家族29ページ目の日記です

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2022-04-17 訃報(4/4)
2022-04-24 娘たちの誕生日
2022-05-06 ゴールデンウィーク
2022-05-20 風邪ひいた
訃報(4/4)  2022-04-17 10:13:42  家族

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15日(金) 告別式当日。


朝、長女・次女の通う中学校から電話がありました。

今日の参観日、自由な時間にご覧になって構いませんよ、と…


すっかり忘れていました。中学校は参観日でした。

コロナの影響で、密を避けるために子供の出席番号による時間指定があったのですが、長女と次女が同じ時間なのでどちらかずらせないか、と相談していたのでした。


これもコロナの影響で、参観日に見に行けるのは家族で一人だけ。

元々妻が行く予定だったのですが、この日は雨で、僕は葬儀場まで妻に車で送ってもらうつもりでした。


時間割を見ながら、「面白そうな授業」を見に行けるように妻が予定を組み立てる…

1時間目に次女の授業を見て、一度家に帰って僕を送ってから、3時間目に長女の授業を見れば大丈夫そう。


さらに、4時間目の後に懇談会と、長女の修学旅行の説明があるのですが…

4時間目の間は「密を避けるため」中学校を出ないといけないのでまた家と往復し、この日妻は1万歩歩いたそうです。お疲れ様です。




告別式は、繰り上げ初七日法要まで一気に行う形でした。

その後、棺に花を入れます。


葬儀の祭壇は、花で作られたものでした。

父の時と同じ葬儀社ですが、父の時は白木の祭壇。こちらの方が形式としては正しいようなのですが、女性の場合柔らかなイメージで、花の祭壇にすることが多いのだとか。


で、初七日法要の後、参列者は一旦別室に移り、スタッフの方が祭壇の花をすべて取り外し、ものによっては茎も切り落とします。

後で聞いたのですが、少しでもお別れの時間を長くとるために、この作業はできうる限り迅速に行ってくれたのだとか。


そして、いよいよ棺に花を入れて最後のお別れ。

母が普段来ていた服を、長兄の奥さんが持ってきてくれていました。

喜寿の時に兄弟で集まってお祝いした時、母にプレゼントしていたカーディガンもありました。


また、母が好きだったという「きんつば」も持ってきてくれていました。


…ん? 僕は「きんつばが好きだった」と納棺の時に初めて聞いたのですが、僕以外みんな知ってる。

あれ? きんつば好きだったって、知らなかったの僕だけ?


きんつばを棺に入れ、みんな花を入れていき…

「きんつば隠れちゃう」と、長姉がきんつばの位置を移動します。

さらに花を入れていくうちに、また「隠れちゃう」と移動。さらにもう一回。


誰かが「もう、お母さんにくわえさせれば?」と言い出して、一斉に「やめて」「それはダメ」なんて突っ込みが入ります。

さすがに、皆が笑いました。


「お父さんの時は、◯◯おじさんが棺に直接お酒を振りかけて、みんな笑ったね」なんて思い出話が出ました。

父の時も確かに笑いました。こうして、笑顔で送れるのはいい式だと思います。


そして棺は花でいっぱいに。


皆が母の顔に触ります。頭をなでます。

僕も感謝の念を込めて、頭を撫でました。


そして、みんなで蓋を閉じます。

これで見納めです。




火葬場まではマイクロバスで 30分ほど。

これも父の時と同じ場所です。


雨が降っていました。

そういえば、父の時も大雨だったよね、と次兄が言います。


先ほど過去の日記を調べたら、父の時は台風が来ていたようです。

そして、今回の雨も、遠くを通過する台風の雨です。


長姉の結婚式の時も、妹の結婚式も台風でした。

我が家の冠婚葬祭には「赤道直下からの大物ゲスト」が良く来るようです。


火葬は1時間ほどで終わり、皆で骨を拾います。

骨壺に収め、最後に愛用していた眼鏡を入れました。これも父の時と同じです。


父はきっと母を迎えに来ているだろう、と長兄が言いました。

そうかもしれません。よく二人で旅行していました。


父が事前に下調べをして、母を案内するように。

あの世までの遠い旅路も、父に任せられると思えば安心です。


仲の良い夫婦でしたから。


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別年同日の日記

02年 4/17

17年 アメリカが日本製のパソコンに100%関税をかけた日(1987)

19年 新サーバー設定中


申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

娘たちの誕生日  2022-04-24 18:19:28  家族

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ここのところ、仕事が忙しくて余裕がないのだが、娘たち二人の誕生日がやってきた。


二人誕生日近いから、大変なのよ。




まずは次女(中一)。21日木曜日が誕生日だった。


本人は当日に祝いたかったらしいが、木曜日は長女(中三)の塾の日で、家族で祝えない。

そこで、お祝いの日はずらさせてくれ、と事前に言ってあった。


でも、当日に「ケーキいつ買いに行くの?」と聞かれた。

パーティは別の日だけど、当日ケーキは食べたかったらしい。

(我が家では、誰かの誕生日でもそれぞれが好きなケーキを買う。

 で、全員で一口づつシェアする。いろんな味が楽しめて楽しい)


金曜日は家族で祝えるので、パーティ。

でも、金曜は平日でケーキを買いに行くことができないので、土曜日のおやつがケーキではどうだろう、と提案。


当日にケーキがない、ということに少し不満げだったので、長女を塾に送るついでに、何か買ってくると約束。

金曜のパーティのために、材料を買うつもりではあったのだ。


で、スーパーにロールケーキくらいあるだろうと思ったら、夜だったのですでに売り切れだった。

パウンドケーキがあったのでそれを買って、この日は済ませる。



金曜日。約束通りパーティ。

次女の希望は「からあげとフライドポテト」だった。

前日に唐揚げは「揚げるだけ」の冷凍品を買っておいた。

問題はフライドポテトで、次女の好きなシューストリングカットが売り切れていた。

なので、ナチュラルウェッジカットで。


フライドポテトの品薄は、今年に入ってから広く起こっている現象だ。

2月には、マクドナルドがポテトの販売を縮小し、フライドポテト好きの次女は哀しんでいた。

(といっても、コロナの影響で最近マクドナルドに行ってなかった。その意味では、販売しなくなっても我が家には関係ない。)


ついでに書けば、ジャガイモの輸入量はアメリカとベルギーが多いそうだが、アメリカからの輸入が昨年秋からしばらくの間、ほとんど止まっていたのが遠因。


止まっていた理由は、アメリカの天候不順とされることも多いのだけど、それ以上に「コロナ禍から少し回復したアメリカ経済が、ホリデーシーズンに入って中国製のおもちゃ類の需要が高まり、中国からの輸入にほとんどのコンテナを回してしまったから」。

普通は日本に農産物を持ってきて、その帰りに中国のものを持っていくのだが、この時はホリデーシーズンという期間限定特需が控えていたので、「空のコンテナを最高速で中国に送り込んだ」ためだ。


こんな話、数年後には忘れてそうなので書き留めておく。

(ついでに書けば、多くの業者が一気に輸入を行った結果、税関がパンクしてしまってアメリカ沖に2か月も停泊、という船が続出した)




話が完全に横道にそれたが、金曜日には約束通りケーキも買ってきて、午後のおやつに食べた。


木曜日のごちそうは、次女は喜んで食べて、「食べる」と宣言して自分の皿に取った分を残す、というほど腹いっぱいになっていた。

ケーキが別の日なのは大正解。というか、このパターンを毎年やっているのに次女は学習していない。




次は長女の誕生日。25日月曜日だ。


でも、平日はやはり僕が忙しいし、1週間もずれるのを嫌った長女は「前日にごちそう食べたい」と申し入れてきた。

前日とは、つまり今日だ。


長女が食べたいのは、宅配ピザと、ベーカリーで売っているお惣菜系のパン。

家で焼くようなピザや、コンビニで売っているようなお総菜パンではダメ、とのこと。


まぁ、ちょっと豪華なものを食べたい、という気持ちはよくわかる。


しかし、ピザとお総菜パンは多い。別の日にしよう、ということになっていた。

ちなみにケーキは、次の日曜日でいいそうだ。




しかしお総菜パンを売るようなベーカリー、以前はいくつか知っていたのだが、最近は閉店してしまったところが多い。

近所の情報を調べて、よさげな店を見つけておいた。


そして、今日の昼に買いに行こうと約束していたのだが、今日になって調べてみると定休日だった。

確認が甘い。


急遽予定を考え直す。今日の昼はピザにした。

「宅配ピザ」と言われていたが、最近は自分で取りに行けば半額、というのが多い。


というわけで、家族五人でピザ3枚。

それでも食べ盛りがいるからペロリと平らげるだろう、と思ったら、2切残った。夕飯で食べる予定。

(ここでも、次女は「食べる」と宣言していた量をとても食べられなかった。もっとも、長女もたくさん食べると言っていたが、食べられなかった。)




お総菜パンは「チーズが入っているようなもの」を食べたがっていたのだが、ピザを食べたら満足したらしい。


ピザを買う前に、「ガーリックトーストしたフランスパンでもいい」と言っていたので、夕飯に出してやるつもりで、ピザを買いに出たついでにバゲットを買ってきてある。

そして実は、総菜パンに期待していなかった店だが、チーズの乗ったような総菜パンがあったので買ってきてある。


別の理由で「近いうちにポトフを作ろう」と言っていたのだが、ポトフとパンで合わせる予定。

(すでにポトフは煮込んである。そろそろ夕ご飯の時間だ)


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別年同日の日記

02年 4/24

15年 PRINT 略記

16年 GAME ON展

16年 未来科学館リニューアル

18年 Nexus 7 復活


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ゴールデンウィーク  2022-05-06 21:43:20  家族

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ずっと仕事してます。



…といっても、もともと在宅勤務だし、休日の仕事は義務でもないのでフルタイムではない。

気が向いたときに仕事をしたり、休日なので家事をやったりしている。




4/29~5/1 の前半三連休の中、28日に子供たちにコロナワクチン三回目を受けさせた。

ファイザー製。モデルナは僕と妻が思った以上に副反応が出たので、ファイザーにしといた。


と言っても、ファイザーが受けられるタイミングを見ていたとかではなく、「G.W. 中に受けられるといいな」と思って予約サイトに行ったら、ちょうど一番近い会場がファイザーだったというだけ。


でも、副反応は結構強く、2日の月曜日でも、皆熱が出ていた。

学校に連絡を入れ、休む。飛び石連休がつながって、連休になってしまった。




さて、このままではゴールデンウィークは「ワクチンの副反応で寝てた」という思い出になってしまう。

しかし、コロナ禍なので旅行に行ったり食事に行ったりするのも気が引ける。

というか、そんな急に旅行の計画立たないし、最初に書いたように僕の仕事も詰まっている。


(今年は3年ぶりに「行動制限されていない」G.W.だったそうで、観光地はにぎわったらしい)


で、急に思い立って、5月4日には庭でバーベキューをやった。

次女はバーベキューが好きで、ことあるごとに「やりたい」と言っていたのだけど、2年くらいやってなかったように思う。


余りに久しぶりなので、そもそも次女がバーベキューをやりたい理由の一つである、マシュマロを買い忘れていた。

これは、炭熾ししている間に、近所の店に長女と次女が買いに行った。


火が安定するまでの間、僕と妻と長男は庭の雑草抜き。

毎年雑草に負ける。初夏のころは「今年こそは」と頑張るのだが、梅雨の間に作業もできず、気づいたら草ぼうぼうになっている。


しかし、今年こそは。




僕が仕事をしているというだけで、子供たちはそれなりに休みを満喫しているようだ。

みんな、かわるがわる Switch で遊んでいるだけだけど。


今日、金曜日は平日で、子供たちは1週間ぶりに学校に行った。


明日から週末で、また2日休みだ。

僕は仕事するのだけど。



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別年同日の日記

05年 初節句

11年 黄金週間

16年 黄金週間

21年 G.W.の記録


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風邪ひいた  2022-05-20 18:16:32  家族

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風邪をひいてしまった。

今日は朝から寝ているのだが、夕方になって熱が下がってきた。

暇を持て余して、Ideapad Duet でこの記事を書いている。




ここしばらく仕事が忙しいのだが、作っていたプロダクトが詰めの段階に入っているせいでもある。

最終段階への向けてのブラッシュアップのだめ、会議を行うことになった。


コロナに入ってから、ほとんどリアルな会議を行っていない。

今回、1年半ぶりくらいかな。有楽町まででかけた。

先週金曜日と、今週の火曜日の2回、


で、昨日仕事中になにか体調が悪いな、と思っていたが、仕事を終えてから夕方熱を測ったら、37.1度の微熱。

潜伏期間を考えると、有楽町にでかけたときに何処かで風邪をもらってきたか。


本日金曜日、大切な用事があって仕事の休みをもらっていた。

できれば行きたいのだが・・・


今朝起きたとき、前日のだるさが嘘のように消えていた。

お、風邪治ったか? と思って熱を測ったら、37.7度だった。だめじゃん。


大切な用時に関しては、行きたかったのだが妻に任せることも可能だったので、妻に頼む。

僕は誰もいない家で寝ることにする。仕事も休みもらってるし。




午後になり、妻が家に帰ってきたのにも気づかなかった。

よく寝ていたのだ。


しかし、熱はあまり変わらず。

風邪の時の行動は結構人によって違うようだが、僕は布団を被って大人しく寝ている。


あと、「エリクサー」を飲む。

エリクサーってのはその時の気分によるが、これ飲んだらなにか回復しそう、って思うのがあるのだ。

ホットミルクとか、カルーアミルクとか、ミルクセーキとか、あとはコージーコーナーのシュークリームでも良い。

結局、甘いミルクが好きなんだな。子供の頃に、風邪を引くと甘いホットミルクを親が出してくれていた体験が根底にあるのだと思う。


今回は、適当に作ったミルクセーキを飲んだ。


ちなみに、妻は風邪をひいたときには「思い切り体を動かして汗を掻く」そうだ。

そうすると調子が良くなるらしいが、大人しくする僕とは対局の考え方に思う。


(ただ、僕も布団を被って汗をかけば早く治ると思っている。体を温めて汗を掻く、という点は同じだ)




最初に書いたが、夕方頃にすごく汗を書いて、熱が下がってきた。

まだ少しだるいけどね、


仕事溜まっているから最近は土日でも作業しているのだが、風邪を完治させること優先したほうがよさそうだ。

風邪が長引けば、結局仕事の効率が落ちるだけだし。




翌日夕方追記


まだ若干だるいのだけど、風邪としては治ったと思う。


そして、次女が喉が痛いと言い出した。

これで、風邪をどこでもらったか、多分ほぼ確定。



先週の水曜日に、長女がやはり「のどが痛いだけで他の症状がない」風邪を発症している。

僕が発祥するまで1週間以上で、潜伏期間としては少し長すぎるのと、僕はのどの痛みが無くて、微熱とだるさが主な症状だった。


全然違うので出かけたときにもらってきたのだろう…と思っていたのだけど、年齢の違いなどで症状の出方が違っただけのようだ。


年齢の近い次女は、長女と同じような症状が出ているのだろう。



これ以上家族に広まるのも困るので、ひとまず次女は自室に隔離。


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別年同日の日記

02年 5/20

05年 美味しいケーキ屋さん・その後

07年 ぞうが かわに おっこちた

13年 桑の実

19年 Nexus7 (2012) 復活

20年 在宅学習


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