2013年03月02日の日記です


冒険遊び場  2013-03-02 16:57:38  家族

1年ぶりに冒険遊び場の日がやってきた。


去年、小学校1年生だった長男が学校でお知らせをもらってきて、はじめて存在を知った。

そして今年、スタッフの人に聞いたら「今年で2回目」だそうだ。


なんだ、小学生になったから誘われた、というわけではなかったのか。



去年楽しかったので、今年は開始時間(10時)前に到着。

でも、すでに準備は完了し、始まっていた。


というか、大人が見守る公園遊び、というだけだから、始まりも終わりも緩い感じなのだ。




昨年の五平餅は、ご飯を火の中に落としてしまう子供が続出した。

そこで、今年はツイストパン(パン生地を、棒に巻き付けて直火で焼く)になっていた。


この焼き立てパンがうまい。

長男も長女も、何度もおかわりをする。次女と僕も含めて、15個分くらい食べたのではないかな。


僕は次女の分と一緒に自分の分を焼く。

子供たちは基本的に炭火の上で焼いているのだが、なかなか焼けない。


僕は直火で焼く。

「こっちの火だと焦げちゃうよ」とスタッフの人に言われるが、こういうことはキャンプでよくやっていて、コツを知っている。


そのうち真似して直火焼きの子供が出てきたが、注意しないとすぐ焦げる。

面白いので、スタッフでもないのに横から焼き方指導。




お昼ごはんの時間をまたぐイベントだが、去年は食べ物が少なかった。

その反省で、今年は大量のパン生地、ジャガイモ、サツマイモが用意されていた。


でも、自分でも焼きおにぎり用にアルミホイルで包んだおにぎりと、サツマイモと、マシュマロを持って行っていた。


サツマイモは混ざって混乱しそうなので使わない。

とりあえず、焼きマシュマロをやる。


「持参ですか? 準備がいいですね」とスタッフの人に言われるが、こういう遊びに参加するスタッフは、焼きマシュマロの旨さも皆知っていた。


そのうち、近所の子供が家からマシュマロを持ってきた。いつの間にかパン生地もなくなり、みんなで焼きマシュマロ。




実は、うちのマシュマロを買うのはひと騒動だった。

前日、長女に「焼きマシュマロやりたい」と言われていたので近所の店に買いに行ったが、売っていなかったのだ。


2店舗まわってない。

仕方がないから、保育園に迎えに行く時間より早めに家を出て探しに行く。


ところが、「ここなら確実にあるだろう」と思っていた店が、駐車場満車で入れない。

店の前の道は往来が激しく、車が止められないので仕方なく通り過ぎる。


保育園の時間もあるので、別の店に…と言ったら、ここも満車。

仕方なく保育園に迎えに行く。


長女のリクエストだったので、長女に事情を話し、迎えの後買いに行く。

先ほど満車だった2件目の店へ…売っていない。


別のコンビニへ…マシュマロは売っていたが、チョコクリーム入りと、イチゴゼリー入り。これではダメ。

さらにもう一店のコンビニへ。ここも売っていない。


だんだん家から遠ざかり、結局最初に満車だった、「ここなら確実にあるだろう」と考えていた店に。

やっとそこで見つけた。せっかくなので2袋買っておいた。




で、みんなで焼きマシュマロ。

1袋目は、長女と次女と僕だけで食べた。


しばらくして長男がやってきて、「僕も食べる」。最初呼んだけど、斜面のぼりに夢中で来なかったのだよ。

2袋目を開けたら、長男の友達や、その場で知り合った同世代の子も「僕も食べたいです」。


敬語で「ください」と言えた子にだけあげた。




保育園の前PTA会長が、子供と一緒に来ていた。

子供は、うちの長男と保育園で同じクラスだったが、今は別の学校。


久しぶりにあったのに、すぐに仲良く話ができる。

その話を聞いていたら…ピクミンの話をしていた。


いくら長男が最近ピクミン好きでも、10年前のゲームの話は友達にわからないのでは…

と思ったら、そのこもピクミンを知っていて、盛り上がって話をできていた。




あっという間に終了時間。

「まだ遊び足りない」というので、家まで遊びながら歩いて帰る。30分ほどかかる。


帰り着いたら、さすがに疲れたようだ。

長女と次女は現在お昼寝中。長男は、さすがに寝はしないが、疲れたようで少し横になっていた。




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