈夫なのだが、テーブルは1つしかない)
さすがに3時だと…満員ではなかった。カウンターはそこそこ埋まっているが、テーブルは空席。
子供もいることを見ると、店員さんは子供用のフォークと取り皿、さらにサービスで海苔とうずら卵をくれた。子連れで入れるラーメン屋としては、今まで見た中で最高のサービス。
そんなわけで、2年ぶりくらいにここのラーメンを食べた。
ところが、さすがに午後3時のラーメンは腹持ちが良い。
ディナーを食べに行こうと思っていたが、夕食時になっても腹が重い。
そんなわけで外出はやめ、家での食事も「米無しでおかずだけ」にする。
結果、最初に書いたように「記念日の外食はラーメン」ということになったのでした。
別年同日の日記
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入梅前の5月から雨が降り続け、7月末になってやっと梅雨が明けました。
この間、ずっと「子供をどこかに遊びに連れて行ってやりたい」と思っていたのですが、あまりにも雨が多いので予定が立たず、「梅雨が明けたら」と考えていました。
ところで、7月半ばを過ぎてからの子供の成長はめざましく、急に認識語彙が増え、語彙が増えることで認識できるものも増え、急に世界が広がっているようです。
7月以前は「バス」「タクシー」「パトカー」「救急車」「収集車」くらいしか興味を持っていなかったのが、動物等にも興味が広がっていますし、名詞や単純な動詞以外の語彙も増えています。
というわけで、8月4日には動物園へ。
家の近所という理由で、金沢動物園です。
草食の希少動物中心の動物園、という微妙な場所ではありますが、最近使える語彙に「ぞーさーん」「きりんさん」があるので、十分でしょう。
はじめて見るキリンは、大きくて驚いたようで大興奮。
で、はじめて見るゾウは、想像以上の大きさに圧倒されたようで、見た瞬間に絶句し、その後興味は持ちつつも「こわい こわい」を連発していました。
8月5日、近所の消防署が子供向けのイベントを行うので見に行きます。
はしご車のバスケットに乗せてもらうこともできたのですが、これは怖そうなのでパス。
お気に入りの「きゅーきゅーしゃ」の後部と運転席に乗せてもらっただけで大満足でした。
ほかにも、消防指令車や科学消防車、消防ポンプ車などにも乗せてもらいました。
…子供の本をさんざん読んでいるので、説明を受ける前に何の車かわかってしまう自分が嫌です (^^;;
同日夕方、子供を午後の散歩に連れてでていた妻が、帰ってきて「マンモス広場でお祭りやるみたいよ」と報告します。
それは面白そうだ。急遽大人は浴衣、子供は甚平を着て、出かけることにします。
#急にこんなものが用意できるのは、先日同じ広場で行われた、保育園主催の花火大会に参加したため。
8月6日、昨日の消防署イベントは子供が気に入っていたようなので、今度は妻が連れて出かけます。
帰ってきてから、ちょっと子供が調子悪いようだ、と熱を測ると、39度。
熱はあるが元気そうにしているので、熱中症などではなさそうです。
ここ数日のイベントの疲れと、先日惹いた風邪が完治していないのとで、また風邪を惹いたようです。
薬を飲ませたらぐっすり寝てしまいました。
…寝すぎで夜寝ないだろうことは予期しつつ、風邪引いているのだから十分寝かせておこう、と、たっぷり5時間の昼寝。
案の定、夜中は3時に起き、その後寝ません。
朝になるまで僕が相手し、起きてきた妻と交代で僕は寝ました。
はしゃぎすぎて熱を出す、というところまで含めて、いろんな意味で夏らしいです。
子供の語彙が増えていく様が面白いので、自分のためにもメモ。
WEBの日記にこんなのを書いてしまうのは、完全に親バカですね。
1ヶ月くらい前に良く使えた語彙は
「バス」、「ダンプ」、「しゅっぽっぽー」(機関車のこと)、「しゅーしゅーしゃー」(ゴミ収集車)、「きゅーきゅーしゃー」(救急車)、「シー」(タクシーのこと)、「しゅぷーん」(スプーン)
「じゅーす」(ジュース)、「こーん」(コーンフレーク、ポップコーン、とうもろこし、ミックスベジタブル、工事現場のカラーコーンのいずれか)、
「あっち」(こことは違う場所に行きたい時)、「しっぱい」(失敗:うまく行かない時)、「ない」(無い:欲しいものが見当たらない)、「もっかい」(もう一回:絵本・ビデオを見た後などに、もう一度)
など。
「し」や「しゅ」で始まる言葉がやたらと多いのが特徴でした。
ここしばらくで増えた語彙は
「おちゃ」(お茶)、「しゅっぱーつ」(出発)、「しゅーてーん」(終点)、「くーま」(車:自動車のこと)、「ぞーさーん」(象)、「きりんさん」(キリン)、
「うえ」(上)、「した」(下)、「いっかい」(1階)、「にかい」(2階)、
「あか」「あお」「きーろ」(赤青黄…時々青を「あか」と言ったり、まだ怪しい)
「あな」(穴:へこんでいる部分なども含む)、「こっち」(あっちと同義だが、なにやら使い分けている)、「いく」(行く)、「じぶん」(自分でやりたいとき)
など。
この1ヶ月は、1日に2〜3語のペースで新しい語彙を覚えている気がします。とても書ききれないのですが、ここで書いたのは良く使う代表的な言葉。
「しゅーしゅーしゃ なーい」(お気に入りのおもちゃであるゴミ収集車のミニカーを探している時)
「うえ いく」(2階に行く)
など、2語言葉も使えるようになってきています。
今月15日の2歳の誕生日を前に、急に成長しています。
そういえば、8月3日の保育園は、初めて連れて行っても泣かず、一日楽しく遊んでいたようです。こちらも成長。
当日中に追記
夕方になってまた急に熱が上がったので、病院に行きました。別に問題ない風邪だそうですが、市販薬よりも的確な薬を出してくれたので、夕食後に飲ませたところ少し症状が和らいだようです。
夜になって、普段どおりに眠りにつきました。
別年同日の日記
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昨日(8/15)は子供の誕生日だったので、お出かけ。
…実の所、8/12 には雷の影響で仕事先のサーバーが異常動作して復旧に時間がかかり、8/14 には8年ぶりという東京停電の影響でサーバーが停止して復旧に時間がかかり、長時間の外出が許されるかどうか微妙な時期。
でも、対外的にはお盆休みなので、何かあったら携帯電話に連絡が来るだろうと出かけてしまいます。
子供を楽しませてあげる、と言うのが目的なので、他の用事は特に作りません。
雨が降っていたこともあって、藤沢の湘南 Mall FILL へ。ここのゲームコーナー奥にあるボールプールが子供のお気に入り。
到着したのは昼前で、子供も腹を減らしていたようなので、回転寿司屋へ。
回転寿司というのも、子供のお気に入り。(親もお気に入り)
その後、ボールプールへ…と思ったら、途中の子供遊び場スペースに子供が興味を示し、しばらくそこで遊びます。
その後、子供が走り回るままに、ペットショップで魚を見て、仔犬を見て、やっとゲームコーナーへ。
#ペットショップの奥に魚がいることを知っていて、前を通りがかったら「さかな みる〜」と店の中に駆け込んでいった。
ゲームコーナーは、お盆休みだと言うこともありなんだか大盤振る舞い。
アンパンマンポップコーンの機械が無料解放。メダルゲーム用のメダル20枚無料券を店内で配り歩いている。
でも、とりあえずボールプールへ。ここのボールプール、子供が30分300円。同伴の親は何人でも入れますが、結構大人が遊んでも面白いです(笑)
子供だけ遊ばせて親は携帯でメール打ってる、というような光景を良く見るのですが、一緒に遊ばないともったいないです。
…というか、自分の子と遊ぶついでに他の子供とも遊んであげると、大人気です。
親が遊んでくれないから、遊んでくれる大人がいると大喜びなんですね。子供は大人と遊びたがっているんです。
同伴の大人には、是非一緒に遊んであげて欲しいところ。
せっかくもらったメダルゲームのメダルを浪費します。
#僕がプッシャーマシンを少し遊んだら、子供が真似してメダルを入れたがったので全部入れさせた。
当然タイミングなど見ないので、無駄撃ちばかり。
その頃から、子供はぐずぐずの様子。
眠いのなら帰ろうかな…と思ったら、子供が電車のライド機に乗りたがります。
小さな周回コースで、3周200円のやつ。…こういうのは、一度乗ると癖になるので乗せたことがないのですが、他の子が乗っているのを目撃しちゃったので、動かないと納得しません。
まぁ、誕生日だしちゃんと「今日だけ特別」と言い聞かせればよいか、と乗せてあげます。
200円払うのだからと、ビデオを撮っておくのを忘れません。
#誕生日記念で遊びに来ているので、ビデオを持ってきていました。
子供は眠いのかもしれないけど、時間が3時近かったので、ミスタードーナツへ。
いまポイントカード集めてるんです(笑)
これで食べたら帰ろう…と思っていたら、腹いっぱいになった子供がはしゃぎ始めました。
眠いのかと思ったら、お腹がすいていただけみたい。
そういうことなら、隣のショッピングモールで見たいお店がある、と妻が言うのでそちらへ移動。
#FILL に隣接して、最近 Mr.MAX というモールが出来ました。
出来た時には、目の前に同じようなショッピングーモール…と思ったのだけど、微妙に店のラインナップとか変えていて、うまく補完関係にあります。
妻が雑貨屋を見ている間に、子供はモール中央の広場で遊びまわります。
夏なので、簡単な噴水を作って周囲で遊べるようになっていましたし、子供が乗れる自動車(またがって自分で足で進むだけの奴)などが置いてありました。
車がえらく気に入ったようでずっと遊んでいましたが、いつまでも遊んでいるわけにも行かないので、Mr.MAX へ。
モール自体の名前と同じなことでわかるように、このモールの中心はこの店。
自動車に未練があるようなので騒ぐかな…と思っていたら、Mr.MAX の子供向け買い物カートが非常に良く出来ていたため、ずっとおとなしく乗っていました。
#うちの子は、普通のスーパーにあるようなカートだと、嫌がって逃げ出そうとします。
買い物後、そういえば髪切りたいんだった…と妻が言うので、少し時間を作ることに。
人が多いことはわかっているので、混んでいたらあきらめることにして、僕は子供を連れてLEGOショップへ行きます。
#僕のホームページ読んだ人なら、僕が結構LEGO好きなのはわかるはず…
このショップ、喫茶店併設で、コーヒーを飲むと子供にレゴブロックを貸してくれたりもします。
でも、目当てはもっと小さい子向けの Duplo ブロックのコーナー。大量のブロックで勝手に遊べます。
とはいっても、小さなコーナーに常に子供がいっぱい。
人気のある「自動車」ブロックなんかは常に奪い合いです。
3ヶ月くらい前に始めて遊びに来た時は、うちの子は他の子に圧倒されてしまい遊べませんでした。
でも、今回は大丈夫。保育園でも、他の子と遊ぶことが出来るようになってきたしね。
しばらく遊ばせていると「混んでいたからあきらめた」と妻が戻ってきました。
で、せっかくなので店内をしばらく見ていて、duplo の汽車のセットを見つけてきます。
今、うちの子が一番興味を持っているのは、救急車・収集車と並んで「汽車」。
うちにもいくつかある汽車のおもちゃで「しゅっぽっぽー」と遊んでいますが、duplo なら家にある他のブロックと組み合わせて遊べます。
実は、僕もこの汽車は以前から目をつけていました。
でも、「子供にむやみとおもちゃを買い与えるべきではない」と妻に言われて、買わないでいました。
「どう思う?」と妻が聞くので、僕としては一も二もなく賛成。
急遽、子供に誕生日プレゼントを買ってやることにしました。
最後に、ケーキ屋でケーキを買って帰ります。
これも急に決めたこと。まだ手掴みで食べることも多いので、いわゆる「誕生日ケーキ」的なものではなく、クリームのかかっていないスフレチーズケーキを選びます。
そこに、「おたんじょうびおめでとう」のプレートと、ローソク2本をつけてもらう。
さすがに遊びつかれたのか、帰りの車では子供は寝ていました。
家に帰ってから、ご飯の後にケーキに火をつけると、興味津々。
#去年のクリスマスにもキャンドルを見せていますが、そのときは今ほどなんにでも興味を示したわけではないので。
どうせ出来ないだろう、と思いつつ「思いっきり火を吹いて消してごらん」と言ったら、1本づつですが、見事に火を吹き消しました。
多分、子供にとってこんなに遊び倒した日ははじめて。
普段は甘いお菓子はあまり食べさせないのにケーキまで食べたし、プレゼントまで買ってもらって上機嫌でした。
夜はぐっすり寝ていたのは言うまでもありません。
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子供のごっこ遊び。
僕の携帯電話を持ち、「でんわ きたー」。
その後、「ハイッ ハイッ」と何かに返事しながら、人気のないところを求めて走り回る。
しばらく部屋の隅でじっとしていたかと思うと。
「おわったー」と言って戻ってくる。
子供は親の行動を良く見ているなぁ、と思った次第。
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子供のごっこ遊び。
両手を前に突き出して、場合によってはお皿などを持ちつつ、ぐるぐる回す。
「じどーしゃー」とか「うんてんー」とか言いながら走り回る。
「ぴたっ」と言って停止すると、「あかー」。
その後「しゅぱっつー」と走り出す。
ときどき、「しゅーしゅーしゃー」とか「ばすー」とか、すれ違ったらしい車を言う。
最後は、「ばっくー ぴーぴー」と車庫入れをして、「とーちゃくー」
その後また「しゅぱっつー」と走り出す。
どこ行くの? と聞くと、決まって「でぽー」。
(近所のスーパーの名前)
昨日書いた携帯電話もそうだが、子供の観察眼は面白い。
別年同日の日記
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相変わらず親ばか日誌。
別の話題を提供したいのだが、仕事か育児しかできない(好きなテレビ番組を見る余裕すらない)状態で、仕事の話題はクライアントの企業秘密も関わるため書けないのである。
同様の理由で、しばらくは親ばか日誌しか書かない気もするが、ご了承願いたい。
前回の日記から3週間ほどたった。
この間の言葉の発達は本当に早く、認識してちゃんと言える色の数は5〜6色程度になったし、2語言葉を超えて簡単な文を作れるようになりつつある。
お気に入りの「フレーズ」というものも出来つつある。
何かに興味があるとき、「♪み・た・い〜 みた〜い」と歌う。これは、NHKの「ニャンチュウ ワールド放送局」のタイトル音楽の一部なのだが、「見たい」と単純に言わずに必ず歌うのが面白い。
同様に、一部の車の名前を名前を言う時も、「♪きゅーきゅーしゃ きゅーきゅーしゃ!」のように歌う。
これは、ポンキッキ系の番組の定番ソング「はたらくくるま」の一部。
遊んでいる時に、よく僕を呼んで「とーしゃん、 おいでー」と言う。
寝ているふりをすると「とーしゃん、おきてー」となる。
ちなみに、妻が同じことをすれば当然「かーしゃん」となるのだが、2週間前はこの「相手を特定した呼びかけ」ができていなかったので、すごい進歩である。
さて、今朝の話だが、急に「ハンバーガー たべたい」と言い出した。
僕が仕事に出た時、帰りが遅くなると自分の夕食としてハンバーガーを買ってくることがある。
また、子供と出かけたときにも、子供は何かを「待つ」ことが難しいので、ファーストフードは良く使う。
なのでハンバーガーは知っているのだが、「お菓子」という抽象的な対象ではなく、「はんばーがー」のように特定して食べたいと言うことはあまり無かった。
そもそも、今までにハンバーガーの話を切り出されたことなどなかったような気がする。
まだ朝9時だったので「後で買いに行こうな」というと「ハンバーガー 食べるの いますぐ」と言い出す。
仕方なく、9時半に自転車に乗って、マクドナルドにいく羽目になった。
店頭で知ったのだが、この週末から、ハッピーセットでゼンマイ式のミニカーがつくようになっていた。
ちょうどいいので、ハッピーセットを頼む。
小売価格 80円のハンバーガーと、100円のシェイクと、180円のポテトにミニカーがついて、380円。
単純に考えると、ミニカーは20円となるので、この程度なら買ってあげてもよいだろう。
このミニカーは、本人も予期していなかったので非常に喜んだ。
で、肝心のハンバーガーと言うと…ほとんど口をつけない。
そのかわり、ポテトをひたすら食い続け、シェイクもたくさん飲んだ。
「ちょっと聞きたいんだけど、ハンバーガーってどれのこと?」とお盆を差し出すと、しばらくバツが悪くて照れているようだったが、おずおずと「ハンバーガー」を指差した。
「じゃぁ、これはなんだ」とシェイクやポテトを指差すが、うまく答えられない。
一応「ハンバーガー」が何かはわかっていたようだが、バツが悪そうな態度から「ハンバーガと大抵はセットになっている、名前のわからないもの」が目当てだったのが見えみえ。
語彙が増えてきたので結構普通に会話が成立するのだが、まだまだこういうことが度々ある。
今回のように朝から自転車で出動、ということは初めてだったが、これもなかなか面白い経験。
ちなみに、家に帰って妻が出迎えた時、子供の第一声は
「あかいくるま 買ったー」でした。
本当にうれしかったらしい。
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10月6日は中秋の名月だったが、東日本は記録的な豪雨。
翌7日はきれいに晴れ、月も見ることが出来た。
9月末ごろ、子供と夕方の散歩に出た帰りに、子供が月をじっと見ていた。
家に帰ってからも窓から月を見続ける。
「お月様好きなの?」と聞くと、うん、と返事する。
そんなことがあったので、1日遅れでも月見はやりたかった。
子供も一緒に、白玉団子を作ってみる。
(子供はまだうまく団子を丸めることが出来ず、作れたのは不恰好なものが1つだけ)
そういえば、昨年の中秋の名月も、当時1歳過ぎだった子供は室内からじっと月を見ていた。
大人も月の光には神秘的な印象を受けるが、子供でも同じらしい。
家が建って1年半、昨年は作っていなかったウッドデッキも完成しているので、今年はウッドデッキでの月見となった。
すでに肌寒い季節なので、1枚上に着てウッドデッキに出る。
ススキを飾り、月見団子を食べる。
子供は、やはりじっと月を見ている。
「お月様にはウサギさんがいるんだよ」と妻が言うと、しばらくたって何を思ったのか「あっぷっぷ」と月に向かって にらめっこ をし始めた。
どうやら、ウサギさんと遊んでいるつもりらしい。
さらに、急にドタドタと家の中に駆け込んで行ったかと思うと、ミニカーを持って戻ってきた。
しかも、両手で月に向かって差し出している。
「お月様に見せてあげるの?」と聞くと、うん、と答える。
子供の発想は面白い。
前回の日記から1ヶ月近く経ってしまった。
その後の子供の成長記録をちょっと記しておこう。
すでに、2語言葉のレベルを超えていて、普通に会話が出来る。
もっとも、当然だが難しい概念はわからない。
「とぉさんと、ともくんと、かぁさんと、ともくん」
というように、「〜と」で繋げる時に、重複して同じものを言うことがある。
(ともくんは子供自身のこと。上に書いたのは家族関係を意味している言葉である)
注意して聞いていたところ、どうやら「1対1」以外の関係がうまく把握できないらしく、3者以上の関係はすべて「2者関係」に分解して把握している。
そう考えれば重複は不自然なものではなく、筋の通った方法で重複していることが多い。
以前から好きな「自動車」関係を中心として語彙が広がっている。最近では動物や虫にも興味が広がっている。
ちょっと困っているのが、自動車関係から「赤信号 青信号」を早くに覚えていたのだが、この「青」が、現実には「緑」であること。
色の名前を覚え始めた時に、「緑」と「青」の区別が難しかった。
今でも時々怪しいことがある。
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自分でもあきれるが、僕はやたらと風邪を惹きやすい。
今回は、家族内で 妻 → 子 → 僕 と順に風邪を惹いた。
まぁ、家族だから順に風邪を惹くのは良くあること。
問題は、今回の風邪が「やたらと長引く」性質のものであることだ。
普通は、妻と僕が「交互に」風邪を惹く。
子供の面倒は、調子が良い方がやればよい。
でも、今回は妻が治りきる前に僕が風邪を惹いた。
子供も風邪を惹いているので、体調の悪さゆえに機嫌が悪く、やたらと構ってもらいたがる。
でも、両親とも風邪なのだ。済まぬ息子よ。
昨日、僕があまりにも体がだるいので昼寝していたら、子供が「とーさん おきてー」と起こしに来た。
「かーさんは?」と聞くと「下(1階)にいるー」との答え。
じゃぁ、かーさんと遊びなよ、というのだが、「とーさんも、下いくー」の一点張り。
仕方なく起きて一階に行ったら、妻が倒れこんだまま寝ていました。
で、本日。
困ったことに僕は昨日より調子悪いのだが、昨日のことを考えると妻に育児を押し付けられない。
結局、二人で「なんとなく」子供を見ていたら、先ほどやっと寝てくれた。
風邪を惹いていようと家事はあるわけで、今日の食器を洗って明日の食事の支度をしないと寝られません。
今回の風邪、体中の筋肉がいたいのも特徴。
腰も痛いのだけど、風邪が原因なのか、先日の腰痛が原因なのか、子供が辛くて倒れている僕の上にダイビングしてくるのが原因なのか不明です。
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別年同日の日記
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簡単な絵本は子供に1歳前から読んであげているのですが、最近は多少難しい内容でもおとなしく聞いているようになってきました。
そこで、多少積極的に絵本を与えるようにしてみています。
実は、図書館で借りてくるのが安上がりだし、飽きっぽい子供に次々とお話を提供できるので良いのですが。
ところで、まだ複雑なものが読めなかった頃に「単純な話」、かつ子供が好きな「車の話」ということで、図書館で借りてきた本に「バルンくん」というものがありました。
お話の内容は、主人公の「バルンくん」と呼ばれる自動車が、「バルンバルン バルバルーッ」と、軽快なエンジン音を響かせて走り回ると言うもの。
色鉛筆をベースに書かれた、リアルなのに擬人化された絶妙の絵柄と、リズミカルな文章があいまって、子供のお気に入りでした。
この本、あまりにお気に入りなので買ってあげたい…と思っていたのですが、残念ながら絶版本。
それもそのはず、実は単独で発売された絵本ではなく、「こどものとも 0.1.2」という、0〜2歳児向けに毎月お話を届ける「雑誌」の1冊なのです。
で、我が家では同じ作者さんのかいた「このおとだれだ?」という本を買いましたが、こちらは登場する自動車が多いので楽しい反面、各種自動車のエンジン音を読み分けないといけないため、読んでいる親が疲れてしまうという大変な本だったりもします (^^;;
さて、ところが先日、「バルンくん」を本屋さんで見つけました。
あまりに人気が高いので「0.1.2 えほん」というシリーズで単行本として復刊された、という話は聞いていたのですが…
残念ながら、原作の持つ「あたたかな色鉛筆のタッチ」が失われていました。
なんか、色合いもわるくなっていて、微妙なグラデーションはつぶれていて、見ていて悲しくなる感じ。
どうも、元原稿は失われていて、印刷されたものを原稿に再び版を作り直したようです。
しかし、印刷されたものと言うのは、色の濃淡を「網点」であらわしています。
その網点を元にして再び網点を作り出すとどうなるかと言うと…いわゆる「モアレ縞」というものが発生してしまうわけです。
グラデーション部分はつぶれて、ポスタリゼーション効果をかけたようになっていますし、線は滲んだようになった上に、偽色も発生しています。
一応絵描きでもある妻によれば、バルンくんは色鉛筆ベースではあるがサインペンも使用しており、サインペンは経年変化で退色しやすいので、復刊する際にはすでに原稿が劣化してしまっていて使えなかったのではないか、とのこと。
なるほど…そこまで考えると復刊の際に残念な出来になってしまったことも、バルンくんのほかのお話が「単行本化希望」という声が多いにも関わらず復刊されていない理由もわかるような気がします。
絵本って、星の数ほど発売されていますが、本当に出来の良い、長く読み継がれる本はなかなかないです。
もちろん、絵本作家さんが一生懸命内容を練りこんでいるのはわかるのですが、子供が喜んでくれるかどうかは発売してみないとわからない部分もありますしね。
しかし、バルンくんのように人気が出たものであっても、今度は印刷技術などの問題で読みたい人に本を届けることが出来ない、ということもあるのですね…
なかなか難しいものです。
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ここ数日、子供を積極的に叱るようにしている。
普段、出来るだけ子供に対して怒ることはしない。
軽く叱ることはある。でも、本人が「ごめんなさい」と言えば、それで終わりにしていた。
過去に、たしか1歳半くらいのとき、積極的に怒ったことがあった。
このときは、歩き始めて足腰が強くなり、ローテーブルの下に入り込んでテーブルを蹴り上げるのが好きになってしまったから。
毎日「やっちゃダメ」と叱り続けていたが、全然やめる気配がないためある日子供を押さえつけて怒った。
(殴ったり叩いたりはしない。本当は押さえつけるのも「体罰」の一種で好ましくないのだが)
普段と違う様子に子供は泣いて謝ったが、翌日は元通り。で、3〜4回繰り返したらテーブルを蹴り上げるのはやらなくなった。
最近、自我の発達もあって、なにか気に食わないことがあると適当なものを手にとって投げるようになった。
注目して欲しい時に、親を思いっきり叩いたりもする。
そのたびに叱ってはいたのだが、ここ数日僕も子供も風邪を惹いて(先日の風邪とはまた別)あまり遊んであげられないこともあり、ちょっと行動が目に余る。
そこで、買ってあげたばかりのおもちゃを投げて壊してしまったのをきっかけに、思いっきり怒ることにした。
「物を投げてはいけない」と強く言うと、泣きながら謝った。が、こちらの顔を見ないまま「ごめんなさい」と言うと、「みかん食べたい」などと別の話題を持ち出して話をそらそうとする。
…話をそらす、というのも悪い癖で、この際これも矯正しなくてはならない。
そんなわけで、ここ数日は毎日1〜2回怒る日々。
少しわかってきたようで、「それは悪いことだよ」と言い始めた時点で、こちらを向いて「ごめんなさい」と言って、すぐには話題を変えずに神妙にするようになってきた。
でも、本人がノリノリのときはまだ前のまま。悪いことだといってもやり続け、こちらが怒ると「ごめんなさい」の後にすぐ「眠い!寝んねする!」などという。
叱ることと怒ること、の違いは難しい。
そもそも言葉の定義自体難しいのだが(笑)、ここでは、強めの注意を「叱る」、相手が泣いても続けるのを「怒る」と表現してみた。
辞書なんかの定義だと、相手のことを考えた行動や、感情任せでない理性的な行動なら「叱る」なので、僕の行動はすべて「叱る」なのかもしれないが。
重要なのは、子供がわかりやすいように、悪いことを複数同時にやっていても、ポイントをひとつに絞って、ちゃんとそのことについて謝れるまで怒り続けること。
ポイントが分散してしまうと、何について怒られているのかわからなくなるので、子供が「とりあえず謝っとけばいいや」という雰囲気になってしまう。
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申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています。 【ジャイロマン】 地球ゴマについてのhtml表記が間違っています。スペーストップは「地球ゴマ」ではありませんし、「地球ゴマと総称される」ということはありませんので。ちなみに「地球ゴマ」は固有名としての登録商標です。 (2006-12-13 20:12:36)【kekulene】 お久しぶりです。子育て難しそうですね。^^;;子育てをやるとコミュニケーション能力が上がるそうです。理由は相手をよく観察するようになるからだそうです。ところで子育てして何か自分で変わったと思う事はありますか? (2006-12-09 03:42:16) |