2012年04月16日の日記です



ピューロランド  2012-04-16 17:26:40  その他
ピューロランド

昨年秋にピューロランドに行ったとき、お誕生日に来ると、さまざまな特典があることを知った。


その後、次女(2歳)が、テレビでピューロランドの CM を見るたびに「ここいったねー またいこうねー」と繰り返す。

また行きたい、ではなく、またいこうねー なのがポイント。行ってやりたくなる。


長女(4歳)も楽しかったようで、参加型の劇「どきどき!マジカル☆マーチ」で使った魔法使いの衣装を時々着て遊んでいた。




次女も長女も4月が誕生日。

そこで、14日の土曜日に行くことにした。


事前に下調べして、行ける事が確定したら子供にも「いくよ」と教えておく。

これで、あとは勝手に盛り上がって、当日を心待ちにしたのだった。



さて当日。

「誕生日の人」の特典は、開園直後から始まる。

10時開園だが、10時半から「ハッピーはっぴ~バースデーSHOW」という舞台があるのだ。


うちはピューロランドまで1時間以上かかるので、子供たちを朝6時に起こす。

運悪く雨。荷物を増やしたくないが、傘を持っていかないわけには行かない。

濡れることを予期して、タオルなども持っていかないといけないだろう。


7時には家を出て、7時半には電車に。

現地についてから開園をのんびり待つくらいで行きたい。




が、計画をぶち壊したのは、僕のケアレスミスだった。


電車の乗り継ぎの都合で、途中駅が終点の電車に乗らざるを得なかった。

その駅で降りて、乗り継ぎ。


次の電車に乗ったところで気づく。

荷物を網棚に載せたまま、忘れてきた。


誕生日の特典を受けるには、誕生日の証明が要る。

それは、忘れた荷物の中だ。

入園割引券も、ビデオカメラも、全部その中。


雨のためいつもより荷物が増え、結果として子供たちも「自分のリュック」を持っていた。

乗換駅で、子供が荷物を落としたので忘れないように拾ったりしていて、自分の荷物を忘れたのだった。



次の駅が乗換駅だったので、降りて忘れ物預かり所に相談。

降りたところが終着駅なら、そのあと車掌が点検しているはず、とまずは問い合わせてくれる。

しかし、荷物は無かった。


電車の運行をしらべて、この後車庫に入ってしまうと教えてくれた。

車庫に入ると点検は不可能、次は20分後に車庫から出てくるので、始発駅で点検するはず、とのこと。


仕方が無い、妻がその駅に行って荷物を取ってきてくれることになった。


…と、相談していると、また駅員さんから声がかかる。

先ほど調べた運行表が違っていたそうで、車庫には入らず折り返した、とのこと。


終着駅のしばらく前の駅が始発になって、遠ざかっているところ。

すでに追いかけても間に合わない。

一番最後まで行って折り返すところで、また荷物のチェックがなされるだろうから、そこまで行かないといけないと言う。片道1時間以上かかる。



それならそれで仕方が無い、と妻が終着駅の電話番号を聞く。

追いかけるのが無理なら、ともかくピューロランドへ行こう。


で、先に進む電車の中で妻が問い合わせ。


忘れ物した、と告げると、いろいろ調べてくれ…回送した電車の、始発駅で見つけられて預かっているらしい。

そこなら往復しても1時間かからない。


妻がとって来てくれる事になった。

僕は、子供をつれて先に進む。


(特に次女が僕になついているので、僕一人での行動はできない。妻一人でなら行動可能)


ピューロランドの開園前には、ギリギリで間に合った。割引チケットは使えないが、仕方が無い。正規料金で入る。

(妻の分のチケットは、後ほど割り引いて購入)


園に入ってすぐ、インフォメーションカウンターに行って、事の次第を説明。

あとで必ず証明するから、なんとかお誕生日のあれやこれをさせてもらえないか?


幸い、最初の「バースデー SHOW」には証明は要らなかった。

また、当日予約が必要なパーティ、「バースデータイム」も証明不要、とのこと。


証明が必要なのは、バースデーカードをもらうこと。

これを首からさげていると、キャストの方々に「おめでとう」といってもらって、キャラクターのシールをカードに貼ってもらえる。

これは、仕方が無いので後ほどもらうことにする。


バースデータイムの予約をレストランに行って入れてしまう。

「誕生日の人の参加費は2千円」となっていたので、長女・次女の2人分必要かと思っていたら、これは一人分でも OK らしい。

その場合、ケーキやプレゼントも1人分になるけど、別に構わない。




バースデー SHOW が終わる頃、妻到着。

二人分のバースデーカードも、すでにインフォメーションでもらってきてくれている。

ありがとう。本当に助かった。


これで、あとは幸せに長女・次女の誕生日を祝ってやれた。


CLUB KITTY では、長女と長男は楽しく踊っていた。

次女は恥ずかしさもあるのか、僕にずっとしがみついていた。


長女・次女とも「見たい」と言っていたマイメロディーの劇も見られた。

(自分で見たいと言っていたのに、前と同じ内容なので長女は途中で飽きていた…)


イベントの「ジュエルペットパラダイス」は…子供3人で、「ふわふわ」を楽しんでいた。

次女が怖がるので僕も一緒に入って、中で遊びやすいように誘導していたのだけど。


(ふわふわって、楽しそうだけど中に入ると何をしていいか、途方にくれることも多い。

 周囲にジュエルペットがたくさん描いてあったので、「ルビーはどこ?」「サフィは?」とか問題を出してやると、子供たちで走り回って絵にタッチして楽しんでいた。

 もちろん、わざと次女の近くの絵を言ったり、みんなが「勝った」感じが出るように演出。)




さて、バースデータイムについて。

これは、多少高いと思ったが頼んでよかった。


(先に書いたように、誕生日の人は2千円、他の参加者は5百円。

 誕生日の人はケーキとプレゼントが付く。他に、全員にキティ型のクッキーの小袋。フリードリンク。

 3歳未満無料だが、その場合はクッキーは付かず、ドリンクは飲める)


誕生日の人がいるグループしか参加できないし、少人数にするため、早めに予約しないと入れない。

(誕生日の証明は不要)



内容的には、キティちゃんがきて、歌を歌ってくれる。

1グループごとに誕生日の人を紹介してくれ、バースデーカードを手渡しして、記念撮影してくれる。


…まぁ、大まかに言えばそれだけ。

でも、「キティちゃんが間近にきた」というだけで、長女も次女も照れ照れ。


少人数であることはここに活きていて、1つづつのテーブルを、ゆっくり時間を掛けて回ってくれる。




この日は、JCF … ジャパンコスプレフェスティバル in ピューロランドの日だった。

3時から、コスプレした方々が入ってくる。


別にコスプレイヤーに偏見は無い。

変な…というと失礼だが、いろんな格好の方がいても問題は無い。


でも、せっかく一生懸命やっているのはわかっても、僕が詳しくないので元ねたがわからない。

元ねたがわかったら、声ぐらい掛けてあげるのに。…申し訳ない。


マイメロディとクロミ(メロディのライバル)の格好(?)をした二人組みがいた。

写真撮りたかったけど、子供の相手をしている間に声をかけるタイミングを失って撮れず。


とりあえず、TPO にあわせたコスプレをできる人はエンターテイナーだと思う。

「自分が楽しいから」するので構わないのだけど、ピューロランドなんだからサンリオキャラで、というのは、周囲を楽しませようとしている態度だ。


#今調べたら、毎月ペースで開催されているようだ。

 年に一度かな、と思っていたので、たまたま変わった日に行ったと思っていたのだが。





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