2008年03月の日記です

目次

17日 いろいろ書く
17日 下の子入院
31日 花見


いろいろ書く  2008-03-17 15:39:21  家族

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しばらく忙しくて日記を書いていなかったので、いろいろ書きます。

全体としては2つにわけるけど。


まず、1ヶ月前ほどに書いた、ハムスターの死亡記事ですが、その次の週末には4代目を購入しました。

やっぱ、日常生活の中にハムスターがいるのが普通になっているので、料理を作っていて野菜クズを見るたびに「これはハムスターに…っと、いないんだった…」と寂しさを感じるのです。


新しく来たハムスターは、名前を「梅吉」と決定。梅の木肌に色が似てたから。

通称は「うめちゃん」。猪シリーズは3代で終了です。


手の上に乗ってくるが噛まない子、というのを選んできたのですが、妙に臆病で、慣れてくれるまで2週間かかりました。

しかし、今ではすでに手乗りで餌を食べてくれます。




3月1日。子供の保育園の「ひな祭り会」。

いわゆる「おゆうぎ会」です。1年間の集大成のイベント。


もっとも、2歳児クラスのうちの子供は、ステージ上でみんなで踊るだけ。

他の子が「ステージに出てだらだらしている」レベルの中で、一人だけ妙にノリノリで踊ってました。

一番上手、と思ったのは親バカかもしれませんが、実際踊れている子が3人程度しかいなかったので (^^;;


運動会等と同じく、園児200人参加の大イベント。

場所も大きなホールを借りて、大掛かりなものでした。




おゆうぎ会の1週間少し前、2月20日に、上の子が市の「3歳児検診」に行きました。


鎌倉市の場合、生まれ月ごとに検診が行われていますが、タイミングは2回しかありません。

それぞれ別会場なので「近所で受診」したければ、選択肢はないことに。


そうなると、多少の無理を押してくる人もいるわけで…


この検診の際に、「なんか、重い風邪を引いてそうなお母さんもいた」と妻が不安がっていた通り、

その週末には妻が熱を出して寝込みます。普段風邪でも寝込まない妻にしては、動く気力がないほどの風邪というだけで一大事。


週明けの月曜日に病院に行ったところ、インフルエンザとの診断。

子供も2人もなんだか風邪っぽい気がしたので小児科に連れて行きましたが、こちらは予防接種をしていたためか幸い無事。


妻の風邪の影響は、ひな祭り会のころまで後を引いていました。



つづく。



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申し訳ありませんが、現在意見投稿をできない状態にしています

下の子入院  2008-03-17 16:48:15  家族

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さて、ひな祭りおゆうぎ会の前日あたりから、下の子が熱を出していました。


他の症状としては、鼻水を出していたので、軽い風邪かな、程度に思っていたのですが、月曜日になって念のため小児科にいきます。

そこでの診断も、「軽い風邪でしょう」とのこと。乳児にあまり薬を飲まさないほうが良い、との判断で、薬も処方されずに帰ってきます。


ところが、その後熱が上がります。夜になると39度程度の熱を出すように。

心配なので、水曜日に見せに行きますが、このときも「熱が高いけど、熱さましを使うほどではないので、念のため抗生物質出しておきましょう」という判断。


実は、月曜日あたりから子供は熱で寝付けなくなっており、夜の間に何度も起きていました。なので、子供の風邪をどうにかしたい、というよりも、「薬を与えてもいいから、親が寝れるようにしてほしい」状態。


ところが、翌日あたりからさらに熱が上がり、40度を越えるようになります。それとともに食欲も減退。

2日おきに病院に行くのもどうか…と思いつつも、週末にかかると見せることも出来ない、との思いから、金曜日にまた小児科へ。



一週間も熱が続いた上に徐々に高熱になっており、なんだか少し元気がない、という状況に、「これは、大きな病院で精密検査してもらったほうがいいな」と、小児科の先生が「国立病院機構横浜医療センター」を紹介してくれます。

電話で先方の先生に言ってあるので、すぐに行ったほうが良いでしょう、といわれ、あわてて車で向かいます。

病院までは車で30分程度。近所の病院に行くだけのつもりだったので、オムツの替え等、下の子の外出に必要な装備がありません (^^;;




こちらでも、大病院の先生の診断は「よくわからない」でした。

特に重い病気の兆候も見られないけど、軽い病気ならこのような症状にもならない、という診断。


念のため入院させて、経過判断しましょう、という事になります。急遽入院決定。


少し下痢気味で食欲がない、ということで便の細菌検査、血の細菌検査、ウィルス検査、肺炎などを疑って CT検査…などなど、入院準備と検査を平行して進めます。


その後、病室に入ったところで、僕は入院準備のために一旦帰宅。



必要なものをかき集めて、病院に戻ります。

その間に点滴を開始していましたが、その効果もあって、あっという間に熱は下がっていたそうです。


お医者さんから、現状の報告。

インフルエンザなど、子供がかかる主要な病気のウィルスは検出されていません。

細菌検査は培養によるもので、48時間程度かかります。週末なので、結果が出るのは月曜日でしょう、とのこと。



この翌日、上の子の保育園の懇談会&来年度用品の購入があったため、妻は出席しないわけに行きません。

24時間付き添うことも出来たのですが、心配ながら、子供を一人残して帰ります。



最近の病院は、入院するのにも保証人が必要らしい。

子供や老人を置いて逃げてしまう人がいるのだとか。


そんなわけで、「身元引き受け保証」と「入院代金支払い保証」の証明にサイン。

さらに、保証人を市内に住む兄に頼みます。




翌日は午前中が懇談会、その後病院へ行きます。

小児病棟へは、健康な子供は立ち入り禁止。


通常なら、病棟から少し外に出た「談話室」で患者と面会してもよいのですが、下の子は原因不明なので伝染病だといけないから、病室外へ出るの禁止。


というわけで、上の子は下の子に会いたがっていましたが、あわせることが出来ません。


妻はしばらく付き添いたいので、その間子供を近くの公園で遊ばせます。

(余談ですが、W-Zero3 に入れていた google map が役立ちました)


広めの公園を探して行ったので、たっぷり3時間くらい遊びます。



この後、どうも上の子は「帰りには、お母さんが下の子を連れてくる」と考えていたようで、会えなかった事に不満です。

入院の意味がわかっておらず、初日にはあまりさびしさを感じていなかったのですが、家族の一人がいないことに寂しさを感じ始めた様子。




翌日は、下の子に妻がゆっくり付き添うため、僕は上の子を連れてお出かけ。

1年前から「もう一度行こう」と約束だけしていた金沢自然公園に連れて行きます。


この公園、子供が考えるようないわゆる「児童公園」の部分と、大人が散策できるような「公園」の部分と、動物園の部分があります。


1年前に来たときは、お昼寝時間帯に眠くなってしまって終了、だったのですが、この日は遊び倒します。


午前中に滑り台やアスレチックで遊びまくり、飽きたらお弁当の後動物園へ。

動物園では「象のおやつあげ体験」に、先着100名の残り3名程度に滑り込み、その後他の動物も見て回ります。


4時を過ぎ、そろそろ家に帰ろうか、という段階で、児童公園片隅の地図が気になった上の子。


「今日は、ここ(児童公園)と、ここ(動物園)で遊んだね。でも、まだいってない場所があるんだね」と解説してあげると「見てないところ行きたい」と言い出します。


すでに疲れているのがわかるので帰ろう、と諭すのですが「だっこで行く」と聞かず。

仕方ないので、自然公園の斜面を下って、一番下の谷のほうへ…


谷の一番底辺りで、園内放送が聞こえます。

「この公園は、5時で閉園します。駐車場も閉鎖しますので…」



時間を見ると、4時45分。

5時で閉園、とは動物園のところに書いてあったけど、動物園だけの話だと思ってた。


あわてて、子供を抱っこしたまま斜面を駆け上ります。

公園の出口は山の上なのです。


そして、駐車場は山の下。そこまでは無料バスがあるのですが、このバスも5時が最終。なんとか、最終の1本前に間に合い、駐車場を出たのは5時ぎりぎりでした。

まぁ、少しくらい遅れても出られるのだろうけどね。




子供を見に行った妻からの報告。

全身に発疹が出たそうです。

つまり、これは「突発性発疹」(いわゆる「トッパツ」)の疑いが濃厚。



月曜日、診断結果が出ます。


ウィルス検査などは、病原菌となるウィルスは特に検出されず。

細菌検査でも、病原菌は検出されず。

常在菌などは当然検出されますが、そのバランスにも異常は見られず。


発疹は突発性発疹によるものと思われる。


通常、トッパツは

・高い熱が2〜3日ほど出る

・熱が引いた後、発疹が現れる

・1歳前後の子供がほぼ全員かかる病気で、なんの治療もいらない


というものです。


トッパツで病院に駆け込む親、というのは、結構物笑いの種。

ましてや入院というのは… (^^;;


どうも、全体のストーリーとしては、


・微熱が出る風邪にかかった

・その後、風邪が治まるころに、少し高熱が出る風邪にかかった(おゆうぎ会でもらった?)

・念のため出した抗生物質で腸内細菌が減少し、下痢を起こした

・高熱と下痢のため、脱水症状を起こした

・脱水症状がさらに高熱に拍車をかけた

・そこに、トッパツが発症して一気に高熱になった

・通常、トッパツは熱が下がってすぐに発疹が出るが、点滴で熱を下げたので発疹が後れて出た


ということらしい。


「まぁ、結果論としてはたいしたことはなかったわけですが、いくつもの病気が複合すると判断が難しいですからね」というのはお医者さんの弁。



準備もあるため、翌日火曜日に退院となりました。




というわけで、結局たいしたことはなかったわけですが、生活ペースは十分乱れました。

この間あまり仕事できないし、帰ってきてからも下の子は気弱になってしまい、親の姿が見えなくなるとすぐに泣くようになりました。

(それまでは、泣かずに自分でハイハイして探しに行ったりしたのですが)


その後1週間経って、ようやく元に戻りつつあります。



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花見  2008-03-31 02:27:04  その他

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毎年恒例、高校仲間との花見に参加。


とはいえ、去年は下の子の出産直前で参加せず。

一昨年以来の参加です。


#花見の最中もずっと、一昨年の参加を去年だと思っていたよ…



今年は、上の子は崖のぼりはほどほど。

でも、公園を走り回ってなにやら楽しそう。

しばらくすると帰ってきて、「さびしいの」としばらく膝の上に座って飲み食いしたら、また走りに行く。


そのうち、帰ってきたと思ったら「うんち」。


あわててトイレまで走っていく。

公園内の花見が出来る広場から、記憶では斜面の上と下にトイレがあるが、上が近かったはず。


が、階段を一気に駆け上がるのは辛かった。

時間がかかったこともあり、ウンチは出ず。


次には下に行ってみるが、なんか下のトイレは水がつまり気味の様子。

しばらく後で行ったらあふれてた。汚いのでその後は上のトイレ使用。


で、4回ほど「うんち」を繰り返して、やっと出る。これで安心して飲める。



…という考えは甘かった。

うんちが出て安心したのは子供も同じ。

思いっきり遊び、崖のぼりもして、そのまま公園内探検に行きたがる。

これは、さすがに親が付いていかないわけには行かない。


公園内には緩やかで長い階段もある。

半年くらい前にジャンケンのルールを理解した子供に、「グリコ」を教えてみる。


子供と余り離れないように、と思っていたのだが、そこは運のゲーム。うっかり勝ち続けて離れてしまうと、次に子供がグーで勝った。


しかし、グーじゃ近づかないな…と思ったところ、子供が自分の勝ちにニヤリと笑うと、


「グリグリグリグリグリグリ…」


と叫びながら階段を突進し始めた。なるほど、「グリコ」と終わらせてしまわずに、言葉を言い続ければ進めると考えたらしい。



花見会場に戻ると、下の子も野に放たれ、雑草を抜いたり土をつまんだりして遊んでいました。


まだ立てない、一歳前の子供が一人で遊んでいる事に周囲の花見客は心配そうにしていたそうですが、変なもの食べないようには注意しているし、案外大丈夫なものです。





そうそう、花見の前日に「アルキメDS」購入しました。

前日夕方から天気が崩れ、雨の場合は友人宅で飲む予定だったので、その際の話の種にと思って…


当日晴れたので出番は減ったのですが、花見終了後の友人宅で少しプレイ。


面白い受け答えが出来る人間でないとつまらないゲームなので、面白そうな人間に、半ば強制的にDSを渡します。

最初は「なんですかコレ?」とか言っていた周囲も、やっていることを見てだんだん笑いの渦に…


が、持続せず。


DSで遊んでいる、という事実と、なにやら大人たちが楽しそうにしている事に、花見に参加していた子供4名が寄ってきます。


そして、「面白い答えが出せないと、周囲の目が痛い」事に気づいた大人2名が、DSを子供に譲って離脱。

この時点で、事実上のゲーム終了でした。



なかなか面白いゲーム…というか、「システム」だと思うので、また別の集まりでもやって見ます。


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