家族11ページ目の日記です

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2012-03-30 ロボットゆうえんち
2012-05-07 長女と次女の誕生日
2012-05-07 イトーヨーカドーでのイベント
2012-05-07 山登り
2012-05-21 姪の結婚式
2012-06-08 おたふく
2012-06-20 続・おたふく
2012-06-25 土用に鰻を食べる理由
2012-06-29 続々々おたふく
2012-07-05 まだ続くおたふく
2012-07-19 三連休
2012-08-09 夏の家族旅行(1日目)
2012-08-09 夏の家族旅行(2日目)
2012-08-17 怒涛の1週間
2012-08-17 13~15日
2012-08-17 結婚10周年
2012-08-17 オムツはずれ
2012-10-05 運動会
2012-10-12 発掘
2012-10-28 山歩き
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ロボットゆうえんち  2012-03-30 12:47:48  歯車 社会科見学 家族

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ロボットゆうえんち

3月29日、長女の希望で、はまぎん子供宇宙科学館へ。


「ロボットゆうえんちがやってくる」というチラシを見たのがきっかけ。

ロボット、と言う言葉の響きに、長女は何かを感じたらしい。


へんな期待をされても困るので、「ねじかわ君みたいのがいるわけじゃないよ」と牽制しておく。




「ロボットゆうえんち」と言うのは…なんというか、展示コーナーでした。

PLEOとか、ハローキティロボとか置いてあるのだけど…「置いてある」だけ。

PLEO は電源入ってないし、キティロボは電源は入っていたのだけど、調整が悪いのか何を話しかけても反応せず。


キクゾーとかソージーとか、知らない人には全くわからない古いロボットおもちゃに出会えたのが、収穫と言えば収穫。

もっとも、キクゾーはこの科学館内で、ひっそり常設展示されています。

(今回の特別展に出ていたものは、この常設展示物とは別物でした)


一番の収穫物は、マッピーの迷路脱出玩具が存在していた、と知ったこと。


これは知らなかった。欲しい。


でも、…当時売っているのを見たら、たぶん買わなかっただろうな。

結構高いけど、「本物のロボットではない」のがすぐわかるので。


結局、欲しいのはこの現物ではなく、古い機械に対するノスタルジーなのだ。




「ロボットゆうえんち」よりも、むしろ目玉はロボットダンス。

これは1日5回の公演でしたが、MANOI PF01 という、市販もされている汎用ロボットが「マルマルモリモリ」を踊ります。


…いや、実は元ネタよくしらんのだわ。

子供たちは、保育園とかで踊っていたりして知っているのだが、僕は歌を聞いたことがあるだけで、踊りはよく知らない。

ロボットたちがどの程度の再現性で踊れているのかもわからない。



ダンスショーの後は、別のリモコン操縦可能なロボットで、子供たちが操縦体験。

障害物を除けて走り、サッカーボールをゴールに蹴りこむ、という操縦です。


うちの子はラジコンカーでは遊んでいるけど、少し勝手が違うようでうまく操縦できませんでした。

でも、小学校高学年くらいの子は、すぐに操縦になれて、「サイドキックでゴールする」とか、準備した側が想定していなかった遊びを始めるのね。



使われているロボットは、すべて市販のもの。非常に高価だけど。

市販のものだから、科学館の人が実物を借りてきて解説しているだけかな、と思っていたら、解説していたのは開発者の方だった。


せっかくなので、ショーの終了後に質問。


まず、長男が「リモコンに使ってないキーがあるけど、押したらどうなるの?」と疑問を持っていたので、聞いてみる。


この質問、表面どおりのものではない。(小学校1年生…を終了したばかりの子供に、自分の疑問を十分に表現する能力は無い)

なので、僕のほうからサポートの追加質問。


うちの長男、ラジコン自動車を持っているので、ロボットも同じようにラジコン操縦で動いている、と考えているので、違いを教えてあげてください、と開発者の方にお願いする。



ラジコン自動車は、電波を使って直接ハードウェアを駆動している。

しかし、ロボットはそうではない。電波で指令を出し、その指令に従った動作を行っている。


この違いが、小学生にはよくわからない。



開発者の方は、「動きを選ぶだけなので、アナログ操作と違って速度を変えたりできない」という切り口で解説をしてくれた。

あぁ、なるほど。それはわかりやすい例だ、とこちらも納得。


子供への解説の後、他の話もしてみた。



これ、ロボカップとか、ロボ1グランプリに出てたやつですよね? と水を向けると、「よくご存知で」と喜んでくれた。

(ロボカップは、自立制御ロボットによるサッカー大会。ロボ1グランプリは、リモコン操縦ロボットによる格闘技大会)


この質問で以前からロボットに興味があることがわかってもらえたら、面白い話がどんどん出てくる。


最近ロボカップとか聞かないと思っていたら、最初はレベルが高くて上位に食い込んでいた日本勢は、今では見る影も無い状態だとか。


諸外国は、技術レベルを上げる、という目的を理解して、国が援助してロボット研究者たちが働いている。

でも、日本では国の補助は無く、開発者たちの手弁当なんだとか。

結局、これであっという間にレベルの差が出来た。


以前は Sony がロボット研究していて、ロボカップでも AIBO を使った規定部門があったりした。

Sony がロボット研究やめた影響とかあるんですか? と聞くと、それは余り関係ないという。


Sony のように直接ではなくても、大企業でロボット研究しているところや、研究はせずとも興味を持ってスポンサーになってくれるところはあった。


それが、リーマンショック以降の不況で、みんな手を引いてしまったのだとか。

今でもロボット研究している、と表面上は言っていても、ほとんどの企業で研究費0になってしまったらしい。



今回のショーをやっていた方の会社は、ロボット専門の零細企業なので、やめるわけにはいかなくてがんばっている、とのこと。



かつて日本が世界最高の技術水準を持っていたものが、どんどん諸外国に追い抜かれている。

ロボットの分野でもその状態だという。


自分も技術者なので、少しさびしい。逆境にめげず、ぜひがんばっていただきたい。



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長女と次女の誕生日  2012-05-07 14:56:03  家族

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長女と次女の誕生日

4月21日は次女の3歳の誕生日。


ちょうど土曜日だったこともあり、盛大に(?)お祝い。

と言っても、昼ごはんと夕ご飯に本人の希望を聞いて、ケーキを買ったくらいだけど。


昼ご飯何がいい? ときくと「ちゅるちゅるー!」と言われたので、ラーメンかスパゲティーかうどんか…

などと聞くと、「あのね、きのー ほーくえんの おいしかったの」とのこと。


給食の献立表を見ると、3日前にミートソースが出ていた。

「トマトのちゅるちゅる?」と聞くと、それがいいと言うのでミートソーススパゲティーを作る。


夕ご飯何がいい? と聞くと、「パン!」とのこと。




午後、次女はお昼寝してしまったので、長男と長女を連れて、イトーヨーカドーに買い物へ。


パンだけではさびしいので、レタスサラダの準備。

朝のテレビ番組、0655 でやっている「レタスレタス」と言う歌、子供はみんな好きですよ。

歌のとおりにドレッシングから作ります。


インストアベーカリーで、「カメロンパン」「パンダパン」を買う。

他にも、子供がすきそうなお惣菜パンを中心に。


そして、買い物帰りにシャトレーゼへ。

今日は次女が主役だけど、次女は実はそんなにケーキは好きじゃない。


そこで、小さなカットケーキを数種類買う。

まずは、長男希望のチョコケーキと、長女希望のプリン・ア・ラ・モード。

そして、次女が好きそうなもの。


…考えどころ。

一応、次女が主役なので、次女に最初に選ばせてやりたい。

でも、そこで長男長女の選んだものを選んだりすると、喧嘩になってしまう。


そこで、保険を掛ける。


・かわいいクマさんのケーキ

・フルーツたっぷりのケーキ

・絵に描いたようなオーソドックスさ。イチゴのショートケーキ


この3つなら、次女はどれか気に入るだろう。



夕食、次女は一人で「パンダパン」を食べ、クマさんのケーキを大喜びでグチャグチャに食べて(チョコ部分のみつまみ食い)、残しました。




25日は、長女の5歳の誕生日。


平日なので盛大に、とはできないが、希望は聞いておいた。

夕ご飯は(次女と同じく)かわいいパンがいい、と言うのだが、同じものではつまらないので別の店に行って購入。

コアラとパンダの形にクッキー生地が載せてある、チョコレートパンを2つづつ購入。

(3人同じ選択はおそらく無いので、2つづつあれば喧嘩にならない)


ケーキは、次女の誕生日に見に行ったときに「私の誕生日はこのケーキ!」と指定されていた、ホールのバースデーケーキ。


念のため2日前に予約しに行ったら、特注しないと作ってもらえないものだった。


(お店側で常備しているもの、常備はしないが作れるもの、がある。常備しないものでも、日によって店頭に並ぶことはあるが、長女が欲しがったのは「常備しないケーキのクリームを、生クリームからチョコクリームに変更したもの」だった)



大きなケーキで高かったけど、切り分ける際に加減できるので…次女も食べきれる程度に切って、全部食べました。

ちなみに、翌日の夕食後のデザートもケーキでした。




26日は、保育園で4月生まれの子のお誕生日会。


次女も長女も、一緒にお祝いしてもらいました。


帰宅後、保育園でもらったプレゼントを楽しみに開けます。

特段高価なものは無いのだけど、大喜びです。

(長女がもらったリリアンセットは、その後長女のお気に入りの遊びになっています)


ちなみに、親からのプレゼントは、4月にピューロランドに行った際に購入済みです。




G.W. 中の5月4日、外出中にファミリーレストランのココスに入りました。


ここ、誕生日の近い子にはお祝いしてくれるんだよね。


昔は、シフォンケーキとプレゼントがあり、写真を撮ってくれました。


いつの間にか、プレゼントはなくなったみたい。

かわりに、ケーキが少し高価なものに(メニューに載っているものに)なっています。



というわけで、ピューロランドから半月ほどの短期間で、2人合わせて5回の誕生日祝いをしたのでした。



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イトーヨーカドーでのイベント  2012-05-07 17:18:01  家族

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イトーヨーカドーでのイベント

4月29日、近所のイトーヨーカドーで、「ジュエルペット クイズラリー」が開催された。


…って、今までに何度もポケモンで同じことをやっている。

ついにポケモン以外でもやるようになったか。結構人気企画なんだな。


子供たちを連れて行ってやろう、と思ったら、28日から長男が熱を出した。

29日も熱があったので、僕と長男はお留守番。


長女と次女は、妻と一緒にクイズラリーへ。まぁ、女の子向けだしね。

メインのお土産は、やっぱり紙製サンバイザー。魔法使いの帽子をかぶったルビーの頭の部分だけ…つまりは、耳と帽子のサンバイザー。


顔のついたピカチュウよりも、「本人がなりきれる」のでいいかも。


クイズ正解の副賞は、ジュエルペットのシールでした。




5月3日、同ヨーカドーで、「ポケモン スタンプラリー」が開催された。

…今年はジュエルペットに席を譲ったのかと思ったら、やっぱあるんだ。


この日、ヨーカドー大船店初の試みとして、大道芸イベントもあった。

僕はどちらかと言うと大道芸を見たい。


大雨の中、大道芸の時間に合わせて家を出る。



とりあえず、ポケモンスタンプラリーにエントリーだけして、大道芸を見に行く。

長男は早くスタンプラリーをやりたくて、不評。


大道芸人は3人来ていた。

面白かった人にお客さんがシールを貼る形で1番を決める。



1番目。マジシャンの女性。しかし、アートバルーンなども織り込む。


途中で急に、マジシャンが客席にやってきて、長女が前に連れ出される。


マジシャンはバルーンで大きな花を二つつくり、長女の頭につける。

かわいい。客席大うけ。何が起きているかわからない長女は、不安そう。


さらに、バルーンで作った小さな亀を取り出し…手に付けられるように、やはりバルーンで最後の加工。

これを腕につける。


「大きな花を髪に飾り、ペットの亀を持つ、南の島の女の子」の出来上がり。


客席に戻されて、なぜか泣きそうに僕のところへ駆け寄る長女。

前に連れ出されて何が起きているかわからず、不安だったようだ。


でも、そのときの姿を写真に撮って見せると気に入ったようで、その後のポケモンラリーの最中もその格好のまま。



2番目。アートバルーン作成の男性。

わざとドジを踏んで笑わせつつ作る、と言うスタイル。


ミニー…とは言わず「千葉なのに東京、と名乗るところに住んでいる女の子のネズミ」を作り、しかもそれが大きなハートに抱きついている。


大作だったので、これで持ち時間の半分は消費。

次に、高いところでバランスを取りながらジャグリング、という大道芸に挑む。


ここで、やはり大道芸にはお決まりのパターン。

「高いところに登るのにクラブを持っていられないので、誰か投げてくださる方募集」。


小さい子は無理、なのだが、この日は前のほうは「小さい子向け席」になっていて、大人は後ろで見ている。

僕だけが、次女を抱えて小さい子席に座っていた。


というわけで、「前のほうに他に大人がいませんから、やってくださいますね?」と強制。


大道芸は好きだが、自分が強制参加させられると、ちょっと緊張。

とはいえ、非常に近くで見られたのは役得。


もちろん、お土産に先ほど作った「女の子のネズミ」をいただきました。

偶然とはいえ、同じ家族で占有していいのかしら。



3番目。ジャグリングの男性。

非常に美しい。クラブやリングの、いわゆる「ジャグリング」よりも、水晶玉の空中固定などのコンタクトジャグリングを得意としているようだ。


非常に高度な技を繰り出している…のはわかるのだが、いかんせん地味。

大道芸がある程度好きな人が見ないとレベルの高さがわからないタイプ。


事実、この後の投票を見ても、一人だけ得票が少ないのでした。

(他の人と違って「お土産」もないので、票が伸びない)


午後にもういちど同じ演技をして最終結果を決めたようだけど、そこまではいなかったので知らない。




ポケモンラリーのほうは、…なんというか、書くことが無いです。いつもどおりのもの。

サンバイザーは無くて、最後まで行ったら、こどもの日なので「ペーパークラフトかぶと」がもらえます。

次の映画の主役、ケルディオが描かれていました。



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山登り  2012-05-07 17:20:30  歯車 旅行記 家族

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山登り

G.W. 最終日の5月7日、六国見山登山へ。


これ、G.W. には登ろう、と長女と約束していたもの。

なのに、雨続きで最終日にずれ込みました。


長男が3歳の頃、お散歩中に「こっちの道行ってみたい」という長男に合わせて、「どうせ低い山だから、30分もかからないだろう」と登ったことがあります。


…子連れだと大変でした。なんの準備もなしに登るものではありません。



六国見山は、大船で一番高い山。

「大船で」というのがミソで、鎌倉に行けばもっと高い山もあると思います。


名前の由来は、「六つの国が見える山」だから。

山頂から、安房、上総、下総、伊豆、武蔵、相模の6つの国を見ることができます。


知人によれば、日本の歴史を舞台にしたテレビゲームでスタート地点になっているらしいけど、そちらは詳しくないので知らない。


#後日追記。

 後で調べたら、六国見山は鎌倉で一番高い山だった。

 大平山が「鎌倉市最高地点」として知られるが、実は隣の横浜市栄区。

 (鎌倉市から登っていけるので、勘違いしている人が多い)

 大平山は 159m で、六国見山は 147m 。

 大平山の中腹の鎌倉市側がぎりぎり高い、という可能性も捨てきれないが、山頂は鎌倉市ではない。

 建長寺の裏山が一番高いかと思っていたのだが、こちらは 145m らしい。


#さらに後日、2012.10.28 追記。

 大平山に行ってきました。

 地図も確認して、「最高地点」はやはり鎌倉市側だと確認。

 (横浜市の市境から、わずかに 90m ほど鎌倉側です)


 横浜市側の最高地点は、400mほど横浜側の、天園峠の茶屋付近でした。




この日は過去の経験を活かして十分準備して、おにぎりもおやつも持って登ります。


…あっと言う間に山頂に着きました。

10時に家を出て、10時半にはついた感じ。


しかし、下山のほうが長かった。

せっかくだから違う道で、と進んだのですが、降りるまでに1時間、さらに町の中を家まで戻るのに30分。

家に帰ったらお昼でした。


長男以外は疲れてお昼寝。

長男だけは元気で遊んでいましたが、夜いつもより早寝でした。


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姪の結婚式  2012-05-21 17:35:58  家族

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5月19日、姪の結婚式に行ってまいりました。


姪の結婚式、というと自分の年齢がすごそうですが、姪が生まれたのは僕が中学生の時。

僕は6人兄弟の下から2番目なので、一番上の姉とは結構年が離れているのです。



昨年の夏の段階で、結婚式には出席してね、と頼まれていて、家族総出で参加です。

長女・次女の保育園はこの日遠足だったのですが、先約優先。



式場には駐車場がありません…との案内だったので、電車で1時間。

子連れだし、時間の都合で途中で昼食をとるので時間に余裕を見ていたら、早く着きすぎました。


つまらない、という長女をなだめるために、100円ショップを見つけて、モールを購入。

次女も欲しがり同じものを。長男は「欲しいものが無い」というので、後日お小遣いをあげることに。

(長男は紙と鉛筆を持ってきていて、これで暇つぶしをしていた)


バーガーキングに入り、ジュースを飲みながら待つ。

子供たちは待ちながらモールで遊ぶ。


このモール、買ってよかった。結婚式の間も暇をもてあますと遊んでくれていました。




妹の結婚式もそうだったが、うちの親戚が多すぎて、結婚式でのバランスが取れない。


両家親族挨拶で、新郎側の倍近い長さの列ができる。

その後、親族記念撮影をするが、新婦側は「新婦父方」と「新婦母方」の2回に分けて撮影。


この頃から、長男がなぜかハイテンション。

新婦の弟(長男から見ると従兄弟)に長男はすごくなついているのだが、彼のそばにいて笑いっぱなし。



結婚式はチャペルで、非常に本格的なものだった。

入るといきなり弦楽四重奏だし、コーラス隊なんかも非常に人数を使っている。


そして、式の後でまた記念撮影で…新婦側親戚が多すぎ、新郎側の立ち位置までずいぶん侵食する。




新郎の青年、以前に姪が親族の集まりに連れてきていたので、会ったことがある。

もっとも、その時は彼も猫をかぶっていただろうし、僕も余り覚えていない。


彼は沖縄の出身だそうだ。そして、姪は北海道の出身。現在住んでいるのは東京。


子供は親戚めぐりをすると日本の北端と南端を行き来するわけで、ちょっとうらやましい。



それはともかく、披露宴では、途中のお色直しでどんな和服を着るか、というクイズが出ていた。

3択だったが、予想を当てた人の中から抽選で2名に、新郎新婦から贈り物がある。


…長女が見事に当てた。

この引きの強さは何だ。

(リンク先以外にも、くじ引きをやるとことごとくいい景品を当てるし、ビンゴ大会があると常に3番以内に入っている。

 そんな長女の最近の趣味は、4つ葉のクローバー探し。ここ1ヶ月で10本集めております)


新郎新婦からのプレゼントは、北海道開拓おかきと、ちんすこうショコラ、そして北海道の「そこそこ有名」メーカー(じつは、新婦はそのメーカー社長の孫)のお菓子でした。





たらふく食べて、帰宅したのは11時。

もちろん、子供たちはネムネム。電車の中でもバスの中でも寝ていた。


帰り着いたら「なんかお腹すいた」といってコーンフレーク食べていたけど。



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くじ引きの確率【日記 15/05/11】

甥の結婚式【日記 16/11/06】

別年同日の日記

03年 楽園を求めて…

05年 お掃除ロボ

15年 68000はグラフィックに強かったのか

18年 フェスとフェスタと祭りと開放日

19年 あーすフェスタ

20年 Chromebook を買ったのだけど


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おたふく  2012-06-08 16:11:14  家族

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長男がおたふくかぜ。


5月末日、朝「ここがいたい」と額関節の辺りを指差す。

このときは、なんだろう? 顎関節症か? と思ったが、様子見。


小学校から帰り、夜になって熱を出す。

あぁ、風邪で関節痛いことってあるよね、と、朝のは予兆だったと納得。


…で、翌日金曜日は休み。

日曜日になり熱も下がり、小康状態だな…と思ったのだが。


夜になり、熱も引くみたいだから明日学校に行けるように、と風呂に入っているときに「まだ奥歯のあたり痛い」と長男が言う。


あぁ、そういえばそれから始まったのだっけ…と改めてみると、以前より腫れている感じがある。

「ちょっと正面向いて」と、改めて正面から見て…ありゃ、これはおたふくかぜだわ。




1ヶ月ほど前から、保育園でおたふくかぜが流行り始めていた。

「保育園で」流行っているだけだったので油断していたが、実は地域の子供みんなに流行っているのだった。

(まぁ、当然だね)


翌日月曜日に医者にいき、晴れて(?)おたふくかぜという正式な所見を下される。

でも、この時点で熱もほとんど引いていたし、すぐ治るだろうと思っていた。


…夜からふたたび高熱が出た。

火曜日は朝から元気も食欲もない。夕方には少し元気が出たようだが、まだ耳下腺が痛いという。


水曜日、熱は小康状態で、本人も元気。ただ、学校に行けないのでつまらないという。

家で遊んでいたが…夕方になって、昼寝。そのまま皆が寝る頃まで寝ていて、すっきりした様子。

(もちろん、この後しばらく起きていて、僕が下の二人を寝付かしている間に妻が対応した。…僕は寝かしつけながら一緒に寝てしまった。妻よすまぬ)


木曜日は朝から平熱で、医者に行ったら「明日から学校に行ってかまわない」という。


で、今日は久しぶりに学校に行き、ずいぶん楽しかったらしい。元気に先ほど帰ってきた。




下の二人も予防接種はしていないのだよな。

潜伏期間はおよそ2週間。来週末かな…




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まだ続くおたふく【日記 12/07/05】

別年同日の日記

02年 クラッカー、再び

03年 VisualStudio 買った

11年 ひきつづき新PCの話題

13年 ツバメ

14年 ティム・バーナーズ・リーの誕生日(1955)

19年 新マシン到着


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続・おたふく  2012-06-20 17:22:49  家族

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おたふくかぜの潜伏期間は約2週間。


…というわけで、きっちり2週間後の6月14日、長女が熱を出した。

発熱の時点でそれほど耳下腺は腫れていないが、すぐにおたふくかぜと気づく。



そして、おたふくかぜは回復におよそ1週間。

発症から1週間目の今日、小児科で「明日から保育園行っていいですよ」といわれる。



自宅で仕事しているので、子供が休んでいると仕事にならない。

長男は小学生なのでまだ聞き分けが良かったのだが、長女は「保育園いけないとつまんない!」と、ストレスからか奇声を発したりしていた。


#いや、ストレスがなくても無意味な言葉絶叫するのが好きだったりするのだが。


心配なのは、一緒に発症すると想像していた次女が発症しなかったこと。

…ということは、来週の木曜日あたりか…




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別年同日の日記

02年 SOHOっていうものは

05年 2台のRoomba

13年 古いコンピューターを長持ちさせる

16年 顔文字 (^_^) の生まれた日(1986)

22年 防災訓練


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土用に鰻を食べる理由  2012-06-25 16:48:56  料理 家族

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子供番組を見ていたら、「夏」から連想するものを集めたクイズのようなものがあった。


その中に、「土用の丑」という言葉が出てきて、イメージ映像としてうな丼が表示された。


7歳の長男の疑問。「土用ってなに?」



さて、なかなか奥の深い質問だ。

うなぎが高価になって庶民には手が出ない、とか騒がれているけど、何で土用にうなぎを食べるのか、そもそも土用とは何なのか、理解している人はどれほどいるのだろうか。




長男はポケモン好きなので、ポケモンのバトルで「相性」があることは知っている。

そして、そもそもこのポケモンの相性が、五行思想をベースに設計されていることは教えたことがある。


小学校2年生で、五行って木火土金水のことでしょ? って知っているのはそれほど居ないと思う。

もっとも、長男も言葉として知っているだけで、あまりちゃんとわかっているとは言いがたいが。



西洋には四元素論があった。


火水土風の4つが世界を形作っている、という思想だ。

RPGなどのファンタジーでも、4つの精霊が出てくることは多い。


4つの元素ですべてが作られているから、適切に混ぜ合わせれば、別の物質を作り出せる、と考えた。

金を作り出そうという錬金術もここから生まれたものだ。


錬金術の発達により、この思想は間違っていたことが明らかになるが、それはそのまま現代化学の基礎となった。



東洋には五元素論がある。これが五行思想だ。

四元素論は「すべての物質は四元素から作られている」と考えたが、五行思想はそれとは少し違う。


五行思想では、世の中のすべてのものは、五行で「分類できる」と考える。

あくまでも分類であり、混ぜたら別のものに変わったりはしない。


五行とは、先に書いたが木火土金水の5つだ。


中国では、人々が生活するところは「土」だった。

東に行けば海に近づき、豊かな自然が広がった。これは「木」だ。

逆に西に行けば砂漠だ。黄色い砂は「金」だ。

南は暑い。単純に「火」。そして、逆である北は「水」。


一説によれば、この方角観が五行思想のベースになった、といわれている。



五行は、それぞれ「強い」「弱い」「産み出す」などの関係がある。

水は火に強い、土は水に強い(水を吸収してしまうから)、木は土に強い(根を張るから)など、それなりの理由があるが、ジャンケンよりややこしい関係になっている。


そして、この相性はポケモンの相性のベース概念となっている。




以上の部分までは、以前に長男に教えていた部分。


今回教えたのはここから。



五行は季節にも当てはまる。


草が芽吹き、木が茂る春は「木」。

暑い夏は「火」。

稲穂が黄金色になる秋は「金」。

寒い冬は「水」。


さて、あまった「土」はどうするか?

これは、それぞれの季節の変わり目に入れられた。

だから、年に4回ある。


土をもちいるから、土用。

この時期は体調を崩しやすいとされ、特に夏は栄養のあるものを食べる。


今では、夏以外はあまり「土用」を意識しない。



まぁ、小学生に教えるならこれで十分。




さて、なぜ「土用は体調を崩しやすい」のか。


先に、五行には「産み出す」関係もあると書いた。この順番は、木火土金水、の順になっている。

このとおりに進んでいれば、自然に生み出されるものなので、なにも問題は起こらない。


ところが、季節の変わり目に「土用」を入れると、話がおかしくなる。

夏から秋は「火土金」と進むので、順当だ。それ以外の季節は順当でなくなる。


特に深刻なのが春の「木」から「土」に進むときだ。木は土に強い。

新しく来る「土」の季節を、前の季節である「木」が阻もうとする。


四季の移り変わりは、自然の一部である人間にも当然やってくる。

体が「木」から「土」にうまく変われないせいで、体調を崩す、と考えられた。



この場合、「土」が木に対して弱いことが問題になっている。

そこで、体に「土」の力を蓄えることが重要、と考えられた。



五行はまた、主要な家畜も分類している。

土は大きく、動かず、力強いものである「牛」が当てられている。


つまり、土用には牛を食べることで、体調を整え健康に過ごすことができる。


ところで、十二支にもまた、五行が当てられている。「丑」は土である。

土の力を強めたいのだから、土用の中でも「丑」の日に儀式を行うと良い。



まぁ、実際のところ肉が貴重だった時代に牛なんて食べれば、精力が増しただろう。

暑くなり始めてて疲れを感じた頃に牛を食べれば、その後の暑い夏も乗り切れたと思う。




中国から日本に五行と陰陽が伝えられたのは平安時代。


平安時代と言えば、どちらかと言うと「陰陽道」の方がメジャーなイメージがある。


でも、五行も一緒に使われていた。

五行と陰陽を組み合わせると、組み合わせが「10」となり、十進法や「十干」と相性が良いためだ。


#先に「十二支」を書いているが、十干と十二支を組み合わせて「干支」(えと)と呼ぶ。



ところで、日本では、平安以前の飛鳥時代に仏教が伝来し、肉食禁止令が出されている。


もっとも、禁止されてもみんなこっそり肉を食べたりしていたようだ。

ただ、表向きは肉食禁止なので、「うし」と言ってはいけない。「うのつくもの」を食べるのだ。


さて、平安時代には貴族のものだった陰陽道は、江戸時代には庶民にまで広まっていた。

つまりは、夏前に「牛」をたべると良い、と多くの人が考えていた、ということだ。



江戸時代には戸籍制度はないが、「檀家制度」として事実上の戸籍が作られていた。

すべての家は、どこかの寺の檀家となっていて、寺では家ごとの家族構成を把握していた。


檀家になっているということは、すべての人が「仏教徒」だということにもなる。もちろん、肉食は禁止だ。

そしてもちろん、庶民はいろいろと言い訳をして肉を食べるし、坊主だって落語のねたにされる程度には食べる。


やはり、うしを食べるときは「うのつくもの」と呼ぶ。

土用の丑には「うのつくもの」を食べると良い、という習慣は、庶民にまで広がっていた。

ただ、うしは禁止されているだけでなく、高かった。庶民にはなかなか手が届かない。



いつしか、「う」が付けば何でも良いことになった。うめぼし でも、うり でも うの花でも。

しかし当然、こうしたもので精力が付くはずもない。単に「う」が付けばよい、というのでは、ただの まじない だ。


…と、ここまでの話が元になって、あとはよく聞いたことのあるストーリーとなる。



本来冬が旬であるうなぎを、なんとか夏でも食べてもらいたいと思ったうなぎ屋の主人が、平賀源内に相談する。

一計を案じた源内は、土用の丑の日に、うなぎ屋の前に「本日土用丑の日」と大書する。



この部分だけを紹介して「だから、土用丑の日に うなぎ を食べるようになった」という話が多いのだけど、これだけだと全く意味不明だ。

この話の裏には、上に書いたような長い前知識が必要なのだ。



というか、江戸の庶民は聞きかじりレベルではあっても、みんな五行説を理解していたのだ。

それでないと「本日丑の日」だけで「う」の付くものを食べようとは考えない。


この点においては、意味不明の(源内が~って)説明で納得してしまう現代人よりもはるかに知識レベルが高い。




ちなみに、うなぎ と うめぼし は「食い合わせが悪い」食べ物とされている。

この理由も「う のつく食べ物」としてバッティングするためじゃないかと思っている。


「食い合わせ」という概念は、貝原益軒が1712年に「養生訓」の中で提唱したものだ。ただし、ここでは「銀杏に鰻」となっている。


源内は 1728年~1780年の人なので、養生訓よりも後の時代であるが、おそらく「銀杏」が「うめぼし」に変わったのは、「う のつくたべもの」として うなぎ がメジャーになったためではないかと思う。


それ以前は、うめぼし が普通に食べられていたのだから。




今では鰻は夏に食べるものになってしまったけど、しらす不漁で値段が高い。


業界としては、通年商品にして需要を分散したいようで、「土用は年に4回ある」と、春の土用に一生懸命宣伝をしていた。


一方、牛肉業界は「丑の日に牛を」と売り込んでいる。


一般的には、鰻業界の宣伝のほうは「まともな主張」で、牛肉業界の宣伝のほうは「ただの駄洒落」に思われている。

でも、歴史的意義を考えると、むしろ後者のほうがまともだったりする。



まぁ、「まともであること」と、年に一度くらいは鰻食いたいという気持ちは別物。


自分は鰻好きなのでできれば食いたいが、余り高価なら無理して食べないでもいい。

その程度の情熱しか持ち合わせていない。


2013.8.1 後日追記

この日記を書いたときは、まだ鰻は「高いだけ」でした。

今では絶滅が危惧されています。


「食文化を残す」ことは大切だと思いますが、ならばちゃんとうなぎ屋に行きましょう。

スーパーや牛丼屋で手軽に済ますのであれば、絶滅に瀕している生き物を食べるべきではない、と思います。



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続々々おたふく  2012-06-29 16:49:55  家族

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長男、長女に続いて、順当に(?)次女もおたふくかぜ発症。


長男は4週間前の木曜日、長女は2週間前の木曜日に発症した。

次女は昨日木曜日。きれいに2週間あいている。


おたふくかぜの潜伏期間は2週間と言われる。

あまりにも予想通りに発熱したので笑ってしまったほど。



小児科に行き、「おたふくかぜです」と告げる。

一応、学校保健安全法に定められた感染症なので、待合室とは隔離された部屋に通される。


しばらくしたら看護婦さんが来て、「一度来院して診察受けられました?」と聞かれる。

いいえ、と答えると「別のお医者さんで診断受けましたか?」と聞かれる。


どうやら、迷いなく「おたふくかぜ」と断言したことに対して、そう思った理由を知りたい様子。

兄弟が2人居るが、きれいに2週間おきに発症した、と答えたら納得してもらえた。



しかし、いくのが少し早すぎた。

まだ十分に耳下腺が腫れていなかったので、診断しかねたようだ。

一応、「まぁ、状況から見ておたふくでしょうね」と言うことになった。


今朝、明らかに耳下腺がはれ、次女も痛がっている。

これで晴れて(?)おたふくと断定。



これでまた、治癒に1週間かかるのだろうな。

次女は一人で遊んでくれないので、本当に仕事にならない状況に…


#長男・長女は、「仕事にならない」と言っても、効率が落ちるだけだった。



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まだ続くおたふく  2012-07-05 12:07:04  家族

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3回もおたふくかぜ関連の日記を書いて、次で「治りました」のつもりだった。


でも、そう簡単に終わらなかった。


先週木曜に発症した次女も、日曜日には熱が引き、火曜日には腫れもひいてきた。

この様子なら水曜日にお医者さんに治癒証明をもらって、保育園にいけるな…と思ったのだが。


水曜日の明け方、次女がうめくので目を覚まして(次女は僕の隣に寝ている)布団を掛けてやるが、なんだか体が熱い。

朝、次女が起きたところで熱を測ると、38度越え。


ほおを触ってみる。

…腫れていた右ほほの腫れは引いた。しかし、今度は左が腫れている。



左右が順番に腫れて長引くことがある、とは知っていたし、長男も2度熱を出した

しかし、ここまで見事に再発されるとは思わなかった。


すでに体に抵抗は付いているのだろうか…

早く治ってくれれば良いな、と思いつつ、今日木曜日はまだ熱が高い。



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三連休  2012-07-19 15:56:12  家族

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三連休だし、海の日だし、海でもいこうかな、と考えた。


三連休前の平日、子供たちがテレビを見ていた。「しまじろう の わぉ」。

(話の本筋とは関係ないが、大人の鑑賞に堪えうる面白い番組。

 編集に手間を掛けて、くだらないことを本気でやっている。

 1コーナー2~3分の映像をつないで作っている感じで、飽きさせない。

 もっとも、予算がないのだろう、コーナーの再放送は非常に多い。)


さて、アニメコーナーの次回予告が「ワクワク!しおひがり」だった。

ここで長女から質問。「しおひがりって、なにー」。



長女は2年前に潮干狩りをしている。もっとも、3歳前だったので記憶がないようだ。


海行こうと思っているけど、潮干狩りができるところと、水で遊べるところどちらがいい? と聞いたら、「しおひがり」と全員一致の答え。


というわけで、三連休は八景島に行くことに決定。




土曜日は雨の予報だった。

祝日の月曜日に行って、疲れてしまうと翌日差し障るだろう。


というわけで必然的に、日曜日に行こう、と子供には言っておいた。


ところが…当日、朝から妻の調子が悪い。なんだかつらそう。

原因不明だが頭が痛い、と朝から寝込んでいる。



9時には家を出るつもりだったが、10時になっても調子は戻らない。

長女は早く行きたいと言う。


僕と子供だけで出かけるかな、と妻に打診するが「それはさびしい」との答え。


今日はやめて明日にしよう、と長女に打診するが、行きたいと泣き始める。

今日は別の場所に行こう、と話をしても泣き止まず…が、しばらく泣いたら気が済んだのか、「今日は別の場所でもいい」と言ってくれた。


すると今度は、「どこ行くの? 早く行こう」となる。

すでに時間は11時近い。今出ると、昼が外食になるだろう。


そこで、「早めに昼ごはんを食べて、その後出かける」と決める。

すぐに昼ごはん(焼きそばにした)を作り、11時45分ごろには食事開始。寝ていた妻も起きてくる。


少し落ち着いたようなので、近所なら一緒にいこう、ということになる。



4月にピューロランド行ったとき、長女は「また、ふわふわやりたい」と言っていた。(ふわふわ=エアトランポリンのことね)

実は、車で15分ほどのところに、ふわふわを常設しているところがある。そこに行こう。




本郷台駅前の「あーすぷらざ」の5階には、子供向けの展示施設がある。

子供向けなのに、未就学児童は無料、大人は結構高い入場料(450円)をとられる。

小中学生は100円。


ここに、ふわふわがある。

入れ替え制で1回6分だが、待てば何度でも入れる。

通常は1回5分程度で300円取られるのだから、激安だ。


ほかにもいろいろな施設がある。

長男は、4~5歳の頃に何度か来ているが、次女は初めて。

にもかかわらず、なぜか次女が「ここ、まえに来て面白かったー っていったとこ」と言っていた。


すぐ飽きて帰るだろう、と思っていたが、夕食の時間まで遊んでしまい、夜は外食。




さて、翌日。約束どおり朝から八景島へ。


八景島の駐車場から、遊園地までは遠い。結構歩いてやっと遊園地へ。

まずは、子供向けの遊園地スペースに行ってみる。


…チケット売り場がない。以前は園内各所にあったのに、1箇所に集中させたらしい。

妻が今来た道を買いに戻る。


親子券を2枚。これ1枚で、親子2人で5つの乗り物に乗れる。4歳未満は無料なので、まだ3歳の次女も一緒に乗れる。


まずは長女のリクエストでメリーゴーランドへ。


終わったときには11時過ぎ。


以前に潮干狩りをしたところは、メリーゴーランドのすぐ近くだ。

移動する前に、一度海で遊ぶことにする。


実は、この日の干潮は12時半ごろ。潮干狩りしたいなら今がチャンスだ、というのもある。




この時期に来て、貝はそれほどないだろうと思ってはいた。

しかし、見事に、まったくない。


それでも岩を転がすと、蟹が出てくる。これだけでも子供たちには十分楽しかったようだ。

それに、中身はなくても、貝殻を集めるだけでも楽しい。


30分ほど遊び、後でまたくることにしてご飯を食べよう、というと素直に従ってくれた。


フードコートに移動して昼ごはん。

昼時になってしまい、買うのに時間がかかった。やっと席に戻ったら、次女は寝てしまっていた。


でも、長女のリクエストのラーメンと、長男のリクエストのカレーは食べられた。

(最近の長男は、子供向けではなく大人向けを欲しがる。背伸びしたい年齢なのだろう。この日も、大人向けの量が多くて辛いカレーを、9割程度食べた)




フードコートを出たとたんに次女が起きる。


まだぜんぜん遊んでいないが、長女がお土産を見たいと言う。

フードコードの前から、土産物屋が目的方向に向かって並んでいる。ちょうどいいので見ながら進む。


315円のメモ帳を欲しがるので購入。小さな6種類の紙が20枚づつ、120枚になっている。

長女は、最近「おてがみ」を書くのが好きで、こういうかわいい文具に興味がある。


次女は別の種類のメモ帳。こちらは、メモ帳だけど「折り紙」が出来るようになっている。

(小学校の女の子が好きそうな、お手紙で折り紙して渡すようなやつだ。折るとイルカやペンギンが出来上がるようになっている)


長男は…欲しいのがない、といって保留。

もっとも、あとで次女と同じタイプ、別の柄のメモ帳を買った。

(長男は折り紙好き)




昼ごはんを食べていない次女のために、2時ごろにはやめにおやつ。

そして、2時半ごろに「シーパラダイスタワー」に乗る。


乗り物といっても、事実上は観覧車のような「展望塔」だ。

これで、園の全域が見渡せるので、次にどこに行くか考えられる。


以前は長女が「お船乗りたい」と言って、遊覧船に乗ったっけ。



長男・長女が、すぐ近くに広場があることを発見し、「あの広場行きたい」という。

以前もそういう流れだった。2年経っても子供は変わっていない。


降りたら広場に移動。そこでしばらく遊ぶ。



この日は風が非常に強かった。

広場の前は海。海からの強い風が、ずっと吹いている。


ふと後ろを見ると、シーパラダイスタワーが止まっている。

強風の場合は営業を中止する場合がある、と乗ったときに言っていたが、その後止まったようだ。





しばらく遊んでから、「オクトパス」へ。

これ、2年前に長男が乗りたがったが、身長が足りなくて乗れなかったやつだ。


あの時、「身長が伸びたら乗せてやる」と約束した。

長男に乗りたいか聞いてみると「乗る!」と二つ返事。


でも、どういうものかはわかっていない様子。

あえて乗らずに、1度動きを見てみる。


結構怖そうだとわかり、ビビル長男。

これは親子券は使えない乗り物なので、乗るなら長男一人で、と説明して、乗るか聞いてみた。


しばらく悩んで出した結論は、「やっぱ乗る」。


怖くても乗ってみた長男。最初は緊張していたが、途中からは余裕が出てきて楽しめたようだ。


長女も乗りたがったが、身長がたりない。

2年前の長男と同じく、今度きたときに身長が足りていたら乗せてあげる、と約束。




そして、2年前と同じく「オクトパスに似ているよ」とドランケンバレルへ。


…ドランケンバレルの前に、レッドバロンに乗りたがった。そのようにする。

そして、ドランケンバレル、最後にピーターパン。


これで乗り物券終了。


長男と長女は楽しんでいたのだが、次女は「ちょっと楽しかった」と小声で言う。


これは、楽しいといっている長男・長女に気を使って同じ意見を言っているな、と思ったので「本当は怖かった?」と聞いてみると、「ちょっと楽しかったけど、いっぱい怖かった」。




最後に、もう一度海へ。

時間は4時半。この日の満潮時刻です。


「さっき水がなかったところに水がある」と、長男長女大騒ぎ。


もうこの後帰るから、と、靴を脱いでくるぶしまでつかる事を許可します。

くるぶしまで許可すれば、ひざまでは濡れるからね。


次女は「ねむい」そうで、海に入ろうとはしません。

寝てもいいよ、と抱きかかえて横にしてやるも、風が強すぎて気になって眠れない。


やがて、浜辺近くの草地を走り回って遊んでいました。



これで遊びは終了。

帰り道で外食し、家に帰ったのは9時でした。

(子供たちがファミレスで土産で遊び始め、1時間半も居てしまった)



次女は疲れで翌日熱を出しましたが、「楽しかったから またいこうね」だそうです。



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別年同日の日記

13年 ネズミとチーズとマティーニと

18年 テレビ買った


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夏の家族旅行(1日目)  2012-08-09 15:09:23  旅行記 家族

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夏の家族旅行(1日目)

8月の4~5日、(我が家的には)毎年恒例の、夏の家族旅行に行ってきました。

例によってだらだら書きます。落ちはありません。



今年はマザー牧場。

子供たちを連れて行きたかった、というよりは、僕が行きたかった場所です。


目的はだいたい3つ。


1. 20年前、大学時代に訪れたときに興味はあったができなかった、「バンジージャンプ」を飛びたい。

2. 肉好きの長男に、思いっきりジンギスカンを食わせてやりたい。

3. 妻が星空観察が好きだが、神奈川の自宅では星が良く見えない。千葉ならもうちょっと見えるかな?


前日には、図書館で借りてきた写真絵本「ぼくじょうにきてね」を読み聞かせ、盛り上げます。




朝起きてすぐに自動車で出発。

とはいえ、そのままのペースで行くと、マザー牧場開園前についてしまうはず。


なので、30分のつもりで朝ごはんを食べにファミレスへ。

…子供がいるのに30分、なんてできるわけありませんでした。たっぷり1時間かかります。


これで以降の予定が狂い、フェリーを目の前で逃し、次の便へ。

牧場到着は、予定より大幅に遅れた11時半でした。



でも、この時間がある意味ちょうど良かった。

山の上入り口から、牧場に入ってすぐの広場で、「水のトンネル」のショーが始まるところでした。


事前に知っていたので、多少濡れてもよいように車に着替えは持ってきてあります。


…しかし、ショーで使われる水は、「多少濡れる」なんてレベルではありませんでした。


だって、「水鉄砲ならぬ水大砲」なんてのが登場するのだもの。

10リットルくらいの水を、圧縮空気で空に打ち上げます。


さらに、運悪く雨が降り始めます。


ショーが終わったときには、子供はずぶぬれ。

着替えはあるけど替えの靴はありません。(雨降りそうだったから、長靴は車に積んできたけど)



子供たちを水着に着替えさせ、そのまま隣のジャブジャブ池で遊び始めます。

その間に、妻が着替えをとりに行きます。



15分ほどたつと、ジャブジャブ池では河童が登場。「悪い河童をやっつけよう」と水鉄砲で水合戦が始まります。

そして、改心した河童は「先日盗んだ」ドジョウを返す、とたらいを持ってきますが、滑ってこぼしてしまう…


という、三文芝居を打ってそのままドジョウ掬い大会へ。

この大会中にも、皆が集めたドジョウを再び河童がこぼしてしまったりと、子供が遊びやすい環境を整え続けます。


さらには、河童が「まだ隠し持っていた」鰻を放ったりして、大騒ぎ。

子供は大喜びです。



一連のショー(?)は、全部で1時間ほどかかりました。終わったときには1時。

この後ご飯を食べようと思っていたのですが、このタイミングで急に雨脚が強くなります。

(これまでは小雨が降ったりやんだり)



水着のまま、近くの屋根のある休憩所まで避難。




妻が車まで傘をとりに行きます。


じつは、着替えを取ってきて、タオルを忘れたからと再び取りに行き、これで3回目。

車までは距離があるので大変です。


僕はその間に子供を着替えさせます。


「お腹すいた、寒い」と訴える子供たち。


さっきまで大喜びで遊んでいたのは君達だ、と言いながらも、リュックにパンが一切れあったのでわけて食べさせます。

(朝、車の中でおやつに食べた残り)



そうしている間に妻が戻ってきました。

傘をさして、レストランに移動します。


お昼過ぎで、急な雨で、レストランはさぞかし混んでいるだろう…とおもったら、そうでもありませんでした。

マザーファクトリーレストランへ。


塩麹カツ(妻)、カツカレー(僕)、ビーフカレー(長男)、お子様カレー(長女)、お子様ランチ(次女)を食べました。




昼ごはんを食べている間に、綺麗に晴れました。

でも、怖いから傘は持ったまま移動します。後でこれが邪魔で仕方なかったけど…


遊園地スペースに行って遊びます。観覧車300円…はけして高くはないのだけど、家族5人で乗るとこれだけで1500円。

カード迷路500円(1回遊ぶと、次回300円の割引券がもらえるので、長男・妻組と、長女・僕組の2回にわけて遊ぶ)。

-30度のアイスワールド300円(妻と長男・長女のみ入る)。

おとぎ列車300円(僕と次女のみ)。


で、まだ遊びたいと言う子供たちを説き伏せて、次へ移動。




景色を楽しみながら、山を下ります。

途中で、うさぎや羊、アルパカや亀などを見ながら、まきば広場のほうへ。


入り口で、長女の希望でスタンプラリーの帳面を買っていました(200円)。

さっき遊んだジャブジャブ池の先にスタンプがあったのですが、雨で押さずに来ました。


牧場には3つのスタンプがあります。探して2つ押します。



この日はコテージに宿泊を予約していました。


すでに時間は4時前。

まきば入り口横の案内所でチェックインします。


とにかく、荷物が重い。

(子供3人分の水筒、大人2人、子供2人の傘およびレインコートを持って、次女を抱っこして歩いている)


コテージまで行って荷物をおろし、一息。



「また外に出て動物見る?」と聞いたら、子供も少し疲れたようで、家の中で遊ぶと言います。

妻に任せて、僕は山の上入り口まで、車を取りに戻ります。

山の上ゲートは、午後5時(通常の営業終了時刻)には閉まってしまうそうです。


車は、まきばゲート前駐車場に止めるのかと思ったら、コテージ前まで乗り入れ可能でした。




この日は、サマーナイトファームと銘打って、夜間営業中でした。


コテージに戻ると、子供たちが「おなかすいた」というので、5時すぎにはコテージを出ます。


…が、そのままレストランにはいかず、牛の牧場へ。これはスタンプラリーのため。3個目ゲット。

子供たちの牛の感想は「くさい」でした。


6時前にはジンギスカンレストランへ。

席は予約してあったのですが、時間が早くてまだすいていたので、普通に案内されてしまい、予約してあることを伝えそびれました。


レストラン前の広場で和太鼓演奏があるらしいので、屋外の席へ。

屋外で目の前が斜面なので、肉が焼けるまで子供たちは走り回っています。



肉が焼けて食べ始める。

長男は当然として、それほど肉好きでない長女・次女も、おいしいと食べまくります。


…が、やがて雨が降り始めます。

鉄板に雨が当たると激しく油が跳ね危険なので、屋内席へ移動。


残念ながら和太鼓演奏は良く聞こえませんでしたが、腹いっぱい食べて満足。

移動した隣の席が、自分たちの予約席だったので、出るときにそのことを伝えておきました (^^;;




7時50分から花火大会がありますが、まだ15分くらい時間がある。

明日の朝ごはんは自炊予定ですが、せっかくだからおいしい牛乳でも飲もう、ということになり、売店へ。


いろいろ土産物の試食を食べたがる子供たちに分けていたり、長女がお土産を探したりしているうちに、花火が始まりました。

あわてて外へ。


目の前で花火が上がります。

けして、大玉の花火ではありません。でも、その分近くで打ち上げているので迫力は十分。


迫力がありすぎて、最初から恐々見ていた次女は、途中から僕にしがみついて花火を見ようとはしませんでした。

でも、15分間たっぷりと花火を楽しめました。

長男は興奮して走り回っています。



終了後、改めて売店へ。

「おいしい牛乳」というのは、新鮮な、の意味で言っていたのですが、思い切って1リットル千円のジャージー牛乳を購入。


おいしい、とは聞いているけど、飲んだことはありません。

高けぇ! と言いながら、こういう機会でもないと飲めないので購入。


ついで、1斤700円の高級パン、スターブレッドも購入。

質素に済ませようと思っていた朝食が、案外豪華なものへ。




コテージに戻り、風呂に入ると、子供たちはすぐ寝てしまいました。

10時の営業終了時刻まで待って、妻と外に出てみます。


星は…「すごく綺麗」とまでは行きませんが、神奈川で見るよりずっと多くの星が見えました。

雨模様の一日でしたが、夜には多少雲はあっても晴れてよかった!


大人もこの後は、疲れて眠ります。


つづく


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夏の家族旅行(2日目)  2012-08-09 15:10:56  旅行記 家族

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夏の家族旅行(2日目)

家族旅行2日目


いつもの癖で、朝6時には全員起きました。

(一番の寝坊は次女)


朝ごはんは、ベーコン入りスクランブルエッグと、ぶどうロールパン、アーモンド入りチーズ(以上は持ってきたもの)。

そして、ジャージー牛乳と、スターブレッド。


…牛乳を飲んだ子供たちの反応は、「あれっ?」と言う感じ。

おいしい、と聞いていたのに、普通の牛乳だった、みたいな。


大人が飲めば、非常に濃厚なのがわかると思います。

でも、牛乳は牛乳。子供には違いがわかるほどではないです。


スターブレッドは大好評。



食事も終わり、次女が外に出たがるので僕とお散歩。

長男・長女は、ポケモンスマッシュを見始めました。




テレビも終わり、8時半からは全員でさんぽ。


コテージの近くのベンチに座ろうとした、次女が、つぶれて死んでいる虫を見つけました。

「(気持ち悪いから) むし すてて!」と騒ぐ次女。


僕がなんとなくポイッと捨てたとき、目の端でキラキラと輝きながら落ちていくのが見えました…


えっ!? これ玉虫だよ!


あわてて捨てた虫を拾います。やっぱ玉虫。めずらしい。

次女は嫌がっていますが、「玉虫がいるよ」と妻に声をかけると、長男・長女も寄ってきます。


死んでいる、とはいっても美しい光沢に、次女以外はみんなが大興奮。




チェックアウトは9時から10時の間です。(マザー牧場は9時開場)


どこに行きたいか聞くと、もう動物はいいから昨日の水遊びエリアに行きたい、とのこと。

車に乗って、ふたたび山の上ゲートに向かいます。


ちなみに、コテージ宿泊者は、2割引で入場でき、2日間有効です。

駐車場料金も無料なので(本来1回800円)、車の移動も自由です。




最初に、山の上売店でお土産を物色します。

長女が、昨日ここを少し見たときに売っていたものを買いたい、と言っていたので。


長女の欲しいものは、500円のパズル間違い探しシール。

見本の絵を見ながら、分割されたシールを貼って同じ絵を作ります。

しかし、同じ絵と思いきや、5箇所の間違いが…!

なんども遊べる、良く出来たシール帳。


次女は、ひつじのポーチが欲しいと泣いています。

980円もする。お土産予算としてはオーバーだけど…


年齢制限などで次女は体験できなかったアトラクションもあったので、最終的には買うことにしました。

が、お土産を買うのは帰る間際。いまは品定めだけです。




次に、昨日回ってないスタンプラリーのスタンプを押してしまいます。


馬の牧場で「おんまはみんな ぱっぱかはしるー」と歌いだす次女。なぜか馬を見てご機嫌です。

(余り近づけなかったので、怖くなかったのかも)


昨日と違い、日が出ていて暑いです。

のんびりしている間に、山の上入り口入ってすぐの「アグロドーム」でのショーの時間が近づいてきました。

見たいので向かいます。


10時半から、シープドックのショー。

10頭ほどの羊を自在に操るところを見られますが…10頭というのは、ちょっと迫力不足。


その後は、ダチョウ、ミニチュアホース、ラマ、アルパカなど、様々な動物が登場しましたが、全体に迫力不足のまま終了。



15分ほど時間を置いて、同じ場所で羊のショーが始まります。

この合間に、外の売店でアイスクリーム購入。


「絶対溶けて大変なことになる」と思ったので、次女には買いません。僕と一緒に食べます。

妻、長男、長女には1個づつ。


…が、溶けて大変なことになったのは長女でした。

まぁ、「長女と次女が大騒ぎ」になるよりは、1人でよかったと言うべきか。



羊のショーは非常に面白いものでした。


世界の19種類の羊が次々ステージ上に現れ、品種名と主な生息地である国が書かれた「ひなだん」に登ります。

良く慣れていて、ひな壇に登ってからはおとなしくしています。


…しばらくして、生きている巨大標本が完成。



ここで、別の羊が1頭連れてこられ、毛刈のショーが始まります。

2分ほどで丸裸。鮮やかな手つきです。


#本当の牧場では、最近はすっかり薬をつかうそうですけどね…

 すごいね、ヒゲタ醤油



やがて、牧羊犬が現れて、犬笛の音で自在に走り回り、ほえます。


さらに、牧羊犬は客席の間の通路を走り始め、いつのまにか2頭、3頭と増えていきます。

4頭になったところで、ひな壇に乗った羊の背中を走り回り、一番高いところに集結。



これ、犬よりも羊がすごい。

羊にとって犬と狼の区別は付かないから、背中に乗られるということは「命の危険がある」ということです。

でも、一番上の羊は、犬を乗せたまま けだるそうに眠ってる。




ショーの後は、自由にステージに上り、羊や犬に触れられます。

羊の品種が違うと、羊毛の手触りが違うのが良くわかります。


羊はおとなしいので、次女も怖くはないみたい。犬には絶対近寄ろうとしませんが。


長男が、毛刈りショーで刈られた羊毛を持ってきました。


「それ、もって来ちゃっていいの?」と聞くと、「さわってたら、もって帰っていいって言われた」との返事。

面白いので、長女・次女も連れていきます。3人で一掴みづつ、羊毛をもらいます。

…あとで洗ってフエルトでも作ってみよう。




これで、「もう一度遊びたい」と言われていたジャブジャブ池にちょうどいい時間。

今度は、あらかじめ水着に着替えさせます。


水のトンネルショー、水大砲、河童、ドジョウすくい…と、昨日と同じコースをこなします。


「河童、昨日はもう悪いことしないって言ってたのに、なんでー」と長女。

わかりきっているのに、知らないフリをして楽しんでいます。


昨日と違って雨も降らず、のんびり遊べます。




実は、この間に僕と妻は交代でバンジージャンプへ。

ジャブジャブ池のすぐ隣にありますから。


1回2000円。上にあがると、下から見ているよりずっと怖い。

でも、今飛ばなかったら一生飛ぶ機会がない気がします。


先に僕が飛んで…怖かったけど、「怖い」と言うと妻が飛ばない気がしたので、「怖いけど何とかなった」とだけ伝えます。

で、妻が戻ってから、「あそこが怖かった」「これが怖い」と二人で興奮気味に話し合う。


やっぱ、怖いと思うポイントは同じ。

飛ぶ前に他の人を見ていて「かっこ悪いからあれはやっちゃいけない」と思っていたポイントも同じ。




子供たちのジャブジャブ池イベントも終わり、「乗りたい」というので長男・長女がウォーターバルーンに入り、1時半ごろに遅い昼ごはんにします。

同じものばかりでは食べ飽きるので、昨日は行っていないスカイレストランへ。


…メニューはほぼ同じなのね。

でも、多少は「ここだけの限定メニュー」もあります。


涼風サラダうどん(妻)、冷え冷えのミルクでご飯(僕)、ビーフカレー(長男)、お子様ランチ(長女・次女)。

次女はともかく、長男はまた同じメニュー。カレー好き!


ちなみに「ミルクでご飯」は色物に見えて、なかなかおいしいものでした。


薄いだしで延ばした牛乳でつくった茶漬けのようなもので、牛乳くささはありません。ご飯に良く合う。

そして、上には牛肉の佃煮が載っています。牛乳と牛肉だから、これも良く合う取り合わせ。




さぁ、そろそろ帰ろう、と相談。

長男は、「もう一度遊園地の迷路やりたい」と言っています。


実は、回数券が400円分残っている。迷路は500円だけど、「次回300円」の割引券がある。

(これ、「当日限り有効」と書いてあるけど、日付を示すものがないのでいつでも使えます)


そして、長男は今朝、土産物屋を見たときに「欲しいものがない」と言っている。


長女・次女が土産を買う間に、長男だけ一人でもういちど迷路に挑戦しても良し。

そのかわり、お土産はなし。


話はまとまり、ふたてに分かれます。

そして、無事終了。


そういえば、スタンプラリーの景品をもらうの忘れていました。

ゴールに行くと、小さな缶バッジをくれました。


これは、スタンプラリーの帳面が一番のお土産、というパターンですね (^^;;




帰りの車の中で、子供たちは「おもしろかったー また来年の夏も来たい!」の大合唱。


これ、毎年の決まり文句です。

来年も、と言いながら、2年連続で行った場所はまだありません。


でも、子供としてはそれほど楽しかった、ということ。子供からの最高の評価です。


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怒涛の1週間  2012-08-17 14:41:59  家族

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8月11日から16日…1週間には1日足りないが…は、怒涛のごとく過ぎ去った。

長くなるけど、複数エントリーにわけ、日記として記録しておく。


ついでに、今まで日記に書いていなかった「夏の子供とのイベント」も少々。




まずは11日、土曜日。

僕が、夕方から小学校以来の友達と久しぶりに飲む約束があった。

そのため、子供イベントも「夕方にかからないように」考える。


ちょうど、近所のヨーカドーでポケモンクイズラリーが開催されていた。迷わず参加。

これで長男は満足。


ヨーカドー内の7&Yグループの軽食店「ポッポ」で、しばらく前にポテトを食べた。


そのときは、「700円分のレシートでジュエルペットのシールプレゼント」というキャンペーンをやっていた。


おやつを食べにポッポに行くが、告知がなくなっている。レシートにも記載がなくなっている。

でも、店員に聞くとまだ大丈夫だった。以前のレシートとあわせて1400円分になるように食べて、シール2シートもらう。

これで長女も次女も満足。



ご機嫌だから飲みに行こう…としたら、長女が大泣き。

次女が離してくれない、というのは想定していたが、長女の泣きっぷりに次女はどうしてよいかわからず、こちらは聞き分けが良い。


結局、一旦家に帰り、寝かしつけて(泣いた理由には眠かったのもあるようだ)、それから家を出た。

飲み会には遅刻したが、久しぶりに友人との楽しいひと時を過ごせた。

(次女が生まれてから3年ほど、こうした会にちゃんと参加していなかった)


あとで妻に聞いたら、起きた後も長女は1時間くらい泣き続けたらしい。




翌12日。

昨日のお詫びもかね、子供たちと映画を見に行く。


茅ヶ崎のワーナーマイカルまで。車で1時間ほどかかるが、長女・次女が見たい「ジュエルペット」は上映館が少ないのだ。

長男はポケモンを見たいので、タイムスケジュールをあらかじめ調べ、ポケモン12時50分、ジュエルペット13時00分からの回を目指していった。


昼またぎになったので、ミスタードーナツで昼食。

現在プレゼントしている「ポンデライオン・フレンチウーラー バスタオル」のポイント稼ぎでもある。

(スクラッチで1~理論最大6点のカードが300円ごとにもらえる。しかし、2点出ればよいほうで、ほぼ1点。1枚だけ3点を得ている)


長女がウーラー、次女がライオンを欲しがっているで、しばらく前から僕が仕事で外食するときはミスタードーナツに入っている。

しかし、週1度だけだし、一人ではポイントが集まらないので、一気に集める策。


以前からのポイントも含め、16ポイント溜まった。10ポイントで引き換えなので、どちらかもらえる。


ライオンのほうが人気ありそうだから、品切れ前にもらおうか、と僕が提案すると、妻はライオンのほうが生産量が多そうだし、再生産かかりやすいのもライオンではないか、と言う。


それもそうだと納得し、ウーラーをもらう。長女大喜び。

この喜びっぷりをみて、隣の席にいた女性が、カード2枚、2点分をくれた。



映画館へ移動。

ここで気づいたが、そもそもこの映画館に来た理由の一つである「割引券」を忘れてきた。


保育園で配布されていたのだ。

それがあれば、ジュエルペット幼児200円、大人300円引きで、計700円浮いたのに。


と言ったところで、後の祭り。


映画館のロビーで、長男にDSのポケモンで遊ぶ時間を作る。

(前倒しの誕生日プレゼントとして、夏休み初期の7月25日に「ブラック2」を与えている。DS は僕の最初期型を貸与)


「すれ違い通信」は初めてではないが、ポケモン映画上映前なので、すれ違う数が違う。



長男は妻と、長女・次女は僕と映画を見ることになった。

ジュエルペット、座席はがらがらにもかかわらず、すぐ隣に別の女の子が座った。

(この映画館は指定席制)


長女と同じくらいだったので、多少仲良くなって映画を見る。

女の子の母親から「お父さんが見に来てもつまらない映画では?」と問われる。

家族サービスで大変ですね、というニュアンス含み。


しかし、実のところ子供と一緒に第1シリーズから全部見ているし、楽しみにしていたりもした(笑)

ぜひ見たかった理由の一つは、勝手に僕が考えているだけの話だが、「幻の第4シリーズ」ではないのか、という疑問。


1シリーズ目はサブタイトルなし、2シリーズ目は「てぃんくる」、3シリーズ目は「サンシャイン」だったので、4シリーズ目は「よん」や「フォー」が音として入ると思っていた。

(3シリーズ目中の次回予告中で、「次回からは ジュエルペット だよ~ん が始まるよ」という冗談もあった)


しかし、4シリーズ目は「きら☆デコッ!」。

しかも登場人物は「きらデコ ファイブ」というグループ名を名乗っている。


…4シリーズ目なのにファイブ?


内容というか、ノリは3シリーズ目に非常に似た、各話独立のギャグ。

以前立てた仮説では、4シリーズ目にはストーリー性を重視すると思っていたのだが。


で、映画がストーリー重視で、幻の4シリーズなのでは、と考えた次第。




結論から言えば、関係なかった。たぶん、2シリーズ目が特殊だっただけ。

視聴率が悪かった、とも聞くので、あの路線はもうやらないのかもしれない。

(個人的には高評価なのだが)


でも、映画も十分おもしろい内容でした。というか、最後のほう泣いたし。

大人には泣ける話の展開だけど、子供はストーリーに隠された「悲壮な覚悟」を読み取れないので泣かない。


話の内容が子供に理解できない、と言うのではないよ。

子供に十分わかるやさしい話だけど、大人が見たら泣いちゃうような話、ということ。



いや、最後に泣けるストーリー、というのは、やっぱり「幻の4シリーズ目」なのかな?




12日の夜は、町内のお祭り。

映画館から帰って、一息ついたらまた外出。


13日もお祭りはありましたが、2日間でやったのは…


金魚すくい、スーパーボールすくい、おもちゃくじ、綿飴、焼きそば、からあげ、わなげ、一文銭、クラッシュハンマー。


最後の2個は説明が必要。


一文銭、と書いたが、お祭りでは単に「水あめ」と看板を出して、水あめを売っていただけ。

でも、お金を払うと、1回ゲームが出来る。

水槽の上から5円玉を落として、水中の小さなグラスに入れば、水あめが2個もらえる。


今ネットで調べたところでは、近年は「水中コイン落とし」と呼ばれているようだ。

僕が子供のころは「一文銭」と言っていたような気がするのだが、この名称でネットを検索しても見つからない。

(僕の思い違いかもしれないけど)


クラッシュハンマーは、近所の工務店が出していた夜店。

シーソー状の棒の一方にボールを乗せ、もう一方をハンマーで叩く。

飛んでいったボールが、的に入れば景品がもらえる。


この工務店、技術を活かして毎年おもしろい遊びを作ってくる。でも、今年は…正直出来が悪かった。

元ゲームプログラマとしては、ゲームのルール作りが破綻している、としか言いようが無い。


しばらく他の人が遊ぶのを観察していても、絶対に割に合わない。


まず、ボールがまともに飛ばない。思いっきり叩けば飛びすぎるし、弱いとぜんぜん飛ばない。

左右のぶれも大きく、おかしな方向に飛び出したりする。


的は1坪ほどの面積の板なのだが、ここの板にボールが当たることがあまりない。

外れた場合は、残念賞として「C賞」がもらえる。(10円のガム1個)


1人3回チャンスがあるが、見ていると10回に1回くらいしか板にあたらない。

1回100円なので、3人に2人は10円のガムをもらうのに100円払っている状態。


しかし板にボールが当たったとしても、景品はもらえない。穴に入らないといけないのだ。

穴に入らず転がり落ちた場合は、残念賞扱い。


穴も、多くは「C賞」と書かれている。

おそらくは、作成時の予定としては「穴には入る」ことが前提で、多くの穴をC賞にしたのだろう。


3回のうち、2回C賞に入れば、ガムは2個もらえる。

でも、1回だけなら、残念賞と同じく1個。穴に入るひとは数人に一人なのに、もらえるものは残念賞と変わらない。


ごく稀に、B賞やA賞と書かれた穴に入る人もいる。

B賞は50円程度、A賞は100円程度のお菓子がもらえる。

穴の数は、もちろんA賞が一番少ない。C:B:A = 3:2:1 と言う感じ。


1回100円で、3回のチャンス。B賞に2回とか、A賞に1回入れば、元が取れる計算になる。

でも、実際はC賞に入ることもほとんどない。BやAなんて、よほど運がよくないと入らない。

結構長い時間観察していたが、C賞を2つ、とかB賞1つ、というのがぼちぼちいた程度で、A賞をもらえた人はいなかった。


さらには「特賞」もある。ボールのかわりにアヒルのおもちゃを使って、手で向きをそろえて入れなくては入らないくらいに「ぴったりに」片抜きされた穴を通す。

何がもらえるか知らないが、絶対に無理。…過去の例で言えば、おそらくは近所の酒屋でつかえる、500円の商品券


というわけで、「面白かったからまたやりたい」と子供は言っていたが、2度目は遊ばなかった。




おもちゃくじは、1日目も2日目も遊んだ。

一番多い「3等」でも、それほど損した気がしないから。


1回100円で、3等はおそらく50円のおもちゃ。でも、いくつかの種類から選べるので、納得してもらうことが出来る。

ここら辺が「損した感じがしない」ポイント。


長男は1日目に1等を当てた。これは、おそらく200円くらいのおもちゃ。

次女が、2日目に特等を当てた。おそらく300円くらいの花火セット。


次女の狙いは3等の LED 入りペンダントだったのだが、花火は遊びたかったので大喜び。



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13~15日  2012-08-17 14:43:31  家族

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13日、次女が昼寝している間に、長男・長女を連れて小学校のプールへ。

小学生の長男は、時々きている。それを知って長女も来たがっていたのだが、保育園児には少し深い。


次女には絶対無理なので、昼寝を待って連れて行ったのだった。


結論から言えば、案外大丈夫。

長女はまだぜんぜん泳げないが、一生懸命泳ぎの練習をしていた。



また行きたい、というので、15日にも行ってみた。今度は、次女も連れて行く。


一番浅いあたりなら長女は大丈夫、とわかったので、次女に付きっ切り。次女は一番浅いところでも、確実に溺れる。

ずっと抱えてやって遊んでいたが、プールは楽しかったらしい。


保育園のプールでは、水が顔にかかると嫌がるらしい。お風呂でも水がかかるのを嫌がる。

しかし、一緒に遊んでいる最中は、一瞬沈んでしまっても笑って喜んでいた。




14日は、ずっと雨だった。


どこかに行きたい、と子供が言うので、セブンイレブンのポケモンスタンプラリーへ。


去年から、スタンプが前半・後半に分かれている。

今年の「前半」は、夏休みに入ってすぐに回っている。


後半スタンプを集めながら、港南台へ。

港南台バーズで早めに昼食を取り、ダイエーの子供遊びスペースでしばらく遊ぶ。


その後、雨がやんだのでこどもログハウスへ。

ここでずっと前に作った「パッチン」(輪ゴムで跳ねるおもちゃ)を長女がまた作りたがっていた。

(家で作ったこともあるのだが、ここで作るのが特別感があっていいらしい)


横浜側のこどもログハウスに来るのは久しぶり。

…鎌倉には、こうした施設は無い。横浜と藤沢にはある。


近隣の市では藤沢が開始した事業で、横浜が真似をした形。

しかし、横浜のほうが後から研究して作っただけあり、良く出来ている。


うちは横浜側の施設を先に知り、近いので最近は藤沢側に遊びに行っていた。

久しぶりにきてみると、横浜側のほうがこどもが喜んで遊んでいる。


遊びすぎて夕食時間になったので、くら寿司へ。

DS を持っている人は、いろいろ遊べるようになっていた。

特に、ポケモン BW2 を持っていれば、「特別なフェスミッション」が遊べる。


出かけるので、一応 DS は持ってきていた。

長男はフェスミッション参加は初めて。何度か挑戦したが、一度も成功せず。


参加人数が少ないと成功は難しいようだ。

この日の参加人数は、最大で2名。(長男一人で遊んでいたときもあった)






15日は長男の誕生日。


朝から買い物に行って、夕食の準備と、ケーキを買ってくる。


ケーキは、長男の意向でカットケーキを5つ。

大きなホールを買うよりも、いろんな味を少しづつ食べたいのだそうだ。


でも、おたんじょうびプレートはつけてもらった。

お店の人が少し戸惑っていたが。



帰宅してすぐ、昼ごはんの仕込み…といっても料理ではなく、こっそりピザーラに電話。

ポケモンセットを買ってやりたかったのだが、値段やいろいろな兼ね合いで、普通のピザ2枚。

ただし、期間限定プレゼントの、ポケモンの食器2枚をつけてもらった。


ピザ好きの長男、大喜び。



すでに書いたが、午後は小学校のプールへ。

いつもは1時間で帰るのだが、長女が「もっと遊びたい」というので、1時間半ほどいた。

体が冷えたのか、長男が腹痛を起こすが、すぐ回復。



こどもたちは疲れて、3人そろってお昼寝。

その間に夕食の仕込み…といっても、また料理ではない。


5時ごろの、まだ暗くなる前から炭火を起こす。

普段は駐輪場スペースにしている庭の一角を広く空け、そこでバーベキューをやる予定。


炭火を起こすのに案外手間取り、6時前にやっと準備が整う。

その頃ちょうど子供が起きはじめた。


「外でご飯食べるよ」といったら、長男は喜んだ。

しかし、長女は「テレビ見れない」と不満そう。…が、すぐに「かわりに音楽きける?」と聞かれた。

そのくらいの希望はかなえましょう。


すぐ傍らの車(エブリランディ)の背面ドアを開け、後部座席を畳む。


このスペースに、バーベキューの食材や、子供向けの麦茶などを並べる。


そして、カーオーディオで音楽をかける。

アンパンマンや、ジュエルペットなど、こどもの好きな曲ばかり。


#全部、テレビからエアチェックした曲ばかり。

 CDなども買ったりしたが、結局「テレビで聞きなれた」ものが一番喜ぶので。

 場合によってはテレビの音声の一部など入り、ラジオドラマ状態だが、そこがまたいいらしい。

 (ジュエルペットてぃんくる の最終回は、音楽が特別だったのでドラマ状態で録音した)



肉好きの長男、物心付いてから、はじめての「焼肉」は先日のマザー牧場。

で、誕生日のこの日が2回目となる。家でも同じようなことが出来る、としって大喜び。


火は危ないから近寄らないんだよ、と次女に言ったが、次女は危険をちゃんと理解したうえで、棒つきのフランクフルトをくるくる回している。

これが楽しかったようで、フランクフルトをむらなく焼く係りは次女の仕事になった。

また、おいしかったようで2本食べた。(結構大きいので、これでお腹をいっぱいにしたようだ)


近所の家でも、お盆なので親戚の方などが集まっていて、花火で遊んだりしている。

うちも、次女がお祭りで当てた花火で遊ぶことにする。


バーベキューをやりながら、花火で遊ぶ。

今までは家に誰か「あかちゃん」がいたため、こんなことは出来なかった。

次女が3歳を越えたので、やっとこんな遊びが出来る。


結局、6時半ごろからはじめて、家に入ったのは8時過ぎ。


長男は、「少しの時間だったのに、家に久しぶりに帰った気分」と言っていた。

それほど楽しかったらしい。


それから、ケーキを出してお誕生日祝い。


案の定、お腹いっぱいでこどもたちは食べきれませんでした。


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結婚10周年  2012-08-17 14:53:34  家族

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結婚10周年

16日。

保育園の夏休みは15日までだが、16日も休む、と連絡済。


この日は、家族写真を取りに関内へ。


今年は結婚10周年

結婚記念日の頃に、妻に「もう一度ウェディングドレスを着て写真を撮るなら今のうち」と言われていた。



妻の知り合いが、結婚10周年記念にもう一度ウェディングドレスを着たくて、ダイエットしたそうだ。

で、成功したので思い切って旦那さんに「ウェディングドレスで写真を撮りたい」と持ちかけるも、旦那さんが嫌がって却下されたそうな。


妻はこの話を聞いて、「もう一度写真を撮るチャンス」と思ったらしい。

10年前にハワイで挙式したら、「ハワイの人のセンス」の髪型にされたので、妻は写真をそれほど気に入っていなかったのです。




やりたいならやろうよ、と答えていたのだが、特に妻が計画を立てたわけではない。

夏休みに入って、もういちど妻から「撮ろうよ」と言われた。



で、安く写真が取れそうなところを探す。関内のパセラという写真スタジオが、ウェディング写真や「結婚10周年写真」を撮る、と宣伝していた。

10周年で撮るというのは、撮ってくれるスタジオに説明しないといけないだろうと思っていたが、広告に書いてくれているなら気が楽なのでここにした。

写真の「撮影」がプランの中心で、基本的にデータをもらう形なのもありがたかった。


7月末に打ち合わせを行い、そのとき最短で空いていたのが8月16日だった。

長男の誕生日の翌日で、なんとなくお祝い気分が続くのもよいので、この日にした。




朝から準備に手間取り、若干遅刻。

とはいえ、妻は準備が大変なので、1時間前に入らないといけないだけ。

子供たちは早く行っても暇なので、近所のファミレスで時間をつぶす。


時間になり、子供を連れて行く。

妻が別人に化けていた。長女は一瞬、お母さんだと気づけなかった。



長女の衣装は借りる。

長男と次女は持参した…のだが、次女のドレスは小さくなっていた。半年前はちょうど良かったのに、3歳児の成長は速い。


結局次女も借りたが、長女と次女が同じような格好になったのが却ってかわいくてよい。

最近図書館で借りて読んでいる「レインボーマジックシリーズ」に出てくる妖精、ルビーとサフランみたいだ、と言うと、ふたりとも照れてくねくねする。


撮影は大変。こども写真は動物写真と同じだ。

長男と長女が、いつもと違う状況にハイになってしまい、奇妙な動きを続ける。

次女がおとなしく従順なのがすくいだが、カメラマンの方はあの手この手で笑顔を引き出そうとする。


「今から言うことを真似してね」と言ってから「カレーライスー!」とか「焼きおにぎりー!」とか、なぞの言葉を叫んでいる。


#e や i の音を発音すると、笑顔っぽく見える。

 「カレー」の場合、長音部分で写真を撮っているのだろう。

 「焼きおにぎり」は、i の音が繰り返し出るので、自然な笑顔になりやすいのだと思う。


子供にとってはつまらない「撮影の合間待ち」も多かったのだが、先日こどもログハウスで作った「パッチン」を持っていったので、それで遊んでいた。


妻の衣装替えも途中に挟み、311枚を1時間半ほどで撮影。

その後、これの中から100枚への絞り込みは、こちらの仕事。


#100枚の写真データがセット料金に含まれている。プリントは別料金。


作業中、こどもはキッズルームで遊んでいる。

おもちゃがたくさん置いてあって、アニメビデオを流しているだけなのだが、他のお客さんの子供もいたりして、楽しいようだ。


午後2時前に終了。




まずお昼ご飯食べよう、と提案するも、子供はまだお腹がすいていないようだ。

11時ごろまで、時間つぶしでファミレスでジュース飲んでいて、撮影後も時間待ちにジュースをもらっていたので、当然と言えば当然。


昼ごはんは後にして、予定していたポケモンセンターへ。桜木町へ電車移動。


去年も長男の誕生日にはポケモンセンターへ行った。

しかし、去年は DS の本編(と呼ぶのか?)は遊んだことが無かった。

誕生日プレゼントも、カードなどの「物」のみで、ポケモンデータはもらっていない。


今年もカードなどは変わっていなかった。しかし、去年もらえなかったデータがもらえた。


むしろ、主目的はすれ違い通信すること。

これには十分だった。ポケモンセンター周辺は、ポケモンのすれ違いを楽しんでいる人が多数いる。


しばらく店内を見ていたら、次女が「お腹すいた」と言い出した。

店を出て、レストランを探す。


マクドナルドに行ったら大混雑していた。

いろいろ考えたが、結局ファミレス的な店へ。


店について、メニューを決めたら安心したのか、次女は寝てしまった。

次女の頼んだものは注文しない。


長女も少し眠いのか、食が進まない。長男は大人向けのラーメンをぺろりと食べた。

(少しだけ大人がもらったけど)




次女は、ポケモンセンターのお土産をすでに決めていた。

(予算は500円で買ってよい、としている)

次女はスロットマシン型のおもちゃのガムボールベンダー。

長男も、バトルチェスが欲しい、という。


長女は決まっていなかった。

寝ている次女を妻が抱え、長男はポケモンセンター前の休憩スペースで、通信のフェスミッションに挑戦。

僕と長女でお土産探しへ。


長女は、次女とまったく同じものが欲しかったらしい。

でも、実はこれは少し予算オーバー。金銭感覚のわかっていない次女はともかく、長女の場合足りない分はお小遣いからもらうよ、と言ったら、別のものを探すと言う。


結局、かわいい消しゴム3個。これでも実はオーバーしているが、買いたいものを次女に譲ったのに免じて許容。


長男の誕生日特典として、1割引で購入できるので全体としては3人で1500円、に納まった。




じつは、写真スタジオからの「結婚10周年祝い」として、ディナーが用意されている。


しかし、3時過ぎにご飯を食べたのでお腹いっぱい。でも、時間なのでレストランに移動。


コース料理で、非常においしかった。でも、お腹いっぱい。

子供用に別の料理も頼んであったが、子供も食べきれず。


ただ、昼ごはんを食べていない次女は、パクパク食べていた。




撮影中は「つまんない!」と言っていたのに、何が面白かったのか「またあした 写真とりに いこうね」と言い出す次女。

(次女の「あした」は、未来の意味)


長女も「また来年くる?」と聞いてきた。


来年かどうかは知らないけど、そのうちね。



…君たちが結婚するときに、写真とってもらえばいいんじゃない?


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オムツはずれ  2012-08-17 14:56:03  家族

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この一週間の話題の、おまけ。


3歳4ヶ月になる次女は、まだ紙おむつが外れない。

もうパンツにしても大丈夫そうなのだが、本人が非常に心配性で、失敗するのが怖いらしい。


でも、暑くなってきて紙おむつだとあせもになりやすい。

(ウェストゴムのあたりの吸水性が悪いため、汗が溜まってしまうのだ)


お風呂上りには、いつも背中を「かゆい かゆい」と言っていた。



そこで、夏休みの初日、8月11日の夜に、「オムツだと あせもになるから かゆくなるんだよ」と言ってみる。

翌朝、朝起きておしっこした後に「あせもで かゆくならないように パンツはいてみようか」と促す。


これで、家の中はパンツで過ごすようになった。

紙おむつではない、と本人が自覚しているので、早めにトイレに行く。一度も失敗しない。


でも、心配性なので、外出はまだ紙おむつで無いと嫌がる。


とはいえ、忙しかったこの1週間、外出中でもちゃんと早めに「といれいく」と言う。

(はっきり言えばいいのに、常に小声)

一度も紙おむつは濡らしていない。


今朝、保育園に行くときには、「もう大丈夫だよ」とパンツで送っていってみた。

外出とはいっても、保育園は家みたいなものだから素直に従った。


1週間で目覚しく成長した。




成長の一つの要因は、しまじろう…の、試供品ダイレクトメールに入っていたポスターだと思う。

朝起きたら、出かける前、お風呂の前、寝る前の4つのシチュエーションの絵が描いてあって、ちゃんとトイレに行けたらシールを貼るようになっている。


うちでは、付属シールを使った後に、家にあったシール(なんの飾りも無い、赤丸)を貼るようにしてみた。

以前から「促せばできた」のだが、自分の成功を目に見える形にしたことで、喜んでトイレに行くようになった。


さらに、4つのシチュエーション以外に、自分で「といれ」と言えた場合には、欄外にシールを貼るようにした。

最初はうまく出来なくても、欄外が増えると喜ぶようになった。


1ヶ月くらい前から使っていたように思う。

欄外シールが急に増えたのは、8月に入って以降。数が増えたら自信が付いたようだ。



以上、ありがとう、と感謝はしておくが、ベネッセには一銭も払っていない。

実は、無料の試供品は長男の保育園時代から活用させてもらっているし、もっと送ってくれればいいのに、と思っている。金は払わないけど。


まぁ、長男は小学生に上がってからチャレンジやっているのだけどね。



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運動会  2012-10-05 09:27:30  家族

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小学校、保育園と、2週に続いて週末運動会。


小学校の運動会は…退屈。

まだ子供が一人しか在学していないせいもあるが、出番の間が長すぎて、長女・次女も暇をもてあましている。


そこで、妻が長男の出番の合間に家に帰り、暇つぶしを持ってきた。

そのうち一つが、アートバルーン。



妻はPTAの手伝いをやっていたので、アートバルーンを持っては来たが作れない。

妻はいろいろと作れるのだが、僕は犬しか作れない。


というわけで、長女の保育園の友達も合わせて、犬を作ってあげる。


すると、近くにいた知らない子達が「僕も欲しい」と言い出す。

ちゃんと礼節をもって「作ってください」と言えた子には作ってあげる。

礼節を持っている子は、遊んでいるうちに壊れた(ねじってあった部分がほどけてしまった)と言ってくれば直してあげる。


でも、一人だけ「犬じゃなくて剣が欲しい」と言って聞かない子がいて、申し訳ないが何もあげなかった。

剣なんて作れないし(大体の構造は知っているが、結構難しい)、わがままばかり言って礼節をわきまえなかったため。



長男は…まぁ、ひどいもの。

運動オンチは僕に似たのだろうが、苦手だからと最初から逃げの姿勢の競技があったのは情けない。


勝敗の付かない踊りはのびのびと踊っていたのだが。体を動かすこと自体は好きなのだ。




保育園の運動会は、家族中で楽しめる。

親の参加する競技もあるし、OB小学生の参加できる競技もある。


終了後に先生が言っていたことだが、「毎年大人が本気を出すのが、この保育園の運動会の楽しいところ」。


運動会に限らず、この保育園では大人が本気を出すことが多い。

いい大人が、大人気なく子供と一緒に遊ぶ。それが出来る環境は非常に良いと思う。



午前中の競技で、赤組の圧倒的優勢。うちの子は赤組なので大喜び。


午前中最後の競技は鈴割り。

これは毎年恒例で、子供の力では割れないことになっている。(そのように作っている)


で、なかなか割れないので一旦中断し、園長先生が魔法をかける。

…あきらかに、カッターで切れ目を入れる。「魔法だ」と言っているのに、園児もみんな切っていることを知っている。


そして、これも恒例だが、負けているチームを割れやすいように切る。


しかし、この「割れにくい鈴」を作るのは、結構職人芸なのだ。

銀紙と金紙はもともと強度が違うので、「同じ程度の強さ」「そのままでは割れない」「カッターを入れればすぐ割れる」という微妙な強さでそろえるのが難しい。


3年前まで、8年間保育園に在籍していた PTA の方が、この職人芸の持ち主だった。

ところが、その方はすでにいない。2年前は、カッターを入れたらその時点で鈴が割れてしまい、あわててガムテープで直したら、今度はいくら玉をぶつけても割れない、と言う状態になった。


さらに、今年は古くなった鈴を作り直したらしい。

いろいろな話を聞いて、今年もおかしなことになるのではないか、と誰もが危惧していた。


…やっぱそうだった。この時点で圧倒的に勝っている赤組が、先に鈴を割ってしまった。

昼ごはんの時点で圧倒的な赤組勝利。




午後最初の競技は綱引き。

毎年恒例で、園児だけでなく、OB小学生、PTAも綱引きを行う。


ここで、小学生も赤組の勝利。…が、なぜか「両方がんばったから引き分けとします」とアナウンス。


後で知ったところによると、白組が負けているので、白組のOBが非常に多く集まり、白組の人数が多すぎたらしい。

「白組が負けているのだからそのままで良い」という意見も出たものの、公平にしないといけない、という判断で、弟妹が白組にいる小学生を、強制的に赤組に振り分けることに。


しかも、年齢の低い順に並んで前から数え、「後ろのほうを」赤組に振り分けた。

つまり、赤組は人数は同じでも、力の強い子が集まっている。


白組に応援が集まったのに強制的に赤に振り分け、しかも振り分け方が悪くて赤を強くしてしまった、というのが赤組勝利の理由。そして、これを補正するために「ゲーム無効」にした、と言うのが真相。



次はPTAの綱引き。

ここで、偉い先生からアナウンス。

「白組負けています。がんばってください。赤組の方、…わかってますね…」


…なんて大人気ないアナウンスなんだ (^^;;


赤組PTAの方、これに怒ったのか(?)圧倒的な力をみせ、白をぐいぐい引っ張る。

そして、勝利目前で急に力を緩め、白勝利。

試合としては負けたが、勝負には勝った、と言うところか。



不可解なことはまだ続く。

紅白リレーでは、毎年園児とPTAが競技を行う。


今年は急遽「小学生」の部門が作られる。

…どうやら、白が負けすぎていて、そのまま順当に競技をすると、どんなに勝っても追いつかないらしい。

そこで、チャンスを与えるために競技を増やした、というわけ。


白組はがんばり、小学生・PTA部門で白組勝利。


#うちの妻もPTAで走り、速過ぎてバトンを渡したところで転倒。

 (渡した相手が想像以上に遅かったため、ぶつからないために避けたところ姿勢を崩した)

 受身を取ってごろごろ転がったのが余計に「大事故」に見えたようで、多くの方が心配していた。


さらに不可解なことは続く。

最後の数競技は、得点板に得点表示がされなくなる。これも毎年恒例で、最後の発表までどちらが勝ったかわからないようにするためだ。

しかし、「最後に掲示された得点」の時点で、赤がまだかなり優勢だった。


なのに、最後には1点差で逆転されていた。

…どうも、最終近くの競技の配点を高くしたらしい。


最後のPTA会長の挨拶も、園長先生の挨拶も、歯切れが悪い。

「どちらが勝った」ことには出来るだけ言及せず、たった1点しか差が無いし、どっちも良くがんばりました、ということで終わらせようとする。


たぶん、あそこからの大逆転と言うのは「やりすぎて」しまったのだろう。



十分楽しめたし、勝ち負けはどうでも良いことではあるのだけど、後味の悪い運動会でした。



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別年同日の日記

02年 さらに

04年 カーテン決定

13年 シーモア・クレイの命日(1996)

15年 忙しかった1週間

16年 GIF データの XMP Data チャンク構造


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発掘  2012-10-12 17:04:27  コンピュータ 家族

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しばらく前にサーバーのHDDが壊れ、データの保全作業を行った。


…要らないデータが山ほど入っていて、データコピーに時間がかかった。


HDD の容量は年々増え続けている。



高校の頃、父が会社から持ち帰った(レンタル落ちの)オフィスコンピューターには、「8メガバイト大容量固定磁気ディスク」が搭載されていた。(ちなみに、フロッピーディスクは「標準8インチディスク」だった)


大学においてあった PC-9801 は、40M の HDD を20M*2のパーテーションに切って使っていたっけ。

その後、自分が手に入れた X68k は 40M をパーテーションなしで使えた。海のように広大な容量だと思った。


でも、この話を妻にすると、「そんな昔話は知らない」と一蹴される。

妻が最初に使ったパソコンは Mac の Perfoma で、HDD は 340M あった。

僕も X68k の次は Perfoma を使っていた。モデルは違ったが、ディスク容量も同じ 340M だったように思う。



初めて容量が「ギガ」で表現されるようになったときは、すごいと思った。

まさかこんな単位が出てくるとは。


でも、このころは使用するデータ量の伸びもすごかった。

X68k のころは、データは自分で作り出したものが主だったが、この頃には Internet が普及し始めていて、ダウンロードしたデータが主になっていた。

(ちなみに、回線はまだアナログで、28.8kbps のモデムを使っていた。ダウンロードしたデータは「もったいなくて」消せなかった)


また、QV-10 の登場で「写真データをパソコンで管理する」ようになっていた。

これがまた、(現像代がいらないので)気軽に写真がとれてうれしかったが、ディスク容量を圧迫した。


だから、ギガ単位の容量があっても、データを時々整理しないと容量が足りなくなった。




現在は、容量で困ることは余りない。

データが増えすぎて、整理する気も起きない。


新しい環境に移るとき、取捨選択するのが面倒で「全部コピー」してきた。


しかし、サーバーのダウンタイムを最小化するために、サーバー内部のデータだけでも整理しなくちゃならんだろ。

…とおもって、古いデータを時々見直し始めた。


そうしたら、もう存在しないと思っていたデータが、次々出てくる。


10年前に仕事で作成していたが、途中で開発中止になったCGI プログラム…なんてものは、もういらないだろう。こんなものは消去。

10年前の年賀状のあて先データも、もう要らない。というか、今更読み込めるソフトがない。


8年前に家を設計していたとき、「家の間取り体感ソフト」で作ったモデリングデータももういらない。


15年前に、当ページの(!)オフ会で撮影した写真が出てきた。

当ページのオフ会、というだけあって、古いパソコンの写真がごろごろある。


これ、「いつかこのページに載せる」と約束していた気がするが、いつか載せないとな。



そして、当ページの最初期からのファイルを保存してあるのを発掘した。

現在、当ページは自作の CMS を使って、記事のデータを元に HTML を自動生成している。


しかし、昔は HTML タグを手打ちしていた。CMS に移行する際に、それまでのデータを全部保存しておいたものだ。


基本的にはデータは全部移行しているので、当時からある内容に関しては大差ない。


昔使っていた「歴代タイトルロゴ」があるな。

当初は、季節ごとに、季節感のある写真に変えたりしていたのだよ。


各コーナーも、現在はテキストでコーナータイトル作っているけど、当初は画像が入っていた。

(なにぶんアナログモデム時代だったので、「出来るだけ軽いほうが良い」という意見をもらって、コーナータイトルはテキストのみで作るようになった)


過去の日記も発掘した。

この「日記データ」が、CMS 導入時に移行しなかった最も大きなデータだと思う。



発掘した日記は、96年9月28日から、98年10月11日まで。基本的には、毎週1度書いていたようだ。

…あれ? 当ページ、一番古いデータは「1996年10月1日」に作ったことにしてあるけど、実際はもう少し前に出来ていたようだ。


懐かしい日記。元々公開していたものだから、また公開したい気もする。(誰も得しないけど、個人的な思い出・当ページの歴史として)


でも、今見ると公開できない内容もあるんだよね (^^;;


当時はネットは今ほど「気軽に見れる」時代でもなかったし、「簡単に探し出せる」時代でもなかった。

だから、個人情報に当たるものや、企業秘密にあたるものを書いてしまったりしている。


まぁ、問題ないように加筆修正しながら、気が向いたら公開するかもしれません。




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山歩き  2012-10-28 14:44:47  旅行記 家族

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子供と一緒に山歩き。


…を、いつかしたいと思っていた。


東海道の旅は長男が生まれる直前。


その長男も、すでに8歳。

その下に5歳の長女も3歳の次女もいる。この子達が小さいうちは、山歩きなんてとても出来なかった。



でも、次女が3歳だ。もう、簡単な山歩きならできる気がする、と今年の5月に近所の山を登って確信した。


六国見山は近所過ぎて、2時間程度で終わってしまった。

次はもっと長いコースを、と画策していたが、夏は暑いので秋を待っていた。




秋になったら運動会やら遠足やらで忙しい。

合間を縫って3週間ほど前に山歩きを計画したら、当日は雨だった。


今週は久しぶりに何も無い週末で、昨日の天気予報は晴れだった。

この日を逃したら寒くなりすぎて山歩きできなくなりそうだ。


というわけで、昨日急遽子供を誘い、家族で山歩きに出た。




家から 2km ほど離れた公園から、鎌倉の山の中に入ることが出来る。

しかし、街中を 2km 歩いたら、子供はきっとそれだけで退屈して、帰ろうと言い出す。

なので、そこまではバスで行く。


たった 2km なのでバス代がもったいない、と妻に言われたが、行楽費としては安いもの。


公園からは、山に入る整備された階段がある。

いわゆる「天園ハイキングコース」に入る道だ。

鎌倉側の端は建長寺となっているが、そこから 800m ほど入ったところに接続する。


そこから歩く。ひたすら歩く。

子供は「山歩き」の趣旨を理解していないので、「どこまで行くの?」と目的地を気にしている。


ゴールはあるけど、そこに行くのが目的ではなくて、歩く途中を楽しむんだよ、と教えても理解できない。

綺麗な花や、どんぐりを探しながら歩いてごらん、と言ったら、やっと楽しみながら歩けるようになった。



1時間弱で、鎌倉の最高地点、大平山に到着。大人なら30分の距離だな。


#お詫びを書かないといけない。

 5月に六国見山について日記を書いた際、いろいろ調べた結論として、

 大平山は鎌倉市ではなく横浜市であり、最高地点は六国見山、としていた。

 これはそう書いてある WEB ページがそれなりの数あったために信用したのだが、誤りだった。


 大平山近辺は市境になっているが、最高地点は間違いなく鎌倉市側だった。

 市境は最高地点には設定されておらず、80m も離れていた。




おやつとして、持ってきたカントリーマームを食べる。

まだ子供は元気で、食べ終わったら広場ではしゃいでいる。


じゃぁ、先に進もうと出発する。

長男は多少疲れたようなので、飴をなめながら歩く。


#長女は時々、次女はほとんど抱っこなので疲れていない。




天園の茶屋を抜け、円海山方面へ。

実は、今回たどる道は、僕がボーイスカウトの頃に毎年歩いていたコースの一部だ。


ボーイスカウトのころは、毎年元日に、本郷台から港南台まで街中を歩き、円海山から鎌倉まで山の中を歩き、江ノ島まで再び街中を歩いて初日の出を見ていた。



市境広場でちょうど12時過ぎだったので、お弁当を食べる。

お弁当はおにぎりのみ、4合分を持ってきた。


おかずが無い、ということが多少不評だったが、良く食べる。

おかずを持ってくるとお弁当箱が必要になり、荷物が増えるから、抱っこやおんぶに支障が出るのだよ。



2時間歩いて、子供たちも多少疲れた様子だったが、食事と休憩で復活。


ここからはバス通りに降りやすい。

ここで子供たちが限界だったら中断、と考えていたが、先に進むことにする。


「市境広場」の名前のとおり、ここまでは鎌倉市で、ここからは横浜市。

横浜市に入ったら、急に道がよくなった。もちろん山道なのだが、整備されている。


横浜側の散策路としては、いわゆる「ビートルズトレイル」を進む。

…ボーイスカウトで通った道、と先に書いたが、それはもう30年近く前の話。


今通ると、道がずっと歩きやすくなっていることに気づく。

急なアップダウンがなくなっていて、時にはコンクリート製の橋がわたしてあったりして、道が平坦。


山らしい楽しみは無いけど、気軽に山に親しむにはいいかも。




ビートルズトレイルも、大人の足なら1時間少しの道。

しかし、子供と一緒だと、途中1回の休憩を挟んで、2時間かかった。


山道を降りてからも、港南台駅まで30分程度。

3時過ぎには、(時々家族で入る)港南台のミスタードーナツに入っておりました。


僕の目的としては、ここで3時のおやつを食べられれば成功、と思っていたので、大成功でした。

全行程では 9km 程度を、5時間(も)かけて歩いたことになります。



長男は非常に疲れたようだったけど、ミスドの中華麺を食べて復活。

(長男は甘すぎるものは余り好きでないので、ドーナツより中華麺を好む)


次女は山を降りてすぐ、抱っこされたまま眠り、ミスドに入って起きた。

次女が歩いた距離は、おそらく 2km 程度。


長女は前半はがんばって歩き、後半は妻におんぶが増えました。

しかし、5歳の女の子にしては良くがんばった、と思います。



次はどこだろうな。

もう1~2箇所鎌倉近辺の山を歩いたら、足柄山とか大山に行ってみたい気がする。


#ずっと「山らしさ」は増えるけど、初心者向けの気軽な山。


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