2002年06月25日の日記です


細胞が覚える味  2002-06-25 01:01:55  料理
細胞が覚える味

三軒茶屋に「とんがらし」という名のカレー屋がある。

小さな店で、ガラス扉なのに外から中がよく見えない。


なぜなら、中が見えないほど、宣伝文句が張られているからだ。

写真はそのうち2つ「細胞が忘れないカレー」「珍珍無類カレー」


「細胞が覚える味」と言うのもある。「元気倍増カレー」「パワー最強カレー」「別名華麗ルー」「頭が体が足はこぶカレー」等と言うのもある。

「サフランライス大盛り自由」というのは、宣伝というよりはサービス告知か。


こういうことをする店は、まずくて人がこないから一生懸命めだとうとしているか、味に本当に自信があって宣伝しようとしているかのどちらかだ。

そして、この店は後者だ。うまいのだ。



ここのカレーは「本格」を名乗るインドカレーで、本格と言うだけあって簡単ながらもちゃんとしたセットになっている。

インド風の水分の多いカレーと、大盛りでも値段の変わらないサフランライス、それにサラダ。最後にデザートがつく。それで 750円から。安い。


個人的にインドカレーならキーマカレーが一番好きなのでそれを頼むことが多い。値段も 750円のまま。

これがビーフカレーを頼むと 800円になり、2種類の組み合わせとかになると950円などになる。


デザートは愛玉子ゼリー。愛玉子とかいて「オーギョーチー」と読む。

これは台湾のデザートだ。なぜインドカレーに台湾デザートかは不明だが、非常に良くあうことはたしか。



三軒茶屋には、仕事の都合で週に1度行くだけだ。

毎回同じ物を食べようとは思わないので、この店に行くこともそれほど多くない。


しかし、時々無性に食べたくなる。今日もそれで食べてきた。

細胞が味を覚え、頭が体が足はこんでしまうのかもしれない。



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